JPS5988031A - 結露水の導水方法とこの装置 - Google Patents
結露水の導水方法とこの装置Info
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- JPS5988031A JPS5988031A JP57199479A JP19947982A JPS5988031A JP S5988031 A JPS5988031 A JP S5988031A JP 57199479 A JP57199479 A JP 57199479A JP 19947982 A JP19947982 A JP 19947982A JP S5988031 A JPS5988031 A JP S5988031A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 230000005494 condensation Effects 0.000 title claims description 4
- 238000009833 condensation Methods 0.000 title claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 3
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばビニール温室、又は宗祖面にシートなど
を張装したガレージの屋根面の裏面に発生し下方に流下
する結露水が桁材又は連結材などに阻止されて、その場
所に落下するものを該桁材又は連結材などに阻止される
ことなく下方に流下さす方法とこの装置に関するもので
ある。
を張装したガレージの屋根面の裏面に発生し下方に流下
する結露水が桁材又は連結材などに阻止されて、その場
所に落下するものを該桁材又は連結材などに阻止される
ことなく下方に流下さす方法とこの装置に関するもので
ある。
本発明の目的とするところは、例えば温室の外面に張装
されているビニールフィルム、又はガレージの屋根面に
張装されたシートの裏面に発生し下方に流下する結露水
は温室又は、ガレージ〔以下温室と略す〕の桁材又は連
結材〔以下連結材と略す〕に阻止せられて流下すること
なくその場所において落下し、駐車中の車りよう、を汚
し又は栽培されている農作物に被害を生じるなどの不快
や欠点を解消するものであり、以下において本発明の実
施例を図面に基き説明する。
されているビニールフィルム、又はガレージの屋根面に
張装されたシートの裏面に発生し下方に流下する結露水
は温室又は、ガレージ〔以下温室と略す〕の桁材又は連
結材〔以下連結材と略す〕に阻止せられて流下すること
なくその場所において落下し、駐車中の車りよう、を汚
し又は栽培されている農作物に被害を生じるなどの不快
や欠点を解消するものであり、以下において本発明の実
施例を図面に基き説明する。
第1図は一般的なビニール温室の一部を示すものであっ
て、所望の形状に形成されたパイプ主骨(7)は適当間
隔で配設せられ、上方必要位置において連結材(4)を
介して建立されていて、該温室の表面に張装されたフィ
ルム(2)は各主骨(7)間においてフィルム押えバレ
ド(8)にて連結材(4)に押付られ安定している。
て、所望の形状に形成されたパイプ主骨(7)は適当間
隔で配設せられ、上方必要位置において連結材(4)を
介して建立されていて、該温室の表面に張装されたフィ
ルム(2)は各主骨(7)間においてフィルム押えバレ
ド(8)にて連結材(4)に押付られ安定している。
該フィルム(2)は第1図CDの如く各主骨(7)間に
おいて押え込まれていて、宗祖アーチ部(9)において
は略V形状に、連結材(4)の位置においては弛いV形
状に絞り込まれていて、フィルム(2)の裏面に付着し
ていた水滴(11)は矢印(10)の方向に流下し、押
えバンド(8)の位置に集結して流下するが、フィルム
(2)と連結材(4)との接触部(26)の位置ではこ
の流下が阻止せられてE、の如く連結材(4)の表面を
伝い流れ集り落下するものであり、下方に害を与えるも
のである。該接触部(26)に第2図及び第3図に示す
導水装置(1)を第3図Bの矢印(22)の如く連結材
(4)に装着すると。
おいて押え込まれていて、宗祖アーチ部(9)において
は略V形状に、連結材(4)の位置においては弛いV形
状に絞り込まれていて、フィルム(2)の裏面に付着し
ていた水滴(11)は矢印(10)の方向に流下し、押
えバンド(8)の位置に集結して流下するが、フィルム
(2)と連結材(4)との接触部(26)の位置ではこ
の流下が阻止せられてE、の如く連結材(4)の表面を
伝い流れ集り落下するものであり、下方に害を与えるも
のである。該接触部(26)に第2図及び第3図に示す
導水装置(1)を第3図Bの矢印(22)の如く連結材
(4)に装着すると。
フィルム(2)と連結材(8)の間に間隙(23)を生
じ又導水装置(1)内にも間隙(17)ができて水滴は
該3− 間隙のフィルム裏を流下するので連結材に阻止されるこ
となく下方に流れ初犯の目的を達成するものである。
じ又導水装置(1)内にも間隙(17)ができて水滴は
該3− 間隙のフィルム裏を流下するので連結材に阻止されるこ
となく下方に流れ初犯の目的を達成するものである。
第1の発明は該温室のフィルム押えバンド(8)を介し
て圧着されたフィルム、又はシートと連結材(4)との
接触部(26)に第2図に例示する上部の導水具(5)
と下部の装着具(6)とからなる導水装置(1)を挿入
し第3図A、B、の例示図の如くフィルム(2)と、連
結材(4)との間に適当な装着具(6)を介して連結材
(4)を挟持し、導水装置の安定を保ち、この導水装置
の装着により連結材(4)とフィルムの間に適当量の間
隙(23)ができ、該間隙(23)のフィルム裏面を水
滴が流下するとともに、又同時に導水具とフィルムとの
間隙(17)を水滴がフィルム内面及び導水真向を流れ
導水具(1)の突出部(14)の両側とフィルム(2)
との微小間隙(25)より流れ出、フィルム裏面に付着
し再び下方に伝い流れ、連結材(4)に阻止されること
なく下方まで流下さす方法であってフィルム裏面に付着
した水滴を下方に落下さすことなく該?イルム裏面を4
− 流下さすものである。〔装着具(6)は多種多様の方法
と形式があるが本文はその中の一例である〕第1の発明
に使用される導水装置(1)は上部の導水具(5)と下
部の装着具(6)とにより構成され、導水具(6)は、
所望の厚さと、形状、例えば第2図、第3図、の上方部
分及び第4図の如く平面視して略変多角形状又は所望の
形状をなし、いずれかの−線上に対して、片方が深く他
方例えば突出部(14)側が微小の深さの逆ハツト状の
断面で凹溝を形成し、底面(20)は略平面状であり微
小側の点線又は曲線(12)の外側突出部(14)は該
点線(12)で上方、に所要角曲げられた形状に形成又
は成形し、尚該突出部(14)の最先端(18)より所
要寸内方寄の線(13)を(12)の曲りと逆方向に所
要の角度曲げ、先端部(18)は略平面状、略湾曲状、
略山形状などの形状をなし、反対側の溝の深い辺は下方
に所要量折曲又は湾曲(16) シ、フィルムとの接触
面(15)は略平面、湾曲面、山形状、カール状、又は
これらの組合せた複合形状をなし、該導水具(5)の下
側面には第3図の点線にて示す如く適宜の厚さと形状の
弾性板状体、又は弾性線材又はこれらの組合せにより連
結材(4)〔或は桁材〕を挟持する適当形状に形成、成
形せられた装着具(6)が、開口部(21)を突出部(
14)側にし、導水具(5)の下面の所要の位置に適当
な方法で固着又は同時成形された導水装置(1)であっ
て、製造としては導水具、装着具を各々にして接合する
か、又同時成形するものである。
て圧着されたフィルム、又はシートと連結材(4)との
接触部(26)に第2図に例示する上部の導水具(5)
と下部の装着具(6)とからなる導水装置(1)を挿入
し第3図A、B、の例示図の如くフィルム(2)と、連
結材(4)との間に適当な装着具(6)を介して連結材
(4)を挟持し、導水装置の安定を保ち、この導水装置
の装着により連結材(4)とフィルムの間に適当量の間
隙(23)ができ、該間隙(23)のフィルム裏面を水
滴が流下するとともに、又同時に導水具とフィルムとの
間隙(17)を水滴がフィルム内面及び導水真向を流れ
導水具(1)の突出部(14)の両側とフィルム(2)
との微小間隙(25)より流れ出、フィルム裏面に付着
し再び下方に伝い流れ、連結材(4)に阻止されること
なく下方まで流下さす方法であってフィルム裏面に付着
した水滴を下方に落下さすことなく該?イルム裏面を4
− 流下さすものである。〔装着具(6)は多種多様の方法
と形式があるが本文はその中の一例である〕第1の発明
に使用される導水装置(1)は上部の導水具(5)と下
部の装着具(6)とにより構成され、導水具(6)は、
所望の厚さと、形状、例えば第2図、第3図、の上方部
分及び第4図の如く平面視して略変多角形状又は所望の
形状をなし、いずれかの−線上に対して、片方が深く他
方例えば突出部(14)側が微小の深さの逆ハツト状の
断面で凹溝を形成し、底面(20)は略平面状であり微
小側の点線又は曲線(12)の外側突出部(14)は該
点線(12)で上方、に所要角曲げられた形状に形成又
は成形し、尚該突出部(14)の最先端(18)より所
要寸内方寄の線(13)を(12)の曲りと逆方向に所
要の角度曲げ、先端部(18)は略平面状、略湾曲状、
略山形状などの形状をなし、反対側の溝の深い辺は下方
に所要量折曲又は湾曲(16) シ、フィルムとの接触
面(15)は略平面、湾曲面、山形状、カール状、又は
これらの組合せた複合形状をなし、該導水具(5)の下
側面には第3図の点線にて示す如く適宜の厚さと形状の
弾性板状体、又は弾性線材又はこれらの組合せにより連
結材(4)〔或は桁材〕を挟持する適当形状に形成、成
形せられた装着具(6)が、開口部(21)を突出部(
14)側にし、導水具(5)の下面の所要の位置に適当
な方法で固着又は同時成形された導水装置(1)であっ
て、製造としては導水具、装着具を各々にして接合する
か、又同時成形するものである。
以上の如く導水装置(1)をビニール温室、又はシート
張装ガレージの宗祖部に張装されたフィルム、又シート
と連結材との接触部に装着すると、フィルムの内面に生
じた水滴は中間部にて落下することなくフィルム、又は
シートの内面を伝い流下し、温室の内部耕作物、又ガレ
ージ内の車りようなどに損害を与えることなく初犯の目
的を達成することができる。
張装ガレージの宗祖部に張装されたフィルム、又シート
と連結材との接触部に装着すると、フィルムの内面に生
じた水滴は中間部にて落下することなくフィルム、又は
シートの内面を伝い流下し、温室の内部耕作物、又ガレ
ージ内の車りようなどに損害を与えることなく初犯の目
的を達成することができる。
第1図は温室の一部の例示図であって、A、は梁方向の
断面図。B、はA、の側面図。C1はA、のa部所面図
。D、はA、の(19)祝事面図。 7− E、はD、の側断面図。 第2図、導水装置(1)の斜視図。 第3図は導水装置(1)の構造図及び作用図であり、A
、は平面図。B、は正面断面図。C1のa、b、c、d
、e、f、はB、の各a、b、c、d、e、f、視の断
面図。D、はB、の導水具(5)の中央断面図。 第4図は導水具の平面例示図である。 特許出願人 結城忠弘 8−
断面図。B、はA、の側面図。C1はA、のa部所面図
。D、はA、の(19)祝事面図。 7− E、はD、の側断面図。 第2図、導水装置(1)の斜視図。 第3図は導水装置(1)の構造図及び作用図であり、A
、は平面図。B、は正面断面図。C1のa、b、c、d
、e、f、はB、の各a、b、c、d、e、f、視の断
面図。D、はB、の導水具(5)の中央断面図。 第4図は導水具の平面例示図である。 特許出願人 結城忠弘 8−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、適当形状の主骨と連結材(4)などを介して建立さ
れた温室又はガレージの外面に張装されたフィルム又は
シートの内面に生じて下方に流下する結露水を該連結材
(4)に阻止されることなく下方まで流下さす方法であ
って、フィルム押えバンド(8)を介して圧着されたフ
ィルム、又はシートと連結材(4)との接触部に第2図
に例示する第2の発明の導水袋!(1)を第3図A、B
、の例示図の如くフィルム(2)と、連結材(4)との
間に適当な装着具(6)を介して連結材(4)を挟持し
、導水装置の安定を保ち、これにより連結材(4)とフ
ィルムの間に適当量の間隙(23)を作り、該間隙(2
3)のフィルム裏面を水滴が流下するとともに、又同時
に導水具とフィルムとの間隙(17)を水滴がフィルム
内面及び導水真白を流れ導水具(1)の下方フィルム(
2)との微小間隙(25)より流れ出、フィルム裏面に
付着し再び下方に流れ、連結材(4)に阻止されること
なく下方まで流下さす方法。〔装着具(6)は多種多様
の形式中の一例である〕−0第1の発明に使用される導
水装置(1)であって、該装置は上部の導水具(5)と
下部の装着具(6)とにより構成され、導水具(5)は
、所望の厚さと、形状、例えば第2図、第3図、の上方
部分及び第4図の如く平面視して略変多角形状又は所望
の形状をなし、いずれかの−線上に対して、片方が深く
他方例えば突出側(14)が微小の深さの逆ハツト状の
断面で凹溝を−成し、底面(20)は略平面状であり微
小側の点線又は曲線(12)の外側突出部(14)は該
点線(12)で上方に所要角曲げられた形状に形成又は
成形され、尚先端部(18)より適当寸内寄(13)に
おいて点線(12)とは逆方向に適宜の角度臼げられ、
反対側の深い側の辺は下方に所要量折曲又は湾曲(16
) L、、フィルムとの接触面(15)は略平面、湾曲
面、山形状、カール状、又はこれらの組合せた複合形状
をなし、該導水具(5)の下側面所要の位置には導水具
(5)を連結材(4)に装着する所望の構造の装着具(
6)が具備された導水装置(1)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57199479A JPS5988031A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 結露水の導水方法とこの装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57199479A JPS5988031A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 結露水の導水方法とこの装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988031A true JPS5988031A (ja) | 1984-05-21 |
Family
ID=16408483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57199479A Pending JPS5988031A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 結露水の導水方法とこの装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988031A (ja) |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP57199479A patent/JPS5988031A/ja active Pending
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