JPH0243068A - ビットマップメモリへのデータの書き込み方式 - Google Patents

ビットマップメモリへのデータの書き込み方式

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JPH0243068A
JPH0243068A JP63194149A JP19414988A JPH0243068A JP H0243068 A JPH0243068 A JP H0243068A JP 63194149 A JP63194149 A JP 63194149A JP 19414988 A JP19414988 A JP 19414988A JP H0243068 A JPH0243068 A JP H0243068A
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JP63194149A
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Ikunori Yamaguchi
山口 郁準
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Minolta Co Ltd
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Minolta Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビットマップメモリへのデータの書き込み方
式に関し、例えば、ページプリンタ内のビットマップメ
モリに、ホストコンピュータから送られてくるデータコ
ードにしたがってデータを書き込む場合に利用される。
〔従来の技術〕
レーザビームと電子写真プロセスとを利用したレーザプ
リンタは、高速且つ高密度の印字又は画像記録が行える
ため、コンピュータを使用した各種データ処理システム
や画像作成システムの出力装置として広い用途を有して
いる。
レーザプリンタは、複数ピントからなるイメージデータ
を含んだ多数の画像データを画像イメージに応じて2次
元の仮想画面であるビットマップメモリに展開して書き
込み、その後、ビットマップメモリを走査してデータを
読み出し画像形成を行うようになっている。ビットマッ
プメモリに1ペ一ジ分の画像を書き込み、これを読み出
して1ペ一ジ単位で印字を行うため、ページプリンタと
も呼ばれている。但し、1ペ一ジ単位ではなく、2ペ一
ジ単位や半ページ単位、その他のページ単位であっても
ページプリンタという。
ホストコンピュータからページプリンタへの記録情報は
、通常、1本の信号ラインを用いてシリアルデータとし
て送られてくる。そして、ホストコンピュータからの記
録情報をビットマップメモリに展開して書き込むにあた
っては、その記録情報が記録すべき画像を構成する文字
に対応した文字情報としてのキャラクタコードである場
合には、各キャラクタコード毎のフォントデータをフォ
ントメモリから読み出してビットマツプ上の所定の位置
に書き込み、その記録情報が記録すべき画像そのものに
対応した画像情報としてのイメージデータである場合に
は、そのイメージデータをビットマップメモリの所定の
領域に走査して書き込むように構成されている。
ところで、画像情報や文字情報等の記録情報を記録する
ためのプリンタとしては、上述のページプリンタの他、
より普及しているインパクト式のワイヤドツトプリンタ
が知られている。
ワイヤドツトプリンタは、例えば8個、16個、又は2
4個など、複数個のワイヤピンを縦方向に配設した記録
ヘッドを持ち、この記録ヘッドを横方向に移動させなが
ら、記録情報に応じて複数個のワイヤピンを選択的にハ
ンマで打撃し、インクリボンを介して紙面に記録するよ
うにしたものである。したがって、ワイヤドツトプリン
タを出力端末機として用いる場合のホストコンピュータ
からの記録情報は、記録すべき画像そのものに対応した
イメージデータの場合、そのイメージデータは、ワイヤ
ピンの個数に対応するビット数のデータを、記録ヘッド
の横方向の移動に対応するように順次シリアルに出力す
るように構成されている。
また、ワイヤドツトプリンタ側では定義されていない文
字、記号、図形などについて、それらのパターンデータ
とそれぞれのパターンデータに対する指定文字コードと
が、ホストコンピュータから外字登録データとしてワイ
ヤドツトプリンタへダウンロードされ、それ以降は、ホ
ストコンピュータから記録情報として指定文字コードを
送るだけで、ワイヤドツトプリンタではそれに対応する
パターンデータをメモリから読み出し、そのパターンを
紙面に記録するように構成されている。
この場合においても、ワイヤドツトプリンタ側では、メ
モリから読み出したパターンデータを、上述のイメージ
データと同様に、ワイヤピンの個数に対応するビット数
のデータを、記録ヘッドの横方向の移動に対応して出力
するように構成されている。
このように、従来では、ホストコンピュータとそれの出
力末端機としてのプリンタとからなる記録用のシステム
は、それら同士の間で伝送される記録情報の構成(プロ
トコル)の違いから、それらの専用の組合わせをもって
構成されていた。
(発明が解決しようとする課題〕 しかし、レーザプリンタの価格が低下してきたことから
、ワイヤドツトプリンタとそれに適応するホストコンピ
ュータとからなる記録用のシステムにおいても、レーザ
プリンタを接続して使用したいという要望が多くなって
きた。
そのようなホストコンピュータにページプリンタを接続
するためには、ワイヤドツトプリンタ用のプロトコルで
伝送されてくるイメージデータや外字登録データなどの
記録情報を、ページプリンタ内においてデータ変換を行
い、元の画像が再現されるようにビットマップメモリへ
書き込まなければならない。
しかし、例えば外字登録データを変換してビットマップ
メモリへ書き込むための構成を、全てハードウェアによ
って実現することが考えられるが、その場合には、単一
のプロトコルに対応させるにもハードウェアの追加によ
るコストアップを招来する虞があり、また、多種類のプ
ロトコルに対応させるためには、各プロトコル専用のハ
ードウェアが必要となり、構成の複雑化や甚大なコスト
アップを招来する虞がある。
また、ページプリンタにおいては、−船釣にドツト密度
(画素密度)がワイヤドツトプリンタに比べて高いため
、ワイヤドツトプリンタ用のデータを単にビット単位で
対応するように変換しただけでは、ページプリンタによ
り形成される画像が必要とする画像のサイズよりも小さ
なサイズのものしか得られないという問題も生じる。そ
のため、データ変換を行った後に、さらにデータを拡大
処理するなどの後処理が必要となり、処理速度が大幅に
低下する虞もある。
本発明は、上述の問題に鑑み、例えばホストコンビ二一
夕から送られてくる外字登録データなどによって、その
元の画像が再現されるようにビットマップメモリに書き
込むことができ、しかも拡大画像の書き込みも高速に行
うことの可能なビットマップメモリへのデータの書き込
み方式を提供することを目的としている。
(iJRBを解決するための手段〕 本発明は、上述の課題を解決するため、複数ビットから
なるデータコードに応じてビットマップメモリにデータ
を書き込むための方式であって、種々のデータコードに
ついて、それぞれのデータコードに対応したデータ列か
ら構成された登録データを多数格納した登録データメモ
リと、種々のデータ列について、それぞれのデータ列の
イメージに対応して構成された疑似フォントデータを多
数格納した疑似フォントメモリと、を有し、前記ビット
マップメモリに書き込むためのデータコードが指定され
たときに、当該データコードに対応したデータ列を前記
登録データメモリから読み出し、読み出されたデータ列
に対応した疑似フォントデータを前記疑似フォントメモ
リから読み出し、読み出された疑似フォントデータを前
記ビットマップメモリの所定の領域に書き込むようにし
たことを特徴として構成される。
〔作 用〕
登録データメモリは、種々のデータコードについて、そ
れぞれのデータコードに対応したデータ列から構成され
た登録データを多数格納している。
これらデータコード及び登録データは、例えばホストコ
ンピュータからダウンロードされる外字登録データとし
ての指定文字コード及びパターンデータである。
疑似フォントメモリは、種々のデータ列について、それ
ぞれのデータ列のイメージに対応して構成された疑似フ
ォントデータを多数格納している。
ビットマップメモリに書き込むためのデータコード(指
定文字コード)が指定されると、まず、登録データメモ
リから、データコードに対応した登録データ(パターン
データ)のデータ列を読み出す、データ列は、登録デー
タを適当なデータ長毎に分割したものであり、通常は1
個の登録データについて複数個あるため、1個のデータ
コードについて複数のデータ列を順次読み出すこととな
次に、読み出したデータ列に対応した疑似フォントデー
タを、疑似フォントメモリから読み出す。
つまり、それぞれのデータ列を、それが例えばキャラク
タコードであるかのように取り扱い、キャラクタコード
に対応するフォントデータを読み出すのと同様に、デー
タ列に対応する疑似フォントデータを疑似フォントメモ
リから読み出す。
そして、読み出した疑似フォントデータをビットマップ
メモリの所定の領域に書き込む、その際には、例えば、
データコードに対応する登録データのパターンイメージ
に応じて、疑似フォントデータをビットマップメモリ上
に展開する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、本発明に係る書き込み方式のレーザプリンタ
LPを用いた記録用のシステムを示すブロック図である
第1図に示すように、ホストコンピュータ1からの記録
情報は、ケーブル2を介してレーザプリンタLPに入力
される。
レーザプリンタLPは、レーザビームにより感光体上に
形成した潜像を現像した後に記録紙上に転写し定着して
画像を得る記録部3と、記録情報を受けて記録部3での
記録動作を制御するプリントコントローラ4とから構成
されている。
記録部3へは、プリントコントローラ4からデータバス
5を介して記録情報が伝送されるとともに、それら両者
の間で、コマンドバス6を介して記録制御用の情報が相
互に伝送されるように構成されている。
プリントコントローラ4は、1頁に相当する容量の仮想
行列空間を有するビットマップメモリ4Aと、多数のフ
ォントデータを格納したフォントメモリ4Bと、ビット
マップメモリ4Aに対してデータの書き込み及び読み出
しを行うビットマツプ読書部4Cと、ビットマップメモ
リ4Aへのデータの書き込み及び記録動作を制御するビ
ットマツプ制御部4Dと、指定文字コード及びパターン
データからなる外字登録データをホストコンピュータ1
からのダウンロードによって格納する登録データメモリ
4Gと、種々のデータ列及びイメージデータについてそ
れぞれのイメージに対応して構成された疑似フォントデ
ータを多数格納した疑似フォントメモリ4Hとを有して
いる。
これらの内、ビットマップメモリ4A及び登録データメ
モリ4Gは、それぞれ独立したRAM(読み書き可能な
メモリ)又はRAMの中の特定のメモリ空間によって、
フォントメモリ4B及び疑似フォントメモリ4HはRO
M(読み出し専用メモリ)によって、ビットマツプ読書
部4C及びビットマツプ制御部4Dは、マイクロコンピ
ュータなどからなる中央処理装置、ROMやRAMなど
のメモリ、これらに格納されたプログラム、それらの周
辺装置、及びその他の論理素子などのハードウェアによ
って、それぞれ構成されている。
また、図示は省略したが、操作用のスイッチや表示灯、
及び各種制御機器が必要に応じて接続されている。
ホストコンピュータlからの記録情報は、ビットマツプ
制御部4Dに入力される。ビットマツプ制御部4Dには
、記録の1頁に相当する容量のテキストバッファ4Eが
付設されており、ビットマツプ制御部4Dでは、入力さ
れた記録情報の1頁分を、テキストバッファ4Eを用い
て仮編集する。
ビットマツプ読書部4Cは、ビットマツプ制御部4Dか
ら送られてくる仮編集後の記録情報を、ビットマップメ
モリ4Aに書き込む。また、ビットマツプ読書部4Cは
、ビットマップメモリ4Aへの記録情報の書き込みの完
了後、ビットマツプ制御部4Dからのプリント起動命令
を受けて、ビットマップメモリ4Aを走査して記録情報
を順次読み出し、データバス5を介して記録部3へ出力
する。
ビットマツプ読書部4Cは、ビットマツプ制御部インタ
フェース11、データ書込部12、プリントヘッド制御
部インタフェース13、フォントメモリインタフェース
14などから構成されている。
ビットマツプ制御部インタフェース11では、ビットマ
ツプ制御部4Dからの入力データを記録用データとプリ
ンタ制御用データとに分離し、記録用データはデータ書
込部12へ、プリンタ制御用データはプリントヘッド制
御部インタフェース13を介してプリントヘッド制御部
3aへ、それぞれ出力する。
プリントヘッド制御部インタフェース13は、プンリタ
制御!I用データとして送られてくるプリント起動命令
に応じて、ビットマップメモリ4Aからの記録情報の読
み出しと、プリントヘッド制御部3aへの出力とを行う
データ書込部12は、記録情報に応じてビットマップメ
モリ4Aの仮想行列上の所定の位置に書き込む。
ところで、ホストコンピュータ1から送られる記録情報
には3種類ある。
その一つは、ワイヤドツトプリンタ側では定義されてい
ない文字、記号、図形などについて、それらのパターン
データとそれぞれのパターンデー夕に対する指定文字コ
ードとを、外字登録データとしてダウンロードするもの
である。外字登録データを予めダウンロードしておくこ
とによって、それ以降は、指定文字コードを入力するだ
けで、それに対応するパターンデータを読み出して処理
を行うことができる。
他の一つは、画像を構成する文字や記号などをコード化
して送られて来る文字情報であり、これには、レーザプ
リンタLP側で定義された、つまりフォントメモリ4B
に格納されたキャラクタコードと、上述の外字登録デー
タによって定義された指定文字コードとがある。
さらに他の一つは、画像そのものを分解した画素の集合
として送られて来る画像情報(イメージデータ)である
これらの記録情報は、コマンドの種類を示すコマンドコ
ード、データ数、及びデータ内容の順のフォーマットで
送られてくるので、そのコマンドコードがビットマツプ
制御部4Dによって解読され、その種類などが判別され
る。
入力された記録情報が外字登録データである場合には、
その外字登録データは、データ書込部12により登録デ
ータメモリ4Gの所定の領域に順次書き込まれていく。
入力された記録情報が画像情報である場合には、その画
像情報は、データ書込部12により、疑似フォントメモ
リ4Hを参照してビットマツプメモl74Aの所定の先
頭位置から順次書き込まれて行く。
また、入力された記録情報が文字情報である場合には、
データ書込部12により、フォントメモリ4B、又は登
録データメモリ4Gと疑(以フォントメモリ4Hを参照
してビットマップメモリ4Aに書き込まれて行く。
次に、フォントメモリ4B、登録データメモリ4G、及
び疑似フォントメモリ4Hの構成、及び、データ書込部
12の動作について、さらに詳しく説明する。
まず、フォントメモリ4Bの構成と、データ書込部12
によるフォントメモリ4Bからのフォントデータの読み
出し動作及びビットマップメモリ4Aへの書き込み動作
について説明するが、これらについては例えば特開昭6
1−113089号公報に開示されているように公知で
あるので、詳しい説明は省略して概略のみを説明する。
フォントメモリ4B内のフォントデータは、24行×2
4列の仮想行列上に、画像の明暗に応じて2値化された
データを配列して構成されている。
データ書込部12においては、入力されたキャラクタコ
ードに基づいて、そのキャラクタコードに対応するフォ
ントメモリ4Bのアドレスを指定してそのフォントデー
タを読み出し、入力されたキャラクタコードの配列に基
づいてビットマップメモリ4A上でのフォントデータの
書き込み領域の先頭アドレスをポインタにより指示し、
読み出したフォントデータをビットマップメモリ4Aに
書き込む。
ホストコンピュータ1からの文字情報としての複数のキ
ャラクタコードは、複数行からなる記録の各行が上から
下に並ぶ順序で、かつ、複数の文字からなる各行におい
て各文字が左から右に並ぶ順序で送られて来る。したが
って、データ書込部12は、各キャラクタコードに対応
するフォントデータが、ビットマップメモリ4Aの仮想
行列上において、左から順に右に向かって並ぶ集合が、
上から順に下に向かって並ぶ状態となるよう、各フォン
トデータの書き込み位置を指示するポインタを制御する
ように構成されている。
具体的には、データ書込部12により制御されるポイン
タは、あるフォントデータの1行1列目のドツトデータ
の書き込み位置(以下、先頭アドレス位置と言う)を指
示するだけであり、そのフォントデータの残りのドツト
データは自動的に書き込まれるように構成されている。
そして、複数のフォントデータを上述した順序でビット
マップメモリ4Aに格納するにあたっては、ポインタを
フォントデータの大きさに相当する分(24ビット分)
だけ増加させる(プラスの行方向に移動させる)ことで
行うように構成されている。
上述のように、プリントコントローラ4によりビットマ
ップメモリ4Aに書き込まれたデータは、プリントヘッ
ド制御部インタフェース13によって、そのビットマッ
プメモリ4Aの仮想行列上を走査して読み出され、記録
部3のプリントヘッド制御部3aに出力される。プリン
トヘッド制御部3aは、ビットマップメモリ4Aの読み
出しのための走査と同様に感光体上を走査されるレーザ
ビームを、読み出したデータに基づいて変調するように
構成されている。
ところで、ホストコンピュータ1は、ワイヤドツトプリ
ンタに対応したプロトコルによって上述の記録情報を送
ってくるので、データ書込部12は、これらの記録情報
を元の画像のイメージに合うようにビットマップメモリ
4Aに書き込まなければならない。
そこで、次に、ワイヤドツトプリンタ用の記録情報の構
成、及び、それと疑似フォントメモリ4Hとの関係につ
いて説明する。
第9図は、ワイヤドツトプリンタ用の記録情報の構成を
示す図である。
第9図に示すように、ホストコンピュータ1からケーブ
ル2を介して伝送される1バイト単位の連続する3組の
シリアルデータBIO〜17.B20〜27.B30〜
37は、ワイヤドツトプリンタにおいては、記録ヘッド
HDのそれぞれ8個づつ合計24個のワイヤピンWO〜
7.W8〜15、W16〜23に対応するように構成さ
れている。
一方、レーザプリンタLPにおいては、上述した1バイ
トづつのシリアルデータBIO〜B37が縦方向に並ぶ
24個のワイヤピンWO〜W23に対応したものである
ことから、そのシリアルデータが画像情報としてのイメ
ージデータである場合に、文字情報を扱う場合と同様の
扱いでイメージデータをビットマップメモリ4A上に層
間するために、ビットマツプ制御部4Dは、イメージデ
ータを上述したキャラクタコードと同様の構成の疑似キ
ャラクタコードとしてプリントコントローラ4のビット
マツプ読書部4Cに出力するように構成されている。
ビットマツプ制御部4Dでは、ホストコンピュータ1か
らキャラクタコードが入力された場合と同様に、ホスト
コンピュータ1からのイメージデータをテキストバッフ
ァ4Eを用いて仮編集する。
また、ビットマツプ読書部4Cにおいても、ビットマツ
プ制御部4Dからの仮編集後のイメージデータを用いて
、ビットマップメモリ4Aへの記録用のドツトデータの
書き込みを行う。
つまり、ビットマツプ制御部4Dを経たイメージデータ
は、1バイト毎に分割されているので、その1バイトの
イメージデータの集合を、恰もそれがキャラクタコード
であるかのように扱い、その疑似キャラクタコードに対
応する疑似フォントデータを用意しておくことで、ホス
トコンピュータ1からの画像情報であるイメージデータ
をビットマップメモリ4Aに書き込むに際して、キャラ
クタコードが入力された場合と同様の処理を行うように
しているのである。
そのために、前述したフォントメモリ4Bとほぼ同様の
構成の疑似フォントメモリ4Hが設けられているのであ
り、データ書込部12には、疑似フォントメモリ4Hか
ら疑似フォントデータを読み出すための疑似フォント読
出し部21と疑似フォントデータをビットマップメモリ
4Aへ書き込むための疑似フォントデータ書込み部22
とが設けられているのである。
次に、疑似フォントメモリ4Hの構成を説明する。
第9図において明らかなように、ホストコンピュータ1
からの記録情報のデータ構造は、1バイトのイメージデ
ータが、記録における縦方向に並ぶ8個のワイヤピンに
対応したものとなっている。
つまり、そのイメージデータの画像平面での構成は、8
行1列の列ベクトルを構成することとなる。
そこで、疑似フォントメモリ4Hに格納されたそれぞれ
の疑似フォントデータFDは、1バイトのイメージデー
タDが第4図(a)に示すように行ベクトルBIO〜1
7を構成するとした場合に、その行ベクトルに対して転
置行列の関係を有する第4図(b)に示す列ベクトルb
O〜7を、行方向(横方向)には2倍、列方向(縦方向
)には2゜5倍した仮想行列を構成する第4図(c)に
示す40個のドツトデータとしである。
疑似フォントデータFDについてさらに説明すると、ホ
ストコンピュータ1からのイメージデータは、解像度(
ドツト密度)が120dpiのワイヤドツトプリンタを
対象とするものである。
方、本実施例のレーザプリンタLPの解像度は300d
piである。そのため、ワイヤドツトプリンタ用のイメ
ージデータDが構成する行ベクトルに対して転置行列の
関係を有する第4図(b)に示す列ベクトルを構成する
8個のドツトデータから疑似フォントデータを構成した
場合には、この疑似フォントデータを用いて得られる画
像が、必要な画像のサイズに対し横方向及び縦方向のそ
れぞれについて2.5分の1のサイズになってしまう。
そこで、疑似フォントデータとして、両プリンタの解像
度の比である“2.5″を倍数として、上述の列ベクト
ルを行方向(横方向)及び列方向(縦方向)に拡大した
ものを用意しておけば、はぼ同じサイズの画像を得るこ
とができる。
しかし具体的には、行方向には端数を近領させることが
できないので2倍とし、列方向には端数も含めて2.5
倍としである。
すなわち、疑似フォントデータFDの列方向の構成は、
第4図(c)に括弧で括って示しであるように、列ベク
トルの奇数行に対しては列方向に2倍するとともに偶数
行に対しては列方向に3倍することによって、全体とし
て、この疑似フォントデータFDが列ベクトルを列方向
に2.5倍したものに近似させである。
また、行方向については、疑似フォントデータFDが上
述のように列ベクトルを2倍したものであるので、後述
するビットマップメモリ4Aへ書き込む際に、第2図(
c)に示すように、行方向の偶数番目に書き込む疑似フ
ォントデータFDについてはその3列目に再書き込みを
行うことによって、全体として元の画像の2.5倍の解
像度の画像が得られるようにしである。これについては
後で詳述する。
第5図(a)〜(d)は、イメージデータDと疑似フォ
ントデータFDとの具体的な対応関係の例を示す図であ
る。
第5図(a)に示すビット状態のワイヤピンWO〜7に
対応して、第5図(b)に示す’3CH”のイメージデ
ータDが送られてくるが、このイメージデータ“3CH
″に対しては、第5図(c)に示す疑似フォントデータ
FD3Cが用意されている。
但し、実際には、疑似フォントメモリ4Hは、各疑似フ
ォントデータFDに対して行方向に1バイト単位のメモ
リ領域を与えるように構成されることが多いので、その
場合には、疑似フォントメモリ4Hから読み出されるデ
ータは、第5図(d)に示すように、8×20ドツトの
データである。したがって、このデータから上述の疑似
フォントデータFD3Cを得るためには、例えば3列目
(左から3ドツト目)以下をマスクした状態でビットマ
ップメモリ4Aに書き込むこととなる。
さて、ホストコンピュータ1から送られてくる記録情報
がイメージデータDであると判別されれば、データ書込
部12が、読出し対象として疑似フォントメモリ4Hを
選択する。具体的には、データ書込部12の疑似フォン
ト読出し部21のアクセスすべきアドレスを、疑似フォ
ントデータ4Hの中の、イメージデータDに対応した疑
似キャラクタコードによって決定されるアドレスに設定
することで行われる。
また、読み出した疑似フォントデータFDをビットマッ
プメモリ4Aに書き込むために、疑似フォントデータ書
込み部22はポインタによってその書き込み位置(アド
レス)を指示する。
具体的には、書き込み位置を示すポインタを、1個の疑
似フォントデータFDの書き込みが終了する毎に、縦方
向(列方向)のプラス方向(上から下へ向く方向)に疑
似フォントデータFDの列方向のドツト数(以下、この
ドツト数を1フオントということがある)である20ド
ツトを、横方向(行方向)のマイナス方向(右から左方
向)に疑似フォントデータFDの行方向のドツト数であ
る2ドツトを、それぞれ移動させ、3個の疑似フォント
データFDの書き込みが終了する毎に、縦方向にマイナ
ス40ドツト(2フオント)移動させる。
また、横方向に偶数番目に書き込まれる疑似フォントデ
ータFDは、その1回目の書き込みが終了した後に、ポ
インタを横方向にマイナス1ドツト移動させて2回目の
書き込みを行い、その結果として疑似フォントデータF
Dが3列に渡って書き込まれる。この再書き込みによっ
て、ビットマップメモリ4Aの仮想行列上において横方
向にも2.5倍としたドツトデータが得られる。
つまり、ビットマツプ制御部4Dから1バイトづつのイ
メージデータが入力されるのに伴って、ビットマツプ読
書部4Cのデータ書込部12は、各イメージデータDを
疑似キャラクタコードとしてそれに対応する疑似フォン
トデータFDを疑似フォントメモリ4Hから読み出し、
読み出した疑似フォントデータFDを、ビットマップメ
モリ4Aの仮想行列上において、縦方向に3段となるよ
うに順次上から下へ向かい、且つ左から右へと行方向に
沿って隙間なく並ぶように展開して書き込む。
なお、ポインタの移動のプラスマイナスは、上述のよう
にビットマップメモリ4Aに対して通常の読み書きのた
めに走査する方向がプラス、その逆方向がマイナスであ
る0本実施例では、右から左へ向かう方向及び上から下
へ向かう方向がプラスである。
また、1バイトのイメージデータDを疑似キャラクタコ
ードに対応させるにあたっては、″00H”から“IF
H”までのコードは、プリンタ制御コードとして用いら
れるため、入力された1バイトのイメージデータDに”
 20 H“を加えて疑似キャラクタコードとして扱う
ように構成されている。
次頁に示す第1表は、上位4ビツトと下位4ビツトとで
構成されるイメージデータDに対応する疑似キャラクタ
コードを示す表である。
第 1 表 なお、イメージデータDの°“EOH”から“FF H
”については、上述のように疑似キャラクタコードとし
て“OOH”から” I F H”までが使えないこと
で単一の疑似フォントデータFDでは対応できない関係
上、2個の疑似フォントデータFDをビットマップメモ
リ4Aの同じ位置に重ねて書き込むことで対処するよう
になっている。
例えば、“F F H”のイメージデータDに対する疑
似フォントデータFDFFを得るためには、第6図に示
すように、“80H”の擬似フォントデータ(疑似キャ
ラクタコードとしては“”ADH”)FD80と、“7
FH”の疑似フォントデータ(疑似キャラクタコードと
しては“9FH””)FD7Fとを用い、擬似フォント
データFD80を書き込んだ後でポインタを横方向にマ
イナス2ドツト移動し、次に疑似フォントデータFD7
Fを書き込む。これによって、これら2個の疑似フォン
トデータFD80.FD7Fが重ねて書き込まれ、“F
FH”のイメージデータDに対する疑似フォントデータ
FDFFが得られる。
以上のようにして、ビットマップメモリ4Aには、その
仮想行列上において元の画像と同様の配置となるように
、且つ元の画像の2.5倍の解像度となるように、画像
データ(ドツトデータ)が書き込まれることとなる。書
き込まれた後のプリントヘッド制御部3aの動作は、先
に説明したキャラクタコードの場合と同じである。
次に、データ書込部12によるビットマップメモリ4A
への書き込み動作、特に疑似フォントデータ書込み部2
2によるポインタの制御について、第2図(a)〜(c
)により具体的に説明する。
第2図(a)は、元の画像、すなわち再現しようとする
画像FMを示す図である。
画像FMは、8×24ピントの画素から構成されており
、横方向には1ビツト毎に8分割され、縦方向には8ビ
ツト毎に3分割され、分割されたそれぞれの部分がイメ
ージデータDとしてホストコンピュータ1から送られて
くる。
第2図(b)は、画像FMのイメージデータD1〜24
を示す図である。
イメージデータD1〜24はそれぞれ1バイトで構成さ
れており、Dl、D2、D3・・・の順にデータ書込部
12へ入力される。
データ書込部12では、疑似フォント読出し部21が、
入力されたイメージデータD1〜24に応じて、疑似フ
ォントメモリ4Hから疑似フォントデータFD1〜24
を読み出す。
データ書込部12の疑(以フォントデータ書込み部22
は、疑似フォントデータFD1〜24のビットマップメ
モリ4Aへの書き込み位置を、ポインタによって指示し
て書き込む。
第2図(C)は、ビットマップメモリ4Aに書き込まれ
た疑似フォントデータFD1〜24を示す図である。
各疑似フォントデータFDは、先に説明したように、イ
メージデータDに対して行方向に2倍、列方向に2.5
倍した2×20ドツトにより構成されている。
疑似フォントデータFDの書き込みは、各疑似フォント
データFDの先頭ドツト(20行1列目のドラ日を書き
込む位置をポインタで指示した状態で、後述のフローチ
ャートで述べるデータ書込ルーチンを実行することによ
って行われる。このデータ書込ルーチンを実行すると、
疑似フォントデータFDの全てのドツトデータが所定の
位置に書き込まれ、書き込みが終了したときには、ポイ
ンタは行方向へ2ドツト自動的に移動した状態となる。
したがって、1番目の疑イ以フォントデータFD1の書
き込みにあたっては、ポインタにより先頭アドレス位置
P1を指示する。1番目の疑似フォントデータFDIが
書き込まれると、ポインタは、位置P1から行方向へ2
ドツト移動した位置P2を指示した状態となる。
2番目の疑似フォントデータFD2の書き込みにあたっ
ては、ポインタが位置P3を指示するように、位置P2
から行方向へマイナス2ドツト、列方向へ1フオント、
それぞれ移動させる。3番目の疑似フォントデータFD
3の書き込みにあたっても同様である。
4番目の疑似フォントデータFD4の書き込みにあたっ
ては、3番目の疑イ以フォントデータFD3の書き込み
が終了したときのポインタの位置P6から、列方向にマ
イナス2フオント移動させ、ポインタで位置P2を指示
して1回目の書き込みを行う。さらに、同じ4番目の疑
似フォントデータFD4をその3列目にも書き込むため
、1回目の書き込みが終了したときのポインタの位置P
7から、行方向にマイナス1ドント移動させ、位置P8
を指示して2回目の書き込みを行う。
5番目の疑似フォントデータFD5の書き込みにあたっ
ては、4番目の疑イ以フォントデータFD4の書き込み
が終了したときのポインタの位置P9から、行方向へマ
イナス3ドツト、列方向へ1フオント、それぞれ移動さ
せる。6番目の疑(以フォントデータFD6の書き込み
にあたっても同様である。
7番目の疑似フォントデータFD7の書き込みにあたっ
ては、6番目の疑似フォントデータFD6の書き込みが
終了したときのポインタの位置P15から、列方向にマ
イナス2フオント移動させ、ポインタで位置P9を指示
してその1回目の書き込みを行う。以降は、上述と同様
にポインタにより書き込み位置を指示して順次書き込ん
でいく。
これによって、元の画像FMと同じ画像イメージの配置
で、且つ2.5倍の解像度で、疑似フォントデータFD
1〜24がビットマップメモリ4Aの仮想行列上に展開
される。
プリントヘッド制御部インタフェース13は、ビットマ
ップメモリ4Aの仮想行列上を1行目から順に1行づつ
走査して読み出し、そのデータに基づいて記録部3によ
って記録紙上に画像を形成する。
ビットマップメモリ4Aに展開された画像の解像度が元
の画像FMの2.5倍であり、レーザプリンタLPの解
像度がドツト用ホストコンピュータ1aの対象としてい
たワイヤドツトプリンタの2゜5倍であり、これらが同
じ倍率であるため、レーザプリンタLPによって記録紙
上に形成された画像は、上述のワイヤドツトプリンタに
よって形成される画像と同一の大きさとなる。
次に、登録データメモリ4Gの構成、データ書込部12
による外字登録データのダウンロードと登録データメモ
リ4Gからの登録データの読み出し動作、及び登録デー
タによるビットマップメモリ4Aへの書き込み動作につ
いて、第3図(a)〜(c)により具体的に説明する。
第3図(a)は、外字登録データによるパターン、すな
わち再現しようとするパターンPTを示す図である。
同図に示すように、外字登録データのパターンPTは、
8×24ビツトの画素からなるパターンデータPDによ
って構成されている。パターンデータPDは、ワイヤド
ツトプリンタ用に構成されたものであるため、上述の画
像FMと同様に横方向には1ビツト毎に8分割され、縦
方向には8ビツト毎に3分割されており、分割されたそ
れぞれ1バイトの部分がデータ列Rを構成している。
第3図(b)は、パターンデータPDのデータ列R1〜
24を示す図である。
登録データメモリ4Gには、これら24個のデータ列R
1〜24が、ホストコンピュータ1から送られてきた順
に、且つ指定文字コードとともに格納されている。
登録データメモリ4GからパターンデータPDを読み出
すには、指定文字コードを指定することによって、それ
に対応するパターンデータPDがデータ列R1〜24の
順に1つづつ読み出される。
つまり、フォントメモリ4Bに格納されたフォントデー
タが、レーザプリンタLP用としてビットマップメモリ
4Aに文字パターンなどを所定の大きさで展開できるよ
うに用意されたものであるのに対し、登録データメモリ
4Gに格納されたパターンデータPDは、それがワイヤ
ドツトプリンタ用であるため、パターンPTのイメージ
となるようにピットアップメモリ4Aに展開するために
はそれなりに書き込み動作を制御する必要があり、また
、そのパターンデータPDが用いられるべきワイヤドツ
トプリンタとレーザプリンタLPとの解像度などの相違
により、パターンデータをそのままビットマップメモリ
4Aに展開したときのパターンPTの大きさが、フォン
トメモリ4Bによる場合とは異なるという相違がある。
そこで、パターンデータPDをビットマップメモリ4A
に展開するために、データ書込部12は、各データ列R
1〜24を上述したイメージデータDと同様に扱って処
理する。疑領フォントデータFDは、データ列Rに対し
てイメージデータDと同様の関係にあり、上述の第4図
及び第5図の説明において、イメージデータDをデータ
列Rと置き換えることができる。
つまり、登録データメモリ4Gから読み出されたデータ
列R1〜24について、上述したイメージデータDの場
合と同様に、それぞれのデータ列R1〜24に対応する
疑似フォントデータFDを疑領フォントメモリ4Hから
読み出し、その書き込み位置をポインタによって指示し
、ビットマップメモリ4Aに書き込むのである。
第3図(c)は、データ列R1〜24に対応してビット
マップメモリ4Aに書き込まれた疑億フォントデータF
D25〜48を示す図である。
これらの各疑似フォントデータFD25〜48は、上述
の疑似フォントデータFD1〜24と同様にして疑似フ
ォントデータ書込み部22によって書き込まれたもので
あり、これによるパターン(画像)の解像度も、上述の
場合と同様に、元のパターンPTに対して2.5倍であ
る。
つまり、ホストコンピュータlから送られてくる指定文
字コードに対しては、予め送られてきた外字登録データ
を登録データメモリ4Gに格納しておき、この登録デー
タメモリ4Gから指定文字コードに対応するパターンデ
ータPDを読み出し、パターンデータPDを構成する各
データ列Rに対応する疑(以フォントデータFDを疑似
フォントメモリ4Hから順次読み出し、読み出した疑似
フォントデータFDをポインタによって書き込み位置を
指示してビットマップメモリ4Aに順次書き込むのであ
る。
これによって、ホストコンピュータlから指定文字コー
ドが送られてくるだけで、その指定文字コードに対応す
るパターンPTが2.5倍の解像度でビットマップメモ
リ4Aに書き込まれ、記録用紙にはワイヤドツトプリン
タによる場合とほぼ同じ大きさのパターン(画像)が得
られるのである。
また、登録データメモリ4Gからデータ列Rを読み出し
た後の処理は、ホストコンピュータ1からイメージデー
タDが入力された場合と同一の処理を行うこととなるの
で、指定文字コードによるビットマップメモリ4Aへの
書き込みのためには、登録データメモリ4Gと若干のソ
フトウェア及びハードウェアの追加とで済むため、構成
が簡単でコスト的にも有利であるとともに、パターンの
任意の倍率による拡大が可能であり、またビットマップ
メモリ4Aへの書き込みが高速に行えるなど、疑似フォ
ントメモリ4Hを用いることによる種々の利点が生かさ
れる。
次に、レーザプリンタLPの動作について、レーザプリ
ンタLPに入力された指定文字コードからそのパターン
をビットマップメモリ4A上に展開する動作を中心に、
第7図(a)〜(C)及び第8図に示すブローチヤード
に基づいて説明する。
なお、これらのフローチャートにおいては、キャラクタ
コードの展開のように本発明に直接関係のない動作につ
いては、説明を簡略化又は省略しである。
まず、イメージデータDの処理中であるときにセットさ
れる処理フラグG−MODE、イメージデータD又はデ
ータ列Rの数をカウントするデータカウンタG−COU
NT、疑似フォントデータFDの書き込みが列方向に何
個目かを示すデータカウンタG−VAR1外字登録デー
タをダウンロードして登録データメモリ4Gに書き込み
中であるときにセットされる処理フラグDL−MODE
、外字登録データをダウンロード中にデータ列Rの数を
カウントするデータカウンタDL−COUNT、指定文
字コードの処理中であるときにセットされる処理フラグ
DOWN−CHR,及び、1個のパターンデータPDの
データ列Rの数が設定される変数DL−MAXを、それ
ぞれ°“0”にリセットし、疑似フォントデータFDの
書き込みが行方向に何個目かを示すデータカウンタG−
HOLを“1”にセットするなど、各種フラグやカウン
タなどの初期設定を行い(ステップ#10)、その後、
バイト単位でデータの入力を行う(ステップ#12)。
次に、イメージデータDの処理中か、外字登録データの
ダウンロード中か、又は指定文字コードの処理中かを、
それぞれ処理フラグG−MODE(ステップ#14)、
処理フラグDL−MODE(ステップ#84)、処理フ
ラグDOWN−CHR(ステップ#112)がセットさ
れているか否かによって判断する。
何れのフラグもセットされていなければ、コマンド解析
ルーチンを実行する(ステップ#120)、コマンド解
析ルーチンが実行されると、コマンドの種類に応じて、
上述の種々の処理フラグがセット又はリセットされる。
このサブルーチンについては後で説明する。
ステップ#14で処理フラグG−MODEがセットされ
ていると判断されれば、すなわちイメージデータDの処
理中であれば、まず、データカウンタC−C0UNTを
チエツクする(ステップ#16)。
データカウンタG−CO[JNTが“°0″である場合
、例えばデータの入力を開始した直後である場合などで
は、入力データであるイメージサイズデータをデータカ
ウンタG−COUNTに格納しくステップ#80) 、
その後、ステップ#12に戻って次のデータを入力する
ステップ#16でデータカウンタf:、−COUNTが
“0”でないと判断された場合には、行方向のデータ数
をカウントするデータカウンタG−HOLが偶数である
か否かを判断する(ステップ#データカウンタG−HO
Lが偶数である場合には、再書き込みを行うために再書
込フラグC−BACKをセットする(ステップ#20)
次に、ステップ#22では、入力された1バイトのデー
タが“EOH”よりも大きいか否かを判断する。これは
、先に説明したように、“00H”から°“IFH”ま
でをプリンタ制御コードとして使用しているため、疑似
フォントデータFDの重ね書込みが必要かどうかを判断
するためのものである。
入力データが°’EOH″よりも小さい場合には、疑似
フォントデータFDの重ね書込みは不要であるため、入
力データに“’20 H’を加えて疑似キャラクタコー
ドを作り(ステップ#34)、その疑似キャラクタコー
ドに基づいてデータ書込みを行うため、データ書込ルー
チンをコールする(ステップ#36)。
図示は省略したが、データ書込ルーチンでは、その疑似
キャラクタコードに対応する疑似フォントデータFDを
疑似フォントメモリ4Hから読み出し、読み出した疑似
フォントデータFDをポインタの示す位置に書き込む。
その後、ポインタを行のプラス方向(右方向)へ2ドン
ト移動させる。
入力データが“EOH”よりも大きい場合には、疑似フ
ォントデータFDの重ね書込みが必要であるため、重ね
書込み用の第1の疑似キャラクタコードを作るべく、入
力データから“60H”(“80H”−“20H””で
求められる)を減算しくステップ#24)、上述と同じ
データ書込ルーチンをコールする(ステップ#26)。
そして、ポインタを行のマイナス方向(左方向)へ2ド
ツト移動させ(ステップ42B)、重ね書込み用の第2
の疑似キャラクタコードとして“AOH”をセットしく
ステップ#30)、上述と同じデータ書込ルーチンを再
びコールする(ステップ#32)。
次に、ステ・ンプ#38では、再書込フラグC−BAC
Kをチエツクする。
再書込フラグC−BACKがセットされていれば(ステ
ップ#38でノー)、ポインタを行方向へマイナス1ド
ツト移動させ(ステップ#70)、再書込フラグC−B
ACKをリセットしくステップ#72)、ステップ#2
2以降の処理を繰り返して行う、これによって、行方向
の偶数番目に書き込まれる疑似フォントデータFDの3
列目に、同じ疑似フォントデータFDの再書込みが行わ
れ、全体として元の画像に対して行方向に2,5倍の解
像度となる。
再書込フラグC−BACKがセットされていなければ、
データカウンタ(、−COUNTをデクリメントしくス
テップ#40)、その後、データカウンタG−VARが
2°゛であるか否かを判断する(ステップ#42)。こ
れによって、疑似フォントデータFDが列方向の3段目
に書き込まれたか否かを判断する。
データカウンタG−VARが°2”でないとき(ステッ
プ#42でノー)、データカウンタGHOLが偶数か否
かを判断しくステップ#50)、偶数である場合には、
ポインタを行方向へマイナス3ドツト、列方向へ1フオ
ント、それぞれ移動させ(ステップ#51)、偶数でな
い場合には、ポインタを行方向へマイナス2ドツト、列
方向へ1フオント、それぞれ移動させ(ステップ#52
)、次の疑似フォントデータFDの書き込みに備える。
その後、データカウンタG−VARをインクリメントす
る(ステップ#53)。
データカウンタG−VARが“2”であるとき(ステッ
プ#42でイエス)、ポインタを列方向へマイナス2フ
オント移動しくステップ#44)、データカウンタG−
VARをリセットしくステップ#46)、データカウン
タG−HOLをインクリメントする(ステップ#48)
次に、ステップ#54で処理フラグD 0WNCHRが
セットされていなければ、ステップ#58でデータカウ
ンタG−COUNTが“0°゛になったか否か、つまり
全てのデータが入力完了したか否かを判断する(ステッ
プ#58)。
データカウンタG−COUNTが°°0″°でないと判
断されれば、ステップ#12に戻って次のイメージデー
タDを入力する。
データカウンタG−COUNTが”°0゛°になった、
すなわち全イメージデータDの処理が完了したと判断さ
れれば、後述するコマンド解析ルーチンのステップ#2
06で退避したフォント名を再び選択しくステップ#6
0)、処理フラグG−MODEをリセットしくステップ
#62)、ステップ#12に戻って次のデータの入力に
備える。
なお、ステップ#54でイエスの場合は、指定文字コー
ドの処理中であり、これについては後で説明する。
さて、処理フラグDL−MODEがセットされている場
合には、ステップ#84でイエスとなり、外字登録デー
タをダウンロードして登録データメモリ4Gに格納する
処理が行われる。
まず、ステップ#86でデータカウンタDLCOUNT
が0″か否かをチェンジする。
データカウンタDL−COUNTが“0°゛である場合
には、入力データが外字登録データの中の指定文字コー
ドであるので、登録データメモリ4Gにその指定文字コ
ードを格納し且つ続いて入力されるデータ列Rを格納す
る先頭アドレスをセットしくステップ#96)、データ
カウンタDLCOUNTを1”にセットしくステップ#
98)、その後、ステップ#12に戻って次のデータを
入力する。
ステップ#86でデータカウンタDL−COUNTが“
0″゛でないと判断された場合には、登録データメモリ
4Gにデータ列Rを格納しくステップ#88Lデータカ
ウンタDL−COUNTをインクリメントする(ステッ
プ#90)。
データカウンタDL−COUNTの値が変数DLMAX
の値よりも大きくなれば(ステップ#92でイエス)、
処理フラグDL−,MODEをリセットする(ステップ
#94)。
次に、処理フラグDOWN−CHRがセットされている
場合には、ステップ#112でイエスとなり、ステップ
#114で指定文字コードが入力されたことを確認した
後、データカウンタG−COUNTにデータ列Rの数で
ある変数DL−MAXの値をセットしくステップ#11
6)、登録データメモリ4Gからその指定文字コードに
対応するデータ列Rを1つ読み出す(ステップ#118
)。
その後、ステフジ41日ヘジャンブし、読み出したデー
タ列Rに基づいて疑似フォントメモリ4Hから疑似フォ
ントデータFDを読み出し、ビットマップメモリ4Aの
所定の位置に書き込む。その間には、ステップ#54に
おいてイエスとなり、ステップ#56でデータカウンタ
G−COUNTが0”となるまで、上述の処理が繰り返
される。
第8図は、上述のコマンド解析ルーチンのフローチャー
トである。
ステップ#202で、入力データがピントイメージ指定
コマンドであると判断された場合には、まず処理フラグ
In、−MODEをセットしくステップ#204)、次
に現在選択されているフォント名を退避する(ステップ
#206)。
このフォント名とは、フォントメモリ4Bが字体等の異
なる複数のフォントに対応するフォントデータを格納し
ている場合には各フォント毎に付けられた識別用名称で
あり、また、フォントメモリ4Bが単一のフォントに対
応するフォントデータのみを格納している場合にはその
フォントメモリ4B自身を識別するための名称である。
そして、データカウンタG−HOLを初期値゛1°”に
セットしくステップ#207)、疑伯フオントメモリ4
Hを選択しくステップ4208)、その後、リターンし
てステップ#12で次のデータを入力する。
さて、入力されたコマンドが、外字登録データのダウン
ロードを指定するコマンドであれば(ステップ#210
でイエス)、処理フラグDL−MODEを“1″にセッ
トする(ステップ#212)。
また、入力されたデータが、外字登録データであるパタ
ーンデータPDの読み出しを指定するコマンドであれば
(ステップ#214でイエス)、処理フラグDOWN−
CHRを°゛l″にセットしくステップ#216)、そ
の後、ステップ#206にジャンプして疑似フォントメ
モリ4Hの準備及びデータカウンタG−HOLを初期値
にセットする処理を行う。
入力されたデータが、外字登録データの読み出しを解除
するコマンドであれば(ステップ#218でイエス)、
処理フラグDOWN−CHRをリセットしくステップ#
220)、退避したフォント塩を再び選択する(ステッ
プ#222)。
上述した何れのコマンドでもない場合には、そのコマン
ドに応じた処理を行う(ステップ#224)。
次に、上述した実施例に対する変形例について列挙する
(1)上述の実施例においては、登録データメモリ4G
に格納する外字登録データを、ホストコンピュータlか
らのダウンロードによって行うこととしたが、予め外字
登録データを格納した登録データメモリ4Gをレーザプ
リンタLPに接続するようにしてもよい、したがって、
登録データメモリ4GをROMによって構成してもよい
。また、外字登録データのみでな(、フォントメモリ4
Bに格納されている通常の文字、記号などをも登録デー
タメモリ4Gに格納しておき、指定文字コードやキャラ
クタコードなど種々のデータコードが指定されたとき、
それによる全ての文字、記号又は図形などを、登録デー
タメモリ4Gと疑似フォントメモリ4Hとを参照してビ
ットマップメモリ4Aに書き込むようにしてもよい。
また、外字登録データの構成、つまりパターンデータP
Dのドツト数、パターンデータPDからのデータ列Rの
切り出し方、データ列Rの個数、及びデータ列Rのピン
ト構成などは、種々変更することができる。
(2)上述の実施例においては、疑似フォントデータF
Dを20行2列の40個のドソトデークから構成したが
、先にも述べたように、この疑似フォントデータFDを
格納する疑似フォントメモリ4Hの格納領域の大きさは
任意にとることができる。
例えば、20行20列の仮想行列の1列目と2列目とに
疑似フォントデータFDを格納しておき、ビットマップ
メモリ4Aに書き込む際に3列目以降をマスクするよう
にしてもよい、又は、マスクすることなく20行20列
の全部のデータをビットマップメモリ4Aに書き込み、
次の疑似フォントデータFDを先の疑似フォントデータ
FDの3列目から重ねて書き込んでもよい。
このようにすることによって、フォントメモリ4Bのフ
ォントデータが20X20ドツトで構成される場合に、
疑似フォントメモリ4Hの構成をフォントメモリ4Bと
全く同一にすることができる。また、フォントデータの
1列目と2列目が全てブランクであるようなフォントメ
モリ4Bを、疑似フォントメモリ4Hに兼用することが
でき、フォントデータ及び疑似フォントデータFDのた
めのメモリ領域を削減することが可能である。
(3)  上述の実施例においては、解像度が120d
piのワイヤドツトプリンタに適した記録情報を、解像
度が300dp iのレーザプリンタLPに適用させる
ようにした例を説明したが、解像度の比が整数倍である
場合には、疑似フォントデータFDとして列ベクトルb
o〜7を行方向および列方向にともに整数倍(等倍を含
む)したものを用意すればよく、且つビットマップメモ
リ4Aへの再書込みが不要となる。
また、解像度の比が整数倍であるか否かに関係なく、疑
似フォントデータFDの行方向及び列方向の大きさをそ
れぞれ適当に設定し、且つビットマップメモリ4Aへの
再書込みを適宜行うことによって、レーザプリンタLP
によって形成される画像の大きさを、元の画像に対して
任意のものとすることが可能である。したがって、元の
画像の大きさに対して、任意の倍率に拡大又は縮小する
ことが可能である。
(4)上述の実施例においては、データ列R及びイメー
ジデータDが1バイト単位で構成された例について説明
したが、他のビット構成であってもよく、それに応じて
疑似フォントメモリ4Hを構成しておけばよい。また、
ビット構成の異なる複数種類の疑似フォントメモリ4H
を準備しておき、それらを適宜選択して用いることとし
てもよい。
その場合に、疑似フォントメモリ4Hの選択は、手動に
より、又は記録情報に含まれるコマンドデータを判別し
て自動的に切り替えるように構成することができる。
(5)上述の実施例において、疑似フォントデータ書込
み部22によるビットマップメモリ4Aへの書き込み動
作は、データ列R、イメージデータD及び疑似フォント
データFDの構成、ホストコンピュータ1の対象とする
ワイヤドツトプリンタの解像度又は構成、レーザプリン
タLPの解像度又は構成、又は画像の倍率などに応して
、種々変更することができ、上述のフローチャートも適
宜変更することができる。
(6)上述の実施例において、ビットマップメモリ4A
の容量は、半頁分や3分の1頁分てもよく、又は逆に2
頁分や3頁分等の複数頁骨であってもよい。
(7)疑似フォントメモリ4H及びフォントメモリ4B
は、ROMカートリッジ式に構成してレーザプリンタL
Pに対して着脱可能とし、レーザプリンタLPのメモリ
容量を増大させることなく、種々の疑似フォントデータ
FD又はフォントデータを使用することができるように
してもよい。
(8)上述の実施例においては、仮編集を行うためのテ
キストバッファ4Eを設け、記録のレイアウトや編集等
をより一層容易に行えるように構成したが、テキストバ
ッファ4Eを省略することも可能である。
(9)上述の実施例においては、本発明の書き込み方式
をレーザプリンタLPに実施した例について説明したが
、LEDプリンタ、液晶プリンタ、サーマルプリンタ、
又はインクジェットプリンタなどの各種のページプリン
タに適用することが可能であり、また、ビットマップメ
モリ4Aを用いるページプリンタ以外の種々の装置に実
施することができ、その装置の形態や設置状態は任意で
ある。
(発明の効果〕 本発明によると、データコードを指定することによって
、登録データメモリ及び疑似フォントメモリの内容に応
じた文字、記号、パターン又は図形などを、ビットマッ
プメモリに高速で展開することができる。
したがって、例えばホストコンピュータから送られてく
る外字登録データなどによって、その元の画像が再現さ
れるようにビットマップメモリに書き込むことができ、
拡大画像の書き込みも高速に行うことが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本発明の実施例を示し、第1図は本発
明の書き込み方式によるレーザプリンタを用いた記録用
のシステムを示すブロック図、第2図(a)は元の画像
を示す図、第2図(b)は第2図(a)に示す元の画像
のイメージデータを示す図、第2図(c)は第2図(b
)のイメージデータによってビットマップメモリに書き
込まれた疑似フォントデータを示す図、第3図(a)は
外字登録データによるパターンを示す図、第3図(b)
は第3図(a)に示すパターンデータのデータ列を示す
図、第3図(C)は第3図(b)に示すデータ列に対応
してビットマップメモリに書き込まれた疑似フォントデ
ータを示す図、第4図(a)〜(C)はイメージデータ
又はデータ列と疑似フォントデータとの対応関係を示す
図、第5図(a)〜(d)はイメージデータ又はデータ
列と疑似フォントデータとの具体的な対応関係の例を示
す図、第6図は重ね書込みによって合成された疑似フォ
ントデータを示す図、第7図(a)〜(C)及び第8図
はレーザプリンタにおける処理動作を示すフローチャー
ト、第9図はワイヤドツトプリンタ用の記録情報の構成
を示す図である。 12・・・データ書込部、4A・・・ビットマップメモ
リ、4H・・・疑似フォントメモリ、4G・・・登録デ
ータメモリ、R・・・データ列、FD・・・疑似フォン
トデータ。 出願人  ミノルタカメラ株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数ビットからなるデータコードに応じてビット
    マップメモリにデータを書き込むための方式であって、 種々のデータコードについて、それぞれの データコードに対応したデータ列から構成された登録デ
    ータを多数格納した登録データメモリと、 種々のデータ列について、それぞれのデー タ列のイメージに対応して構成された疑似フォントデー
    タを多数格納した疑似フォントメモリと、 を有し、 前記ビットマップメモリに書き込むための データコードが指定されたときに、 当該データコードに対応したデータ列を前 記登録データメモリから読み出し、 読み出されたデータ列に対応した疑似フォ ントデータを前記疑似フォントメモリから読み出し、 読み出された疑似フォントデータを前記ビ ットマップメモリの所定の領域に書き込むようにした ことを特徴とするビットマップメモリへの データの書き込み方式。
JP63194149A 1988-08-02 1988-08-02 ビットマップメモリへのデータの書き込み方式 Pending JPH0243068A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63194149A JPH0243068A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 ビットマップメモリへのデータの書き込み方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004098617A (ja) * 2002-09-12 2004-04-02 Seiko Epson Corp ドットインパクトプリンタ、ドットインパクトプリンタの制御方法、その制御方法を実行するためのプログラム、およびそのプログラムを記録した記録媒体

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JP2004098617A (ja) * 2002-09-12 2004-04-02 Seiko Epson Corp ドットインパクトプリンタ、ドットインパクトプリンタの制御方法、その制御方法を実行するためのプログラム、およびそのプログラムを記録した記録媒体

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