JPS5983671A - プリンタのシヤトル機構 - Google Patents
プリンタのシヤトル機構Info
- Publication number
- JPS5983671A JPS5983671A JP19295382A JP19295382A JPS5983671A JP S5983671 A JPS5983671 A JP S5983671A JP 19295382 A JP19295382 A JP 19295382A JP 19295382 A JP19295382 A JP 19295382A JP S5983671 A JPS5983671 A JP S5983671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shuttle
- iron piece
- movable iron
- force
- voice coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/001—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface
- B41J25/006—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface for oscillating, e.g. page-width print heads provided with counter-balancing means or shock absorbers
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a1発明の技術分野
本発明は、U))〜の組合せで文字を印字していくドツ
トプリンタ、特にドツトを印字する印字素子がシャトル
に複数組取付けられ、複数の印字素子がシャトル動作し
て高速で印字するプリンタのシャトル機構に関する。
トプリンタ、特にドツトを印字する印字素子がシャトル
に複数組取付けられ、複数の印字素子がシャトル動作し
て高速で印字するプリンタのシャトル機構に関する。
(bl技術の背景
第1図はシャトルプリンタの概要を示す斜視図、第2図
はドツトプリンタで印字された英文字の一例を示す図で
ある。プラテン1には印字用紙2が巻かれ、一定の距離
ずつ間欠的に矢印方向に紙送りされる。3は、プラテン
1と平行に定スI−ローク往復運動するシャトルであり
、該シャトル3には、ワイヤ4・・・を待った駆動手段
5・・・が固設されている。印字にあたっては、各駆F
IJ手段5・・・でそれぞれのワイヤ4・・・を付勢し
、インクリボン6を介して印字用紙2にドツト印字し、
P)l−の組合せ方によって各種の文字を印字していく
。つまり、初めにシャトル3が往運動するとき第2図の
111で示す水平方向のトントラインにおける黒円の口
1翫分が印字情報に基づいてドソI・印字される。次に
シャl−ルが戻り運動するときにはpvだけ紙送りされ
ているから、第2回目にシャトルが往運動ずるときに0
2 ドツトラインの川内部分が17ト印字される。以
下同様にして、シャ1−ル移動の際に選択的にワイヤ4
・・・を駆動し、紙送りを行なうことにより、最終的に
’HBY・・・”のような文字が印字される。
はドツトプリンタで印字された英文字の一例を示す図で
ある。プラテン1には印字用紙2が巻かれ、一定の距離
ずつ間欠的に矢印方向に紙送りされる。3は、プラテン
1と平行に定スI−ローク往復運動するシャトルであり
、該シャトル3には、ワイヤ4・・・を待った駆動手段
5・・・が固設されている。印字にあたっては、各駆F
IJ手段5・・・でそれぞれのワイヤ4・・・を付勢し
、インクリボン6を介して印字用紙2にドツト印字し、
P)l−の組合せ方によって各種の文字を印字していく
。つまり、初めにシャトル3が往運動するとき第2図の
111で示す水平方向のトントラインにおける黒円の口
1翫分が印字情報に基づいてドソI・印字される。次に
シャl−ルが戻り運動するときにはpvだけ紙送りされ
ているから、第2回目にシャトルが往運動ずるときに0
2 ドツトラインの川内部分が17ト印字される。以
下同様にして、シャ1−ル移動の際に選択的にワイヤ4
・・・を駆動し、紙送りを行なうことにより、最終的に
’HBY・・・”のような文字が印字される。
(C1従来技術とその問題点
コノヨうにンヤトル3を往i夏動させるのに、従来ハシ
ャ1−ル3の左右端に設けたボイスコイルモータM1.
M2を交互に駆動する構成を採っている。即らシャ1−
ル3を図上左側に移動させる場合は、右側のボイスコイ
ルモータM2を駆動してその電磁力(フレミング力)で
シャ1−ル3を左側に押し出し、後は慣性で左端まで移
動さ一已る。そして左端に到達すると、左側のボイスコ
イルモータM1を駆動してその電磁力(フレミング力)
でシャトル3を右側に押し出す。このようにシャトル3
を押し出ず瞬間だけボイスコイルモータM1、Mzを励
磁するが、慣性で接近して来たシャトル3を減速し、次
いで逆向きに押し出ず4.二はJl常に人きなエネルギ
ーを必要とし、消費電力が大きくなる。プリンタの高速
化に伴なってツヤトル3も高速で駆動する必要があるが
、そうなるとボイスコイルモータの消費電力は急増し、
かつ人形になる。
ャ1−ル3の左右端に設けたボイスコイルモータM1.
M2を交互に駆動する構成を採っている。即らシャ1−
ル3を図上左側に移動させる場合は、右側のボイスコイ
ルモータM2を駆動してその電磁力(フレミング力)で
シャ1−ル3を左側に押し出し、後は慣性で左端まで移
動さ一已る。そして左端に到達すると、左側のボイスコ
イルモータM1を駆動してその電磁力(フレミング力)
でシャトル3を右側に押し出す。このようにシャトル3
を押し出ず瞬間だけボイスコイルモータM1、Mzを励
磁するが、慣性で接近して来たシャトル3を減速し、次
いで逆向きに押し出ず4.二はJl常に人きなエネルギ
ーを必要とし、消費電力が大きくなる。プリンタの高速
化に伴なってツヤトル3も高速で駆動する必要があるが
、そうなるとボイスコイルモータの消費電力は急増し、
かつ人形になる。
(tl1発明の目的
本発明は、従来Cプリンタのシャ1−指機構におけるこ
のような問題を解消し、小さな消費電力で確実且つ高速
にツヤトルリターンできるようにすることを目的とする
。
のような問題を解消し、小さな消費電力で確実且つ高速
にツヤトルリターンできるようにすることを目的とする
。
(e1発明の構成
この目的を達成するために本発明は、シャI−ルに複数
の印字素子を搭載し、シャトルの両端に設けたボイスコ
イルモータでシャトルを往復動させるシャトル式のプリ
ンタにおいて、シャトルの両端以外の位置に設りた可動
鉄片と、この可動鉄片をシャ1−ル移動方向に駆動する
電磁石を備え、シャ1−ルがスI・ローフエンドに位置
している状態で前記電磁石を通電すると、可動鉄片がシ
ャトルリターン方向に吸引される位置関係となるよ・う
な構成を保つ−でいる。
の印字素子を搭載し、シャトルの両端に設けたボイスコ
イルモータでシャトルを往復動させるシャトル式のプリ
ンタにおいて、シャトルの両端以外の位置に設りた可動
鉄片と、この可動鉄片をシャ1−ル移動方向に駆動する
電磁石を備え、シャ1−ルがスI・ローフエンドに位置
している状態で前記電磁石を通電すると、可動鉄片がシ
ャトルリターン方向に吸引される位置関係となるよ・う
な構成を保つ−でいる。
(f)発明の実施例
次に本発明によるプリンタのシャI−ル機構が実際−1
,とのように具体化されるかを実jjlE例で説明する
。第3図はプリンタのシャ[指機構の第1実施例を示す
部分18Ji面正面図である。シャトル3の左右両端乙
こボイスコイルモータM1、Mzを備えている。1]1
】らシャl−ル3の人品1と右1’71711に、ボイ
スコイルモータM1、Mzの励磁二1イル7・7を備え
ており、装置本体側には、永久研イ117.17に、j
、る磁気回路を構成するヨーク!3・3(を(I::!
えている。図はツヤI−ル3が右のス111−り上ン1
に達し°ζいる状態であり、この状態でイTの励9+−
1イル7にパルス電流を通電して、電磁力(フレミング
力)を発生させ、励磁コイル7側を左側に押し出して、
ツヤI−ル3を左側にシャトルリターンさせる。この電
磁力(フレミング力)に、l、る111力を受りてシャ
トル3は慣性で左端のス11J−クエンドに到達するが
、左端に到達して励741 :+−イル7がヨーク8中
に完全に入り込むと同11.1に、左側の励磁コイル7
が通電されて、シャl−ル3を右側に移動させる電磁力
が発生し、シャ1−ル3を右側にシャトルリターンさ・
ける。
,とのように具体化されるかを実jjlE例で説明する
。第3図はプリンタのシャ[指機構の第1実施例を示す
部分18Ji面正面図である。シャトル3の左右両端乙
こボイスコイルモータM1、Mzを備えている。1]1
】らシャl−ル3の人品1と右1’71711に、ボイ
スコイルモータM1、Mzの励磁二1イル7・7を備え
ており、装置本体側には、永久研イ117.17に、j
、る磁気回路を構成するヨーク!3・3(を(I::!
えている。図はツヤI−ル3が右のス111−り上ン1
に達し°ζいる状態であり、この状態でイTの励9+−
1イル7にパルス電流を通電して、電磁力(フレミング
力)を発生させ、励磁コイル7側を左側に押し出して、
ツヤI−ル3を左側にシャトルリターンさせる。この電
磁力(フレミング力)に、l、る111力を受りてシャ
トル3は慣性で左端のス11J−クエンドに到達するが
、左端に到達して励741 :+−イル7がヨーク8中
に完全に入り込むと同11.1に、左側の励磁コイル7
が通電されて、シャl−ル3を右側に移動させる電磁力
が発生し、シャ1−ル3を右側にシャトルリターンさ・
ける。
本発明では、これらのボイスコイルモータM)、Mzの
ほかに、シャトル3に下側ないし側方からスライト力を
与える電磁石9・9が1、非磁性の基盤10に取付りら
れている。この電磁石9は、励磁コイル11が巻かれた
鉄心12か、ツヤ[−ル3側に面し)こ2つの磁極]、
3 a・13I)を備えた構成になっている。シャト
ル3側には、この両磁極13a−13bに対向した可動
鉄片14が固設されている。この可動鉄片14は、磁極
13a−13bと小さなギヤノブをおいて平行に対向し
ており、励磁コイル11に通電すると、可動鉄片14に
は、シャトル3のシャトル運動方向の力が発生ずる。こ
のように可動鉄片14がギャップをおいて磁極13a・
13bから浮き上がるように、基盤10に固設された複
数の案内台15−Lに、l」−ラガイド16を介してシ
ャ1ル3が載置 支持されている。
ほかに、シャトル3に下側ないし側方からスライト力を
与える電磁石9・9が1、非磁性の基盤10に取付りら
れている。この電磁石9は、励磁コイル11が巻かれた
鉄心12か、ツヤ[−ル3側に面し)こ2つの磁極]、
3 a・13I)を備えた構成になっている。シャト
ル3側には、この両磁極13a−13bに対向した可動
鉄片14が固設されている。この可動鉄片14は、磁極
13a−13bと小さなギヤノブをおいて平行に対向し
ており、励磁コイル11に通電すると、可動鉄片14に
は、シャトル3のシャトル運動方向の力が発生ずる。こ
のように可動鉄片14がギャップをおいて磁極13a・
13bから浮き上がるように、基盤10に固設された複
数の案内台15−Lに、l」−ラガイド16を介してシ
ャ1ル3が載置 支持されている。
第4図は電磁石9によるシャトル駆動作用を説明するf
i11分断面正面図である。(イ)ば第3図と同様にシ
ャトル3が右端のスト11−り:Iニン目こ達した状態
、(ロ)はシャトル3が111性で移動する状態、(ハ
)は左o111のス[・ロークエ71’ 6に達した状
態をそれぞれ示す。可動鉄片14は、、 (+:I)
に示゛Jように両磁極13a・13bと全面にわたって
重なるように、磁極1.3 a・13bのシャトル運動
方向の外層pと可動鉄片14のシャ1−ル運動方向の外
寸pとが等しくなっている。また(伺のよ・うにシャ1
−ル3が右端のストロークエン1、゛に位置している状
態では、可動鉄片14の左611)と左側の磁極13a
の右端とが最も接近し、(ハ)のようにシャ1−ル3が
左端のストロークエンドに位置している状態では、可動
鉄片14の右錨)と右側の磁極1.3 bの左端とが最
も接近するような配置になっ−ζいる。
i11分断面正面図である。(イ)ば第3図と同様にシ
ャトル3が右端のスト11−り:Iニン目こ達した状態
、(ロ)はシャトル3が111性で移動する状態、(ハ
)は左o111のス[・ロークエ71’ 6に達した状
態をそれぞれ示す。可動鉄片14は、、 (+:I)
に示゛Jように両磁極13a・13bと全面にわたって
重なるように、磁極1.3 a・13bのシャトル運動
方向の外層pと可動鉄片14のシャ1−ル運動方向の外
寸pとが等しくなっている。また(伺のよ・うにシャ1
−ル3が右端のストロークエン1、゛に位置している状
態では、可動鉄片14の左611)と左側の磁極13a
の右端とが最も接近し、(ハ)のようにシャ1−ル3が
左端のストロークエンドに位置している状態では、可動
鉄片14の右錨)と右側の磁極1.3 bの左端とが最
も接近するような配置になっ−ζいる。
そして励磁コイル11には、(イ)のようにシャ1−ル
3が右端のストロークエンドに達する直前と、(ハ)の
ように左端のストロークエンドに達する直前に通電開始
され、可動鉄片14に矢印a」、a7方向の吸引力が発
生ずるようにしている。rillぢ(イ)のようにシャ
トル3が右方に移動してそのスレコークエンドに達する
直前の例えば破線で示す位置から励磁コイル11か通電
されると、矢「II A 1 で示ずように右方に移動
している可動鉄片14を左方に引き戻す力が作用し、可
動鉄片14およびシャトル3にブレーキが働く。そして
ツヤトル3および可動鉄片14が右端に達すると、矢印
a1方向の吸引力でシャトル3および可動鉄片14は左
方に吸引され、前記のボイスコイルモータM2による電
磁力(フレミング力)と相俟って、シャトル3は左方に
向かってツヤI・ルリターンする。左方向への充分な推
力がつくと、励磁コイル11もボイスコイルモータM2
も非通電となり、シャトル3は慣性で左端に移りJす
る。そして非励磁状態で(ロ)のような中間位置を通過
した後、(ハ)図に破線で示すように、左端に接近した
時点から、再び励磁コイルTIが通電される。する表矢
印A2で示すように左方に移動している可動鉄片14を
右方に引き戻す力が作用し、可vJJ鉄片14およびシ
ャ1−ル3にブレーキが働く。そしてシャ1−ル3およ
び可動鉄片14が左α111に達すると、矢印a2方向
の吸引力でシャ1−ル3および可動鉄片14は右方に吸
引され、前記のボイスコイルモータM1による電磁力(
フレミング力)と相俟って、シャ1−ル3は右方に向か
ってシャトルリターンする。右方向−の充分な推力がつ
くと、励磁コイル】jもボイスコイルモータM1 も非
a電となり、シャ1−ル3は慣性で右端に移動する。な
お励磁コイル11を通電開始するタイミングは、シャI
−ル3の位置を検出するセンサの信′;土で1)られる
。
3が右端のストロークエンドに達する直前と、(ハ)の
ように左端のストロークエンドに達する直前に通電開始
され、可動鉄片14に矢印a」、a7方向の吸引力が発
生ずるようにしている。rillぢ(イ)のようにシャ
トル3が右方に移動してそのスレコークエンドに達する
直前の例えば破線で示す位置から励磁コイル11か通電
されると、矢「II A 1 で示ずように右方に移動
している可動鉄片14を左方に引き戻す力が作用し、可
動鉄片14およびシャトル3にブレーキが働く。そして
ツヤトル3および可動鉄片14が右端に達すると、矢印
a1方向の吸引力でシャトル3および可動鉄片14は左
方に吸引され、前記のボイスコイルモータM2による電
磁力(フレミング力)と相俟って、シャトル3は左方に
向かってツヤI・ルリターンする。左方向への充分な推
力がつくと、励磁コイル11もボイスコイルモータM2
も非通電となり、シャトル3は慣性で左端に移りJす
る。そして非励磁状態で(ロ)のような中間位置を通過
した後、(ハ)図に破線で示すように、左端に接近した
時点から、再び励磁コイルTIが通電される。する表矢
印A2で示すように左方に移動している可動鉄片14を
右方に引き戻す力が作用し、可vJJ鉄片14およびシ
ャ1−ル3にブレーキが働く。そしてシャ1−ル3およ
び可動鉄片14が左α111に達すると、矢印a2方向
の吸引力でシャ1−ル3および可動鉄片14は右方に吸
引され、前記のボイスコイルモータM1による電磁力(
フレミング力)と相俟って、シャ1−ル3は右方に向か
ってシャトルリターンする。右方向−の充分な推力がつ
くと、励磁コイル】jもボイスコイルモータM1 も非
a電となり、シャ1−ル3は慣性で右端に移動する。な
お励磁コイル11を通電開始するタイミングは、シャI
−ル3の位置を検出するセンサの信′;土で1)られる
。
第5図は以」二の動作におりる電磁石9の力関係を示し
た図で、Lはシャトル3の左を1111のストロークエ
ント、1≧はシャトル3の右端のス1〜1コークエン1
である。右端に到達する直前に4.1.’ l 5 r
*で示すように、左方向の吸引力がtUノいてシャl−
ル3にブレーキが作用し、右端に達した後し、1左方向
に移動さlる(11.力として作用し、シャ1−ル3を
左方にツヤ1−ルリターンさせる。また左IM1.lに
到辻する直前から151〕で示すよ・うに、右方向の吸
引力が慟いてシャ1−ル3にブレーキが作用し、左端に
達した後は右方向に移動させる推力として作用し、シャ
1〜ル3を右方にツヤl−ルリクーンさせる。
た図で、Lはシャトル3の左を1111のストロークエ
ント、1≧はシャトル3の右端のス1〜1コークエン1
である。右端に到達する直前に4.1.’ l 5 r
*で示すように、左方向の吸引力がtUノいてシャl−
ル3にブレーキが作用し、右端に達した後し、1左方向
に移動さlる(11.力として作用し、シャ1−ル3を
左方にツヤ1−ルリターンさせる。また左IM1.lに
到辻する直前から151〕で示すよ・うに、右方向の吸
引力が慟いてシャ1−ル3にブレーキが作用し、左端に
達した後は右方向に移動させる推力として作用し、シャ
1〜ル3を右方にツヤl−ルリクーンさせる。
第6図は本発明の第2実施例を示す正面図で、電磁石を
9・・のように多数設番ノである。各電磁石9・・・と
シャ1−ル3および可動鉄片14・・・との関係は第3
図、第4図と同じである。た:だし各電磁石9・・・の
励磁コイル11の通電タイミングが少しずつずれている
。即ち電磁石9・・・の通電開始のタイミングを少しず
つずらし、一部の電磁石は早目に通電開始して、第5図
に破線で示すように早目に反発力を発生さ・Uることに
より、シャI−ル3がストロークエンドで(亭止する際
の衝撃を申子jJ、することができる。また小型の電磁
石を多数設けることにより、電磁石や装置が大形化する
のを防止できる。
9・・のように多数設番ノである。各電磁石9・・・と
シャ1−ル3および可動鉄片14・・・との関係は第3
図、第4図と同じである。た:だし各電磁石9・・・の
励磁コイル11の通電タイミングが少しずつずれている
。即ち電磁石9・・・の通電開始のタイミングを少しず
つずらし、一部の電磁石は早目に通電開始して、第5図
に破線で示すように早目に反発力を発生さ・Uることに
より、シャI−ル3がストロークエンドで(亭止する際
の衝撃を申子jJ、することができる。また小型の電磁
石を多数設けることにより、電磁石や装置が大形化する
のを防止できる。
なお電磁石9・・・は、シャ1−ル3のボイスコイルモ
ータ取付は位置以外であれば、シャトル3の正面などに
設けてもよい。また本発明はワイヤドツト式以外の例え
ば熱転写方式のドツトプリンタなとQこも通用できる。
ータ取付は位置以外であれば、シャトル3の正面などに
設けてもよい。また本発明はワイヤドツト式以外の例え
ば熱転写方式のドツトプリンタなとQこも通用できる。
(g1発明の効果
以上のよ・・)に本発明によれば、シャトルの両端以外
の位置に設りだ可動鉄片と、この可動鉄片をシャトル移
動方向に駆動する電磁イーIを(Ji:!え、シャ1−
ルがス1−じ1−クエンドに位置している状態で前記型
ωり石をjJrI電すると、可動鉄片がシャ1ルリター
ン方向に吸引される位置関係となる11、うな構成を採
−っている。そのため、シャトルの駆すノカをボイスコ
イルモータだけに頼らないでずみ、ボイス二)・イルモ
ータの消費電力の節減と人形化を防止することができる
。
の位置に設りだ可動鉄片と、この可動鉄片をシャトル移
動方向に駆動する電磁イーIを(Ji:!え、シャ1−
ルがス1−じ1−クエンドに位置している状態で前記型
ωり石をjJrI電すると、可動鉄片がシャ1ルリター
ン方向に吸引される位置関係となる11、うな構成を採
−っている。そのため、シャトルの駆すノカをボイスコ
イルモータだけに頼らないでずみ、ボイス二)・イルモ
ータの消費電力の節減と人形化を防止することができる
。
第1図は従来のシャI・ル式プリンタの全容を示す@1
?JJ図、第2図は同シャトルプリンタで印♀された芙
文字を例示する図、第3図以下は本発明によるプリンタ
のシャトル機構の実施例を示すもので、第3図はシャト
ル機構の第1実施例の正面図、第4図は電磁石のシャト
ル駆動作用を示す正面図、第5図は電磁石のシャトル推
進力を示す特性図、第6図は本発明の第2実施例を示す
正面図である。 図において、3はシャトル、Ml、Mlはボイスコイル
モータ、9・・・ば電磁石、IIは励磁コイル、132
.13bは磁極、14は可動鉄片をそれぞれ示す。
?JJ図、第2図は同シャトルプリンタで印♀された芙
文字を例示する図、第3図以下は本発明によるプリンタ
のシャトル機構の実施例を示すもので、第3図はシャト
ル機構の第1実施例の正面図、第4図は電磁石のシャト
ル駆動作用を示す正面図、第5図は電磁石のシャトル推
進力を示す特性図、第6図は本発明の第2実施例を示す
正面図である。 図において、3はシャトル、Ml、Mlはボイスコイル
モータ、9・・・ば電磁石、IIは励磁コイル、132
.13bは磁極、14は可動鉄片をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シャトルに印字素子を搭載し、該シ、1・トルの少なく
とも−01りに設けたボイスコイルモータでシャ1−ル
を往復動させるシャトル式のプリンタにおいて、 シャ1−ルの両端以外の位置に設りたiiJ動鉄片と、
この可動鉄片をシャトル移動方向に駆・liJ」する電
磁石を備え、 シャトルがス1−ロークエントに位置している状態で前
記電磁石を通電すると、可動鉄片がシャ1−ルリターン
方向に吸引される位置関係となるように構成したことを
特徴とするプリンタのシャ1、ル機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19295382A JPS5983671A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | プリンタのシヤトル機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19295382A JPS5983671A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | プリンタのシヤトル機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983671A true JPS5983671A (ja) | 1984-05-15 |
Family
ID=16299763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19295382A Pending JPS5983671A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | プリンタのシヤトル機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983671A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6231158B1 (en) * | 1994-07-14 | 2001-05-15 | Fujitsu Limited | Ink jet printer in which reaction force is canceled |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP19295382A patent/JPS5983671A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6231158B1 (en) * | 1994-07-14 | 2001-05-15 | Fujitsu Limited | Ink jet printer in which reaction force is canceled |
| US6533389B2 (en) | 1994-07-14 | 2003-03-18 | Fujitsu Limited | Ink jet printer in which reaction force is canceled |
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