JPS5988500A - アミノグリコシド化合物のo−メチル基除去法 - Google Patents

アミノグリコシド化合物のo−メチル基除去法

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JPS5988500A
JPS5988500A JP58187180A JP18718083A JPS5988500A JP S5988500 A JPS5988500 A JP S5988500A JP 58187180 A JP58187180 A JP 58187180A JP 18718083 A JP18718083 A JP 18718083A JP S5988500 A JPS5988500 A JP S5988500A
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methyl
haloacetite
aminoglycoside
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JP58187180A
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ホワ−ド・ユ−ジン・グラセイ
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07HSUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
    • C07H15/00Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
    • C07H15/20Carbocyclic rings
    • C07H15/22Cyclohexane rings, substituted by nitrogen atoms
    • C07H15/222Cyclohexane rings substituted by at least two nitrogen atoms
    • C07H15/224Cyclohexane rings substituted by at least two nitrogen atoms with only one saccharide radical directly attached to the cyclohexyl radical, e.g. destomycin, fortimicin, neamine
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアミノグリコシド抗生物質化合物に関するっ特
に0−メチル基をもつアミノクリコシドのO−メチル基
除去の改良法に関する。
アミノグリコシド抗生物ηは細菌による伝染病治療に便
利な抗生物質の中で価値ある治療種類である。
アミノグリコシド抗生物質が長期間臨床に使われると抗
生物質の徹生物成長抑制活性に対する抵抗が生ずる。多
くの場合抵抗はR−ファクターで仲介され、また抗生物
質のアミン又はヒドロキシル基を酵素的に変性する貴生
物の能力に原因しそれによってその成長抑制性が減少し
又はなくなる。故に臨床に使われたアミノグリコシド抗
生物質による治療に抵抗力をもった細菌種抑制の予備に
持ちうる新化学物質が常に要請されている。従来多くの
天然にえられるアミノグリコシド抗生物質の抗菌性と薬
理学的性質が構造的修正によって変えうろことが発貝さ
れている。例えばジエンタマイシンとカナマイシン科の
アミノグリコシド抗生物質のある化学的変性によって新
抗生物aよシも前件の小さい構造のものがえられる。更
に同じ系列においである構造的修正は抗生物質の固有の
活性又は抵抗種に対する活性のいづf+かを増すことに
よって便利に抗命性スペクトルを俊えるのである。
抗生物質のジエンタマイシンとカナマイシン科における
とおり従来フォルテマイシン(アストロマイシンともよ
ばれるノアミノグリコシド化合物の化学的変性が毒性減
1少又は特に敏感な微生物に対し抗菌活性増加を示す誘
導体化合物、又は同等活性又は活性減少を示すとはいえ
フォルテマイシン抗生物質1又は2以上の臨床長期使用
後抵抗種が発生した場合に予備抗生物質として便利であ
るR導体化合物を生ずることが決定されている。例ヌは
米国特¥1゛第4,124゜756号はフォルテマイシ
ンB又はフォルタミン部分をもつ他の適当銹導体をエチ
ルアミン又はエチレンジアミンの様なアミン溶媒中で過
剰の金M’)チウムと反応させilげ例えば3−9−デ
メチルフォルテマイシンBがえられることを発表してい
る。次に3−!2−テメチル住した化合物−4−N−ア
シル化され又は−アルキル化されて仙の有用々3−!2
−デメチルフオルチマイシンB誘it体となる。更に例
えば米国%許第4.187.297号は同じ方法で生成
される2′−N−アシル−又は2′−N−アルキル−3
−9−デメチルフォルテマイシンBを発表している。
前記5−!2−デメチルフオルチマイシン化合物は非常
に好ましい性質を示すと知られているが、本化合物をえ
る上記性1に発表の方法は比較的収率わるくまた製造に
時間と経費がかかる。この問題を解決するため従来から
3−9−デメチルフオルチマイシンの秤々の別製法が提
案されている。例えば米国特許第4.220.756号
はリチウム線を不活性雰囲気中約8乃至約116℃の温
度においてエチレンジアミンと濃青色が表われる迄反応
させた後溶液中てフォルテマイシンBを室温において青
色が消える迄投打して3−!2−デメチルフォルチマイ
シンBを収率約54チでえる方法を発表している。米国
特許第4,242,505号はフォルテマイシンを塩酸
又はトリメチルシリルよう化物と反応させて対応する3
−9−デメチルフォルテマイシンを約10乃至30%の
収率でえることを発表している。米Qi17j4i許第
4.230.848号はフォルテマイシンを#1う素3
ハロゲン化物、好ましくはtよう素3臭化物と不活性溶
婢中で約4℃の温度で反応させ、残留溶媒とほう素3ハ
ロゲン化物を除去し望む生成物をクロマトグラフ法で分
離して対応する3−〇−デメチルフオルチマイシンを約
30乃至約40チの収率でえる方法を発表している。米
国債訂第4.330゜673号は更にこの方法を仙の9
−エチル含有アミノグリコシド化合物の9−メチル基除
去に使用し7ている。
上記最後の特許の発表した9−メチル遅除去法e」木目
・111”H訂第4,124,756号の9−メチル基
除去法よυも収率で改良さ第1ているか、これらはまだ
約10乃至50チ利゛度の比較的低収率で、望む化合物
製造し1高くつく非能率法の捷まである。
今や9−メチル基含有アミノグリコシド化合物をほう素
トリ(ハロアセチイト)と反応させることによって改良
された収率、しはしば60L%以上の収率において9−
メチル基含有アミノグリコシド化合物の脱メチル基がで
きることが決定されたのである。
本発明の方法は抗生物貴活性をもつり一メチル基を除去
したアミノグリコシド(lj合物製造に、オた準合成ア
ミノグリコシド1R牛1例aの製造に牛用1体として仲
わ1する9−メチル基を除去したアミノグリコシド化合
物pH造その仙の目的に便利である。
本発明の方法によりげ9−メチル基をもつアミノグリコ
シド化合物はほう素3(・・ロアセテイト)と反応させ
て対応する9−メチル基の除去さiまた化合物をえるこ
とができるのである。
例iiトのため本発明の概念はフォルテマイシン化合物
の9−メチル除去に関して詳細に以下に述べるであろう
。しかし本発明は弱酸処理に対し安定のままでいろり一
メチル基をもつアミノグリコシド化合物の0−メチル除
去に使用できることが期待されるう本発明の実%iに使
用できる他のアミノグリコシド化合物の例にはイスタマ
イシン、サンナマイシン、ダクチマイシン、スポラリシ
ン、セルドマイシン ファクター5の様なセルドマイシ
ンおよび同様の9−メチル基含有化合物があるが、これ
らにト1^定するものでUガい。デクチマイシンの場合
本発明により生成されたり一メチル除去された誘導+1
−13−9−デメチルフォルテマイシンAである。本発
明により9−メチル基を除去できるフメルチマイシン化
合給にはフォルテマイシンA、B、C。
D、 E、KE、KF%KG、AHlAIの様なフォル
テマイシンファクターおよびそオLらの計梼休炉、例え
d’4−N−診換フオルブマイシン誘梼体、 6’−N
 −1,mフオルチマイシン訪導体、2’−N−置換フ
ォルテマイシン誘導体、および1−.2−.5−および
(又は96′−変性フオルチマイシン肪導体、例えに1
−五g−フオルチマイシンA12−ce−フオルチマイ
シンA、2−デオキシフオルチマイシンA、1−五互−
2−デオキシ7オルチマイシンA。
2’−N−グリシルフォルテマイシンA、6’−xe−
フォルテマイシンA、4−N−(L−2−ヒドロキシ−
4−アミノエチルフォルテマイシンB、2−アミノ−2
−デオキシフオルチマイシンA、2−アミノ−2−デオ
キシ−2−ニピーフオルチマイシンA、6’−N−メチ
ルーフオルチマイシンA、2−デオギシ−4−N−57
1J−アミノエチルフォルテマイシンB、2.3−ジー
玉Y−フオルチマイシンAおよび他の9−メチル含有フ
オルチマイシン銹導体化合物1がある。
本明細書で用いる“アミノグリコシF″はこの様々化合
物の遊離塩基およびその化合物の製薬上許容される無毒
酸伺加堪の両方を包含する。適当する塙は本発明のアミ
ノグリコシド出発物質又は9−メチル除去した生成物の
最終分離と精製中その場で又は遊離塩基を適当する有機
又は無機酸と反応させて製造できる。塩の例には塩酸塩
、臭化水素酸塩、硫酸塩、重硫酸塩、酢酸塩、ハロ酢酸
塩、蓚酸塩、ヴアレリアン酸堪、オレイン酸塩、パルミ
チンMYpX、ステアリン酸塩、ラウリン酸塩、はうP
塩、安、り香酸塩、乳酸塩、りん酸塩、トシル?f塩、
くえん酸塩、マレイン酸塩、フマル酸塩、こは<F塩、
洒石酸堪およびナブシル酸塙等がおる。
本発明の好せしい実施態様においてはり一メチルを除去
されるアミノグリコシドのトリフルオロ酢酸刊加塩を出
発物質として使用するが、この目的に仲の坦および(又
は〕遊離塩基も使用できる。
本発明の方法によれはり一メチルをもつアミノグリコシ
ド化合物はほう素トリス(ハロアセチイト)と反応させ
て望む9−メチルを除去したアミノグリコシド誘導体か
えられる。本発明の方法に反応体として便利力はう素ト
リス(ハロアセチイト)にはほう素トリス(トリクロロ
アセチイト)、はう素トリ、x、(トリフルオロアセチ
イト〕、#1う素トリス(トリブロモアセチイト)、は
う素トリ(トリアイオドアセチイト〕、tlう素トリス
(ジクロロアセチイト)、はう素トリス(ジフルオロア
セチイト〕、はう素トリス(ジブロモアセチイト)、は
う素トリス(ジアイオドアセテイト〕等があろう 現在この目的に好ましい反応体にははう素トリス(トリ
フルオロアセチイト)とはう紫トリス(トリクロロアセ
チイト〕があるが、特に好ましい反応体はほう素トリス
(トリフルオロアセチイト〕である。
9−メチル除去反応、は適当する溶醒又は懸濁剤媒質中
で便利に行なわれる。適当する溶媒又は懸濁剤d、9−
メチルをもつアミノグリコシド、又UJ”iう素トリス
(ハロアセチイト)と反応せずまた9−メチル除去反応
を妨は力いどんな溶媒、その混合物、懸濁剤および(又
は)その混合物でもよい。適当する溶媒には酢酸又はハ
ロゲン化された酢酸があり、オた9−メチル除去剤がほ
う素トリス(トリフルオロアセチイト)であればその際
の好ましい溶flyはトリフルオロ酢酸である。反応は
任童に不活性雰囲気、9+1えに9素雰囲気のもとで行
なってもよい。吸湿性砂a、例えり゛ハロゲン化酢酸を
溶媒又は懸濁剤として使う場合ej不活性雰囲気使用は
特に好オしい。
反応収率を彫適とするため反応混合物中のアミノグリコ
シド量を基準として少なくも約1.0当景、好ましぐは
約1.2iJ4のほう素トリス(ハロアセチイト)を使
用するとよいが、必要ならけ実質的に1.0当を以上の
n、う素トリス(ハロアセチイト)を使用できろう p−メチル除去反応は約−15℃からアミノグリコシド
の分解温度の下までの温度、好ましくは約0乃至約50
℃、最も好ましくは約20乃至約50’Cで行なわれる
。フォルチマイシンAの場合約72℃以上の比秒的高温
においてアミノグリコシドは分解をうけるので望む9−
メチル除去された銹導体をうる卯力は制限される。約−
15℃以下の淵麿では9−メチル除去反応の進行はおそ
すぎて実用でき力いう 反応けり一メチル除去が実質的な間でおこる迄、好まし
くはり一メチル除去誘導体への転化が少なくも60チお
ころ迄進行させるとよい。正確々反応時間はアミノグリ
コシドの性質、使用したほう素トリス(ハロアセチイト
)の性質と量、反応溶媒の性質、反応温度および他の反
応条件力どによるであろう。しかし一般に少なくも約1
時間程度。
好ましくは少なくも約5時間、最も好ましくは少なくも
約24時間の反応時間が必要である。
本発明の好ましい実施態様においては適当な溶媒、例え
はトリフルオロ酢酸中のアミノグリコシド溶液を溶p中
のほう素トリス(ハロアセチイト)溶液に加えることに
よって反応混合物が生成される。糾う素トリスCハロア
セチイト〕溶液は溶媒中に#4う素トリス(ハロアセチ
イト)をとかしてできる。またほう素トリス(ハロアセ
チイト)けBBr3、B C13等の様なほう素3ハロ
ゲン化物をトリフルオロ酢酸、ジクロロ耐酸等の様なハ
ロ酢酸と反応させてそノ場で生成できる。この様にその
場でtよう素トリス(ハロアセチイト〕を生成した場合
、n、う素トリス(ハロアセチイト)の生成巾約15℃
以下、如マしくは約−100乃至約10℃の温度に反応
混合物を保つことがtEましい実施法である。更にま九
ハロ酢酪溶婢、例えはトリフルオロ酎酬中のアミノグリ
コシドの溶液にnう素5ハロゲン化物を加えて反応混合
物を完了させその場で/11う素トリス(ハロアセチイ
ト)を生成できる。
9−メチル基除去が望むとおりできたならは、生成物は
過剰のはう素トリス(トリハロアセチイト)および(又
は〕溶媒の蒸発、沈澱、晶出、共晶用、押1出、クロマ
トグラフ法分離の様f:r賀通の回収法を使って反応混
合物から回収できる。必要ならば生成物は任意に更にク
ロマトグラフ分離の様な1狼製法をすることができまた
この分野の知脹ある者には明白か普通の方法で遊離塩お
よび(又Fi)他の製薬上W「容さ第1る塙に変えるこ
とができるり上記のことは本発明の特に好ましい実施態
様を示している次の実施例によって十分に諒解されるで
あろううじがし本発明はこの実施に1様に限定さ第1る
ものではない。
実施例 1 不活性(N2 ) %囲気のもとではう素トリス(トリ
フルオロアセティ) ) 24.35 f (69,5
ミリモル)を含むトリフルオロ酢酸85meを0℃に冷
却しこの涜金物にフォルチマイシンAテトラ(トリフル
オロアセチイト)1o2(116ミリモル〕を加え、混
合物を25℃で20時間撰。
拌した。40℃水浴中で溶媒を真9除去し残渣をメタノ
ール30m/にとかしこの液を40U水浴中でj−空蒸
発し油をオた。残漬を30−のメタノールで洗い蒸発す
ること2回の徒蒸発軒、固して71.3%3−9−デメ
チルフォルf−1イシンAテトラ(トリフルオロアセチ
イト)を含む白色泡状物質1t o y ’(′13t
!Jt+#の82%の収率〕をえた。
実施例 2 不活性(N2)雰囲気のもと170rneのトリフルオ
ロ酢配舌01℃に冷却し、3臭化はう素i 3.1 /
1.d(139,2ミリモル〕を2時間にわたシ加えた
つこの反応沼合物に7メルチマイシンAテトラ(トリフ
ルオロアセチイト)20.Of(23,2ミリモル〕を
とがし混合物を25℃で20時間fJ′L拌した。溶媒
を40℃水浴中で真空除去したっ残漬をメタノール50
m1にとがしえた液を40℃水浴中で声、空蒸発して油
をえた^残渣を2回5Gmeづつのメタ7/−ルで洗い
蒸発して1fiかし3−9−  テメチルフォルチマイ
シンAテトラ(トリフルオロアセチイト〕を81.2%
含む白色泡状物質181f/(理論値の92%収率)を
えた。
実施例 6 フォルテマイシンA2硫酸地1.Of(1,7ミリモル
〕を40meのトリフルオロ酢酸にとがし不活性(N2
)雰囲気のもとで清浄を0℃に冷却した。この液に3臭
化はう素35me(36,6ミリモル〕をしずかに加え
混合物を25℃で20時間搦押しft、後溶媒を40℃
水浴中でクー空除去した。
残漬にメタノール30m1を加えた沿、を4o℃水浴中
で舅空か発して油をえた、残渣を更に30m1づつのメ
タノールで2回洗い蒸発乾固して40.2%3−0.−
デメチル7吋ルチマイシンA2硫酸塩を含む白色泡状物
質t 1s y (理論値の46%収率)をえた。
実施例 4 2塩化メチレン50me中にトリクロロ酸P17.1?
(1049ミリモル)をとかし液を不活性(N2)雰囲
気中で一10℃に冷却した。この液にしずかに3臭什、
はう素3.3mg(34,8ミリモル)を加ええた混合
物を25℃で1時間指押した。溶媒を40℃水浴中で真
壁除去しえた残渣″を40meの酢酸にとかした。反応
混合物にフメルチマイシンAテトラ(トリフルオロアセ
チイト)5.0f(5,Bミリモル)を加え25℃で2
0時間掬押した。溶媒を40℃水浴中で真壁除すし殉情
にメタノール50meを加え40℃水浴中で真空蒸発し
て油をえた。残漬を更に2回50meづつのメタノール
で洗い蒸発乾然し18%3−0−デメチルフオルチマイ
シンAアセチイトを自む黄色泡朴物?4.6.2 y(
理論値の19%収率)をえたつ 実施例 5 2堪化メチレンにトリフルオロ酢酸21m7!(269
ミリモル)をとかし液を不活性(N2〕雰囲りのもとて
一10℃に冷却した。この液に2堵什メチレン50 m
e中に3塩イビはう素1051の溶液をしずかに加乏え
た混合物を25℃で1時バ1座、゛拌し、た、40℃水
浴中で溶媒を真空除去し残渣を85meのトリフルオロ
酢酸にとかした。反応渭合物にフオルチマイシンB遊*
を基糸5.0f(15,0ミリモル)をとかし2渭合%
Hを25℃で20時間押押した。40℃水浴中で溶pl
i:flil?除去し残渣に50meのメタノールを加
え40℃水浴中でp穿蒸発して油をえた。この油を2回
5Omeづつのメタノールでか−い蒸発乾固して83%
3−9−デメチルフオルチマイシンBテトラ(トリフル
オロアセチイト〕を含む白合泡抄物質12.19(理論
値の850りII′4率)をえた。
実施例 6 不活性(Nり雰囲気においてトリフルオロ酎酸200m
/!を0℃に冷却し7これに3臭化糾う素3.5me(
37,3ミリモル)をしずかに加えた。反応混合物にフ
オルチマイシンEテトラートリフルオロアセチイト5.
0f(6,2ミリモル〕をとかし25℃で20時間撲押
した。40℃水浴中で溶幌を真空除去し残渣を50−の
メタノールにとかし40℃水浴中で真空蒸発して油をえ
た。この油を更に2回Smeづつのメタノールで洗い蒸
発乾固して35%3−0−デメチルフオルチマイシンE
テトラト11フルオロアセチイトを含む白色泡状物IM
5.39f(理論値の38%収率〕弔えた。
実施例 7 実施例1.2.3又は4の方法においてフオルチマイシ
ンAの塩の代すに1−xe−フオルチマイシンA、2−
−5:。
ビーフオルチマイシンA、2−デオキシフオルチマイシ
ンA、1−ぴ−2−デオキシフオルチマイシンA、 2
’−DJ−グリシルフォルテマイシンA、6′−エビー
フオルチマイシンA、4−N−(L−2−ヒドロキシ−
4−アミノブチル)−フオルチマイシンB、2−アミノ
−2−デオキシフオルチマイシンA、2−アミノ−2−
デオキシ−2−五に一フオルチマイシンA、6’−N−
メチルフメルチマイシンA、2−チオキシ−3−N−づ
−7−アミツエチルフオルチマイシンB、又は2.3−
ジー玉イーフオルチマイシンへの製薬上許容される隼を
それぞれ使用して実施例の方法を行ない対応する3−O
,−テメチル化されたフオルチマイシン化合物をえたり 実施例 8 実施例1.2.3又は4の方法において使用したフオル
チマイシンAの塩の代りにイスタマイシンB、サンナマ
イシンA、ダクチマイシン、スポラリシンA又はセルド
マイシンファクター5の製薬上許容される堵をそれぞれ
使用して実施例の方法を行ない対応するり一メチル除去
された化合物をえたり 本発明のr念を特に好ましい例証的実施態様について本
明紳■に言口述したが、との技術分野の知識ちる者には
本発明のphの修正法もできることは明白でおろう。こ
の様力修正法は従来技術によって排除されるものを除い
ていづれも本発明の特許請求範囲内に包含されると考メ
られる。
特約出願人  アボット ラボラトリーズ〃  〃 斉
藤武#74 (I

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.0−メチル基をもつアミノグリコシドをほう素トリ
    ス(ハロアセチイト)とアミノグリコシドの少なくも1
    部のO−メチル基が除去されるに十分の時間反応させる
    ことを/l¥徴とするアミノグリコシド化合物の9−メ
    チル除去法。 2、士君己トリス()・ロアセテイト)が西、う素トリ
    ス(トリクロロアセチイト)、はう素トリス(トリフル
    オロアセチイト〕、はう素トリヌ(トリブロモアセチイ
    ト)、はう素トリス(トリアイオドアセチイト〕、tl
    う素トリス(ジクロロアセチイト)、はう素トリス(ジ
    フルオロアセチイト)、はう素トリス(ジアイオドアセ
    テイト)およびほう素(ジブロモアセチイト〕よシ成る
    群から選ばれたものである特許請求の範囲第1項に記載
    の方法っ3 上記はう素トリス(ハロアセチイト)がほ
    う素トリス(トリクロロアセチイト)とほう素トリス(
    トリフルオロアセチイト〕より成る群から迦ばれたもの
    である/l¥許請求の範囲第1項に記載の方法っ 4.0−メチル含有化合物がO−メチル含有フオルチマ
    イシンである特許請求の範囲第1項に記載の方法。 5、 フオルチマイシンがフオルチマイシンA1クオル
    チマイシンB、2−デオキシフオルチマイシンA、1−
    エビーフオルチマイシンA、2−エビ−7オルチマイシ
    ンA11−五旦−2−テオキシフオルチマイシンA、2
    ’−N−グリシルフオルチマイシンA、 6’−xy:
    −フオルチマイシンA、4−N−(L−2−ヒドロキシ
    −4−アミノブチル)フオルチマイシンB、2−アミノ
    −2−テオキシフオルチマイシンA、2−アミノ−2−
    デオキシ−2−エビーフオルチマイシンA、6’−N−
    メチルフオルチマイシンA、2−デオキシ−4−N−≦
    二2−アミノエチルフオルチマイシンBおよび2,3−
    ジー丑臣−フォルテマイシンAより成る群から選ばれた
    ものである特許請求の範囲第4項に記載の方法、 6.0−メチル含有化合物がフオルチマイシンAである
    特許請求の範囲第4項に記載の方法っ 7、 0−メチル含有7オルチマイシン化合物がフォル
    チマイシンAであシかつほう素トリス(ハロアセチイト
    )がほう素トリス(トリフルオロアセチイト)である特
    許請求の範囲第4項に記載の方法。 8 更に反応混合物から9−メチル除去したアミノグリ
    コシドを回収する工程を含む特¥1−請求の範囲第1功
    に記載の方法。 ρ 更に9−メチル除去したアミノグリコシドをクロマ
    トグラフ分離によって精製する工程を含む特許請求の範
    囲第8項にh己詩の方法。 10.0−メチル含有アミノグリコシドをほう素トリス
    (ハロアセチイト)と反応させる前史にほう素トリス(
    ハロアセチイト〕をその場で生成する工程を含む/Bf
    ifN求の範囲第1項に記載の方法。 11、はう素トリス(ハロアセチイト)がハロ酢酸とほ
    う素3ハロゲン化物の反応により生成される特約前求の
    $j’r、囲第10項第10項方法。 12、ハロ酢酸がトリフルオロ酢酸でおりまたほう素6
    ハロゲン化物が3臭化はう素である%i′1請求の範囲
    第11項に記載の方法^ 13、トリフルオロ酢酸と3臭化を丘う素を約−10乃
    至約10℃の温度で反応させる特許請求の範囲第12拍
    に記載の方法。 14トリフルオロ酢酸を窒素雰囲気のもとて5臭化はう
    素と少々くともめ2時間指押する特許請求の範囲第11
    項に記載の方法。 15.0−メチル含有アミノグリコシドを少々くも約5
    時間はう1トリス()・ロアセテイト)と反応させる特
    許請求(請1旧1第1項に記1の方法り 16、0−メチル含有アミノグリコシドを少なくも約2
    4時[11償う叱トリス(〕・ロアセテイト)と反応さ
    せる特許請求の1fti・、[JJ1第1yiに記載の
    方法017.0−メチル含有アミノグリコシドを約15
    ℃からアミック”リコシド分部゛温度のすぐ下までの温
    度でほう素トリス(ハロアセチイト)と反応させる特許
    請求の範囲第1項に記載の方法。 1& 0−メチル含有アミノグリコシドを約0乃至約5
    0℃の温度においてt’)う素トリス(ハロアセチイト
    )と反応さぜる特許請求の範囲詑1項に61湾tの方法
    。 19、アミノグリコシドの少なくも約60%O−メチル
    除去がえられるに十分な時間アミノグリコシドをほう紫
    トリス(ハロアセチイト)と反応させb特許請求の範囲
    第1項に記載の方法っ 20 アミノグリコシドの少なくも90%9−メチル除
    去かえられる十分の肋間アミノグリコシドを#1.う素
    トリス(ハロアセチイト)と反応さゼる唱許訃求のφi
    、囲第1π1に記載の方法。 21.9−メチル除去されたアミノグリコシドを回収す
    る前史に反応混合勢1かも過fIIのほう素トリス(ハ
    ロアセチイト)を除去する工程を含む特許請求の範囲第
    8項にii[−4躯の方法。 22、反応混合物を集電的に蒸発將固して反応混合物か
    ら沸剰のほう素トリス()・ロアセテイト〕を除去する
    特許請求の範囲第21項に記載の方法0 23、フォルテマイシンAをフォルテマイシンAの少な
    くも1部が3−!2−デメチルフォルテマイシンAに変
    わるに十分の時間はう素トリス()・ロアセテイト〕と
    反応させることを特命とする3−9−デメチルフォルテ
    マイシンAの製法。 24、フォルテマイシンAのトリフルオロ酢酸塩をフォ
    ルテマイシンAの少なくも1部が3−!2−デメチルフ
    オルチマイシンAに変わるに十分の時間はう素トリス(
    /・ロアセテイト)と反応させることを%徴とする3−
    9−デメチルフォルテマイシンAの製法0 25はう素トリス(ハロアセチイト)がはう素トリス(
    トリフルオロアセチイト)である特許請求の範囲第24
    項にbe、載の方法。 26更に反応混合物から3−9−デメチルフオルグ°マ
    イシンAを回収する工程を含む特許請求のか項第24項
    にuC1瞳の方法。 2Z フォルテマイシンAを約−15乃至72℃の温度
    でtlう素トリス(ハロアセチイト)と反応させる特許
    請求の範囲第24項に記載の方法、 2B、フォルテマイシンAの少なくも約60%を3−9
    −デメチルフォルテマイシンAに変えるに十分の時間フ
    ォルテマイシンAをほう素トリス(ハロアセチイト)と
    反応させる特許請求の範囲第27項に記載の方法。 29、フォルテマイシンAの少々くも約90%を6−父
    −デメチルフォルテマイシンAに変えるに十分の時間フ
    ォルテマイシンAをほう素トリス(ハロアセチイト〕と
    反応させる特許請求の範囲第27項に記載の方法。 6αフオルチマイシンAを約0乃至約50℃の温度でを
    1う素トリス〔ハロアセチイト〕と反応させる特許請求
    の範囲第24頂に記載の方法ワ 31  フォルテマイシンAの少なくも約60チを3−
    !2−デメチルフオルチマイシンAに変えるに十分の時
    間フォルテマイシンAfはう素トリス()・ロアセテイ
    ト)と反応させる特iv′l′請求の範囲第30項に記
    載の方法。 32、フォルテマイシン人の少なくも約90%を3−9
    −デメチルフォルテマイシンAに変えるに十分の時間フ
    ォルテマイシンAをtlう素トリス()・ロアセテ・イ
    ト)と反応させる特許請求の範囲第50項に記1を、の
    方法っ33.7オルチマイシンAをはう素トリス(ハロ
    アセチイト)と反応させる前史にほう素トリス(ハロア
    セチイト〕をその場で生成する工程を含む特許請求の範
    囲第24争に記載の方法。 34、ハロ酢酸をほう素3ハロゲン化物と反応させてほ
    う素トリス(ハロアセチイト)を製造する特許請求の範
    囲第53’ffiに記載の方法、
JP58187180A 1982-10-08 1983-10-07 アミノグリコシド化合物のo−メチル基除去法 Pending JPS5988500A (ja)

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JPS50126616A (ja) * 1974-03-19 1975-10-04
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JPS5750996A (en) * 1980-09-11 1982-03-25 Microbial Chem Res Found 3-o-demthylistamycin b derivative

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ZA837121B (en) 1984-05-30
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AU1937583A (en) 1984-04-12

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