JPS5985581A - 認識処理装置の試験方式 - Google Patents
認識処理装置の試験方式Info
- Publication number
- JPS5985581A JPS5985581A JP57195679A JP19567982A JPS5985581A JP S5985581 A JPS5985581 A JP S5985581A JP 57195679 A JP57195679 A JP 57195679A JP 19567982 A JP19567982 A JP 19567982A JP S5985581 A JPS5985581 A JP S5985581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image signal
- recognition processing
- recognition
- sample scanning
- scanning line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/98—Detection or correction of errors, e.g. by rescanning the pattern or by human intervention; Evaluation of the quality of the acquired patterns
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Input (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の属する分野の説明
本発明は、認識処理装置の機能試験を行なう方式に関す
るものである。
るものである。
(2)従来の技術の説明
認識処理装置の機能試験においては、マークあるいは数
字等の認識対象の情報を含んだ画信号を制御装置から認
識処理装置に送出し、認識結果を認識処理装置から制御
装置に返送し、制御装置は受取った認識結果を正解デー
タと照合する必要がある。ここで8機能試験に必要とさ
れる画信号のデニタ量は膨大なものであり、制御装置に
画信号を記憶するためには多くのメモリ量を必要とする
欠点があった。
字等の認識対象の情報を含んだ画信号を制御装置から認
識処理装置に送出し、認識結果を認識処理装置から制御
装置に返送し、制御装置は受取った認識結果を正解デー
タと照合する必要がある。ここで8機能試験に必要とさ
れる画信号のデニタ量は膨大なものであり、制御装置に
画信号を記憶するためには多くのメモリ量を必要とする
欠点があった。
そこで・従来のこの種の機能試験においては。
制御装置に磁気テープ装置等の外部記憶装置またはファ
クシミリ端末等の画信号入力装置を接続することにより
、認識処理装置の機能試験を行っていた。
クシミリ端末等の画信号入力装置を接続することにより
、認識処理装置の機能試験を行っていた。
しかし、前者の方法においては、制御装置に磁気テープ
装置等の外部記憶装置が必要となる欠点があった。また
、後者の方法においても、制御装置にファクシミリ端末
等の画信号入力装置が必要となる欠点があり、かつ画信
号入力装置に試験用紙を用いて試験データを投入するの
に人手を要する欠点があり、かつ試験データ投入により
常に一定の画信号を得ることは困難であるという欠点が
あった。
装置等の外部記憶装置が必要となる欠点があった。また
、後者の方法においても、制御装置にファクシミリ端末
等の画信号入力装置が必要となる欠点があり、かつ画信
号入力装置に試験用紙を用いて試験データを投入するの
に人手を要する欠点があり、かつ試験データ投入により
常に一定の画信号を得ることは困難であるという欠点が
あった。
(3)発明の目的
本発明は、制御装置に試験用画信号の部分要素である走
査線(サンプル走査線と呼ぶ)を必要最少限だけ記憶し
、サンプル走査線を組み合せることにより試験用画信号
を作成し、認識処理装置の試験を行なうことを特徴とし
、その目的は制御装置における画信号データエリアの削
減をはかることにある。
査線(サンプル走査線と呼ぶ)を必要最少限だけ記憶し
、サンプル走査線を組み合せることにより試験用画信号
を作成し、認識処理装置の試験を行なうことを特徴とし
、その目的は制御装置における画信号データエリアの削
減をはかることにある。
(4)発明の構成および作用の説明
第1図は2本発明にかかわる画信号作成方法の一例を示
す図であって、■乃至5は画信号作成に用いるサンプル
走査線、6,7はサンプル走査線1乃至5を組み合せて
作成することが可能な画信号の一例であり、数字情報を
含む画信号を例に説明する。
す図であって、■乃至5は画信号作成に用いるサンプル
走査線、6,7はサンプル走査線1乃至5を組み合せて
作成することが可能な画信号の一例であり、数字情報を
含む画信号を例に説明する。
第1図のサンープル走査遣1は数字情報を含まない走査
線(白ライン)を表わし、サンプル走査線2は数字の横
線分情報を含む走査線、サンプル走査線3は数字の左右
2本の縦線分情報を含む走査線、サンプル走査線4は数
字の左1本の縦線分情報を含む走査線、サンプル走査線
5は数字の右1本の縦線分情報を含む走査線を表わす。
線(白ライン)を表わし、サンプル走査線2は数字の横
線分情報を含む走査線、サンプル走査線3は数字の左右
2本の縦線分情報を含む走査線、サンプル走査線4は数
字の左1本の縦線分情報を含む走査線、サンプル走査線
5は数字の右1本の縦線分情報を含む走査線を表わす。
画信号6は数字情報「2」を含む画信号で20走査線か
らなり、上より順に、サンプル走査線1を2本、サンプ
ル走査線2を2本、サンプル走査線5を5本、サンプル
走査線2を2本、サンプル走査線4を5本、サンプル走
査線2を2本、サンプル走査線1を2本と配列すること
により形成される。また画信号7は、数字情報r4Jを
含む画信号で20走査線からなり、上より順にサンプル
走査線1を2本、サンプル走査線3を7本、サンプル走
査線2を2本、サンプル走査線5を7本、サンプル走査
線1を2本と配列することにより形成される。
らなり、上より順に、サンプル走査線1を2本、サンプ
ル走査線2を2本、サンプル走査線5を5本、サンプル
走査線2を2本、サンプル走査線4を5本、サンプル走
査線2を2本、サンプル走査線1を2本と配列すること
により形成される。また画信号7は、数字情報r4Jを
含む画信号で20走査線からなり、上より順にサンプル
走査線1を2本、サンプル走査線3を7本、サンプル走
査線2を2本、サンプル走査線5を7本、サンプル走査
線1を2本と配列することにより形成される。
同様の方式でサンプル走査線1〜5を用いると。
画信号6,7と同様にrOJ〜「9」の数字情報を含む
画信号を容易に作成できる。したがって少量の″サンプ
ル走査線データを記憶することで複数種類かつ多量の画
信号を作成でき、データ量の大幅な削減が可能である。
画信号を容易に作成できる。したがって少量の″サンプ
ル走査線データを記憶することで複数種類かつ多量の画
信号を作成でき、データ量の大幅な削減が可能である。
第2図は2本発明の実施例システムの構成図であって、
8は制御装置、9は認識処理装置である。
8は制御装置、9は認識処理装置である。
また、制御装置8は、制御部と各種データメモリより構
成され、10は制御部、11は画信号作成情報データメ
モリ、12は前述したサンプル走査線1乃至5が記憶さ
れているサンプル走査線データメモリ、13は画信号バ
ッファ、14は正解データメモリである。
成され、10は制御部、11は画信号作成情報データメ
モリ、12は前述したサンプル走査線1乃至5が記憶さ
れているサンプル走査線データメモリ、13は画信号バ
ッファ、14は正解データメモリである。
つぎに、牙2図の動作を説明する。ただし9本説明では
第1図に例示した画信号6のI’2Jを作成するものと
仮定する。まず制御部10は1画信号作成情報データメ
モリ11より1画信号の作成に必要なサンプル走査線番
号とそのサンプル走査線の配列順序を読み出す。サンプ
ル走査線の配列順序は画信号6の「2」の場合、1−1
−2−2−5−5−5−5−5−2−2−4−4−4−
4−4−2−11−1である。つぎに制御部10は、サ
ンプル走査線データメモリ12より、指示された配列順
序のサンプル走査線番号に対応するサンプル走査線デー
タを順次画信号バッファ13に転送し9画信号6を作成
する。
第1図に例示した画信号6のI’2Jを作成するものと
仮定する。まず制御部10は1画信号作成情報データメ
モリ11より1画信号の作成に必要なサンプル走査線番
号とそのサンプル走査線の配列順序を読み出す。サンプ
ル走査線の配列順序は画信号6の「2」の場合、1−1
−2−2−5−5−5−5−5−2−2−4−4−4−
4−4−2−11−1である。つぎに制御部10は、サ
ンプル走査線データメモリ12より、指示された配列順
序のサンプル走査線番号に対応するサンプル走査線デー
タを順次画信号バッファ13に転送し9画信号6を作成
する。
ツキに、制御部10は1画信号バッファ13に作成した
画信号6を、認識処理装置9へ転送する。
画信号6を、認識処理装置9へ転送する。
認識処理装置9は1画信号バッファ13より転送された
画信号6を認識処理し、認識結果を画信号バッファ13
に返送する。つぎに制御部10は。
画信号6を認識処理し、認識結果を画信号バッファ13
に返送する。つぎに制御部10は。
認識処理装置9より返送され1画信号バッファ13に格
納された認識結果を正解データメモリ14に記憶してい
る正解データ(この場合の正解データは「2」である)
と照合することにより、認識処理装置9の認識処理機能
の正常性を判別する。
納された認識結果を正解データメモリ14に記憶してい
る正解データ(この場合の正解データは「2」である)
と照合することにより、認識処理装置9の認識処理機能
の正常性を判別する。
なお2本説明ではサンプル走査線データメモリ12には
、サンプル走査線を原画信号で記憶するものとしたが、
サンプル走査線データメモリ12に記憶する各サンプル
走査線データを走査線ごとに冗長度抑圧符号化して記憶
しておき9画信号作成時に復号してもよい。このように
すれば、前述の実施例に比べ、サンプル走査線データメ
モリ12のメモリ容量を削減することができる。また、
認識処理装置9が冗長度抑圧符号化画信号で動作する場
合には、冗長度抑圧符号化したサンプル走査線データで
作成した画信号をそのまま使用すればよい。
、サンプル走査線を原画信号で記憶するものとしたが、
サンプル走査線データメモリ12に記憶する各サンプル
走査線データを走査線ごとに冗長度抑圧符号化して記憶
しておき9画信号作成時に復号してもよい。このように
すれば、前述の実施例に比べ、サンプル走査線データメ
モリ12のメモリ容量を削減することができる。また、
認識処理装置9が冗長度抑圧符号化画信号で動作する場
合には、冗長度抑圧符号化したサンプル走査線データで
作成した画信号をそのまま使用すればよい。
また、認識処理装置9の認識処理機能が変更された場合
、従来のように試験用画信号を磁気テープ装置等の外部
記憶装置に記憶しでおく方式では。
、従来のように試験用画信号を磁気テープ装置等の外部
記憶装置に記憶しでおく方式では。
膨大な試験用画信号を変更しなければならないが。
本試験方式では、サンプル走査線データ、および画信号
作成情報データの変更ですみ、その変更量も少なく容易
である。
作成情報データの変更ですみ、その変更量も少なく容易
である。
(5)効果の説明
以上説明したように9本発明の試験方式は。
膨大な試験用画信号を少量のサンプル走査線データと画
信号作成情報データにより作成するため。
信号作成情報データにより作成するため。
制御装置に外部記憶装置や画信号入力装置等を接続する
必要がなく、少ない試験データで認識処理装置の認識処
理機能を試験できる利点がある。
必要がなく、少ない試験データで認識処理装置の認識処
理機能を試験できる利点がある。
また、認識処理装置の認識処理機能の変更においても、
少量の試験データの変更で容易に対処可能な利点がある
。
少量の試験データの変更で容易に対処可能な利点がある
。
第1図は本発明による画信号作成方法の一例を示す図、
第2図は本発明の一実施例システムの構成図である。 図中、1乃至5はサンプル走査線、6.7は画信号、8
は制御装置、9は認識処理装置、10は制御部、11は
画信号作成情報データメモリ。 12はサンプル走査線データメモリ、13は画信号バッ
ファ、14は正解データメモリを示す。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人弁理士 森 1) 寛 才 1 図 才 2 図
第2図は本発明の一実施例システムの構成図である。 図中、1乃至5はサンプル走査線、6.7は画信号、8
は制御装置、9は認識処理装置、10は制御部、11は
画信号作成情報データメモリ。 12はサンプル走査線データメモリ、13は画信号バッ
ファ、14は正解データメモリを示す。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人弁理士 森 1) 寛 才 1 図 才 2 図
Claims (2)
- (1) 制御装置から画信号を受取り、前記画信号よ
りマークあるいは数字等の情報を抽出して認識処理を行
ない、認識結果を前記制御装置に返送する機能を有する
認識処理装置の機能試験において。 前記制御装置にn本のサンプル走査線と画信号作成情報
と認識結果の正解データとをあらかじめ記憶し、前記制
御装置は前記画信号作成情報にもとづいて前記n本のサ
ンプル走査線を組み合せることにより画信号を作成し、
前記画信号を前記認識処理装置に送出し、前記認識処理
装置よりその認識結果を受取り、前記認識結果を前記正
解デブ゛りと照合することにより前記認識処理装置の正
常性を判別することを特徴とする認識処理装置の試験方
式。 - (2) 前記n本のサンプル走査線が冗長度抑圧符号
化されでいることを特徴とする特許請求の範囲オ(1)
項記載の認識処理装置の試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195679A JPS5985581A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 認識処理装置の試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195679A JPS5985581A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 認識処理装置の試験方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985581A true JPS5985581A (ja) | 1984-05-17 |
| JPH0142022B2 JPH0142022B2 (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=16345193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195679A Granted JPS5985581A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 認識処理装置の試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985581A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123169A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Fujitsu Ltd | 画像入力結合ユニツト |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439702A (en) * | 1977-07-08 | 1979-03-27 | Westinghouse Electric Corp | Device for controlling pump and turbine which supply water to boiler |
| JPS5585976A (en) * | 1978-12-22 | 1980-06-28 | Omron Tateisi Electronics Co | Pattern recognizing system |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP57195679A patent/JPS5985581A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439702A (en) * | 1977-07-08 | 1979-03-27 | Westinghouse Electric Corp | Device for controlling pump and turbine which supply water to boiler |
| JPS5585976A (en) * | 1978-12-22 | 1980-06-28 | Omron Tateisi Electronics Co | Pattern recognizing system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123169A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Fujitsu Ltd | 画像入力結合ユニツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0142022B2 (ja) | 1989-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4566039A (en) | Facsimile system | |
| JPS5985581A (ja) | 認識処理装置の試験方式 | |
| JPH04293106A (ja) | 数値制御装置のリモート診断装置 | |
| JPH0693245B2 (ja) | フオ−ム情報圧縮方法 | |
| JP2570815B2 (ja) | 光学式文字認識装置 | |
| JPS59158482A (ja) | 文字認識装置 | |
| JPS622744A (ja) | 伝送制御回路 | |
| JPS6313567A (ja) | 電子会議システム用図形表示装置 | |
| JPS58111562A (ja) | フアクシミリ伝送方式 | |
| JP2917367B2 (ja) | 文字認識装置 | |
| JP2790276B2 (ja) | 文字読取装置 | |
| JPS62177686A (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPH05197837A (ja) | 名刺読取り装置 | |
| JPS62160590A (ja) | 文字読取装置のフオ−マツト生成方式 | |
| JPS5857854A (ja) | 遠隔入力文字認識多重処理装置 | |
| JPS6363954B2 (ja) | ||
| JPH03230287A (ja) | 情報送受信システム | |
| JPS61133776A (ja) | 画像デ−タ圧縮装置 | |
| JPH043099A (ja) | 音声認識処理装置 | |
| JPS61172481A (ja) | フオ−ム情報圧縮方法 | |
| JPS6337735A (ja) | 通信処理装置内のデ−タ変換方式 | |
| JPS61128678A (ja) | 画情報処理方式 | |
| JPH04334169A (ja) | 二次元符号化装置 | |
| JPH02272689A (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPH0962531A (ja) | 試験結果照合方法 |