JPS5986130A - モ−タ保護スイツチ - Google Patents

モ−タ保護スイツチ

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JPS5986130A
JPS5986130A JP58180086A JP18008683A JPS5986130A JP S5986130 A JPS5986130 A JP S5986130A JP 58180086 A JP58180086 A JP 58180086A JP 18008683 A JP18008683 A JP 18008683A JP S5986130 A JPS5986130 A JP S5986130A
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switch
trip
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JP58180086A
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ペ−タ−・ヒルフイカル
ラデイスラフ・ミロカ
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Rockwell Automation Switzerland GmbH
Original Assignee
Sprecher und Schuh AG
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Publication date
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Publication of JPS5986130A publication Critical patent/JPS5986130A/ja
Publication of JPH0259579B2 publication Critical patent/JPH0259579B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H73/00Protective overload circuit-breaking switches in which excess current opens the contacts by automatic release of mechanical energy stored by previous operation of a hand reset mechanism
    • H01H73/48Protective overload circuit-breaking switches in which excess current opens the contacts by automatic release of mechanical energy stored by previous operation of a hand reset mechanism having both electrothermal and electromagnetic automatic release
    • H01H73/56Protective overload circuit-breaking switches in which excess current opens the contacts by automatic release of mechanical energy stored by previous operation of a hand reset mechanism having both electrothermal and electromagnetic automatic release reset by push-button, pull-knob or slide
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/04Means for indicating condition of the switching device
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/04Means for indicating condition of the switching device
    • H01H2071/042Means for indicating condition of the switching device with different indications for different conditions, e.g. contact position, overload, short circuit or earth leakage

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Breakers (AREA)
  • Protection Of Generators And Motors (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、フレームと、少なくとも1つの可動接触片と
、そして短絡が生じた場合にはいつでも外部表示を与え
る外部表示手段とを有し、そこでの前記可動接触片は、
手動で操作される作動手段により且つ、つめが過負荷電
流トリガー装置か又は短絡トリガー装置のいづれかにて
釈放される場合に、リンク仕掛は手段がトリップ位置を
占めるようにその”オン”位置に前述のつめにより拘束
されるそのリンク仕掛は手段を通しC,その”オン”位
置へとばね負荷に抗して1ず目, ill:められそし
て”オフ”位置へと戻されるようになっているモータ保
護スイー2チに係わる。
かかるスイッチは米国特許第4,090,1511号に
おいても記述されている.しかしながら、そこには、ス
イッチが過負荷電流によって作動されたのかどうか、す
なわち、そのスイツー1−が過負荷電流によって作動さ
れた場合でさえ、そのスイッチが”オン”位置にあるこ
とを外側から見て確認できないと云う欠点がある.そこ
で、試験はモータを停止させて行なわなければならず、
配電盤および/又は遠隔制御の場合には不確定でしかも
極めて煩わしい。運転状態への再設定は一旦スイッチ●
オフしてそして再びオンすることにより達成される。ス
イッチが短絡によって作動された場合、それは特別の外
部表示とは別にして、その”オン”位置に外部的に再度
止どまる。ここでも又、再設定には手動制御によるスイ
ッチ●オフ運動を必要とする。しかしながら、スイッチ
・オンはその外部表示をリセットした後においてのみ可
能である。一般的に見て、短絡を通しての釈放はかなり
まれであるが、この動作はその動作に基本的に精通して
いる人々にとっても煩わしいものである。
いづれかの原因による釈放(すなわち、過負荷電流か又
は短絡のいづれかによる釈放)が、外部から確認できる
手動による作動手段のトリップ位置へと通じるモータ保
護スイッチは米国特許第3。
935、409号および同第4,183,881号にお
いても開示されている.これにはその釈放に対する理由
が解らないために、そこに短絡があった場合でさえ、そ
の短絡に対する理由を除去することなく再設定を実施し
てしまうと云う危険がある。
本発明は,経済的に製造でき且つ確実に機能し、いづれ
かの瞬間におけるスイッチの動作状態で、それが短絡を
通してか又は過負荷電流を通して釈放されたのかを外部
から確実に確認できるモータ保護スイッチを提供するに
ある0両場合共、その再設定動作は同じ簡単な動作によ
り行われる。こうした目的を履行するために、本発明で
は、特許請求の範囲第1項において規定されている如き
モータ保護スイッチを提案する。このスイッチにおいて
、その作動手段はリンク仕掛は手段のトリップ位置に対
応し且つ外部から確認可能な位置を取ることができる。
外部表示を伴わないそのトリップ位置はそのスイッチが
過電流によってトリガーされたことを示すが、外部表示
を伴なう前述の位置はそのスイッチが短絡によってトリ
ガーされたことを示す。そこでのスイッチは、それがト
リガーされた後、そのリンクイ1110」1″−没とそ
してもしも作動されたならばその外部表示とが共に、そ
の作動手段を”オフ”位置へと勅か4−ごとによって引
続くスイッチ・オンに)J l、 c fl’i Mi
iされる。その後、スイッチはその作動1段を操作する
ことによって”オン”位置へとり中71・される。 か
くして、そのスイッチがアウト、イン又はトリップ位置
のいづれにあるのかは、それを外部から見ることによっ
て確認できる。もしもその作動手段がトリップ位置にあ
ってそして外部表示が観察できないとすると、そこでは
過負荷電流の釈放が生じていることになる。周知のバイ
メタル素子が冷却した後、そのスイッチはその作動手段
をトリップ位置からアウト位置へと移動させることによ
ってスイッチ・オンの準備状態に置かれる。スイッチは
、その後にのみ、再びスイッチΦオン可能である。
しかしながら、もしもその作動手段とトリップ位置が短
絡によるならば、外部表示が見られる。
そこで、操作者は短絡に対する原因を再度スイッチ・オ
ンする前に除去しなければならないことを知る。スイッ
チ・オン動作に対する準備は、作動り段をそのi・リッ
プ位置からアウト位置へと単に動かすだけで達成される
。それにより、その外部表示がその休止位置へと戻され
る。その時点で初めて、再度のスイッチ・オンが可能に
なる。
かくして、本発明では、bめて簡単な方法で且つ低コス
トにおいて、動作状態についての明確な表示が得られる
好ましいことに、そこにはリンク什Illす[没に連接
され、しかもそれ自体をその中央又はトリップ位置へと
稚し進めるばねど接続されている拙動梁が設けられてい
る。そのばねはスイッチ・オン又はオフによって緊張さ
れ、以ってその梁は1つ又はその他の方向へと揺動する
もしもそのスイッチ”オン”位置にあるときに釈放が生
じるとすると、そのばねt;1その梁をトリップ位置へ
と戻し、それにより、その作動り段も又、その位置へと
戻される。1)シも必要ならば、そのリンク仕掛は手段
における別な構成iJ2素をその梁によってトリップ位
置へと戻しても良い。
かくして、その梁は作動手段をそのトリップ位置へと持
たらずのに使用できる。
スイッチが釈放されていないときにそれを鎖錠するため
には、関節ジヨイントずなわぢトグル・ジヨイントを次
の状態で、すなわち、その:・グルの両アームが、その
組立を直線位置のいづれかの側にある2つの傾斜位置の
いづれかへと鎖錠するように、トグル・ジヨイントを通
して接続される所で使用するのが好ましい。そこにおい
て、その傾斜位置の1つは”オフ”位置であり、そして
他の1つは”オン”位置である。両位置はそのトグル・
ジヨイントの対応せるM’BJを通して達成される。
1つのトグル・アームの自由端はロッカー軸受の周囲で
揺動できる接点作動レバーに端部ジヨイントを通して接
続され、そして他のアームの自由端は別なロッカー軸受
において揺動できる鎖錠レバーに端部ジヨイントを通し
て接続されるのが好ましい。1−4端部ジヨイントは、
リンク仕掛けのいづれかの位置に対して1つのジせイン
ドから他のジョインI・へと山かれる直線がそのトグル
串ジヨイントの”オン徒δと”オフ”位置との間にある
ように配列されている。故に、”オフ”位置が達成され
た後における”オン”位置への再設定は、つめがスイッ
チΦオフ運動中にその対応せるレバーと係合された後に
おいてのみ可能である。
好ましいことに、そのトグル・ジヨイントは、その切換
え運動を横断して走行し11.つリンク仕jJ)けを通
して梁に接続されている押棒な通して作動されるガイド
によって案内される。
かくして、そのトグル・ジヨイントは、その”オン”位
置からそのガイドに沿って横方向に走る運動によって異
なる動作状態を達成する。スイッチがトリップされてそ
してつめが脱係合される場合、ぞのトグル・ジヨイント
は、押棒および梁と具に、その梁上に作用するばねによ
りそのトリ・ンプ位置へと動かされるが、接点作動レバ
ーはその”オフ”位置へと揺動してそしてその接点を分
離する。
これはトリップ動作の原因に関係なく生ずる。
作動手段がその梁と°共に、かくして、その押棒と共に
その”オフ”位置へと持たらされて、それによりその押
棒がトグル・ジヨイントをその”オフ”位置へと動かす
前では、再びスイッチ拳オンすることができない、そこ
での接点作動レバーはそれが弾力的に維持されるその”
オフ”位置に既にあるので、トリップ位置から”オフ”
位置へのトグル−ジヨイントの運動は、つめレバーをそ
の鎖錠位置へと動かすことになり、そこにおいて、それ
はそのつめによって再び係合される。勿論のことに、短
絡状態の排除又は過負荷電流が減少した後における冷却
のための遅延は必要である。
しかしながら、もしもそのスイッチが短絡によってトリ
ップされたならば、その外部表示装置は目に見えるよう
になる。これはその再設定動作を基本的に修正しないが
、それは明確な警報を与える。
外部表示装置を双安定トグル装置に接続することは好都
合であり、それは、短絡釈放手段がそのトグル装置をそ
の休止位置からその表示位置へと動かすように配列され
ている。これには、短絡を通しての釈放が生ずるまでそ
の外部表示装置がその休止位置に止どまるのみならず、
又そのトグル装置がその表示位置へと傾斜された後では
、そのトグル装置がその休止位置へと戻されるまでその
外部表示装置がその警報位置に止どまることを伴なう。
好ましいことに、この動作はその作動手段をそのトリッ
プ位置から”オフ”位置へと動かすことによって得られ
る。それにより、1)うにも記述された如く、再びスイ
ッチ−オンするための準備がf!Iられる。この場合、
作動手段)/、はリンク(l: II)け手段の1部分
は、トグル装置が前に述べられた如くその表示位置から
リセットされるときにのみ機械的に能動な接続が得られ
るよノに11列されている。これはかなり簡単に達成さ
れる。この問題に対する好ましき解決法が図面に示され
ている。
さて、本発明はP1略図面を参照して記述されよう。
本発明の如」二のおよび更に別な目的は、添伺し面を参
照して以下の詳細な記載から一層■51瞭に4ろう。
図面において、モータ保護スイツプ−のフ1/−ムは、
休止点を表わしている1つの方向においてハツチングさ
れている三角形によりILつその外側で重複してハツチ
ングされていてそし−(そのフレームに固定されている
摺動ガイドすなわちフェンスを示している平行線により
暗示されている。
接合点すなわちジヨイントは丸印によって示されている
示されているモータ保護スイッチは、入り来る導体に接
続された1対の休止接点lと、そして前者に関して可動
なl対の接点2とを持っている。
通常のスイッチ拳オンおよびスイッチ・オフ動作のため
に、作動手段は、共にリンク仕掛はシステム5上に作用
する”スイッチ−オン”釦3と”スイッチ−アウト”釦
4とを伴なう1対の押釦の形態において与えられている
梁10は点100においてフレーム上に軸頚接続され、
そして押釦3,4によって作動される。梁ばね11はそ
の梁をその中央位置(第3および第4図でのそのトリッ
プ位置に相当)へと推し進める。揺動梁10は、押棒2
3およびその押棒に固定されてい摺動ガイド22の作用
を通してトグル・ジヨイント15およびトグル・レバー
12に接続されている。
トグル組立12のレバー13は、端部ジョイン訃1合に
より、傾斜された接点作動レバー18に接続されている
。接点作動レバー18はロッカー軸受17−1−に軸頚
接続されていて、そしてばね180によりストップ18
1に抗して、接点1,2が分ツされる(第1、第3およ
び第4図)位置へと1ス1シ進められる。
トグル組立12のアーム14はジョイン)19を通して
つめし/<−21に接続されている。つめレバー21は
ロッカー軸受20を通してフレーノ・1−に軸頚接続さ
れ、そしてばね210の進展に抗し、つめ6を通してそ
の係合された位置(第1および第2図)に維持され、か
くして、そのつめレバーはストップ211に抗して又は
その近くに維持される。
過負荷電流トリガー装置7は、短絡トリガー装置8の釈
放リンク仕掛け81を動かすことなしに、押棒70を通
してつめ6を作動するバイメタル素子の形態において略
示されている。
短絡トリガー装置8は、短絡電流が生じた場合にその接
極子が棒00,81を作動する電磁リレーとして表わさ
れている。かくして、作!JJJ林81は過負荷電流ト
リガー装置7の押棒70を動かすことなくつめ6から脱
係合される。短絡トリガー装置8の表示棒80は外側表
示手段θ(これは押すだけで、引くことはない)に対し
てゆるく休止している押棒として表わされている。
外側表示手段9は、トグルばね241によって休止位置
(第1〜第3図)か又は表示位置(第4図)に維持され
た双安定トグル装置の揺動レバー240と機能的に接続
されている。揺動レバー240は、操作者がトリップ位
置から”オフ”位置へと切換えるときに、リンク仕掛は
手段5エレメント30をリセットすることによって、表
示位置(第4図)から休止位置(第1図)へとリセット
される。モータ保護スイッチは”オン”釦3を押すこと
によって”オフ”位置(第1図)から”オン”位置(第
2図)へと切換えられ、以って、リンク仕掛はシステム
5は第1図に示されている”オフ”位置から第2図に示
されている”オン”位置へと持ち込まれる。それにより
、揺動fA10は時計方向に傾斜されそしてトグル組立
12は、その傾斜された”オフ”位置から直線位置(示
されていない)を通して、そこにそれが止どまる傾斜さ
れた”オン”位置へと動かされる。トグル組立12は摺
動ガイド22内でそのトグル・ジヨイント15を通して
維持され、そして固定して(ストップ211 とっめ6
との間で)#1を持されるつめレバー21上での外側ジ
ヨイント19を通して蝶番創めされているために、接点
作動レバー18のみが接点2と一緒に移動する。反対に
、スイッチング・オフは”オフ”釦4の圧力を通して得
られ、以って、そのシステムは第2図の”オン”位置か
ら第1図の”オフ”位置へと移動される。
さて、もしもモータ保護スイッJ−が第2図に示されて
いる”オン”位置にあるならば、イーれ1.[トリカー
されて、そして第3および第4図にJ3いて示されてい
る2つのトリップ構成のうらの1つへと持ち込まれる。
ここでは第3図を参照して過負荷電流にて釈放される場
合を検討する。過負荷電流が過負荷トリガー装置を加熱
すると、その装置は押棒7oを通してばね60の力に抗
してっめ6から脱係合する。過負荷電流トリガー装置7
が冷えると(その電流が釈放により中断される)、っめ
6はばね8oによってその休止位置へと引き戻される。
押釦3,4のトリップ位置(外部表示手段θなし)は、
過負荷電流が生じたことを示している。かくして、脱係
合されたつめし八−21は、ばね210を通して、tI
S2図に示されている係合された位置から第3図に示さ
れている釈放された位置へと戻される。それにより、外
側ジョインH9は右に向けて変位され、そしてばね11
は、押棒23の作用を通して、揺動梁10をトリップ位
置へと引くことができる。さてこの持点において、トグ
ル組立12のアームはそれ以上その外側ジオインド19
によって維持されない。
かくして、接点作動レバー18は外側ジヨイント1Bに
おいて支えられていないので、ばね180は接点作動レ
バー18を接点2と共にその”オフ”位置へと引くこと
ができる。
ここでは準備位置へとリセットすなわち再設定動作につ
いて検討する。全リンク仕掛はシステムのアウト位置は
”アウト”釦を操作4ることによってリセットされ、以
って、つめレバー21はトグル組立12により旦つ外側
ジヨイント18を通してその係合された位置へと再び引
かれる。接点作動レバー18はストップ181に対して
休止するので、外側ジョイン)1[1は右方向へは中か
れない。摺動ガイド22を通したトグル・ジヨイント1
5の持ち上げはけん引力をアーム14上に作用さけ、そ
のアームはそのけん引力を外側ジョイン1−19を通し
てつめレバー21−1−へと伝達する。ここで、士−夕
保護スイッチはスイッチ・オンに対するQ’i Mii
を完rする。
yて、ここでは短絡を通したトリガー動作を第4図に関
して検討する。短絡が生ずると、それは短絡トリガー装
置8を作動して、そしてつめ作動リンク仕掛け81の運
動およびつめ6の脱係合を実施する。そこでは直ちに、
既に記述された動作が後続する。しかしこの場合には、
1すktS+・リガー装置8が、外側表示手段8を持ち
上げると同時にトグル!+装置24をその中立位置を過
ぎて更にfRける表示作動棒80を作動することになる
。短絡トリガー装置8のトリガー動作の直後(その電流
はトリガー動作によって遮断される)に、その装置はそ
の休止位置へと戻るけれども、外側表示手段8とトグル
装置24とはその表示位置に止どまることになる。
2つの作動手段3,4(押釦3および4は共に同じ高さ
にある)のトリップ位置とそして外側表示とは、短絡に
よるトリが−動作が生したことを示している。この状態
の場合、操作者は、再びスイッチ・オンをする前に、短
絡の原因を取り除かなければならない。
短絡の原因が一旦除去されたならば、準備位置へのりセ
ラi・動作に関して前に記述されたのと同じ動作が実行
できる。この動作を通して、リセット・エレメント30
は揺動レバー240に作用して、そしてトグル装置24
と外部表示手段9とをそれらのリセット位置へとリセッ
トする。
スイッチ・オン動作に対する準備位置は第1図の”オフ
”位置に相当する。
かくして、本発明によるモー・夕保護スイッヂは、その
構造において、極めて筒中ではあるが安全なものである
ことが示された。更に、本発明は、記述された如き単相
モータ保護スイッチに限定されるものではなく、多相モ
ータ保護スイッチにも同様に適用できる。かかる場合、
単体のトリガー装置は、各相に対して1つのトリガー装
置を含むセットによって置き変えられる。
以」二、本発明がその好ましき実施例に基づいて示され
1つ記述されたけれども、本発明はそれに限定されるも
のではなく、その特許請求の範囲内で幾多の変更および
修正が成し得るものと理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、”オフ”位置にある未発I町のモータ保護ス
イッチを示し: 第2図は、1オン”位置にあるそのモータ保護スイッチ
を示し; 第3図は過電流釈放によるトリップ位置にあるそのモー
タ保護スイッチを示し;そして第4図は短絡に基づく釈
放によりトリップ位置に置かれたそのモータ保護スイッ
チを示している。 ■、2;  接点      3,4;  押釦5: 
リンク仕掛はシステム 6; つめ      7; 過電流トリガー装置8;
 短絡トリガー装置 9; 外側表示手段lO;  揺
動梁      11;  ばね12;トグル組立  
  13.  レバー14;  アーム     15
.18;  ジヨイント17;  ロンカー軸受   
18.  接点作動レバー18:  ジヨイント   
 20;  ロッカー軸受21;  つめレバー   
 22:  摺動ガイド23:  押棒      2
4:  双安定トグル装置30;  リセット・エレメ
ント 80;ばね70;  押棒       80;
  棒81:  リンク仕掛け   180:  ばね
181;  ストップ     210;  ばね21
1;  ストップ     240;  揺動レバー2
41;  トグルばね FIo、3 FIG、4

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フレームと、少なくとも1つの休止している接触
    片に対して動き得る少なくとも1つの接触片と、そして
    短絡が生じた場合には常に外部表示を与える外部表示手
    段とを有し、前記可動接触片は、手動で操作される作動
    手段により且つ、つめが過電流トリガー装置か又は短絡
    トリガー装置のいづれかにより釈放される場合、リンク
    仕掛は手段がトリップ位置を取るように前記つめによっ
    て”オン”位置に鎖錠されるそのリンク仕掛は手段を通
    して、ばねに抗してその”オン”位置へと押し進められ
    たりその”オフ”位置へと戻されたりするようになって
    いるモータ保護スイッチにおいて、前記作動手段は前記
    リンク仕掛は手段のトリップ位置(第3図、4)に相当
    し且つ外部から確認し得る位置を取ることができ、外部
    表示なしのこのトリップ位置は過電流によるトリガー動
    作を示す一方、外部表示を伴なう前記位置は短絡による
    トリガー動作を示し、トリガー後における前記リンク仕
    掛けが外部表示を伴なうならば、該リンク仕掛けは前記
    作動手段を”オフ”位置(第1図)へと動かすことによ
    りスイッチ−オンに対して準備Xれ、そしてその”オン
    ”位置(第2図)は、その後、前記作動手段を操作する
    ことによってリセットされることを特徴とするモータ保
    護スイッチ。
  2. (2)ばねによってそのトリップ位置(第3および第4
    図)に相当するその中央位置へと押し進められる揺動梁
    を更に含み、そこにおいて、前記作動手段は、その”オ
    ン”位置(第2図)か又はその”オフ”位置のいずれか
    へと前記ばねの力に抗して前記中央位置のいづれかの側
    でシーソー状に前記梁を揺動するべく配列されており、
    そし工前記梁は前記作動手段および前記リンク仕掛は手
    段に機能的に接続されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載のモータ保護スイッチ。
  3. (3)前記リンク仕掛は手段は、トグル・ジョイントに
    よって連接されていて各々が外側ジヨイントを持つ2つ
    のトグル・レバーを有するトグル組立を含み、以って、
    そのトグル・ジヨイントは、前記リンク仕掛は手段が準
    備状8(第1図)にある場合に、前記トグル組立が1つ
    の方向に1inf?、′4されている”オフ”位置(第
    1図)から伸張された位置を通してそれが反対の方向に
    傾剥される鎖錠された”オフ”位置(第2図)へと持ら
    込、1.れるようになっていることを特徴とする特許 範囲のいづれかに記載のモータ保.;《41インチ。
  4. (4)1つの外側ジヨイントは前記フレームに取り伺け
    られたロッカー軸受上に蝶番止めされている接点作動レ
    バーに連接され、他の外側ジヨイントはロンカー軸受上
    に蝶番止めされているつめレバーに連接されており、そ
    の配列は,1つの外側ジヨイントからその他のものへと
    引かれた直線が前記トグル・ジヨイントの”オフ”位置
    (第1図)と”オン゛位置(第2図)との間に常に横た
    わるようになっていることを特徴とずる4!r訂請求の
    @囲第3項に記載のモータ保護スイッチ。
  5. (5)前記トグル・スイッチは、前記梁に対してそれ自
    身接続されている棒システムに接続されたガイド・フェ
    ンスによって案内されることを特徴とする特許請求の範
    囲第4項に記載のモータ保護スイッチ。
  6. (6)前記外部表示手段は前記短絡トリガー装置の作用
    によってその休止位置(ffi1〜第3図)からその表
    示位置(fjIJ4図)へと傾斜される双安定トグル装
    置に連接されており,そして前記トグル装置は、前記作
    動手段をそのトリップ位置(第4図)から”オフ”位置
    (第1図)へと動かすことによりその表示位置(第4図
    )からリセットされることを特徴とする前記特許請求の
    範囲のいづれかに記載のモータ保護スイッチ。
JP58180086A 1982-09-28 1983-09-28 モ−タ保護スイツチ Granted JPS5986130A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH5699/82A CH662210A5 (de) 1982-09-28 1982-09-28 Motorschutzschalter.
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