JPS5984347A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS5984347A JPS5984347A JP57193374A JP19337482A JPS5984347A JP S5984347 A JPS5984347 A JP S5984347A JP 57193374 A JP57193374 A JP 57193374A JP 19337482 A JP19337482 A JP 19337482A JP S5984347 A JPS5984347 A JP S5984347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back coat
- magnetic
- carbon black
- layer
- ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/73—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer
- G11B5/735—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer characterised by the back layer
- G11B5/7356—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer characterised by the back layer comprising non-magnetic particles in the back layer, e.g. particles of TiO2, ZnO or SiO2
Landscapes
- Lubricants (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、改善された電気抵抗値を具備すると共に、耐
久走行性、S/N比、ドロップアウト防止能に侵れた磁
気記録媒体に関するものであり、特には微細なカーボン
ブラック及び非磁性針状α−Fe203を所定の割合で
配合したバックフート層を備える叙上゛の磁気記録媒体
に関するものである。
久走行性、S/N比、ドロップアウト防止能に侵れた磁
気記録媒体に関するものであり、特には微細なカーボン
ブラック及び非磁性針状α−Fe203を所定の割合で
配合したバックフート層を備える叙上゛の磁気記録媒体
に関するものである。
一般に、磁気記録媒体は、比較的高い電気抵抗値を有し
、しかも近年高密度記録の進歩に伴い磁性層の表面平滑
化が急速に計られているために高速での卵送りまたは巻
戻しをする際ガイドポールやビデオシリンダー等での摩
擦による帯電が著しくなり、それに起因する所謂巻部れ
が生じやすいことが認識されている。巻部れの結果、磁
気テープに変形が生じ、それが出力変動の一因となって
いる。また、特にビデオテープにあっては、帯電による
ゴミやホコリの吸招、更にはベース面の擦但とこitに
伴う削れ粉がドロップアウトを生ずる重大な一因となっ
ていることもW Ml&されている。
、しかも近年高密度記録の進歩に伴い磁性層の表面平滑
化が急速に計られているために高速での卵送りまたは巻
戻しをする際ガイドポールやビデオシリンダー等での摩
擦による帯電が著しくなり、それに起因する所謂巻部れ
が生じやすいことが認識されている。巻部れの結果、磁
気テープに変形が生じ、それが出力変動の一因となって
いる。また、特にビデオテープにあっては、帯電による
ゴミやホコリの吸招、更にはベース面の擦但とこitに
伴う削れ粉がドロップアウトを生ずる重大な一因となっ
ていることもW Ml&されている。
このため、従来、磁性層とは反対側の基体フィルム面に
カーボンブラック粉末を添加した塗膜を形成したり、シ
リコーンのような潤滑剤塗布層を設けることにより、上
記問題の改善を計った磁気記録媒体が開発されてきた。
カーボンブラック粉末を添加した塗膜を形成したり、シ
リコーンのような潤滑剤塗布層を設けることにより、上
記問題の改善を計った磁気記録媒体が開発されてきた。
I−かしながら、カーボンブラック粉末にバインダー、
例えば熱可塑性の塩化ビニル=Fit酸ビニル系共)1
!合体、メタアクリル酸エステル樹脂や熱硬化性のポリ
ウレタン樹脂、エポキシ樹脂等を混合してイ(Iた塗膜
では、耐久性が悪く、磁気記1Jテープを計J′1返し
走行使用しているうちに、この塗膜が摩耗脱落し、その
摩耗粉がデープ間に巻込まれまた磁性層に伺着したりそ
れをイ務っげたりし、て、ドロップアウトや出力変動を
生じ、その所期の効果を充分に発揮するに至っていない
。潤滑剤塗布層を設けた磁気記録テープにも同様の問題
が生じる。
例えば熱可塑性の塩化ビニル=Fit酸ビニル系共)1
!合体、メタアクリル酸エステル樹脂や熱硬化性のポリ
ウレタン樹脂、エポキシ樹脂等を混合してイ(Iた塗膜
では、耐久性が悪く、磁気記1Jテープを計J′1返し
走行使用しているうちに、この塗膜が摩耗脱落し、その
摩耗粉がデープ間に巻込まれまた磁性層に伺着したりそ
れをイ務っげたりし、て、ドロップアウトや出力変動を
生じ、その所期の効果を充分に発揮するに至っていない
。潤滑剤塗布層を設けた磁気記録テープにも同様の問題
が生じる。
斯様に、従来から採用されていたバックコート層は、基
本的にはその耐摩耗性に乏しいが故に、その効果を発揮
するに至らず、かえって出力変動やドロップアウトの原
因を生みだしており、益々厳しい使用環境下にjiイか
れる磁気記録媒体においてはその改善が早急に求められ
ている。
本的にはその耐摩耗性に乏しいが故に、その効果を発揮
するに至らず、かえって出力変動やドロップアウトの原
因を生みだしており、益々厳しい使用環境下にjiイか
れる磁気記録媒体においてはその改善が早急に求められ
ている。
本発明は、かかる要望に答えるべく、バックコートとし
て、耐摩耗性に優れると共に、良好な導電性、適度1j
表面粗さ、高接着強度等の66特性を兼備し、バンクコ
ートとして要求される特性を総合的に満足する塗布層を
提供し、以って巻乱れ、出力変動、ドロップアラl−等
の問題を改善した磁気記e tty、体をイ暑ることを
目的とする。
て、耐摩耗性に優れると共に、良好な導電性、適度1j
表面粗さ、高接着強度等の66特性を兼備し、バンクコ
ートとして要求される特性を総合的に満足する塗布層を
提供し、以って巻乱れ、出力変動、ドロップアラl−等
の問題を改善した磁気記e tty、体をイ暑ることを
目的とする。
本発明者は、非イ1′&性針状α−1,’e 203を
カーボンつて、手配目的に適う好j1:4なバックコー
トの形成が可R]1で))ることを知見した。非磁性r
t 、’[、’e 203の釧状粉は塗膜形成にあっ
て不)、(15則な綱ロ4’f/l:清を)1り成し、
その表面に多種多様の微細空隙を生じ、バンクコート面
の摩擦を長期にわたり安定11つ低く保つ効果を奏する
と共に、1M1(摩耗に優れたバンクコート層の形成に
寄与する。適当の表面IT1さを賦’i ’]’る観点
から、これらカーボンブラック及び針・1ツクα−t’
Q20.粉の粒状の管埋も必彎とさ才Iる。
カーボンつて、手配目的に適う好j1:4なバックコー
トの形成が可R]1で))ることを知見した。非磁性r
t 、’[、’e 203の釧状粉は塗膜形成にあっ
て不)、(15則な綱ロ4’f/l:清を)1り成し、
その表面に多種多様の微細空隙を生じ、バンクコート面
の摩擦を長期にわたり安定11つ低く保つ効果を奏する
と共に、1M1(摩耗に優れたバンクコート層の形成に
寄与する。適当の表面IT1さを賦’i ’]’る観点
から、これらカーボンブラック及び針・1ツクα−t’
Q20.粉の粒状の管埋も必彎とさ才Iる。
Jlj[< シて、本発明は、粒径がL漫ぼ25mμ以
−トのカーボンブラックど粒寸がほぼ1μ匂、斗の非1
1°序性&1IJsα−F”e 203を7=3〜4:
6の割合で硬化樹脂バインダー中に分散して成るバラフ
コ−) h:1を基体の磁性層とは反対1mに−n (
’i#することを牛)酬とする磁気口[シ録媒体を提供
する。
−トのカーボンブラックど粒寸がほぼ1μ匂、斗の非1
1°序性&1IJsα−F”e 203を7=3〜4:
6の割合で硬化樹脂バインダー中に分散して成るバラフ
コ−) h:1を基体の磁性層とは反対1mに−n (
’i#することを牛)酬とする磁気口[シ録媒体を提供
する。
本41〜明におC・て、磁気E1己録媒1本の個膜層自
体は1時機をlNj成するものでなく、メタル系或いは
rx#2化物糸化物型塗布型41B性 れをも使用1−うるものである。
体は1時機をlNj成するものでなく、メタル系或いは
rx#2化物糸化物型塗布型41B性 れをも使用1−うるものである。
本つ;zルjに従えば、基体の磁性層とは反対側にバッ
クコート層として、カーボンブラック粉末と非磁性(χ
−Fe 2Q3粉末の混合粉を所望の硬化可能な樹脂バ
インダー中に分散せしめたバックコート塗料が一般に0
3〜1.3μ厚さで塗着される。バインダー樹脂として
は、これまで使用されているものいずれもが使用でき、
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、メタアクリル酸エス
テル樹脂、ポリウレタン樹脂、エポキシ樹脂等硬化可能
な樹脂質のものならいずれでもよい。また、バックコー
ト塗料に配合される溶剤、分散剤、潤f’ft剤並びに
硬化剤についても既に技術は確立されてネ5す、それら
を含めてここではバインダーと総称する。本発明では、
バックコートにJ(好なるS電性と、適度な表面組さ及
び接着強度を賦ヵするために、カーボンブラック粉末と
非磁性α−1’ e2Us粉末との合剖伊とバインダー
としての樹脂との混合vjlJ合は1:2〜2:1の範
囲とすることが好ましい。また、バックコート塗料への
硬化剤の添加晴は全樹脂に対し゛C5〜15jlj斌チ
の範囲が好ましく、5亘量係より少ないと架橋効果が期
待できず、他方15、71iLS係よりも多いと基体と
の接着性が低下したり、架イ・:゛j1硬化工程時にお
ける加温に際(7て粘塘や剥呵1を引起す原因となり易
い。
クコート層として、カーボンブラック粉末と非磁性(χ
−Fe 2Q3粉末の混合粉を所望の硬化可能な樹脂バ
インダー中に分散せしめたバックコート塗料が一般に0
3〜1.3μ厚さで塗着される。バインダー樹脂として
は、これまで使用されているものいずれもが使用でき、
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、メタアクリル酸エス
テル樹脂、ポリウレタン樹脂、エポキシ樹脂等硬化可能
な樹脂質のものならいずれでもよい。また、バックコー
ト塗料に配合される溶剤、分散剤、潤f’ft剤並びに
硬化剤についても既に技術は確立されてネ5す、それら
を含めてここではバインダーと総称する。本発明では、
バックコートにJ(好なるS電性と、適度な表面組さ及
び接着強度を賦ヵするために、カーボンブラック粉末と
非磁性α−1’ e2Us粉末との合剖伊とバインダー
としての樹脂との混合vjlJ合は1:2〜2:1の範
囲とすることが好ましい。また、バックコート塗料への
硬化剤の添加晴は全樹脂に対し゛C5〜15jlj斌チ
の範囲が好ましく、5亘量係より少ないと架橋効果が期
待できず、他方15、71iLS係よりも多いと基体と
の接着性が低下したり、架イ・:゛j1硬化工程時にお
ける加温に際(7て粘塘や剥呵1を引起す原因となり易
い。
木3gi明νCおいて用いられるカーボンブラック粉末
の粒径はほぼ25mμ以下とされる。この理由は、これ
より大きい粒径のカーボンブラック粒を用いると、高度
に平滑性を有する磁性層に巻取り保管時における巻締り
等により積層転写が発生しやすく、高密度記録への要求
に応じて・1也つかくΔVfnとした磁性層表面に粗れ
が生じるためである。
の粒径はほぼ25mμ以下とされる。この理由は、これ
より大きい粒径のカーボンブラック粒を用いると、高度
に平滑性を有する磁性層に巻取り保管時における巻締り
等により積層転写が発生しやすく、高密度記録への要求
に応じて・1也つかくΔVfnとした磁性層表面に粗れ
が生じるためである。
非hR +1−1針状α−Fe O をカーボンブラ
ックと併3 用することにより前述した通り、バラフコ−1・層の特
性がきわめて優れたものと7,cる。針状α−JI′e
20,の持つ材質的特性と形態−[=の金1状特性とが
バックコート充填材として適格)、cらしめる。例えば
Al2O.、、、Cr2O3#の他の非磁性粉では、そ
の分散性が劣ること、バインダー神によって(、1:バ
ックコート塗料がチクソ化し良好な塗イb面状L(4を
?!Iイ.’>ことがかKしいこと、バインダーとのイ
i5牙1イ)、、+7.ljいlこめ塗+1Q強度が低
下することといった理由で本発明の[1的を達しえない
。史に、Al2O3やCr2O3等ではバックコート面
が走行時接触するガイドボールに対する摩耗が大きく実
用上問題と1.(る。針状の形態特性の必要性は、針状
粉末は塗膜形成にあって不規則な網目+2+造となるこ
とから、バックコート表面に多種多様な微細空隙が生じ
、これがバックコート面の摩擦を長期にわたり安定且つ
低く保つのに有章義な効果を奏しうるためである。この
ような理由で、カーボンブラックと併用する充填材とし
て、非磁性針状α−Fe203が選定された。
ックと併3 用することにより前述した通り、バラフコ−1・層の特
性がきわめて優れたものと7,cる。針状α−JI′e
20,の持つ材質的特性と形態−[=の金1状特性とが
バックコート充填材として適格)、cらしめる。例えば
Al2O.、、、Cr2O3#の他の非磁性粉では、そ
の分散性が劣ること、バインダー神によって(、1:バ
ックコート塗料がチクソ化し良好な塗イb面状L(4を
?!Iイ.’>ことがかKしいこと、バインダーとのイ
i5牙1イ)、、+7.ljいlこめ塗+1Q強度が低
下することといった理由で本発明の[1的を達しえない
。史に、Al2O3やCr2O3等ではバックコート面
が走行時接触するガイドボールに対する摩耗が大きく実
用上問題と1.(る。針状の形態特性の必要性は、針状
粉末は塗膜形成にあって不規則な網目+2+造となるこ
とから、バックコート表面に多種多様な微細空隙が生じ
、これがバックコート面の摩擦を長期にわたり安定且つ
低く保つのに有章義な効果を奏しうるためである。この
ような理由で、カーボンブラックと併用する充填材とし
て、非磁性針状α−Fe203が選定された。
針状α−Fe205粒子がほぼ1μを越えると、バック
コート表面粗さが悪化し、前述した積層転写の影響が現
われるので、はぼ1μ以下の非磁性針状α−■I′e2
05の使用が心数である。
コート表面粗さが悪化し、前述した積層転写の影響が現
われるので、はぼ1μ以下の非磁性針状α−■I′e2
05の使用が心数である。
カーボンブラックと非磁性針状α−II′e203との
配合比は、それぞれの効果の生きる範囲内で決定されね
ばならない。良好な導電性、優れた耐摩耗性、適度の表
面粗さ等がバランスしうるようにするためには、7:3
〜4:6の割合に維持する必要がある。上記範囲よりカ
ーボンブラックを多くすると、基本的に耐久性の問題が
生じ、他方α−Fe203を多くすると電気抵抗上の問
題が生じる。
配合比は、それぞれの効果の生きる範囲内で決定されね
ばならない。良好な導電性、優れた耐摩耗性、適度の表
面粗さ等がバランスしうるようにするためには、7:3
〜4:6の割合に維持する必要がある。上記範囲よりカ
ーボンブラックを多くすると、基本的に耐久性の問題が
生じ、他方α−Fe203を多くすると電気抵抗上の問
題が生じる。
尚、本発明において「良好な導電性」とは単位長さ尚り
の比抵抗値が104〜108Q/crrLであるものと
した。その理由は、10/CrIL以上となると帯電が
生じて実用上問題となり、他方10’ ”/crrL以
下ではオートリバース枦構を有するテープレコーダの機
h)ツに障害を生じ誤作動の原因となるからである。
の比抵抗値が104〜108Q/crrLであるものと
した。その理由は、10/CrIL以上となると帯電が
生じて実用上問題となり、他方10’ ”/crrL以
下ではオートリバース枦構を有するテープレコーダの機
h)ツに障害を生じ誤作動の原因となるからである。
以下、毒発明の実施例及び比較例について述べる。
実施例1及び比較例
カーボンブラック対針状α−”IC203(若しくけそ
の代替材料)配合比を6:4としてバラフコ−1・付き
ビデオテープを作製した: (A)テープ作製方法 −13−477’5)l (、:、*”’:コ、こ口:
−:、27’443600重Ifi部針状a −k’e
20!、、 (o、 5 tt )
41111 ttメヂルエチルケトン
3500 ttトルエン
3500 ttシクロヘキーリッン
1000 tt分散剤
゛パ 50 〃 潤滑剤 4Q l/上記
の成分を塗料分散機中に入れて十分に混合分散させた後
、架′4fL剤としてポリイソシアネート(日本ポリウ
レタン社製、コロネートL)を上記のうちの樹脂成分に
対して8重i%の割合で加え、均一になるよう混合攪拌
して、バックコート塗料を調製した。このバックコート
塗料を厚さ15μm) 、l−” リエステルフィルム
製の基体上に塗布厚がほぼ05〜1μとなるよう塗布し
た。
の代替材料)配合比を6:4としてバラフコ−1・付き
ビデオテープを作製した: (A)テープ作製方法 −13−477’5)l (、:、*”’:コ、こ口:
−:、27’443600重Ifi部針状a −k’e
20!、、 (o、 5 tt )
41111 ttメヂルエチルケトン
3500 ttトルエン
3500 ttシクロヘキーリッン
1000 tt分散剤
゛パ 50 〃 潤滑剤 4Q l/上記
の成分を塗料分散機中に入れて十分に混合分散させた後
、架′4fL剤としてポリイソシアネート(日本ポリウ
レタン社製、コロネートL)を上記のうちの樹脂成分に
対して8重i%の割合で加え、均一になるよう混合攪拌
して、バックコート塗料を調製した。このバックコート
塗料を厚さ15μm) 、l−” リエステルフィルム
製の基体上に塗布厚がほぼ05〜1μとなるよう塗布し
た。
その後、基体の反射面に磁性層を形成した。磁性層の形
成は次のようにして行った: 合金粉末(1’e −N I ) 2
000 重量部分散剤
40〃潤滑剤 25〃研
磨削 60〃メチルエヂル
ケトン 3000 ttt
tルインブチルケトン 1000
ttシクロヘギツノン
1000 n上記の成分を塗料分散機中に入れて、
十分に混合分散させた後、架橋剤としてポリイソシアネ
ート(日本ポリウレタン社コロネートL)を、樹脂成分
に対して15重量%の割合で加え、均一に1.(ろよう
に混合攪拌して磁性塗料を調製し、これをJル体上にほ
ぼ5μの厚さで塗布した。
成は次のようにして行った: 合金粉末(1’e −N I ) 2
000 重量部分散剤
40〃潤滑剤 25〃研
磨削 60〃メチルエヂル
ケトン 3000 ttt
tルインブチルケトン 1000
ttシクロヘギツノン
1000 n上記の成分を塗料分散機中に入れて、
十分に混合分散させた後、架橋剤としてポリイソシアネ
ート(日本ポリウレタン社コロネートL)を、樹脂成分
に対して15重量%の割合で加え、均一に1.(ろよう
に混合攪拌して磁性塗料を調製し、これをJル体上にほ
ぼ5μの厚さで塗布した。
これをスーパーカレンダーで表面加工部J1!!を行い
、次で60℃の温度で24時間加温架橋させて、熱硬化
性テープ素材を作製した。その後、このデープ素−材を
12.651111巾に切断してビデオ用イ1(巳、i
。
、次で60℃の温度で24時間加温架橋させて、熱硬化
性テープ素材を作製した。その後、このデープ素−材を
12.651111巾に切断してビデオ用イ1(巳、i
。
記録テープを製造した。得られたテープを試料1とする
。同様1tc シてカーボンブラック粉末と針状α−t
+’c2o、粉末の粒寸を本発明範囲内で変えたテープ
(試料2〜3)及び本発明範囲外に変えたテープ(試料
4〜6入針状α−■I′e203の代りに粒状α−1:
”e2Q3を使用1.タテ−7” (試料7 )、α−
Fe2Q3の代りVCA120.或いはCr2O5を使
用したテープ(試料8〜9)、及びバックコートを設け
なかったテープ(試料10)を作製した。これらを試料
1〜10の内容をまとめて表Iに示す。
。同様1tc シてカーボンブラック粉末と針状α−t
+’c2o、粉末の粒寸を本発明範囲内で変えたテープ
(試料2〜3)及び本発明範囲外に変えたテープ(試料
4〜6入針状α−■I′e203の代りに粒状α−1:
”e2Q3を使用1.タテ−7” (試料7 )、α−
Fe2Q3の代りVCA120.或いはCr2O5を使
用したテープ(試料8〜9)、及びバックコートを設け
なかったテープ(試料10)を作製した。これらを試料
1〜10の内容をまとめて表Iに示す。
表I
こうしてイ(Iられたビデオ用磁気テープ試料について
、接着強度、繰返し耐久走行によるドロップアウト増加
率、積層転写による電磁特性劣化、ガイドボールに対す
る摩耗量、電気抵抗値の緒特性を測定した。測定法は次
の通りである:◎接 着 カ −バンクコート面と基体
面との180°方向における剥頗1強度 で、単位はrll 12.65順当りのg数で表示。
、接着強度、繰返し耐久走行によるドロップアウト増加
率、積層転写による電磁特性劣化、ガイドボールに対す
る摩耗量、電気抵抗値の緒特性を測定した。測定法は次
の通りである:◎接 着 カ −バンクコート面と基体
面との180°方向における剥頗1強度 で、単位はrll 12.65順当りのg数で表示。
◎′小山。1)(めjj(で! % +I −バンク
コート無しの試料10を零デシベル(dll)とした時
の相 対値を表示。
コート無しの試料10を零デシベル(dll)とした時
の相 対値を表示。
Oガイドボール摩耗−ガイドボール傷の有無をクロムめ
っきされたガイド而を走行試 験後に顕微視及び「1視によりjj’F価。
っきされたガイド而を走行試 験後に顕微視及び「1視によりjj’F価。
◎ドロップアウト −初期値と100回走行後の5tt
S以上のドロップアウトの増加1,1 を増加率(個として表示。
S以上のドロップアウトの増加1,1 を増加率(個として表示。
0表面電気抵抗値 −テープ長5mに1 oooVの1
)C電圧を印加して測定。
)C電圧を印加して測定。
測定結果を表■[に示す:
表11
上表から、本発明の範囲で指定する寸法のカーボンブラ
ック及び針状α−”e203の使用によって上記1It
f特性が総合的に優れた磁気記録媒体が得られることが
わかる。同じα−[”e 203とは云え、粒状のもの
を使用した場合にはドロップアウトの増加率が著しい。
ック及び針状α−”e203の使用によって上記1It
f特性が総合的に優れた磁気記録媒体が得られることが
わかる。同じα−[”e 203とは云え、粒状のもの
を使用した場合にはドロップアウトの増加率が著しい。
Al OやCr2(’)、、の使用はガイトポ3
一ル摩耗傷を顕著に発生せしめた。
−」こ施例2及び比較例
実施例の試料随1と同様にして、201nμのカーボン
ブラック粉末及び0,5μの針状α−Fe20゜を使用
し、その混合割合のみを変更してビデオ用磁気テープを
作成し、同様の測定を行った。9.311Tに各試料N
o、11〜16の混合割合及び測定結果をまとめて示す
。前記試料)h 1の結果も併740 した。
ブラック粉末及び0,5μの針状α−Fe20゜を使用
し、その混合割合のみを変更してビデオ用磁気テープを
作成し、同様の測定を行った。9.311Tに各試料N
o、11〜16の混合割合及び測定結果をまとめて示す
。前記試料)h 1の結果も併740 した。
の混合率の適正な選定が総冶的に優れた磁気テープ性能
を得る上で重要であり、7:3〜4:6の範囲において
好ましい結9県が得られることがわかる。
を得る上で重要であり、7:3〜4:6の範囲において
好ましい結9県が得られることがわかる。
実施例
磁性粉体としてγ−1,”e2(、)3、Ji’e s
o 4、co含含有−1’c O及びJ+’e3o4の
酸化物系のものを使用し3 ても同様の結果を得た。
o 4、co含含有−1’c O及びJ+’e3o4の
酸化物系のものを使用し3 ても同様の結果を得た。
μmにnl11.明した通り、本発明は、バックニフー
ト層として針状のα−F’e 203とカーボンブラッ
クを組込み、ユニークな組織構造を有する層を形成ぜし
めることにより、磁気h(:録媒体の高密度記録用に向
けての適正を更に高めることに成功したものである。
ト層として針状のα−F’e 203とカーボンブラッ
クを組込み、ユニークな組織構造を有する層を形成ぜし
めることにより、磁気h(:録媒体の高密度記録用に向
けての適正を更に高めることに成功したものである。
回 倉 橋 11・I\
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Claims (1)
- 1) 粒径がほぼ25mμ以下のカーボンブラックと粒
寸がほぼ1μ以下の非磁性針状α−F e 205を7
:3〜4:6の割合で硬化樹脂バインダー中に分散して
成るバックコート層を基体の磁性層とは反対側に具備す
ることを特徴とする磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193374A JPS5984347A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193374A JPS5984347A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984347A true JPS5984347A (ja) | 1984-05-16 |
Family
ID=16306851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193374A Pending JPS5984347A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984347A (ja) |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP57193374A patent/JPS5984347A/ja active Pending
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