JPS5988614A - 形状検査方法 - Google Patents
形状検査方法Info
- Publication number
- JPS5988614A JPS5988614A JP19950282A JP19950282A JPS5988614A JP S5988614 A JPS5988614 A JP S5988614A JP 19950282 A JP19950282 A JP 19950282A JP 19950282 A JP19950282 A JP 19950282A JP S5988614 A JPS5988614 A JP S5988614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape
- measured
- standard
- area
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 38
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 12
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 11
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 9
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 20
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 8
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010191 image analysis Methods 0.000 description 4
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000000342 Monte Carlo simulation Methods 0.000 description 1
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小形物体の形状検査方法に関し、更に詳しくは
半導体ウェハのチップ等の被測定物をテレビカメラ、イ
メージセンサ等の観測手段を用いて画像解析づる際に、
被測定物の異形状及び欠陥を、その微少な範囲にわlこ
って測定し、かつその異形状及び欠陥の位置をも検出覆
る形状検査方法に関するものである。
半導体ウェハのチップ等の被測定物をテレビカメラ、イ
メージセンサ等の観測手段を用いて画像解析づる際に、
被測定物の異形状及び欠陥を、その微少な範囲にわlこ
って測定し、かつその異形状及び欠陥の位置をも検出覆
る形状検査方法に関するものである。
従来、テレビカメラ、イメージセンサ等の観測手段を用
いた形状検査方法は、被測定物全体の面積及び周囲長を
対象にし、それを標準面積及び周囲長と比較することに
よって異形状及び欠陥を抽出していた。この方法によれ
ば、異形状及び欠陥が4?i準面積及び周囲長に比較し
てきわめて小さい場合、全体に一対する割合が誤差範囲
に入り、イの検出が不可能になる。また検出された異形
状部分及び欠陥部分の全体の大きさは分かったとしでも
、一般に散在するこれらの位置が全く不明のままである
。このため工程管理品質管理上のf−夕どじては不十分
であった。
いた形状検査方法は、被測定物全体の面積及び周囲長を
対象にし、それを標準面積及び周囲長と比較することに
よって異形状及び欠陥を抽出していた。この方法によれ
ば、異形状及び欠陥が4?i準面積及び周囲長に比較し
てきわめて小さい場合、全体に一対する割合が誤差範囲
に入り、イの検出が不可能になる。また検出された異形
状部分及び欠陥部分の全体の大きさは分かったとしでも
、一般に散在するこれらの位置が全く不明のままである
。このため工程管理品質管理上のf−夕どじては不十分
であった。
そこで本発明者らは上記問題点を解決し、被測定物全体
の面積に対して、きわめて小さい異形状部分及び欠陥部
分をその位置も含めて抽出できるように、検出精度を向
上させることを目指しで鋭意検討の結果、本発明を完成
しノだ。
の面積に対して、きわめて小さい異形状部分及び欠陥部
分をその位置も含めて抽出できるように、検出精度を向
上させることを目指しで鋭意検討の結果、本発明を完成
しノだ。
即ち、本発明の要旨とするところは、観測手段が被測定
物の形状をとらえて該形状に基づく信号を発信し、該信
号を受信した演算手段が上記信号に基づき被測定物の形
状を演算・算出し数値として求め、次いで該数値と、予
め記憶手段に数値として記憶されている標準形状とを比
較し、イの両習の数値の差から被測定物の形状を検査す
る方法において、演算手段が上記観測手段からの信号に
基づき、被測定物の形状を複数個に分割し各分割形状を
演算・算出し数値として求め、該各数値と上記標準形状
の数値とを比較することにより被測定物の形状を検査づ
−ることを特徴どづる形状検査方法にある。
物の形状をとらえて該形状に基づく信号を発信し、該信
号を受信した演算手段が上記信号に基づき被測定物の形
状を演算・算出し数値として求め、次いで該数値と、予
め記憶手段に数値として記憶されている標準形状とを比
較し、イの両習の数値の差から被測定物の形状を検査す
る方法において、演算手段が上記観測手段からの信号に
基づき、被測定物の形状を複数個に分割し各分割形状を
演算・算出し数値として求め、該各数値と上記標準形状
の数値とを比較することにより被測定物の形状を検査づ
−ることを特徴どづる形状検査方法にある。
ここで観測手段どしてはテレビカメラ、イメージセンサ
、フライングスポラ1−スキャナ等が挙げれられ、演算
手段どしてはコンピュータの演算装置、マイクロコンビ
コータのマイクロプロセッサ”等が挙げられ、記憶手段
としてはコンピュータの記憶装置、マイクロロンピユー
タのランダムアクOM)等が挙げられる。被測定物は特
に平面状のものが適しており、例えばプリント回路上に
配置された半導体ウェハチップ等の電子部品の配置、面
積、輪郭(周囲長)等が検査されるに適し−Cいる。標
準形状の数値とは被測定物の検査の標準となるデータで
ある。このデータは予め磁気デーゾ、紙テープによる入
力あるいはキーボード13日うの入力にて記憶手段に入
力される。又、仙の方法として被測定物の内から標準ど
なるものを選、Sりかあるいは標準となる試料を作成し
、その形状を11)察手段を通しで入力し、演算手段に
て標準形状f−夕として演算・棹出し、ついでそのデー
タを記憶手段に記憶さゼてもよい。この方法によれば入
力が容易で各梗被測定物の形状変化に応じ、即時に対応
できるという利点がある。形状の数値は被測定物の面積
、輪郭及び配置のデータが用いられ、被測定物が特に複
雑な形状でなければ、例えば平面上の長方形、円形等の
里純な形状であれば、面積のみでも、その形状の検査を
行なうことは可能である。このような面積のみでの検査
は演算手段側の負担も少なくて、イの回路も小さくてず
み、検査時間ちり、0かくて覆む。本発明においては上
記形状のデータは被測定物を複数に分割した形で求めら
れる。分割の数は被測定物にまり界なるが一般的に2〜
256に分割することが好ましい。分割の形態は直交す
る直線群による分割、一点にて交わる直線群による分割
あるいは直交Jる直線群と対角線flYとの組み合わせ
による分割でもよい。に記の内、直交づ−る直線群ある
いはそれと対角線群との絹み合わせは四角形の被測定物
に適用覆ることが、又一点にて交わる直線群は、円形あ
るいはlh内円形被測定物に適用することが、異常部分
の位置の検出をする揚台特に効果的である。この分割し
て求めた形状のデータを標準形状のデータの該当づる分
割部分と比較することにより形状の異常及びその場所・
程度が精密に検査される。
、フライングスポラ1−スキャナ等が挙げれられ、演算
手段どしてはコンピュータの演算装置、マイクロコンビ
コータのマイクロプロセッサ”等が挙げられ、記憶手段
としてはコンピュータの記憶装置、マイクロロンピユー
タのランダムアクOM)等が挙げられる。被測定物は特
に平面状のものが適しており、例えばプリント回路上に
配置された半導体ウェハチップ等の電子部品の配置、面
積、輪郭(周囲長)等が検査されるに適し−Cいる。標
準形状の数値とは被測定物の検査の標準となるデータで
ある。このデータは予め磁気デーゾ、紙テープによる入
力あるいはキーボード13日うの入力にて記憶手段に入
力される。又、仙の方法として被測定物の内から標準ど
なるものを選、Sりかあるいは標準となる試料を作成し
、その形状を11)察手段を通しで入力し、演算手段に
て標準形状f−夕として演算・棹出し、ついでそのデー
タを記憶手段に記憶さゼてもよい。この方法によれば入
力が容易で各梗被測定物の形状変化に応じ、即時に対応
できるという利点がある。形状の数値は被測定物の面積
、輪郭及び配置のデータが用いられ、被測定物が特に複
雑な形状でなければ、例えば平面上の長方形、円形等の
里純な形状であれば、面積のみでも、その形状の検査を
行なうことは可能である。このような面積のみでの検査
は演算手段側の負担も少なくて、イの回路も小さくてず
み、検査時間ちり、0かくて覆む。本発明においては上
記形状のデータは被測定物を複数に分割した形で求めら
れる。分割の数は被測定物にまり界なるが一般的に2〜
256に分割することが好ましい。分割の形態は直交す
る直線群による分割、一点にて交わる直線群による分割
あるいは直交Jる直線群と対角線flYとの組み合わせ
による分割でもよい。に記の内、直交づ−る直線群ある
いはそれと対角線群との絹み合わせは四角形の被測定物
に適用覆ることが、又一点にて交わる直線群は、円形あ
るいはlh内円形被測定物に適用することが、異常部分
の位置の検出をする揚台特に効果的である。この分割し
て求めた形状のデータを標準形状のデータの該当づる分
割部分と比較することにより形状の異常及びその場所・
程度が精密に検査される。
第1図〜第2図に示す形状のデータを分割して比較し、
異常の程度を求める方法の一例について説明(る。第1
図は面積Pの被測定物1を示し、その面積Pに欠kJ面
積「を加えると標準面積S1になる。即ら、51=P+
Eの関係がある。次に第2図に承りような面積Qの被測
定物2においても同様に面積Fの部分が欠けているとす
ると、Qに[を加えると標準面積S2になる。即ら、S
2= 0 + 1=の関係がある。
異常の程度を求める方法の一例について説明(る。第1
図は面積Pの被測定物1を示し、その面積Pに欠kJ面
積「を加えると標準面積S1になる。即ら、51=P+
Eの関係がある。次に第2図に承りような面積Qの被測
定物2においても同様に面積Fの部分が欠けているとす
ると、Qに[を加えると標準面積S2になる。即ら、S
2= 0 + 1=の関係がある。
ここで82=81/4にとる、つまり被測定物の面積を
第1図の@線のごとく4分割した場合、同じ欠陥面積が
、百分率としては次のような停異が生ずる。
第1図の@線のごとく4分割した場合、同じ欠陥面積が
、百分率としては次のような停異が生ずる。
第1図の場合4・、
巳
−x100[%]・・・(1)
1
第2図の場合、
即ち(1)、(2>式を比較すると(2)の場合には、
同じ欠陥面積を4倍に拡大1ノでみていることになり、
この結果微小な欠陥面積が検出できる6゜同様に、異常
突出部分も拡大し”C検査できる。
同じ欠陥面積を4倍に拡大1ノでみていることになり、
この結果微小な欠陥面積が検出できる6゜同様に、異常
突出部分も拡大し”C検査できる。
ただ輪郭など線であられされる形状の場合は2倍に拡大
されて検出されることになる。でれ故、比較する上では
面積のデータを用いた方が異常部分がより一層強調され
るので好ましい。
されて検出されることになる。でれ故、比較する上では
面積のデータを用いた方が異常部分がより一層強調され
るので好ましい。
次に第3図に異常部分の位置を検出づる方法の一例を説
明づる。ここで被測定物3は鎖線で示される中心線で4
つの象限3a 、 3b 、 3c 、 3dに区画さ
れる。第1象限の3aは面積Q1であって面積F1の異
常突出部分を有覆る。第2象限の31)は而f、FiQ
2であって面積E2の欠陥部分を右Aる。第3象限の3
0は面積Q3であって面積1三3の欠陥部分を有する。
明づる。ここで被測定物3は鎖線で示される中心線で4
つの象限3a 、 3b 、 3c 、 3dに区画さ
れる。第1象限の3aは面積Q1であって面積F1の異
常突出部分を有覆る。第2象限の31)は而f、FiQ
2であって面積E2の欠陥部分を右Aる。第3象限の3
0は面積Q3であって面積1三3の欠陥部分を有する。
第、4象限の3dは面IQ4であって標準形状ど同一の
形状で異常はない。
形状で異常はない。
次に標W・の被測定物全体の面積の1/4を各象限の標
準面S3として求めておく。次に被測定物の各象限ど標
準面積s3との比較を行なう。第1象限の38と比較す
ることにより異常突出部分を面積「1の値で検査づる。
準面S3として求めておく。次に被測定物の各象限ど標
準面積s3との比較を行なう。第1象限の38と比較す
ることにより異常突出部分を面積「1の値で検査づる。
第2象限の3bと比較−りることにより欠陥部分を面積
[丁2の値C検出する。第3象限の30と比較すること
にJ、り欠陥部分を面積「3の値で検出する。第4象限
の3dと比較することにより、この場合その面積が雪し
いので、欠陥し突出部分もなく正常であることを検出覆
る。、これらの検出結果をまとめれば異常部分の位置と
程度が判明する。上記の場合、第1象限に面積「1の異
常突出部分、第2象限に面積[2の欠陥部分、第3象限
に面積[3の欠陥部分が存在し、第4象限は正常である
ことがわかる。
[丁2の値C検出する。第3象限の30と比較すること
にJ、り欠陥部分を面積「3の値で検出する。第4象限
の3dと比較することにより、この場合その面積が雪し
いので、欠陥し突出部分もなく正常であることを検出覆
る。、これらの検出結果をまとめれば異常部分の位置と
程度が判明する。上記の場合、第1象限に面積「1の異
常突出部分、第2象限に面積[2の欠陥部分、第3象限
に面積[3の欠陥部分が存在し、第4象限は正常である
ことがわかる。
又、同様に第4図にお【)るごとく、被測定物4の全体
が異形状に面積「−の大きさだけで全体に膨張しでいる
ような場合にも、標準面積どの比較により、第1象限の
48には面fA F 1の異常突出部分、第2象限の4
bには面積[2の異常突出部分、第33象限の40には
面積F 3の異常突出部分、第4/象限の4 (Iには
面積F4の突出部分が存在しでいることがわかる。
が異形状に面積「−の大きさだけで全体に膨張しでいる
ような場合にも、標準面積どの比較により、第1象限の
48には面fA F 1の異常突出部分、第2象限の4
bには面積[2の異常突出部分、第33象限の40には
面積F 3の異常突出部分、第4/象限の4 (Iには
面積F4の突出部分が存在しでいることがわかる。
第5図は別の分割例を示す。ここでは、第1図の如く被
測定物5を4分割した後、更に各象限の対角線により外
側部分5aと内側部分5bとに分割し、結果どして8分
割している。この分割形態を採用覆ることにより、特に
被測定物の角部が破損を受(]易い場合に外側部分5a
のみを測定することにより測定速度が向上し、しかも角
部の欠陥部分5Cが強調されるので検出精度の向上にも
寄与する。
測定物5を4分割した後、更に各象限の対角線により外
側部分5aと内側部分5bとに分割し、結果どして8分
割している。この分割形態を採用覆ることにより、特に
被測定物の角部が破損を受(]易い場合に外側部分5a
のみを測定することにより測定速度が向上し、しかも角
部の欠陥部分5Cが強調されるので検出精度の向上にも
寄与する。
次に第6図及び第7図に被測定物の位置のズレを検出づ
る方法の一例を説明する。ここで被測定物6は実線で示
すごとく、点線の標準位置7からズしている状態にある
。検査はまずこの標準位置7での鎖線で示される2本の
中心線で4分割して、イの個々の象限でのズレが検出さ
れる。第6図の内、第3象限を例にとり、ズレの程度の
求め方を説明覆る。第7図は第6図の第3象限を示して
いる。ズレの量はズしている而fiG1、G2、G3の
総和にJ二り与えられる。G1及びG3は点線で示され
た標準形状の位置から、はみ出した面積を表わ’l、、
G2は標W・形状が被測定物からはみ出した面積を表わ
づ一0同様にして他の象限各々についてズ1ノ徂を線用
Jれば各象限でのズレ状態を検出することが℃きる。こ
のズレ吊の検出【J被測定物6の外形が標準の外形でな
い場合は予め標準の外形に補正づることにより、一層正
確になづことができる。
る方法の一例を説明する。ここで被測定物6は実線で示
すごとく、点線の標準位置7からズしている状態にある
。検査はまずこの標準位置7での鎖線で示される2本の
中心線で4分割して、イの個々の象限でのズレが検出さ
れる。第6図の内、第3象限を例にとり、ズレの程度の
求め方を説明覆る。第7図は第6図の第3象限を示して
いる。ズレの量はズしている而fiG1、G2、G3の
総和にJ二り与えられる。G1及びG3は点線で示され
た標準形状の位置から、はみ出した面積を表わ’l、、
G2は標W・形状が被測定物からはみ出した面積を表わ
づ一0同様にして他の象限各々についてズ1ノ徂を線用
Jれば各象限でのズレ状態を検出することが℃きる。こ
のズレ吊の検出【J被測定物6の外形が標準の外形でな
い場合は予め標準の外形に補正づることにより、一層正
確になづことができる。
例えば第3図に示すような被測定物であった場合、異常
突出部分及び欠陥部分を図の点線で示すごどくの輪郭に
補正した後、第6及び第7図に示覆ようにズレ間を求め
ればよい。又、第4図に示Jよう−な被測定物である場
合は、適当な一辺を規準に選んで、図の点線ぐ示ずごと
くの輪郭に補正した後、同様にズレmを求めればよい。
突出部分及び欠陥部分を図の点線で示すごどくの輪郭に
補正した後、第6及び第7図に示覆ようにズレ間を求め
ればよい。又、第4図に示Jよう−な被測定物である場
合は、適当な一辺を規準に選んで、図の点線ぐ示ずごと
くの輪郭に補正した後、同様にズレmを求めればよい。
上述した各面積を求める方法は、例えばコンピュータあ
るいはマイクロコンピーコタを演算手段に適用した場合
には、モンテカルロ法、積分法等を使用するごどができ
る。又、上述しICような補正jノ/、:外形、特に直
線で形成された外形にてズレmを求める場合には、通常
の三角形を求める方法、例えば、各辺の長さにより求め
ることが可能である。
るいはマイクロコンピーコタを演算手段に適用した場合
には、モンテカルロ法、積分法等を使用するごどができ
る。又、上述しICような補正jノ/、:外形、特に直
線で形成された外形にてズレmを求める場合には、通常
の三角形を求める方法、例えば、各辺の長さにより求め
ることが可能である。
」二連のごとく求められた被測定物の測定データはその
ままあるいは統語処理を施されてモニタテレビ、プリン
タ等の出力装置に出力され、品質管理データと【ノで利
用される。又、上記測定データを基にして一定規準値を
越えていれば、イの被測定物を測定ラインから除去した
り、あるいは製造工程にフィードバックされ、製造機器
類が81〜整される。
ままあるいは統語処理を施されてモニタテレビ、プリン
タ等の出力装置に出力され、品質管理データと【ノで利
用される。又、上記測定データを基にして一定規準値を
越えていれば、イの被測定物を測定ラインから除去した
り、あるいは製造工程にフィードバックされ、製造機器
類が81〜整される。
以上詳述したごとく本発明の形状検査方法によれば、観
測手段が被測定物の形状をとらえて該形状に基づく信号
を発信し、該信号を受信した演算手段が上記信号に基づ
き被測定物の形状を演算・粋出し数値として求め、次い
で該数値と、予め記憶手段に数値として記憶されている
標準形状とを比較し、その両者の数値の差から被測定物
の形状を検査づる方法において、演算手段が上記観測手
段からの信号に基づき、被測定物の形状を複数個に分割
し各分割形状を演算・算出し数値と()て求め、該各数
値と上記標準形状の数値どを比較リ−ることにより被測
定物の形状を検査することにより、一層高い精度C形状
の検査ができる。又、被測定物の分割した各部分につい
て、異常状態の集h1分析がぐぎるのぐ、異常の原因が
つかみやり−く、製造工程の管理維持が容易どなる。
測手段が被測定物の形状をとらえて該形状に基づく信号
を発信し、該信号を受信した演算手段が上記信号に基づ
き被測定物の形状を演算・粋出し数値として求め、次い
で該数値と、予め記憶手段に数値として記憶されている
標準形状とを比較し、その両者の数値の差から被測定物
の形状を検査づる方法において、演算手段が上記観測手
段からの信号に基づき、被測定物の形状を複数個に分割
し各分割形状を演算・算出し数値と()て求め、該各数
値と上記標準形状の数値どを比較リ−ることにより被測
定物の形状を検査することにより、一層高い精度C形状
の検査ができる。又、被測定物の分割した各部分につい
て、異常状態の集h1分析がぐぎるのぐ、異常の原因が
つかみやり−く、製造工程の管理維持が容易どなる。
次に本発明を実施例に基づき更に具体的に説明づ−る。
第8図は実施例に使用される装置の一例を説明するため
の系統図である。
の系統図である。
ここにおいC111は被測定物を拡大するための顕微鏡
、12はその顕微鏡を通して拡大された被測定物を観測
し、その形状に基づき信号を発信覆る観測手段としての
テレビカメラ、13Gよテレビカメラよりの信号を受り
取り、その信号に基づぎ演弾・律出処理をして被測定物
の形状データを求める演算手段どじでのマイクロコンピ
ュータを備えた画像解析装置、14は被測定物の標準形
状データを記憶し、必要に応じて読み出される記憶手段
としてのマイクロ」ンビュータのランダムアクゼスメE
す(RAM>、15は上記画像解析装置13よりのデー
タ信号を表示する出力手段としてのモニタテレビ、16
は上記画像解析装置13よりの駆動信号により、被測定
物の移動装置に備えられ1=駆動モータ17を駆動覆る
モータ駆動装置、18はテレビカメラ12にて観測づる
際の投光器を表わす。この他、観測し易くするために、
観測1fl置にX−Yテーブルを設(U、被測定物をそ
の上に戟買するように構成してもよい。
、12はその顕微鏡を通して拡大された被測定物を観測
し、その形状に基づき信号を発信覆る観測手段としての
テレビカメラ、13Gよテレビカメラよりの信号を受り
取り、その信号に基づぎ演弾・律出処理をして被測定物
の形状データを求める演算手段どじでのマイクロコンピ
ュータを備えた画像解析装置、14は被測定物の標準形
状データを記憶し、必要に応じて読み出される記憶手段
としてのマイクロ」ンビュータのランダムアクゼスメE
す(RAM>、15は上記画像解析装置13よりのデー
タ信号を表示する出力手段としてのモニタテレビ、16
は上記画像解析装置13よりの駆動信号により、被測定
物の移動装置に備えられ1=駆動モータ17を駆動覆る
モータ駆動装置、18はテレビカメラ12にて観測づる
際の投光器を表わす。この他、観測し易くするために、
観測1fl置にX−Yテーブルを設(U、被測定物をそ
の上に戟買するように構成してもよい。
次に第9図に、上述した装置を使用した実施例のフロー
トヂヤ−1・を示1゜ここでステップ31は顕微鏡11
を通してテレビカメラ12にて、予め基板に正確な形状
に装着された半導体ウェハチップを観測し、その形状を
RAM’14に記憶させる処理を表ねり。ステップ32
は標準形状のチップを複数個記憶させる場合を示し、全
てのチップの標準形状の記憶が完了したが否かを判定づ
る処理を表わず。ステップ33は被測定物の形状検査を
開始するか否かを、作業者に確認あるいは駆動装置、観
測手段等が作動準備完了しているが否かを各装置、手段
からの信号を受けて判定づる処理を表わ10ステツプ3
4は被測定物置々の形状を分割して観測し、その分割し
た個々のデータを、該当する標準形状データと比較する
処理を表わす。
トヂヤ−1・を示1゜ここでステップ31は顕微鏡11
を通してテレビカメラ12にて、予め基板に正確な形状
に装着された半導体ウェハチップを観測し、その形状を
RAM’14に記憶させる処理を表ねり。ステップ32
は標準形状のチップを複数個記憶させる場合を示し、全
てのチップの標準形状の記憶が完了したが否かを判定づ
る処理を表わず。ステップ33は被測定物の形状検査を
開始するか否かを、作業者に確認あるいは駆動装置、観
測手段等が作動準備完了しているが否かを各装置、手段
からの信号を受けて判定づる処理を表わ10ステツプ3
4は被測定物置々の形状を分割して観測し、その分割し
た個々のデータを、該当する標準形状データと比較する
処理を表わす。
この比較処理は前述したように異常部分の面積を求める
ことによりなされ、その異常の程度、位置、全体のズレ
が演算・算出される。ステップ35は被測定物の形状と
標準形状とが一致しているが否かを判定する処理を表わ
す。ステップ36は被測定物が不良品であった場合その
測定ラインからの排除、その他不良個所の検出、モニタ
テレビ15への出力等の処理を表わす。ステップ37は
全ての被測定物を検査したか否かを、例えば予め入ツノ
された被測定物個数により判定づる処理を表わす。
ことによりなされ、その異常の程度、位置、全体のズレ
が演算・算出される。ステップ35は被測定物の形状と
標準形状とが一致しているが否かを判定する処理を表わ
す。ステップ36は被測定物が不良品であった場合その
測定ラインからの排除、その他不良個所の検出、モニタ
テレビ15への出力等の処理を表わす。ステップ37は
全ての被測定物を検査したか否かを、例えば予め入ツノ
された被測定物個数により判定づる処理を表わす。
ステップ38は次に測定する基板を観測手段のところま
で、例えばラインのモータ17を駆動して、移動させて
くる処理を表わす。基板を測定する位置は、測定ライン
のベルト上においてそのまま測定してもよい。この他、
前述したX−Yデープル上に被測定物を載置し、X−Y
テーブルを駆動することにより、観測手段による観測・
測定し易い位nilに被測定物を移動する方法を採用し
てもよい。
で、例えばラインのモータ17を駆動して、移動させて
くる処理を表わす。基板を測定する位置は、測定ライン
のベルト上においてそのまま測定してもよい。この他、
前述したX−Yデープル上に被測定物を載置し、X−Y
テーブルを駆動することにより、観測手段による観測・
測定し易い位nilに被測定物を移動する方法を採用し
てもよい。
このようなステップに基づいてなされる一実施例を次に
説明する。
説明する。
まず電源スイツチオンとともにスター1〜された本シス
テムは初期設定の後、ステップ31の処理を開始する。
テムは初期設定の後、ステップ31の処理を開始する。
ここでは標準形状をテレビカメラ12を使用し記憶覆る
処理゛を行なう。正確な形状の被測定物をテレビカメラ
12で観測し、基板上のチップの形状を標準形状として
RAM14中に記憶する。この作業は基板上のチップを
用いるばかりでなく、別に準備しておいた記憶用の標準
物体を用い、チップの種類だけ記憶させてもよい。
処理゛を行なう。正確な形状の被測定物をテレビカメラ
12で観測し、基板上のチップの形状を標準形状として
RAM14中に記憶する。この作業は基板上のチップを
用いるばかりでなく、別に準備しておいた記憶用の標準
物体を用い、チップの種類だけ記憶させてもよい。
上記した各チップ形状の記憶が全て終るまでステップ3
2にてNOと判定されて、ステップ31へ戻り、標準形
状の記憶処理が続く。次にチップ形状の記憶が全で完了
するとステップ32にてYESと判定される。この判定
は作業者からの回答により判定してもよいし、演算手段
自身が基板上のチップを観測して判定するよう構成して
もよい。
2にてNOと判定されて、ステップ31へ戻り、標準形
状の記憶処理が続く。次にチップ形状の記憶が全で完了
するとステップ32にてYESと判定される。この判定
は作業者からの回答により判定してもよいし、演算手段
自身が基板上のチップを観測して判定するよう構成して
もよい。
次にスフツブ33にて測定を開始Jるが否がが判定して
もよいし、演算手段自身が各駆動装置、観測手段からの
信号により判定するよう構成してもよい。ここで作業音
からの開始の信号があるまで、又は、各装置、手段から
の信号が準備完了となるまで、この判定が続けられる。
もよいし、演算手段自身が各駆動装置、観測手段からの
信号により判定するよう構成してもよい。ここで作業音
からの開始の信号があるまで、又は、各装置、手段から
の信号が準備完了となるまで、この判定が続けられる。
作業者J−りの開始の信号があるが、又は各装置、各手
段の準備が完了すればYESと判定され、次にステップ
34の処理に移る。基板上に複数のデツプが存るする場
合、まずその内の1つについて該当する標準形状と比較
する。比較方法は1つのチップを複数部分に分割して測
定し、標準形状の該当部分ど比較することによりなされ
る。続いて、他のチップもその標準形状と比較される。
段の準備が完了すればYESと判定され、次にステップ
34の処理に移る。基板上に複数のデツプが存るする場
合、まずその内の1つについて該当する標準形状と比較
する。比較方法は1つのチップを複数部分に分割して測
定し、標準形状の該当部分ど比較することによりなされ
る。続いて、他のチップもその標準形状と比較される。
次にステップ35に至り、各チップが標準形状と一致し
ているが否かが判定される。一致していなければここで
Noと判定されステップ36にて不良品処理が行われる
。
ているが否かが判定される。一致していなければここで
Noと判定されステップ36にて不良品処理が行われる
。
不良品処理は、まず、不良チップ、不良個所及びその状
態が統計処理され、RAM中に記憶される。次いで、不
良品を測定ラインから排除する。
態が統計処理され、RAM中に記憶される。次いで、不
良品を測定ラインから排除する。
次にステップ37に移るが、ステップ35にて、被測定
物が標準形状と一致し、YESと判定された場合には、
ステップ35から直接ステップ37へ処理が移る。
物が標準形状と一致し、YESと判定された場合には、
ステップ35から直接ステップ37へ処理が移る。
ステップ37にて被測定物を全て検査したか否かが、予
め入力された被測定物の数量と測定ライン上の計数装置
どの比較あるいは観測手段の観測により判定される。こ
こで全ての被測定物の検査が終了していればYESと判
定されて本実施例の一連の処理が完了することとなる。
め入力された被測定物の数量と測定ライン上の計数装置
どの比較あるいは観測手段の観測により判定される。こ
こで全ての被測定物の検査が終了していればYESと判
定されて本実施例の一連の処理が完了することとなる。
又、全ての検査が完了していな【:Jればステップ37
にてNoと判定される。
にてNoと判定される。
次いでステップ38にて次の基板を駆動装置により測定
ラインのモータを回転さけ、被測定物を移動させて、新
しい被測定物をテレビカメラの下に配置する。この後、
ステップ34に戻り、再度被測定物の形状を測定し、不
良品のチェックを開始することとなる。そして全ての被
測定物を検査し終ればステップ37でYESと判定され
て、本実施例の処理が終了する。
ラインのモータを回転さけ、被測定物を移動させて、新
しい被測定物をテレビカメラの下に配置する。この後、
ステップ34に戻り、再度被測定物の形状を測定し、不
良品のチェックを開始することとなる。そして全ての被
測定物を検査し終ればステップ37でYESと判定され
て、本実施例の処理が終了する。
このようにして、形状を検査することにより、一層精密
に被測定物の形状を把握することができる。不良品を効
率的に除外することができ、異常部分のデータの集計・
分析ができるので製造工程の管理維持が容易になる。
に被測定物の形状を把握することができる。不良品を効
率的に除外することができ、異常部分のデータの集計・
分析ができるので製造工程の管理維持が容易になる。
第1〜5図は本発明の異形状部分の測定方法の説明図、
第6〜7図は本発明の位置ズレの測定方法の説明図、第
8図は本発明方法の一実施例に用いられる装置の系統図
、第9図は本発明の一=実施例のフローチャートを表わ
す。 1.3.4.5.6・・−被測定物 2・・・被測定物の4分割した部分 12・・・観測手段 13・・・演算手段 1/1・・・記憶手段 21・・・基板 代理人 弁理士 定立 勉(11力゛1ろ)第1図 1 yP 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 ノ3 15/ノ 第9図
第6〜7図は本発明の位置ズレの測定方法の説明図、第
8図は本発明方法の一実施例に用いられる装置の系統図
、第9図は本発明の一=実施例のフローチャートを表わ
す。 1.3.4.5.6・・−被測定物 2・・・被測定物の4分割した部分 12・・・観測手段 13・・・演算手段 1/1・・・記憶手段 21・・・基板 代理人 弁理士 定立 勉(11力゛1ろ)第1図 1 yP 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 ノ3 15/ノ 第9図
Claims (1)
- 観測手段が被測定物の形状をどらえて該形状に基づく信
号を発信し、該信号を受信した演算手段が上記信号に基
づぎ被測定物の形状を演算・算出し数値として求め、次
いで該数値と、予め記憶手段に数1「1どしτ記憶され
ている標準形状とを比較し、その両者の数値の差から被
測定物の形状を検査りる方法においで、演算手段が上記
観測手段からの信号に基づき、被測定物の形状を複数個
に分割し各分割形状を演算・紳出し数値として求め、該
各数値と、ト記標準形状の数値とを比較することにより
被測定物の形状を検査することを特徴とする形状検査方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19950282A JPS5988614A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 形状検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19950282A JPS5988614A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 形状検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988614A true JPS5988614A (ja) | 1984-05-22 |
Family
ID=16408883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19950282A Pending JPS5988614A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 形状検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988614A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130750A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-13 | Miyuuchiyuaru:Kk | 固型製剤品の外観検査方法 |
| JPS61265521A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Meteoola Syst Kk | 図形形状の自動計測装置 |
| JPH046404A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-10 | Seikosha Co Ltd | 画像監視方法 |
| JPH0440310A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-10 | Dainippon Printing Co Ltd | ディスクカートリッジの寸法測定装置 |
| JP2017044620A (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | 日立金属株式会社 | 自動検査方法および自動検査装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936146A (ja) * | 1972-08-07 | 1974-04-03 |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP19950282A patent/JPS5988614A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936146A (ja) * | 1972-08-07 | 1974-04-03 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130750A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-13 | Miyuuchiyuaru:Kk | 固型製剤品の外観検査方法 |
| JPS61265521A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Meteoola Syst Kk | 図形形状の自動計測装置 |
| JPH046404A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-10 | Seikosha Co Ltd | 画像監視方法 |
| JPH0440310A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-10 | Dainippon Printing Co Ltd | ディスクカートリッジの寸法測定装置 |
| JP2017044620A (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | 日立金属株式会社 | 自動検査方法および自動検査装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5206820A (en) | Metrology system for analyzing panel misregistration in a panel manufacturing process and providing appropriate information for adjusting panel manufacturing processes | |
| US20180049356A1 (en) | Inspection apparatus and quality control system for surface mounting line | |
| JP2002071575A (ja) | 欠陥検査解析方法および欠陥検査解析システム | |
| US20090268215A1 (en) | Apparatus for Measuring Physical Properties of Golf Balls and Cores | |
| JPS5988614A (ja) | 形状検査方法 | |
| JP2004170394A (ja) | 刷版検査装置及び刷版検査システム | |
| JP2006276454A (ja) | 画像補正方法、およびこれを用いたパターン欠陥検査方法 | |
| JP4255050B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| EP3477588B1 (en) | Image processing apparatus, image processing method, and recording medium | |
| JP2008261692A (ja) | 基板検査システム及び基板検査方法 | |
| KR101661023B1 (ko) | 패턴의 결함 검사 방법 | |
| TW202324562A (zh) | 半導體材料檢查裝置以及利用其的半導體材料檢查方法 | |
| JPS61102507A (ja) | 計測検査システム | |
| CN114299049A (zh) | 检测方法及装置、电子设备和存储介质 | |
| JPS62233746A (ja) | チツプ搭載基板チエツカ | |
| JPH02253110A (ja) | 線状物体の形状検査装置 | |
| JPH0455708A (ja) | 実装基板外観検査装置の基板高さ測定回路 | |
| JP5672919B2 (ja) | マスク検査装置、描画方法、及びウェハ露光方法 | |
| CN108195289A (zh) | 一种利用线激光对工件特定位置参数进行测量的方法 | |
| JPH04269614A (ja) | パターン位置検出方法及びその実施装置 | |
| JPS61243378A (ja) | 電子回路装置の検査のための不良解析支援装置及びその使用方法 | |
| JPS62115357A (ja) | 欠陥検査装置 | |
| TWI663412B (zh) | 協助陣列排版之電路板辨識且記錄缺陷位置的系統 | |
| KR20240028111A (ko) | 표면 품질 자동화 측정을 위한 머신비전 시스템 | |
| KR100465760B1 (ko) | 반도체 웨이퍼 테스트 시스템 및 방법 |