JPS5987944A - エアスタンプハンマの自動運転装置 - Google Patents
エアスタンプハンマの自動運転装置Info
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- JPS5987944A JPS5987944A JP19931882A JP19931882A JPS5987944A JP S5987944 A JPS5987944 A JP S5987944A JP 19931882 A JP19931882 A JP 19931882A JP 19931882 A JP19931882 A JP 19931882A JP S5987944 A JPS5987944 A JP S5987944A
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- STMIIPIFODONDC-UHFFFAOYSA-N 2-(2,4-dichlorophenyl)-1-(1H-1,2,4-triazol-1-yl)hexan-2-ol Chemical compound C=1C=C(Cl)C=C(Cl)C=1C(O)(CCCC)CN1C=NC=N1 STMIIPIFODONDC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J7/00—Hammers; Forging machines with hammers or die jaws acting by impact
- B21J7/20—Drives for hammers; Transmission means therefor
- B21J7/46—Control devices specially adapted to forging hammers, not restricted to one of the preceding subgroups
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、エアスタンプハンマの運転操作を自動化す
るだめの装置に関する。
るだめの装置に関する。
ところでエアスタンプハンマは、単なるドロップハンマ
と異なシ、ラムの自重による下降を更に圧縮空気圧で加
勢して、鍛造加工の能力を高め得るように構成されてい
る。従ってこのエアスタンプハンマでは、ラムの被加工
素材へ与える打撃力カ、該ラムの重量及びストロークと
このラムに加えられる下向きの圧縮空気圧とで定まるだ
め、その空気圧を加減することによって、打撃力の強弱
調整が可能である。
と異なシ、ラムの自重による下降を更に圧縮空気圧で加
勢して、鍛造加工の能力を高め得るように構成されてい
る。従ってこのエアスタンプハンマでは、ラムの被加工
素材へ与える打撃力カ、該ラムの重量及びストロークと
このラムに加えられる下向きの圧縮空気圧とで定まるだ
め、その空気圧を加減することによって、打撃力の強弱
調整が可能である。
そこで従来に於ては−ラム昇降用エアシリンダの動作方
向切換え用制御弁を利用して、そのエアシリンダに供給
されるべき下降用圧縮空気の量を。
向切換え用制御弁を利用して、そのエアシリンダに供給
されるべき下降用圧縮空気の量を。
従って該シリンダ内で膨張しつつラムに加わる下向きの
空気圧を加減し、もって打撃力を強弱に調整することが
行なわれている。即ち上記の制御弁を操作する機構は、
公知の如く1足で踏まれて動作するペダルと、ラムの側
面に摺接して揺動する弓形の揺りカムと、それらを相互
に連結し且つ制御弁の弁体へも連結するロッド及びアー
ム類から構成されているので一該機構によれば、ラム下
降時における上記ペダルの踏下げ量を加減して制御弁の
動作量を増減することにより、エアシリンダに対する下
降用圧縮空気の供給量を人為的に制御でき、従ってラム
の打撃力を強弱に調整することができる。
空気圧を加減し、もって打撃力を強弱に調整することが
行なわれている。即ち上記の制御弁を操作する機構は、
公知の如く1足で踏まれて動作するペダルと、ラムの側
面に摺接して揺動する弓形の揺りカムと、それらを相互
に連結し且つ制御弁の弁体へも連結するロッド及びアー
ム類から構成されているので一該機構によれば、ラム下
降時における上記ペダルの踏下げ量を加減して制御弁の
動作量を増減することにより、エアシリンダに対する下
降用圧縮空気の供給量を人為的に制御でき、従ってラム
の打撃力を強弱に調整することができる。
然し乍ら上記したようなペダル路下げ量の加減は、あく
までも経験にもとづいた勘が頼りであり。
までも経験にもとづいた勘が頼りであり。
然モ各エアスタンプノ\ンマごとに特有な癖や前記操作
機構の各部材間にみられる遊び量の多寡などによシ微妙
に相違して、−律には行々い難い。従って、そのような
加減をし乍らのペダル操作ニハ。
機構の各部材間にみられる遊び量の多寡などによシ微妙
に相違して、−律には行々い難い。従って、そのような
加減をし乍らのペダル操作ニハ。
高度な熟練が必要とされる。
一方、他の工作機械分野では、数値制御その他による運
転操作の自動化が一般的なものとなりつつあシ、熟練し
た作業員の絶対数が不足し且つまた生産コストのよシ一
層なる引下げが要求される現状に対応して、それなりの
成果を挙げている。
転操作の自動化が一般的なものとなりつつあシ、熟練し
た作業員の絶対数が不足し且つまた生産コストのよシ一
層なる引下げが要求される現状に対応して、それなりの
成果を挙げている。
然ルニエアスタンプハンマでは、これの運転操作に経験
的外勤を頼りとするところが上記の如く多いため、その
自動化も容易でない。
的外勤を頼りとするところが上記の如く多いため、その
自動化も容易でない。
また一般に、運転操作の自動化を実現させるためには、
これに必要な原動力が安定して与えられねばならない。
これに必要な原動力が安定して与えられねばならない。
然るにエアスタンプハンマの原動力としてラム昇降用エ
アシリンダに供給される圧縮空気の圧力は、常時一定で
あることを建前としているけれども、実際には変動し易
くて、成る回のラム下降時と次回のラム下降時とで相違
することが稀ではなく−また2台以上のエアスタンプハ
ンマが同一の圧縮空気源を共有するときには、いずれか
での圧縮空気の消費が他へ供給される圧縮空気の圧力を
一時的であるにしろ低下させることにがり易い。そこで
従来に於ては、この場合にも作業員がペダル操作を加減
して、その圧縮空気の圧力変動に対処し、ラムの打撃力
に及はす影響をできるだけ少なくするように留意してb
る。従つエアスタンプハンマの運転操作を自動化しよう
とする場合には、これの原動力となる圧縮空気圧の上記
したような変動をも充分に考慮して、これに対処する自
動的な補正手段を講じておがないと。
アシリンダに供給される圧縮空気の圧力は、常時一定で
あることを建前としているけれども、実際には変動し易
くて、成る回のラム下降時と次回のラム下降時とで相違
することが稀ではなく−また2台以上のエアスタンプハ
ンマが同一の圧縮空気源を共有するときには、いずれか
での圧縮空気の消費が他へ供給される圧縮空気の圧力を
一時的であるにしろ低下させることにがり易い。そこで
従来に於ては、この場合にも作業員がペダル操作を加減
して、その圧縮空気の圧力変動に対処し、ラムの打撃力
に及はす影響をできるだけ少なくするように留意してb
る。従つエアスタンプハンマの運転操作を自動化しよう
とする場合には、これの原動力となる圧縮空気圧の上記
したような変動をも充分に考慮して、これに対処する自
動的な補正手段を講じておがないと。
ラムの打撃力に予期しないバラツキが生じて、加工精度
の著しい低下を招くことになシ易い。
の著しい低下を招くことになシ易い。
たような考察にもとづいて、これの運転操作を好ましい
形態、即ち熟練した作業員に依る場合と同 ′様の形態
で、圧縮空気圧の変動にも対処し乍ら自動的に行なわせ
ようとするものである。
形態、即ち熟練した作業員に依る場合と同 ′様の形態
で、圧縮空気圧の変動にも対処し乍ら自動的に行なわせ
ようとするものである。
かかる本発明によって提供されるエアスタンプハンマ自
動運転装置の特徴とするところは、熟練した作業員によ
る一連の模範的な運転操作およびこのとき供給される圧
縮空気の圧力を予め記憶する機能と、その記憶された内
容及び順序に従って上記の運転操作を自動的に再現させ
る機能と、この再現時に供給される圧縮空気圧と記憶さ
れた圧縮空気圧との間に差があるときのみ、再現される
運転操作をその圧力差に応じて自動的に補正する機能と
が備えられている点にある。以下これを図面に示す実施
例について詳述する。
動運転装置の特徴とするところは、熟練した作業員によ
る一連の模範的な運転操作およびこのとき供給される圧
縮空気の圧力を予め記憶する機能と、その記憶された内
容及び順序に従って上記の運転操作を自動的に再現させ
る機能と、この再現時に供給される圧縮空気圧と記憶さ
れた圧縮空気圧との間に差があるときのみ、再現される
運転操作をその圧力差に応じて自動的に補正する機能と
が備えられている点にある。以下これを図面に示す実施
例について詳述する。
図に於てlはエアスタンプハンマ全体の基台となるアン
ビルで、その上には左右一対のフレーム2.2が起立さ
せられ−シリ/ダブロック3を支持している。このブロ
ック3には縦形のラム昇降れており、6はそのピストン
に一体化されたピストンロッドで、上記シリンダ4の下
端からフレーム2.2間へ垂下されている。フはピスト
ンロッド6の下端へ一体的に取り付けられたラムであっ
て、左右両フレーム2,2の各内側面へ設けられたラム
ガイド8.8に沿い昇降自在とされ、thたこのラム1
の下面と前記アンビルl上のソープロック9の上面に1
.−組の鍛造上型10aと同下型10bとが夫々取り付
けられている。11は前記エアシリンダ4の動作方向切
換え用制御弁であって、前記のシリンダブロック3に備
えられている。この制御弁11は、公知の如く、垂直な
弁筺12と−これに収容された弁体13とを有し、14
は弁体13に一体化された弁軸である。かかる制御弁1
1の弁筺12は、給気路15を介して適当な圧縮空気源
へ接続される給気用ポー)12aと。
ビルで、その上には左右一対のフレーム2.2が起立さ
せられ−シリ/ダブロック3を支持している。このブロ
ック3には縦形のラム昇降れており、6はそのピストン
に一体化されたピストンロッドで、上記シリンダ4の下
端からフレーム2.2間へ垂下されている。フはピスト
ンロッド6の下端へ一体的に取り付けられたラムであっ
て、左右両フレーム2,2の各内側面へ設けられたラム
ガイド8.8に沿い昇降自在とされ、thたこのラム1
の下面と前記アンビルl上のソープロック9の上面に1
.−組の鍛造上型10aと同下型10bとが夫々取り付
けられている。11は前記エアシリンダ4の動作方向切
換え用制御弁であって、前記のシリンダブロック3に備
えられている。この制御弁11は、公知の如く、垂直な
弁筺12と−これに収容された弁体13とを有し、14
は弁体13に一体化された弁軸である。かかる制御弁1
1の弁筺12は、給気路15を介して適当な圧縮空気源
へ接続される給気用ポー)12aと。
排気路16を介して大気中へ開放される排気用ボー)1
2bと、上昇用通気路lマを介して前記エアシリンダ4
の下端部内へ通じる上昇用ポート12Cと、下降用通気
路18を介して同シリンダ4の上端部内へ通じる下降用
ポート12dとを有し。
2bと、上昇用通気路lマを介して前記エアシリンダ4
の下端部内へ通じる上昇用ポート12Cと、下降用通気
路18を介して同シリンダ4の上端部内へ通じる下降用
ポート12dとを有し。
また弁体13は、第2図に示した中立位置にあるとき、
上記の各ポート12a〜12dをいずれも閉鎖せしめ、
下降させられたときにはポート12a、120問および
12b 、12a間を夫々連通せしめ、上昇させられた
ときにはポート12.a、12a問および12b 、1
2a間を夫々連通せしめ得るように、内部中空な鼓形と
されている。19は上記した制御弁11を操作するため
の公知な操作機構でおって、ペダル20の踏下げにより
下降させられる下部操作ロッド21と、中程をピン22
で枢支されて一端に上記ロッド21の上端が連接された
ロッカーアーム23と一該アームの他端にピン24で枢
支されて前記ラムツの側部傾斜面25へ摺接する弓形の
揺シカム26と、該カムに一体なカムアーム27の先端
へ下端で連接されている上部操作ロッド28と、ピン2
9で枢支されて先端に上記ロッド28及び前記弁軸14
の各上端が連接されたリンク30とから構成されている
。
上記の各ポート12a〜12dをいずれも閉鎖せしめ、
下降させられたときにはポート12a、120問および
12b 、12a間を夫々連通せしめ、上昇させられた
ときにはポート12.a、12a問および12b 、1
2a間を夫々連通せしめ得るように、内部中空な鼓形と
されている。19は上記した制御弁11を操作するため
の公知な操作機構でおって、ペダル20の踏下げにより
下降させられる下部操作ロッド21と、中程をピン22
で枢支されて一端に上記ロッド21の上端が連接された
ロッカーアーム23と一該アームの他端にピン24で枢
支されて前記ラムツの側部傾斜面25へ摺接する弓形の
揺シカム26と、該カムに一体なカムアーム27の先端
へ下端で連接されている上部操作ロッド28と、ピン2
9で枢支されて先端に上記ロッド28及び前記弁軸14
の各上端が連接されたリンク30とから構成されている
。
このよう々エアスタンプハンマに於て5本発明は、直接
的には上記した制御弁操作機構19の下部操作ロッド2
1と前記した制御弁11への圧縮空気供給系とに対し9
次の如〈実施される。まず下部操作ロッド21には、該
ロッドの動作量検出系(A’lを構成する変位セ/す3
1及びアンプ34が用意される。このセンサ31は、上
記ロッド21の長さ方向への動作量を、経時的に検出し
つつ電気量に変換して、アンプ34へ出力するものであ
り、従って図例では、その検出端32が)<−33を介
してそのロッド21に連結されている。これに対して圧
縮空気供給系には、これの空気圧検出系(n)を構成す
る圧力センサ35及びアンプ37が用意されている。こ
のセンサ35は、前記制御弁11の給気路15へ供給さ
れる圧縮空気の圧力を。
的には上記した制御弁操作機構19の下部操作ロッド2
1と前記した制御弁11への圧縮空気供給系とに対し9
次の如〈実施される。まず下部操作ロッド21には、該
ロッドの動作量検出系(A’lを構成する変位セ/す3
1及びアンプ34が用意される。このセンサ31は、上
記ロッド21の長さ方向への動作量を、経時的に検出し
つつ電気量に変換して、アンプ34へ出力するものであ
り、従って図例では、その検出端32が)<−33を介
してそのロッド21に連結されている。これに対して圧
縮空気供給系には、これの空気圧検出系(n)を構成す
る圧力センサ35及びアンプ37が用意されている。こ
のセンサ35は、前記制御弁11の給気路15へ供給さ
れる圧縮空気の圧力を。
該制御弁のラム下降方向への動作開始直前に検出し電気
量に変換して、アンプ3′7へ出力するものであり、従
って図例では、その検出端36が圧縮空気源3日から上
記給気路15に至る給気管39の途中へ臨ませられてい
る。また前記の下部操作ロッド21には、これの油圧駆
動系(c)を構成する油圧サーボシリンダユニット40
と該ユニット制御用のサーボ弁43及びサーボアンプ4
4とが用意され、45はそのサーボ弁43を介して上記
ユニット40へ接続された油圧源である。このユニット
40は、下部操作ロッド21をペダル20に替わって動
作させるものであり、従って図例では。
量に変換して、アンプ3′7へ出力するものであり、従
って図例では、その検出端36が圧縮空気源3日から上
記給気路15に至る給気管39の途中へ臨ませられてい
る。また前記の下部操作ロッド21には、これの油圧駆
動系(c)を構成する油圧サーボシリンダユニット40
と該ユニット制御用のサーボ弁43及びサーボアンプ4
4とが用意され、45はそのサーボ弁43を介して上記
ユニット40へ接続された油圧源である。このユニット
40は、下部操作ロッド21をペダル20に替わって動
作させるものであり、従って図例では。
ロッド21における前記変位センサ31の連結個所より
もペダル20寄りの途中へ介在せしめられ一シリンダ4
1及びピストン42の夫々が、二分されたロッド21
、+ 21’のいずれかへ夫々連結されている。
もペダル20寄りの途中へ介在せしめられ一シリンダ4
1及びピストン42の夫々が、二分されたロッド21
、+ 21’のいずれかへ夫々連結されている。
かかる検出系(Δ)(B)及び駆動系(C)に対しては
、更に運転制御系(D)及び駆動補正系(E)が用意さ
れている。この運転制御系(■))は、各検出系(A)
(1)から出力された検出データが夫々のADコンバ
ータ46゜47でアナログ値からデジタル値へ変換され
て入力される制御処理回路4日と、この回路48を通じ
て上記の各データが個別に書き込1れ或は読み出される
主副の両メモリ49a、49bとから構成されている。
、更に運転制御系(D)及び駆動補正系(E)が用意さ
れている。この運転制御系(■))は、各検出系(A)
(1)から出力された検出データが夫々のADコンバ
ータ46゜47でアナログ値からデジタル値へ変換され
て入力される制御処理回路4日と、この回路48を通じ
て上記の各データが個別に書き込1れ或は読み出される
主副の両メモリ49a、49bとから構成されている。
但しこれらの各メモリ49a、49bは、1個のメモリ
を兼用するようにしてもよい。
を兼用するようにしてもよい。
また駆動補正系(p、)は、制御処理回路4日を通じて
副メモI749 bから読み出された圧力に関するデー
タと新たに空気圧検出系(B)から与えられるデータと
を比較して両者に差があるときのみ補正出力を生じる比
較回路50と、同じく上記回路48を通じて主メモリ4
9aから読み出された動作量に関するデータを上記の補
正出力により補正する演算回路51とで構成され、且つ
その補正されたデータはDAコ/バータ52でデジタル
値からアナログ値に変換され御所たに動作量検出系(A
)から与えられるデータと共に前記のサーボアンプ44
へ入力されるようになっている。
副メモI749 bから読み出された圧力に関するデー
タと新たに空気圧検出系(B)から与えられるデータと
を比較して両者に差があるときのみ補正出力を生じる比
較回路50と、同じく上記回路48を通じて主メモリ4
9aから読み出された動作量に関するデータを上記の補
正出力により補正する演算回路51とで構成され、且つ
その補正されたデータはDAコ/バータ52でデジタル
値からアナログ値に変換され御所たに動作量検出系(A
)から与えられるデータと共に前記のサーボアンプ44
へ入力されるようになっている。
上記した本発明装置は一エアスタンプハンマの自動運転
を次のようにして実現させる。まずこの自動運転が熟練
した作業員に依る場合と同様の好ましい形但で実現され
るようにするため、これに必要なデータの採取を行なう
。かかるデータ採取は、熟練した作業員をして模範的な
操作で実際にエアスタンプハンマを運転させ乍ら行なわ
れる。
を次のようにして実現させる。まずこの自動運転が熟練
した作業員に依る場合と同様の好ましい形但で実現され
るようにするため、これに必要なデータの採取を行なう
。かかるデータ採取は、熟練した作業員をして模範的な
操作で実際にエアスタンプハンマを運転させ乍ら行なわ
れる。
即ち、いま図示の如く制御弁11が中立位置に例では一
ヒ昇)させた状態にロックされているものとする。
ヒ昇)させた状態にロックされているものとする。
この状態に於て鍛造下型lOb上へ被加工素材(図示せ
ず)を置き、弁操作機構19のペダル20を作業員が人
為的に踏み下けると、ロックされたユニット40で連結
されている下部操作ロット21.21′が引き下げられ
、ビ/22を支点にロッカーアーム23が時計回多方向
へ回動して、ピン24で才窒シカム26の全体を上昇さ
せ、該カムに一体なカムアーム27の先端で上部操作ロ
ッド28を押しあげるため、制御弁11の弁体13は、
す/久−30及び弁軸14を介して引き上げられ、ボー
ト12cをボート12bへ接続させると同時に、ボート
12aをボート12dへ接続させる。するとエアシリン
ダ4の下部へ送り込寸れ−〔いた圧縮空気が2通気路1
)かも制御弁11のボート12c。
ず)を置き、弁操作機構19のペダル20を作業員が人
為的に踏み下けると、ロックされたユニット40で連結
されている下部操作ロット21.21′が引き下げられ
、ビ/22を支点にロッカーアーム23が時計回多方向
へ回動して、ピン24で才窒シカム26の全体を上昇さ
せ、該カムに一体なカムアーム27の先端で上部操作ロ
ッド28を押しあげるため、制御弁11の弁体13は、
す/久−30及び弁軸14を介して引き上げられ、ボー
ト12cをボート12bへ接続させると同時に、ボート
12aをボート12dへ接続させる。するとエアシリン
ダ4の下部へ送り込寸れ−〔いた圧縮空気が2通気路1
)かも制御弁11のボート12c。
12bを経て排気路16から大気中へ放出されるため、
その空気圧によって上昇位置に保たれていたラノ・7は
、自重によって下降し始める。またこのときKは、圧縮
空気源3日から給気管39を介して給気路15へ供給さ
れる圧縮空気が、制御弁11のボート12a 、12d
を経て通気路18からエアシリンダ4の上部へ送り込ま
れるため、下降し始めたラム7は、その空気圧により加
勢される。従ってラムグは、自重と空気圧とで急速に下
降させられて、鍛造上型10aで同下型、tob上の被
加工素材を打撃することになる。
その空気圧によって上昇位置に保たれていたラノ・7は
、自重によって下降し始める。またこのときKは、圧縮
空気源3日から給気管39を介して給気路15へ供給さ
れる圧縮空気が、制御弁11のボート12a 、12d
を経て通気路18からエアシリンダ4の上部へ送り込ま
れるため、下降し始めたラム7は、その空気圧により加
勢される。従ってラムグは、自重と空気圧とで急速に下
降させられて、鍛造上型10aで同下型、tob上の被
加工素材を打撃することになる。
また上記の如く引き上げられた制御弁11の弁体13は
、ペダル2oの踏下けを解除したとき。
、ペダル2oの踏下けを解除したとき。
該弁体及び揺りカム26等の重量と、そのペダル20に
復帰用バネが附加されている場合には該バネの復元弾力
とによって下降させられる。加えてラム7が上記の如く
下降すると、とれに摺接している揺りカム26が第1図
に於て時計回多方向へ回動し、カムアーム2フを介して
上部操作ロッド28を引き下げるため、その弁体13は
1元の中立位置を越えて更に下降させられ一ポート12
dをボート12bへ、ボートl 2 cをボート12a
bから排気路16を経て大気中へ放出され、新たにボー
ト12a、12cからエアシリンダ4の下部へ圧縮空気
が送シ込まれる。従って下降したラムツは、再び上昇し
始め1元の位置へ戻ったとき、ペダル20が再度踏まれ
ない限りに於て、揺りカム26の復動によシ制御弁の弁
体13も元の中立位置へ戻るため、該ラムはその位置に
静止する。
復帰用バネが附加されている場合には該バネの復元弾力
とによって下降させられる。加えてラム7が上記の如く
下降すると、とれに摺接している揺りカム26が第1図
に於て時計回多方向へ回動し、カムアーム2フを介して
上部操作ロッド28を引き下げるため、その弁体13は
1元の中立位置を越えて更に下降させられ一ポート12
dをボート12bへ、ボートl 2 cをボート12a
bから排気路16を経て大気中へ放出され、新たにボー
ト12a、12cからエアシリンダ4の下部へ圧縮空気
が送シ込まれる。従って下降したラムツは、再び上昇し
始め1元の位置へ戻ったとき、ペダル20が再度踏まれ
ない限りに於て、揺りカム26の復動によシ制御弁の弁
体13も元の中立位置へ戻るため、該ラムはその位置に
静止する。
然してこのようにラム7を昇降させるだめの制御弁11
の操作は、上記より明らか々如く、ペダル20の人為的
な踏下り及び解除と、該ラムの昇降動作釦応動する揺り
カム26の動きによって行なわれる。従ってラム7の被
加工素材へ与える打撃力は−ペダル20の踏み加減、即
ち該ペダルの踏下げ量の多寡と踏下げ速さの緩急とによ
って調整できる。
の操作は、上記より明らか々如く、ペダル20の人為的
な踏下り及び解除と、該ラムの昇降動作釦応動する揺り
カム26の動きによって行なわれる。従ってラム7の被
加工素材へ与える打撃力は−ペダル20の踏み加減、即
ち該ペダルの踏下げ量の多寡と踏下げ速さの緩急とによ
って調整できる。
そこで運転・制御系(D)の制御処理回路48を、デー
タの受入れ態勢、即ち各検出系(A) (TI)から得
られた検出データをメモリ49a、49bへ夫々記憶さ
せる態勢に保ち乍ら、熟練した作業員により、エア抹タ
ンプハンマを上記の如く運転させる。すると人為的に操
作されるペダル20の動き、即ち変位成分である踏下げ
動作及び踏下げ量とその後の踏下げ解除に伴なう復帰動
作とは1時間成分である踏下げ速さ及び踏下げ解除に至
るまでの経過時間と共に、下部操作ロッド21からバー
33を介して変位センサ31によシ検出され、アンプ3
4及びA I)コンバータ46を経て制御処理回路48
へ受は入れられた後、自動運転時の駆動用データとして
メモリ49aに記憶せしめられる。また、かかるペダル
20の踏下げによつ、て制御弁11の弁体13がラムマ
を下降させる方向に動作し始める直前の圧縮空気圧、即
ちエアシリンダ4の上部へ供給されようとする圧縮空気
の圧力は、圧力センサ35により検出され一アンプ37
及びArlコンバータ4゛7を経て制御処理回路4Bへ
受は入れられた後、基準空気圧データとしてメモリ49
bに記憶せしめられる。なお被加工素材の加工が。
タの受入れ態勢、即ち各検出系(A) (TI)から得
られた検出データをメモリ49a、49bへ夫々記憶さ
せる態勢に保ち乍ら、熟練した作業員により、エア抹タ
ンプハンマを上記の如く運転させる。すると人為的に操
作されるペダル20の動き、即ち変位成分である踏下げ
動作及び踏下げ量とその後の踏下げ解除に伴なう復帰動
作とは1時間成分である踏下げ速さ及び踏下げ解除に至
るまでの経過時間と共に、下部操作ロッド21からバー
33を介して変位センサ31によシ検出され、アンプ3
4及びA I)コンバータ46を経て制御処理回路48
へ受は入れられた後、自動運転時の駆動用データとして
メモリ49aに記憶せしめられる。また、かかるペダル
20の踏下げによつ、て制御弁11の弁体13がラムマ
を下降させる方向に動作し始める直前の圧縮空気圧、即
ちエアシリンダ4の上部へ供給されようとする圧縮空気
の圧力は、圧力センサ35により検出され一アンプ37
及びArlコンバータ4゛7を経て制御処理回路4Bへ
受は入れられた後、基準空気圧データとしてメモリ49
bに記憶せしめられる。なお被加工素材の加工が。
1回の打撃だけでは完了しなくて2回もしくけそれ以上
の打撃を必要とする場合Cζは、ペダル2゜の動き及び
圧縮空気圧も、それらの各回ごとに検出されてメモリ4
9 a 、 491)へ順次に記憶され。
の打撃を必要とする場合Cζは、ペダル2゜の動き及び
圧縮空気圧も、それらの各回ごとに検出されてメモリ4
9 a 、 491)へ順次に記憶され。
且つまだ各口開の時間的な間隔も共に記憶される、この
ようにして必要なデータを採取した後、運転制御系(r
))の制御処理回路48を、データの再生態勢、即ちメ
モIJ 49 a 、 49 bに記憶されているデー
タを該各メモリから読み出して出方させる態勢に切シ替
える。かかるデータの上記回路4日からの出力け、入カ
時七同じ11序及び時間差で行なわれる。、ムシ・この
Jj、7.沿tこ本1名イ令11じf<(Al(川は動
作態勢に保たれるが、しかしそれら各系からの検出デー
タは、メモリ49a、49bへは入力されないで、駆動
系(C)もしくは補正系(E)へ辱えられる。
ようにして必要なデータを採取した後、運転制御系(r
))の制御処理回路48を、データの再生態勢、即ちメ
モIJ 49 a 、 49 bに記憶されているデー
タを該各メモリから読み出して出方させる態勢に切シ替
える。かかるデータの上記回路4日からの出力け、入カ
時七同じ11序及び時間差で行なわれる。、ムシ・この
Jj、7.沿tこ本1名イ令11じf<(Al(川は動
作態勢に保たれるが、しかしそれら各系からの検出デー
タは、メモリ49a、49bへは入力されないで、駆動
系(C)もしくは補正系(E)へ辱えられる。
かかる態勢に於て、鍛造下型10 h lへ被加工素材
を載せ、制御処理回路4日に自動運転開始の指令を力え
ると、メモリ49aからは、ペダル2゜の人為的な操作
に替えて下部操作ロッド21を動作させるに必要な駆虫
す用データが読み出され−いつたん補正系(E)の演算
回路51へ入力される。同時にメモリ49bからは、上
記データを採取したときの圧縮空気圧にもとづく基準空
気圧データが読み出され、補正系(E)の比較回路50
へ入力される。一方このときには、エアシリンダ4の上
部へ供給されるべき圧縮空気の現在の圧力が、実空気圧
として検出系(B)の圧力センサ35によシ検出され、
アンプ3フ及びADコンバータ47.を得て。
を載せ、制御処理回路4日に自動運転開始の指令を力え
ると、メモリ49aからは、ペダル2゜の人為的な操作
に替えて下部操作ロッド21を動作させるに必要な駆虫
す用データが読み出され−いつたん補正系(E)の演算
回路51へ入力される。同時にメモリ49bからは、上
記データを採取したときの圧縮空気圧にもとづく基準空
気圧データが読み出され、補正系(E)の比較回路50
へ入力される。一方このときには、エアシリンダ4の上
部へ供給されるべき圧縮空気の現在の圧力が、実空気圧
として検出系(B)の圧力センサ35によシ検出され、
アンプ3フ及びADコンバータ47.を得て。
同じく比較回路5.0へ入力される。この比較回路50
は、上記のようにして入力された基準空気圧データと実
空気圧データとを比較し1両空気圧間に差があるときの
み、その差に応じた出力を生じて演算回路51へ与える
。すると演算回路51は。
は、上記のようにして入力された基準空気圧データと実
空気圧データとを比較し1両空気圧間に差があるときの
み、その差に応じた出力を生じて演算回路51へ与える
。すると演算回路51は。
比較回路50からの入力に基づき、上記の雨空気圧間に
差があるときのみ、その差に応じ″て駆動用データを補
正する。即ちこの演算回路51は一両空気圧間に差がな
いとき、入力された駆動用データを、内容に変更を加え
ることなく実質的にその!、ま出力し、実空気圧が基準
空気圧よシ低いとき。
差があるときのみ、その差に応じ″て駆動用データを補
正する。即ちこの演算回路51は一両空気圧間に差がな
いとき、入力された駆動用データを、内容に変更を加え
ることなく実質的にその!、ま出力し、実空気圧が基準
空気圧よシ低いとき。
駆動用データの初めの部分における内容のうち。
少なくともペダル路下げ量に相当した変位成分を増加さ
せ、もしくは踏下げ速さに相当17た時間成( 分を加速するように補正して、該データを出力し。
せ、もしくは踏下げ速さに相当17た時間成( 分を加速するように補正して、該データを出力し。
逆に実空気圧の方が高いとき、その変位成分もしくは時
間成分を抑えるように補正して出力する。
間成分を抑えるように補正して出力する。
このようにして出力された。駆動用データは−rlAコ
ンバータ52を経て駆動系(匂のサーボアンプ44に入
力され、サーボ弁43をして、油圧源45から与えられ
る油圧力を油圧ザーボシリンダユニット40におけるシ
リンダ41の上部へ供給せしめ一ピストン42へ作用す
る下向きの油圧力で下部操作ロッド21を引き下げさせ
る。かかるロッド2〕。
ンバータ52を経て駆動系(匂のサーボアンプ44に入
力され、サーボ弁43をして、油圧源45から与えられ
る油圧力を油圧ザーボシリンダユニット40におけるシ
リンダ41の上部へ供給せしめ一ピストン42へ作用す
る下向きの油圧力で下部操作ロッド21を引き下げさせ
る。かかるロッド2〕。
の引下げ量は、直ちに検出系(A)の変位センサ31で
検出されて、アンプ34からザーボアンプ44へ入力さ
れ−この引下げ量が前記しだ補正済み駆動用データの変
位成分に一致するところまで該ロツ;パが引き下げられ
る。従って下部操作ロッド21は、前記した作業員の模
範的なペダル操作に、しる場合と同様に、また圧縮空気
圧がデー、夕採取時と相違してYるときはその圧力差に
相当ジる分だけ補正した状態で、上記油圧力により引き
下げられ一制御弁11の弁体13を引き上げてラム7を
下降させ、被加工素材を打撃せしめる。
検出されて、アンプ34からザーボアンプ44へ入力さ
れ−この引下げ量が前記しだ補正済み駆動用データの変
位成分に一致するところまで該ロツ;パが引き下げられ
る。従って下部操作ロッド21は、前記した作業員の模
範的なペダル操作に、しる場合と同様に、また圧縮空気
圧がデー、夕採取時と相違してYるときはその圧力差に
相当ジる分だけ補正した状態で、上記油圧力により引き
下げられ一制御弁11の弁体13を引き上げてラム7を
下降させ、被加工素材を打撃せしめる。
一方、駆動用データに含まれた復帰用の変位成分及び時
間成分は、下部操作ロッド21を引き下げてから所要の
時間が経過したとき、サーボアンプ44を通じサーボ弁
43を復動させて、油圧シリンダユニット40における
シリンダ41の下部へ油圧力を供給せしめ、ピストン4
2へ作用する上向きの油圧力で下部操作ロッド21を元
の位置まで押し上げさせる。従って制御弁11の弁体1
3は、上記したロッド21の復動と、ラム7の昇降動作
に追従した揺りカム26の動きとで、いったん下限まで
下降させられた後に元の中立位置まで戻されて一下降し
たラムマを上昇復帰させ且つ停止させる。
間成分は、下部操作ロッド21を引き下げてから所要の
時間が経過したとき、サーボアンプ44を通じサーボ弁
43を復動させて、油圧シリンダユニット40における
シリンダ41の下部へ油圧力を供給せしめ、ピストン4
2へ作用する上向きの油圧力で下部操作ロッド21を元
の位置まで押し上げさせる。従って制御弁11の弁体1
3は、上記したロッド21の復動と、ラム7の昇降動作
に追従した揺りカム26の動きとで、いったん下限まで
下降させられた後に元の中立位置まで戻されて一下降し
たラムマを上昇復帰させ且つ停止させる。
なお被加工素材の加工が1回の打撃だけでは完了しない
場合には、そのことに関して予め採取されたデータに従
い、上記と同様な運転操作が繰シ返される。
場合には、そのことに関して予め採取されたデータに従
い、上記と同様な運転操作が繰シ返される。
以上の如く、本発明は圧縮空気圧で駆動されるエアスタ
ンプハンマにつき、まず作業員をして実 。
ンプハンマにつき、まず作業員をして実 。
際に行なわせた一連の人為的寿運転操作を、そのとき供
給される圧縮空気圧と共に記憶させ1次回以降からは、
この記憶された運転操作に関する内容及び順序に従いそ
の運転操作を自動的に再現させると共に、この再現時に
供給される圧縮空気圧と先に記憶された圧縮空気圧との
間に差があるときのみ、再現される自動的な運転操作を
その圧力差に応じて自動的に補正させるようにしたもの
であるから−かかる本発明によれば、最初に熟練した作
業員をして模範的な運転操作を行なわせるだけで1次回
以降からはこれと同様の好ましい形態。
給される圧縮空気圧と共に記憶させ1次回以降からは、
この記憶された運転操作に関する内容及び順序に従いそ
の運転操作を自動的に再現させると共に、この再現時に
供給される圧縮空気圧と先に記憶された圧縮空気圧との
間に差があるときのみ、再現される自動的な運転操作を
その圧力差に応じて自動的に補正させるようにしたもの
であるから−かかる本発明によれば、最初に熟練した作
業員をして模範的な運転操作を行なわせるだけで1次回
以降からはこれと同様の好ましい形態。
即ちその熟練した作業員に依る場合と同様の形態のもと
に、圧縮空気圧の変動にも対応し乍ら、エアスタンプハ
ンマの理想的な自動運転を容易に実現させることができ
、従って熟練した作業員の絶対数不足に対処すぺ〈1例
えば−人で2台以上のエアスタンプハンマを受は持たせ
ることも充分に可能となる。また本発明に係る自動運転
装置は。
に、圧縮空気圧の変動にも対応し乍ら、エアスタンプハ
ンマの理想的な自動運転を容易に実現させることができ
、従って熟練した作業員の絶対数不足に対処すぺ〈1例
えば−人で2台以上のエアスタンプハンマを受は持たせ
ることも充分に可能となる。また本発明に係る自動運転
装置は。
エアスタンプハンマに対して変位センサ及び圧力センサ
を取り付は且つ油圧サーボシリンダユニットを附加する
だけで、当該ノ・ンマに装備せしめ得るため、既製のエ
アスタンプノ・ンマをも容易に自動化することができる
。
を取り付は且つ油圧サーボシリンダユニットを附加する
だけで、当該ノ・ンマに装備せしめ得るため、既製のエ
アスタンプノ・ンマをも容易に自動化することができる
。
第1図は本発明の実施例を示すエアスタ/ブノ・ンマの
一部欠截正面図、第2図はその要部を示す系統図併用の
一部欠截拡大図である。 4・・・ラム昇降用エアシリンダ、7・・・ラム、11
・−制御弁、13・・・弁体、19−・制御弁操作機構
。 20・・・ペダル、21・・・下部操作ロッド〜26・
−・揺シカム、31・・変位センサ単、35・・・圧力
センサー39−・給気管、40・・・油圧サーボシリン
ダユニット、43・・・サーボ弁、44・−・サーボア
ンプ、48・・・制御処理回路−493,49b・・・
メモリ、50・・・比較回路、51・・・演算回路、(
A)・・・動作量検出系。 (n)・・・空気圧検出系、(C)・・油圧駆動系、(
旬・・・運転制御系、(E)・・駆動補正系
一部欠截正面図、第2図はその要部を示す系統図併用の
一部欠截拡大図である。 4・・・ラム昇降用エアシリンダ、7・・・ラム、11
・−制御弁、13・・・弁体、19−・制御弁操作機構
。 20・・・ペダル、21・・・下部操作ロッド〜26・
−・揺シカム、31・・変位センサ単、35・・・圧力
センサー39−・給気管、40・・・油圧サーボシリン
ダユニット、43・・・サーボ弁、44・−・サーボア
ンプ、48・・・制御処理回路−493,49b・・・
メモリ、50・・・比較回路、51・・・演算回路、(
A)・・・動作量検出系。 (n)・・・空気圧検出系、(C)・・油圧駆動系、(
旬・・・運転制御系、(E)・・駆動補正系
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (])ラム昇降用エアシリンダの動作方向切換え用制御
弁と、ペダルの操作及びラムの昇降に応動して上記制御
弁の弁体を動作させる制御弁操作機構とが備えられたエ
アスタンプハンマに於て、上記制御弁操作機構のペダル
に連動する下部操作ロッドからこれの動きを経時的に検
出するだめの変位センナが備えられた動作量検出系と。 上記制御弁を介してエアシリンダに供給されるラム下降
用圧縮空気の圧力を検出するための圧力センナが備えら
れた空気圧検出系と、上記制御弁操作機構の下部操作ロ
ッドをペダルに替わって動作させるだめの油圧サーボシ
リンダユニット及びサーボ弁が備えられた油圧駆動系と
。 上記した動作量検出系及び空気圧検出系から与えられる
検出データを自動運転時の駆動用データ及び基準空気圧
データとして適当なメモリに書き込み或は該メモリから
読み出すための制御処理回路が備えられた運転制御系と
、上記メモリから続み出された基準空気圧データと新た
に上記空気圧検出系から与えられた実空気圧データとの
間に差があるときのみ補正出力を生じさせるための比較
回路および上記メモリから読み出された駆動用データを
その比較回路からの補正出力で補正させるための演算回
路が備えられた駆動補正系とからなり、且つ前記の油圧
駆動系には、上記の駆動補正系から与えられる駆動用デ
ータと前記の動作量検出系から与えられる検出データと
が一致するまで前記の油圧サーボシリンダユニットを動
作させるための一す°−ボアンプが備えられていること
を特徴とするエアスタンプハンマの自動運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19931882A JPS5987944A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | エアスタンプハンマの自動運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19931882A JPS5987944A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | エアスタンプハンマの自動運転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987944A true JPS5987944A (ja) | 1984-05-21 |
| JPS6143129B2 JPS6143129B2 (ja) | 1986-09-26 |
Family
ID=16405805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19931882A Granted JPS5987944A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | エアスタンプハンマの自動運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987944A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286941U (ja) * | 1985-11-15 | 1987-06-03 | ||
| JP2019115924A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | 株式会社大谷機械製作所 | 加工装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7060225B2 (ja) * | 2017-10-04 | 2022-04-26 | 株式会社大谷機械製作所 | 加工装置 |
| JP6984105B2 (ja) * | 2017-12-25 | 2021-12-17 | 旭鉄工株式会社 | エアドロップハンマ学習システム、及びエアドロップハンマのバルブ変位制御学習プログラム |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP19931882A patent/JPS5987944A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286941U (ja) * | 1985-11-15 | 1987-06-03 | ||
| JP2019115924A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | 株式会社大谷機械製作所 | 加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143129B2 (ja) | 1986-09-26 |
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