JPS5985199A - 緊急しや断弁遠方制御方法 - Google Patents
緊急しや断弁遠方制御方法Info
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- JPS5985199A JPS5985199A JP57193961A JP19396182A JPS5985199A JP S5985199 A JPS5985199 A JP S5985199A JP 57193961 A JP57193961 A JP 57193961A JP 19396182 A JP19396182 A JP 19396182A JP S5985199 A JPS5985199 A JP S5985199A
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- arai
- command
- bypass valve
- closing
- valve
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Barrages (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は遠方監視制御によシ配水池の緊急、しゃ新井を
遠隔操作する緊漕、しや1つJ[弁返方iH御方法に関
する。
遠隔操作する緊漕、しや1つJ[弁返方iH御方法に関
する。
従来の1配水池の緊ムし一?祈弁詞御方法は、異常流出
量あるいは地震動などを庚知して、各子局のみで自配水
池の条件だけから緊急しゃ断条佇を構成し、他配水i’
1Mとは無関係に自I助しや1υtを行なう方法がとら
れていた。このため災害発生時には他配水池の状態量を
加味した系統的な判断にもとづく緊急しやのt弁の制御
が内錐であシ、飲料水の確保および二次災害の防止が的
確に行なえなりなどの欠点があるとともに、平常時にも
緊5急しゃ断弁操作に伴う誤制曲jおよび地震計などの
]幾詣の誤動作により緊尚、しや1所弁を閉+)、さビ
、叩断水に至る危険性を有していた。まだ各子局に他配
水池の状態量を加味した系統的な判断機能をi=JノJ
Jしたl−g急しゃ新井11i1J 両方法をtfイ成
しようとすれば、子局間の回線数および各子局の回路数
の増大などを招き、経済性および信頼性の而で実現が困
難となる欠点があった。
量あるいは地震動などを庚知して、各子局のみで自配水
池の条件だけから緊急しゃ断条佇を構成し、他配水i’
1Mとは無関係に自I助しや1υtを行なう方法がとら
れていた。このため災害発生時には他配水池の状態量を
加味した系統的な判断にもとづく緊急しやのt弁の制御
が内錐であシ、飲料水の確保および二次災害の防止が的
確に行なえなりなどの欠点があるとともに、平常時にも
緊5急しゃ断弁操作に伴う誤制曲jおよび地震計などの
]幾詣の誤動作により緊尚、しや1所弁を閉+)、さビ
、叩断水に至る危険性を有していた。まだ各子局に他配
水池の状態量を加味した系統的な判断機能をi=JノJ
Jしたl−g急しゃ新井11i1J 両方法をtfイ成
しようとすれば、子局間の回線数および各子局の回路数
の増大などを招き、経済性および信頼性の而で実現が困
難となる欠点があった。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点をなくし、集中
遠方監視制御によシ他配水池の状7.jJ4 i、Jを
加味した系統的な総合判断にもとづく配水池の緊急しゃ
新井の遠隔操作を可能にする経済性・信頼性の商い緊、
@シゃ新井濾方制御l11方法を折曲するにある○ 〔発明の概要〕 本発明は、基本的には中央からの集中遠方監視制御によ
シ各子局側配水池の流入口および流出口緊急しゃ新井、
更には必要に応じそのバイノくス弁を遠隔操作する緊急
しゃ新井遠方制御方法であって、上記子局側で被災状況
を検出して必要によシ上記バイパス弁の閉止および該バ
イパス弁の上記子局側から中央への操作場所モード切替
を行なったのち中央へ上記緊急しゃ新井の閉止要求信号
を送出し、これによシ中央で各配水池の状態量より上記
緊急しゃ新井の閉止Sf’l=を総合判断のうえ必要に
より該当子局側に緊急しや1lfr弁の閉止ロック操作
指令を送出して該当緊急しゃ新井の閉止ロック可能とす
る一方、上記中央からの緊急しゃ新井の閉止ロック操作
指令が一定時間経過後までない場合には該当子局側で緊
急しゃ新井の閉止可能とするとともに、該当緊急しゃ断
の閉止後も必要によシ上記バイパス弁の遠隔操作により
中央からの後111u操作を可能にしたことを特徴とす
る。
遠方監視制御によシ他配水池の状7.jJ4 i、Jを
加味した系統的な総合判断にもとづく配水池の緊急しゃ
新井の遠隔操作を可能にする経済性・信頼性の商い緊、
@シゃ新井濾方制御l11方法を折曲するにある○ 〔発明の概要〕 本発明は、基本的には中央からの集中遠方監視制御によ
シ各子局側配水池の流入口および流出口緊急しゃ新井、
更には必要に応じそのバイノくス弁を遠隔操作する緊急
しゃ新井遠方制御方法であって、上記子局側で被災状況
を検出して必要によシ上記バイパス弁の閉止および該バ
イパス弁の上記子局側から中央への操作場所モード切替
を行なったのち中央へ上記緊急しゃ新井の閉止要求信号
を送出し、これによシ中央で各配水池の状態量より上記
緊急しゃ新井の閉止Sf’l=を総合判断のうえ必要に
より該当子局側に緊急しや1lfr弁の閉止ロック操作
指令を送出して該当緊急しゃ新井の閉止ロック可能とす
る一方、上記中央からの緊急しゃ新井の閉止ロック操作
指令が一定時間経過後までない場合には該当子局側で緊
急しゃ新井の閉止可能とするとともに、該当緊急しゃ断
の閉止後も必要によシ上記バイパス弁の遠隔操作により
中央からの後111u操作を可能にしたことを特徴とす
る。
実施例
以下、図面にしたがい本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による配水池の緊、@、シや10?弁遠
方制御方法の一実施例の概要を示す全体構成プロスフ図
である。第1図に1分いて、1は中央監視制御所、2は
中央監視制御所lと各子局間の信号線。
方制御方法の一実施例の概要を示す全体構成プロスフ図
である。第1図に1分いて、1は中央監視制御所、2は
中央監視制御所lと各子局間の信号線。
3、〜3.は各配水池側に設置される子局装置。
4、〜4mは制御対象である各配水池、5.〜5、は各
配水池流入口に設けられた流入口しゃ新井、6.〜6o
は必要に応じて各流入口しゃ新井と併設され流入口しゃ
新井をパイノくスする流入[]バイパス弁、7.〜7.
は流入量を検出する流入置針、8.〜8.は谷配水池流
出口に設けられた流出口しゃ1所弁、9.〜9わは必要
に応じて各流出口しゃ新井と併設され流出口しやl#r
弁をノ(イノシスする流出口バイパス弁、lO1〜10
.はA出量を検出する流出置針、11.〜11fiは地
震動を、検出する地震計である。
配水池流入口に設けられた流入口しゃ新井、6.〜6o
は必要に応じて各流入口しゃ新井と併設され流入口しゃ
新井をパイノくスする流入[]バイパス弁、7.〜7.
は流入量を検出する流入置針、8.〜8.は谷配水池流
出口に設けられた流出口しゃ1所弁、9.〜9わは必要
に応じて各流出口しゃ新井と併設され流出口しやl#r
弁をノ(イノシスする流出口バイパス弁、lO1〜10
.はA出量を検出する流出置針、11.〜11fiは地
震動を、検出する地震計である。
第2図は第1図の配水池4.に設けられた諸設備の詳ホ
(Iを示すブロック図で、431図と同一符号は同一部
分を示し、12.は配水池流入り、13゜は配水池流出
口、14.は流入口しゃ新井閉指令。
(Iを示すブロック図で、431図と同一符号は同一部
分を示し、12.は配水池流入り、13゜は配水池流出
口、14.は流入口しゃ新井閉指令。
15、は流入(」バイパス弁閉指令、16.は流出口バ
イパス弁閉指令、17.は流出口しゃ新井閉指令、18
.は配水池4.の水位を側扉する水位計である。なお配
水池4.金側にとシ説明したが、各配水池4.〜41と
も同様の構成である。
イパス弁閉指令、17.は流出口しゃ新井閉指令、18
.は配水池4.の水位を側扉する水位計である。なお配
水池4.金側にとシ説明したが、各配水池4.〜41と
も同様の構成である。
第3図は第1図の子局装置3.の詳細を例示する詳細ブ
ロック図である。第3図において、第1゜2図と同一符
号は同一または相当部分を示し、19、はυ1を人口し
ゃ新井5.および流出口しゃ新井81を制御するしゃ新
井制御装置、20.は現場(子局側)から中央への操作
場所モード切替を行なう中央(親局)からの中央モード
切替指令。
ロック図である。第3図において、第1゜2図と同一符
号は同一または相当部分を示し、19、はυ1を人口し
ゃ新井5.および流出口しゃ新井81を制御するしゃ新
井制御装置、20.は現場(子局側)から中央への操作
場所モード切替を行なう中央(親局)からの中央モード
切替指令。
21、は流入口バイパス6.および流出ロバイノ(ス弁
9.を制御するバイパス弁制御装置、22゜は水位計1
8.よシの入力に対し水位の」二、下限検出を行なうと
ともに中央(親局)向けの水位テレメータ条件を構成す
る水位変換器、231は流入置針7.よシの入力を中央
(親局)に送出する流入tiハルス条件を構成する流入
量変換器、24・は流出置針10.よりの入力に対し流
出昨過大の検出を行なうとともに中央(親局)に送出す
る流出量パルス条件を構成する流出量変換器、25&は
水位下限信号、26.は水位上限信号、27゜は流出量
過大信号、28.はバイパス弁開指令。
9.を制御するバイパス弁制御装置、22゜は水位計1
8.よシの入力に対し水位の」二、下限検出を行なうと
ともに中央(親局)向けの水位テレメータ条件を構成す
る水位変換器、231は流入置針7.よシの入力を中央
(親局)に送出する流入tiハルス条件を構成する流入
量変換器、24・は流出置針10.よりの入力に対し流
出昨過大の検出を行なうとともに中央(親局)に送出す
る流出量パルス条件を構成する流出量変換器、25&は
水位下限信号、26.は水位上限信号、27゜は流出量
過大信号、28.はバイパス弁開指令。
29.はバイパス弁閉指令、30.は子局遠方監視制御
装装置、31.はしゃ1所弁閉止ロツク指令。
装装置、31.はしゃ1所弁閉止ロツク指令。
321はしや:祈弁閉止斐求信号、33.はしや断弁閉
止警報、34.は地展計動咋信号、35.は流出口バイ
パス弁全閉表示信号、36.は流入口バイパス弁全閉表
示信号、371は流入口バイパス弁開指令、38.は流
出ロバイパス升開指令。
止警報、34.は地展計動咋信号、35.は流出口バイ
パス弁全閉表示信号、36.は流入口バイパス弁全閉表
示信号、371は流入口バイパス弁開指令、38.は流
出ロバイパス升開指令。
39、は中央モード表示信号、49.は流入[」シゃ新
井閉止ロック指令、50.はしゃ新井閉止ロック中表示
(iJ号である。おお各配水池の子局装置3、〜3mと
も1司様の構l戊である。
井閉止ロック指令、50.はしゃ新井閉止ロック中表示
(iJ号である。おお各配水池の子局装置3、〜3mと
も1司様の構l戊である。
第4図は第3図のバイパス弁制御装置21.の回路同図
である。第4図において、第3図と同一符号は同一また
は相当部分を示し、TMlは地震計動作タイマ、TM2
は流出量過大タイマ、 R,ylは流出口バイパス弁全
閉リレー、 Ry2は流入口バイパス弁全閉リレー、)
1373は中央(親局ンからの中央モード切換指令によ
り現場から中央への操作場所モード切替を行なう中央モ
ード切替リレー、Ry4はバイパス弁開指令リレー、几
y5はバイパス弁閉指令リレーtRy6は現場から中央
−・の操作場所モード切替を行なう操作場所モード切替
リレー、Ry7は水位下限信号リレー、 i’tysは
現場操作モードリレー、Ry9は水位上限信号リレー、
Slは現場操作による操作場所モード切替スイッチ、S
2は現場操作スイッチである。なお各子局装置3a=l
のバイパス弁制御装置とも同様の回路11q成である。
である。第4図において、第3図と同一符号は同一また
は相当部分を示し、TMlは地震計動作タイマ、TM2
は流出量過大タイマ、 R,ylは流出口バイパス弁全
閉リレー、 Ry2は流入口バイパス弁全閉リレー、)
1373は中央(親局ンからの中央モード切換指令によ
り現場から中央への操作場所モード切替を行なう中央モ
ード切替リレー、Ry4はバイパス弁開指令リレー、几
y5はバイパス弁閉指令リレーtRy6は現場から中央
−・の操作場所モード切替を行なう操作場所モード切替
リレー、Ry7は水位下限信号リレー、 i’tysは
現場操作モードリレー、Ry9は水位上限信号リレー、
Slは現場操作による操作場所モード切替スイッチ、S
2は現場操作スイッチである。なお各子局装置3a=l
のバイパス弁制御装置とも同様の回路11q成である。
第5図は第3図のしゃ新井制御装置19.の回路同図で
ある。第5図におりて、第3図と同一符号は同一または
相当部分を示し、4o1は各配水池単位に地震計動作、
流出量過大、水位下限などのしやjl)を弁閉止条件検
出のモード設定を可能とし、被災要因を1択設定ししや
断弁閉止要求信号32、とじて検出するじゃ)1ダテ弁
閉止閥求信号検出モード設定器、41.は各配水池単位
にしゃ14を弁閉止要求1言号32.を中央(親局)に
送出した後しやMjf閉止を行なうまでの時間を配水池
8准が大である程に大として設定可能とし、しゃ新井閉
止要求信号321を送出し一定時間経過後流出口しゃ新
井閉指令17.を構成するためのタイマ条r1:の選択
設定を行なうじやr新井閉指令送出時限設定器、42.
は流入口しゃ1所弁5.および流出口しゃ+dr弁8.
(第3図)の各しゃd)i’弁を介したしゃ新井閉操作
試験を行なうためのしや断弁試験設定スイッチ、43.
は同じくしや断弁閉操作試験のだめのモード切替を行な
うじや1θテ弁試験モード切替スイツチ、TMIIは地
震計動作タイマ。
ある。第5図におりて、第3図と同一符号は同一または
相当部分を示し、4o1は各配水池単位に地震計動作、
流出量過大、水位下限などのしやjl)を弁閉止条件検
出のモード設定を可能とし、被災要因を1択設定ししや
断弁閉止要求信号32、とじて検出するじゃ)1ダテ弁
閉止閥求信号検出モード設定器、41.は各配水池単位
にしゃ14を弁閉止要求1言号32.を中央(親局)に
送出した後しやMjf閉止を行なうまでの時間を配水池
8准が大である程に大として設定可能とし、しゃ新井閉
止要求信号321を送出し一定時間経過後流出口しゃ新
井閉指令17.を構成するためのタイマ条r1:の選択
設定を行なうじやr新井閉指令送出時限設定器、42.
は流入口しゃ1所弁5.および流出口しゃ+dr弁8.
(第3図)の各しゃd)i’弁を介したしゃ新井閉操作
試験を行なうためのしや断弁試験設定スイッチ、43.
は同じくしや断弁閉操作試験のだめのモード切替を行な
うじや1θテ弁試験モード切替スイツチ、TMIIは地
震計動作タイマ。
TMI 2は流出量過大タイマtTM+3は水位下限タ
イマ、TMl4は水位上限タイマ+Ryttは流出口し
ゃl断弁閉止、ロックリレー、Ry12は流入口しゃ新
井閉止ロックリレー、几y13はしゃ新井閉止要求リレ
ー、S3は現場操作手動復帰スイッチ、TMl5.TM
l6.TMl7は流出口しゃ新井閉指令タイマ、几y1
4は流入口しゃ新井閉指令リレーである。なお各子局装
置3.〜31のしゃ新井制御装置とも同様の回路構成で
あるが、しゃ新井閉止要求信号検出モード設定器40、
およびしゃ新井閉指令送出時限設定器41゜の設定内容
は各配水池単位に配水池の設定条件によシ特定される。
イマ、TMl4は水位上限タイマ+Ryttは流出口し
ゃl断弁閉止、ロックリレー、Ry12は流入口しゃ新
井閉止ロックリレー、几y13はしゃ新井閉止要求リレ
ー、S3は現場操作手動復帰スイッチ、TMl5.TM
l6.TMl7は流出口しゃ新井閉指令タイマ、几y1
4は流入口しゃ新井閉指令リレーである。なお各子局装
置3.〜31のしゃ新井制御装置とも同様の回路構成で
あるが、しゃ新井閉止要求信号検出モード設定器40、
およびしゃ新井閉指令送出時限設定器41゜の設定内容
は各配水池単位に配水池の設定条件によシ特定される。
第6図は第1図の中央監睨rlilJ御所1のブロック
例図で、図中の第1図と同一符号は同一または相当部分
を示し、44は親局遠方1敲視制側l装置。
例図で、図中の第1図と同一符号は同一または相当部分
を示し、44は親局遠方1敲視制側l装置。
45は制イI11対象全配水1’ll!4.〜43 (
第1図)の状態量を表示し把握するだめの系統表示盤、
46は操作卓、47は例えばしゃ新井閉止安来信号32
、(第3図)の受信によりしゃ新井閉止操作の要否判断
および操作員への操作ガイド信号を;p1成するなどの
だめの計算機システム、48は操作ガイド1言号である
。
第1図)の状態量を表示し把握するだめの系統表示盤、
46は操作卓、47は例えばしゃ新井閉止安来信号32
、(第3図)の受信によりしゃ新井閉止操作の要否判断
および操作員への操作ガイド信号を;p1成するなどの
だめの計算機システム、48は操作ガイド1言号である
。
以下、上述の構成による本実h1M例の動作を説明する
。なお第7図は子局装置3.(第3図) ill!lの
動作フロー同図で、各子局装置3.〜3.とも同様であ
る。第8図は中央監視制御所1(第6図)側のしゃ新井
操作時の処理フロー同図、第9図は同じく第8図に続く
処理フロー同図、第10図は中央監戊制御所1側の後備
操作時の処理フロー同図である。
。なお第7図は子局装置3.(第3図) ill!lの
動作フロー同図で、各子局装置3.〜3.とも同様であ
る。第8図は中央監視制御所1(第6図)側のしゃ新井
操作時の処理フロー同図、第9図は同じく第8図に続く
処理フロー同図、第10図は中央監戊制御所1側の後備
操作時の処理フロー同図である。
まず子局装置3 、1t−Ill (第3.1ヌ1)に
おいて、しゃ新井flilJ 11…装@: l 9
、のしゃ新井閉止安来イぎ号検出モード設定器401お
よびしゃ新井閉指令送出時限設定器41.(第51gJ
)は予め配水池4.の設置榮Vににより’I!f定売
注に設定してあシ、例えば本事例では図示のようにしや
1訴弁閉止′戻求信号検出モード設定器40.は水位下
限モードに、しゃ新井閉指令送出時限設定器41.はγ
+iC出[コシゃtjjr弁閉指令タイマT M 15
に設足しである。
おいて、しゃ新井flilJ 11…装@: l 9
、のしゃ新井閉止安来イぎ号検出モード設定器401お
よびしゃ新井閉指令送出時限設定器41.(第51gJ
)は予め配水池4.の設置榮Vににより’I!f定売
注に設定してあシ、例えば本事例では図示のようにしや
1訴弁閉止′戻求信号検出モード設定器40.は水位下
限モードに、しゃ新井閉指令送出時限設定器41.はγ
+iC出[コシゃtjjr弁閉指令タイマT M 15
に設足しである。
いま地震が発生すると、地震計11.(第3図)により
地廁計動作1d号34.がバイパス弁制御装置21.お
よびしや;析升1間1叶装[4(19、に出力される。
地廁計動作1d号34.がバイパス弁制御装置21.お
よびしや;析升1間1叶装[4(19、に出力される。
まだ地震により発生した配水a(図示していない)破裂
などの要因によシ流出縫過大となると、流出量変換器2
4.は流出置割−10,よりの入力に対しこの流出量過
大を検出して、流出量過大信号27.をバイパス弁制御
装置211およびしゃ新井制rI装置19.に出力する
。
などの要因によシ流出縫過大となると、流出量変換器2
4.は流出置割−10,よりの入力に対しこの流出量過
大を検出して、流出量過大信号27.をバイパス弁制御
装置211およびしゃ新井制rI装置19.に出力する
。
この状態で、バイパス弁制御装置21.(第4図)では
、地震計動作タイマ’rM1および流出量過大タイマT
M、 2が励磁される。これによシ地震計動作信号3
4.および流出量過大信号27.がそれぞれ地震計動作
タイマT M 1および流出量過大タイマTM2のタイ
ムアツプ時間以上継続すると、流出口バイパス弁閉指令
16.を構成して流出1」バイパス弁9.(第3図)に
出力する。このυTし出口バイパス弁9.は流出口バイ
パス弁閉指令16、を受は取シ、自体弁を全開にすると
ともにvIC出ロバイパス弁全閉倍号35.をバイパス
弁制御装置21.に出力する。とれよシバイバス弁制御
14I装置2tl第4図)は流出口バイパス弁全閉信号
35.を受は取シ、流出口バイパス弁全閉リレーit
y iを励磁し、しかも水位上限信号リレーR、Y 9
が励磁されてbることを条Fl=として流入口バイパス
弁閉止指令15.をi4成して流入口バイパス弁6.(
m3+A)に出力する。この流入口バイパス弁6.は流
入ロバ・rパス弁閉指令15.によシ、自体弁を俄閉に
するとともに流入口バイパス弁全閉信号36.をバイパ
ス弁制n卸装置21゜に出力する。これよりバイパス弁
制御装置21゜(第4図ンは流入口バイパス弁全閉信号
36.を受は取シ、流入口バイパス弁全開リレーRy2
を励磁して現場から中央への操作場所モード切替信号を
構成し、これによシ操作場所モード切替リレーI?、3
/6を励磁して操作場所モードを現場側から中央(親局
ンすなわち中央監視制御所1(@1図)側に一ノ替え、
中央モード表示信号39.を子局遠方監視制御装置30
.(第3図)を介し中央(親局ンに向は送出して一連の
動作を終了する。
、地震計動作タイマ’rM1および流出量過大タイマT
M、 2が励磁される。これによシ地震計動作信号3
4.および流出量過大信号27.がそれぞれ地震計動作
タイマT M 1および流出量過大タイマTM2のタイ
ムアツプ時間以上継続すると、流出口バイパス弁閉指令
16.を構成して流出1」バイパス弁9.(第3図)に
出力する。このυTし出口バイパス弁9.は流出口バイ
パス弁閉指令16、を受は取シ、自体弁を全開にすると
ともにvIC出ロバイパス弁全閉倍号35.をバイパス
弁制御装置21.に出力する。とれよシバイバス弁制御
14I装置2tl第4図)は流出口バイパス弁全閉信号
35.を受は取シ、流出口バイパス弁全閉リレーit
y iを励磁し、しかも水位上限信号リレーR、Y 9
が励磁されてbることを条Fl=として流入口バイパス
弁閉止指令15.をi4成して流入口バイパス弁6.(
m3+A)に出力する。この流入口バイパス弁6.は流
入ロバ・rパス弁閉指令15.によシ、自体弁を俄閉に
するとともに流入口バイパス弁全閉信号36.をバイパ
ス弁制n卸装置21゜に出力する。これよりバイパス弁
制御装置21゜(第4図ンは流入口バイパス弁全閉信号
36.を受は取シ、流入口バイパス弁全開リレーRy2
を励磁して現場から中央への操作場所モード切替信号を
構成し、これによシ操作場所モード切替リレーI?、3
/6を励磁して操作場所モードを現場側から中央(親局
ンすなわち中央監視制御所1(@1図)側に一ノ替え、
中央モード表示信号39.を子局遠方監視制御装置30
.(第3図)を介し中央(親局ンに向は送出して一連の
動作を終了する。
また、しゃ新井制御装置19.(第5図9では、さぎの
流出量過大に伴い配水池41が水位下限となると、水位
変換器22.(第3図ンは水位計18、の入力に対しこ
の水位下限を検出して、水位下限信号25.をバイパス
弁制御装置21.およびしやIQf弁制御4装置19.
に出力する。とれよシしゃ新井制御装置191 (第5
図)は、水位下限信号25.によp水位下限タイマTM
13を励磁し、この水位下限信号25.が継続して水位
下限タイマ’J? M 13がタイムアツプすると、し
ゃ断JP閉止安来リレーRY 13を励磁する。しゃ新
井閉止要求すレー几y13が励磁されると、しゃ新井閉
止要求信号32.を構成して子局遠方監視制御装置30
.(第3図)を介し中央(a局ンに向は送出するととも
に、予めしゃ新井閉指令送出時限設定器41.で設定し
た流出口しゃ1新井閉指令タイマTM15を励磁し、一
定時間待機して中央からの制御指令に備える。
流出量過大に伴い配水池41が水位下限となると、水位
変換器22.(第3図ンは水位計18、の入力に対しこ
の水位下限を検出して、水位下限信号25.をバイパス
弁制御装置21.およびしやIQf弁制御4装置19.
に出力する。とれよシしゃ新井制御装置191 (第5
図)は、水位下限信号25.によp水位下限タイマTM
13を励磁し、この水位下限信号25.が継続して水位
下限タイマ’J? M 13がタイムアツプすると、し
ゃ断JP閉止安来リレーRY 13を励磁する。しゃ新
井閉止要求すレー几y13が励磁されると、しゃ新井閉
止要求信号32.を構成して子局遠方監視制御装置30
.(第3図)を介し中央(a局ンに向は送出するととも
に、予めしゃ新井閉指令送出時限設定器41.で設定し
た流出口しゃ1新井閉指令タイマTM15を励磁し、一
定時間待機して中央からの制御指令に備える。
これにより中央監視制御所1(第6図)側では、親局遠
方監視制御装置44でさきの中央モード表示信号39ワ
を受信して、系統表示盤45に表示する。また、しゃ新
井閉止要求信号321を受信して、系統表示盤45に表
示するとともに、計算機システム47に出力する。計算
機システム47は、このしゃ新井閉止要求信号32.を
受は取ム第8,9図に例示するような処理を行い、操作
卓46へ操作ガイド信号48を送出する。即ち、他配水
池4b〜4.(第1図)の状況をも確認のうえ、複数配
水池よシしゃ新井閉止要求信号が発信されているか否か
を点検し、例えば特定配水池41からのみのしゃ新井閉
止要求信号32.であれば、誤動作であると判断し操作
卓46への操作ガイド信号48により、しや新井閉市ロ
ック指令の送出操作指示を象作員に与える。操作員はこ
の操作指示により操作卓46を操作し、このしゃ新井閉
1ドロック指令を親局遠方監視制御装置44を介し当該
:1己水池の子局装置31の子局遠方監視制御装置30
.(第3図)に送出する。
方監視制御装置44でさきの中央モード表示信号39ワ
を受信して、系統表示盤45に表示する。また、しゃ新
井閉止要求信号321を受信して、系統表示盤45に表
示するとともに、計算機システム47に出力する。計算
機システム47は、このしゃ新井閉止要求信号32.を
受は取ム第8,9図に例示するような処理を行い、操作
卓46へ操作ガイド信号48を送出する。即ち、他配水
池4b〜4.(第1図)の状況をも確認のうえ、複数配
水池よシしゃ新井閉止要求信号が発信されているか否か
を点検し、例えば特定配水池41からのみのしゃ新井閉
止要求信号32.であれば、誤動作であると判断し操作
卓46への操作ガイド信号48により、しや新井閉市ロ
ック指令の送出操作指示を象作員に与える。操作員はこ
の操作指示により操作卓46を操作し、このしゃ新井閉
1ドロック指令を親局遠方監視制御装置44を介し当該
:1己水池の子局装置31の子局遠方監視制御装置30
.(第3図)に送出する。
これによシ一定時間待機中の子局装置3.(第3図)側
では、子局遠方監視制御装置30.で流出口しゃ新井閉
止ロック指令31.を構成してしゃ新井制御装置19.
に出力する。しゃlfT弁制御装置19□ (第5図)
は、この流出口しゃ新井閉止ロック指令31.を受は取
シ、流出口しゃ新井閉止ロックリレー几yllを励磁し
、しゃ新井閉止要求リレーRy13の励磁を解除して中
央へのしゃ新井閉止要求信号32.の送出停止を行なう
とともに流出口しゃ新井閉指令タイマTM15の励磁を
解除し、流出口しゃ新井閉指令17.の流出口しゃ新井
8.(第3図)への送出防止を行ない、流出口しゃ新井
8.の閉止ロックを行なうとともに、しや[祈弁閉止ロ
ック中表示信号50.を構成して中央(親局)に向は送
出し、一連の動作を終了する。
では、子局遠方監視制御装置30.で流出口しゃ新井閉
止ロック指令31.を構成してしゃ新井制御装置19.
に出力する。しゃlfT弁制御装置19□ (第5図)
は、この流出口しゃ新井閉止ロック指令31.を受は取
シ、流出口しゃ新井閉止ロックリレー几yllを励磁し
、しゃ新井閉止要求リレーRy13の励磁を解除して中
央へのしゃ新井閉止要求信号32.の送出停止を行なう
とともに流出口しゃ新井閉指令タイマTM15の励磁を
解除し、流出口しゃ新井閉指令17.の流出口しゃ新井
8.(第3図)への送出防止を行ない、流出口しゃ新井
8.の閉止ロックを行なうとともに、しや[祈弁閉止ロ
ック中表示信号50.を構成して中央(親局)に向は送
出し、一連の動作を終了する。
以下、同様にして子局装置3.側では、しゃ新井制#装
置19.(第5図)は第8図および第9図に例示した中
央(親局)からの制御指令にもとづき、第7図に例示し
た動作と同様の動作を必要に応じ逐次実行する。即ち、
例えば流入口しゃ新井閉止ロック指令49.に対しては
、流入口しゃ新井閉止ロックリレーRy12を励磁して
、流入口しや1析弁閉指令14.の送出防止を行な込、
流入口しゃ新井5.の閉止ロックを行なう。
置19.(第5図)は第8図および第9図に例示した中
央(親局)からの制御指令にもとづき、第7図に例示し
た動作と同様の動作を必要に応じ逐次実行する。即ち、
例えば流入口しゃ新井閉止ロック指令49.に対しては
、流入口しゃ新井閉止ロックリレーRy12を励磁して
、流入口しや1析弁閉指令14.の送出防止を行な込、
流入口しゃ新井5.の閉止ロックを行なう。
また、中火監視制御所1(第6図)側において、他配水
池4b〜41の状況をも確認のうえ、複数配水池上如し
や断片閉止要求信号が発1dされておシ、該当しゃ断片
閉止決定を行ない、中央(親局)から該当子局側への制
御指令(しゃ新井閉止ロック指令〕がない場合の子局側
の動作を以下に説明する。
池4b〜41の状況をも確認のうえ、複数配水池上如し
や断片閉止要求信号が発1dされておシ、該当しゃ断片
閉止決定を行ない、中央(親局)から該当子局側への制
御指令(しゃ新井閉止ロック指令〕がない場合の子局側
の動作を以下に説明する。
この場合、子局装fiffi3−(第3図)側では、ま
ず前述のとおり、バイパス弁制イ+rl]装置21.(
第4図)は、流出口バイパス弁9.および流入口バイパ
ス弁6.を全閉にし、操作場所モードを中央側にしてい
る。またしゃ新井制御装置19.(第5図)は、流入口
しゃ新井閉指令タイマTM15を励磁している。この状
態で、しゃ新井制(財)装置19、は、流出口しゃ断弁
閉指令タイマTM15がタイムアツプするまでの間に中
央(親局)からの制−指令(しゃ新井閉止ロック指令)
が来なければ、流出口しや1祈弁閉指令17.を構成し
て流出口しゃ新井8.(第3図)に出力し、流出口しゃ
新井8.を閉止させる。これにより配水池4゜(第3図
)の水位が上昇して水位上限になると、水位変換器22
.は水位計18.の入力に対しこの水位上限を検出して
、水位上限信号26.をしゃ新井制御装置19.に出力
する。これによシしゃ新井制#装置19.(第5図)は
、水位上限信号261によシ水位上限タイマTM14を
励磁し、水位上昇状態すなわち水位上限状態が続き、こ
の水位上限信号26.が継続して水位上限タイマTM1
4がタイムアツプすると、流入口しゃ新井閉指令リレー
Ry14を励磁したのち、流入口しゃ新井閉指令14.
を構成して流入口しゃ新井5、(第3図ンに出力のうえ
流入口しゃ新井5゜の閉止を行なうとともに、しゃ断閉
止警報33゜を14成して中火(親局)に向は送出し、
しゃ新井閉止の動作を終了する。
ず前述のとおり、バイパス弁制イ+rl]装置21.(
第4図)は、流出口バイパス弁9.および流入口バイパ
ス弁6.を全閉にし、操作場所モードを中央側にしてい
る。またしゃ新井制御装置19.(第5図)は、流入口
しゃ新井閉指令タイマTM15を励磁している。この状
態で、しゃ新井制(財)装置19、は、流出口しゃ断弁
閉指令タイマTM15がタイムアツプするまでの間に中
央(親局)からの制−指令(しゃ新井閉止ロック指令)
が来なければ、流出口しや1祈弁閉指令17.を構成し
て流出口しゃ新井8.(第3図)に出力し、流出口しゃ
新井8.を閉止させる。これにより配水池4゜(第3図
)の水位が上昇して水位上限になると、水位変換器22
.は水位計18.の入力に対しこの水位上限を検出して
、水位上限信号26.をしゃ新井制御装置19.に出力
する。これによシしゃ新井制#装置19.(第5図)は
、水位上限信号261によシ水位上限タイマTM14を
励磁し、水位上昇状態すなわち水位上限状態が続き、こ
の水位上限信号26.が継続して水位上限タイマTM1
4がタイムアツプすると、流入口しゃ新井閉指令リレー
Ry14を励磁したのち、流入口しゃ新井閉指令14.
を構成して流入口しゃ新井5、(第3図ンに出力のうえ
流入口しゃ新井5゜の閉止を行なうとともに、しゃ断閉
止警報33゜を14成して中火(親局)に向は送出し、
しゃ新井閉止の動作を終了する。
つぎに、この様な状態で後備操作が必要となった場合の
動作を説明すると、中火監視制御所l(第61Δ)側で
は、第10図に例示するように、操作場所モード表示確
認を行ないバイパス弁操作場所モードが中央側になって
いることを確認したのち、バイパス弁開操作指令を子局
装置3゜(第3図)に向は送出する。これに上り子局装
置3、(第3図)側では、子局遠方制御装置30゜でバ
イパス弁開指令28.を構成してバイパス弁制御装置2
1.に出力する。バイパス弁制御装置21・ (第4図
ンは、このバイパス弁開指令28゜によシバイパス弁開
指令リレー704を励磁したのち、流出口バイパス弁開
指令38.を構成して流出口バイパス弁9.(第3図)
に出力し、流出口バイパス′#9.を144状態とする
。これに伴か配水池4.0水位が低下して水位下限にな
ると、水位変換器22.は水位計18.の人力に対しこ
の水位下限を咲出して水位下限信号258をバイパス弁
制御装置211およびしゃ新井rI7υ御装置191に
出力する。とれよシバイバス弁゛「間両装置21 。
動作を説明すると、中火監視制御所l(第61Δ)側で
は、第10図に例示するように、操作場所モード表示確
認を行ないバイパス弁操作場所モードが中央側になって
いることを確認したのち、バイパス弁開操作指令を子局
装置3゜(第3図)に向は送出する。これに上り子局装
置3、(第3図)側では、子局遠方制御装置30゜でバ
イパス弁開指令28.を構成してバイパス弁制御装置2
1.に出力する。バイパス弁制御装置21・ (第4図
ンは、このバイパス弁開指令28゜によシバイパス弁開
指令リレー704を励磁したのち、流出口バイパス弁開
指令38.を構成して流出口バイパス弁9.(第3図)
に出力し、流出口バイパス′#9.を144状態とする
。これに伴か配水池4.0水位が低下して水位下限にな
ると、水位変換器22.は水位計18.の人力に対しこ
の水位下限を咲出して水位下限信号258をバイパス弁
制御装置211およびしゃ新井rI7υ御装置191に
出力する。とれよシバイバス弁゛「間両装置21 。
(第4図)は、水位下限信号25.を受は取ム水位下限
信号すレー几y7を励磁したのち、流入口バイパス弁開
指令37.を構成して流入口バイパス弁6.に出力し、
この流入口バイパス弁6゜全開状態として、後備操作を
終了する。
信号すレー几y7を励磁したのち、流入口バイパス弁開
指令37.を構成して流入口バイパス弁6.に出力し、
この流入口バイパス弁6゜全開状態として、後備操作を
終了する。
なお本発明には直接間しないが、平常時において子局装
置3.のしゃ新井制御装置19・ (第5図)のしゃ新
井閉操作試験を行なう場合の動作について説明すれば、
まず初期条件として流入口バイパス弁6.および流出口
バイパス弁9.(第3図)は開状態にしである。この状
態で、しゃ新井制御装[t19.(第5図)のしゃ新井
試験モード切替スイッチ43.を試験側に手動切替した
のち、しゃ新井試験設定スイッチ42.をオン設定する
と、流出口しゃ新井閉指令17.および流入口しゃ新井
閉指令14.が構成されて、それぞれ流出口しゃ新井8
.および流入口しゃIQt弁5.(第3図)に出力され
、各流出口しゃ1所弁8.および流入口しや断弁5.を
閉止する。この両しゃ新井の閉止を確認したのち、手動
操作にょシ流出口し一セ新井8.および流入目しゃ;舌
弁5.を開状態どし、しや〜1弁閉操作試験を終了する
。
置3.のしゃ新井制御装置19・ (第5図)のしゃ新
井閉操作試験を行なう場合の動作について説明すれば、
まず初期条件として流入口バイパス弁6.および流出口
バイパス弁9.(第3図)は開状態にしである。この状
態で、しゃ新井制御装[t19.(第5図)のしゃ新井
試験モード切替スイッチ43.を試験側に手動切替した
のち、しゃ新井試験設定スイッチ42.をオン設定する
と、流出口しゃ新井閉指令17.および流入口しゃ新井
閉指令14.が構成されて、それぞれ流出口しゃ新井8
.および流入口しゃIQt弁5.(第3図)に出力され
、各流出口しゃ1所弁8.および流入口しや断弁5.を
閉止する。この両しゃ新井の閉止を確認したのち、手動
操作にょシ流出口し一セ新井8.および流入目しゃ;舌
弁5.を開状態どし、しや〜1弁閉操作試験を終了する
。
以上のようにして本発明によれば、地震などによる災害
発生時においては他配水池の状態量を加味した系統的な
は合判断にもとづく緊、急しゃ新井の’tBU岬が可り
ととなシネ必要な断水を防止して飲料水を確保すること
ができるとともに、平常時においても緊急しゃ新井の誤
制側jおよび地震計などの機器の誤動作に起因する断水
を防止することが可能となる。さらに、上記子局側から
の緊急しゃ1@弁閉止要求信号送出後に緊急しゃ新井の
閉止動作を一定時間待機することにょシ、中央での緊急
しゃ新井閉止条件の総合判断ならびに関係機関への連絡
の所要時間などが確保できる。また一定時間待機中に上
記中央からの緊急しゃ断閉止ロック指令がない場合に子
局側が主体性を持って緊急しゃ新井を自動しゃ断するこ
とにより、災害発生時に予想される中央からの緊急しや
bgr弁の開閉制御不能を防止することができる。また
上記中央からのバイパス弁の子局側から中央への操作場
所モード切替を可能にすることによシ、緊急しゃ新井は
一度閉止すれば子局側で開操作するまで復旧不可能とな
る一方、災醪時における交通状況などにより子局側への
人の移動が非常に困kliなものと予想される状況下で
、中央からのバイパス弁の制御により火災などの二次災
害発生防止対応が可能となる。
発生時においては他配水池の状態量を加味した系統的な
は合判断にもとづく緊、急しゃ新井の’tBU岬が可り
ととなシネ必要な断水を防止して飲料水を確保すること
ができるとともに、平常時においても緊急しゃ新井の誤
制側jおよび地震計などの機器の誤動作に起因する断水
を防止することが可能となる。さらに、上記子局側から
の緊急しゃ1@弁閉止要求信号送出後に緊急しゃ新井の
閉止動作を一定時間待機することにょシ、中央での緊急
しゃ新井閉止条件の総合判断ならびに関係機関への連絡
の所要時間などが確保できる。また一定時間待機中に上
記中央からの緊急しゃ断閉止ロック指令がない場合に子
局側が主体性を持って緊急しゃ新井を自動しゃ断するこ
とにより、災害発生時に予想される中央からの緊急しや
bgr弁の開閉制御不能を防止することができる。また
上記中央からのバイパス弁の子局側から中央への操作場
所モード切替を可能にすることによシ、緊急しゃ新井は
一度閉止すれば子局側で開操作するまで復旧不可能とな
る一方、災醪時における交通状況などにより子局側への
人の移動が非常に困kliなものと予想される状況下で
、中央からのバイパス弁の制御により火災などの二次災
害発生防止対応が可能となる。
また上記緊急しやiI;fi弁の閉止条件および上記緊
急しゃ新井閉止動作の所定時間待機を各配水池単位に設
定することによシ、緊急しゃ新井の閉止条件が各配水池
−律ではなく配水油類水量および配水池設置環境条件な
どの外部要因によシ変化せざるを得ない状況への対応が
可能となる。
急しゃ新井閉止動作の所定時間待機を各配水池単位に設
定することによシ、緊急しゃ新井の閉止条件が各配水池
−律ではなく配水油類水量および配水池設置環境条件な
どの外部要因によシ変化せざるを得ない状況への対応が
可能となる。
以上の説明のとおり本発明によれば、平常時には配水池
の緊急しやL11弁誤制呻および機器誤動作に起因する
断水を防止するとともに、災害発生時には中央からの他
配水池の状態量をUu味した系統的な総合判HjFにも
とづく配水池緊急しゃ1υを弁の制御卸が可1走となシ
、経済性および信fj1性の凝れた配水池の緊、(支)
ルや新井逮方制御即方法が提供される。
の緊急しやL11弁誤制呻および機器誤動作に起因する
断水を防止するとともに、災害発生時には中央からの他
配水池の状態量をUu味した系統的な総合判HjFにも
とづく配水池緊急しゃ1υを弁の制御卸が可1走となシ
、経済性および信fj1性の凝れた配水池の緊、(支)
ルや新井逮方制御即方法が提供される。
第1図は本発明による配水池の緊、急しゃ葭を弁遠方制
+111方法の一実す市1刊の概要全体構成ブロック図
、第2図1は第1図の配水池諸設υmの詳細ブロック同
図、第3図は第1図の子局装置の詳細ブロック同図、第
4図は第3図のバイパス弁制師装置の回路例図、第5図
は第3図のしゃ断弁制御装置の回路例図、第6図は第1
図の中央監視制御+中断のブロック同図、第7図は第3
図の子局装置の動作フロー側層、第8図は第6図の中央
監m制御所のしゃ1断弁操作時の処理ノロー例図、第9
図は同じく第8図に続く処理フロー同図、第10図は第
6図の中央監視制御所の後1iN操作時のα哩フロー同
図である。 1・・・中央監視制側j所、:1〜・3.・・・ふ子局
装置、4、〜4.・・・各配水池、5.〜5a・・・ふ
θ1こ入口しや1斤弁、6.〜6.・・・各流入l」バ
イパス弁、7゜〜7カ・・・各流入置針、8.〜8.・
・・各1Itu出口しゃ新井、9.〜9ゎ・・・各流出
1」バイパス弁、101〜ioカ・・・流出敏計、11
.・〜11.・・・地震計、14、・・・流入口しセ1
訴弁閉指令、l J a・・・流入口バイパス弁閉指令
、16.・・・流出口バイパス弁閉指令、171・・・
流出口しゃ新井閉指令、18.・・・水位計、19.・
・・しゃ新井制御1I11装置、20.・・・中央から
の中央モード切替指令、2■、・・・バイパス弁制御装
置t、25.・・・水位下限信号、26.・・・水位上
限信号、27.・・・流出量過大IJ号、281・・・
バイパス弁開指令、29.・・・バイパス弁閉指令、3
1、・・・し−や1σを弁閉止ロック指令、32.・・
・しゃ新井閉止要求信号、34.・・・地震計動作信号
、37、・・・流入1」バイパス弁開指令、38.・・
・流出口バイパス弁開指令、40.・・・しゃ新井閉止
謁求信号検出七−ド設定器、41.・・・しやl;li
弁閉指令送出時限設定器、49.は流入口しゃ新井閉止
ロック指令、Rya・・・中央モード切替リレー、Ry
6・・・操作場所モード切替リレー、TM15・・・流
出口しゃ+9r弁閉指令タイマ。 代理人 弁理士 秋本正実 唱1図 ¥7図 第1O図 −625−
+111方法の一実す市1刊の概要全体構成ブロック図
、第2図1は第1図の配水池諸設υmの詳細ブロック同
図、第3図は第1図の子局装置の詳細ブロック同図、第
4図は第3図のバイパス弁制師装置の回路例図、第5図
は第3図のしゃ断弁制御装置の回路例図、第6図は第1
図の中央監視制御+中断のブロック同図、第7図は第3
図の子局装置の動作フロー側層、第8図は第6図の中央
監m制御所のしゃ1断弁操作時の処理ノロー例図、第9
図は同じく第8図に続く処理フロー同図、第10図は第
6図の中央監視制御所の後1iN操作時のα哩フロー同
図である。 1・・・中央監視制側j所、:1〜・3.・・・ふ子局
装置、4、〜4.・・・各配水池、5.〜5a・・・ふ
θ1こ入口しや1斤弁、6.〜6.・・・各流入l」バ
イパス弁、7゜〜7カ・・・各流入置針、8.〜8.・
・・各1Itu出口しゃ新井、9.〜9ゎ・・・各流出
1」バイパス弁、101〜ioカ・・・流出敏計、11
.・〜11.・・・地震計、14、・・・流入口しセ1
訴弁閉指令、l J a・・・流入口バイパス弁閉指令
、16.・・・流出口バイパス弁閉指令、171・・・
流出口しゃ新井閉指令、18.・・・水位計、19.・
・・しゃ新井制御1I11装置、20.・・・中央から
の中央モード切替指令、2■、・・・バイパス弁制御装
置t、25.・・・水位下限信号、26.・・・水位上
限信号、27.・・・流出量過大IJ号、281・・・
バイパス弁開指令、29.・・・バイパス弁閉指令、3
1、・・・し−や1σを弁閉止ロック指令、32.・・
・しゃ新井閉止要求信号、34.・・・地震計動作信号
、37、・・・流入1」バイパス弁開指令、38.・・
・流出口バイパス弁開指令、40.・・・しゃ新井閉止
謁求信号検出七−ド設定器、41.・・・しやl;li
弁閉指令送出時限設定器、49.は流入口しゃ新井閉止
ロック指令、Rya・・・中央モード切替リレー、Ry
6・・・操作場所モード切替リレー、TM15・・・流
出口しゃ+9r弁閉指令タイマ。 代理人 弁理士 秋本正実 唱1図 ¥7図 第1O図 −625−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、巣中遠方監睨制御によシ配水池の流入口、流出口に
それぞれ設けられてなるじゃ1祈弁を制御する方法にし
て、災害発生時での各配水池の状態量を中央にて総合的
に認識したうえしゃ新井閉止要求に係る配水池対応のし
ゃ新井の閉止ロックが可能かを判断し、該判断結果にも
とづく操作指令によってしゃ新井閉止要求に係る配水池
対応のしや断弁を制御することを特徴とする緊涌、しや
[τ;f 7F運方制御方法。 2、しゃ新井閉止条ri:が(1々足されることによっ
てしやM’弁閉止要求を中央に送出した配水池において
は、中央よシ一定時IEIJ内に操作指令としてのしや
1;方弁閉止ロックJd令がなかった14合にのみしゃ
新井の閉止が行なわれる特許請求の範囲第1項記載の緊
急しゃ新井遠方側脚方法。 3、しゃ新井閉止要求を中央に送出しだ時点からしゃ新
井の閉止が行なわれるまでの一定時間は、配水池単位に
設定される特許請求の範囲第2項記載の緊急しゃ新井遠
方制御方法。 4゜しゃ新井閉止争作は、配水池単位に変更可として設
定される特許請求の範囲第2項記載の緊急しゃ断iPば
力制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193961A JPS5985199A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 緊急しや断弁遠方制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193961A JPS5985199A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 緊急しや断弁遠方制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985199A true JPS5985199A (ja) | 1984-05-17 |
| JPH029129B2 JPH029129B2 (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16316636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193961A Granted JPS5985199A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 緊急しや断弁遠方制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985199A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6095494B2 (ja) * | 2013-06-07 | 2017-03-15 | 株式会社日立製作所 | 緊急遮断弁制御装置及び緊急遮断弁制御方法 |
-
1982
- 1982-11-06 JP JP57193961A patent/JPS5985199A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029129B2 (ja) | 1990-02-28 |
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