JPS598755A - 耐摩耗性樹脂成形材料の製造方法 - Google Patents
耐摩耗性樹脂成形材料の製造方法Info
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- JPS598755A JPS598755A JP11726482A JP11726482A JPS598755A JP S598755 A JPS598755 A JP S598755A JP 11726482 A JP11726482 A JP 11726482A JP 11726482 A JP11726482 A JP 11726482A JP S598755 A JPS598755 A JP S598755A
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- polyamide
- solvent
- molding material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
4発明は耐熱)71.耐摩耗性および自己潤滑性のすぐ
れた成形品を与え得るポリアミlイミド樹m−を系成形
材料を生産性しくかつ効i・的に生産する方法に関する
ものである。
れた成形品を与え得るポリアミlイミド樹m−を系成形
材料を生産性しくかつ効i・的に生産する方法に関する
ものである。
ポリアミドイミド樹脂は高分子主鎖中(1(ポ11、(
ミド結合とポリアミド結合の両者を含むことに起因して
、すぐハだ耐熱性、機械的強度、耐薬品性および電気的
特性などを廟するとともに溶融ov形が可能であり、そ
のために高性能工業材料部品を生産性の高い射出成形方
式で供給することができ、特に高温で使用する電気・電
子部品、宇宙・@、空機器部品、事務機器部品などの用
途に有用である、しかしながら、ポリアミドイミ1−樹
脂はすぐれた面1熱性および機械的強度を有している反
面、而t f’J粍性および自己潤滑性に欠けているた
め、これを摺動用素材として活用する際には、通常グラ
ファイトや二硫化モリブデンなどの耐摩耗性賦与剤を添
加配合することにより改質を行う必要がある。、しかる
にポリアミドイミド樹脂に1一般に溶融粘度が相当に高
いために、と八にすべり特性の良好な耐摩耗性賦与剤を
押出機で加熱浴融配合することが極めて困難である。た
とえば、−軸の押出機を利用してポリアミドイミド樹脂
に耐摩耗性付与削扮末を多肚に溶融混練する場合、耐摩
耗性付与剤粉末が押出機の供給部7ですべり現象を起こ
して、かみ込み不良となり、安定した溶融混線操作を連
続して行なうことがむずかしい。また、たとえ強制的に
混線できたとしても得られる配合物中σ〕耐摩耗性賦与
剤の均一分散性を確保することがかなりむずかしく、配
合物の機械的強度はノくランスの悪いものになりやすい
。
ミド結合とポリアミド結合の両者を含むことに起因して
、すぐハだ耐熱性、機械的強度、耐薬品性および電気的
特性などを廟するとともに溶融ov形が可能であり、そ
のために高性能工業材料部品を生産性の高い射出成形方
式で供給することができ、特に高温で使用する電気・電
子部品、宇宙・@、空機器部品、事務機器部品などの用
途に有用である、しかしながら、ポリアミドイミ1−樹
脂はすぐれた面1熱性および機械的強度を有している反
面、而t f’J粍性および自己潤滑性に欠けているた
め、これを摺動用素材として活用する際には、通常グラ
ファイトや二硫化モリブデンなどの耐摩耗性賦与剤を添
加配合することにより改質を行う必要がある。、しかる
にポリアミドイミド樹脂に1一般に溶融粘度が相当に高
いために、と八にすべり特性の良好な耐摩耗性賦与剤を
押出機で加熱浴融配合することが極めて困難である。た
とえば、−軸の押出機を利用してポリアミドイミド樹脂
に耐摩耗性付与削扮末を多肚に溶融混練する場合、耐摩
耗性付与剤粉末が押出機の供給部7ですべり現象を起こ
して、かみ込み不良となり、安定した溶融混線操作を連
続して行なうことがむずかしい。また、たとえ強制的に
混線できたとしても得られる配合物中σ〕耐摩耗性賦与
剤の均一分散性を確保することがかなりむずかしく、配
合物の機械的強度はノくランスの悪いものになりやすい
。
そこで本発明者らはポリアミドイミド樹脂に7jしグラ
ファイトや二硫化モリブデンに代表される耐摩耗性付与
剤を緊密に配合してなる成形材料をすぐれた生産性のも
とて効率的に製造することを目的として鋭意検討した結
果、いわゆる溶融混合に先立ってポリアミドイミド樹脂
の良溶媒を同時混合することにより、上記目的が効果的
に達成できることを見出し、本発明に到達した、。
ファイトや二硫化モリブデンに代表される耐摩耗性付与
剤を緊密に配合してなる成形材料をすぐれた生産性のも
とて効率的に製造することを目的として鋭意検討した結
果、いわゆる溶融混合に先立ってポリアミドイミド樹脂
の良溶媒を同時混合することにより、上記目的が効果的
に達成できることを見出し、本発明に到達した、。
すなわち、本発明は(イ)ポリアミドイミド樹脂30〜
9 Oli量% 、6カグラフアイトおよび/または二
硫化モリブデン10’−70重量%および(1)ポリア
ミドイミド樹脂よりも流動性のすぐれたボリフエ二Vン
スルフイド樹脂、ポリアミド樹脂お・よひ芳香族ポリエ
ステル樹脂から選ばわた少なくとも1f!IiO〜60
重量%が緊密に配合された成形材料を得るに際し、上記
(イ)、←J)および?)の合計重量部にχJし、に)
ポリアミドイミド樹脂に親和性を有する極性M媒1〜6
0重量部を混合し、次いでこの混合物を脱溶媒した後溶
融混合するか、才たは溶融混合した後脱溶媒することを
特徴とする耐摩耗性樹脂成形材料の製造方法を提供する
もJ〕である。
9 Oli量% 、6カグラフアイトおよび/または二
硫化モリブデン10’−70重量%および(1)ポリア
ミドイミド樹脂よりも流動性のすぐれたボリフエ二Vン
スルフイド樹脂、ポリアミド樹脂お・よひ芳香族ポリエ
ステル樹脂から選ばわた少なくとも1f!IiO〜60
重量%が緊密に配合された成形材料を得るに際し、上記
(イ)、←J)および?)の合計重量部にχJし、に)
ポリアミドイミド樹脂に親和性を有する極性M媒1〜6
0重量部を混合し、次いでこの混合物を脱溶媒した後溶
融混合するか、才たは溶融混合した後脱溶媒することを
特徴とする耐摩耗性樹脂成形材料の製造方法を提供する
もJ〕である。
本発明で用いる(6)ポリアミドイミド樹脂(以下PA
工樹脂と略称する)は一般式 %式% で表わされる繰返し単位を主要構造単位として30〜1
00モル係、好まし7くは50〜100モル%)有し、
その他70モ/し係未満、好丑しく 1t50モルチ未
満の量で次の(II) tたはtllDの一般式を有す
るポリアミドおよび/またはポリイミド単位を有するこ
とのあり得る芳香族重合体である。
工樹脂と略称する)は一般式 %式% で表わされる繰返し単位を主要構造単位として30〜1
00モル係、好まし7くは50〜100モル%)有し、
その他70モ/し係未満、好丑しく 1t50モルチ未
満の量で次の(II) tたはtllDの一般式を有す
るポリアミドおよび/またはポリイミド単位を有するこ
とのあり得る芳香族重合体である。
111
0 0
0 0
111
0 0
この構造(DおよびΦすの中でのイミド結合の一部が、
その閉環前駆体としてのアミド酸結合\c 、−OH 1 れる。上記一般式(D〜Gl(1においてArけ少なく
とも一つの炭素6員環を含む6価の芳香族基であり、そ
のうちの2価は2個のカルボニル基がAr基のベンゼン
環内の隣接する炭素原子に結合していることによって特
徴づけられ、たとえば、 などの構造を具体的に列挙することができ乙。
その閉環前駆体としてのアミド酸結合\c 、−OH 1 れる。上記一般式(D〜Gl(1においてArけ少なく
とも一つの炭素6員環を含む6価の芳香族基であり、そ
のうちの2価は2個のカルボニル基がAr基のベンゼン
環内の隣接する炭素原子に結合していることによって特
徴づけられ、たとえば、 などの構造を具体的に列挙することができ乙。
Ar’は少なくとも一つの炭素6員環を含む2価び〕芳
などがあげられる。Ar#は少なくとも一つ(7)炭素
6員環を含む4価のカルボニル 族基であり、そのうち2個づつがAr″基ベンゼン環内
の隣接する炭素原子に結合している事によつる。Rは2
価の芳香族および/または脂1ノj族残基であり、具体
例としては、 などがあげられる。またビは水素、メチル基捷六(・1
フエニル基である。
などがあげられる。Ar#は少なくとも一つ(7)炭素
6員環を含む4価のカルボニル 族基であり、そのうち2個づつがAr″基ベンゼン環内
の隣接する炭素原子に結合している事によつる。Rは2
価の芳香族および/または脂1ノj族残基であり、具体
例としては、 などがあげられる。またビは水素、メチル基捷六(・1
フエニル基である。
本発明で用いる上記一般式(1)のp A I樹脂はジ
ノチルホルムアミド、ンメチルアー1!1−アミド、N
−ノチルピロリl−ン、クレゾールなどの% 性有11
R4]1 せることによって製造することができる。”r fc主
要成分としての構造単位(1)に必要に応じて」二記一
般式θ0および叫σ)ポリアミ1゛単位および#1Ct
dポリイミド単位を共重合するには、構造単位(DのP
AI樹脂の製造の際に、 Q O I11 111 0 01 0 で置換して反応させることにより達成される。
ノチルホルムアミド、ンメチルアー1!1−アミド、N
−ノチルピロリl−ン、クレゾールなどの% 性有11
R4]1 せることによって製造することができる。”r fc主
要成分としての構造単位(1)に必要に応じて」二記一
般式θ0および叫σ)ポリアミ1゛単位および#1Ct
dポリイミド単位を共重合するには、構造単位(DのP
AI樹脂の製造の際に、 Q O I11 111 0 01 0 で置換して反応させることにより達成される。
なかでも典型的なPA工樹脂は米国アモコ社より発売さ
れており の分子構造を有している。これらの製造方法はヌタング
ードオイル社より出願された英国特許第1.856,5
64号、アメ1〕力特許第3,661,832号などに
詳細に開示されている。なおPA工樹脂の製法について
は特に制限がなく、公知の棟々の手段を通用することが
できる。
れており の分子構造を有している。これらの製造方法はヌタング
ードオイル社より出願された英国特許第1.856,5
64号、アメ1〕力特許第3,661,832号などに
詳細に開示されている。なおPA工樹脂の製法について
は特に制限がなく、公知の棟々の手段を通用することが
できる。
本発明で耐摩耗性改質剤としている((ロ)グラフアイ
1−および/捷たは、二硫化モリブデンは、プラスチッ
クσつ耐摩耗性改質剤として一般的に利用される微粉末
状のものであり、JllJ ’A<・ビ均粒径θ1〜5
071 、高密度0.1〜0.6、比表面積5〜600
7ノl/Qおよび摩擦係数0.05〜0.60の特性を
有するものである。このよう〃グラフアイI・(黒鉛)
の好適な例としては、日本黒鉛社かC9市販さハている
cssp”C22、’CP、B“、”CB−100“、
”CB−450”、’ASSP”、n A p I、”
A CP−1000’ 11 トカ6 ケ’)ねる。
1−および/捷たは、二硫化モリブデンは、プラスチッ
クσつ耐摩耗性改質剤として一般的に利用される微粉末
状のものであり、JllJ ’A<・ビ均粒径θ1〜5
071 、高密度0.1〜0.6、比表面積5〜600
7ノl/Qおよび摩擦係数0.05〜0.60の特性を
有するものである。このよう〃グラフアイI・(黒鉛)
の好適な例としては、日本黒鉛社かC9市販さハている
cssp”C22、’CP、B“、”CB−100“、
”CB−450”、’ASSP”、n A p I、”
A CP−1000’ 11 トカ6 ケ’)ねる。
捷だ、二硫化モリブデンの好適な例としては日本黒鉛社
から市販さねる”モリパウダーA I、モリパウダーB
“、′モリパウダーC″などがあげられる。
から市販さねる”モリパウダーA I、モリパウダーB
“、′モリパウダーC″などがあげられる。
本発明の成形材料は(イ)FAI樹脂および(に)耐摩
耗住僧1与剤とともに、必要に応じてに)ポリアミドイ
ミド樹脂よりも流動性のすぐれたポリフェニレンスルフ
ィド樹脂、ポリアミド樹脂および芳香族ボリエヌテル樹
脂から選げtlだ少なくとも1種を良流動性付与剤とし
てさらに含有することができるO ここで用いるポリフェニレンスルフィド樹脂(以下PP
S樹脂と略称する)とVj、一般式(−ph−s−1゜
で表わされる。ここで−ph−は などであり、QはF 、 C1、Brまたは口(3、m
は1〜4の整数を示す。
耗住僧1与剤とともに、必要に応じてに)ポリアミドイ
ミド樹脂よりも流動性のすぐれたポリフェニレンスルフ
ィド樹脂、ポリアミド樹脂および芳香族ボリエヌテル樹
脂から選げtlだ少なくとも1種を良流動性付与剤とし
てさらに含有することができるO ここで用いるポリフェニレンスルフィド樹脂(以下PP
S樹脂と略称する)とVj、一般式(−ph−s−1゜
で表わされる。ここで−ph−は などであり、QはF 、 C1、Brまたは口(3、m
は1〜4の整数を示す。
で示されるものであり、米国フィリップスペトローリア
ム社より”ライドン“の商標で市販されている。その製
造方法は米国特許第3.354.129号およびそれに
対応する特公昭45−3368号公報に開示されている
。
ム社より”ライドン“の商標で市販されている。その製
造方法は米国特許第3.354.129号およびそれに
対応する特公昭45−3368号公報に開示されている
。
捷だ良流動性付与剤として用いるポリアミド樹脂および
芳香族ポリエステル樹脂と[7ては、FAI樹脂よりも
流動性がすぐれ、耐熱性の良好なものが選択され、とく
に溶融粘度が1×105ポイス゛す・下、奸才しくは5
X i O’ボイズ以下、熱分解温度が650℃以上
のものが用いられる。溶融粘度が1×10以上では成形
材料の流動性向上効果が小さく、捷だ熱分w1温度が5
50℃未満ではp p。
芳香族ポリエステル樹脂と[7ては、FAI樹脂よりも
流動性がすぐれ、耐熱性の良好なものが選択され、とく
に溶融粘度が1×105ポイス゛す・下、奸才しくは5
X i O’ボイズ以下、熱分解温度が650℃以上
のものが用いられる。溶融粘度が1×10以上では成形
材料の流動性向上効果が小さく、捷だ熱分w1温度が5
50℃未満ではp p。
■樹脂との混合時に熱分解し、安定な混合操作が困難に
なるため好捷しくない。なおここでいう溶融粘度とは、
島津製住所■製高架式フローテスターを用い、350℃
、荷重10〜200 kg、ノズル直径1mm、ノズル
長さ2mmの条件で押出した測定値であり、熱分解〆晶
度は理学電機■製熱重鼠測定機を用い、窒素雰囲気中で
試料を10て37分の昇温条件においた場合の1重量係
減量温度である。
なるため好捷しくない。なおここでいう溶融粘度とは、
島津製住所■製高架式フローテスターを用い、350℃
、荷重10〜200 kg、ノズル直径1mm、ノズル
長さ2mmの条件で押出した測定値であり、熱分解〆晶
度は理学電機■製熱重鼠測定機を用い、窒素雰囲気中で
試料を10て37分の昇温条件においた場合の1重量係
減量温度である。
しかして−に記条件に合致したポリアミド樹脂の具体例
としては次の式で示さハるものが挙げられる。
としては次の式で示さハるものが挙げられる。
(m/n=30/70)
捷だ上記条件に合致した芳香族ポリエステル樹脂の例と
しては次の式で示されるものがあげられる。
しては次の式で示されるものがあげられる。
四へ二50150モル比
(ユニチカネ土 II [二100”)rrvh =
97/3 モル比 −上記(イ)FAI樹脂、((2)耐摩耗性付与剤およ
びl/→良流動+41g付与剤が、成形拐料中に占める
割合は、(5)が60〜90重量%、幹)が10〜70
重量%およびぐ→が0−30重量φとなるように設定す
べきである。ここで((ロ)が10重量係未満では、押
出機にJ、り比較的に均一溶融ブレッドできる反面、耐
摩耗性が十分でなく、捷た幹)の含量上限は理論的最密
充填値から70重量φ以下、とくに50%以下がり−f
才しい。なお(ハ)の含h;−は多すぎるとFlyl付
形の機械的性質や耐熱性を阻害するため、30重量係以
下、とくに20重重量風下が適当である、上記(イ)、
(I−I)および(ハ)を通常の方法でトライブレッド
し、押出機で溶融混合しようとする場合(’t−;、t
溶融粘度の増加とともに、かみ込み不良現象、粉末の飛
@などが起こり、押出機の作業性が悪化するばかりか、
均一分散性が低下するため、安定で幼体的な緊密配合が
極めて困難となる。
97/3 モル比 −上記(イ)FAI樹脂、((2)耐摩耗性付与剤およ
びl/→良流動+41g付与剤が、成形拐料中に占める
割合は、(5)が60〜90重量%、幹)が10〜70
重量%およびぐ→が0−30重量φとなるように設定す
べきである。ここで((ロ)が10重量係未満では、押
出機にJ、り比較的に均一溶融ブレッドできる反面、耐
摩耗性が十分でなく、捷た幹)の含量上限は理論的最密
充填値から70重量φ以下、とくに50%以下がり−f
才しい。なお(ハ)の含h;−は多すぎるとFlyl付
形の機械的性質や耐熱性を阻害するため、30重量係以
下、とくに20重重量風下が適当である、上記(イ)、
(I−I)および(ハ)を通常の方法でトライブレッド
し、押出機で溶融混合しようとする場合(’t−;、t
溶融粘度の増加とともに、かみ込み不良現象、粉末の飛
@などが起こり、押出機の作業性が悪化するばかりか、
均一分散性が低下するため、安定で幼体的な緊密配合が
極めて困難となる。
しかるに、上記(イ)、(ロ)および(ハ)に予めに)
極性劇媒を混合することにより、溶融混線時の押出作業
1′1お・よび均一分散性が極めて改良される。
極性劇媒を混合することにより、溶融混線時の押出作業
1′1お・よび均一分散性が極めて改良される。
本発明で用いるに)FAI樹脂に対して親和性を有する
極性溶媒とは、FAI樹脂を溶解捷たは膨潤濾せる性質
を有する極性有機溶媒類であり、特に有用なものとして
は、1寸−メチル−2〜ピロリドン(N M P )、
1.1・14−ジメチルアセ1アミド(DtJAC)、
N ・ 14 − ジ ェ J−ル ホ ル ム
ア ミ ド(DEM)、j・l 、 N−ンメチルホル
ムアミド(DMF)、Ij1クー/ノチルメトギンアセ
トアミ l”、N−メチルカフ0ロラクタJ1、ジノチ
ルヌルホヤシト(D M S○)、テ1−ラノチル尿素
、ジノチルヌルホン、ヘキサメチルホスホルアミド、テ
トラノチレンスpホン1.1−ルJ、アミi、ブチ(l
ラクタム、N−アセチルヒ。
極性溶媒とは、FAI樹脂を溶解捷たは膨潤濾せる性質
を有する極性有機溶媒類であり、特に有用なものとして
は、1寸−メチル−2〜ピロリドン(N M P )、
1.1・14−ジメチルアセ1アミド(DtJAC)、
N ・ 14 − ジ ェ J−ル ホ ル ム
ア ミ ド(DEM)、j・l 、 N−ンメチルホル
ムアミド(DMF)、Ij1クー/ノチルメトギンアセ
トアミ l”、N−メチルカフ0ロラクタJ1、ジノチ
ルヌルホヤシト(D M S○)、テ1−ラノチル尿素
、ジノチルヌルホン、ヘキサメチルホスホルアミド、テ
トラノチレンスpホン1.1−ルJ、アミi、ブチ(l
ラクタム、N−アセチルヒ。
口り1)、rQ−クレゾール、p−クレゾールなとがあ
げられ、これらは2神以−1−(71用するこ決も−(
゛き る 。
げられ、これらは2神以−1−(71用するこ決も−(
゛き る 。
(→極性溶媒の添加星(利上記q)、((ロ)お・よび
し)の合削量100重量部肖り1〜60重量部、とくに
5〜50重敏部が適当であり、1重’t FjB未満1
′はI」的とする効果がn)らノ1ず、60重h:部を
越えると混合物が液状となり、そのif押出機で溶融混
線することが困難になるばかりか、脱溶媒−1−程が繁
雑化す;!Sため好′井しくない。−1−記(イ)、使
)およびe3にりjするに)の混合操作は、好゛斗し7
くば(イ)、1−J)お上び(ハ)を微粉末形態で1月
い、こねにに)の極性溶媒をあわせて、乳鉢、ヘンンエ
ルミキ→ノ″−、ボールミル、リボンブレンダー、瞳拌
機付反!、葭、カンなど&、)各種の混合機(器)に供
給して0〜300し、好捷しくけ10〜100℃の温度
条件下に均一な配合物が得らする捷で混合を一継続すイ
ことiL7より行なわ八る。この混合操作中にFAI樹
脂の少なくノーも一部は、極性溶媒に溶解捷たは膨潤さ
trで、周囲の耐摩耗性賦与剤を凝集/接着する役割を
宋す。なおこの混合時には必要に応じてガブスflJj
、 +JI、炭素繊維、アスベヌ1−繊維などの繊維補
強剤を追加配合することもできる。
し)の合削量100重量部肖り1〜60重量部、とくに
5〜50重敏部が適当であり、1重’t FjB未満1
′はI」的とする効果がn)らノ1ず、60重h:部を
越えると混合物が液状となり、そのif押出機で溶融混
線することが困難になるばかりか、脱溶媒−1−程が繁
雑化す;!Sため好′井しくない。−1−記(イ)、使
)およびe3にりjするに)の混合操作は、好゛斗し7
くば(イ)、1−J)お上び(ハ)を微粉末形態で1月
い、こねにに)の極性溶媒をあわせて、乳鉢、ヘンンエ
ルミキ→ノ″−、ボールミル、リボンブレンダー、瞳拌
機付反!、葭、カンなど&、)各種の混合機(器)に供
給して0〜300し、好捷しくけ10〜100℃の温度
条件下に均一な配合物が得らする捷で混合を一継続すイ
ことiL7より行なわ八る。この混合操作中にFAI樹
脂の少なくノーも一部は、極性溶媒に溶解捷たは膨潤さ
trで、周囲の耐摩耗性賦与剤を凝集/接着する役割を
宋す。なおこの混合時には必要に応じてガブスflJj
、 +JI、炭素繊維、アスベヌ1−繊維などの繊維補
強剤を追加配合することもできる。
本発明の成形材料を得る方法としては、−1−記(イ)
〜(勾の混合物を(1)その件捷溶融押出磯に供給して
ペレット化し、次いで脱M剤乾燥する方法お・よび(2
璽上ず加熱脱溶媒、乾燥した後、溶融押出機に供給17
てペレット化する方法が挙げられるが、いずtlの方法
によっても押出機へのかみ込み性、押出安定性および均
一分散性が改良され、緊密な配合物を効率的に得ること
ができる。なお、上記(1)法をベン1−付押出機を用
いて行ない、溶融混線時に一部脱溶媒する方法や上記(
2)法で得たペレットを粉砕後脱俗媒する方法などの任
意の操作を適宜加えることも勿論可能である。浴融混合
に際しては通’7:;ゴム捷グこはプラスチック類を溶
融ブレンドする際に用いられる装置、たとえば、熱ロー
ル、ノくンバリミギザー、シラベンダー、押出機などを
利用することができる。混合操作は、均一な配合物が1
1)らノ′)る丑で継続さする。混合温度は、配合系が
M融ii1能なl晶度以上、かつFAI樹脂の熱分解温
度以下に設定されるが、その/ilA歴は通′畠30〜
400℃、好捷しくは50〜370てCの範囲から選択
される。かくして有ノらねる本発明の成形材料は主とし
て射出成形による耐摩擦、11/:耗慴f、′r形品の
製造に適用される。そして本発明の成形材料を溶融成形
して得られる成形品は耐熱性、機械的性質および摺動特
性のバランスが極めてすぐれており、ピストンリング、
ベアリング、コンブVツサーベーン、ヌラストワソシャ
ー、回E体断熱スリーブ、プリンタ一部品など各種の摺
動部品用として有用である。
〜(勾の混合物を(1)その件捷溶融押出磯に供給して
ペレット化し、次いで脱M剤乾燥する方法お・よび(2
璽上ず加熱脱溶媒、乾燥した後、溶融押出機に供給17
てペレット化する方法が挙げられるが、いずtlの方法
によっても押出機へのかみ込み性、押出安定性および均
一分散性が改良され、緊密な配合物を効率的に得ること
ができる。なお、上記(1)法をベン1−付押出機を用
いて行ない、溶融混線時に一部脱溶媒する方法や上記(
2)法で得たペレットを粉砕後脱俗媒する方法などの任
意の操作を適宜加えることも勿論可能である。浴融混合
に際しては通’7:;ゴム捷グこはプラスチック類を溶
融ブレンドする際に用いられる装置、たとえば、熱ロー
ル、ノくンバリミギザー、シラベンダー、押出機などを
利用することができる。混合操作は、均一な配合物が1
1)らノ′)る丑で継続さする。混合温度は、配合系が
M融ii1能なl晶度以上、かつFAI樹脂の熱分解温
度以下に設定されるが、その/ilA歴は通′畠30〜
400℃、好捷しくは50〜370てCの範囲から選択
される。かくして有ノらねる本発明の成形材料は主とし
て射出成形による耐摩擦、11/:耗慴f、′r形品の
製造に適用される。そして本発明の成形材料を溶融成形
して得られる成形品は耐熱性、機械的性質および摺動特
性のバランスが極めてすぐれており、ピストンリング、
ベアリング、コンブVツサーベーン、ヌラストワソシャ
ー、回E体断熱スリーブ、プリンタ一部品など各種の摺
動部品用として有用である。
以下、実施例をあげて本発明をさらに詳述する。
なお、本実施例に示す係、比および部の値は特にことわ
らない限りそれぞれ重量係、重量比お・よび重財部を意
味する。
らない限りそれぞれ重量係、重量比お・よび重財部を意
味する。
捷だ、本実施例における添加樹脂の溶融帖jWおよび分
解温度は、ポリアミド樹脂の説明部分で定義したのと同
一の方法で測定したものである。
解温度は、ポリアミド樹脂の説明部分で定義したのと同
一の方法で測定したものである。
実施例1〜5
で示されるFAI樹脂粉末(アモコ社′1−−ロン40
00 T F 〃) 55部、平均粒径7μおよび嵩密
度0.2σつ特性を有するグラファイト微粉末(日の構
造を廟するPPS樹脂(フィリップス社″ライl−ンP
4〃)5部’zへンンエルミキサーを用いて予備ト
ライブレンドしたのち、第1表の組成で1・1・1q−
ンメチルアセトアミド(以下D M A Cと略称する
)を除々に添加して混合を継続し均一配合した。
00 T F 〃) 55部、平均粒径7μおよび嵩密
度0.2σつ特性を有するグラファイト微粉末(日の構
造を廟するPPS樹脂(フィリップス社″ライl−ンP
4〃)5部’zへンンエルミキサーを用いて予備ト
ライブレンドしたのち、第1表の組成で1・1・1q−
ンメチルアセトアミド(以下D M A Cと略称する
)を除々に添加して混合を継続し均一配合した。
次に」−記4IJ+1:+″i配合組成物を圧縮比2
、671のスクリューを備えた40mmφ単軸押出機に
供給して、第1表の押出条件下で溶融混線操作を行なっ
て、PAI樹脂7グラフアイト/ P P S樹脂/
D M /lC4成分系均一配合ペレットを得た。この
押出し操作中、押出機供給部での原料のかみ込み状態は
きわめて安定していた。tlこ、押出機のスクリュー軸
にかかる負荷電流に15〜10アンペアという低いレベ
ルに安定していた。
、671のスクリューを備えた40mmφ単軸押出機に
供給して、第1表の押出条件下で溶融混線操作を行なっ
て、PAI樹脂7グラフアイト/ P P S樹脂/
D M /lC4成分系均一配合ペレットを得た。この
押出し操作中、押出機供給部での原料のかみ込み状態は
きわめて安定していた。tlこ、押出機のスクリュー軸
にかかる負荷電流に15〜10アンペアという低いレベ
ルに安定していた。
次に上記で得た4者均−配合ぺVットを通常の真空乾燥
機に人ね、配合ペレノl−が融着しないように100〜
200 ’にに2時間かけて徐々に昇温し、さらに20
0℃で20時間処理してD l、i A Cを除去した
。得られた乾燥配合ペレットの残存l)MAC量をガス
クロ法で分析したところ、0.5%以下であった。
機に人ね、配合ペレノl−が融着しないように100〜
200 ’にに2時間かけて徐々に昇温し、さらに20
0℃で20時間処理してD l、i A Cを除去した
。得られた乾燥配合ペレットの残存l)MAC量をガス
クロ法で分析したところ、0.5%以下であった。
次に上記で得た脱溶媒配合ペレットを通常の射出成形機
(バレ/V温度300−[60て〕、金型温度230−
240℃、射出圧力1700 kg/cA )にかけて
成形試験員を作成した。得らノ]た成形試験片を165
℃で24時間、245℃で24時間、260′Cで48
時間の順に5段階の熱処理を行なった後、物理的特性を
測定したところ、第1表のような物性バランスのすぐれ
た結果が得られた。。
(バレ/V温度300−[60て〕、金型温度230−
240℃、射出圧力1700 kg/cA )にかけて
成形試験員を作成した。得らノ]た成形試験片を165
℃で24時間、245℃で24時間、260′Cで48
時間の順に5段階の熱処理を行なった後、物理的特性を
測定したところ、第1表のような物性バランスのすぐれ
た結果が得られた。。
第 1 表
比較参考例1
グラファイト微粉末(日本黒鉛社製” CP ” )4
0部、FAI樹脂粉末(アモコ社″1−ロン4000T
F〃)55部お・よびP P S樹脂粉末(フィリップ
ス社″ライl−ンP−4″)5部をヘノノエルミキザー
を用いて予備トライブレンド後、DM A CO,5部
捷たは70部を徐々に添加して混合を継続し均一配合し
た。
0部、FAI樹脂粉末(アモコ社″1−ロン4000T
F〃)55部お・よびP P S樹脂粉末(フィリップ
ス社″ライl−ンP−4″)5部をヘノノエルミキザー
を用いて予備トライブレンド後、DM A CO,5部
捷たは70部を徐々に添加して混合を継続し均一配合し
た。
次にこの均一混合物を実施例1と同一の押出機に供給し
たが、I) M A C0,5部含有品の場合(lゴ、
押出機供給部で原料が滑べり現象が起き、かみ込みがき
わめて困難な状態になった。捷だ、D M AC70部
含有品の場合は、原料が常2品で溶液状態に近くなり、
ダイスから押し出される組成物が流動しすぎてペンツl
−化は不可能であった。
たが、I) M A C0,5部含有品の場合(lゴ、
押出機供給部で原料が滑べり現象が起き、かみ込みがき
わめて困難な状態になった。捷だ、D M AC70部
含有品の場合は、原料が常2品で溶液状態に近くなり、
ダイスから押し出される組成物が流動しすぎてペンツl
−化は不可能であった。
上述のようにDMAC含有量が1部以下および60部以
上の配合組成物は安定し、た溶融混練/・′押出し作業
を目的と1〜たIY工駆組成物としては不合格であった
。
上の配合組成物は安定し、た溶融混練/・′押出し作業
を目的と1〜たIY工駆組成物としては不合格であった
。
実施例4〜5
リン酸を触媒としてN−メチルピロリドン(以下N M
Pと略称する)中の溶液重合で合成した式%式%) で示される対数粘度0.45(重合体濃度=0.5%、
溶媒: N M P 、測定温度: 30 ′C) 1
7J p A I樹脂、グラファイト微粉末(日本黒鉛
社〃C,P”)、溶融重合で合成し/ζ相71粘度2.
05 (重合体濃度、1係、溶媒 98%濃硫酸、測定
温度:25℃)、M融粘度1200ボイズおよび分解温
1度396 ’Cの特性ヲ有するポリへキサメチレンイ
ソフタルアミ+−樹脂粉末およびN M Pを第2表の
組成で、同転式混合機に仕込んで60t−2で6時間混
合処理し7、次にこの配合混合物を15mIIIφ単軸
ゾラベンダーブフヌグーグラファイト微粉末に供給して
処理温度150て〕、スクリュー回転数25 rpmで
溶融混線しで均一溶融配合ペレットを得た。この押出し
操作中、ブラベンター供給部での原料のがみ込み状態は
スムースで安5〆していた。1だスクリュー11 VC
カかルト/l/ りは300−400(g−m、)の低
い状態で安定していた。
Pと略称する)中の溶液重合で合成した式%式%) で示される対数粘度0.45(重合体濃度=0.5%、
溶媒: N M P 、測定温度: 30 ′C) 1
7J p A I樹脂、グラファイト微粉末(日本黒鉛
社〃C,P”)、溶融重合で合成し/ζ相71粘度2.
05 (重合体濃度、1係、溶媒 98%濃硫酸、測定
温度:25℃)、M融粘度1200ボイズおよび分解温
1度396 ’Cの特性ヲ有するポリへキサメチレンイ
ソフタルアミ+−樹脂粉末およびN M Pを第2表の
組成で、同転式混合機に仕込んで60t−2で6時間混
合処理し7、次にこの配合混合物を15mIIIφ単軸
ゾラベンダーブフヌグーグラファイト微粉末に供給して
処理温度150て〕、スクリュー回転数25 rpmで
溶融混線しで均一溶融配合ペレットを得た。この押出し
操作中、ブラベンター供給部での原料のがみ込み状態は
スムースで安5〆していた。1だスクリュー11 VC
カかルト/l/ りは300−400(g−m、)の低
い状態で安定していた。
次に上記で得たNMP含有均一配合パレットを200℃
で真空乾燥して、N M Pを除去したのち、温度32
0℃、圧力100kg/c4で圧縮成形して成形試験片
を作成し、続いて165℃で24時間、260℃で24
時間、240 t;で48時間の順に6段階の熱処理を
行なった。得られた熱処理試験片の物理的特性を測定し
たとこう、第2表のようl摺動特性、耐熱性および機械
的特性のバランスのすぐれたものであった。
で真空乾燥して、N M Pを除去したのち、温度32
0℃、圧力100kg/c4で圧縮成形して成形試験片
を作成し、続いて165℃で24時間、260℃で24
時間、240 t;で48時間の順に6段階の熱処理を
行なった。得られた熱処理試験片の物理的特性を測定し
たとこう、第2表のようl摺動特性、耐熱性および機械
的特性のバランスのすぐれたものであった。
第 2 表
実施例6〜7
平均粒径5 /7および高密1/I0.3の特性を有す
る二硫化モリブデン微粉末(日本黒鉛社″モリパウダー
B″)、PAi樹脂粉末(アモコ社″l−−ロン400
0TF″)および式 m/n=50150モノ4比 で示される溶融粘度2700ボイズおよび分解湿度41
8て〕の特性を有する芳香族ボリエヌデ)V樹脂粉末を
第6表の組成でステンレス製201Vオートクレーブに
仕込み、予備トライブレンドしたのち、 第39に示し
た割合のツメチルホルムアミド(以後、DMFと略す)
を徐々に添加して混合を継続した。この混合操作中にF
AI樹脂の少なくとも一部はD M F溶媒に溶解また
は膨潤して、二+=1.化モリブデンおよびポリエステ
ル樹脂粉末L′)凝集/接着を起こし、4成分系凝集混
合!lシクを得た。
る二硫化モリブデン微粉末(日本黒鉛社″モリパウダー
B″)、PAi樹脂粉末(アモコ社″l−−ロン400
0TF″)および式 m/n=50150モノ4比 で示される溶融粘度2700ボイズおよび分解湿度41
8て〕の特性を有する芳香族ボリエヌデ)V樹脂粉末を
第6表の組成でステンレス製201Vオートクレーブに
仕込み、予備トライブレンドしたのち、 第39に示し
た割合のツメチルホルムアミド(以後、DMFと略す)
を徐々に添加して混合を継続した。この混合操作中にF
AI樹脂の少なくとも一部はD M F溶媒に溶解また
は膨潤して、二+=1.化モリブデンおよびポリエステ
ル樹脂粉末L′)凝集/接着を起こし、4成分系凝集混
合!lシクを得た。
つい−pioo〜120 ′Cの温度および20〜60
mmHgの減圧下でDMFを除去して、脱溶媒凝集混合
物を得た。得られた脱溶媒凝集混合物は5〜60ノツン
ユ85重量係の粒度および嵩密度6.5の特ヒ1己をイ
ーしていた。蜂だ、脱溶媒凝集混合物中σ)残存DMF
量をガスクロ法で分析したところ1.0チであつ/こ。
mmHgの減圧下でDMFを除去して、脱溶媒凝集混合
物を得た。得られた脱溶媒凝集混合物は5〜60ノツン
ユ85重量係の粒度および嵩密度6.5の特ヒ1己をイ
ーしていた。蜂だ、脱溶媒凝集混合物中σ)残存DMF
量をガスクロ法で分析したところ1.0チであつ/こ。
次に、上記で得た脱溶媒凝集混合物を実施例1と同一の
押出機にかけて、FAI樹脂lZ硫化モリブデン7芳香
族ボリエヌテ/l/ 3成分系均一配合ペレツl−を得
た。この押出し操作中、押出機供給部での原料供給はス
ムーズなかみ込み状態で安定していた。
押出機にかけて、FAI樹脂lZ硫化モリブデン7芳香
族ボリエヌテ/l/ 3成分系均一配合ペレツl−を得
た。この押出し操作中、押出機供給部での原料供給はス
ムーズなかみ込み状態で安定していた。
続いて得ら八ら6者均−配合ペレットを実施例1と同様
にして成形試験片の作成/熱処理を行りつだ後、物理的
特性を測定したところ、第6表のようであり、機械的特
性、耐熱性および摺動特性のバランスのすぐれたものテ
アった。
にして成形試験片の作成/熱処理を行りつだ後、物理的
特性を測定したところ、第6表のようであり、機械的特
性、耐熱性および摺動特性のバランスのすぐれたものテ
アった。
第 3 表
Claims (1)
- (イ)ポリアミじイミド樹脂30〜・90重幇%、P)
ターラファイトおよび/または二硫化モリ11フ10〜
フ0重量係およびeウポリアミドイミド樹脂よりも流動
性のすぐれたポリフェニレンスルフィド樹脂、ポリアミ
ド樹脂および芳香族ポリエステル樹脂から選ばJまた少
なくとも1種0〜30重量係が緊密に配合された成形材
料を得るに際し、上記(イ)、(ロ)お・よびしうの金
言1100重量部に対し、に)ポリアミドイミド樹脂に
親和性を有する極性溶媒1−60* ki: t’j:
jを混合し7、次いでこの混合物を脱溶媒した後溶融混
合するか、才たけ溶融混合した後脱溶媒することを性欲
とする耐摩耗性樹脂成形材料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11726482A JPS598755A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 耐摩耗性樹脂成形材料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11726482A JPS598755A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 耐摩耗性樹脂成形材料の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598755A true JPS598755A (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=14707452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11726482A Pending JPS598755A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 耐摩耗性樹脂成形材料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598755A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01223159A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-06 | Toray Ind Inc | 成形用芳香族ポリアミドイミド樹脂組成物 |
| JPH02178353A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-11 | Taiho Kogyo Co Ltd | 摺動材料 |
| US5543474A (en) * | 1993-02-17 | 1996-08-06 | Mitsubishi Gas Company, Inc. | Resin composition |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP11726482A patent/JPS598755A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01223159A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-06 | Toray Ind Inc | 成形用芳香族ポリアミドイミド樹脂組成物 |
| JPH02178353A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-11 | Taiho Kogyo Co Ltd | 摺動材料 |
| US5543474A (en) * | 1993-02-17 | 1996-08-06 | Mitsubishi Gas Company, Inc. | Resin composition |
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