JPS5984911A - クロロプレン重合体の製造法 - Google Patents
クロロプレン重合体の製造法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は官能基を有するキサントケ゛ンジスルフイドの
存在下においてジエン及びα−オレフィンを重合させる
ことによυクロロプレン重合体を製造する方法に関する
。 本発明のキサントrンソスルフイドは、一般式〔式中、
2個のRは同一もしくは相異なシ、下記の基: X を示し、ここで、X=Ii、アルキノへアリール、アラ
ルキル又ハハロヶ゛ン、n−1〜20〕 を有する。ここにXとしては、炭素原子数1〜6個のア
ルキル(メチル、エチル、イソプロピル、ヘキシル)、
フェニル、ナフチル、ベンジル、塩素、臭累及び沃素が
好適である。 本発明は特に2個の基Rが同一でありそして基Xが水素
又はアルキノ(好丑しく ’i”−Ct〜c6)を示す
一般戊Iのキ丈ン1−ゲンジスルフィドに関スル。 本発明の他の目的は1強アルカリの存在丁に。 Rが上記と同一の意味を有する氏ROIiのアルコール
を二硫化炭素と反応させてアルカリ電属キブンテートと
なし、そして次いで0れを酸化してキサ71−ゲンジス
ルフィドにすることを特徴とする氏Iのキプントゲンジ
スルフィドの製造法を堤洪することである。この方;去
のためには、下記の基Rを有するアルコールが特に適当
である:この方法は一般につぎの如くして行なわれる:
アルカリの水溶液1例えば20〜50係の水酸化カリウ
ム又はナトリウム水溶液からスタートし。 凡そ等モル量のアルコールRQ Ii (但しRu上記
と同義である)を添加する。この混合物に二硫化炭素を
徐々に添加する。この二硫化炭素は等モル量で又は過剰
に添加することができる。すぐに発熱反応が起り、ギザ
ンテートが生成する。この反応中1反応温度が50’C
以上に上列しないように反LL、混合物を冷却する。 この反応は次の如く表わすことができる:R011+A
iυIi+C8,→R−0−C−S−Afl−1420
1 し式中、14=アルカリ金属1.そしてRは上記と同義
である〕。 次いで適当な酸化剤1例えば過酸化水素又はカリウムパ
ーオキシジチルフエートを(水溶液として)添加するこ
とにより、得られたキザンテート水溶液を酸化してキサ
ントゲンジスルフィド[する。この時水に不溶なキサン
トゲンジスルフィドが沈殿する。次いでこれを例えば濾
過又はデカンテーションによって水性相から分ψ1i1
1. Lそして乾燥する。この反応は次の如く表わすこ
とができる:S s S 〔式中、Rは上記と同義である〕。 この反応は1例えばカークオスマー(Kirk−Oth
mer)著、[エンサイクロペデイア・オブ・ケミカル
・テクノロジー(Encycloped、ia ofC
hemical Technology)J、第2版+
第22巻。 419〜429頁(1970年)、及びウルマン(Ul
1mann)著、 ” Encycloperlie
der Tech。 Ch imi e ”、第18巻、718〜728頁(
1967年)に記載されている如きジアルキルキサント
ゲンジスルフィドの製造法と同様に行なわれる。 本発明の他の目的は2分子量改変剤としての一般&Iの
キサントゲンジスルフィドの存在下において、ラジカル
生成開始剤の存在で1種又はそれ以上の共役ジオレフィ
ンを重合させるか、或いは1種又はそれ以上の共役ジオ
レフィンをα−オレフィンと共重合せしめる方法を提供
することである。特に適当1.c共役ジオ1/フィンは
、ブタジェン。 インプレン、ヒペリレン、クロロフシ/ン及D 2 r
3−ジクロルブタジェンの如き炭素原子数4〜8個のも
のである。 更に詳細には1本発明は CL)クロロプレン60〜100重量部及び水素原重量
部を、水性分散液中で、&Iのキサントゲンジスルフィ
ド0.05〜30重量部、好捷しくは0.15〜5重量
部及び特に0815〜1重量部の脊圧下に重合せしめる
ことを特徴とするクロロプレン重合体の簡単な製造法に
関するものである。 使用しつるα〜オレフィンは、好ましくはアクリロニト
リル、スチレン及びアクリル酸エチルである。これらの
共単量体は通常ジオレフィンに基づいて40重量係まで
の量で存在する。重合触媒を形成する適当なラジカルは
1例えば過酸化物及びアゾ化合物又は所謂レドックス系
である。次のものはその例である:クメンヒドロペルレ
オキシド。 ピネンヒドロペルオキシド、カリウムペルオキシジサル
フエート、 tert −ブチルペルオキシド。 アゾビスイソブチロニトリル。レドックス系は。 過酸化物1例えばクメンヒドロペルオキシドと還元a
化合物例えばホルムアルデヒドスルホキシレ−)、鉄塩
又はホルムアミジンスルフィン酸トの組合せである。 重合反応は、好ましくけ水性乳化液中で行なわれる。少
くとも0.1〜5重量係の乳化剤を含有する“水性相″
からスタートして水性乳化剤溶液を与える。適当な乳化
剤は1例えはアルキルスルホン酸のアルカリ金属塩、ス
ルホン酸のアルカリ金属塩、長鎖カルボン酸、レジン酸
(resinicaciti)及びポリエーテルアルコ
ールである。次いでこの水性相に単量体を、該単量体に
基づいて0、fl 5〜30重M、憾、好捷しぐはfl
、15〜1重量係の代Iのキサントゲンジスルフィドト
ー、ltI[乳化させ、ラジカル生成開始剤を添加する
。重合反応は一50〜100℃、好ましくは5〜50℃
の温度で行なわれる。この工程は1例えば米国特許第3
,042,652号、第3,147,317号及び第3
.147,318号からクロロプレンの重合に関し基本
的に公知である。 50〜100係、好捷しくば50〜70%の単量体を重
合せしめた場合、未反応の単量体を除去し、(′にいて
電解質での沈殿又は凝集物の凍結及び乾燥によって重合
体を水性乳化液から回収する。 この重合において、&Iのキサントゲンジスルフィドは
分子量改変剤として作用する。即ちそれらはキサンゲン
ジスルフイドの不存在下に得られる重合体の分子量に比
べて得られる重合体の分子量を減少せしめる。これは生
成物のムーニー粘度を比較することによって明らかとな
る。 民Iのキサントゲンジスルフィドはクロロプレン重合体
の分子量を改変するのに特に適当である。 それらの存在下に製造されるクロロプレン重合体は改良
された機械的性質を有する加硫物を与える。 これは本発明に従って製造される交叉結合されていない
ベンゼン可溶性ポリクロロプレン及び僅かに交叉結合さ
れたベンゼン不溶性ポリクロロプレンの混合物において
特に重要である。これらの混合物は容易に処理でき且つ
そ〕tらの加硫物は特に高い引張り強度を有する。 この加硫した重合体の引張り強度は、キサントゲンジス
ルフィドの末婦基と反応する試薬1例えばマスキングさ
れたジインシアネートの存在下に加硫することによって
更に改良される。 それ故に本発明の他の目的は、(単量体に基づイテ)
0.05〜30重−i%の戊Iのキサントゲンジスルフ
ィドの存在下にクロロプレン及び随時(単量体混合物に
基づいて)40重量係までのα−オレフィンから製造し
た交叉結合されていないベンゼン可溶性のクロロプレン
重合体+Gl及び交叉結合されたベンゼン不溶性のクロ
ロプレン重合体値)の混合物を提供することである。 この混合物中のベンゼン可溶性クロロプレン重合体(a
) kま上記の生成物である。 更に詳細には1本発明は (a、)クロロブレフ60ル100重置部及び水累原子
が一部もしくは全部・・ロゲン原子で置換されていても
よいジエン及び/又はα−オレフィン40〜O重量部を
、水性分散液中で、&Iのキサントゲンジスルフィド(
1,05〜30重量部、好丑しくば0.15〜5重量部
及び特に0.15〜1重量部の存在下に重合させて交叉
結合されて力ないペンゼン可溶性重合体となし、そして
次いでこれを(b)クロロプレン80−1 (,1(1
重量部及びノビニル化合物及び/又はα−オレフィン2
0〜0重量部からなる交叉結合されたベンゼン不G性ク
ロロプレン単独重合体又は共重合体、 と混合し、その際成分l及びBを20=1〜1:20、
好゛ましくは1;1〜7:1の重量比で混合する。 ことを特徴とする。処理するのが容易なりロロブレン重
合体混合物の簡単な製造法に関するものである。 更に本発明は1式Iのキサントゲンジスルフィド(1,
05〜30重量部、好捷(、<ば0115〜5重量部及
び特に0.15〜1重量部の脊圧下に製造したクロロプ
レン60〜l0()重量部及び水素原子が一部又は全部
・・ロゲン原子で置換されていてもよ匹ジエン及び/又
はα−オレフィン40〜O重量部からなる交叉結合され
ていないベンゼン可溶性クロロプレン単独重合体又は共
重合体5〜95重址部、奸才しくけ55〜90重量部、
とクロaプレ780〜100重龜部及びノビニル化合物
及び/又はα−オレフィン20〜0重量部からなる交叉
結合されたベンゼン不溶性クロロプレン単独重合体又は
共重合体95〜5重量部。 との混合物にも関するものである。 適当なベンゼン不溶性の交叉結合されたクロロプレン重
合体は、交叉結合された重合体をラテックス形で与える
種々の方法によって製造することができる。例えばアル
キルメルカプタン又はジアルキルキサントゲンジスルフ
ィドの如き連鎖移動剤の不存在下に又はそのような試剤
を少量にだけ存在させてクロロプレンを高転化率までl
(合させることができる。そのような方法を高重合度ま
で行なう適当な方法は1例えば米国特許第3,147,
317号に記載されている。交叉結合されたクロロプレ
ン」合体を製造1−る他の方法においては、クロロプレ
ンと共重合でき且つ2個又はそれ以上の重合しうる二重
結合を含有してbる共単量体を重合反応に添加する。こ
の目的に適当な共単量体は1例、tJfジビニルベンゼ
ン、及びメタクリル酸及びポリヒドロキシ化合物1例え
ばアルキレングリコール、ジヒドロキシベンゼン又はト
リメチロールプロパンのエステルでアル。 交叉結合されたクロロプレン重合体はベンゼン可溶性の
クロロプレン重合体を製造するために公知の方法と同一
の方法で製造できるが、この場合[は単量体の転化率を
例えば90〜100係に上昇せしめる。 適当な交叉結合されたクロロプレン重合体を製造する他
の方法においては、交叉結合されてないクロロプレン重
合体のラテフクスを後処理に供して交叉結合を行なう。 そのような後処理は例えば米国特許第3,042,65
2号による照射及び米国特許第3,147,318号に
よる有1幾ペルオキシ化合物での処理である。 交叉結合された重合体において、クロロプレンの一部、
即ち約20%までは他の単量体で置き代えることができ
る。適当な共単量体は上記のベンゼン可溶性重合体に関
するものと同一である。 ベンゼン不溶性クロロプレン重合体は、好ましぐはクロ
ロプレン及び2価の脂肪族アルコール及びアクリル酸の
ジエステル2〜20重量係(クロロプレン基糸)の共重
合体である。これらのジエステルは、一般式■ R,Q Q R2 〔式中、R1及びR1は水素、炭素原子数1〜4個のア
ルキル又は塩素を表わしセしてXは炭素原子数2〜20
個のアルキレン基を表わす〕 を有する。 次のものはそのような化合物の例である:エチレンジメ
タクリレート、プロピレンジメタクリレート、エチレン
ジアクリレート、プロピレンジアクリレート、フチレン
ジアクリレート、及びイソブチレンジアクリレート。 これらの生成物は通常の水性乳化液中におけるクロロプ
レンの重合法及びブタジェン及びアクリロニ1−リルの
共重合法によって製造される。この方法及びそれによっ
て得られる生成物は、英国特許第1,158,970号
に開示されてbる。 エラストマー混合物の成分は、好ましくはラテックスを
激しく攪拌することによって一緒にし。 次いで通常の方法1例えば凍結凝集(米国特許第2.1
87,146号)によって固体重合体混合物を回収し又
はローラー上で乾燥(米国特許第2.914,497号
)することができる。また電解質による沈殿も可能であ
る。或いは各成分を通常の方法によってそね、ぞれ回収
し、そして次いで機械的に1例えば混合ローラ上での又
はバンバリー混合(幾もしくにウエルナーーファイデラ
−(IVerner−Pf l e 1derer)混
合機の如き内部混合(表中での混練(んnearLin
g)により混合することができる。 ポリクロロプレンの場合、ベンゼン可溶性成分(CL)
の交叉結合された成分(b)に灼する重量比ば20:1
〜1:20.好1しくは1:1〜7:1であってよい。 この混合物はベンゼン可溶成分(α)を少くとも50重
量幅含有すべきである。 本発明によるポリクロロプレン混合物は、混練した場合
加硫しうるゴム混合物を形成し、そして通常のポリクロ
ロプレンと同一の方法で加硫することができる。それら
はクロロプレン重合体が適するすべての目的vcBして
用いつる。 それらの第一の利点は、ベンゼン町溶注ポリクロロプレ
ン及ヒベンゼン不溶性ホリクロロプレンのそれぞれ単独
のときと比較した場合の改良された処理性である。そi
tらの熱安定性は、ベンゼン可溶性及びベンゼン不溶性
ポリクロロプレンの公知の混合物に比べて実質的に改良
されている。 &Iのキケントゲンジスルフイドの存在下ニ製造したベ
ンゼン可溶性ポリクロロプレンを分子計改変剤としての
メルカプタンの存在下に製造したものと比較した場合、
それらは加硫物の引張り強度に関し非常に優れているこ
とが見出さね7だ。この引張り強度はマスキングされた
ジイソシアネートで加硫した場合更に改良させることが
できる。 −アレ!jし±長こ基j−含予何づ−るjヤ−ブ−4千
−グー4−ジー?−ルフイドの製造例 ンジスルフイド ヘキサントリオールモノアセタールのキサントゲンジス
ルフィドを製造するだめに、水酸化ナトリウム88g及
び蒸留水9]j−を3eのフラスコ中に入れ、水酸化ナ
トリウムを攪拌しなから(容解させた。次いで下式a のヒドロキシ−へキブンー1,2−ジオールアセタール
2921を添加し、この反応混合物を2時間攪拌した。 次いでこれを10℃に冷却し、二硫化炭素184zを攪
拌しなから滴々Qて添加した。 この反応中、温度を20℃以上に上昇せしめるべきでに
ない。すべての二硫化炭素を添加したとき。 全混合物を更に2時間攪拌した。 次いでこのキサンテートが生成した反応混合物に過硫酸
アンモニウム3 (10!?及び蒸留水2eからなる溶
液を滴々に添加した。次いで酸化によって生成するキサ
ントゲンジスルフィドを水性°相から取出し、蒸留水で
洗浄し、エーテル中に採p入れ、このエーテル相を無水
硫酸ナトリウムで乾燥した。この溶媒を回転蒸発機で除
去した。キサントゲンジスルフィドの収量は36ogで
あった。 ヘキサントリオールモノケタールのキサントゲンジスル
フィド ヘキサントリオールモノケタールのキサントゲンジスル
フィドを製造するために、水酸化ナトリウム881及び
蒸留水90gを3eのフラスコ中に入れ、水酸化すl−
IJウムを攪拌しながら溶解せしめた。次いで式す の6−ヒドロキシ−ヘキサンー1.2−ジオールーモノ
ヶクール(ヘキサントリオールモノアタール)348g
−を添加し、混合物を更に2時if1攪拌した。この反
応混合物を10℃丑で冷却し、そして二硫化炭素184
1を攪拌しなから滴々に添加した。この期間中温度を2
0℃以上に上昇させなかつ/ζ。すべての二硫化炭素を
添加した後更に2時間攪拌を続けた。 次いでこの反応で生成せしめたキサンテートを含有する
反応混合物に過硫酸アンモニウム300g及び蒸留水2
eからなるδ液を商々に添加した。 続いて酸化によって得られたキサントゲンジスルフ・f
ドを水性相から分離し、蒸留水:で洗浄し、ニーチル中
に採り人ね7.このエーテル相を無水硫酸ナトリウムで
乾燥させた。次いで溶媒を回転蒸発機で蒸発させた。キ
サントゲンジスルフィドの収量は358g−であった。 −ジ、−と1−十゛ グリセロ−ノビモノアセタールのキサントゲンジスルフ
ィドを製造するために、水酸化ナトリウム88g及び蒸
留水90pを31のフラスコ中に入れ、水酸化す1−リ
ウムを攪拌しながら溶解した。 次いでクリセロールをホルムアルデヒドと反応させるこ
とによって得られる式CI及びG2のクリセロールモノ
アセタールの混合物全添加し、攪拌を2時間続けた。 CI G
2この反応混合物を10℃に冷却した。次いで二硫化炭
素184fを攪拌しなから滴々に添加した。 この操作中温度を20℃以上に上昇させなかった。 すべての二硫化炭素を添加した後攪拌を2時間続けた。 次いで得られたキサンテートの反応混合物に過硫酸アン
モニウム30oz及び蒸留水2pからなる溶液を滴々に
添加した。酸化によって生成したキサントゲンジスルフ
ィドを水性相から分離し。 蒸留水で洗浄し、エーテル中に採り入れ、このエーテル
相を無水硫酸す) IJウムで乾燥させた。この溶媒を
回転蒸発機で蒸発させた。キサントゲンジスルフィドの
収量は250 Pであった。 ルフイド クリセロールモノケタールのキサントゲンジスルフィド
を製造するために、水酸化ナトリウム887及び蒸留水
90g−を32のフラスコ中に入れ、水酸化ナトリウム
を攪拌しながら溶解した。 次いで式d ノクリセロールモノケタール266g−を添加シ。 攪拌を2時間続けた。次いでこの反応混合物を10℃に
冷却した。次いで二侃1化炭素を攪拌しながら添加した
。この操作中温度を20′C以上に上昇させなかった。 すべての二硫化炭素を添加した後1反応混合物を更に2
時間攪拌した。次いで与られたキサンテートを含む反応
混合物に過硫酸アンモニウム300g−及び蒸留水2石
からなる溶液を滴々に添加した。この酸化によって得ら
れたキサントゲンジスルフィドを水性相から分離し、蒸
留水で洗浄し、エーテル中に採シ入れ、こ、のエーテル
相を無水硫酸ナトリウムで乾燥させた。この溶媒を回転
蒸発機で蒸発させた。キサントゲンジスルフィドの収量
は2701であった。 1.1.1−トリス−ヒドロキシメチル−プロパンモノ
アセタールのキサントゲンジスルフィドを製造するため
に、水酸化す) IJウム88g及び蒸留水90Pを3
1のフラスコに入れ、攪拌しながら水酸化す1−リウム
を溶解させた。次いで式eのモノアセタール292gを
添加し、攪拌を2時間続けた。この反応混合物を10℃
まで冷却し。 二硫化炭素176gを攪拌しながら添加した。この二硫
化炭素の添加中温度を20’C以上に1月させなかった
。すべての二値fヒ炭素を添加した後更V?−2時間反
応混合物を攪拌した。次いで得られたキサンテートを含
む反応混合物に過硫酸アンモニウム3 (107−及び
蒸留水2eからなる溶液を滴々に添加した。次いで酸化
で得られたキサントゲンジスルフィドを水性相から分離
し、蒸留水で洗浄し。 エーテル中に採り入れ、このエーテル相を無水硫酸ナト
リウムで乾燥した。この溶媒を回転蒸発機で除去した。 キサントゲンジスルフィドの収量は約3507−であっ
た。 (向11重合例 次の相を別々に調製し、掌合反応器中へ導入した: 単量体相 クロロプレン ioo重量
部ヘキザントリオールモノアセタール(7)
v IIキサントゲンジスルフィド 水性相 蒸留水 120重量部 不均化されたアビエチン酸のナトリウム塩 5
〃ナフタレンスルホン酸及びホルムアルテo、5〃ヒト
の縮合生成物のナトリウム塩 水酸化すトリウム (1,
5〃ヒ:ロ燐職四ナトリウム 0
・5重量部改変剤の凰yは次の如く変化させた: 1/ 、= 0.5重量部 p、=0.7511 ?/ a= 0.8 Q u ?/昏= 1.00 Il 2相を混合した後温度を43℃に上昇させ、ホルマミジ
ンスルフィン酸2.5重量部及び蒸留水97.5重量部
からなる活性化側溶液によって重合を開始せしめた。こ
の活性化剤@故は必要に応じて滴々に添加した。 単量体の65〜7()係が重合体に転化されたとき、残
存する単量体を水蒸気留によって除去し、重合体を電解
質による沈殿によってラテフクスから分離し、乾燥した
。 このムーニー粘1度は改変剤の量と共に次の如く変化し
たニ ー1− 低弯剋、2−重世部袷ご二粘艮ノμ二4−ノ
1.o、、o℃yI 0.5 13
0uz O,7557 1J8 0.80 50Y4
1.flo 32■0重合例 次の相を別々に調製し、重合反応器中へ導入したシ 単量体相 クロログレン ]、 O0重
量部ジスルフィド 水性相 蒸 留 水 120重量部
不均化されたアビエチン酸のナトリウム塩 5重量
部ナフタレンスルホン酸及びホルムアルデヒドの縮合生
成物のすl−IJウム塩 0.5〃水酸
化ナトリウム (+、5
〃ピロ燐酸四ナトリウム 0.5
〃改変剤の@2は次の如く変化させた: z、=Q、1重量部 Z、=O15〃 Za=1.Q n 2相を混合した時温度を43℃に上昇させ、ホルムアミ
ジンスルフィン酸2.5重量部及び蒸留水97.5重量
部からなる活性化剤溶液によって重合を開始せしめた。 この活i生化剤溶液は必要にL6じて滴々に添加した。 単量体の65〜70%が重合体に転化されたとき、残存
する単量体を水蒸気蒸留によって除去し、電解質による
沈殿により重合体をラテックスから分離し、乾燥させた
。 次いでムーニー粘度を測定した。こ力、は次の如く改変
剤の量2に依存した: z、 (1,1140 2110,592 zB ’ 1.0 23■1重
合例(比較例) 次の相を別々に調製し、重合反応器中へ導入した: 遵−量体−相 クロロプレン 100重量部
ジインブロビルキサントゲンジスルワイド0.45
〃水性相 蒸留水 120重量部 不均化されたアビエチン酸のナトリウム塩 5 ”
ナフタレンスルホン酸及びホルムアルデヒドの縮合生成
物のナトリウム塩 0.5 “水酸化ナト
リウム 0.5 ″ピロ燐
酸四ナトリウム oj tt2
相を混合したとき、温度を43℃に上昇させ、ホルムア
ミジンスルフィン酸2.5重量部及び蒸留水97.5重
量部からなる活性化開店Wi、によって重合を開始せし
めた。この活性化剤溶液は必要に応じて滴々に添加した
。 単量体の65〜70%が重合体に転化されたとき、残存
する単量体を水蒸気蒸留によって除去し、電解質での沈
殿により重合体をラテックスから分離し、乾燥させた。 この重合体は凡そ44のムーニー粘度を有して(Aた。 ■8重合例(比較例) 次の相を別々に調製し、重合反応器中に導入した: 単量体相 クロロプレン 100重量
部n −DDAI (?t−ドデシ/l/メルカプタン
) 0.28 tr水性相 蒸留水 120重量部不均fヒさ
れたアビエチン酸のナトリウム塩 5 〃ナフタ
レンスルホン酸及びホルムアルデヒドの縮合生成物のす
1−リウム塩 o、5〃水酸化ナトリウム
(1,5trピロ燐酸四ナトリ
ウム 0.5〃2相を混合して温
度を43℃に上昇させ、ホルムアミジンスルフィン酸2
.5重量部及び蒸留水97.5重量部からなる活性止剤
溶液によって重合を開始せしめた。この活性止剤溶液は
必要に応じて滴々に添加した。単量体の65〜70%が
重合体に転化されたとき、残存する単量体を水蒸気蒸留
によって除去し、電解質での沈殿により重合体をラテッ
クスから分離し、乾燥した。この重合体は約43のムー
ニー粘度を有していた。 ■1重合例(比較例) 次の相を別々に調製し、重合反応器中へ導入した: 単量体相 クロロプレン 100i阻部
ジエテ〆レキブントゲンジスルフィト(1,4〃水性相 蒸留水 120重量部
不均化されたアビエチン酸のナトリウム塩 5 〃
ナフタレンスルホン酸及びホルムアルデヒドの縮合生成
物のナトリウム塩 0.5〃水酸化ナトリウ
ム 0.5〃ピロ燐酸四ナト
1八ウム o、5〃2相を混合
したとき温度を43℃に上昇させ、ホルムアミジンスル
フィン酸2.5重量部及び蒸留水97.5部からなる活
性止剤溶液によって重合を開始せしめた。この活性止剤
溶液は必要に応じて滴々に添加した。単量体の65〜7
0係が重合体に添加されたとき、残存する単量体を水蒸
気蒸留により除去し、電解質での沈殿により重合体をラ
テックスから分離し、乾燥させた。この重合体は約43
のムーニー粘度を有していた。 ■2重合例(比較例) 次の相を別々に調製し、重合反応容器中へ導入した: 単量体相 クロロプレン 100重量
部エチレングリコールモノメチルエー テルのキダーントゲンジスルフイ)’ 0.5
5 〃水性相 蒸留水 120重量部不均化さ
れたアビエチン酸のナトリウム塩 5 ”ナフタ
レンスルホン酸及びホルムアル デヒドの縮合生成物のすl−IJウム塩 0.
5〃水酸化ナトリウム 0.
5〃ピロ燐酸四ナトリウム 0,
5〃2相を混合したとき温度を43℃に上昇させ、ホル
ムアミジンスルフィン酸2.5重量部及び蒸留水97.
5重量部からなる活性止剤溶液によって重合反応を開始
せしめた。この活性止剤溶液は必要に応じて滴々に添加
した。単量体の65〜70%が重合体に転化されたとき
、残存する単量体を水蒸気蒸留により除去し、電解質で
の沈殿により重合体をラテックスから分離し、乾燥した
。この重合体は約43のムーニー粘度を有していた。 次の相を別々に調製し、重合反応器中へ導入した: 単[汁体相 クロロプレン 100重量部
エテL/ ンクリコールモノl f ルエーテルのキサ
ントゲンジスルフィド0.55 〃硫黄
。、3.9 水性相 蒸留水 120重量部不均化
されだアビエチン酸)ナトリウム塩 +t57
″ナフタレンスルホン酸及びホルムアル デヒドの縮合生成物のナトリウム塩 0.9〃
水酸化ナトリウム o、8〃
ピロ燐酸四ナトリウム O5”こ
の2相を混合したとき、温度を43℃に上昇させ、次の
組成、P[」ち蒸留水1.3部、過硫酸カリウム0.0
4 部及びアンスラキノンスルホン酸ナトリウム0.0
4部を有する活性化開店dグで重合を開始せしめた。こ
の活性止剤溶液は必要に応じて添加した。単量体65〜
95係(期待する粘度と関係)が重合体に添加されたと
き、残存する単量体を水蒸気蒸留によって除去し、重合
体を電解質での沈殿VC,r、り分離し、乾燥させた。 ■0重合例(比較例) 次の相を別々に調製し、重合反応器中へ導入しだ: 単量体相 クロロプレン 100重量部
エタノールのキサントゲンジスルフィド
(+、4 〃硫黄 (1,35’ 水性相 蒸留水 120重量部不均化さ
れたアビエチンmナトリウム塩 5 〃ナ
フタレンスルホン酸及びホルムアル デヒドの縮合生成物のす) IJウム塩 o、
7〃水酸化ナトリウム 。、
8 、。 ピロ燐酸四ナトリウム 0.5
〃2相を混合したとき、温度を43℃に上昇させ、次の
組成、叩ぢ蒸留水1.3部、過ff1tf i’¥Jカ
リウム0、04 部及びアンスラキノンスルホン酸ナト
リウム0.04部の活性化溶液で重合を開始せしめた。 この活i生化剤溶液は必要に応じて添加した。単量体の
65〜95係(期待する粘度と1関係)が重合体に添加
さね7たとき、残存する単量体を水蒸気蒸留で除去し、
電解質での沈殿により重合体を分離し、乾燥させた。 IX、重合例 次の相を別々に調製し、重合反応器中に導入した: 単量体相 クロロプレン 100重量
部へキチントリオールモノアセタールの
0.85 〃キサントゲンジスルフイド 硫 黄 0.35重量
部−水性一相 蒸留水 120重量部不均化され
たアビエチン酸のナトリウム塩 5 〃ナフ
タレンスルホンe及Uホルムアル デヒドの縮合生成物のナトリウム塩 0.7
〃水酸化ナトリウへ 。、
8 □ピロ燐酸四ナトリウム 0
.5〃この2相を混合したとき、温度を43℃寸で上昇
させ、次の組成即ち蒸留水1.3部、過硫酸カリウムo
、o 4 、B及ヒアンスラキノンスルホン酸ナトリウ
ム0.(14部の活性化剤m液で重合を開始せしめた。 この活性化剤m液は必要に応じて添加した。 単量体の65〜95係(期待する粘度と関係)が重合体
に転化されたとき、残存する単量体を水蒸気蒸留し、重
合体を電解質での沈殿により分離し、乾燥させた。 次いでI〜IXで製造した重合体をa常の方法に従いロ
ーラー上で次の成分と混合した:組成物(a) ポリクロロプレン 100重量部
不活性なカーボンブランク 2911ス
テアリン酸 0.5 ″
フェニルーβ−ナフチル7ミ7 2.0
“酸化マグネシウム 4、O〃
酸化叱鉛 5.0 ″エチレン
チオ尿累 1)、511組成物
(β) ポリクロロプレン 100 重量
e不活性なカーボンブランク 2911
ステアリン酸 0.5 ”
フェニル−β−ナフチルアミン 2,0〃酸
化マグネシウム 1.0 〃
酸化1F鉛 5.0 TA−1
1(,7ン) 3jl
II〔註](R)=デュポン社の加硫促進剤1 加硫1は151℃で30分間行なった。得られた加硫物
は第1表に示す性質を有して(/″また。第1表からi
d、式1の特定のキサントゲ/ジスルフィドの形の改変
剤を用いた場合(実施例I)最高強度値が得られること
が理解できる(組成物α)。また氏1の改変されたキサ
ントゲンジスルフィド(実施例I)に相当する加硫促進
剤を用いた場合その差ンま特に著しい(組成物β)。 一 X1重合例 A)処理に対して良好な性質を有する混合物の成分の一
つとしてのベンゼン不溶性ポリクロロプレンの製造 攪拌機、一温度計及び供給管を備え且つ冷却系に連結さ
れてbる40Aのオートクレーブに、塩を含まない水1
4.4β、不均化されたアビエチン酸混合物のナトリウ
ム塩815 S’、アルキルナフタレンスルホン酸及び
ホルムアルデヒドの縮合生成物72g、及びピロ燐酸四
ナトリウム60gを導入した。次いでクロロプレン10
.6207、エチレングリコールジメタクリレー) 1
.380 !?、n−ドデンルメル力プタン341を含
む溶液を添加した。次いでこの反応混合物を43℃まで
加熱し、ホルムアミジンスルフィン酸2.5g−及び蒸
留水97.59−からなる触媒溶液を滴々に添加するこ
とによって重合を開始させた。単量体の約80係が重合
したとき、フェノチアジン5g−及びトルエン500P
中P −tert −ブ’f−/l/−ビr:y h
テコ−/Lz5g−の安定剤啓液を添加することによっ
て重合を停止せしめた。次いでラテックスから未反応の
単量体を除去した。 B)処理に利して良好な性質を有する混合物の成分の一
つとしてのベンゼン可溶性ポリクロロプレンの製造 ベンゼン可溶性ポリクロロプレンの製造は重合例1.
IV、■及び■に従って行なった。 ベンゼン可溶性重合体成分85重量部をペンゼン不溶i
生重合体成分(X) 15重量部とラテックス形で混合
し、次いでラテックスから重合体を分離した(第11表
)。 第■表 ベンゼン可溶性 ベンゼン不溶性ポリクロロプレ
ン ポリクロロプレンXI 85重量
部 15重量部l 重合体例I
重合体例Xi3 u ■I
I XC〃 V 〃 X D 〃 ■ 〃 X続いて
重合体XIA−XIDを組成物α及び組成物単量体相 クロロプレン 100.00重
量部のキサントゲンジスルフィド 0.35
n水性相 塩を含まない水 12t)、0重
量部不均化されたアビエチン酸の すl・リウム塩 5.0
”ナフタレンスルホン酸及ヒホルム アルデヒドの縮合生成物のナトリウム塩 0.5〃
水酸化ナトリウム 0.5〃
ピロ燐酸四ナトリウム 0.5〃
この2相を混合したとき、温度を43℃に上昇すせ、ホ
ルムアミジンスルフィン酸2−5重量部及び塩を含まな
い水97.5重附部からなる活性化側溶液で重合を開始
せしめた。この活性化側溶液は必要に応じて滴々に添加
した。 単量体の65〜70係が重合したとき、ラジカル捕捉剤
、例えばtert−ブチルピロカテコールを添加するこ
とによって重合を停止させ、残存する単量体を水蒸気蒸
留によって除去した。電解質での沈殿による分離及び乾
燥で得た試料のムーニー粘度M’L−4’/100’C
は45であった。 洟−1’−pJ 7゜ 一単量体相− クロロプレン 100.(10
重量部のキサントゲンジスルフイ)” 0.8
4 〃水性相 塩を含まない水 120.0重量
部不均化されだアビエチン酸のナトリウム塩、
5.0 〃ナフタレンスルホン酸及ヒホルムアルデヒ
ドの縮合生成物のナトリウムli 0.5
”水酸化ナトリウム Q、
5 Hピロ燐酸四ナトリウム
0.5 2相を混合したとき、温度を43℃まで上列さ
忙、ホルムアミジンスルフィン酸2 、5 四重gR及
び塩を含捷7′ヨい水97.5重量部からなる活性化側
溶液で重合を開始せしめた。この活性化開店孜ハ必要に
応じ滴々に添加した。 単量体の65〜70噛が重合体に転化されたとき、ラジ
カル捕捉剤B・すえばtert−ブチルピロカテコール
を添加して重合を停止さ玄、残存する単量体を水蒸気蒸
留によって除去した。次いで電解での沈殿により分離し
及び乾燥した試料のムーニー粘度ML−4’/10o℃
は45であった。 実 施 例 8.(比較例) 罹量体相 クロロプレン 1 (10,00
重量部n−ドデシルメルカプタン 0.
28 #水性相 塩を含まない水 12 (,1
0ri#部不均化されたアビエチン酸のナトリウム塩
5.o〃ナフタレンスルホン酸及びボルムアル テヒドの縮合生成物のナトリム塩 0.5 〃
水酸化ナトリウム 0.5
〃ピロ燐酸四ナトリウム 0,
5 〃重合は実施例1及び2における如く行なった。 得られた重合体のムーニー粘度ML−4’/100℃は
45であった。 実 施 例 9.(比較例) 実施例9は、n−ドデシルメルカプタンo、 28重量
部の代りにジエチルキサントゲンジスルフィド0.4部
を用いる以外実施例8と同様であった。 滞られた重合体のムーニー粘度ML −4’/ 100
℃は45であった。 ■、 元≦−づく]問ご臼ンざ□2ζ−二ミ≧り−(
ど冨イ(4部土士−り2−す−W−り湿−0ブレンの製
造 実施例10゜ 攪拌機、温度計、供給管及び冷却系を備えた40eのオ
ートクレーブに次の成分を導入した:塩を含まない水
14.4に9不均化され
たアビエテり酸Dナトリウム頃 (1,81
5ttアルキルナフタレンスルポン2及び トリク”塩 0.0
72Kg水酸化ナトリウム
○、(J 36 L’ピロ燐酸四ナトリウム
0.06 (1〃これらの成分を完全に
混合したとき次のものを添加した: クロロプレン 10.62
0 Rgエチレングリコールジメタクリレート
1.380 〃n−ドテシルメルカプタン
0.034 l1次いでオー
トクレーブを43℃に加熱し、ポルムアミジンスルフィ
ン酸2.57を塩を含まない水97.5 gに溶解した
触媒溶液を滴々に添加して重合を開始させた。凡そ80
%の単量体が重合体に転化したとき、 フェノチアジン 5
ψ’fl ” tert−ブチルビrOyテ:7−)b
57−トルエン
50(10安定化剤溶液を添加して重合を停止せしめ
た。 次いで水蒸気蒸留によりラテックスがら未反G (D単
量体を除去した。この重合体のムーニー粘度は70であ
った。 実施例6〜9のそれぞれにおいては、実施例1c〜4の
重合体ラテックス55重量部(固体含量基醜)を実施例
5からの重合体ラテックス45重量部(固体含量基糸)
と混合し、凍結凝縮により沈殿させ、乾燥させた。 実施例10〜13のそれぞれにおいては、実施例1〜4
の重合体ラテックス85重数部(固体含量基準)を実施
例5からの重合体ラテックス15重量部(固体含量基糸
)と混合し、凍結凝縮により沈殿させ、乾燥させた。 次いで実施例6〜13の重合体混合物を西宮の方法に従
いローラー上で次の成分と混合した二重合体混合物
10 (1,0重量部不活性な
カーボンブランク 29.0ステアリン
酸 0・5フェニル−
β−ナフチル7 ミ7 2.0酸
化マグネシウム 4.0酸化
亜鉛 5.0エチレンチオ
尿素 0.5この混合′吻を1
50℃で30分間加硫せしめた。この加硫物は上記第■
表に示す性質を有していた。 この結果は、混合物が特定のキサントゲンジスなお、本
発明の主な@様及び関連事項を要約すれば以下の通りで
ある: 1)氏I し式中、2個のRは、同一もしくは相界なり、式 の基であり、基Xけ、同一もしくは相異り、そね、ぞれ
水素、アルキル、アリール、アラルキル又はハロゲン原
子を表わし、そしてn
存在下においてジエン及びα−オレフィンを重合させる
ことによυクロロプレン重合体を製造する方法に関する
。 本発明のキサントrンソスルフイドは、一般式〔式中、
2個のRは同一もしくは相異なシ、下記の基: X を示し、ここで、X=Ii、アルキノへアリール、アラ
ルキル又ハハロヶ゛ン、n−1〜20〕 を有する。ここにXとしては、炭素原子数1〜6個のア
ルキル(メチル、エチル、イソプロピル、ヘキシル)、
フェニル、ナフチル、ベンジル、塩素、臭累及び沃素が
好適である。 本発明は特に2個の基Rが同一でありそして基Xが水素
又はアルキノ(好丑しく ’i”−Ct〜c6)を示す
一般戊Iのキ丈ン1−ゲンジスルフィドに関スル。 本発明の他の目的は1強アルカリの存在丁に。 Rが上記と同一の意味を有する氏ROIiのアルコール
を二硫化炭素と反応させてアルカリ電属キブンテートと
なし、そして次いで0れを酸化してキサ71−ゲンジス
ルフィドにすることを特徴とする氏Iのキプントゲンジ
スルフィドの製造法を堤洪することである。この方;去
のためには、下記の基Rを有するアルコールが特に適当
である:この方法は一般につぎの如くして行なわれる:
アルカリの水溶液1例えば20〜50係の水酸化カリウ
ム又はナトリウム水溶液からスタートし。 凡そ等モル量のアルコールRQ Ii (但しRu上記
と同義である)を添加する。この混合物に二硫化炭素を
徐々に添加する。この二硫化炭素は等モル量で又は過剰
に添加することができる。すぐに発熱反応が起り、ギザ
ンテートが生成する。この反応中1反応温度が50’C
以上に上列しないように反LL、混合物を冷却する。 この反応は次の如く表わすことができる:R011+A
iυIi+C8,→R−0−C−S−Afl−1420
1 し式中、14=アルカリ金属1.そしてRは上記と同義
である〕。 次いで適当な酸化剤1例えば過酸化水素又はカリウムパ
ーオキシジチルフエートを(水溶液として)添加するこ
とにより、得られたキザンテート水溶液を酸化してキサ
ントゲンジスルフィド[する。この時水に不溶なキサン
トゲンジスルフィドが沈殿する。次いでこれを例えば濾
過又はデカンテーションによって水性相から分ψ1i1
1. Lそして乾燥する。この反応は次の如く表わすこ
とができる:S s S 〔式中、Rは上記と同義である〕。 この反応は1例えばカークオスマー(Kirk−Oth
mer)著、[エンサイクロペデイア・オブ・ケミカル
・テクノロジー(Encycloped、ia ofC
hemical Technology)J、第2版+
第22巻。 419〜429頁(1970年)、及びウルマン(Ul
1mann)著、 ” Encycloperlie
der Tech。 Ch imi e ”、第18巻、718〜728頁(
1967年)に記載されている如きジアルキルキサント
ゲンジスルフィドの製造法と同様に行なわれる。 本発明の他の目的は2分子量改変剤としての一般&Iの
キサントゲンジスルフィドの存在下において、ラジカル
生成開始剤の存在で1種又はそれ以上の共役ジオレフィ
ンを重合させるか、或いは1種又はそれ以上の共役ジオ
レフィンをα−オレフィンと共重合せしめる方法を提供
することである。特に適当1.c共役ジオ1/フィンは
、ブタジェン。 インプレン、ヒペリレン、クロロフシ/ン及D 2 r
3−ジクロルブタジェンの如き炭素原子数4〜8個のも
のである。 更に詳細には1本発明は CL)クロロプレン60〜100重量部及び水素原重量
部を、水性分散液中で、&Iのキサントゲンジスルフィ
ド0.05〜30重量部、好捷しくは0.15〜5重量
部及び特に0815〜1重量部の脊圧下に重合せしめる
ことを特徴とするクロロプレン重合体の簡単な製造法に
関するものである。 使用しつるα〜オレフィンは、好ましくはアクリロニト
リル、スチレン及びアクリル酸エチルである。これらの
共単量体は通常ジオレフィンに基づいて40重量係まで
の量で存在する。重合触媒を形成する適当なラジカルは
1例えば過酸化物及びアゾ化合物又は所謂レドックス系
である。次のものはその例である:クメンヒドロペルレ
オキシド。 ピネンヒドロペルオキシド、カリウムペルオキシジサル
フエート、 tert −ブチルペルオキシド。 アゾビスイソブチロニトリル。レドックス系は。 過酸化物1例えばクメンヒドロペルオキシドと還元a
化合物例えばホルムアルデヒドスルホキシレ−)、鉄塩
又はホルムアミジンスルフィン酸トの組合せである。 重合反応は、好ましくけ水性乳化液中で行なわれる。少
くとも0.1〜5重量係の乳化剤を含有する“水性相″
からスタートして水性乳化剤溶液を与える。適当な乳化
剤は1例えはアルキルスルホン酸のアルカリ金属塩、ス
ルホン酸のアルカリ金属塩、長鎖カルボン酸、レジン酸
(resinicaciti)及びポリエーテルアルコ
ールである。次いでこの水性相に単量体を、該単量体に
基づいて0、fl 5〜30重M、憾、好捷しぐはfl
、15〜1重量係の代Iのキサントゲンジスルフィドト
ー、ltI[乳化させ、ラジカル生成開始剤を添加する
。重合反応は一50〜100℃、好ましくは5〜50℃
の温度で行なわれる。この工程は1例えば米国特許第3
,042,652号、第3,147,317号及び第3
.147,318号からクロロプレンの重合に関し基本
的に公知である。 50〜100係、好捷しくば50〜70%の単量体を重
合せしめた場合、未反応の単量体を除去し、(′にいて
電解質での沈殿又は凝集物の凍結及び乾燥によって重合
体を水性乳化液から回収する。 この重合において、&Iのキサントゲンジスルフィドは
分子量改変剤として作用する。即ちそれらはキサンゲン
ジスルフイドの不存在下に得られる重合体の分子量に比
べて得られる重合体の分子量を減少せしめる。これは生
成物のムーニー粘度を比較することによって明らかとな
る。 民Iのキサントゲンジスルフィドはクロロプレン重合体
の分子量を改変するのに特に適当である。 それらの存在下に製造されるクロロプレン重合体は改良
された機械的性質を有する加硫物を与える。 これは本発明に従って製造される交叉結合されていない
ベンゼン可溶性ポリクロロプレン及び僅かに交叉結合さ
れたベンゼン不溶性ポリクロロプレンの混合物において
特に重要である。これらの混合物は容易に処理でき且つ
そ〕tらの加硫物は特に高い引張り強度を有する。 この加硫した重合体の引張り強度は、キサントゲンジス
ルフィドの末婦基と反応する試薬1例えばマスキングさ
れたジインシアネートの存在下に加硫することによって
更に改良される。 それ故に本発明の他の目的は、(単量体に基づイテ)
0.05〜30重−i%の戊Iのキサントゲンジスルフ
ィドの存在下にクロロプレン及び随時(単量体混合物に
基づいて)40重量係までのα−オレフィンから製造し
た交叉結合されていないベンゼン可溶性のクロロプレン
重合体+Gl及び交叉結合されたベンゼン不溶性のクロ
ロプレン重合体値)の混合物を提供することである。 この混合物中のベンゼン可溶性クロロプレン重合体(a
) kま上記の生成物である。 更に詳細には1本発明は (a、)クロロブレフ60ル100重置部及び水累原子
が一部もしくは全部・・ロゲン原子で置換されていても
よいジエン及び/又はα−オレフィン40〜O重量部を
、水性分散液中で、&Iのキサントゲンジスルフィド(
1,05〜30重量部、好丑しくば0.15〜5重量部
及び特に0.15〜1重量部の存在下に重合させて交叉
結合されて力ないペンゼン可溶性重合体となし、そして
次いでこれを(b)クロロプレン80−1 (,1(1
重量部及びノビニル化合物及び/又はα−オレフィン2
0〜0重量部からなる交叉結合されたベンゼン不G性ク
ロロプレン単独重合体又は共重合体、 と混合し、その際成分l及びBを20=1〜1:20、
好゛ましくは1;1〜7:1の重量比で混合する。 ことを特徴とする。処理するのが容易なりロロブレン重
合体混合物の簡単な製造法に関するものである。 更に本発明は1式Iのキサントゲンジスルフィド(1,
05〜30重量部、好捷(、<ば0115〜5重量部及
び特に0.15〜1重量部の脊圧下に製造したクロロプ
レン60〜l0()重量部及び水素原子が一部又は全部
・・ロゲン原子で置換されていてもよ匹ジエン及び/又
はα−オレフィン40〜O重量部からなる交叉結合され
ていないベンゼン可溶性クロロプレン単独重合体又は共
重合体5〜95重址部、奸才しくけ55〜90重量部、
とクロaプレ780〜100重龜部及びノビニル化合物
及び/又はα−オレフィン20〜0重量部からなる交叉
結合されたベンゼン不溶性クロロプレン単独重合体又は
共重合体95〜5重量部。 との混合物にも関するものである。 適当なベンゼン不溶性の交叉結合されたクロロプレン重
合体は、交叉結合された重合体をラテックス形で与える
種々の方法によって製造することができる。例えばアル
キルメルカプタン又はジアルキルキサントゲンジスルフ
ィドの如き連鎖移動剤の不存在下に又はそのような試剤
を少量にだけ存在させてクロロプレンを高転化率までl
(合させることができる。そのような方法を高重合度ま
で行なう適当な方法は1例えば米国特許第3,147,
317号に記載されている。交叉結合されたクロロプレ
ン」合体を製造1−る他の方法においては、クロロプレ
ンと共重合でき且つ2個又はそれ以上の重合しうる二重
結合を含有してbる共単量体を重合反応に添加する。こ
の目的に適当な共単量体は1例、tJfジビニルベンゼ
ン、及びメタクリル酸及びポリヒドロキシ化合物1例え
ばアルキレングリコール、ジヒドロキシベンゼン又はト
リメチロールプロパンのエステルでアル。 交叉結合されたクロロプレン重合体はベンゼン可溶性の
クロロプレン重合体を製造するために公知の方法と同一
の方法で製造できるが、この場合[は単量体の転化率を
例えば90〜100係に上昇せしめる。 適当な交叉結合されたクロロプレン重合体を製造する他
の方法においては、交叉結合されてないクロロプレン重
合体のラテフクスを後処理に供して交叉結合を行なう。 そのような後処理は例えば米国特許第3,042,65
2号による照射及び米国特許第3,147,318号に
よる有1幾ペルオキシ化合物での処理である。 交叉結合された重合体において、クロロプレンの一部、
即ち約20%までは他の単量体で置き代えることができ
る。適当な共単量体は上記のベンゼン可溶性重合体に関
するものと同一である。 ベンゼン不溶性クロロプレン重合体は、好ましぐはクロ
ロプレン及び2価の脂肪族アルコール及びアクリル酸の
ジエステル2〜20重量係(クロロプレン基糸)の共重
合体である。これらのジエステルは、一般式■ R,Q Q R2 〔式中、R1及びR1は水素、炭素原子数1〜4個のア
ルキル又は塩素を表わしセしてXは炭素原子数2〜20
個のアルキレン基を表わす〕 を有する。 次のものはそのような化合物の例である:エチレンジメ
タクリレート、プロピレンジメタクリレート、エチレン
ジアクリレート、プロピレンジアクリレート、フチレン
ジアクリレート、及びイソブチレンジアクリレート。 これらの生成物は通常の水性乳化液中におけるクロロプ
レンの重合法及びブタジェン及びアクリロニ1−リルの
共重合法によって製造される。この方法及びそれによっ
て得られる生成物は、英国特許第1,158,970号
に開示されてbる。 エラストマー混合物の成分は、好ましくはラテックスを
激しく攪拌することによって一緒にし。 次いで通常の方法1例えば凍結凝集(米国特許第2.1
87,146号)によって固体重合体混合物を回収し又
はローラー上で乾燥(米国特許第2.914,497号
)することができる。また電解質による沈殿も可能であ
る。或いは各成分を通常の方法によってそね、ぞれ回収
し、そして次いで機械的に1例えば混合ローラ上での又
はバンバリー混合(幾もしくにウエルナーーファイデラ
−(IVerner−Pf l e 1derer)混
合機の如き内部混合(表中での混練(んnearLin
g)により混合することができる。 ポリクロロプレンの場合、ベンゼン可溶性成分(CL)
の交叉結合された成分(b)に灼する重量比ば20:1
〜1:20.好1しくは1:1〜7:1であってよい。 この混合物はベンゼン可溶成分(α)を少くとも50重
量幅含有すべきである。 本発明によるポリクロロプレン混合物は、混練した場合
加硫しうるゴム混合物を形成し、そして通常のポリクロ
ロプレンと同一の方法で加硫することができる。それら
はクロロプレン重合体が適するすべての目的vcBして
用いつる。 それらの第一の利点は、ベンゼン町溶注ポリクロロプレ
ン及ヒベンゼン不溶性ホリクロロプレンのそれぞれ単独
のときと比較した場合の改良された処理性である。そi
tらの熱安定性は、ベンゼン可溶性及びベンゼン不溶性
ポリクロロプレンの公知の混合物に比べて実質的に改良
されている。 &Iのキケントゲンジスルフイドの存在下ニ製造したベ
ンゼン可溶性ポリクロロプレンを分子計改変剤としての
メルカプタンの存在下に製造したものと比較した場合、
それらは加硫物の引張り強度に関し非常に優れているこ
とが見出さね7だ。この引張り強度はマスキングされた
ジイソシアネートで加硫した場合更に改良させることが
できる。 −アレ!jし±長こ基j−含予何づ−るjヤ−ブ−4千
−グー4−ジー?−ルフイドの製造例 ンジスルフイド ヘキサントリオールモノアセタールのキサントゲンジス
ルフィドを製造するだめに、水酸化ナトリウム88g及
び蒸留水9]j−を3eのフラスコ中に入れ、水酸化ナ
トリウムを攪拌しなから(容解させた。次いで下式a のヒドロキシ−へキブンー1,2−ジオールアセタール
2921を添加し、この反応混合物を2時間攪拌した。 次いでこれを10℃に冷却し、二硫化炭素184zを攪
拌しなから滴々Qて添加した。 この反応中、温度を20℃以上に上昇せしめるべきでに
ない。すべての二硫化炭素を添加したとき。 全混合物を更に2時間攪拌した。 次いでこのキサンテートが生成した反応混合物に過硫酸
アンモニウム3 (10!?及び蒸留水2eからなる溶
液を滴々に添加した。次いで酸化によって生成するキサ
ントゲンジスルフィドを水性°相から取出し、蒸留水で
洗浄し、エーテル中に採p入れ、このエーテル相を無水
硫酸ナトリウムで乾燥した。この溶媒を回転蒸発機で除
去した。キサントゲンジスルフィドの収量は36ogで
あった。 ヘキサントリオールモノケタールのキサントゲンジスル
フィド ヘキサントリオールモノケタールのキサントゲンジスル
フィドを製造するために、水酸化ナトリウム881及び
蒸留水90gを3eのフラスコ中に入れ、水酸化すl−
IJウムを攪拌しながら溶解せしめた。次いで式す の6−ヒドロキシ−ヘキサンー1.2−ジオールーモノ
ヶクール(ヘキサントリオールモノアタール)348g
−を添加し、混合物を更に2時if1攪拌した。この反
応混合物を10℃丑で冷却し、そして二硫化炭素184
1を攪拌しなから滴々に添加した。この期間中温度を2
0℃以上に上昇させなかつ/ζ。すべての二硫化炭素を
添加した後更に2時間攪拌を続けた。 次いでこの反応で生成せしめたキサンテートを含有する
反応混合物に過硫酸アンモニウム300g及び蒸留水2
eからなるδ液を商々に添加した。 続いて酸化によって得られたキサントゲンジスルフ・f
ドを水性相から分離し、蒸留水:で洗浄し、ニーチル中
に採り人ね7.このエーテル相を無水硫酸ナトリウムで
乾燥させた。次いで溶媒を回転蒸発機で蒸発させた。キ
サントゲンジスルフィドの収量は358g−であった。 −ジ、−と1−十゛ グリセロ−ノビモノアセタールのキサントゲンジスルフ
ィドを製造するために、水酸化ナトリウム88g及び蒸
留水90pを31のフラスコ中に入れ、水酸化す1−リ
ウムを攪拌しながら溶解した。 次いでクリセロールをホルムアルデヒドと反応させるこ
とによって得られる式CI及びG2のクリセロールモノ
アセタールの混合物全添加し、攪拌を2時間続けた。 CI G
2この反応混合物を10℃に冷却した。次いで二硫化炭
素184fを攪拌しなから滴々に添加した。 この操作中温度を20℃以上に上昇させなかった。 すべての二硫化炭素を添加した後攪拌を2時間続けた。 次いで得られたキサンテートの反応混合物に過硫酸アン
モニウム30oz及び蒸留水2pからなる溶液を滴々に
添加した。酸化によって生成したキサントゲンジスルフ
ィドを水性相から分離し。 蒸留水で洗浄し、エーテル中に採り入れ、このエーテル
相を無水硫酸す) IJウムで乾燥させた。この溶媒を
回転蒸発機で蒸発させた。キサントゲンジスルフィドの
収量は250 Pであった。 ルフイド クリセロールモノケタールのキサントゲンジスルフィド
を製造するために、水酸化ナトリウム887及び蒸留水
90g−を32のフラスコ中に入れ、水酸化ナトリウム
を攪拌しながら溶解した。 次いで式d ノクリセロールモノケタール266g−を添加シ。 攪拌を2時間続けた。次いでこの反応混合物を10℃に
冷却した。次いで二侃1化炭素を攪拌しながら添加した
。この操作中温度を20′C以上に上昇させなかった。 すべての二硫化炭素を添加した後1反応混合物を更に2
時間攪拌した。次いで与られたキサンテートを含む反応
混合物に過硫酸アンモニウム300g−及び蒸留水2石
からなる溶液を滴々に添加した。この酸化によって得ら
れたキサントゲンジスルフィドを水性相から分離し、蒸
留水で洗浄し、エーテル中に採シ入れ、こ、のエーテル
相を無水硫酸ナトリウムで乾燥させた。この溶媒を回転
蒸発機で蒸発させた。キサントゲンジスルフィドの収量
は2701であった。 1.1.1−トリス−ヒドロキシメチル−プロパンモノ
アセタールのキサントゲンジスルフィドを製造するため
に、水酸化す) IJウム88g及び蒸留水90Pを3
1のフラスコに入れ、攪拌しながら水酸化す1−リウム
を溶解させた。次いで式eのモノアセタール292gを
添加し、攪拌を2時間続けた。この反応混合物を10℃
まで冷却し。 二硫化炭素176gを攪拌しながら添加した。この二硫
化炭素の添加中温度を20’C以上に1月させなかった
。すべての二値fヒ炭素を添加した後更V?−2時間反
応混合物を攪拌した。次いで得られたキサンテートを含
む反応混合物に過硫酸アンモニウム3 (107−及び
蒸留水2eからなる溶液を滴々に添加した。次いで酸化
で得られたキサントゲンジスルフィドを水性相から分離
し、蒸留水で洗浄し。 エーテル中に採り入れ、このエーテル相を無水硫酸ナト
リウムで乾燥した。この溶媒を回転蒸発機で除去した。 キサントゲンジスルフィドの収量は約3507−であっ
た。 (向11重合例 次の相を別々に調製し、掌合反応器中へ導入した: 単量体相 クロロプレン ioo重量
部ヘキザントリオールモノアセタール(7)
v IIキサントゲンジスルフィド 水性相 蒸留水 120重量部 不均化されたアビエチン酸のナトリウム塩 5
〃ナフタレンスルホン酸及びホルムアルテo、5〃ヒト
の縮合生成物のナトリウム塩 水酸化すトリウム (1,
5〃ヒ:ロ燐職四ナトリウム 0
・5重量部改変剤の凰yは次の如く変化させた: 1/ 、= 0.5重量部 p、=0.7511 ?/ a= 0.8 Q u ?/昏= 1.00 Il 2相を混合した後温度を43℃に上昇させ、ホルマミジ
ンスルフィン酸2.5重量部及び蒸留水97.5重量部
からなる活性化側溶液によって重合を開始せしめた。こ
の活性化剤@故は必要に応じて滴々に添加した。 単量体の65〜7()係が重合体に転化されたとき、残
存する単量体を水蒸気留によって除去し、重合体を電解
質による沈殿によってラテフクスから分離し、乾燥した
。 このムーニー粘1度は改変剤の量と共に次の如く変化し
たニ ー1− 低弯剋、2−重世部袷ご二粘艮ノμ二4−ノ
1.o、、o℃yI 0.5 13
0uz O,7557 1J8 0.80 50Y4
1.flo 32■0重合例 次の相を別々に調製し、重合反応器中へ導入したシ 単量体相 クロログレン ]、 O0重
量部ジスルフィド 水性相 蒸 留 水 120重量部
不均化されたアビエチン酸のナトリウム塩 5重量
部ナフタレンスルホン酸及びホルムアルデヒドの縮合生
成物のすl−IJウム塩 0.5〃水酸
化ナトリウム (+、5
〃ピロ燐酸四ナトリウム 0.5
〃改変剤の@2は次の如く変化させた: z、=Q、1重量部 Z、=O15〃 Za=1.Q n 2相を混合した時温度を43℃に上昇させ、ホルムアミ
ジンスルフィン酸2.5重量部及び蒸留水97.5重量
部からなる活性化剤溶液によって重合を開始せしめた。 この活i生化剤溶液は必要にL6じて滴々に添加した。 単量体の65〜70%が重合体に転化されたとき、残存
する単量体を水蒸気蒸留によって除去し、電解質による
沈殿により重合体をラテックスから分離し、乾燥させた
。 次いでムーニー粘度を測定した。こ力、は次の如く改変
剤の量2に依存した: z、 (1,1140 2110,592 zB ’ 1.0 23■1重
合例(比較例) 次の相を別々に調製し、重合反応器中へ導入した: 遵−量体−相 クロロプレン 100重量部
ジインブロビルキサントゲンジスルワイド0.45
〃水性相 蒸留水 120重量部 不均化されたアビエチン酸のナトリウム塩 5 ”
ナフタレンスルホン酸及びホルムアルデヒドの縮合生成
物のナトリウム塩 0.5 “水酸化ナト
リウム 0.5 ″ピロ燐
酸四ナトリウム oj tt2
相を混合したとき、温度を43℃に上昇させ、ホルムア
ミジンスルフィン酸2.5重量部及び蒸留水97.5重
量部からなる活性化開店Wi、によって重合を開始せし
めた。この活性化剤溶液は必要に応じて滴々に添加した
。 単量体の65〜70%が重合体に転化されたとき、残存
する単量体を水蒸気蒸留によって除去し、電解質での沈
殿により重合体をラテックスから分離し、乾燥させた。 この重合体は凡そ44のムーニー粘度を有して(Aた。 ■8重合例(比較例) 次の相を別々に調製し、重合反応器中に導入した: 単量体相 クロロプレン 100重量
部n −DDAI (?t−ドデシ/l/メルカプタン
) 0.28 tr水性相 蒸留水 120重量部不均fヒさ
れたアビエチン酸のナトリウム塩 5 〃ナフタ
レンスルホン酸及びホルムアルデヒドの縮合生成物のす
1−リウム塩 o、5〃水酸化ナトリウム
(1,5trピロ燐酸四ナトリ
ウム 0.5〃2相を混合して温
度を43℃に上昇させ、ホルムアミジンスルフィン酸2
.5重量部及び蒸留水97.5重量部からなる活性止剤
溶液によって重合を開始せしめた。この活性止剤溶液は
必要に応じて滴々に添加した。単量体の65〜70%が
重合体に転化されたとき、残存する単量体を水蒸気蒸留
によって除去し、電解質での沈殿により重合体をラテッ
クスから分離し、乾燥した。この重合体は約43のムー
ニー粘度を有していた。 ■1重合例(比較例) 次の相を別々に調製し、重合反応器中へ導入した: 単量体相 クロロプレン 100i阻部
ジエテ〆レキブントゲンジスルフィト(1,4〃水性相 蒸留水 120重量部
不均化されたアビエチン酸のナトリウム塩 5 〃
ナフタレンスルホン酸及びホルムアルデヒドの縮合生成
物のナトリウム塩 0.5〃水酸化ナトリウ
ム 0.5〃ピロ燐酸四ナト
1八ウム o、5〃2相を混合
したとき温度を43℃に上昇させ、ホルムアミジンスル
フィン酸2.5重量部及び蒸留水97.5部からなる活
性止剤溶液によって重合を開始せしめた。この活性止剤
溶液は必要に応じて滴々に添加した。単量体の65〜7
0係が重合体に添加されたとき、残存する単量体を水蒸
気蒸留により除去し、電解質での沈殿により重合体をラ
テックスから分離し、乾燥させた。この重合体は約43
のムーニー粘度を有していた。 ■2重合例(比較例) 次の相を別々に調製し、重合反応容器中へ導入した: 単量体相 クロロプレン 100重量
部エチレングリコールモノメチルエー テルのキダーントゲンジスルフイ)’ 0.5
5 〃水性相 蒸留水 120重量部不均化さ
れたアビエチン酸のナトリウム塩 5 ”ナフタ
レンスルホン酸及びホルムアル デヒドの縮合生成物のすl−IJウム塩 0.
5〃水酸化ナトリウム 0.
5〃ピロ燐酸四ナトリウム 0,
5〃2相を混合したとき温度を43℃に上昇させ、ホル
ムアミジンスルフィン酸2.5重量部及び蒸留水97.
5重量部からなる活性止剤溶液によって重合反応を開始
せしめた。この活性止剤溶液は必要に応じて滴々に添加
した。単量体の65〜70%が重合体に転化されたとき
、残存する単量体を水蒸気蒸留により除去し、電解質で
の沈殿により重合体をラテックスから分離し、乾燥した
。この重合体は約43のムーニー粘度を有していた。 次の相を別々に調製し、重合反応器中へ導入した: 単[汁体相 クロロプレン 100重量部
エテL/ ンクリコールモノl f ルエーテルのキサ
ントゲンジスルフィド0.55 〃硫黄
。、3.9 水性相 蒸留水 120重量部不均化
されだアビエチン酸)ナトリウム塩 +t57
″ナフタレンスルホン酸及びホルムアル デヒドの縮合生成物のナトリウム塩 0.9〃
水酸化ナトリウム o、8〃
ピロ燐酸四ナトリウム O5”こ
の2相を混合したとき、温度を43℃に上昇させ、次の
組成、P[」ち蒸留水1.3部、過硫酸カリウム0.0
4 部及びアンスラキノンスルホン酸ナトリウム0.0
4部を有する活性化開店dグで重合を開始せしめた。こ
の活性止剤溶液は必要に応じて添加した。単量体65〜
95係(期待する粘度と関係)が重合体に添加されたと
き、残存する単量体を水蒸気蒸留によって除去し、重合
体を電解質での沈殿VC,r、り分離し、乾燥させた。 ■0重合例(比較例) 次の相を別々に調製し、重合反応器中へ導入しだ: 単量体相 クロロプレン 100重量部
エタノールのキサントゲンジスルフィド
(+、4 〃硫黄 (1,35’ 水性相 蒸留水 120重量部不均化さ
れたアビエチンmナトリウム塩 5 〃ナ
フタレンスルホン酸及びホルムアル デヒドの縮合生成物のす) IJウム塩 o、
7〃水酸化ナトリウム 。、
8 、。 ピロ燐酸四ナトリウム 0.5
〃2相を混合したとき、温度を43℃に上昇させ、次の
組成、叩ぢ蒸留水1.3部、過ff1tf i’¥Jカ
リウム0、04 部及びアンスラキノンスルホン酸ナト
リウム0.04部の活性化溶液で重合を開始せしめた。 この活i生化剤溶液は必要に応じて添加した。単量体の
65〜95係(期待する粘度と1関係)が重合体に添加
さね7たとき、残存する単量体を水蒸気蒸留で除去し、
電解質での沈殿により重合体を分離し、乾燥させた。 IX、重合例 次の相を別々に調製し、重合反応器中に導入した: 単量体相 クロロプレン 100重量
部へキチントリオールモノアセタールの
0.85 〃キサントゲンジスルフイド 硫 黄 0.35重量
部−水性一相 蒸留水 120重量部不均化され
たアビエチン酸のナトリウム塩 5 〃ナフ
タレンスルホンe及Uホルムアル デヒドの縮合生成物のナトリウム塩 0.7
〃水酸化ナトリウへ 。、
8 □ピロ燐酸四ナトリウム 0
.5〃この2相を混合したとき、温度を43℃寸で上昇
させ、次の組成即ち蒸留水1.3部、過硫酸カリウムo
、o 4 、B及ヒアンスラキノンスルホン酸ナトリウ
ム0.(14部の活性化剤m液で重合を開始せしめた。 この活性化剤m液は必要に応じて添加した。 単量体の65〜95係(期待する粘度と関係)が重合体
に転化されたとき、残存する単量体を水蒸気蒸留し、重
合体を電解質での沈殿により分離し、乾燥させた。 次いでI〜IXで製造した重合体をa常の方法に従いロ
ーラー上で次の成分と混合した:組成物(a) ポリクロロプレン 100重量部
不活性なカーボンブランク 2911ス
テアリン酸 0.5 ″
フェニルーβ−ナフチル7ミ7 2.0
“酸化マグネシウム 4、O〃
酸化叱鉛 5.0 ″エチレン
チオ尿累 1)、511組成物
(β) ポリクロロプレン 100 重量
e不活性なカーボンブランク 2911
ステアリン酸 0.5 ”
フェニル−β−ナフチルアミン 2,0〃酸
化マグネシウム 1.0 〃
酸化1F鉛 5.0 TA−1
1(,7ン) 3jl
II〔註](R)=デュポン社の加硫促進剤1 加硫1は151℃で30分間行なった。得られた加硫物
は第1表に示す性質を有して(/″また。第1表からi
d、式1の特定のキサントゲ/ジスルフィドの形の改変
剤を用いた場合(実施例I)最高強度値が得られること
が理解できる(組成物α)。また氏1の改変されたキサ
ントゲンジスルフィド(実施例I)に相当する加硫促進
剤を用いた場合その差ンま特に著しい(組成物β)。 一 X1重合例 A)処理に対して良好な性質を有する混合物の成分の一
つとしてのベンゼン不溶性ポリクロロプレンの製造 攪拌機、一温度計及び供給管を備え且つ冷却系に連結さ
れてbる40Aのオートクレーブに、塩を含まない水1
4.4β、不均化されたアビエチン酸混合物のナトリウ
ム塩815 S’、アルキルナフタレンスルホン酸及び
ホルムアルデヒドの縮合生成物72g、及びピロ燐酸四
ナトリウム60gを導入した。次いでクロロプレン10
.6207、エチレングリコールジメタクリレー) 1
.380 !?、n−ドデンルメル力プタン341を含
む溶液を添加した。次いでこの反応混合物を43℃まで
加熱し、ホルムアミジンスルフィン酸2.5g−及び蒸
留水97.59−からなる触媒溶液を滴々に添加するこ
とによって重合を開始させた。単量体の約80係が重合
したとき、フェノチアジン5g−及びトルエン500P
中P −tert −ブ’f−/l/−ビr:y h
テコ−/Lz5g−の安定剤啓液を添加することによっ
て重合を停止せしめた。次いでラテックスから未反応の
単量体を除去した。 B)処理に利して良好な性質を有する混合物の成分の一
つとしてのベンゼン可溶性ポリクロロプレンの製造 ベンゼン可溶性ポリクロロプレンの製造は重合例1.
IV、■及び■に従って行なった。 ベンゼン可溶性重合体成分85重量部をペンゼン不溶i
生重合体成分(X) 15重量部とラテックス形で混合
し、次いでラテックスから重合体を分離した(第11表
)。 第■表 ベンゼン可溶性 ベンゼン不溶性ポリクロロプレ
ン ポリクロロプレンXI 85重量
部 15重量部l 重合体例I
重合体例Xi3 u ■I
I XC〃 V 〃 X D 〃 ■ 〃 X続いて
重合体XIA−XIDを組成物α及び組成物単量体相 クロロプレン 100.00重
量部のキサントゲンジスルフィド 0.35
n水性相 塩を含まない水 12t)、0重
量部不均化されたアビエチン酸の すl・リウム塩 5.0
”ナフタレンスルホン酸及ヒホルム アルデヒドの縮合生成物のナトリウム塩 0.5〃
水酸化ナトリウム 0.5〃
ピロ燐酸四ナトリウム 0.5〃
この2相を混合したとき、温度を43℃に上昇すせ、ホ
ルムアミジンスルフィン酸2−5重量部及び塩を含まな
い水97.5重附部からなる活性化側溶液で重合を開始
せしめた。この活性化側溶液は必要に応じて滴々に添加
した。 単量体の65〜70係が重合したとき、ラジカル捕捉剤
、例えばtert−ブチルピロカテコールを添加するこ
とによって重合を停止させ、残存する単量体を水蒸気蒸
留によって除去した。電解質での沈殿による分離及び乾
燥で得た試料のムーニー粘度M’L−4’/100’C
は45であった。 洟−1’−pJ 7゜ 一単量体相− クロロプレン 100.(10
重量部のキサントゲンジスルフイ)” 0.8
4 〃水性相 塩を含まない水 120.0重量
部不均化されだアビエチン酸のナトリウム塩、
5.0 〃ナフタレンスルホン酸及ヒホルムアルデヒ
ドの縮合生成物のナトリウムli 0.5
”水酸化ナトリウム Q、
5 Hピロ燐酸四ナトリウム
0.5 2相を混合したとき、温度を43℃まで上列さ
忙、ホルムアミジンスルフィン酸2 、5 四重gR及
び塩を含捷7′ヨい水97.5重量部からなる活性化側
溶液で重合を開始せしめた。この活性化開店孜ハ必要に
応じ滴々に添加した。 単量体の65〜70噛が重合体に転化されたとき、ラジ
カル捕捉剤B・すえばtert−ブチルピロカテコール
を添加して重合を停止さ玄、残存する単量体を水蒸気蒸
留によって除去した。次いで電解での沈殿により分離し
及び乾燥した試料のムーニー粘度ML−4’/10o℃
は45であった。 実 施 例 8.(比較例) 罹量体相 クロロプレン 1 (10,00
重量部n−ドデシルメルカプタン 0.
28 #水性相 塩を含まない水 12 (,1
0ri#部不均化されたアビエチン酸のナトリウム塩
5.o〃ナフタレンスルホン酸及びボルムアル テヒドの縮合生成物のナトリム塩 0.5 〃
水酸化ナトリウム 0.5
〃ピロ燐酸四ナトリウム 0,
5 〃重合は実施例1及び2における如く行なった。 得られた重合体のムーニー粘度ML−4’/100℃は
45であった。 実 施 例 9.(比較例) 実施例9は、n−ドデシルメルカプタンo、 28重量
部の代りにジエチルキサントゲンジスルフィド0.4部
を用いる以外実施例8と同様であった。 滞られた重合体のムーニー粘度ML −4’/ 100
℃は45であった。 ■、 元≦−づく]問ご臼ンざ□2ζ−二ミ≧り−(
ど冨イ(4部土士−り2−す−W−り湿−0ブレンの製
造 実施例10゜ 攪拌機、温度計、供給管及び冷却系を備えた40eのオ
ートクレーブに次の成分を導入した:塩を含まない水
14.4に9不均化され
たアビエテり酸Dナトリウム頃 (1,81
5ttアルキルナフタレンスルポン2及び トリク”塩 0.0
72Kg水酸化ナトリウム
○、(J 36 L’ピロ燐酸四ナトリウム
0.06 (1〃これらの成分を完全に
混合したとき次のものを添加した: クロロプレン 10.62
0 Rgエチレングリコールジメタクリレート
1.380 〃n−ドテシルメルカプタン
0.034 l1次いでオー
トクレーブを43℃に加熱し、ポルムアミジンスルフィ
ン酸2.57を塩を含まない水97.5 gに溶解した
触媒溶液を滴々に添加して重合を開始させた。凡そ80
%の単量体が重合体に転化したとき、 フェノチアジン 5
ψ’fl ” tert−ブチルビrOyテ:7−)b
57−トルエン
50(10安定化剤溶液を添加して重合を停止せしめ
た。 次いで水蒸気蒸留によりラテックスがら未反G (D単
量体を除去した。この重合体のムーニー粘度は70であ
った。 実施例6〜9のそれぞれにおいては、実施例1c〜4の
重合体ラテックス55重量部(固体含量基醜)を実施例
5からの重合体ラテックス45重量部(固体含量基糸)
と混合し、凍結凝縮により沈殿させ、乾燥させた。 実施例10〜13のそれぞれにおいては、実施例1〜4
の重合体ラテックス85重数部(固体含量基準)を実施
例5からの重合体ラテックス15重量部(固体含量基糸
)と混合し、凍結凝縮により沈殿させ、乾燥させた。 次いで実施例6〜13の重合体混合物を西宮の方法に従
いローラー上で次の成分と混合した二重合体混合物
10 (1,0重量部不活性な
カーボンブランク 29.0ステアリン
酸 0・5フェニル−
β−ナフチル7 ミ7 2.0酸
化マグネシウム 4.0酸化
亜鉛 5.0エチレンチオ
尿素 0.5この混合′吻を1
50℃で30分間加硫せしめた。この加硫物は上記第■
表に示す性質を有していた。 この結果は、混合物が特定のキサントゲンジスなお、本
発明の主な@様及び関連事項を要約すれば以下の通りで
ある: 1)氏I し式中、2個のRは、同一もしくは相界なり、式 の基であり、基Xけ、同一もしくは相異り、そね、ぞれ
水素、アルキル、アリール、アラルキル又はハロゲン原
子を表わし、そしてn
【及びn2は同一もしくは相異な
り、1〜2゜の整数を表わす〕 のキサントゲンジスルフィド。 2)2個のRが同一である上記lのジスルフィド。 3)基Xが水素又はアルキルである上記】のジスルフィ
ド。 1; 4)民 RυH 〔式中、Rは氏 の基であり、Xはそれぞれ同一もしくは相異り、水素、
アルキル、アリール、アラルキル又は・・ロゲン原子を
表わし、そしてn、及びn、は同一もしぐは相異なり、
1〜2oの整数を表わす〕 のアルコールをアルカリの存在下KC8,と反応させて
キダーンテート塩を製造し、次いでこれを酸化して式I S 〔式中、2個のRは同一もしくに相異な9、上記と同義
である〕 のキサントゲンジスルフィドにすることを特徴とする、
上弓式Iのキサントゲンジスルフィドの製造法。 5)実質的に実施例に関して記述した上記4の方法。 6)上記4又は5の方法によって製造したときのキサン
トゲンジスルフィド。 7)クロロブレフ60〜100重計部及び水素原子が一
部もしくは全部・・ロゲン原子で置換されて置部を、水
性分散液中で、上記1〜3及び6の氏Iのキサントゲン
ジスルフィド0.05〜30重量部の存在下に重合せし
めることを特徴とするクロロプレン重合体の製造法。 8)キサントゲンジスルフィドを0.05〜1重量係用
いる上記7の方法。 9)重合を硫黄の存在下に行なう上記7及び8の方法。 10)硫黄を単量体に基づ力て0.1〜0.6重量係使
用する上記8又は9の方法5 11)実質的に実施例に関して記;ボした上記7の方法
。 12)上記7〜11のいずれかの方法で製造したべンセ
ン可fg PIポリクロロプレン。 13) (、J クロロブ17ン60〜1 (10重
置部及び炭素原子数4〜8個を有し且つ水素原子が一部
もしくは全部・・ロゲン原子で置換されていてもよいジ
エン及び/又はα−オレフィン40〜0重量部を戊■ S 〔戊申、 入。 但しX = If、アルキル、アリール、アラルキル又
はハロゲン、及びn = 1〜201のキザントゲンジ
スルフイド(1,(15〜30重量に6の存在下に重合
させ、得られた重合体を、(l?l クロロプンン8
0〜100重母音IX及びジビニ重合体又は共重合体、 と混合し、その際成分A及びBをΔ: B、−20:1
〜1;20の比で混合することを′時機とする処理の容
易なりロロプレン重合体混合物の製3告法。
り、1〜2゜の整数を表わす〕 のキサントゲンジスルフィド。 2)2個のRが同一である上記lのジスルフィド。 3)基Xが水素又はアルキルである上記】のジスルフィ
ド。 1; 4)民 RυH 〔式中、Rは氏 の基であり、Xはそれぞれ同一もしくは相異り、水素、
アルキル、アリール、アラルキル又は・・ロゲン原子を
表わし、そしてn、及びn、は同一もしぐは相異なり、
1〜2oの整数を表わす〕 のアルコールをアルカリの存在下KC8,と反応させて
キダーンテート塩を製造し、次いでこれを酸化して式I S 〔式中、2個のRは同一もしくに相異な9、上記と同義
である〕 のキサントゲンジスルフィドにすることを特徴とする、
上弓式Iのキサントゲンジスルフィドの製造法。 5)実質的に実施例に関して記述した上記4の方法。 6)上記4又は5の方法によって製造したときのキサン
トゲンジスルフィド。 7)クロロブレフ60〜100重計部及び水素原子が一
部もしくは全部・・ロゲン原子で置換されて置部を、水
性分散液中で、上記1〜3及び6の氏Iのキサントゲン
ジスルフィド0.05〜30重量部の存在下に重合せし
めることを特徴とするクロロプレン重合体の製造法。 8)キサントゲンジスルフィドを0.05〜1重量係用
いる上記7の方法。 9)重合を硫黄の存在下に行なう上記7及び8の方法。 10)硫黄を単量体に基づ力て0.1〜0.6重量係使
用する上記8又は9の方法5 11)実質的に実施例に関して記;ボした上記7の方法
。 12)上記7〜11のいずれかの方法で製造したべンセ
ン可fg PIポリクロロプレン。 13) (、J クロロブ17ン60〜1 (10重
置部及び炭素原子数4〜8個を有し且つ水素原子が一部
もしくは全部・・ロゲン原子で置換されていてもよいジ
エン及び/又はα−オレフィン40〜0重量部を戊■ S 〔戊申、 入。 但しX = If、アルキル、アリール、アラルキル又
はハロゲン、及びn = 1〜201のキザントゲンジ
スルフイド(1,(15〜30重量に6の存在下に重合
させ、得られた重合体を、(l?l クロロプンン8
0〜100重母音IX及びジビニ重合体又は共重合体、 と混合し、その際成分A及びBをΔ: B、−20:1
〜1;20の比で混合することを′時機とする処理の容
易なりロロプレン重合体混合物の製3告法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 クロロプレン60〜100重量部及び水素原子が一部も
しくは全部ハロゲン原子で置換されていてもよいジエン
及び/又はα−オレフィン40〜0重量部を、水性分散
液中で、式■ S 〔式中、2個のRは、同一もしくは相異なシ、式 の基であり、基Xは、同一もしくは相異り、それぞれ水
素、アルキル、アリール、アラルキル又はハロゲン原子
を表わし、そしてn、及びtL2は同一もしくは相異な
り、1〜20の整数を表わす〕 のキサントグンソスルフイド0.05〜30重JHBの
存在下に重合せしめることを特徴とするクロロプレン重
合体の製造法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2306610.6 | 1973-02-10 | ||
| DE19732306610 DE2306610C3 (de) | 1973-02-10 | 1973-02-10 | Xanthogendisulfide, ihre Herstellung und Verwendung als Molekulargewichtsregler |
| DE2352937.5 | 1973-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984911A true JPS5984911A (ja) | 1984-05-16 |
| JPS6018685B2 JPS6018685B2 (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=5871518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16766083A Expired JPS6018685B2 (ja) | 1973-02-10 | 1983-09-13 | クロロプレン重合体の製造法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018685B2 (ja) |
| BE (1) | BE810770A (ja) |
| DE (1) | DE2306610C3 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4032541A (en) * | 1973-02-10 | 1977-06-28 | Bayer Aktiengesellschaft | Xanthogen disulphides with functional groups |
| US4016177A (en) * | 1973-02-10 | 1977-04-05 | Bayer Aktiengesellschaft | Xanthogen disulphides with functional groups |
| DE2549150A1 (de) * | 1975-11-03 | 1977-05-05 | Bayer Ag | Lagerfaehige polychloropren-klebstoffe sowie ein verfahren zu ihrer herstellung |
| DE3044811A1 (de) * | 1980-11-28 | 1982-07-01 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Xanthogendisulfide, deren herstellung und verwendung als molgewichtsregler bei der polymerisation von chloropren |
| DE3725042A1 (de) * | 1987-07-29 | 1989-02-09 | Bayer Ag | Polychloroprenmischungen |
| DE10318107A1 (de) | 2003-04-22 | 2004-11-11 | Bayer Materialscience Ag | Wässrige Klebstoff-Dispersionen |
| US9195215B2 (en) | 2011-11-29 | 2015-11-24 | Bayer Intellectual Property Gmbh | Holographic medium having a protective layer |
| CN103130693A (zh) * | 2013-03-12 | 2013-06-05 | 兰州精细化工高新技术开发公司 | 用双氧水合成连二异丙基黄原酸酯的方法 |
| EP3825375A1 (de) | 2019-11-20 | 2021-05-26 | Covestro Deutschland AG | Nassverklebung von lagerstabilen 1k-sprühklebstoffen auf basis polychloropren |
-
1973
- 1973-02-10 DE DE19732306610 patent/DE2306610C3/de not_active Expired
-
1974
- 1974-02-08 BE BE140687A patent/BE810770A/xx not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-09-13 JP JP16766083A patent/JPS6018685B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2306610A1 (de) | 1974-08-15 |
| JPS6018685B2 (ja) | 1985-05-11 |
| DE2306610C3 (de) | 1980-07-17 |
| BE810770A (fr) | 1974-08-08 |
| DE2306610B2 (de) | 1979-10-25 |
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