JPS598488B2 - 空罐切断機 - Google Patents
空罐切断機Info
- Publication number
- JPS598488B2 JPS598488B2 JP3586781A JP3586781A JPS598488B2 JP S598488 B2 JPS598488 B2 JP S598488B2 JP 3586781 A JP3586781 A JP 3586781A JP 3586781 A JP3586781 A JP 3586781A JP S598488 B2 JPS598488 B2 JP S598488B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- empty
- blade
- blades
- cutter
- upper cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002440 industrial waste Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/08—Accessory tools, e.g. knives; Mountings therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
- B30B9/321—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来、合成樹脂製の中容器を内蔵する工業用空罐は産業
廃棄物として廃棄され、金属回収の方途がなく不経済で
あった。
廃棄物として廃棄され、金属回収の方途がなく不経済で
あった。
本発明は、工業用空罐の蓋と底とを同時に切り開き、空
罐を圧潰しやすくすると共に合成樹脂製の中容器を取出
して空罐と分離し、工業用空罐を金属屑として回収する
ことを目的とするものである。
罐を圧潰しやすくすると共に合成樹脂製の中容器を取出
して空罐と分離し、工業用空罐を金属屑として回収する
ことを目的とするものである。
以下図によって説明すると、本発明は、四角錐の各稜線
1を刃となしたるごとき形状の刃′を有する下部刃物2
(第3図)と、方形板3の三方または四方(四方は図示
省略)に下向き垂直に山形状の刃4を取付けた上部刃物
5(第2図)と、上部刃物5を下部刃物2に向かい合わ
せて昇降させる装置6(第1図)とを設け、上下刃物2
,50間に介在させた空罐を上部刃物5で押圧すること
により、空罐の蓋と底とを同時に切り開くことを特徴と
する空罐切断機に係る。
1を刃となしたるごとき形状の刃′を有する下部刃物2
(第3図)と、方形板3の三方または四方(四方は図示
省略)に下向き垂直に山形状の刃4を取付けた上部刃物
5(第2図)と、上部刃物5を下部刃物2に向かい合わ
せて昇降させる装置6(第1図)とを設け、上下刃物2
,50間に介在させた空罐を上部刃物5で押圧すること
により、空罐の蓋と底とを同時に切り開くことを特徴と
する空罐切断機に係る。
上部刃物5を下部刃物2に向かい合わせて昇降させる装
置は、たとえば上部刃物5を支柱に固定のエアシリンダ
に連結し、該シリンダのロンドストロークにより上部刃
物5を昇降させる方法等を採用することができるが、こ
こでは一実施例としてテコの理を応用した装置について
述べる。
置は、たとえば上部刃物5を支柱に固定のエアシリンダ
に連結し、該シリンダのロンドストロークにより上部刃
物5を昇降させる方法等を採用することができるが、こ
こでは一実施例としてテコの理を応用した装置について
述べる。
第1図において、10は下部刃物2を載置する台であっ
て、ガイドポスト8と空罐支持部材9を備える。
て、ガイドポスト8と空罐支持部材9を備える。
上部刃物5はガイドポスト8の上部に支点14を有する
挺子杆16に連結杆15を介して連結される。
挺子杆16に連結杆15を介して連結される。
連結杆15は挺子杆16と上部刃物5とに枢着され、両
者に対して回動自在である。
者に対して回動自在である。
上部刃物5に案内部材7が取付けられ、該案内部材はガ
イドポスト8に摺動可能に外嵌される。
イドポスト8に摺動可能に外嵌される。
上部刃物5はワイヤー12を介して載置台10に固定の
引きばね11に連結され、それらによって支持される。
引きばね11に連結され、それらによって支持される。
空罐支持部材9内側の載置台10上および上部刃物5の
方形板3に板ばね17,18を設ける。
方形板3に板ばね17,18を設ける。
空罐支持部材9で囲われた載置台10上に下部刃物2を
載置する。
載置する。
挺子杆16の操作により上部刃物5は昇降するが、回動
自在の連結杆15とガイドポスト8に係合して摺動する
案内部材7との作用により、上部刃物5は垂直運動をす
る。
自在の連結杆15とガイドポスト8に係合して摺動する
案内部材7との作用により、上部刃物5は垂直運動をす
る。
したがって、載置台10上の下部刃物2の直上に上部刃
物5を設けると、上部刃物5は下部刃物2と常に向かい
合った状態で昇降する。
物5を設けると、上部刃物5は下部刃物2と常に向かい
合った状態で昇降する。
空罐を支持部材9により傾かないように支持させて下部
刃物2上に蓋部を上にして載置する。
刃物2上に蓋部を上にして載置する。
上部刃物5け常時は自重によって引きばね11をひつ張
った状態で図上鎖線で示す上方位置にあるが、挺子杆1
6を押し下げると垂直下降し、空罐の蓋に接触する。
った状態で図上鎖線で示す上方位置にあるが、挺子杆1
6を押し下げると垂直下降し、空罐の蓋に接触する。
なおも力を加えて空罐を押圧すると、上部刃物5は空罐
の蓋を切り開き、下部刃物2は空罐あ底を切り開く。
の蓋を切り開き、下部刃物2は空罐あ底を切り開く。
切断が終り挺子杆16を離すと、引きばね11の収縮力
により、上部刃物5は上方位置に復帰する。
により、上部刃物5は上方位置に復帰する。
空罐を載置する際、上部刃物5を上方位置にあらしめる
ために、引きばね等の支持部材13を用いたが、該支持
部材は任意にえらぶことかできる。
ために、引きばね等の支持部材13を用いたが、該支持
部材は任意にえらぶことかできる。
本発明機では、挺子杆16において、支点14と上部刃
物連結点19との距離に比し、支点14と挺子杆・・ン
ドル20との距離を長くしてあるから、テコの理により
空罐の抑圧切断を容易に行うことができる。
物連結点19との距離に比し、支点14と挺子杆・・ン
ドル20との距離を長くしてあるから、テコの理により
空罐の抑圧切断を容易に行うことができる。
板ばね17,18は、切り開かれた空罐の底板および蓋
板をばねの復帰力に”よって罐の内側に押しやるもので
、切断後の空罐の脱離を容易にすると共に、空罐の圧潰
を容易にする効果がある。
板をばねの復帰力に”よって罐の内側に押しやるもので
、切断後の空罐の脱離を容易にすると共に、空罐の圧潰
を容易にする効果がある。
本発明機を用いると、石油罐のごとき直方体空罐の蓋と
底とを同時に切り開くことができる。
底とを同時に切り開くことができる。
第4図は切り開かれた空罐の蓋面、第5図は底面を示す
。
。
方形の三方に刃を有する上部刃物5を用いると、第4図
のごとく蓋が三方で切断される。
のごとく蓋が三方で切断される。
空罐を圧潰する場合は三方切断でよいが、蓋を切り取り
たい場合は、四方刃を用いる。
たい場合は、四方刃を用いる。
空罐の底は第5図のごとく対角線状に切断される。
これは、下部刃物2が四角錐の各稜線1を刃となしたる
ごとき形状の刃を有することによる。
ごとき形状の刃を有することによる。
本発明機では、上部刃物5の刃は山形状で頂点を有し、
下部刃物2の刃は四角錐状で同じく頂点を有するから、
先ず刃の頂点が被切断物に食い込み、続いて刃の頂部か
ら順次底部に及んで切断が行われるもので、このような
刃の形状は、上下刃物の間に介在させた空罐の板状面の
抑圧切断をきわめて容易にするという格別の効果がある
。
下部刃物2の刃は四角錐状で同じく頂点を有するから、
先ず刃の頂点が被切断物に食い込み、続いて刃の頂部か
ら順次底部に及んで切断が行われるもので、このような
刃の形状は、上下刃物の間に介在させた空罐の板状面の
抑圧切断をきわめて容易にするという格別の効果がある
。
刃の各辺をやや弧形にわん曲させるのは望ましい。
さらに、下部刃物2の刃は四角錐の各稜線1を刃となし
たるごとき形状を有するから、底板の切断がきわめて容
易に行われる。
たるごとき形状を有するから、底板の切断がきわめて容
易に行われる。
すなわち、上部刃物5の抑圧によって、下部刃物2の四
角錐の頂部は容易に底板の中央部に食い込み、頂部が食
い込んだ後は各刃によってきわめて容易に対角線状の切
断が行われ、蓋板の切断が終る以前に底板の切断が完了
する。
角錐の頂部は容易に底板の中央部に食い込み、頂部が食
い込んだ後は各刃によってきわめて容易に対角線状の切
断が行われ、蓋板の切断が終る以前に底板の切断が完了
する。
上部刃物5け三方刃または四方刃によって蓋の周辺部を
切断するから、蓋に付属する取手や丸形出口を避けるこ
とができる。
切断するから、蓋に付属する取手や丸形出口を避けるこ
とができる。
本発明機で空罐の蓋と底を切り開いたのち、合成樹脂製
の中容器を内蔵するものはこの中容器を取り出し、切り
開かれた蓋板と底板を内側に折り曲げ、適宜の方法で圧
潰する。
の中容器を内蔵するものはこの中容器を取り出し、切り
開かれた蓋板と底板を内側に折り曲げ、適宜の方法で圧
潰する。
すでに蓋板と底板による抵抗がなくなっているから、足
で踏みつけるだけでも容易に圧潰できる。
で踏みつけるだけでも容易に圧潰できる。
板状に圧潰された空罐は容積を著しく減少するから、堆
積、運搬に便利である。
積、運搬に便利である。
また、工業用罐において多く内蔵されていの合成樹脂製
の中容器が取除かれているから、この板状空罐は産業廃
棄物として廃棄されることなく、金属屑として回収され
、再利用される。
の中容器が取除かれているから、この板状空罐は産業廃
棄物として廃棄されることなく、金属屑として回収され
、再利用される。
本発明は前記実施例に限定されることなく、必要に応じ
任意に設計的事項を変更することができる。
任意に設計的事項を変更することができる。
たとえば、前記実施例は縦型であるが、これを横型に変
更することができる。
更することができる。
この場合、上部刃物5と下部刃物2の位置関係は前後ま
たは左右となるが、この程度の設計変更をしたものは本
発明機と均等である。
たは左右となるが、この程度の設計変更をしたものは本
発明機と均等である。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は装置全体正
面図、第2図は上部刃物斜面図、第3図は下部刃物斜面
図、第4図は切断空罐平面図、第5図は切断空罐底面図
である。 1・・・・・・四角錐の稜線(下部刃物の刃)、2・・
・・・・下部刃物、3・・・・・・方形板、4・・・・
・・山形状の刃、5・・・・・・上部刃物、6・・・・
・・上部刃物昇降装置、7・・・・・・案内部材、8・
・・・・・ガイドポスト、9・・・・・・空罐支持部材
、10・・・・・・下部刃物載置台、1 1 ...−
引きばね、12・・・・・・ワイヤー、13・・・・
・・上部刃物支持部材、14・・・・・・支点、15・
・・・・・連結杆、16・・曲挺子杆、17,1B・・
・・・・板ばね。
面図、第2図は上部刃物斜面図、第3図は下部刃物斜面
図、第4図は切断空罐平面図、第5図は切断空罐底面図
である。 1・・・・・・四角錐の稜線(下部刃物の刃)、2・・
・・・・下部刃物、3・・・・・・方形板、4・・・・
・・山形状の刃、5・・・・・・上部刃物、6・・・・
・・上部刃物昇降装置、7・・・・・・案内部材、8・
・・・・・ガイドポスト、9・・・・・・空罐支持部材
、10・・・・・・下部刃物載置台、1 1 ...−
引きばね、12・・・・・・ワイヤー、13・・・・
・・上部刃物支持部材、14・・・・・・支点、15・
・・・・・連結杆、16・・曲挺子杆、17,1B・・
・・・・板ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 四角錐の各稜線1を刃となしたるごとき形状の刃を
有する第一の刃物2と、方形の三方または四方に山形状
の刃4を同方向に向けて方形面に対しほぼ垂直に設けて
なる第二の刃物5とを、両者の刃が対向するように設け
るとともに、それら二つの刃物2,5の少なくとも一方
を他の刃物に向かって移動させる装置6を設け、それら
二つの刃物の間に介在させた空罐をそれら二つの刃物の
刃で押圧することにより、その空罐の蓋と底とを同時に
切り開くことを特徴とする空罐切断機。 2 上部刃物5に取付けた案内部材Tと係合して上部刃
物5の昇降を案内するガイドポスト8と空罐支持部材9
とを備えた下部刃物載置台10と、たとえば引きばね1
1、ワイヤー12等を用いた上部刃物支持部材13と、
ガイドポスト8上部に支点14を有し回動自在の連結杆
15を介して上部刃物5の昇降をつかさどる挺子杆16
とを設けてなる特許請求の範囲第1項記載の空罐切断機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3586781A JPS598488B2 (ja) | 1981-03-12 | 1981-03-12 | 空罐切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3586781A JPS598488B2 (ja) | 1981-03-12 | 1981-03-12 | 空罐切断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57149099A JPS57149099A (en) | 1982-09-14 |
| JPS598488B2 true JPS598488B2 (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=12453933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3586781A Expired JPS598488B2 (ja) | 1981-03-12 | 1981-03-12 | 空罐切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598488B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1007948C2 (nl) * | 1998-01-05 | 1999-07-06 | Handelsonderneming Josto B V | Werkwijze en inrichting voor het verwerken van blikverpakkingen. |
| FR2822091B1 (fr) * | 2001-03-15 | 2003-11-07 | Joseph Skovajsa | Dispositif de compactage d'emballage |
-
1981
- 1981-03-12 JP JP3586781A patent/JPS598488B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57149099A (en) | 1982-09-14 |
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