JPH01247002A - 農機の油圧リフト装置 - Google Patents

農機の油圧リフト装置

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JPH01247002A
JPH01247002A JP63074487A JP7448788A JPH01247002A JP H01247002 A JPH01247002 A JP H01247002A JP 63074487 A JP63074487 A JP 63074487A JP 7448788 A JP7448788 A JP 7448788A JP H01247002 A JPH01247002 A JP H01247002A
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Japan
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hydraulic
valve
oil
viscous resistance
tank
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JP63074487A
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Hisato Funakoshi
久人 船越
Yasunori Komuro
小室 康憲
Takahiro Yamamoto
高弘 山本
Atsushi Horiuchi
淳 堀内
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は 移動農機の油圧リフト装置に関し、詳しくは
、作動油の粘性抵抗が大きい低温時でも誤動作しないよ
うにした移動農機の油圧リフ1装置に関するものである
〔従 来 技 術〕
第8図に示す従来の油圧回路図において、作動油はフィ
ルタ1−ポンプ2−リリーフ弁3−・分流弁4−コント
ロール装置5−降下速度調整弁6−作業機昇降用油圧シ
リンダ7の順に流れ、リフト装置が上昇する。そしてコ
ントロール機構5には上昇用電磁弁14に接続する上昇
用パイロット弁IOと、下降用電磁弁16に接続する下
降用パイロット弁15とが配設されており、上昇用電磁
弁14および下降用電磁弁16は、第2図のようにマイ
コン35からの指令信号により作動するよう構成されて
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上述した従来の油圧回路では、作動油の粘性
抵抗が大きい低温時に、マイコン35よりのt旨令信号
が中立状態、または下降状態にあるにもかかわらず、リ
フト装置30が上昇するという問題があった。
つまり、中立状態では、上昇用電磁弁14が中立位置に
切換えられるので、パイロット弁10が押し下げられて
開放された弁頭部を通った作動油がドレン回路11を通
りタンク12へ逃げるのが正常であるが、作動油の粘性
が高い場合には、弁IOを押し下げようとしても、弁1
0の下方に残っている油が抜けず弁IOが押し下げられ
ないので、作動油は油路Aから逆止弁13を押し上げて
油圧シリンダ7側に流れ、リフト装置30が上昇してし
まうという欠点があった。
そして、下降状態では、下降用電磁弁16が下降位置に
切換えられるので、パイロット弁15が押し上げられて
開放された弁頭部を通った作動油がドレン回路17を通
りタンク12へ逃げるのが正常であるが、作動油の粘性
が高い場合には、弁15を押し上げようとしても、弁1
5の上方に残っている浦が抜けず弁15が押し上げられ
ないので、中立位置にある上昇用電磁弁14に影響され
逆止弁13を押し上げて流れた作動油が油圧シリンダ7
側に流れ、リフト装置30が上昇してしまうという欠点
があった。
この欠点は、リフト装置に重量がある作業機が装着され
リフト装置側の負荷が作動油の粘性抵抗よりも大きい場
合には発生しないが、リフト装置側の負荷が小さい場合
に発生してしまうと問題点があった。
そこで、本発明は上述した従来の実情に鑑み、その欠点
を解消すべく創案されたもので、作動油の粘性抵抗が大
きい低温時に油圧リフト装置が誤作動しないようにした
移動農機の油圧リフト装置を提供することを目的として
実施するものである。
〔問題を解決するための手段〕
上記目的を達成する本発明は、油圧シリンダとポンプと
の間の油路に配設した上昇用パイロット弁と下降用パイ
ロット弁とを、マイコンにより制御される上昇用電磁弁
および下降用電磁弁に夫々接続し、上記両パイロット弁
より前位の油路に、粘性抵抗が高い作動油のみをタンク
に還流せしめる戻し機構を配設してなるものである。
〔作     用〕
したがって、油圧シリンダ7とポンプ2との間の油路に
配設した上昇用パイロット弁IOと下降用パイロット弁
15とを、マイコン35により制御される上昇用電磁弁
14および下降用電磁弁16により夫々制御するように
した農機のリフト装置にあっても、この両パイロット弁
よりも前位の油路に粘性抵抗が高い作動油のみをタンク
12に還流せしめる戻し機構37を配設することにより
、粘性抵抗が高い作動油が両パイロット弁まで送られな
いので、従来の作動油の粘性抵抗が高い低温時にコント
ロール機構5としてのパイロット弁10または15が誤
作動し、中立、または下降指令であるにもかかわらずリ
フト装置30が上昇してしまうという問題が解消し得る
〔実  施  例〕
以下、本発明を一実施例として示す図面について、上述
した第8図との重複を避けて説明する。
第5図に示す如く、20は前部にエンジン21が配設さ
れ、運転席22の側部にポテンショメータからなる設定
器23付のポジションレバー24を設けた農用トラクタ
であって、後部にロークリ耕耘部等の作業機(図外)が
アッパーリンク25および左右−対のロアリンク26に
より昇降可能に連結され、リフト機構30のリフトアー
ム29は左右一対のリフトロッド27にて前記ロアリン
ク26に連結されており、上記リフトアーム29および
受動アーム31と一体に回動するリフト軸32にはリフ
トアーム29の角度を検出するリフトセンサ33が付設
されている。
第6図に示すように受動アーム31が油圧ケース34の
後壁に接当した際、油路の昇圧はリリーフ弁3によりタ
ンク12に還流される。上記リフト軸32は油圧ケース
34の後部寄りに支承され、その受動アーム31は上昇
用電磁弁14と下降用電磁弁16のON、OFFにより
伸縮作動する油圧シリンダ7内のピストンロッド7aに
連結されている。また、前記設定器23の設定値とリフ
トセンサ33の検出値とは第2図の如くマイコン35に
入力され、マイコン35はそれらの入力をデーター処理
して上昇用電磁弁14および下降用電磁弁16にON、
OFF信号を指令する。
したがって、ポジションレバー24を上方側へ一杯操作
すると、その設定値とリフトセンサ33の検出値より大
きいので、上昇用電磁弁14がONとなりパイロット弁
10に通ずるドにン回路11が閉鎖され、作動油は通路
Xから逆止弁13を押上げて油圧シリンダ7に供給され
ることで、ピストンロッド7aが伸長してリフトアーム
29が上昇する。
また、ポジションレバー24を下方側へ操作すると、そ
の設定値とりフトセンサ33の検出値より大きいので、
下降用電磁弁16がONとなりパイロット弁16に通ず
るドレン回路17が開放され、逆止弁13を押上げて流
れる作動油および油圧ピストン7内の作動油がドレン回
路17からタンク12内・\戻されることで、ピストン
ロッド7aが押し戻されてリフトアーム29が下降する
第1図に示す如く、フィルタ1とポンプ2との間の油路
に負圧センサ36が配設され、この負圧センサ36は油
路を流れる負圧が例えば、−0,3kg/cod以上と
なると戻し機構としての電磁切換弁37がAポートに切
換えられるので、ポンプ2からの作動油は分流弁4に至
る以前にタンク兼用のミッションケース12内へ還流さ
れる。この還流によって、作動油の粘性抵抗が大きい低
温時に、ポンプ2へ至る回路が負圧となるのを利用して
作動油がパイロット弁IOを経由して油圧シリンダ7に
至り、リフト装置30が上昇してしまうという誤動作を
解消できる。
上記したタンク12への還流作用により粘性抵抗が少な
くなった作動油は、ポンプ2へ至る回路の負圧が−0,
3kg / co?以下となると、電磁切換弁37はB
ボートへ自動的に切換えられるので、作動油が上昇用パ
イロット弁10まで流れる通常状態に切換えられる。
しかし、負圧が−0,3kg/ca1以上と高い場合で
も、マイコン35により上昇用電磁弁14がONとなっ
た場合、電磁切換弁37が自動的にBポートへ切換えら
れ、リフトアーム29は−L昇できる。
第1図に示す例では、電磁切換弁37をポンプ2とリリ
ーフ弁3との間で分流弁4よりも前の油路に配設するよ
うにしているが、分流弁4とコントロール弁5との間に
配設してコントロール弁5に入る前の油路に配設してあ
ればよい。また、図示しないが、上記負圧センサ36は
温度センサとしてもよい。温度センサとした場合には油
路を流れる作動油温度が+10℃以下となったら電磁切
換弁37をAボートに、+10℃以上となったらBボー
トに切換るようにするが、作動油温度が+10°C以下
でb、マイコン35からの上げ信号が出ている場合、自
動的にBポートに切換えられ、リフトアーム29は上昇
できる。温度センサにした場合には作動油中の塵埃詰り
等による誤動作を少なくできる利点がある。
第1図中、符号18は左右に設けたリフトロッド27の
内、片側のリフトロツ127の長平方向略中間部に設け
られた作業機の水平姿勢制御用の油圧シリンダで、例え
ば農用トラクタ20が左右に傾斜した場合でも、油圧シ
リンダ18の伸縮により作業機を水平姿勢に保持できる
が、この油圧シリンダ18は電磁式切換弁19の切換え
により制御される。
また、第7図に示すように、ポンプ2はエンジン21前
部に装備されたタイミングケース41の側方に取付けら
れ、ポンプ軸2aにスプライン嵌合したポンプ歯車43
が図外のタイミング歯車に噛合する中間歯車44により
駆動される。このポンプ歯車43の両端に内径が嵌合す
る玉軸受45および46は、その外径がタイミングケー
ス41の支承部に支承されるが、シール付きの玉軸受と
なっている。
そして、ポンプ2内圧力が異常高圧となりポンプ軸オイ
ルシール47が抜けても、作動油はシール付き玉軸受4
5および46にシールされ、タイミングケース41内を
通りエンジン21内に侵入するのが阻止されるが、これ
と同時に安全装置55を作動させ、自動的にエンジン2
1を停止できる。この安全装置55は、スプライン嵌合
部を通り点線で示す矢印方向に流れ出た作動油が空間部
49で昇圧されるが、この昇圧により空間部49に臨む
圧力センサ50がONとなることで、作動するリレー5
1によって接点52が切換り、始動スイッチ53をOF
F状態にすると同時に、ソレノイド54が励磁され燃料
噴射ポンプ56による燃料供給を停止し、エンジン21
を自動的に停止させる。
また、圧力センサ50により異常状態を警報ランプ、ま
たはブザー等で警報するようにしてもよい。
このポンプ2はサクションパイプ57によりタンク兼用
のミッションケース12に接続され、プレッシャバイブ
59により油圧ケース34に接続されている。
〔発明の効果〕
以上に説明してきたように本発明は、油圧シリンダとポ
ンプとの間の油路に配設した上昇用パイロット弁と下降
用パイロット弁とを、マイコンにより制御される上昇用
電磁弁および下降用電磁弁により夫々制御するようにし
た農機のリフト装置にあっても、この両パイロット弁よ
りも前位の油路に粘性抵抗が高い作動油のみをタンクに
還流せしめる戻し機構を配設することにより、低温時に
は粘性抵抗が高い作動油が両パイロット弁まで送られな
いので、従来の作動油の粘性抵抗が高い低Au&にコン
トロール機構としての上昇用パイロット弁または下降用
パイロット弁が誤作動し、中立または下降指令であるに
もかかわらずリフト装置が上昇してしまうという問題を
解消できる。
したがって、作動油の粘性抵抗が大きい低温時に油圧リ
フト装置が誤作動しない農機の油圧リフト装置を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示し、第1図は要
部の油圧回路図、第2図は要部の制御回路、第3図はフ
ローチャート図、第4図は他側におけるフローチャート
図、第5図は農用トラクタの概略側面図、第6図はリフ
ト装置の上昇姿勢を示す断面図、第7図はポンプ取付部
の詳細図である。第8図は従来例を示す油圧回路図であ
る。 1・・・フィルタ、2・・・ポンプ、5・・・コントロ
ール機構、7・・・油圧シリンダ、10・・・パイロッ
ト弁、15・・・パイロット弁、14・・・上昇用電磁
弁、16・・・下降用電磁弁、35・・・マイコン、3
6・・・負圧センサ、37・・・電磁切換弁(戻し機構
)。 出願人    三菱農機株式会社 代理人 弁理士 小 川 信 −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 油圧シリンダとポンプとの間の油路に配設した上昇用パ
    イロツト弁と下降用パイロツト弁とを、マイコンにより
    制御される上昇用電磁弁および下降用電磁弁に夫々接続
    し、上記両パイロツト弁より前位の油路に、粘性抵抗が
    高い作動油のみをタンクに還流せしめる戻し機構を配設
    してなる農機の油圧リフト装置。
JP63074487A 1988-03-30 1988-03-30 農機の油圧リフト装置 Expired - Lifetime JPH0795881B2 (ja)

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JPH0795881B2 JPH0795881B2 (ja) 1995-10-18

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JP2010210018A (ja) * 2009-03-10 2010-09-24 Yanmar Co Ltd 作業車輌
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