JPS5986547A - キヤリヤ治具用フイルム貼着装置 - Google Patents
キヤリヤ治具用フイルム貼着装置Info
- Publication number
- JPS5986547A JPS5986547A JP57195007A JP19500782A JPS5986547A JP S5986547 A JPS5986547 A JP S5986547A JP 57195007 A JP57195007 A JP 57195007A JP 19500782 A JP19500782 A JP 19500782A JP S5986547 A JPS5986547 A JP S5986547A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- jig
- carrier
- carrier jig
- cutting
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H35/00—Delivering articles from cutting or line-perforating machines; Article or web delivery apparatus incorporating cutting or line-perforating devices, e.g. adhesive tape dispensers
Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Dicing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば集積回路形成用の基板となるシリコ
ンウェハーのような円板状薄板を支持するための金属製
のキャリヤ治具に薄い柔軟なプラスチックフィルムを貼
着しC円板状に切断する操作を全自動的に行なうキャリ
ヤ治具用フィルム貼着装置に1関するものである。
ンウェハーのような円板状薄板を支持するための金属製
のキャリヤ治具に薄い柔軟なプラスチックフィルムを貼
着しC円板状に切断する操作を全自動的に行なうキャリ
ヤ治具用フィルム貼着装置に1関するものである。
従来、このようなキャリヤ治具に対するフィルムの貼着
は手作業で行なっていたのできわめて手数がかかり、か
つ、皺ができないように張ることは困難で熟・凍を要す
るなどの問題があった。
は手作業で行なっていたのできわめて手数がかかり、か
つ、皺ができないように張ることは困難で熟・凍を要す
るなどの問題があった。
この発明の目的は上記のような従来のキャリヤ治具に対
するフィルム貼着の問題を解決するためのキャリヤ治具
にフィルムを円板状に切り抜いC不用な部分は取除く作
業などを人手を用いずに全自動的に行なうようにするこ
とである。
するフィルム貼着の問題を解決するためのキャリヤ治具
にフィルムを円板状に切り抜いC不用な部分は取除く作
業などを人手を用いずに全自動的に行なうようにするこ
とである。
すなわち、この発明は円形環状のキャリヤ治具を積重ね
て保持する保持枠と、この保持枠に保持された複数のキ
ャリヤ治具の最下部のものを保持枠の前方へ押し出す押
出し手段と、この押出し手段によって押出きれた一枚の
キャリヤ治具の上下を挾んで引出すと同時にこのキャリ
ヤ治具上に、下面に粘着剤層を有する帯状フィルムを貼
着する貼着ローラおよび受ローラからなる貼着手段と、
貼着手段から帯状フィルムとともに引出されて停市した
キャリヤ治具の下部を支える環状の支持台で支えられた
キャリヤ治具上の帯状フィルムをキャリヤ治具上におい
て環状に切断するカッタを有する切断手段と、切断手段
により切断された帯状フィルムを引き取るとともに帯状
フィルムから分離した円板状フィルムを貼着したキャリ
ヤ治具を引取る上下一対の引取りローラとで構成された
ものである。
て保持する保持枠と、この保持枠に保持された複数のキ
ャリヤ治具の最下部のものを保持枠の前方へ押し出す押
出し手段と、この押出し手段によって押出きれた一枚の
キャリヤ治具の上下を挾んで引出すと同時にこのキャリ
ヤ治具上に、下面に粘着剤層を有する帯状フィルムを貼
着する貼着ローラおよび受ローラからなる貼着手段と、
貼着手段から帯状フィルムとともに引出されて停市した
キャリヤ治具の下部を支える環状の支持台で支えられた
キャリヤ治具上の帯状フィルムをキャリヤ治具上におい
て環状に切断するカッタを有する切断手段と、切断手段
により切断された帯状フィルムを引き取るとともに帯状
フィルムから分離した円板状フィルムを貼着したキャリ
ヤ治具を引取る上下一対の引取りローラとで構成された
ものである。
以下にこの発明の貼着装置の詳細を添付図面に示す一実
施例に基づいて説明する。
施例に基づいて説明する。
図において、1はキャリヤ治具で、金属板からなる円形
環状で、その−側に位置決め用の直線縁13を有してい
る。
環状で、その−側に位置決め用の直線縁13を有してい
る。
2はキャリヤ治具1を多数積重ねて保持する保に接触す
る側壁14と、前後に接する前壁15および後壁16と
、他側の外周に接する前後の側片17.1Bからなって
訃り、この保持枠2の下部には進退自在の受板19があ
り、この受板19上の1枚の治具1が前方へ進出できる
スリット2゜が前壁15の下部に形成されている。
る側壁14と、前後に接する前壁15および後壁16と
、他側の外周に接する前後の側片17.1Bからなって
訃り、この保持枠2の下部には進退自在の受板19があ
り、この受板19上の1枚の治具1が前方へ進出できる
スリット2゜が前壁15の下部に形成されている。
前記、受板19の下部の摺動部21は支持台&に設けた
前後方向の一対のガイド枠23に摺動自在に取付けられ
、エアシリンダ24により進退し、受板19上に第2図
のように左右一対の押片25を固定しτ受板19上の治
具1の後側に接触させるが、この押片25は第1図のよ
うに1枚の治具1の厚みより若干薄くして前進時に2枚
の治具1を押すことのないようにしである。
前後方向の一対のガイド枠23に摺動自在に取付けられ
、エアシリンダ24により進退し、受板19上に第2図
のように左右一対の押片25を固定しτ受板19上の治
具1の後側に接触させるが、この押片25は第1図のよ
うに1枚の治具1の厚みより若干薄くして前進時に2枚
の治具1を押すことのないようにしである。
従つC第1図のようlこ複数のキャリヤ治具1を保持枠
2内に積重ねで収容し、起動信号によりエアシリンダ2
4を働かせて摺動部21を前進させると受板19上の1
枚のキャリヤ治具1が押片25で押されCスリット2o
がら進出し、治具1が一定位置まで前進すると受板19
は治具1を残して元の位置に戻って停止する作用を繰返
す。
2内に積重ねで収容し、起動信号によりエアシリンダ2
4を働かせて摺動部21を前進させると受板19上の1
枚のキャリヤ治具1が押片25で押されCスリット2o
がら進出し、治具1が一定位置まで前進すると受板19
は治具1を残して元の位置に戻って停止する作用を繰返
す。
第1図の26はこの発明装置全体を支えるフレームで、
前記支持台22はこのフン−ムク6上に固定され、27
は同フレーム26の側方に設けた垂直の機箱である。
前記支持台22はこのフン−ムク6上に固定され、27
は同フレーム26の側方に設けた垂直の機箱である。
前記スリット20の前方には貼着ローラ4と受ローラ5
が上下に配置され、このローラ4,5を機箱27に設け
た駆動機構により間欠的に第1図の矢印方向に駆動する
。また、上部の貼着ローラ4は後端を第1図のように機
箱27に取付けた揺動腕28に取付けられ、この腕28
の前端をバネ29により下方へ引くことをこより受ロー
ラ5上の治具1上に圧着するようにしてあり、両ローラ
4゜5は硬度60°のシリコンゴムを用いている。
が上下に配置され、このローラ4,5を機箱27に設け
た駆動機構により間欠的に第1図の矢印方向に駆動する
。また、上部の貼着ローラ4は後端を第1図のように機
箱27に取付けた揺動腕28に取付けられ、この腕28
の前端をバネ29により下方へ引くことをこより受ロー
ラ5上の治具1上に圧着するようにしてあり、両ローラ
4゜5は硬度60°のシリコンゴムを用いている。
3は治具1上に張るフィルムで、図示省略しCあるが、
上方のリールから供給され、機箱に取付けたガイドロー
ラ30を経てローラ4,5間に粘着面を下にして供給さ
れる。また、このフィルム3は皺寄りを防屯するためセ
パレータ31を重ねてあり、このセパレータ31はガイ
ドローラ3゜に対向するガイドローラ32を経て上方の
巻取りリール(図示省略)に巻取らせる。
上方のリールから供給され、機箱に取付けたガイドロー
ラ30を経てローラ4,5間に粘着面を下にして供給さ
れる。また、このフィルム3は皺寄りを防屯するためセ
パレータ31を重ねてあり、このセパレータ31はガイ
ドローラ3゜に対向するガイドローラ32を経て上方の
巻取りリール(図示省略)に巻取らせる。
従って前記のように押出し手段の押片25により押出さ
れた1枚のキャリヤ治具1は貼着ローラ4の下側と受は
ローラ5間に押し込まれた条件で起動して、第1図の矢
印方向に回転する上下のローラ4,5とフィルム3の前
かへの移動により治具1の上面にフィルム3を貼着しつ
つ、フィルム3とともに治具1を前進させる。
れた1枚のキャリヤ治具1は貼着ローラ4の下側と受は
ローラ5間に押し込まれた条件で起動して、第1図の矢
印方向に回転する上下のローラ4,5とフィルム3の前
かへの移動により治具1の上面にフィルム3を貼着しつ
つ、フィルム3とともに治具1を前進させる。
第3図の33はエアシリンダで、機箱27に取付If
タフラグット34に固定され、このエアシリンダ33の
ピストン杆に固定した昇降枠35に切断手段Cを取付け
る。
タフラグット34に固定され、このエアシリンダ33の
ピストン杆に固定した昇降枠35に切断手段Cを取付け
る。
この切断手段Cば、第1図、第2図、第3図のように昇
降枠35上に固定したギヤモータ36で駆動される旋回
枠37に軸38を支点として揺動スルカッタアーム39
を取付け、このアーム39の先端に自由回転の円板状カ
ッタ7を取付けたもので、アーム39の先端はバネ4o
により押下される。
降枠35上に固定したギヤモータ36で駆動される旋回
枠37に軸38を支点として揺動スルカッタアーム39
を取付け、このアーム39の先端に自由回転の円板状カ
ッタ7を取付けたもので、アーム39の先端はバネ4o
により押下される。
また、旋回枠37の中心に固定した垂直の軸41の下端
には円板状の押え板42を回動自在に取付け、この押え
板42の外周下面には円形環状のゴム43を取付け、前
記旋回枠37の下部周囲に設けた複数の脚4生の下部に
は押え板42上に接するローラ44を設ける。
には円板状の押え板42を回動自在に取付け、この押え
板42の外周下面には円形環状のゴム43を取付け、前
記旋回枠37の下部周囲に設けた複数の脚4生の下部に
は押え板42上に接するローラ44を設ける。
第1図の45はフレーム26に固定した円筒状のヒータ
カバーで、その内部にエアシリンダ46により昇降する
ヒータ4−7を有している。また、ヒータカバー45の
外側にはブラケット48によって支持される同形環状の
支持台6を設け、前記ローラ4,5で送られてきたキャ
リヤ治具1を支持させる。
カバーで、その内部にエアシリンダ46により昇降する
ヒータ4−7を有している。また、ヒータカバー45の
外側にはブラケット48によって支持される同形環状の
支持台6を設け、前記ローラ4,5で送られてきたキャ
リヤ治具1を支持させる。
従つC前記のようにフィルム3を貼着されたキャリヤ治
具1がフィルム3とともに支持苗6上にきたことを適宜
の検知器が検知してローラ4,5とフィルム3が停止す
ると、同時に第3図のシリンダ33が働き第1図、第3
図のように上昇位置にある昇降枠35を旋回枠37とと
もに下降させ、押え板42の下側のゴム43がキャリヤ
治具1上のフィルムを治具1とともに支持台6上に押し
付けで停止する。
具1がフィルム3とともに支持苗6上にきたことを適宜
の検知器が検知してローラ4,5とフィルム3が停止す
ると、同時に第3図のシリンダ33が働き第1図、第3
図のように上昇位置にある昇降枠35を旋回枠37とと
もに下降させ、押え板42の下側のゴム43がキャリヤ
治具1上のフィルムを治具1とともに支持台6上に押し
付けで停止する。
この状態を何等かの検知手段で検知すると、ギヤモータ
36が起動し、カッタ7の外周の刃が治具1上のフィル
ム3をカットしつつ軸41を中心に回転するが、この間
、軸41やローラ44は回るが押え板42は回らない。
36が起動し、カッタ7の外周の刃が治具1上のフィル
ム3をカットしつつ軸41を中心に回転するが、この間
、軸41やローラ44は回るが押え板42は回らない。
こうしてフィルム3を完全に切るため、カッタ7が2回
転すると、ギヤモータ36は市り、シリンダ33が働い
て昇降枠35が上昇する。
転すると、ギヤモータ36は市り、シリンダ33が働い
て昇降枠35が上昇する。
なお、フィルム3に熱収縮性プラスチックを用いた場合
は前記のようにキャリヤ治具1上のフィルム3を切断す
る間においC1シリンダ46を働かせてヒータにより治
具1内のフィルムを加熱収縮させて緊張させることによ
り皺をなくする。
は前記のようにキャリヤ治具1上のフィルム3を切断す
る間においC1シリンダ46を働かせてヒータにより治
具1内のフィルムを加熱収縮させて緊張させることによ
り皺をなくする。
第1図の9,10は切断手段の前方に設けた上下一対の
引取りローラで、機箱27内に設けた駆動機構により第
1図の矢印方向に駆動する。また、上部の引取りローラ
9は機箱27に取付けた揺動腕49に取付けられ、適宜
の押圧機構によりローラ10上に押圧され、下部のロー
ラ10はコンベヤ11の取付台53の後部に取付けろ。
引取りローラで、機箱27内に設けた駆動機構により第
1図の矢印方向に駆動する。また、上部の引取りローラ
9は機箱27に取付けた揺動腕49に取付けられ、適宜
の押圧機構によりローラ10上に押圧され、下部のロー
ラ10はコンベヤ11の取付台53の後部に取付けろ。
従つC1前記のようにキャリヤ治具1上でカッタ7によ
り切断されて第5図のように治@1上に貼着された円板
状フィルム8は治具1とともにそのままコンベヤ11上
に前進し、残りの孔あきフィルム3は上部の引取りロー
ラ9に沿つC上方に向い、ガイドローラ61を経て図示
省略しCある巻取りリールに巻取られる。
り切断されて第5図のように治@1上に貼着された円板
状フィルム8は治具1とともにそのままコンベヤ11上
に前進し、残りの孔あきフィルム3は上部の引取りロー
ラ9に沿つC上方に向い、ガイドローラ61を経て図示
省略しCある巻取りリールに巻取られる。
Dは前記取付台53の前方のカートリッジ支持手段であ
る。この支持手段りはフレーム26に固定した基枠50
に昇降機構51により昇降される昇降台52を設け、前
記取付台53の前部に設けた斜上向きの腕54の上端に
はコンベヤ11で送り出されるキャリヤ治具1の前部を
受ける受はローラ55を設ける。
る。この支持手段りはフレーム26に固定した基枠50
に昇降機構51により昇降される昇降台52を設け、前
記取付台53の前部に設けた斜上向きの腕54の上端に
はコンベヤ11で送り出されるキャリヤ治具1の前部を
受ける受はローラ55を設ける。
前記昇降台52上にはキャリヤ治具収納用のカートリッ
ジ12が載せられるが、このカートリッ 。
ジ12が載せられるが、このカートリッ 。
ジ12は第4図のような正面形状のものである。
すなわち、カートリッ′)12は左右一対の側板56の
上下を上下釜2本の横方向の連結棒57 、58により
一体に連結され、両側板56の相対向する面にはキャリ
ヤ治具1の両側がはまる多数の横溝59が一定の間隔で
形成されCいる。
上下を上下釜2本の横方向の連結棒57 、58により
一体に連結され、両側板56の相対向する面にはキャリ
ヤ治具1の両側がはまる多数の横溝59が一定の間隔で
形成されCいる。
また、下部の連結棒58は前記ローラ55を避けるため
前方へ寄せ、左右一対の側板56の上部附近は連結棒5
7の下方に位置する補強材60を取付ける。前記昇降台
52にもローラ55を避ける切欠を設ける。
前方へ寄せ、左右一対の側板56の上部附近は連結棒5
7の下方に位置する補強材60を取付ける。前記昇降台
52にもローラ55を避ける切欠を設ける。
上記のカートリッジ支持手段りにおいC1最初は昇降台
52が最下部にあり、このときカートリッジ12の最上
段の溝59がコンベヤ11の上面と同一面となっCいる
。従ってコンベヤ11で送り出されできたキャリヤ治具
1は受はローラ55上を経Cキャリッジ12内に入りそ
の両側が最上段の横溝59内に入る。
52が最下部にあり、このときカートリッジ12の最上
段の溝59がコンベヤ11の上面と同一面となっCいる
。従ってコンベヤ11で送り出されできたキャリヤ治具
1は受はローラ55上を経Cキャリッジ12内に入りそ
の両側が最上段の横溝59内に入る。
こうじで1治具1が最上段の横溝59により支持された
条件で昇降機構51が働いてキャリッジ12を上から2
番目の横溝59をコンベヤ11の上面に一致させる。
条件で昇降機構51が働いてキャリッジ12を上から2
番目の横溝59をコンベヤ11の上面に一致させる。
この作用の繰返しにより円板状フィルム8を貼着された
キーヤリヤ治Q1がキャリッジ12の各横1w59毎に
収納され、キャリッジ12内が治具1で一杯になると井
降台52を下げ別の空のキャリッジ12を載せる。
キーヤリヤ治Q1がキャリッジ12の各横1w59毎に
収納され、キャリッジ12内が治具1で一杯になると井
降台52を下げ別の空のキャリッジ12を載せる。
この発明は上記のように、円形環状のキャリヤ治具上へ
、長い帯状のプラスチックフィルムを貼着する貼着手段
へ向けてキャリヤ治具を1枚づつ送り込む作用と、キャ
リヤ治具上に貼着されたフィルムをキャリヤ治具上にお
いて円板状に切ってキャリヤ治具上に残し、他の孔あき
フィルムを適宜に引取る操作を全自動的に行なうもので
あるがら人手が殆んど不用となり、フィルムの貼着もき
わめて正確に行なえるなどの効果がある。
、長い帯状のプラスチックフィルムを貼着する貼着手段
へ向けてキャリヤ治具を1枚づつ送り込む作用と、キャ
リヤ治具上に貼着されたフィルムをキャリヤ治具上にお
いて円板状に切ってキャリヤ治具上に残し、他の孔あき
フィルムを適宜に引取る操作を全自動的に行なうもので
あるがら人手が殆んど不用となり、フィルムの貼着もき
わめて正確に行なえるなどの効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部縦断側面図、第
2図は同上のキャリヤ治具保持枠と押出し手段の平面図
、第3図は切断手段の要部縦断拡大正面図、第4図はキ
ャリヤ治具用カートリッジの拡大正面図、第5図はフィ
ルムを貼着したキャリヤ治具の平面図である。 1・・・キャリヤ治具、2・・・保持枠、3・・・帯状
フィルム、4・・・貼着ローラ、5・・・受ローラ、6
・・・支持台、7・・・カッタ、8・・・円板状フィル
ム、9.10・・・引取りローラ、A・・押出し手段、
B・・・貼着手段、C・・・切断手段。 特許出願人 日東電気工業株式会社
2図は同上のキャリヤ治具保持枠と押出し手段の平面図
、第3図は切断手段の要部縦断拡大正面図、第4図はキ
ャリヤ治具用カートリッジの拡大正面図、第5図はフィ
ルムを貼着したキャリヤ治具の平面図である。 1・・・キャリヤ治具、2・・・保持枠、3・・・帯状
フィルム、4・・・貼着ローラ、5・・・受ローラ、6
・・・支持台、7・・・カッタ、8・・・円板状フィル
ム、9.10・・・引取りローラ、A・・押出し手段、
B・・・貼着手段、C・・・切断手段。 特許出願人 日東電気工業株式会社
Claims (1)
- 円形環状のキャリヤ治具を積重ねて保持する保持枠と、
この保持枠に保持された複数のキャリヤ治具の最下部の
ものを保持枠の前方へ押し出す押出し手段と、この押出
し手段により押出された一枚のキャリヤ治具の上下を挾
んで引出すと同時にる貼着手段と、貼着手段から帯状フ
ィルムとともに引出されて停止したキャリヤ治具の下部
を支える環状の支持台と、この支持台で支えられたキャ
リヤ治具上の帯状フィルムをキャリヤ治具上に置いC環
状に切断するカッタを有する切断手段と、切断手段によ
り切断された帯状フィルムを引き取るとともに帯状フィ
ルムから分離した円板状フィルムを貼着したキャリヤ治
具を引取る上下一対の引取りローラとからなるキャリヤ
治具用フィルム貼着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195007A JPS5986547A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | キヤリヤ治具用フイルム貼着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195007A JPS5986547A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | キヤリヤ治具用フイルム貼着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986547A true JPS5986547A (ja) | 1984-05-18 |
| JPS6215458B2 JPS6215458B2 (ja) | 1987-04-07 |
Family
ID=16333978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195007A Granted JPS5986547A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | キヤリヤ治具用フイルム貼着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986547A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61254305A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-12 | 日東電工株式会社 | 半導体ウエハの表面保護方法 |
| CN115410962A (zh) * | 2022-11-01 | 2022-11-29 | 四川九华光子通信技术有限公司 | 一种晶板蓝膜贴装装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5044099A (ja) * | 1973-08-14 | 1975-04-21 | ||
| JPS5147583U (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-08 |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP57195007A patent/JPS5986547A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5044099A (ja) * | 1973-08-14 | 1975-04-21 | ||
| JPS5147583U (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-08 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61254305A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-12 | 日東電工株式会社 | 半導体ウエハの表面保護方法 |
| CN115410962A (zh) * | 2022-11-01 | 2022-11-29 | 四川九华光子通信技术有限公司 | 一种晶板蓝膜贴装装置 |
| CN115410962B (zh) * | 2022-11-01 | 2023-03-24 | 四川九华光子通信技术有限公司 | 一种晶板蓝膜贴装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6215458B2 (ja) | 1987-04-07 |
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