JPS5988008A - 農用トラクタ−の作業機制御装置 - Google Patents
農用トラクタ−の作業機制御装置Info
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- JPS5988008A JPS5988008A JP20070182A JP20070182A JPS5988008A JP S5988008 A JPS5988008 A JP S5988008A JP 20070182 A JP20070182 A JP 20070182A JP 20070182 A JP20070182 A JP 20070182A JP S5988008 A JPS5988008 A JP S5988008A
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- Japan
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- control
- depth
- control lever
- hydraulic
- arm
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- 206010061393 typhus Diseases 0.000 description 4
- 208000037386 Typhoid Diseases 0.000 description 3
- 201000008297 typhoid fever Diseases 0.000 description 3
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Landscapes
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本件考案は、農用トラクターの作業機昇降用の油圧制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
骨用トラクターに装着される作業機はいろいろあり、そ
れぞれに作業機の位置制御装置が求められているのであ
る。従来の農用トラクターは、ポジションコントロール
がついているのみであったが、最近はそれに加えてデプ
スコントロールのついたものが多くなったのである。
れぞれに作業機の位置制御装置が求められているのであ
る。従来の農用トラクターは、ポジションコントロール
がついているのみであったが、最近はそれに加えてデプ
スコントロールのついたものが多くなったのである。
デプスコントロールは、ロータリー11耘装置にお層て
、特に用いられ刺1耘爪の耕深をリヤカバー9で感知し
、デプスコントロールワイヤーでフ・・−ドパツクし、
油圧装置を指定耕深に上下集束させるものである。
、特に用いられ刺1耘爪の耕深をリヤカバー9で感知し
、デプスコントロールワイヤーでフ・・−ドパツクし、
油圧装置を指定耕深に上下集束させるものである。
これに対しポジションコントロールは、耕深に関係なく
農用トラクターに対して、指定した高さに作業機を集束
させるものであり、コントロールレバーに対し、リフト
アームが回動し、リフトアームの動きがフィードバック
されて、指定位置に集束し止まるのである。
農用トラクターに対して、指定した高さに作業機を集束
させるものであり、コントロールレバーに対し、リフト
アームが回動し、リフトアームの動きがフィードバック
されて、指定位置に集束し止まるのである。
このような2種類のコントロール系統を併設したものに
おいて、両者に全く同等の機能を持つものでは々く、ポ
ジションコントロールの方がデプスコントロールに優先
する必要があるのである。
おいて、両者に全く同等の機能を持つものでは々く、ポ
ジションコントロールの方がデプスコントロールに優先
する必要があるのである。
即ち、作業中の危険の場合や、□圃場端同行時にはチフ
スコントロール中であってもポジションコントロールレ
バーを操作して作業機を素早く上げてやる必要があるの
である。もし、デプスコントロールの方が優先している
と、作業機の上昇が遅くなり、作業機の最上げ位置も低
くなるのである。
スコントロール中であってもポジションコントロールレ
バーを操作して作業機を素早く上げてやる必要があるの
である。もし、デプスコントロールの方が優先している
と、作業機の上昇が遅くなり、作業機の最上げ位置も低
くなるのである。
本発明ではポジションコントロールの方ヲテプスコント
ロールよりも優先させるべく、ポジションコントロール
レバーを最上げにした場合にポジションコントロール用
のコントロールバートチフスコントロール用のコントロ
ールバーのスプール接当位置に対する距離が最も近くな
る状態において、更にポジションコントロールバーの方
が前へ出テ、チフスコントロールのコントロールバーと
の間に間隙(a)を確保できるように調整すべく構成し
たものである。この状態とは、第14図に示した両コン
トロールバーの位置であり、ポジションコントロールレ
バーを最上げ位置にし、リフトアームが最上位置に至り
、デプスコントロールレバーを最浅位置に、デプスフィ
ードバックリンクを最浅にした時の位置である。
ロールよりも優先させるべく、ポジションコントロール
レバーを最上げにした場合にポジションコントロール用
のコントロールバートチフスコントロール用のコントロ
ールバーのスプール接当位置に対する距離が最も近くな
る状態において、更にポジションコントロールバーの方
が前へ出テ、チフスコントロールのコントロールバーと
の間に間隙(a)を確保できるように調整すべく構成し
たものである。この状態とは、第14図に示した両コン
トロールバーの位置であり、ポジションコントロールレ
バーを最上げ位置にし、リフトアームが最上位置に至り
、デプスコントロールレバーを最浅位置に、デプスフィ
ードバックリンクを最浅にした時の位置である。
そして、この状態を容易に作り出して、調整を容易にす
べくデプスフィードバックリンクの最浅位置を決めるス
トッパーを設けて移、動幅を規制し更に最深位置も規定
し、コントロールバが過回動しないように長孔とピン等
でデプスフィードバックリンクの回動幅を規制したもの
である。
べくデプスフィードバックリンクの最浅位置を決めるス
トッパーを設けて移、動幅を規制し更に最深位置も規定
し、コントロールバが過回動しないように長孔とピン等
でデプスフィードバックリンクの回動幅を規制したもの
である。
又、デプスフィードバックリンクの最浅位置を作り出す
ことが一人で調整する場合にやりにくいので、デプスコ
ントロールワイヤーを外すと、デプスフィードバックア
ームやリンクが最浅位置に固定されるように付勢バネを
介装したものである。
ことが一人で調整する場合にやりにくいので、デプスコ
ントロールワイヤーを外すと、デプスフィードバックア
ームやリンクが最浅位置に固定されるように付勢バネを
介装したものである。
以」二の如く構成することにより、ポジションコントロ
ールとデプスコントロールが併置された場合に、両コン
トロール装置のリンク関係の調整が順を追って確実に行
々え、コントロールバランスの崩れることのない作業機
制御装置とすることができたものである。
ールとデプスコントロールが併置された場合に、両コン
トロール装置のリンク関係の調整が順を追って確実に行
々え、コントロールバランスの崩れることのない作業機
制御装置とすることができたものである。
本件発明の目的は以上の如くであり、添付の図面に示し
た実施例に基づいて、本発明の詳細な構成を説明すると
。
た実施例に基づいて、本発明の詳細な構成を説明すると
。
第1図は第1の実施例を示す油圧制御装置の平面図
第2図は同じく側面図、第3図は同じく側面断面図、第
4図は同じく後面断面図、第5図は同じく底面図である
。
4図は同じく後面断面図、第5図は同じく底面図である
。
油圧ケース(1)が、農用トラクターのミッションケー
ス又は、リアアクスルケースの上面に載置され、油圧ケ
ース+11内に油圧シリンダー(la)を設はピストン
(15)を摺動可能にしている。そして、ピストン(I
Filの摺動を連接棒、アーム、リフティングシャフト
によりリフトアームに伝えて、リフトアーム(5bM
5R)を上下回動すべく構成している。
ス又は、リアアクスルケースの上面に載置され、油圧ケ
ース+11内に油圧シリンダー(la)を設はピストン
(15)を摺動可能にしている。そして、ピストン(I
Filの摺動を連接棒、アーム、リフティングシャフト
によりリフトアームに伝えて、リフトアーム(5bM
5R)を上下回動すべく構成している。
油圧ケース(11の前部の油圧シリンダー(la )
頭部には、シリンダーへ・ソド121を設け、このシリ
ンダーヘッド(21にはスローリターンストップバルブ
(3a)及びスローリターン用のチェックバルブ(3b
)が設けられている。
頭部には、シリンダーへ・ソド121を設け、このシリ
ンダーヘッド(21にはスローリターンストップバルブ
(3a)及びスローリターン用のチェックバルブ(3b
)が設けられている。
又、第5図に示す如く、油圧シリンダー(la)に異常
な油圧が発生した時の為のセイフティーバルプ(3C)
も油圧ケースに設けられている。(31はスローリター
ンストップバルブのつまみである。又、油圧ケースfi
+の後面にト・ソプリンタプラヶッ)(+41を固設し
ている。
な油圧が発生した時の為のセイフティーバルプ(3C)
も油圧ケースに設けられている。(31はスローリター
ンストップバルブのつまみである。又、油圧ケースfi
+の後面にト・ソプリンタプラヶッ)(+41を固設し
ている。
圧油は農用トラクターのエンジンに付設された油圧ポン
プにて吐出され、パイピングにより油圧ケースfi+の
上面の圧油口(1b)に入ってくる。ここから、油圧外
部取出口へ取出すこともできるが、第1図の如く蓋体(
4)を取付けると、その捷ま油圧バルブC161へ送ら
れる。油圧制御弁(161のスプール(17)で「上げ
」 「中立」 「下げ」と切換えられた圧油がシリンダ
ーヘッド)2)のチェックバルブ(3b)や、スローリ
ターンストップバルブ(3a)を経て油圧シリンダー(
1a)内に入るのである。
プにて吐出され、パイピングにより油圧ケースfi+の
上面の圧油口(1b)に入ってくる。ここから、油圧外
部取出口へ取出すこともできるが、第1図の如く蓋体(
4)を取付けると、その捷ま油圧バルブC161へ送ら
れる。油圧制御弁(161のスプール(17)で「上げ
」 「中立」 「下げ」と切換えられた圧油がシリンダ
ーヘッド)2)のチェックバルブ(3b)や、スローリ
ターンストップバルブ(3a)を経て油圧シリンダー(
1a)内に入るのである。
油圧制御弁(I6)のスプール(1ηにはバネ(18)
が介装されており、常に突出方向即ち「下げ」の方向に
付勢されている。スプール(171の先端に押し杆(1
9)が接当しており、押し杆(19)の後端に連接根方
1が固定されている。連接板]221に摺動板(261
と、ポジションコントロール用のコントロールバーf2
gl 、テア’スコントロール用のコントロールバー(
241等が固設されている。押し杆(19)は摺動筒(
2r11内を摺動する。又、摺動板(261は取付板(
21)上を摺動可能とされている。摺動筒P!0)は取
付板121)に溶接固定されている。更に取付板j21
1 ノー 端VCコントロールパー12311241の
スト・ソバ−(2]a)が設けられている。従来のスト
ッパーはこのコントロールバー123+ +241のコ
ントロールレバー側ヲ動かすポジションコントロールレ
バートラフトコントロールレバー側の枢支部に設けられ
ていたのであるが、本構成においては直接的にコントロ
ールバーの移動を阻止するべく、油圧ケース(1)の下
側に設けたのである。コントロールバーの動きでスプー
ル++71を前後動させるので、コントロールバーの動
キトコントロールレバー及ヒ、フィードバックリンクの
動きを調整する際にまず、ポジションコントロールレバ
ーの一定ノ位We K 対し、、コントロールレバーの
位置を固定する必要があるのである。この為に該ストッ
パーが使われている。
が介装されており、常に突出方向即ち「下げ」の方向に
付勢されている。スプール(171の先端に押し杆(1
9)が接当しており、押し杆(19)の後端に連接根方
1が固定されている。連接板]221に摺動板(261
と、ポジションコントロール用のコントロールバーf2
gl 、テア’スコントロール用のコントロールバー(
241等が固設されている。押し杆(19)は摺動筒(
2r11内を摺動する。又、摺動板(261は取付板(
21)上を摺動可能とされている。摺動筒P!0)は取
付板121)に溶接固定されている。更に取付板j21
1 ノー 端VCコントロールパー12311241の
スト・ソバ−(2]a)が設けられている。従来のスト
ッパーはこのコントロールバー123+ +241のコ
ントロールレバー側ヲ動かすポジションコントロールレ
バートラフトコントロールレバー側の枢支部に設けられ
ていたのであるが、本構成においては直接的にコントロ
ールバーの移動を阻止するべく、油圧ケース(1)の下
側に設けたのである。コントロールバーの動きでスプー
ル++71を前後動させるので、コントロールバーの動
キトコントロールレバー及ヒ、フィードバックリンクの
動きを調整する際にまず、ポジションコントロールレバ
ーの一定ノ位We K 対し、、コントロールレバーの
位置を固定する必要があるのである。この為に該ストッ
パーが使われている。
即ち、ポジションコントロールレバー(281が最上げ
の位置に来た時に、コントロールバー鵬1の垂直ピン(
36)が回動ストッパーの後端に当り、それ以上(では
回動しないのである。又、デプスコントロールレバーが
最上げの位置の時にデプスコントロール用のコントロー
ルバー(24)の垂直ピン(351が(杓の位置でスト
・ソバ−r21a)の後端に当り、これ以−F回動しな
いのである。もしこのストッパーが々ければコントロー
ルバー+231 (24!がそれ以上にスプールを押す
方向に出てしまい、いつまでも「上げ」状態が続いて、
リフトアームやリフティングシャットを破壊1〜でしま
うのである。又、従来の如く油圧ケースの外側に設ける
のではないので小形の回動ストッパーですみ、又、コン
トロールバーの垂直ピンを直接に接当して阻止するので
、誤差が発生せず、微妙な間隙の相違で制御バランスの
崩れの発生する部分に確実性を持たせることができたの
である。
の位置に来た時に、コントロールバー鵬1の垂直ピン(
36)が回動ストッパーの後端に当り、それ以上(では
回動しないのである。又、デプスコントロールレバーが
最上げの位置の時にデプスコントロール用のコントロー
ルバー(24)の垂直ピン(351が(杓の位置でスト
・ソバ−r21a)の後端に当り、これ以−F回動しな
いのである。もしこのストッパーが々ければコントロー
ルバー+231 (24!がそれ以上にスプールを押す
方向に出てしまい、いつまでも「上げ」状態が続いて、
リフトアームやリフティングシャットを破壊1〜でしま
うのである。又、従来の如く油圧ケースの外側に設ける
のではないので小形の回動ストッパーですみ、又、コン
トロールバーの垂直ピンを直接に接当して阻止するので
、誤差が発生せず、微妙な間隙の相違で制御バランスの
崩れの発生する部分に確実性を持たせることができたの
である。
又、本構成では、コントロールレバー(271(28+
側tD操作をコントロールバー12411231に伝
える部分及び、フィードパ・リフリンクの動キヲコント
ロールパー+24.1+2:’IIに伝える部分を、そ
れぞれ水平ピンと垂直ピンの係合により伝えている。こ
れにより、油圧制御弁11員を油圧ケース+I+の下面
に取付け、又、コントロールバー+2.’ll +24
1を同じく油圧ケースの下面に密着させて設けることが
できたものである。
側tD操作をコントロールバー12411231に伝
える部分及び、フィードパ・リフリンクの動キヲコント
ロールパー+24.1+2:’IIに伝える部分を、そ
れぞれ水平ピンと垂直ピンの係合により伝えている。こ
れにより、油圧制御弁11員を油圧ケース+I+の下面
に取付け、又、コントロールバー+2.’ll +24
1を同じく油圧ケースの下面に密着させて設けることが
できたものである。
垂直ピンと水平ピンによる保合状態としたので常に両者
は点接触ですみ、コントロールバー側、フィードバック
リンク側の動きによりコントロールバー+231 F2
41に曲げ力がかかることがなく、コントロールバーは
常に水平状態で回動又は摺動できるのである。“ ポジションコントロールレバー(281の回動ハボス部
r28a)よりキーにて軸(291に伝えられ、アーム
國からアーム「32:に植設された水平ピン(34)に
よりコントロールバーf23)の垂直ピン(361へ伝
えられA1これによりスプール−^;「上げ1にかわる
と、リフトアーム(51のアーム(6)よりフィードバ
ックリンク(71、アーム(gjを介して軸(44jよ
りアーム(4?lへ、更に水平ピン(38)が後退する
ことにより、垂直ピン(40)が後退しコントロールバ
ー鵬1を「中立1位置へ戻す方向にフィードバック信号
が伝えられる。ポジションコントロールレバーを下げ方
向に移動すると、水平ピン(34)が後退し、付勢バネ
(18)によりスプール(17Iが押されて押し杆(1
9)、連接板(221によりコントロールバー(23)
が押し戻され、垂直ピン(361け水平ピン(34)に
密着して後退してくるのである。
は点接触ですみ、コントロールバー側、フィードバック
リンク側の動きによりコントロールバー+231 F2
41に曲げ力がかかることがなく、コントロールバーは
常に水平状態で回動又は摺動できるのである。“ ポジションコントロールレバー(281の回動ハボス部
r28a)よりキーにて軸(291に伝えられ、アーム
國からアーム「32:に植設された水平ピン(34)に
よりコントロールバーf23)の垂直ピン(361へ伝
えられA1これによりスプール−^;「上げ1にかわる
と、リフトアーム(51のアーム(6)よりフィードバ
ックリンク(71、アーム(gjを介して軸(44jよ
りアーム(4?lへ、更に水平ピン(38)が後退する
ことにより、垂直ピン(40)が後退しコントロールバ
ー鵬1を「中立1位置へ戻す方向にフィードバック信号
が伝えられる。ポジションコントロールレバーを下げ方
向に移動すると、水平ピン(34)が後退し、付勢バネ
(18)によりスプール(17Iが押されて押し杆(1
9)、連接板(221によりコントロールバー(23)
が押し戻され、垂直ピン(361け水平ピン(34)に
密着して後退してくるのである。
デプスコントロールの場合には、デプスコントロールレ
バー271よりボス部r27a)、筒軸j3111、ア
ーム(311へ操作力が伝えられ、水平ピン(38Iよ
りコントロールバー(241の垂直170句を前後させ
る。他方、第2図のデブスフィードバックア〜ム(11
)に神結されたデプスコントロールワイヤーにより、セ
ンサーロッド又U°センサー兼用のりャカバーの回動°
11が伝えられ、デプスフィードバックリンク+]0+
よりアーム(91、筒軸(43)、アーム(41)に伝
えられる。アーム(41)の水平ピン(371によりコ
ントロールバー(241の垂直ピンt3:+)が前後動
される。
バー271よりボス部r27a)、筒軸j3111、ア
ーム(311へ操作力が伝えられ、水平ピン(38Iよ
りコントロールバー(241の垂直170句を前後させ
る。他方、第2図のデブスフィードバックア〜ム(11
)に神結されたデプスコントロールワイヤーにより、セ
ンサーロッド又U°センサー兼用のりャカバーの回動°
11が伝えられ、デプスフィードバックリンク+]0+
よりアーム(91、筒軸(43)、アーム(41)に伝
えられる。アーム(41)の水平ピン(371によりコ
ントロールバー(241の垂直ピンt3:+)が前後動
される。
デプスフィードバックアームヲ常にコントロールバーの
最後退位置にくるようにバネ(12)にて常時引っ張っ
ている。そして、デプスフィードバックアーム(11)
の他端のストップピン(5o)が枢支体(481に当た
る位置で停止すべく構成している。このストップピン(
50)によりデプスコントロールバー124)の回動後
端位置と回動前端位置を規制している。ストップピンj
611)と敵の位置の開角度(Al内でのみデプスフィ
ードバックリンクが回動可能とし、それ以上へデプスコ
ントロールバー(241が過回動して、ポジションコン
トロールに優先してしまったり、す/ファーム類を破壊
したすすることの々いようにしている。このように第1
実施例で(佳、フィードバックリンクの回動規制部を構
成して、制御装置の制御幅を規制している。
最後退位置にくるようにバネ(12)にて常時引っ張っ
ている。そして、デプスフィードバックアーム(11)
の他端のストップピン(5o)が枢支体(481に当た
る位置で停止すべく構成している。このストップピン(
50)によりデプスコントロールバー124)の回動後
端位置と回動前端位置を規制している。ストップピンj
611)と敵の位置の開角度(Al内でのみデプスフィ
ードバックリンクが回動可能とし、それ以上へデプスコ
ントロールバー(241が過回動して、ポジションコン
トロールに優先してしまったり、す/ファーム類を破壊
したすすることの々いようにしている。このように第1
実施例で(佳、フィードバックリンクの回動規制部を構
成して、制御装置の制御幅を規制している。
第61!e+は第2の実施例を示す油圧装置の平面図第
7図は同じく右側面図、第8図は左側面1折而図、第9
図は前面断面図、第1()図jd、シリンダーヘッドの
前面図、第11図は油圧制御弁部分の側面図第12図は
ポジションコントロール使用時でデプスコントロールレ
バーは下限においだ場合のコントロールバーの図面 第13図はデプスコントロール使用時でポジションコン
トロールレバーは下限位置においだ場合のコントロール
バーの図面 第14図14ホシシヨンコントローノヘテブスコントロ
ールの調整状態を示す図面である。
7図は同じく右側面図、第8図は左側面1折而図、第9
図は前面断面図、第1()図jd、シリンダーヘッドの
前面図、第11図は油圧制御弁部分の側面図第12図は
ポジションコントロール使用時でデプスコントロールレ
バーは下限においだ場合のコントロールバーの図面 第13図はデプスコントロール使用時でポジションコン
トロールレバーは下限位置においだ場合のコントロール
バーの図面 第14図14ホシシヨンコントローノヘテブスコントロ
ールの調整状態を示す図面である。
エンジンに付設された油圧ポンプより油圧がシリンダー
ヘッド(52)の圧油口(fi[ilへ入ってくる。圧
油口(邸)を入ると、すぐにリリーフパルプ(54)が
あり、更に圧油外部取出口f96)(95)が設けられ
ている。用油は外部度出口j96! (9(へ)を経て
、パイピングによりフロントローダ−やドーザ−装置へ
導かれる。その他に油田制御弁で制御された後の圧油を
とり出す圧油外部取出口(97)もシリンダーヘッド姉
の側面に設けられている。圧油外部取出口(961(9
(へ)を経た用油は油圧制御弁室C5]C)の蓋体(5
]b)に送られる。該蓋体(51h)に油路が貫通され
ていて、圧油けこの軟体(51b)から蓋体の内面に固
設さね、た油圧制御弁(5G)へ送られる。油圧制御弁
にて制御された圧油が再びシリンダーヘッドC52)へ
送り戻されて、シリンダーヘッド(52)のチェック弁
(92)及びスローリターンストップパルプ←3)を通
って油田シリンダー(51a)に入る。チェック弁(9
2)はスローリターンの場合の「上げ」用の迂回路に設
けられている。(91)は油圧シリンダー内に異常圧が
発生した場合のセイフテイバルプである。
ヘッド(52)の圧油口(fi[ilへ入ってくる。圧
油口(邸)を入ると、すぐにリリーフパルプ(54)が
あり、更に圧油外部取出口f96)(95)が設けられ
ている。用油は外部度出口j96! (9(へ)を経て
、パイピングによりフロントローダ−やドーザ−装置へ
導かれる。その他に油田制御弁で制御された後の圧油を
とり出す圧油外部取出口(97)もシリンダーヘッド姉
の側面に設けられている。圧油外部取出口(961(9
(へ)を経た用油は油圧制御弁室C5]C)の蓋体(5
]b)に送られる。該蓋体(51h)に油路が貫通され
ていて、圧油けこの軟体(51b)から蓋体の内面に固
設さね、た油圧制御弁(5G)へ送られる。油圧制御弁
にて制御された圧油が再びシリンダーヘッドC52)へ
送り戻されて、シリンダーヘッド(52)のチェック弁
(92)及びスローリターンストップパルプ←3)を通
って油田シリンダー(51a)に入る。チェック弁(9
2)はスローリターンの場合の「上げ」用の迂回路に設
けられている。(91)は油圧シリンダー内に異常圧が
発生した場合のセイフテイバルプである。
油圧シリンダーr51a)内のピストン(90)が圧油
に押されて連接棒を押し、アーム(8つ)よりリフティ
ングシャフト(88)を回動し、リフトアーム(1’i
9)を上下動させる。
に押されて連接棒を押し、アーム(8つ)よりリフティ
ングシャフト(88)を回動し、リフトアーム(1’i
9)を上下動させる。
油圧ケース111の後面にトップリンクブラケット(6
0)が蓋体として固設されている。
0)が蓋体として固設されている。
又、前述の油圧制御弁室(51c)の蓋体(51b)に
ハ、ポジションコントロールレバー(73)ト、チフス
コントロールレバー(ハ)が軸(74)と、筒軸(75
)にて支持されている。
ハ、ポジションコントロールレバー(73)ト、チフス
コントロールレバー(ハ)が軸(74)と、筒軸(75
)にて支持されている。
本発明の要部はこの油圧制御弁(fi6)のスプールを
掃作するリンク及びアームに関するものである。
掃作するリンク及びアームに関するものである。
ポジションコントロールを行々う場合に(件、デプスコ
ントロールレバーは下限位置に固定し、オペレーターが
ポジションコントロールレバー(73j 全前後回動す
ると、ボス部(73a)、筒軸(7均を介し、アーム1
71i1 、ピン(7B+が回動し、ポジションコント
ロールレバー(80)が前後に回動する。ポジションコ
ントロールレバー(73)の上げ方向への回動により、
ポジションコントロールレバー(1’lo)がスプール
の上ケ方向へ回動され、リフトアーム(59)は上がる
。リフトアーム(59)が上がると、アーム(醸が回動
[−、フィードバックリンク(69)を介してアーム(
70)が回動する。
ントロールレバーは下限位置に固定し、オペレーターが
ポジションコントロールレバー(73j 全前後回動す
ると、ボス部(73a)、筒軸(7均を介し、アーム1
71i1 、ピン(7B+が回動し、ポジションコント
ロールレバー(80)が前後に回動する。ポジションコ
ントロールレバー(73)の上げ方向への回動により、
ポジションコントロールレバー(1’lo)がスプール
の上ケ方向へ回動され、リフトアーム(59)は上がる
。リフトアーム(59)が上がると、アーム(醸が回動
[−、フィードバックリンク(69)を介してアーム(
70)が回動する。
アーム(70)より筒Q::v (P171、アーム(
鈎、ピン(83)によりポジションコントロールハー(
80)カr 下ft’ J 方向へ回動されて、「中立
、1位置になった時点でポジションコントロールが集束
するのである。
鈎、ピン(83)によりポジションコントロールハー(
80)カr 下ft’ J 方向へ回動されて、「中立
、1位置になった時点でポジションコントロールが集束
するのである。
デプスコントロールの場合K(d、ポジションコントロ
ールレバーは下限位置に設定し、デプスコントロールレ
バー(7のを一ヒげ方向に回動すると、ボス部(72a
)、QI+ (7i)、7−ム(77、ピン(79)
によりデプスコントロールバー(1’tl)# rlケ
、j 方向に回’frl+ L、リフトアーム(51)
を」−げる。これにつれてロータリー耕耘装置が一ヒが
りリヤカバー又1はセンサーロッドが下がり、このセン
サー口・ソドに連動したデプスコントロールワイヤーが
弛んでデプスコントロールワイヤーの他端が連結される
ピン(6つ)、アーム(61)がバネ(64)により前
方へ回動する。これによりCfi+a)よりデプスフィ
ードバックリンク(66)が引っ張られアーム(6ηよ
りデプスコントロールバー(81)カ「下げ」方向へ回
動し〜、「中立−1位置で停止する。
ールレバーは下限位置に設定し、デプスコントロールレ
バー(7のを一ヒげ方向に回動すると、ボス部(72a
)、QI+ (7i)、7−ム(77、ピン(79)
によりデプスコントロールバー(1’tl)# rlケ
、j 方向に回’frl+ L、リフトアーム(51)
を」−げる。これにつれてロータリー耕耘装置が一ヒが
りリヤカバー又1はセンサーロッドが下がり、このセン
サー口・ソドに連動したデプスコントロールワイヤーが
弛んでデプスコントロールワイヤーの他端が連結される
ピン(6つ)、アーム(61)がバネ(64)により前
方へ回動する。これによりCfi+a)よりデプスフィ
ードバックリンク(66)が引っ張られアーム(6ηよ
りデプスコントロールバー(81)カ「下げ」方向へ回
動し〜、「中立−1位置で停止する。
以上の如く、第1図より第5図1での第1実施例と、第
6図より第14図才での第2実施例についておお件かに
説明したが、本発明(6服このようにポジションコント
ロールと、デプスコントロールとの2系統の操作系統を
設けた作業機制御装置において、ポジションコントロー
ルをドラフトコントロールに優先させる為の構成に関す
るものである。
6図より第14図才での第2実施例についておお件かに
説明したが、本発明(6服このようにポジションコント
ロールと、デプスコントロールとの2系統の操作系統を
設けた作業機制御装置において、ポジションコントロー
ルをドラフトコントロールに優先させる為の構成に関す
るものである。
(15)
デプスコントロールの最中にでも、圃場端の同行時や危
険が発生した際には、作業機を一気に上端まで上昇させ
る必要があり、これを行なう為にポジションコントロー
ルレバーをい。ばいに「」二げ1位置までもってくると
、デプスコントロールレバーが、どの位置にあっても作
業機はいっばいに上昇する必要があり、ポジションコン
トロールが優先しなければならないのである。この為の
調整が必要である。
険が発生した際には、作業機を一気に上端まで上昇させ
る必要があり、これを行なう為にポジションコントロー
ルレバーをい。ばいに「」二げ1位置までもってくると
、デプスコントロールレバーが、どの位置にあっても作
業機はいっばいに上昇する必要があり、ポジションコン
トロールが優先しなければならないのである。この為の
調整が必要である。
又、ポジションコントロールレバーについテハ、ポジシ
ョンコントロールレバーを吊上げにしだ時にリフトアー
ムがいっばいに上昇し、そのit更に圧油が送られると
、ピストン機構がこわれるがセイフティバルプが噴き続
けなければならないので、リフトアームの最上げの一歩
手前で油圧制御弁が「中立−1になるようにしなければ
ならずこの為の調整が必要である。この為にポジション
コントロールレバーをいっばいに回動すると、それ以上
に回動しないように回動ストッパーとして、第1実施例
では、第5図のr21a)が、第2実施例で(16) は第7図’oHが設けられている。
ョンコントロールレバーを吊上げにしだ時にリフトアー
ムがいっばいに上昇し、そのit更に圧油が送られると
、ピストン機構がこわれるがセイフティバルプが噴き続
けなければならないので、リフトアームの最上げの一歩
手前で油圧制御弁が「中立−1になるようにしなければ
ならずこの為の調整が必要である。この為にポジション
コントロールレバーをいっばいに回動すると、それ以上
に回動しないように回動ストッパーとして、第1実施例
では、第5図のr21a)が、第2実施例で(16) は第7図’oHが設けられている。
又、デプスコントロールのセンサーであるリヤカバーの
回動幅はデプスフィードバックの回動幅よりも大きいの
で、成る範囲のみ制御可能範囲とする制御を行わ々いと
、リヤカバーの過回動が直接にフィードバックリンクを
介して、コントロールハーニ伝えられてしまい、コント
ロールバーを過回動して、デプスコントロールの方がポ
ジションコントロールに優先させたね、リフトアームを
過回動させてし捷う可能性があるのである。
回動幅はデプスフィードバックの回動幅よりも大きいの
で、成る範囲のみ制御可能範囲とする制御を行わ々いと
、リヤカバーの過回動が直接にフィードバックリンクを
介して、コントロールハーニ伝えられてしまい、コント
ロールバーを過回動して、デプスコントロールの方がポ
ジションコントロールに優先させたね、リフトアームを
過回動させてし捷う可能性があるのである。
この場合にリヤカバー〇回動幅を規制してしまうことは
、ロータリー耕耘装置におけるリヤカバーの役割を欠か
せてしまうので、フィードバックリンクの方で回動幅を
規制する必要があるのである。との回動幅の規制を第1
実施例の場合には、第2図のピン(50)と枢支体(4
8)との接当角度FAIで規制しており、第2実施例の
場合には、第7図の規制ストッパー(63) (63a
)の長孔(63b)とピンr61b)にて行なってい
る。
、ロータリー耕耘装置におけるリヤカバーの役割を欠か
せてしまうので、フィードバックリンクの方で回動幅を
規制する必要があるのである。との回動幅の規制を第1
実施例の場合には、第2図のピン(50)と枢支体(4
8)との接当角度FAIで規制しており、第2実施例の
場合には、第7図の規制ストッパー(63) (63a
)の長孔(63b)とピンr61b)にて行なってい
る。
規制ストッパー(63)は[]」型に構成され基部をピ
ンr63c)で油圧ケース(51)に枢支させており、
フィードバックアーム(61)の回動によねピン(61
11)か回動するので、それに追従すべくしている。I
t;、+1 irtフィードバックアーム(61)がワ
イヤーの弛む方向の場合−引っばるバネであり、このバ
ネの力でデプスコントロールバー(81)を回動可能な
強さとしている。
ンr63c)で油圧ケース(51)に枢支させており、
フィードバックアーム(61)の回動によねピン(61
11)か回動するので、それに追従すべくしている。I
t;、+1 irtフィードバックアーム(61)がワ
イヤーの弛む方向の場合−引っばるバネであり、このバ
ネの力でデプスコントロールバー(81)を回動可能な
強さとしている。
第1図より第6図までの第1実施例の場合は、両コント
ロールバーが固定枢支されているので理解しく(<いの
で第12図、第13図、第14図に基づいて、コントロ
ールリンク装置の調整を説明すると。
ロールバーが固定枢支されているので理解しく(<いの
で第12図、第13図、第14図に基づいて、コントロ
ールリンク装置の調整を説明すると。
まず、ポジションフィードバックリンクの調整を説明す
ると。ストップバルブを全開にして第12図の如く、ポ
ジションコントロールレバーel上けの状態とする。ポ
ジションコントロールバー(80)の上端が前方へいっ
ばいに回動し、第1の実施例では第5図においてコント
ロールバー(231のピン(36)が回動ストッパーr
21a)に接当し、第2の実施例では第7図において、
コントロールレバー(73) ノ後縁がストッパー(7
1)の端部(71a)に接当する。この位置を基準にし
て調整する。リフトアームが上ってくると、コントロー
ルバー(石の下端が退いて「中立−1となるがリフトア
ームの回動限界に対し、20〜30門の遊びができる位
置で油圧制御弁が中立とhるように第1実施例では第2
図のロックナラ) (7a)を調整し、第2実施例では
第7図のターンバックル(1’19a)を調整する。
ると。ストップバルブを全開にして第12図の如く、ポ
ジションコントロールレバーel上けの状態とする。ポ
ジションコントロールバー(80)の上端が前方へいっ
ばいに回動し、第1の実施例では第5図においてコント
ロールバー(231のピン(36)が回動ストッパーr
21a)に接当し、第2の実施例では第7図において、
コントロールレバー(73) ノ後縁がストッパー(7
1)の端部(71a)に接当する。この位置を基準にし
て調整する。リフトアームが上ってくると、コントロー
ルバー(石の下端が退いて「中立−1となるがリフトア
ームの回動限界に対し、20〜30門の遊びができる位
置で油圧制御弁が中立とhるように第1実施例では第2
図のロックナラ) (7a)を調整し、第2実施例では
第7図のターンバックル(1’19a)を調整する。
これによりポジションコントロールレバーが最上げ位置
とした時のリフトアームの最終停止位置が確定する。同
時にコントロールバー幀の最終位置も確定される。
とした時のリフトアームの最終停止位置が確定する。同
時にコントロールバー幀の最終位置も確定される。
次に、ポジションコントロールの調整された状態を基準
にしてデプスコントロールのリンクを調整する。
にしてデプスコントロールのリンクを調整する。
チフスコントロールのフィードパ・ツクアームfil+
(61)からデプスコントロールのワイヤーを外し、付
勢バネ(+ 21 (641により、フィードバックア
ーム(Ill(61)を最浅位置の回動限界に位置させ
る。第1実施例ではピンか0)が枢支板(481の後部
に接当し、第2実施例ではピンr61b)がストッパー
の長孔(61b)の前端に位置する。この状態をデプス
コントロールの基慈とする。
(61)からデプスコントロールのワイヤーを外し、付
勢バネ(+ 21 (641により、フィードバックア
ーム(Ill(61)を最浅位置の回動限界に位置させ
る。第1実施例ではピンか0)が枢支板(481の後部
に接当し、第2実施例ではピンr61b)がストッパー
の長孔(61b)の前端に位置する。この状態をデプス
コントロールの基慈とする。
次にポジションコントロールレバーを下限位f’tにし
、デプスコントロールレバーを上限位置にする。これで
、デプスコントロールバーとポジションコントロールバ
ーは第13図の如くなるのである。
、デプスコントロールレバーを上限位置にする。これで
、デプスコントロールバーとポジションコントロールバ
ーは第13図の如くなるのである。
そして、リフトアームが上がって、ポジションコントロ
ールバーが作用しないうちにスト・ツブパルプを全閉に
し、「上げ」位置にあるかどうかはリリーフパルプの噴
く音で確認する。そして、IJ IJ−7状態よりリリ
ーフしなくなる点即ち「中立1位置への切換え点をみつ
け、フィードバックリンクのロックナツト/1lla)
(6Filを調整し「上げ−1「中立」切換え点よりロ
ックナツトを35〜45〜4回転−1側へ位置させる。
ールバーが作用しないうちにスト・ツブパルプを全閉に
し、「上げ」位置にあるかどうかはリリーフパルプの噴
く音で確認する。そして、IJ IJ−7状態よりリリ
ーフしなくなる点即ち「中立1位置への切換え点をみつ
け、フィードバックリンクのロックナツト/1lla)
(6Filを調整し「上げ−1「中立」切換え点よりロ
ックナツトを35〜45〜4回転−1側へ位置させる。
この状態がデプスコントロールにおける作業機の最上げ
状態であり、これ以上にポジションコントロールレバー
によII)上げることができればよいのであり、第4図
のコントロールバー(81)とスプールのピンとの間h
ta+が確保されたのである。
状態であり、これ以上にポジションコントロールレバー
によII)上げることができればよいのであり、第4図
のコントロールバー(81)とスプールのピンとの間h
ta+が確保されたのである。
次にストップパルプを全開にして、リフトアームが上が
るようにして、ポジションレバーヲJt上げにすると、
最終的にはポジションコントロールバー(80)は前述
の調整により「上げ」 「中立」の切換え点までくるよ
うに調整しているので、第14図の位置にとまり、デプ
スコントロールの最上げ位置よりも間隙(a)だけコン
トロールバー―が前方へ出ているので、優先が確保でき
たのである。間隙(alはロックナツト(lOa)(6
員の3.5〜4回転により作り出されているのである。
るようにして、ポジションレバーヲJt上げにすると、
最終的にはポジションコントロールバー(80)は前述
の調整により「上げ」 「中立」の切換え点までくるよ
うに調整しているので、第14図の位置にとまり、デプ
スコントロールの最上げ位置よりも間隙(a)だけコン
トロールバー―が前方へ出ているので、優先が確保でき
たのである。間隙(alはロックナツト(lOa)(6
員の3.5〜4回転により作り出されているのである。
その他のデプスコントロールによる作業中は第13図の
如く、デプスコントロールレバーのピンの位置に対し、
フィードバックのピンが常に制御集束し、スプールは中
立の近くにあり、当然にポジションコントロールバーの
下のピン(83)はリフトアームが下がった位置即ちピ
ンfR3(75i前方へ位置するのでポジションコント
ロールレバーを最上げにすると、スプールは「上げ」に
なるのである。
如く、デプスコントロールレバーのピンの位置に対し、
フィードバックのピンが常に制御集束し、スプールは中
立の近くにあり、当然にポジションコントロールバーの
下のピン(83)はリフトアームが下がった位置即ちピ
ンfR3(75i前方へ位置するのでポジションコント
ロールレバーを最上げにすると、スプールは「上げ」に
なるのである。
第14図の状態が最もコントロールバー(棚と(81)
がスプールピンとの距離で近づいた場合であり、この時
に間隙(a)が確保されていれば、常にポジションコン
トロールの優先状態が作れるので、この状態で調整する
のである。
がスプールピンとの距離で近づいた場合であり、この時
に間隙(a)が確保されていれば、常にポジションコン
トロールの優先状態が作れるので、この状態で調整する
のである。
この場合にデプスコントロールバー(8I)の下部のフ
ィードバックピン(84a)の回動幅が広すぎるとバラ
ンスが崩れてしまうので、デプスコントロールのフィー
ドバック系に回動規制部が必要であり、第2図のピン(
501と枢支板(48)及び第7図のストッパー (6
′11の長孔(63b )とピンr61b)が設けられ
ているのである。
ィードバックピン(84a)の回動幅が広すぎるとバラ
ンスが崩れてしまうので、デプスコントロールのフィー
ドバック系に回動規制部が必要であり、第2図のピン(
501と枢支板(48)及び第7図のストッパー (6
′11の長孔(63b )とピンr61b)が設けられ
ているのである。
第1の実施例では、両コントロールバーがピンで枢′支
されており、水平ピンと垂直ピンの間に間隙を作ること
になるので、説明がしずらいので、第2実施例の図面で
示したが、第14図の調整状態においては、デプス用の
コントロールバー(81)に該当するデプス用のコント
ロールバー(24゛の水平ピンと垂直ピンの間に間隙(
a)ができてコントロールバー (241は浮いた状態
となるように調整されるのである。
されており、水平ピンと垂直ピンの間に間隙を作ること
になるので、説明がしずらいので、第2実施例の図面で
示したが、第14図の調整状態においては、デプス用の
コントロールバー(81)に該当するデプス用のコント
ロールバー(24゛の水平ピンと垂直ピンの間に間隙(
a)ができてコントロールバー (241は浮いた状態
となるように調整されるのである。
以上の如く本件発明は、ポジションコントロールレバー
を最上げ位置にし、リフトアームが最上げ位置に至った
場合のポジションコントロールバー(帥の位置に対l〜
、デプスコントロールレバーを最浅位置jF、デプスフ
ィードバックリンクを最浅位置にした時のデプスコント
ロールバー(1’l11〕位ffをスプールとの接当位
置で「中立」から「下げ1方向へ間隙(a+だけ後方に
位置すべく構成したのでデプスコントロールのどのよう
表制御状態においでもポジションコントロールレバーを
最上げ位置に回動すれば、リフトアームを最上位置まで
回動することができ、匝堝端の同行時や、危険の発生し
た場合に急速に作群機を上昇解除できるのである。
を最上げ位置にし、リフトアームが最上げ位置に至った
場合のポジションコントロールバー(帥の位置に対l〜
、デプスコントロールレバーを最浅位置jF、デプスフ
ィードバックリンクを最浅位置にした時のデプスコント
ロールバー(1’l11〕位ffをスプールとの接当位
置で「中立」から「下げ1方向へ間隙(a+だけ後方に
位置すべく構成したのでデプスコントロールのどのよう
表制御状態においでもポジションコントロールレバーを
最上げ位置に回動すれば、リフトアームを最上位置まで
回動することができ、匝堝端の同行時や、危険の発生し
た場合に急速に作群機を上昇解除できるのである。
又、デプスフィードバックリンクの回動幅を規制する規
制部を設け、デプスコントロールバーのフィードバンク
リンク側の回動幅を規制したのでポジションコントロー
ル優先の調整をする際に、チフスコントロール用のコン
トロールパーツフィードバック側を基準位置として、規
制位置におくことができ、調整がやりやすくなり、父、
最浅位+Z4+ 置も規制することにより、コントロールバーの回動範囲
が決められ、リヤカバーの大きな回動幅に対し、コント
ロールバーの不必要な鍋回動を規制することができるよ
うになったのである。
制部を設け、デプスコントロールバーのフィードバンク
リンク側の回動幅を規制したのでポジションコントロー
ル優先の調整をする際に、チフスコントロール用のコン
トロールパーツフィードバック側を基準位置として、規
制位置におくことができ、調整がやりやすくなり、父、
最浅位+Z4+ 置も規制することにより、コントロールバーの回動範囲
が決められ、リヤカバーの大きな回動幅に対し、コント
ロールバーの不必要な鍋回動を規制することができるよ
うになったのである。
又、デプスフィードバックリンクが常時最浅方向へ付勢
されるようにバネをデプスフィードバック系統に介装し
たので、−人でリンク系統を調整する際にデプスフィー
ドバックワイヤーを外せばフィードバックリンクが最浅
位置に強制的に引っばられるので、リヤカバーを操作す
る必要がなく、調整が容易となったのである。
されるようにバネをデプスフィードバック系統に介装し
たので、−人でリンク系統を調整する際にデプスフィー
ドバックワイヤーを外せばフィードバックリンクが最浅
位置に強制的に引っばられるので、リヤカバーを操作す
る必要がなく、調整が容易となったのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例の油圧制御装置の平面同第2因娃こ
同じく側面図 第3図は同じく側面断面図 第4図は同じく後面断面図 第5図は同じく底面図 第6図は第2実施例を示す油田装置の平面図第7図は同
じく右側面図 第8図は左側面断面図 (24) 第9図は前面断面図 第10図はシリンダーヘッドの前面図、第11図は油圧
制御弁部分の側面図 第12図はポジションコントロール使用時で、デプスコ
ントロールレバーは下限においた場合のコントロールバ
ーの図面 第13図は、デプスコントロール使用時でポジションコ
ントロールレバーは下限位置においた場合ノコントロー
ルレバーノ図面 第14図はポジションコントローノペデプスコントロー
ルの調整状態を示す図面である。 +51591・・リフトアーム (8I7:Ill・ポジションコントロールレバー(9
ゝ晃・・チフスコントロールレバー(231(80)・
ポジションコントロールバーj24181)−・デプス
コントロールバー110i (帥・・デプスフィードバ
ックリンク(48)・・枢支板(規制部)(63a)・
・長孔(規制部)tl 21 +64+・バネ 第 1ノ δ4 手続補正書(方式) 昭和58年 3月18日 特許庁若杉和夫殿 、、、−,1,tj¥1、事件の
表示 昭和57年特許願第200701号 2、発明の名称 農用トラクターの作業機制御装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 大阪府大阪市北区茶屋町一番三二号名 称
ヤンマーディーゼル株式会社代表者 山 岡 淳
男 4、代理人
同じく側面図 第3図は同じく側面断面図 第4図は同じく後面断面図 第5図は同じく底面図 第6図は第2実施例を示す油田装置の平面図第7図は同
じく右側面図 第8図は左側面断面図 (24) 第9図は前面断面図 第10図はシリンダーヘッドの前面図、第11図は油圧
制御弁部分の側面図 第12図はポジションコントロール使用時で、デプスコ
ントロールレバーは下限においた場合のコントロールバ
ーの図面 第13図は、デプスコントロール使用時でポジションコ
ントロールレバーは下限位置においた場合ノコントロー
ルレバーノ図面 第14図はポジションコントローノペデプスコントロー
ルの調整状態を示す図面である。 +51591・・リフトアーム (8I7:Ill・ポジションコントロールレバー(9
ゝ晃・・チフスコントロールレバー(231(80)・
ポジションコントロールバーj24181)−・デプス
コントロールバー110i (帥・・デプスフィードバ
ックリンク(48)・・枢支板(規制部)(63a)・
・長孔(規制部)tl 21 +64+・バネ 第 1ノ δ4 手続補正書(方式) 昭和58年 3月18日 特許庁若杉和夫殿 、、、−,1,tj¥1、事件の
表示 昭和57年特許願第200701号 2、発明の名称 農用トラクターの作業機制御装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 大阪府大阪市北区茶屋町一番三二号名 称
ヤンマーディーゼル株式会社代表者 山 岡 淳
男 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ill ポジションコントロールレハーヲ最上ケ位置
にし、リフトアームが最上げ位置に至った場合のポジシ
ョンコントロールレバーの位Rに対し、デプスコントロ
ールレバーを最浅位置に、デプスフィードバックリンク
を最浅位置にした時のデプスコントロールレバーの位置
を、スプールとの接当位置で「中立」≠・ら「下げ」方
向へ一定間隔だけ後方へ位置すべく構成したことを特徴
とする農用トラクターの作業機制御装置 「21 デプスフィードバックリンクの回動幅を規制
する規制部を設け、デプスコントロールレバーのフィー
ドパ・・・クリンク側の回動幅を規制したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項知載の農用トラクターの作業
機制御装置。 ts)デプスフィードバックリンクが常時最浅方向へ付
勢されるバネをデプスフィードバンク系□ 統へ介装し
たことを特徴とする特許請求のaγI)囲第1項記載の
農用トラクターの作業機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20070182A JPS5988008A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 農用トラクタ−の作業機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20070182A JPS5988008A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 農用トラクタ−の作業機制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988008A true JPS5988008A (ja) | 1984-05-21 |
| JPH0344722B2 JPH0344722B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=16428792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20070182A Granted JPS5988008A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 農用トラクタ−の作業機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988008A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015019942A1 (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-12 | ヤンマー株式会社 | 作業機の姿勢制御装置 |
| JP2015033354A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | ヤンマー株式会社 | 作業機の姿勢制御装置 |
| JP2015033355A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | ヤンマー株式会社 | 農作業機の姿勢制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530527U (ja) * | 1978-08-18 | 1980-02-27 |
-
1982
- 1982-11-15 JP JP20070182A patent/JPS5988008A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530527U (ja) * | 1978-08-18 | 1980-02-27 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015019942A1 (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-12 | ヤンマー株式会社 | 作業機の姿勢制御装置 |
| JP2015033354A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | ヤンマー株式会社 | 作業機の姿勢制御装置 |
| JP2015033355A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | ヤンマー株式会社 | 農作業機の姿勢制御装置 |
| CN105472965A (zh) * | 2013-08-09 | 2016-04-06 | 洋马株式会社 | 作业机的姿势控制装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344722B2 (ja) | 1991-07-08 |
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