JPH044383A - 耐震用配管支持装置の供用期間中検査システム - Google Patents
耐震用配管支持装置の供用期間中検査システムInfo
- Publication number
- JPH044383A JPH044383A JP2105039A JP10503990A JPH044383A JP H044383 A JPH044383 A JP H044383A JP 2105039 A JP2105039 A JP 2105039A JP 10503990 A JP10503990 A JP 10503990A JP H044383 A JPH044383 A JP H044383A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mechanical
- piping
- accelerometer
- snubber
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 241001417534 Lutjanidae Species 0.000 abstract 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 21
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 229910052708 sodium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011734 sodium Substances 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
原子力発電所における例えば冷却系の配管は薄肉で高温
になるため、その配管支持装置は耐震を考慮したものが
要求される。かがる耐震用配管支持装置として、配管の
熱変位など静的な変位には反力が生じないが、地震て衝
撃的な励振力が働くときには、応答振幅を軽減すべく剛
な支持作用を呈するメカニカルスナバ−が従来公知であ
る。第2図にメカニカルスナバ−3の内部構造の概略を
示す。配管の熱変位なと静的な変位に対しては、ポール
ネジ4の回転に伴うポールナツト5の移動(ストローク
)により、その変位を許容する。また地震で急激な励振
力が働く時には、ポールネジ4が高速で回転することに
より回転伝達球6が外側へ移動し、ブレーキ23が図中
左方向に押しつけられることによって、配管の拘束力を
生しる構造になっている。 メカニカルスナバ−3は配管]の熱変位を拘束してはな
らないか、ホールネジ4の回転抵抗が特定の条件下で他
の要因と相俟って増大するようなときには、配管1の熱
変位を拘束する要因となる。これまでの知見からすると
、極低速の配管の移動時に、上記ボールネジ4の回転抵
抗がメカニカルスナバ−3の軸荷重の分力によって生じ
る回転トルクを上回ることがある。しかし何等かの刺激
によってボールネジ4が回転すると、メカニカルスナバ
−3の機能は再び回復する。 メカニカルスナバ−の設置場所は運転中接近困難な所で
あり、またメカニカルスナバ−が何等かの原因で円滑に
作動しなくなると、その配管系に過大な荷重を与えるこ
とになるから、配管の熱変位に追従して円滑に作動して
いるかどうかの健全性を、供用期間中検査を行うことで
確認する必要がある。 従来の確認方法を第4図と第5図を使って簡Iliに説
明すると、本例は架台13上に固定した変位検出器14
により、配管1のY方向の熱変位に対応した変位を検出
するもので、15は配管ラグ、16は配管変位検出ボッ
クスである。変位検出器14の内部構造は第5図に示す
ように、筒体17にスピンドル18が摺動自在に嵌挿さ
れていて、配管1の熱変位によりスピンドル■8がY方
向に移動すると、コイルスプリング19を介してカンチ
レバー20を曲げ、そのときのカンチレバー20の曲が
りの程度をカンチレバー20に貼着したひずみゲージ2
Iで検出し、これから配管の変位量を知るようになって
いた。
になるため、その配管支持装置は耐震を考慮したものが
要求される。かがる耐震用配管支持装置として、配管の
熱変位など静的な変位には反力が生じないが、地震て衝
撃的な励振力が働くときには、応答振幅を軽減すべく剛
な支持作用を呈するメカニカルスナバ−が従来公知であ
る。第2図にメカニカルスナバ−3の内部構造の概略を
示す。配管の熱変位なと静的な変位に対しては、ポール
ネジ4の回転に伴うポールナツト5の移動(ストローク
)により、その変位を許容する。また地震で急激な励振
力が働く時には、ポールネジ4が高速で回転することに
より回転伝達球6が外側へ移動し、ブレーキ23が図中
左方向に押しつけられることによって、配管の拘束力を
生しる構造になっている。 メカニカルスナバ−3は配管]の熱変位を拘束してはな
らないか、ホールネジ4の回転抵抗が特定の条件下で他
の要因と相俟って増大するようなときには、配管1の熱
変位を拘束する要因となる。これまでの知見からすると
、極低速の配管の移動時に、上記ボールネジ4の回転抵
抗がメカニカルスナバ−3の軸荷重の分力によって生じ
る回転トルクを上回ることがある。しかし何等かの刺激
によってボールネジ4が回転すると、メカニカルスナバ
−3の機能は再び回復する。 メカニカルスナバ−の設置場所は運転中接近困難な所で
あり、またメカニカルスナバ−が何等かの原因で円滑に
作動しなくなると、その配管系に過大な荷重を与えるこ
とになるから、配管の熱変位に追従して円滑に作動して
いるかどうかの健全性を、供用期間中検査を行うことで
確認する必要がある。 従来の確認方法を第4図と第5図を使って簡Iliに説
明すると、本例は架台13上に固定した変位検出器14
により、配管1のY方向の熱変位に対応した変位を検出
するもので、15は配管ラグ、16は配管変位検出ボッ
クスである。変位検出器14の内部構造は第5図に示す
ように、筒体17にスピンドル18が摺動自在に嵌挿さ
れていて、配管1の熱変位によりスピンドル■8がY方
向に移動すると、コイルスプリング19を介してカンチ
レバー20を曲げ、そのときのカンチレバー20の曲が
りの程度をカンチレバー20に貼着したひずみゲージ2
Iで検出し、これから配管の変位量を知るようになって
いた。
」1記したひすみゲージを用いた変位検出器はスピンド
ル摺動個所での固着等で動きにくくなったり、検出器の
位置ずれ或いは高放射線当量の放射線の照射による検出
器の劣化で、その指示値が不安定となり、特にドリフト
による指示値の変動は著しく信頼性を損なった。また機
構が単純ではないから機械的故障を招く恐れかあったし
、保守も面倒で労力を多く要した。 本発明は、」1記した従来の実情に鑑み、装置としては
もっと簡素化したものとして保守性の向上を削ると共に
、検査の信頼性を向上させることを目r自としてなされ
たものである。
ル摺動個所での固着等で動きにくくなったり、検出器の
位置ずれ或いは高放射線当量の放射線の照射による検出
器の劣化で、その指示値が不安定となり、特にドリフト
による指示値の変動は著しく信頼性を損なった。また機
構が単純ではないから機械的故障を招く恐れかあったし
、保守も面倒で労力を多く要した。 本発明は、」1記した従来の実情に鑑み、装置としては
もっと簡素化したものとして保守性の向上を削ると共に
、検査の信頼性を向上させることを目r自としてなされ
たものである。
一般に配管支持機構は機械的なガタを有しているため、
実際の配管の熱移動は微視的には非線形をなしている。 メカニカルスナバ−でいうとボールネジに作用する面圧
は一定ではなく、その血圧がある値に達すると、メカニ
カルスナバ−のストロークの移動により解放され、この
繰り返しによって配管の熱変位を許している。 そしてストロークの移動時には、メカニカルスナバ−及
びこれと連結する配管支持系に機械的振動を生じさせる
。 本発明では、この振動に着目し、この振動を検出するこ
とによって、上記した目的を達成するものである。すな
わち本発明は、耐震用配管支持装置であるメカニカルス
ナバ−の健全度を知るための検出器を備えた供用期間中
検査システムであって、その検出器はメカニカルスナバ
−のストロークの移動時に生じるメカニカルスナバー及
びこれと連結する配管支持系の機械的振動を測定する加
速度計であり、その加速度計はメカニカルスナバ−の本
体上かその近傍に取りイ」けるようにしたものである。
実際の配管の熱移動は微視的には非線形をなしている。 メカニカルスナバ−でいうとボールネジに作用する面圧
は一定ではなく、その血圧がある値に達すると、メカニ
カルスナバ−のストロークの移動により解放され、この
繰り返しによって配管の熱変位を許している。 そしてストロークの移動時には、メカニカルスナバ−及
びこれと連結する配管支持系に機械的振動を生じさせる
。 本発明では、この振動に着目し、この振動を検出するこ
とによって、上記した目的を達成するものである。すな
わち本発明は、耐震用配管支持装置であるメカニカルス
ナバ−の健全度を知るための検出器を備えた供用期間中
検査システムであって、その検出器はメカニカルスナバ
−のストロークの移動時に生じるメカニカルスナバー及
びこれと連結する配管支持系の機械的振動を測定する加
速度計であり、その加速度計はメカニカルスナバ−の本
体上かその近傍に取りイ」けるようにしたものである。
プラントの出力を上昇または降下させた場合、若しメカ
ニカルスナバ−の機能が健全ならば、配管の熱変位に伴
ってメカニカルスナバ−のストロークが移動するから、
その際に生じるメカニカルスナバ−及びこれと連結する
配管支持系の機械的振動が加速度計によって測定される
。 ところが、メカニカルスナバ−の機能が不健全であり、
配管の熱変位を拘束した場合は、メカニカルスナバ−の
ストロークの移動が生じないから、前記機械的振動は測
定されない。 また、プラントの運転開始時から運転終了時までを通じ
て、メカニカルスナバ−の不具合により生じた配管の熱
変位の拘束が何らかの刺激によって急激に解放された場
合は、加速度計によって過大な振動が測定される。従っ
て加速度計による振動測定結果から、メカニカルスナバ
−の健全性について、適切な判断が下せるのである。
ニカルスナバ−の機能が健全ならば、配管の熱変位に伴
ってメカニカルスナバ−のストロークが移動するから、
その際に生じるメカニカルスナバ−及びこれと連結する
配管支持系の機械的振動が加速度計によって測定される
。 ところが、メカニカルスナバ−の機能が不健全であり、
配管の熱変位を拘束した場合は、メカニカルスナバ−の
ストロークの移動が生じないから、前記機械的振動は測
定されない。 また、プラントの運転開始時から運転終了時までを通じ
て、メカニカルスナバ−の不具合により生じた配管の熱
変位の拘束が何らかの刺激によって急激に解放された場
合は、加速度計によって過大な振動が測定される。従っ
て加速度計による振動測定結果から、メカニカルスナバ
−の健全性について、適切な判断が下せるのである。
本発明を図面に示した実施例によって説明すると、つぎ
のとおりである。 第1図において、Aは原子炉格納容器内、Bは原子炉格
納容器外である。作業員が立入り不可である原子炉格納
容器内Aに設けられた例えばナトリウム系の配管1と固
定壁2との間には、メカニカルスナバ−3が取トjけら
れている。メカニカルスナバ−3の作用や構造は前記し
たとおりであるので説明は省略する。 メカニカルスナバ−3は、既述のように、ボールネジ4
に作用する面圧がある値に達して、ボールネジ4の回転
に伴うボールナツト5が移動する時には、メカニカルス
ナバ−及びこれと連結する配管支持系に機械的振動を生
じさせる。 この機械的振動を検出するために、メカニカルスナバ−
3の本体上又は振動伝播範囲内に当るその近傍には、小
さな加速度計7がネジ又は接着材によって取付けられて
いる。 加速度計7は市販のものでよい。第3図に、一般的な加
速度計7の内部構造の概略を示す。 8はおもり、9は圧電素子である。加速度計7を取イ;
1けるのに位置合わせ等の調整は全く不要である。加速
度計7で発生した電荷は信号ケーブル10を介して作業
員が立入り可能である原子炉格納容器外Bに導かれたの
ち、電荷増幅器11およびデータ集録装置12に接続さ
れる。 検査法はつぎのとおりである。 配管1の熱変位を伴うプラントの出力上昇または降下時
に、加速度計7によってメカニカルスナバ−3のストロ
ークの移動時に生じる機械的振動が検出された場合は、
メカニカルスナバ−の機能は健全と判断される。反対に
振動が検出さなかった場合は、配管の熱変位が拘束され
ている結果といえるから、メカニカルスナバ−の機能は
不健全と判断される。また、プラントの運転開始時から
運転終了時までを通じて、加速度計によって過大な振動
が測定された場合は、配管の熱変位の拘束が何らかの刺
激によって急激に解放された結果といえるから、メカニ
カルスナバ−の機能が不健全であったものと判断される
。
のとおりである。 第1図において、Aは原子炉格納容器内、Bは原子炉格
納容器外である。作業員が立入り不可である原子炉格納
容器内Aに設けられた例えばナトリウム系の配管1と固
定壁2との間には、メカニカルスナバ−3が取トjけら
れている。メカニカルスナバ−3の作用や構造は前記し
たとおりであるので説明は省略する。 メカニカルスナバ−3は、既述のように、ボールネジ4
に作用する面圧がある値に達して、ボールネジ4の回転
に伴うボールナツト5が移動する時には、メカニカルス
ナバ−及びこれと連結する配管支持系に機械的振動を生
じさせる。 この機械的振動を検出するために、メカニカルスナバ−
3の本体上又は振動伝播範囲内に当るその近傍には、小
さな加速度計7がネジ又は接着材によって取付けられて
いる。 加速度計7は市販のものでよい。第3図に、一般的な加
速度計7の内部構造の概略を示す。 8はおもり、9は圧電素子である。加速度計7を取イ;
1けるのに位置合わせ等の調整は全く不要である。加速
度計7で発生した電荷は信号ケーブル10を介して作業
員が立入り可能である原子炉格納容器外Bに導かれたの
ち、電荷増幅器11およびデータ集録装置12に接続さ
れる。 検査法はつぎのとおりである。 配管1の熱変位を伴うプラントの出力上昇または降下時
に、加速度計7によってメカニカルスナバ−3のストロ
ークの移動時に生じる機械的振動が検出された場合は、
メカニカルスナバ−の機能は健全と判断される。反対に
振動が検出さなかった場合は、配管の熱変位が拘束され
ている結果といえるから、メカニカルスナバ−の機能は
不健全と判断される。また、プラントの運転開始時から
運転終了時までを通じて、加速度計によって過大な振動
が測定された場合は、配管の熱変位の拘束が何らかの刺
激によって急激に解放された結果といえるから、メカニ
カルスナバ−の機能が不健全であったものと判断される
。
以上説明したように、本発明は、メカニカルスナバ−の
ストロークの移動時に生じるメカニカルスナバ−及びこ
れと連結する配管支持系の機械的振動を小さな加速度計
によって検出するようにしたから、至極簡便な装置で供
用期間中検査を初めて可能とした。加速度計は原理的に
機械的故障を生じない構造であるし、取イ」けち特別な
調整を必要とせす、耐震用配管支持装置の上又はその近
傍にネジまたは接着材で固定するたけで済む。しかもド
リフトによる指示値の変動がなく、検出感度に余裕があ
るので多少の加速度ピックアップの感度の劣化にも影響
されないことから、常に信頼性の高い検出が可能である
点で優れている。 = 9− 尚、加速度計として耐放射線性のものを使用する場合に
はメンテナンスの頻度を大幅に削減でき、これに関与す
る作業者の被ばく線量当量の低減を可能とする。
ストロークの移動時に生じるメカニカルスナバ−及びこ
れと連結する配管支持系の機械的振動を小さな加速度計
によって検出するようにしたから、至極簡便な装置で供
用期間中検査を初めて可能とした。加速度計は原理的に
機械的故障を生じない構造であるし、取イ」けち特別な
調整を必要とせす、耐震用配管支持装置の上又はその近
傍にネジまたは接着材で固定するたけで済む。しかもド
リフトによる指示値の変動がなく、検出感度に余裕があ
るので多少の加速度ピックアップの感度の劣化にも影響
されないことから、常に信頼性の高い検出が可能である
点で優れている。 = 9− 尚、加速度計として耐放射線性のものを使用する場合に
はメンテナンスの頻度を大幅に削減でき、これに関与す
る作業者の被ばく線量当量の低減を可能とする。
第1図は本発明になる耐震用配管支持装置の供用期間中
検査システムの説明図、第2図はメカニカルスナバ−の
内部構造に概略を示す一部破断した斜視図、第3図は加
速度計の断面図、第4図は従来の検査法を説明するため
の図、第5図は第4図の変位検出器の断面図である。 1・・配管、2・・固定壁、3・・・メカニカルスナバ
−14・・ボールネジ、5・ボールナツト、6・・・フ
ライホイール、7・・・加速度31.8・・・おもり、
9・・・圧電素子、10・・・信号ケーブル、11・・
・電荷増幅器、12・・・データ集録装置。
検査システムの説明図、第2図はメカニカルスナバ−の
内部構造に概略を示す一部破断した斜視図、第3図は加
速度計の断面図、第4図は従来の検査法を説明するため
の図、第5図は第4図の変位検出器の断面図である。 1・・配管、2・・固定壁、3・・・メカニカルスナバ
−14・・ボールネジ、5・ボールナツト、6・・・フ
ライホイール、7・・・加速度31.8・・・おもり、
9・・・圧電素子、10・・・信号ケーブル、11・・
・電荷増幅器、12・・・データ集録装置。
Claims (1)
- 1、耐震用配管支持装置であるメカニカルスナバーの健
全度を知るための検出器を備えた供用期間中検査システ
ムであって、その検出器はメカニカルスナバーのストロ
ークの移動時に生じるメカニカルスナバー及びこれと連
結する配管支持系の機械的振動を測定する加速度計であ
り、その加速度計をメカニカルスナバーの本体上かその
近傍に取り付けることを特徴とする耐震用配管支持装置
の供用期間中検査システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105039A JPH044383A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 耐震用配管支持装置の供用期間中検査システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105039A JPH044383A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 耐震用配管支持装置の供用期間中検査システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044383A true JPH044383A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14396865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105039A Pending JPH044383A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 耐震用配管支持装置の供用期間中検査システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044383A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007334519A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 商品収容装置 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2105039A patent/JPH044383A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007334519A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 商品収容装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0139541B1 (en) | Seismic isolator | |
| US4094369A (en) | Monitoring device for nuclear reactor control rods | |
| CN110146397A (zh) | 一种螺栓连接界面微动摩擦磨损测试装置及其方法 | |
| Ferrari et al. | Experiments on the localized interaction at the interface fuel rod/spacer grid in pressurized water reactors | |
| JPS5842404B2 (ja) | 原子炉用燃料棒の内部間隙の測定方法とその装置 | |
| Dubus et al. | Progress in the design and R&D of the ITER In-Vessel Viewing and Metrology System (IVVS) | |
| JPH044383A (ja) | 耐震用配管支持装置の供用期間中検査システム | |
| US4511114A (en) | Centrally activated pipe snubbing system | |
| JPH07233831A (ja) | メカニカル防振器 | |
| JP3350199B2 (ja) | 沸騰水型原子炉および燃料集合体 | |
| JPH08270721A (ja) | 免震機能付きアクティブ除振装置 | |
| US4565008A (en) | Relative-distance pickup | |
| Gopal et al. | Experiences with diagnostic instrumentation in nuclear power plants | |
| CA2908319A1 (en) | Support structure location and load measurement | |
| GB2111617A (en) | Improved snubber | |
| US4950447A (en) | Snubber monitoring system for nuclear power plants | |
| JP3174625B2 (ja) | シンブルチューブ炉内接触状況の確認方法 | |
| RU2208815C2 (ru) | Блок сейсмодатчиков для системы антисейсмической защиты | |
| Jones et al. | Improved snubber | |
| Chaudhry et al. | Influence of gap size on the dynamic behavior of perforated tube under seismic excitation | |
| RU2543677C1 (ru) | Измеритель искривления трубчатого канала | |
| El Bouzidi et al. | In-Reactor Experiments to Enhance Neutron Noise Analysis Techniques for Vibration Monitoring | |
| US5271283A (en) | Ballistic impulse gauge | |
| JPS5986732A (ja) | 防振用緩衝装置 | |
| JPH0781940B2 (ja) | インパイルクリープ試験装置 |