JPS5986732A - 防振用緩衝装置 - Google Patents
防振用緩衝装置Info
- Publication number
- JPS5986732A JPS5986732A JP19599282A JP19599282A JPS5986732A JP S5986732 A JPS5986732 A JP S5986732A JP 19599282 A JP19599282 A JP 19599282A JP 19599282 A JP19599282 A JP 19599282A JP S5986732 A JPS5986732 A JP S5986732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- flywheel
- ball screw
- screw shaft
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/16—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe
- F16L3/20—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe allowing movement in transverse direction
- F16L3/202—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe allowing movement in transverse direction the transverse movement being converted to a rotational movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野」
本発明は原子力発電所、特に原子炉用配管系および機器
の振動を吸収させるのに使用される防振用緩衝装置に関
するものである。
の振動を吸収させるのに使用される防振用緩衝装置に関
するものである。
〔従来技術J
従来のこの種緩衝装置の典型例を第1図について説明す
るに、トランジツゾヨンチューブ30に結廿されたハウ
ジング21内に、トルクトランスファードラノ・23(
以下ドラムと称す)を内蔵するイナーシャ−マス22を
収納し、そのドラム23により +itl記ノ・リジン
グ21内に挿入されたサポートシリンダ25の端部25
Flが支持されている。この端部25aにはキャプスタ
ンスプリング24が巻回されて、レリ、そのスプリング
24の先端はr+iJ記ドラノ・23を貫通してイナー
シャ−マス22の内壁に固定されている。
るに、トランジツゾヨンチューブ30に結廿されたハウ
ジング21内に、トルクトランスファードラノ・23(
以下ドラムと称す)を内蔵するイナーシャ−マス22を
収納し、そのドラム23により +itl記ノ・リジン
グ21内に挿入されたサポートシリンダ25の端部25
Flが支持されている。この端部25aにはキャプスタ
ンスプリング24が巻回されて、レリ、そのスプリング
24の先端はr+iJ記ドラノ・23を貫通してイナー
シャ−マス22の内壁に固定されている。
」二6己ザポートシリンダ25内にはテレスコピングシ
リンダ26が出入自在に挿入されており、このテレスコ
ピングシリンダ26のハウジング側端部および反・・ウ
ジング側端部には、ポールナツト28およびシリンダエ
ンドプラグ27がそれぞれ取付けらオレ(いる。前記ポ
ールナツト28にはボールスクリューシャフト29がね
じ込まれてオシ、このシャフト29のハウジング側端部
のねじはドラム23のねじにかみ合い、しかも前記シャ
フト29の先端はイナーシャ−マス22により支持され
ている。
リンダ26が出入自在に挿入されており、このテレスコ
ピングシリンダ26のハウジング側端部および反・・ウ
ジング側端部には、ポールナツト28およびシリンダエ
ンドプラグ27がそれぞれ取付けらオレ(いる。前記ポ
ールナツト28にはボールスクリューシャフト29がね
じ込まれてオシ、このシャフト29のハウジング側端部
のねじはドラム23のねじにかみ合い、しかも前記シャ
フト29の先端はイナーシャ−マス22により支持され
ている。
上記のような構造からなる緩衝装置では、ボールナツト
28がテレスコピングシリンダ26を介して直線的に移
動されることによシ、ボールスクリューシャフト29は
回転運動を行う。このためボールスクリューシャフト2
9に直動型変位計を取付けることが困難であるから、そ
の変位計は従来の緩11i装置には取付けられていない
ので、配管系(図示せず)の直線的変位状態をモニター
することができない欠点がある。
28がテレスコピングシリンダ26を介して直線的に移
動されることによシ、ボールスクリューシャフト29は
回転運動を行う。このためボールスクリューシャフト2
9に直動型変位計を取付けることが困難であるから、そ
の変位計は従来の緩11i装置には取付けられていない
ので、配管系(図示せず)の直線的変位状態をモニター
することができない欠点がある。
また原子力発゛区所内の原子炉用配管を支持する緩衝装
置は非常に多a(1基につき700個)であるから、こ
れらを全部監視することは不可能であり、またその点検
は目視観測により行われているため、全部を点検するの
に多大の時間(約1ケ月)を要する欠点がある。
置は非常に多a(1基につき700個)であるから、こ
れらを全部監視することは不可能であり、またその点検
は目視観測により行われているため、全部を点検するの
に多大の時間(約1ケ月)を要する欠点がある。
本発明は−1−記にかんがみ支持物体例えば配管系ノ挙
動ヲモ;−タ −4ることにより、配管系の安全性の向
上お」、びメンテナンスの容易化をはかることを目的と
するものである。
動ヲモ;−タ −4ることにより、配管系の安全性の向
上お」、びメンテナンスの容易化をはかることを目的と
するものである。
〔発明の[男iJ
本発明は上記1゛1的を達成するために、自在継手を介
して支持体に連結された外筒と、この外筒およびロント
ガイドに回転不能に支持されたロッドと、このロッドと
一体に結合されたボールスクリューシャフトど、このシ
ャフトに装着された変位検出器と、前記ボールスクリュ
ーシャフトにボールねじ機構を介し7で連動し、かつ軸
方向の一定位置でのみ回転1旧1ヒに設けたロータと、
このロータにカムおよび補助ブレーキを介して装着され
たフライホイールと、このフライホイールにばねを介し
て対設したボディからなり、nij記外部外筒位を前記
ロッド」?よびボールスクリューシャフトを介して変位
検出器に上り検出するようにしたものである。
して支持体に連結された外筒と、この外筒およびロント
ガイドに回転不能に支持されたロッドと、このロッドと
一体に結合されたボールスクリューシャフトど、このシ
ャフトに装着された変位検出器と、前記ボールスクリュ
ーシャフトにボールねじ機構を介し7で連動し、かつ軸
方向の一定位置でのみ回転1旧1ヒに設けたロータと、
このロータにカムおよび補助ブレーキを介して装着され
たフライホイールと、このフライホイールにばねを介し
て対設したボディからなり、nij記外部外筒位を前記
ロッド」?よびボールスクリューシャフトを介して変位
検出器に上り検出するようにしたものである。
〔発明の実施例」
以下本発明の一実施例を図面について説明する。
第2図において、lは自在継手2を介して支持物体、例
えば配管系AK、取付けられた外筒、3はケース4の一
端(図では左端)に結合された内筒で、この内筒3の先
端部は外筒1に挿入されている。5は一端が自在継手2
に連結され、他端に設けたつば部5aが内筒3内に挿入
されたロッドで、このロッド5は内筒3の内側に取付け
られたガイド6に支持され、かつ内筒3の内側に取付け
られたキー7により回転を阻止されている。
えば配管系AK、取付けられた外筒、3はケース4の一
端(図では左端)に結合された内筒で、この内筒3の先
端部は外筒1に挿入されている。5は一端が自在継手2
に連結され、他端に設けたつば部5aが内筒3内に挿入
されたロッドで、このロッド5は内筒3の内側に取付け
られたガイド6に支持され、かつ内筒3の内側に取付け
られたキー7により回転を阻止されている。
8はロッド5のつば部5aに一体に結合されたボールス
クリューシャフトで、このシャフト8のねじ部とケース
4内に収納されたロータ9のねじ部との間には、ボール
を組込んでボールネジ機構lOが構成されている。その
ボールスクリューシャフト8の先端部は、ケース4と一
体に結合されたボディ12に取付けたスリーブ13内に
挿入されている。また前記ロータ9はベアリング11に
より支持され、軸方向の任意位置で回転するように構成
されている。
クリューシャフトで、このシャフト8のねじ部とケース
4内に収納されたロータ9のねじ部との間には、ボール
を組込んでボールネジ機構lOが構成されている。その
ボールスクリューシャフト8の先端部は、ケース4と一
体に結合されたボディ12に取付けたスリーブ13内に
挿入されている。また前記ロータ9はベアリング11に
より支持され、軸方向の任意位置で回転するように構成
されている。
14はケース4とスリーブ13との間に回転自任に設け
られたフライホイールで、このフライホイール14とロ
ータ9との間にはブレーキばね12との間に介在し、フ
ライホイール14を常時ロータ9側へ押圧するばね、1
9はボールスクリューシャフト8の先端に取付けられた
変位検出器、20は変位検出器19に接続されたコンデ
ィショナーである。
られたフライホイールで、このフライホイール14とロ
ータ9との間にはブレーキばね12との間に介在し、フ
ライホイール14を常時ロータ9側へ押圧するばね、1
9はボールスクリューシャフト8の先端に取付けられた
変位検出器、20は変位検出器19に接続されたコンデ
ィショナーである。
次に上記のような構成からなる本実施例の作用について
説す[する。
説す[する。
支持物体である配fl (図示ぜず)の熱膨張により緩
慢な動きが自在継手2を介してロッド5およびボールス
クリューシャフト8に伝達されると、そのボールスクリ
ューシャフト8は直線的に運動し、この直線運動をよボ
ールねじ機$10によシ、ロータ9の回転運動に変換さ
れる。このときロータ9とフライホイ −ル晶は一体と
なって同位相で回転するが、その回転速度は遅いから抵
抗力は小さいので、配管の動きを妨げる恐れはない。
慢な動きが自在継手2を介してロッド5およびボールス
クリューシャフト8に伝達されると、そのボールスクリ
ューシャフト8は直線的に運動し、この直線運動をよボ
ールねじ機$10によシ、ロータ9の回転運動に変換さ
れる。このときロータ9とフライホイ −ル晶は一体と
なって同位相で回転するが、その回転速度は遅いから抵
抗力は小さいので、配管の動きを妨げる恐れはない。
地震などにより配管が急激に大きな加速度を受けると、
ロッド5およびボールスクリューシャフト8は高速度で
直線運動を行い、この高速直線運動に伴ってロータ9の
回転運動も高速度どなるが、フライホイール14はロー
タ9の旨速回転に追σtすることができなくなり回転遅
れを生ずる。
ロッド5およびボールスクリューシャフト8は高速度で
直線運動を行い、この高速直線運動に伴ってロータ9の
回転運動も高速度どなるが、フライホイール14はロー
タ9の旨速回転に追σtすることができなくなり回転遅
れを生ずる。
この場合、補助ブレーキ15は、その摺動子(図示せず
)がフライホイール14の側面に沿って摺動し7て摩擦
抵抗力を発生する。この抵抗力は摩擦州、筏力として作
用し、フライホイール14の運動を安定させると共に、
外部からのエネルギーを吸収する働きをする。特に前記
摩擦抵抗力は本実流レリの緩衝器が共振状態にあるとき
にイ1効に作用し、広い振動数領域においてはね定数の
変化を最小限に抑制する。
)がフライホイール14の側面に沿って摺動し7て摩擦
抵抗力を発生する。この抵抗力は摩擦州、筏力として作
用し、フライホイール14の運動を安定させると共に、
外部からのエネルギーを吸収する働きをする。特に前記
摩擦抵抗力は本実流レリの緩衝器が共振状態にあるとき
にイ1効に作用し、広い振動数領域においてはね定数の
変化を最小限に抑制する。
外力が非常に増大して補助ブレーキ15の能力以上に2
’7つだ場合には、カム17は遠心力により外方へ変位
するので、フライホイール14はボディ12側へ押圧さ
れてボディ12の側面に接触する。このためフライホイ
ール14とボディ12との間に主ブレーキ作用を生じて
大きな摩擦抵抗力を発生するから、フライホイール14
の停止によりロータ9を弁じ−Cボールスクリューシャ
フト8およびロッド5の直線運動も停止される。前記外
力の作用がなくなると、フライホイール14はばね18
の復す;1)力により原位置に戻される。
’7つだ場合には、カム17は遠心力により外方へ変位
するので、フライホイール14はボディ12側へ押圧さ
れてボディ12の側面に接触する。このためフライホイ
ール14とボディ12との間に主ブレーキ作用を生じて
大きな摩擦抵抗力を発生するから、フライホイール14
の停止によりロータ9を弁じ−Cボールスクリューシャ
フト8およびロッド5の直線運動も停止される。前記外
力の作用がなくなると、フライホイール14はばね18
の復す;1)力により原位置に戻される。
上述したように「1ツド5を介してボールスクリューシ
ャツ18が低速度および高速度で直線運動しても、その
ボールスクリューシャフト8の変動、換言すれば配゛C
(糸の変動をダ位恢出器19により容易に検出I−7、
この検出データをコンディショナー20へ出力しi+t
t気1ば号に変換させることができる。したかで〕で、
前記検出データが許容値を越えたときに&;l、%報信
号を発生させることが可能である。
ャツ18が低速度および高速度で直線運動しても、その
ボールスクリューシャフト8の変動、換言すれば配゛C
(糸の変動をダ位恢出器19により容易に検出I−7、
この検出データをコンディショナー20へ出力しi+t
t気1ば号に変換させることができる。したかで〕で、
前記検出データが許容値を越えたときに&;l、%報信
号を発生させることが可能である。
〔発明の効果J
以上説明したように本発明によれば、支持物体の動的な
衝撃力を吸収するはもちろん、その支持物体の挙動をモ
ニターすることができるので、性能、効率および安全性
を向上させると共に、メンテナンスを容易にすることが
できる。
衝撃力を吸収するはもちろん、その支持物体の挙動をモ
ニターすることができるので、性能、効率および安全性
を向上させると共に、メンテナンスを容易にすることが
できる。
第1図は従来の防振用緩衝装置の断面図、第2図は本発
明の防振用緩衝装置の一実施例を示す断面図である。
明の防振用緩衝装置の一実施例を示す断面図である。
Claims (1)
- 自在継手を介して支持体に連結された外筒と、この外筒
およびロッドガイドに回転不能に支持されたロッドと、
このロッドと一体に結合されたボールスクリューシャフ
トと、このシャフトに装着された変位検出器と、前記ボ
ールスクリューシャフトにボールねじ機構を介して連動
し、かつ軸方向の任意位置で回転6」能に設けたロータ
と、このロータにカムおよび補助ブレーキを介して装着
されたフライホイールと、このフライホイールにばねを
介して対設したボディとからなり、0i1記外筒の変位
を前記ロッドおよびボールスクリューシャフトを介して
変位検出器によ#)検出するようにしたことを特徴とす
る防振用緩衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19599282A JPS5986732A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 防振用緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19599282A JPS5986732A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 防振用緩衝装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986732A true JPS5986732A (ja) | 1984-05-19 |
Family
ID=16350413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19599282A Pending JPS5986732A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 防振用緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986732A (ja) |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP19599282A patent/JPS5986732A/ja active Pending
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