JPS5989350A - 組成物 - Google Patents
組成物Info
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- JPS5989350A JPS5989350A JP58173283A JP17328383A JPS5989350A JP S5989350 A JPS5989350 A JP S5989350A JP 58173283 A JP58173283 A JP 58173283A JP 17328383 A JP17328383 A JP 17328383A JP S5989350 A JPS5989350 A JP S5989350A
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- JP
- Japan
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- units
- aromatic
- copolymer
- composition
- polymerized
- Prior art date
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- Granted
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L69/00—Compositions of polycarbonates; Compositions of derivatives of polycarbonates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L69/00—Compositions of polycarbonates; Compositions of derivatives of polycarbonates
- C08L69/005—Polyester-carbonates
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は熱可塑性樹脂組成物に関するものであり、よ
り詳しくは、特に肉厚の場合に衝撃強さが改良され、環
境応力ひび割れ及びき裂に対する抵抗性がすぐれたポリ
カーボネート樹脂混合物に関する。
り詳しくは、特に肉厚の場合に衝撃強さが改良され、環
境応力ひび割れ及びき裂に対する抵抗性がすぐれたポリ
カーボネート樹脂混合物に関する。
芳香族カーボネート重合体は、プラスチックの分野にお
いて多くの用途をもつよく知られ市販されている材料で
ある。 このようなカーボネート重合体は、酸結合剤の
存在下認、2−ビス(クーヒドロキシフェニル)プロパ
ンのような二価フェノールを、ホスケンのようなカーボ
ネート前駆体と反応させることによって調製されろ。
一般には、芳香族ポリカーボネート樹脂は汚染抵抗性で
ある他、鉱酸の攻撃に対して高い抵抗性を示し、容易に
成形でき、そして生理学的に無害である。
いて多くの用途をもつよく知られ市販されている材料で
ある。 このようなカーボネート重合体は、酸結合剤の
存在下認、2−ビス(クーヒドロキシフェニル)プロパ
ンのような二価フェノールを、ホスケンのようなカーボ
ネート前駆体と反応させることによって調製されろ。
一般には、芳香族ポリカーボネート樹脂は汚染抵抗性で
ある他、鉱酸の攻撃に対して高い抵抗性を示し、容易に
成形でき、そして生理学的に無害である。
さらに、この重合体は高い引張強さ及び衝撃強さく肉厚
の場合を除き)、そしてその他の熱可塑性材料よりすぐ
れた寸法安定性をもつ。 しかし、ある用途においては
、環境応力ひび割れ及びき裂が大きいために芳香族ポリ
カーボネート樹脂の使用が限られる。 ″環境応力ひ
び割れ及びき裂″とば、例えばガンリン、特にハイオク
タン無鉛ガソリン、アセトン、ヘプタン及び四塩化炭素
のような溶剤が応力を加えられた芳香族ポリカーボネー
ト樹脂成形品に接触した場合、このような有機溶剤の存
在によって促進される破壊の種類をいう。
の場合を除き)、そしてその他の熱可塑性材料よりすぐ
れた寸法安定性をもつ。 しかし、ある用途においては
、環境応力ひび割れ及びき裂が大きいために芳香族ポリ
カーボネート樹脂の使用が限られる。 ″環境応力ひ
び割れ及びき裂″とば、例えばガンリン、特にハイオク
タン無鉛ガソリン、アセトン、ヘプタン及び四塩化炭素
のような溶剤が応力を加えられた芳香族ポリカーボネー
ト樹脂成形品に接触した場合、このような有機溶剤の存
在によって促進される破壊の種類をいう。
最も大きな影響は1重要な衝撃強さの減少であり、また
脆性型の破壊の増加である。 上記溶剤に接触するのけ
、例えば部品を自動車のフードの下に。
脆性型の破壊の増加である。 上記溶剤に接触するのけ
、例えば部品を自動車のフードの下に。
またはカッリン注入口の近くに用いる場合、あるいは応
力の加わったポリカーボネート樹脂の成形品を洗浄又は
脱脂するのに溶剤を用いる場合である。
力の加わったポリカーボネート樹脂の成形品を洗浄又は
脱脂するのに溶剤を用いる場合である。
現在、多くの方法が提案されているにもかかわらず、ポ
リカルボネート樹脂の環境応力ひび割れ及びき裂を減少
させるのに完全に満足のいく手段は得られていない。
リカルボネート樹脂の環境応力ひび割れ及びき裂を減少
させるのに完全に満足のいく手段は得られていない。
芳香族ポリカーボネ一トとブタジェンスチレン及びポリ
オレフィンとのブレンドが、 /9cf’/年夕月20
日公開のヨーロッパ特許出願第2と7!3号に開示され
ている。 そのブレンドの特性の中に、応力き裂感度の
減少がある。 ブレンド成分の一般的割合は、芳香族ポ
リカーボネートとθ〜9乙5重量係、ポリオレフイン7
〜/θ重量係及び30〜90チのブタジェンを含むブタ
ジェンスチレン重合体またはポリブタジェン9θ〜0チ
1(対しスチレンタθ〜/θ0%とアクリロニトリル0
〜30 %の混合物と0〜70条のグラフト共重合体認
、t〜10重量係である。
オレフィンとのブレンドが、 /9cf’/年夕月20
日公開のヨーロッパ特許出願第2と7!3号に開示され
ている。 そのブレンドの特性の中に、応力き裂感度の
減少がある。 ブレンド成分の一般的割合は、芳香族ポ
リカーボネートとθ〜9乙5重量係、ポリオレフイン7
〜/θ重量係及び30〜90チのブタジェンを含むブタ
ジェンスチレン重合体またはポリブタジェン9θ〜0チ
1(対しスチレンタθ〜/θ0%とアクリロニトリル0
〜30 %の混合物と0〜70条のグラフト共重合体認
、t〜10重量係である。
米国特許第3)13が才2号にはポリカーボネート9i
−’、ro重量係及びアルケニル芳香族重合体又は共重
合体1−20重量係のブし・ンドが明らかにされている
。 ”アルケニル芳香族″の語は第認欄10〜グア行
に明らかにされ、実例があげられている。 このフ゛レ
ンドはポリカーボネートそれ自体に比べ、改善された溶
融粘度をもつことが記載されている。 耐応力き裂性の
改良については何ら述べられていない。
−’、ro重量係及びアルケニル芳香族重合体又は共重
合体1−20重量係のブし・ンドが明らかにされている
。 ”アルケニル芳香族″の語は第認欄10〜グア行
に明らかにされ、実例があげられている。 このフ゛レ
ンドはポリカーボネートそれ自体に比べ、改善された溶
融粘度をもつことが記載されている。 耐応力き裂性の
改良については何ら述べられていない。
衝撃強さの改良には、さらにその他の改質材が提案され
てきたが、それらのうち最適の環境応力ひび割れ及びき
裂抵抗性を付与するものはない。
てきたが、それらのうち最適の環境応力ひび割れ及びき
裂抵抗性を付与するものはない。
これについては本出願人の前の出願である、米国特許出
願第23ζ乙グ3号(79と/年−月2乙日出願)、第
3グ勢9り2号(/?と一年一月認乞日出願)及び第3
夕認、3♂2号(/9と2年氾J”1,2を日出願)。
願第23ζ乙グ3号(79と/年−月2乙日出願)、第
3グ勢9り2号(/?と一年一月認乞日出願)及び第3
夕認、3♂2号(/9と2年氾J”1,2を日出願)。
米国特許出願第、23と399号及び第3夕認、3了
認号にはブタジェン−スチレンブロック型共重合体、ア
クリレートコアシェル共重合体及び任意にオレフィン/
アクリレート共重合体の組合せで改質されたポリカーボ
ネートが記載されている。 このような組成物は、加
工しやすく、強いものとなるが、耐溶剤性について特に
開示はなく、後述するように、ブロック型共重合体は薄
肉の場合でさえも比較的低及び中程度の量では、大して
環境応力ひび割れ及びき裂抵抗性を示すことはない。
米国特許第3グβ9タ2号には、ブロック型共重合体及
び線状低密度ポリオレフィン樹脂の組合せによって改質
されたポリカーボネート樹脂が記載されている。
認号にはブタジェン−スチレンブロック型共重合体、ア
クリレートコアシェル共重合体及び任意にオレフィン/
アクリレート共重合体の組合せで改質されたポリカーボ
ネートが記載されている。 このような組成物は、加
工しやすく、強いものとなるが、耐溶剤性について特に
開示はなく、後述するように、ブロック型共重合体は薄
肉の場合でさえも比較的低及び中程度の量では、大して
環境応力ひび割れ及びき裂抵抗性を示すことはない。
米国特許第3グβ9タ2号には、ブロック型共重合体及
び線状低密度ポリオレフィン樹脂の組合せによって改質
されたポリカーボネート樹脂が記載されている。
このような改質剤の組合せが、環境応力ひび割れ及びき
裂抵抗性を高めろということば何ら言及されていない。
裂抵抗性を高めろということば何ら言及されていない。
発明の要約
前述した観点からみれば意外にも、ポリカーボネート樹
脂は、重合したビニル芳香族単位からなるブロックが、
重合したジエン単位からなるブロックに連結した、カッ
プリングされたブロック共重合体樹脂の所定量を導入す
ることにより、環境応力き裂及びひび割れに対してより
抵抗性となることがここに見出された。
脂は、重合したビニル芳香族単位からなるブロックが、
重合したジエン単位からなるブロックに連結した、カッ
プリングされたブロック共重合体樹脂の所定量を導入す
ることにより、環境応力き裂及びひび割れに対してより
抵抗性となることがここに見出された。
本発明によれば、
(al芳香族カーボネート重合体樹脂、及び(b)該芳
香族カーボネート重合体が有するよりも大きい環境応力
き裂及びひび割れ抵抗性をブレンドに伺与する量の、重
合したビニル芳香族単位から成るブロックが重合したジ
エン単位から成るブロックに結合した、カップリングさ
れたフロック共重合体のブレンドから成る組成物が得ら
れろ。
香族カーボネート重合体が有するよりも大きい環境応力
き裂及びひび割れ抵抗性をブレンドに伺与する量の、重
合したビニル芳香族単位から成るブロックが重合したジ
エン単位から成るブロックに結合した、カップリングさ
れたフロック共重合体のブレンドから成る組成物が得ら
れろ。
使用するジエン−ビニル芳香族重合体の量は広く変化す
るが、最小量は、芳香族カーボネート重合体の環境応力
き裂及びひび割れに対する抵抗性、特に応力の下で高級
芳香族無鉛ガソリンによって芳香族カーボネート重合体
にひき起こされ、衝撃試験によって測定されろ環境応力
き裂およびひび割れに対する抵抗性を大きく増加させる
量であれば任意である。 この最小量は、用いろジエン
−ビニル芳香族重合体や芳香族カーボネート重合体の種
類によっである程度変化することは明らかである。 一
般には、芳香族カーボネート重合体とジエン−ビニル芳
香族重合体の合計に対する百分率で少くとも約70重景
気のシエンーヒニル芳香族が、フレンド中に存在すべき
である。 芳香族カーボネート重合体製の物品の環境応
力ひび割れ及びき裂抵抗性が増加する限り、ジエン−ビ
ニル芳香族の量は増やしてよい。 ジエン−ビニル芳香
族重合体の実際の上限は、芳香族カーボネート重合体が
その望ましい特性について大多数かつ大部分を維持させ
るような量である。 一般的に、用いる芳香族カーボネ
ート重合体及びジエン−ビニル芳香族重合体が用いられ
る。 ブレンド中に約/Z〜約3374量%範囲のジエ
ン−ビニル芳香族が存在するのが好ましい。
るが、最小量は、芳香族カーボネート重合体の環境応力
き裂及びひび割れに対する抵抗性、特に応力の下で高級
芳香族無鉛ガソリンによって芳香族カーボネート重合体
にひき起こされ、衝撃試験によって測定されろ環境応力
き裂およびひび割れに対する抵抗性を大きく増加させる
量であれば任意である。 この最小量は、用いろジエン
−ビニル芳香族重合体や芳香族カーボネート重合体の種
類によっである程度変化することは明らかである。 一
般には、芳香族カーボネート重合体とジエン−ビニル芳
香族重合体の合計に対する百分率で少くとも約70重景
気のシエンーヒニル芳香族が、フレンド中に存在すべき
である。 芳香族カーボネート重合体製の物品の環境応
力ひび割れ及びき裂抵抗性が増加する限り、ジエン−ビ
ニル芳香族の量は増やしてよい。 ジエン−ビニル芳香
族重合体の実際の上限は、芳香族カーボネート重合体が
その望ましい特性について大多数かつ大部分を維持させ
るような量である。 一般的に、用いる芳香族カーボネ
ート重合体及びジエン−ビニル芳香族重合体が用いられ
る。 ブレンド中に約/Z〜約3374量%範囲のジエ
ン−ビニル芳香族が存在するのが好ましい。
ポリカーボネート樹脂中に改質剤が完全に分散する限り
、上記の添加はい751なる方法で行なっテモよい。
例えば材料の混合は、ミキシングロール、ドウミキサー
、パンハリミキサー、押出ぜシ及びその他の混合装置を
含む(これらに限定はされない〕熱可塑性重合体に可塑
剤や充てん剤を導入するのに通常用いられる種々の方法
によってなされる。 得られた混合物は、熱可塑性樹脂
の加工や操作に使用する任意の慣用方法で取扱うことが
できる。 材料は、圧縮、射出、カレンダー加工、押出
し及び吹込成形技術、を個別に使用して又はそれらの任
意の組合せで成形しうる。 また押出〜吹込成形、同時
押出−同時射出のような複数成形手段による加工を1例
えば多層容器などに用し・ることかできろ。 本発明に
よって製造された芳香族カーボネート重合体樹脂混合物
はまた、上述の重合体に加え、潤滑、補強、酸化防止、
熱安定化又は着色のためその他の添加剤を含むことは鮨
然である。 離型剤やH燃剤、特に種々の有機スルホン
酸の金属塩、のようなその他の添加剤については肯分野
で既知であり、この発明の範囲から逸脱しない限り導入
してもよい。
、上記の添加はい751なる方法で行なっテモよい。
例えば材料の混合は、ミキシングロール、ドウミキサー
、パンハリミキサー、押出ぜシ及びその他の混合装置を
含む(これらに限定はされない〕熱可塑性重合体に可塑
剤や充てん剤を導入するのに通常用いられる種々の方法
によってなされる。 得られた混合物は、熱可塑性樹脂
の加工や操作に使用する任意の慣用方法で取扱うことが
できる。 材料は、圧縮、射出、カレンダー加工、押出
し及び吹込成形技術、を個別に使用して又はそれらの任
意の組合せで成形しうる。 また押出〜吹込成形、同時
押出−同時射出のような複数成形手段による加工を1例
えば多層容器などに用し・ることかできろ。 本発明に
よって製造された芳香族カーボネート重合体樹脂混合物
はまた、上述の重合体に加え、潤滑、補強、酸化防止、
熱安定化又は着色のためその他の添加剤を含むことは鮨
然である。 離型剤やH燃剤、特に種々の有機スルホン
酸の金属塩、のようなその他の添加剤については肯分野
で既知であり、この発明の範囲から逸脱しない限り導入
してもよい。
本発明の混合物を得るために用いる芳香族カーボネート
重合体(a)は、二価フェノールを、ホスゲン、へロホ
ルメート又は炭酸エステルのような力〜ボネート前駆体
と反応させて製造できろ。
重合体(a)は、二価フェノールを、ホスゲン、へロホ
ルメート又は炭酸エステルのような力〜ボネート前駆体
と反応させて製造できろ。
一般的には、これらのカーボネート重合体は、式(式中
Ai重合体生成反応で用いられろ二価フェノールの二価
芳香族基である) のくり返し構造単位?有するものに代表される。
Ai重合体生成反応で用いられろ二価フェノールの二価
芳香族基である) のくり返し構造単位?有するものに代表される。
好ましくは、この発明の樹脂混合物を得るのに用いる芳
香族カーボネート重合体は、約θ3オ〜約θ73 dl
/ lの範囲の固有粘度(XSCの塩化メチレン中で測
定)を有する。 上記芳香族カーボネート重合体を得る
のに用いる二価フェノールは、官能基として2個の水酸
基を含み、それぞれ芳香核の炭素原子に直接結合してい
る単核又は多核芳香族化合物である。 代表的二価フェ
ノールには、認、2−ビス(グーヒドロキシフェニル)
プロノfン、 ヒドロキノン、 レゾルシノール、 2.2−ビス(クーヒドロキシフェニル)ペンタン、 2、 ¥’ (ジヒドロキシジフェニル)メタン、ビス
(、!−ヒドロキシフェニル)メタン、ビス(クーヒド
ロキシフェニル)メタン、ビス(クーヒドロキシ−l−
ニトロフェニル)メタン。
香族カーボネート重合体は、約θ3オ〜約θ73 dl
/ lの範囲の固有粘度(XSCの塩化メチレン中で測
定)を有する。 上記芳香族カーボネート重合体を得る
のに用いる二価フェノールは、官能基として2個の水酸
基を含み、それぞれ芳香核の炭素原子に直接結合してい
る単核又は多核芳香族化合物である。 代表的二価フェ
ノールには、認、2−ビス(グーヒドロキシフェニル)
プロノfン、 ヒドロキノン、 レゾルシノール、 2.2−ビス(クーヒドロキシフェニル)ペンタン、 2、 ¥’ (ジヒドロキシジフェニル)メタン、ビス
(、!−ヒドロキシフェニル)メタン、ビス(クーヒド
ロキシフェニル)メタン、ビス(クーヒドロキシ−l−
ニトロフェニル)メタン。
/、/−ビス(クーヒドロキシフェニル)エタン、
3.3−ビス(クーヒドロキシフェニル)ペンタン、
ノ、2−ジヒドロキシジフェニル。
認、≦レジヒドロキシナフタレン
ビス(クーヒドロキシジフェニル)スルホンビス(3,
タージエチル−グーヒドロキシフェニル)スルホン、 認9,2−ビス(3,l−ジメチル−クーヒドロキシフ
ェニル)プロパン、 認、り′−ジヒドロキシジフェニルスルホンオ′−クロ
ロ−2,グ′−ジヒドロキシジフェニルスルホン、 ビス(クーヒドロキシフェニル)ジフェニルスルホン、 グ、り′レジヒドロキシジフェニルエーテル、グ、グ′
−ジヒドロキシー認、j−ジヒドロキシジフェニルエー
テル 等がある。
タージエチル−グーヒドロキシフェニル)スルホン、 認9,2−ビス(3,l−ジメチル−クーヒドロキシフ
ェニル)プロパン、 認、り′−ジヒドロキシジフェニルスルホンオ′−クロ
ロ−2,グ′−ジヒドロキシジフェニルスルホン、 ビス(クーヒドロキシフェニル)ジフェニルスルホン、 グ、り′レジヒドロキシジフェニルエーテル、グ、グ′
−ジヒドロキシー認、j−ジヒドロキシジフェニルエー
テル 等がある。
上記カーボネート重合体を得るのに用いられる種々のそ
の他の二価フェノールは、Qoldbergの米国特許
第、2.99973!号に示されている。 もちろん
、単独重合体よりもカーボネート共重合体が本発明ポリ
カーボネート混合物の調製に用いるのに望ましい場合は
5..2種又はそれ以上の異なった二価フェノール、又
はグリコール、水酸基末端停止ポリエステル、又は二塩
基酸と共に二価フェノールを用いることができる。 枝
分れポリカーボネートもまた有用である。 不必要な詳
細な記述をさけるために、米国特許第302と3乙j号
、第333り/タグ号、第り00乙/とグ号、第乞/3
/、タ7オ号をあげる。 いずれにしても好ましい芳香
族カーボネート重合体n2..2−ビス(クーヒドロキ
シフェニル)プロパン(ビスフェノール−A)から誘導
された単独重合体である。
の他の二価フェノールは、Qoldbergの米国特許
第、2.99973!号に示されている。 もちろん
、単独重合体よりもカーボネート共重合体が本発明ポリ
カーボネート混合物の調製に用いるのに望ましい場合は
5..2種又はそれ以上の異なった二価フェノール、又
はグリコール、水酸基末端停止ポリエステル、又は二塩
基酸と共に二価フェノールを用いることができる。 枝
分れポリカーボネートもまた有用である。 不必要な詳
細な記述をさけるために、米国特許第302と3乙j号
、第333り/タグ号、第り00乙/とグ号、第乞/3
/、タ7オ号をあげる。 いずれにしても好ましい芳香
族カーボネート重合体n2..2−ビス(クーヒドロキ
シフェニル)プロパン(ビスフェノール−A)から誘導
された単独重合体である。
この発明によるブレンドの共重合成分++ b17は、
重合したビニル芳香族単位からなるブロックが、重合し
たジエン単位に結合したカップリングされたブロック共
重合体樹脂から成る。 ビニル芳香族単位の例にはスチ
レン、アルファーメチルスチレン、ビニルトルエン、パ
ラ−メチルスチレン等がある。 好ましい単位はスチレ
ンである。
重合したビニル芳香族単位からなるブロックが、重合し
たジエン単位に結合したカップリングされたブロック共
重合体樹脂から成る。 ビニル芳香族単位の例にはスチ
レン、アルファーメチルスチレン、ビニルトルエン、パ
ラ−メチルスチレン等がある。 好ましい単位はスチレ
ンである。
ジエン単位の例にはブタジェン、イソプレン、/、3−
ペンタジェン、、、2.3−ジメチルブタジェン等があ
る。 このようにブレンドの好ましいtt b77成分
は、重合したブタジェン及びスチレン単位の共重合体で
ある。
ペンタジェン、、、2.3−ジメチルブタジェン等があ
る。 このようにブレンドの好ましいtt b77成分
は、重合したブタジェン及びスチレン単位の共重合体で
ある。
共重合体の全重量に基づき、ブタジェン部分は約/j〜
約グ0重量%の範囲にある。 スチレン部分は約乙θ〜
約と!重景気の範囲である。
約グ0重量%の範囲にある。 スチレン部分は約乙θ〜
約と!重景気の範囲である。
特に好ましいブタジェンスチレン共重合体においては、
スチレン部分対ブタジェン部分の重量比は約、2:/〜
約3:/の範囲にある。 残存するジエン性不飽和は所
望により選択的水素化によって部分的又は実質的に除去
できる。 共重合体は、当分野の技術者によく知られた
方法で製造できる。
スチレン部分対ブタジェン部分の重量比は約、2:/〜
約3:/の範囲にある。 残存するジエン性不飽和は所
望により選択的水素化によって部分的又は実質的に除去
できる。 共重合体は、当分野の技術者によく知られた
方法で製造できる。
適当な市販の材料は、フィリップス・ペトロリウb (
Ph1llips Petroleum ) K −レ
ジ:/ KfL03 BDS重合体である。 これは約
3:/のスチレン−ブタジェン重量比と、約2o/E/
crd の程度の密度をもつもので、米国特許第βと
39,377号及び第乞09乙033号を参照されたい
。
Ph1llips Petroleum ) K −レ
ジ:/ KfL03 BDS重合体である。 これは約
3:/のスチレン−ブタジェン重量比と、約2o/E/
crd の程度の密度をもつもので、米国特許第βと
39,377号及び第乞09乙033号を参照されたい
。
本発明に従って調製されるポリカーボネート樹脂混合物
の環境応力ひび割れ及びき裂損抗性は。
の環境応力ひび割れ及びき裂損抗性は。
応力を加えた試料をカッリンに浸し、次いで破壊の形式
(延性破壊が好ましい)に特に注意してその衝撃強さを
測ることによって測定されろ。 試料は2種類の大きさ
1..2%“X%“X%″′及び2!A“X%″X%“
のASTMD−,25乙衝撃試験片である。
(延性破壊が好ましい)に特に注意してその衝撃強さを
測ることによって測定されろ。 試料は2種類の大きさ
1..2%“X%“X%″′及び2!A“X%″X%“
のASTMD−,25乙衝撃試験片である。
ASTM応力シ応力ダグひずみ)に取付けろことにより
、各試験片に望みの大きさの応力を加える。
、各試験片に望みの大きさの応力を加える。
取付けられた試験片はAMOCO(登録商標)無鉛高級
カッリン中に室温で゛2グ時間浸されろ。 次いでこれ
らをジグより取り去り、ガソリンを蒸発させ片を、2り
時間乾燥させる。 次にノツチ付試料についてASTM
D 23tの方法によってアイソット衝撃強さを測定す
る。 すべての場合、性質は、同様の混合物の成形品で
、浸漬を行なっていないものと比較する。 浸漬後耐衝
撃性を実質的に維持するものが、明らかに、環境応力き
裂損抗性の最もすぐれたものである。
カッリン中に室温で゛2グ時間浸されろ。 次いでこれ
らをジグより取り去り、ガソリンを蒸発させ片を、2り
時間乾燥させる。 次にノツチ付試料についてASTM
D 23tの方法によってアイソット衝撃強さを測定す
る。 すべての場合、性質は、同様の混合物の成形品で
、浸漬を行なっていないものと比較する。 浸漬後耐衝
撃性を実質的に維持するものが、明らかに、環境応力き
裂損抗性の最もすぐれたものである。
好ましい具体例の記載
この発明をどのように実施するかについて、当分野の技
術者により理解しやすくするため次の実施例を例示とし
てあげるが、限定するものではない。 特に記載がなけ
ればすべての部及び百分率は重量による。 種々のポリ
カーボネート樹脂混合物を3オンスのファントーン(V
an Dorn ) 射出成形機で試験試料に成形する
。 使用温度はシリンダー及びノズルで270’Cであ
り、25て〜、2と夕Cの範囲をもつ。
術者により理解しやすくするため次の実施例を例示とし
てあげるが、限定するものではない。 特に記載がなけ
ればすべての部及び百分率は重量による。 種々のポリ
カーボネート樹脂混合物を3オンスのファントーン(V
an Dorn ) 射出成形機で試験試料に成形する
。 使用温度はシリンダー及びノズルで270’Cであ
り、25て〜、2と夕Cの範囲をもつ。
実施例/及び認
認、2−ヒス(クーヒドロキシフェニル)プロパンから
誘導され、2f ?l?塩化メチレン溶液中で測定して
約θグ乙〜約0グ9dl151の固有粘度(I。
誘導され、2f ?l?塩化メチレン溶液中で測定して
約θグ乙〜約0グ9dl151の固有粘度(I。
■、)をもつ芳香族ポリカーボネートを、ブタジェン−
スチレン重合体(フィリップスペトロリウムKR,−θ
3、以後BDS とよぶ)と混合する。 この共重合体
はスチレン対ブタジェンの重量比が約3:/である。
次に各成分を実験室用タンブラ−中で機械的に混合する
ことによってブレンドし、得られる混合物を約233C
で作動している押出機に供給する。 押出されたものを
粉砕してペレットにする。 ペレットを約21JC〜約
JすCで射出成形し、約2%“X%“X%“及び2%”
X%“%“(最後に示した寸法は試料の厚さ)の試験試
料とする。 いくつかの試験片をASTM応力ジグ(/
饅ひずみ)に取付け、AMOCO(登録商標)高級無鉛
ガソリンに、2グ時間浸す。 これらをジグより取り除
き、ガソリンを室温で2り時間蒸発させ、次いで試験す
る。 示した通り、これらの試験片のアイソット衝撃強
さを、ノツチ付アイゾツト試験ASTMD23乙によっ
て測定し1表■に示す。 上付きの数字はフィート/l
b における延性条を表わす。 対照と印をつけた試料
は、改質されていない、あるいは指示の通りに改質され
たビスフェノールAポリカーボネートである。 用いた
配合及び得られた結果を表1に示す。
スチレン重合体(フィリップスペトロリウムKR,−θ
3、以後BDS とよぶ)と混合する。 この共重合体
はスチレン対ブタジェンの重量比が約3:/である。
次に各成分を実験室用タンブラ−中で機械的に混合する
ことによってブレンドし、得られる混合物を約233C
で作動している押出機に供給する。 押出されたものを
粉砕してペレットにする。 ペレットを約21JC〜約
JすCで射出成形し、約2%“X%“X%“及び2%”
X%“%“(最後に示した寸法は試料の厚さ)の試験試
料とする。 いくつかの試験片をASTM応力ジグ(/
饅ひずみ)に取付け、AMOCO(登録商標)高級無鉛
ガソリンに、2グ時間浸す。 これらをジグより取り除
き、ガソリンを室温で2り時間蒸発させ、次いで試験す
る。 示した通り、これらの試験片のアイソット衝撃強
さを、ノツチ付アイゾツト試験ASTMD23乙によっ
て測定し1表■に示す。 上付きの数字はフィート/l
b における延性条を表わす。 対照と印をつけた試料
は、改質されていない、あるいは指示の通りに改質され
たビスフェノールAポリカーボネートである。 用いた
配合及び得られた結果を表1に示す。
表■
ブタジェンスチレン共重合体で
組成(重量部)
ポリカーボネート 100 93.7 9グ3 と0
とグBD−8共重合体 −−’A3 タフ 20
/乙性質 ノツチ付衝撃強さ %“ft、lb、 in、 /’AF /32 /
¥3 /3.と/33%“it、lb、 in、
it と2 #、2 10’110.3−ガソリン浸
漬後 ノツチ付衝撃強さ %“ft、 lb、 in、 破断 θ夕010°
/3.3 /3.6%“ft、Ib、in、 −−
−−−−IO”l ¥31対照 上付きの数字によって特に指定されない場合は、すべて
破壊時における延性であった。
とグBD−8共重合体 −−’A3 タフ 20
/乙性質 ノツチ付衝撃強さ %“ft、lb、 in、 /’AF /32 /
¥3 /3.と/33%“it、lb、 in、
it と2 #、2 10’110.3−ガソリン浸
漬後 ノツチ付衝撃強さ %“ft、 lb、 in、 破断 θ夕010°
/3.3 /3.6%“ft、Ib、in、 −−
−−−−IO”l ¥31対照 上付きの数字によって特に指定されない場合は、すべて
破壊時における延性であった。
前記テークから認められろように、ポリカーボネート単
独では、試験条件下で耐ガソリン性をもたない。 比較
的少量のブタジェン−スチレンを有するB及びCの例で
は、耐カッリン性及び脆性破壊挙動に実質的に改良がみ
られない。 しかし、ブタジェン−スチレンの量がかな
り増加した実施例/及び認では、耐ガソリン性が相当増
大し。
独では、試験条件下で耐ガソリン性をもたない。 比較
的少量のブタジェン−スチレンを有するB及びCの例で
は、耐カッリン性及び脆性破壊挙動に実質的に改良がみ
られない。 しかし、ブタジェン−スチレンの量がかな
り増加した実施例/及び認では、耐ガソリン性が相当増
大し。
延性破壊挙動を示す。 実際、実施例/で(d試験条件
下で@撃特性を完全に保ち、延性破壊挙動を示す。
下で@撃特性を完全に保ち、延性破壊挙動を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /(a)芳香族カーボネート重合体樹脂、及び(b)該
芳香族カーボネート重合体が有するよりも大きい環境応
力き裂及びひび割れ抵抗性をブレンドに付与する量の、
重合したビニル芳香族単位からなるブロックが重合した
ジエン単位からなるブロックに結合したカップリングさ
れたブロック共重合体樹脂、 のブレンドから成る組成物。 、2.”b”共重合体が、共重合体及び芳香族カーボネ
ート重合体の重量に基づいて約70〜約オ0重量パーセ
ントである特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 3 芳香族カーボネート重合体が、式 (式中穴は二価フェノールの二価芳香族残基である)の
くり返し単位から成る特許請求の範囲第一項に記載の組
成物。 グ Aがビスフェノール−Aから誘導される特許請求の
範囲第3項に記載の組成物。 4”b”共重合体が重合したスチレン単位及び重合した
ブタジェン単位から成る特許請求の範囲第1項又は第り
項に記載の組成物。 乙 ”b’″共重合体が重合したスチレン単位及び重合
したブタジェン単位から成り、約73〜3タ重量係の量
で存在する特許請求の範囲第1項又は第9項に記載の組
成物。 Z 充てん剤が補強に必要な量存在する特許請求の範囲
第1項又は第9項に記載の組成物。 と ガラス繊維が補強のための量存在する特許請求の範
囲第1項又は第9項に記載の組成物。 2 有機スルホン酸金属塩が難燃化に有効な量存在する
特許請求の範囲第7項又は第9項に記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/421,787 US4532283A (en) | 1982-09-23 | 1982-09-23 | Aromatic carbonate polymer composition |
| US421787 | 1982-09-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989350A true JPS5989350A (ja) | 1984-05-23 |
| JPH0373588B2 JPH0373588B2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=23672044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58173283A Granted JPS5989350A (ja) | 1982-09-23 | 1983-09-21 | 組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4532283A (ja) |
| JP (1) | JPS5989350A (ja) |
| DE (1) | DE3331012C2 (ja) |
| NL (1) | NL8303232A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4873277A (en) * | 1986-10-31 | 1989-10-10 | General Electric Company | Aromatic carbonate resin exhibiting improved impact properties |
| US4767818A (en) * | 1987-03-23 | 1988-08-30 | General Electric Company | Low gloss, flame retardant polycarbonate compositions |
| US4918125A (en) * | 1988-12-27 | 1990-04-17 | General Electric Company | Flame retardant carbonate polymer blends |
| EP0893476A1 (en) * | 1997-07-23 | 1999-01-27 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Thermoplastic resin composition |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4889240A (ja) * | 1972-02-29 | 1973-11-21 | ||
| JPS52117940A (en) * | 1976-03-27 | 1977-10-03 | Bayer Ag | Thermoplastic rubber |
| JPS5453161A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-26 | Gen Electric | Thermoplastic resin composition |
| JPS58176240A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-15 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 熱可塑性樹脂組成物 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE41095C (de) * | aktiengesellschaft für anilinfabrikation in Berlin SO. (36) | Neuerung in dem Verfahren zur Darstellung von gemischten Azofarbstoffen aus Benzidin bezw. Tolidin und /?-Naphtylamindisulfosäure R | ||
| US3239582A (en) * | 1958-05-21 | 1966-03-08 | Dow Chemical Co | Blend of polycarbonate resin and alkenylaromatic resin |
| US4088753A (en) * | 1975-04-16 | 1978-05-09 | Parmer Laurence Pierpont | Method of obtaining a splenic composition which inhibits platelet function and said composition |
| US4081424A (en) * | 1976-06-07 | 1978-03-28 | Shell Oil Company | Multicomponent polyolefin - block copolymer - polymer blends |
| US4093589A (en) * | 1977-02-03 | 1978-06-06 | General Electric Company | Non-opaque flame retardant polycarbonate composition |
| US4263201A (en) * | 1978-12-07 | 1981-04-21 | General Electric Company | Flame retardant polycarbonate composition |
| DE2918883A1 (de) * | 1979-05-10 | 1980-11-20 | Bayer Ag | Flammwidrige pc-legierungen mit erhoehter spannungsrisskorrosionsbestaendigkeit |
| US4247662A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-27 | General Electric Company | Novel halobisphenolethylene polycarbonate-vinyl aromatic resin blends |
| EP0028753A1 (de) * | 1979-11-08 | 1981-05-20 | Bayer Ag | Thermoplastische Formmassen aus Polycarbonat, Polyolefin und Butadienpolymerisat |
-
1982
- 1982-09-23 US US06/421,787 patent/US4532283A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-08-27 DE DE3331012A patent/DE3331012C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1983-09-20 NL NL8303232A patent/NL8303232A/nl not_active Application Discontinuation
- 1983-09-21 JP JP58173283A patent/JPS5989350A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4889240A (ja) * | 1972-02-29 | 1973-11-21 | ||
| JPS52117940A (en) * | 1976-03-27 | 1977-10-03 | Bayer Ag | Thermoplastic rubber |
| JPS5453161A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-26 | Gen Electric | Thermoplastic resin composition |
| JPS58176240A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-15 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 熱可塑性樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373588B2 (ja) | 1991-11-22 |
| DE3331012C2 (de) | 1996-07-18 |
| DE3331012A1 (de) | 1984-03-29 |
| US4532283A (en) | 1985-07-30 |
| NL8303232A (nl) | 1984-04-16 |
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