JPS5988064A - 美容食品 - Google Patents

美容食品

Info

Publication number
JPS5988064A
JPS5988064A JP57198020A JP19802082A JPS5988064A JP S5988064 A JPS5988064 A JP S5988064A JP 57198020 A JP57198020 A JP 57198020A JP 19802082 A JP19802082 A JP 19802082A JP S5988064 A JPS5988064 A JP S5988064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
saponin
soybean
extract
soybean saponin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57198020A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Yuchi
有地 滋
Yoshihiro Uchida
義弘 内田
Akio Fujikawa
藤川 明男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaka Chemical Laboratory Co Ltd
Original Assignee
Osaka Chemical Laboratory Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Osaka Chemical Laboratory Co Ltd filed Critical Osaka Chemical Laboratory Co Ltd
Priority to JP57198020A priority Critical patent/JPS5988064A/ja
Publication of JPS5988064A publication Critical patent/JPS5988064A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は美容食品、さらに詳しくは、身体のプロポーシ
ョン改善、化粧のりの改善等にすぐれた効果を発揮する
食品に関する。
身体のプロポーションや化粧のりの改善は、ことに、女
性において常に要望される切実な問題であり、従来から
種々の方法が提案され、採用されている。しかし、身体
のプロポーションや化粧のりは食習慣、運動量等の日常
生活と密接な関係があり、その改善は恒常的に行なわな
ければ効果が期待できないもので、従来の方法にはなか
なか満足するものが見当らない。
例えば、医薬品の使用は連用による副作用蓄積の問題が
あり、また、従来、プロポーションの改(1) 善にマンナンパウダーなどのいわゆる不消化物の食用が
採用されているが、消化不良や、ひいては、消化器障害
、栄養分吸収阻害による栄養失調をひき起す問題がある
。°また、脂肪分や糖分の摂取を制限した食事も採用さ
れるが、原料の入手、調理の手間、味などの点で広範に
は採用されがたく、日常の運動量を摘加させるのみでプ
ロポーションの改善を図る−にも限界がある。さらに、
減食は一時的にはプロポーションの改善に有効な場合も
゛あるが、体力低下を起し、恒常的な方法とはいいがた
い。また、化粧のりの改善のために化粧品の改良も行な
われているが、亀に化粧品の改良のみではその効果に限
界がある。
本発明者らは、大豆のサポニン成分の効用について種々
研究する間に、意外にも、これが連用により前記のよう
な問題なしに身体のプロポーションや化粧のりの改善に
すぐれた効果を発揮することを見出し、本発明を完成す
るにいたった。
すなわち、本発明は大豆サポニンを必須成分としてなる
美容食品を提供するものである。本発明t9+ の美容食品は体力の低下や連用による副作用の蓄積、体
調の悪化をきたすことなく、簡単に摂食でき、日常の生
活形態や食習慣を無理に変えることなく、身体のプロポ
ーションの改善、化粧のりの改善にすぐれた効果を発揮
する。
本発明で用いる大豆サポニンは大豆から抽出分離し、溶
剤で精製するか、抽出液から樹脂吸着剤を用いて選択的
にサポニンを吸着させ、精製することによって得ること
ができる。
例えば、大豆粉末を原料とし、これを通常の脂溶性有機
溶媒で脱脂後、水または低級脂肪族アルコールあるいは
含水低級脂肪族アルコールを用いてその有効成分を抽出
し、抽出液を蒸発濃縮して抽出エキスとする。これを水
飽和n−ブタノールに溶解し、水を加えて振盪し、静置
してn−ブタノール層を分離し、蒸発乾固する。あるい
は、該抽出エキスをn−ブタノール:水(1:1)混合
懸濁液に溶解し、静置してn−ブタノール層を分離し、
蒸発乾固してもよい。この蒸発残留物を低級脂肪族アル
コールに溶解し、攪拌しなからニー(3) チル中に注入し、生成した析出物を沖取すると大豆サポ
ニンが得られる。
別法として、大豆粉末を脱脂処理し、水、低級アルコー
ルまたは含水低級アルコールで抽出し、その濃縮物を水
または約30%以下の低級アルコール含有水に溶解し、
この溶液を巨大網状構造で多孔性の架橋ポリスチレン系
樹脂吸着剤と接触させて大豆サポニンを吸着させ、つい
で、低級アルコールまたは約30%以上の低級アルコー
ル含有水で溶出しても大豆サポニンが得られる。
得られる大豆サポニンは原料大豆の種類によって構成さ
れる成分の種類、量に若干差があるが、3−0−(β−
D−グルコピラノシル−(1→2)−β−D−ガラクト
ピラノシル−(1→2)−β−D−グルクロノピラノシ
ル)−21−0−(β−D−グルコピラノシル−(1→
3)−〇−レアラビノピラノシル〕ソーヤサポゲノール
Aおよび/または3−0−Cβ−D−ガラクトピラノシ
ル−(1→2)−β−D−グルクロノピラノシル:]=
21−0−(β−D−グルコピラノシル−((4) 1→3)−α−L−アラビノピラノシル〕ソーヤサポゲ
ノールAを主成分とする大豆サポニンを総サポニンとし
て約1・0%以上、通常、約40%以上含有する粉末で
、その代表的なものの性状はつぎのとおりである。
(1)黄白色〜褐色の粉末でわずかに苦味を有する無臭
の粉末で、メタノール、稀メタノールに易溶、水、エタ
ノールに可溶、クロロホルム、エーテル、ヘキサン、四
塩化炭素に難溶。
(2)1%水溶液は中性。
(3)赤外線吸収 ■に;νmax (ヌジョール)3400(by)、3
350(br)、1720(br)、1710 (br
)(II  。
I R: v (KBr) 3400(br)、335
0 (br)、2918.1734(t)r)、138
5(br)、1074.1027− 。
(4)薄層クロマトグラフィー 担体:キーゼルゲル60F254(メルク社)プレート
展開溶剤:クロロホルム−メタノール−水(6:4:1
)。
1%硫酸第二セリウム−10%硫酸混合物を噴霧し、加
熱すると明確な紅紫色のサポニンスポットを発現。
(5)酸加水分解により、水可溶部からグルクロン酸、
ガラクトース、グルコース、アラビノース、ラムノース
、キシロースが得られ、水不溶部から構成主ゲニン体の
ソーヤサポゲノールA(C3oH5゜04、融点310
〜312℃)、ソーヤサポゲノールB(C3oH5o0
3、融点260〜261°C)が得られ、他に微量のソ
ーヤサポゲノールC,D、Eが認められる。
(6)  リーベルマン反応およびザルコラスキー反応
陽性。
(7)水に添加して振盪すると、持続性の小泡が発生。
かくして、本発明においては、この粉末状の大豆サポニ
ンをそのまま美容食品として用いてもよく、また、常法
に従って、この大豆サポニンを食品に許容される通常の
担体もしくは稀釈剤あるいはその他の各種の添加剤と合
して錠剤、カプセル剤、液剤、顆粒剤、ゼリー、キャン
デーなど、通常この種の食品に採用される各種の形態に
することができる。また、大豆サポニンの配合量は実際
の食品の形態等に応じて適宜選択できるが、通常、1日
の摂取量が総サポニンとして5〜1oo、、好ましくは
、30〜60IIvとなるようにすることが望ましい。
つきに調製例および実施例を挙げて本発明をさらに詳し
く説明する。
調製例1 大豆種子粉末1.0Kgをn−ヘキサン1001で2回
、1時間づつ加熱抽出して脱脂し、ついで、メタノール
1001で2回、3時間づつ加熱抽出した。この抽出液
を減圧蒸留して溶媒を留去し、残留物に水飽和n−ブタ
ノール10/を加え、蒸気浴上で攪拌して溶解させ、得
られた溶液をn−ブタノール飽和水31で洗浄し、夾雑
する糖類や色素を除去した。分離したn−ブタノール層
を80°C以下で減圧蒸留し、乾固した。残渣をメタノ
−(7) ル31に溶解し、攪拌下、エーテル60tに注入した。
1日静置し、析出物を炉別し、60℃以下で減圧乾燥し
て粉末状の大豆サポニン301を得た。
調製例2 大豆種子粉末10Kgを調製例1と同様にn−ヘキサン
で脱脂し、脱脂乾燥物に99%メタノール10rを加え
、60℃で1時間加熱抽出した。この操作を3回くり返
し、抽出液を合し、60℃以下で減圧乾固した。残渣を
水100 meに溶解し、合成樹脂吸着剤セルバクロム
XAD−タイプ2のカラム(1,8Kg、内径8礪)を
通過させてサポニンを吸着させた。ついで、流出液に着
色がなくなるまで水を流下させた後、99%メタノール
でサポニンを溶出させた。得られた溶出液を60℃以下
で蒸発乾固し、60°Cで乾燥して粉末状の大豆サポニ
ン32yを得た。
実施例1 調製例1で得られた大豆サポニン12yに乳糖IKgを
加え、1個250■の割合で打錠して錠剤(8) の形の美容食品を得た。この錠剤は1日10錠、朝、夕
2回に分けて摂食させる。ただし、15才未満は1日6
錠とする。
実施例2 調製例1の大豆サポニン30Fおよび小麦胚芽油270
2を混合し、常法により1000個の軟カプセル剤の形
の美容食品を得た。
実施例1て得られた錠剤を用い、その効果をつぎのとお
リテストした。
(1)病的な肥満者を除き、体重が標準値前後10%以
内にある男性(10〜57オ)37名および女性(13
〜51才)121名に日常の食習慣を変えることなく前
記の用量で該錠剤を3ケ月間摂食させ、腹囲(ウェスト
)の増減を測定した。
ウェスト1cIA以上、2cまでの減を稍効、2C以上
の減を有効、ウェスト減ICに達しないものまたは増加
を無効とした。
また、同時に体重の増減および副作用を観察した。結果
を第1表に示す。
第1表 ×: 標準体重以上のもの。
××=  標準体重以下のもの。
×××=  無効にのみ体重増が見られた。
××xx:  体重減はいずれも1に9以内である。
この結果、全体としての有効率は約74%、有稍効率は
87%で、本発明の美容食品は顕著な体重減を伴わずに
プロポーションの改善にすぐれた効果を発揮することが
明らかである。
(2)  日常、化粧のりのよくないことを自覚する女
性(18〜44才)37名に該錠剤を前記(1)のテス
トと同様に3ケ月間摂食させ、化粧のりの改善効果を評
価した。なお、この間、化粧品、化粧法は変更させない
ようにした。
評価は、化粧のりの程度をつぎのとおり区分し、2段階
以上の改善を有効、1段階の改善を稍効、それ以外を無
効とした。
(イ)皮膚上で化粧クリームをのばしてもザラザラして
のびず、指に異物感がある。
(ロ)皮膚上で化粧クリームをのばすときザラザラして
よくのびないが、指に異物感はない。
(ハ)皮膚上で化粧クリームをのばすとザラザラせず、
普通にのびる。
に)皮膚上で化粧クリームをのばすとすべりよく、よく
のびる。
この結果、有効29名、情動6名、無効2名(増悪なし
)で、有効率78%、有情効率94%であった。
以上のとおり、本発明の美容食品は日常の生活形態や食
習憶を無理に変えることなく、また、著しい体重減を伴
わずに身体のプロポーションの改善や化粧のりの改善に
すぐれた効果を発揮する。
374−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  大豆サポニンを必須成分としてなることを特
    徴とする美容食品。
JP57198020A 1982-11-10 1982-11-10 美容食品 Pending JPS5988064A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57198020A JPS5988064A (ja) 1982-11-10 1982-11-10 美容食品

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57198020A JPS5988064A (ja) 1982-11-10 1982-11-10 美容食品

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5988064A true JPS5988064A (ja) 1984-05-21

Family

ID=16384180

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57198020A Pending JPS5988064A (ja) 1982-11-10 1982-11-10 美容食品

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5988064A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61249364A (ja) * 1985-04-30 1986-11-06 Osaka Chem Lab ソ−ヤサポニンからなる健康食品
DE19732822A1 (de) * 1997-07-30 1999-02-18 Indena Spa Soja-Extrakt, dessen Herstellungsverfahren und diesen enthaltende pharmazeutische Zusammensetzungen
DE19732855A1 (de) * 1997-07-30 1999-02-18 Indena Spa Spezieller Soja-Extrakt, dessen Herstellung und diesen enthaltende Formulierungen
DE19732866A1 (de) * 1997-07-30 1999-02-18 Indena Spa Neue Soja-Extrakte, ihre Herstellung und auf ihnen basierende Formulierungen
US6607757B2 (en) 1997-07-30 2003-08-19 Indena S.P.A. Soya extract, process for its preparation and pharmaceutical composition

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61249364A (ja) * 1985-04-30 1986-11-06 Osaka Chem Lab ソ−ヤサポニンからなる健康食品
DE19732822A1 (de) * 1997-07-30 1999-02-18 Indena Spa Soja-Extrakt, dessen Herstellungsverfahren und diesen enthaltende pharmazeutische Zusammensetzungen
DE19732855A1 (de) * 1997-07-30 1999-02-18 Indena Spa Spezieller Soja-Extrakt, dessen Herstellung und diesen enthaltende Formulierungen
DE19732866A1 (de) * 1997-07-30 1999-02-18 Indena Spa Neue Soja-Extrakte, ihre Herstellung und auf ihnen basierende Formulierungen
DE19732866C2 (de) * 1997-07-30 1999-11-04 Indena Spa Neue Soja-Extrakte, ihre Herstellung, auf ihnen basierende Formulierungen und deren Verwendung für die Prävention oder Behandlung von pre-menopausalen und post-menopausalen Symptomen
DE19732822C2 (de) * 1997-07-30 1999-11-04 Indena Spa Soja-Extrakt, dessen Herstellungsverfahren und diesen enthaltende pharmazeutische Zusammensetzungen und deren Verwendung für die Prävention oder Behandlung von Alkoholismus
DE19732855C2 (de) * 1997-07-30 1999-11-11 Indena Spa Spezieller Soja-Extrakt, dessen Herstellung, diesen enthaltende Formulierungen und deren Verwendung für die Prävention oder Behandlung von Krebs
US6607757B2 (en) 1997-07-30 2003-08-19 Indena S.P.A. Soya extract, process for its preparation and pharmaceutical composition
US7108871B2 (en) 1997-07-30 2006-09-19 Indena S.P.A. Methods of treatment using a soya extract

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100520724B1 (ko) 프로폴리스 추출물
DE69919287T2 (de) Ethylacetatextrakt der Indigo Pflanze
WO1999042096A1 (en) Composition comprising theanine
US20070212434A1 (en) Compositions and methods for human use containing fulvic acid
WO2012157978A2 (ko) 팥꽃나무 추출물, 이의 분획물 또는 이로부터 분리한 화합물을 유효성분으로 함유하는 아토피 예방 또는 치료용 약학적 조성물
US5601829A (en) Pharmaceutical composition of activity in the treatment of cognitive and/or neuroimmune dysfunctions
JPH10120583A (ja) 抗アレルギー剤、ケミカルメディエーター遊離抑制剤及びこれを含有する抗アレルギー性化粧料,医薬品並びに食品
FR2527446A1 (fr) Composition pharmaceutique comprenant une association de papaine et d'acide citrique, pouvant etre prise dans un aliment ou une boisson
JPS5988064A (ja) 美容食品
JP2004026719A (ja) ピーナッツ渋皮抽出物を有効成分とする抗肥満用組成物
JP4499209B2 (ja) 肥満の予防改善剤
JPH10265397A (ja) 肥満予防剤
JP2001031581A (ja) 生理活性抽出物
JPS6037960A (ja) 健康飲料
JPS6150907A (ja) アマチヤヅル抽出物を含む化粧料組成物
JP2004137218A (ja) 脂肪分解促進剤ならびにそれを用いた皮膚外用剤および飲食物
JP2012031132A (ja) 疲労改善組成物
JPH06256194A (ja) 抗炎症剤
JPS5872523A (ja) 抗腫瘍剤
JPH06172196A (ja) 血液粘性低下剤及びそれを含む組成物
JPS60172926A (ja) 健康食品
JP2001103929A (ja) 苦丁茶葉由来の抽出物及びその製法
JPS5944319A (ja) 肥満防止用組成物
KR100641968B1 (ko) 생리활성 추출물
CN110384775A (zh) 一种调理气郁体质的压片糖果和用途