JPS5984626A - フリ−ホイ−ルハブ - Google Patents
フリ−ホイ−ルハブInfo
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- JPS5984626A JPS5984626A JP19366482A JP19366482A JPS5984626A JP S5984626 A JPS5984626 A JP S5984626A JP 19366482 A JP19366482 A JP 19366482A JP 19366482 A JP19366482 A JP 19366482A JP S5984626 A JPS5984626 A JP S5984626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axle
- spline
- clutch
- cam
- inner sleeve
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 3
- 230000008717 functional decline Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 235000011274 Benincasa cerifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000015001 Cucumis melo var inodorus Nutrition 0.000 description 1
- 240000002495 Cucumis melo var. inodorus Species 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B37/00—Wheel-axle combinations, e.g. wheel sets
- B60B37/10—Wheel-axle combinations, e.g. wheel sets the wheels being individually rotatable around the axles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D11/00—Clutches in which the members have interengaging parts
- F16D11/14—Clutches in which the members have interengaging parts with clutching members movable only axially
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D43/00—Automatic clutches
- F16D43/02—Automatic clutches actuated entirely mechanically
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D11/00—Clutches in which the members have interengaging parts
- F16D2011/008—Clutches in which the members have interengaging parts characterised by the form of the teeth forming the inter-engaging parts; Details of shape or structure of these teeth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フリーホイールハブ、すなわち、四輪駆動車
の四輪駆動時にのみ回転駆動される車軸と車輪ハブ間に
介装されて四輪駆動時に同車軸と車輪ハブを動力伝達可
能に接続するフリーホイールハブに関する。
の四輪駆動時にのみ回転駆動される車軸と車輪ハブ間に
介装されて四輪駆動時に同車軸と車輪ハブを動力伝達可
能に接続するフリーホイールハブに関する。
一般に、フリーホイールハブは、車軸管の外端部に回転
自在に組付けた車輪ハブの外端に固着される本体と、こ
の本体内にて前記車軸管内に挿通した車軸の外端突出部
に動力伝達可能に固着されるインナースリーブと、この
インナースリーブの外周又は前記本体の内周にスプライ
ン結合され前記本体の内周又は前記インナースリーブの
外周に設けたスプラインと係脱可能なスプラインを有す
るクラッチと、このクラッチを軸方向へ押動可能な押動
機構を備えていて、前記押動機構によって前記クラッチ
が動かされてそのスプラインにて前記本体又は前記イン
ナースリーブのスプラインに係合したとき、前記車軸と
車輪が動力伝達可能に接続される。このため前記クラッ
チが破損したり、前記押動機構が機能低下・破損等によ
りその機能を十分に果さなくなれば、前記車軸と車輪が
動力伝達可能に接続されなくなって車両は四輪駆動走行
が不能となり、不整地、砂漠などから脱出することがで
きなくなる。
自在に組付けた車輪ハブの外端に固着される本体と、こ
の本体内にて前記車軸管内に挿通した車軸の外端突出部
に動力伝達可能に固着されるインナースリーブと、この
インナースリーブの外周又は前記本体の内周にスプライ
ン結合され前記本体の内周又は前記インナースリーブの
外周に設けたスプラインと係脱可能なスプラインを有す
るクラッチと、このクラッチを軸方向へ押動可能な押動
機構を備えていて、前記押動機構によって前記クラッチ
が動かされてそのスプラインにて前記本体又は前記イン
ナースリーブのスプラインに係合したとき、前記車軸と
車輪が動力伝達可能に接続される。このため前記クラッ
チが破損したり、前記押動機構が機能低下・破損等によ
りその機能を十分に果さなくなれば、前記車軸と車輪が
動力伝達可能に接続されなくなって車両は四輪駆動走行
が不能となり、不整地、砂漠などから脱出することがで
きなくなる。
本発明は上述した状態となった場合にも、一部品の簡単
な組替によって四輪駆動走行を可能とし得るフリーホイ
ールハブを提供して、不整地、砂漠などからの脱出を可
能とすることを目的とする。
な組替によって四輪駆動走行を可能とし得るフリーホイ
ールハブを提供して、不整地、砂漠などからの脱出を可
能とすることを目的とする。
かかる目的を達成するため、本発明においては、フリー
ホイールハブを、車軸管の外端部に回転自在に組付けた
車輪ハブの外端に固着される本体と、この本体内にて前
記車軸管内に挿通した車軸の外端突出部に動力伝達可能
に固着されるインナースリーブと、このインナースリー
ブの外周又は前記本体の内周にスプライン結合され前記
本体の内周又は前記インナースリーブの外周に設けたス
プラインと係脱可能なスプラインを有するクラッチと、
このクラッチを軸方向へ押動可能な押動機構と、前記本
体のスプラインに結合可能な外スプラインを外周に有す
るとともに前記インナースリーブのスプラインに結合可
能な内スプラインを内周に有して常態にては前記本体と
インナースリーブを相対回転可能に接続し組替時には前
記本体とインナースリーブを動力伝達可能に接続するメ
タル軸受を備える構成とした。このフリーホイールハブ
においては、前記クラッチが破損したり、前記押動機構
がその機構を十分に果さなくなった場合、その構成部品
であるメタル軸受を、その外スプラインが前記本体のス
プラインに、またその内スプラインが前記インナースリ
ーブのスプラインに結合するように、組替えれば、前記
インナースリーブと本体、すなわら前記車軸と車輪ハブ
が前記メタル軸受を介し、て動力伝達可能に接続される
。したがって、この場合にも、四輪駆動走行が可能とな
り、不整地、砂漠などからの脱出が可能となる。
ホイールハブを、車軸管の外端部に回転自在に組付けた
車輪ハブの外端に固着される本体と、この本体内にて前
記車軸管内に挿通した車軸の外端突出部に動力伝達可能
に固着されるインナースリーブと、このインナースリー
ブの外周又は前記本体の内周にスプライン結合され前記
本体の内周又は前記インナースリーブの外周に設けたス
プラインと係脱可能なスプラインを有するクラッチと、
このクラッチを軸方向へ押動可能な押動機構と、前記本
体のスプラインに結合可能な外スプラインを外周に有す
るとともに前記インナースリーブのスプラインに結合可
能な内スプラインを内周に有して常態にては前記本体と
インナースリーブを相対回転可能に接続し組替時には前
記本体とインナースリーブを動力伝達可能に接続するメ
タル軸受を備える構成とした。このフリーホイールハブ
においては、前記クラッチが破損したり、前記押動機構
がその機構を十分に果さなくなった場合、その構成部品
であるメタル軸受を、その外スプラインが前記本体のス
プラインに、またその内スプラインが前記インナースリ
ーブのスプラインに結合するように、組替えれば、前記
インナースリーブと本体、すなわら前記車軸と車輪ハブ
が前記メタル軸受を介し、て動力伝達可能に接続される
。したがって、この場合にも、四輪駆動走行が可能とな
り、不整地、砂漠などからの脱出が可能となる。
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図において車軸1は四輪駆動時にのみ回転駆動される
もので、車軸管2内に挿通されており、その外端突出部
1a (車両の側部外端)にばスプラインが形成されて
いる。またこの車軸1の内端部は自在継手(図示しない
)を介して差動歯車装置(図示しない)に連結されてい
る。なお、差動歯車装置は公知のトランスファ(図示し
ない)に接続されている。一方、車軸管2の外端部には
ロソクナント3により位置決めされたヘアリング4を介
して車輪ハブ5が回転自在に組付けられている。またこ
の車輪ハブ5は本発明によるオートフリーホイールハブ
01を介して車軸1に連結されている。
1図において車軸1は四輪駆動時にのみ回転駆動される
もので、車軸管2内に挿通されており、その外端突出部
1a (車両の側部外端)にばスプラインが形成されて
いる。またこの車軸1の内端部は自在継手(図示しない
)を介して差動歯車装置(図示しない)に連結されてい
る。なお、差動歯車装置は公知のトランスファ(図示し
ない)に接続されている。一方、車軸管2の外端部には
ロソクナント3により位置決めされたヘアリング4を介
して車輪ハブ5が回転自在に組付けられている。またこ
の車輪ハブ5は本発明によるオートフリーホイールハブ
01を介して車軸1に連結されている。
オートフリーホイールハブ01は、車軸1が回転駆動さ
れたとき車軸1と車輪ハブ5を自動的に動力伝達可能に
接続するもので、その筒状の本体10ば車輪ハブ5の外
端5aに固着され、またインナースリーブ11は車軸1
の外端突出部la上に移動不能にスプライン結合されて
いる。本体10は、その外端内周壁に嵌合したメタル軸
受12によってインナースリーブ11に回転自在に軸支
されていて、外端にはカバー13が着脱可能に固着され
ている。また、本体10の外端部内周壁には内スプライ
ン10aが一体的に形成されている。
れたとき車軸1と車輪ハブ5を自動的に動力伝達可能に
接続するもので、その筒状の本体10ば車輪ハブ5の外
端5aに固着され、またインナースリーブ11は車軸1
の外端突出部la上に移動不能にスプライン結合されて
いる。本体10は、その外端内周壁に嵌合したメタル軸
受12によってインナースリーブ11に回転自在に軸支
されていて、外端にはカバー13が着脱可能に固着され
ている。また、本体10の外端部内周壁には内スプライ
ン10aが一体的に形成されている。
一方、インナースリーブ11上には、クラッチ14、カ
ム15.カムフォロア16.ジジイント17及びコイル
スプリング18.19が組イ」けられている。クラッチ
14は、インナースリーブ11の外周に形成した外スプ
ラインllaに軸方向へ移動可能かつ動力伝達可能に組
付けられていて、その外周には本体10の内スプライン
10aと係脱可能に係合する外スプライン14aが形成
されている。
ム15.カムフォロア16.ジジイント17及びコイル
スプリング18.19が組イ」けられている。クラッチ
14は、インナースリーブ11の外周に形成した外スプ
ラインllaに軸方向へ移動可能かつ動力伝達可能に組
付けられていて、その外周には本体10の内スプライン
10aと係脱可能に係合する外スプライン14aが形成
されている。
カム15は、インナースリーブ11の内端部上に回転可
能に組伺げられかつクリップ20により抜は止めされて
いて、その内端には第2図〜第4図にて示したように一
対の爪15a、15aが形成されている。冬瓜15aば
車軸管2に固着したドラム21に組付けられている環状
のブレーキ22内にまで延びていて、ブレーキ22に形
成した折曲部22a、22aと当接可能となっている。
能に組伺げられかつクリップ20により抜は止めされて
いて、その内端には第2図〜第4図にて示したように一
対の爪15a、15aが形成されている。冬瓜15aば
車軸管2に固着したドラム21に組付けられている環状
のブレーキ22内にまで延びていて、ブレーキ22に形
成した折曲部22a、22aと当接可能となっている。
ブレーキ22は、スプリングバンド22Aと3個のシュ
ー22Bからなり、トラム21内に摩擦係合して回転す
るように組イ」けられていて、車軸1の回転駆動によっ
てカム15の爪15aが折曲部22aに当接したとき、
カム15に制動トルクをイ」与してカム15をインナー
スリーブ11.カムフォロア16等に対して相対回転さ
せる。またカム15の外端には、谷部15 b 1.一
対の斜面15b2,15b2及び一対の平坦面15b3
.15b3からなるカム面15bが形成されるとともに
、一対の突起15c、15cが形成されていて、カムフ
ォロア16が係合している。
ー22Bからなり、トラム21内に摩擦係合して回転す
るように組イ」けられていて、車軸1の回転駆動によっ
てカム15の爪15aが折曲部22aに当接したとき、
カム15に制動トルクをイ」与してカム15をインナー
スリーブ11.カムフォロア16等に対して相対回転さ
せる。またカム15の外端には、谷部15 b 1.一
対の斜面15b2,15b2及び一対の平坦面15b3
.15b3からなるカム面15bが形成されるとともに
、一対の突起15c、15cが形成されていて、カムフ
ォロア16が係合している。
カムツメロア16は、インナースリーブ11の外スプラ
インllaに軸方向へ移動可能かつ動力伝達可能に組付
けられるとともに一端をクリップ23を介して外スプラ
インllaに係止してなるコイルスプリング18により
カム15のカム面15bに押し付けられていて、車軸1
の回転駆動時その初期において制動トルクを受けるカム
15のカム面15bによってクラッチ14側へ軸方向に
押動される。また、カムフォロア16は、ジヨイント1
7によってクラッチ14と連結されている。
インllaに軸方向へ移動可能かつ動力伝達可能に組付
けられるとともに一端をクリップ23を介して外スプラ
インllaに係止してなるコイルスプリング18により
カム15のカム面15bに押し付けられていて、車軸1
の回転駆動時その初期において制動トルクを受けるカム
15のカム面15bによってクラッチ14側へ軸方向に
押動される。また、カムフォロア16は、ジヨイント1
7によってクラッチ14と連結されている。
ジヨイント17はカムフォロア16とクラッチ14を互
いに近接する方向・\の動きを許容して連結していて、
コイルスプリング19を収容している。
いに近接する方向・\の動きを許容して連結していて、
コイルスプリング19を収容している。
コイルスプリング19はコイルスプリング18と同心的
に組付けられていて、カムフォロア16とクラッチ14
の軸方向の間隔をジヨイント17と協働して弾撥的に保
持している。
に組付けられていて、カムフォロア16とクラッチ14
の軸方向の間隔をジヨイント17と協働して弾撥的に保
持している。
このように構成した本実施例においては、車軸1が回転
駆動されないときクラッチ14.カム15、カムフォロ
ア16等は第2図、第3図に示した位置にあって、クラ
ッチ14の外スプライン14aが本体10の内スプライ
ン10aから第1図のごとく離脱しており、車輪ハブ5
は車軸1に対して自由に回転できる。
駆動されないときクラッチ14.カム15、カムフォロ
ア16等は第2図、第3図に示した位置にあって、クラ
ッチ14の外スプライン14aが本体10の内スプライ
ン10aから第1図のごとく離脱しており、車輪ハブ5
は車軸1に対して自由に回転できる。
また、車軸1が回転駆動されると、その初期において、
カム15の爪15aがブレーキ22の折曲部22aに当
接してカム15が制動トルクを受け、このカム15と車
軸1と一体的に回転するカムフォロア16が相対回転し
、カムフォロア16がカム15のカム面15bにおける
斜面15b2によってコイルスプリング18の作用に抗
してクラッチ14 (外方)に向けて押動され第4図に
示した位置まで移動し平坦面15b3上に乗り上げる。
カム15の爪15aがブレーキ22の折曲部22aに当
接してカム15が制動トルクを受け、このカム15と車
軸1と一体的に回転するカムフォロア16が相対回転し
、カムフォロア16がカム15のカム面15bにおける
斜面15b2によってコイルスプリング18の作用に抗
してクラッチ14 (外方)に向けて押動され第4図に
示した位置まで移動し平坦面15b3上に乗り上げる。
このカムツメロア16の移動はコイルスプリング19を
介してクラッチ14に伝わり、クラッチ14が外方へ押
動されてその外スプライン14aが本体10の内スプラ
イン10aに係合する。
介してクラッチ14に伝わり、クラッチ14が外方へ押
動されてその外スプライン14aが本体10の内スプラ
イン10aに係合する。
この係合時において仮に外スプライン14aと内スプラ
イン10aの互いに対向する端部が当接しても、コイル
スプリング19が撓んでカムフォロア16の外方への移
動を保証しかつ係合可能時にクラッチ14を弾撥的Gご
押動して外スプライン14aと内スプライン10aを迅
速に係合させるため、係合は円滑になされる。これによ
り、本体10とインナースリーブ11が動力伝達可能に
接続され、車軸1と車輪ハブ5が一体的に回転する。
イン10aの互いに対向する端部が当接しても、コイル
スプリング19が撓んでカムフォロア16の外方への移
動を保証しかつ係合可能時にクラッチ14を弾撥的Gご
押動して外スプライン14aと内スプライン10aを迅
速に係合させるため、係合は円滑になされる。これによ
り、本体10とインナースリーブ11が動力伝達可能に
接続され、車軸1と車輪ハブ5が一体的に回転する。
なお、かかる状態においては、第4図にて示したように
カムフォロア16がカム15の突起15cと当接し制動
トルクを受けるカム15を伴なって回転する。
カムフォロア16がカム15の突起15cと当接し制動
トルクを受けるカム15を伴なって回転する。
上記のように係合している外スプライン14aと内スプ
ライン10aを第1図のように離脱させるためには、車
軸1を回転駆動させない状態にて当該車両を逆に移動す
ればよい。すなわち、車軸1を回転駆動して当該車両を
四輪駆動にて前進(又は後退)させたのちにおいては、
車軸1を回転駆動させないで当該車両を二輪駆動にてわ
ずかに後退(又は前進)させれば、その間に、車輪ハブ
5によってインナースリーブ11が回転させられ、カム
15がブレーキ22により制動トルクを受け、このカム
15に対してクラッチ14.カムフォロア16等が一体
となって相対回転し、コイルスプリング18の作用下に
てカムフォロア16がカム面15bの平坦面15b3か
ら谷部15b1に移動すると同時にジヨイント17を介
して連結されているクラッチ14が内方へ移動して、外
スプライン14aが内スプライン10aから離脱する。
ライン10aを第1図のように離脱させるためには、車
軸1を回転駆動させない状態にて当該車両を逆に移動す
ればよい。すなわち、車軸1を回転駆動して当該車両を
四輪駆動にて前進(又は後退)させたのちにおいては、
車軸1を回転駆動させないで当該車両を二輪駆動にてわ
ずかに後退(又は前進)させれば、その間に、車輪ハブ
5によってインナースリーブ11が回転させられ、カム
15がブレーキ22により制動トルクを受け、このカム
15に対してクラッチ14.カムフォロア16等が一体
となって相対回転し、コイルスプリング18の作用下に
てカムフォロア16がカム面15bの平坦面15b3か
ら谷部15b1に移動すると同時にジヨイント17を介
して連結されているクラッチ14が内方へ移動して、外
スプライン14aが内スプライン10aから離脱する。
しかして、本実施例においては、第1図にて示したよう
に、メタル軸受12の外周に本体10の内スプライン1
0aと結合する外スプライン12aが形成されるととも
に、内周にインナースリーブ11の外スプラインlla
に結合可能な内スプライン12bが形成されている。ま
た、メタル軸受12が、本体10の内スプライン10a
の中間段部に嵌挿したプレー1−24と、インナースリ
ーブ11の外スプラインllaの外α111に嵌挿した
プレート25と、インナースリーブ11の外端に嵌着し
たスナップリング26により位置決され、インナースリ
ーブ1■に対して相対回転可能となっている。このため
、図示の常態にては、上述した作動が得られる。
に、メタル軸受12の外周に本体10の内スプライン1
0aと結合する外スプライン12aが形成されるととも
に、内周にインナースリーブ11の外スプラインlla
に結合可能な内スプライン12bが形成されている。ま
た、メタル軸受12が、本体10の内スプライン10a
の中間段部に嵌挿したプレー1−24と、インナースリ
ーブ11の外スプラインllaの外α111に嵌挿した
プレート25と、インナースリーブ11の外端に嵌着し
たスナップリング26により位置決され、インナースリ
ーブ1■に対して相対回転可能となっている。このため
、図示の常態にては、上述した作動が得られる。
ところで、本実施例においては、クラッチ14が破損し
たり、カム15.カムフォロア16. ジヨイント17
.コイルスプリング18.19及びブレーキ22等クラ
ッチを軸方向へ押動可能な押動機構が機能低下・破損等
によりその機能を十分に果さなくなった場合、カバー1
3を外し、スナップリング26.メタル軸受12及び両
プレート24.25を外した後、メタル軸受12を組付
けてその両スプライン12a、12bを本体10の内ス
プライン10aとインナースリーブ11の外スプライン
llaに係合させれば、本体IOとインナースリーブ1
1がメタル軸受12を介して動力伝達可能に接続される
。したがって、この場合にも、四輪駆動走行が可能とな
り、不整地、砂漠などからの脱出が可能となる。
たり、カム15.カムフォロア16. ジヨイント17
.コイルスプリング18.19及びブレーキ22等クラ
ッチを軸方向へ押動可能な押動機構が機能低下・破損等
によりその機能を十分に果さなくなった場合、カバー1
3を外し、スナップリング26.メタル軸受12及び両
プレート24.25を外した後、メタル軸受12を組付
けてその両スプライン12a、12bを本体10の内ス
プライン10aとインナースリーブ11の外スプライン
llaに係合させれば、本体IOとインナースリーブ1
1がメタル軸受12を介して動力伝達可能に接続される
。したがって、この場合にも、四輪駆動走行が可能とな
り、不整地、砂漠などからの脱出が可能となる。
なお、本発明の実施に際しては、プレート24゜25に
代えてスナップリングを採用すること、常 態
にて本体10とメタル軸受12を相対回転可能とするこ
と、相対回転するメタル軸受12とインナースリーブ1
1 (又は本体)間に非金属材のブツシュを介装して軸
支部の発熱、摩耗防止を図ること、クラッチ14を本体
10の内周にスプライン結合して組付けること(この場
合には、クラッチに上記外スプライン14aに相当する
内スプラインが設けられ、かつインナースリーブに上記
内スプライン10aに相当する外スプラインが設けられ
る)等適宜変更が可能である。
代えてスナップリングを採用すること、常 態
にて本体10とメタル軸受12を相対回転可能とするこ
と、相対回転するメタル軸受12とインナースリーブ1
1 (又は本体)間に非金属材のブツシュを介装して軸
支部の発熱、摩耗防止を図ること、クラッチ14を本体
10の内周にスプライン結合して組付けること(この場
合には、クラッチに上記外スプライン14aに相当する
内スプラインが設けられ、かつインナースリーブに上記
内スプライン10aに相当する外スプラインが設けられ
る)等適宜変更が可能である。
また、本発明は、上記実施例のオートフリーホイールハ
ブ01に限らず、種々の形式のフリーホイールハブにも
同様に又は適宜変更して実施し得るものである。
ブ01に限らず、種々の形式のフリーホイールハブにも
同様に又は適宜変更して実施し得るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断正面図、第2図は
第1図のブレーキにおける部分の縦断側面図、第3図は
第1図のカム、カムフォロア、ジヨイント及びブレーキ
の非作動時における関係を示す展開図、第4図は作動時
における同展開図である。 符号の説明 l・・・車軸、2・・・車軸管、5・・・車輪ハブ、1
0・・・本体、10a・・・内スプライン、11・・・
インナースリーブ、lla・・・外スプライン、12・
・・メタル軸受、12a・・・外スプライン、12b・
・・内スプライン、14・・・クラッチ、14a・・・
外スプライン、15・・・カム、15b・・・カム面、
16・・・カムフォロア、17・・・ジヨイント、18
.19・・・コイルスプリング、22・・・ブレーキ、
24.25・・・プレート、26・・・スナップリング
、01・・・オートフリーホイールハブ。 出願人 アイシン精機株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 − 第1図 第2図 1 第3図 第4図 149−
第1図のブレーキにおける部分の縦断側面図、第3図は
第1図のカム、カムフォロア、ジヨイント及びブレーキ
の非作動時における関係を示す展開図、第4図は作動時
における同展開図である。 符号の説明 l・・・車軸、2・・・車軸管、5・・・車輪ハブ、1
0・・・本体、10a・・・内スプライン、11・・・
インナースリーブ、lla・・・外スプライン、12・
・・メタル軸受、12a・・・外スプライン、12b・
・・内スプライン、14・・・クラッチ、14a・・・
外スプライン、15・・・カム、15b・・・カム面、
16・・・カムフォロア、17・・・ジヨイント、18
.19・・・コイルスプリング、22・・・ブレーキ、
24.25・・・プレート、26・・・スナップリング
、01・・・オートフリーホイールハブ。 出願人 アイシン精機株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 − 第1図 第2図 1 第3図 第4図 149−
Claims (1)
- 車軸管の外端部に回転自在に組付けた車輪ハブの外端に
固着される本体と、この本体内にて前記車軸管内に挿通
した車軸の外端突出部に動力伝達可能に固着されるイン
ナースリーブと、このインナースリーブの外周又は前記
本体の内周にスプライン結合され前記本体の内周又は前
記インナースリーブの外周に設けたスプラインと係脱可
能なスプラインを有するクラッチと、このクラッチを軸
方向へ押動可能な押動機構と、前記本体のスプラインに
結合可能な外スプラインを外周に有するとともに前記イ
ンナースリーブのスプラインに結合可能な内スプライン
を内周に有して常態にては前記本体とインナースリーブ
を相対回転可能に接続し組替時には前記本体とインナー
スリーブを動力伝達可能に接続するメタル軸受を備えて
なるフリーホイールハブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19366482A JPS5984626A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | フリ−ホイ−ルハブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19366482A JPS5984626A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | フリ−ホイ−ルハブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984626A true JPS5984626A (ja) | 1984-05-16 |
Family
ID=16311714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19366482A Pending JPS5984626A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | フリ−ホイ−ルハブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984626A (ja) |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP19366482A patent/JPS5984626A/ja active Pending
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