JPS5988501A - 軌道用タイパッドの移動防止装置 - Google Patents
軌道用タイパッドの移動防止装置Info
- Publication number
- JPS5988501A JPS5988501A JP19538082A JP19538082A JPS5988501A JP S5988501 A JPS5988501 A JP S5988501A JP 19538082 A JP19538082 A JP 19538082A JP 19538082 A JP19538082 A JP 19538082A JP S5988501 A JPS5988501 A JP S5988501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- heat resistant
- resistant metal
- laminated paper
- metal laminated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title 1
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 8
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この出願の発明v」、レールの構造に関するものである
。殊に緩衝用軌道バットと併用して振動による前記バッ
トのずれ止めに役立つレールに関するものである。
。殊に緩衝用軌道バットと併用して振動による前記バッ
トのずれ止めに役立つレールに関するものである。
従来より使用されているレール8は第1図に図示のよう
に、頭部12と水平下面を具えた底部1oと −より構
成される。このようなレール8をまくら木2に固定する
(11成について説明すれば第2図に図示の通りである
。
に、頭部12と水平下面を具えた底部1oと −より構
成される。このようなレール8をまくら木2に固定する
(11成について説明すれば第2図に図示の通りである
。
線路に平?jにならべたまくら木2の上面を形成する平
坦部4の上に緩衝用としてゴム製バット6をおき、その
上にレール8の底部1oの下面を配設して、前記底部1
0両側を押圧してさ\える腕部16とまくら木2の上面
凹部20に接触する湾曲脚部18を具えた押えばねI4
を用いて、前記レール8をまくら木2にゆるみ止めを具
えた締結用ボルト22で固定している。
坦部4の上に緩衝用としてゴム製バット6をおき、その
上にレール8の底部1oの下面を配設して、前記底部1
0両側を押圧してさ\える腕部16とまくら木2の上面
凹部20に接触する湾曲脚部18を具えた押えばねI4
を用いて、前記レール8をまくら木2にゆるみ止めを具
えた締結用ボルト22で固定している。
この様に把料けられた線路のレール8の頭部I2上を列
車の車幅に取付けた車輪(図示せず)が回転走行する際
、殊にレールにカーブを形成した揚りjVcおいてC1
、列屯走4j時の振動に起因して、緩衝用ゴム製バット
6かまくら木2の平坦部4の上面を移動する傾向を有し
、そのカーブ外側24よりカーブ内側26の方向にずれ
て移動し、まくら木2の平坦部4とレール底部loとの
間に間隙28を生じる等欠陥があった。従ってこの様な
不安定な状態で1列車がレール上を走行すると、や\も
ずれば脱線する等の事故が発生する。現に国鉄篠の針線
のレールのカーブにおいて列車の脱線事故が発生してい
る。
車の車幅に取付けた車輪(図示せず)が回転走行する際
、殊にレールにカーブを形成した揚りjVcおいてC1
、列屯走4j時の振動に起因して、緩衝用ゴム製バット
6かまくら木2の平坦部4の上面を移動する傾向を有し
、そのカーブ外側24よりカーブ内側26の方向にずれ
て移動し、まくら木2の平坦部4とレール底部loとの
間に間隙28を生じる等欠陥があった。従ってこの様な
不安定な状態で1列車がレール上を走行すると、や\も
ずれば脱線する等の事故が発生する。現に国鉄篠の針線
のレールのカーブにおいて列車の脱線事故が発生してい
る。
そこで本発明の出願人は上記のような事故発生を防止す
る目的をもって以下のべる構成のレールを発明するに至
った。
る目的をもって以下のべる構成のレールを発明するに至
った。
添(=J図而面3図乃至第6図を参照して本発明の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
弾性月よりなる緩衝用wL道バッ)/10のほぼ中央上
面にl(・部を具えた円弧状の突状部42を設ける。
面にl(・部を具えた円弧状の突状部42を設ける。
又第3図に図示のようにレール44の底部46のほぼ中
火下面に前記緩衝用軌道バット40の突状部42が嵌合
可能な形状のIt部を具えたほぼ半月状の溝穴48を分
設する。
火下面に前記緩衝用軌道バット40の突状部42が嵌合
可能な形状のIt部を具えたほぼ半月状の溝穴48を分
設する。
然して、まくら木2の平坦部4上に、前記11部を持つ
円弧状突状部42を具えた緩衝用軌道バット40を前記
円弧状突状部が上向きになるように配設して後前記レー
ル44の下面に穿設したIt、部を持つ円弧状溝穴=1
8を下方に向けて前記突状部42に嵌合させ、然る後に
レール44を1くら木2に、押えばねJ4を介して、締
結丹1ボルト22で固定すれば、前記穴溝48と突状部
42との嵌着によりレール44と緩衝用軌道パラ)40
が互に動かないようにまくら木2の上面に固定される。
円弧状突状部42を具えた緩衝用軌道バット40を前記
円弧状突状部が上向きになるように配設して後前記レー
ル44の下面に穿設したIt、部を持つ円弧状溝穴=1
8を下方に向けて前記突状部42に嵌合させ、然る後に
レール44を1くら木2に、押えばねJ4を介して、締
結丹1ボルト22で固定すれば、前記穴溝48と突状部
42との嵌着によりレール44と緩衝用軌道パラ)40
が互に動かないようにまくら木2の上面に固定される。
前記の緩衝用軌道バットとレールとの糾合ぜ構造は、従
来例のように列車走行時にもとづく振動に起因して緩衝
用軌道バットが位置移動をなしそのため列車の脱線等の
事故を惹起するのを防止できる等の効果を有する。
来例のように列車走行時にもとづく振動に起因して緩衝
用軌道バットが位置移動をなしそのため列車の脱線等の
事故を惹起するのを防止できる等の効果を有する。
第1図は従来例のレールの側面図、第2図は従来例のま
くら木とレールとの組立て構造を図示する断面図、第3
1glは本発明に係るレールの側面図、第4図は綴衝1
11軌道パットの平面図、第5図は第4図の側面図、り
′36図は本発明のレール下面に緩衝用軌道バットを取
付けた断面図。 40は緩衝用軌道バット、42はR部を具えた突状部、
44はレール、46は底部、48はR部を具えた凹溝。 特許出願人 栗Ill忠四部 代 理 人 弁理士 小 林 栄第11囚 蔦λ)刀 伏 第 41図
くら木とレールとの組立て構造を図示する断面図、第3
1glは本発明に係るレールの側面図、第4図は綴衝1
11軌道パットの平面図、第5図は第4図の側面図、り
′36図は本発明のレール下面に緩衝用軌道バットを取
付けた断面図。 40は緩衝用軌道バット、42はR部を具えた突状部、
44はレール、46は底部、48はR部を具えた凹溝。 特許出願人 栗Ill忠四部 代 理 人 弁理士 小 林 栄第11囚 蔦λ)刀 伏 第 41図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、緩衝用軌道バットに設けた突出状部が1嵌合iiJ
’能な凹γ1qをレールの底部の下面に穿設したことを
特徴とするレール。 2、凹溝が円弧状を形成してなる特8′1請求の範囲第
1項に記載のレール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19538082A JPS5988501A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 軌道用タイパッドの移動防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19538082A JPS5988501A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 軌道用タイパッドの移動防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988501A true JPS5988501A (ja) | 1984-05-22 |
| JPS6360162B2 JPS6360162B2 (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=16340199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19538082A Granted JPS5988501A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 軌道用タイパッドの移動防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988501A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179667U (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-27 |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP19538082A patent/JPS5988501A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179667U (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360162B2 (ja) | 1988-11-22 |
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