JPS5989811A - 動力車両の油圧制御装置 - Google Patents
動力車両の油圧制御装置Info
- Publication number
- JPS5989811A JPS5989811A JP20085782A JP20085782A JPS5989811A JP S5989811 A JPS5989811 A JP S5989811A JP 20085782 A JP20085782 A JP 20085782A JP 20085782 A JP20085782 A JP 20085782A JP S5989811 A JPS5989811 A JP S5989811A
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- JP
- Japan
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- hydraulic
- oil
- tank
- negative pressure
- sensing device
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- Pending
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- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 14
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、トラクター等の動力1ド両の油圧制r11
1装置i’rに関し、低蒲、時における油圧昇降装置の
始動性を向1−させ、併せて油圧機器の破損を防止しよ
うどするものである。トラクターには、その後部に連結
される作業機を昇降制御するだめに油圧y1降装置が具
備されているが、エンジン始動直後にこの油圧引降装置
を操作することはエンジンにとってあまりAT −1:
L <ない。寸だ、充分な暖気運転を行なわないでこ
の油圧引降装置を駆動する場合には、エンジンにて回転
される油11ポンプ自体に高負荷が掛かり、外気温が低
いときには、作動油の粘性がかなり高いだめにその傾向
が著しく、油圧ポンプを損傷する恐れがあった。
1装置i’rに関し、低蒲、時における油圧昇降装置の
始動性を向1−させ、併せて油圧機器の破損を防止しよ
うどするものである。トラクターには、その後部に連結
される作業機を昇降制御するだめに油圧y1降装置が具
備されているが、エンジン始動直後にこの油圧引降装置
を操作することはエンジンにとってあまりAT −1:
L <ない。寸だ、充分な暖気運転を行なわないでこ
の油圧引降装置を駆動する場合には、エンジンにて回転
される油11ポンプ自体に高負荷が掛かり、外気温が低
いときには、作動油の粘性がかなり高いだめにその傾向
が著しく、油圧ポンプを損傷する恐れがあった。
この発明は、」二記問題点に鑑みて提案するものであっ
て、次の如き技術的手段を講じプζ。
て、次の如き技術的手段を講じプζ。
即ち、機体(1)に装備された油El!1降装置i’f
(2)を駆動する油圧ボンデ(3)と油圧タンク(4
)とを含む作動油供給油路(5)の途中に、その作動油
を油11タンク(4)へ排出させるバイパス油路(6)
を設け、1記油圧ポンプ(3)と油圧タンク(4)との
間には、作動油の粘性抵抗が設定値より大なるとき動作
する負圧感知装置(7)を設け、この負F「感知装置(
7)にて)記バイパス油路(6)を切換制御すべく構成
したことを特徴とする動力重両の油圧制御装置1忙1の
構成とする。
(2)を駆動する油圧ボンデ(3)と油圧タンク(4
)とを含む作動油供給油路(5)の途中に、その作動油
を油11タンク(4)へ排出させるバイパス油路(6)
を設け、1記油圧ポンプ(3)と油圧タンク(4)との
間には、作動油の粘性抵抗が設定値より大なるとき動作
する負圧感知装置(7)を設け、この負F「感知装置(
7)にて)記バイパス油路(6)を切換制御すべく構成
したことを特徴とする動力重両の油圧制御装置1忙1の
構成とする。
以下、図面に基づいて、この発明の・実施例を説明する
。
。
(1)はトラクターで、トラクター(1)後部にはリフ
1゛アーム(8) (8)を有する油圧引降装置(2)
が設けられ、とのリフトアーム(8) (8)にて作業
機を吊上制御する。(3)は油圧ポンプ、(4)はミッ
ションケースでその内部には変速歯車等を潤滑し、かつ
上記油圧昇降装置(2)を動作する作動油が注入されて
いる。第2図はこの油圧装置の全体の回路をブロック的
に図示したもので、(9)は図示外のレバーで操作され
るコントロールバルブ、QOは分流弁、0υはソレノイ
ド(14)に通電されて油路が切換わる電磁弁、(6)
はバイパス油路、(7)は後述する負圧感知装置、02
はデリバリーパイプ、θ′3はサクションパイプである
。」二記負圧感知装置(7)は、油圧ポンプ(3)と油
圧タンク(ミッションケース) (4) 、!:を結ぶ
サクションパイプ(11の途中に設けられ、第3図に示
すようにスイッチングケース(IOが、サクションパイ
プ(13に連通する中間パイプ0Qの開口端側に着脱自
在に螺着されている。α力はこのり−ス(l1内にあっ
て壁0句(旧にて長手方向へ摺動自在に支持された移動
子で、この移動子071の一端は上記中間パイプα・内
に臨み、反対側の板上には可動接点010呻が取りつけ
られ、この可動接点0呻01と対向する壁θ8)側には
固定接点(1)翰が取り付けられている。IJI)は、
両接点θ呻α11を離間させる方向に作用するスプリン
グで、このスプリングQカは負圧が加わると移動イα力
が中間パイプa→側へ吸込まれて縮む。(イ)は配線、
(ハ)ki、バッテリー、(財)は0リングである。
1゛アーム(8) (8)を有する油圧引降装置(2)
が設けられ、とのリフトアーム(8) (8)にて作業
機を吊上制御する。(3)は油圧ポンプ、(4)はミッ
ションケースでその内部には変速歯車等を潤滑し、かつ
上記油圧昇降装置(2)を動作する作動油が注入されて
いる。第2図はこの油圧装置の全体の回路をブロック的
に図示したもので、(9)は図示外のレバーで操作され
るコントロールバルブ、QOは分流弁、0υはソレノイ
ド(14)に通電されて油路が切換わる電磁弁、(6)
はバイパス油路、(7)は後述する負圧感知装置、02
はデリバリーパイプ、θ′3はサクションパイプである
。」二記負圧感知装置(7)は、油圧ポンプ(3)と油
圧タンク(ミッションケース) (4) 、!:を結ぶ
サクションパイプ(11の途中に設けられ、第3図に示
すようにスイッチングケース(IOが、サクションパイ
プ(13に連通する中間パイプ0Qの開口端側に着脱自
在に螺着されている。α力はこのり−ス(l1内にあっ
て壁0句(旧にて長手方向へ摺動自在に支持された移動
子で、この移動子071の一端は上記中間パイプα・内
に臨み、反対側の板上には可動接点010呻が取りつけ
られ、この可動接点0呻01と対向する壁θ8)側には
固定接点(1)翰が取り付けられている。IJI)は、
両接点θ呻α11を離間させる方向に作用するスプリン
グで、このスプリングQカは負圧が加わると移動イα力
が中間パイプa→側へ吸込まれて縮む。(イ)は配線、
(ハ)ki、バッテリー、(財)は0リングである。
上側において、作動油の粘性抵抗が低い場合には、油圧
ポンプ(3)によって油圧タンク(ミッションケース)
(4)から吸込まれるサクションパイプ(1東内の吸引
負圧が低いために負圧感知装置(7)が作動することが
ないが、外気温が低温の場合には、作動油の粘性抵抗が
極めて高いため、この状態でエンジンを始動して油圧ポ
ンプ(3)を回わすとザクジョンパイプa3内の吸引負
圧が一時的に高くなる。
ポンプ(3)によって油圧タンク(ミッションケース)
(4)から吸込まれるサクションパイプ(1東内の吸引
負圧が低いために負圧感知装置(7)が作動することが
ないが、外気温が低温の場合には、作動油の粘性抵抗が
極めて高いため、この状態でエンジンを始動して油圧ポ
ンプ(3)を回わすとザクジョンパイプa3内の吸引負
圧が一時的に高くなる。
すると、負圧感知装置(7)の移動子aカがスプリング
Qυに抗、しながら図中左方向へ移動し、可動接点(1
90つと固定接点(ホ)翰とが接触してソレノイド(縛
に通電されて電磁弁01)が働らき、油圧ポンプ(3)
から送り出された作動油の全量がバイパス−油路(6)
を介して再び油圧タンク(ミッションケース)(4)内
へ回収されるのである。
Qυに抗、しながら図中左方向へ移動し、可動接点(1
90つと固定接点(ホ)翰とが接触してソレノイド(縛
に通電されて電磁弁01)が働らき、油圧ポンプ(3)
から送り出された作動油の全量がバイパス−油路(6)
を介して再び油圧タンク(ミッションケース)(4)内
へ回収されるのである。
なお、この実施例では負圧感知装置(7)を構成するス
イッチングケース(1句を着脱可能な構成としたからそ
の故障に伴なうスイッチングケース0υの点検、交換、
等が容易になるとともに、負圧変化に対する応答性の良
悪に応じて最適なバネ定数のスプリングを有するスイッ
チングケース(liを選定して、このスイッチングケー
ス(1時を中間パイプθQに取りつければ良いから、取
扱いが便利なうえ、作動油の粘性およびこのトラクター
が使用される地域に応じて最適な負圧検出能力を持つ負
圧感知装置を簡単に構成できるのでこの装置の適応性が
著しく向」ニするものである。
イッチングケース(1句を着脱可能な構成としたからそ
の故障に伴なうスイッチングケース0υの点検、交換、
等が容易になるとともに、負圧変化に対する応答性の良
悪に応じて最適なバネ定数のスプリングを有するスイッ
チングケース(liを選定して、このスイッチングケー
ス(1時を中間パイプθQに取りつければ良いから、取
扱いが便利なうえ、作動油の粘性およびこのトラクター
が使用される地域に応じて最適な負圧検出能力を持つ負
圧感知装置を簡単に構成できるのでこの装置の適応性が
著しく向」ニするものである。
この発明は、前記の如く構成したので低温時には、」−
記負荷感知装置(7)が作動油の粘性抵抗の変化を敏感
に検出して油圧引降装置(2)へ至る作動油の供給を断
ち、その全量をバイパス油路(6)を介して油圧タンク
(ミッションケース)(4)へ排出回収せしめることが
できるから、油圧昇降装置へは粘性抵抗の大なる作動油
が送られることがなく、従って油圧ポンプ(3)には大
きな吸込負荷が川かることがなくなシ、この油圧ボンデ
(3)を損傷する弊害は除去される。
記負荷感知装置(7)が作動油の粘性抵抗の変化を敏感
に検出して油圧引降装置(2)へ至る作動油の供給を断
ち、その全量をバイパス油路(6)を介して油圧タンク
(ミッションケース)(4)へ排出回収せしめることが
できるから、油圧昇降装置へは粘性抵抗の大なる作動油
が送られることがなく、従って油圧ポンプ(3)には大
きな吸込負荷が川かることがなくなシ、この油圧ボンデ
(3)を損傷する弊害は除去される。
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は側面図、第2
図は油圧回路図、第3図は要部の断面図である。 符号の説明 (1)機体(トラクター) (2) 油圧昇降装置 (3)油圧ポンプ (4) 油圧タンク(ミッションケース)(7)負圧
感知装置 特許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者井関昌孝 第1図 1 第3図 み
図は油圧回路図、第3図は要部の断面図である。 符号の説明 (1)機体(トラクター) (2) 油圧昇降装置 (3)油圧ポンプ (4) 油圧タンク(ミッションケース)(7)負圧
感知装置 特許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者井関昌孝 第1図 1 第3図 み
Claims (1)
- 機体に装備された油圧昇降装置を駆動する油圧ポンプと
、油圧タンクとを含む作動油供給油路の途中に、その作
動油を油圧タンクへ排出させるバイパス油路を設け、ト
記油圧ポンプと油圧タンクとの間には、作動油の粘性抵
抗が設定値より犬なるとき動作する負圧感知装置を設り
、この負圧感知装置にて1記バイパス油路を切換制御す
べく構成したことを特徴とする動力重両の油圧制御装置
(ao
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20085782A JPS5989811A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 動力車両の油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20085782A JPS5989811A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 動力車両の油圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989811A true JPS5989811A (ja) | 1984-05-24 |
Family
ID=16431371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20085782A Pending JPS5989811A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 動力車両の油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5989811A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148251A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-02 | 出光石油化学株式会社 | 容器類の製造方法 |
| JPH01247002A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-02 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 農機の油圧リフト装置 |
-
1982
- 1982-11-15 JP JP20085782A patent/JPS5989811A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148251A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-02 | 出光石油化学株式会社 | 容器類の製造方法 |
| JPH01247002A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-02 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 農機の油圧リフト装置 |
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