JPS5989081A - テレビジヨン同期受信装置 - Google Patents
テレビジヨン同期受信装置Info
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- JPS5989081A JPS5989081A JP57199186A JP19918682A JPS5989081A JP S5989081 A JPS5989081 A JP S5989081A JP 57199186 A JP57199186 A JP 57199186A JP 19918682 A JP19918682 A JP 19918682A JP S5989081 A JPS5989081 A JP S5989081A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/455—Demodulation-circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受像機およびVTRビデオチュー
ナーに用いることができるテレビジョン同期受t= S
に関するものである。
ナーに用いることができるテレビジョン同期受t= S
に関するものである。
従来例の(1に成とその問題点
近年、テレビジョン受像機やVTRビデオチューナーに
は、可変容量ダイオードを同調素子に用いたいわゆる電
子チューナーが広く使われている。
は、可変容量ダイオードを同調素子に用いたいわゆる電
子チューナーが広く使われている。
電子チューナーは、無接点であるので接点不良の問題が
ないこと、電子的に制御できるので遠隔制御等多機能に
便利なことなどの利点を有している。
ないこと、電子的に制御できるので遠隔制御等多機能に
便利なことなどの利点を有している。
しかし可変容量ダイオードの特性にバラツキがあること
、同調にインダクタンスを必要とすることのために、そ
の製造の無調整化、自動化に困難を伴う。
、同調にインダクタンスを必要とすることのために、そ
の製造の無調整化、自動化に困難を伴う。
そこで可変容量ダイオードとインダクタによる同調回路
を用いることなく、そして集積化しやすい受信機を構成
するだめに、同期受信方式を用いることが考えられる。
を用いることなく、そして集積化しやすい受信機を構成
するだめに、同期受信方式を用いることが考えられる。
同期受信方式には種々あるか、微弱なテレビジロン信号
に同期搬送波を位A゛目同期させるには同期搬送波再生
方式が適している。
に同期搬送波を位A゛目同期させるには同期搬送波再生
方式が適している。
この方式はコスタスル−プ(Co5tas 1oop)
方式として知られている。
方式として知られている。
第1図は従来のコスタスル−プによる同期搬送波再生方
式間)g3受信機の構成を示す要部ブロック図である。
式間)g3受信機の構成を示す要部ブロック図である。
1は変調搬送波入力の同相成分を同期検波する第1の同
期検波器、2は直交成分を同期検波する第2の同期検波
器、3および4はこれら2つの同期検波器1,2の各々
の出力を低域濾波する低域濾波器、5はこれら2つの低
域濾波器3および4の出力を電圧乗算することにより変
調搬送波に夕゛・1する同1gl搬送波の位相を検出す
る位相検出器、6はこの位相検出HHの出力を低域濾波
する低域濾波器、了はこの低域濾波器6の出力で制御さ
れる電圧制御発振器、8ばこの電圧制御発振器7の出力
を90° 後打1する90’ 移相器である。
期検波器、2は直交成分を同期検波する第2の同期検波
器、3および4はこれら2つの同期検波器1,2の各々
の出力を低域濾波する低域濾波器、5はこれら2つの低
域濾波器3および4の出力を電圧乗算することにより変
調搬送波に夕゛・1する同1gl搬送波の位相を検出す
る位相検出器、6はこの位相検出HHの出力を低域濾波
する低域濾波器、了はこの低域濾波器6の出力で制御さ
れる電圧制御発振器、8ばこの電圧制御発振器7の出力
を90° 後打1する90’ 移相器である。
このコヌタスル−1方式同期受信機では、第1および第
2の同期検波器1,2から得た同+目および[1y交成
分の信号を位旧]検出器5に加え、この位イ:11検出
器Sから、受信機入力すなわち変調搬送波とlF!圧制
御発振器7の出力すなわち同期搬送波との位相誤差に比
例しだ電圧を得、この電圧を電圧制御発振器7に帰還す
ることによって、上記位を目誤差が○になるように制御
される。
2の同期検波器1,2から得た同+目および[1y交成
分の信号を位旧]検出器5に加え、この位イ:11検出
器Sから、受信機入力すなわち変調搬送波とlF!圧制
御発振器7の出力すなわち同期搬送波との位相誤差に比
例しだ電圧を得、この電圧を電圧制御発振器7に帰還す
ることによって、上記位を目誤差が○になるように制御
される。
第1図に示す従来例をそのままテレビジョン受信機に応
用すると、受信希望チャンネルのベースパン1−映像信
号を同期検波によって得、また音声中間周波信号を得る
ことができるが、同時に下側1査接チヤンネルの搬送色
信号および搬送音声信号を発生する。この下側隣接チャ
ンネルの搬送色信号および搬送音声信号は同期検波され
たベースバンド映像信号に妨害信号として混入する。
用すると、受信希望チャンネルのベースパン1−映像信
号を同期検波によって得、また音声中間周波信号を得る
ことができるが、同時に下側1査接チヤンネルの搬送色
信号および搬送音声信号を発生する。この下側隣接チャ
ンネルの搬送色信号および搬送音声信号は同期検波され
たベースバンド映像信号に妨害信号として混入する。
その刀策として、高周波入力部に可変容量ダイオードと
インダクタによる同調回路を設けて下側1隣接チヤンネ
ルを除去することも考えられるが、これではこれらの素
子を用いないで受信機を(14成しようとする当初の目
的からはずれてしまう。
インダクタによる同調回路を設けて下側1隣接チヤンネ
ルを除去することも考えられるが、これではこれらの素
子を用いないで受信機を(14成しようとする当初の目
的からはずれてしまう。
発明の目的
本発明の目的は、下側隣接チャンネルの搬送色信号およ
び搬送音声信号の、受信希望チャンネルのベースバンド
映像信号への妨害を除去することができるテレビ同期受
信機を提供することにある。
び搬送音声信号の、受信希望チャンネルのベースバンド
映像信号への妨害を除去することができるテレビ同期受
信機を提供することにある。
発明の構成
本発明のテレビジボン同期受信機は、電圧制御発振器と
、この電圧制御発振器の出力の位相を90’移相させる
90°移A:11器と、上記電圧制御発振器の出力と上
記90°移相器の出力とをそれぞれ同期搬送波としこの
それぞれの同期搬送波で映像搬送波信号の同相および直
交成分を同期検波する第1および第2の同期検波器と、
この第1および第2の同期検波器の出力を映像信号ベー
スバントおよび音声中間周波信号の周波数範囲で低域薊
波する第1お」:び第2の低域濾波器と、この第1と第
2の低域濾波器の出ノJの位杜差を検出する位旧1(灸
出器と、この位A゛[1検出器の出力を上記電圧、lr
l蹄1j発振器へ帰還する手段と、」二記第1の低域婚
波HHの出力を増幅する信号増幅器と、この信号増幅器
の出力の中のベースバンド映像信号をアナワク。ディジ
タル変換するA/D変換器と、同じ信号増幅器の出力か
らプレビジョン同期信号寸だはカラーハース1−信号を
分離し、そのいずれかの信号によってクロック信号を制
御して発生ずるクロック発生器と、」二記A/D変換器
から出力される信−リを人力とし上記クロック発生器か
ら出力されるクロック信号をクロックとして動作する時
間方向低域濾波器と、この時間方向低域濾波器の出力を
ディジクル、アナログ変換するD/A変換器とからなる
ように(7?c成したものであり、上記第1の低域濾波
器によって下側隣接チャンネルの映像信−υのエネルギ
ーの主たる部分を除去するとともに、」二記時間方向低
域濾波器によって下側隣接チャンネルの搬送色信号およ
び音声中間周波信号のベースバンド映像信号への妨害を
低減するものである。
、この電圧制御発振器の出力の位相を90’移相させる
90°移A:11器と、上記電圧制御発振器の出力と上
記90°移相器の出力とをそれぞれ同期搬送波としこの
それぞれの同期搬送波で映像搬送波信号の同相および直
交成分を同期検波する第1および第2の同期検波器と、
この第1および第2の同期検波器の出力を映像信号ベー
スバントおよび音声中間周波信号の周波数範囲で低域薊
波する第1お」:び第2の低域濾波器と、この第1と第
2の低域濾波器の出ノJの位杜差を検出する位旧1(灸
出器と、この位A゛[1検出器の出力を上記電圧、lr
l蹄1j発振器へ帰還する手段と、」二記第1の低域婚
波HHの出力を増幅する信号増幅器と、この信号増幅器
の出力の中のベースバンド映像信号をアナワク。ディジ
タル変換するA/D変換器と、同じ信号増幅器の出力か
らプレビジョン同期信号寸だはカラーハース1−信号を
分離し、そのいずれかの信号によってクロック信号を制
御して発生ずるクロック発生器と、」二記A/D変換器
から出力される信−リを人力とし上記クロック発生器か
ら出力されるクロック信号をクロックとして動作する時
間方向低域濾波器と、この時間方向低域濾波器の出力を
ディジクル、アナログ変換するD/A変換器とからなる
ように(7?c成したものであり、上記第1の低域濾波
器によって下側隣接チャンネルの映像信−υのエネルギ
ーの主たる部分を除去するとともに、」二記時間方向低
域濾波器によって下側隣接チャンネルの搬送色信号およ
び音声中間周波信号のベースバンド映像信号への妨害を
低減するものである。
実施例の舒1明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しなから説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例におけるテレビジョン同期受
信機の要部ブロック図を示すものである。
信機の要部ブロック図を示すものである。
第2図において、9は高周波入力部、1oは第10同J
9J検lN、器、11は第2の同期検波器、12および
13は第1および第2の低域濾波器、14およ0・15
は信号増幅器、16および17は第3およO−第4の低
域濾l!j、器、18は位A目検出器、19はコヌタス
ル−プの低域濾波器、20は電圧制御発振器、21は9
0°移札器であり、これらによりコメタヌループを(1
4成する。22は音声中間周波増幅器、23は周波数弁
別器、24は電圧減算器、25は低域濾波器で、これら
により周波数引込み回路を構成し、その出力は電圧加算
器26で上記コヌタスル−プの低域濾波器19の出力に
加算される。2アは電圧記憶装置、28は電圧選択器、
29は制預(1人力装置で、これらは選局電圧発/1.
+i!]路をi’1l11成する。電[(選択器28の
出力電圧はまた電圧加Jt器26で上記コメタヌループ
の低域濾波器19の出力と加算される。30は上記信号
増幅器14の出力をアナログ、ディジタル変換するA/
D変換器、31は同じく上記信号増幅器14の出力から
テレビジョン同J4J]信号”またはカラーバーヌト信
号を分子A11シ、そのいずれかの信号によってクロッ
ク信号を制御して発生するクロック発/1器である。3
2は上記A/D変換器30の出力にI−Kを乗じた信号
と下記のフレームメモリー33の出ツノにKを乗じた信
号を加算する演算器、33はこの演算器の出力をフレー
ム毎に記憶するフレームメモリー、34はこのフレーム
メモリーに記憶されたカラーテレビジョン信号の色信号
を−y v −ム毎V−位相Jx転させるクロマインバ
ータ−535はこのクロマインバータ−の出力と上記A
/D変換器30の出力との差からフレーム間における画
像の動きを検出する動き検出器、36はこの動き検出器
の出力によって」二記係数Kを決定する係数発生器、3
7は上記クロック発生器31からのクロック信号によっ
て」二記フレームメモリーの7トレヌを決定するアドレ
ス発生器、38はこのアドレス発生器で決定されたアド
レスに従ってフレームメモリーを書込み、消去するメモ
リー制御器であり、これらは動き適応形の時間方向低域
濾波器を(tlt成する。39は映像信号濾波器、40
はこの映像信号濾波器の出力をディジタル、アナログ変
換するD/A変換器、41は映像出力回路、42は音声
出力回路である。
9J検lN、器、11は第2の同期検波器、12および
13は第1および第2の低域濾波器、14およ0・15
は信号増幅器、16および17は第3およO−第4の低
域濾l!j、器、18は位A目検出器、19はコヌタス
ル−プの低域濾波器、20は電圧制御発振器、21は9
0°移札器であり、これらによりコメタヌループを(1
4成する。22は音声中間周波増幅器、23は周波数弁
別器、24は電圧減算器、25は低域濾波器で、これら
により周波数引込み回路を構成し、その出力は電圧加算
器26で上記コヌタスル−プの低域濾波器19の出力に
加算される。2アは電圧記憶装置、28は電圧選択器、
29は制預(1人力装置で、これらは選局電圧発/1.
+i!]路をi’1l11成する。電[(選択器28の
出力電圧はまた電圧加Jt器26で上記コメタヌループ
の低域濾波器19の出力と加算される。30は上記信号
増幅器14の出力をアナログ、ディジタル変換するA/
D変換器、31は同じく上記信号増幅器14の出力から
テレビジョン同J4J]信号”またはカラーバーヌト信
号を分子A11シ、そのいずれかの信号によってクロッ
ク信号を制御して発生するクロック発/1器である。3
2は上記A/D変換器30の出力にI−Kを乗じた信号
と下記のフレームメモリー33の出ツノにKを乗じた信
号を加算する演算器、33はこの演算器の出力をフレー
ム毎に記憶するフレームメモリー、34はこのフレーム
メモリーに記憶されたカラーテレビジョン信号の色信号
を−y v −ム毎V−位相Jx転させるクロマインバ
ータ−535はこのクロマインバータ−の出力と上記A
/D変換器30の出力との差からフレーム間における画
像の動きを検出する動き検出器、36はこの動き検出器
の出力によって」二記係数Kを決定する係数発生器、3
7は上記クロック発生器31からのクロック信号によっ
て」二記フレームメモリーの7トレヌを決定するアドレ
ス発生器、38はこのアドレス発生器で決定されたアド
レスに従ってフレームメモリーを書込み、消去するメモ
リー制御器であり、これらは動き適応形の時間方向低域
濾波器を(tlt成する。39は映像信号濾波器、40
はこの映像信号濾波器の出力をディジタル、アナログ変
換するD/A変換器、41は映像出力回路、42は音声
出力回路である。
以上のようK (、て(14成された本実施例のテレビ
ジョン同期受信機について以下その動作を説明する。高
周波入力部9に入力された受信希望チャンネルの映像搬
送波信号をυV(t) 、音声搬送波信号をvS(t)
とする。Z/V(t)は残留側波帯変調されているから
次式のように表せる。
ジョン同期受信機について以下その動作を説明する。高
周波入力部9に入力された受信希望チャンネルの映像搬
送波信号をυV(t) 、音声搬送波信号をvS(t)
とする。Z/V(t)は残留側波帯変調されているから
次式のように表せる。
vv(a −Re (CI(t)−1−j Q(t
))expj (ωv t+ψv、J)−I(t)
cos(ωVt+9’)V) Q(t)stn(ωv
t+ψv)・・・・・・・・・・・(1) ここで、Reは() 内の式の実数部である。
))expj (ωv t+ψv、J)−I(t)
cos(ωVt+9’)V) Q(t)stn(ωv
t+ψv)・・・・・・・・・・・(1) ここで、Reは() 内の式の実数部である。
I(t)は搬送波に対し同相成分の信号でこの中に映像
信号を含む。Q (t)は搬送波に列し直交成分の信号
、ωVは映像搬送波の角周波数、ψVは映像搬送波の位
相である。
信号を含む。Q (t)は搬送波に列し直交成分の信号
、ωVは映像搬送波の角周波数、ψVは映像搬送波の位
相である。
さらに秋帯域力ウス雑音n (t)を
n (t) = nO(t) cos((vvt+ψv
)−ns(t) sin (ωvt十ψV)・・・・
・・・・・・・・(2) とし、上記vv(t)とこのn(t)が第1と第2の同
期検波器10および11のそれぞれの一方の端子に加わ
るものとする。
)−ns(t) sin (ωvt十ψV)・・・・
・・・・・・・・(2) とし、上記vv(t)とこのn(t)が第1と第2の同
期検波器10および11のそれぞれの一方の端子に加わ
るものとする。
いま電圧制御発振器20の出力を
′vQ(t)−人。cos(ω。t+ψ。)・・・・・
・・・(3)とし、これを電圧乗算器から成る第1の同
期検波器100他方の端子に加えると、その出力7ノp
v (t)は、 vpv(t) −A□(Uy(t)+ n (t):)
cos (ω□ t 」−’/’0 )0 −7(I(t)+nc(t)) (cos@v+ω。)
t+ψ7+ψ。〕+cos〔(ωV−ω。)t+ψv−
ψ。〕 )O −丁(Q(t)+n5(t) )(stn((ωv+ω
o )t +9)V +cp。〕−t−s+n((ωV
−ωo)t+ψV−ψo) )・・・・・・(4)電圧
制御発振器出力が、映像搬送波に同期すると、ωO−ω
Vであるから、 vpv(t) O = 7CI(t)+nc(t))(cos(2ωvt+
9+v+ψo)+cos(’/” 9’0))人0 、 (Q(t))ns(t))(sin(2ωvt+
ψV+ψ。)+5in(ψV−ψ。))・・・・・・・
・・・・・ (5) 低域倣波器12で2ωV信号を除去すると、0 vpv(t)−7CI(t)+n。(t)〕 弼ψO (Q (t)+ n 5(t) ) sinψ ・・・
・・・・・・−(6)ここで、ψはψV−ψ。で、映像
搬送波と電圧制御発振器出力との位相差である。もしψ
−0ならば、O vr、v(t)−1,〔工(t)+no(t)〕
・・・・・・・・・・・・ (了)となる。すな
わち映像搬送波に刺し同+11成分の信号と雑音が検波
出力として得られる。しかし直交成分は検波されない。
・・・(3)とし、これを電圧乗算器から成る第1の同
期検波器100他方の端子に加えると、その出力7ノp
v (t)は、 vpv(t) −A□(Uy(t)+ n (t):)
cos (ω□ t 」−’/’0 )0 −7(I(t)+nc(t)) (cos@v+ω。)
t+ψ7+ψ。〕+cos〔(ωV−ω。)t+ψv−
ψ。〕 )O −丁(Q(t)+n5(t) )(stn((ωv+ω
o )t +9)V +cp。〕−t−s+n((ωV
−ωo)t+ψV−ψo) )・・・・・・(4)電圧
制御発振器出力が、映像搬送波に同期すると、ωO−ω
Vであるから、 vpv(t) O = 7CI(t)+nc(t))(cos(2ωvt+
9+v+ψo)+cos(’/” 9’0))人0 、 (Q(t))ns(t))(sin(2ωvt+
ψV+ψ。)+5in(ψV−ψ。))・・・・・・・
・・・・・ (5) 低域倣波器12で2ωV信号を除去すると、0 vpv(t)−7CI(t)+n。(t)〕 弼ψO (Q (t)+ n 5(t) ) sinψ ・・・
・・・・・・−(6)ここで、ψはψV−ψ。で、映像
搬送波と電圧制御発振器出力との位相差である。もしψ
−0ならば、O vr、v(t)−1,〔工(t)+no(t)〕
・・・・・・・・・・・・ (了)となる。すな
わち映像搬送波に刺し同+11成分の信号と雑音が検波
出力として得られる。しかし直交成分は検波されない。
この検波出力は映像検波出力として、低域濾波器12を
経て信号増幅器14で増幅されD/A変換器40を経て
後述する時間方向低域薊波器に出力される。低域濾波器
12の濾波特性は第3図に示されている。映像信号はこ
の図に示すようにベースバンドで濾波される。
経て信号増幅器14で増幅されD/A変換器40を経て
後述する時間方向低域薊波器に出力される。低域濾波器
12の濾波特性は第3図に示されている。映像信号はこ
の図に示すようにベースバンドで濾波される。
従来のスーパーヘテロダイン受信方式でテレヒション信
号を受信したときは、その中間周波増幅器のナイキヌト
濾波特性のために、綜合的なベースバンド周波数特性は
平坦であるとみなせるが、本発明のような同期受信方式
では、第4図(a)のようになっているとみなさなけれ
はならない。すなわち低域部の電圧利得は高域部の利得
の2倍となっている。そこで第2図の実施例では映像信
号増幅器3oの周波数特性を第4図(b)のようにして
これを補正している。
号を受信したときは、その中間周波増幅器のナイキヌト
濾波特性のために、綜合的なベースバンド周波数特性は
平坦であるとみなせるが、本発明のような同期受信方式
では、第4図(a)のようになっているとみなさなけれ
はならない。すなわち低域部の電圧利得は高域部の利得
の2倍となっている。そこで第2図の実施例では映像信
号増幅器3oの周波数特性を第4図(b)のようにして
これを補正している。
テレビジョン放送の音声搬送波信号vs(t)は周波数
変mr8されているから、 72s (t)−人s冗〔(ω、 十5(t)) t+
ψ8〕 ・・・・・・・(8)で表せる。
変mr8されているから、 72s (t)−人s冗〔(ω、 十5(t)) t+
ψ8〕 ・・・・・・・(8)で表せる。
ここで、Asは音声搬送波信号の振幅、ω8は音声搬送
波信号の角周波数、 5(t)は音声信号、ψ5は音声
搬送波信号の位相である。
波信号の角周波数、 5(t)は音声信号、ψ5は音声
搬送波信号の位相である。
このvs(t)と式3のl)o (t)を同期検波器1
0に加えると、その出力は、 vp s (t) −A 5cos((ω8+5(t)
) t+ψ、)A(、cos(ω。t+ψ。)・・・・
・・・・・・・・ (9) 低域濾波器12でω8+ω。の周波数成分を除去すると
、 ・・・・・・・・・・・(1o) ωIF”=”S−ω。、ω。=ω7 とすると、式(1
0)のZ7ps(t)は式(8)で示される音声搬送波
信号を、角周波数がω0.の音声中間周波信号に変換し
たものにほかなら安い。
0に加えると、その出力は、 vp s (t) −A 5cos((ω8+5(t)
) t+ψ、)A(、cos(ω。t+ψ。)・・・・
・・・・・・・・ (9) 低域濾波器12でω8+ω。の周波数成分を除去すると
、 ・・・・・・・・・・・(1o) ωIF”=”S−ω。、ω。=ω7 とすると、式(1
0)のZ7ps(t)は式(8)で示される音声搬送波
信号を、角周波数がω0.の音声中間周波信号に変換し
たものにほかなら安い。
低域ン)・と波に12の綾波特性は、第3図のように音
声中間周波信号の周波斂ω工、をカバーするようになっ
ている。箔声中間周波信七・はこの低域濾波器12を経
て、信号増幅器14およO・音声中間周波増幅3i:2
2で増幅される。その出力は周波数ブ「別器23で復調
され、音声信号5(t)が得られる。
声中間周波信号の周波斂ω工、をカバーするようになっ
ている。箔声中間周波信七・はこの低域濾波器12を経
て、信号増幅器14およO・音声中間周波増幅3i:2
2で増幅される。その出力は周波数ブ「別器23で復調
され、音声信号5(t)が得られる。
5(t)は音声出力回路42に供給される。
搬送テレビジョン信号は第5図a fc示すような周波
数関係にある信号から成り立っている。右側に受信希望
チャンネル、左側に下側隣接チャンネルを示ず。受1:
”? S望チャンネルのテレビジョン(U、刃は同期検
肢′器10で同期検波され、第5図すに示すようなベー
スハンI・映像信七、搬送色信号。
数関係にある信号から成り立っている。右側に受信希望
チャンネル、左側に下側隣接チャンネルを示ず。受1:
”? S望チャンネルのテレビジョン(U、刃は同期検
肢′器10で同期検波され、第5図すに示すようなベー
スハンI・映像信七、搬送色信号。
)送波音戸I償七に変換され、下側1腓接チヤンネルの
テレビジョン信号は同じく同期検波器1oて、第5図C
に示すような隣接搬送映像信号、隣接搬送色f′fi号
、隣接搬送音声信号に変換される。
テレビジョン信号は同じく同期検波器1oて、第5図C
に示すような隣接搬送映像信号、隣接搬送色f′fi号
、隣接搬送音声信号に変換される。
第6図Cの斜線で示した部分は、同期検波器℃の出力か
低域緒波器12を通過するときに除去される。この部分
に隣接搬送映像信号の大部分が含捷れる。しかし、第5
図Cの斜線の部分以外の信号は第5図すのベースバンド
映像信号に混入する。
低域緒波器12を通過するときに除去される。この部分
に隣接搬送映像信号の大部分が含捷れる。しかし、第5
図Cの斜線の部分以外の信号は第5図すのベースバンド
映像信号に混入する。
ベースバント映像信号・に混入したこの隣接搬送映像信
号と隣接搬送音声信号は除去する動作について次に説明
する。
号と隣接搬送音声信号は除去する動作について次に説明
する。
90’移(・口器の出力v0(t)1ri電圧制御発振
器2oの出力と90°の位相差を持つから、 vo(t) = A□ sin (ωot+ψo)
・===−(12)これを式(1)のυV (t)と
ともに電圧乗算器から成る第2の同期検波器11に加え
、その出力7ノ、。(1)を低域濾波器13を通過させ
ると、式(6)を求めたときを同様にして、 vI’ Q(t) −一(I (t) +nc(t)
) cosψ−−7(Q(t)+n5(t) ) si
n ψ・−−= (13)ただし7、ω0−ωVとする
。このvp、(t)は信号増幅器15で増幅され、位イ
:]]検出器18に加えられる。
器2oの出力と90°の位相差を持つから、 vo(t) = A□ sin (ωot+ψo)
・===−(12)これを式(1)のυV (t)と
ともに電圧乗算器から成る第2の同期検波器11に加え
、その出力7ノ、。(1)を低域濾波器13を通過させ
ると、式(6)を求めたときを同様にして、 vI’ Q(t) −一(I (t) +nc(t)
) cosψ−−7(Q(t)+n5(t) ) si
n ψ・−−= (13)ただし7、ω0−ωVとする
。このvp、(t)は信号増幅器15で増幅され、位イ
:]]検出器18に加えられる。
電圧乗算器から成る位イ゛目検出器18ではvpv(t
)とvp、(t)が電圧乗算され、その結果、制御電圧
υ。(t)が発生する。
)とvp、(t)が電圧乗算され、その結果、制御電圧
υ。(t)が発生する。
vc(t)
一υV(t)・vp Q (t)
A’。
= −−、−(1連(t)+no(t))2−(llJ
t)+n8(t)l:]2)sinθ−A2゜ 一; (I(t) +no(t) X Q(t) 十n
8(t)) cos =−=−・・−(14)ここでθ
−29である。ただし第1と第2の信写増幅器の増幅度
はここでは1とする。
t)+n8(t)l:]2)sinθ−A2゜ 一; (I(t) +no(t) X Q(t) 十n
8(t)) cos =−=−・・−(14)ここでθ
−29である。ただし第1と第2の信写増幅器の増幅度
はここでは1とする。
映像搬送波信号vv(t)は残留側波帯伝送されている
が、その伝送特性は通例の残留側波帯伝送と異なり、両
側波帯伝送による部分と単側波帯伝送による部分とから
成っている。すなわち第6図aに示ず映像搬送波信号’
l) V (t)の残留側波帯特性は第6図すに示す両
側波帯特性と第6図Cに示す単側波帯特性を重畳したも
のである。
が、その伝送特性は通例の残留側波帯伝送と異なり、両
側波帯伝送による部分と単側波帯伝送による部分とから
成っている。すなわち第6図aに示ず映像搬送波信号’
l) V (t)の残留側波帯特性は第6図すに示す両
側波帯特性と第6図Cに示す単側波帯特性を重畳したも
のである。
両1lill波帯伝送による信号は搬送波の位相に対し
同4目成分のみから成り、単側波帯伝送による信号は同
相成分と直交成分からなる。いま、工□(1)を両側波
帯伝送に・よる信号’l)y (t)の同相成分、IU
(t)を単側波帯伝送による信号7ノv (t) の
同相成分。
同4目成分のみから成り、単側波帯伝送による信号は同
相成分と直交成分からなる。いま、工□(1)を両側波
帯伝送に・よる信号’l)y (t)の同相成分、IU
(t)を単側波帯伝送による信号7ノv (t) の
同相成分。
Q、u(t)を単側波帯伝送による信号’Q v (t
)の直交成分とすると式(14)は、 vC(t) 20 = −−; ((IL(t)+Iu(t) +nc(t
))2(Qt+(t)+ n5(t) ))sinθも
し低域濾波器16および1了の低域瞳波特性を第7図ま
たは第7図よりも狭帯域であると、・・・・・・・・・
・・・(16) タタシ・n’c(t)およびn’s (t) は狭帯
域力゛ウヌ雑音n(t)の低域曲波器16通過後の同相
および直交成分である。
)の直交成分とすると式(14)は、 vC(t) 20 = −−; ((IL(t)+Iu(t) +nc(t
))2(Qt+(t)+ n5(t) ))sinθも
し低域濾波器16および1了の低域瞳波特性を第7図ま
たは第7図よりも狭帯域であると、・・・・・・・・・
・・・(16) タタシ・n’c(t)およびn’s (t) は狭帯
域力゛ウヌ雑音n(t)の低域曲波器16通過後の同相
および直交成分である。
It、(t)≧”c(t) −IL(t) ≧n’5(
t)とするとvC(t)= −(IL(t))2stn
θ−字CI+、(t)Xn’5(t))−〇・・・・・
・・・・・・(17) (、’、 I L (t) ) 2寺0であるから、ル
ープ帯域幅が式(17)の第2項成分を除去するのに十
分狭ければ、電圧制御発振器20ばθ−0となるように
制御される。
t)とするとvC(t)= −(IL(t))2stn
θ−字CI+、(t)Xn’5(t))−〇・・・・・
・・・・・・(17) (、’、 I L (t) ) 2寺0であるから、ル
ープ帯域幅が式(17)の第2項成分を除去するのに十
分狭ければ、電圧制御発振器20ばθ−0となるように
制御される。
すなわち映像搬送波信−号7)v(t)と電圧制御発振
器20 ノ出力Z7o(t) cD 位4・11fl!
′:差ψは、ψ−0の状態となる。
器20 ノ出力Z7o(t) cD 位4・11fl!
′:差ψは、ψ−0の状態となる。
ここでル−プ帯域幅をψ−0とするのに十分狭くとった
としても、ψの平均1直がOになることであり、式(1
7)の第2項で示される雑音成分はある(“c度残る。
としても、ψの平均1直がOになることであり、式(1
7)の第2項で示される雑音成分はある(“c度残る。
この岩1音成分は電圧制御発振器2Qの出力位相1およ
び出力周波数にゆらぎを与える。
び出力周波数にゆらぎを与える。
しかし、式(17)の第2項を式(15)の第2項と比
へるとき、その振幅の差は格段に大きい。
へるとき、その振幅の差は格段に大きい。
Qu(t) ≧n5(t)+ ”s面”〒円iiであり
、また式(17)には工u(t)が含まれないからであ
る。
、また式(17)には工u(t)が含まれないからであ
る。
ただしn5(t)2.n′5(t)2 はそれぞれn5
(t) ’iよび”5(t)の分散である。
(t) ’iよび”5(t)の分散である。
すなわち、低域濾波器16および17を第2図のように
挿入することにより、雑音成分すなわち式(16)の第
2項ま/ヒは式(14)の第2項の影響を大幅に減少す
ることができる。
挿入することにより、雑音成分すなわち式(16)の第
2項ま/ヒは式(14)の第2項の影響を大幅に減少す
ることができる。
さらに低域濾波器16および17の帯域を狭くとれば、
”5(t)の分散司1− は帯域に比例して小さくなる
。その分だけ電圧制御発振器20の出力位相および出力
周波数のゆらぎは小さくなる。
”5(t)の分散司1− は帯域に比例して小さくなる
。その分だけ電圧制御発振器20の出力位相および出力
周波数のゆらぎは小さくなる。
しかし、この周波数のゆらぎは全く無くなってしまうこ
とはなく、わずかではあるが残留する。この残留した周
波数のゆらぎは同期検波器10で受信昂望チャンネルの
音声信号搬送波、下側1隣接チャンネルの映像搬送波お
よび音声搬送波に周波数のゆらぎを与える。なぜならば
同期検波器1oは電圧乗算器から成っており、この電圧
乗算器は高周波入力部9からの信号を電圧制御発振器2
oからの出力で周波数変換するからである。
とはなく、わずかではあるが残留する。この残留した周
波数のゆらぎは同期検波器10で受信昂望チャンネルの
音声信号搬送波、下側1隣接チャンネルの映像搬送波お
よび音声搬送波に周波数のゆらぎを与える。なぜならば
同期検波器1oは電圧乗算器から成っており、この電圧
乗算器は高周波入力部9からの信号を電圧制御発振器2
oからの出力で周波数変換するからである。
テレビジョン音声信号は周波数変調されておりその最大
周波数偏移は±25 K11zである。もし受信希望チ
ャンネルの置市信号搬送波に与えるゆらぎが20〜3o
11z程度であれは、復調された音声信号の信号対雑音
比は60dB程度であり、この程度の信号対雑音比は許
される。一方下側隣接チヤンネルの映!g1.搬送波に
数11zないし20〜3011z程度の周波数ゆらぎを
与えると、下側隣接チャンネルの搬送σル信号の周波数
ヌベクトラムも同程度ゆらぐことKOす、受信名望チャ
ンネルのべ一ヌハント映像信号および搬送色信号のヌベ
クトルのようにフレー1.周波数(30IIZ ) f
yにエネルギーが集中したヌベクトラムとはならない。
周波数偏移は±25 K11zである。もし受信希望チ
ャンネルの置市信号搬送波に与えるゆらぎが20〜3o
11z程度であれは、復調された音声信号の信号対雑音
比は60dB程度であり、この程度の信号対雑音比は許
される。一方下側隣接チヤンネルの映!g1.搬送波に
数11zないし20〜3011z程度の周波数ゆらぎを
与えると、下側隣接チャンネルの搬送σル信号の周波数
ヌベクトラムも同程度ゆらぐことKOす、受信名望チャ
ンネルのべ一ヌハント映像信号および搬送色信号のヌベ
クトルのようにフレー1.周波数(30IIZ ) f
yにエネルギーが集中したヌベクトラムとはならない。
また下側隣接チャンネルの搗声搬送波も同程度ゆらぐこ
とになるが、音声搬送波は周波数変調されているために
搬送音声信号のスベク[ルはもともと±100K I+
:二程度の周波数幅を持っている。
とになるが、音声搬送波は周波数変調されているために
搬送音声信号のスベク[ルはもともと±100K I+
:二程度の周波数幅を持っている。
j寅’I器32 、フレームメモIJ −33、クロマ
インバータ−34,動き検出器35.係数発生器36、
ア)・レヌ発生器3ア、メモリー制御器38から成る時
間方向低域濾波器はノイズリデューサ−として知られて
いる。この時間方向低域濾波器は映像信号の1フレーム
の遅延素子を有する再帰バ1シフ仁ルターであって、映
像信号をフレーム周期ごとに時間的に平均化する回路で
ある。その周波数特性は第8図に示すとおり、フレーム
周波数で繰り返すくし形である。しかもこの周波数特性
の谷の深さは係数Kに従って変化する。そしてこの係数
には動き検出器35で検査されたフレーム間差信号の関
数である。
インバータ−34,動き検出器35.係数発生器36、
ア)・レヌ発生器3ア、メモリー制御器38から成る時
間方向低域濾波器はノイズリデューサ−として知られて
いる。この時間方向低域濾波器は映像信号の1フレーム
の遅延素子を有する再帰バ1シフ仁ルターであって、映
像信号をフレーム周期ごとに時間的に平均化する回路で
ある。その周波数特性は第8図に示すとおり、フレーム
周波数で繰り返すくし形である。しかもこの周波数特性
の谷の深さは係数Kに従って変化する。そしてこの係数
には動き検出器35で検査されたフレーム間差信号の関
数である。
同期検波器1oで周波数変換された下側隣接チャンネル
の搬送色信号、搬送音声信号および搬送映像信号の一部
は、そのヌベクトフムはゆらいでいるから」二記動き適
応形時間方向低域濾波器によってその大部分が除去され
る。この場合動き適応形であるから、動画部ではX−>
Oとしぼけを低減し、画像が静止画に近いときはKを大
きくしてvj害倍信号除去の程度を大きくする。このよ
うにして受信希望チャンネルのベーヌバンド映像信号に
混入した下側@接チャンネルからの妨害を除去できる。
の搬送色信号、搬送音声信号および搬送映像信号の一部
は、そのヌベクトフムはゆらいでいるから」二記動き適
応形時間方向低域濾波器によってその大部分が除去され
る。この場合動き適応形であるから、動画部ではX−>
Oとしぼけを低減し、画像が静止画に近いときはKを大
きくしてvj害倍信号除去の程度を大きくする。このよ
うにして受信希望チャンネルのベーヌバンド映像信号に
混入した下側@接チャンネルからの妨害を除去できる。
最後に本実施例のテレビジョン受信機が、受信希望チャ
ンネルを選択し、受信状態に入る動作を説明する。制御
入力装置29から入力された受信希望のチャンネルに対
応して、電圧記憶装置2γに記憶された選局電圧を電圧
選択器28で選択し、これを電圧加19器26に加える
。この選局電圧によって電圧制御発振器20が制御され
同期搬送波lノ。(t)が発生する。音声搬送波′vS
(t)トコノ同期搬送波V。(1)が同1i;11検波
器1oに加えられ、その結果音声中間周波信号υpS(
t)が発生する。前記周波数引込み回路によってこの音
声中間周波信号7ノ。s (t)の周波数か放送されて
来る映像搬送波?) v(t)の搬送周波数ωV(t)
と痛声搬送波?)s (t)の搬送周波数ω8の差
すなわちω、2に等しくなるように、」−記同期搬送波
V。(t)の周波数が制御される。この周波数がコスタ
スループの周波数甲込み範囲に入ると、コスタスループ
は急速に付札同期の状態に入る。コヌタスル−プが位相
同期すると同期検波器10から(d映像信号Z7py(
t)と音声中間周波信号7.Jps(t)が得られる。
ンネルを選択し、受信状態に入る動作を説明する。制御
入力装置29から入力された受信希望のチャンネルに対
応して、電圧記憶装置2γに記憶された選局電圧を電圧
選択器28で選択し、これを電圧加19器26に加える
。この選局電圧によって電圧制御発振器20が制御され
同期搬送波lノ。(t)が発生する。音声搬送波′vS
(t)トコノ同期搬送波V。(1)が同1i;11検波
器1oに加えられ、その結果音声中間周波信号υpS(
t)が発生する。前記周波数引込み回路によってこの音
声中間周波信号7ノ。s (t)の周波数か放送されて
来る映像搬送波?) v(t)の搬送周波数ωV(t)
と痛声搬送波?)s (t)の搬送周波数ω8の差
すなわちω、2に等しくなるように、」−記同期搬送波
V。(t)の周波数が制御される。この周波数がコスタ
スループの周波数甲込み範囲に入ると、コスタスループ
は急速に付札同期の状態に入る。コヌタスル−プが位相
同期すると同期検波器10から(d映像信号Z7py(
t)と音声中間周波信号7.Jps(t)が得られる。
これらの信号は低域濾波器12等を経て、映像信号は映
1象出力回路41にtイ声中間周波信号は周波数弁別器
23で復調されてその復調化−号である音声信号が音声
出力回路42に出力さ力、る。
1象出力回路41にtイ声中間周波信号は周波数弁別器
23で復調されてその復調化−号である音声信号が音声
出力回路42に出力さ力、る。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明ではコスタスル
ープによって同期検波したベースバンド映像信号を、ベ
ースバンド映像信づ・の周波数範囲と音声中間周波信号
の/i’J波数を低域濾波1而囲とする低域濾波器で低
域濾波することにより、下側隣接チャンネルの搬送映像
信号のエネルギーの大部分を除去し、さらにこのベース
バンド映像信号を時間方向低域濾波器でフレーム周波数
間隔くし形濾波しているので、下側隣接チャンネルの搬
送色信号および搬送音声信号の受信希望ベースバンド映
1象信号への妨害の大部分を除去することができる。ま
た上記時間方向低域濾波器を動き適応形としているので
、特に受信希望映像信号が静止画に近いときは、上記妨
害除去の効果が大きい。
ープによって同期検波したベースバンド映像信号を、ベ
ースバンド映像信づ・の周波数範囲と音声中間周波信号
の/i’J波数を低域濾波1而囲とする低域濾波器で低
域濾波することにより、下側隣接チャンネルの搬送映像
信号のエネルギーの大部分を除去し、さらにこのベース
バンド映像信号を時間方向低域濾波器でフレーム周波数
間隔くし形濾波しているので、下側隣接チャンネルの搬
送色信号および搬送音声信号の受信希望ベースバンド映
1象信号への妨害の大部分を除去することができる。ま
た上記時間方向低域濾波器を動き適応形としているので
、特に受信希望映像信号が静止画に近いときは、上記妨
害除去の効果が大きい。
第1図は従来例におけるテレビジョン同期受信装置要部
ブロック図、第2図は本発明の一実施例の要部ブロック
図、第3図は同期検波器出力を濾波する低域濾波器の周
波数特性図、第4図?Lは映像信号のベースバンド周波
数特性図、$4図すは映像11.2月11j″、・枝2
:;の周波数特性図、第5図aはテレヒンヨ/イ、シじ
の受[a希望チャンネルと下側11斉1映チャンネルの
周波数関係を示す図、第5図すは受信希望チャノイルの
周波数変換関係を示す図、第6図Cは]・側隣接チャン
ネルの周波数変換関係を示す図、第6図aはテレビジョ
ン信号の残留側帯波伝送の特性図、第6図すはテレビジ
ョン信号の残留側波帯伝送中の両側波帯伝送を示す特性
図、第6図Cはテレビジョン信号の残留側波帯伝送中の
単側波帯伝送を示す特性図、第7図は第3および第4の
低域濾波器の周波数特性図、第8図は動き適応形時間方
向低域濾波器の周波数特性である。 10・・・・第1の同期検波器、11・・・・・第2の
同期検波器、12・・・・・・第1の低域濾波器、13
・・・・第2の低域濾波器、18・・・・・・位4ζ目
検出器、20・・・・・・電圧制御発振器、21・・・
・・・90’移Aζ目器、32・・・・・演算H133
・・・・・・フレームメモリー、35・・・・・・動き
検出器、36・・・・・・係数発生器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第5 第 3 図 3ユ、(l′) R4ヲ713に、(M目l)
7M?&i(Ml刊z)第6図 −125−ON O076126、、之数(/−1h
z)00、’75125 4245周周数数M
Hす 第7図 第8図
ブロック図、第2図は本発明の一実施例の要部ブロック
図、第3図は同期検波器出力を濾波する低域濾波器の周
波数特性図、第4図?Lは映像信号のベースバンド周波
数特性図、$4図すは映像11.2月11j″、・枝2
:;の周波数特性図、第5図aはテレヒンヨ/イ、シじ
の受[a希望チャンネルと下側11斉1映チャンネルの
周波数関係を示す図、第5図すは受信希望チャノイルの
周波数変換関係を示す図、第6図Cは]・側隣接チャン
ネルの周波数変換関係を示す図、第6図aはテレビジョ
ン信号の残留側帯波伝送の特性図、第6図すはテレビジ
ョン信号の残留側波帯伝送中の両側波帯伝送を示す特性
図、第6図Cはテレビジョン信号の残留側波帯伝送中の
単側波帯伝送を示す特性図、第7図は第3および第4の
低域濾波器の周波数特性図、第8図は動き適応形時間方
向低域濾波器の周波数特性である。 10・・・・第1の同期検波器、11・・・・・第2の
同期検波器、12・・・・・・第1の低域濾波器、13
・・・・第2の低域濾波器、18・・・・・・位4ζ目
検出器、20・・・・・・電圧制御発振器、21・・・
・・・90’移Aζ目器、32・・・・・演算H133
・・・・・・フレームメモリー、35・・・・・・動き
検出器、36・・・・・・係数発生器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第5 第 3 図 3ユ、(l′) R4ヲ713に、(M目l)
7M?&i(Ml刊z)第6図 −125−ON O076126、、之数(/−1h
z)00、’75125 4245周周数数M
Hす 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)電圧制御発振器と、この電圧制御発振器の出力の
位相を900移A’■させる900移朴器と、上記電圧
制御発振器の出力と上記90°移AS目器の出力とをそ
れぞれ同期搬送波としこのそれぞれの同期搬送波で映像
搬送波信号の同相および直交成分を同期検波する第1お
よび第2の同期検波器と、この第1および第2の同期検
波器の出力を映像信号ベース/ペン1〜′および音声中
間周波信号の周波数範囲で低域濾波する第1および第2
の低域濾波器と、この第1の第2の低域濾波器の出力の
位相差を検出する位+1]検出器と、この位相検出器の
出力を上記電圧制御発振器へ帰還する手段と、上記第1
の低域濾波器の出力を増幅する信号増幅器と、この信号
増幅器の出力の中のベースバンド映像信号をアナログ、
ディジタル変換するA/D変換器と、同じ信号増幅器の
出力からテレビジョン同期信号またはカラーバースl−
信号を分離し、そのいずれかの信号によってクロック信
号を制御して発生するクロック発生器と、」二記A/D
変換器から出力される信号を入力とし上記クロック発生
器から出力される信号をクロックとして動作する時間方
向低域濾波器と、この時間方向低域濾波器の出力をディ
ジクル。アナログ変換するD/A変換器とによってil
、7成し、とのD/A変換器の出力を映像信号とするこ
とを特徴とするテレビジョン同期受信装置。 - (2)時間方向低域濾波器がA/D変換器の出力にI−
Kを乗じた信号と下記のフレームメモリーの出力にKを
乗じた信号とを加算する演算器と、この演算器の出力を
フレーム毎に記憶するフレームメモリーと、上記A/D
変換器の出力とこのフレームメモリーの出力との差から
フレーム間における画像の動きを検出する動き検出器と
、この動き検出器の出力によって上記係数Kを決定する
係数発生器と、この係数発生器の出力を上記演算器に入
力する手段と、上記クロック発生器からのりl’1ツク
信号によって上記フレームメモリーのアドレスを決定す
るアドレス発生器と、このアドレス発生器で決定された
アト“レヌに従ってフレームメモリーを書込み、消去す
るメモリー制御器と、このメモリー制御器の出力をフレ
ームメモリーに入力する手段とからなるように構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のテレビジ
ョン同期受1言装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57199186A JPS5989081A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | テレビジヨン同期受信装置 |
| US06/550,221 US4623926A (en) | 1982-11-12 | 1983-11-09 | Television synchronous receiver |
| GB08329961A GB2133239B (en) | 1982-11-12 | 1983-11-10 | Television synchronous receiver |
| DE19833341430 DE3341430A1 (de) | 1982-11-12 | 1983-11-14 | Fs-synchronempfaenger fuer die verwendung als fs-empfaenger und als vtr-videotuner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57199186A JPS5989081A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | テレビジヨン同期受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989081A true JPS5989081A (ja) | 1984-05-23 |
| JPH035709B2 JPH035709B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=16403564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57199186A Granted JPS5989081A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | テレビジヨン同期受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5989081A (ja) |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP57199186A patent/JPS5989081A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035709B2 (ja) | 1991-01-28 |
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