JPS5984617A - 自動車用空気調和装置 - Google Patents

自動車用空気調和装置

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Publication number
JPS5984617A
JPS5984617A JP19453982A JP19453982A JPS5984617A JP S5984617 A JPS5984617 A JP S5984617A JP 19453982 A JP19453982 A JP 19453982A JP 19453982 A JP19453982 A JP 19453982A JP S5984617 A JPS5984617 A JP S5984617A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
humidity
compressor
evaporator
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP19453982A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuyasu Shimazaki
島崎 勝康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON RADIATOR CO Ltd
Marelli Corp
Original Assignee
NIPPON RADIATOR CO Ltd
Nihon Radiator Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON RADIATOR CO Ltd, Nihon Radiator Co Ltd filed Critical NIPPON RADIATOR CO Ltd
Priority to JP19453982A priority Critical patent/JPS5984617A/ja
Publication of JPS5984617A publication Critical patent/JPS5984617A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/32Cooling devices
    • B60H1/3204Cooling devices using compression
    • B60H1/3205Control means therefor
    • B60H1/3207Control means therefor for minimizing the humidity of the air

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車用空気調和装置に関づる。
従来の一般的な自動+1τ用空気調和装置は、エバポレ
ータの出口の温度がたとえば0〜2℃のように低い領域
で一定に保たれχいるので、露点温度が非常に低くなっ
て、このためにI QF +内の湿度l]り20〜30
%になってしまう。
しかし、上記従来例にあつ′cIま、快適糸イ牛に合致
しない面があるという問題がある。”l”Jわら、夏に
J3りる快適条件(j、湿度が20・〜25°Cの場合
に湿度が60へ一70%であり、上記のよう(こ湿度が
20〜30%では低づざること(こなる。まlこ60〜
70%の湿度を20へ30%の湿11こ(1℃下づるに
際して、それ相応の凝縮をするさ1要Hj生じ、このた
めにコンブレラ1ノーにおい′で二Lネル:V゛−の九
(駄があるという問題がある。
本発明は、上記した従来の問題点に着目し1なされたも
ので、より快適な状態で自動11iを運転づることがで
きるようにりるととも(こ」、ネルギーの無駄を防止で
きる自動車用空気調和装置を1足(Jt、mることを目
的と覆るものである。
この目的を達e、づるために、本発明(、L、巾至1号
温度を検出りる内気はンリーと、二「バポレータの13
10温度を検出−4るエバレン4Jと、乾球温度と相対
湿度とこれらによって決定される露点湿度とをfi己憶
jる記憶回路と、設定温度を乾球温度どじ設定m1良を
相対湿度とした場合に、これらによって決定される露点
温度に対応づる(M月を出力づる演算回路と、この演算
回路の出力信号と前記Jバ1?ン→Jの出力信号が同一
になるように」ンブレッサの駆動時間を制御づるコンプ
レッサ制御回路とを有することを特徴とするものぐある
以下、添付図面に基づいて本発明を訂述する。
第1図は本発明の一実施例を示づブロック図である。ま
ず、車室内温度を検出づる内気センサ6と、図示しない
エバポレータの出口温度を検出Jる二r’バセンサ3と
が設りられている。記憶回路1は、乾球温度と相対湿度
とこれらによって決定される露点温度とを記憶するもの
であり、第2図に示づ空気線図に基づいて、そのうちの
何点かを記憶しているものである。たとえば、第3図に
示TJ’ 、J:うに、乾球温度が20℃であって、相
対湿度が60%の場合には、湿球温度が12℃にむる。
ここで湿球S度と露点湿度とが等しいから、イの場合に
おける露点温度は12℃になる。
演算回路2は、設定温度を前記乾球温度とし、設定湿度
を前記相対湿度とした場合に、これらの乾球温度と相対
湿度とによって決定される露点温度に対応づる信号を出
カシるものCある。まtc、コンプレッサ制御回路4は
、演は回路2の出力信号どエバセンサ3の出力信号とを
比較し°て同一となるように、コンプレッサ5の駆動時
間を制御づるものである。
尚、湿度制御とともに温度制御りる揚台には、)j7ン
モータ制御回路7を使用づることになる。。
このファンモータ制御回路7は、内気レン°リ−6の出
カイ、1号と設定温度とを比較()(、モの差が大きい
程、ファンモータ8の速度を速くづるものである。
次に上記実施例の動作について説明する。まず、図示し
ない湿1良設定器により、たとえば20℃という温度を
設定したと覆る。it t=図示しない湿度設定器によ
り、たとえば60%という湿度を設定したどづる。これ
により、演算回路2には、20℃および60%に対応づ
る信号が入力される。これによって、設定温1衰20℃
お、」:び設定湿度60%の場合にはエバ出口温度が1
2℃であるという記憶が記憶回路1にあるので、この1
2℃に対応する信号が演算回路2を介しで出力される。
このように、12℃という値を出すJ、うにしている叩
出を第2図を用いて説明する。上記の場合、設定温度を
20℃にづ゛るのであるから、まず第2図の乾球温度が
20℃であるA点を見る。そして、設定湿度を60%に
したいので、第2図の相対湿度60%の曲線に劉目し、
前記A点を含む重に」線と60%の曲線との交点13点
を見る。次に、この60%という湿度をR終的に維持づ
゛るのであるから、この状態における絶対湿度が常に一
定であり、これはtcとえ冷却されたとしても第2図中
、横軸と水平位置にあるということである。一方、エバ
ポレータの出口においては、凝縮″づるのであるから、
その相対湿度は100%になり、その相対湿度100%
における温度が低い程、車室内の湿度が低下づ゛る。
Jなわち、前記8点を含む水平線と相対湿度100%の
曲線との交点を0点とづると、この0点から垂線をトし
た場合の1)点湖度(12℃)がエバポレータの出口の
最適湿度となる。したがって、1、記の場合、エバボレ
、−9出[1の編成が12℃よりも低くなると、絶対湿
度が低下りるので車室内湿度が60%よりも低くなり、
逆にエバボータ出口の温度が12℃よりb高くなると、
車室内湿度が60%よりも高くなる。
次にこの12℃に対応覆る信号と゛[バ【3ン→ノー3
の出力信号とが比較され、エバセンサ3の出力信号が大
ぎい場合に、1なわちエバポレータの出口の温度が所定
値よりも高いので、−1ンブレツサ制御回路4が出力し
、この間にコンブレラ1)5が駆動4る。これにJ、っ
て、車室内の湿度が低下するとともにその湿度が低下り
る。
ところが、このようにして所望の湿度に対応する露点に
達4ると、エバレン°す3の出力と演算回路2の出力と
が等しくなるので、=1ンプレツリー5が停止づる。こ
れによって、湿度が設定値以下に低下することがないの
で、快適な白勤巾の運転がなされるととらに−コンプレ
ッサ5におけるエネルギーの無駄が生じない。
また、もし、このようにしても車室内の温度が設定値に
達しない場合には、内気セン9“6の出カイE号が設定
温度に対応づる信号J、りも大きいので、ぞの差に応じ
てツノ・ンし−98が回転づるために、次第に車室内温
度が低下して、やがて設定温度に達づる。この場合も、
エバポレータの出lコの温度が設定湿度における露点よ
り低下しないのC1湿度が必要以上に低下することがな
い。
以上の説明はエバポレータによる温度・湿度制御の例で
あるが、m /Jt ili制御については従来から?
’?なわれるいるヒータコアによるリヒート方式でもよ
い。
上記のように本発明は、湿度も考慮して快適な状態で自
動車を運転することができるとともに、コンプレッサに
J3けるエネルギーの無駄を生じないという効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示リブロック図、第2図は
空気線図、第3図は記憶回路における記憶内容を示す図
である1゜ 1・・・記憶回路、 2:・・演棹回路、 3・・・T
バレンサ、 4・・・コンプレッサ制御回路、 6・・
・内気センサ、 7・・・ファンモータ制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車室内温度を検出りる内気ヒンザど、エバポレータの出
    1]温度を検出するエバロンサと、乾球温度と相対湿度
    どこれらによって決定される露点湿度と(!:記憶づ゛
    る記憶回路と、設定温度を乾球温度どし設定湿度を相対
    湿1哀とした場合に、これらによって決定される露点温
    度に対応づ”る信号を出力層る演算回路と、この演算回
    路の出力信号と前記エバCシリ゛の出力信号が同一にな
    るように」ンプレッサの駆動時間を制OIIするコンプ
    レッサ制御回路とを有することを特徴とする自動車用空
    気調和装置。
JP19453982A 1982-11-08 1982-11-08 自動車用空気調和装置 Pending JPS5984617A (ja)

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JP19453982A JPS5984617A (ja) 1982-11-08 1982-11-08 自動車用空気調和装置

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Publications (1)

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JPS5984617A true JPS5984617A (ja) 1984-05-16

Family

ID=16326211

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JP19453982A Pending JPS5984617A (ja) 1982-11-08 1982-11-08 自動車用空気調和装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0221007U (ja) * 1988-07-29 1990-02-13
US6966364B1 (en) * 1999-02-12 2005-11-22 Asml Holding N.V. Systems and methods for controlling local environment
KR100791899B1 (ko) 2006-12-20 2008-01-07 동환산업 주식회사 에너지 절약을 위한 공조장치 제어방법
JP2010167891A (ja) * 2009-01-22 2010-08-05 Sanden Corp 車両用空調装置

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US7389813B2 (en) 1999-02-12 2008-06-24 Asml Holding N.V. Systems and methods for controlling local environment
KR100791899B1 (ko) 2006-12-20 2008-01-07 동환산업 주식회사 에너지 절약을 위한 공조장치 제어방법
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