JPS5985730A - トツグルピン異常検出方法および装置 - Google Patents

トツグルピン異常検出方法および装置

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JPS5985730A
JPS5985730A JP19532182A JP19532182A JPS5985730A JP S5985730 A JPS5985730 A JP S5985730A JP 19532182 A JP19532182 A JP 19532182A JP 19532182 A JP19532182 A JP 19532182A JP S5985730 A JPS5985730 A JP S5985730A
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JP
Japan
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doggle
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JP19532182A
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English (en)
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JPH0140733B2 (ja
Inventor
Masashi Uchida
正志 内田
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Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5985730A publication Critical patent/JPS5985730A/ja
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/84Safety devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は射出成形装置などのトノグル式型締装置におけ
るドッグルピン異常検出方法および装置に関するもので
ある。
トラブルリンク機構を採用しタトッグル式型締装置は、
成形機等の型締時における倍力装置として広く採用され
ている。
このトノグル式型締装置は、良く知られているように、
複数節のリンクから成り、これらのリンクが油圧シリン
ダによりほぼ一直線になった場合には、理論的には無限
大の力が加わる。
このような大きな力が作用するトソグルリンク機構にお
いてはリンクとプラテンとの間を回動自在に連結するド
ッグルピンにも極めて大きな力が作用する。
従って、このl・ラブルビンの部分にかじりや破損が生
じる恐れがあり、大事故につながる危険がある。
そこで、従来においてはこのような事故の発生を防止す
るだめに第1図に示すような方法が採用されていた。
第1図において符号1で示すものはプラテンでこのプラ
テン1の側面には軸受部制2が突設されており、各軸受
部拐2,2間にそれぞれトラブルリンク機構を構成する
リンクレバー乙の一端がドッグルピン4によって回動自
在に軸承されている。
各リンクレバーろとドッグルピン4との軸承部は潤滑油
を供給する潤滑油ポンプ5と配管61/?:、よって連
結されている。配管6の途中には分配弁7が介装されて
おり、さらに軸承部近傍においては圧力スイッチ8か介
装されている。
このような構造の基に潤滑油ポンプ5により。
リンクレバーろの軸承部に対し常時十分カ潤滑油を供給
し、軸承部におけるかじりを防止し、破Lti事故が生
じないように工夫している。
そして、万一、配管6がつまり潤滑油の供給が断/これ
る事故が生じると、圧力スイッチ8が異常を検出し、こ
の異常検出信号により動作を停止し。
潤滑油系統を修理することにより装置の正常な作動を確
保しようとしている。
しかし、このような方法では潤滑油の配管のつまりは検
出できるが、ドッグルピンなどの破損は予見てき々い。
まだ1以上のような方法を採用すると多数のリンクレバ
ーの軸承部に対しそれぞれ分配弁や圧力スイッチ等を設
けなければならず、これに伴い多くの配線や配管が必要
となり、装置全体が複雑。
大型化し経済的にも極めて不利であるという欠点があっ
た。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するためになさ
れたもので、トラブルリンク機構のクク11承部の異常
を確実に検出することができるようにしだドッグルピン
異常検出方法および装置を提供することを目的としてい
る。
以下2図面に示す実施例に基いて本発明の詳細な説明す
る。
第2図は本発明の方法の実施に用いるトソグル式型締装
置の要部を拡大して示すもので2図中。
第1図と同一部分捷だけ相当する部分には同一符号を伺
しその説明は省略する。
本実施例にあっては、ドッグルピン4の一端にキー9の
一端を固定して取付け、キー9の他端をピン10を介し
てレバー11の一端に回動自在に連結しである。そして
、レバー11の他端はビン12を介して軸受部材2に回
動自在に連結しである。
;’7:オ+  l−ソゲルピン4ij)、l−ソゲル
ピンブツシュ4aを介してリンクレバー乙に回動自在に
連結してあり、軸受部利2に対しては締りばめで填料け
られておυ2通常は、ドッグルピン4は回動しないよう
にしである。
一方、レバー11には、  l−ソゲルピン4に加わる
回転力を検出するだめに歪検出具であるストレインゲイ
ジ1ろが填料けられており、このストレインゲイジ1ろ
は増幅器14を介して異常判別回路15に接続されてい
る。異常判別回路15は基準値設定器16から常時一定
値の入力信号を受けている。異常判別回路15の出力は
主制御装置17に入力される。
なお、第2図においては軸承部に対する潤滑油供給系は
省略しである。
次に1以上のように構成された本実施例の動作を説明す
る。
トソグル式型締装置が正常に作動している場合には、 
 l−ソゲルピン4はリンクレバーろの回動に伴なって
回動することd、なく2両者はそれぞれ独立な状態にあ
り、トッグルピンブソシュ4aの作用によりリンクレバ
ーろのみが回動する。
ところが、静1滑不良その他の理由により、リックレバ
ーろトトノクルピンブッ/ユ4aとの間ニかじりが生し
ると、リンクレバーろの回動に伴いトソグルピノ4も回
動しようとするし、やがては。
回動してしまう。
ドッグルピン4が回動しようとすると甘だは回動すると
、キー9も共に回動l〜ようとし、まだは・回動し、そ
の回動方向に応して、レバー11には引張力或いは圧縮
力が作用する。この状態はストレインゲイジ1ろで検出
し、増幅器14を介して異常判別回路15に人力される
異常判別回路15においては基阜値設定器16から供給
される許容範囲を規定する一定値とストレインゲイジ1
ろによる検出値とを比較し、一定値を超えた場合には異
常と判定し、主制御装置17にこれを知らせる。
基準値設定器16による一定値は電気量であるが、この
電気量はドッグルピン4の回転角度に比例しており、さ
らにドッグルピン4の回転角度はレバー11に加わる引
張力或いは圧縮力に比例している。この力がストレイン
ゲイジ13により検出され、電気量に変換され、異常判
別回路15に入力される。そして、基準値設定器16に
より設定された許容範囲を規制する一定値と比較されド
ッグルピン4の回転量或いはドッグルピン4の回転によ
って生じるレバー11に加わる力が一定値より犬である
場合には異常と判定される。
この判定に基いて主制御装置17は装置に対して停止命
令を出す。従って、リンク機構が破損する以前に装置を
停止させることができる。
なお、ただちに装置を停止することなくドッグルピン4
の回転力或いは回転角度等が一定値より多くなった場合
、主制御装置17からの命令により潤滑油を多く出し、
かじり部分を多く潤滑し。
かじりを直す方法を採用しても良い。そして、潤滑油を
多く供給しながら、その後、数ショットだけ成形動作を
行っても、依然として一定値より大きく、異常がなくな
らない場合に、はじめて装置を停止するようにしても良
い。
以上の説明から明らかなように2本発明によれば、トラ
ブル式型締装置のリンクレバーを軸承するトソダルビン
の回転力を検出し、その値が一定値を超えた場合に異常
と判定し、装置の異常を警告するか装置を停止させる構
成゛を採用しているため、ドッグルピンの異常を確実に
検出し、その破損を完全に防止することができる。
また、構造は極めて簡単で取イ」け容易であり。
既存の設備にたたちに適用でき、経済的にも極めて有利
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来構造を説明する概略構成図、第2・図は本
発明の一実施例を説明する概略構成図である。 1・・・・プラテン、2・・・・軸受部拐、ろ・・・・
リンクレバー、4・・・・ドッグルピン、5・・・・潤
滑油ポンプ、9・・・・キー、10.12・・・・ピン
、11・・・・レバー、13・・・・ストレインケイシ
、15・・・・異常判別回路、16・・・・基準値設定
器、17・・・・主制御装置。 特許出願人 宇部興産株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トノグル式型締装置のドッグルピンに加わる回転
    力を検出し、この回転力が許容範囲を超えた場合に異常
    と判定し、警告を発するか或いは装置を停止するように
    したことを特徴とするドッグルピン異常検出方法。
  2. (2)  プラテンに締りばめで取利けたトノグル式型
    締装置のドッグルピンに一端を連結し、他端をプラテン
    側に連結したレバーと、このレバーニ取イ11けられ/
    こ歪検出具と、この歪検出具によるドッグルピンの回転
    力検出信号が入力される異常判別回路とを備え、前記異
    常判別回路において前記歪検出具の検出値が許容範囲を
    規制する一定値を超えたと判定された場合に警告を発す
    るか或いは装置を停止するように構成したことを特徴と
    するドッグルピン異常検出装置。
JP19532182A 1982-11-09 1982-11-09 トツグルピン異常検出方法および装置 Granted JPS5985730A (ja)

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JP19532182A JPS5985730A (ja) 1982-11-09 1982-11-09 トツグルピン異常検出方法および装置

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JP19532182A JPS5985730A (ja) 1982-11-09 1982-11-09 トツグルピン異常検出方法および装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5985730A true JPS5985730A (ja) 1984-05-17
JPH0140733B2 JPH0140733B2 (ja) 1989-08-31

Family

ID=16339217

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JP19532182A Granted JPS5985730A (ja) 1982-11-09 1982-11-09 トツグルピン異常検出方法および装置

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JP (1) JPS5985730A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62207618A (ja) * 1986-03-08 1987-09-12 Fanuc Ltd 射出成形機の金型保護装置
JPH03210957A (ja) * 1990-01-16 1991-09-13 Ube Ind Ltd トツグル式射出成形機
JP2020142431A (ja) * 2019-03-06 2020-09-10 ファナック株式会社 射出成形機の管理システム及び射出成形機の集中管理システム

Cited By (3)

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JPH03210957A (ja) * 1990-01-16 1991-09-13 Ube Ind Ltd トツグル式射出成形機
JP2020142431A (ja) * 2019-03-06 2020-09-10 ファナック株式会社 射出成形機の管理システム及び射出成形機の集中管理システム

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JPH0140733B2 (ja) 1989-08-31

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