JPS5985574A - ダブルバランス回路 - Google Patents
ダブルバランス回路Info
- Publication number
- JPS5985574A JPS5985574A JP19557782A JP19557782A JPS5985574A JP S5985574 A JPS5985574 A JP S5985574A JP 19557782 A JP19557782 A JP 19557782A JP 19557782 A JP19557782 A JP 19557782A JP S5985574 A JPS5985574 A JP S5985574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- collector
- transistor
- power supply
- differential pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、ダブルバランス回路に係り、特にそのバイ
アス回路の改良に関する。
アス回路の改良に関する。
従来、アナログ信号の乗痺機としてダブル・9ランス回
路(二重平衡差動増幅回路)は、例えばFMラジオ受信
機のマルチプレックス回路およびクオドラチュアFM復
調回路などに広く使用されるようになっている。
路(二重平衡差動増幅回路)は、例えばFMラジオ受信
機のマルチプレックス回路およびクオドラチュアFM復
調回路などに広く使用されるようになっている。
この・ようなダブルバランス回路は、例えば第1図にポ
ケれるように、共通エミッタが抵抗Ro を介して接地
されるNPN形である第10差動対トランノスタQ11
+QI2の各コレクタに、同様にNPN形である第2お
よび第3の差動対トランジスタQ21PQ22およびQ
311Q3□の谷共通エミッタが対応的に接続てれてい
る。この第2の差動対トランジスタQ21TQ22の各
コレクタは、それぞれ対応的に一対の出力端子Oa+O
bに接続され、同様に第3の差動対トランジスタQ31
1Q3□の谷コレクタは一対の111刀郊1子Oa *
obに対応的に接続式れている。上記トランジスタQ
21+Qs+ ば、各コレクタが共通の負荷抵抗Raを
介して電源Vccに接にう1でれ、上記1・ランソスタ
Q221’Q32 は、各コレクタが共通の負荷抵抗R
bを介して電源Vccに接続されている。
ケれるように、共通エミッタが抵抗Ro を介して接地
されるNPN形である第10差動対トランノスタQ11
+QI2の各コレクタに、同様にNPN形である第2お
よび第3の差動対トランジスタQ21PQ22およびQ
311Q3□の谷共通エミッタが対応的に接続てれてい
る。この第2の差動対トランジスタQ21TQ22の各
コレクタは、それぞれ対応的に一対の出力端子Oa+O
bに接続され、同様に第3の差動対トランジスタQ31
1Q3□の谷コレクタは一対の111刀郊1子Oa *
obに対応的に接続式れている。上記トランジスタQ
21+Qs+ ば、各コレクタが共通の負荷抵抗Raを
介して電源Vccに接にう1でれ、上記1・ランソスタ
Q221’Q32 は、各コレクタが共通の負荷抵抗R
bを介して電源Vccに接続されている。
また、上記第1の差動対トランジスタ。IIIQ12の
各ベースは、それぞれ対応的に非反転入力信号、反転入
力信号が供給てれる第1の平衡入力端子IXa 、 I
Xbに接続されている。上記第2の差動対トランジスタ
Q211Q2□の各ベースは、上記第3の差動対トラン
ジスタQ3□+Qs+の各ベースに対応的接続され、且
つ非反転入力信号、反転入力信号が供給される第2の平
衡入力端子IYa 、 IYbに接続されると共に抵抗
Re。
各ベースは、それぞれ対応的に非反転入力信号、反転入
力信号が供給てれる第1の平衡入力端子IXa 、 I
Xbに接続されている。上記第2の差動対トランジスタ
Q211Q2□の各ベースは、上記第3の差動対トラン
ジスタQ3□+Qs+の各ベースに対応的接続され、且
つ非反転入力信号、反転入力信号が供給される第2の平
衡入力端子IYa 、 IYbに接続されると共に抵抗
Re。
Rdを介して電源Vccに接続されている。
そして、第1の差動対トランジスタQ11゜Q12それ
ぞれのベースバイアスは、以下に説明するような構成に
より供給でれるようになっている。
ぞれのベースバイアスは、以下に説明するような構成に
より供給でれるようになっている。
つ捷り、エミッタが電源Vccに接続されるPNP形の
トランジスタQ+ げ、共通接続されるベースおよびエ
ミッタが定電流源Ioを介し、て接地嘔れている。この
トランジスタQ1 とカレントミラー回路を構成するP
NP形のトランジスタQ2は、エミッタが電源Vccに
接続され、ベースがトランジスタQ2のベースに接続さ
れ、コレクタが図示極性のダイオードD1および抵抗R
1を介して接地きれている。上記トランジスタQ2のコ
レクタおよびダイオードの接続中点は、コンデンサc1
を介して接地てれると共に、抵抗R2およびR3を対応
的に介して上記トランジスタQllおよびQ12の各ベ
ースに接続されるものでろる。
トランジスタQ+ げ、共通接続されるベースおよびエ
ミッタが定電流源Ioを介し、て接地嘔れている。この
トランジスタQ1 とカレントミラー回路を構成するP
NP形のトランジスタQ2は、エミッタが電源Vccに
接続され、ベースがトランジスタQ2のベースに接続さ
れ、コレクタが図示極性のダイオードD1および抵抗R
1を介して接地きれている。上記トランジスタQ2のコ
レクタおよびダイオードの接続中点は、コンデンサc1
を介して接地てれると共に、抵抗R2およびR3を対応
的に介して上記トランジスタQllおよびQ12の各ベ
ースに接続されるものでろる。
したがって、第1図のトランジスタQl、Q2でなるカ
レントミラー回路は、上記定電流源Io電流に略等しい
電流を上記ダイオードD1および抵抗R1に供給するも
のである。これらダイオードD、および抵抗R1による
電圧降下は、抵抗R2およびR3に介して対応的に上記
トランジスタQ1およびQ2に対し安定したベースバイ
アスを供給するものである。寸だ、上記コンデンサC1
ば、ノイズ成分を接地に側路するように働くものである
。」二記第1の差動対トランジスタQt++Q+□の共
通エミッタ に接続される抵抗ROは、特にローノイズ
化を目的として定電流源に変えて用いられるものである
。
レントミラー回路は、上記定電流源Io電流に略等しい
電流を上記ダイオードD1および抵抗R1に供給するも
のである。これらダイオードD、および抵抗R1による
電圧降下は、抵抗R2およびR3に介して対応的に上記
トランジスタQ1およびQ2に対し安定したベースバイ
アスを供給するものである。寸だ、上記コンデンサC1
ば、ノイズ成分を接地に側路するように働くものである
。」二記第1の差動対トランジスタQt++Q+□の共
通エミッタ に接続される抵抗ROは、特にローノイズ
化を目的として定電流源に変えて用いられるものである
。
しかしながら、第1図の回路は、電源Vcc’il(圧
のfliに対して、トランジスタQ2のコレクタおよび
ダイオードD1の接続中点の電位Vaが安定化てれるよ
うになされているが、電源Vcc電圧が低下する減電圧
状態では、第1の差動対トランジスタQ+11Q12そ
れぞれのコレクターエミッタ間電圧が小さくなり、トラ
ンジスタQ111Q12が飽和状態になり急激にそれら
の利得が小でくなるといった欠点がある。また、電源V
cc*圧が低下した状態で第1の平衡入力端子IXa
、 IXbに大入力が加えられると、トランジスタQ+
11Q’l□は、コレクターエミッタ間電圧が小さいの
で、飽和状態となり異常動作の原因ともなっていた。
のfliに対して、トランジスタQ2のコレクタおよび
ダイオードD1の接続中点の電位Vaが安定化てれるよ
うになされているが、電源Vcc電圧が低下する減電圧
状態では、第1の差動対トランジスタQ+11Q12そ
れぞれのコレクターエミッタ間電圧が小さくなり、トラ
ンジスタQ111Q12が飽和状態になり急激にそれら
の利得が小でくなるといった欠点がある。また、電源V
cc*圧が低下した状態で第1の平衡入力端子IXa
、 IXbに大入力が加えられると、トランジスタQ+
11Q’l□は、コレクターエミッタ間電圧が小さいの
で、飽和状態となり異常動作の原因ともなっていた。
これに対し、減電圧状態での動作を安定化するには抵抗
R8の電圧降下を小さくすれば良いが第1の平衡入力端
子IXa、 IXbに供給てれる例えばノイズによる同
相入力を抑圧し得なくなるものであり、抵抗R8の電圧
降下は熱電圧VTに比較して充分大きな値としなければ
ならない。
R8の電圧降下を小さくすれば良いが第1の平衡入力端
子IXa、 IXbに供給てれる例えばノイズによる同
相入力を抑圧し得なくなるものであり、抵抗R8の電圧
降下は熱電圧VTに比較して充分大きな値としなければ
ならない。
なお、熱電圧VTは、kをデルラマン定数Tを絶対温度
、qを電子の電荷とすれば、 VT=kT/qで示され
るものである。
、qを電子の電荷とすれば、 VT=kT/qで示され
るものである。
この発明は上記の点に鑑みてな妊れたもので、電源電圧
が低下した状態であっても安定に動作し、ノイズの少い
良好なダブルバランス回路を提供することを目的とする
。
が低下した状態であっても安定に動作し、ノイズの少い
良好なダブルバランス回路を提供することを目的とする
。
〔発明の概要〕
この発明は、第1の差動対トランジスタの各コレクタ側
に第2および第3の差動%J )ランジスタそれぞれの
共通エミ、ツタを対応的に接続すると共に、定電流源お
よびカレントミラー回路を有するバイアス部により前記
第1の差!I工j対トランジスタに各ベースバイアスを
供給し、アナログ信号の乗算をなすダブル・ぐランス回
路において、前記カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタのコレクタ電圧を所定のレベルに分圧し前記第1
の差動対トランジスタのペースバイアスとする手段を具
備してなることを特徴とするものである。
に第2および第3の差動%J )ランジスタそれぞれの
共通エミ、ツタを対応的に接続すると共に、定電流源お
よびカレントミラー回路を有するバイアス部により前記
第1の差!I工j対トランジスタに各ベースバイアスを
供給し、アナログ信号の乗算をなすダブル・ぐランス回
路において、前記カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタのコレクタ電圧を所定のレベルに分圧し前記第1
の差動対トランジスタのペースバイアスとする手段を具
備してなることを特徴とするものである。
以下図面を参照17てこの発明の一実施例につき詳細に
説明する。
説明する。
第2図にこの発明によるダブルバランス回路を示すもの
である。但し、第2図中、第1図と同一部分には同一符
号を付してその説明全省略するものとする。
である。但し、第2図中、第1図と同一部分には同一符
号を付してその説明全省略するものとする。
すなわち、前記トランジスタQ2のコレクタおよびダイ
オードD、のアノード相互間には、抵抗RIO1が介挿
接続てれている。上記抵抗RIOおよび前記ダイオード
のアノードの接続中点は、前記トランジスタQ2のコレ
クタ電圧が上記抵抗RIOとダイオードDIおよび前記
抵抗R1とにより分圧される電圧が導出きれるものであ
り、前記抵抗R2+ R3+コンデンサC1の共通一端
が接続されている。
オードD、のアノード相互間には、抵抗RIO1が介挿
接続てれている。上記抵抗RIOおよび前記ダイオード
のアノードの接続中点は、前記トランジスタQ2のコレ
クタ電圧が上記抵抗RIOとダイオードDIおよび前記
抵抗R1とにより分圧される電圧が導出きれるものであ
り、前記抵抗R2+ R3+コンデンサC1の共通一端
が接続されている。
以上のような構成を備えたダブルバランス回路において
、電源Vcc’屯圧が低下する減電圧状態となると、ト
ランジスタQ2のコレクタ電流が減少しダイオードD、
のアノードの電位VB(つまりバイアス電圧)が低下す
る。このため、第10差動対トランジスタQ111Q1
2が急激に飽和状態となることが防止されるようになる
ので、第2図のダブルバランス回路は、全体の利得の低
下がゆるやか且つ少なくなり、減電圧状態とされても安
定に動作するものである。
、電源Vcc’屯圧が低下する減電圧状態となると、ト
ランジスタQ2のコレクタ電流が減少しダイオードD、
のアノードの電位VB(つまりバイアス電圧)が低下す
る。このため、第10差動対トランジスタQ111Q1
2が急激に飽和状態となることが防止されるようになる
ので、第2図のダブルバランス回路は、全体の利得の低
下がゆるやか且つ少なくなり、減電圧状態とされても安
定に動作するものである。
ここで、抵抗RoおよびRIQ による電圧降下をそれ
ぞれ700 mVお、1: ヒ300 mV K設定し
た場合、第2図の回路と第1図の回路を比較すると、第
2図の回路は電源Vcc電圧に対しトランジスタQII
;hるい(lZtQ t□のコレクターエミッタ間電圧
VCEが第3図中実線で示でれるように変化するもので
ある。これに対して、第1図の回路は電源Vcc電圧に
対しトランジスタQ11ろるい1jQt2のコレクター
エミッタ間軍、圧VCEが第3図中破線で示されるよう
に変化する。
ぞれ700 mVお、1: ヒ300 mV K設定し
た場合、第2図の回路と第1図の回路を比較すると、第
2図の回路は電源Vcc電圧に対しトランジスタQII
;hるい(lZtQ t□のコレクターエミッタ間電圧
VCEが第3図中実線で示でれるように変化するもので
ある。これに対して、第1図の回路は電源Vcc電圧に
対しトランジスタQ11ろるい1jQt2のコレクター
エミッタ間軍、圧VCEが第3図中破線で示されるよう
に変化する。
このような比較によれば第3図からも明ら〃・なように
、第2図の回路は、電源Vcc電圧の低下に対してトラ
ンジスタQ1□乃至Q1□のコレクターエミッタ間電圧
の変化がゆるやかでアリ、安定に動作することがわかる
。
、第2図の回路は、電源Vcc電圧の低下に対してトラ
ンジスタQ1□乃至Q1□のコレクターエミッタ間電圧
の変化がゆるやかでアリ、安定に動作することがわかる
。
また、第2図の回路は、抵抗ROによる電圧降下を熱電
圧VTに対して充分高くとることができるので第1の平
衡入力端子IXa 、 IXbに供される同相人力を充
分に抑圧し得るものであり、良好なローノイズ特性を示
すものである。
圧VTに対して充分高くとることができるので第1の平
衡入力端子IXa 、 IXbに供される同相人力を充
分に抑圧し得るものであり、良好なローノイズ特性を示
すものである。
ところで、トランジスタQ2が飽和状態となる電源Vc
c[圧は、トラン・ゾスタQ2の飽和状態となる飽和電
圧と、ダイオードD1の順方向電圧と、抵抗R1+R1
0それぞれの電圧降下の総和となる。1だトランジスタ
Q11 乃至Q12が飽和状態となる電源Vcc電圧は
、トランジスタQ11 乃至Q12の飽オロ電圧と、ト
ランジスタQ211Q22 乃至Q311Q32 の
ベース−エミッタ間電圧と、抵抗ROの電圧降下の総和
となる。
c[圧は、トラン・ゾスタQ2の飽和状態となる飽和電
圧と、ダイオードD1の順方向電圧と、抵抗R1+R1
0それぞれの電圧降下の総和となる。1だトランジスタ
Q11 乃至Q12が飽和状態となる電源Vcc電圧は
、トランジスタQ11 乃至Q12の飽オロ電圧と、ト
ランジスタQ211Q22 乃至Q311Q32 の
ベース−エミッタ間電圧と、抵抗ROの電圧降下の総和
となる。
そこで、ダイオードD+ としてペース−ルクタ間を短
絡したトランジスタを用いるならば、ダイオードD、の
順方向電圧とトランノスタQ211Q22乃至Q311
Q32のベース−エミッタ間電圧とが略等しくナリ、ト
ランジスタQ2が飽和状態となる電源Vcc電圧と、第
1の差動対トランジスタQ+11Q+2が飽和状態とな
る電源Vcc電圧との差は、抵抗RIOの電圧降下ぶん
だけとなる。これにより、抵抗RIOは、抵抗値を所望
の降下′重圧が得られるように適宜設定すれば良い。ま
た、谷トランジスタQ211Q2□。
絡したトランジスタを用いるならば、ダイオードD、の
順方向電圧とトランノスタQ211Q22乃至Q311
Q32のベース−エミッタ間電圧とが略等しくナリ、ト
ランジスタQ2が飽和状態となる電源Vcc電圧と、第
1の差動対トランジスタQ+11Q+2が飽和状態とな
る電源Vcc電圧との差は、抵抗RIOの電圧降下ぶん
だけとなる。これにより、抵抗RIOは、抵抗値を所望
の降下′重圧が得られるように適宜設定すれば良い。ま
た、谷トランジスタQ211Q2□。
Q31PQ32に供給される電源電圧が電源VCC電圧
よりも低い場合、それに応じて抵抗RIOの電圧降下を
大きくして−やれば良い。
よりも低い場合、それに応じて抵抗RIOの電圧降下を
大きくして−やれば良い。
なお、この発明は上記実施例のみに限定されるものでは
なく、例えば第4図に示すように変形しても良い。但し
、第4図中、第2図と同一部分には同一符号を付してそ
の説明を省略する。
なく、例えば第4図に示すように変形しても良い。但し
、第4図中、第2図と同一部分には同一符号を付してそ
の説明を省略する。
すなわち、カレントミラー回↓・16を]1η成する前
記各トランジスタQl 、Q2の各エミッタは、対応
的に抵抗RII + R12を介して電源Vccに接続
しアーリー効果の影響を小てくしている。そして、ダイ
オードD、の力)わりにコレクターペース間を共通接続
したトランジスタQ3が用いられている。捷た、第1の
差動対トランジスタQ+31QI4それぞれのエミッタ
間には、抵抗R11IR12が直列的に介挿接続はれ、
抵抗R11R12の接続中点に抵抗R8一端が接続され
てローノイズ化がなをれるようになっているものでるる
。
記各トランジスタQl 、Q2の各エミッタは、対応
的に抵抗RII + R12を介して電源Vccに接続
しアーリー効果の影響を小てくしている。そして、ダイ
オードD、の力)わりにコレクターペース間を共通接続
したトランジスタQ3が用いられている。捷た、第1の
差動対トランジスタQ+31QI4それぞれのエミッタ
間には、抵抗R11IR12が直列的に介挿接続はれ、
抵抗R11R12の接続中点に抵抗R8一端が接続され
てローノイズ化がなをれるようになっているものでるる
。
その他、種々の変形や適用はこの発明の要旨を逸脱しな
い範囲で可能であることは言う迄もない。
い範囲で可能であることは言う迄もない。
以上詳述したようにこの発明によれば、電源電圧が低下
した状態であっても安定に動作し、ノイズの少ない良好
なダブルバランス回路全提供することができるものであ
る。
した状態であっても安定に動作し、ノイズの少ない良好
なダブルバランス回路全提供することができるものであ
る。
第1図は従来のダブルバランス回路を示す回路図、第2
図はこの発明に係るダブルバランス0)コ路 し)−−J 回路を示す回路図、第3図は第2図の効果を説明するた
めに用いた図、第4図は他の実施例を示す図である。 Qlll QI21 Q21P Q221 Qa++
Q3□+ Q I+Q2 、Qs ”・)ランソスタ
、Ro 、R,、、、、。 R3+ RIon”’pR12”’抵抗、■o・・・定
電流源、=D1 ・・・ダイオード。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図 VCC[、VJ
図はこの発明に係るダブルバランス0)コ路 し)−−J 回路を示す回路図、第3図は第2図の効果を説明するた
めに用いた図、第4図は他の実施例を示す図である。 Qlll QI21 Q21P Q221 Qa++
Q3□+ Q I+Q2 、Qs ”・)ランソスタ
、Ro 、R,、、、、。 R3+ RIon”’pR12”’抵抗、■o・・・定
電流源、=D1 ・・・ダイオード。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図 VCC[、VJ
Claims (1)
- 第1の差動対トランジスタの各コレクタ側に第2および
第3の差動対トランジスタそれぞれの共、11エミ、、
夕を対応的に接続すると共に、定電流源およびカレント
ミラー回路を有するバイアス部により前記第1の差動対
トランジスタに各ペースバイアスを供給し、アナログ信
号の乗算をなすダブルバランス回路において、前記カレ
ントミラー回路を構成するトランジスタのコレクタ′市
圧を所定のレベルに分圧し前記第1の差動対トランジス
タのベースバイアスとする手段を具備してなることを特
徴とするダブルバランス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19557782A JPS5985574A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ダブルバランス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19557782A JPS5985574A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ダブルバランス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985574A true JPS5985574A (ja) | 1984-05-17 |
| JPH0421363B2 JPH0421363B2 (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16343442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19557782A Granted JPS5985574A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ダブルバランス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985574A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619767A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 乗算回路 |
| JPS623524A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Mitsubishi Electric Corp | スイツチ回路 |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP19557782A patent/JPS5985574A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619767A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 乗算回路 |
| JPS623524A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Mitsubishi Electric Corp | スイツチ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421363B2 (ja) | 1992-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4600893A (en) | Differential amplifier with improved dynamic range | |
| JPH027522B2 (ja) | ||
| EP0196906B1 (en) | Automatic gain control detection circuit | |
| US5081378A (en) | Logarithmic amplifier | |
| US4587478A (en) | Temperature-compensated current source having current and voltage stabilizing circuits | |
| US4147992A (en) | Amplifier circuit having a high degree of common mode rejection | |
| US4005371A (en) | Bias circuit for differential amplifier | |
| JPS5985574A (ja) | ダブルバランス回路 | |
| EP0478389B1 (en) | Amplifier having polygonal-line characteristics | |
| JPH06104666A (ja) | 可変電圧電流変換回路 | |
| KR900000103B1 (ko) | 차동 증폭기 | |
| JPH0844449A (ja) | 定電圧回路 | |
| US5977760A (en) | Bipolar operational transconductance amplifier and output circuit used therefor | |
| JPH03113613A (ja) | 広ダイナミックレンジ電流源回路 | |
| JP3210524B2 (ja) | 差動入力型電圧制御電流源回路及びこれを用いた差動フィルタ回路 | |
| JPH06232663A (ja) | 可変利得増幅器 | |
| JPS62237805A (ja) | 電圧増幅回路 | |
| JPS59135519A (ja) | 電流源回路 | |
| JP3381100B2 (ja) | 増幅器 | |
| JPH0326670Y2 (ja) | ||
| JP2716560B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS6311765Y2 (ja) | ||
| JPH0115224Y2 (ja) | ||
| JPS59171822A (ja) | 温度検出回路 | |
| JPH01314005A (ja) | 緩衝増幅器 |