JPS5985689A - 全自動洗濯機 - Google Patents
全自動洗濯機Info
- Publication number
- JPS5985689A JPS5985689A JP57194692A JP19469282A JPS5985689A JP S5985689 A JPS5985689 A JP S5985689A JP 57194692 A JP57194692 A JP 57194692A JP 19469282 A JP19469282 A JP 19469282A JP S5985689 A JPS5985689 A JP S5985689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- time
- washing machine
- fully automatic
- period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、洗い、すすぎ及び脱水が自動的に行われる全
自動洗濯機の改良に関するものである。
自動洗濯機の改良に関するものである。
全自動洗濯機は、予め設定されたタイムサイクルによシ
、洗い、すすぎ及び脱水の各工程が自動的に遂行される
ようになっている。そして、洗いの動作は、洗濯機底部
の回転翼が、モータによシ減速機構を介在し低速回転駆
動されて水流を作シ、この水流によって洗濯物が攪拌さ
れ汚れを落す機械力が布地に作用されるようになってい
る。洗浄力は、上記の機械力と洗剤による化学的な作用
による汚れの分離によって成立するもので、一方だけの
洗浄力では不充分である。全自動流lU機では、水が全
く入っていない状態で洗賢物と洗剤とを投入した後、蓋
を閉じスタートスイッチを押すことになり、一度セット
した後は、洗濯機により自動的に洗濯作業を続行させる
ことができることが特長である。
、洗い、すすぎ及び脱水の各工程が自動的に遂行される
ようになっている。そして、洗いの動作は、洗濯機底部
の回転翼が、モータによシ減速機構を介在し低速回転駆
動されて水流を作シ、この水流によって洗濯物が攪拌さ
れ汚れを落す機械力が布地に作用されるようになってい
る。洗浄力は、上記の機械力と洗剤による化学的な作用
による汚れの分離によって成立するもので、一方だけの
洗浄力では不充分である。全自動流lU機では、水が全
く入っていない状態で洗賢物と洗剤とを投入した後、蓋
を閉じスタートスイッチを押すことになり、一度セット
した後は、洗濯機により自動的に洗濯作業を続行させる
ことができることが特長である。
従来の回転翼は、高速(400fIn)で長時間(23
秒)一方向に回転した後、一定時間(3秒)休止し、反
転して同一時間回転する水流を作り出していた。この制
一方式では、1.償い渦が作られるだめ、洗濯物は水流
によって渦に巻き込まれるので、洗いの初期に洗剤が速
やかに溶解し、洗濯機が水没浸漬するため、短時間で洗
うことができる。
秒)一方向に回転した後、一定時間(3秒)休止し、反
転して同一時間回転する水流を作り出していた。この制
一方式では、1.償い渦が作られるだめ、洗濯物は水流
によって渦に巻き込まれるので、洗いの初期に洗剤が速
やかに溶解し、洗濯機が水没浸漬するため、短時間で洗
うことができる。
一方、新洗浄方式として、回転翼を低速(190聯)で
短時間(0,8秒)一方向に回転した後、一定時間(0
,5秒)休止し、反転して同一時間回転するものに2い
ては、渦は形成されず、振シ洗いやもみ洗いに近い洗浄
方式となる/ζめ、洗濯機を定格投入して洗うと、洗剤
の溶解がすみやかに行われず、また、洗濯機が水面上に
浮上し、水没浸漬するのに時間を要し、洗いの時間を、
有効に汚れを落すために使えない問題があったうむの短
周期反転の新洗浄方式は、洗濯物どうしがからまないた
め、布の鳴みが少なく、洗いむらが少なh長所があるが
、上記の如く、解決を要する探題であった。洗剤の溶解
が遅れると作字作用による洗浄力がないため、機械力に
よる作用だけでは効率のよい洗浄は不可能である。また
、水面上に顔を出ていない時間は、洗浄作用が及ばない
からこの場合も効率のよい洗浄は不可能であった。
短時間(0,8秒)一方向に回転した後、一定時間(0
,5秒)休止し、反転して同一時間回転するものに2い
ては、渦は形成されず、振シ洗いやもみ洗いに近い洗浄
方式となる/ζめ、洗濯機を定格投入して洗うと、洗剤
の溶解がすみやかに行われず、また、洗濯機が水面上に
浮上し、水没浸漬するのに時間を要し、洗いの時間を、
有効に汚れを落すために使えない問題があったうむの短
周期反転の新洗浄方式は、洗濯物どうしがからまないた
め、布の鳴みが少なく、洗いむらが少なh長所があるが
、上記の如く、解決を要する探題であった。洗剤の溶解
が遅れると作字作用による洗浄力がないため、機械力に
よる作用だけでは効率のよい洗浄は不可能である。また
、水面上に顔を出ていない時間は、洗浄作用が及ばない
からこの場合も効率のよい洗浄は不可能であった。
また、洗浄の時限及び全体のタイムナイクルは、機械式
タイマーを用いていると、360度の回転カム板に凹凸
を設けてタイム丈イクルを設定してbる。この場合、洗
い時間を摘みで合せて設定稼動させるため、洗い時;i
(]内における回転翼の回転時間及び休止時間は、一定
で標準的な値が選択されるもので、目的に応じて最適な
時間で洗浄することは不可能であシ、一定周期で初めか
らM後まで反転稼動するものであった。
タイマーを用いていると、360度の回転カム板に凹凸
を設けてタイム丈イクルを設定してbる。この場合、洗
い時間を摘みで合せて設定稼動させるため、洗い時;i
(]内における回転翼の回転時間及び休止時間は、一定
で標準的な値が選択されるもので、目的に応じて最適な
時間で洗浄することは不可能であシ、一定周期で初めか
らM後まで反転稼動するものであった。
本発明は上記の状況に鑑みなされたものであシ、洗濯効
率を向上できると共に洗す時間を短縮できる全白M洗虐
機を提供することを目的としたものである。
率を向上できると共に洗す時間を短縮できる全白M洗虐
機を提供することを目的としたものである。
本発明の全出動洗濯機は、モータに1駆動され回転翼及
びバスケットを内蔵し外枠に懸吊され給排水される水受
槽と、洗い、すすぎ、脱水を予め定められたタイムリ゛
イクルによって自tb的に制御するタイマーとを設けて
なシ、上記回転翼の洗い工程における正Ilt、停止、
逆転、停止、正転と順次繰り返えすタイムナイクルが、
前半側が長周期で後半側が短周期に!し成され−Cなる
ものである。
びバスケットを内蔵し外枠に懸吊され給排水される水受
槽と、洗い、すすぎ、脱水を予め定められたタイムリ゛
イクルによって自tb的に制御するタイマーとを設けて
なシ、上記回転翼の洗い工程における正Ilt、停止、
逆転、停止、正転と順次繰り返えすタイムナイクルが、
前半側が長周期で後半側が短周期に!し成され−Cなる
ものである。
以下本発明の生白・曲流(I71磯を、屑楠例を用い第
11」、第2図により説明する。第1図は11シ1面図
、第2raは第1図の洗濯機の11を汽回路図である。
11」、第2図により説明する。第1図は11シ1面図
、第2raは第1図の洗濯機の11を汽回路図である。
第1図においC,1は外枠、2は外枠1の上面を覆うト
ップカバー、3はコーナグレートで外枠1の上部四隅に
1ml定され水受槽4を四隅の四個所で吊シ1415に
よ漫支持している。6は防振はねで、吊シ棒5に°■り
付けられて脱水時に水受槽4の、1辰動を吸収するよう
に形成され°Cいる。7はバスケットで脱水時に高速回
転して洗濯物を遠心力脱水するようになっている。8は
モータで、モータ8の動力はベルト9、プーリ10を介
しクラッチ減速部11に伝達され減速され、回転翼12
が低速回転駆動されるようになっている。14は注水ホ
ース、15は水栓からの水を水受槽4内に給水rる注水
口、16(第2図参照)は遊子タイマーで、モータ8、
給水弁13などの電気部品の運・滅を指示側(財)する
ようになっている。また、モータ8は正逆の両刀向に回
転し回・献翼12を正逆の繰返えし回転駆動ができるよ
うになっている。
ップカバー、3はコーナグレートで外枠1の上部四隅に
1ml定され水受槽4を四隅の四個所で吊シ1415に
よ漫支持している。6は防振はねで、吊シ棒5に°■り
付けられて脱水時に水受槽4の、1辰動を吸収するよう
に形成され°Cいる。7はバスケットで脱水時に高速回
転して洗濯物を遠心力脱水するようになっている。8は
モータで、モータ8の動力はベルト9、プーリ10を介
しクラッチ減速部11に伝達され減速され、回転翼12
が低速回転駆動されるようになっている。14は注水ホ
ース、15は水栓からの水を水受槽4内に給水rる注水
口、16(第2図参照)は遊子タイマーで、モータ8、
給水弁13などの電気部品の運・滅を指示側(財)する
ようになっている。また、モータ8は正逆の両刀向に回
転し回・献翼12を正逆の繰返えし回転駆動ができるよ
うになっている。
第2図において、17はモータ8の進相用コンデンサ、
18は排水弁、19は電源コンセント、20は電源スイ
ッチ、21はネオンランプ、22はコネクターである。
18は排水弁、19は電源コンセント、20は電源スイ
ッチ、21はネオンランプ、22はコネクターである。
23は圧力スイッチ、24は安全スイッチ、25は指示
1.山U1部ぐ、マイクロ ・コンピュータなどの計、
11.機能を有するLsr素子である。26は発光ダイ
オードで構成された進行累示部、27は[電源回路部で
、交流(AC)を直流(DC)に変換し高電圧(ACl
ooV)を低屯圧(I)CIOV)にしてi[子タイマ
ー16の電源を作る部分である。
1.山U1部ぐ、マイクロ ・コンピュータなどの計、
11.機能を有するLsr素子である。26は発光ダイ
オードで構成された進行累示部、27は[電源回路部で
、交流(AC)を直流(DC)に変換し高電圧(ACl
ooV)を低屯圧(I)CIOV)にしてi[子タイマ
ー16の電源を作る部分である。
28は発振回路部で、指示制御部25ヘクロツクを供給
する一方、ブザー29へ発掘周波数を供給するようにな
っている。30は入力信号唱理回路で、入力1.i号パ
スライン31によシ指示制御部25に伝達するようにな
っておシ、32は入力スイッチ部で、同様に信号パスラ
イン31により指示開側1部25に伝達するようになノ
ている。33は出力信号パスラインで、指示制御部25
の信号を進行表示部26、駆動回路34に伝達するよう
になっている。また、ライン35はコネクター22を経
て給水弁13に、ライン36はモータ8の正回転側に、
ライン37は逆回転側に、ライン38は排水弁18にそ
れぞれ接続されている。
する一方、ブザー29へ発掘周波数を供給するようにな
っている。30は入力信号唱理回路で、入力1.i号パ
スライン31によシ指示制御部25に伝達するようにな
っておシ、32は入力スイッチ部で、同様に信号パスラ
イン31により指示開側1部25に伝達するようになノ
ている。33は出力信号パスラインで、指示制御部25
の信号を進行表示部26、駆動回路34に伝達するよう
になっている。また、ライン35はコネクター22を経
て給水弁13に、ライン36はモータ8の正回転側に、
ライン37は逆回転側に、ライン38は排水弁18にそ
れぞれ接続されている。
上記の構成において、入力スイッチ部32に運転の指示
入力があると、圧力スイッチ23の信号を判定し、満水
でないときは指示制御部25の出力回路から、出力信号
パスライン33を経て駆動回路34で増幅、スイッチン
グ処理され、ライン35よシ給水弁13をオンする信号
が発せられ、注水ホース14を介して注水口15よシ水
が供給される。そして、満水になると、圧力スイッチ2
3の信号が切り換わシ給水弁13の通電が遮断され、洗
いの工程に入る。
入力があると、圧力スイッチ23の信号を判定し、満水
でないときは指示制御部25の出力回路から、出力信号
パスライン33を経て駆動回路34で増幅、スイッチン
グ処理され、ライン35よシ給水弁13をオンする信号
が発せられ、注水ホース14を介して注水口15よシ水
が供給される。そして、満水になると、圧力スイッチ2
3の信号が切り換わシ給水弁13の通電が遮断され、洗
いの工程に入る。
洗いは、通常、右回転0.8秒オン、休止0.5秒、左
回転0.8秒、休止0.5秒の短周期反転で行われ、回
転翼12の作用によシ洗濯物に機械力が作用するもので
ある。上記のような洗濯方式においては、洗いの時間と
して約12分まで可能となっているが汚れの程度に応じ
時間を少なく調整し運転できるようになっている。本発
明は洗濯工程の中の洗いに関するものであるため、以下
の説明は洗いに限定して進めることとする。
回転0.8秒、休止0.5秒の短周期反転で行われ、回
転翼12の作用によシ洗濯物に機械力が作用するもので
ある。上記のような洗濯方式においては、洗いの時間と
して約12分まで可能となっているが汚れの程度に応じ
時間を少なく調整し運転できるようになっている。本発
明は洗濯工程の中の洗いに関するものであるため、以下
の説明は洗いに限定して進めることとする。
第3図は洗い工程のサメルーチンの動作を示すフローで
ある。洗い工程がエントリーされると洗い時間がセット
される。次に、圧力スイッチ23がONかどうか調べ、
NOの時は給水弁13をONさせる。水が溜って満水に
なると圧力スイッチ23がONとなるためYESと判断
され、給水弁13はOFFとなシ、反転サブルーチンの
処理に移シ、洗いのサブルーチンから抜は出て元の処理
に戻るものである。
ある。洗い工程がエントリーされると洗い時間がセット
される。次に、圧力スイッチ23がONかどうか調べ、
NOの時は給水弁13をONさせる。水が溜って満水に
なると圧力スイッチ23がONとなるためYESと判断
され、給水弁13はOFFとなシ、反転サブルーチンの
処理に移シ、洗いのサブルーチンから抜は出て元の処理
に戻るものである。
第4図は反転サブルーチンの・;力作を示t70−であ
る。まず、洗い時間更新のため減算タイマーのマスクを
解除し、減算カウントを開始する。被減算数は、第3図
の始めにセットされた洗い時間である。次にTは、 T=(洗い時間)−(減算タイマー値)で洗い実行時間
を示すものであるが、この値が定数Toに至るまでの間
は、回転翼運転時間tMを定数t1とし、休止時間tS
を定数t2に設定するものである。T≧TOになるとt
Mを定数13とし、TSを定数t4に変更設定するもの
である。
る。まず、洗い時間更新のため減算タイマーのマスクを
解除し、減算カウントを開始する。被減算数は、第3図
の始めにセットされた洗い時間である。次にTは、 T=(洗い時間)−(減算タイマー値)で洗い実行時間
を示すものであるが、この値が定数Toに至るまでの間
は、回転翼運転時間tMを定数t1とし、休止時間tS
を定数t2に設定するものである。T≧TOになるとt
Mを定数13とし、TSを定数t4に変更設定するもの
である。
ここで、tl>tB、tB>14.tl>tB。
13>t4の関係のもとに運転が行われる。tlは通常
t3の2〜3倍、tBも同じ(t4の2〜3倍の値が適
切である。tBは0.8秒、t4は0.5秒が後述する
布からみ特性上最適値となるため、tlは約2秒、tB
は約145秒となる。次の処理は回転翼12を設定され
たtM及びtSに従って短周期反転運転するフローであ
る。以上洗い実行時間がToになるまでとそれ以降では
、反転周期が長→短に変化する制御を示している。
t3の2〜3倍、tBも同じ(t4の2〜3倍の値が適
切である。tBは0.8秒、t4は0.5秒が後述する
布からみ特性上最適値となるため、tlは約2秒、tB
は約145秒となる。次の処理は回転翼12を設定され
たtM及びtSに従って短周期反転運転するフローであ
る。以上洗い実行時間がToになるまでとそれ以降では
、反転周期が長→短に変化する制御を示している。
第4図における破線枠39の処理はTot”境に反転周
期が1/2〜1/3になることを余すものであるが、第
5図における破線枠40は本発明の他の実施例の一つで
ある。第5図で’l’ 2 ’l’oと処理された後で
tl及びtBが徐々に短くなシ、終シには、13.t4
と一致するまでtM、tBを変化させるものである。t
1’とtB、tBとt4をn等分し、その1/nの値
をそれぞれΔtl。
期が1/2〜1/3になることを余すものであるが、第
5図における破線枠40は本発明の他の実施例の一つで
ある。第5図で’l’ 2 ’l’oと処理された後で
tl及びtBが徐々に短くなシ、終シには、13.t4
と一致するまでtM、tBを変化させるものである。t
1’とtB、tBとt4をn等分し、その1/nの値
をそれぞれΔtl。
Δt2とすると、
tM=tl−flXΔt1
ts=t2−nXΔt2
となる。第5図の処理によれば、t1→t3゜t2→t
4への反転周期変動は余々に切シ換えできるものである
。nは通常1分以内に切シ換わるように設定される。反
転周期回数で上記変化をとらえると、毎分約7回の反転
周期から23回の反転周期まで余々に変化するものであ
る。このような徐々に変化させることによシ、洗擢物の
動きを滑らかに変化させることが可能であシ、目的をよ
シよく完遂することができるものである。即ち、反転周
期を急激に変えると、洗濯物が団子状になってしまい、
はぐして洗うことが難しくなってしまう。
4への反転周期変動は余々に切シ換えできるものである
。nは通常1分以内に切シ換わるように設定される。反
転周期回数で上記変化をとらえると、毎分約7回の反転
周期から23回の反転周期まで余々に変化するものであ
る。このような徐々に変化させることによシ、洗擢物の
動きを滑らかに変化させることが可能であシ、目的をよ
シよく完遂することができるものである。即ち、反転周
期を急激に変えると、洗濯物が団子状になってしまい、
はぐして洗うことが難しくなってしまう。
第6図はモータ8のON、01+’Fiif号を記した
もので、第4図におけるtl、t2の関係を(イ)。
もので、第4図におけるtl、t2の関係を(イ)。
(0)に示し、(インは正転1d号でライン36によシ
モータ8へ嵌わシ、(ロ)は逆転信号でライン37によ
シ七−夕8に1云わるようになっている。また、t3゜
t4の関i系は?9.に)に示され、全く同様に、正逆
信号がモータ8に伝わるものである。
モータ8へ嵌わシ、(ロ)は逆転信号でライン37によ
シ七−夕8に1云わるようになっている。また、t3゜
t4の関i系は?9.に)に示され、全く同様に、正逆
信号がモータ8に伝わるものである。
第7図は横軸に洗い時間をとシ縦軸に回転部の運転及び
体重時間をとって示しだ説明図で、tl。
体重時間をとって示しだ説明図で、tl。
t2.t3.t4の関係を図にし念もので、第5図の東
す瓜1;IJを示している。洗いを開始してからT。
す瓜1;IJを示している。洗いを開始してからT。
まで一定時間で長周期反転した後、約1分で徐々に短く
なシ、次に一定時間の短周期反転に謬ることを示したも
ので1らる。
なシ、次に一定時間の短周期反転に謬ることを示したも
ので1らる。
第8図は横軸に洗い時間をとシ縦軸に洗剤濃度をとって
示した効果の説明図でおろう洗濯物を定格鼠投入すると
ともに洗剤を入れて、tM=t3゜ts=t4の周期で
運転した場合は、洗剤の溶解が円滑に行われず二点鎖線
Aで示した如く溶解の曲線はゆるやかに上昇する形態と
なる。実aBは洗11物を全く入れない無負荷で、tM
=ta。
示した効果の説明図でおろう洗濯物を定格鼠投入すると
ともに洗剤を入れて、tM=t3゜ts=t4の周期で
運転した場合は、洗剤の溶解が円滑に行われず二点鎖線
Aで示した如く溶解の曲線はゆるやかに上昇する形態と
なる。実aBは洗11物を全く入れない無負荷で、tM
=ta。
t5=t4の周期で運転した場合の曲線を示し、急な立
ち上がシ形態をとシ短時間のうちに濃度が高まるもので
ある。同一洗剤濃度α%になる所要時間は、二点鎖線A
と実線Bとでは、T”とT′となシ、二点鎖線Aの曲線
では設定された洗い時間のうち、スタートしてからT
//までは化学作用による洗浄力の期待は不可目ヒで、
機械力だけにょシ洗浄が行われることになる。次に、t
M=tl。
ち上がシ形態をとシ短時間のうちに濃度が高まるもので
ある。同一洗剤濃度α%になる所要時間は、二点鎖線A
と実線Bとでは、T”とT′となシ、二点鎖線Aの曲線
では設定された洗い時間のうち、スタートしてからT
//までは化学作用による洗浄力の期待は不可目ヒで、
機械力だけにょシ洗浄が行われることになる。次に、t
M=tl。
tS=t2の周期で運転すると一点鎖線Cの如く洗濯物
が定格入れられても水流が強くなるため、洗剤の溶解が
進み、Toの時間で濃度αになるため、早期に洗剤の化
学作用による洗浄効果が期待できる。
が定格入れられても水流が強くなるため、洗剤の溶解が
進み、Toの時間で濃度αになるため、早期に洗剤の化
学作用による洗浄効果が期待できる。
第9図は布からみ率の説明図で、ケース1は、tM=t
l、ts=t2の長周期運転した場合の布からみ率で8
%であシ、ケースHはtM=t3゜ts=t4の短周期
運転した場合の布からみ率はb%となる。a ) bの
関係が成シ立つため、長周期のケースlの水流を長時間
続けることは、好ましくなく洗剤が溶解したら速やかに
ケース■に水流を戻すことに意味があるものである。
l、ts=t2の長周期運転した場合の布からみ率で8
%であシ、ケースHはtM=t3゜ts=t4の短周期
運転した場合の布からみ率はb%となる。a ) bの
関係が成シ立つため、長周期のケースlの水流を長時間
続けることは、好ましくなく洗剤が溶解したら速やかに
ケース■に水流を戻すことに意味があるものである。
このように上記実施例の全自動洗濯機においては洗い工
程における、正転、停止、逆転、停止。
程における、正転、停止、逆転、停止。
正転と順次繰シ返えすタイムサイクルを、前半では長周
期とし後半では短周期としたことによシ、洗剤の溶解を
促進させ洗い時間中に有効洗濯時間を確保でき洗濯効率
を向上でき、従って洗い時間を短縮でき、また、撥水性
の水面下に沈みにくい布地でも水面下に引き入れができ
る強い水流の形成が可能であるため、部分的な洗濯不足
を解消し均一にまんべんなく洗うことができる。そして
、長周期から短周期への切換えを徐々にできることによ
シ布からみに悪影響を与えることなく切換えができる。
期とし後半では短周期としたことによシ、洗剤の溶解を
促進させ洗い時間中に有効洗濯時間を確保でき洗濯効率
を向上でき、従って洗い時間を短縮でき、また、撥水性
の水面下に沈みにくい布地でも水面下に引き入れができ
る強い水流の形成が可能であるため、部分的な洗濯不足
を解消し均一にまんべんなく洗うことができる。そして
、長周期から短周期への切換えを徐々にできることによ
シ布からみに悪影響を与えることなく切換えができる。
また、成子タイマーの採用によシ、洗い時間を選択設定
した場合でも、洗いが始まってからToの時間までは必
ず長周期運転となるために、使用者の手を煩わすことな
く最良の状聾で汚れを落すことができる化学作用と機械
力が発揮できる。
した場合でも、洗いが始まってからToの時間までは必
ず長周期運転となるために、使用者の手を煩わすことな
く最良の状聾で汚れを落すことができる化学作用と機械
力が発揮できる。
以上記述した如く本爪明の全自動洗濯機I機は、洗濯効
率を向上できると共に洗い時間を短縮でき部分的な洗濯
不足を解消し均一にまんべんなく洗うことができる効果
を有するものである。
率を向上できると共に洗い時間を短縮でき部分的な洗濯
不足を解消し均一にまんべんなく洗うことができる効果
を有するものである。
第1図は本発明の全自動洗濯機の実施例の縦断面図、第
2図は第1図の洗濯機の電気回路図、第3図、第4図は
それぞれ第1図の洗濯機の動作フロー図、第5図は本発
明の全自動洗濯機の他の実施例の動作フロー図、第6図
は第1図の洗濯機の動作信号説明図、第7図は第5図の
動作フローのシーケンス図、第8図、第9図はそれぞれ
第1図の洗濯機の効果説明図である。 1・・・外枠、4・・・水受槽、7・・・バスケット、
8・・・モータ、12・・・回転翼、13・・・給水弁
、16・・・電子タイマー、18・・・排水弁。
2図は第1図の洗濯機の電気回路図、第3図、第4図は
それぞれ第1図の洗濯機の動作フロー図、第5図は本発
明の全自動洗濯機の他の実施例の動作フロー図、第6図
は第1図の洗濯機の動作信号説明図、第7図は第5図の
動作フローのシーケンス図、第8図、第9図はそれぞれ
第1図の洗濯機の効果説明図である。 1・・・外枠、4・・・水受槽、7・・・バスケット、
8・・・モータ、12・・・回転翼、13・・・給水弁
、16・・・電子タイマー、18・・・排水弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モータ拠駆動され回転翼及びバスケットを内蔵し外
枠に懸吊され給排水される水受槽と、洗い、すすぎ、脱
水を予め定められたタイムサイクルによって自動的に制
御するタイマーとを設けたものにおいて、上記回転翼の
洗い工程における正転、停止、逆転、停止、正転と順次
繰シ返えすタイムサイクルが、前半側が長周期で後半側
が短周期に形成されてなることを特徴とする全自動洗濯
機。 2、上記長周期と短周期との間に、長周期側から短周期
側へ周期が漸次短かくなるように連続的に変化さ亡る区
間が設けられている特許請求の範囲第1項記載の全自動
洗濯機。 3、上記タイマーが、電子タイマーにより形成されて馳
る特許請求の範囲第1項記載の全自動洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194692A JPS5985689A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 全自動洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194692A JPS5985689A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 全自動洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985689A true JPS5985689A (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=16328688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194692A Pending JPS5985689A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 全自動洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985689A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106493A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-11 | 松下電器産業株式会社 | 電気洗濯機 |
| JPS6111094A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-01-18 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| JPS6111093A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-01-18 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| JPS6111098A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-18 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| JPS6111092A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-01-18 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| JPS6111095A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-01-18 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| JPS6111097A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-18 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| US4663948A (en) * | 1984-10-11 | 1987-05-12 | White Consolidated Industries, Inc. | Control circuit for combination washer and dryer |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124824A (ja) * | 1974-05-24 | 1976-02-28 | Basf Ag | |
| JPS5745873B2 (ja) * | 1977-04-08 | 1982-09-30 |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP57194692A patent/JPS5985689A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124824A (ja) * | 1974-05-24 | 1976-02-28 | Basf Ag | |
| JPS5745873B2 (ja) * | 1977-04-08 | 1982-09-30 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106493A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-11 | 松下電器産業株式会社 | 電気洗濯機 |
| JPS6111098A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-18 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| JPS6111097A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-18 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| JPS6111094A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-01-18 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| JPS6111093A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-01-18 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| JPS6111092A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-01-18 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| US4663948A (en) * | 1984-10-11 | 1987-05-12 | White Consolidated Industries, Inc. | Control circuit for combination washer and dryer |
| JPS6111095A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-01-18 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07313784A (ja) | 洗濯機 | |
| JPS5985689A (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JPH10151291A (ja) | 洗濯機 | |
| JP3966268B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JPS6345834B2 (ja) | ||
| JP2005103180A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0733749Y2 (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JPH11300080A (ja) | 洗濯機 | |
| JPS59186595A (ja) | 全自動洗たく機の稼動方法 | |
| JPS596098A (ja) | 自動洗濯機 | |
| KR100232163B1 (ko) | 세탁시 엉켜진 세탁물을 푸는 방법 | |
| JP3385772B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JP3539173B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0249692A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH07328278A (ja) | 洗濯機 | |
| KR20020089776A (ko) | 드럼세탁기의 세탁수 펌핑 장치 및 이에 따른 세탁 제어방법 | |
| JPS6346716B2 (ja) | ||
| JPH0810494A (ja) | 洗濯機 | |
| KR0169329B1 (ko) | 초음파 세탁기 | |
| KR101586542B1 (ko) | 세탁기의 헹굼 제어 장치 및 방법 | |
| JPH04117999A (ja) | 洗濯機のパルセータ制御方法 | |
| JP3166457B2 (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JP2001300182A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH03182294A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0938374A (ja) | 洗濯機 |