JPS5987047A - アルコ−ルの酸化及びアンモ酸化用触媒及びその製造方法 - Google Patents
アルコ−ルの酸化及びアンモ酸化用触媒及びその製造方法Info
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- JPS5987047A JPS5987047A JP58181795A JP18179583A JPS5987047A JP S5987047 A JPS5987047 A JP S5987047A JP 58181795 A JP58181795 A JP 58181795A JP 18179583 A JP18179583 A JP 18179583A JP S5987047 A JPS5987047 A JP S5987047A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/27—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation
- C07C45/32—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen
- C07C45/37—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen of >C—O—functional groups to >C=O groups
- C07C45/39—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen of >C—O—functional groups to >C=O groups being a secondary hydroxyl group
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/70—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper
- B01J23/76—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper combined with metals, oxides or hydroxides provided for in groups B01J23/02 - B01J23/36
- B01J23/84—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper combined with metals, oxides or hydroxides provided for in groups B01J23/02 - B01J23/36 with arsenic, antimony, bismuth, vanadium, niobium, tantalum, polonium, chromium, molybdenum, tungsten, manganese, technetium or rhenium
- B01J23/85—Chromium, molybdenum or tungsten
- B01J23/88—Molybdenum
- B01J23/881—Molybdenum and iron
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C01C—AMMONIA; CYANOGEN; COMPOUNDS THEREOF
- C01C3/00—Cyanogen; Compounds thereof
- C01C3/02—Preparation, separation or purification of hydrogen cyanide
- C01C3/0208—Preparation in gaseous phase
- C01C3/0241—Preparation in gaseous phase from alcohols or aldehydes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は触媒活性の酸化状態になっている元素の鉄及び
モリブデンを含有する酸化及び(又は)アンモ酸化触媒
、並びにこのような触媒の製造方法に関するものである
。もう一つの見地では、本発明はこのような触媒を使用
してアルコールの酸化及び(又は)アンモ酸化を行う方
法に関するものである。更に詳細には、本発明はメタノ
ールをアンモ酸化してシアン化水素にするのに、このよ
うな触媒を使用する方法に関するものである。
モリブデンを含有する酸化及び(又は)アンモ酸化触媒
、並びにこのような触媒の製造方法に関するものである
。もう一つの見地では、本発明はこのような触媒を使用
してアルコールの酸化及び(又は)アンモ酸化を行う方
法に関するものである。更に詳細には、本発明はメタノ
ールをアンモ酸化してシアン化水素にするのに、このよ
うな触媒を使用する方法に関するものである。
メタノールを鹸化して相当するカルボニル化合物、ホル
ムアルデヒド及びギ酸にすることができることは公知で
ある。又メタノールをアンモ酸化してシアン化水素(メ
タンニトリル)にすることができることも公知である。
ムアルデヒド及びギ酸にすることができることは公知で
ある。又メタノールをアンモ酸化してシアン化水素(メ
タンニトリル)にすることができることも公知である。
このようなカルボニル化合物及びシアン化水素の価値は
一般によく認められており、シアン化水素は化学工業に
利用することのできる最も価値のある化合物のうちの一
つである。これの主要な工業的用途はシアン化ナトリウ
ム、シアン化カリウム、メタクリル酸メチル、メチオニ
ン、トリアジン、鉄シアン化物、アジポニトリル、及び
キレート類、及び他の有機化合物、特にアクリロニトリ
ル、アセトンシアノヒドリン、及びビニリデンシアニド
のような化学製品製造の基礎になる化学的原料としてで
あり、後者の化合物はあるタイプの合成ゴム、プラスチ
ック及び叙維を製造するときの中間体である。
一般によく認められており、シアン化水素は化学工業に
利用することのできる最も価値のある化合物のうちの一
つである。これの主要な工業的用途はシアン化ナトリウ
ム、シアン化カリウム、メタクリル酸メチル、メチオニ
ン、トリアジン、鉄シアン化物、アジポニトリル、及び
キレート類、及び他の有機化合物、特にアクリロニトリ
ル、アセトンシアノヒドリン、及びビニリデンシアニド
のような化学製品製造の基礎になる化学的原料としてで
あり、後者の化合物はあるタイプの合成ゴム、プラスチ
ック及び叙維を製造するときの中間体である。
シアン化水素は主として、触媒としての白金族金属上で
メタンをアンモ酸化して製造する。これは又プロピレン
をアンモ酸化してアクリロニトリルにする時の副生成物
としても芙質的な量が生じていた。しかしながら、最近
アクリロニトリル製造用の融媒が改良された結果(!:
1.で、シアン化水索副生ルこ物の量が著しく減少す
ることになったが、一方、同時に需要も減退した。その
結果、容易に入手することのできる原料からシアン化水
素を製造するための一段と有効な触媒を提供することは
非常に好ましい。
メタンをアンモ酸化して製造する。これは又プロピレン
をアンモ酸化してアクリロニトリルにする時の副生成物
としても芙質的な量が生じていた。しかしながら、最近
アクリロニトリル製造用の融媒が改良された結果(!:
1.で、シアン化水索副生ルこ物の量が著しく減少す
ることになったが、一方、同時に需要も減退した。その
結果、容易に入手することのできる原料からシアン化水
素を製造するための一段と有効な触媒を提供することは
非常に好ましい。
本発明による触媒及び工程を使用して製造することので
きる他の価値のある二1−リルでは、エタノールからの
アセトニトリル、アリルアルコールからのアクリロニト
リル、及びベンジルアルコールからのベンゾニトリルを
包含する。
きる他の価値のある二1−リルでは、エタノールからの
アセトニトリル、アリルアルコールからのアクリロニト
リル、及びベンジルアルコールからのベンゾニトリルを
包含する。
メタノールの酸化及び(又は)アンモ酸化に関しては種
々の接触方法が公知である。このような方法では触媒の
存在で蒸気相でメタノール又はメタノール−アンモニア
混合物を酸素と反応させるのが普通である。
々の接触方法が公知である。このような方法では触媒の
存在で蒸気相でメタノール又はメタノール−アンモニア
混合物を酸素と反応させるのが普通である。
多数の触媒がメタノールの酸化及びアンモ酸化に適切で
あるとして開示されている。特公昭51−10200号
明細書では、アンチモン、及び鉄、コバルト、ニッケル
、マンガン、亜鉛′及びウランのうちの少なくとも一種
類の追加の元素から成り、アンチモンと追加の元素上の
原子比がl/xoから10/1才で、好才しくは1/2
から6/1まで変化する金属酸化物触媒を開示している
。触媒は保持体を用いても用いなくても使用することか
でき、シリカは好ましい保持体である。テルルb化物及
びモリブデン酸化物、並びに場合によっては、タングス
テン、バナジウム、クロム、マンガンζ、鉄、コバルト
、ニッケル、亜鉛、スズ、ビスマス、及びアンチモンの
酸化物のうちの少なくとも一2MMを含有する触媒はシ
アン化水素を製造するメタノールのアンモ酸化法に使用
するのに適していることを特公昭51’ −99700
号明細書で開示している。特公昭53−149900号
明細書では、シリカゾル、鉄及びモリブデン化合物の均
一混合溶液をq%乾燥し、且つ焼成して製造した触媒の
、メタノールのアンモ酸化法での使用について開示して
いる。特公昭54−126698号明細書では、冥塾、
超式、 Aal、1oBibFe4NanPpOq(成田、Aは
カリウム、ルビジウム、セシウム、モリブデン、ビスマ
ス、鉄、ナトリウム、リン及びf S4のうちから選定
する少なくとも一種類の元素であり、 aX ’o、f、 nXp及びqはモリブデン−原子当
たりの谷A1ビスマス、鉄、ナトリウム、リン及び酸素
の原子数を表わし、 aは0から0.005までの範囲内の数であり、且つ、 bl f及びnは下記の式 n=9.5Z (式中、X及びYは四個の座標点(oys 5.0.4
0 )、(0,35,0,65)、(0,80,0,4
0)及び(0,80゜0.65 )を結んでできる長方
形の 内側の数であり、 ZはOから0.6までの範囲内の数で ある、) で決める数であり、 pはDから0.2までの範囲内の数であり、且つ qは触媒中の元素の原子価を満足するように決まる数で
ある、) で表わされる、60重量%から7o重量%までのシリカ
に担持させである触媒を開示している。
あるとして開示されている。特公昭51−10200号
明細書では、アンチモン、及び鉄、コバルト、ニッケル
、マンガン、亜鉛′及びウランのうちの少なくとも一種
類の追加の元素から成り、アンチモンと追加の元素上の
原子比がl/xoから10/1才で、好才しくは1/2
から6/1まで変化する金属酸化物触媒を開示している
。触媒は保持体を用いても用いなくても使用することか
でき、シリカは好ましい保持体である。テルルb化物及
びモリブデン酸化物、並びに場合によっては、タングス
テン、バナジウム、クロム、マンガンζ、鉄、コバルト
、ニッケル、亜鉛、スズ、ビスマス、及びアンチモンの
酸化物のうちの少なくとも一2MMを含有する触媒はシ
アン化水素を製造するメタノールのアンモ酸化法に使用
するのに適していることを特公昭51’ −99700
号明細書で開示している。特公昭53−149900号
明細書では、シリカゾル、鉄及びモリブデン化合物の均
一混合溶液をq%乾燥し、且つ焼成して製造した触媒の
、メタノールのアンモ酸化法での使用について開示して
いる。特公昭54−126698号明細書では、冥塾、
超式、 Aal、1oBibFe4NanPpOq(成田、Aは
カリウム、ルビジウム、セシウム、モリブデン、ビスマ
ス、鉄、ナトリウム、リン及びf S4のうちから選定
する少なくとも一種類の元素であり、 aX ’o、f、 nXp及びqはモリブデン−原子当
たりの谷A1ビスマス、鉄、ナトリウム、リン及び酸素
の原子数を表わし、 aは0から0.005までの範囲内の数であり、且つ、 bl f及びnは下記の式 n=9.5Z (式中、X及びYは四個の座標点(oys 5.0.4
0 )、(0,35,0,65)、(0,80,0,4
0)及び(0,80゜0.65 )を結んでできる長方
形の 内側の数であり、 ZはOから0.6までの範囲内の数で ある、) で決める数であり、 pはDから0.2までの範囲内の数であり、且つ qは触媒中の元素の原子価を満足するように決まる数で
ある、) で表わされる、60重量%から7o重量%までのシリカ
に担持させである触媒を開示している。
上記の触媒による収率及び選択性は概して申し分がない
けれども、触媒系の工業的な有用性は系のコスト、反応
体の転化率、所望する生成物の収率、及び操作中の触媒
の安定性rこ非常に左右される。多くの場合に、触媒系
のコストの1ボンド当たり数パーセント程度の減少、あ
るいは所望の生成物の収率のわずかなパーセントの増加
が巨大な営利1説済的利益を意味している。又、製品の
精製に伴5i難、及び大食の再循環流の取り扱いの困難
を最/、9限にするために、製造工程の経済性の点から
、反応体か製品に転化する時に、収率及び選択性をます
ます高くするようにしなければならないことは周知であ
るから、新規又は改良された触媒系の確立、並びに新規
又は在来の触媒系のコストを下げ、且つ(又は)このよ
うな触媒系の活性度及び選択性を向上させる方法及び工
程の確立のための研究努力が絶えず行われている。それ
故、本発明jこよる改良された触媒の発見は、当業界の
現状では決定的な進歩であると確信するものである。
けれども、触媒系の工業的な有用性は系のコスト、反応
体の転化率、所望する生成物の収率、及び操作中の触媒
の安定性rこ非常に左右される。多くの場合に、触媒系
のコストの1ボンド当たり数パーセント程度の減少、あ
るいは所望の生成物の収率のわずかなパーセントの増加
が巨大な営利1説済的利益を意味している。又、製品の
精製に伴5i難、及び大食の再循環流の取り扱いの困難
を最/、9限にするために、製造工程の経済性の点から
、反応体か製品に転化する時に、収率及び選択性をます
ます高くするようにしなければならないことは周知であ
るから、新規又は改良された触媒系の確立、並びに新規
又は在来の触媒系のコストを下げ、且つ(又は)このよ
うな触媒系の活性度及び選択性を向上させる方法及び工
程の確立のための研究努力が絶えず行われている。それ
故、本発明jこよる改良された触媒の発見は、当業界の
現状では決定的な進歩であると確信するものである。
アルコールのアンモ酸化によってニトリルを製造する時
に有効な、触媒活性の醸化状態になっている元素の鉄及
びモリブデンを含有する、ニトリルに対する活性度及び
選択性の高いことを特徴とする、安定な触媒を提供する
のが本発明の目的である。
に有効な、触媒活性の醸化状態になっている元素の鉄及
びモリブデンを含有する、ニトリルに対する活性度及び
選択性の高いことを特徴とする、安定な触媒を提供する
のが本発明の目的である。
本発明のもう一つの目的は、アルコールを酸化して相当
するカルボニル化合物にするのに有効な触媒を提供する
ことである。
するカルボニル化合物にするのに有効な触媒を提供する
ことである。
本発明の更にもう−っの目的ば、メタノールをアンモ酸
化して、シアン化水素にするのに可動な触媒を提供する
ことである。
化して、シアン化水素にするのに可動な触媒を提供する
ことである。
本発明の更に別の目的は、メタノールを酸化してホルム
アルデヒド及び(又はンギ酸にするのに有効な触媒を提
供することである。
アルデヒド及び(又はンギ酸にするのに有効な触媒を提
供することである。
本発明の別の目的は、酸素、鉄及びモリブデンを含有す
る触媒を製造する改良工程を提供することである。
る触媒を製造する改良工程を提供することである。
本発明の更にもう一つの目的は、このような触媒を使用
するアンモ酸化工程を提供することである。
するアンモ酸化工程を提供することである。
これらの目的、及び説明並びに特許請求の範囲から明白
になる他の目的を達成するために、実験式、 FeiaMOl)O6 (式中、aは1であり、 bは1から5までであり、且っ CはFe及び1viOが触媒中に存在している時に、酸
化状態になっている、そ れらの原子価の必要条件を満足する ように訣まる数である、) で表わされる、触媒活性の酸化状態になっている元素の
鉄及びモリブデンを含有する触媒を提供する。本発明に
よれば、このような触媒は、(a) モリブデン酸ア
ンモニウム水浴液を、鉄/モリブデン酸化物沈殿を生成
させるのに十分な量の硝酸棺二鉄水溶液と混合し、 (b) 鉄/モリゾデン酸化物水性混合物を、最初に
住成した褐色の沈殿を黄褐色から黄色までの色の沈殿に
転化させるのに十分な温度で、十分な時間の間加熱し、 (C) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸
化物沈殿を混合物の水性相から分離し、(d) 黄褐
色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物沈殿から吸
蔵不純物を洗浄し、 (e) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブテン酸
化物沈殿と水との水性スラリーそ作り、(f) 鉄/
モリブデン酸化物水性スラ1;−を乾燥粒子にし、且つ (g) 乾燥粒子を焼成して活性触媒にTる、ことに
よって製造する。
になる他の目的を達成するために、実験式、 FeiaMOl)O6 (式中、aは1であり、 bは1から5までであり、且っ CはFe及び1viOが触媒中に存在している時に、酸
化状態になっている、そ れらの原子価の必要条件を満足する ように訣まる数である、) で表わされる、触媒活性の酸化状態になっている元素の
鉄及びモリブデンを含有する触媒を提供する。本発明に
よれば、このような触媒は、(a) モリブデン酸ア
ンモニウム水浴液を、鉄/モリブデン酸化物沈殿を生成
させるのに十分な量の硝酸棺二鉄水溶液と混合し、 (b) 鉄/モリゾデン酸化物水性混合物を、最初に
住成した褐色の沈殿を黄褐色から黄色までの色の沈殿に
転化させるのに十分な温度で、十分な時間の間加熱し、 (C) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸
化物沈殿を混合物の水性相から分離し、(d) 黄褐
色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物沈殿から吸
蔵不純物を洗浄し、 (e) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブテン酸
化物沈殿と水との水性スラリーそ作り、(f) 鉄/
モリブデン酸化物水性スラ1;−を乾燥粒子にし、且つ (g) 乾燥粒子を焼成して活性触媒にTる、ことに
よって製造する。
本発明によれは、アルコールの酸化及び(又は)アンモ
酸化に有効な、触媒活性の酸化状態になっている鉄及び
モリブデンを含有する触媒は、央験式、 Fea]\40bO6 (式中、aは1であり、 bは1から5までであり、且つ Cは」T′e及びMOが触媒中に存在している時に、酸
化状態になっているそれ らの原子価の必要条件を満足するよ うに決まる数である、) で表わどれる。本発明によれは、このような触媒は、 (a) モリブデン竣アンモニウム水溶液を鉄/モリ
ブデン酸化物沈殿を生成させるのに十分な1・支の硝酸
第二鉄水浴液と混合し、 (b) t:”z /モリブデン咳化物水性混合物を
、最初に笠成した褐色の沈殿を黄褐色から黄色までの色
の沈殿に転化させるのに十分な温度で、十分な時間の間
加熱し、 (c) %褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸
化物沈殿を混合物の水性オ目から分離し、(d) 黄
褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物沈殿から
吸蔵不鈍物を洗浄し、 (e) 黄褐色から黄色味での色の鉄/モリブデン敗
化物沈殿と水との水性スラリーを作り、(f) 扶/
モリブデン酸化物水性スラリーを乾燥粒子にし、且つ (g) 乾燥粒子を焼成して活性触媒にする、ことに
よって製造する。
酸化に有効な、触媒活性の酸化状態になっている鉄及び
モリブデンを含有する触媒は、央験式、 Fea]\40bO6 (式中、aは1であり、 bは1から5までであり、且つ Cは」T′e及びMOが触媒中に存在している時に、酸
化状態になっているそれ らの原子価の必要条件を満足するよ うに決まる数である、) で表わどれる。本発明によれは、このような触媒は、 (a) モリブデン竣アンモニウム水溶液を鉄/モリ
ブデン酸化物沈殿を生成させるのに十分な1・支の硝酸
第二鉄水浴液と混合し、 (b) t:”z /モリブデン咳化物水性混合物を
、最初に笠成した褐色の沈殿を黄褐色から黄色までの色
の沈殿に転化させるのに十分な温度で、十分な時間の間
加熱し、 (c) %褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸
化物沈殿を混合物の水性オ目から分離し、(d) 黄
褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物沈殿から
吸蔵不鈍物を洗浄し、 (e) 黄褐色から黄色味での色の鉄/モリブデン敗
化物沈殿と水との水性スラリーを作り、(f) 扶/
モリブデン酸化物水性スラリーを乾燥粒子にし、且つ (g) 乾燥粒子を焼成して活性触媒にする、ことに
よって製造する。
本発明の触媒は綿密に規定しである臨界条件の下で装量
する。鉄/モリブデンは化物水性スラリーは、十分な賞
のモリブデンはアンモニウム水浴?f ((NH4−F
2Mo04 、三は化モリブデンをアンモニア水に浴肩
して製送〕及び硝酸第二鉄CFe(NOz)3・9H2
0)を化合させてJA、mする。モリブデン戚アンモニ
ウムはPHに関してQ工不質的に中性であり、且っ硝ば
第二妖浴奴は一度の水性であるから、生成する鉄/モリ
ブデン酸化物水性スラリー、すなわち混合物も又高灰の
水性であり、侠言すれば、それのPHはポク6よりも小
さい。
する。鉄/モリブデンは化物水性スラリーは、十分な賞
のモリブデンはアンモニウム水浴?f ((NH4−F
2Mo04 、三は化モリブデンをアンモニア水に浴肩
して製送〕及び硝酸第二鉄CFe(NOz)3・9H2
0)を化合させてJA、mする。モリブデン戚アンモニ
ウムはPHに関してQ工不質的に中性であり、且っ硝ば
第二妖浴奴は一度の水性であるから、生成する鉄/モリ
ブデン酸化物水性スラリー、すなわち混合物も又高灰の
水性であり、侠言すれば、それのPHはポク6よりも小
さい。
二49Aの水浴孜に混合すると同時に、最初の褐色沈殿
が生成する。この最初に生成した褐色の沈殿を、最終の
黄褐色力・ら黄色までの色の沈殿に転化させることが、
触媒の性能にとって臨界的であることを見い出した。こ
の転化は1、このような転化をもfcもすりに十分な一
度(追常95′cカ・ら100Cまで)で、十分な時間
(通常1時1ijから2時間まで)の間、混合物を肌熱
することによって容易になし逐げらする。
が生成する。この最初に生成した褐色の沈殿を、最終の
黄褐色力・ら黄色までの色の沈殿に転化させることが、
触媒の性能にとって臨界的であることを見い出した。こ
の転化は1、このような転化をもfcもすりに十分な一
度(追常95′cカ・ら100Cまで)で、十分な時間
(通常1時1ijから2時間まで)の間、混合物を肌熱
することによって容易になし逐げらする。
買・間色から黄色までの色の鉄/モリブデン覗化物沈殿
は混合拶の水性相から分離し、且つ徹底的に洗浄して、
吸蔵されている、硝はアンモ;ラムに最高に注目するべ
きでるるか、不純吻ン除去する。1改ノ圧的に洗浄した
沈殿を、その恢に水でスラリーにする。保持体に担持さ
れた融媒を所望する場合には、鉄/モリブデン戚化物沈
殿乞適切な保持体物質の水仙混合9勿の中に入れてスラ
リーにする。生じたスラリーを約16時間から18時間
までの間、あるいは固体粒子の粒度が癲少しで、直径が
約10μより小さくなるまで、ボールミルで粉砕する。
は混合拶の水性相から分離し、且つ徹底的に洗浄して、
吸蔵されている、硝はアンモ;ラムに最高に注目するべ
きでるるか、不純吻ン除去する。1改ノ圧的に洗浄した
沈殿を、その恢に水でスラリーにする。保持体に担持さ
れた融媒を所望する場合には、鉄/モリブデン戚化物沈
殿乞適切な保持体物質の水仙混合9勿の中に入れてスラ
リーにする。生じたスラリーを約16時間から18時間
までの間、あるいは固体粒子の粒度が癲少しで、直径が
約10μより小さくなるまで、ボールミルで粉砕する。
この時点で、最初に混合したスラリー(保持体vlJ賀
’、を使用する場合には、これ7a′包含している)を
刀口熱して水相の大半を除去する。−厚になったスラリ
ーには、めるiの水を含有しており、どの方式かの乾燥
方法でこの水を除去して、乾燥した触媒前駆物質にする
ことが好ましい。これは水を蒸発させ、且つ固体相を先
金に乾燥させるのに十分な同温で、水′(+′ゴ・汀す
り固体相を処理する簡単なオーブン乾燥方式で行うこと
ができる。
’、を使用する場合には、これ7a′包含している)を
刀口熱して水相の大半を除去する。−厚になったスラリ
ーには、めるiの水を含有しており、どの方式かの乾燥
方法でこの水を除去して、乾燥した触媒前駆物質にする
ことが好ましい。これは水を蒸発させ、且つ固体相を先
金に乾燥させるのに十分な同温で、水′(+′ゴ・汀す
り固体相を処理する簡単なオーブン乾燥方式で行うこと
ができる。
使用するここのでさる別の乾燥万舐は、いわゆる噴き乾
燥方法である。不発明で使用するのに好ましいこの方法
では、水を蒸発ぢせろよつに、水を言句Tる固体相粒子
を噴霧して品温のガス(通常空気)と接継させるヮ乾燥
はガスの温度、及び粒子力′ガスと接触して移動する距
離で7tilJ11glする。
燥方法である。不発明で使用するのに好ましいこの方法
では、水を蒸発ぢせろよつに、水を言句Tる固体相粒子
を噴霧して品温のガス(通常空気)と接継させるヮ乾燥
はガスの温度、及び粒子力′ガスと接触して移動する距
離で7tilJ11glする。
乾燥が乏遇きfば、部分転結した固体相の粒子上に乾試
しまた外皮乞生じやすぐなり、粒子内に吸蔵されている
水が後に蒸発して脱出する時にこれが破られるので、乾
燥の速過ぎる6つを避けろように上記のパラメーターを
調節することが一般に好ましい。同時に、含有吸成水が
できるたけ小さい形になっている触媒を提供するのが好
ましい。それ故、i’tf+胆床反応器を使用しようと
して、減小球状粒子を所望する場合には、粒子が破裂し
ないで、実質回に先金な乾燥ができるようにするつもり
で、噴霧乾昧の条件を選択するのが賢明である。
しまた外皮乞生じやすぐなり、粒子内に吸蔵されている
水が後に蒸発して脱出する時にこれが破られるので、乾
燥の速過ぎる6つを避けろように上記のパラメーターを
調節することが一般に好ましい。同時に、含有吸成水が
できるたけ小さい形になっている触媒を提供するのが好
ましい。それ故、i’tf+胆床反応器を使用しようと
して、減小球状粒子を所望する場合には、粒子が破裂し
ないで、実質回に先金な乾燥ができるようにするつもり
で、噴霧乾昧の条件を選択するのが賢明である。
乾績保作に続いて、触媒前駆物質を焼成して活性触媒に
する。焼成は通常空気甲で、本貫的には大気圧、及びF
1500 ”Cから約1150−’Ofでの範囲、好ま
しくは約750 ”Cから約900 =Cまでの範囲の
7M度で行う。焼成を児了する時間は変えることができ
、且つ使用する温度に圧石される。
する。焼成は通常空気甲で、本貫的には大気圧、及びF
1500 ”Cから約1150−’Ofでの範囲、好ま
しくは約750 ”Cから約900 =Cまでの範囲の
7M度で行う。焼成を児了する時間は変えることができ
、且つ使用する温度に圧石される。
一般に、時間は約24時間までの同時1闇でもよいが、
たいていの目的には、指定した温度で、約1時間から約
3時間までの時間で十分でめる。
たいていの目的には、指定した温度で、約1時間から約
3時間までの時間で十分でめる。
触媒は保持体を用いないで使用することができ、しかも
優秀な活性を示す。しかしながら、若干の通用では、触
媒に対して広い表面績を提供する機能が必り、且つ派動
床反応器の極めて摩砕性の強い猿況で使用するために、
一段と硬く、シかも一段と嗣久性のよい触媒を作ろ嶺能
のある保持体を触媒に包含させることがM利である。こ
の保持体響買は一般にこのような用途に対して推薦され
る、例えばシリカ、ジルコニア、アルミナ、チタニア、
五酸化アンチモンゾル、必るいは他の酸化物基質のよう
なもののどれでもよい。有効性、コスト、及び性能の見
地から、通常シリカが申し分のない保持体物質であり、
且つ分数をきせやすくするには、シリカゾル形態になっ
ているのが好ましい。
優秀な活性を示す。しかしながら、若干の通用では、触
媒に対して広い表面績を提供する機能が必り、且つ派動
床反応器の極めて摩砕性の強い猿況で使用するために、
一段と硬く、シかも一段と嗣久性のよい触媒を作ろ嶺能
のある保持体を触媒に包含させることがM利である。こ
の保持体響買は一般にこのような用途に対して推薦され
る、例えばシリカ、ジルコニア、アルミナ、チタニア、
五酸化アンチモンゾル、必るいは他の酸化物基質のよう
なもののどれでもよい。有効性、コスト、及び性能の見
地から、通常シリカが申し分のない保持体物質であり、
且つ分数をきせやすくするには、シリカゾル形態になっ
ているのが好ましい。
保持体に相持された触媒の成分が存在している割合は犬
さく変化芒せることはで@ろが、適音、区持捧霧買は肚
奴と保持体とを合併した全車、Uの約10厘蛍襲からi
?>9o厘量矛まで、更に好ましくはボタ6S厘量−か
ら約65厘を条までになるのが好ましい。保持体を触媒
の中に混合するためには、・保持・産物iを水と混合す
る。次にスラリーのσIL鯛慌乞維持し、且つゲル生成
を阻止するのに十分な速度で、水性保持体物質混合吻で
鉄/モリブデン戚化物沈r亥乞スラリーにする。
さく変化芒せることはで@ろが、適音、区持捧霧買は肚
奴と保持体とを合併した全車、Uの約10厘蛍襲からi
?>9o厘量矛まで、更に好ましくはボタ6S厘量−か
ら約65厘を条までになるのが好ましい。保持体を触媒
の中に混合するためには、・保持・産物iを水と混合す
る。次にスラリーのσIL鯛慌乞維持し、且つゲル生成
を阻止するのに十分な速度で、水性保持体物質混合吻で
鉄/モリブデン戚化物沈r亥乞スラリーにする。
先に記載したように、本発明による触媒は実験式、
Fe MOO
bc
(式中、aは1であり、
bは1かし5までで必り、且つ
CはFe及びMOが触媒中に存在している時に、液化状
態になっているそれらの 原子価の必要条件を満足するように犬 まる以である、) で表わされる触媒である。このようなボ媒の更に好まし
い夾施悪様では、aが1でろり、且つbが1・5でめろ
0 不発明の触媒製造方法では、アルコールからニトリルを
製造する時に、異例の有用性を示す改良された触媒を生
成する。本発明で使用するのに適したアルコールは第一
アルコールの特ホのりるアルコールである。第一アルコ
ールをカルビノール基、−CH20Hを含有するアルコ
ール、すなわちヒドロキシ直換炭素に結合した少なくと
も二個の水系原子のあるアルコールと定義する。このよ
うなアルコールの制限的でない代表レリにはメタノーノ
ペエタノール、1−プロパツール、1−ブタノール、2
−メチル−1−プロパツール(インブチルアルコール)
、2−ニア’ロペンー1−オール(アリルアルコール)
、ベンジルアルコールなどを包含する。
態になっているそれらの 原子価の必要条件を満足するように犬 まる以である、) で表わされる触媒である。このようなボ媒の更に好まし
い夾施悪様では、aが1でろり、且つbが1・5でめろ
0 不発明の触媒製造方法では、アルコールからニトリルを
製造する時に、異例の有用性を示す改良された触媒を生
成する。本発明で使用するのに適したアルコールは第一
アルコールの特ホのりるアルコールである。第一アルコ
ールをカルビノール基、−CH20Hを含有するアルコ
ール、すなわちヒドロキシ直換炭素に結合した少なくと
も二個の水系原子のあるアルコールと定義する。このよ
うなアルコールの制限的でない代表レリにはメタノーノ
ペエタノール、1−プロパツール、1−ブタノール、2
−メチル−1−プロパツール(インブチルアルコール)
、2−ニア’ロペンー1−オール(アリルアルコール)
、ベンジルアルコールなどを包含する。
特に6袂なのはメタノールからのシアン化水素(メタン
ニ) IJル)の製造であり、次に行う検討では、記載
の触媒は他の適切なアルコールをアンモ赦化するために
も、又このようなアルコールを数比して相当するカルボ
ニル化合吻、例えばアルデヒド及びカルボンばにするた
めにもM効でりろことは轟然ではわるけれども、姥にこ
の工程を参考(Cする。
ニ) IJル)の製造であり、次に行う検討では、記載
の触媒は他の適切なアルコールをアンモ赦化するために
も、又このようなアルコールを数比して相当するカルボ
ニル化合吻、例えばアルデヒド及びカルボンばにするた
めにもM効でりろことは轟然ではわるけれども、姥にこ
の工程を参考(Cする。
最も頻繁に使用するアンモ酸化工程では、アルコール、
アンモニア及び酸素(又は璧気)の混合哲ン高温の触媒
粒子の尿を通して反応器の中に仕込む。この温度は通常
約350 ’Cかも約5500までの範囲であり、約4
00 ’Oから約50O′Cまでの範囲が好ましく、且
つ圧力は約1気圧から約6気圧まで(14,7psia
から約38.2 psiaまで、10OkPaから約6
00 kPaまで)でめり、約18.2 psf、aか
ら約29 psiaまで(125kPaからfJ200
kPaまで)が好ましい。アンモニア及びアルコール
は化学夏論的には弄モルが必要でらろが、通常はアンモ
ニア対アルコールのモル比’a−1より大きくして操作
し、副反応の範囲を縮小すること〃二必要である。同様
に、酸素及びアルコールは化4電論的には等モル虚必安
であるが、やはり改素対アルコールモル比を1より太キ
くシて使用するのが普通でめる。仕込み混合噛1は通常
、約2y−秒/ゴからf115g−秒/ゴまでの範囲、
好ましくは約4g−秒/ tnlからfJl 0 F−
秒/ゴまでの範囲のVJ/F(、!i’単位の崩媒皇麓
を、標準の温度及び圧力の、ml/秒単位の、反応体流
の流量で刷った値と定義する)で触媒床の甲に導入する
。
アンモニア及び酸素(又は璧気)の混合哲ン高温の触媒
粒子の尿を通して反応器の中に仕込む。この温度は通常
約350 ’Cかも約5500までの範囲であり、約4
00 ’Oから約50O′Cまでの範囲が好ましく、且
つ圧力は約1気圧から約6気圧まで(14,7psia
から約38.2 psiaまで、10OkPaから約6
00 kPaまで)でめり、約18.2 psf、aか
ら約29 psiaまで(125kPaからfJ200
kPaまで)が好ましい。アンモニア及びアルコール
は化学夏論的には弄モルが必要でらろが、通常はアンモ
ニア対アルコールのモル比’a−1より大きくして操作
し、副反応の範囲を縮小すること〃二必要である。同様
に、酸素及びアルコールは化4電論的には等モル虚必安
であるが、やはり改素対アルコールモル比を1より太キ
くシて使用するのが普通でめる。仕込み混合噛1は通常
、約2y−秒/ゴからf115g−秒/ゴまでの範囲、
好ましくは約4g−秒/ tnlからfJl 0 F−
秒/ゴまでの範囲のVJ/F(、!i’単位の崩媒皇麓
を、標準の温度及び圧力の、ml/秒単位の、反応体流
の流量で刷った値と定義する)で触媒床の甲に導入する
。
アン七酸化反応は@熱反応であり、且つ熱の分イ■及び
商去の便宜上、触媒床を泥励させるのが好ましい。しか
しながら、床内に冷却コイルのような交互に熱を除去す
る装置を用いて、固定触媒水な使用することもできる。
商去の便宜上、触媒床を泥励させるのが好ましい。しか
しながら、床内に冷却コイルのような交互に熱を除去す
る装置を用いて、固定触媒水な使用することもできる。
本発明による改良工程で製造した触媒は、不発明で使用
する製造過程が独特でしかも#規であるから、当然所望
の製品の収率及び製品に対する選択性の改嵜が実際に行
われるような工程で使用するのに特に適している。
する製造過程が独特でしかも#規であるから、当然所望
の製品の収率及び製品に対する選択性の改嵜が実際に行
われるような工程で使用するのに特に適している。
本発明を明確に理解しやすくするために、本発明を実施
する現在公知の成長の方法′ff:説明する央流例を次
に記載する。しかしながら、画業界の熟達者には、本発
明の理念の範囲内の種々の変化及び変更は、この説明で
明り力・になるでめろうから、不発明の詳細な説明は、
好ましい芙JM悪様を示してはいるが、単に説明のため
に示すものであって、本発明の1a1]限と解釈するべ
きでないことはdうまに定義する、 +l) l’−W、/FJはg単位の触媒の重量を、
標準状J虎で測定したd/秒単位の反応体υ化の流量で
割った値と定義し、単位ばg−秒/7nlである。
する現在公知の成長の方法′ff:説明する央流例を次
に記載する。しかしながら、画業界の熟達者には、本発
明の理念の範囲内の種々の変化及び変更は、この説明で
明り力・になるでめろうから、不発明の詳細な説明は、
好ましい芙JM悪様を示してはいるが、単に説明のため
に示すものであって、本発明の1a1]限と解釈するべ
きでないことはdうまに定義する、 +l) l’−W、/FJはg単位の触媒の重量を、
標準状J虎で測定したd/秒単位の反応体υ化の流量で
割った値と定義し、単位ばg−秒/7nlである。
(2)「メタノール(CH30H)転化率」は(仕込み
原料中のCH30Hのモル故)と定義する。
原料中のCH30Hのモル故)と定義する。
(3)「シアン化水素(HCN)選択性」はと定義する
。
。
(4)「シアン化水素(HCN)収率」はと足載する。
下記では、同径がボ’1151記の流動床反応容器で触
媒(谷場合とも約25g)を評価して、ニトリルのA択
性及び収率及びアルコール転化率を確定した。0217
.5容遺チから18.5容器%まで、メタノール(CH
30H) 7谷童φから8谷型%まで一アンモニア(N
’1(3) 7谷童係から9谷量裂まで及び残部がヘリ
ウムの反応体混合物を、所望のW/F 1直にするのに
十分な流速で、触媒床の甲を上向きに流通させた。特に
指摘しない限り、温度は約400 ’Oと約500 ”
Cとの間に維持し、且つ圧力を約125 kPa (1
8,2psia )から約200 kPa(29psi
a )までに維持した。
媒(谷場合とも約25g)を評価して、ニトリルのA択
性及び収率及びアルコール転化率を確定した。0217
.5容遺チから18.5容器%まで、メタノール(CH
30H) 7谷童φから8谷型%まで一アンモニア(N
’1(3) 7谷童係から9谷量裂まで及び残部がヘリ
ウムの反応体混合物を、所望のW/F 1直にするのに
十分な流速で、触媒床の甲を上向きに流通させた。特に
指摘しない限り、温度は約400 ’Oと約500 ”
Cとの間に維持し、且つ圧力を約125 kPa (1
8,2psia )から約200 kPa(29psi
a )までに維持した。
実施例1
F記の組成
Fe4(Mo04)3−50%5i02になっている触
媒を下記のようにして製造した。
媒を下記のようにして製造した。
28%のアンモニア水756m1に三酸化モリブデン(
MeO2) 730.0 & (5,069モル)を浴
屏した浴液及水1600yを、水2400ゴに硝は刻二
廷九水塩〔Fe(NOz)3・9H20) 1366.
0 、!I’(6,3と1モル)ぞ溶解した浴液に、か
き混ぜながら、ケゞル庄戊を妨げるのに十分な速度で添
加した。蘇那中に淡・4色の沈殿が生成した。PHが2
.6になっている混8吻を、最初に生成した淡・4色の
沈殿が)1洋黄色に変色するまで、約100″Cで刀口
熱した(M′92時間)。カロ熱時間中、容器に覆いを
して、水分の損失を最小限にした。混合物を冷却して、
吸51、慮過した。鉄/モリブデン戚化物(モリブデン
敵第二鉄)沈殿を果めて、水40007!で洗浄した。
MeO2) 730.0 & (5,069モル)を浴
屏した浴液及水1600yを、水2400ゴに硝は刻二
廷九水塩〔Fe(NOz)3・9H20) 1366.
0 、!I’(6,3と1モル)ぞ溶解した浴液に、か
き混ぜながら、ケゞル庄戊を妨げるのに十分な速度で添
加した。蘇那中に淡・4色の沈殿が生成した。PHが2
.6になっている混8吻を、最初に生成した淡・4色の
沈殿が)1洋黄色に変色するまで、約100″Cで刀口
熱した(M′92時間)。カロ熱時間中、容器に覆いを
して、水分の損失を最小限にした。混合物を冷却して、
吸51、慮過した。鉄/モリブデン戚化物(モリブデン
敵第二鉄)沈殿を果めて、水40007!で洗浄した。
モ))ブデン戚第二鉄沈殿な40条の水性シリカ・ゾル
(ナルコアダ(NalcoagJ 2327 ) 25
00.OJに入れてスラリーにし、スラリーの流動性を
維持するの十分な速度で硝ば乞添ツノ日してそわのPH
な2にp44した。スラリーを♂−ル・ジャーに移し、
約16吋間、あるいは1m1体粒子の粒度が縮小して1
0μよりも小さくなるまで、ボールミル粉砕をした。ボ
ールミル7分枠したスラリーをジャーに移して、覆いを
し、2時1闇刀日熱し、譲A楢して約2700−の容積
にした。仄にスラリー乞約15CICv一度で噴霧乾燥
した。乾燥した粒子乞空気甲で785 ’0で2時間焼
成して、シリカ50i量係にづ旦持されたイ占性月虫媒
を得た。
(ナルコアダ(NalcoagJ 2327 ) 25
00.OJに入れてスラリーにし、スラリーの流動性を
維持するの十分な速度で硝ば乞添ツノ日してそわのPH
な2にp44した。スラリーを♂−ル・ジャーに移し、
約16吋間、あるいは1m1体粒子の粒度が縮小して1
0μよりも小さくなるまで、ボールミル粉砕をした。ボ
ールミル7分枠したスラリーをジャーに移して、覆いを
し、2時1闇刀日熱し、譲A楢して約2700−の容積
にした。仄にスラリー乞約15CICv一度で噴霧乾燥
した。乾燥した粒子乞空気甲で785 ’0で2時間焼
成して、シリカ50i量係にづ旦持されたイ占性月虫媒
を得た。
実施例2
本/A明による)q’Ji媒の改良点を証明するための
比較のために、特公昭53−149900号明細書の実
施例1に記載の過程に従って触媒′?:製造した。
比較のために、特公昭53−149900号明細書の実
施例1に記載の過程に従って触媒′?:製造した。
パラモリブデン酸アンモニウム((NH4)、Mo7o
24・4HaO〕57−5 g(0,0465モル)を
水750ゴに溶解した浴液乞、硝は第二鉄九水塩 (Fe(NOz)3・9H20) 394−7 、!l
i’ (0,977モル)乞水750 mgに溶解した
溶液に激しくか@混ぜなから添刀口した。溶液(沈殿は
生じていない)のPBは1であった。次にシリカゾル(
312,5,L シリカ40%、ナルコアグ2327)
を添刀口した。混合物を約90゛Cで譲鰯して容積を約
350rnlにし、噴霧乾燥した。噴霧乾燥した物質を
約250 ”Cで12時間那熱し、500°Cで16時
間焼成した。
24・4HaO〕57−5 g(0,0465モル)を
水750ゴに溶解した浴液乞、硝は第二鉄九水塩 (Fe(NOz)3・9H20) 394−7 、!l
i’ (0,977モル)乞水750 mgに溶解した
溶液に激しくか@混ぜなから添刀口した。溶液(沈殿は
生じていない)のPBは1であった。次にシリカゾル(
312,5,L シリカ40%、ナルコアグ2327)
を添刀口した。混合物を約90゛Cで譲鰯して容積を約
350rnlにし、噴霧乾燥した。噴霧乾燥した物質を
約250 ”Cで12時間那熱し、500°Cで16時
間焼成した。
兄成したボ媒は妖/′モリブデン原子比が6/1でるり
、シリカ50正量襲に担持されていた。
、シリカ50正量襲に担持されていた。
×JM飼6
本発明による触媒の改良点を更に証明子るための比較の
ために、鉄/モリブデン原子比を・、モリブデン戚第二
鉄の1に学量論量である’1 1/1.5にしたことを
〆いて、妊公昭53−149900号明細省の実/li
!i列1に記載の過程に従って触媒を製造した。
ために、鉄/モリブデン原子比を・、モリブデン戚第二
鉄の1に学量論量である’1 1/1.5にしたことを
〆いて、妊公昭53−149900号明細省の実/li
!i列1に記載の過程に従って触媒を製造した。
パラモリブデン酸アンモニウム1o 3.3 g(0,
0836モル)を水7501nlに溶解した溶液を硝赦
第二鉄几水項157.9.9 (0,391モル)を水
300rnlに溶解したd液に、激しくかき混ぜながら
添加した。添カロ及びかき混ぜが児結した直後には、混
合!Iりは、PHが1で、緑色を帯びたデルになった。
0836モル)を水7501nlに溶解した溶液を硝赦
第二鉄几水項157.9.9 (0,391モル)を水
300rnlに溶解したd液に、激しくかき混ぜながら
添加した。添カロ及びかき混ぜが児結した直後には、混
合!Iりは、PHが1で、緑色を帯びたデルになった。
混897Jを水で希釈して全容積を約1800ゴにして
、流動性を工曽カロさせた。次にシリカゾル(2ss、
og、シリカ40%、ナルコアグ23.27)を添那し
、且つ混合物を譲、陥して約1500mlv)容積にし
た。混合′gJ乞噴ぼ乾燥し、250 ”Oで12時間
加熱し、500’Oで16時間焼ノ況した。活性触媒は
シリカ50重量%を含有していた。
、流動性を工曽カロさせた。次にシリカゾル(2ss、
og、シリカ40%、ナルコアグ23.27)を添那し
、且つ混合物を譲、陥して約1500mlv)容積にし
た。混合′gJ乞噴ぼ乾燥し、250 ”Oで12時間
加熱し、500’Oで16時間焼ノ況した。活性触媒は
シリカ50重量%を含有していた。
実施例
笑施例1から実泥例6までの触媒を上記の反応容器に別
個にmlめて、メタノール’&lff1化してシアン化
水木(HCN)にするのに使用した。パラメーター及び
結果を第1辰に示す。
個にmlめて、メタノール’&lff1化してシアン化
水木(HCN)にするのに使用した。パラメーター及び
結果を第1辰に示す。
精米から、本発明による改良方法に従って製造した触媒
()甥媒1)は、先行技術による触媒(触媒2及び触媒
6)に比較して、央買市に高いシアン化水累選択性及び
収′4を得て、不発明による触媒が示しfc改良点を証
明した。
()甥媒1)は、先行技術による触媒(触媒2及び触媒
6)に比較して、央買市に高いシアン化水累選択性及び
収′4を得て、不発明による触媒が示しfc改良点を証
明した。
実施例5
アルコール酸化反応に触媒作用乞する、不発明による触
媒の有効性を示すために、上記実施例1の触媒を、上記
の反応容器に詰めて、メタノールをホルムアルデヒド(
HCHO)に転化するのに使用した。パラメーターを下
記の第2表に示す。
媒の有効性を示すために、上記実施例1の触媒を、上記
の反応容器に詰めて、メタノールをホルムアルデヒド(
HCHO)に転化するのに使用した。パラメーターを下
記の第2表に示す。
第2表
触媒 1
Fe/Mo原子比 1 y’ 1.5反応温度、℃
429 圧力、10”kPa 1.08仕込み原料、容
量係 CH30H7,O o、、 18.0 He 75.0W/FXg−秒
/* 4.[]CH30H伝化率、モル% 9
7.2 CHO 選択性、モル% 95.4 収率、モル% 92.7 このように、元VC,Y@示した目的及び利点を完全に
満足する触媒及び1式媒の使用方法な、本発明によって
提供したことは明白でおる。徨々の特定り実施例及びそ
れの実施g様に関して本発明を説明したが、不発明はこ
れらに電1」限されるものではなく、且つ当業界の熟達
者にとっては、前記の説明に鑑がみて、多くの代替、変
更、及び変化は明白であろうことは言うまでもない。従
って、このような代替、変更、及び変化はすべて本発明
の理念及び広い、範囲の中に収まるものとして包含しよ
うとするものでめる。
429 圧力、10”kPa 1.08仕込み原料、容
量係 CH30H7,O o、、 18.0 He 75.0W/FXg−秒
/* 4.[]CH30H伝化率、モル% 9
7.2 CHO 選択性、モル% 95.4 収率、モル% 92.7 このように、元VC,Y@示した目的及び利点を完全に
満足する触媒及び1式媒の使用方法な、本発明によって
提供したことは明白でおる。徨々の特定り実施例及びそ
れの実施g様に関して本発明を説明したが、不発明はこ
れらに電1」限されるものではなく、且つ当業界の熟達
者にとっては、前記の説明に鑑がみて、多くの代替、変
更、及び変化は明白であろうことは言うまでもない。従
って、このような代替、変更、及び変化はすべて本発明
の理念及び広い、範囲の中に収まるものとして包含しよ
うとするものでめる。
代理人 残材 皓
第1頁の続き
0発 明 者 トーマス・チャールズ・クークラ−
アメリカ合衆国ミズリー州メリ
ーランドφハイッ・プルックモ
ント・ドライブ11941
手続補正書
1、事件の表示
昭和58年特許願第181795号
2、発明の名称
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
4、代理人
昭和 年 n 日
6、補正により増加する発明の数1
7、補正の対象
2、特許請求の範囲
(1)実験式、
FeELMObo。
(式中、aは1であり、
bは1かも5までであり、且つ
Cは、Fe及びMoが触媒中に存在している時に、酸化
状態になっている、 それらの原子価の必要条件を満足す るように決まる数である、) で表わされ、 (a) モリブデン酸アンモニウム水溶液を、鉄/モ
リブデン酸化物沈殿を生成させるのに十分な量り硝酸第
二鉄水溶液と混合し、 転化させるのに十分な温度で十分な時間の間加熱し、 CQ) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸
化物沈殿を混合物水性相から分離し、(4) 黄褐色
から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物沈殿から吸蔵
不純物を洗浄し、 (6) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸
化物沈殿と水との水性スラリーを作り、(f) 鉄/
モリブデン酸化物水性スラリーを乾燥粒子にし、且つ (g) 乾燥粒子をか焼して活性触媒にする、ことか
らなる方法によって製造lる、アルコールの酸化及びア
ンモ酸化に有効な、触媒活性の酸化状態になっている鉄
及びモリブデンを含有することを特徴とする触媒。
状態になっている、 それらの原子価の必要条件を満足す るように決まる数である、) で表わされ、 (a) モリブデン酸アンモニウム水溶液を、鉄/モ
リブデン酸化物沈殿を生成させるのに十分な量り硝酸第
二鉄水溶液と混合し、 転化させるのに十分な温度で十分な時間の間加熱し、 CQ) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸
化物沈殿を混合物水性相から分離し、(4) 黄褐色
から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物沈殿から吸蔵
不純物を洗浄し、 (6) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸
化物沈殿と水との水性スラリーを作り、(f) 鉄/
モリブデン酸化物水性スラリーを乾燥粒子にし、且つ (g) 乾燥粒子をか焼して活性触媒にする、ことか
らなる方法によって製造lる、アルコールの酸化及びア
ンモ酸化に有効な、触媒活性の酸化状態になっている鉄
及びモリブデンを含有することを特徴とする触媒。
(2)aが1であり〜且つbが1.5である、上記第(
1)項に記載の触媒。
1)項に記載の触媒。
(3)三酸化モリブデンをアンモニア水に溶解して、モ
リブデン酸アンモニウム水溶液を製造する、前記方法に
より得ることができる、前記第(1)項f fjは第(
2)項に記載の触媒。
リブデン酸アンモニウム水溶液を製造する、前記方法に
より得ることができる、前記第(1)項f fjは第(
2)項に記載の触媒。
(4)触媒が、触媒の全重量の10重量%からt90重
量%までから成る保持体物質を含有する、前記第(1)
項〜第(3)項のいずれか1項に記載の触媒。
量%までから成る保持体物質を含有する、前記第(1)
項〜第(3)項のいずれか1項に記載の触媒。
(5) 保持体物質が触媒の全重量の65重量%から
65重景%までから成る上記第(4)項に記載の触媒。
65重景%までから成る上記第(4)項に記載の触媒。
の触媒。
(7)黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物
沈殿の水性スラリー生成中に、鉄/モリブデン酸化物沈
殿を水性保持体物質混合物に添加することによって、保
持体物質を触媒中に混合する、(8)水性スラリーを噴
霧乾燥して乾燥粒子を作る、f9) 乾燥粒子を50
0°Cから1150℃までの温00)か焼温度が約75
0°Cから約900℃までである、上記第(9)項に記
載の触媒。
沈殿の水性スラリー生成中に、鉄/モリブデン酸化物沈
殿を水性保持体物質混合物に添加することによって、保
持体物質を触媒中に混合する、(8)水性スラリーを噴
霧乾燥して乾燥粒子を作る、f9) 乾燥粒子を50
0°Cから1150℃までの温00)か焼温度が約75
0°Cから約900℃までである、上記第(9)項に記
載の触媒。
(印 実験式、
Fe、MObO8
(式中、aは1であり、
bは1から5までであり、且つ
Cは、1;′o及びMOが触媒中に存在している時に、
酸化状態になっている、 それらの原子価の必要条件を満足す るように決まる数である、) で表わされ、触媒活性酸化状態にある鉄およびモリブデ
ンを含む触媒を製造する方法において、(al モリ
ブデン酸アンモニウム水溶液を、鉄/モリブデン酸化物
沈殿を生成させるのに十分な量の硝酸第二鉄水溶液と混
合し、 (b) 鉄/モリブデン酸化物水性混合物を、最初に
生成した褐色の沈殿を黄褐色から黄色までの色の沈殿に
転化させるのに十分な温度で、十分な時間の間加熱し、 (c) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸
化物沈殿を混合物水性相から分離し、(d) 黄褐色
から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物沈殿から吸蔵
不純物を洗浄し、 (e) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸
化物沈殿と水との水性スラリーを作り、(f) 鉄/
モリブデン酸化物水性スラリーを乾燥粒子にし、且つ (g) 乾燥粒子をか焼して活性触媒にする、ことを
特徴とする、触媒の製造方法。
酸化状態になっている、 それらの原子価の必要条件を満足す るように決まる数である、) で表わされ、触媒活性酸化状態にある鉄およびモリブデ
ンを含む触媒を製造する方法において、(al モリ
ブデン酸アンモニウム水溶液を、鉄/モリブデン酸化物
沈殿を生成させるのに十分な量の硝酸第二鉄水溶液と混
合し、 (b) 鉄/モリブデン酸化物水性混合物を、最初に
生成した褐色の沈殿を黄褐色から黄色までの色の沈殿に
転化させるのに十分な温度で、十分な時間の間加熱し、 (c) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸
化物沈殿を混合物水性相から分離し、(d) 黄褐色
から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物沈殿から吸蔵
不純物を洗浄し、 (e) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸
化物沈殿と水との水性スラリーを作り、(f) 鉄/
モリブデン酸化物水性スラリーを乾燥粒子にし、且つ (g) 乾燥粒子をか焼して活性触媒にする、ことを
特徴とする、触媒の製造方法。
02) アルコール、アンモニアおよび分子状酸素を
気相状態で高められた温度において、触媒の存在下で反
応せしめることからなり、触媒が実験式、 FeaMObO8 (式中、aは1であり、 bは1から5までであり、且つ Cは、Fe及びMoが触媒中に存在している時に、酸化
状態になっている、 それらの原子価の必要条件を満足す るように決まる数である、) で表わさnl (a) モリブデン酸アンモニウム水溶液を、鉄/モ
リブデン酸化物沈殿を生成させるのに十分な量の硝酸第
二鉄水溶液と混合し、 (b) 鉄/モリブデン酸化物水性混合物を、最初に
生成した褐色の沈殿を黄褐色から黄色までの色の沈殿に
転化させるのに十分な温度で、十分な時間の間加熱し、 (C)黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物
沈殿を混合物水性相から分離し、(d) 黄褐色から
黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物沈殿から吸蔵不純
物を洗浄し、 (e) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸
化物沈殿と水との水性スラリーを作り、(f) 鉄/
モリブデン酸化物水性スラリーな乾燥粒子にし、且つ (g) 乾燥粒子をか焼して活性触嫌にする、ことか
らなる方法によって製造できることを特徴とする、ニト
リルの製造方法。
気相状態で高められた温度において、触媒の存在下で反
応せしめることからなり、触媒が実験式、 FeaMObO8 (式中、aは1であり、 bは1から5までであり、且つ Cは、Fe及びMoが触媒中に存在している時に、酸化
状態になっている、 それらの原子価の必要条件を満足す るように決まる数である、) で表わさnl (a) モリブデン酸アンモニウム水溶液を、鉄/モ
リブデン酸化物沈殿を生成させるのに十分な量の硝酸第
二鉄水溶液と混合し、 (b) 鉄/モリブデン酸化物水性混合物を、最初に
生成した褐色の沈殿を黄褐色から黄色までの色の沈殿に
転化させるのに十分な温度で、十分な時間の間加熱し、 (C)黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物
沈殿を混合物水性相から分離し、(d) 黄褐色から
黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物沈殿から吸蔵不純
物を洗浄し、 (e) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸
化物沈殿と水との水性スラリーを作り、(f) 鉄/
モリブデン酸化物水性スラリーな乾燥粒子にし、且つ (g) 乾燥粒子をか焼して活性触嫌にする、ことか
らなる方法によって製造できることを特徴とする、ニト
リルの製造方法。
(13) アルコールがメタノールであり、ニトリル
がシアン化水素である、前記第09項に記載の方法。
がシアン化水素である、前記第09項に記載の方法。
(14) 100〜600 kPaの圧力、350〜
550℃の温度で行う、前記第(13項または第(13
)項に記載の刀方法。
550℃の温度で行う、前記第(13項または第(13
)項に記載の刀方法。
05)圧力が125〜2’OQ kPas温度が4oo
〜前記第側項〜第a■項のいずれか1項に記載の方法。
〜前記第側項〜第a■項のいずれか1項に記載の方法。
a′7) アルコールおよび分子状酸素を気相状態で
高められた温度にお〜・て、触媒の存在下で反応せしめ
ることがらなり、触媒が 実験式、 ?eaMObO8 (式中、aは1であり、 bは1がら5までであり、且つ Cは、 Fe 及びMOが触媒中に存在してイル時に
、酸化状態になっている、 それらの原子価の必要条件を満足す るように決まる数である、) で夛わされ、 (2,)モリブデン酸アンモニウム水溶液を、鉄/モリ
ブデン酸化物沈殿を生成させるのに十分な量の硝酸第二
鉄水溶液と混合し、 (b) 鉄/モリブデン酸化物水性混合物を、最初に
生成した褐色の沈殿を黄褐色から黄色までの色の沈殿に
転化させるのに十分な温度で、十分な時間の間加熱し、 (c)黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物
沈殿を混合物水性相から分離し、(d)黄褐色から黄色
までの色の鉄/モリブデン酸化物沈殿から吸蔵不純物を
洗浄し、 (θ)黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物
沈殿と累との水性スラリーを作り、(f) 鉄/モリ
ブデン酸化物水性スラリーを乾燥粒子にし、且つ (g) 乾燥粒子を焼成して活性触媒にする、ことか
らなる方法によって製造できることを特徴とする、カル
ボニル化合物の製造方法。
高められた温度にお〜・て、触媒の存在下で反応せしめ
ることがらなり、触媒が 実験式、 ?eaMObO8 (式中、aは1であり、 bは1がら5までであり、且つ Cは、 Fe 及びMOが触媒中に存在してイル時に
、酸化状態になっている、 それらの原子価の必要条件を満足す るように決まる数である、) で夛わされ、 (2,)モリブデン酸アンモニウム水溶液を、鉄/モリ
ブデン酸化物沈殿を生成させるのに十分な量の硝酸第二
鉄水溶液と混合し、 (b) 鉄/モリブデン酸化物水性混合物を、最初に
生成した褐色の沈殿を黄褐色から黄色までの色の沈殿に
転化させるのに十分な温度で、十分な時間の間加熱し、 (c)黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物
沈殿を混合物水性相から分離し、(d)黄褐色から黄色
までの色の鉄/モリブデン酸化物沈殿から吸蔵不純物を
洗浄し、 (θ)黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物
沈殿と累との水性スラリーを作り、(f) 鉄/モリ
ブデン酸化物水性スラリーを乾燥粒子にし、且つ (g) 乾燥粒子を焼成して活性触媒にする、ことか
らなる方法によって製造できることを特徴とする、カル
ボニル化合物の製造方法。
(18) アルコールがメタ、′−ルであり、カル4
ぐニル化合物がフォルムフルデヒドである、前記第(1
7)項に記載の方法。
ぐニル化合物がフォルムフルデヒドである、前記第(1
7)項に記載の方法。
(191100〜600 kpaの圧力、35D〜55
0℃の温度で行う、前記第(L7)項に記載の方法。
0℃の温度で行う、前記第(L7)項に記載の方法。
(20) 流速W / Fが2〜15 P 40/y
nlI)範囲ニある、前記g(17)項〜第(10項に
記載の方法。
nlI)範囲ニある、前記g(17)項〜第(10項に
記載の方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)芙験式、 F eaMo bOC (式中、aは1であり、 bは1から5才でであり、且つ Cは、Fe及びMOか触媒中に存在している時に、酸化
状態になっている、 それらの原子価の必要条件を満足す るように決まる数である、) で表わされ、 (a) モリブデン酸アンモニウム水浴液を、鉄/モ
リブデン酸化物沈殿を生成させるのに十分な量の硝酸第
二鉄水溶液と混合し、 (b) 鉄/モリブデン酸化物水性混合物を、最初に
生成した褐色の沈殿を黄褐色から黄色までの色の沈殿に
転化させるのに十分な温度で、雫分な時間の間加熱し、 (C) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸
化物沈殿を混合物水性相から分離し、(d) 黄褐色
から黄色までの色の鉄/モリブデン酢化物沈殿から吸蔵
不純物を洗浄し、 (e) 9<褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン
酸化物沈殿と水との水性スラリーを作り、(f) 鉄
/モリブデン酸化物水性スラリーを乾燥粒子にし、且つ (g) 乾燥粒子を焼成して活性触媒にする、ことに
よって製造する、アルコールの酸化及びアンモ酸化に有
効な、触媒活性の酸化状態になっている鉄及びモリブデ
ンを含有することを特徴とする触媒。 (2)a力51であり、且つbが1.5であるこきを特
徴とする上記第(1)項に記載の触媒。 (3)三酸化モリブデンをアンモニア水に溶解して、モ
リブデン酸アンモニウム水溶液を製造することを特徴と
する、前記第(1)項に記載の触媒。 (4)触媒が、触媒の全重量の約10重量%から約90
重量%までから成る保持体物質を含有するこきを特徴と
する、前記第(1)項に記載の触媒。 (5)保持体物質が触媒の全重量の約65重量%から約
65重量%までから成ることを特徴とする、上記第(4
)項に記載の触媒。 (6)保持体物質がシリカであることを特徴とする、前
記第(4)項に記載の触媒。 (力 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物
沈殿の水性スラリー生成中に、鉄/モリブデン酸化物沈
殿を水性保持体物質混合物に添加することによって、保
持体物質を触媒中に混合することを特徴とする、前記第
(4)項に記載の触媒。 (8)水性スラリーを噴霧乾、燥して乾燥粒子を作るこ
とを特徴とする、前記第(1)項に記載の触媒。 (9)乾燥粒子を約500℃から約1150℃までの温
度で焼成することを特徴とする、前記第(1)項に記載
の触媒。 (10)焼成温度が約750°Cから約900°Cまで
で。 あることを特徴とする、上記第(9)項に記載の触媒。 圓 実験式、 FeaMObO6 (式中、aは1であり、 bは1から5までであり、且つ CはFe及びM○が触媒中に存在している時に、酸化状
態になっているそれ らの原子価の必要条件を満足するよ うに決まる数である、) で表わされ、 (a) モリブデン酸アンモニウム水浴液を、鉄/モ
1jプデン酸化物沈殿を生成させるのに十分な量の硝酸
第二鉄水溶液と混合し、 (b) 鉄/′モリブデン酸化物水性混合物を、最初
に生成した褐色の沈殿を黄褐色から黄色までの色の沈殿
に転化させるのに十分な温度で、十分な時間の間加熱し
、 (C) 買1%色から黄色までの色の鉄/モリブデン
戯化物沈殿を混合物の水性相から分離し、(d) 黄
褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物沈殿から
吸蔵不純物を洗浄し、 (e)黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物
沈殿と水との水性スラリーを作り、(f) 鉄/モリ
ブデン酸化物水性スラ1)−を乾燥粒子にし、且つ (g) 乾燥粒子を焼成して活性触媒に亡る、ことに
よって製造する、触媒活性の酸化状態にな状酸素を反応
させることを特徴とするニドIJルの製造方法。 IL7J aが1であり、且つbが1.5であること
を特徴とする、上記第1項に記載の方法。 (13)三酸化モリブデンをアノモニア水に俗解してモ
リブデン酸アンモニウム水浴液を製造することを特徴と
する、前記第αυ項に記載の方法。 αa 触媒が、触媒の全重量の約1o重量%から約90
重量%までから成る保持体物質を含有することを特徴と
する、前記第圓項に記載の方法。 (19保持体物質が触媒の全重量の約65重量%から約
65首量%までから成ることを特徴とする、上記第α4
)項に記載の方法。 (16)保持体がシリカであることを特徴とする、前記
第04)項に記載の方法。 α7)黄褐色から黄色までの色の扶/モリブデン酸化物
沈殿の水性スラリー生成中に、鉄/モリブデン醒化物沈
殿を水性保持体物質混合物に添加することによって、保
持体物質を触媒中に混合することを特徴とする、前記第
1項に記載の方法。 ae;r 水性スラリーを吹霧乾燥して乾燥粒子にす
ることを特徴とする、前記第圓項に記載の方法。 ■ 芝洪粒子を約500℃から約1150℃才での温度
で焼成することを%徴とする、前記第圓項に記載の方法
。 (20)焼成温度が約750°Cから約900°Cまて
であることを特徴とする、上記第09)項に記載の方法
。 (21) アルコールはメタノールであり、且つニト
リルはシアン化水素であることを特徴とする、前記第(
11)項に記載の方法。 (22I 処理を約100 kPaから約600 k
Paまでの圧力、及び約650°Cから約550℃王で
の温度で行うことを特徴とする、前記go項に記載の方
法0 (231圧力は約125 kPaから約200 kPa
gでてあり、且つ温度は約400 ’Oから約500
°Cまでであることを特徴とする、上記第(22)項に
記載の方法0 (24)流速w / Fが約2g−秒/ mlから約1
5g−秒/祷までの範囲内であることを特徴とする、上
記第(ハ)項に記載の方法。 (25)実験式、 FeaMObO6 (式中、aは1であり、 bは1から5までであり、且つ Cは触媒中に存在している時に酸化状 態になっているFe及びMoの原子価 の必要条件を満足するように決まる 数である) で表わされ、 (a) モリブデン酸アンモニウム水溶液を、鉄/モ
リブデン酸化物沈殿を生成させるのに十分な量の硝酸第
二鉄水溶液と混合し、 (b) 鉄/モリブデン酸化物水性混合物を、最初に
生成した褐色の沈殿を黄械色から褐色までの色の沈殿に
転化させるのに十分な温度で、十分な時間の間加熱し、 (C) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン耐
°化物沈殿を混合物の水性相から分離し、(d) 黄
褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物沈殿から
吸蔵不純物を洗浄し、 (e) 黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸
化物沈殿と水との水1スラリーを作り、(f)鉄/モリ
ブデン酸化物水性スラリーを乾燥粒子にし、且つ (g) 乾燥粒子を焼成して活性触媒にする、ことに
よって製造する、触媒活性の酸化状態(こなさせること
を特徴とするカルボニル化合物の製造方法。 (26) FO−が1であり、且つbが1.5である
ことをq寺徴とする、上記第(25)項に記載の方法。 (27)三酸化モリブデンをアンモニア水にPa M
シてモリブデン酸アンモニウム水溶液をHAすることを
特徴とする、前記第(25)項に記載の方法。 128)触媒が、触媒の全重量の約10重量%から約9
0重量%までから成る保持体物質を含有することを特徴
とする、前記第(25)項に記載の方法。 (29)保持体物質が触媒の全重量の約65重量%から
約65重量%までから成ることを特徴とする上記第(2
匈項に記載の方法。 (30)保持体物質がシリカであることを特徴とする前
記第(ハ)項に記載の方法。 01)黄褐色から黄色までの色の鉄/モリブデン酸化物
沈殿の水性スラリー生成中に、鉄/モリゾテン酸化物沈
殿を水性保持体物質混合物に添加することによって、保
持体物質を触媒中に混合することを特徴とする前記第(
ハ)項に記載の方法。 (34水性スラリーを噴腓乾燥して乾燥粒子を作ること
を特徴とする前記第(25)項に記載の方法。 (漏 乾燥粒子を約500 ’Cから約1150’Cま
での温度で焼成することを特徴とする前記第(25)項
に記載の方法。 (3自 焼成温度が約750’Cから約9 D [1
1’C!までであるこ吉を特徴とする上記第(33,’
項に記載の方法。 (35) アルコールはメタノールであり、且つカル
ボニル化合物はホルムアルデヒドであることを特徴とす
る、前記第(251項に記載の方法。 (35) 処理を約100 kPaから約600 k
Paまての圧力、及び約650°Cから約550℃まで
の温度で行うことを特徴とする、前記第05)項に記載
の方法。 (37)流速W/[7が約2g−秒/ mlから約15
g−秒/ M3までの範囲内であることを特徴とする、
上記第(3G)項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US43054682A | 1982-09-30 | 1982-09-30 | |
| US430546 | 1982-09-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987047A true JPS5987047A (ja) | 1984-05-19 |
Family
ID=23707991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181795A Pending JPS5987047A (ja) | 1982-09-30 | 1983-09-29 | アルコ−ルの酸化及びアンモ酸化用触媒及びその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0107638B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5987047A (ja) |
| AT (1) | ATE34090T1 (ja) |
| CA (1) | CA1202948A (ja) |
| DE (1) | DE3376529D1 (ja) |
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