JPS5984325A - 垂直磁気記録方式の磁気ヘツド - Google Patents
垂直磁気記録方式の磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS5984325A JPS5984325A JP57194013A JP19401382A JPS5984325A JP S5984325 A JPS5984325 A JP S5984325A JP 57194013 A JP57194013 A JP 57194013A JP 19401382 A JP19401382 A JP 19401382A JP S5984325 A JPS5984325 A JP S5984325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic recording
- magnetic head
- carbon
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/1278—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive specially adapted for magnetisations perpendicular to the surface of the record carrier
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、磁気記憶部品に記録および読出しを行う磁気
ヘッドに関する。特に、面に垂直な磁化容易軸をもつ平
面状の磁気記録媒体を垂直軸成分磁界で記録する垂直磁
気記録方式に用いられる磁気ヘッドに関する。
ヘッドに関する。特に、面に垂直な磁化容易軸をもつ平
面状の磁気記録媒体を垂直軸成分磁界で記録する垂直磁
気記録方式に用いられる磁気ヘッドに関する。
現在考えられている磁気記録方式としては、長手磁気記
録方式と上記垂直磁気記録方式とがある。
録方式と上記垂直磁気記録方式とがある。
その中の長手磁気記録方式は、第1図に示すように記録
媒体lの進行方向(破線矢印)に実線矢印で示す磁化容
易軸をもっていて、現在広く用いられている方式である
。しかし、この方式は記録の高密度化に対して限界を有
することが理論的に糺明されている(岩崎、信学会、磁
気記録研究資料MR72−7,1972,、6,および
S、Iwasaki、 & K、Taka−mura、
IEEE Tras、 on Magn、 MへG−
11’、 隘5. 1173〜1175.1980)
。
媒体lの進行方向(破線矢印)に実線矢印で示す磁化容
易軸をもっていて、現在広く用いられている方式である
。しかし、この方式は記録の高密度化に対して限界を有
することが理論的に糺明されている(岩崎、信学会、磁
気記録研究資料MR72−7,1972,、6,および
S、Iwasaki、 & K、Taka−mura、
IEEE Tras、 on Magn、 MへG−
11’、 隘5. 1173〜1175.1980)
。
すなわち、長手磁気記録方式は記録の高密度化を進めて
行くと、記録媒体1に第2図の矢印に示すような反磁界
に基づく回転磁気モード2が発生し、この回転磁気モー
ドが接近すると、その回転方向の識別が不能になって、
磁気記録およびその再生が不可能になることである。
行くと、記録媒体1に第2図の矢印に示すような反磁界
に基づく回転磁気モード2が発生し、この回転磁気モー
ドが接近すると、その回転方向の識別が不能になって、
磁気記録およびその再生が不可能になることである。
これに対して垂直磁気記録方式は、第3図に示すように
、信号の半波長毎に向きの異なる平行磁気を与えている
ので、隣り合った残留硼化間には吸引力が働く安定状態
にあり、長手磁気記録方式で問題となる反磁界の影響が
なく、そのため磁気の鋭い反転がなされる。この磁気の
反転は記録を高密度化させて行くときにも保持されるの
で、垂直磁気記録方式は磁石の吸引力を利用する合理的
な方式であり、磁気記録の高密度化を達成できる特長が
ある。
、信号の半波長毎に向きの異なる平行磁気を与えている
ので、隣り合った残留硼化間には吸引力が働く安定状態
にあり、長手磁気記録方式で問題となる反磁界の影響が
なく、そのため磁気の鋭い反転がなされる。この磁気の
反転は記録を高密度化させて行くときにも保持されるの
で、垂直磁気記録方式は磁石の吸引力を利用する合理的
な方式であり、磁気記録の高密度化を達成できる特長が
ある。
第4図は垂直磁気記録方式に用いられる磁気ヘッドの基
本構造である。従来の磁気ヘッドは記録媒体1の面に垂
直に接触する主磁極ヘッド3および記録媒体lには接触
しない?ili助研極ヘッド4により構成されている。
本構造である。従来の磁気ヘッドは記録媒体1の面に垂
直に接触する主磁極ヘッド3および記録媒体lには接触
しない?ili助研極ヘッド4により構成されている。
この主磁極ヘッド3は厚さが1μm以下の軟磁性体薄膜
であって、油密は支持体5により包まれて保護されてい
る。6ば電気信号端子である。
であって、油密は支持体5により包まれて保護されてい
る。6ば電気信号端子である。
従来、この軟磁性体薄膜を保護する支持体5には熱硬化
性樹脂であるエポキシ樹脂や熱可塑性樹脂であるメチル
メタアクリレート樹脂等の使用が試みられたが、垂直磁
気記録方式の記録媒体として一般に用いられるCo−C
rスパッタリング膜が上記樹脂に対して第4図の矢印に
示す方向に接触しながら移動するときに、樹脂の硬度が
高くないため、樹脂の摩耗が大きく支持体としての寿命
が短い欠点があった。
性樹脂であるエポキシ樹脂や熱可塑性樹脂であるメチル
メタアクリレート樹脂等の使用が試みられたが、垂直磁
気記録方式の記録媒体として一般に用いられるCo−C
rスパッタリング膜が上記樹脂に対して第4図の矢印に
示す方向に接触しながら移動するときに、樹脂の硬度が
高くないため、樹脂の摩耗が大きく支持体としての寿命
が短い欠点があった。
この欠点を解消するため、支持体に高い硬度を有するア
ルミナ系セラミックスが採用されているが、この場合に
は記録媒体および支持体ともに高い硬度になるので、こ
れらの両物質を滑らかに摺動させるためには、潤滑剤の
使用が不可欠となる。
ルミナ系セラミックスが採用されているが、この場合に
は記録媒体および支持体ともに高い硬度になるので、こ
れらの両物質を滑らかに摺動させるためには、潤滑剤の
使用が不可欠となる。
この潤滑剤としては、ふっ素糸化合物(例えば、米国デ
ュポン社の商品名Krytox )やアミド系化合物が
あり、摺動時に支持体に塗、布される。これらの潤滑剤
の使用により Co−Crスパッタリング膜とアルミナ
系セラミックスとの潤滑性は改良されるが、潤滑剤の揮
散などにより潤滑作用を置時間持続させておくことは困
難である欠点があった。
ュポン社の商品名Krytox )やアミド系化合物が
あり、摺動時に支持体に塗、布される。これらの潤滑剤
の使用により Co−Crスパッタリング膜とアルミナ
系セラミックスとの潤滑性は改良されるが、潤滑剤の揮
散などにより潤滑作用を置時間持続させておくことは困
難である欠点があった。
本発明は、上記欠点を解消するもので、主磁極ヘッドの
支持体と硬度の高い記録媒体との間で潤滑剤を用いるこ
となく潤滑性が長時間持続し、記録媒体の表面を損傷さ
せず、かつ支持体自身の摩耗が少ない垂直磁気記録方式
の磁気ヘッドを提供することを目的とする。
支持体と硬度の高い記録媒体との間で潤滑剤を用いるこ
となく潤滑性が長時間持続し、記録媒体の表面を損傷さ
せず、かつ支持体自身の摩耗が少ない垂直磁気記録方式
の磁気ヘッドを提供することを目的とする。
第一発明の特徴は、支持体の材質が主としてカーボン材
料からなる垂直磁気記録方式の磁気ヘッドである点にあ
り、また第二発明の特徴は、支持体の材質が上記カーボ
ン材料および熱硬化性樹脂の複合材料であ−る点にある
。
料からなる垂直磁気記録方式の磁気ヘッドである点にあ
り、また第二発明の特徴は、支持体の材質が上記カーボ
ン材料および熱硬化性樹脂の複合材料であ−る点にある
。
本発明を補足説明すると、
+a1 本発明に用いられるカーボン材料を例示する
と、ポリアクリルニトリル系カーボン材料、セルロース
系カーボン材料、レーヨン系カーボン材料、ピンチ糸カ
ーボン+A料、リブニンボリビニルアルコール系カーボ
ン材料、フェノール系カーボン材料、黒鉛、カーボンブ
ランク、コークス、ピンチ等である。
と、ポリアクリルニトリル系カーボン材料、セルロース
系カーボン材料、レーヨン系カーボン材料、ピンチ糸カ
ーボン+A料、リブニンボリビニルアルコール系カーボ
ン材料、フェノール系カーボン材料、黒鉛、カーボンブ
ランク、コークス、ピンチ等である。
上記カーボンブランクは、記録媒体であるGo−Crス
パッタリング膜が摺動するときに、Go−Crスパッタ
リング膜が損傷する前に、カーボン材料自体が先に摩耗
する適度の減摩性を有する材料であることが必要であり
、非結晶状態のガラス状カーボンが好ましく、また結晶
性カーボンでもよい。
パッタリング膜が摺動するときに、Go−Crスパッタ
リング膜が損傷する前に、カーボン材料自体が先に摩耗
する適度の減摩性を有する材料であることが必要であり
、非結晶状態のガラス状カーボンが好ましく、また結晶
性カーボンでもよい。
また上記カーボン材料は、繊維状、粒子状、または塊状
等のあらゆる形態のカーボン素材の集合体で構成される
。その集合体の製造方法としては、圧縮成形、型押し成
形等の広く知られた各種成形法が採られる。
等のあらゆる形態のカーボン素材の集合体で構成される
。その集合体の製造方法としては、圧縮成形、型押し成
形等の広く知られた各種成形法が採られる。
(b) また本発明に用いられる熱硬化性樹脂として
は、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂
、フラン樹脂、ユリア樹脂、メラミン、樹脂等を挙げる
ことができる。
は、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂
、フラン樹脂、ユリア樹脂、メラミン、樹脂等を挙げる
ことができる。
これらのの熱硬化性樹脂を前記カーボン材料と複合すれ
ば、熱硬化性樹脂はカーボン月料同士を固着するバイン
ダとして作用し、衝撃等の機械的破壊に対して強度のあ
る堅牢な支持体を得ることができる。しかし、熱硬化性
樹脂をカーボン材料に対して多量に複合させると、従来
の摩耗の大きな支持体となるため、複合材料中にはカー
ボン材料を40容量%以上、好ましくは50容量%以上
含ませることがよい。
ば、熱硬化性樹脂はカーボン月料同士を固着するバイン
ダとして作用し、衝撃等の機械的破壊に対して強度のあ
る堅牢な支持体を得ることができる。しかし、熱硬化性
樹脂をカーボン材料に対して多量に複合させると、従来
の摩耗の大きな支持体となるため、複合材料中にはカー
ボン材料を40容量%以上、好ましくは50容量%以上
含ませることがよい。
(c) また本発明の垂直磁気記録方式の磁気へ・ノ
ドの主磁極ヘッドとなる軟磁性体薄膜相ば、透磁率およ
び最大磁束密度が高く、しかも保磁力の極めて小さい第
1表に示すような材料が選択される。
ドの主磁極ヘッドとなる軟磁性体薄膜相ば、透磁率およ
び最大磁束密度が高く、しかも保磁力の極めて小さい第
1表に示すような材料が選択される。
これらの軟磁性体薄膜相は、スパッタリング法あるいは
超急冷法により製造される。
超急冷法により製造される。
(以下本頁余白)
第1表
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、従来の材質が熱硬
化性樹脂または熱可塑性樹脂の支持体より高い硬度を有
し、かつ従来の材質がアルミナ系セラミックスの支持体
より硬度の低く、記録媒体であるCo−Crスパッタリ
ング膜との接触移動時に適度の減摩性のあるカーボン材
料またはカーボン材料と熱硬化性樹脂との複合材料を用
いることにより、上記記録媒体との間で潤滑剤を用いる
ことなく潤滑性を長時間持続させることができ、しかも
記録媒体の表面を損傷させず、かつ支持体自身の摩耗が
少ない優れた垂直磁気記録方式の磁気ヘッドを得ること
ができる。
化性樹脂または熱可塑性樹脂の支持体より高い硬度を有
し、かつ従来の材質がアルミナ系セラミックスの支持体
より硬度の低く、記録媒体であるCo−Crスパッタリ
ング膜との接触移動時に適度の減摩性のあるカーボン材
料またはカーボン材料と熱硬化性樹脂との複合材料を用
いることにより、上記記録媒体との間で潤滑剤を用いる
ことなく潤滑性を長時間持続させることができ、しかも
記録媒体の表面を損傷させず、かつ支持体自身の摩耗が
少ない優れた垂直磁気記録方式の磁気ヘッドを得ること
ができる。
特に、カーボン材料と熱硬化性樹脂との複合伺料にする
ことにより、支持体の密度が高くなり、支持体の機械的
強度が高くなる利点もある。
ことにより、支持体の密度が高くなり、支持体の機械的
強度が高くなる利点もある。
さらに、カーボン材料の導電性により静電気が発生せず
、支持体および記録媒体に塵埃が付着しない効果もある
。
、支持体および記録媒体に塵埃が付着しない効果もある
。
以下本発明の垂直磁気記録方式の磁気−、ノドの具体的
態様を示すために、本発明を実施例によりさらに詳細に
説明するが、以下に示す例はあくまでも一例であって、
これにより本発明の技術的範囲を限定するものではない
。
態様を示すために、本発明を実施例によりさらに詳細に
説明するが、以下に示す例はあくまでも一例であって、
これにより本発明の技術的範囲を限定するものではない
。
(実施例I)
見掛&J比重1.49 、ショア硬度112、熱伝導率
3 Kcal/ m hr”Cの特性を有するガラス状
カーボン+A料を第5図に示される形状および寸法(単
位:sn)に切出し、記録媒体との摺動面Aを粗研磨か
ら徐々に微細研磨して行き、最終的にエメリー紙# 1
5000で鏡面仕上げを行ってほぼ四角柱体のモデルヘ
ッド7を作製した。
3 Kcal/ m hr”Cの特性を有するガラス状
カーボン+A料を第5図に示される形状および寸法(単
位:sn)に切出し、記録媒体との摺動面Aを粗研磨か
ら徐々に微細研磨して行き、最終的にエメリー紙# 1
5000で鏡面仕上げを行ってほぼ四角柱体のモデルヘ
ッド7を作製した。
(実施例■)
見掛は比重1.45 、ショア硬度78、熱伝導率15
Kcal/ rn hr℃の特性を有するガラス状カー
ボン材料を用いて、実施例■と同様の方法で同一形状お
よび寸法のモデルヘッドを作製した。
Kcal/ rn hr℃の特性を有するガラス状カー
ボン材料を用いて、実施例■と同様の方法で同一形状お
よび寸法のモデルヘッドを作製した。
(実施例■)
フェノール系ガラス状炭素繊維(日本カイノール@製、
登録商標名カイノール)70容量%と積層用tiL用レ
プレゾール樹脂30容量圧縮成形にて成形し、複合ガラ
ス状カーボン材料を得た。この複合ガラス状カーボン材
料を用いて、実施例■と同様の方法で同一形状および寸
法のモデルヘッドを作製した。
登録商標名カイノール)70容量%と積層用tiL用レ
プレゾール樹脂30容量圧縮成形にて成形し、複合ガラ
ス状カーボン材料を得た。この複合ガラス状カーボン材
料を用いて、実施例■と同様の方法で同一形状および寸
法のモデルヘッドを作製した。
(実施例■)
黒鉛とフェノールレジンの混合物(容量混合比60:4
0)を圧縮成形した後、焼成し、次いで黒鉛化を行い、
見掛は比重1.7、ショア硬度85の特性を有するカー
ボン材料をiηた。このカーボン材料を用いて、実施例
■と同様の方法で同一形状および寸法のモデルヘッドを
作製した。
0)を圧縮成形した後、焼成し、次いで黒鉛化を行い、
見掛は比重1.7、ショア硬度85の特性を有するカー
ボン材料をiηた。このカーボン材料を用いて、実施例
■と同様の方法で同一形状および寸法のモデルヘッドを
作製した。
(実施例■)
カーボンブランクとコークスとピンチとの混合比(容量
混合比60 : 10 : 30)を型押し成形し、約
1000℃で焼成してカーボン材料を得た。このカーボ
ン材料を用いて、実施例Iと同様の方法で同一形状およ
び寸法のモデルヘッドを作製した。
混合比60 : 10 : 30)を型押し成形し、約
1000℃で焼成してカーボン材料を得た。このカーボ
ン材料を用いて、実施例Iと同様の方法で同一形状およ
び寸法のモデルヘッドを作製した。
(比較例■)
アルミナ系セラミックス(日本電気硝子ol製、商品名
ネオセラム)を用いて、実施例Iと同様の方法で同一形
状および寸法のモデルヘッドを作製した。
ネオセラム)を用いて、実施例Iと同様の方法で同一形
状および寸法のモデルヘッドを作製した。
(比較例■)
市販の汎用メヂルメクアクリレ−1・樹脂を用いて、実
施例Iと同様の方法で同一形状および寸法のモデルヘッ
ドを作製した。
施例Iと同様の方法で同一形状および寸法のモデルヘッ
ドを作製した。
(比較例■)
市販の汎用テフロン樹脂を用いて、実施例Iと同様の方
法で同一形状および寸法のモデルヘッドを作製した。
゛ (試験方法) 上記実施例I〜■および比較例I〜1■のモデルヘッド
と記録媒体であるGo−Crスパッタリング膜との動摩
擦特性を摩擦試験装置により測定し、摺動面およびCo
−Crスパッタリング膜の状態を肉眼で観察した。この
結果を第2表に示す。なお、測定に使用した摩擦試験装
置は特開昭55−128142に記載される実際の使用
状態に近い状態で動摩擦特性を測定し得る装置である。
法で同一形状および寸法のモデルヘッドを作製した。
゛ (試験方法) 上記実施例I〜■および比較例I〜1■のモデルヘッド
と記録媒体であるGo−Crスパッタリング膜との動摩
擦特性を摩擦試験装置により測定し、摺動面およびCo
−Crスパッタリング膜の状態を肉眼で観察した。この
結果を第2表に示す。なお、測定に使用した摩擦試験装
置は特開昭55−128142に記載される実際の使用
状態に近い状態で動摩擦特性を測定し得る装置である。
また表中「耐久性」は、磁気ヘッドの摺動面およびGo
−Crスパッタリング膜面の両面を総合的に観察したと
きの判定結果を意味する。
−Crスパッタリング膜面の両面を総合的に観察したと
きの判定結果を意味する。
(以下本頁余白)
第2表
(以下本頁余白)
(実施例■)
実施例■で用いたガラス状カーボン利料を第6図に示す
形状および寸法(単位:鰭)に切出し、支持体8を得た
。この支持体8の表面に第6図のハツチングで示すよう
に、軟磁性体薄膜9 (厚さ0.1pm、幅2鰭のCu
−Moパーマロイ膜)をスパッタリング法により蒸着す
る。この軟磁性体薄膜9が蒸着された支持体8の上に、
軟磁性体薄膜9が蒸着されていない同一形状の支持体8
をを重ね合わせ、エポキシ系接着剤(チパガイギー社製
の商品名アラルダイト)で相互に貼り合わせる。次いで
記録媒体と接触する側を削り落として先端をとがらせて
、第7図に示すような形状の主磁極ヘッド体10に加工
した。
形状および寸法(単位:鰭)に切出し、支持体8を得た
。この支持体8の表面に第6図のハツチングで示すよう
に、軟磁性体薄膜9 (厚さ0.1pm、幅2鰭のCu
−Moパーマロイ膜)をスパッタリング法により蒸着す
る。この軟磁性体薄膜9が蒸着された支持体8の上に、
軟磁性体薄膜9が蒸着されていない同一形状の支持体8
をを重ね合わせ、エポキシ系接着剤(チパガイギー社製
の商品名アラルダイト)で相互に貼り合わせる。次いで
記録媒体と接触する側を削り落として先端をとがらせて
、第7図に示すような形状の主磁極ヘッド体10に加工
した。
さらに、とがった先端を# 4000と# 6000の
ラッピングテープ(日本ミクロコーティング0菊製)に
より研摩して、先端面を滑らかにし主磁極ヘッドを得た
。
ラッピングテープ(日本ミクロコーティング0菊製)に
より研摩して、先端面を滑らかにし主磁極ヘッドを得た
。
この主磁極ヘッドと30000ビット/インチの記録容
量を持つGo−Crスパッタリング膜で形成された磁気
テープを用いて、再生電圧低下とエンベし1−プ波形と
を測定した。また測定開始して5時間後のGo−Crス
パッタリング膜面および主磁極ヘッド面の状態を肉眼で
観察した。その結果を第3表に示す。
量を持つGo−Crスパッタリング膜で形成された磁気
テープを用いて、再生電圧低下とエンベし1−プ波形と
を測定した。また測定開始して5時間後のGo−Crス
パッタリング膜面および主磁極ヘッド面の状態を肉眼で
観察した。その結果を第3表に示す。
(実施例■)
実施例■で用いたカーボン材料を第6図に示す形状およ
び寸法に切出し、以下実施例■と同様の方法により主磁
極ヘッドを得て、実施例■と同一の測定および観察を行
った。その結果を第3表に示す。
び寸法に切出し、以下実施例■と同様の方法により主磁
極ヘッドを得て、実施例■と同一の測定および観察を行
った。その結果を第3表に示す。
(比較例■)
比較例Iで用いたアルミナ系セラミックスを第6図に示
す形状および寸法に切出し、以下実施例■と同様の方法
により主磁極ヘッドを得て、実施例■と同一の測定およ
び観察を行った。その結果を第3表に示す。
す形状および寸法に切出し、以下実施例■と同様の方法
により主磁極ヘッドを得て、実施例■と同一の測定およ
び観察を行った。その結果を第3表に示す。
(比較例■)
比較例■で得た主磁極ヘッドの面に潤滑剤(ステアリン
酸アミド)を塗布し、布で軽くふき取って、実施例■と
同一の測定および観察を行った。
酸アミド)を塗布し、布で軽くふき取って、実施例■と
同一の測定および観察を行った。
その結果を第3表に示す。
第3表
(試験結果)
第2表および第3表から明らかなように、本発明の垂直
磁気記録方式の磁気へ・ノドは、磁気記録媒体との潤滑
性に優れ、かつヘッド摺動面および記録媒体を損傷させ
ず、さらに再生時の電気的特性にも優れていることが判
る。
磁気記録方式の磁気へ・ノドは、磁気記録媒体との潤滑
性に優れ、かつヘッド摺動面および記録媒体を損傷させ
ず、さらに再生時の電気的特性にも優れていることが判
る。
第1図は長手磁気記録方式の記録媒体における磁化容易
軸の配向方向を示す斜視図。 第2図は第1図に示した記録媒体における回転磁気モー
ドを示す記録媒体の断面図。 第3図は垂直磁気記録方式の記録媒体における磁化容易
軸の配向方向を示す斜視図。 第4図は垂直磁気記録方式の磁気ヘッドの基本構造を示
す斜視図。 第5図は本発明実施例磁気ヘッドに用いられる材料によ
り形成されたモデルヘッドの外観斜視図。 第6図は本発明実施例磁気ヘッドに用いられる支持体お
よび軟磁性体i膜の外観$H1視図。 第7図は本発明実施例磁気ヘッドの外観斜視図。 1・・・記録媒体、2・・・回転磁気モード、3・・・
主磁極ヘッド、4・・・補助磁極ヘッド、5.8・・・
支持体、6・・・電気信号端子、7・・・モデルヘッド
、9・・・軟磁性体薄膜、10・・・主磁極ヘッド体。 三J′−糸ダを子市道二届: 昭和58年1月11日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第194013号 2、発明の名称 垂直磁気記録方式の磁気ヘッド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区日本橋茅場町−丁目14番IO
号名 称 (091)花王石鹸株式会社代表者 丸田
芳部 4、代理人 住 所 東京都練馬区関町北二丁目26番、18号1
1、。 氏名 弁理士(7823)井lit直堅1、1・、:。 、4 ・)) 5、補正命令の日付 (自発補正) 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の対
象 明細書の「特許請求の範囲」の欄 8、補正の内容 特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 〔別紙〕 〔特許請求の範囲〕 (1)面に垂直な磁化容易軸をもつ平面状の磁気記録媒
体を垂直軸成分磁界で記録する垂直磁気記録方式に用い
られ、 高い透磁率および高い飽和磁束密度を有する軟磁性の薄
膜材と、 この薄膜材を支持する支持体とを備えた垂直磁気記録方
式の磁気ヘッドにおいて、 上記支持体がカーボン材料からなることを特徴とする垂
直磁気記録方式の磁気ヘッド。 (2)カーボン材料はガラス状カーボンである特許請求
の範囲第(1)項に記載の垂直磁気記録方式の磁気ヘッ
ド。 (3)カーボン材料は結晶性カーボンである特許請求の
範囲第(11項に記載の垂直磁気記録方式の磁気ヘッド
。 (4)面に垂直な磁化容易軸をもつ平面状の磁気記録媒
体を垂直軸成分磁界で記録する垂直磁気記録方式に用い
られ、 高い透磁率および高い飽和磁束密度を有する軟磁性のn
”を膜材と、 この薄膜相を支持する支持体とを備えた垂直磁気記録方
式の磁気ヘッドにおいて、 上記支持体がカーボン材料および熱硬化性樹脂を含む複
合材料であることを特徴とする垂直磁気記録方式の磁気
ヘッド。 腐 カーボン材料はガラス状カーボンである特許請求の
範囲第叫項に記載の垂直磁気記録方式の磁気ヘッド。 呼 カーボン材料は結晶性カーボンである特許請求の範
囲第四項に記載の垂直磁気記録方式の磁気ヘッド。 手続1iti二tF吉: 昭和58年4ノド311 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第1940131+ 2、発明の名称 垂直磁気記録方式の磁気ヘッド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区日本橋茅場町−丁目14番10
号名 称 (091)花王石鹸株式会社代表者 九1
1芳部 4、代理人 5、補正命令の日付 (自発補正) 6、補正により増加する発明の数 なし8、補正の内
容 (1)明細店第8頁第15行ト1と同「I第16行口と
の間に、 「(d) なお」二記説明では、ガラス状カーボン材
料、あるいはガラス状カーホン月料および熱硬化性樹脂
の複合材料を、垂直磁気記録方式の磁気へy I”の支
持体として説明したが、これらの材料は磁気ヘッドに限
らず、磁気記録媒体が摺接する部材に応用するごともで
きる。」 を挿入する。
軸の配向方向を示す斜視図。 第2図は第1図に示した記録媒体における回転磁気モー
ドを示す記録媒体の断面図。 第3図は垂直磁気記録方式の記録媒体における磁化容易
軸の配向方向を示す斜視図。 第4図は垂直磁気記録方式の磁気ヘッドの基本構造を示
す斜視図。 第5図は本発明実施例磁気ヘッドに用いられる材料によ
り形成されたモデルヘッドの外観斜視図。 第6図は本発明実施例磁気ヘッドに用いられる支持体お
よび軟磁性体i膜の外観$H1視図。 第7図は本発明実施例磁気ヘッドの外観斜視図。 1・・・記録媒体、2・・・回転磁気モード、3・・・
主磁極ヘッド、4・・・補助磁極ヘッド、5.8・・・
支持体、6・・・電気信号端子、7・・・モデルヘッド
、9・・・軟磁性体薄膜、10・・・主磁極ヘッド体。 三J′−糸ダを子市道二届: 昭和58年1月11日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第194013号 2、発明の名称 垂直磁気記録方式の磁気ヘッド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区日本橋茅場町−丁目14番IO
号名 称 (091)花王石鹸株式会社代表者 丸田
芳部 4、代理人 住 所 東京都練馬区関町北二丁目26番、18号1
1、。 氏名 弁理士(7823)井lit直堅1、1・、:。 、4 ・)) 5、補正命令の日付 (自発補正) 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の対
象 明細書の「特許請求の範囲」の欄 8、補正の内容 特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 〔別紙〕 〔特許請求の範囲〕 (1)面に垂直な磁化容易軸をもつ平面状の磁気記録媒
体を垂直軸成分磁界で記録する垂直磁気記録方式に用い
られ、 高い透磁率および高い飽和磁束密度を有する軟磁性の薄
膜材と、 この薄膜材を支持する支持体とを備えた垂直磁気記録方
式の磁気ヘッドにおいて、 上記支持体がカーボン材料からなることを特徴とする垂
直磁気記録方式の磁気ヘッド。 (2)カーボン材料はガラス状カーボンである特許請求
の範囲第(1)項に記載の垂直磁気記録方式の磁気ヘッ
ド。 (3)カーボン材料は結晶性カーボンである特許請求の
範囲第(11項に記載の垂直磁気記録方式の磁気ヘッド
。 (4)面に垂直な磁化容易軸をもつ平面状の磁気記録媒
体を垂直軸成分磁界で記録する垂直磁気記録方式に用い
られ、 高い透磁率および高い飽和磁束密度を有する軟磁性のn
”を膜材と、 この薄膜相を支持する支持体とを備えた垂直磁気記録方
式の磁気ヘッドにおいて、 上記支持体がカーボン材料および熱硬化性樹脂を含む複
合材料であることを特徴とする垂直磁気記録方式の磁気
ヘッド。 腐 カーボン材料はガラス状カーボンである特許請求の
範囲第叫項に記載の垂直磁気記録方式の磁気ヘッド。 呼 カーボン材料は結晶性カーボンである特許請求の範
囲第四項に記載の垂直磁気記録方式の磁気ヘッド。 手続1iti二tF吉: 昭和58年4ノド311 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第1940131+ 2、発明の名称 垂直磁気記録方式の磁気ヘッド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区日本橋茅場町−丁目14番10
号名 称 (091)花王石鹸株式会社代表者 九1
1芳部 4、代理人 5、補正命令の日付 (自発補正) 6、補正により増加する発明の数 なし8、補正の内
容 (1)明細店第8頁第15行ト1と同「I第16行口と
の間に、 「(d) なお」二記説明では、ガラス状カーボン材
料、あるいはガラス状カーホン月料および熱硬化性樹脂
の複合材料を、垂直磁気記録方式の磁気へy I”の支
持体として説明したが、これらの材料は磁気ヘッドに限
らず、磁気記録媒体が摺接する部材に応用するごともで
きる。」 を挿入する。
Claims (5)
- (1)面に垂直な磁化容易軸をもつ平面状の磁気記録媒
体を垂直軸成分磁界で記録する垂直磁気記録方式に用い
られ、 高い透磁率および高い飽和磁束密度を有する軟磁性の薄
膜材と、 この薄膜材を支持する支持体とを備えた垂直磁気記録方
式の磁気ヘッドにおいて、 上記支持体がカーボン材料からなることを特徴とする垂
直磁気記録方式の磁気ヘッド。 - (2) カーボン材料はガラス状カーボンである特許
請求の範囲第(1)項に記載の垂直磁気記録方式の磁気
ヘッド。 - (3) カーボン材料は結晶性カーボンである特許請
求の範囲第+1)項に記載の垂直磁気記録方式の磁気ヘ
ッド。 - (4)面に垂直な磁化容易軸をもつ平面状の磁気記録媒
体を垂直軸成分磁界で記録する垂直磁気記録方式に用い
られ、 高い透磁率および高い飽和磁束密度を有する軟磁性の薄
膜材と、 この薄膜材を支持する支持体とを備えた垂直磁気記録方
式の磁気ヘッドにおいて、 上記支持体がカーボン材料および熱硬化性樹脂を含む複
合材料であることを特徴とする垂直磁気記録方式の磁気
ヘッド。 (4) カーボン材料はガラス状カーボンである特許
請求の範囲第(3)項に記載の垂直磁気記録方式の磁気
ヘッド。 - (5) カーボン材料は結晶性カーボンである特許請
求の範囲第(3)項に記載の垂直磁気記録方式の磁気ヘ
ッド。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194013A JPS5984325A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 垂直磁気記録方式の磁気ヘツド |
| DE8383110808T DE3375435D1 (en) | 1982-11-04 | 1983-10-28 | Magnetic head |
| EP83110808A EP0108355B1 (en) | 1982-11-04 | 1983-10-28 | Magnetic head |
| US06/548,566 US4642720A (en) | 1982-11-04 | 1983-11-03 | Magnetic head comprised of an improved base substance for high density magnetic recording |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194013A JPS5984325A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 垂直磁気記録方式の磁気ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984325A true JPS5984325A (ja) | 1984-05-16 |
| JPH0412525B2 JPH0412525B2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16317500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194013A Granted JPS5984325A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 垂直磁気記録方式の磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984325A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4774140A (en) * | 1985-08-06 | 1988-09-27 | Kao Corporation | Glass-like carbon material, method for manufacturing the same, and slider part for use with a recording medium |
| JPS6433706A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-03 | Nikkiso Co Ltd | Magnetic head |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53132322A (en) * | 1977-04-22 | 1978-11-18 | Nec Corp | Magnetic head |
| JPS5749724U (ja) * | 1980-09-05 | 1982-03-20 | ||
| JPS58105421A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-23 | Seiko Epson Corp | 磁気ヘツド |
| JPS58141428A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 垂直磁化記録用ヘツド |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP57194013A patent/JPS5984325A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53132322A (en) * | 1977-04-22 | 1978-11-18 | Nec Corp | Magnetic head |
| JPS5749724U (ja) * | 1980-09-05 | 1982-03-20 | ||
| JPS58105421A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-23 | Seiko Epson Corp | 磁気ヘツド |
| JPS58141428A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 垂直磁化記録用ヘツド |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4774140A (en) * | 1985-08-06 | 1988-09-27 | Kao Corporation | Glass-like carbon material, method for manufacturing the same, and slider part for use with a recording medium |
| JPS6433706A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-03 | Nikkiso Co Ltd | Magnetic head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412525B2 (ja) | 1992-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Hokkyo et al. | A new W-shaped single-pole head and a high density flexible disk perpendicular magnetic recording system | |
| US4644431A (en) | Magnetic head for a perpendicular magnetic recording system | |
| JPS5984325A (ja) | 垂直磁気記録方式の磁気ヘツド | |
| US4642720A (en) | Magnetic head comprised of an improved base substance for high density magnetic recording | |
| JPS5977628A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| US4130846A (en) | Magnetic transducer | |
| JPS59127211A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPH077487B2 (ja) | 長手記録方式用磁気ヘッド | |
| JPH0410124B2 (ja) | ||
| JPS60151835A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS59144019A (ja) | 磁気ヘッド用基体 | |
| JPS60109076A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6139226A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS59185078A (ja) | ディスクカ−トリッジ | |
| JPS61168118A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| KR900007492B1 (ko) | 자기헤드 | |
| JP2020187820A5 (ja) | ||
| JPS6177133A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6050782A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS60261081A (ja) | 磁気ヘツドスライダ | |
| JPS60113303A (ja) | 磁気ヘッドおよびその製造方法 | |
| JPS5952430A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS61199211A (ja) | 固定型フロツピ−ヘツド | |
| JPS62219369A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS6242331B2 (ja) |