JPS5989568A - 超電導回転電機の電機子 - Google Patents
超電導回転電機の電機子Info
- Publication number
- JPS5989568A JPS5989568A JP19955082A JP19955082A JPS5989568A JP S5989568 A JPS5989568 A JP S5989568A JP 19955082 A JP19955082 A JP 19955082A JP 19955082 A JP19955082 A JP 19955082A JP S5989568 A JPS5989568 A JP S5989568A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- cooling
- winding
- duct
- armature winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
- H02K3/24—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors with channels or ducts for cooling medium between the conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Superconductive Dynamoelectric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は超電導を利用する回転電機の電機子巻線の冷
却構造に関する。
却構造に関する。
一般に常電導の回転電機においては、電機子巻線は磁性
体である電機子鉄心内に取付けられて電機子が構成され
る。超電動回転電機においては電機子巻線は磁性体であ
る鉄心で支持させる必要はないが、電機子巻線を何らか
の方法で支持する必要がある。この電機子巻線の保持方
法としては従来は円筒状の組立治具上に電機子巻線を組
合わせて配置し、その状態において隣り合う巻線(直線
部分)の間にスペーサを挿入し、全体を束縛するような
形で電機子巻線を作りあげた。そしてこの電機子巻線を
固定子側の保持体に支持させて電機子を構成した。しか
しこの電機子構造では軸方向に冷却媒体を流通させても
冷却は充分に行なわれなかった。すなわち電機子巻線の
直線部lこおける外周面と内周面□は冷却媒体の流通に
より冷却されるが電機子巻線の側面部は冷却されずした
がって電機子巻線の内部tと発生した熱は内部ζこ籠も
り電機子巻線の冷却効果が悪く、そのため絶縁材料の許
容温度の制限から電機子を大きくしなければならないと
いう欠点があった。
体である電機子鉄心内に取付けられて電機子が構成され
る。超電動回転電機においては電機子巻線は磁性体であ
る鉄心で支持させる必要はないが、電機子巻線を何らか
の方法で支持する必要がある。この電機子巻線の保持方
法としては従来は円筒状の組立治具上に電機子巻線を組
合わせて配置し、その状態において隣り合う巻線(直線
部分)の間にスペーサを挿入し、全体を束縛するような
形で電機子巻線を作りあげた。そしてこの電機子巻線を
固定子側の保持体に支持させて電機子を構成した。しか
しこの電機子構造では軸方向に冷却媒体を流通させても
冷却は充分に行なわれなかった。すなわち電機子巻線の
直線部lこおける外周面と内周面□は冷却媒体の流通に
より冷却されるが電機子巻線の側面部は冷却されずした
がって電機子巻線の内部tと発生した熱は内部ζこ籠も
り電機子巻線の冷却効果が悪く、そのため絶縁材料の許
容温度の制限から電機子を大きくしなければならないと
いう欠点があった。
この発明は上述の欠点を除去して超電導回転電機の電機
子巻線の冷却効果をよくして電機子寸法の小形化を計る
□ことを目的とし、この目的達成のため電機子巻線の冷
却構造を次のようにした。すなわち超電導回転電機の固
定子枠の軸方向両端部に固定された円環板状の絶縁性を
有する保持体に電機子巻線を支持させた電機子ζこおい
て、隣接する電機子巻線(直腺部分)の間に軸方向に伸
びる非磁性金属#□の管状のダクトピースを埋込光て冷
却ダクトを形成し、この冷却ダクトに冷却媒体を流通せ
しめて電機子巻線を冷却させるようにした。
子巻線の冷却効果をよくして電機子寸法の小形化を計る
□ことを目的とし、この目的達成のため電機子巻線の冷
却構造を次のようにした。すなわち超電導回転電機の固
定子枠の軸方向両端部に固定された円環板状の絶縁性を
有する保持体に電機子巻線を支持させた電機子ζこおい
て、隣接する電機子巻線(直腺部分)の間に軸方向に伸
びる非磁性金属#□の管状のダクトピースを埋込光て冷
却ダクトを形成し、この冷却ダクトに冷却媒体を流通せ
しめて電機子巻線を冷却させるようにした。
以下この発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図はこの発明の一実施例である超電導回転電機の電機子
の縦断面図、第2図は第1図におけるA−A矢視断面拡
大図、第3図は第2図におけるダクトピースの外観斜視
図である。図における1は回転子で、これに対応する電
機子の構造は。
図はこの発明の一実施例である超電導回転電機の電機子
の縦断面図、第2図は第1図におけるA−A矢視断面拡
大図、第3図は第2図におけるダクトピースの外観斜視
図である。図における1は回転子で、これに対応する電
機子の構造は。
固定子フレーム2の内周に保持体3.3嘗を取付け。
保持体3,3−に電機子巻線4を組込み、電機子を構成
するのである。この電機子巻線4の両巻線端部はエンド
カバー5,5!で覆い、電機子の内周面はキャン6で覆
ってしまう。そして矢印で示す方向に水、油、ガス、空
気などの冷却媒体を流し得るように構成したものである
。この電機子巻線4の組込みに際しては、(直線部)巻
線と巻線の間の空間にダクトピース7を挿入して組立て
る。このダクトピース7の内部空間に形成された冷却ダ
クト7aに冷却媒体を流して、これに接する電機子巻線
4の側面を直接冷却するものである。次にダクトピース
7の詳細を説明すると、まず材料は熱伝導性のよい非磁
性金属材料を用いる。内部に上述の冷媒を流通させるた
めの空間に形成された冷却ダク)7aが設けてあり、内
径側は電機子巻線4を押えて固定するための僕が取付け
られるように溝7bが設けられている。外径側は1部を
ダブチー/L’溝7bJこして保持体3J31のダブテ
ール凸部3b 、 3b lに組込まれるようにしてい
る。このダブテール溝7bを保持体3.31のダブテー
ル凸部3b、3blに嵌込んで組立て、電機子巻線4と
固定子フレーム2および保持体3,31で囲まれる空間
8,8Iに非磁性の充填材を詰め、保持体3,3Iの樹
脂注入孔3a # 3a ’より樹脂を流し込み一体に
固めて電機子巻線4を固定する。第2図における電機子
巻線4の配置は、二層重ね巻きの場合を示している。ま
た第1図で示した例では保持体3.3+は2プUツクに
なっていて、ブロックとブロックとの間は空間ζどなっ
ている。すなわちエンドカバー5151から送られた冷
却媒体が集まって前記空間を通り外部へ流出するように
なっている。この空間は第1図のごとく1列であpても
、また複数列あっても良く、1列もなくてもよい。1列
もない場合は、冷却媒体の流通はたとえばエンドカバー
7側から冷却媒体を流して、エンドカバー71側へ流出
させるようにすればよい。
するのである。この電機子巻線4の両巻線端部はエンド
カバー5,5!で覆い、電機子の内周面はキャン6で覆
ってしまう。そして矢印で示す方向に水、油、ガス、空
気などの冷却媒体を流し得るように構成したものである
。この電機子巻線4の組込みに際しては、(直線部)巻
線と巻線の間の空間にダクトピース7を挿入して組立て
る。このダクトピース7の内部空間に形成された冷却ダ
クト7aに冷却媒体を流して、これに接する電機子巻線
4の側面を直接冷却するものである。次にダクトピース
7の詳細を説明すると、まず材料は熱伝導性のよい非磁
性金属材料を用いる。内部に上述の冷媒を流通させるた
めの空間に形成された冷却ダク)7aが設けてあり、内
径側は電機子巻線4を押えて固定するための僕が取付け
られるように溝7bが設けられている。外径側は1部を
ダブチー/L’溝7bJこして保持体3J31のダブテ
ール凸部3b 、 3b lに組込まれるようにしてい
る。このダブテール溝7bを保持体3.31のダブテー
ル凸部3b、3blに嵌込んで組立て、電機子巻線4と
固定子フレーム2および保持体3,31で囲まれる空間
8,8Iに非磁性の充填材を詰め、保持体3,3Iの樹
脂注入孔3a # 3a ’より樹脂を流し込み一体に
固めて電機子巻線4を固定する。第2図における電機子
巻線4の配置は、二層重ね巻きの場合を示している。ま
た第1図で示した例では保持体3.3+は2プUツクに
なっていて、ブロックとブロックとの間は空間ζどなっ
ている。すなわちエンドカバー5151から送られた冷
却媒体が集まって前記空間を通り外部へ流出するように
なっている。この空間は第1図のごとく1列であpても
、また複数列あっても良く、1列もなくてもよい。1列
もない場合は、冷却媒体の流通はたとえばエンドカバー
7側から冷却媒体を流して、エンドカバー71側へ流出
させるようにすればよい。
以上説明したようζこ電機子筆線、間にダクトピースを
説けて冷却ダクトを形成叫この冷却ダクトに冷却媒体を
流すようにしたので電機子巻線の冷却効果が高くなり電
機子寸法を小形化することができる。
説けて冷却ダクトを形成叫この冷却ダクトに冷却媒体を
流すようにしたので電機子巻線の冷却効果が高くなり電
機子寸法を小形化することができる。
第1図はこの発明の一実施例である超電導回転電機の電
機子の縦断面図、第2図、は第1図に詔ける人−A矢視
断面拡大図、第3図は第2図に招けるダクトピースの外
観斜視図である。 3$3’; 保持体、4;電機子巻線、7:ダクトピ
ース、7a;冷却ダクト。。
機子の縦断面図、第2図、は第1図に詔ける人−A矢視
断面拡大図、第3図は第2図に招けるダクトピースの外
観斜視図である。 3$3’; 保持体、4;電機子巻線、7:ダクトピ
ース、7a;冷却ダクト。。
Claims (1)
- 1)超電導回転電機の固定子枠の軸方向両端部に固定さ
れた円環板状の絶縁性を有する保持体に電機子巻線を支
持させた電機子において、隣接する電機子巻線の直線部
分の間に、軸方向に伸びる非磁性金属製の管状のダクト
ピースを埋込んで冷却ダクトを形成しこの冷却ダクトに
冷却媒体を流通せしめて電機子巻線を冷却させることを
特徴とする超電導回転電機の電機子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19955082A JPS5989568A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 超電導回転電機の電機子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19955082A JPS5989568A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 超電導回転電機の電機子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989568A true JPS5989568A (ja) | 1984-05-23 |
Family
ID=16409686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19955082A Pending JPS5989568A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 超電導回転電機の電機子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5989568A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7423356B2 (en) * | 1999-08-16 | 2008-09-09 | American Superconductor Corporation | Thermally-conductive stator support structure |
| US7619345B2 (en) | 2006-01-30 | 2009-11-17 | American Superconductor Corporation | Stator coil assembly |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP19955082A patent/JPS5989568A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7423356B2 (en) * | 1999-08-16 | 2008-09-09 | American Superconductor Corporation | Thermally-conductive stator support structure |
| US7589441B2 (en) | 1999-08-16 | 2009-09-15 | American Superconductor Corporation | Circumferentially wound cooling tube structure for cooling a stator |
| US7619345B2 (en) | 2006-01-30 | 2009-11-17 | American Superconductor Corporation | Stator coil assembly |
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