JPS5986328A - アナログ/デジタルコンバ−タ - Google Patents
アナログ/デジタルコンバ−タInfo
- Publication number
- JPS5986328A JPS5986328A JP19569482A JP19569482A JPS5986328A JP S5986328 A JPS5986328 A JP S5986328A JP 19569482 A JP19569482 A JP 19569482A JP 19569482 A JP19569482 A JP 19569482A JP S5986328 A JPS5986328 A JP S5986328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- range
- converter
- signal
- switching
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/34—Analogue value compared with reference values
- H03M1/38—Analogue value compared with reference values sequentially only, e.g. successive approximation type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、アナログ量をデジタル値に変換するアナログ
/デジタル(A/D)コンバータに関し、特にレンジ切
換えの自動化を図ろうとするものである。
/デジタル(A/D)コンバータに関し、特にレンジ切
換えの自動化を図ろうとするものである。
従来技術と問題点
A/Dコンバータはアナログ信号を入力されてその振幅
に対応したデジタル値を出力する等の用途に供されるが
、入力されるアナログ信号の振幅は未知でありそして許
容入力振幅には制限があるのが普通であるからレンジ切
替えを行ない、最初は大振幅用のレンジで測定し、次い
で小振幅用レンジで測定するという方式がよく採用され
る。そして従来のA/Dコンバータの動作レンジ切換は
外部からの指令で行なわれるのが普通である。第・1図
はその一例で、1はコンパレータ、2ば逐次比較レジス
タ(SAR) 、3はD/Aコンバータ(DAC)であ
る。コンパレータ1はアナログ人力VinとDA’C3
の出力(基準電圧)REFを比較し、その結果を5AR
2に与える。5AR2ばコンパレータ1からの比較結果
に応じて次の比較用のデジタル値をDAC3に与える。
に対応したデジタル値を出力する等の用途に供されるが
、入力されるアナログ信号の振幅は未知でありそして許
容入力振幅には制限があるのが普通であるからレンジ切
替えを行ない、最初は大振幅用のレンジで測定し、次い
で小振幅用レンジで測定するという方式がよく採用され
る。そして従来のA/Dコンバータの動作レンジ切換は
外部からの指令で行なわれるのが普通である。第・1図
はその一例で、1はコンパレータ、2ば逐次比較レジス
タ(SAR) 、3はD/Aコンバータ(DAC)であ
る。コンパレータ1はアナログ人力VinとDA’C3
の出力(基準電圧)REFを比較し、その結果を5AR
2に与える。5AR2ばコンパレータ1からの比較結果
に応じて次の比較用のデジタル値をDAC3に与える。
このデジタル値の与え方は、先ず初回は最上位ヒソ)
M S Bだけを1にし、従ってフルレンジの1/2を
DAC3に与え、これによるコンパレータ1の比較結果
でVin大であれば次はMSHのみならず第2ピツ。
M S Bだけを1にし、従ってフルレンジの1/2を
DAC3に与え、これによるコンパレータ1の比較結果
でVin大であれば次はMSHのみならず第2ピツ。
トも1にしてフルレンジの上半分の1/2をDACに与
えるが、Vin小であればMSBを0に戻し第2ビツト
だけを1にしてフルレンジの下半分の1/2をDACに
与える。以下同様にし°C最T位ビットLSBまで順次
1または0にしながら逐次比較を行う。DAC3は5A
R2がらのデジタル値をアナログ値REFに変換するス
イッチ付き抵抗ラダー回路を備え、且つそのフルスケー
ルレンジ(抵抗ラダー回路の電源電圧)が切換え可能で
ある。
えるが、Vin小であればMSBを0に戻し第2ビツト
だけを1にしてフルレンジの下半分の1/2をDACに
与える。以下同様にし°C最T位ビットLSBまで順次
1または0にしながら逐次比較を行う。DAC3は5A
R2がらのデジタル値をアナログ値REFに変換するス
イッチ付き抵抗ラダー回路を備え、且つそのフルスケー
ルレンジ(抵抗ラダー回路の電源電圧)が切換え可能で
ある。
5AR2でのデジタル値変更がLSBにまで至ることに
よりアナログ人力Vinに対する1サンプリング値の当
該スケールでのA/D変換が完了し、5AR2内のデジ
タル値がデータ出力Dou tとなる。
よりアナログ人力Vinに対する1サンプリング値の当
該スケールでのA/D変換が完了し、5AR2内のデジ
タル値がデータ出力Dou tとなる。
第2図は動作例を示すタイムチャートで、STTはスタ
ート信号、CLKはクロック信号、CMPはコンパレー
タ出力、B1は5AR2内のデジタル値のMSB、B2
は同第2ビツト、B3は同LSB、Doutはシリアル
データ出力、SELはレンジ設定信号である。本例は3
ビツト2レンジのA/Dコンバータを想定しており、3
ビツトB1〜B3の分解能と大小またはH,L2つの動
作レンジを有する。大レンジはアナログ人力Vinの振
幅が大きい場合に対処するもの、また小レンジは該入力
の振幅が小さい場合に対処するものである。
ート信号、CLKはクロック信号、CMPはコンパレー
タ出力、B1は5AR2内のデジタル値のMSB、B2
は同第2ビツト、B3は同LSB、Doutはシリアル
データ出力、SELはレンジ設定信号である。本例は3
ビツト2レンジのA/Dコンバータを想定しており、3
ビツトB1〜B3の分解能と大小またはH,L2つの動
作レンジを有する。大レンジはアナログ人力Vinの振
幅が大きい場合に対処するもの、また小レンジは該入力
の振幅が小さい場合に対処するものである。
入力Vinの振幅は当初判明していないので、初めに大
レンジでA/D変換し、次に小レンジに切換えて2回目
のA/D変換を行なう。レンジ設定信号SF、Lはその
ための切換信号である。またスタート信号STTは各レ
ンジの冒頭で図示しない外部装置一般にはCPUにより
与えられる。シリアルデータ出力B1〜B3の前後にば
し、(ロー)レベルのスタートビットSBとH(ハイ)
レベルのストップピッFEBが付されるので、これによ
りCPUは1回目のA/D変換の終了を知ることが十き
る(この他にビット数は既知であるからそれを計数して
AD変換終了を知る方法もある)。このタイムチャート
の見方は次の如くである。即ち、CLKは各ビットでの
A/D変換を指示するクロックとなり、スタート信号S
TTが入ると該A/D変換が開始される。5AR2の内
容は最初は100であり、これをDA変換したフルスケ
ールの1/2のレベルがコンパレータ1に与えられ、入
力VinがこれよりHかしかによりMSB B’+が
そのま\か、0に反転されるかが決まる。図では1また
は0として示しである。次は第2ビツトB2が1にされ
、基準電圧REFはフルスケールの上または下半分の1
/2にされ、これで比較が行なわれる。図ではこの結果
はやはりHまたはLとしている。LSHについても同様
である。5AR2からのデジタルデータの出力はlクロ
ンク遅れて逐次行なわれ、LSBが出力されると次はス
ト・7プビツトEBとなり、CPUはこれを受けてレン
ジ設定信号の変更および再スタート信号の送出を行なう
。B+’〜B3’は2回目のA/D変換で得ら扛たシリ
アルデータである。小レンジでの比較は、大レンジのフ
ルスケールの下半分、1/4などをフルレンジとして行
なう。例えば大レンジのフルスケールば8V1小レンジ
のフルスケールはIVであるなら、データB+′−□8
3’は小数点以下の電圧値を示す。
レンジでA/D変換し、次に小レンジに切換えて2回目
のA/D変換を行なう。レンジ設定信号SF、Lはその
ための切換信号である。またスタート信号STTは各レ
ンジの冒頭で図示しない外部装置一般にはCPUにより
与えられる。シリアルデータ出力B1〜B3の前後にば
し、(ロー)レベルのスタートビットSBとH(ハイ)
レベルのストップピッFEBが付されるので、これによ
りCPUは1回目のA/D変換の終了を知ることが十き
る(この他にビット数は既知であるからそれを計数して
AD変換終了を知る方法もある)。このタイムチャート
の見方は次の如くである。即ち、CLKは各ビットでの
A/D変換を指示するクロックとなり、スタート信号S
TTが入ると該A/D変換が開始される。5AR2の内
容は最初は100であり、これをDA変換したフルスケ
ールの1/2のレベルがコンパレータ1に与えられ、入
力VinがこれよりHかしかによりMSB B’+が
そのま\か、0に反転されるかが決まる。図では1また
は0として示しである。次は第2ビツトB2が1にされ
、基準電圧REFはフルスケールの上または下半分の1
/2にされ、これで比較が行なわれる。図ではこの結果
はやはりHまたはLとしている。LSHについても同様
である。5AR2からのデジタルデータの出力はlクロ
ンク遅れて逐次行なわれ、LSBが出力されると次はス
ト・7プビツトEBとなり、CPUはこれを受けてレン
ジ設定信号の変更および再スタート信号の送出を行なう
。B+’〜B3’は2回目のA/D変換で得ら扛たシリ
アルデータである。小レンジでの比較は、大レンジのフ
ルスケールの下半分、1/4などをフルレンジとして行
なう。例えば大レンジのフルスケールば8V1小レンジ
のフルスケールはIVであるなら、データB+′−□8
3’は小数点以下の電圧値を示す。
上記のA/Dコンバータは上位のCPU (中央処理装
置)からの指示を受けて動作する。従って、1回のA/
D変換を行うために該CPUはスタート信号STTを2
回出力し、且つレンジ設定信号SELの切換えを行う必
要がある。これを入力■inの各サンプリング時点毎に
行おうとすればCPUの負担は増大する。
置)からの指示を受けて動作する。従って、1回のA/
D変換を行うために該CPUはスタート信号STTを2
回出力し、且つレンジ設定信号SELの切換えを行う必
要がある。これを入力■inの各サンプリング時点毎に
行おうとすればCPUの負担は増大する。
発明の目的
本発明は、1サンプリングにつき1回スターI−信号を
受けたら、後は自動的にレンジ切換えを行い、且つ各レ
ンジの変換データを連続して出力するまでの動作をA/
Dコンバータ側で自動的に行うことにより、CPUの負
担を軽減しようとするものである。
受けたら、後は自動的にレンジ切換えを行い、且つ各レ
ンジの変換データを連続して出力するまでの動作をA/
Dコンバータ側で自動的に行うことにより、CPUの負
担を軽減しようとするものである。
発明の構成
本発明は、分解能に応じたビット数の逐次比較しジスタ
と、該レジスタの出力をアナログ電圧に変換するD/A
コンバータと、該コンバータの出力を基準電圧としてア
ナログ入力電圧の大小を判定するコンパレータとを備え
、該コンパレータの出力に応じて該レジスタの内容を変
更する逐次比較型のA/Dコンバータにおいて、該レジ
スタからの最終レンジ以前のレンジでの変換終了信号を
受番ノたら該コンバータに対してはフルスケールレンジ
の切換信号を、そして該レジスタに対しては再起動信号
を与える自動レンジ切換回路を設けてなることを特徴と
するが、以下図示の実施例を参照しながらこれを詳細に
説明する。
と、該レジスタの出力をアナログ電圧に変換するD/A
コンバータと、該コンバータの出力を基準電圧としてア
ナログ入力電圧の大小を判定するコンパレータとを備え
、該コンパレータの出力に応じて該レジスタの内容を変
更する逐次比較型のA/Dコンバータにおいて、該レジ
スタからの最終レンジ以前のレンジでの変換終了信号を
受番ノたら該コンバータに対してはフルスケールレンジ
の切換信号を、そして該レジスタに対しては再起動信号
を与える自動レンジ切換回路を設けてなることを特徴と
するが、以下図示の実施例を参照しながらこれを詳細に
説明する。
発明の実施例
第3図は本発明の一実施例で、A/Dコンバータ側に自
動レンジ切換回路4を設けた点が第1図と異なる。この
切換回路4は最初はまたはcPUがらのスタート信号を
受けてレンジ設定信号SEL’を第4図のように大レン
ジ側に切換え、また5AR2が1回目のA/D変換を終
了したときに出力する信号ENDを受けたら該信号SE
L’を小レンジ側に切換える機能およびSEL′を大レ
ンジから小レンジ側へ切換えるタイミングでSAR2に
再起動信号STT’ を与えてこれを再起動する機能を
有する。この信号STT’ は第2図の2回目のSTT
に相当する。第4図に第3図の動作を説明するタイムチ
ャートを示すが、この図の読み方は第2図と同様である
。第2図とはCPtJからのスタート信号STTが1つ
である点と、選択信号SEL′は自己発生である点が異
なる。
動レンジ切換回路4を設けた点が第1図と異なる。この
切換回路4は最初はまたはcPUがらのスタート信号を
受けてレンジ設定信号SEL’を第4図のように大レン
ジ側に切換え、また5AR2が1回目のA/D変換を終
了したときに出力する信号ENDを受けたら該信号SE
L’を小レンジ側に切換える機能およびSEL′を大レ
ンジから小レンジ側へ切換えるタイミングでSAR2に
再起動信号STT’ を与えてこれを再起動する機能を
有する。この信号STT’ は第2図の2回目のSTT
に相当する。第4図に第3図の動作を説明するタイムチ
ャートを示すが、この図の読み方は第2図と同様である
。第2図とはCPtJからのスタート信号STTが1つ
である点と、選択信号SEL′は自己発生である点が異
なる。
自動レンジ切換回路4はカウンタを含む論理回路を備え
る。大小2レンジの場合の該カウンタは1ビツトのフリ
ップフロップで足りる。例えば該フリップフロップはス
タート信号STTでリセットされてSEL’ を大レン
ジのレベルにし、次に終了信号ENDでセントされたら
SEL’を小レンジ側に切換える。論理回路はこの変化
を再起動信号STT’ として5AR2に与え、該レジ
スタをリセットする。小レンジでのA/D変換が終了す
ると再び終了信号ENDがでるが、この場合は起動信号
STT’の発生などは行なわず、待機状態となる。レン
ジ切換えが3以上である場合は多ビットのカウンタとし
、各計数値で異なるレンジを示し、且つ論理回路は所要
の再起動信号STT’を発生ずるとする構成とする。更
にこのレンジ切換回路には複雑な機能を与えることも可
能である。
る。大小2レンジの場合の該カウンタは1ビツトのフリ
ップフロップで足りる。例えば該フリップフロップはス
タート信号STTでリセットされてSEL’ を大レン
ジのレベルにし、次に終了信号ENDでセントされたら
SEL’を小レンジ側に切換える。論理回路はこの変化
を再起動信号STT’ として5AR2に与え、該レジ
スタをリセットする。小レンジでのA/D変換が終了す
ると再び終了信号ENDがでるが、この場合は起動信号
STT’の発生などは行なわず、待機状態となる。レン
ジ切換えが3以上である場合は多ビットのカウンタとし
、各計数値で異なるレンジを示し、且つ論理回路は所要
の再起動信号STT’を発生ずるとする構成とする。更
にこのレンジ切換回路には複雑な機能を与えることも可
能である。
例えば、小レンジは大レンジの1ステツプ以下の微小入
力用とする場合、大レンジでの測定結果に有効数字があ
る場合小レンジでの測定結果は全て1.1.1・・・・
・・となってしまい無意味であるから、小レンジへの切
換えは大レンジでの測定結果に有効数字がない0,0.
0・・・・・・の場合に限るとするのがその一例である
。また小スケール時のDAC3の出力電圧レベルを適当
に設定すると、小スケールを、端数を読むバーニアのよ
うに使うことができるが、その変更を指示するものとし
てもよい。
力用とする場合、大レンジでの測定結果に有効数字があ
る場合小レンジでの測定結果は全て1.1.1・・・・
・・となってしまい無意味であるから、小レンジへの切
換えは大レンジでの測定結果に有効数字がない0,0.
0・・・・・・の場合に限るとするのがその一例である
。また小スケール時のDAC3の出力電圧レベルを適当
に設定すると、小スケールを、端数を読むバーニアのよ
うに使うことができるが、その変更を指示するものとし
てもよい。
しかしこれらはレンジ切換回路4を蝋雑な構成にするの
で、実施例のように小レンジは小入力用、レンジ切換は
入力信号レベルの如何に拘わらず行なう(無意味な数字
がでることもあるが、それは無視する)という方式が簡
潔で、実用性が高い。
で、実施例のように小レンジは小入力用、レンジ切換は
入力信号レベルの如何に拘わらず行なう(無意味な数字
がでることもあるが、それは無視する)という方式が簡
潔で、実用性が高い。
コンパレータ1〜DAC3までの構成および動作は周知
の通りで、一部は上述したが、更に具体例で概要を述べ
るに、本A/Dコンバータの分解能が8段階であれば5
AR2は3ビツトのレジスタ(前述のB1〜B3)を備
える。そして大レンジのフルスケールが8■とずればB
l=B2=B3=1でDAC3は8■を出力し、以下B
+=B2=B3=OでOVとなるまでS A R’2の
出力が2進法で1ずつ低下する毎にDAC3はlvずつ
低下した出力REFを生じる。A/D変換の初めは+3
+ −1、132−133−(1−ごある力・ら二l
ンバレータlの基準電圧REFは4■である。仮に入力
Vinが5.5■であるとすればコンパレータ1の比較
結果はVin大となるので、5AR2はその結果を受け
てBl=82=1.B3=Oとする。この結果DAC3
から6■が出力されるとコンパレータ1の比較結果はV
in小となる。このため5AR2はB+=1.B2=0
.B3=1として再度比較を求める。この条件ではDA
C3の出力ば5Vであるからコンパレータ1の出力はV
in大となる。
の通りで、一部は上述したが、更に具体例で概要を述べ
るに、本A/Dコンバータの分解能が8段階であれば5
AR2は3ビツトのレジスタ(前述のB1〜B3)を備
える。そして大レンジのフルスケールが8■とずればB
l=B2=B3=1でDAC3は8■を出力し、以下B
+=B2=B3=OでOVとなるまでS A R’2の
出力が2進法で1ずつ低下する毎にDAC3はlvずつ
低下した出力REFを生じる。A/D変換の初めは+3
+ −1、132−133−(1−ごある力・ら二l
ンバレータlの基準電圧REFは4■である。仮に入力
Vinが5.5■であるとすればコンパレータ1の比較
結果はVin大となるので、5AR2はその結果を受け
てBl=82=1.B3=Oとする。この結果DAC3
から6■が出力されるとコンパレータ1の比較結果はV
in小となる。このため5AR2はB+=1.B2=0
.B3=1として再度比較を求める。この条件ではDA
C3の出力ば5Vであるからコンパレータ1の出力はV
in大となる。
このA/Dコンバータではこれ以上の下位ビットはない
(7)でB+=1.B2=0.B3=1が最終出力Do
utとなるが、CPU側ではこのときのコンパレータ1
の出力がVin大であることを知ることができるので、
入力VinはBI=B2=1.83=O(6V)とBl
=1.B2=O,B3=1 (5V)の中間であると把
握できる。
(7)でB+=1.B2=0.B3=1が最終出力Do
utとなるが、CPU側ではこのときのコンパレータ1
の出力がVin大であることを知ることができるので、
入力VinはBI=B2=1.83=O(6V)とBl
=1.B2=O,B3=1 (5V)の中間であると把
握できる。
上記のフルスケール8Vが大レンジであるとすれば、入
力Vinが例えば1.5■であるとB + =B2=0
.B3=1という結果しか得られない。この場合にはフ
ルスケール電圧を減じた小レンジの方が精度がよい。つ
まり、フルスケール4■であればV in= 1.5に
対しB + =0.B2=B3=1という有効数字の多
い高解像度の結果を与えることができる。
力Vinが例えば1.5■であるとB + =B2=0
.B3=1という結果しか得られない。この場合にはフ
ルスケール電圧を減じた小レンジの方が精度がよい。つ
まり、フルスケール4■であればV in= 1.5に
対しB + =0.B2=B3=1という有効数字の多
い高解像度の結果を与えることができる。
尚、レンジ切換えは必ずしも大レンジから小レンジへ向
かう必要はなく、逆でもよい。またこの場合も、小レン
ジでMSBが0なら大レンジへ切換える意味はなく、切
換回路4にこの判断機能を追加すれば処理時間を短縮で
きる。
かう必要はなく、逆でもよい。またこの場合も、小レン
ジでMSBが0なら大レンジへ切換える意味はなく、切
換回路4にこの判断機能を追加すれば処理時間を短縮で
きる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、A/Dコンバータ側
で自動的にフルスケールレンジの切換えおよびSARの
再起動が行われるので、CPUは初めのスタート信号を
与えるだけで済み、その負担が軽減される。
で自動的にフルスケールレンジの切換えおよびSARの
再起動が行われるので、CPUは初めのスタート信号を
与えるだけで済み、その負担が軽減される。
第1図は従来の逐次比較型A/Dコンバータのブロック
図、第2図はその動作を示すタイムチャート、第3図は
本発明の一実施例を示すブロック図、第4図はその動作
を示すタイムチャートである。 図中、1はコンパレータ、2は逐次比較レジスタ、3は
D/Aコンバータ、4は自動レンジ切換回路である。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔
図、第2図はその動作を示すタイムチャート、第3図は
本発明の一実施例を示すブロック図、第4図はその動作
を示すタイムチャートである。 図中、1はコンパレータ、2は逐次比較レジスタ、3は
D/Aコンバータ、4は自動レンジ切換回路である。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔
Claims (1)
- 分解能に応じたビット数の逐次比較レジスタと、該レジ
スタの出力をアナログ電圧に変換するD/Aコンバータ
と、該コンバータの出力を基準電圧としてアナログ入力
電圧の大小を判定するコンパレータとを備え、該コンパ
レータの出力に応じて該レジスタの内容を変更する逐次
比較型のA/Dコンバータにおいて、該レジスタからの
最終レンジ以前のレンジでの変換終了信号を受けたら該
コンバータに対してはフルスケールレンジの切換信号を
、そして該レジスタに対しては再起動信号を与える自動
レンジ切換回路を設けてなることを特徴とするアナログ
/デジタルコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19569482A JPS5986328A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | アナログ/デジタルコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19569482A JPS5986328A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | アナログ/デジタルコンバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986328A true JPS5986328A (ja) | 1984-05-18 |
Family
ID=16345438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19569482A Pending JPS5986328A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | アナログ/デジタルコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986328A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136377A (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-24 | Ricoh Co Ltd | スキヤナ−装置 |
| JPH01174121A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Alpine Electron Inc | A/dコンバータにおける入出力特性補正方法 |
| US5028927A (en) * | 1988-09-02 | 1991-07-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Signal processing device for analogue to digital conversion |
| US6239734B1 (en) | 1997-12-30 | 2001-05-29 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Apparatus and a method for analog to digital conversion using plural reference signals and comparators |
| US8342206B2 (en) | 2010-08-17 | 2013-01-01 | Caterpillar Inc. | Dual butterfly control valve and method of use |
| CN105531933A (zh) * | 2013-09-11 | 2016-04-27 | 美敦力公司 | 使用自适应逐次逼近寄存器的超低功率接口 |
| JP2016212107A (ja) * | 2015-05-11 | 2016-12-15 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置および半導体装置の作製方法、ならびにタイヤおよび移動体 |
Citations (1)
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-
1982
- 1982-11-08 JP JP19569482A patent/JPS5986328A/ja active Pending
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