JPS5985108A - 電圧−電流変換器 - Google Patents
電圧−電流変換器Info
- Publication number
- JPS5985108A JPS5985108A JP57194718A JP19471882A JPS5985108A JP S5985108 A JPS5985108 A JP S5985108A JP 57194718 A JP57194718 A JP 57194718A JP 19471882 A JP19471882 A JP 19471882A JP S5985108 A JPS5985108 A JP S5985108A
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- Japan
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- voltage
- current
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電圧−電流変換器に関し、信号圧縮器と信号伸
長器とを有する雑音低減装置に用いて好適なものである
。
長器とを有する雑音低減装置に用いて好適なものである
。
上述の如き雑音低減装置に、ドルビーB型ノイズ・リダ
クション・システム(ドルビーという言葉は、ドルビー
研究所の登録商標である)として、当業者間に周知のも
のがある。上記雑音低減装置は、可変インピーダンス装
置、信号増幅器、制御増幅器、整流器・平滑回路、電圧
−電流変圧器、オーバーシュート・サプレッサ等から構
成された信号伝達系を有し、ノイズリダクション動作を
行う。可変インピーダンス装置は、例えば周波数200
Hz以上の信号成分の伝達量を変化させるが、その制御
は電圧−電流変換器から供給される制御電流によって行
われる。整流器、平滑回路は、上記信号伝達系の周波数
信号を整流し、平滑化した出力電圧を電圧−電流変換器
に供給する。従って、上記出力電圧は、周波数信号の電
圧レベルに対応して変化する。そして、電圧−電流変換
器から得られる制御電流の電流量は、整流器・平滑回路
の出力電圧によって変化する。
クション・システム(ドルビーという言葉は、ドルビー
研究所の登録商標である)として、当業者間に周知のも
のがある。上記雑音低減装置は、可変インピーダンス装
置、信号増幅器、制御増幅器、整流器・平滑回路、電圧
−電流変圧器、オーバーシュート・サプレッサ等から構
成された信号伝達系を有し、ノイズリダクション動作を
行う。可変インピーダンス装置は、例えば周波数200
Hz以上の信号成分の伝達量を変化させるが、その制御
は電圧−電流変換器から供給される制御電流によって行
われる。整流器、平滑回路は、上記信号伝達系の周波数
信号を整流し、平滑化した出力電圧を電圧−電流変換器
に供給する。従って、上記出力電圧は、周波数信号の電
圧レベルに対応して変化する。そして、電圧−電流変換
器から得られる制御電流の電流量は、整流器・平滑回路
の出力電圧によって変化する。
ところで、上記可変インピーダンス装置は、入力信号が
供給されない状態(無信号時)では無限大のインピーダ
ンスを保っていることが望ましい。
供給されない状態(無信号時)では無限大のインピーダ
ンスを保っていることが望ましい。
このため、無信号時には電圧−電流変換器から極めて微
小な制御装置を供給するようにしている。
小な制御装置を供給するようにしている。
しかし、上記微小な制御信号を供給するためには、電圧
−電流変換器に初期電流を供給しておかなければならな
い。本発明の検討によれば、上記初期電流を供給するた
めに、電圧−電流変換器の信号入力回路が極めて複雑な
回路構成になされていることが判明した。上記信号入力
回路は、例えば9個ものトランジスタが用いられている
ことがある。
−電流変換器に初期電流を供給しておかなければならな
い。本発明の検討によれば、上記初期電流を供給するた
めに、電圧−電流変換器の信号入力回路が極めて複雑な
回路構成になされていることが判明した。上記信号入力
回路は、例えば9個ものトランジスタが用いられている
ことがある。
また、本発明の検討によれば、微小な制御電流を供給す
る際は勿論、電圧−電流変換動作を行っている場合であ
っても、湿度変化に対して安定した制御電流を出力する
ことが望ましいことが明らかにされた。
る際は勿論、電圧−電流変換動作を行っている場合であ
っても、湿度変化に対して安定した制御電流を出力する
ことが望ましいことが明らかにされた。
一方、上記雑音低減装置をいわゆるカセットデッキ、ラ
ジオ付カセット、カーステレオ等に適用する場合、他の
回路と一体に半導体集積回路化されることが多い。この
場合、各回路を構成するトランジスタやダイオード等の
数を削減することが望ましく、2チヤンネルの回路構成
が要求される場合など、上記部品数の削減が特に重要で
ある。
ジオ付カセット、カーステレオ等に適用する場合、他の
回路と一体に半導体集積回路化されることが多い。この
場合、各回路を構成するトランジスタやダイオード等の
数を削減することが望ましく、2チヤンネルの回路構成
が要求される場合など、上記部品数の削減が特に重要で
ある。
本発明者によって検討された電圧−電流変換器の回路構
成では、トランジスタ等の部品数の削減が困難であった
。
成では、トランジスタ等の部品数の削減が困難であった
。
依って、本発明の目的とするところは、極めて簡単な回
路構成で初期電流を安定に設定するとともに、温度補償
も容易に行い得る電圧−電流変換器を提供するものであ
る。
路構成で初期電流を安定に設定するとともに、温度補償
も容易に行い得る電圧−電流変換器を提供するものであ
る。
以下、第1図を参照して本発明を適用した電圧−電流変
換器の一実流例を述べる。なお、第1図に示す幅圧−電
流変換器は可変インピーダンス装置や整流器・平滑回路
等と一体に半導体集積回路化されているが、説明の便宜
のため端子T1、T2を図示して他の回路と独立した状
態で図示する。
換器の一実流例を述べる。なお、第1図に示す幅圧−電
流変換器は可変インピーダンス装置や整流器・平滑回路
等と一体に半導体集積回路化されているが、説明の便宜
のため端子T1、T2を図示して他の回路と独立した状
態で図示する。
入力端子T1には、整流器・平滑回路(図示せず)の出
力電圧が供給される。入力トランジスタQ1はPNP型
トランジスタによって構成され、定電流回路CS1は電
源投入と同時に初期電流(2〜3μA)を供給するため
のものである。
力電圧が供給される。入力トランジスタQ1はPNP型
トランジスタによって構成され、定電流回路CS1は電
源投入と同時に初期電流(2〜3μA)を供給するため
のものである。
トランジスタQ2、Q3は、電圧変化を電流変化に変換
する。CS2は定電流回路であって、トランジスタQ2
、Q3を流れる電流を決定する。カレントミラー回路を
構成するトランジスタQ4、Q5は、トランジスタQ2
、Q3による電流変化にもとづき、トランジスタQ6、
Q7のベース電流を制御する。なお、コンデンサC1は
、位相補償用コンデンサである。
する。CS2は定電流回路であって、トランジスタQ2
、Q3を流れる電流を決定する。カレントミラー回路を
構成するトランジスタQ4、Q5は、トランジスタQ2
、Q3による電流変化にもとづき、トランジスタQ6、
Q7のベース電流を制御する。なお、コンデンサC1は
、位相補償用コンデンサである。
人力素子T1の電圧レベルが高レベルの時、言い換えれ
ば高レベルの入力電圧が供給されると、トランジスタQ
1のエミッタ電圧も高レベルになる。トランジスタQ2
にベース電圧VBE2が供給され、オン状態に動作する
。トランジスタQ4を流れる電流が増大し、これに対応
してトランジスタQ5を弁して流れるトランジスタQ6
のベース電流が増大する。トランジスタQ6がオン状態
に動作する。抵抗R1の電圧降下分、更にダイオードD
1の順方向電圧VFによってトランジスタQ7にバイア
ス電圧が供給される。トランジスタQ7がオン状態にな
ると、+VCC電源から、トランジスタQ9、Q7、抵
抗R2、ダイオード接続されたトランジスタQ8を介し
てアースラインへ電流I1が流れる。トランジスタQ8
の順方向電圧VFと抵抗R2の重圧降下分によって、ト
ランジスタQ3のベースに負帰還電圧が供給される。
ば高レベルの入力電圧が供給されると、トランジスタQ
1のエミッタ電圧も高レベルになる。トランジスタQ2
にベース電圧VBE2が供給され、オン状態に動作する
。トランジスタQ4を流れる電流が増大し、これに対応
してトランジスタQ5を弁して流れるトランジスタQ6
のベース電流が増大する。トランジスタQ6がオン状態
に動作する。抵抗R1の電圧降下分、更にダイオードD
1の順方向電圧VFによってトランジスタQ7にバイア
ス電圧が供給される。トランジスタQ7がオン状態にな
ると、+VCC電源から、トランジスタQ9、Q7、抵
抗R2、ダイオード接続されたトランジスタQ8を介し
てアースラインへ電流I1が流れる。トランジスタQ8
の順方向電圧VFと抵抗R2の重圧降下分によって、ト
ランジスタQ3のベースに負帰還電圧が供給される。
一方、電流I1が流れることによって、+VCC電源か
ら、ダイオード接続されたトランジスタQ10、トラン
ジスタQ11を介して出力端子T2へ電流が流れる。こ
の電流は、制御電流SCとして可変インピーダンス装置
に供給される。制御電流SCの電流量に対応して、可変
インピーダンス装置のインピーダンスが変化する。なお
、制御電流SCの電流量が増加すると、インピ−ダンス
が低下する。
ら、ダイオード接続されたトランジスタQ10、トラン
ジスタQ11を介して出力端子T2へ電流が流れる。こ
の電流は、制御電流SCとして可変インピーダンス装置
に供給される。制御電流SCの電流量に対応して、可変
インピーダンス装置のインピーダンスが変化する。なお
、制御電流SCの電流量が増加すると、インピ−ダンス
が低下する。
入力端子T1に供給される入力電圧が低レベルになると
、トランジスタQ1のエミッタ電圧が低下する。トラン
ジスタQ4を流れる電流が減少する。トランジスタQ5
を介して流れるトランジスタQ6のベース電流が減少す
る。電流I1が減少してトランジスタQ8のベースへの
負帰還電圧も低下する。電流I1が減少することによっ
て、制御電流SCの電流量も減少する。可変インピーダ
ンス装置のインピーダンスが上昇する。
、トランジスタQ1のエミッタ電圧が低下する。トラン
ジスタQ4を流れる電流が減少する。トランジスタQ5
を介して流れるトランジスタQ6のベース電流が減少す
る。電流I1が減少してトランジスタQ8のベースへの
負帰還電圧も低下する。電流I1が減少することによっ
て、制御電流SCの電流量も減少する。可変インピーダ
ンス装置のインピーダンスが上昇する。
以上の如き回路動作により、入力電圧に対応した電圧−
電流回路が行われる。
電流回路が行われる。
なお、入力信号が無信号時の場合は、入力端子T1が接
地されたと見倣し得る。この場合、トランジスタQ1は
ダイオードと同様の動作を行う。
地されたと見倣し得る。この場合、トランジスタQ1は
ダイオードと同様の動作を行う。
そして、2〜3μAの初期電流のうち、微小な電流がト
ランジスタQ2のベースに流れる。この場合、電流■1
は微小な電流量となるが、トランジスタQ3のベースに
負帰還電圧が供給される。トランジスタQ2、Q3の各
ベース電圧はほぼ同一レベルとなり、両者の平衡が保た
れる。
ランジスタQ2のベースに流れる。この場合、電流■1
は微小な電流量となるが、トランジスタQ3のベースに
負帰還電圧が供給される。トランジスタQ2、Q3の各
ベース電圧はほぼ同一レベルとなり、両者の平衡が保た
れる。
また、電流I1に対応した電流の制御電流SCが、可変
インピーダンス装置ヘ供給される。その電流量は微小で
あるから、可変インピーダンス装置は高インピーダンス
となる。
インピーダンス装置ヘ供給される。その電流量は微小で
あるから、可変インピーダンス装置は高インピーダンス
となる。
上記電圧−電流変換器は半導体集積回路にて構成される
が、各PNP型トランジスタQ1、Q4Q5、Q8、Q
9、Q10は、温度特性も含めてほぼ同一の特性を有し
ている。また、NPN型トランジスタQ2、Q3.Q6
、Q7についても同様である。
が、各PNP型トランジスタQ1、Q4Q5、Q8、Q
9、Q10は、温度特性も含めてほぼ同一の特性を有し
ている。また、NPN型トランジスタQ2、Q3.Q6
、Q7についても同様である。
このうち、PNP型トランジスタQ1.Q8がほぼ同一
の特性を有することは極めて重要である。
の特性を有することは極めて重要である。
すなわち、周囲温度の変化によって、トランジスタQ1
のベース電圧VBE1が変動すると、これと同一極性で
トランジスタQ8の順方向電圧VFが変動する。入力電
圧が供給されるトランジスタQ2のベース電圧と、負帰
還電圧が供給されるトランジスタQ3のベース電圧との
間に、周囲温度の変化による電圧差が現われない。上記
湿度補償動作は、入力電圧の有無にかかわりなく行われ
る。
のベース電圧VBE1が変動すると、これと同一極性で
トランジスタQ8の順方向電圧VFが変動する。入力電
圧が供給されるトランジスタQ2のベース電圧と、負帰
還電圧が供給されるトランジスタQ3のベース電圧との
間に、周囲温度の変化による電圧差が現われない。上記
湿度補償動作は、入力電圧の有無にかかわりなく行われ
る。
故に、上記トランジスタQ1、Q8の温度補償動作によ
り、極めて安定した電圧−電流換動作が行われることに
なる。
り、極めて安定した電圧−電流換動作が行われることに
なる。
しかも、回路構成が極めて簡単であることから、半導体
集積回路化に好適である。
集積回路化に好適である。
以上に本発明の一実施例を述べたが、本発明の電圧−電
流変換器は、端にドルビーB型ノイズ・リダクション・
システムのみに適用されるものでは決してない。すなわ
ち、可変インピーダンス装置を有する雑音低減装置のす
べてに適用することができる。
流変換器は、端にドルビーB型ノイズ・リダクション・
システムのみに適用されるものでは決してない。すなわ
ち、可変インピーダンス装置を有する雑音低減装置のす
べてに適用することができる。
第1図は本発明を適用した電圧−電流変換器の一実施例
を示す回路図である。 CS1、CS2・・・定電流回路、Q1、Q2、Q3、
Q4、Q5、Q6、Q7、Q8、Q9、Q10、Q11
・・・トランジスタ、I1、■2・・・電流、SC・・
・制御電流。 代理人 弁理士 薄田 利幸 第 1 図
を示す回路図である。 CS1、CS2・・・定電流回路、Q1、Q2、Q3、
Q4、Q5、Q6、Q7、Q8、Q9、Q10、Q11
・・・トランジスタ、I1、■2・・・電流、SC・・
・制御電流。 代理人 弁理士 薄田 利幸 第 1 図
Claims (1)
- 1、入力電圧が供給される第1の入力端子に所望の電流
値の初期電流を供給する定電流回路と第1の温度補償手
段を設けるとともに、負帰還電圧が供給される第2の入
力端子に第2の温度補償手段を設けたことを特徴とする
電圧−電流変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194718A JPS5985108A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 電圧−電流変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194718A JPS5985108A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 電圧−電流変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985108A true JPS5985108A (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=16329087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194718A Pending JPS5985108A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 電圧−電流変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985108A (ja) |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP57194718A patent/JPS5985108A/ja active Pending
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