JPS5985590A - 二線伝送式表示装置用操作器 - Google Patents
二線伝送式表示装置用操作器Info
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- JPS5985590A JPS5985590A JP19571882A JP19571882A JPS5985590A JP S5985590 A JPS5985590 A JP S5985590A JP 19571882 A JP19571882 A JP 19571882A JP 19571882 A JP19571882 A JP 19571882A JP S5985590 A JPS5985590 A JP S5985590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- switch
- signal
- address signal
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 13
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば官庁、会社等の職員の出社、退社表示
、或は商品の在庫表示等に用いることかできる表示装置
の操作器に関し、特に操作器に割当てるアドレスの設定
を簡単に行なうことかできる操作器を提供しようとする
ものである。
、或は商品の在庫表示等に用いることかできる表示装置
の操作器に関し、特に操作器に割当てるアドレスの設定
を簡単に行なうことかできる操作器を提供しようとする
ものである。
〈従来技術の説明〉
本出願人は[特願昭56−116848−弓」により二
線式表示装置を提案している。
線式表示装置を提案している。
この二線式表示装置の概略を第1図及び第2図を用いて
説明する。第1図に示す101は表示器である。表示器
101は例えば複数の表示窓102を有し、この表示窓
102に例えば社員の氏名が記入され、背後に設けられ
た光源を点灯させることによりその社員が出社している
ことを表示し、消灯状態で退社したことを表示するもの
とする。
説明する。第1図に示す101は表示器である。表示器
101は例えば複数の表示窓102を有し、この表示窓
102に例えば社員の氏名が記入され、背後に設けられ
た光源を点灯させることによりその社員が出社している
ことを表示し、消灯状態で退社したことを表示するもの
とする。
103及び104は表示器101の容態102を出社及
び退社表示状態に操作するだめの操作器を示す。操作器
103は個室用のものであり1人の社員に割当てられた
操作器を示す。104は複数人の社員が共用する形式の
操作器を示す。各操作器103及び104には押釦スイ
ッチ105と各押釦スイッチ105のそれぞれに対応し
てモニタ用の発光素子106が設けられ、押釦スイッチ
105を押下操作すると表示器101の表示窓102の
表示状態が反転する。つまり例えば出社状態のとき押釦
スイッチ105を押下操作するととの押釦スイッチ10
5と対応する表示器101の子106は表示器101の
窓102が出社状態を表示しているとき点灯し、表示器
101が見えなくても出社状態及び退社状態になってい
ることをモニタできる構造となっている。
び退社表示状態に操作するだめの操作器を示す。操作器
103は個室用のものであり1人の社員に割当てられた
操作器を示す。104は複数人の社員が共用する形式の
操作器を示す。各操作器103及び104には押釦スイ
ッチ105と各押釦スイッチ105のそれぞれに対応し
てモニタ用の発光素子106が設けられ、押釦スイッチ
105を押下操作すると表示器101の表示窓102の
表示状態が反転する。つまり例えば出社状態のとき押釦
スイッチ105を押下操作するととの押釦スイッチ10
5と対応する表示器101の子106は表示器101の
窓102が出社状態を表示しているとき点灯し、表示器
101が見えなくても出社状態及び退社状態になってい
ることをモニタできる構造となっている。
107は表示器101と操作器103,104を同期し
て動作させるだめの基準信号発生器を示す。これら表示
器101、操作器103,104、基゛単信号発生器1
07は互に二線式伝送路108によ多結合され、この二
線式伝送路108を介して表示器101の表示状態を制
御するものである。
て動作させるだめの基準信号発生器を示す。これら表示
器101、操作器103,104、基゛単信号発生器1
07は互に二線式伝送路108によ多結合され、この二
線式伝送路108を介して表示器101の表示状態を制
御するものである。
この制御の様子を第2図を用いて説明する。基準信号発
生器107は例えば第2図に示すようなりロツクハルス
P 1−P 64 ヲ出カする。クロックパルスP l
−P 64を1周期とし、2640次に2パルスの休止
期間Toを設け、この休止期間Toにより表示器101
及び操作器103,104は周期の検出を行ない、表示
器1o1と操作器103 、1.04が互に同期して動
作するように構成される。。
生器107は例えば第2図に示すようなりロツクハルス
P 1−P 64 ヲ出カする。クロックパルスP l
−P 64を1周期とし、2640次に2パルスの休止
期間Toを設け、この休止期間Toにより表示器101
及び操作器103,104は周期の検出を行ない、表示
器1o1と操作器103 、1.04が互に同期して動
作するように構成される。。
こ\でクロックパルスP1〜Pa4は各社員に割当てら
れるアドレスとして利用するものである。つまり各操作
器103,104にクロックパルスP1〜Pe4による
アドレスが指定され、各クロックパルスの直後の領域を
例えば3分割し、その3分割した領域を使って出社、退
社及び表示変更制御信号を伝送する。
れるアドレスとして利用するものである。つまり各操作
器103,104にクロックパルスP1〜Pe4による
アドレスが指定され、各クロックパルスの直後の領域を
例えば3分割し、その3分割した領域を使って出社、退
社及び表示変更制御信号を伝送する。
このように二線式伝送路108を利用して複数の表示窓
に対応する制御信号を伝送する場合は操作器103,1
04と表示器101との間の関係は時分割して利用しな
ければならない。従って各操作器103及び104の各
押釦スイッチ105にはアドレスを指定し、そのアドレ
スの順番が自己に回って来たことを検出して操作信号を
発信するように動作する。
に対応する制御信号を伝送する場合は操作器103,1
04と表示器101との間の関係は時分割して利用しな
ければならない。従って各操作器103及び104の各
押釦スイッチ105にはアドレスを指定し、そのアドレ
スの順番が自己に回って来たことを検出して操作信号を
発信するように動作する。
このだめ各操作器103.104には自己に割当てられ
たアドレスを検出する手段と、そのアドレス検出手段で
自己のアドレスが指定されたとき操作信号を発信する手
段とが設けられる。
たアドレスを検出する手段と、そのアドレス検出手段で
自己のアドレスが指定されたとき操作信号を発信する手
段とが設けられる。
先に出願した二線式表示装置の操作器ではこのアドレス
検出手段と操作信号を発信する手段を犬略第3図に示す
ように構成している。
検出手段と操作信号を発信する手段を犬略第3図に示す
ように構成している。
第3図において301けカウンタ302,303はマル
チプレクサ、304はマトリックス回路を示す。力ヴン
タ301は二線式伝送路】08を介して送られて来るク
ロックパルスP1〜Pa 4 全計数し、その上位桁の
計数出力によりマルチプレクサ303を制御し、マトリ
ックス回路304のYi群Yo−Y7を走査する。また
カウンタ301の下位桁の計数出力によシマルチブレク
サ302を制御し、X線群X o −X 1sを走査す
る。X&I群X o −X+ sを1走査する毎にY線
群YO〜Y7の選択を1つ歩進させる。
チプレクサ、304はマトリックス回路を示す。力ヴン
タ301は二線式伝送路】08を介して送られて来るク
ロックパルスP1〜Pa 4 全計数し、その上位桁の
計数出力によりマルチプレクサ303を制御し、マトリ
ックス回路304のYi群Yo−Y7を走査する。また
カウンタ301の下位桁の計数出力によシマルチブレク
サ302を制御し、X線群X o −X 1sを走査す
る。X&I群X o −X+ sを1走査する毎にY線
群YO〜Y7の選択を1つ歩進させる。
マトリックス回路304のX線とY線との各交点に操作
スイッチ305を接続する。第1図に示。
スイッチ305を接続する。第1図に示。
す共用形の操作器104の場合は7トリツクス回路30
4の各交点にスイッチ305を接続する。
4の各交点にスイッチ305を接続する。
また個室用の操作器103の場合はその操作器103に
割当てられたアドレスに対応した位置の交点上にスイッ
チ305が接続される。
割当てられたアドレスに対応した位置の交点上にスイッ
チ305が接続される。
〈従来技術の欠点〉
このように従来はマルチプレクサ302,303と7ト
リソクス回路304の組合せにより自己の7トレスを検
出することと、このアドレス位置で操作信号を出力する
手段を構成している。従って例えば個室用の操作器にお
いて、その個室を使う社員に異動が生じた場合、その室
の操作器のアドレスを次に使用する社員のアドレスに変
更する必9か生じる。このような場合、従来の操作器で
はマトリックス回路304上の操作スイッチ305の位
置を変更しなければ々らない。操作スイッチ305の接
続位置を変更しないで社員の異動に対処する方法として
は表示器101の窓に表示する社改名を変更すればよい
。
リソクス回路304の組合せにより自己の7トレスを検
出することと、このアドレス位置で操作信号を出力する
手段を構成している。従って例えば個室用の操作器にお
いて、その個室を使う社員に異動が生じた場合、その室
の操作器のアドレスを次に使用する社員のアドレスに変
更する必9か生じる。このような場合、従来の操作器で
はマトリックス回路304上の操作スイッチ305の位
置を変更しなければ々らない。操作スイッチ305の接
続位置を変更しないで社員の異動に対処する方法として
は表示器101の窓に表示する社改名を変更すればよい
。
然し乍ら操作スイッチ305の接続位置を変更する作業
及び表示器の社員名を変更する作業の何れにしても、社
員の異動の毎にこの作業の倒れか一方を行なわなければ
ならないため面倒である。
及び表示器の社員名を変更する作業の何れにしても、社
員の異動の毎にこの作業の倒れか一方を行なわなければ
ならないため面倒である。
〈発明の目的〉
この発明は操作器に割当てるアドレスを簡単に変更でき
る操作器を提供しようとするものである。
る操作器を提供しようとするものである。
〈発明の概要〉
この発明では基準信号発生器から送られてくるクロック
パルスP1〜P64に同ル]シたアドレス信号を発生さ
せ、そのアドレス位置号とディジタルスイッチによって
設定したアドレスとを比較シ2、− 致を検出したとき
操作スイッチのコ1尺態をメモリに取込み、このメモリ
に取込んだ操作スイッチの状態を二線式伝送路をIsじ
て転送するように構成したものである。
パルスP1〜P64に同ル]シたアドレス信号を発生さ
せ、そのアドレス位置号とディジタルスイッチによって
設定したアドレスとを比較シ2、− 致を検出したとき
操作スイッチのコ1尺態をメモリに取込み、このメモリ
に取込んだ操作スイッチの状態を二線式伝送路をIsじ
て転送するように構成したものである。
従ってこの発明によれば、各操作器に割当てるアドレス
を変更するにはディジタルスイッチを1t′ψ作すれば
よく、アドレスの変更を1γB]4j−に1−1なうこ
とができる。
を変更するにはディジタルスイッチを1t′ψ作すれば
よく、アドレスの変更を1γB]4j−に1−1なうこ
とができる。
〈発明の実施例〉
第4図にこの発明による操作器の−実り例を示す。図中
401は制御器を示ず、 (の?li制御器401はC
PU402、ROM403、RAM4(14、入力ポー
ト405、出カポ−1・40(5を不−し5、一般に一
マイクロコンピュータと呼ばれる+4体集イ/1回路に
よって構成される、。
401は制御器を示ず、 (の?li制御器401はC
PU402、ROM403、RAM4(14、入力ポー
ト405、出カポ−1・40(5を不−し5、一般に一
マイクロコンピュータと呼ばれる+4体集イ/1回路に
よって構成される、。
制御器401は二線式伝送路108を通じて送られて来
るクロックパルスP+−P64を受信回路407を介し
て入カポ−+−406から取込み、そのクロックパルス
Pl−P64を計数してRAM404にその計数値を取
込む。RAM404に取込まれた計数値により伝送路1
08上のアドレス位置を認識する。
るクロックパルスP+−P64を受信回路407を介し
て入カポ−+−406から取込み、そのクロックパルス
Pl−P64を計数してRAM404にその計数値を取
込む。RAM404に取込まれた計数値により伝送路1
08上のアドレス位置を認識する。
CP U 402はクロックパルスP1〜P64の繰返
し周波数より100〜1000倍程度速い繰返し周波数
で出力ポート406からアドレス走査信号を出力する。
し周波数より100〜1000倍程度速い繰返し周波数
で出力ポート406からアドレス走査信号を出力する。
出力ポート406の出力端子Do−D8に出力されるア
ドレス走査信号は上位ビットで構成され、このアドレス
信号を上位アドレス走査信号Aと称する。まだ出力端子
Fo−F’3及びGo〜G8に出力されるアドレス走査
信号は下位ビットで構成され、このアドレス走査信号を
下位アドレス走査信号Bと称することとする。
ドレス走査信号は上位ビットで構成され、このアドレス
信号を上位アドレス走査信号Aと称する。まだ出力端子
Fo−F’3及びGo〜G8に出力されるアドレス走査
信号は下位ビットで構成され、このアドレス走査信号を
下位アドレス走査信号Bと称することとする。
」7位アドレス信号Aはこの例では4ビツトの2進化1
0進符号で出力する場合を示す。この上位アドレス走査
信号Aをアドレス比較器411の一方の入力端子に供給
する。アドレス比較器411の他方の入力端子にはティ
7タルスイツチによって構成される上位アドレス設定手
段412を接続し、この上位アドレス設定手段412に
より操作スイッチ410に割当てるアドレスの上位ビッ
トに対応するディジタル値Cを設定する。
0進符号で出力する場合を示す。この上位アドレス走査
信号Aをアドレス比較器411の一方の入力端子に供給
する。アドレス比較器411の他方の入力端子にはティ
7タルスイツチによって構成される上位アドレス設定手
段412を接続し、この上位アドレス設定手段412に
より操作スイッチ410に割当てるアドレスの上位ビッ
トに対応するディジタル値Cを設定する。
アドレス比較器411では上位アドレス走査信号Aとデ
ィジタルスイッチ412に設定した値Cを比較し、A=
Cを検出し、A=Cの状態の間、スイッチ素子413を
オンに制御する、。
ィジタルスイッチ412に設定した値Cを比較し、A=
Cを検出し、A=Cの状態の間、スイッチ素子413を
オンに制御する、。
スイッチ素子413はトランジスタを使うことができる
。このトランジスタのエミッタを共通電位に接続すると
共にコレクタを操作スイッチ4 J、 0と、抵抗器4
14を通じて正極電圧端子に接続する。このスイッチ素
子413と抵抗器414及び操作スイッチ410の直列
回路により上位アドレス走査信号Aと、第1アドレス設
定手段412の設定値CとがA=Cの状態にあることと
、1〜′4作スイッチ4]0が操作さねていることを仲
i出する論理積回路415が構成される。。
。このトランジスタのエミッタを共通電位に接続すると
共にコレクタを操作スイッチ4 J、 0と、抵抗器4
14を通じて正極電圧端子に接続する。このスイッチ素
子413と抵抗器414及び操作スイッチ410の直列
回路により上位アドレス走査信号Aと、第1アドレス設
定手段412の設定値CとがA=Cの状態にあることと
、1〜′4作スイッチ4]0が操作さねていることを仲
i出する論理積回路415が構成される。。
416は下位アドレス設定手段を示す。この下位アドレ
ス設定手段416もティンタルスイッチによって構成す
ることかできる。この下位アドレス設定手段416の設
定値りはテコータ417とマルチプレクサ418に与え
られる。
ス設定手段416もティンタルスイッチによって構成す
ることかできる。この下位アドレス設定手段416の設
定値りはテコータ417とマルチプレクサ418に与え
られる。
テコーダ417は論理積回路415からA=Cの状態に
あることと、操作スイッチ410が操作されていること
の条件が揃ったことを表わす信号Eか出力され、この信
号Eか入力端子Xに与えられると、この入力端子Xに与
えた論理信号Eか下位アドレス設定手段416で設定し
た数値に対応する番号の出力端子に極性反転されて出力
される。
あることと、操作スイッチ410が操作されていること
の条件が揃ったことを表わす信号Eか出力され、この信
号Eか入力端子Xに与えられると、この入力端子Xに与
えた論理信号Eか下位アドレス設定手段416で設定し
た数値に対応する番号の出力端子に極性反転されて出力
される。
つまり下位アドレス設定手段416に10進数の2に対
応するIQ 、1 、OJを設定した場合は出力端子S
2に入力端子Xに与えた論理信号Eの極性反転した信号
が出力される。従ってこの場合には出力端子S1〜S8
からr O,1,0,0,・・・・0」の8ビツトの下
位アドレス信号Fが出力される。
応するIQ 、1 、OJを設定した場合は出力端子S
2に入力端子Xに与えた論理信号Eの極性反転した信号
が出力される。従ってこの場合には出力端子S1〜S8
からr O,1,0,0,・・・・0」の8ビツトの下
位アドレス信号Fが出力される。
下位アドレス信号Fは入力ポート405を介してCPU
402に増透まれ、CPU402を介してRAM404
に書込まれる。RA M 4.04に1込捷れる下位ア
ドレス信号は前回この下位アドレス信号が書込まれてい
た領域のデータを全て反転させる操作を行なう。例えば
マルチプレクサ417からr 1.o、o、o、・・・
・0」が出力されて前回この8ビツトの第2アドレス信
号FがRA M 404の特定した領域に記憶されてい
たとすると、次に信号Fが入力されるとこの領域の記憶
を全て反転させro、1,1,1.・・・・1」にする
3、この反転操作により操作スイッチ410を押下操作
する毎に出社と退社のデータとしてRAM4.04に記
憶される。
402に増透まれ、CPU402を介してRAM404
に書込まれる。RA M 4.04に1込捷れる下位ア
ドレス信号は前回この下位アドレス信号が書込まれてい
た領域のデータを全て反転させる操作を行なう。例えば
マルチプレクサ417からr 1.o、o、o、・・・
・0」が出力されて前回この8ビツトの第2アドレス信
号FがRA M 404の特定した領域に記憶されてい
たとすると、次に信号Fが入力されるとこの領域の記憶
を全て反転させro、1,1,1.・・・・1」にする
3、この反転操作により操作スイッチ410を押下操作
する毎に出社と退社のデータとしてRAM4.04に記
憶される。
このRA M 4 (14に記憶した出社、退社データ
は上位アドレス信号Aとこのデータとして記憶した下位
アドレス信号Fとの組合せにより二線式伝送路108を
流れるクロックP1〜Pa4に対応する時系列のアドレ
スにプログラムにより変換され、そのアドレス位置にお
いて出力(1)l路422を’)l’i Uて二線式伝
送路108に出力される。尚との例では上位アドレス信
号Aを2進化10進符号の4ビットとじ、下位アドレス
信号Fを10進符号の8ビットとじたから4ビツトの2
進化10進符号によれば16の数を表現できる。よって
この例では16X8=128アドレスまで制御すること
ができる。128アドレスまで制御する場合はクロック
パルスはP1〜P128とされ、表示器101の窓は1
28個捷で制御することができる。
は上位アドレス信号Aとこのデータとして記憶した下位
アドレス信号Fとの組合せにより二線式伝送路108を
流れるクロックP1〜Pa4に対応する時系列のアドレ
スにプログラムにより変換され、そのアドレス位置にお
いて出力(1)l路422を’)l’i Uて二線式伝
送路108に出力される。尚との例では上位アドレス信
号Aを2進化10進符号の4ビットとじ、下位アドレス
信号Fを10進符号の8ビットとじたから4ビツトの2
進化10進符号によれば16の数を表現できる。よって
この例では16X8=128アドレスまで制御すること
ができる。128アドレスまで制御する場合はクロック
パルスはP1〜P128とされ、表示器101の窓は1
28個捷で制御することができる。
421はモニタ用発光素子を示す。このモニタ用発光素
子421は表示器101の操作スイッチ410と対応す
る窓に出社表示を行なうさき点灯するように制御される
。この制御は次の、ようにして行々われる。RAM40
4に記憶した出社、退社データが出カポ−1−4,06
の出力端子Fo−Fs及びG o ”−G 3より出力
される。
子421は表示器101の操作スイッチ410と対応す
る窓に出社表示を行なうさき点灯するように制御される
。この制御は次の、ようにして行々われる。RAM40
4に記憶した出社、退社データが出カポ−1−4,06
の出力端子Fo−Fs及びG o ”−G 3より出力
される。
こ\で下位アドレス設定手段416に「0,1、OJを
設定したとすると、下位アドレス信号Fは「o、1.o
、・・・・0」となる。この下位アドレス信号F′lJ
”lR,AM404に収納されるとき、既に書込捷わて
いるデータが例えば退社データを表わすro、1.′o
、o、・・・・」の場合はその極性を反転して出社デー
タr 1. 、0 、1 、1 、1・・・・1」を書
込む。よってこのときは出力端子FO〜F8及びQo−
GBからは出社データr ]、 、 0 、1 、1
、・・・・・1」が出力され、この8ビツトのデータが
マルチプレクサ418の入力端子TI−Tsに入力され
る。
設定したとすると、下位アドレス信号Fは「o、1.o
、・・・・0」となる。この下位アドレス信号F′lJ
”lR,AM404に収納されるとき、既に書込捷わて
いるデータが例えば退社データを表わすro、1.′o
、o、・・・・」の場合はその極性を反転して出社デー
タr 1. 、0 、1 、1 、1・・・・1」を書
込む。よってこのときは出力端子FO〜F8及びQo−
GBからは出社データr ]、 、 0 、1 、1
、・・・・・1」が出力され、この8ビツトのデータが
マルチプレクサ418の入力端子TI−Tsに入力され
る。
マルチプレクサ418の制御端子A、 、 B 、 C
には下位アドレス設定手段416から[0,1,0」が
供給されているから第2番目の入力端子T2に−匂えら
れた論理信号「0」が出力端子Zに出力される。この出
力端子によりトランジスタ419かオンと々シ、上位ア
ドレス信号Aが上位アドレス設定手段412の設定値C
と一致する毎に発光り゛イオード421を点灯させる。
には下位アドレス設定手段416から[0,1,0」が
供給されているから第2番目の入力端子T2に−匂えら
れた論理信号「0」が出力端子Zに出力される。この出
力端子によりトランジスタ419かオンと々シ、上位ア
ドレス信号Aが上位アドレス設定手段412の設定値C
と一致する毎に発光り゛イオード421を点灯させる。
上位アドレス07号Aの繰返し周波数は伝送路108を
流れるクロックパルスの周波数よシ100〜1000倍
程度速くしているから発光素子421の発光に静上して
晃え出社状態と々っていることを表示する。
流れるクロックパルスの周波数よシ100〜1000倍
程度速くしているから発光素子421の発光に静上して
晃え出社状態と々っていることを表示する。
出社状態を表示しているとき、操作スイッチ41Oを押
下操作するとRAM404のテータrJ棒性が反転され
「o、1.o、o、o、o、・・・・OJと々る。この
テークが出力端子FO〜F 3. G o −G 3
から出力されるからマルチプレクサ418の入力端子
T2には「1」論理が与えられるだめ出力端子Zの出力
は「1」論理と々す、トランジスタ419かオフとなっ
て発光素子421は消灯し、退社表示状態となる。
下操作するとRAM404のテータrJ棒性が反転され
「o、1.o、o、o、o、・・・・OJと々る。この
テークが出力端子FO〜F 3. G o −G 3
から出力されるからマルチプレクサ418の入力端子
T2には「1」論理が与えられるだめ出力端子Zの出力
は「1」論理と々す、トランジスタ419かオフとなっ
て発光素子421は消灯し、退社表示状態となる。
〈発明の効果〉
」−記したようにこの発明によれば、各操作器において
自己のアドレスを2個のディジタルスイッチによって設
定するようにしたから、アドレスの変更を容易に行々う
ことかできる。従って人事異動等により操作器に割当て
られる社員名に変更があってもその変更に対して容易に
対処することができ取扱いが容易々出社、退社表示器を
提供できる。
自己のアドレスを2個のディジタルスイッチによって設
定するようにしたから、アドレスの変更を容易に行々う
ことかできる。従って人事異動等により操作器に割当て
られる社員名に変更があってもその変更に対して容易に
対処することができ取扱いが容易々出社、退社表示器を
提供できる。
寸だ在庫管理装置として利用する場合でも商品名と操作
釦の対応関係を容易に変更できる利点が得られる。
釦の対応関係を容易に変更できる利点が得られる。
第1図は従来の二線伝送式表示装置の概要を説明するた
めのブロック図、第2図はその動作を説明するだめの波
形図、第3図は従来の装置に用いられている操作器の概
略を説明するだめの接続図、第4図はこの発明の一実施
例を示すブロック図である。 101:表示器、102:表示器、103 、 ]04
:操作器、107:基準信号発生器、401:制御器、
402:CPLJ、403:ROM。 404 :RAM、405 :入力ボート、406:出
力ポート、410:操作スイッチ、411:比較器、4
12:上位アドレス設定器、415:論理積回路、41
6:下位アト゛レス設定器、417:テコーダ’、4]
8:マルチプレクサ。 特許出願人 株式会社ティ、アイ、フイ・/チズン代
理人 順野 早
めのブロック図、第2図はその動作を説明するだめの波
形図、第3図は従来の装置に用いられている操作器の概
略を説明するだめの接続図、第4図はこの発明の一実施
例を示すブロック図である。 101:表示器、102:表示器、103 、 ]04
:操作器、107:基準信号発生器、401:制御器、
402:CPLJ、403:ROM。 404 :RAM、405 :入力ボート、406:出
力ポート、410:操作スイッチ、411:比較器、4
12:上位アドレス設定器、415:論理積回路、41
6:下位アト゛レス設定器、417:テコーダ’、4]
8:マルチプレクサ。 特許出願人 株式会社ティ、アイ、フイ・/チズン代
理人 順野 早
Claims (1)
- (1)A、 基準信号発生器から出力される基準クロ
ックパルスと同期する上位と下位アドレス信号を発生す
るアドレス信号発生手段と、 B、自己に割当てられた上位アドレスを設定する上位ア
ドレス設定用スイッチと、 C8自己に割当てられた下位アドレスを設定する下位ア
ドレス設定用スイッチと、 ■〕、上記アドレス信号発生手段から出力される上位ア
ドレス信号と上記上位アドレス設定用スイッチの設定値
を比較し、その一致を検出する比較器と、 E1表示器の状態を転換操作するだめの操作スイッチと
、 F、この操作スイッチが操作されたことと上記上位アド
レス信号と上記設定値が一致したことを検出する論理積
回路と、 G、この論理積回路により操作スイッチが操作されたと
き上記下位アドレス設定用スイッチにより設定された上
記下位アドレス領域を1記力するデコーダと、 H8このデコーダから出力される下位アト゛レス信号と
上記上位アドレス信号の組合せにより決まるアドレスに
操作スイッチが操作されたことを表わすデータを記憶す
るメモリと、■、このメモリに記憶された操作スイッチ
のデータを上記二線伝送路を流れる時系列信号の自己の
アドレス領域において送出する手段と、を具備して成る
二線伝送式表示装置用操作器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19571882A JPS5985590A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 二線伝送式表示装置用操作器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19571882A JPS5985590A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 二線伝送式表示装置用操作器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985590A true JPS5985590A (ja) | 1984-05-17 |
| JPH0120479B2 JPH0120479B2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=16345806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19571882A Granted JPS5985590A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 二線伝送式表示装置用操作器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985590A (ja) |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP19571882A patent/JPS5985590A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0120479B2 (ja) | 1989-04-17 |
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