JPS5990182A - 情報出力装置 - Google Patents
情報出力装置Info
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- JPS5990182A JPS5990182A JP57189147A JP18914782A JPS5990182A JP S5990182 A JPS5990182 A JP S5990182A JP 57189147 A JP57189147 A JP 57189147A JP 18914782 A JP18914782 A JP 18914782A JP S5990182 A JPS5990182 A JP S5990182A
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- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/10—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は情報出力装置に関し、特に文字サイズが可変な
文字を出力する情報出力”A ’flに関する。
文字を出力する情報出力”A ’flに関する。
従来技術
従来例えはレーザビーム、オプティカルファイバ等を用
いた静電記録装置或いはインフジエラI・記録装置、C
RTR1表示装置用いて頁情報を出力する装置が種々開
発提案されている。この種の記録装置は例えば文章を記
録に際して記録する情報(文字コード)の媒体装置であ
るマグネティラグテープ(MT)やディスク等の記憶製
鎖から定形的に行毎に文字コードを順次取り出す。これ
を基にレーザビーム等のラスク走査の掃引方向に対し連
続的にその各行毎に文字コートを出力しそれに対応した
文字信号をキャラクタジュネレータ(CG)により発生
させ記録紙に文字の記録を行なっている。
いた静電記録装置或いはインフジエラI・記録装置、C
RTR1表示装置用いて頁情報を出力する装置が種々開
発提案されている。この種の記録装置は例えば文章を記
録に際して記録する情報(文字コード)の媒体装置であ
るマグネティラグテープ(MT)やディスク等の記憶製
鎖から定形的に行毎に文字コードを順次取り出す。これ
を基にレーザビーム等のラスク走査の掃引方向に対し連
続的にその各行毎に文字コートを出力しそれに対応した
文字信号をキャラクタジュネレータ(CG)により発生
させ記録紙に文字の記録を行なっている。
しかしながら、上述した記録装置では情報を出力する際
に1頁分の文章情報内では文字サイズは一定であり、文
字と文字との間隔を変更することができないという欠点
があった。
に1頁分の文章情報内では文字サイズは一定であり、文
字と文字との間隔を変更することができないという欠点
があった。
口内9
本発明は」二連の欠点を解消するために提案されるもの
であり、その目的は文字単位或いは行単位で文字サイズ
を指定することを可能にし、1頁の文章情報の中で自由
に文字サイズを変更しうる情報出力装置を提供すること
にある。
であり、その目的は文字単位或いは行単位で文字サイズ
を指定することを可能にし、1頁の文章情報の中で自由
に文字サイズを変更しうる情報出力装置を提供すること
にある。
実施例
以下本発明の一実施例を添付した図面に従って説明する
。
。
まず第1図を用いてシステム構成を説明する。
101は演算処理装置で文章情報を記録装置に印字する
ための文章情報(文字コード、図中においてCとイζJ
記されている)と文字サイズを指定する制御情報(図中
においてV、Hと伺記されている)を情報出力装置20
0に出力する。情報出力装置200は演算処理装置10
1から文章情報と制御情報を受は取るためのインクフェ
ース102と、文字コード情報を頁単位で記憶する頁単
位コード情報記憶装置103と、制御情報を頁単位で記
憶する頁単位制御情報記憶装置104と、情報出力装置
を制御する制御部105と、文字コード情報と制御情報
を行単位で記憶する行単位情報記憶装置106と、文字
コードに対応する文字のドツトパターン(フォントイメ
ージF)を発生する文字発生部107と、文字サイズの
制御を行う文字サイズ制御装置108から成る。10ヤ
9はレーザビームプリンタ等の記録装置である。
ための文章情報(文字コード、図中においてCとイζJ
記されている)と文字サイズを指定する制御情報(図中
においてV、Hと伺記されている)を情報出力装置20
0に出力する。情報出力装置200は演算処理装置10
1から文章情報と制御情報を受は取るためのインクフェ
ース102と、文字コード情報を頁単位で記憶する頁単
位コード情報記憶装置103と、制御情報を頁単位で記
憶する頁単位制御情報記憶装置104と、情報出力装置
を制御する制御部105と、文字コード情報と制御情報
を行単位で記憶する行単位情報記憶装置106と、文字
コードに対応する文字のドツトパターン(フォントイメ
ージF)を発生する文字発生部107と、文字サイズの
制御を行う文字サイズ制御装置108から成る。10ヤ
9はレーザビームプリンタ等の記録装置である。
上記構成において演算処理装置101はインタフェース
102を通して1頁分の文章情報を情報出力装置200
に送出する。この文章情報は文字コード情報と制御情報
からなり文字コード情報は頁単位コード情報記憶装置1
03に記憶され制御情報は頁単位制御情報記憶装置10
4に記憶される。演算処理装置101は1頁分の文字情
報を出力し終えると、次に印字指令を図において胴線で
示す信号線を介して送出する。この印字指令を受は取っ
た制御部105は頁単位コード情報記憶装置103と頁
単位制御情報記憶装置104から行中位で文字コード及
び制御情報を取り出し行単位情報記憶装置106に書き
込む制御を行う。行単位情報記憶装置1.06に書かれ
た文字コード情報と制御情報に従い文字発生部107に
格納しである文字フォントをアクセスしフォントイメー
ジFを得、制御情報によって文字サイズ制御装置108
は文字サイズが制御されて記録装置109に印字する。
102を通して1頁分の文章情報を情報出力装置200
に送出する。この文章情報は文字コード情報と制御情報
からなり文字コード情報は頁単位コード情報記憶装置1
03に記憶され制御情報は頁単位制御情報記憶装置10
4に記憶される。演算処理装置101は1頁分の文字情
報を出力し終えると、次に印字指令を図において胴線で
示す信号線を介して送出する。この印字指令を受は取っ
た制御部105は頁単位コード情報記憶装置103と頁
単位制御情報記憶装置104から行中位で文字コード及
び制御情報を取り出し行単位情報記憶装置106に書き
込む制御を行う。行単位情報記憶装置1.06に書かれ
た文字コード情報と制御情報に従い文字発生部107に
格納しである文字フォントをアクセスしフォントイメー
ジFを得、制御情報によって文字サイズ制御装置108
は文字サイズが制御されて記録装置109に印字する。
第2図は文字サイズの制御の詳細を示すブロック図であ
る。図において、例えばコート情報が頁単位コード情報
記憶装置103にキャラクタの文字コードA、B、C,
D・・・とほいっており、頁単位制御情報記憶装置10
4には各行及びそれぞれの文字の制御コー1’VH,C
A、CB、CC,CDがはいっているとする。行単位情
報記憶装置106は1文字か2バイト単位になっており
、第1バイトが制御情報で第2バイトが文字コードであ
る。
る。図において、例えばコート情報が頁単位コード情報
記憶装置103にキャラクタの文字コードA、B、C,
D・・・とほいっており、頁単位制御情報記憶装置10
4には各行及びそれぞれの文字の制御コー1’VH,C
A、CB、CC,CDがはいっているとする。行単位情
報記憶装置106は1文字か2バイト単位になっており
、第1バイトが制御情報で第2バイトが文字コードであ
る。
さて、文字を発生する際に文字コードによって文字発生
部107の文字フォントのアドレスを知リ、文字ザイス
制御装置108によって文字発生部のアクセスのしかた
をコントロールして文字サイズを可変にすることができ
る。
部107の文字フォントのアドレスを知リ、文字ザイス
制御装置108によって文字発生部のアクセスのしかた
をコントロールして文字サイズを可変にすることができ
る。
第3図Aは実際の文字発生部107内の文字フォントの
例で、この文字フォントは10トツ)・×10ドツトの
フォントであり、縦のドラ)・をVERTI CAL
DOT (VDOT)、横のドツトをHORT ZO
NTAL DOT (HDOT) と呼、包;ことに
する。JOドツト×lOドツト81100ドツトをOか
ら99まで第3図Bのようにアクセスを行うとする。な
お、第3図Aにおいて、aはCGのアクセス開始アドレ
ス、bはCGのENDアドレス、CはCGのTOPアド
レス、dはCGのアクセス終了アドレスを示す。
例で、この文字フォントは10トツ)・×10ドツトの
フォントであり、縦のドラ)・をVERTI CAL
DOT (VDOT)、横のドツトをHORT ZO
NTAL DOT (HDOT) と呼、包;ことに
する。JOドツト×lOドツト81100ドツトをOか
ら99まで第3図Bのようにアクセスを行うとする。な
お、第3図Aにおいて、aはCGのアクセス開始アドレ
ス、bはCGのENDアドレス、CはCGのTOPアド
レス、dはCGのアクセス終了アドレスを示す。
この場合あらかじめ文字フォントを10ドツト×10ド
ツトとして文字発生部107に登録しておき、実際の印
字の際にHDOT= 10 。
ツトとして文字発生部107に登録しておき、実際の印
字の際にHDOT= 10 。
VDOT= 10と指定すれは第3[RIBのようなア
クセス順序て文字発生部107にアクセスするように文
字サイズ制御装置108がコントロールを行う。
クセス順序て文字発生部107にアクセスするように文
字サイズ制御装置108がコントロールを行う。
次に、各文字ごとの文字サイズ又はfiごとに文字サイ
ズを変−更する場合、文字サイズ制御装置が行なう文字
発生部107に対するアクセスの詳細を説明する。
ズを変−更する場合、文字サイズ制御装置が行なう文字
発生部107に対するアクセスの詳細を説明する。
文字発生部107は1文字中位のメモリサイズとして第
4図のように32ドツト×16ドツトの1box単位で
構成されている。アドレスは第4図のようにO番地から
3F番地まで並んている。
4図のように32ドツト×16ドツトの1box単位で
構成されている。アドレスは第4図のようにO番地から
3F番地まで並んている。
又各番地は第4図40に示す如く8ビットで構成されて
おり、ここでは0〜3を下位4ビツト、4〜7をL位4
ビットとする。通常32X]6ドツトで表示する場合の
文字発生部107のアクセスは第5図AのようにF番地
の上位4ピツ)(Fll)、IFF番地」−位4ビット
(IF)l)、2F番地のに1位4ピツI・(2F、)
、3F番地の」−位4ビット(3Fn)F番地の下位4
ビツト(Fl−)、・・・、0番地の下位4ビツト(O
L、)、10番地の下位4ピツ)(10+−)、20番
地の下位4ビツト(,201−)30′ff地の下位4
ビツト(30、−)という順序でメモリをアクセスする
。
おり、ここでは0〜3を下位4ビツト、4〜7をL位4
ビットとする。通常32X]6ドツトで表示する場合の
文字発生部107のアクセスは第5図AのようにF番地
の上位4ピツ)(Fll)、IFF番地」−位4ビット
(IF)l)、2F番地のに1位4ピツI・(2F、)
、3F番地の」−位4ビット(3Fn)F番地の下位4
ビツト(Fl−)、・・・、0番地の下位4ビツト(O
L、)、10番地の下位4ピツ)(10+−)、20番
地の下位4ビツト(,201−)30′ff地の下位4
ビツト(30、−)という順序でメモリをアクセスする
。
この文字サイズ制御装W 108によるアクセスの制御
はあらかじめ行単位情報記憶装妬、 (L RM)10
6に支持された縦のドツト数(VERTICAL D
OT−VDOT)と横のドツト数CHORIZONTA
L DOT−HDOT)をもとに制御される。たとえ
ばVDOT=24.HDOT= l 2 也するとまず
文字コードから文字発生部107のアドレス、第4図で
いうと0番地のアドレス(該当するboxの位置)を知
る。次にそのアドレスにO番地からスタートシ、1ライ
ン2スキヤンであるがらO番地に(’t−i)番地をλ 加算して文字発生部107の最初の読み出しB番地を計
りしてその番地の」−2位4ビットを読み出す。次はそ
のアドレスに10番地分(16進)を加算して次の読み
出し番地(第4図では隣接する番地、即ちIBtF地)
を84算する。この際、アドレスの上位4ピツ]・のみ
を読み出していきHDOT−12を4(1回(7) r
e a d 4 b i t テあるから)で割った
数をカウントとじてその回数だけ番地の内容を読み出す
と、次に最初の読み第し番地の下位4ビツトを読み出す
。このラインの読み出しが終了すると最初の読み出し番
地から11威らして同様に」−位4ビットから読み出す
。これをVD0T=24を2で割った数つまり12回く
り返す。このアクセスを図で示したものが第5図Bであ
る。
はあらかじめ行単位情報記憶装妬、 (L RM)10
6に支持された縦のドツト数(VERTICAL D
OT−VDOT)と横のドツト数CHORIZONTA
L DOT−HDOT)をもとに制御される。たとえ
ばVDOT=24.HDOT= l 2 也するとまず
文字コードから文字発生部107のアドレス、第4図で
いうと0番地のアドレス(該当するboxの位置)を知
る。次にそのアドレスにO番地からスタートシ、1ライ
ン2スキヤンであるがらO番地に(’t−i)番地をλ 加算して文字発生部107の最初の読み出しB番地を計
りしてその番地の」−2位4ビットを読み出す。次はそ
のアドレスに10番地分(16進)を加算して次の読み
出し番地(第4図では隣接する番地、即ちIBtF地)
を84算する。この際、アドレスの上位4ピツ]・のみ
を読み出していきHDOT−12を4(1回(7) r
e a d 4 b i t テあるから)で割った
数をカウントとじてその回数だけ番地の内容を読み出す
と、次に最初の読み第し番地の下位4ビツトを読み出す
。このラインの読み出しが終了すると最初の読み出し番
地から11威らして同様に」−位4ビットから読み出す
。これをVD0T=24を2で割った数つまり12回く
り返す。このアクセスを図で示したものが第5図Bであ
る。
このVDOT 、HDOTの指定は行単位情報記憶装置
106に記憶された制御情報に従って行なう。次にVD
OT 、HDOTの指定について説明する。
106に記憶された制御情報に従って行なう。次にVD
OT 、HDOTの指定について説明する。
第6図は行単位情報記憶装置106に記憶された行単位
情報の構成を示すものであり、これは行全体のVDOT
、HDOTを制御するVDOT 。
情報の構成を示すものであり、これは行全体のVDOT
、HDOTを制御するVDOT 。
HDOTからなるヘッダ部60と、文字コード部61と
、文字単位のHDOTを制御するコード部62から構成
される。記録される文字のVDOT 、HDOTの指定
は行単位情報記憶装置106に記憶された行単位情報に
従って行なわれる訳であるが、この制御の方法を第7図
の例で説明する。まず行全体のVDOTはヘッダ一部6
0のVDOTで指定される。この場合は32で、これに
よりこの行のVDOTは32ドツトに固定される。次に
行全体のHDOT (= 32)をヘッダ部60のHD
OTで指定する。ここまでてヘッダ部60の指定が終了
し、次に各文字ごとの文字コード及びコード部(HD
OT)の指定を開始する。
、文字単位のHDOTを制御するコード部62から構成
される。記録される文字のVDOT 、HDOTの指定
は行単位情報記憶装置106に記憶された行単位情報に
従って行なわれる訳であるが、この制御の方法を第7図
の例で説明する。まず行全体のVDOTはヘッダ一部6
0のVDOTで指定される。この場合は32で、これに
よりこの行のVDOTは32ドツトに固定される。次に
行全体のHDOT (= 32)をヘッダ部60のHD
OTで指定する。ここまでてヘッダ部60の指定が終了
し、次に各文字ごとの文字コード及びコード部(HD
OT)の指定を開始する。
@初の文字(文字コード1)はAでHDOT(1)は2
4と指定されているのでこの文字は32X24Fツトの
boxとなる。次の文字(文字コード2)はBてHDO
T (2)は16と指定されているので、この文字は3
2 X 1 ’6ドツトのホックスとなる。3番目の文
字(文字コード3)CのHDOT (3)は00になっ
ているので、この場合は最初に指定したヘッダ部60の
HDOTの値を使用する。つまり文字Cは32X32ド
ツトのボックスとなる。行全体を同一のHDOTで記録
したい場合には各文字のコード部62をHDOT=00
とすればすべての文字はヘッダ部60で指定されたHD
OTで記録される。
4と指定されているのでこの文字は32X24Fツトの
boxとなる。次の文字(文字コード2)はBてHDO
T (2)は16と指定されているので、この文字は3
2 X 1 ’6ドツトのホックスとなる。3番目の文
字(文字コード3)CのHDOT (3)は00になっ
ているので、この場合は最初に指定したヘッダ部60の
HDOTの値を使用する。つまり文字Cは32X32ド
ツトのボックスとなる。行全体を同一のHDOTで記録
したい場合には各文字のコード部62をHDOT=00
とすればすべての文字はヘッダ部60で指定されたHD
OTで記録される。
第7図は第6図の如く文字コード及びVDOT 、HD
OTを指定した場合、出力される文字の状態を示したも
のである。
OTを指定した場合、出力される文字の状態を示したも
のである。
このように、4ドツト単位で各行のVDOTあるいは文
字毎のHDOTを指定して文字の幅を変更することによ
り見やすい文書を記録することができる。
字毎のHDOTを指定して文字の幅を変更することによ
り見やすい文書を記録することができる。
第8図は制御部(CPU)105の処理の流れを示すフ
ローチャートであり、これによって全体の処理を説明す
る。
ローチャートであり、これによって全体の処理を説明す
る。
まず制御部(CPU)はステップ1で初期化を行ない、
ステップ2て演算処理装置101から1頁分の制御情報
を含む文書情報を受は取り、ステップ3で文字コード情
報及び制御情報(ヘッダ部、コード部の情報)を頁記憶
装置に記憶する。
ステップ2て演算処理装置101から1頁分の制御情報
を含む文書情報を受は取り、ステップ3で文字コード情
報及び制御情報(ヘッダ部、コード部の情報)を頁記憶
装置に記憶する。
1頁分の文書情報を記憶した後、プリント指令がくるま
で待ち状態となる(ステップ4)。プリント指令を受は
取るとステップ5で制御部(CPU)は、1行分のデー
タを頁単位記憶装置103.104から取り出し、まず
ステップ6で行単位でVDOT 、HDOTを制御する
ヘッダ部を作成し1次にステップ7で文字コードからC
Gのアドレスを計算して内部アドレスとI−で制御情報
とあわせて1行分の文字コード情報、制御情報を作成す
る。1行分のコード情報、制御情報の作成が終rすると
文字サイズ制御装置は記録装置に印字を開始する。ステ
ップ8で制御部(CPU)はすぐに次の行のコード情報
、制御情報の作成に移りl置方の情報を処理し終るまで
これを繰り返す。
で待ち状態となる(ステップ4)。プリント指令を受は
取るとステップ5で制御部(CPU)は、1行分のデー
タを頁単位記憶装置103.104から取り出し、まず
ステップ6で行単位でVDOT 、HDOTを制御する
ヘッダ部を作成し1次にステップ7で文字コードからC
Gのアドレスを計算して内部アドレスとI−で制御情報
とあわせて1行分の文字コード情報、制御情報を作成す
る。1行分のコード情報、制御情報の作成が終rすると
文字サイズ制御装置は記録装置に印字を開始する。ステ
ップ8で制御部(CPU)はすぐに次の行のコード情報
、制御情報の作成に移りl置方の情報を処理し終るまで
これを繰り返す。
■置方の処理を終了すると(ステップ9)、次の頁の情
報を演算処理装置から受は取って同様の処理を行なって
出力を行なう。
報を演算処理装置から受は取って同様の処理を行なって
出力を行なう。
尚、木実雄側に於いてコード情報、制御情報はオペレー
タがキーボード等を用いて、演算処理装置へ入力しても
良い。
タがキーボード等を用いて、演算処理装置へ入力しても
良い。
また更に前記実施例中、LRM106は1文字に対して
2バイト構成であったが、これを3バイト又は4バイト
にふやして他の制御情報を付加することもできる。たと
えば、罫線等のCGを持っていれば、その罫線の情報を
付加してフオームオーバレイの機能を持つことができる
。
2バイト構成であったが、これを3バイト又は4バイト
にふやして他の制御情報を付加することもできる。たと
えば、罫線等のCGを持っていれば、その罫線の情報を
付加してフオームオーバレイの機能を持つことができる
。
効果
以上説明したようにコード情報だけでなく文字サイズの
制御情報を付加して、文字サイズを変更できるようにし
た事により、文字と文字の間隔を自由に変化させるプロ
ポーショナルスペーシンクが容易にできる効果がある。
制御情報を付加して、文字サイズを変更できるようにし
た事により、文字と文字の間隔を自由に変化させるプロ
ポーショナルスペーシンクが容易にできる効果がある。
また、アルファベットの大文字小文字などのように文字
フォントの大きさが違う場合でも容易にサイズを変化さ
せて見やすい文字情報を出力することが可能になった。
フォントの大きさが違う場合でも容易にサイズを変化さ
せて見やすい文字情報を出力することが可能になった。
また、これらの文字サイズの異なる文字フォントを1つ
のメモリ内に1吊在させて格納しておくことが可能とな
る。
のメモリ内に1吊在させて格納しておくことが可能とな
る。
第1図は本発明の一実施例のシステムブロック図、
第2図は文字サイズ制御の詳細を示すブロック図。
第3図Aは文字発生部内の文字フォントの構成を示す図
であり、第3図Bは文字フォントのアクセスを示す図、 第4図は文字発生部内の1boxの構成を示す図、 第5図Aは第4図に示す1boxへの一般的なアクセス
の仕方を示す図であり、第5図BはVDOT=24、H
DOT= 12が指定されたときの具体的なアクセスの
仕方を示す図。 第6図は行単位情報の一例を示す図、 第7図は第6図に示した行単位情報を実際に出力した状
態を示す図、 第8図は制御部105による制御フローチャートを示す
図である。 ここで、103・・・頁単位コード情報記憶装置、10
4・・・頁単位制御情報記録装置、105・・・制御部
(CPU)、106・・・行単位情報記録装置(LRM
)、107・・・文字発生部(Ca)、ioa・・・文
字サイズ制御装置である。 特 許 出 願 人 キャノン株式会社第3図 し上止4゜ 21°55図 (A) 2x16 CB) 4X12 −シ4− 51’EPI TEP2 TEP3
であり、第3図Bは文字フォントのアクセスを示す図、 第4図は文字発生部内の1boxの構成を示す図、 第5図Aは第4図に示す1boxへの一般的なアクセス
の仕方を示す図であり、第5図BはVDOT=24、H
DOT= 12が指定されたときの具体的なアクセスの
仕方を示す図。 第6図は行単位情報の一例を示す図、 第7図は第6図に示した行単位情報を実際に出力した状
態を示す図、 第8図は制御部105による制御フローチャートを示す
図である。 ここで、103・・・頁単位コード情報記憶装置、10
4・・・頁単位制御情報記録装置、105・・・制御部
(CPU)、106・・・行単位情報記録装置(LRM
)、107・・・文字発生部(Ca)、ioa・・・文
字サイズ制御装置である。 特 許 出 願 人 キャノン株式会社第3図 し上止4゜ 21°55図 (A) 2x16 CB) 4X12 −シ4− 51’EPI TEP2 TEP3
Claims (1)
- 読み出される文字の文字コード及び該文字コードによっ
て特定された各文字のドツト数をそれぞれ記憶する記憶
手段と、文字コードによってアト;/スされ対応する文
字フォントを発生する文字発生部と、前記文字コードに
よって特定された文字アドレスから垂直方向及び水平方
向のドツトを前記記憶手段に記憶されたドツト数に従っ
て文字サイズ制御情報として読み出す読み出し手段と、
該読み出し手段が読み出した情報を出力する出力手段と
を備える情報出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189147A JPS5990182A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 情報出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189147A JPS5990182A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 情報出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990182A true JPS5990182A (ja) | 1984-05-24 |
Family
ID=16236204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57189147A Pending JPS5990182A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 情報出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5990182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8553398B2 (en) | 2009-04-14 | 2013-10-08 | Fujitsu Limited | Electronic apparatus |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP57189147A patent/JPS5990182A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8553398B2 (en) | 2009-04-14 | 2013-10-08 | Fujitsu Limited | Electronic apparatus |
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