JPS598411A - 電力増幅器 - Google Patents
電力増幅器Info
- Publication number
- JPS598411A JPS598411A JP57116273A JP11627382A JPS598411A JP S598411 A JPS598411 A JP S598411A JP 57116273 A JP57116273 A JP 57116273A JP 11627382 A JP11627382 A JP 11627382A JP S598411 A JPS598411 A JP S598411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- output
- power amplifier
- bias circuit
- constant voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/30—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
する。
第1図はこの種の電力増幅器の一般的な構成例全示した
もので、第1図において、1は入力端、2は電圧増幅用
前置増幅器である。3は電圧増幅用トランジスタ、4
、5 、6は定電圧回路を構成する抵抗およびトランゾ
スタ、7は電圧増幅用トランジスタ3のコレクタ抵抗、
8,9.10は出力トランノスタ駆動用トラノノスタお
よび抵抗、11、12は出力トランゾスタ、I :3
、 + 4は出力トランジスタのエミッタ抵1元、15
は出力端である。
もので、第1図において、1は入力端、2は電圧増幅用
前置増幅器である。3は電圧増幅用トランジスタ、4
、5 、6は定電圧回路を構成する抵抗およびトランゾ
スタ、7は電圧増幅用トランジスタ3のコレクタ抵抗、
8,9.10は出力トランノスタ駆動用トラノノスタお
よび抵抗、11、12は出力トランゾスタ、I :3
、 + 4は出力トランジスタのエミッタ抵1元、15
は出力端である。
この様な電力増幅器において、電力増幅器の出力段をパ
イポーラトラ/ノスタで構成する場合、バイポーラ!・
ラ/ノスタのバイアス電流を安定化するために、一般に
出力トランジスタ11又は12と定電圧バイアス回路用
トラ7ノスタ6を熱的に密結合する必要がある。このた
め、従来では一般に第2図に示すごとく、定電圧・マイ
アス回路用トラ/ノスタ6と出力トラ/ノスタI+,1
2を放熱器I6に取り付けることにJ:り出力トラ/ノ
スタと定電圧バイアス回路用トラ/ノスタの熱的結合を
行うようにしている。
イポーラトラ/ノスタで構成する場合、バイポーラ!・
ラ/ノスタのバイアス電流を安定化するために、一般に
出力トランジスタ11又は12と定電圧バイアス回路用
トラ7ノスタ6を熱的に密結合する必要がある。このた
め、従来では一般に第2図に示すごとく、定電圧・マイ
アス回路用トラ/ノスタ6と出力トラ/ノスタI+,1
2を放熱器I6に取り付けることにJ:り出力トラ/ノ
スタと定電圧バイアス回路用トラ/ノスタの熱的結合を
行うようにしている。
しかし、このような従来のやり方では各トラ/ジス4間
の熱抵抗あ・よび熱容ffjが大さく、出力i・ランノ
スク11又il−i]2の急激な発熱に7・Jシて定電
圧バイアス回路用トラ7ノスタ6は1九己の熱抵抗およ
び熱容量で決まる熱時定数で発熱するため、定電圧回路
で作っている出力トランジスタのバイアス電流が上記の
急激な発熱に対して過渡的に過度の電流が流れることに
なる。これは音楽信号を駆動するオーディオ用電力増幅
器にとって、バイアスの変動という大きな問題点を有し
ていた・本発明はこのような点に鑑み、出力トランジス
タと定電圧バイアス回路用トランジスタを同一の基板」
二に配置して構成して各トランジスタの熱結合を良好に
することにより従来の電力増幅器が有していた前述の問
題点を解消するようにしたものである。
の熱抵抗あ・よび熱容ffjが大さく、出力i・ランノ
スク11又il−i]2の急激な発熱に7・Jシて定電
圧バイアス回路用トラ7ノスタ6は1九己の熱抵抗およ
び熱容量で決まる熱時定数で発熱するため、定電圧回路
で作っている出力トランジスタのバイアス電流が上記の
急激な発熱に対して過渡的に過度の電流が流れることに
なる。これは音楽信号を駆動するオーディオ用電力増幅
器にとって、バイアスの変動という大きな問題点を有し
ていた・本発明はこのような点に鑑み、出力トランジス
タと定電圧バイアス回路用トランジスタを同一の基板」
二に配置して構成して各トランジスタの熱結合を良好に
することにより従来の電力増幅器が有していた前述の問
題点を解消するようにしたものである。
第3図は本発明の一実施例を示したもので、シリコンの
トランジスタチツ7”17の中に定電圧バイアス回路用
トランジスタ6と出力トランジスタ1、1 、1.2を
構成したものである。この複合トランジスタが有効に動
作するためには互いのコレクタが電気的に絶縁されてい
る必要がある。
トランジスタチツ7”17の中に定電圧バイアス回路用
トランジスタ6と出力トランジスタ1、1 、1.2を
構成したものである。この複合トランジスタが有効に動
作するためには互いのコレクタが電気的に絶縁されてい
る必要がある。
第4図は本発明の他の実施例を示したもので、この例は
トランジスタのコム18上に定電圧バイアス回路用トラ
ンジスタ6と出力トランジスタ11、 、12を一緒に
グイボンドしたもので、この場合もこの複合トランジス
タが有効に動作するためには互いのコレクタが電気的に
絶縁されている必要がある。
トランジスタのコム18上に定電圧バイアス回路用トラ
ンジスタ6と出力トランジスタ11、 、12を一緒に
グイボンドしたもので、この場合もこの複合トランジス
タが有効に動作するためには互いのコレクタが電気的に
絶縁されている必要がある。
本発明はこのように定電圧バイアス回路用トランジスタ
と出力トランジスタを同一の基板上に配置して構成する
ことにより、各トランジスタ間の物理的距離を小さくし
て熱抵抗および熱容量を小さくしたもので、これにより
各トランジスタの熱結合は良好なものとなる。したがっ
て、本発明によれば出力トランジスタの急激な発熱に対
してもバイアス電流は常に一定にすることが可能となり
、優れた電力増幅器を提供することができる。
と出力トランジスタを同一の基板上に配置して構成する
ことにより、各トランジスタ間の物理的距離を小さくし
て熱抵抗および熱容量を小さくしたもので、これにより
各トランジスタの熱結合は良好なものとなる。したがっ
て、本発明によれば出力トランジスタの急激な発熱に対
してもバイアス電流は常に一定にすることが可能となり
、優れた電力増幅器を提供することができる。
第1図は一般的な電力増幅器の回路構成を示す図、第2
図は従来の電力増幅器における定電圧バイアス回路用ト
ランジスタと出力トランジスタと ゛の配置を示す斜
視図、第3図および第4図はそれぞれ本発明の実施例を
示す図である。 6・・・定電圧バイアス回路用トランジスタ、11゜1
2・・出力トランジスタ、17・・・シリコンのトラン
ジスタチ、ゾ、18・・・トランジスタのコム。 第1図 第2図 第3図 17
図は従来の電力増幅器における定電圧バイアス回路用ト
ランジスタと出力トランジスタと ゛の配置を示す斜
視図、第3図および第4図はそれぞれ本発明の実施例を
示す図である。 6・・・定電圧バイアス回路用トランジスタ、11゜1
2・・出力トランジスタ、17・・・シリコンのトラン
ジスタチ、ゾ、18・・・トランジスタのコム。 第1図 第2図 第3図 17
Claims (3)
- (1) 定電圧バイアス回路用トランクスタと出力ト
ランジスタとを同一基板上に配置”して構成したことを
特徴とする電力増幅器。 - (2)上記同一基板が同一ベレ、1・であることを特徴
とする特許請求の範囲第(])項記載の電力増幅器。 - (3) 上記同一基板が同一コムであることを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載の電力増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116273A JPS598411A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 電力増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116273A JPS598411A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 電力増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598411A true JPS598411A (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=14682990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116273A Pending JPS598411A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 電力増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598411A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6265504A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 電力増幅器 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP57116273A patent/JPS598411A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6265504A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 電力増幅器 |
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