JPS5986591A - 車両形クレ−ンのジブ格納装置 - Google Patents
車両形クレ−ンのジブ格納装置Info
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- JPS5986591A JPS5986591A JP19707082A JP19707082A JPS5986591A JP S5986591 A JPS5986591 A JP S5986591A JP 19707082 A JP19707082 A JP 19707082A JP 19707082 A JP19707082 A JP 19707082A JP S5986591 A JPS5986591 A JP S5986591A
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトラッククレーンなどのジブを備えた車両形
クレーンに係シ、特にジブの格納装置に関する。
クレーンに係シ、特にジブの格納装置に関する。
一般にトラッククレーンなどにはブームの補助をなすた
めにノブが備えられている。このジブはブームの先端に
張シ出されて使用され、これによシブームの長さを補っ
てクレーンの作業範囲の拡大並びに吊荷の揚程を高く確
保できるものである。また、このようなジブは不使用時
上記ブームに沿わせて格納するようになっておシ、例え
ばこのブームの側面または下面に沿っ格納されるが一般
的である。
めにノブが備えられている。このジブはブームの先端に
張シ出されて使用され、これによシブームの長さを補っ
てクレーンの作業範囲の拡大並びに吊荷の揚程を高く確
保できるものである。また、このようなジブは不使用時
上記ブームに沿わせて格納するようになっておシ、例え
ばこのブームの側面または下面に沿っ格納されるが一般
的である。
ところで、上記ジブを備えたトラッククレーンにおいて
はさらにその作業性の多様化を図るにあたシ、上記ブー
ムの軸線に対して張シ出し時におけるジブの傾き角いわ
ゆるオフセット角を可変できることが望ましい。このオ
フセット角の可変を容易にするためには、ジブの張シ出
し時、ブームの先端部両側面からそれぞれ突設した軸に
上記ジブの基端を回動可能に支持し、またこの軸を利用
して軸回シにジブを回動させることにょシ、ジブの張シ
出し並びにその格納を行う構造のものが有利となる。ま
た、上記の構造であれば、ブームの側方にジブの張シ出
しスペースを必要としないことから、このジブの張シ出
しが容易になる利点も有する。
はさらにその作業性の多様化を図るにあたシ、上記ブー
ムの軸線に対して張シ出し時におけるジブの傾き角いわ
ゆるオフセット角を可変できることが望ましい。このオ
フセット角の可変を容易にするためには、ジブの張シ出
し時、ブームの先端部両側面からそれぞれ突設した軸に
上記ジブの基端を回動可能に支持し、またこの軸を利用
して軸回シにジブを回動させることにょシ、ジブの張シ
出し並びにその格納を行う構造のものが有利となる。ま
た、上記の構造であれば、ブームの側方にジブの張シ出
しスペースを必要としないことから、このジブの張シ出
しが容易になる利点も有する。
しかしながら、上記ジブの格納を上記軸回シの回動によ
って行うとすると、このジブは必然的にブームの下面に
沿って修納されることになシ、この場合には走行時たど
のブームの倒伏姿勢においてこのブームと車体との間に
大きなジブの格納スペースを必要とする。このため、こ
のような格納姿勢のジブを備えたトラッククレーンなど
ではその車体に対して上記ブームの取付は位置が高くな
ることに伴いその重心位置も高くなる不具合があった。
って行うとすると、このジブは必然的にブームの下面に
沿って修納されることになシ、この場合には走行時たど
のブームの倒伏姿勢においてこのブームと車体との間に
大きなジブの格納スペースを必要とする。このため、こ
のような格納姿勢のジブを備えたトラッククレーンなど
ではその車体に対して上記ブームの取付は位置が高くな
ることに伴いその重心位置も高くなる不具合があった。
また、ブームの下面に沿ってジブが格納されていると、
クレーン作業時などにおいてその作業運転室からの視界
が悪くなる等の問題もあった。
クレーン作業時などにおいてその作業運転室からの視界
が悪くなる等の問題もあった。
この発明はこのような事情にもとづいてなされたもので
、その目的とするところは、上記オフセット角の可変を
容易に行えるとともに、全体の重心位置を低くシ、かつ
作業運転室からの視界を良好にすることのできる車両形
クレーンのジブ格納装置を提供することにある。
、その目的とするところは、上記オフセット角の可変を
容易に行えるとともに、全体の重心位置を低くシ、かつ
作業運転室からの視界を良好にすることのできる車両形
クレーンのジブ格納装置を提供することにある。
すなわちこの発明は、ブームの先端部両側面からそれぞ
れ軸を突設し、この軸回シにジブの回動を行ってその張
シ出しを々し、また格納する場合には一旦ブームの下面
に沿ってジブを支持した後、とのジブをブームの下面か
ら一側面に引上げて格納するようにしたことを特徴とす
るものである。
れ軸を突設し、この軸回シにジブの回動を行ってその張
シ出しを々し、また格納する場合には一旦ブームの下面
に沿ってジブを支持した後、とのジブをブームの下面か
ら一側面に引上げて格納するようにしたことを特徴とす
るものである。
以下この発明の一実施例を第1図ないし第11図もとづ
き説明する。
き説明する。
第1図は車両形クレーンの全体を示し、図中1は車体、
2は旋回台、3は伸縮可能なブーム、4はこのブーム3
の起伏シリンダ、5は車体1の走行とクレーン作業との
操作を兼用する運転そして、上記ブーム3の一側面3a
には第1図に示すようにこの一側面3aに沿ってジブ7
が設けられている。このジブ7はそのa 端f: ブー
ム3先端部の軸に枢支し、この軸回シに回動されてその
張シ出しおよび格納がなされるものである。すなわち、
上記ブーム3の先端部3bにはその両側面から軸10a
、10bがそれぞれ突設されておシ、一方ジブ7の基端
部には第2図および第3図に示すように一対のフォーク
凹部11a、llbが設けられている。これらフォーク
凹部11 a e 1,1 bは上記@10a。
2は旋回台、3は伸縮可能なブーム、4はこのブーム3
の起伏シリンダ、5は車体1の走行とクレーン作業との
操作を兼用する運転そして、上記ブーム3の一側面3a
には第1図に示すようにこの一側面3aに沿ってジブ7
が設けられている。このジブ7はそのa 端f: ブー
ム3先端部の軸に枢支し、この軸回シに回動されてその
張シ出しおよび格納がなされるものである。すなわち、
上記ブーム3の先端部3bにはその両側面から軸10a
、10bがそれぞれ突設されておシ、一方ジブ7の基端
部には第2図および第3図に示すように一対のフォーク
凹部11a、llbが設けられている。これらフォーク
凹部11 a e 1,1 bは上記@10a。
10bに対し着脱自在に嵌合可能となっておシ、また1
2.12は上記涙金時における抜は止めピンのピン孔で
ある。
2.12は上記涙金時における抜は止めピンのピン孔で
ある。
そして、上記フォーク凹部11a、llbと軸10&、
10bの相互の枢支部においては傾動機構13が設けら
れている。この傾動機構13についてはこの実施例の場
合、上記−側面3a側のフォーク凹部11hにおいて、
このフォーク四部11aのピン孔12とその底面までの
間隔t1を他方のフォーク凹部11bの間隔t2よシも
長く設定して構成されておシ、これによシ上記フォーク
凹部11aはその軸10mに対し移動自在に枢着される
ようになっている。
10bの相互の枢支部においては傾動機構13が設けら
れている。この傾動機構13についてはこの実施例の場
合、上記−側面3a側のフォーク凹部11hにおいて、
このフォーク四部11aのピン孔12とその底面までの
間隔t1を他方のフォーク凹部11bの間隔t2よシも
長く設定して構成されておシ、これによシ上記フォーク
凹部11aはその軸10mに対し移動自在に枢着される
ようになっている。
りお、14は軸10bの逃げである。
したがって、上記枢支部の構成によれば、上記軸10
a # 10 bにジブ7基端のフォーク凹部11a、
llbをそれぞれ枢支し、これら軸1 () a z
1 () b回シにジブ7を回動させて第4図に示すよ
うなジブ7の張シ出しがなされるようになっている。逆
に、ジブ7の張シ出し状態からこのジブ7の格納をなす
場合には、第5図に示すように上記軸10a #I O
b回シにジブ7を逆方向に回動させ、この後ブーム3の
先端からジブ7先端のシーブ7aを介して導いたクレー
ン自身の吊上げワイヤ15をブーム3の一側面3aに取
着した止め具16に連結してこの吊上げワイヤ15の巻
き取シをなすことによシ、上記ジブ7をブーム3の下面
に沿って近接可能となっているものである。また、この
際上記枢支部においては一方のフォーク凹部11aがそ
の軸10mに対して移動自在に枢着されていることから
、とのジブ7は第6図に示すようにその自重によってブ
ーム3の一側面3a側に傾き、この傾いた姿勢でブーム
3の下面に近接してその先端側が上記−側面3aから突
出するようにガっている。なお、17はブーム3の先端
に取%lたルースターシーブであシ、18.18は上記
抜は止めビンを示す。
a # 10 bにジブ7基端のフォーク凹部11a、
llbをそれぞれ枢支し、これら軸1 () a z
1 () b回シにジブ7を回動させて第4図に示すよ
うなジブ7の張シ出しがなされるようになっている。逆
に、ジブ7の張シ出し状態からこのジブ7の格納をなす
場合には、第5図に示すように上記軸10a #I O
b回シにジブ7を逆方向に回動させ、この後ブーム3の
先端からジブ7先端のシーブ7aを介して導いたクレー
ン自身の吊上げワイヤ15をブーム3の一側面3aに取
着した止め具16に連結してこの吊上げワイヤ15の巻
き取シをなすことによシ、上記ジブ7をブーム3の下面
に沿って近接可能となっているものである。また、この
際上記枢支部においては一方のフォーク凹部11aがそ
の軸10mに対して移動自在に枢着されていることから
、とのジブ7は第6図に示すようにその自重によってブ
ーム3の一側面3a側に傾き、この傾いた姿勢でブーム
3の下面に近接してその先端側が上記−側面3aから突
出するようにガっている。なお、17はブーム3の先端
に取%lたルースターシーブであシ、18.18は上記
抜は止めビンを示す。
しかして上記のようにしてブーム3の下面に近接される
ジブ7は案内レール19と案内部材としての案内ローラ
20との組み合せおよびジブ受は部材21と係合部材2
2との組み合せによシ支持される構造となっておシ、以
下にその構成を説明する。まず、上記案内レール19は
ブーム3の先端側に取着されている。この案内レール1
9は第7図に示すようにブーム3の下面から上記−側面
3aにわたるように曲成された凹溝19aによ多構成さ
れている。そして、上記案内レール19に組み合される
案内ローラ2θは第5図および第6図に示すようにジブ
7の基端側に取シ付けられておシ、この案内ローラ20
はジブ7がブーム3の下面に近接された近接姿勢の場合
、第8図に示すように上記案内レール19の凹溝19a
と対向し、また上記ブーム3の収縮によシ図中へ方向に
移動して上記凹溝19a内に嵌合して保合支持されるよ
うになっている。なお、2oaは補助口7−ラである。
ジブ7は案内レール19と案内部材としての案内ローラ
20との組み合せおよびジブ受は部材21と係合部材2
2との組み合せによシ支持される構造となっておシ、以
下にその構成を説明する。まず、上記案内レール19は
ブーム3の先端側に取着されている。この案内レール1
9は第7図に示すようにブーム3の下面から上記−側面
3aにわたるように曲成された凹溝19aによ多構成さ
れている。そして、上記案内レール19に組み合される
案内ローラ2θは第5図および第6図に示すようにジブ
7の基端側に取シ付けられておシ、この案内ローラ20
はジブ7がブーム3の下面に近接された近接姿勢の場合
、第8図に示すように上記案内レール19の凹溝19a
と対向し、また上記ブーム3の収縮によシ図中へ方向に
移動して上記凹溝19a内に嵌合して保合支持されるよ
うになっている。なお、2oaは補助口7−ラである。
一方、上記ジブ受は部材21はプーム3基端側の一側面
3a下部に突出して設けられている。
3a下部に突出して設けられている。
このジブ受は部材21は第9図および第10図に示すよ
うに管状をガした軸受部21mを備えて構成されておシ
、その軸線は上記−側面3aに沿う方向に設定されてい
る。そして、上記ジブ受は部材21と組をなす上記係合
部材22はジブ7の先端側に取シ付けられておシ、この
係合部材22はアーム部22aの先端に係合軸部22b
を取着して構成されている。また、保合部利22は上記
尖内ローラ20と同様にジブ7が上記近接姿勢にある場
合、第10図に示すように上記係合軸部22bが上記軸
受部21aに対向し、またブーム3の収縮によシ同じく
入方向に移動してこの軸受部21aに嵌合されるように
なっている。したがって、このようにして係合軸部22
bが軸受部21aに嵌合された場合、ジブ7の先端側は
この保合軸部22bを中心に回動自在に支持されるもの
である。
うに管状をガした軸受部21mを備えて構成されておシ
、その軸線は上記−側面3aに沿う方向に設定されてい
る。そして、上記ジブ受は部材21と組をなす上記係合
部材22はジブ7の先端側に取シ付けられておシ、この
係合部材22はアーム部22aの先端に係合軸部22b
を取着して構成されている。また、保合部利22は上記
尖内ローラ20と同様にジブ7が上記近接姿勢にある場
合、第10図に示すように上記係合軸部22bが上記軸
受部21aに対向し、またブーム3の収縮によシ同じく
入方向に移動してこの軸受部21aに嵌合されるように
なっている。したがって、このようにして係合軸部22
bが軸受部21aに嵌合された場合、ジブ7の先端側は
この保合軸部22bを中心に回動自在に支持されるもの
である。
そして、上記ブーム3基端側の一側面3a上部には引上
は機構として例えばホイスト機構23が設けられている
。この実施例の場合、上記ホイスト機構23は電動ホイ
スト24によ多構成されておシ、そのフック25をジブ
7の引掛具26に引掛けてこのジブ7の引き上げが可能
となっている。
は機構として例えばホイスト機構23が設けられている
。この実施例の場合、上記ホイスト機構23は電動ホイ
スト24によ多構成されておシ、そのフック25をジブ
7の引掛具26に引掛けてこのジブ7の引き上げが可能
となっている。
したがって、上記ブーム3に対するジブ7の支持構造に
よれば、案内レール19の凹溝19aに案内ローラ20
を嵌合し、またジブ受は部材21の軸受部21aに係合
部材22の係合軸部22bを嵌合してジブ7全体の支持
をなすことがてきる。そしてこの後、上記軸10 a、
10 bに対するフォーク凹部11a、11bの嵌合を
それぞれ解除する一方プーム3を若干伸張して上記電動
ホイスト23によるツブ7の引き上げをなすことによシ
、このジブ7は上記係合軸部22bを回動中心とし、か
つ上記案内レール19によってその回動案内がなされる
ことに伴い第7図および第9図で示した想像線の状態か
ら実線で示した状態に持ち上げられ、この結果第1図に
示すようにブーム3の一側面3aに沿って格納支持され
る。なお、この際、第11図に示すように上記吊上げワ
イヤ15は上記止め具16から外された状態になってい
る。
よれば、案内レール19の凹溝19aに案内ローラ20
を嵌合し、またジブ受は部材21の軸受部21aに係合
部材22の係合軸部22bを嵌合してジブ7全体の支持
をなすことがてきる。そしてこの後、上記軸10 a、
10 bに対するフォーク凹部11a、11bの嵌合を
それぞれ解除する一方プーム3を若干伸張して上記電動
ホイスト23によるツブ7の引き上げをなすことによシ
、このジブ7は上記係合軸部22bを回動中心とし、か
つ上記案内レール19によってその回動案内がなされる
ことに伴い第7図および第9図で示した想像線の状態か
ら実線で示した状態に持ち上げられ、この結果第1図に
示すようにブーム3の一側面3aに沿って格納支持され
る。なお、この際、第11図に示すように上記吊上げワ
イヤ15は上記止め具16から外された状態になってい
る。
このように上記実施例によれば、一旦ジブ7をブーム3
の下面側で支持した後、このジブ7をブーム3の一側面
3aに引き上げて格納できることから、第1図中想像線
で示したようにブーム3の下面と車体1との間にジブ7
の格納スペースを確保する必要がなく、その分だけブー
ム3の取シ付は位置を下げてクレーン全体の重心位置を
下げることができる。また、ブーム3の下面にジブ7が
々いので、前記運転室5からの視界が広くなシ、そのク
レーン作業時においてこの運転室5からの操作が容易な
ものとなる。
の下面側で支持した後、このジブ7をブーム3の一側面
3aに引き上げて格納できることから、第1図中想像線
で示したようにブーム3の下面と車体1との間にジブ7
の格納スペースを確保する必要がなく、その分だけブー
ム3の取シ付は位置を下げてクレーン全体の重心位置を
下げることができる。また、ブーム3の下面にジブ7が
々いので、前記運転室5からの視界が広くなシ、そのク
レーン作業時においてこの運転室5からの操作が容易な
ものとなる。
しかも、この実施例の場合には上記運転室5が走行用の
運転室も恭ねることから、走行時の視界をも良好にでき
る利点を有する。
運転室も恭ねることから、走行時の視界をも良好にでき
る利点を有する。
まだ、案内ンール19と案内ローラ20との嵌合および
ジブ受は部材21と係合部材22との嵌合がそれぞれブ
ーム3の収縮によシ自動的になされるから、このツブ7
の格納が一層容易なものとなる。
ジブ受は部材21と係合部材22との嵌合がそれぞれブ
ーム3の収縮によシ自動的になされるから、このツブ7
の格納が一層容易なものとなる。
さらに、上記ジブ7はブーム3先端の軸10a。
10b回シに回動されてその張り出しが表されるもので
あるから、とのジブ7のオフセット角を容易に変更可能
であシ、またその張シ出しの際、ブーム3の側方に大き
ガ張9出しスペースを必要としないことはもちろんであ
る。
あるから、とのジブ7のオフセット角を容易に変更可能
であシ、またその張シ出しの際、ブーム3の側方に大き
ガ張9出しスペースを必要としないことはもちろんであ
る。
なお、この発明は上記一実施例に制約されるものではな
い。例えば上記実施例では電動ホイスト24のフック2
5を直接ジブ7に連結するようにしたが、第12図およ
び第13図に示すように電動ホイスト24のワイヤ24
a を上記案内ローラ20のローラ軸20aに連結す
るようにしてもよい。この場合、上記ワイヤ24mはブ
ーム3の下端角部に取着したローラ30およびその一側
面3a上部に取着したシーブ31を介してその巻き取シ
、繰シ出しがなされる。
い。例えば上記実施例では電動ホイスト24のフック2
5を直接ジブ7に連結するようにしたが、第12図およ
び第13図に示すように電動ホイスト24のワイヤ24
a を上記案内ローラ20のローラ軸20aに連結す
るようにしてもよい。この場合、上記ワイヤ24mはブ
ーム3の下端角部に取着したローラ30およびその一側
面3a上部に取着したシーブ31を介してその巻き取シ
、繰シ出しがなされる。
また、案内部材は必ずしも案内ローラ20によって構成
されるものに限らず、第14図ないし第18図に示すよ
うにあらかじめ案内ローラ20を案内レール19側に取
シ付けておき、この案内ローラ20に対してジブ7側の
案内部材であるローラ軸20aを挿脱可能としてもよい
。
されるものに限らず、第14図ないし第18図に示すよ
うにあらかじめ案内ローラ20を案内レール19側に取
シ付けておき、この案内ローラ20に対してジブ7側の
案内部材であるローラ軸20aを挿脱可能としてもよい
。
とのようにすれば、電動ホイスト24のワイヤ24&を
常時案内ローラ20のローラノ)ウジング32に連結し
ておくことができ、このワイヤ24aの着脱作業を省略
できる。また、第14図中34はストッパである。
常時案内ローラ20のローラノ)ウジング32に連結し
ておくことができ、このワイヤ24aの着脱作業を省略
できる。また、第14図中34はストッパである。
さらに引上げtAmは電動ホイスト24を用いるものに
限らず、油圧シリンダ等でジブ7の引上げをなすように
してもよいし、またクレーン自身の吊上げワイヤ15を
利用するものであってもよい。
限らず、油圧シリンダ等でジブ7の引上げをなすように
してもよいし、またクレーン自身の吊上げワイヤ15を
利用するものであってもよい。
また、上記一実施例とは逆にジブ受は部材21を係合軸
部22bから構成し、係合部材22を軸受部22&から
構成するようにしても上いO またさらに、ジブ7をブーム3に対して斜めに傾ける傾
動機構13は上記一実施例のものに限らず、種々と変更
して実施可能である。
部22bから構成し、係合部材22を軸受部22&から
構成するようにしても上いO またさらに、ジブ7をブーム3に対して斜めに傾ける傾
動機構13は上記一実施例のものに限らず、種々と変更
して実施可能である。
そして、この発明は走行とクレーン作業とを1つの運転
室で兼用したタイプのクレーンに限らず、通常のトラッ
ククレーンにおいても実施可能であることはいうまでも
ない。
室で兼用したタイプのクレーンに限らず、通常のトラッ
ククレーンにおいても実施可能であることはいうまでも
ない。
以上説明したようにこの発明は、ジブの格納をなす場合
、このジブを一部ブームの下面側に支持した彼、このブ
ームの一側面に沿って引き上げ、最終的には上記−側面
に沿って格納するようにしたことを特徴とするものでち
る。したがって、格納時においてはブームの下面にジブ
がないことから、クレーン全体の重心位置を低くでき、
しかも運転室からの視界を良好にするととができる。ま
た、上記ジブはブーム先端部の両側面から突出しだ軸回
シにその回動がなされるから、そのオフセット角の調整
が容易に行えるとともにこのブームの側方にジブの張シ
出しスペースを必要としない。
、このジブを一部ブームの下面側に支持した彼、このブ
ームの一側面に沿って引き上げ、最終的には上記−側面
に沿って格納するようにしたことを特徴とするものでち
る。したがって、格納時においてはブームの下面にジブ
がないことから、クレーン全体の重心位置を低くでき、
しかも運転室からの視界を良好にするととができる。ま
た、上記ジブはブーム先端部の両側面から突出しだ軸回
シにその回動がなされるから、そのオフセット角の調整
が容易に行えるとともにこのブームの側方にジブの張シ
出しスペースを必要としない。
第1図ないし第11図はこの発明の一梃施例を示し、第
1図は車両形クレーン全体の側面図、第2図はジブの基
端部を一部断面した下面図、第3図は第2図中■方向か
らの上記基端部の側面図、第4図力いし第6図はブーム
の下面に対するジブの近接手順を順に示す図、第7図は
第1図中■−■線に沿う断面図、第8図は第7図向から
の矢視図、第12図ないし第18図はこの発明の他の実
施例を示し、第1′2はブームの断面図、gst3図は
一部を断面して示す第12図中X■方向からの矢視図、
第14図はブームの断面図、第15図は一部を断面して
示す第14図中x■方向からの矢視図、第16図は第1
4図中WI部の拡大図、第17図は第16図中潤−w線
に沿う断面図、第18図は第16図中潤−■線に沿う断
面図である。 3・・・ブーム、10a、10b・・・軸、13・・・
傾動機構、19・・・案内レール、20・・・案内ロー
ラ(案内部材)、2ノ・・・ジブ受は部材、22・・・
保合部材、23・・・ホイ、スト機構(引上げ機構)。 第7− 第8図 a 530− 第12図 第14図
1図は車両形クレーン全体の側面図、第2図はジブの基
端部を一部断面した下面図、第3図は第2図中■方向か
らの上記基端部の側面図、第4図力いし第6図はブーム
の下面に対するジブの近接手順を順に示す図、第7図は
第1図中■−■線に沿う断面図、第8図は第7図向から
の矢視図、第12図ないし第18図はこの発明の他の実
施例を示し、第1′2はブームの断面図、gst3図は
一部を断面して示す第12図中X■方向からの矢視図、
第14図はブームの断面図、第15図は一部を断面して
示す第14図中x■方向からの矢視図、第16図は第1
4図中WI部の拡大図、第17図は第16図中潤−w線
に沿う断面図、第18図は第16図中潤−■線に沿う断
面図である。 3・・・ブーム、10a、10b・・・軸、13・・・
傾動機構、19・・・案内レール、20・・・案内ロー
ラ(案内部材)、2ノ・・・ジブ受は部材、22・・・
保合部材、23・・・ホイ、スト機構(引上げ機構)。 第7− 第8図 a 530− 第12図 第14図
Claims (1)
- 伸縮可能なブームの先端部両側面から軸をそれぞれ突設
し、この軸回シにジブの基端を回動自在に枢支して上記
ジブの張シ出しをなすようにしたものにおいて、上記ジ
ブ基端と上記両軸との枢支部に設けられ上記ブームの後
方に向い上記軸回シにジブが回動された場合、このジブ
をブームの下面に対し斜めに傾けその先端側をブームの
一側面から突出して近接させる傾動機構と、上記ビーム
の先端側に設けられこのブームの下面から上記−側面に
わたるように曲成された案内レールと、上記ジブの基端
側に設けら°れこのジブがブームの下面に近接された近
接姿勢の場合、上記案内レールと対向可能でかつ上記ブ
ームの伸縮によシこの案内レール上に係合して支持され
る案内部材と、上記ブーム後端側の下部に設けられたジ
ブ受は部材と、上記ジブの先端側に設けられこのノブが
上記近接姿勢にある場合、同じく上記ブームの伸縮によ
って上記ジブ受は部材に対し上記−側面に沿う軸線回シ
に回動自在に嵌合される係合部材と、上記ブームに設け
られ上記案内レールおよびジブ受は部材によ)支持され
たジブを引上げる引上げ機構とを具備したことを特徴と
する車両形クレーンのジブ格納装量。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19707082A JPS5986591A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 車両形クレ−ンのジブ格納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19707082A JPS5986591A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 車両形クレ−ンのジブ格納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986591A true JPS5986591A (ja) | 1984-05-18 |
| JPS6154719B2 JPS6154719B2 (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=16368209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19707082A Granted JPS5986591A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 車両形クレ−ンのジブ格納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986591A (ja) |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP19707082A patent/JPS5986591A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154719B2 (ja) | 1986-11-25 |
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