JPH022216B2 - - Google Patents
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- JPH022216B2 JPH022216B2 JP57194613A JP19461382A JPH022216B2 JP H022216 B2 JPH022216 B2 JP H022216B2 JP 57194613 A JP57194613 A JP 57194613A JP 19461382 A JP19461382 A JP 19461382A JP H022216 B2 JPH022216 B2 JP H022216B2
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- Japan
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- circuit
- signal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 13
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/56—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head support for the purpose of adjusting the position of the head relative to the record carrier, e.g. manual adjustment for azimuth correction or track centering
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気ヘツド、特に再生ヘツドであつ
て、例えばその自動アジマス調整に用いて好適な
磁気ヘツドに関する。
て、例えばその自動アジマス調整に用いて好適な
磁気ヘツドに関する。
例えば、再生ヘツドのアジマスが適正でないと
左右録音トラツクからの再生信号間に位相ずれが
起きると共に高域再生特性に劣化を生じる。この
ような問題を解決するため、録音信号を使つて再
生ヘツドのアジマスを調整する装置が例えば特開
昭55−14597号公報において提案されている。
左右録音トラツクからの再生信号間に位相ずれが
起きると共に高域再生特性に劣化を生じる。この
ような問題を解決するため、録音信号を使つて再
生ヘツドのアジマスを調整する装置が例えば特開
昭55−14597号公報において提案されている。
この装置は再生すべき録音テープの何れかのチ
ヤンネル、例えば右チヤンネルの録音トラツク
を、再生ヘツドにより上半部と下半部に分割して
個別に走査し、夫々から得られる再生信号間の位
相差量を検出し、この位相差量に基づき上記再生
ヘツドのアジマスを自動的に調整するようにして
いる。
ヤンネル、例えば右チヤンネルの録音トラツク
を、再生ヘツドにより上半部と下半部に分割して
個別に走査し、夫々から得られる再生信号間の位
相差量を検出し、この位相差量に基づき上記再生
ヘツドのアジマスを自動的に調整するようにして
いる。
而して上記再生ヘツドとして従来提案されてい
るものは分割される同一録音トラツクの上半部、
下半部に対応してそれぞれ独立したヘツド構造を
もつため、その配置構造が複雑化し、実用性に乏
しかつた。
るものは分割される同一録音トラツクの上半部、
下半部に対応してそれぞれ独立したヘツド構造を
もつため、その配置構造が複雑化し、実用性に乏
しかつた。
その目的はヘツド構造を複雑にすることなく、
変換効率の高い磁気ヘツドを提供することにあ
る。以下図面に示す実施例を参照して本発明を説
明すると、第1図は本発明の磁気ヘツドを一つの
録音トラツクに対応するコアユニツトのみをもつ
て示す。同図において、Ma1,Ma2は左コア半部
を分割した上下分割部、またMb1,Mb2は右コア
半部を分割した上下分割部で、分割部Ma1及び
Mb1は例えば0.4mm分割部Ma2及びMb2は0.2mmの厚
さを有し、従つてコアから成るトラツク対接面は
ステレオ録音テープの録音トラツク幅(0.6mm)
に対応している。
変換効率の高い磁気ヘツドを提供することにあ
る。以下図面に示す実施例を参照して本発明を説
明すると、第1図は本発明の磁気ヘツドを一つの
録音トラツクに対応するコアユニツトのみをもつ
て示す。同図において、Ma1,Ma2は左コア半部
を分割した上下分割部、またMb1,Mb2は右コア
半部を分割した上下分割部で、分割部Ma1及び
Mb1は例えば0.4mm分割部Ma2及びMb2は0.2mmの厚
さを有し、従つてコアから成るトラツク対接面は
ステレオ録音テープの録音トラツク幅(0.6mm)
に対応している。
上記各分割部のうち分割幅の大きい分割部
Ma1,Mb1には凹部CH1,CH2が設けられ、この
凹部を介してコイルa,bが巻装されている。
尚、これ等凹部CH1,CH2は、コイルを巻装する
のに必要最小限の深さとするのが望ましい。ま
た、分割部Ma1,Ma2間、及び分割部Mb2,Mb1
間には、それぞれ磁気的空隙、あるいは非磁性部
材(図示せず)等により所定の非磁性体層が形成
されることが望ましい。更に、各分割部は薄板状
の薄磁性体を積層した構造としてもよい。
Ma1,Mb1には凹部CH1,CH2が設けられ、この
凹部を介してコイルa,bが巻装されている。
尚、これ等凹部CH1,CH2は、コイルを巻装する
のに必要最小限の深さとするのが望ましい。ま
た、分割部Ma1,Ma2間、及び分割部Mb2,Mb1
間には、それぞれ磁気的空隙、あるいは非磁性部
材(図示せず)等により所定の非磁性体層が形成
されることが望ましい。更に、各分割部は薄板状
の薄磁性体を積層した構造としてもよい。
上記構造の磁気ヘツドを再生ヘツドとして使用
すればコイルa,bは磁気テープ上の同一録音ト
ラツクを分割再生することになり、これによつて
コイルa,bからピツクアツプされる再生信号
Sa,Sbを用いてこの再生ヘツドのアジマスを調
整することができる。
すればコイルa,bは磁気テープ上の同一録音ト
ラツクを分割再生することになり、これによつて
コイルa,bからピツクアツプされる再生信号
Sa,Sbを用いてこの再生ヘツドのアジマスを調
整することができる。
第2図は上述した磁気ヘツドを再生ヘツドに用
いてこの再生ヘツドのアジマスを自動調整する装
置の一例を示す。同図において、1は第1図に示
す再生ヘツド(右チヤンネル部)であり、これに
より得られる再生信号SaとSbの合成信号Sa+Sb
は通常の再生ヘツドにより再生される右チヤンネ
ル再生信号であり、音声再生信号として出力端子
0より図示していない音声信号再生信号回路に送
られる。
いてこの再生ヘツドのアジマスを自動調整する装
置の一例を示す。同図において、1は第1図に示
す再生ヘツド(右チヤンネル部)であり、これに
より得られる再生信号SaとSbの合成信号Sa+Sb
は通常の再生ヘツドにより再生される右チヤンネ
ル再生信号であり、音声再生信号として出力端子
0より図示していない音声信号再生信号回路に送
られる。
また、合成信号Sa+Sbと信号Sbはアジマス調
整用信号として使われるもので、増幅器2,3に
より同一レベルの信号とされた後、帯域通過フイ
ルタ4,5を介して2kHz〜8kHzの信号成分が取
り出され、更に波形変換回路6,7によつて矩形
波信号に変換される。そしてダイオードD1,D2
を通過する各矩形波信号のプラス成分が位相比較
信号として位相比較回路8に入力される。
整用信号として使われるもので、増幅器2,3に
より同一レベルの信号とされた後、帯域通過フイ
ルタ4,5を介して2kHz〜8kHzの信号成分が取
り出され、更に波形変換回路6,7によつて矩形
波信号に変換される。そしてダイオードD1,D2
を通過する各矩形波信号のプラス成分が位相比較
信号として位相比較回路8に入力される。
位相比較回路8は上記両位相比較信号の位相を
比較し、その一方の他方に対する位相の進み及び
遅れに応答してレベル状態が高レベルVa、或い
は低レベル0に反転する反転信号をその出力点
O1に発生する。位相比較回路8はD型フリツプ
フロツプ回路FF1、ノア回路NOR及びダイオー
ドD3,D4から成り、フリツプフロツプ回路FF1
は波形変換回路7の出力がダイオードD1を介し
て入力されるデータ端子D1、波形変換回路6の
出力がダイオードD2を介して入力されるクロツ
ク端子CL1、リセツト端子R1、出力端子Q1、反
転出力端子1、及び接地されたセツト端子S1を
有する。出力端子Q1はダイオードD3を介して直
接出力点O1に、また反転出力端子1はノア回路
NORの一方の入力端子にそれぞれ接続され、さ
らにノア回路NORの出力端子はダイオードD4を
介して出力点O1に接続されている。リセツト端
子R1及びノア回路NORの他方の入力端子はそれ
ぞれ後述するD型フリツプフロツプ回路FF2の出
力端子Q2及び反転出力端子2に接続される。
比較し、その一方の他方に対する位相の進み及び
遅れに応答してレベル状態が高レベルVa、或い
は低レベル0に反転する反転信号をその出力点
O1に発生する。位相比較回路8はD型フリツプ
フロツプ回路FF1、ノア回路NOR及びダイオー
ドD3,D4から成り、フリツプフロツプ回路FF1
は波形変換回路7の出力がダイオードD1を介し
て入力されるデータ端子D1、波形変換回路6の
出力がダイオードD2を介して入力されるクロツ
ク端子CL1、リセツト端子R1、出力端子Q1、反
転出力端子1、及び接地されたセツト端子S1を
有する。出力端子Q1はダイオードD3を介して直
接出力点O1に、また反転出力端子1はノア回路
NORの一方の入力端子にそれぞれ接続され、さ
らにノア回路NORの出力端子はダイオードD4を
介して出力点O1に接続されている。リセツト端
子R1及びノア回路NORの他方の入力端子はそれ
ぞれ後述するD型フリツプフロツプ回路FF2の出
力端子Q2及び反転出力端子2に接続される。
レベル検出回路12は再生ヘツド1が音声信号
を再生している時、即ち再生信号のレベルが所定
値以上である時に位相比較回路8を動作可能状態
とすると共に、音声再生信号の有無に応答して時
定数回路14を介し検出感度切換回路13を制御
し、デツドゾーン設定回路15の検出感度の上げ
下げを行なうものである。レベル検出回路12は
D型フリツプフロツプ回路FF2等をもつて構成さ
れ、そのリセツト端子R2は帯域通過フイルタ4,
5の出力を合成した合成出力のプラス成分が与え
られるようになつており、またそのデータ端子
D2及びクロツク端子CL2は共に接地され、さらに
そのセツト端子S2は電源+Vccに接続されてい
る。ここでD型フリツプフロツプ回路FF1及び
FF2としては東京芝浦電気(株)より市販されている
DUAL D−TYPE FLIP FLOP(製品番号
TC4013BP)を使用するのが好適である。
を再生している時、即ち再生信号のレベルが所定
値以上である時に位相比較回路8を動作可能状態
とすると共に、音声再生信号の有無に応答して時
定数回路14を介し検出感度切換回路13を制御
し、デツドゾーン設定回路15の検出感度の上げ
下げを行なうものである。レベル検出回路12は
D型フリツプフロツプ回路FF2等をもつて構成さ
れ、そのリセツト端子R2は帯域通過フイルタ4,
5の出力を合成した合成出力のプラス成分が与え
られるようになつており、またそのデータ端子
D2及びクロツク端子CL2は共に接地され、さらに
そのセツト端子S2は電源+Vccに接続されてい
る。ここでD型フリツプフロツプ回路FF1及び
FF2としては東京芝浦電気(株)より市販されている
DUAL D−TYPE FLIP FLOP(製品番号
TC4013BP)を使用するのが好適である。
時定数回路14は抵抗R1,R2,R3、コンデン
サC1、ダイオードD5から成り、FF2の出力端子
Q2から出力状態を応答してダイオードD5と抵抗
R2を介するコンデンサC1の充電或いは抵抗R1と
R3を介するコンデンサC1の放電を行なうもので、
各抵抗及びコンデンサの定数は充電時間が短か
く、また放電時間が長くなるように設定されてい
る。
サC1、ダイオードD5から成り、FF2の出力端子
Q2から出力状態を応答してダイオードD5と抵抗
R2を介するコンデンサC1の充電或いは抵抗R1と
R3を介するコンデンサC1の放電を行なうもので、
各抵抗及びコンデンサの定数は充電時間が短か
く、また放電時間が長くなるように設定されてい
る。
検出感度切換回路13はスイツチングトランジ
スタTr1、ダイオードD6、ナンド回路N、コンデ
ンサC2,C3及び抵抗R4,R5等から成り、特に比
較回路8の出力点O1と接地間に接続された抵抗
R5とコンデンサC3は前記反転信号の積分情報を
与える第1の積分回路を構成する。
スタTr1、ダイオードD6、ナンド回路N、コンデ
ンサC2,C3及び抵抗R4,R5等から成り、特に比
較回路8の出力点O1と接地間に接続された抵抗
R5とコンデンサC3は前記反転信号の積分情報を
与える第1の積分回路を構成する。
更にデツドゾーン設定回路15はトランジスタ
Tr2,Tr3,Tr4、ダイオードD7等から成る幅コン
パレータ・ウインド回路で構成され、基準電源+
VbからトランジスタTr4のベースに供給されてい
る基準レベルVbと上記第1の積分回路の積分出
力を比較し、この積分出力レベルが基準レベル
Vbに対しデツドゾーンレベル内に入らないとき
は高レベル信号を出力して後述するスイツチ回路
16のアナログスイツチSW1,SW2を閉成し、ま
たこのデツドゾーンレベル内に入るときは低レベ
ル信号を出力してこれらスイツチを開放する。な
お、本実施例いおけるデツドゾーンレベルはトラ
ンジスタTr2〜Tr4及びダイオードD7の順方向電
位によりVb±1.2ボルトに設定されている。
Tr2,Tr3,Tr4、ダイオードD7等から成る幅コン
パレータ・ウインド回路で構成され、基準電源+
VbからトランジスタTr4のベースに供給されてい
る基準レベルVbと上記第1の積分回路の積分出
力を比較し、この積分出力レベルが基準レベル
Vbに対しデツドゾーンレベル内に入らないとき
は高レベル信号を出力して後述するスイツチ回路
16のアナログスイツチSW1,SW2を閉成し、ま
たこのデツドゾーンレベル内に入るときは低レベ
ル信号を出力してこれらスイツチを開放する。な
お、本実施例いおけるデツドゾーンレベルはトラ
ンジスタTr2〜Tr4及びダイオードD7の順方向電
位によりVb±1.2ボルトに設定されている。
低抗R0を介して基準電源+Vbに接続されてい
る位相比較回路8の出力点O1はスイツチ回路1
6に接続される。アナログスイツチSW1とSW2の
接続点と基準電源+Vb間に接続されたコンデン
サC4は抵抗R6と第2の積分回路を構成する。ま
たコンデンサC4に並列に接続された抵抗R7はア
ナログスイツチSW1,SW2が開放しているときの
放電用低抗である。
る位相比較回路8の出力点O1はスイツチ回路1
6に接続される。アナログスイツチSW1とSW2の
接続点と基準電源+Vb間に接続されたコンデン
サC4は抵抗R6と第2の積分回路を構成する。ま
たコンデンサC4に並列に接続された抵抗R7はア
ナログスイツチSW1,SW2が開放しているときの
放電用低抗である。
第2の積分回路の出力はアナログスイツチ
SW1,SW2の閉成時、モータ駆動回路9に供給さ
れ、該回路9の出力は再生ヘツドのアジマスを変
えるアジマス調整用モータ10を駆動制御する。
SW1,SW2の閉成時、モータ駆動回路9に供給さ
れ、該回路9の出力は再生ヘツドのアジマスを変
えるアジマス調整用モータ10を駆動制御する。
モータ駆動回路9はオペアンプ17、トランジ
スタTr5,Tr6及びR8,R9等をもつて構成され、
基準電源+Vbに(+)入力端子が接続されたオ
ペアンプ17の(−)入力端子には第2の積分回
路の出力が入力される。
スタTr5,Tr6及びR8,R9等をもつて構成され、
基準電源+Vbに(+)入力端子が接続されたオ
ペアンプ17の(−)入力端子には第2の積分回
路の出力が入力される。
トランジスタTr5,Tr6の各コレクタが接続さ
れている電源±Vccの電圧レベルは上述のD型フ
リツプフロツプ回路FF1の出力する高レベル信号
のレベルVaに等しく設定され、さらに電圧レベ
ルVa,VbはVa=2Vbの関係に設定されている。
また、スイツチ回路16のアナログスイツチ
SW1,SW2が開放している時にオペアンプ17の
(−)入力端子をレベルVbに維持し、モータ駆動
出力がゼロとなるように抵抗R8,R9の抵抗値は
等しく設定されている。
れている電源±Vccの電圧レベルは上述のD型フ
リツプフロツプ回路FF1の出力する高レベル信号
のレベルVaに等しく設定され、さらに電圧レベ
ルVa,VbはVa=2Vbの関係に設定されている。
また、スイツチ回路16のアナログスイツチ
SW1,SW2が開放している時にオペアンプ17の
(−)入力端子をレベルVbに維持し、モータ駆動
出力がゼロとなるように抵抗R8,R9の抵抗値は
等しく設定されている。
第3図はアジマス調整機構の一例で、モータ1
0が回転するとベルト11aを介してプーリ11
b、ギア11cが回転し、さらにギア11cに一
端が歯合するレバー11dが枢軸11eを中心に
回動してリンク11fを介してウエツジ11gを
移動する。これにより再生ヘツド1は支点Pを中
心に回動し、そのアジマスが変化する。
0が回転するとベルト11aを介してプーリ11
b、ギア11cが回転し、さらにギア11cに一
端が歯合するレバー11dが枢軸11eを中心に
回動してリンク11fを介してウエツジ11gを
移動する。これにより再生ヘツド1は支点Pを中
心に回動し、そのアジマスが変化する。
以上の構成において、再生ヘツド1から音声再
生信号が得られ、レベル検出回路12のフリツプ
フロツプ回路FF2のリセツト端子R2に高レベル信
号が印加されると、FF2の出力端子Q2及び反転出
力端子2の各出力状態がそれまでの高レベル及
びレベルの状態から夫々低レベル及び高レベルの
状態に変わり、位相比較回路8のフリツプフロツ
プ回路FF1のリセツト端子R1の入力が高から低レ
ベル信号に、またノア回路NORの他方の入力端
子の入力が低から高レベル信号にそれぞれ変わる
ので、一方、位相比較信号(クロツク端子CL1の
入力)に対する他方の位相比較信号(データ端子
D1の入力)の位相の進み又は遅れに応じてFF1の
出力端子Q1及び反転出力端子には高レベルVa
及び低レベル0の信号、又は低レベル及び高レベ
ルの信号が出力される。
生信号が得られ、レベル検出回路12のフリツプ
フロツプ回路FF2のリセツト端子R2に高レベル信
号が印加されると、FF2の出力端子Q2及び反転出
力端子2の各出力状態がそれまでの高レベル及
びレベルの状態から夫々低レベル及び高レベルの
状態に変わり、位相比較回路8のフリツプフロツ
プ回路FF1のリセツト端子R1の入力が高から低レ
ベル信号に、またノア回路NORの他方の入力端
子の入力が低から高レベル信号にそれぞれ変わる
ので、一方、位相比較信号(クロツク端子CL1の
入力)に対する他方の位相比較信号(データ端子
D1の入力)の位相の進み又は遅れに応じてFF1の
出力端子Q1及び反転出力端子には高レベルVa
及び低レベル0の信号、又は低レベル及び高レベ
ルの信号が出力される。
一方、このFF2の出力端子Q2の高レベルから低
レベルへの出力変化に応答して時定数回路14の
コンデンサC1は抵抗R3,R1を介して放電を開始
するが、その放電時間が長く設定されていること
により、この出力変化後、所定の時間T1(例えば
10sec)が経過するまで検出感度切換回路13の
スイツチングトランジスタTr1をオン状態に保
つ。これにより高抵抗R4を介するコンデンサC2
の接地状態が保たれるので、デツドゾーン設定回
路15の検出感度は高い状態に保たれたままとな
る。
レベルへの出力変化に応答して時定数回路14の
コンデンサC1は抵抗R3,R1を介して放電を開始
するが、その放電時間が長く設定されていること
により、この出力変化後、所定の時間T1(例えば
10sec)が経過するまで検出感度切換回路13の
スイツチングトランジスタTr1をオン状態に保
つ。これにより高抵抗R4を介するコンデンサC2
の接地状態が保たれるので、デツドゾーン設定回
路15の検出感度は高い状態に保たれたままとな
る。
ここで、再生ヘツド1のアジマスが適正状態に
なく、前述の一方の位相比較信号の位相が他方に
対し進んでいるとすると、位相比較回路8の出力
点O1における反転信号のレベルはFF1の出力端子
Q1からの高レベル信号により高レベルVaとな
る。これにより第1の積分回路の積分出力レベル
が基準レベルVbから次第に高くなり、デツドゾ
ーン上限レベルVb+1.2ボルトを超えると、デツ
ドゾーン設定回路15は高レベル信号を出力して
スイツチ回路16のアナログスイツチSW1,SW2
を閉成する。この閉成に応答して反転信号の高レ
ベルVbがスイツチ回路16に入力され、第2の
積分回路の積分出力が基準レベルVbを超えるの
で、アジマス調整用モータ10は所定の一方向に
回転を開始し、再生ヘツド1をそのアジマスが適
正となる方向に動かす。
なく、前述の一方の位相比較信号の位相が他方に
対し進んでいるとすると、位相比較回路8の出力
点O1における反転信号のレベルはFF1の出力端子
Q1からの高レベル信号により高レベルVaとな
る。これにより第1の積分回路の積分出力レベル
が基準レベルVbから次第に高くなり、デツドゾ
ーン上限レベルVb+1.2ボルトを超えると、デツ
ドゾーン設定回路15は高レベル信号を出力して
スイツチ回路16のアナログスイツチSW1,SW2
を閉成する。この閉成に応答して反転信号の高レ
ベルVbがスイツチ回路16に入力され、第2の
積分回路の積分出力が基準レベルVbを超えるの
で、アジマス調整用モータ10は所定の一方向に
回転を開始し、再生ヘツド1をそのアジマスが適
正となる方向に動かす。
そして再生ヘツド1はアジマスが適正位置を超
え、位相比較信号の位相関係が逆転すると、反転
信号のレベルは低レベル0に反転する。これによ
り第2の積分回路の出力レベルが下がり、これが
基準レベルVbを下回るとモータ10は逆転し、
再生ヘツド1のアジマスを適正位置方向に戻す。
このように、再生ヘツド1はそのアジマス適正位
置を中心に振動し、その振幅も反転繰返しが早く
なるにつれて次第に小さくなる。
え、位相比較信号の位相関係が逆転すると、反転
信号のレベルは低レベル0に反転する。これによ
り第2の積分回路の出力レベルが下がり、これが
基準レベルVbを下回るとモータ10は逆転し、
再生ヘツド1のアジマスを適正位置方向に戻す。
このように、再生ヘツド1はそのアジマス適正位
置を中心に振動し、その振幅も反転繰返しが早く
なるにつれて次第に小さくなる。
他方、第1の積分回路の出力レベルも反転信号
の反転繰返しに応答して次第に下がり、これがデ
ツドゾーン内に入るとデツドゾーン設定回路15
は低レベル信号を出力してアナログスイツチ
SW1,SW2を開放する。これによりモータ10が
停止し、再生ヘツド1は略アジマス適正位置に静
止される。
の反転繰返しに応答して次第に下がり、これがデ
ツドゾーン内に入るとデツドゾーン設定回路15
は低レベル信号を出力してアナログスイツチ
SW1,SW2を開放する。これによりモータ10が
停止し、再生ヘツド1は略アジマス適正位置に静
止される。
逆に、一方の位相比較信号の位相が他方に対し
遅れている状態から動作が開始されたときも、同
様に再生ヘツド1は略アジマス適正位置に静止さ
れるが、この場合はデツドゾーン下限レベルVb
−1.2ボルトに関連してアナログスイツチSW1,
SW2のオン、オフが行なわれる。
遅れている状態から動作が開始されたときも、同
様に再生ヘツド1は略アジマス適正位置に静止さ
れるが、この場合はデツドゾーン下限レベルVb
−1.2ボルトに関連してアナログスイツチSW1,
SW2のオン、オフが行なわれる。
かかるアジマス調整は検出感度が高い状態に保
たれている前述の時間T1内に十分に終わるもの
で、音声再生信号検出後、時間T1経過後は検出
感度切換回路13のスイツチングトランジスタ
Tr1がオフし、コンデンサC2がコンデンサC3に並
列に接続されて、デツドゾーン設定回路15の検
出感度は下がる。これにより、適正アジマスとさ
れた再生ヘツドはテープ折れなどによる例外的な
位相比較信号間の位相ズレに応答して不要に動く
ことが防止される。
たれている前述の時間T1内に十分に終わるもの
で、音声再生信号検出後、時間T1経過後は検出
感度切換回路13のスイツチングトランジスタ
Tr1がオフし、コンデンサC2がコンデンサC3に並
列に接続されて、デツドゾーン設定回路15の検
出感度は下がる。これにより、適正アジマスとさ
れた再生ヘツドはテープ折れなどによる例外的な
位相比較信号間の位相ズレに応答して不要に動く
ことが防止される。
また、この検出感度の低い状態はレベル検出回
路12が音声再生信号を検出せず、FF2の出力端
子Q2から高レベル信号が出力されると直ちに解
除される。従つて、曲間等の無録音部の開始点等
で必ず検出感度が高い状態に復帰されるので、例
えばテープ再生が曲の終端部の録音部から開始さ
れ、その後、直ちに曲間の無録音部となる場合で
も、再生ヘツド1のアジマスは次の曲の頭の録音
部からの音声再生信号で完全に調整される。
路12が音声再生信号を検出せず、FF2の出力端
子Q2から高レベル信号が出力されると直ちに解
除される。従つて、曲間等の無録音部の開始点等
で必ず検出感度が高い状態に復帰されるので、例
えばテープ再生が曲の終端部の録音部から開始さ
れ、その後、直ちに曲間の無録音部となる場合で
も、再生ヘツド1のアジマスは次の曲の頭の録音
部からの音声再生信号で完全に調整される。
以上のごとく、かかる装置によれば、同一録音
トラツクを分割再生して得た位相比較信号の一方
の他方に対する位相の進み、遅れの検出によつて
再生ヘツドのアジマスを自動調整することができ
る。
トラツクを分割再生して得た位相比較信号の一方
の他方に対する位相の進み、遅れの検出によつて
再生ヘツドのアジマスを自動調整することができ
る。
また、反転信号で直接モータを駆動することな
く、スイツチ回路を介して駆動するようにしてい
るので、アジマス調整時以外で不必要に再生ヘツ
ドを変動せしめることがないと共に、高レベル或
いは低レベルの反転信号を直接モータ駆動回路に
入力することなく、積分回路を介して入力してい
るので調整開始時のモータの急激な回転は防止さ
れ、同時にとり出している音声再生出力への影響
を抑止できる。
く、スイツチ回路を介して駆動するようにしてい
るので、アジマス調整時以外で不必要に再生ヘツ
ドを変動せしめることがないと共に、高レベル或
いは低レベルの反転信号を直接モータ駆動回路に
入力することなく、積分回路を介して入力してい
るので調整開始時のモータの急激な回転は防止さ
れ、同時にとり出している音声再生出力への影響
を抑止できる。
なお、デツドゾーンの幅等を自由に設定できる
ことは勿論である。また、第2図の回路例では、
増幅器2の再生信号(Sa+Sb)が、増幅器3に
は再生信号Sbが印加されるように構成したが、
この結線方法の他に種々方法が考えられる。例え
ば、アースする個所をコイルaとコイルbの接続
部とし、各コイルのアースされない他方の端子を
それぞれコンデンサを介して増幅器2,3に接続
することにより、増幅器2には再生信号Saが、
また増幅器3には−Sbがそれぞれ印加されるこ
とになる。ただしこの場合、波形変換回路7とダ
イオードD2の間にインバータを挿入し、またレ
ベル検出回路の加算器を引算器に変える必要があ
る。また音声再生信号を効率的に得るには、出力
端子0の各端子に現れるSa,−Sbの差信号を得る
差増増幅器の出力(Sa+Sb)を音声信号再生回
路に送るように構成する。
ことは勿論である。また、第2図の回路例では、
増幅器2の再生信号(Sa+Sb)が、増幅器3に
は再生信号Sbが印加されるように構成したが、
この結線方法の他に種々方法が考えられる。例え
ば、アースする個所をコイルaとコイルbの接続
部とし、各コイルのアースされない他方の端子を
それぞれコンデンサを介して増幅器2,3に接続
することにより、増幅器2には再生信号Saが、
また増幅器3には−Sbがそれぞれ印加されるこ
とになる。ただしこの場合、波形変換回路7とダ
イオードD2の間にインバータを挿入し、またレ
ベル検出回路の加算器を引算器に変える必要があ
る。また音声再生信号を効率的に得るには、出力
端子0の各端子に現れるSa,−Sbの差信号を得る
差増増幅器の出力(Sa+Sb)を音声信号再生回
路に送るように構成する。
以上説明した所から明らかなように本発明の磁
気ヘツドは再生ヘツドとして用いられてそのアジ
マスの自動調整化を実現できると共に、本発明磁
気ヘツドによればその分割再生信号をトラツキン
グ制御等に使用することも可能である。また、コ
イルa,bの端子間に出力される再生信号Sa,
Sbが、それぞれ録音トラツクのその幅方向にお
いて互いに重複した領域の再生信号を含むため、
変換効率の低下を最小限に防ぐことができる。
気ヘツドは再生ヘツドとして用いられてそのアジ
マスの自動調整化を実現できると共に、本発明磁
気ヘツドによればその分割再生信号をトラツキン
グ制御等に使用することも可能である。また、コ
イルa,bの端子間に出力される再生信号Sa,
Sbが、それぞれ録音トラツクのその幅方向にお
いて互いに重複した領域の再生信号を含むため、
変換効率の低下を最小限に防ぐことができる。
第1図a,bは本発明ヘツドの一実施例を示す
概略図、第2図は本発明の磁気ヘツドを使用する
アジマス調整装置機構の一回路構成例を示す図及
び第3図は上記第2図の装置に使用するアジマス
調整機構の一構成例を示す図である。 Ma1〜Mb2……コア部材、a,b……コイル、
1……再生ヘツド、2,3……増幅器、4,5…
…帯域フイルタ、6,7……波形変換回路、8…
…位相比較信号、9……モータ駆動回路、10…
…モータ。
概略図、第2図は本発明の磁気ヘツドを使用する
アジマス調整装置機構の一回路構成例を示す図及
び第3図は上記第2図の装置に使用するアジマス
調整機構の一構成例を示す図である。 Ma1〜Mb2……コア部材、a,b……コイル、
1……再生ヘツド、2,3……増幅器、4,5…
…帯域フイルタ、6,7……波形変換回路、8…
…位相比較信号、9……モータ駆動回路、10…
…モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気媒体上に少なくとも一つの録音トラツク
に対応するコアユニツトが、第1のコイルが巻装
された第1のコア半部と第2のコイルが巻装され
た第2のコア半部とを衝合してなる磁気ヘツドで
あり、 前記第1のコア半部は、前記録音トラツクの幅
方向の一方側にあつて前記第1のコイルが巻装さ
れた第1の分割部と、前記幅方向の他方側にある
第2の分割部とを有し、 前記第2のコア半部は、前記一方側にある第3
の分割部と、前記他方側にあつて前記第2のコイ
ルが巻装された第4の分割部とを有し、 前記衝合により規定される前記録音トラツクの
幅方向における再生可能領域において、前記第1
及び第4の分割部により占める幅がそれぞれ前記
第2及び第3の分割部により占める幅より大きく
設定されることにより、前記コアユニツトが前記
録音トラツクを走査したとき、前記第1と第2の
各コイルの端子間に出力される信号が、それぞれ
前記録音トラツクのその幅方向において一部重複
するも互いにずれた領域の再生信号となるように
構成されたことを特徴とする磁気ヘツド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194613A JPS5984321A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 磁気ヘツド |
| US06/544,745 US4639812A (en) | 1982-11-08 | 1983-10-24 | Magnetic head and apparatus for automatically adjusting the azimuth position thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194613A JPS5984321A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 磁気ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984321A JPS5984321A (ja) | 1984-05-16 |
| JPH022216B2 true JPH022216B2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=16327445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194613A Granted JPS5984321A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 磁気ヘツド |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4639812A (ja) |
| JP (1) | JPS5984321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429407U (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-10 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5984321A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-16 | Nakamichi Corp | 磁気ヘツド |
| JPH02232803A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-14 | Nec Corp | 磁気ヘッド |
| KR100236106B1 (ko) * | 1994-11-21 | 1999-12-15 | 전주범 | 테이프레코더의 회전헤드(rotary head for a tape recorder) |
| DE69632336T2 (de) * | 1995-11-13 | 2005-05-25 | Quantum Corp., Milpitas | Kopfschwenkmechanismus für antriebe |
| US6195238B1 (en) | 1999-03-23 | 2001-02-27 | Storage Technology Corporation | Tape head azimuth adjustment |
Family Cites Families (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB820201A (en) * | 1954-10-11 | 1959-09-16 | Thermionic Products Ltd | Improvements in or relating to multi-channel magnetic recording and/or reproducing heads |
| FR1173408A (fr) * | 1957-03-28 | 1959-02-25 | Standard App Fabrik G M B H | Perfectionnements aux dispositifs de lecture et d'enregistrement magnétiques à pistes multiples |
| FR1309568A (fr) * | 1960-12-21 | 1962-11-16 | Vectron Electro Physics Ltd | Procédé et appareil pour compenser les irrégularités de mouvement d'un support d'enregistrement |
| US3384881A (en) * | 1964-10-06 | 1968-05-21 | Ibm | Magnetic transducer head assembly with offset pole pieces |
| JPS5239284B1 (ja) * | 1967-12-04 | 1977-10-04 | ||
| US3842494A (en) * | 1969-03-11 | 1974-10-22 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Multichannel magnetic ferrite head and a method for making the same |
| US3624313A (en) * | 1969-06-16 | 1971-11-30 | Seggos Ind Inc | Combined inductive and flux-responsive transducer |
| DE7048220U (de) * | 1969-12-30 | 1973-09-27 | Canon Denshi K K | Mehrfach-magnetkopf |
| DE2048868A1 (de) * | 1970-10-05 | 1972-04-06 | Sueddeutsche Mechanische Werks | Magnetkopf für Bandaufzeichnungs und Wiedergabegerate |
| US3946440A (en) * | 1972-08-22 | 1976-03-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Dual erasing core structure for selectively erasing adjacent recording |
| US4072994A (en) * | 1974-12-28 | 1978-02-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Read-after-write head |
| JPS5652369B2 (ja) * | 1975-03-10 | 1981-12-11 | ||
| US4115827A (en) * | 1975-09-22 | 1978-09-19 | Ampex Corporation | Magnetic transducer for narrow track recording and playback |
| JPS5241509A (en) * | 1975-09-29 | 1977-03-31 | Canon Inc | Magnetic head |
| US4055849A (en) * | 1976-04-15 | 1977-10-25 | Eastman Kodak Company | Magnetic head positioning and playback apparatus utilizing a split head for self-tracking and selective reproduction |
| SU575680A1 (ru) * | 1976-06-18 | 1977-10-05 | Предприятие П/Я В-2645 | Сердечник магнитной головки |
| US4097910A (en) * | 1976-06-25 | 1978-06-27 | Recognition Equipment Incorporated | Single gap magnetic read head |
| US4101937A (en) * | 1976-11-11 | 1978-07-18 | International Tapetronics Corporation | Automatic azimuth control for magnetic tape recording and reproducing apparatus |
| SU633065A1 (ru) * | 1977-03-01 | 1978-11-15 | Предприятие П/Я В-2645 | Воспроизвод ща магнитна головка |
| JPS54115121A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-07 | Tdk Corp | Magnetic head |
| NL7805803A (nl) * | 1978-05-29 | 1979-12-03 | Philips Nv | Azimuth-correctie van kopspleten. |
| US4258398A (en) * | 1979-10-12 | 1981-03-24 | Eastman Kodak Company | Apparatus for preventing flutter and skew in electrical signals |
| JPS57195314A (en) * | 1981-05-25 | 1982-12-01 | Hitachi Denshi Ltd | Magnetic head |
| JPS58102325A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-17 | Nakamichi Corp | 磁気ヘツドのアジマス検出方法 |
| JPS58115616A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | Nakamichi Corp | アジマス誤差検出装置 |
| JPS5958612A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-04 | Hitachi Ltd | 多素子薄膜磁気ヘツド |
| JPS5984321A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-16 | Nakamichi Corp | 磁気ヘツド |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP57194613A patent/JPS5984321A/ja active Granted
-
1983
- 1983-10-24 US US06/544,745 patent/US4639812A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429407U (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4639812A (en) | 1987-01-27 |
| JPS5984321A (ja) | 1984-05-16 |
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