JPS5985574A - ダブルバランス回路 - Google Patents

ダブルバランス回路

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JPS5985574A
JPS5985574A JP19557782A JP19557782A JPS5985574A JP S5985574 A JPS5985574 A JP S5985574A JP 19557782 A JP19557782 A JP 19557782A JP 19557782 A JP19557782 A JP 19557782A JP S5985574 A JPS5985574 A JP S5985574A
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JP
Japan
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voltage
collector
transistor
power supply
differential pair
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Tsuneo Suzuki
恒雄 鈴木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、ダブルバランス回路に係り、特にそのバイ
アス回路の改良に関する。
〔発明の技術的背景〕
従来、アナログ信号の乗痺機としてダブル・9ランス回
路(二重平衡差動増幅回路)は、例えばFMラジオ受信
機のマルチプレックス回路およびクオドラチュアFM復
調回路などに広く使用されるようになっている。
この・ようなダブルバランス回路は、例えば第1図にポ
ケれるように、共通エミッタが抵抗Ro を介して接地
されるNPN形である第10差動対トランノスタQ11
+QI2の各コレクタに、同様にNPN形である第2お
よび第3の差動対トランジスタQ21PQ22およびQ
311Q3□の谷共通エミッタが対応的に接続てれてい
る。この第2の差動対トランジスタQ21TQ22の各
コレクタは、それぞれ対応的に一対の出力端子Oa+O
bに接続され、同様に第3の差動対トランジスタQ31
1Q3□の谷コレクタは一対の111刀郊1子Oa *
 obに対応的に接続式れている。上記トランジスタQ
21+Qs+ ば、各コレクタが共通の負荷抵抗Raを
介して電源Vccに接にう1でれ、上記1・ランソスタ
Q221’Q32 は、各コレクタが共通の負荷抵抗R
bを介して電源Vccに接続されている。
また、上記第1の差動対トランジスタ。IIIQ12の
各ベースは、それぞれ対応的に非反転入力信号、反転入
力信号が供給てれる第1の平衡入力端子IXa 、 I
Xbに接続されている。上記第2の差動対トランジスタ
Q211Q2□の各ベースは、上記第3の差動対トラン
ジスタQ3□+Qs+の各ベースに対応的接続され、且
つ非反転入力信号、反転入力信号が供給される第2の平
衡入力端子IYa 、 IYbに接続されると共に抵抗
Re。
Rdを介して電源Vccに接続されている。
そして、第1の差動対トランジスタQ11゜Q12それ
ぞれのベースバイアスは、以下に説明するような構成に
より供給でれるようになっている。
つ捷り、エミッタが電源Vccに接続されるPNP形の
トランジスタQ+ げ、共通接続されるベースおよびエ
ミッタが定電流源Ioを介し、て接地嘔れている。この
トランジスタQ1 とカレントミラー回路を構成するP
NP形のトランジスタQ2は、エミッタが電源Vccに
接続され、ベースがトランジスタQ2のベースに接続さ
れ、コレクタが図示極性のダイオードD1および抵抗R
1を介して接地きれている。上記トランジスタQ2のコ
レクタおよびダイオードの接続中点は、コンデンサc1
を介して接地てれると共に、抵抗R2およびR3を対応
的に介して上記トランジスタQllおよびQ12の各ベ
ースに接続されるものでろる。
したがって、第1図のトランジスタQl、Q2でなるカ
レントミラー回路は、上記定電流源Io電流に略等しい
電流を上記ダイオードD1および抵抗R1に供給するも
のである。これらダイオードD、および抵抗R1による
電圧降下は、抵抗R2およびR3に介して対応的に上記
トランジスタQ1およびQ2に対し安定したベースバイ
アスを供給するものである。寸だ、上記コンデンサC1
ば、ノイズ成分を接地に側路するように働くものである
。」二記第1の差動対トランジスタQt++Q+□の共
通エミッタ に接続される抵抗ROは、特にローノイズ
化を目的として定電流源に変えて用いられるものである
〔背景技術の問題点〕
しかしながら、第1図の回路は、電源Vcc’il(圧
のfliに対して、トランジスタQ2のコレクタおよび
ダイオードD1の接続中点の電位Vaが安定化てれるよ
うになされているが、電源Vcc電圧が低下する減電圧
状態では、第1の差動対トランジスタQ+11Q12そ
れぞれのコレクターエミッタ間電圧が小さくなり、トラ
ンジスタQ111Q12が飽和状態になり急激にそれら
の利得が小でくなるといった欠点がある。また、電源V
cc*圧が低下した状態で第1の平衡入力端子IXa 
、 IXbに大入力が加えられると、トランジスタQ+
11Q’l□は、コレクターエミッタ間電圧が小さいの
で、飽和状態となり異常動作の原因ともなっていた。
これに対し、減電圧状態での動作を安定化するには抵抗
R8の電圧降下を小さくすれば良いが第1の平衡入力端
子IXa、 IXbに供給てれる例えばノイズによる同
相入力を抑圧し得なくなるものであり、抵抗R8の電圧
降下は熱電圧VTに比較して充分大きな値としなければ
ならない。
なお、熱電圧VTは、kをデルラマン定数Tを絶対温度
、qを電子の電荷とすれば、 VT=kT/qで示され
るものである。
〔発明の目的〕
この発明は上記の点に鑑みてな妊れたもので、電源電圧
が低下した状態であっても安定に動作し、ノイズの少い
良好なダブルバランス回路を提供することを目的とする
〔発明の概要〕 この発明は、第1の差動対トランジスタの各コレクタ側
に第2および第3の差動%J )ランジスタそれぞれの
共通エミ、ツタを対応的に接続すると共に、定電流源お
よびカレントミラー回路を有するバイアス部により前記
第1の差!I工j対トランジスタに各ベースバイアスを
供給し、アナログ信号の乗算をなすダブル・ぐランス回
路において、前記カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタのコレクタ電圧を所定のレベルに分圧し前記第1
の差動対トランジスタのペースバイアスとする手段を具
備してなることを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照17てこの発明の一実施例につき詳細に
説明する。
第2図にこの発明によるダブルバランス回路を示すもの
である。但し、第2図中、第1図と同一部分には同一符
号を付してその説明全省略するものとする。
すなわち、前記トランジスタQ2のコレクタおよびダイ
オードD、のアノード相互間には、抵抗RIO1が介挿
接続てれている。上記抵抗RIOおよび前記ダイオード
のアノードの接続中点は、前記トランジスタQ2のコレ
クタ電圧が上記抵抗RIOとダイオードDIおよび前記
抵抗R1とにより分圧される電圧が導出きれるものであ
り、前記抵抗R2+ R3+コンデンサC1の共通一端
が接続されている。
以上のような構成を備えたダブルバランス回路において
、電源Vcc’屯圧が低下する減電圧状態となると、ト
ランジスタQ2のコレクタ電流が減少しダイオードD、
のアノードの電位VB(つまりバイアス電圧)が低下す
る。このため、第10差動対トランジスタQ111Q1
2が急激に飽和状態となることが防止されるようになる
ので、第2図のダブルバランス回路は、全体の利得の低
下がゆるやか且つ少なくなり、減電圧状態とされても安
定に動作するものである。
ここで、抵抗RoおよびRIQ による電圧降下をそれ
ぞれ700 mVお、1: ヒ300 mV K設定し
た場合、第2図の回路と第1図の回路を比較すると、第
2図の回路は電源Vcc電圧に対しトランジスタQII
;hるい(lZtQ t□のコレクターエミッタ間電圧
VCEが第3図中実線で示でれるように変化するもので
ある。これに対して、第1図の回路は電源Vcc電圧に
対しトランジスタQ11ろるい1jQt2のコレクター
エミッタ間軍、圧VCEが第3図中破線で示されるよう
に変化する。
このような比較によれば第3図からも明ら〃・なように
、第2図の回路は、電源Vcc電圧の低下に対してトラ
ンジスタQ1□乃至Q1□のコレクターエミッタ間電圧
の変化がゆるやかでアリ、安定に動作することがわかる
また、第2図の回路は、抵抗ROによる電圧降下を熱電
圧VTに対して充分高くとることができるので第1の平
衡入力端子IXa 、 IXbに供される同相人力を充
分に抑圧し得るものであり、良好なローノイズ特性を示
すものである。
ところで、トランジスタQ2が飽和状態となる電源Vc
c[圧は、トラン・ゾスタQ2の飽和状態となる飽和電
圧と、ダイオードD1の順方向電圧と、抵抗R1+R1
0それぞれの電圧降下の総和となる。1だトランジスタ
Q11 乃至Q12が飽和状態となる電源Vcc電圧は
、トランジスタQ11 乃至Q12の飽オロ電圧と、ト
ランジスタQ211Q22 乃至Q311Q32  の
ベース−エミッタ間電圧と、抵抗ROの電圧降下の総和
となる。
そこで、ダイオードD+ としてペース−ルクタ間を短
絡したトランジスタを用いるならば、ダイオードD、の
順方向電圧とトランノスタQ211Q22乃至Q311
Q32のベース−エミッタ間電圧とが略等しくナリ、ト
ランジスタQ2が飽和状態となる電源Vcc電圧と、第
1の差動対トランジスタQ+11Q+2が飽和状態とな
る電源Vcc電圧との差は、抵抗RIOの電圧降下ぶん
だけとなる。これにより、抵抗RIOは、抵抗値を所望
の降下′重圧が得られるように適宜設定すれば良い。ま
た、谷トランジスタQ211Q2□。
Q31PQ32に供給される電源電圧が電源VCC電圧
よりも低い場合、それに応じて抵抗RIOの電圧降下を
大きくして−やれば良い。
なお、この発明は上記実施例のみに限定されるものでは
なく、例えば第4図に示すように変形しても良い。但し
、第4図中、第2図と同一部分には同一符号を付してそ
の説明を省略する。
すなわち、カレントミラー回↓・16を]1η成する前
記各トランジスタQl  、Q2の各エミッタは、対応
的に抵抗RII + R12を介して電源Vccに接続
しアーリー効果の影響を小てくしている。そして、ダイ
オードD、の力)わりにコレクターペース間を共通接続
したトランジスタQ3が用いられている。捷た、第1の
差動対トランジスタQ+31QI4それぞれのエミッタ
間には、抵抗R11IR12が直列的に介挿接続はれ、
抵抗R11R12の接続中点に抵抗R8一端が接続され
てローノイズ化がなをれるようになっているものでるる
その他、種々の変形や適用はこの発明の要旨を逸脱しな
い範囲で可能であることは言う迄もない。
〔発明の効果〕
以上詳述したようにこの発明によれば、電源電圧が低下
した状態であっても安定に動作し、ノイズの少ない良好
なダブルバランス回路全提供することができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のダブルバランス回路を示す回路図、第2
図はこの発明に係るダブルバランス0)コ路 し)−−J 回路を示す回路図、第3図は第2図の効果を説明するた
めに用いた図、第4図は他の実施例を示す図である。 Qlll QI21 Q21P Q221 Qa++ 
Q3□+ Q I+Q2  、Qs ”・)ランソスタ
、Ro 、R,、、、、。 R3+ RIon”’pR12”’抵抗、■o・・・定
電流源、=D1 ・・・ダイオード。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図 VCC[、VJ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の差動対トランジスタの各コレクタ側に第2および
    第3の差動対トランジスタそれぞれの共、11エミ、、
    夕を対応的に接続すると共に、定電流源およびカレント
    ミラー回路を有するバイアス部により前記第1の差動対
    トランジスタに各ペースバイアスを供給し、アナログ信
    号の乗算をなすダブルバランス回路において、前記カレ
    ントミラー回路を構成するトランジスタのコレクタ′市
    圧を所定のレベルに分圧し前記第1の差動対トランジス
    タのベースバイアスとする手段を具備してなることを特
    徴とするダブルバランス回路。
JP19557782A 1982-11-08 1982-11-08 ダブルバランス回路 Granted JPS5985574A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19557782A JPS5985574A (ja) 1982-11-08 1982-11-08 ダブルバランス回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP19557782A JPS5985574A (ja) 1982-11-08 1982-11-08 ダブルバランス回路

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JPS5985574A true JPS5985574A (ja) 1984-05-17
JPH0421363B2 JPH0421363B2 (ja) 1992-04-09

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ID=16343442

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JP19557782A Granted JPS5985574A (ja) 1982-11-08 1982-11-08 ダブルバランス回路

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JP (1) JPS5985574A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS619767A (ja) * 1984-06-25 1986-01-17 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション 乗算回路
JPS623524A (ja) * 1985-06-28 1987-01-09 Mitsubishi Electric Corp スイツチ回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS619767A (ja) * 1984-06-25 1986-01-17 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション 乗算回路
JPS623524A (ja) * 1985-06-28 1987-01-09 Mitsubishi Electric Corp スイツチ回路

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