JPS5984332A - 再生ヘツドの自動アジマス調整装置 - Google Patents
再生ヘツドの自動アジマス調整装置Info
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- JPS5984332A JPS5984332A JP19461482A JP19461482A JPS5984332A JP S5984332 A JPS5984332 A JP S5984332A JP 19461482 A JP19461482 A JP 19461482A JP 19461482 A JP19461482 A JP 19461482A JP S5984332 A JPS5984332 A JP S5984332A
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- NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 8-chloro-1,3-dimethyl-7H-purine-2,6-dione 2-(diphenylmethyl)oxy-N,N-dimethylethanamine Chemical group O=C1N(C)C(=O)N(C)C2=C1NC(Cl)=N2.C=1C=CC=CC=1C(OCCN(C)C)C1=CC=CC=C1 NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/56—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head support for the purpose of adjusting the position of the head relative to the record carrier, e.g. manual adjustment for azimuth correction or track centering
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録再生装置、1時にその再生ヘッドの自
動アジマス調整装1簸の改良に関する。
動アジマス調整装1簸の改良に関する。
例えが、再生ヘッドのアジマスが適市でないと、左右録
音トラックからの再生(tj号間に位相ずれが起きると
共に、高域再生特性に劣化を生じる。このような問題を
層形するため、録音信号を使って再生〜ラドのアジマス
を調整する装置が例えば/IV開昭55 14597号
公報において提案されている。
音トラックからの再生(tj号間に位相ずれが起きると
共に、高域再生特性に劣化を生じる。このような問題を
層形するため、録音信号を使って再生〜ラドのアジマス
を調整する装置が例えば/IV開昭55 14597号
公報において提案されている。
この装置は再生すべき録音テープの何れかのチャンネル
、例えば右チャンネルの録音トラックを、特別な構造の
再生ヘッドにより十半部とF半部に分割して個別に1査
し、夫々から得られるf)生信号間の位相差光?検出(
−1この位相差妬に基づき上記再生ヘッドのアジマス乞
自動的に調整するようiCL、ている。
、例えば右チャンネルの録音トラックを、特別な構造の
再生ヘッドにより十半部とF半部に分割して個別に1査
し、夫々から得られるf)生信号間の位相差光?検出(
−1この位相差妬に基づき上記再生ヘッドのアジマス乞
自動的に調整するようiCL、ている。
しかしながら、このような従来装置によると、再生信号
間の位相差量を検出しなければならないが、片チャンネ
ルの録音トランクを上手に分割しズ検出して得られる位
相差量は通常極めて小さく、これに基づいて了り化ヘッ
ドのアジマスをフィードバック制(11糸により調整し
ようとすると、この制御系はその回路構成が大変複雑な
ものとならざる2得ず、実用的には実現困難で、コスト
の面からいっても実用性が問題である。
間の位相差量を検出しなければならないが、片チャンネ
ルの録音トランクを上手に分割しズ検出して得られる位
相差量は通常極めて小さく、これに基づいて了り化ヘッ
ドのアジマスをフィードバック制(11糸により調整し
ようとすると、この制御系はその回路構成が大変複雑な
ものとならざる2得ず、実用的には実現困難で、コスト
の面からいっても実用性が問題である。
本発明はかかる従来装置の間順点ケ改良するためになさ
れたもので、録音テープの同−録廿トラックケ録音トラ
ックの幅方向において分割再生する再生ヘッドにより得
らJ”L7.)分割再生信号から形成した第1及び第2
の位fl=I比較信号の位相を比較し、その一方の他方
に対1〜る位イ目の進み及び遅れに応答して高レベルと
低レベルに反転する反転信号を発生させ、該反転信号?
アジマス調整手段に加えることにより上記再生〜ラドの
アジマス乞調整するように構成し、かつ上記アジマス調
整手段は調整の開始及び停止ン行なうべく前記反転信号
の積分情報を監視するデッドゾーン設定回路を含み、該
デッドゾーン設定回路はその入力検出感度が切換え■」
能とされたことを特徴とする。
れたもので、録音テープの同−録廿トラックケ録音トラ
ックの幅方向において分割再生する再生ヘッドにより得
らJ”L7.)分割再生信号から形成した第1及び第2
の位fl=I比較信号の位相を比較し、その一方の他方
に対1〜る位イ目の進み及び遅れに応答して高レベルと
低レベルに反転する反転信号を発生させ、該反転信号?
アジマス調整手段に加えることにより上記再生〜ラドの
アジマス乞調整するように構成し、かつ上記アジマス調
整手段は調整の開始及び停止ン行なうべく前記反転信号
の積分情報を監視するデッドゾーン設定回路を含み、該
デッドゾーン設定回路はその入力検出感度が切換え■」
能とされたことを特徴とする。
以下図面に示す実施例乞参照して本発明を説明1−ると
、第1図において、Iは再生ヘッド(右チャンネルの@
音トラックに対応する部分のみをもって示す。)であり
、録音テープの右チャンネルの録音トラックに録音され
た音声信号を例えば上半部とT半部に分割して走査し、
夫々のコイルa。
、第1図において、Iは再生ヘッド(右チャンネルの@
音トラックに対応する部分のみをもって示す。)であり
、録音テープの右チャンネルの録音トラックに録音され
た音声信号を例えば上半部とT半部に分割して走査し、
夫々のコイルa。
bに再生信号8a、Sbン得る。この再生信号の合成信
号Sa + sbは通常の再生ヘッドにより再生される
右チヤンネル再生信号であり、音声1往生信号として出
力端子Oより図示していン工い音声信号再生回路に送ら
れる。
号Sa + sbは通常の再生ヘッドにより再生される
右チヤンネル再生信号であり、音声1往生信号として出
力端子Oより図示していン工い音声信号再生回路に送ら
れる。
また、合成信号Sa +−8bと信号shはアジマス調
整用4F4号と1.て使われるもので、増幅器2,3に
より同一レベルの信号とされた後、帯域通過フィルタ4
,5を介して2 kllz 〜8 kl−jzのイー号
成分が取り出され、更に波形変換回路6.7によって矩
形波信号に変換される。そしてダイオードl)1゜D2
を通過する各矩形波信号のプラス成分が位相比較信号と
して位相比1奴回路8に入力される。
整用4F4号と1.て使われるもので、増幅器2,3に
より同一レベルの信号とされた後、帯域通過フィルタ4
,5を介して2 kllz 〜8 kl−jzのイー号
成分が取り出され、更に波形変換回路6.7によって矩
形波信号に変換される。そしてダイオードl)1゜D2
を通過する各矩形波信号のプラス成分が位相比較信号と
して位相比1奴回路8に入力される。
位相比較回路8は上記両位相比」咬信号の位相を比較し
、その−力の他方に対する位相の進み及び遅れに応答し
てレベル状態が茜レベルVa 、或いは低レベルOにノ
又転する反転信号をその出力点01に発生する。位相比
較回路8はD型フリップフロップ回路FFl、ノア回M
N 01(及びダイオードD3e D4から成り、フ
リップフロップ回路FF1は波形変換回路7の出力がダ
イオードDIを介して入力されるデータ端子DI、鼓形
変換回路6の出力がダイオード1〕2を介して入力され
るクロック端子CL、、リセット端子f(1、出力端子
Q1、反転出力端子Ql 、及び接地されたセット端子
81を有する。出力端子QlはダイオードD3を介して
直接出力点01に、また反転出力端子Qxはノア回路N
OHの一方の入力端子にそれぞれ接続され、さらにノア
回路N OHの出力端子はダイオードD4を介して出力
点01に接続され、ている。リセット端子1(1及びノ
ア回路N OHの他力の入力端子はそれぞれ後述するD
型フリップフロップ回路FF2の出力端子Q2及び反転
出力端子Q2に接続される。
、その−力の他方に対する位相の進み及び遅れに応答し
てレベル状態が茜レベルVa 、或いは低レベルOにノ
又転する反転信号をその出力点01に発生する。位相比
較回路8はD型フリップフロップ回路FFl、ノア回M
N 01(及びダイオードD3e D4から成り、フ
リップフロップ回路FF1は波形変換回路7の出力がダ
イオードDIを介して入力されるデータ端子DI、鼓形
変換回路6の出力がダイオード1〕2を介して入力され
るクロック端子CL、、リセット端子f(1、出力端子
Q1、反転出力端子Ql 、及び接地されたセット端子
81を有する。出力端子QlはダイオードD3を介して
直接出力点01に、また反転出力端子Qxはノア回路N
OHの一方の入力端子にそれぞれ接続され、さらにノア
回路N OHの出力端子はダイオードD4を介して出力
点01に接続され、ている。リセット端子1(1及びノ
ア回路N OHの他力の入力端子はそれぞれ後述するD
型フリップフロップ回路FF2の出力端子Q2及び反転
出力端子Q2に接続される。
レベル検出回路12は内生〜ノドlが音声信号を再生し
ている時、即ち再生信号のレベルがD「定値以上である
時に位相比較回路8を動作TiJ能状態とすると共に、
音声り生信号の有無に応答して時定数回路14を介し検
出感度切換回路13ヲ制御し、デッドゾーン設定回路1
5の検出感度の上げ下げを行なうものである。レベル検
出回路12はl)型フリップフロップ回路1.IP+
2等をもって構成され、そのリセット91^1子R2は
帯域通過フィルタ4,5の出力を合成した合成出力のプ
ラス成分が与えられるようになっており、またそのデー
タ端子D2及びクロック端子CJ、i2は共に接地され
、さらにそのセット端子S2は電源+VCCに接続され
ている。ここでD型フリップフロップ回路II″1゛1
及びpl+’2としては東京芝浦電気株より市販されて
いるDUAL、J)−TYPE 1;’LLP FL(
JP(製品番号TC4013BP)を使用−するのが好
適である。
ている時、即ち再生信号のレベルがD「定値以上である
時に位相比較回路8を動作TiJ能状態とすると共に、
音声り生信号の有無に応答して時定数回路14を介し検
出感度切換回路13ヲ制御し、デッドゾーン設定回路1
5の検出感度の上げ下げを行なうものである。レベル検
出回路12はl)型フリップフロップ回路1.IP+
2等をもって構成され、そのリセット91^1子R2は
帯域通過フィルタ4,5の出力を合成した合成出力のプ
ラス成分が与えられるようになっており、またそのデー
タ端子D2及びクロック端子CJ、i2は共に接地され
、さらにそのセット端子S2は電源+VCCに接続され
ている。ここでD型フリップフロップ回路II″1゛1
及びpl+’2としては東京芝浦電気株より市販されて
いるDUAL、J)−TYPE 1;’LLP FL(
JP(製品番号TC4013BP)を使用−するのが好
適である。
時定数回路14は抵抗H1、n2. It3、コンデン
′す′C1、ダイオードD5から成り、FF2の出力端
子Q2の出力状態に応答してダイオードJ)5と抵抗R
2を介するコンデンサC1の充屯或いは抵抗J?1とR
3を介するコンデンサC】の放電な行なうもので、各抵
抗及びコンデンサの屋敷は充電時間が短かく、また放電
時間が長くプよるように設定されている。
′す′C1、ダイオードD5から成り、FF2の出力端
子Q2の出力状態に応答してダイオードJ)5と抵抗R
2を介するコンデンサC1の充屯或いは抵抗J?1とR
3を介するコンデンサC】の放電な行なうもので、各抵
抗及びコンデンサの屋敷は充電時間が短かく、また放電
時間が長くプよるように設定されている。
検出感度切換回路]3はスイッチングトランジスタTr
1、ダイオード」)6、ナンド回1dN1 :ryデン
サC2,C3及び抵抗R4,r<5等から成り、特に比
Jl!l!2回路8のυ)力点01と接地+UJに接続
された抵抗R5とコンデンサC3は前記反転信号の積分
情報を与える第J Q、 i、j、分回路を構成する。
1、ダイオード」)6、ナンド回1dN1 :ryデン
サC2,C3及び抵抗R4,r<5等から成り、特に比
Jl!l!2回路8のυ)力点01と接地+UJに接続
された抵抗R5とコンデンサC3は前記反転信号の積分
情報を与える第J Q、 i、j、分回路を構成する。
更ニテットゾーン設定回路15はトランジスタTr2
? Tr3 r ”r4、ダイオードI)7等から/A
Z) mコンパレータ・ウィンド回路で構成され、基
準電源+vbからトランジスタTr4のベースに供給さ
れている基準レベルvbと上記第1の積分回路の積分出
力を比較し、この積分出力レベルが基準レベルvbに対
しデッドゾーンレベル内に入らないときは尚レベル信号
ン出力して後述するスイッチ回路16のアナログスイッ
チSWi t SW2 奢閉成し、またこりデッドゾ
ーンレベル内に入るときは低レベル信号’& 145力
してこれらスイッグーを開放する。
? Tr3 r ”r4、ダイオードI)7等から/A
Z) mコンパレータ・ウィンド回路で構成され、基
準電源+vbからトランジスタTr4のベースに供給さ
れている基準レベルvbと上記第1の積分回路の積分出
力を比較し、この積分出力レベルが基準レベルvbに対
しデッドゾーンレベル内に入らないときは尚レベル信号
ン出力して後述するスイッチ回路16のアナログスイッ
チSWi t SW2 奢閉成し、またこりデッドゾ
ーンレベル内に入るときは低レベル信号’& 145力
してこれらスイッグーを開放する。
なお、本実施例におけるデッドゾーンレベルはトランジ
スタTr2〜Tr4及びダイオードJ)7のI[+ 方
向−位によりvb±1,2ボルトに設定されている。
スタTr2〜Tr4及びダイオードJ)7のI[+ 方
向−位によりvb±1,2ボルトに設定されている。
抵抗1(oを介して基準電源+vhに接続されている位
相比較回路8の出力点01はスイッチ回路]6に接続さ
れる。アナログスイッチSW1とsW2の接続点と基k
m H’i、源+vb間に接続されたコンデンサC4&
*:抵抗I(6と第2の積分回路を構成1ろ。またコン
デンサC4に並列に接続された抵抗II7はアナログス
イッチ8W1 、 8W2が開放しているときの放電用
抵抗である。
相比較回路8の出力点01はスイッチ回路]6に接続さ
れる。アナログスイッチSW1とsW2の接続点と基k
m H’i、源+vb間に接続されたコンデンサC4&
*:抵抗I(6と第2の積分回路を構成1ろ。またコン
デンサC4に並列に接続された抵抗II7はアナログス
イッチ8W1 、 8W2が開放しているときの放電用
抵抗である。
8I!2の4λ分回路の出力はアナログスイッチSW、
。
。
潴2の均j成時、モータ駆動回路9に供給され、該回路
9の出力は再生ヘッドのアジマスを変えるアジマス調整
用モータ10χ駆動制御丁り。
9の出力は再生ヘッドのアジマスを変えるアジマス調整
用モータ10χ駆動制御丁り。
モータ駆動回路9はオペアンプ17、トランジスタTr
5. Ill、6及び抵抗1(8,It9等をもって構
成され、基準a蝕+vbに(+)入力端子が接続された
オペアンプ17の(=)入力端子には第2の積分回路の
Ill力が入力される。
5. Ill、6及び抵抗1(8,It9等をもって構
成され、基準a蝕+vbに(+)入力端子が接続された
オペアンプ17の(=)入力端子には第2の積分回路の
Ill力が入力される。
トランジスタ゛L f5* i’f6の各コレクタが
接続されている電源±νCCの1「圧レベルは上述のD
型フリップフロップ回jl?51’F ]の出力する高
レベル信号のレベルVaに等しく設定され、さらに重圧
レベルVH,VI:+はVa = 2 vbの関係に設
定されている。
接続されている電源±νCCの1「圧レベルは上述のD
型フリップフロップ回jl?51’F ]の出力する高
レベル信号のレベルVaに等しく設定され、さらに重圧
レベルVH,VI:+はVa = 2 vbの関係に設
定されている。
また、スイッチ回路16のアナログスイッチ8W1゜S
W2が開放している時にオペアンプ17の(−)入力端
子をレベルVb K維持し、モータ駆動出力がゼロとな
るように抵抗1(8,R9の抵抗11μは等しく設定さ
れている。
W2が開放している時にオペアンプ17の(−)入力端
子をレベルVb K維持し、モータ駆動出力がゼロとな
るように抵抗1(8,R9の抵抗11μは等しく設定さ
れている。
第2図はアジマス調整機構の一例で、モータ10が回転
するとベルト11aY介してプーリ11b、ギア11
cが回転し、さらにギア11 cに一端が歯合するレバ
ー11 dが枢軸HeY中)しに回動してリンクIJf
’に介してウェッジ月gを移動する。これにより再生ヘ
ッドlは支点Pを中t[/Ic回動じ、そのアジマスが
変化する。
するとベルト11aY介してプーリ11b、ギア11
cが回転し、さらにギア11 cに一端が歯合するレバ
ー11 dが枢軸HeY中)しに回動してリンクIJf
’に介してウェッジ月gを移動する。これにより再生ヘ
ッドlは支点Pを中t[/Ic回動じ、そのアジマスが
変化する。
以」二の構成において、再生ヘッド1から背戸再生信号
が得られ、レベル検出回路12のフリップフロップ回路
Flil 2のリセット端子R2に高レベル信号が印加
されると、FF2の出力端子Q2及び反転出力端子Q2
の各出力状態がそれまでの筒レベル及び低レベルの状態
から夫々低レベル及び高レベルの状態に変わり、位相比
較回路8のフリップフロップ回路FF 、のりセット端
子R1の入力が商から低レベル信号に、またノア回路N
OHの他力の入力端子の入力が低から高レベル信号に
そ才1ぞれ変わるので、一方の位相比較信号(クロック
端子C」・10入力)に対する他方の位相比較信号(デ
ータ端子D10入力)の位相の進み又は遅れに応じてF
F1の出力端子Q1及び反転量カシ;M子Qには商レベ
ルva及び低レベル0の<g号、又は低レベル及び晶レ
ベルの信号が出力される。
が得られ、レベル検出回路12のフリップフロップ回路
Flil 2のリセット端子R2に高レベル信号が印加
されると、FF2の出力端子Q2及び反転出力端子Q2
の各出力状態がそれまでの筒レベル及び低レベルの状態
から夫々低レベル及び高レベルの状態に変わり、位相比
較回路8のフリップフロップ回路FF 、のりセット端
子R1の入力が商から低レベル信号に、またノア回路N
OHの他力の入力端子の入力が低から高レベル信号に
そ才1ぞれ変わるので、一方の位相比較信号(クロック
端子C」・10入力)に対する他方の位相比較信号(デ
ータ端子D10入力)の位相の進み又は遅れに応じてF
F1の出力端子Q1及び反転量カシ;M子Qには商レベ
ルva及び低レベル0の<g号、又は低レベル及び晶レ
ベルの信号が出力される。
一方、こノFp2の出力端子Q2の高レベルから低レベ
ルへの出力変化に応答して時定数回路14のコンデンサ
C1は抵抗n3.nlを介して放電を開始するが、その
放電時間が長く設定されていることにより、この出力変
化後、所定の時間Ill、 (例えば10 sec )
が経過するまで検出感度切換回路13のスイッチングト
ランジスタTr1ヲオン状態に保つ。これにより高抵抗
R4)i介するコンデンサC2の接地状態が保たれるの
で、デッドゾーン設定回路15の検出感度は高い状態に
保たれたままとなる。
ルへの出力変化に応答して時定数回路14のコンデンサ
C1は抵抗n3.nlを介して放電を開始するが、その
放電時間が長く設定されていることにより、この出力変
化後、所定の時間Ill、 (例えば10 sec )
が経過するまで検出感度切換回路13のスイッチングト
ランジスタTr1ヲオン状態に保つ。これにより高抵抗
R4)i介するコンデンサC2の接地状態が保たれるの
で、デッドゾーン設定回路15の検出感度は高い状態に
保たれたままとなる。
ここで、再生ヘッドIのアジマスが適正状態になく、前
述の一方の位相比較信号の位相が他方に対し進んでいる
とすると、位相比較回w18の出力点O1における反転
信号のレベルはFFlの出力端子Q1からの高レベル信
号により高レベルVaとなる。これにより第■の積分回
路の積分出力レベルが基準レベルvbから次第V−^く
なり、デッドゾーン上限レベルVb + 1.2ボルト
を超えると、デッドゾーン設定回路15は高レベル信号
音出力してスイッチ回路16のアナログスイッチ5Wx
t8W2を閉成する。この閉成に応答して反転信号の高
レベルvbがスイッチ回路16に入力され、第2の積分
回路の積分出力が基準レベルvbを超えるので、アジマ
ス調整用モータlOは所定の一方向に回転を開始し、再
生ヘッドIFc’そのアジマスが適正となる方向に動か
す。
述の一方の位相比較信号の位相が他方に対し進んでいる
とすると、位相比較回w18の出力点O1における反転
信号のレベルはFFlの出力端子Q1からの高レベル信
号により高レベルVaとなる。これにより第■の積分回
路の積分出力レベルが基準レベルvbから次第V−^く
なり、デッドゾーン上限レベルVb + 1.2ボルト
を超えると、デッドゾーン設定回路15は高レベル信号
音出力してスイッチ回路16のアナログスイッチ5Wx
t8W2を閉成する。この閉成に応答して反転信号の高
レベルvbがスイッチ回路16に入力され、第2の積分
回路の積分出力が基準レベルvbを超えるので、アジマ
ス調整用モータlOは所定の一方向に回転を開始し、再
生ヘッドIFc’そのアジマスが適正となる方向に動か
す。
そして再生〜ット”Hのアジマスが適正位置を超え、位
相比較信号の位相関係か逆転すると、反転信号のレベル
は低レベル0に反転する。これにより第2の11イ分回
路の出力レベルが下がり、これが基準レベルvbヲ下回
るとモータlOは逆転し、再生ヘッド1のアジマスを適
正位161方向に戻す。このように、再生ヘッドlはそ
のアジマス適正位置乞中l)に振動し、その振幅も反転
信号の反転繰返しが早< 1’xるにつれて次第に小さ
くなる。
相比較信号の位相関係か逆転すると、反転信号のレベル
は低レベル0に反転する。これにより第2の11イ分回
路の出力レベルが下がり、これが基準レベルvbヲ下回
るとモータlOは逆転し、再生ヘッド1のアジマスを適
正位161方向に戻す。このように、再生ヘッドlはそ
のアジマス適正位置乞中l)に振動し、その振幅も反転
信号の反転繰返しが早< 1’xるにつれて次第に小さ
くなる。
他方、第10)積分回路の出力レベルも反転信号の反転
線返しに応答して次第に下がり、これかデッドゾーン内
に入るとデッドゾーン設定回路15は低レベル信号を出
力してアナログスイッチSWI TSW2を開放する。
線返しに応答して次第に下がり、これかデッドゾーン内
に入るとデッドゾーン設定回路15は低レベル信号を出
力してアナログスイッチSWI TSW2を開放する。
これによりモータIOか停止し、再生ヘッドlは略アジ
マス適正位置に静止される。
マス適正位置に静止される。
逆に、一方の位相比較信号の位相が他方に対し遅れてい
る状態から動作が開始されたとぎも、同様にrTj生ヘ
ッドエは略アジマス適正位(fl、 Ic 静止される
が、この場合はデッドゾーン下1沢レベルvb −1,
2ボルトに関連してアナログスイッチsw1 。
る状態から動作が開始されたとぎも、同様にrTj生ヘ
ッドエは略アジマス適正位(fl、 Ic 静止される
が、この場合はデッドゾーン下1沢レベルvb −1,
2ボルトに関連してアナログスイッチsw1 。
SW2のオン、オフが行なわれる。
かかるアジマス調整は検出感度か高い状態に保だ・れて
いる前述の時間TI内に十分に終わるもので、昔声再生
信号検出後、時間1+ 1経過後は検出感度切換回路1
3のスイッチングトランジスタTr1がオフし、コンデ
ンサC2がコンデンサC3に並列に接続されて、デッド
ゾーン設定回路15の検出感度は下がる。これにより、
適正アジマスとされた再生ヘッドはテープ折れなどによ
る例外的な位相比較信号間の位相ズレに応答して不要に
動くことが防止される。
いる前述の時間TI内に十分に終わるもので、昔声再生
信号検出後、時間1+ 1経過後は検出感度切換回路1
3のスイッチングトランジスタTr1がオフし、コンデ
ンサC2がコンデンサC3に並列に接続されて、デッド
ゾーン設定回路15の検出感度は下がる。これにより、
適正アジマスとされた再生ヘッドはテープ折れなどによ
る例外的な位相比較信号間の位相ズレに応答して不要に
動くことが防止される。
また、この検出感度の低い状態はレベル検出回tN11
2が音声再生信号を検出せず、k下2の出力端子Q2か
ら晟レベル信号が出力されると直ちに解除される。従っ
て、曲間等の無録音部の開始点等で必ず検出感度が縄い
状態に復帰されるので、例えばテープ再生が曲の終端部
の録音部から開始゛され、その後、直ちに曲間の無録音
部となる場合でも、再生ヘッドlのアジマスは次の曲の
頭の録音部からの音・声再生信号で児全に調整される。
2が音声再生信号を検出せず、k下2の出力端子Q2か
ら晟レベル信号が出力されると直ちに解除される。従っ
て、曲間等の無録音部の開始点等で必ず検出感度が縄い
状態に復帰されるので、例えばテープ再生が曲の終端部
の録音部から開始゛され、その後、直ちに曲間の無録音
部となる場合でも、再生ヘッドlのアジマスは次の曲の
頭の録音部からの音・声再生信号で児全に調整される。
以上のごとく、本発明装置によれば、同一録音トランク
を分割再生して得た位(1」比較41号の一方の他方に
対する位相の進み、遅れの検出によって41)化ヘッド
のアジマス馨自動調整することかテキる。
を分割再生して得た位(1」比較41号の一方の他方に
対する位相の進み、遅れの検出によって41)化ヘッド
のアジマス馨自動調整することかテキる。
また、反転46号で面接モータを駆動−することなく、
スイッチ回路ン介して駆動゛するようにしているので、
アジマス調整時以外で不必殺に再生ヘッドを7に動せし
めることがないと共に、δモレヘル或いは低レベルの反
転信号を直接モータ駆動回路に入力1−ることなく、積
分回路を弁して入力しているので調整開始時のモータの
届、激な回転は防止され、回路にとり出している音声(
++生信号への影響を抑止できる。
スイッチ回路ン介して駆動゛するようにしているので、
アジマス調整時以外で不必殺に再生ヘッドを7に動せし
めることがないと共に、δモレヘル或いは低レベルの反
転信号を直接モータ駆動回路に入力1−ることなく、積
分回路を弁して入力しているので調整開始時のモータの
届、激な回転は防止され、回路にとり出している音声(
++生信号への影響を抑止できる。
なお、第3図゛は位4i4比較回路の410の実//i
+j例を示し、li”li’3はそのデータ端子JJ3
、クロックン;61子(ル3にそれ−ぞれ位相比軟信号
が入力されるD型フリップシロップ回路であり、その出
力端子Q3、反転出力端子Q3かもの各出力はそれぞれ
両位相比較信号とレベル検出回路L2の1.l1il
2の反転出力と共にナンド回路N1+N2に入力され、
ナンド回路N1の出力はインバータ■、ダイオードD8
乞介して、またナンド回路へ2の出力はダイメートD9
を介してそれぞれ出力点03に出力される。
+j例を示し、li”li’3はそのデータ端子JJ3
、クロックン;61子(ル3にそれ−ぞれ位相比軟信号
が入力されるD型フリップシロップ回路であり、その出
力端子Q3、反転出力端子Q3かもの各出力はそれぞれ
両位相比較信号とレベル検出回路L2の1.l1il
2の反転出力と共にナンド回路N1+N2に入力され、
ナンド回路N1の出力はインバータ■、ダイオードD8
乞介して、またナンド回路へ2の出力はダイメートD9
を介してそれぞれ出力点03に出力される。
従って、この出力点03には一力の位相比較信号の他力
に対する位相の進み及び遅れに応じモ高レベル(N5Q
レベルと高レベルとの繰返し信号)と低レベル(基準レ
ベルと低レベルとの繰返し信号)の反転信号が出力さJ
する。
に対する位相の進み及び遅れに応じモ高レベル(N5Q
レベルと高レベルとの繰返し信号)と低レベル(基準レ
ベルと低レベルとの繰返し信号)の反転信号が出力さJ
する。
さらに本発明装置は上述の実施例に限定されるものでな
く、デッドゾーンの幅等ン自由に設定できることは勿論
である。
く、デッドゾーンの幅等ン自由に設定できることは勿論
である。
第1図は本発明の一突Mi例の回路構成馨示す図、第2
図は本発明に使用するrジマス調聚機構の一例を示1−
図及び第3図は位相比較回路の他の実施例を示1回路図
である。 ■・・・再生ヘッド、2,3・・・増幅器、4.5・・
・帯域フィルタ、6,7パ・波形変換回路、8・・・位
相比較回路、9・・・モータ駆動回路、10・・・モー
タ、12・・・レベル検出回路、13・・・検出感度9
J換回路、■4・・・時定数回路、15・・・デッドゾ
ーン設定回路。 ≠2図 第3図
図は本発明に使用するrジマス調聚機構の一例を示1−
図及び第3図は位相比較回路の他の実施例を示1回路図
である。 ■・・・再生ヘッド、2,3・・・増幅器、4.5・・
・帯域フィルタ、6,7パ・波形変換回路、8・・・位
相比較回路、9・・・モータ駆動回路、10・・・モー
タ、12・・・レベル検出回路、13・・・検出感度9
J換回路、■4・・・時定数回路、15・・・デッドゾ
ーン設定回路。 ≠2図 第3図
Claims (2)
- (1) 録音テープの同一録音トラックを該録音トラ
ックの幅方向において分割再生する再生ヘッドにより得
られる分割再生信号から該再生ヘッドのアジマス情報を
与える第1及び第2の位相比較信号を形成して、該第1
及び第2の位相比較信号の位相を比較し、その一方の他
方に対する位相の進み及び遅れに応答して高レベルと低
レベルに反転する反転信号を発生させ、該反転信号をア
ジマス調整手段に加′えることにより上記再生ヘッドの
アジマスをFl整するように構成し、かつ上記アジマス
調整手段は調整の開始及び停止を行なうべく前記反転信
号の積分情報χ監視するデッドゾーン設定回路を含み、
該デッドゾーン設定回路はその検出AeG&が切換え可
能とされたことヶ特徴とする再生ヘッドの自動アジマス
調整装置。 - (2) 前記人力検出感度切換回路は再生信号が得ら
れてからR「定時間軽過後に検出感度が下げられるごと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の再生ヘッドの
アジマス調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19461482A JPS5984332A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 再生ヘツドの自動アジマス調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19461482A JPS5984332A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 再生ヘツドの自動アジマス調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984332A true JPS5984332A (ja) | 1984-05-16 |
| JPS6364809B2 JPS6364809B2 (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=16327462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19461482A Granted JPS5984332A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 再生ヘツドの自動アジマス調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984332A (ja) |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP19461482A patent/JPS5984332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364809B2 (ja) | 1988-12-13 |
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