JPS5986534A - 電動式タオル分与装置 - Google Patents
電動式タオル分与装置Info
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- JPS5986534A JPS5986534A JP57193973A JP19397382A JPS5986534A JP S5986534 A JPS5986534 A JP S5986534A JP 57193973 A JP57193973 A JP 57193973A JP 19397382 A JP19397382 A JP 19397382A JP S5986534 A JPS5986534 A JP S5986534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- towel
- roll
- roller
- electric
- dispensing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K10/00—Body-drying implements; Toilet paper; Holders therefor
- A47K10/24—Towel dispensers; Toilet paper dispensers
- A47K10/28—Towel dispensers; Toilet paper dispensers dispensing a clean part and taking-up a soiled part, e.g. using rolls; with dispensers for soap or other detergents; with disinfecting or heating devices
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトイレ等の内部に装備されるタオル分与装置
に関し、特に直接または間接的にメーンスイッチが付勢
されたときに未使用タオルが外部に供給され、所定時間
後に人が拭いて汚れたループ状の使用済タオルを内部に
収納する電動式タオル分与装置に関するものである。
に関し、特に直接または間接的にメーンスイッチが付勢
されたときに未使用タオルが外部に供給され、所定時間
後に人が拭いて汚れたループ状の使用済タオルを内部に
収納する電動式タオル分与装置に関するものである。
従来、電動式タオル分与装置としては、特公昭56−4
255号(米国特許第3797902号)が公知のもの
として知られている。この電動式タオル分与装置はその
明細書から明らかなように、未使用タオルロールから未
使用タオルを供給する供給ローラと、使用済タオルf:
使用済タオルロールに巻取るだめの巻取方向にもその反
対方向にも駆動できる巻取ローラと、供給ローラと巻取
ローラとを駆動するモータ装置と、前記供給ローラを供
給方向に駆動付勢し前記巻取ローラを巻取の反対方向に
駆動付勢する手により直接捷たは間接的にオン操作され
る付勢装置と、前記巻取ローラ全使用済タオルロールか
らの所定長さの使用済タオルの巻きほぐし後に消勢する
消勢装置と、前記供給ローラを所定長さの未使用タオル
の供給後に消勢する消勢装置と、前記巻取ローラを所定
時間経過後に巻取方向に付勢する時限装置および付勢装
置と、巻取ローラが外部にループ状に露出しているり万
ルの全長−3巻取る祉で巻取駆動しその後消勢する消勢
装[イとから構成されている。
255号(米国特許第3797902号)が公知のもの
として知られている。この電動式タオル分与装置はその
明細書から明らかなように、未使用タオルロールから未
使用タオルを供給する供給ローラと、使用済タオルf:
使用済タオルロールに巻取るだめの巻取方向にもその反
対方向にも駆動できる巻取ローラと、供給ローラと巻取
ローラとを駆動するモータ装置と、前記供給ローラを供
給方向に駆動付勢し前記巻取ローラを巻取の反対方向に
駆動付勢する手により直接捷たは間接的にオン操作され
る付勢装置と、前記巻取ローラ全使用済タオルロールか
らの所定長さの使用済タオルの巻きほぐし後に消勢する
消勢装置と、前記供給ローラを所定長さの未使用タオル
の供給後に消勢する消勢装置と、前記巻取ローラを所定
時間経過後に巻取方向に付勢する時限装置および付勢装
置と、巻取ローラが外部にループ状に露出しているり万
ルの全長−3巻取る祉で巻取駆動しその後消勢する消勢
装[イとから構成されている。
この電動式タオル分与装置は供給ローラと巻取ローラを
合理的に駆動している点で秀れているが、その逆の面に
おいて重大な欠点を有している。鎖1の欠点はこの装置
の電源を乾電池で構成したとき、乾電池の消耗が極めて
はやく、乾電池の交換費用が高くつくことである。一般
にAC電源の取シ出せるコンセントを配(iiIIした
トイレは極めて少ない。したがって、電動式タオル分与
装置の電源として乾(池が被水される。
合理的に駆動している点で秀れているが、その逆の面に
おいて重大な欠点を有している。鎖1の欠点はこの装置
の電源を乾電池で構成したとき、乾電池の消耗が極めて
はやく、乾電池の交換費用が高くつくことである。一般
にAC電源の取シ出せるコンセントを配(iiIIした
トイレは極めて少ない。したがって、電動式タオル分与
装置の電源として乾(池が被水される。
ところが、前記特許に係る電動式タオル分与装置におい
ては、巻取ローラによって使用済タオルロールを正逆面
回転駆動しているために、使用済タオルロールの巻直径
が次第に大きくなり、その重量が大きくなってくるとそ
の正逆向回転運動に消費される電力は極めて大きくなシ
、乾電池の消耗を加速してその交換費用が高くつくとい
う弱点含有していた。
ては、巻取ローラによって使用済タオルロールを正逆面
回転駆動しているために、使用済タオルロールの巻直径
が次第に大きくなり、その重量が大きくなってくるとそ
の正逆向回転運動に消費される電力は極めて大きくなシ
、乾電池の消耗を加速してその交換費用が高くつくとい
う弱点含有していた。
また第2の欠点として、前記米国特許第3797902
−5のみならず他の手動式タオル分力装置においても、
使用済タオルロー、I/が未使用タオルロールの上方に
配置されているため、使用済タオルに付着した汚れ粒子
が飛散落下して未使用タオルに付着し、清瀬を要求はれ
るタオル分与装置に衛午上の問題を惹起していた。
−5のみならず他の手動式タオル分力装置においても、
使用済タオルロー、I/が未使用タオルロールの上方に
配置されているため、使用済タオルに付着した汚れ粒子
が飛散落下して未使用タオルに付着し、清瀬を要求はれ
るタオル分与装置に衛午上の問題を惹起していた。
さらに、前記米国特許第3797902号の第3の欠点
としてタオルループのループ長を変化させるには、供給
ローラ捷たは巻取ローラの回転駆動時間、即ちタイマー
の設定時間を変化させる以久に方法がなかった。したが
って、ユーザーにおいてループ長を変化させるには種々
の時間幅を内蔵したタイマーの切換によるしか方法が々
く、これによってもループ長を所望長さに任意且簡単に
調整することは困難であった。
としてタオルループのループ長を変化させるには、供給
ローラ捷たは巻取ローラの回転駆動時間、即ちタイマー
の設定時間を変化させる以久に方法がなかった。したが
って、ユーザーにおいてループ長を変化させるには種々
の時間幅を内蔵したタイマーの切換によるしか方法が々
く、これによってもループ長を所望長さに任意且簡単に
調整することは困難であった。
又、前記第1の欠点に対しては、使用済タオルロールの
逆転を不要にする機構を採用した。
逆転を不要にする機構を採用した。
即ち、供給ローラの供給方向への回転と巻取ローラの巻
取方向への回転はタオルを未使用タオルロールから使用
済タオルロールに移送するという点において必須不可避
の運動であるが、巻取ローラの巻取と逆方向への回転は
必須運動でないことを知得した。他方、使用済タオルの
一部をタオル分与装置の後方から繰出すことは使用者が
タオルルーズの前面のみを使い後面を使わないという点
でタオルの経済性の向上のために必要である。したがっ
て、使用済タオルロールを逆転させずに使用済タオルを
タオルループの後面と々るように繰出す点が本発明の主
要部全構成する。即ち、使用済タオルロールを巻取方向
のみに回転させる巻取ローラと別に正逆内回転する送り
ロー・うを設けるとともにタオルの収納室を配備する。
取方向への回転はタオルを未使用タオルロールから使用
済タオルロールに移送するという点において必須不可避
の運動であるが、巻取ローラの巻取と逆方向への回転は
必須運動でないことを知得した。他方、使用済タオルの
一部をタオル分与装置の後方から繰出すことは使用者が
タオルルーズの前面のみを使い後面を使わないという点
でタオルの経済性の向上のために必要である。したがっ
て、使用済タオルロールを逆転させずに使用済タオルを
タオルループの後面と々るように繰出す点が本発明の主
要部全構成する。即ち、使用済タオルロールを巻取方向
のみに回転させる巻取ローラと別に正逆内回転する送り
ロー・うを設けるとともにタオルの収納室を配備する。
したがって、タオルループを巻き取る場合には、そのル
ープを形成するタオルの全長を送シロコラの収納方向−
・の回転によって収納室内に折畳み状に収納する。又、
タオルを使用する際には、供給ローラを回転して未使用
タオルをタオルループの前面に供給し、且連動機構を介
し巻取ローラを回転させて収納室内の使用済タオルを前
記未使用タオルと同長だけ使用済タオルロールに巻取る
。同時に、送りローラを繰出方向に回転させて、収納室
内の使用済タオルの残量を下方に繰出しタオルルーズの
後面を形成する。このようにして、本発明は使用済タオ
ルロールを逆転させずに、収納室内に折畳まれた使用済
タオルを外部に繰出すことによって、乾電池の消耗を極
力抑制することのできる電動式タオル分与装置を実現し
たものである。
ープを形成するタオルの全長を送シロコラの収納方向−
・の回転によって収納室内に折畳み状に収納する。又、
タオルを使用する際には、供給ローラを回転して未使用
タオルをタオルループの前面に供給し、且連動機構を介
し巻取ローラを回転させて収納室内の使用済タオルを前
記未使用タオルと同長だけ使用済タオルロールに巻取る
。同時に、送りローラを繰出方向に回転させて、収納室
内の使用済タオルの残量を下方に繰出しタオルルーズの
後面を形成する。このようにして、本発明は使用済タオ
ルロールを逆転させずに、収納室内に折畳まれた使用済
タオルを外部に繰出すことによって、乾電池の消耗を極
力抑制することのできる電動式タオル分与装置を実現し
たものである。
又、第2の欠点に対しては、使用済タオルロールを未使
用タオルロールの下方に位置させ、それによって使用済
タオルからの汚れ粒子の落下を消失することが出来る。
用タオルロールの下方に位置させ、それによって使用済
タオルからの汚れ粒子の落下を消失することが出来る。
さらに未使用タオルロールをタオル受皿上に載置するこ
とによって、使用済タオルから飛散して舞い上がった汚
れ粒子をタオル受皿の下面により遮断することかでさる
。不発明はこのようにして清潔な電動式タオル分与装置
を提供することを目的とするものである。
とによって、使用済タオルから飛散して舞い上がった汚
れ粒子をタオル受皿の下面により遮断することかでさる
。不発明はこのようにして清潔な電動式タオル分与装置
を提供することを目的とするものである。
さらに、第3の欠点に対しては、未使用タオルロールを
タオル受皿上に載置してタオルをセットするときにユー
ザーの所望長さにタオルループと形成すれば以後その長
さが保持され、したかつてタオルループを任意長さに調
節することのできる電動式タオル分与装置を提供するこ
とを目的とする。
タオル受皿上に載置してタオルをセットするときにユー
ザーの所望長さにタオルループと形成すれば以後その長
さが保持され、したかつてタオルループを任意長さに調
節することのできる電動式タオル分与装置を提供するこ
とを目的とする。
以下、本発明に係る電動式タオル分与装置の笑施例を図
面にしたがって詳細に説明する。
面にしたがって詳細に説明する。
第1図は電動式タオル分与装置の要部斜視図であシ、同
図に示すように未使用タオルロール2はタオル受皿4の
凹部に転勤自在に載置されている。未使用タオルロール
2の前方側には、タオルとの面摩擦力を増強するために
表面を粗面に形成された供給ローラ6が軸支されてお)
、この供給ロー26に接触してフリーローラ8゜10が
配置されている。前記供給ローラ6の一端部に装着され
たギアG、はウオームW+に噛合しておシ、電動モータ
M1によシ供給ローラ6をタオル供給方向にのみ回転駆
動して未使用タオル12を供給する。また前記供給ロー
ラ6の他端部にはスプロケット14と外周面を粗面にし
た補助ローラ16が設けられている。
図に示すように未使用タオルロール2はタオル受皿4の
凹部に転勤自在に載置されている。未使用タオルロール
2の前方側には、タオルとの面摩擦力を増強するために
表面を粗面に形成された供給ローラ6が軸支されてお)
、この供給ロー26に接触してフリーローラ8゜10が
配置されている。前記供給ローラ6の一端部に装着され
たギアG、はウオームW+に噛合しておシ、電動モータ
M1によシ供給ローラ6をタオル供給方向にのみ回転駆
動して未使用タオル12を供給する。また前記供給ロー
ラ6の他端部にはスプロケット14と外周面を粗面にし
た補助ローラ16が設けられている。
未使用タオルロール2の下方には使用済タオルルール1
8が配置でれておシ、この使用済タオルロール18の外
周面に接触して巻取ローラ20が軸支されている。上記
の如く使用済タオルロール18 i未使用タオルロール
2の下方に設けておけば使用済タオルに付着した汚れ粒
子が未使用タオルロール2に落下することがない。又、
タオル受皿4で両タオルロール2 、18を分離遮蔽し
ているから使用済タオルロール18の回転によシ舞い上
シ飛散する汚れ粒子を遮断することができる。巻取ロー
ラ20の一端部にはギアG2が装着されており、このギ
アG2と噛合する中間ギアG、が中間スゲロケット22
と一体に本装置の側方に設けられている。前記スプロケ
ッ) 14と中間スプロケット22とはチェーン羽で連
結されている。これら(つスプロケット14,22、チ
ェーン23、ギアG、、G3によシ連動機構25が構成
されている。
8が配置でれておシ、この使用済タオルロール18の外
周面に接触して巻取ローラ20が軸支されている。上記
の如く使用済タオルロール18 i未使用タオルロール
2の下方に設けておけば使用済タオルに付着した汚れ粒
子が未使用タオルロール2に落下することがない。又、
タオル受皿4で両タオルロール2 、18を分離遮蔽し
ているから使用済タオルロール18の回転によシ舞い上
シ飛散する汚れ粒子を遮断することができる。巻取ロー
ラ20の一端部にはギアG2が装着されており、このギ
アG2と噛合する中間ギアG、が中間スゲロケット22
と一体に本装置の側方に設けられている。前記スプロケ
ッ) 14と中間スプロケット22とはチェーン羽で連
結されている。これら(つスプロケット14,22、チ
ェーン23、ギアG、、G3によシ連動機構25が構成
されている。
したがって、供給ローラ6が回転駆動されたときには、
チェーン23およびギアG3.G2を介して巻取ローラ
20が回転され、使用済タオルロール13は使用済タオ
ル24ヲ供給される未使用タオル12と同長たり巻取る
のである。又、前記補助ローラ1(に接触して凹部26
aを有した回転円板26が軸支されて2シ、この回転円
板Zの局面に接触するように制御スイッチC8Wが設け
られている。
チェーン23およびギアG3.G2を介して巻取ローラ
20が回転され、使用済タオルロール13は使用済タオ
ル24ヲ供給される未使用タオル12と同長たり巻取る
のである。又、前記補助ローラ1(に接触して凹部26
aを有した回転円板26が軸支されて2シ、この回転円
板Zの局面に接触するように制御スイッチC8Wが設け
られている。
使用済タオルロール18の背後には収納室28が設けら
れており、この収納室28の底部28aは下方に凸状に
形成されて使用済タオルの巻取を円滑にしておシ、上部
には開口部28bが設けられている。前記底部28aの
近傍には板状突起28Cが形成され、使用済タオル24
はこの板状突起28Cにより形成されるスリット28d
により皺を引きのばされながら使用済タオルロール18
に向けて走行してゆく。前記板状突起28c’iバネ部
材等によ9弾発力を付勢した状態で揺動自在に構成して
おけば、タオルを最初に設定する際容易に行うことがで
きる。又、前記開口部28′Dには送シローラ30とフ
リーローラ32と補助ローラ34とが平行状に接触して
配置されており、送シローラ30の一端部には電動モー
タ:A2によって駆動されるウオームW2、ギアG4が
配設されている。使用済タオルロール18の下方には底
板36が配置されておシ、その前方には傾斜板38が設
けられ未使用タオル12の供給を円滑にしている。また
、底板36の中央部にはアンダースイッチUSWが設け
られている。底板36の下方には未使用タオル12と使
用済タオル24とでタオルループ40が形成される。な
お、供給ローラ6、使用済タオルロール18、巻取ロー
ラ20等は図示していない側壁板に回転自在に軸支され
ているものである。
れており、この収納室28の底部28aは下方に凸状に
形成されて使用済タオルの巻取を円滑にしておシ、上部
には開口部28bが設けられている。前記底部28aの
近傍には板状突起28Cが形成され、使用済タオル24
はこの板状突起28Cにより形成されるスリット28d
により皺を引きのばされながら使用済タオルロール18
に向けて走行してゆく。前記板状突起28c’iバネ部
材等によ9弾発力を付勢した状態で揺動自在に構成して
おけば、タオルを最初に設定する際容易に行うことがで
きる。又、前記開口部28′Dには送シローラ30とフ
リーローラ32と補助ローラ34とが平行状に接触して
配置されており、送シローラ30の一端部には電動モー
タ:A2によって駆動されるウオームW2、ギアG4が
配設されている。使用済タオルロール18の下方には底
板36が配置されておシ、その前方には傾斜板38が設
けられ未使用タオル12の供給を円滑にしている。また
、底板36の中央部にはアンダースイッチUSWが設け
られている。底板36の下方には未使用タオル12と使
用済タオル24とでタオルループ40が形成される。な
お、供給ローラ6、使用済タオルロール18、巻取ロー
ラ20等は図示していない側壁板に回転自在に軸支され
ているものである。
第2図は本装置の要部縦断側面図を示しており、第1図
に示さない部材について次に説明する。収納室18の上
部には供給されているタオルの最〆嬬の通過を検知する
エンドスイッチESWが設けられ、また収納室28内の
板状突起28cの直上ノ位置にはテンションスイッチT
SWが設けられており、使用済タオル24の収納室から
の繰出Nt検出している。第1図に示されている内部機
構はケース42によシ囲繞されておシ、このケースベ2
の前方下端音U!A2 aと傾斜板38との間には供給
スリット44が形成され、未使用タオル12の出口にな
っている。又、前記ケース42の後方下端部42bと底
板36の端部間には引込みスリット46が形成され、使
用済タオル24はこの引込みスリット46ヲ出入りする
。ケース42の前面側にはメーンスイッチへISWが設
けられている。
に示さない部材について次に説明する。収納室18の上
部には供給されているタオルの最〆嬬の通過を検知する
エンドスイッチESWが設けられ、また収納室28内の
板状突起28cの直上ノ位置にはテンションスイッチT
SWが設けられており、使用済タオル24の収納室から
の繰出Nt検出している。第1図に示されている内部機
構はケース42によシ囲繞されておシ、このケースベ2
の前方下端音U!A2 aと傾斜板38との間には供給
スリット44が形成され、未使用タオル12の出口にな
っている。又、前記ケース42の後方下端部42bと底
板36の端部間には引込みスリット46が形成され、使
用済タオル24はこの引込みスリット46ヲ出入りする
。ケース42の前面側にはメーンスイッチへISWが設
けられている。
CCは駆動制御回路で、エンドスイッチESW。
メーンスイッチWiSW、制御スイッチCSW、アンダ
ースイッチUSW、テンションスイッチTSWおよび電
動モータM、 、M、のタイミングおよび動作制御を行
なっている。本実施例ではメーンスイッチMSWは押ボ
タンス・fツチから構成されているが、光電スイッチ、
近接スイッチその他の接触または非接触スイッチから構
成しでもよい。
ースイッチUSW、テンションスイッチTSWおよび電
動モータM、 、M、のタイミングおよび動作制御を行
なっている。本実施例ではメーンスイッチMSWは押ボ
タンス・fツチから構成されているが、光電スイッチ、
近接スイッチその他の接触または非接触スイッチから構
成しでもよい。
本装置におけるスイッチESW、 C8W % USW
。
。
TSWは全てリミットスイッチから構成されるが、それ
以外の同様の検出機能を有するスイッチから構成しても
よい。
以外の同様の検出機能を有するスイッチから構成しても
よい。
第6図は前記駆動制御回路CCの具体的回路構成の一実
施例を示したものである。また、この回路CCによシ制
御されるタオルの運動状態は第4図および第5図に示さ
れている。まず、第6図の構成から説明すると、R+
+ R4p Ra e Roはプルダウン抵抗で、各ス
イッチMSW 、 C8W 、 TSW 。
施例を示したものである。また、この回路CCによシ制
御されるタオルの運動状態は第4図および第5図に示さ
れている。まず、第6図の構成から説明すると、R+
+ R4p Ra e Roはプルダウン抵抗で、各ス
イッチMSW 、 C8W 、 TSW 。
USWが開かれたときに抵抗上端の′に位i0v、即ち
L ” にする機能を有する。コンデンサCI 1C
2,C3−C4と抵抗R,,R,、R7,R,oとは徽
分回路′ff:@成する素子で、例えばC8とR2によ
って1組の微分回路が構成され、次段回路へのパルス信
号を形成する。したがって、スイッチMSW。
L ” にする機能を有する。コンデンサCI 1C
2,C3−C4と抵抗R,,R,、R7,R,oとは徽
分回路′ff:@成する素子で、例えばC8とR2によ
って1組の微分回路が構成され、次段回路へのパルス信
号を形成する。したがって、スイッチMSW。
C8W、TSW 、USWが閉成されたときに、これら
の微分回路は電位”H″ のパルスを出力する。
の微分回路は電位”H″ のパルスを出力する。
ANDはアンドゲートで、フリップフロップFFIにセ
ット信号を出力する。FF2およびFF3もフリップフ
ロップ回路で、これら回路中Sはセット端子、Rはリセ
ット端子、Qは出力端子、Qは反転出力端子を示す。R
s + Rg lR14は電流制限用抵抗で、スイッチ
ング用トランジスタTR1゜TR,、TR3に対する適
正なペース電流を形成する。M、 、M2は電動モータ
で、モータM1は供給ローラ6および巻取ローラ20ヲ
一方向回転駆動し、モータM2ハ送シローラ3oヲ正逆
回転駆動するものである。
ット信号を出力する。FF2およびFF3もフリップフ
ロップ回路で、これら回路中Sはセット端子、Rはリセ
ット端子、Qは出力端子、Qは反転出力端子を示す。R
s + Rg lR14は電流制限用抵抗で、スイッチ
ング用トランジスタTR1゜TR,、TR3に対する適
正なペース電流を形成する。M、 、M2は電動モータ
で、モータM1は供給ローラ6および巻取ローラ20ヲ
一方向回転駆動し、モータM2ハ送シローラ3oヲ正逆
回転駆動するものである。
抵抗RIlとコンデンサC5とは積分回路を示し、フリ
ップフロップFF3の出力Qが“H″のときC5の上端
電位が次第に上昇し、一定時間経過して抵抗R1□とR
13により形成される電位R,13V/ (R1□+R
+g )を越えたときコンパレータCPの出力を”L
″ にするものである。上記一定時間は時定数RII’
C11によって決められ、この時定数はメーンスイッチ
MSWが押されてからタオルループを引き上げ始めるま
での時間を定めるものである。Dは急速放電用ダイオー
ドで、出力Qが”L″ になつプヒとき、コンデンサC
6に蓄電された電荷を急速に放電させる素子である。R
yはリレーで、トランジスタTR3がオフのときには可
動接点MCs 1MCz ’al”各々実線で示すよう
に固定接点FC,,FC,に接続してトランジスタTR
2のオン時にモータM2’、(使用済タオル繰出方向に
回転させ、トランジスタTR3がオンのときには前記可
動接点MC,、I’、/[C,全点線で示すように前記
固定接点FC2,FC,に切換接続してトランジスタT
R2に無関係にモータM2を使用済タオル巻取方向に回
転させる。バッチ!J−BTはl・イレ等のAC電源の
配備されていない所では通常−Iz電池で構成され、そ
の電圧Vは、エンドスイッチESWがオンのときに、図
中Vで示される部分に供給されている。又、上記電源B
Tは交流をiσ流化するACアダプターを利用した直流
電源であってもよい。前記エンドスイッチESWがオフ
になると駆動制御回路CCはその機能を停止し、モータ
M、。
ップフロップFF3の出力Qが“H″のときC5の上端
電位が次第に上昇し、一定時間経過して抵抗R1□とR
13により形成される電位R,13V/ (R1□+R
+g )を越えたときコンパレータCPの出力を”L
″ にするものである。上記一定時間は時定数RII’
C11によって決められ、この時定数はメーンスイッチ
MSWが押されてからタオルループを引き上げ始めるま
での時間を定めるものである。Dは急速放電用ダイオー
ドで、出力Qが”L″ になつプヒとき、コンデンサC
6に蓄電された電荷を急速に放電させる素子である。R
yはリレーで、トランジスタTR3がオフのときには可
動接点MCs 1MCz ’al”各々実線で示すよう
に固定接点FC,,FC,に接続してトランジスタTR
2のオン時にモータM2’、(使用済タオル繰出方向に
回転させ、トランジスタTR3がオンのときには前記可
動接点MC,、I’、/[C,全点線で示すように前記
固定接点FC2,FC,に切換接続してトランジスタT
R2に無関係にモータM2を使用済タオル巻取方向に回
転させる。バッチ!J−BTはl・イレ等のAC電源の
配備されていない所では通常−Iz電池で構成され、そ
の電圧Vは、エンドスイッチESWがオンのときに、図
中Vで示される部分に供給されている。又、上記電源B
Tは交流をiσ流化するACアダプターを利用した直流
電源であってもよい。前記エンドスイッチESWがオフ
になると駆動制御回路CCはその機能を停止し、モータ
M、。
M2はその回5<停止する。FF3の反転出力端子Qが
アントゲ−)ANDの入力端に接続されているのは、メ
ーンスイッチMSWが押されて本装置が作動状態にある
とき再ひメーンスイッチMSWを押してもその入力を遮
断するためのものである。
アントゲ−)ANDの入力端に接続されているのは、メ
ーンスイッチMSWが押されて本装置が作動状態にある
とき再ひメーンスイッチMSWを押してもその入力を遮
断するためのものである。
次に本装置の作動を第3図および第4図にしたがって説
明する。通常使用済タオル24は、第4図(A)に示さ
れる如く、収納室28内に折畳状に収納されて、下方に
タオルループを形成していない。人が水洗後の濡れた手
を拭く場合には、まずメーンスイッチMSWffi押す
。すると、ClR2で形成される微分回路がアントゲ−
)ANDにH″ パルスを出力し、フリップフロップF
F。
明する。通常使用済タオル24は、第4図(A)に示さ
れる如く、収納室28内に折畳状に収納されて、下方に
タオルループを形成していない。人が水洗後の濡れた手
を拭く場合には、まずメーンスイッチMSWffi押す
。すると、ClR2で形成される微分回路がアントゲ−
)ANDにH″ パルスを出力し、フリップフロップF
F。
をセットする。トランジスタTR,がオンされると、電
動モータM1は第4図の)に示す如く、未使用タオル1
2ヲ矢印a方向に供給するように供給ローラ6を回転駆
動する。供給ローラ6の回転はチェーン23ヲ介してギ
アG3を回転させ、巻取ローラ20の回転を通して使用
済タオルロール18を矢印方向に回転駆動する。その結
果、収納室邸内に折畳み収納されていた使用済タオル2
4の一部は矢印す方向に送られて使用済タオルロール1
8に供給される未使用タオルと同長たけ巻取られる。こ
のとき使用済タオル囚は板状突起28cにしごかれなか
らスリン)28dから送出されるのでタオルの皺が引き
延ばされ、さらに収納室部の底部28&が彎曲状に形成
されているから使用済タオル24の巻取シが円滑に行な
われる。他方、メーンスイッチMswが押されるとフリ
ップ70ツブFF2も同時にセットされ、トランジスタ
TR,のオンによシモータM2が送りローラ3oを矢印
方向に回転させ、収納室部内に折畳み収納されている使
用済タオル24を矢印C方向に繰シ出す。したがって、
供給される未使用タオル12と繰シ出される使用済タオ
ル囚によって、本装置の下方にタオルループ4oが形成
され始める。
動モータM1は第4図の)に示す如く、未使用タオル1
2ヲ矢印a方向に供給するように供給ローラ6を回転駆
動する。供給ローラ6の回転はチェーン23ヲ介してギ
アG3を回転させ、巻取ローラ20の回転を通して使用
済タオルロール18を矢印方向に回転駆動する。その結
果、収納室邸内に折畳み収納されていた使用済タオル2
4の一部は矢印す方向に送られて使用済タオルロール1
8に供給される未使用タオルと同長たけ巻取られる。こ
のとき使用済タオル囚は板状突起28cにしごかれなか
らスリン)28dから送出されるのでタオルの皺が引き
延ばされ、さらに収納室部の底部28&が彎曲状に形成
されているから使用済タオル24の巻取シが円滑に行な
われる。他方、メーンスイッチMswが押されるとフリ
ップ70ツブFF2も同時にセットされ、トランジスタ
TR,のオンによシモータM2が送りローラ3oを矢印
方向に回転させ、収納室部内に折畳み収納されている使
用済タオル24を矢印C方向に繰シ出す。したがって、
供給される未使用タオル12と繰シ出される使用済タオ
ル囚によって、本装置の下方にタオルループ4oが形成
され始める。
回転円板届の四部26aが矢印方向に回転してゆき、制
御スイッチcswのアクチュエータがその凹部26a内
に没入すると、フリップフロップFF。
御スイッチcswのアクチュエータがその凹部26a内
に没入すると、フリップフロップFF。
にリセット信号が入力され、電動モータMlはその回転
を停止する。また、収納室28内の使用済タオル24が
矢印C方向に繰シ出される結果、タオルの張力によって
テンションスイッチTSWカオンされると、フリップフ
ロップFF2にリセット信号が入力され、電動モータM
2はその回転を停止して、第4図(C)に示されるよう
に下方にタオルループ40が完成される。さらにメーン
スイッチMSWのオン操作はフリップフロップFF3’
iセツトし、コンデンサC!Iが充電されてその電位が
電位R+a V / (RI2 +R+i) VC達
t ル’i テ、上記タオルルーフ4oはその完成状態
の1ま停止される。この間に、人は儒れた手1足または
顔をループ状のタオルで拭くことができるのである。
を停止する。また、収納室28内の使用済タオル24が
矢印C方向に繰シ出される結果、タオルの張力によって
テンションスイッチTSWカオンされると、フリップフ
ロップFF2にリセット信号が入力され、電動モータM
2はその回転を停止して、第4図(C)に示されるよう
に下方にタオルループ40が完成される。さらにメーン
スイッチMSWのオン操作はフリップフロップFF3’
iセツトし、コンデンサC!Iが充電されてその電位が
電位R+a V / (RI2 +R+i) VC達
t ル’i テ、上記タオルルーフ4oはその完成状態
の1ま停止される。この間に、人は儒れた手1足または
顔をループ状のタオルで拭くことができるのである。
したがって、抵抗R1□とコンデンサC0にょって形成
される積分回路はタイマーを構成するものである。
される積分回路はタイマーを構成するものである。
コンデンサC5の上端電位が電位RIs V / (R
tt +R+g)k越えると、トランジスタTR8がオ
ンされ、リレーRyが作動して可動接点MC,、MC,
は第6図に点線で示すように固定接点FC2,FC。
tt +R+g)k越えると、トランジスタTR8がオ
ンされ、リレーRyが作動して可動接点MC,、MC,
は第6図に点線で示すように固定接点FC2,FC。
に切換接続される。その結果、電動モータM2を流れる
電流の方向が逆転して、モータM2が第4図■)に示す
如く送シローラ30ヲ矢印方向に回転し、タオルループ
40 f形成する使用済タオル24を矢印d方向に引き
上げる。引き上げられる使用済タオル2.は収納室28
内にタオルの自重によって折畳み状に収納されてゆく。
電流の方向が逆転して、モータM2が第4図■)に示す
如く送シローラ30ヲ矢印方向に回転し、タオルループ
40 f形成する使用済タオル24を矢印d方向に引き
上げる。引き上げられる使用済タオル2.は収納室28
内にタオルの自重によって折畳み状に収納されてゆく。
タオルルーズ40がアンダースイッチUSWkオンする
と、フリップフロップFF、はリセットされ、コンデン
サー05に充電された電荷はダイオードD’に通して急
速に放電される。したがって、コンパレータCPの出力
はL“ になシ、トランジスタTR3がオフとガって、
リレーRyTh消磁する。そのため、可動接点MC19
MC2は実線で示すように固定接Q FC+ + FC
aに接続されてモータM2は停止し、本装置は第4図い
に示すように元の状態に復帰する。
と、フリップフロップFF、はリセットされ、コンデン
サー05に充電された電荷はダイオードD’に通して急
速に放電される。したがって、コンパレータCPの出力
はL“ になシ、トランジスタTR3がオフとガって、
リレーRyTh消磁する。そのため、可動接点MC19
MC2は実線で示すように固定接Q FC+ + FC
aに接続されてモータM2は停止し、本装置は第4図い
に示すように元の状態に復帰する。
上述したように本装置においては、タオルループ40を
形成するための使用済タオル囚の繰出しは、収納室路内
に折畳み収納きれている使用済タオルf L%出すこと
によっているから、巻取冒−ラ20および使用済タオル
ロール18 i逆転さぜる必要がなく、乾電池等のバッ
テリーの消耗を抑制することができる。又、タオルルー
プ長を変更したい場合には、直径の異なる回転円板2G
に交換をすれば簡単に行うことができ、あるいは新品の
未使用タオルロール2を装填するときに下方に形成する
タオルルーズの長さを自在に調整することによシ行うこ
とができる。
形成するための使用済タオル囚の繰出しは、収納室路内
に折畳み収納きれている使用済タオルf L%出すこと
によっているから、巻取冒−ラ20および使用済タオル
ロール18 i逆転さぜる必要がなく、乾電池等のバッ
テリーの消耗を抑制することができる。又、タオルルー
プ長を変更したい場合には、直径の異なる回転円板2G
に交換をすれば簡単に行うことができ、あるいは新品の
未使用タオルロール2を装填するときに下方に形成する
タオルルーズの長さを自在に調整することによシ行うこ
とができる。
第5図(A)・(B)は未使用タオルロール2が失く々
つたとき、そのタオル最終端24a全巻取る場合を示し
ている。人がメーンスイッチMSWk押したとき、未使
用タオルの残存長がその供給長より短かいと、タオル最
終端24aは下方に垂れた状態になる。この状態で人は
手を拭くが、一定時間経過すると第5図(A)に示すよ
うに、モータM。
つたとき、そのタオル最終端24a全巻取る場合を示し
ている。人がメーンスイッチMSWk押したとき、未使
用タオルの残存長がその供給長より短かいと、タオル最
終端24aは下方に垂れた状態になる。この状態で人は
手を拭くが、一定時間経過すると第5図(A)に示すよ
うに、モータM。
は使用済タオル24ヲ引上げ始める。第5図[F])に
示すように、引き込まれた使用済タオルは収納室28内
に折畳み状に収納されてゆくが、タオル最終端24aが
エンドスイッチESWを通過した間開、このタイマ−”
−ESWのアクチュエータが開き、バッチIJ−BTか
らの電圧供給が遮断されて、モータM2は停止する。し
たがって、アンダースイッチUSWの開閉に拘らず、電
源を遮断することによって、見苦しいタオル最終端24
a全本装置内に引き込んでしまうのである。
示すように、引き込まれた使用済タオルは収納室28内
に折畳み状に収納されてゆくが、タオル最終端24aが
エンドスイッチESWを通過した間開、このタイマ−”
−ESWのアクチュエータが開き、バッチIJ−BTか
らの電圧供給が遮断されて、モータM2は停止する。し
たがって、アンダースイッチUSWの開閉に拘らず、電
源を遮断することによって、見苦しいタオル最終端24
a全本装置内に引き込んでしまうのである。
第6図は電動モータNLk含む回路の他の実施例を示す
。この回路は第5図(B)の状態で収納されたタオル最
終端124a’i使用済タオルロール18に巻取る機能
を奏する。可動接点MC3,MC4は連動しておシ、通
常固定接点FC,、FC7に各々接続されている。した
がって、エンドスイッチESWが遮断されるとモータr
山+M2はイク・止し、第5図(B)の状態が出現する
。この状態を発見した人が、可動接点MC3,MC,を
固定接点FC,。
。この回路は第5図(B)の状態で収納されたタオル最
終端124a’i使用済タオルロール18に巻取る機能
を奏する。可動接点MC3,MC4は連動しておシ、通
常固定接点FC,、FC7に各々接続されている。した
がって、エンドスイッチESWが遮断されるとモータr
山+M2はイク・止し、第5図(B)の状態が出現する
。この状態を発見した人が、可動接点MC3,MC,を
固定接点FC,。
FC8に切換接続すると、モータM1はバッテリーBT
の電圧■を印加され、供給ローラ6および巻取ローラ2
0を回転し、その結果使用済タオルロール18が使用済
タオル24を巻取る方向に回転する。したがって、収納
室28内の使用済タオル24は全て使用済タオルロール
18に巻取られてしまうのである。元の状態に復帰させ
るには、可動接点MC、、MC、全固定接点FC,、F
C,に切換え、使用済タオルロール18 i外部に取り
出し、未使用タオルロール2を本装置円に装填すれはよ
い。
の電圧■を印加され、供給ローラ6および巻取ローラ2
0を回転し、その結果使用済タオルロール18が使用済
タオル24を巻取る方向に回転する。したがって、収納
室28内の使用済タオル24は全て使用済タオルロール
18に巻取られてしまうのである。元の状態に復帰させ
るには、可動接点MC、、MC、全固定接点FC,、F
C,に切換え、使用済タオルロール18 i外部に取り
出し、未使用タオルロール2を本装置円に装填すれはよ
い。
本発明は以上詳述したように、収納室内に折畳んだ使用
済タオルを送りローラによって下方に繰出すことによシ
使用済タオルロールの逆転を失くしてバッテリーの消耗
を抑制でき、又タオルループ長をユーザーの所望にした
がって極めて簡単に調整でき、さらに汚れ粒子によって
未使用タオルが汚染されるのを防止した電動式タオル分
与装置を提供できたものである。
済タオルを送りローラによって下方に繰出すことによシ
使用済タオルロールの逆転を失くしてバッテリーの消耗
を抑制でき、又タオルループ長をユーザーの所望にした
がって極めて簡単に調整でき、さらに汚れ粒子によって
未使用タオルが汚染されるのを防止した電動式タオル分
与装置を提供できたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電動式タオル分与装置の一実施例
の要部斜視図、第2図は同装置の要部縦断側面図、第3
図は一例としての駆動制御回路の回路色、第4図(A)
〜(2)はタオルの動作説明図、第5図(A)・(B)
はタオル最終端の引上げの動作説明図、第6図はタオル
最終端を巻取る回路の回路図を示している。 2・・・未使用タオルロール、6・・・供給ローラ、1
2・・・未使用タオル Z8 +1・使用済タオルロー
ル、20・・・巻取ローラ、24・・・使用済タオル、
25・・・連動機構、28・・・収納室、28b・・・
開口部、28C・・・板状突起、30・・・送シローラ
、Ml 9M2・・・電動モータ、CC・・・駆動制御
回路、MSW・・・メーンスイッチ。 特許出願人 ダスキンフランチャイズ株式会社同
松下電器産業株式会社 ・安す 第1 回 第4図(A) 第4囲(B)第4回(D
) 第4図(′E)第41!I(C) ゝ\〜J) 第5図<A) 第 、ご5′I2コ′(Bン υ″SW 第1頁の続き ■出 願 人 松下電器産業株式会社 門真市大字門真1006番地 ■出 願 人 中川産業株式会社 東大阪市箕輪499番地
の要部斜視図、第2図は同装置の要部縦断側面図、第3
図は一例としての駆動制御回路の回路色、第4図(A)
〜(2)はタオルの動作説明図、第5図(A)・(B)
はタオル最終端の引上げの動作説明図、第6図はタオル
最終端を巻取る回路の回路図を示している。 2・・・未使用タオルロール、6・・・供給ローラ、1
2・・・未使用タオル Z8 +1・使用済タオルロー
ル、20・・・巻取ローラ、24・・・使用済タオル、
25・・・連動機構、28・・・収納室、28b・・・
開口部、28C・・・板状突起、30・・・送シローラ
、Ml 9M2・・・電動モータ、CC・・・駆動制御
回路、MSW・・・メーンスイッチ。 特許出願人 ダスキンフランチャイズ株式会社同
松下電器産業株式会社 ・安す 第1 回 第4図(A) 第4囲(B)第4回(D
) 第4図(′E)第41!I(C) ゝ\〜J) 第5図<A) 第 、ご5′I2コ′(Bン υ″SW 第1頁の続き ■出 願 人 松下電器産業株式会社 門真市大字門真1006番地 ■出 願 人 中川産業株式会社 東大阪市箕輪499番地
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 未使用タオル12全巻装した未使用タオルロ
ール2と、タオル操作時に直接または間接的に付勢され
るメーンスイッチMSWと、このメーンスイッチの付勢
操作により前記未使用タオルロールから所定長さのタオ
ルを供給する供給ローラ6と、使用済タオル24ヲ使用
済タオルロール18を巻取るための巻取ローラ20と、
前記供給ローラ6と巻取ローラ20とを連結して供給ロ
ーラ6から供給される未使用タオル12と同じ長さの使
用済タオル24を内部に折畳み収納されている部分から
使用済タオルロール18・に巻取る連動機構25と、ま
た前記メーンスイッチの付勢操作によシ内部に折畳み収
納されていた使用済タオル24の残量を繰出方向に繰出
す送りローラ30と、未使用タオルを使用後外部に露出
していたタオルループ40の全長を前記送シローラ30
によって内部に引上げ扉畳んで収納する収納室28と、
前記連動機構25および送シローラ30を駆動する電動
モータM、 、M、と、この電動モータ!vL 2M2
を駆動制御とを特徴とする電動式タオル分与装置。 (2)前記未に用タオルロール2は使用済タオルロール
18の上方に位置し、未使用タオルロール2をタオル受
皿4に載置した特許請求の範囲第1項記載の電動式タオ
ル分与装置。 (6)前記連動機構25がチェーン・スプロケット機構
である特許請求の範囲第1項記載の電動式タオル分与装
置。 (4)前記収納室の開口部28bに送沙ローラ30を配
設した%l1−F話求の範囲第1項記載の電動式タオル
分与装置。 (5)前記収納室28の下部に使用済タオル摺擦用の板
状突起28cが形成されている特許請求の範囲第1項記
載の電動式タオル分力装置。 (6)前記電源がバッチ!J −BTである特許請求の
範囲第1項記載の電動式タオル分与装置。 (7)前記バッチ’J−BTが乾電池である%倶稍求の
範囲第6項記載の電動式タオル分与装置。 (8) 前記電源がACアダプターを介することでA
C・DC兼用となる特許請求の範囲第1項記載の電動式
タオル分与装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193973A JPS5986534A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 電動式タオル分与装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193973A JPS5986534A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 電動式タオル分与装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986534A true JPS5986534A (ja) | 1984-05-18 |
| JPS6364973B2 JPS6364973B2 (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=16316849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193973A Granted JPS5986534A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 電動式タオル分与装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986534A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112842115A (zh) * | 2019-03-31 | 2021-05-28 | 许国武 | 一种卫浴挂件装置的应用 |
-
1982
- 1982-11-06 JP JP57193973A patent/JPS5986534A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112842115A (zh) * | 2019-03-31 | 2021-05-28 | 许国武 | 一种卫浴挂件装置的应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364973B2 (ja) | 1988-12-14 |
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