JPS5987009A - フイルタプレスの原液供給装置 - Google Patents
フイルタプレスの原液供給装置Info
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- JPS5987009A JPS5987009A JP57195152A JP19515282A JPS5987009A JP S5987009 A JPS5987009 A JP S5987009A JP 57195152 A JP57195152 A JP 57195152A JP 19515282 A JP19515282 A JP 19515282A JP S5987009 A JPS5987009 A JP S5987009A
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、相隣る濾板間において一対の濾布を上下方
向に走行させるようにした濾布走行型のフィルタプレス
に関し、より詳細には、濾板ヲ相互lこ締付けた状態で
濾板の原液孔から一対の濾布間に原液を導く原液供給装
置の構造に関するものである。
向に走行させるようにした濾布走行型のフィルタプレス
に関し、より詳細には、濾板ヲ相互lこ締付けた状態で
濾板の原液孔から一対の濾布間に原液を導く原液供給装
置の構造に関するものである。
従来技術
従来より、フィルタプレスは、相隣る濾板間に一対の濾
布を介在せしめるとともに、該一対の濾布間に原液供給
板を介在せしめている。この原液供給板は、一枚板に濾
布の原液供給口に連通ずる貫通口を設けると共に、該貫
通口から下方に向って延びその下端を開放した給液路を
内部に設けている。そして、相隣る濾板を締付けて上記
原液供給板を固定し、原液を濾板の原液孔、濾布の原液
供給口を通し上記原液供給板の貫通口から給液路を通し
て、濾布間に形成した総室に供給するようにしている。
布を介在せしめるとともに、該一対の濾布間に原液供給
板を介在せしめている。この原液供給板は、一枚板に濾
布の原液供給口に連通ずる貫通口を設けると共に、該貫
通口から下方に向って延びその下端を開放した給液路を
内部に設けている。そして、相隣る濾板を締付けて上記
原液供給板を固定し、原液を濾板の原液孔、濾布の原液
供給口を通し上記原液供給板の貫通口から給液路を通し
て、濾布間に形成した総室に供給するようにしている。
ところで、上記原液供給板を用いた場合には、原液供給
板が一枚板の内部に給液路を設けているため、給液路の
幅などに制限があると共に、該給液路内に原液が残留し
ても完全に洗浄することができす、上記給液路が閉塞し
、さらにこの閉塞した給液路の修理が困難であるといっ
た問題があった。
板が一枚板の内部に給液路を設けているため、給液路の
幅などに制限があると共に、該給液路内に原液が残留し
ても完全に洗浄することができす、上記給液路が閉塞し
、さらにこの閉塞した給液路の修理が困難であるといっ
た問題があった。
発明の目的
本発明の目的は、上記問題を解消することにあって、濾
室内に原液を供給する給ξ路の幅などに制限がなく、原
液を濾室内に自在にかっ円滑に供給することができ、残
留した原液の洗浄を容易に行うことができ、かつ修理も
容易に行うことのできるフィルタプレスの原液供給装置
を提供することである。
室内に原液を供給する給ξ路の幅などに制限がなく、原
液を濾室内に自在にかっ円滑に供給することができ、残
留した原液の洗浄を容易に行うことができ、かつ修理も
容易に行うことのできるフィルタプレスの原液供給装置
を提供することである。
発明の構成及び作用
本発明の構成及び作用は、隣接する濾板間に挾まれる一
対の濾布の各原液供給口の周りの互いに相対する面に、
貫通口を有する押え部材を夫々当接し、複数の締結部材
により該各押え部材を上記濾布に取付けると共に、上記
両押え部材の各相対する面に上記締結部材のスペーサ部
の両端面を当接させて上記押え部材間に間隙を形成して
、原液を、上記濾板の原液孔、上記濾布の原液供給口及
び上記押え部材の貫通口を通し、さらに上記押え部材間
の上記間隙内を通して上記一対の濾布間に供給するよう
にしたことを特徴とする。
対の濾布の各原液供給口の周りの互いに相対する面に、
貫通口を有する押え部材を夫々当接し、複数の締結部材
により該各押え部材を上記濾布に取付けると共に、上記
両押え部材の各相対する面に上記締結部材のスペーサ部
の両端面を当接させて上記押え部材間に間隙を形成して
、原液を、上記濾板の原液孔、上記濾布の原液供給口及
び上記押え部材の貫通口を通し、さらに上記押え部材間
の上記間隙内を通して上記一対の濾布間に供給するよう
にしたことを特徴とする。
発明の効果
本発明によれば、上記の如く構成したので、濾室内に原
液を供給する給液路に制限がなく、押え部材の貫通口か
らその周囲の上下左右等いずれの方向番こも原液を自在
にかつ円滑に供給することができ、濾室内への原液供給
速度を上昇させ生産効率を向上させることができると共
に、両押え部材間に残留する原液を容易に洗浄すること
ができ、かつ修理も容易に行うことができるうえに、構
造も筒車でかつ組立も容易なものとすることができる。
液を供給する給液路に制限がなく、押え部材の貫通口か
らその周囲の上下左右等いずれの方向番こも原液を自在
にかつ円滑に供給することができ、濾室内への原液供給
速度を上昇させ生産効率を向上させることができると共
に、両押え部材間に残留する原液を容易に洗浄すること
ができ、かつ修理も容易に行うことができるうえに、構
造も筒車でかつ組立も容易なものとすることができる。
また、本発明によれば、濾布の原液供給口周辺に押え部
材を取付けたので、濾板の原液孔と押え部材の貫通口が
確実に連通しかつ押え部材を濾板に硫実に密着させるこ
とかできる。また、従来の原液供給板では板内部に給液
路を設けるため板厚が厚く、したがって板自体の重量が
大きく濾布に過大な負荷を加えていたが一本発明によれ
ば、両押え部材を締結部材により濾布シこ取付けると共
に、この締結部材により両押え部材間に間隙を形成する
ようにしたので、濾布に取付ける押え部材を上記従来の
原液供給板よりも薄くかつ軽量化することができ、濾布
に過負荷が加わらないようにすることができる。また、
従来の原液供給板ではその内部に給液路を設けていたの
で、板全体の精度を上げる必要があったが、本発明によ
れは、押え部材の締結部材のスペーサ部の両端面に当接
する部分の精度を上げるだけでよく、製造費を低減させ
ることができる。
材を取付けたので、濾板の原液孔と押え部材の貫通口が
確実に連通しかつ押え部材を濾板に硫実に密着させるこ
とかできる。また、従来の原液供給板では板内部に給液
路を設けるため板厚が厚く、したがって板自体の重量が
大きく濾布に過大な負荷を加えていたが一本発明によれ
ば、両押え部材を締結部材により濾布シこ取付けると共
に、この締結部材により両押え部材間に間隙を形成する
ようにしたので、濾布に取付ける押え部材を上記従来の
原液供給板よりも薄くかつ軽量化することができ、濾布
に過負荷が加わらないようにすることができる。また、
従来の原液供給板ではその内部に給液路を設けていたの
で、板全体の精度を上げる必要があったが、本発明によ
れは、押え部材の締結部材のスペーサ部の両端面に当接
する部分の精度を上げるだけでよく、製造費を低減させ
ることができる。
実施例
以下に、本発明を図示の実施例に基ついて具体的に説明
する。
する。
第1.2.3図に示すように、本発明の一実施例に係る
原液供給装置1を備えたフィルタプレスは、濾板2,2
の開枠時に相隣る通常の濾板2と圧搾鍬板2間において
濾布吊棒3て上端が支持された一対の濾布4,4を上下
に走行させる一方、濾過時に、濾板2.2を相互に締付
けた状態で濾板z、zcv原欣孔za、zaからJ組成
供給装置1を介して一対の濾布4,4間に原液を導(よ
う(こしたものである。
原液供給装置1を備えたフィルタプレスは、濾板2,2
の開枠時に相隣る通常の濾板2と圧搾鍬板2間において
濾布吊棒3て上端が支持された一対の濾布4,4を上下
に走行させる一方、濾過時に、濾板2.2を相互に締付
けた状態で濾板z、zcv原欣孔za、zaからJ組成
供給装置1を介して一対の濾布4,4間に原液を導(よ
う(こしたものである。
上記原液供給装置1は、押え部材としての押え板5□5
と、締結部材としての皿ねじ7.・・・、7と上記締結
部材のスペーサ部としてのナツト6、・・・。
と、締結部材としての皿ねじ7.・・・、7と上記締結
部材のスペーサ部としてのナツト6、・・・。
6より大略構成されてし)る。
上記押え板5は、上部半円形状の縦長の板材であって、
その中央部にその厚み方向に円形の貫通口5aを設けて
いる。また、濾布4に相対する面の貫通口5aの周り及
び押え板5の下部に適当な間隔をおいて座ぐりしたねじ
螺合穴5b、・・・、5bを夫々回設している。
その中央部にその厚み方向に円形の貫通口5aを設けて
いる。また、濾布4に相対する面の貫通口5aの周り及
び押え板5の下部に適当な間隔をおいて座ぐりしたねじ
螺合穴5b、・・・、5bを夫々回設している。
したがって、隣接する濾板2,2間に介在された一対の
濾布4,4の相対する各面の原液供給口4aの周囲に上
記押え板5を当接し、濾布側より皿ねじ7.・・・、7
を濾布4及び押え板5に貝゛通させて、皿ねじ7のねじ
部7aを押え板5の相対する面に突出させ、濾布4が若
干、各押え板5の各ねじ螺合穴5b内に入り込んだ状態
で、かつ押え板5の取付部分の濾布4に弛緩が生じない
よう番こ各押え板5を濾布4に夫々取付けて、各濾布4
の原液供給口4aに各押え板5の貫通口5aが連通ずる
ようにする。そして、両押え板5,5に取付けられて互
いに相対する上記各皿ねじ7のねじ部7aを相互にナツ
ト6で連結して、相対する両押え板5゜5間にナツト6
の厚みと同寸法の一定間隔の間隙8を形成するようにし
ている。
濾布4,4の相対する各面の原液供給口4aの周囲に上
記押え板5を当接し、濾布側より皿ねじ7.・・・、7
を濾布4及び押え板5に貝゛通させて、皿ねじ7のねじ
部7aを押え板5の相対する面に突出させ、濾布4が若
干、各押え板5の各ねじ螺合穴5b内に入り込んだ状態
で、かつ押え板5の取付部分の濾布4に弛緩が生じない
よう番こ各押え板5を濾布4に夫々取付けて、各濾布4
の原液供給口4aに各押え板5の貫通口5aが連通ずる
ようにする。そして、両押え板5,5に取付けられて互
いに相対する上記各皿ねじ7のねじ部7aを相互にナツ
ト6で連結して、相対する両押え板5゜5間にナツト6
の厚みと同寸法の一定間隔の間隙8を形成するようにし
ている。
上記の如く構成された原液供給装置1は、以下の如く作
用する。
用する。
第3図中、右側二枚の濾板2′、2で示すように濾板2
,2を締付けた場合には、一対の押え板5゜5の各濾布
側面を濾布4を介して濾板2′、2の原液孔2a、2a
を形成するパツキン部材9,9に夫々押圧して密着させ
る。
,2を締付けた場合には、一対の押え板5゜5の各濾布
側面を濾布4を介して濾板2′、2の原液孔2a、2a
を形成するパツキン部材9,9に夫々押圧して密着させ
る。
その後、原液を濾板2の原液孔2aから濾布4の原液供
給口4aを介して、上記一対のうちの例えば一方の押え
板5の貫通口5aに流入させ、一部の原液を両押え板5
,5の間隙8から一対の濾布4,4間に形成された総室
1o内に供給して濾過を行う。一方、残りの原液は他方
の押え板5の貫通口6aから濾布4の原液供給口4aを
経て隣接する濾板2の原液孔2aに供給される。
給口4aを介して、上記一対のうちの例えば一方の押え
板5の貫通口5aに流入させ、一部の原液を両押え板5
,5の間隙8から一対の濾布4,4間に形成された総室
1o内に供給して濾過を行う。一方、残りの原液は他方
の押え板5の貫通口6aから濾布4の原液供給口4aを
経て隣接する濾板2の原液孔2aに供給される。
また、第3図中、左側二枚の濾板2,2で示すように濾
板2,2を開枠した場合には、濾布吊棒3を下方に降下
させると同時に、例えは、濾布4゜4を巻取りつつ濾布
4及び両押え板5,5の相対する面に残留した原液等の
洗浄作業を行う。
板2,2を開枠した場合には、濾布吊棒3を下方に降下
させると同時に、例えは、濾布4゜4を巻取りつつ濾布
4及び両押え板5,5の相対する面に残留した原液等の
洗浄作業を行う。
本実施例によれは、ナツト6を回転させるか、皿ネジ7
、・・・、7を回転させることにより、両押え板5,5
間の連結を容易に解除することができ、押えれ5の修理
や分解洗浄を簡単に行うことかできる。また、両押え板
5,5間にナツト6、・・・、6て予め間隙8を形成さ
せるため、両押え板間が確実に一定間隔の間隙8を保持
して位置され、濾布4.4間の総室10内に確実に原液
を供給することかできる。
、・・・、7を回転させることにより、両押え板5,5
間の連結を容易に解除することができ、押えれ5の修理
や分解洗浄を簡単に行うことかできる。また、両押え板
5,5間にナツト6、・・・、6て予め間隙8を形成さ
せるため、両押え板間が確実に一定間隔の間隙8を保持
して位置され、濾布4.4間の総室10内に確実に原液
を供給することかできる。
なお、本発明は上記実施例に限定されることなく、その
他種々の態様で実施することができる。
他種々の態様で実施することができる。
例えば、上記押え板5,5を取付けた濾布4,4を挾ひ
濾板2,2は、図示の如く濾過面外原液供給型の濾板に
限らず、濾過面内に原液孔を有する濾過面内原液供給型
の濾板でもよい。
濾板2,2は、図示の如く濾過面外原液供給型の濾板に
限らず、濾過面内に原液孔を有する濾過面内原液供給型
の濾板でもよい。
また、第4.5図に示すように、上記押え板5を薄肉の
押え板5とすると共に、濾布4の濾板側に外板11を取
付けるようにしてもよい。この押え板5は、濾布4の相
対する面の原液供給口4aの周りに当接されて先の実施
例の押え板5と略同形状の板材である。上記外板11は
、濾布4の濾板側の面の原液供給口4aの周りに当接さ
れて上天形の板材である。そして、濾板側より、外板1
1のねじ穴11b、濾布4及び押え板5のねじ穴5bに
皿ねじ7を夫々貫通させ押え板5よりも突出させて濾布
4に押え板5及び外板11を取付け、相対する押え板5
,5に取付けられて互いに相対する各皿ねじ7のねじ部
7aを相互にナツト6で連結して、相対する押え板5,
5間に一定間隔の間隙8を形成するようにしている。
押え板5とすると共に、濾布4の濾板側に外板11を取
付けるようにしてもよい。この押え板5は、濾布4の相
対する面の原液供給口4aの周りに当接されて先の実施
例の押え板5と略同形状の板材である。上記外板11は
、濾布4の濾板側の面の原液供給口4aの周りに当接さ
れて上天形の板材である。そして、濾板側より、外板1
1のねじ穴11b、濾布4及び押え板5のねじ穴5bに
皿ねじ7を夫々貫通させ押え板5よりも突出させて濾布
4に押え板5及び外板11を取付け、相対する押え板5
,5に取付けられて互いに相対する各皿ねじ7のねじ部
7aを相互にナツト6で連結して、相対する押え板5,
5間に一定間隔の間隙8を形成するようにしている。
また、第6−17図に示すように、上記押え板5の代わ
りに、濾布4の相対する面の原液供給口4aの周り【こ
当接する円環板12と該円環板12の下方に配置される
当て板13とで構成してもよい。
りに、濾布4の相対する面の原液供給口4aの周り【こ
当接する円環板12と該円環板12の下方に配置される
当て板13とで構成してもよい。
このようにすれば、原液供給装置の軽量化を図ることが
でき、濾布4に対する負荷を軽減させることができる。
でき、濾布4に対する負荷を軽減させることができる。
また、第8図に示すように、締結部材を両ねじ部材14
とナラ)15.15で構成してもよい。
とナラ)15.15で構成してもよい。
上記側ねじ部材14は、その軸方向中央に六角柱状のス
ペーサ部14aを設けると共に、該スペーサ部14aの
両側の軸にねじ部141) 、 14 bを夫々設けて
いる。そして、押え板5、濾布4及び外板11の各ねじ
穴に上記側ねじ部材14の各ねじ部141)を貫通させ
てナツト15て締付け、上記側ねじ部材14のスペーサ
部14aの両端面に両押え板5,5の相対する面を夫々
当接させ、両押え板5′、5の相対する面間に間隙8を
形成させる。なお、外板11のねじ穴11bの濾板側に
は座ぐり部11Cを凹設して、上記ナツト15が外板1
1よりも濾板側に突出して外板11と濾板2゜2′のパ
ツキン部9,9との密閉性を損わないようにしている。
ペーサ部14aを設けると共に、該スペーサ部14aの
両側の軸にねじ部141) 、 14 bを夫々設けて
いる。そして、押え板5、濾布4及び外板11の各ねじ
穴に上記側ねじ部材14の各ねじ部141)を貫通させ
てナツト15て締付け、上記側ねじ部材14のスペーサ
部14aの両端面に両押え板5,5の相対する面を夫々
当接させ、両押え板5′、5の相対する面間に間隙8を
形成させる。なお、外板11のねじ穴11bの濾板側に
は座ぐり部11Cを凹設して、上記ナツト15が外板1
1よりも濾板側に突出して外板11と濾板2゜2′のパ
ツキン部9,9との密閉性を損わないようにしている。
また、押え板は一枚板である必要はなく、周方向lこ分
割してもよく、例えば多数の座金、ワッシャで構成して
もよい。また、押え板は、上記形状に限らす、押え部材
としての作用効果を奏し得るものならば、楕円形等任意
の形状の押え板でよい。
割してもよく、例えば多数の座金、ワッシャで構成して
もよい。また、押え板は、上記形状に限らす、押え部材
としての作用効果を奏し得るものならば、楕円形等任意
の形状の押え板でよい。
また、押え板が極めて薄いものには、その表面にボルト
挿入用等の隆起部を適宜形成して、強度をもたせるよう
にしてもよい。
挿入用等の隆起部を適宜形成して、強度をもたせるよう
にしてもよい。
また、締結部材として皿ネジに限定することなく、ボル
ト、ピン等、押え部材をe布に取付けると共に両押え部
材間に間隙を形成しうるものならば、どのようなもので
もよい。
ト、ピン等、押え部材をe布に取付けると共に両押え部
材間に間隙を形成しうるものならば、どのようなもので
もよい。
また、押え板5,5の貫通口5a、52Lを濾布4の原
液供給口4aよりも小さくすれば、濾布4の原液供給口
4aの周囲を保護できると共に、原液の流量調節を行う
ことができる。さらに、押え板5.5の貫通口5a、5
aをフィルタプレスの原液供給側からその末端側に向う
に従い、徐々に小さくして、原液の供給路に絞り勾配を
与えるようにしてもよい。
液供給口4aよりも小さくすれば、濾布4の原液供給口
4aの周囲を保護できると共に、原液の流量調節を行う
ことができる。さらに、押え板5.5の貫通口5a、5
aをフィルタプレスの原液供給側からその末端側に向う
に従い、徐々に小さくして、原液の供給路に絞り勾配を
与えるようにしてもよい。
いCれの実施例にしても、所期の目的を達成し得るもの
である。
である。
第1図は本発明の一実施例に係る原液供給装置の押え板
を示す説明図を示し、中心線左側は一部断面正面図、中
心線右側は背面図、第2図は第1図に示す原液供給装置
の縦断面側面図、第3図は第2図に示す原液供給装置を
備えたフィルタプレスの詩板の要部縦断面図であって、
同図中左側二枚の濾板は濾板の開枠状態を示す断面図、
同図中右側二枚の濾板は濾板の締付状態を示す断面図、
第4図は第1図の変形例を示す説明図、第5図は第4図
に示す原液供給板の縦断面側面図、第6図は第1図の他
の変形例を示す一部断面正面図、第7図に第6図に示す
原液供給装置の縦断面側面図−第8図は締結部材の変形
例を示す要部縦断面図である。 11.・原液供給装置、2・・・濾板、4・・・濾布、
5,50.・押え板、5a・・・貫通口、6・・・ナツ
ト、7・・・皿ネジ、8・・・間隙、10・・・総室、
11・・・外板、12・・・円環板、13・・・当て板
、14・・・両ネジ部材、15・・・ナツト。 特 許 出 願 人 株式会社栗田機械製作所代理 人
弁理士青 山 葆 ほか2名 第1図 6 第2図
を示す説明図を示し、中心線左側は一部断面正面図、中
心線右側は背面図、第2図は第1図に示す原液供給装置
の縦断面側面図、第3図は第2図に示す原液供給装置を
備えたフィルタプレスの詩板の要部縦断面図であって、
同図中左側二枚の濾板は濾板の開枠状態を示す断面図、
同図中右側二枚の濾板は濾板の締付状態を示す断面図、
第4図は第1図の変形例を示す説明図、第5図は第4図
に示す原液供給板の縦断面側面図、第6図は第1図の他
の変形例を示す一部断面正面図、第7図に第6図に示す
原液供給装置の縦断面側面図−第8図は締結部材の変形
例を示す要部縦断面図である。 11.・原液供給装置、2・・・濾板、4・・・濾布、
5,50.・押え板、5a・・・貫通口、6・・・ナツ
ト、7・・・皿ネジ、8・・・間隙、10・・・総室、
11・・・外板、12・・・円環板、13・・・当て板
、14・・・両ネジ部材、15・・・ナツト。 特 許 出 願 人 株式会社栗田機械製作所代理 人
弁理士青 山 葆 ほか2名 第1図 6 第2図
Claims (1)
- (1)隣接する濾板間に挾まれる一対の濾布の各原液供
給口の周りの互いに相対する面に、貫通口を有する押え
部材を夫々当接し、該各押え部材を上記濾布に複数の締
結部材により取付けると共に、上記両押え部材の各相対
する面に上記締結部材のスペーサ部の両端面を当接させ
て上記押え部材間に間隙を形成して、原液を、上記濾板
の原液孔、上記濾布の原液供給口及び上記押タ一部材の
貫通口を通し、さらに上記押え部材間の上記間隙内を通
して上記一対の濾布間に供給するようにしたことを特徴
とするフィルタプレスの原液供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195152A JPS6028527B2 (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | フイルタプレスの原液供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195152A JPS6028527B2 (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | フイルタプレスの原液供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987009A true JPS5987009A (ja) | 1984-05-19 |
| JPS6028527B2 JPS6028527B2 (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=16336293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195152A Expired JPS6028527B2 (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | フイルタプレスの原液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028527B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009042668A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Fujinon Corp | レンズ鏡筒 |
| WO2011155273A1 (ja) * | 2010-06-10 | 2011-12-15 | 株式会社石垣 | フィルタープレスにおけるろ布への原液供給板の取付装置および当該取付装置を備えたフィルタープレス |
| CN106390545A (zh) * | 2016-09-28 | 2017-02-15 | 云南冶金新立钛业有限公司 | 自动压滤系统及其应用 |
-
1982
- 1982-11-06 JP JP57195152A patent/JPS6028527B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009042668A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Fujinon Corp | レンズ鏡筒 |
| WO2011155273A1 (ja) * | 2010-06-10 | 2011-12-15 | 株式会社石垣 | フィルタープレスにおけるろ布への原液供給板の取付装置および当該取付装置を備えたフィルタープレス |
| CN106390545A (zh) * | 2016-09-28 | 2017-02-15 | 云南冶金新立钛业有限公司 | 自动压滤系统及其应用 |
| CN106390545B (zh) * | 2016-09-28 | 2018-10-26 | 云南冶金新立钛业有限公司 | 自动压滤系统及其应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6028527B2 (ja) | 1985-07-05 |
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