JPH0572074B2 - - Google Patents
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- JPH0572074B2 JPH0572074B2 JP58179098A JP17909883A JPH0572074B2 JP H0572074 B2 JPH0572074 B2 JP H0572074B2 JP 58179098 A JP58179098 A JP 58179098A JP 17909883 A JP17909883 A JP 17909883A JP H0572074 B2 JPH0572074 B2 JP H0572074B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- pins
- connector
- hollow body
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R27/00—Coupling parts adapted for co-operation with two or more dissimilar counterparts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R29/00—Coupling parts for selective co-operation with a counterpart in different ways to establish different circuits, e.g. for voltage selection, for series-parallel selection, programmable connectors
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機械装置に電力を供給するのに設いら
れ異なる電圧と相数(phase magnitude)に適応
できる新規で改良された電気接続器ないしコネク
タおよびその製造方法に関するものである。
れ異なる電圧と相数(phase magnitude)に適応
できる新規で改良された電気接続器ないしコネク
タおよびその製造方法に関するものである。
本発明の使用分野の一つは、作業者によつて手
で操作される機械に電力を供給する場合であるが
本発明の原理は他の種々の分野にも適用可能であ
る。
で操作される機械に電力を供給する場合であるが
本発明の原理は他の種々の分野にも適用可能であ
る。
上述の使用分野の一例は、布のような材料を裁
断ないし打ち抜きを行うモータ駆動の機械で、作
業者がこの機械を手で操作して布などの被加工物
上を動かして所望のパターンないし形状に従つて
裁断ないし打ち抜きを行なう。
断ないし打ち抜きを行うモータ駆動の機械で、作
業者がこの機械を手で操作して布などの被加工物
上を動かして所望のパターンないし形状に従つて
裁断ないし打ち抜きを行なう。
この種の電動機械には、当該機械およびその使
用状況に応じて異なつた電圧および(または)相
数などの種々の作動条件がある。すなわち、異な
る機械ごとに異なる電圧と相数が必要であり、ま
た、同じ機械でも国が異なる毎に異なつた電圧と
相数が必要である。
用状況に応じて異なつた電圧および(または)相
数などの種々の作動条件がある。すなわち、異な
る機械ごとに異なる電圧と相数が必要であり、ま
た、同じ機械でも国が異なる毎に異なつた電圧と
相数が必要である。
従つて、この種の機械を作動させるのに必要な
電圧と位相に適応できる一連ないし一群の電気コ
ネクタにおいて、一つのコネクタ部分が唯一の別
のコネクタ部分とのみ結合ないし連結できるよう
なコネクタの出現が望まれている。
電圧と位相に適応できる一連ないし一群の電気コ
ネクタにおいて、一つのコネクタ部分が唯一の別
のコネクタ部分とのみ結合ないし連結できるよう
なコネクタの出現が望まれている。
換言すれば、特定の電圧および(または)位相
用に設計されたコネクタの部品は、異なつた電圧
および(または)位相用に設計された他のコネク
タの部品とは物理的ないし機械的に接続できない
ことが必要である。しかも、このような要件は安
全かつ適当な電気基準を満足させる構造において
実現される必要がある。そして製造に便利でかつ
経済的な構造とすれば有利であろう。
用に設計されたコネクタの部品は、異なつた電圧
および(または)位相用に設計された他のコネク
タの部品とは物理的ないし機械的に接続できない
ことが必要である。しかも、このような要件は安
全かつ適当な電気基準を満足させる構造において
実現される必要がある。そして製造に便利でかつ
経済的な構造とすれば有利であろう。
本発明の種たる目的は機械装置に電力を供給す
るに際して異なる電圧と位相状況に適応できる新
規で改良されたコネクタを提供することである。
るに際して異なる電圧と位相状況に適応できる新
規で改良されたコネクタを提供することである。
本発明の他の目的は機械を作動させるのに必要
な電圧と相数に適用できる一連ないし一群の電気
コネクタの一つであつて、この一連ないし一群の
コネクタ中のコネクタ部分が唯一つの別のコネク
タ部分のみと結合ないし連結できるようなコネク
タを提供することである。
な電圧と相数に適用できる一連ないし一群の電気
コネクタの一つであつて、この一連ないし一群の
コネクタ中のコネクタ部分が唯一つの別のコネク
タ部分のみと結合ないし連結できるようなコネク
タを提供することである。
本発明の更に他の目的は製造が便利で経済的な
上述のようなコネクタを提供することである。
上述のようなコネクタを提供することである。
本発明の他の目的はこの種のコネクタの部品を
製造する改良された方法を提供することである。
製造する改良された方法を提供することである。
本発明の電気コネクタは、選択された特定の電
圧と相数において電力を機械に提供するためのも
ので、被給電機械に機械的かつ電気的に接続され
る第1の部分と、供給されるべき電力を供給する
導体に電気的に接続される第2の部分とからな
る。
圧と相数において電力を機械に提供するためのも
ので、被給電機械に機械的かつ電気的に接続され
る第1の部分と、供給されるべき電力を供給する
導体に電気的に接続される第2の部分とからな
る。
本発明のコネクタは、コネクタの一方の部分に
設けられた複数のピンと、両コネクタ部分が互い
に連結されたときにピンを受け入れるためにコネ
クタの他方の部分に設けられた対応する複数のス
ロツトからなる。
設けられた複数のピンと、両コネクタ部分が互い
に連結されたときにピンを受け入れるためにコネ
クタの他方の部分に設けられた対応する複数のス
ロツトからなる。
上述のピンの一本とこのピンに対応する一つの
スロツトは電気的な設置回路を形成する手段とな
り、当該コネクタに対する選択された電圧と相数
とは関係なく固定した方向ないし位置を有してい
る。なお、以下において、方向または(および)
位置を単に「向き」ともいう。上記一本のピンを
除く残りのピンとスロツトは、そのコネクタの選
択された特定の電圧と相数に対して特異的な向き
を有している。さらに残りのピンとスロツトの総
数と向きは固定不変である。ピンとスロツトの残
りのものの数と向きは、コネクタ部分のいずれか
一方と同形ではあるが異なる電圧および位相で作
動するコネクタの他方のコネクタ部分との接続が
阻止されるように選定される。
スロツトは電気的な設置回路を形成する手段とな
り、当該コネクタに対する選択された電圧と相数
とは関係なく固定した方向ないし位置を有してい
る。なお、以下において、方向または(および)
位置を単に「向き」ともいう。上記一本のピンを
除く残りのピンとスロツトは、そのコネクタの選
択された特定の電圧と相数に対して特異的な向き
を有している。さらに残りのピンとスロツトの総
数と向きは固定不変である。ピンとスロツトの残
りのものの数と向きは、コネクタ部分のいずれか
一方と同形ではあるが異なる電圧および位相で作
動するコネクタの他方のコネクタ部分との接続が
阻止されるように選定される。
コネクタ部分の一方には凹所が設けられ、他方
の部分には、スロツトにピンが嵌合して両コネク
タ部分が互いに接続されるときに、上記凹所内に
しつかりと嵌合される延長部が設けられている。
さらにこれら二つの部分間の連結を強化ないしロ
ツクするための手動操作手段が設けられている。
スロツトを有するコネクタ部分を形成する方法に
おいては、端面とこの端面に前記一つのスロツト
を有する中空体を形成し、次いで残りのスロツト
を例えば打ち抜きによつて前記一つのスロツトか
ら離して前記端面に穿設する。これら残りのスロ
ツトの数と向きは特定のコネクタに必要な電圧お
よび相数に応じて選定される。
の部分には、スロツトにピンが嵌合して両コネク
タ部分が互いに接続されるときに、上記凹所内に
しつかりと嵌合される延長部が設けられている。
さらにこれら二つの部分間の連結を強化ないしロ
ツクするための手動操作手段が設けられている。
スロツトを有するコネクタ部分を形成する方法に
おいては、端面とこの端面に前記一つのスロツト
を有する中空体を形成し、次いで残りのスロツト
を例えば打ち抜きによつて前記一つのスロツトか
ら離して前記端面に穿設する。これら残りのスロ
ツトの数と向きは特定のコネクタに必要な電圧お
よび相数に応じて選定される。
以下図示実施例を詳細に説明する。
図において、10は選択された特定の電圧と相
数の電力を機械12に供給する電気コネクタであ
る。コネクタ10は二つの部分14,16から構
成され、部分14は機械的かつ電気的に機械12
に接続されるようになつており、部分16は供給
されるべき電力を導く導体18に電気的に接続さ
れるようになつている。
数の電力を機械12に供給する電気コネクタであ
る。コネクタ10は二つの部分14,16から構
成され、部分14は機械的かつ電気的に機械12
に接続されるようになつており、部分16は供給
されるべき電力を導く導体18に電気的に接続さ
れるようになつている。
図示のコネクタにおいて、部分14はレセプタ
クル(receptacle)と、また、部分16はプラグ
とみなすことができる。部分14,16はそれぞ
れ一つの端部を有する本体からなり、一方の部分
(図示例では部分14)の端部には凹所20が形
成され、もう一方の部分、すなわち、プラグ16
の端部は延長部22となつており、この延長部は
二つの部分14,16が互いに連結されたときに
部分14の凹所20内に機械的にしつかり嵌合さ
れる。
クル(receptacle)と、また、部分16はプラグ
とみなすことができる。部分14,16はそれぞ
れ一つの端部を有する本体からなり、一方の部分
(図示例では部分14)の端部には凹所20が形
成され、もう一方の部分、すなわち、プラグ16
の端部は延長部22となつており、この延長部は
二つの部分14,16が互いに連結されたときに
部分14の凹所20内に機械的にしつかり嵌合さ
れる。
導体18は運転されるべき機械に適した線間電
圧の供給源に接続される。
圧の供給源に接続される。
機械12は種々のモータ駆動機器、例えば、布
その他類似の物を切断し型抜き(パンチ)する機
械である。この機械は所望のパターンまたは形状
に従つて切断ないし型抜きされる被加工物上をこ
れに沿わせて作業者が手で移動させる。
その他類似の物を切断し型抜き(パンチ)する機
械である。この機械は所望のパターンまたは形状
に従つて切断ないし型抜きされる被加工物上をこ
れに沿わせて作業者が手で移動させる。
この種の機械は、例えば1977年6月14日発行の
米国特許第4029372号および1981年12月22日発行
の同第4306356号に詳しいので、その開示内容を
援用する。
米国特許第4029372号および1981年12月22日発行
の同第4306356号に詳しいので、その開示内容を
援用する。
工業用のこの種の電動機械には、種々の動作条
件、例えば、特定の機械およびその機械が使用さ
れる状況に応じて異なる電圧および(または)位
相の条件がある。例えば、機械が異なれば電圧と
位相も異なるし、また、同じ機械でも異なる国で
は異なる電圧、位相を必要とする。従つてこの種
の機械を動作させるための電圧および(または)
相数に適合できる一群ないし一連のコネクタであ
つて、どのコネクタ部分も唯一の他のコネクタ部
分にのみ嵌合ないし接続できるようなコネクタの
出現が極めて望ましい。換言すれば、特定の電圧
および(または)位相用に設計されたコネクタの
プラグは異なる電圧および(または)位相用に設
計された他のコネクタのレセプタクルには物理的
ないし機械的には接続できないことが必要であ
る。
件、例えば、特定の機械およびその機械が使用さ
れる状況に応じて異なる電圧および(または)位
相の条件がある。例えば、機械が異なれば電圧と
位相も異なるし、また、同じ機械でも異なる国で
は異なる電圧、位相を必要とする。従つてこの種
の機械を動作させるための電圧および(または)
相数に適合できる一群ないし一連のコネクタであ
つて、どのコネクタ部分も唯一の他のコネクタ部
分にのみ嵌合ないし接続できるようなコネクタの
出現が極めて望ましい。換言すれば、特定の電圧
および(または)位相用に設計されたコネクタの
プラグは異なる電圧および(または)位相用に設
計された他のコネクタのレセプタクルには物理的
ないし機械的には接続できないことが必要であ
る。
第3図、第4図に示すようにコネクタ部分の一
方、、図示例では機械12に取りつけられるレセ
プタクル14上には複数のピンが設けられてい
る。また、他方のコネクタ部分、すなわち、プラ
グ16には対応する複数のスロツトが設けられて
いる。これらのスロツトは、両コネクタ部分が互
いに機械的に連結されたときに、ピンを受け入れ
るようになつている。
方、、図示例では機械12に取りつけられるレセ
プタクル14上には複数のピンが設けられてい
る。また、他方のコネクタ部分、すなわち、プラ
グ16には対応する複数のスロツトが設けられて
いる。これらのスロツトは、両コネクタ部分が互
いに機械的に連結されたときに、ピンを受け入れ
るようになつている。
両コネクタ部分が互いに連結されたときに、ピ
ンのうちの一本、すなわちピン26とスロツトの
うちの対応する一つ、すなわち、スロツト28と
が電気的接続回路を完成させる手段を構成してい
る。ピン26と対応するスロツト28は、個々の
コネクタについて選定される電圧と相数とは無関
係に固定した向きを有している。
ンのうちの一本、すなわちピン26とスロツトの
うちの対応する一つ、すなわち、スロツト28と
が電気的接続回路を完成させる手段を構成してい
る。ピン26と対応するスロツト28は、個々の
コネクタについて選定される電圧と相数とは無関
係に固定した向きを有している。
換言すれば、本発明の一連ないし一群のコネク
タでは異なる電圧およ(または)相数に対して
も、ピン26とスロツト28の位置ないし向きは
常に同じである。
タでは異なる電圧およ(または)相数に対して
も、ピン26とスロツト28の位置ないし向きは
常に同じである。
図示のコネクタについて、他の3本の付加的な
ピン30a,30b,30cがコネクタ部分14
に、また、対応する数のスロツト32a,32
b,32cがコネクタ部分16にそれぞれ設けら
れている。
ピン30a,30b,30cがコネクタ部分14
に、また、対応する数のスロツト32a,32
b,32cがコネクタ部分16にそれぞれ設けら
れている。
本発明によれば、ピン30とスロツト32の総
数と向きは特定の大きさの電圧と特定の相数の特
定のコネクタに限られた固有ないし特異的なもの
である。そして、このピンとスロツトの総数およ
びそれぞれの向きは特定のコネクタにおいて固定
不変である。さらに、付加的なピン30とスロツ
ト32の総数と特定の向きは、コネクタ部分1
4,16のいずれか一方と、このコネクタ10と
同形であるが異なる電圧および相数で動作する他
のコネクタの対応部分との連結を阻止するように
選定される。
数と向きは特定の大きさの電圧と特定の相数の特
定のコネクタに限られた固有ないし特異的なもの
である。そして、このピンとスロツトの総数およ
びそれぞれの向きは特定のコネクタにおいて固定
不変である。さらに、付加的なピン30とスロツ
ト32の総数と特定の向きは、コネクタ部分1
4,16のいずれか一方と、このコネクタ10と
同形であるが異なる電圧および相数で動作する他
のコネクタの対応部分との連結を阻止するように
選定される。
ピン26,30はコネクタ部分14に並列配設
され、スロツト28,32は他方のコネクタ部分
16に並列配置されている。ピン26とスロツト
28は一つの平面に配置され、この平面は図示の
コネクタでは上記並列方向に対しで垂直である。
他の各ピン30と対応するスロツト32とは当該
特定のコネクタの選定された特定の電圧および相
数との関係によつて決定される上記平面に平行ま
たは垂直な平面に配置されている。図示のコネク
タにおいては、ピン30はすべてピン26の平面
と平行な平面に配置され、同様にスロツト32は
すべてスロツト28の平面と平行な平面に配置さ
れている。
され、スロツト28,32は他方のコネクタ部分
16に並列配置されている。ピン26とスロツト
28は一つの平面に配置され、この平面は図示の
コネクタでは上記並列方向に対しで垂直である。
他の各ピン30と対応するスロツト32とは当該
特定のコネクタの選定された特定の電圧および相
数との関係によつて決定される上記平面に平行ま
たは垂直な平面に配置されている。図示のコネク
タにおいては、ピン30はすべてピン26の平面
と平行な平面に配置され、同様にスロツト32は
すべてスロツト28の平面と平行な平面に配置さ
れている。
異なつた電圧および(または)相数に対しては
一つまたはそれ以上のピン30がピン26の平面
に垂直な面に配置され、対応する一つまたは複数
のスロツトも同様にスロツト28に垂直な面に配
置される。
一つまたはそれ以上のピン30がピン26の平面
に垂直な面に配置され、対応する一つまたは複数
のスロツトも同様にスロツト28に垂直な面に配
置される。
図示例では、3本の付加ピン30および3個の
対応スロツト32が示されているが、この数は電
圧および(または)相数に応じて増減できる。普
通は、少なくとも2本の付加ピン30と対応する
スロツト32が設けられる。
対応スロツト32が示されているが、この数は電
圧および(または)相数に応じて増減できる。普
通は、少なくとも2本の付加ピン30と対応する
スロツト32が設けられる。
レセプタクル14の凹所20とプラグ16の延
長部22は、ピンとスロツトが嵌合して両コネク
タ部分14,16が互いに連結されたときに両部
分14,16間に確固とした機械的結合が実現さ
れる形状と寸法に形成されている。この機械的結
合ないし嵌合は、手動操作される機械的連結手段
40(第1図第2図第6図第7図)を設けること
によつて強化される。
長部22は、ピンとスロツトが嵌合して両コネク
タ部分14,16が互いに連結されたときに両部
分14,16間に確固とした機械的結合が実現さ
れる形状と寸法に形成されている。この機械的結
合ないし嵌合は、手動操作される機械的連結手段
40(第1図第2図第6図第7図)を設けること
によつて強化される。
連結手段40は手動操作によつて両部分14,
16を機械的に連結しまた分離するように両部分
に関連装備されている。すなわち、連結手段40
は、プラグ16の本体から突出する延長部22と
同じ表面上でこの延長部22の近くにプラグ16
に可動に連結された第1の部分からなる。この第
1部分は、一枚の金属板を打ち抜いて鋭角をなす
ように折曲形成された一対の脚44,46からな
る。脚44はプラグ16の外面に沿う方向に延長
し、脚46は延長部22に沿つて延長している。
脚44の幅は脚46の幅より僅かに狭い。
16を機械的に連結しまた分離するように両部分
に関連装備されている。すなわち、連結手段40
は、プラグ16の本体から突出する延長部22と
同じ表面上でこの延長部22の近くにプラグ16
に可動に連結された第1の部分からなる。この第
1部分は、一枚の金属板を打ち抜いて鋭角をなす
ように折曲形成された一対の脚44,46からな
る。脚44はプラグ16の外面に沿う方向に延長
し、脚46は延長部22に沿つて延長している。
脚44の幅は脚46の幅より僅かに狭い。
一対のわん曲アーム48,50が脚44と46
の連結部ないし境界部近くの両外側縁に形成され
ている。アーム48,50はプラグ16の外面に
固定または一体に形成された突起部54,56に
両端を固定されたピン52に係合支持され、連結
手段40を回動可能に取付けうる形状に作られて
いる。
の連結部ないし境界部近くの両外側縁に形成され
ている。アーム48,50はプラグ16の外面に
固定または一体に形成された突起部54,56に
両端を固定されたピン52に係合支持され、連結
手段40を回動可能に取付けうる形状に作られて
いる。
脚44,46の境界近くの中央部には開口58
が設けられ、ここに一端が脚46と係合し他端が
プラグ16の外面と係合するとともにピン52に
巻回されたばね60の形状の付勢手段が配備され
る。脚46の外端部はこの脚の本体と実質上直角
をなす短いタブ62となつている。
が設けられ、ここに一端が脚46と係合し他端が
プラグ16の外面と係合するとともにピン52に
巻回されたばね60の形状の付勢手段が配備され
る。脚46の外端部はこの脚の本体と実質上直角
をなす短いタブ62となつている。
連結手段40はさらにレセプタクル14に固定
された第2の部分からなる。この第2の部分は連
続手段40の第1の部分の対応部分によつて係合
される形態を有している。すなわち、この第2の
部分はレセプタクル14と一体に形成された隆起
部66からなり、その外面は凹所20の近くでこ
の凹所とほぼ平行に延長している。そしてこの隆
起部66は凹所20とほぼ平行な方向に徐々に厚
さを増して傾斜ないしランプ状表面68を形成し
レセプタクル14の外面に垂直な平行の直立端面
70で終わつている。
された第2の部分からなる。この第2の部分は連
続手段40の第1の部分の対応部分によつて係合
される形態を有している。すなわち、この第2の
部分はレセプタクル14と一体に形成された隆起
部66からなり、その外面は凹所20の近くでこ
の凹所とほぼ平行に延長している。そしてこの隆
起部66は凹所20とほぼ平行な方向に徐々に厚
さを増して傾斜ないしランプ状表面68を形成し
レセプタクル14の外面に垂直な平行の直立端面
70で終わつている。
直立端面70と凹所20が形成されたレセプタ
クル14の端面との間の距離は、延長部22が突
設されたプラグ16の表面とタブ62との間の距
離と実質上等しい。
クル14の端面との間の距離は、延長部22が突
設されたプラグ16の表面とタブ62との間の距
離と実質上等しい。
二つのコネクタ部分14,16を互いに手動連
結したいときは、操作者が手でプラグ16をつか
んでプラグとこれから延長している導体18を機
械12に取り付けられたレセプタクル14の近く
の位置まで移動させる。そして操作者はプラグ1
6の延長部22をレセプタクル14の凹所20と
一直線をなす方向に向ける。次いで操作者はプラ
グ16を持つている手の指の一本を用いて脚44
をプラグ16の表面に押し動かしてピン52のま
わりにばね60の力に抗して回動させる。操作者
はこの位置に脚44を保持しつつ、延長部22を
凹所20内に挿入してレセプタクル14のピンを
プラグ16のスロツトに嵌合させる。
結したいときは、操作者が手でプラグ16をつか
んでプラグとこれから延長している導体18を機
械12に取り付けられたレセプタクル14の近く
の位置まで移動させる。そして操作者はプラグ1
6の延長部22をレセプタクル14の凹所20と
一直線をなす方向に向ける。次いで操作者はプラ
グ16を持つている手の指の一本を用いて脚44
をプラグ16の表面に押し動かしてピン52のま
わりにばね60の力に抗して回動させる。操作者
はこの位置に脚44を保持しつつ、延長部22を
凹所20内に挿入してレセプタクル14のピンを
プラグ16のスロツトに嵌合させる。
脚44を上述の位置に保持したままで、プラグ
16をレセプタクル14内に挿入することにより
タブ62が隆起部66を越え、コネクタ部分1
4,16の連結が完了すると脚44を開放する。
これによりばね60が脚46を押しタブ62を隆
起部66の直立端面70と係合させる。これによ
つて二つのコネクタ部分14,16の機械的な連
結が強化される。この状態を第1図、第2図、第
6図および第7図に示す。
16をレセプタクル14内に挿入することにより
タブ62が隆起部66を越え、コネクタ部分1
4,16の連結が完了すると脚44を開放する。
これによりばね60が脚46を押しタブ62を隆
起部66の直立端面70と係合させる。これによ
つて二つのコネクタ部分14,16の機械的な連
結が強化される。この状態を第1図、第2図、第
6図および第7図に示す。
両コネクタ部分を分離したいときは、プラグ1
6を手でつかみ、指で脚44をプラグ16の方に
移動させてタブ62を隆起部66の端面70から
開放して、プラグ16をレセプタクル14から引
つ張り延長部22を凹所20から抜き出せばよ
い。
6を手でつかみ、指で脚44をプラグ16の方に
移動させてタブ62を隆起部66の端面70から
開放して、プラグ16をレセプタクル14から引
つ張り延長部22を凹所20から抜き出せばよ
い。
上述の構成は両コネクタ部分14,16間の効
果的な機械的接続の手動操作を容易ならしめる。
連結手段の回動ないし可動部は、プラグ16が手
動操作されるために、このプラグに設けられてい
る。前述の操作は、機械12およびそのレセプタ
クル14が実質上不動に配置ないし保持されてい
るときは、所望なら片手で行なうことができる。
さらに、連結機構は、延長部22と凹所20のぴ
つたりした機械的結合に併せて両部分14,16
間の解除可能なロツク手段となる。
果的な機械的接続の手動操作を容易ならしめる。
連結手段の回動ないし可動部は、プラグ16が手
動操作されるために、このプラグに設けられてい
る。前述の操作は、機械12およびそのレセプタ
クル14が実質上不動に配置ないし保持されてい
るときは、所望なら片手で行なうことができる。
さらに、連結機構は、延長部22と凹所20のぴ
つたりした機械的結合に併せて両部分14,16
間の解除可能なロツク手段となる。
第5図〜第9図を参照すると、コネクタ部分1
4はほぼ長方形の断面を有する中空体をなしプラ
スチツクまたは類似の絶縁材料から形成される。
この中空体は図で見て上壁74、底壁76、壁7
4,76に対してほぼ垂直な側壁78,80およ
び凹所20が形成された端部82、並びにこれと
反対側の端面84を有している。図示の実施例に
おいては、上記中空体は互いにスナツプ結合され
る二つの半体ないしはセクシヨンからなる。二つ
の半体の分割面は上壁74と底壁76の表面と実
質上平行である。
4はほぼ長方形の断面を有する中空体をなしプラ
スチツクまたは類似の絶縁材料から形成される。
この中空体は図で見て上壁74、底壁76、壁7
4,76に対してほぼ垂直な側壁78,80およ
び凹所20が形成された端部82、並びにこれと
反対側の端面84を有している。図示の実施例に
おいては、上記中空体は互いにスナツプ結合され
る二つの半体ないしはセクシヨンからなる。二つ
の半体の分割面は上壁74と底壁76の表面と実
質上平行である。
凹所20は端面82の開口、上壁74と底壁7
6の内方に延長する内壁面部、および側壁78,
80の内壁面部の包含部分によつて規定されてい
る。凹所20は端面82から内方向に間隔をおい
て、上壁74と底壁76の平面に対して実質上垂
直な端壁90を有する。端壁90は二つの半体に
設けた互いに補完する壁面部分からなる。端壁9
0と平行でかつこの端壁から内方に短い距離だけ
離れて壁91が設けられ、これら両端壁90,9
1間の間隔に一つの半体から延長する舌状壁部分
92が嵌合されている。
6の内方に延長する内壁面部、および側壁78,
80の内壁面部の包含部分によつて規定されてい
る。凹所20は端面82から内方向に間隔をおい
て、上壁74と底壁76の平面に対して実質上垂
直な端壁90を有する。端壁90は二つの半体に
設けた互いに補完する壁面部分からなる。端壁9
0と平行でかつこの端壁から内方に短い距離だけ
離れて壁91が設けられ、これら両端壁90,9
1間の間隔に一つの半体から延長する舌状壁部分
92が嵌合されている。
端壁90と壁91,92には複数の開口が設け
られ、これにピン26,30が挿通されている。
開口は例えば第9図に示すように上壁74と底壁
76の平面にほぼ平行な方向に延長する列に沿つ
て間隔をおいて設けられている。ピン26,30
は端壁90からレセプタクルの中空体内へ延長す
る部分と、端壁90から反対方向外方へ延長する
部分とを有しており、この外方延長部は凹所20
内に位置している。
られ、これにピン26,30が挿通されている。
開口は例えば第9図に示すように上壁74と底壁
76の平面にほぼ平行な方向に延長する列に沿つ
て間隔をおいて設けられている。ピン26,30
は端壁90からレセプタクルの中空体内へ延長す
る部分と、端壁90から反対方向外方へ延長する
部分とを有しており、この外方延長部は凹所20
内に位置している。
さらに、各ピンの外方延長部は、コネクタ部分
14,16が互いに連結されたときに他方のコネ
クタ部分16の対応する接触子と電気的に接続さ
れ、また各ピンの内方延長部は機械12からレセ
プタクル14の本体内に導入されている導体と電
気的に接続される。
14,16が互いに連結されたときに他方のコネ
クタ部分16の対応する接触子と電気的に接続さ
れ、また各ピンの内方延長部は機械12からレセ
プタクル14の本体内に導入されている導体と電
気的に接続される。
本発明によれば、各ピンの内方延長部はレセプ
タクル14の本体内の構造と協同作用し、それぞ
れ他のピンの内方延長部の形状とは異なる形状を
有し、各ピンを同じコネクタ内で交換することが
でないようになつている。
タクル14の本体内の構造と協同作用し、それぞ
れ他のピンの内方延長部の形状とは異なる形状を
有し、各ピンを同じコネクタ内で交換することが
でないようになつている。
すなわち、第5図に示すようにピン26は外方
延長ブレード部94と内方延長部とからなり、こ
の内方延長部はブレード部94の端に固定された
エンドタブ96と、エンドタブ96に対しほぼ直
角にレセプタクル14内をその側壁80に実質上
平行な方向に延長する長尺本体部98と、レセプ
タクル14の端壁84の近くで本体部98の一端
に設けられた端子100とからなる。端子100
はねじ102とワツシヤ104と協同して機械1
2からレセプタクル14に延長する導体との電気
的接続を可能ならしめている。
延長ブレード部94と内方延長部とからなり、こ
の内方延長部はブレード部94の端に固定された
エンドタブ96と、エンドタブ96に対しほぼ直
角にレセプタクル14内をその側壁80に実質上
平行な方向に延長する長尺本体部98と、レセプ
タクル14の端壁84の近くで本体部98の一端
に設けられた端子100とからなる。端子100
はねじ102とワツシヤ104と協同して機械1
2からレセプタクル14に延長する導体との電気
的接続を可能ならしめている。
ピン30aは外方延長ブレード部106と内方
延長部とからなり、この内方延長部はブレード部
106の端に固定されたタブ108と、このタブ
108に対してほぼ直角に配置された比較的短い
本体部110と,ねじ114およびワツシヤ11
6と協同して前述の導体とは別の導線に電気的に
接続される端子112とからなる。端子112は
端壁90に比較的接近して配備されている。
延長部とからなり、この内方延長部はブレード部
106の端に固定されたタブ108と、このタブ
108に対してほぼ直角に配置された比較的短い
本体部110と,ねじ114およびワツシヤ11
6と協同して前述の導体とは別の導線に電気的に
接続される端子112とからなる。端子112は
端壁90に比較的接近して配備されている。
同様にして、ピン30bも外方延長ブレード部
118と内方延長部とを有し、この内方延長部は
タブ120と、このタブに対してほぼ直角に配置
された比較的短い本体部122と、ねじ126お
よびワツシヤ128と協同して他のリード線に電
気的接続される端子124とからなる。端子12
4も端壁90に比較的接近して配備されている。
118と内方延長部とを有し、この内方延長部は
タブ120と、このタブに対してほぼ直角に配置
された比較的短い本体部122と、ねじ126お
よびワツシヤ128と協同して他のリード線に電
気的接続される端子124とからなる。端子12
4も端壁90に比較的接近して配備されている。
ピン30cは外方延長ブレード部130と内方
延長部とを有し、この内方延長部はタブ132と
このタブに対して直角に側壁78にほぼ平行に延
長しレセプタクル端壁84に近接する位置におい
て端子136を有する細長い本体部134とから
なる。端子136はねじ136およびワツシヤ1
40を介してリード線に電気的に接続される。
延長部とを有し、この内方延長部はタブ132と
このタブに対して直角に側壁78にほぼ平行に延
長しレセプタクル端壁84に近接する位置におい
て端子136を有する細長い本体部134とから
なる。端子136はねじ136およびワツシヤ1
40を介してリード線に電気的に接続される。
ピン26,30cにおいては、タブ96,13
2をそれぞれ本体部98,134に対して直角に
配備するとともに、端子100,136を反対位
置関係、すなわち、これら両者を第5図に示すよ
うに互いに内方へ近寄る方向へ延長させてあるの
で、これら二本のピンが同じコネクタ内で物理的
に交換ができないようになつている。
2をそれぞれ本体部98,134に対して直角に
配備するとともに、端子100,136を反対位
置関係、すなわち、これら両者を第5図に示すよ
うに互いに内方へ近寄る方向へ延長させてあるの
で、これら二本のピンが同じコネクタ内で物理的
に交換ができないようになつている。
同様にピン30a,30bにおいて、タブ10
8,120をそれぞれ本体部110,122に対
して直角に配備するとともに、端子112,12
4が反対方向、すなわち、互いに離れる方向に対
抗する側壁80,78に向つて延長するように配
備してあるので、これら二本のピンは同じコネク
タ内で物理的に交換ができないようになつてい
る。
8,120をそれぞれ本体部110,122に対
して直角に配備するとともに、端子112,12
4が反対方向、すなわち、互いに離れる方向に対
抗する側壁80,78に向つて延長するように配
備してあるので、これら二本のピンは同じコネク
タ内で物理的に交換ができないようになつてい
る。
上述のピンの構成の差とともに、ピン26,3
0cはピン30a,30bよりも長く作られてい
る。さらに第5図に示すように、ピン26の外方
延長ブレード部94は他のピン30の延長ブレー
ド部よりも長く作られているので、両コネクタ部
分14,16が互いに連結されたときに後述する
ようにしてピン30による回路が形成されるより
一瞬前に接地回路が形成される。
0cはピン30a,30bよりも長く作られてい
る。さらに第5図に示すように、ピン26の外方
延長ブレード部94は他のピン30の延長ブレー
ド部よりも長く作られているので、両コネクタ部
分14,16が互いに連結されたときに後述する
ようにしてピン30による回路が形成されるより
一瞬前に接地回路が形成される。
さらに、コネクタ部分14の底壁76のほぼ中
央に開口142が設けてあるので、この開口を通
して前述の各端子に接続された種々のリード線を
機械12から導入することができる。
央に開口142が設けてあるので、この開口を通
して前述の各端子に接続された種々のリード線を
機械12から導入することができる。
第10図はピンの一つ例えばピン30cの構成
を詳しく示す。図示のコネクタにおいて、ピンの
ブレード部130は均一な厚さになつている。さ
らに、このブレード部はその外端から反対側に向
つて延長する全長の大部分が同じ幅を有し、反対
端近くの中間幅部分144と狭い幅の先端部14
6とを有する。先端部146はタブ132の開口
148に嵌合する突出部となつている。
を詳しく示す。図示のコネクタにおいて、ピンの
ブレード部130は均一な厚さになつている。さ
らに、このブレード部はその外端から反対側に向
つて延長する全長の大部分が同じ幅を有し、反対
端近くの中間幅部分144と狭い幅の先端部14
6とを有する。先端部146はタブ132の開口
148に嵌合する突出部となつている。
これら二つの部分は例えば溶接などの適当な方
法で互いに永久的に連結される。このように両者
を永久的に連結することによつて誤つて特定のコ
ネクタのピンの向きあるいは数を変えることがで
きなくなり、安全性が高くなる。中間幅部144
は後述のようにして端壁90の開口に挿通され
る。
法で互いに永久的に連結される。このように両者
を永久的に連結することによつて誤つて特定のコ
ネクタのピンの向きあるいは数を変えることがで
きなくなり、安全性が高くなる。中間幅部144
は後述のようにして端壁90の開口に挿通され
る。
第11図はピンのブレード部130と同形のブ
レード部130′を示すが、このブレード部13
0′は第10図のブレード部130に対して90°回
転させた位置で示されており、ピンの向きとその
結合の態様が異なる。ブレード部130′の先端
部146′は上記と同様にしてタブの開口148
に挿入固定される。
レード部130′を示すが、このブレード部13
0′は第10図のブレード部130に対して90°回
転させた位置で示されており、ピンの向きとその
結合の態様が異なる。ブレード部130′の先端
部146′は上記と同様にしてタブの開口148
に挿入固定される。
上述のような各ピンのブレード部と内方延長部
の構造と連係の方法は、製造を好便かつ容易なら
しめる一方、製作されるコネクタの特定の電圧と
相数に応じてピンを二つの向きのいずれかに設定
することができる。
の構造と連係の方法は、製造を好便かつ容易なら
しめる一方、製作されるコネクタの特定の電圧と
相数に応じてピンを二つの向きのいずれかに設定
することができる。
前述のように、各ピン26,30は端壁90の
開口に挿通されているが、各ピン30に対する開
口は各ピン30が選定された異なる向きを取るこ
とができる大きさと形状に形成されている。すな
わち、ピン30に対する各開口は前述したように
特定の電圧と相数に応じてピンを二つの選択され
た向きのいずれにも設定できるように互いに所定
の角度をなして形成された第1の開口部と第2の
開口部とを有している。
開口に挿通されているが、各ピン30に対する開
口は各ピン30が選定された異なる向きを取るこ
とができる大きさと形状に形成されている。すな
わち、ピン30に対する各開口は前述したように
特定の電圧と相数に応じてピンを二つの選択され
た向きのいずれにも設定できるように互いに所定
の角度をなして形成された第1の開口部と第2の
開口部とを有している。
第5図第7図第9図に示すように、ピン30a
のブレード部106が挿通される開口はレセプタ
クルの上壁74と底壁76の平面に垂直に設けら
れた第1開口部154aを有している。この第1
開口部154aの長さはピンのブレード部106
の中間幅と実質上等しく、また第1開口部154
aの幅はブレード部106の厚さと実質上等し
い。
のブレード部106が挿通される開口はレセプタ
クルの上壁74と底壁76の平面に垂直に設けら
れた第1開口部154aを有している。この第1
開口部154aの長さはピンのブレード部106
の中間幅と実質上等しく、また第1開口部154
aの幅はブレード部106の厚さと実質上等し
い。
また開口は上壁74と底壁76の平面に平行、
従つて第1開口部154aに垂直な平面に設けら
れた第2開口部156aを有している。第2開口
部156aの長さと幅は1開口部154aの長さ
と幅と同じである。第1開口部154aと第2開
口部156aは十字形をなしている。
従つて第1開口部154aに垂直な平面に設けら
れた第2開口部156aを有している。第2開口
部156aの長さと幅は1開口部154aの長さ
と幅と同じである。第1開口部154aと第2開
口部156aは十字形をなしている。
同様にしてピン30bのブレード部118が挿
通される壁90の開口も実質上互いに直交する第
1開口部154bと第2開口部156bとからな
る。両開口部154b,156bの長さおよび幅
がブレード部118の幅および厚さに対して有す
る関係は、前述の両開口部154a,156aが
ブレート部106に対して有する関係と同じであ
る。
通される壁90の開口も実質上互いに直交する第
1開口部154bと第2開口部156bとからな
る。両開口部154b,156bの長さおよび幅
がブレード部118の幅および厚さに対して有す
る関係は、前述の両開口部154a,156aが
ブレート部106に対して有する関係と同じであ
る。
同様にして、ピン30cのブレード部130が
挿通される壁90の開口も、互いに実質上直交し
て設けられた第1開口部154cと第2開口部1
56cとからなる。両開口部154c,156c
の長さと幅がブレード部130の幅と厚さに対し
て有する関係も前述の各開口部が各ブレード部に
対して有する関係と同じである。
挿通される壁90の開口も、互いに実質上直交し
て設けられた第1開口部154cと第2開口部1
56cとからなる。両開口部154c,156c
の長さと幅がブレード部130の幅と厚さに対し
て有する関係も前述の各開口部が各ブレード部に
対して有する関係と同じである。
図示実施例おいては、各ピンのブレード部10
6,118,130は壁90の対応する開口の第
1の開口部154a,154b,154cに挿通
されている。しかし、前述のように特定のコネク
タの選択された電圧と相数に応じてピンの異なつ
た向きを設定するために、コネクタの製造中にブ
レード部のいずれかまたは全部を開口の他方の部
分156a,156b,156cに挿通すること
もできる。このように、角度を変えて設けられた
二つの開口部を有する開口が設けられているの
で、コネクタの製造を好便容易にする。
6,118,130は壁90の対応する開口の第
1の開口部154a,154b,154cに挿通
されている。しかし、前述のように特定のコネク
タの選択された電圧と相数に応じてピンの異なつ
た向きを設定するために、コネクタの製造中にブ
レード部のいずれかまたは全部を開口の他方の部
分156a,156b,156cに挿通すること
もできる。このように、角度を変えて設けられた
二つの開口部を有する開口が設けられているの
で、コネクタの製造を好便容易にする。
本発明のコネクタはさらにコネクタ部分14の
本体内でピン部分に作用係合して、ピンがレセプ
タクル内へ押し込まれるのを阻止する手段を有し
ている。この阻止手段の目的は、レセプタクルに
適合しないプラグと連結しようとしたり、あるい
は工具や他の物体を無理に押し込んだりしたよう
な場合にピンが内方へ押し込まれないようにする
ことにある。各ピンの内方延長部に連結されたタ
ブはピンの外方延長ブレード部の長軸に対して直
角に延長している。従つて、ピンのブレード部に
そのほぼ長手方向に加えられる力はタブの表面に
対して実質上垂直方向に加えられる。
本体内でピン部分に作用係合して、ピンがレセプ
タクル内へ押し込まれるのを阻止する手段を有し
ている。この阻止手段の目的は、レセプタクルに
適合しないプラグと連結しようとしたり、あるい
は工具や他の物体を無理に押し込んだりしたよう
な場合にピンが内方へ押し込まれないようにする
ことにある。各ピンの内方延長部に連結されたタ
ブはピンの外方延長ブレード部の長軸に対して直
角に延長している。従つて、ピンのブレード部に
そのほぼ長手方向に加えられる力はタブの表面に
対して実質上垂直方向に加えられる。
両外側のピン26,30cに対してレセプタク
ルの壁の一つから内方に延長する阻止手段が設け
られ、この阻止手段はタブに近接配置され、ピン
が強制的に内方へ動かされるとタブに当接するよ
うなつている。すなわち、第5図に示すように第
1垂下壁170が上壁74の内面から垂設され長
尺本体部98に接して延長している。第1垂下壁
170は断面長方形をなし(第8図)、長尺本体
部98のほぼ全長にわたつて延長し、タブ96に
近接する端面172を有する。従つて、ピン26
のブレード部94にほぼ長手方向に作用してブレ
ード部94を壁90を通して内方へ押し動かそう
とする力は、タブ96が当接する第1垂下壁17
0の端面172によつて対抗阻止される。
ルの壁の一つから内方に延長する阻止手段が設け
られ、この阻止手段はタブに近接配置され、ピン
が強制的に内方へ動かされるとタブに当接するよ
うなつている。すなわち、第5図に示すように第
1垂下壁170が上壁74の内面から垂設され長
尺本体部98に接して延長している。第1垂下壁
170は断面長方形をなし(第8図)、長尺本体
部98のほぼ全長にわたつて延長し、タブ96に
近接する端面172を有する。従つて、ピン26
のブレード部94にほぼ長手方向に作用してブレ
ード部94を壁90を通して内方へ押し動かそう
とする力は、タブ96が当接する第1垂下壁17
0の端面172によつて対抗阻止される。
同様にして、第2垂下壁174が上壁74の内
面から垂設され長尺本体部134に接して延長し
ている。第2垂下壁174も断面長方形をなし長
尺本体134のほぼ全長にわたつて延長し、タブ
132に近接する端面176を有している。従つ
て、ピン30cのブレード部130にほぼ長手方
向に作用してブレード部を壁90を通して内方へ
押し動かそうとする力はタブ132と端面176
との係合によつて対抗阻止される。
面から垂設され長尺本体部134に接して延長し
ている。第2垂下壁174も断面長方形をなし長
尺本体134のほぼ全長にわたつて延長し、タブ
132に近接する端面176を有している。従つ
て、ピン30cのブレード部130にほぼ長手方
向に作用してブレード部を壁90を通して内方へ
押し動かそうとする力はタブ132と端面176
との係合によつて対抗阻止される。
他のピンの阻止手段は第6図で見て底壁76か
ら直立する支柱状部180からなる。支柱状部1
80はレセプタクル本体と一体に形成され、タブ
108と120に対向して接近配置された一対の
面182,184を有している。従つて、ブレー
ド部106,118にほぼ長手方向に作用するい
かなる力もタブと面182,184との係合当接
によつて対抗阻止される。
ら直立する支柱状部180からなる。支柱状部1
80はレセプタクル本体と一体に形成され、タブ
108と120に対向して接近配置された一対の
面182,184を有している。従つて、ブレー
ド部106,118にほぼ長手方向に作用するい
かなる力もタブと面182,184との係合当接
によつて対抗阻止される。
支柱状部180には孔ないし通孔190が設け
られ、コネクタ部分14を機械12の本体部に取
りつけるためのボルトないしねじ192が層通さ
れる。
られ、コネクタ部分14を機械12の本体部に取
りつけるためのボルトないしねじ192が層通さ
れる。
もう一つの支柱状部194が底壁76に突設さ
れ、他の端壁84に近接配置されている。この支
柱状部194にも第2の取付ボルトないしねじ1
98を挿通するための通孔196が設けられてい
る。支柱状部180,194は底壁76の中央開
口142をはさんで対向配設されている。
れ、他の端壁84に近接配置されている。この支
柱状部194にも第2の取付ボルトないしねじ1
98を挿通するための通孔196が設けられてい
る。支柱状部180,194は底壁76の中央開
口142をはさんで対向配設されている。
支柱状部180,194は電気絶縁材料で本体
部と一体に形成され、隣り合うピンの間の絶縁壁
として機能する。すなわち、支柱194は端子1
00と136および関連する電気端子構造の間の
絶縁体として作用する。同様に、支柱180は端
壁90の内側に配置されたピン30a,30bの
内方延長部間の絶縁体として作用する。このた
め、支柱180には端壁90の近くまで延長し支
柱180の二つ面182,184に連接された壁
状部202が設けられている(第5図)。
部と一体に形成され、隣り合うピンの間の絶縁壁
として機能する。すなわち、支柱194は端子1
00と136および関連する電気端子構造の間の
絶縁体として作用する。同様に、支柱180は端
壁90の内側に配置されたピン30a,30bの
内方延長部間の絶縁体として作用する。このた
め、支柱180には端壁90の近くまで延長し支
柱180の二つ面182,184に連接された壁
状部202が設けられている(第5図)。
ピン26の内方延長部の本体部98に接近する
コネクタ部分14の底部から延長する絶縁壁20
4が設けられている。壁204は細長く比較的薄
くかつ端子部100の近くから本体部98に沿い
この本体部98と隣接るピンの端子112との間
を延長し、先端(第5図で右端)に脚部206を
有する。この脚部は直角部分を有し、タブ96と
108の間の間隔を通つて壁90の近くにまで達
している。
コネクタ部分14の底部から延長する絶縁壁20
4が設けられている。壁204は細長く比較的薄
くかつ端子部100の近くから本体部98に沿い
この本体部98と隣接るピンの端子112との間
を延長し、先端(第5図で右端)に脚部206を
有する。この脚部は直角部分を有し、タブ96と
108の間の間隔を通つて壁90の近くにまで達
している。
同様にして、コネクタ部分14の底壁と一体に
形成された壁208がピン30cの内方延長部の
端子136から本体部134に沿つてこの本体部
と隣接するピン30bの端子124との間を延長
しその先端に脚部210を有し、この脚部は直角
部分を有してタブ132と120の間を通つて壁
90の近くにまで達している。
形成された壁208がピン30cの内方延長部の
端子136から本体部134に沿つてこの本体部
と隣接するピン30bの端子124との間を延長
しその先端に脚部210を有し、この脚部は直角
部分を有してタブ132と120の間を通つて壁
90の近くにまで達している。
従つて、支柱180,194、支柱180の中
央壁202および壁204,208は隣接するピ
ンの間の電気的絶縁壁として操作上の安全性を高
めている。
央壁202および壁204,208は隣接するピ
ンの間の電気的絶縁壁として操作上の安全性を高
めている。
コネクタ部分14の上壁74の内面には端子、
特に、端子のねじ102,114,126,13
8に対応して突起部が設けられている。コネクタ
部分14の上壁部と底壁部が互いに組み合わされ
たときに、上記突起部が端子のねじに近接するよ
うに配備されているので、ねじのゆるみを阻止
し、リード線の端子との接続を保持し安全性をさ
らに高めるのに役立つ。さらにこれらの突起部は
端子の近くの絶縁物質の量を増すことにもなる。
特に、端子のねじ102,114,126,13
8に対応して突起部が設けられている。コネクタ
部分14の上壁部と底壁部が互いに組み合わされ
たときに、上記突起部が端子のねじに近接するよ
うに配備されているので、ねじのゆるみを阻止
し、リード線の端子との接続を保持し安全性をさ
らに高めるのに役立つ。さらにこれらの突起部は
端子の近くの絶縁物質の量を増すことにもなる。
第7図に示すように、上壁74の内面の突起部
216,218はそれぞれねじ126,138に
近接している。同様に、第8図に示すように上壁
74の内面の突起部220はねじ102に近接し
ている。もう一つの突起部(図示せず)はねじ1
14に近接している。
216,218はそれぞれねじ126,138に
近接している。同様に、第8図に示すように上壁
74の内面の突起部220はねじ102に近接し
ている。もう一つの突起部(図示せず)はねじ1
14に近接している。
プラグ16は中空体をなし、延長部22を含む
第1の部分とこの第1部分に対してほぼ直角に配
置された第2の部分とからなる。
第1の部分とこの第1部分に対してほぼ直角に配
置された第2の部分とからなる。
第5図第7図に示すように、延長部22は端壁
224、ほぼ平行な上壁226と底壁228、お
よび上壁と底壁に対して実質上垂直な一対の側壁
230,232からなる。延長部22は端壁22
4の反対側端でプラグの第2部分に連結されてい
る。
224、ほぼ平行な上壁226と底壁228、お
よび上壁と底壁に対して実質上垂直な一対の側壁
230,232からなる。延長部22は端壁22
4の反対側端でプラグの第2部分に連結されてい
る。
スロツト28,32a,32b,32cが端壁
224に設けられている。プラグ16の第1部分
と第2部分は電気的絶縁物質、好ましくは、プラ
スチツクで作られており、上述のスロツト28は
プラグ本体の成型中に形成される。スロツト32
は後で例えば打ち抜きによつて形成されるが、ス
ロツト32の数と相対的な向きは製造中の特定の
コネクタに対する特定の電圧と相数に応じて選定
される。
224に設けられている。プラグ16の第1部分
と第2部分は電気的絶縁物質、好ましくは、プラ
スチツクで作られており、上述のスロツト28は
プラグ本体の成型中に形成される。スロツト32
は後で例えば打ち抜きによつて形成されるが、ス
ロツト32の数と相対的な向きは製造中の特定の
コネクタに対する特定の電圧と相数に応じて選定
される。
延長部22は中空体からなり、複数の接点ない
し接触子が設けられている。各接点はスロツト2
8,32の一つに対応し、端壁224および対応
するスロツトから内方へ延長している。
し接触子が設けられている。各接点はスロツト2
8,32の一つに対応し、端壁224および対応
するスロツトから内方へ延長している。
プラグ16の各接点は間隔をおいた一対の導体
ブレードと両ブレードを連結する中央部とからな
る。一対のブレードはコネクタ部分14のピンが
プラグ延長部22のスロツト28,33に挿入さ
れたときこのピンに係合し、ブレードを連結する
中央部は端壁224に対し間隔をおいて配置され
ている。
ブレードと両ブレードを連結する中央部とからな
る。一対のブレードはコネクタ部分14のピンが
プラグ延長部22のスロツト28,33に挿入さ
れたときこのピンに係合し、ブレードを連結する
中央部は端壁224に対し間隔をおいて配置され
ている。
第5図に示すように、接点234はスロツト2
8に対応し間隔をおいた一対の導体ブレード23
6,238からなる。これら両ブレードはスロツ
ト28の近くで開口し、反対側端は後述するよう
にしてプラグ18の第2部分内へ延長し中央部2
40によつて連結されている。導体ブレード23
6,238はプラスチツク材料からなる中空直方
体状ガイドハウジング242によつてプラグ延長
部22内に案内保持されている。
8に対応し間隔をおいた一対の導体ブレード23
6,238からなる。これら両ブレードはスロツ
ト28の近くで開口し、反対側端は後述するよう
にしてプラグ18の第2部分内へ延長し中央部2
40によつて連結されている。導体ブレード23
6,238はプラスチツク材料からなる中空直方
体状ガイドハウジング242によつてプラグ延長
部22内に案内保持されている。
このガイドハウジングは間隔をおいた両側壁と
スロツト28に対して一直線上にあるスロツト2
44を備えた端部を有している。ガイドハウジン
グの側壁の内面は図示のように導体ブレード23
6,238の外形に合致するようにテーパーをつ
けて形成されている。
スロツト28に対して一直線上にあるスロツト2
44を備えた端部を有している。ガイドハウジン
グの側壁の内面は図示のように導体ブレード23
6,238の外形に合致するようにテーパーをつ
けて形成されている。
同様に、スロツト32aに対応する接点248
も間隔をおいた一対の導体ブレード250,25
2からなる。これら両ブレードはスロツト32a
の近くで開口するとともに、その反対側端はプラ
グ16の第2部分に延長し、中央部254で連結
されている。ブレード250,252もガイドハ
ウジング256内に収容されている。このガイド
ハウジング256はその一端壁にスロツト32a
と一致するスロツト258を有するとともに、側
壁内面が導体ブレード250,252に合致する
形状に形成されている。
も間隔をおいた一対の導体ブレード250,25
2からなる。これら両ブレードはスロツト32a
の近くで開口するとともに、その反対側端はプラ
グ16の第2部分に延長し、中央部254で連結
されている。ブレード250,252もガイドハ
ウジング256内に収容されている。このガイド
ハウジング256はその一端壁にスロツト32a
と一致するスロツト258を有するとともに、側
壁内面が導体ブレード250,252に合致する
形状に形成されている。
さらに、接点262はスロツト32bに対応し
て設けられ、間隔をおいた導体ブレード264,
266を有している。ブレード264,266は
スロツト32bの近くで開口しており、反対側端
はプラグ16の第2部分内に延長して中央部26
8で連結されている。両導体ブレードは、スロツ
ト32bに対し一直線上に配置されたスロツト2
72を一端に有するとともにブレード264,2
66の形状に合致する側壁内面を有するハウジン
グ270内に収容されている。
て設けられ、間隔をおいた導体ブレード264,
266を有している。ブレード264,266は
スロツト32bの近くで開口しており、反対側端
はプラグ16の第2部分内に延長して中央部26
8で連結されている。両導体ブレードは、スロツ
ト32bに対し一直線上に配置されたスロツト2
72を一端に有するとともにブレード264,2
66の形状に合致する側壁内面を有するハウジン
グ270内に収容されている。
最後に、接点274はスロツト32cに対応し
て設けられ、間隔をおいたブレード276,27
8を有している。ブレード276,278はスロ
ツト32cの近くで開口しており、反対側端はプ
ラグの第2部分内に延長して中央部280で連結
されている。ブレード276,278は、スロツ
ト32cに対し一直線上に配置されたスロツト2
84とブレードの形状に合致するように形成され
た側壁内面とを有するハウジング282内に収容
されている。
て設けられ、間隔をおいたブレード276,27
8を有している。ブレード276,278はスロ
ツト32cの近くで開口しており、反対側端はプ
ラグの第2部分内に延長して中央部280で連結
されている。ブレード276,278は、スロツ
ト32cに対し一直線上に配置されたスロツト2
84とブレードの形状に合致するように形成され
た側壁内面とを有するハウジング282内に収容
されている。
プラグ16の第2部分は、第6図に示すように
ねじ290のような締着部材によつて互いに結合
された二つの半部分からなり、これら二つの部分
が内部空間を規定している。
ねじ290のような締着部材によつて互いに結合
された二つの半部分からなり、これら二つの部分
が内部空間を規定している。
延長部22は、第5図に示す側壁292,29
4と第6図第7図に示す本体部296とを含むプ
ラグ第2部分の一方の半部分と一体に形成されて
いる。プラグ第2部分の他方の半部分は主壁30
0と、この主壁300から直角に延長している側
壁302,304(第5図)と、これら側壁に連
接され主側壁300に対して直角に延長する端壁
306,308(第7図)とからなる。第2の半
部分は第5図第7図に示すように第1の半部分の
本体と嵌合ないし結合されている。
4と第6図第7図に示す本体部296とを含むプ
ラグ第2部分の一方の半部分と一体に形成されて
いる。プラグ第2部分の他方の半部分は主壁30
0と、この主壁300から直角に延長している側
壁302,304(第5図)と、これら側壁に連
接され主側壁300に対して直角に延長する端壁
306,308(第7図)とからなる。第2の半
部分は第5図第7図に示すように第1の半部分の
本体と嵌合ないし結合されている。
各接点234,248,262,274の中央
部240,254,268,289はプラグ16
の第2部分内で本体部296の直立(背)面に沿
つて延長して端子部で終つている。この端子部に
は電力供給用導体18のリード線が接続されてい
る。
部240,254,268,289はプラグ16
の第2部分内で本体部296の直立(背)面に沿
つて延長して端子部で終つている。この端子部に
は電力供給用導体18のリード線が接続されてい
る。
例えば第7図に示すように、接点262の中央
部268は本体部296の直立面に沿つて延長し
て端子310で終つている。端子310はねじ3
12とワツシヤ314と協同してプラグ16内に
導入されるリード線18に電気的に接続される。
これと同様の端子、ねじ、ワツシヤが他の接点2
34,248,274のそれぞれにも設けられて
いる。
部268は本体部296の直立面に沿つて延長し
て端子310で終つている。端子310はねじ3
12とワツシヤ314と協同してプラグ16内に
導入されるリード線18に電気的に接続される。
これと同様の端子、ねじ、ワツシヤが他の接点2
34,248,274のそれぞれにも設けられて
いる。
本発明によれば、プラグ16の本体内には上述
の接点に作用接触する停止部材が設けられてい
る。この停止部材はコネクタ部分14のピンがプ
ラグ16のスロツトに挿通されたときに接点が本
体内に強制的に押し込まれるのを阻止する。
の接点に作用接触する停止部材が設けられてい
る。この停止部材はコネクタ部分14のピンがプ
ラグ16のスロツトに挿通されたときに接点が本
体内に強制的に押し込まれるのを阻止する。
停止部材はプラグ本体と一体に形成された複数
の板状部からなり、各壁はプラグ16内で各接点
に対応して、その中央部に係合する位置に配置さ
れている。第5図第7図に示すように、上記板状
部318,320,322,324はプラグ本体
の主壁300と一体に突設されている。これらの
板状部は互いにほぼ平行に間隔をおいて並列配置
されている。各板状部は断面長方形をなし接点ブ
レードの中央部と接触する平坦な端面を有してい
る。
の板状部からなり、各壁はプラグ16内で各接点
に対応して、その中央部に係合する位置に配置さ
れている。第5図第7図に示すように、上記板状
部318,320,322,324はプラグ本体
の主壁300と一体に突設されている。これらの
板状部は互いにほぼ平行に間隔をおいて並列配置
されている。各板状部は断面長方形をなし接点ブ
レードの中央部と接触する平坦な端面を有してい
る。
すなわち、第5に図に示すように、板状部31
8は接点234の中央部240と接触する端面3
26を有している。板状部320は接点248の
中央部254と接触する端面328を有してい
る。同様に板状部322は接点262の中央部2
68と接触する端面330有している。最後に板
状部324は接点274の中央部と接触する端面
332を有している。
8は接点234の中央部240と接触する端面3
26を有している。板状部320は接点248の
中央部254と接触する端面328を有してい
る。同様に板状部322は接点262の中央部2
68と接触する端面330有している。最後に板
状部324は接点274の中央部と接触する端面
332を有している。
従つて、プラグ16の二つの部分が互いに組み
合わされると、板状部318,320,322,
324と各接点の対応する中央部とが確固に接合
し、これによつて、ピンまたは他の物体が挿入さ
れたとき、接点がプラグ16内で押し込まれて所
定位置から変位されるのを阻止する。
合わされると、板状部318,320,322,
324と各接点の対応する中央部とが確固に接合
し、これによつて、ピンまたは他の物体が挿入さ
れたとき、接点がプラグ16内で押し込まれて所
定位置から変位されるのを阻止する。
プラグ16内の接点は間隔をおいて配列配置さ
れており、プラグは隣接する接点間に絶縁障害を
備えている。隣接する接点のブレードは前述のガ
イドハウジングによつて隔離されており、このガ
イドハウジングはプラスチツク材料から作られ隣
り合う接点間を電気的に絶縁している。接点ブレ
ードの残りの部分と中央部はプラグ本体のプラス
チツク部分で隔離されている。
れており、プラグは隣接する接点間に絶縁障害を
備えている。隣接する接点のブレードは前述のガ
イドハウジングによつて隔離されており、このガ
イドハウジングはプラスチツク材料から作られ隣
り合う接点間を電気的に絶縁している。接点ブレ
ードの残りの部分と中央部はプラグ本体のプラス
チツク部分で隔離されている。
さらに、間隔をおいて設けた壁336,33
8,340は隣接する接点の中央部間の付加的な
隔離壁となつている。
8,340は隣接する接点の中央部間の付加的な
隔離壁となつている。
各端子に対向して主壁300の内面に突起部が
設けられ、端子に近接する絶縁材料の量を増加さ
せるとともに、端子のねじのゆるみを阻止してい
る。例えば、第7図に示すように、ねじ312に
近接対向して突起部344が設けられている。
設けられ、端子に近接する絶縁材料の量を増加さ
せるとともに、端子のねじのゆるみを阻止してい
る。例えば、第7図に示すように、ねじ312に
近接対向して突起部344が設けられている。
プラグ16に近接する導体18の端部にはさや
ないし保護部材350が設けられている。このさ
さやは僅かに円錐状をなし、一端に環状リツプな
いしフランジ352が形成され、このフランジが
プラグ本体296と壁300の環状溝354に嵌
合されている。
ないし保護部材350が設けられている。このさ
さやは僅かに円錐状をなし、一端に環状リツプな
いしフランジ352が形成され、このフランジが
プラグ本体296と壁300の環状溝354に嵌
合されている。
導体18はさらにプラグ16の内部に導入さ
れ、半円形面356(第6図第7図)と、棒ない
し帯状体358およびねじ360を含む締付部材
との間に締着されている。
れ、半円形面356(第6図第7図)と、棒ない
し帯状体358およびねじ360を含む締付部材
との間に締着されている。
レセプタクル14とプラグ16が互いに連結さ
れるときの凹所20と延長部22の間の適切な相
対的位置関係は、延長部22の面の溝362と、
延長部22が凹所20に挿通されるにつれて溝3
62に沿つて摺動する凹所20の内面の係合部3
64によつて案内される(第3図第4図第6図)。
れるときの凹所20と延長部22の間の適切な相
対的位置関係は、延長部22の面の溝362と、
延長部22が凹所20に挿通されるにつれて溝3
62に沿つて摺動する凹所20の内面の係合部3
64によつて案内される(第3図第4図第6図)。
第12図はプラグ16の一つの接点234の詳
細図である。接点ブレード236,238は中央
部240で連結されており、この連結中央部が帯
状延長部を有し、その先端は端子部368となつ
ている。端子部368には端子ねじが挿通される
孔370が設けられている。接点234のブレー
ド236,238は特定の向き、すなわち、第3
図第4図でみて垂直方向に配置された凹所端壁の
対応スロツトの向きと一致して配置される。
細図である。接点ブレード236,238は中央
部240で連結されており、この連結中央部が帯
状延長部を有し、その先端は端子部368となつ
ている。端子部368には端子ねじが挿通される
孔370が設けられている。接点234のブレー
ド236,238は特定の向き、すなわち、第3
図第4図でみて垂直方向に配置された凹所端壁の
対応スロツトの向きと一致して配置される。
前述のように、スロツトの他のいくつかは別の
方向、すなわち、特定のコネクタの選択された電
圧と相数に応じて前記方向に対して直角な方向に
配置される。すなわち、第13図に示すように、
プラグ延長部22の端壁224の一つのスロツト
に対応する接点374は上記他の向き、すなわ
ち、第3図、第4図で見て水平方向に配置されて
いる。
方向、すなわち、特定のコネクタの選択された電
圧と相数に応じて前記方向に対して直角な方向に
配置される。すなわち、第13図に示すように、
プラグ延長部22の端壁224の一つのスロツト
に対応する接点374は上記他の向き、すなわ
ち、第3図、第4図で見て水平方向に配置されて
いる。
接点374は一対の間隔をおいた接触ブレード
を有している。両ブレードは一端の片側で中央部
380によつて互いに連結されている。細長い帯
状片382が一方のブレード376から延長し、
対応する端子ねじを挿通するための孔386を設
けた端子部384で終つている。
を有している。両ブレードは一端の片側で中央部
380によつて互いに連結されている。細長い帯
状片382が一方のブレード376から延長し、
対応する端子ねじを挿通するための孔386を設
けた端子部384で終つている。
接点374と同型の接点をプラグ延長部22に
内装するときも、第5図に示すものと同型のガイ
ドハウジングが設けられるが、この場合はガイド
ハウジングはその長軸のまわりに90°回動させた
状態で配置し、その内面を接点ブレード376,
378の外面と一致させる。
内装するときも、第5図に示すものと同型のガイ
ドハウジングが設けられるが、この場合はガイド
ハウジングはその長軸のまわりに90°回動させた
状態で配置し、その内面を接点ブレード376,
378の外面と一致させる。
プラグ16の成型において、好ましくはプラス
チツク材料からなる延長部22を含む部分は典型
的な方法でモールド成型される。この成型中にス
ロツト28が成型工程の一部として端壁224に
形成される。端壁224の残りの部分は成型完了
時には孔は開いていない。
チツク材料からなる延長部22を含む部分は典型
的な方法でモールド成型される。この成型中にス
ロツト28が成型工程の一部として端壁224に
形成される。端壁224の残りの部分は成型完了
時には孔は開いていない。
残りのスロツト32は次の工程で好ましくは打
ち抜きにより、特定のコネクタに要求される特定
の数と向きで形成される。この場合、成型された
プラグ16を適当な固定具で保持し特定の数と向
きのスロツト形成突起を有するダイスを端壁22
4に押圧して残りのスロツト32を打ち抜き形成
する。
ち抜きにより、特定のコネクタに要求される特定
の数と向きで形成される。この場合、成型された
プラグ16を適当な固定具で保持し特定の数と向
きのスロツト形成突起を有するダイスを端壁22
4に押圧して残りのスロツト32を打ち抜き形成
する。
第14図はコネクタの付加的なピン30と付加
的なスロツト32を種々の電圧および相数に応じ
て使用できるように選定するとともに、特定の電
圧および(または)相数に適合すべく設計された
コネクタの一方の部分を異なる電圧および(また
は)相数に適合すべく設計された他のコネクタの
対応部分と物理的ないし機械的に接続できないよ
うにする方法を示す。図示の便宜上、コネクタの
プラグのみを示す。
的なスロツト32を種々の電圧および相数に応じ
て使用できるように選定するとともに、特定の電
圧および(または)相数に適合すべく設計された
コネクタの一方の部分を異なる電圧および(また
は)相数に適合すべく設計された他のコネクタの
対応部分と物理的ないし機械的に接続できないよ
うにする方法を示す。図示の便宜上、コネクタの
プラグのみを示す。
例えば、プラグ400は単相42ボルト、プラグ
402は単相110ボルト、プラグ404は単相220
ボルト用であり、プラグ406は3相200ボルト
用、プラグ408は3相380ボルト用である。例
えばプラグ408はプラグ410,412,41
4,416,418のいずれとも交換不能、すな
わちこれらのプラグに対応するレセプタクルとは
嵌合できない。同様にして、プラグ400,40
2,404,406のいずれにもプラグ410,
412,414,416,418のいずれとも互
換性がない。
402は単相110ボルト、プラグ404は単相220
ボルト用であり、プラグ406は3相200ボルト
用、プラグ408は3相380ボルト用である。例
えばプラグ408はプラグ410,412,41
4,416,418のいずれとも交換不能、すな
わちこれらのプラグに対応するレセプタクルとは
嵌合できない。同様にして、プラグ400,40
2,404,406のいずれにもプラグ410,
412,414,416,418のいずれとも互
換性がない。
さらに、第14図で左側のグループのプラグ4
00,402,404,406,408のいずれ
も同じグループの他のプラグのいずれとも互換性
がない。すなわち、対応するレセプタクルと嵌合
できない。
00,402,404,406,408のいずれ
も同じグループの他のプラグのいずれとも互換性
がない。すなわち、対応するレセプタクルと嵌合
できない。
プラグ416はプラグ410,412,414
のレセプタクルと嵌合できるが、これとは逆の関
係は成立しない。従つて、第14図に示す左右二
つのグループのプラグ間の絶対的な非互換関係が
成立するためには左側のグループのプラグ40
0,402,404,406,408が右側のグ
ループのプラグ410,412,414かまたは
単独のプラグ416かに関連させる必要がある。
のレセプタクルと嵌合できるが、これとは逆の関
係は成立しない。従つて、第14図に示す左右二
つのグループのプラグ間の絶対的な非互換関係が
成立するためには左側のグループのプラグ40
0,402,404,406,408が右側のグ
ループのプラグ410,412,414かまたは
単独のプラグ416かに関連させる必要がある。
以下本発明の実施態様を要約するが、本発明は
これらに限定されないことはもちろんである。
これらに限定されないことはもちろんである。
(1) 選択された特定の電圧と位相の電力を供給す
るために、被給電機械に機械的かつ電気的に接
続される第1コネクタ部分と、電力を供給する
導体に電記的に接続される第2コネクタ部分と
からなり、 (a) 前記両コネクタ部分の一方に設けられた複
数のピンと、前記両コネクタ部分が互いに接
続されたときに、前記ピンを受け入れるべく
前記両コネクタ部分の他方に設けられた対応
する複数のスロツトとを備え、 (b) 前記ピンの一つと前記スロツトの対応する
一つとが電気的接地回路を形成する手段とし
て機能するとともに特定の電気コネクタに対
して選択された電圧と位相とは無関係な固定
した向きを有し、 (c) 前記ピンの残りのピンと前記スロツトの残
りのスロツトとが当該コネクタ用の選択され
た特定の電圧と位相に対してのみ特異な向き
を有するとともに、前記残りのピンとスロツ
トの総数と向きが一定不変であり、 (d) 前記ピンとスロツトの前記残りものもの前
記総数と向きとが、前記両コネクタ部分のい
ずれか一方と、前記コネクタと同じ型ではあ
るが異なる電圧および位相で作動する他のコ
ネクタの部分との間の接続を阻止するように
選択され、 (e) 前記複数のピンを有する第1コネクタ部分
が第1の端壁を有する第1の中空体からな
り、前記第1の端壁には前記複数のピンが貫
通延長する複数の開口が設けられ、前記複数
のピンはそれぞれ前記中空体内へ延長する内
方延長部と前記中空体から外方へ延長する外
方延長部とからなり、前記第1の端壁の前記
残余のピンに対応する開口は前記残余のピン
のそれぞれ異なる方向または位置に対応する
形状および寸法を有し、前記残余のピンのそ
れぞれの外方延長部は平坦なブレード状をな
し、前記第1の端壁の前記残余のピンに対応
する開口はそれぞれ前記ピンの前記外方延長
部を受け入れる形状および寸法を有する第1
開口部と、この第1開口部に対し所定の角度
で配置され、前記ピンの外方延長部を受け入
れる形状および寸法を有する第2開口部とか
らなり、 (f) 前記複数のピンのそれぞれは前記外方延長
部を含む第1ピン部分と、前記内方延長部を
含む第2ピン部分とからなり、前記第1およ
び第1ピン部分の一方のピン部分はその一端
に開口が穿設されたタブを有し、他方のピン
部分はその一端に前記タブの開口に嵌合され
る断面形上および寸法の突出部を有し、この
突出部を前記タブの開口に嵌合して前記第1
および第2ピン部分を固定連結し、前記タブ
の開口および突出部は前記第1および第2ピ
ン部分の二つの異なる相対的方向または位置
を可能にする断面形状を有し、 (g) 前記スロツトを有する第2コネクタ部分
は、前記スロツトが穿設された第2の端壁を
有する第2の中空体からなり、前記第2の中
空体は複数の接点を前記スロツトのそれぞれ
に一つずつ収容し、これらの接点はそれぞれ
前記第2の端壁の対応するスロツトから内方
へ延長するとともに互いに間隔をおいて並設
され、前記接点はそれぞれ前記ピンが前記ス
ロツトへ挿入されたとき前記ピンに接合する
間隔をおいて対面並置された一対の導電性ブ
レードと、これら一対のブレードを一端にお
いて連結するとともに前記第2端壁から間隔
をおいて配置された中央部とからなり、前記
第2中空体は前記各一対のブレードを収容す
る電記絶縁性物質からなる複数のガイドハウ
ジングを有し、各ガイドハウジングは前記各
接点の一対のブレードを前記対応するピンの
前記二つの異なる相対的方向または位置に対
応した二つの異なる相対的方向または位置に
おいて収容できる内面を有していることを特
徴とする電気コネクタ。
るために、被給電機械に機械的かつ電気的に接
続される第1コネクタ部分と、電力を供給する
導体に電記的に接続される第2コネクタ部分と
からなり、 (a) 前記両コネクタ部分の一方に設けられた複
数のピンと、前記両コネクタ部分が互いに接
続されたときに、前記ピンを受け入れるべく
前記両コネクタ部分の他方に設けられた対応
する複数のスロツトとを備え、 (b) 前記ピンの一つと前記スロツトの対応する
一つとが電気的接地回路を形成する手段とし
て機能するとともに特定の電気コネクタに対
して選択された電圧と位相とは無関係な固定
した向きを有し、 (c) 前記ピンの残りのピンと前記スロツトの残
りのスロツトとが当該コネクタ用の選択され
た特定の電圧と位相に対してのみ特異な向き
を有するとともに、前記残りのピンとスロツ
トの総数と向きが一定不変であり、 (d) 前記ピンとスロツトの前記残りものもの前
記総数と向きとが、前記両コネクタ部分のい
ずれか一方と、前記コネクタと同じ型ではあ
るが異なる電圧および位相で作動する他のコ
ネクタの部分との間の接続を阻止するように
選択され、 (e) 前記複数のピンを有する第1コネクタ部分
が第1の端壁を有する第1の中空体からな
り、前記第1の端壁には前記複数のピンが貫
通延長する複数の開口が設けられ、前記複数
のピンはそれぞれ前記中空体内へ延長する内
方延長部と前記中空体から外方へ延長する外
方延長部とからなり、前記第1の端壁の前記
残余のピンに対応する開口は前記残余のピン
のそれぞれ異なる方向または位置に対応する
形状および寸法を有し、前記残余のピンのそ
れぞれの外方延長部は平坦なブレード状をな
し、前記第1の端壁の前記残余のピンに対応
する開口はそれぞれ前記ピンの前記外方延長
部を受け入れる形状および寸法を有する第1
開口部と、この第1開口部に対し所定の角度
で配置され、前記ピンの外方延長部を受け入
れる形状および寸法を有する第2開口部とか
らなり、 (f) 前記複数のピンのそれぞれは前記外方延長
部を含む第1ピン部分と、前記内方延長部を
含む第2ピン部分とからなり、前記第1およ
び第1ピン部分の一方のピン部分はその一端
に開口が穿設されたタブを有し、他方のピン
部分はその一端に前記タブの開口に嵌合され
る断面形上および寸法の突出部を有し、この
突出部を前記タブの開口に嵌合して前記第1
および第2ピン部分を固定連結し、前記タブ
の開口および突出部は前記第1および第2ピ
ン部分の二つの異なる相対的方向または位置
を可能にする断面形状を有し、 (g) 前記スロツトを有する第2コネクタ部分
は、前記スロツトが穿設された第2の端壁を
有する第2の中空体からなり、前記第2の中
空体は複数の接点を前記スロツトのそれぞれ
に一つずつ収容し、これらの接点はそれぞれ
前記第2の端壁の対応するスロツトから内方
へ延長するとともに互いに間隔をおいて並設
され、前記接点はそれぞれ前記ピンが前記ス
ロツトへ挿入されたとき前記ピンに接合する
間隔をおいて対面並置された一対の導電性ブ
レードと、これら一対のブレードを一端にお
いて連結するとともに前記第2端壁から間隔
をおいて配置された中央部とからなり、前記
第2中空体は前記各一対のブレードを収容す
る電記絶縁性物質からなる複数のガイドハウ
ジングを有し、各ガイドハウジングは前記各
接点の一対のブレードを前記対応するピンの
前記二つの異なる相対的方向または位置に対
応した二つの異なる相対的方向または位置に
おいて収容できる内面を有していることを特
徴とする電気コネクタ。
(2) 前記ピンが前記一つのコネクタ部分において
横一列に配備され、前記スロツトが前記他方の
コネクタ部分において横一列に配備され、前記
一つのピンと対応するスロツトとが一つの平面
(第1平面)に配備され、前記残りのピンとス
ロツトが当該コネクタの選択された特定の電圧
と総数に関連して決定された、前記平面に平行
または垂直な平面に配備されている(1)項のコネ
クタ。
横一列に配備され、前記スロツトが前記他方の
コネクタ部分において横一列に配備され、前記
一つのピンと対応するスロツトとが一つの平面
(第1平面)に配備され、前記残りのピンとス
ロツトが当該コネクタの選択された特定の電圧
と総数に関連して決定された、前記平面に平行
または垂直な平面に配備されている(1)項のコネ
クタ。
(3) 前記第1平面が前記列に対して垂直である(1)
項のコネクタ。
項のコネクタ。
(4) 前記各コネクタ部分が端部を有する本体から
なり、前記ピンとスロツトが前記端部に設けら
れ、前記コネクタ部分の一方の端部が凹所を有
し、前記コネクタ部分の他方が、前記両コネク
タ部分が互いに結合されたときに、前記一方の
コネクタ部分の前記凹所内に機械的に嵌合する
形状と大きさの延長部を有する(1)項のコネク
タ。
なり、前記ピンとスロツトが前記端部に設けら
れ、前記コネクタ部分の一方の端部が凹所を有
し、前記コネクタ部分の他方が、前記両コネク
タ部分が互いに結合されたときに、前記一方の
コネクタ部分の前記凹所内に機械的に嵌合する
形状と大きさの延長部を有する(1)項のコネク
タ。
(5) 前記ピンが、前記凹所を有するコネクタ部分
にあり、前記スロツトが前記延長部を有するコ
ネクタ部分にある(4)項のコネクタ。
にあり、前記スロツトが前記延長部を有するコ
ネクタ部分にある(4)項のコネクタ。
(6) 前記ピンを有するコネクタ部分が前記機械に
接続されるようになつており、また前記スロツ
トを有するコネクタ部分が前記電力供給用導体
に接続されるようになつている(1)〜(5)項のコネ
クタ。
接続されるようになつており、また前記スロツ
トを有するコネクタ部分が前記電力供給用導体
に接続されるようになつている(1)〜(5)項のコネ
クタ。
(7) 手動操作によつて、前記両コネクタ部分間の
機械的な接続と分離を行なうために前記コネク
タ部分に関連配備された機械的連結手段をさら
に備えた(1)項のコネクタ。
機械的な接続と分離を行なうために前記コネク
タ部分に関連配備された機械的連結手段をさら
に備えた(1)項のコネクタ。
(8) 前記手動操作される機械的連結手段が、前記
両コネクタ部分の一方に可動に装備されるとと
もに係合部を有する第1の部分と、前記両コネ
クタ部分の他方に固設されるとともに前記第1
の部分の前記係合部によつて係合される対応係
合部を有する第2の部分とからなる(7)項のコネ
クタ。
両コネクタ部分の一方に可動に装備されるとと
もに係合部を有する第1の部分と、前記両コネ
クタ部分の他方に固設されるとともに前記第1
の部分の前記係合部によつて係合される対応係
合部を有する第2の部分とからなる(7)項のコネ
クタ。
(9) 前記第1の部分を係合位置へ付勢する手段を
備えた(8)項のコネクタ。
備えた(8)項のコネクタ。
(10) 前記端壁の開口が十字状である(1)項のコネク
タ。
タ。
(11) 前記ピンのうちの1本の外方延長部が、残り
のピンの外方延長部よりも大きくこれにより前
記両コネクタ部分が互いに接続されたとき最初
に接地回路が閉成される(1)項のコネクタ。
のピンの外方延長部よりも大きくこれにより前
記両コネクタ部分が互いに接続されたとき最初
に接地回路が閉成される(1)項のコネクタ。
(12) 前記ピンが前記中空体にそれ以上押し込まれ
ることを阻止するために、前記中空体内で前記
ピンの部分に作用係合する阻止手段を備えた(1)
項のコネクタ。
ることを阻止するために、前記中空体内で前記
ピンの部分に作用係合する阻止手段を備えた(1)
項のコネクタ。
(13) 前記第1の中空体が間隔をおいた一対の壁を
有するほぼ直方体状をなし、前記第1の中空体
内の前記ピン部分が前記壁にほぼ平行な列に配
置され、最も外側にある2本のピンの前記ピン
部分が前記列にほぼ垂直な表面部分を有し、さ
らに前記阻止手段が前記本体の壁の一つから内
方に延長し、かつ、前記最も外側のピンの前記
表面部分に係合する阻止部材からなる(12)項のコ
ネクタ。
有するほぼ直方体状をなし、前記第1の中空体
内の前記ピン部分が前記壁にほぼ平行な列に配
置され、最も外側にある2本のピンの前記ピン
部分が前記列にほぼ垂直な表面部分を有し、さ
らに前記阻止手段が前記本体の壁の一つから内
方に延長し、かつ、前記最も外側のピンの前記
表面部分に係合する阻止部材からなる(12)項のコ
ネクタ。
(14) 前記第1の中空体が間隔をおいた一対の壁を
有するほぼ直方体状をなし、前記第1の中空体
内の前記ピン部分が前記壁にほぼ平行な列に配
置され、前記内方側にあるピンが前記列にほぼ
垂直に配置された表面部分を有し、さらに、前
記阻止手段が前記本体の壁の一つから内方へ延
長し、前記内側のピンの前記表面部分に係合す
る部材からなる(12)項のコネクタ。
有するほぼ直方体状をなし、前記第1の中空体
内の前記ピン部分が前記壁にほぼ平行な列に配
置され、前記内方側にあるピンが前記列にほぼ
垂直に配置された表面部分を有し、さらに、前
記阻止手段が前記本体の壁の一つから内方へ延
長し、前記内側のピンの前記表面部分に係合す
る部材からなる(12)項のコネクタ。
(15) 前記阻止部材に前記コネクタ部分を機械に取
り付けるための締付部材を挿通するための貫通
孔を設けた(14)項のコネクタ。
り付けるための締付部材を挿通するための貫通
孔を設けた(14)項のコネクタ。
(16) 前記中空体が絶縁材料からなり、前記阻止部
材が前記隣接するピン部分間を隔離絶縁する障
壁として作用する(14)項のコネクタ。
材が前記隣接するピン部分間を隔離絶縁する障
壁として作用する(14)項のコネクタ。
(17) 前記各ピンの内方延長ピン部分が前記第1の
中空体内の機構と協同するとともに他の内方延
長ピン部分の形状とは異なる形状を有すること
により前記ピンを交換不能とした(1)項のコネク
タ。
中空体内の機構と協同するとともに他の内方延
長ピン部分の形状とは異なる形状を有すること
により前記ピンを交換不能とした(1)項のコネク
タ。
(18) 前記第1の中空体が前記ピン部分が貫通延長
している第1端壁とこれから間隔をおいて対向
する第2端壁とを有し、さらに、前記内方延長
ピン部分が一列に配置され、外側の2本のピン
部分が前記第1端壁と第2端壁間に延長し第2
端壁の近くで電気的接続のための端子を有する
(17)項のコネクタ。
している第1端壁とこれから間隔をおいて対向
する第2端壁とを有し、さらに、前記内方延長
ピン部分が一列に配置され、外側の2本のピン
部分が前記第1端壁と第2端壁間に延長し第2
端壁の近くで電気的接続のための端子を有する
(17)項のコネクタ。
(19) 前記ピンのうち内側にあるピンの内方延長部
が前記第1端壁の近くで電気的接続のための端
子を有する(18)項のコネクタ。
が前記第1端壁の近くで電気的接続のための端
子を有する(18)項のコネクタ。
(20) 前記第1の中空体が前記端壁を連結する一対
の壁を有し、前記ピンの内方延長部が前記壁の
一つのほぼ中央に前記端子に接続される導体を
受け入れる開口を有する(19)項のコネクタ。
の壁を有し、前記ピンの内方延長部が前記壁の
一つのほぼ中央に前記端子に接続される導体を
受け入れる開口を有する(19)項のコネクタ。
(21) 前記ピンを有する第1の中空体が、ほぼ平
行関係に間隔をおいた一対の対向壁を有する絶
縁材料からなり、前記ピンの内方延長部が前記
壁と平行な列に沿つて間隔をおいて配置され、
さらに前記壁の少なくとも一つから内方向に延
長し、かつ、前記隣り合うピンの内方延長部の
間に延長してこれら両者間の絶縁障害として作
用する複数の延長部を有している(1)項のコネク
タ。
行関係に間隔をおいた一対の対向壁を有する絶
縁材料からなり、前記ピンの内方延長部が前記
壁と平行な列に沿つて間隔をおいて配置され、
さらに前記壁の少なくとも一つから内方向に延
長し、かつ、前記隣り合うピンの内方延長部の
間に延長してこれら両者間の絶縁障害として作
用する複数の延長部を有している(1)項のコネク
タ。
(22) 前記ピンを有する第1の中空体が電気絶縁
材料からなり、間隔をおいた一対の壁を有し、
各ピンが前記中空体内に延長して端子で終つて
いる内方延長部と前記中空体から外方に延長す
る部分とを有し、さらに、前記壁の少なくとも
一つの内面に前記端子に対応しこれと作用接触
する隆起部を有する(1)項のコネクタ。
材料からなり、間隔をおいた一対の壁を有し、
各ピンが前記中空体内に延長して端子で終つて
いる内方延長部と前記中空体から外方に延長す
る部分とを有し、さらに、前記壁の少なくとも
一つの内面に前記端子に対応しこれと作用接触
する隆起部を有する(1)項のコネクタ。
(23) 前記第2中空体の第2端壁に穿設された複
数のスロツトの一つが前記第2中空体の形成工
程中に前記端壁に形成され、前記残りのスロツ
トは後に前記端壁に打ち抜かれる(1)項のコネク
タ。
数のスロツトの一つが前記第2中空体の形成工
程中に前記端壁に形成され、前記残りのスロツ
トは後に前記端壁に打ち抜かれる(1)項のコネク
タ。
(24) 前記ピンが前記スロツトに挿通されたとき
に前記接点が前記中空体内に強制的に押し込ま
れるのを阻止するために前記接点に作用接触す
る停止手段を前記第2の中空体内に備えた(1)項
のコネクタ。
に前記接点が前記中空体内に強制的に押し込ま
れるのを阻止するために前記接点に作用接触す
る停止手段を前記第2の中空体内に備えた(1)項
のコネクタ。
(25) 前記停止手段が複数の部材からなり、それ
ぞれが前記接点の一つに対応するとともに前記
第2の中空体と一体をなし、かつ、前記各接点
の中央部に当接する位置に配置されている
(24)項のコネクタ。
ぞれが前記接点の一つに対応するとともに前記
第2の中空体と一体をなし、かつ、前記各接点
の中央部に当接する位置に配置されている
(24)項のコネクタ。
(26) 前記第2中空体が、互いにほぼ直角に延長
する第1部分と第2部分を有し、前記第1部分
が前記スロツトを含む端壁を有し、前記接点の
前記ブレード部分が前記第1部分に配置され、
前記接点の前記中央部分が前記第2部分に配置
され、前記各中央部分が導体との接続のための
端子で終つている延長部を有し、前記停止手段
が前記中空体の第2部分内に配置されている
(24)項のコネクタ。
する第1部分と第2部分を有し、前記第1部分
が前記スロツトを含む端壁を有し、前記接点の
前記ブレード部分が前記第1部分に配置され、
前記接点の前記中央部分が前記第2部分に配置
され、前記各中央部分が導体との接続のための
端子で終つている延長部を有し、前記停止手段
が前記中空体の第2部分内に配置されている
(24)項のコネクタ。
(27) 前記停止手段が複数の部材からなり、それ
ぞれが前記接点の一つに対応するとともに前記
中空体の第2部分と一体に形成され前記接点の
前記中央部分に係合ないし当接する位置に配置
されている(26)項のコネクタ。
ぞれが前記接点の一つに対応するとともに前記
中空体の第2部分と一体に形成され前記接点の
前記中央部分に係合ないし当接する位置に配置
されている(26)項のコネクタ。
(28) 前記接点が間隔をおいて並列配置されると
ともに、隣接する前記接点間に絶縁材料からな
る障壁を有する(1)項のコネクタ。
ともに、隣接する前記接点間に絶縁材料からな
る障壁を有する(1)項のコネクタ。
(29) 前記第2の中空体が絶縁材料からなり、前
記障壁が前記第2の中空体と一体に形成され、
かつ前記接点のうち隣接する接点間の位置まで
延長している複数の隔壁からなる(28)項のコ
ネクタ。
記障壁が前記第2の中空体と一体に形成され、
かつ前記接点のうち隣接する接点間の位置まで
延長している複数の隔壁からなる(28)項のコ
ネクタ。
(30) 前記第2の中空体がほぼ平行に間隔をおい
た一対の壁からなり、前記接点が前記壁にほぼ
水平に延長して末端に端子を有するとともに、
前記端子に一致し接触するように配置された複
数の隔壁を前記壁の一つに設けた(1)項のコネク
タ。
た一対の壁からなり、前記接点が前記壁にほぼ
水平に延長して末端に端子を有するとともに、
前記端子に一致し接触するように配置された複
数の隔壁を前記壁の一つに設けた(1)項のコネク
タ。
(31) 互いに連結分離可能な第1と第2の部分の
一方に、他方に設けた対応するピンを受け入れ
る複数のスロツトを設けた電気接続器の製造方
法において、 (a) 前記第1の部分として、ピン貫通開口を穿
設した第1の端壁を有する第1の中空体を形
成し、 (b) 前記第2の部分として、第2の端壁の一端
近くに製造中の特定の電気接続器のために選
択された電圧および相数とは無関係に固定し
た方向または位置を有する単一のスロツトを
前記ピン貫通開口の一つに対応すべく穿設し
た第2の中空体を形成し、 (c) 前記第2中空体の前記第2端壁に前記単一
のスロツトから間隔をおいて当該特定の電位
接続器のために選択された特定の電圧および
相数に固有の予め定めた数および方向の複数
の付加スロツトを前記ピンの貫通開口の残り
のものに対応すべく穿設し、 (d) 前記第1中空体から前記ピン貫通開口を通
して外方へ延長する部分を含む第1ピン部分
と、前記第1中空体の内方へ延長する部分を
含む第2ピン部分とからなり、前記第1およ
び第2ピン部の一方のピン部分の一端に開口
を穿設したタブを形成し、他方のピン部分の
一端に前記タブの開口に嵌合される断面形上
および寸法の突出部を形成し、この突出部を
前記タブの開口に嵌合させて前記第1および
第2ピン部分を固定連結し、前記タブの開口
および突出部を前記第1および第2ピン部分
の二つの異なる相対的方向または位置を可能
にする断面形状に形成した複数のピンを用意
し、 (e) 前記複数のピンのうちの1本を前記第1の
中空体の前記ピン貫通開口のうち前記第2の
中空体の前記単一のスロツトに対応したピン
貫通開口に設置し、 (f) 前記第1の中空体の前記第1の端壁に穿設
した開口のうち前記1本のピン以外の残余の
ピンに対応する開口は、前記残余のピンをそ
れぞれ異なる方向または位置に設置可能なら
しむべく、前記ピンの前記外方延長部を受け
入れる形状および寸法を有する第1開口部
と、この第1開口部に対し所定の角度で配置
され、前記ピンの外方延長部を受け入れる形
状および寸法を有する第2開口部とで構成
し、前記残余のピンを前記対応するピン貫通
開口に設置し、 (g) 前記第2の中空体に、複数の接点を前記ス
ロツトのそれぞれに対して一つずつ収容し、
これらの接点をそれぞれ前記第2の端壁の対
応するスロツトから内方へ延長させるととも
に互いに間隔をおいて並設し、前記接点をそ
れぞれ前記ピンが前記スロツトへ挿入された
とき前記ピンに接合する間隔をおいて対面並
置された一対の導電性ブレードと、これら一
対のブレードを一端において連結するととも
に前記第2端壁から間隔をおいて配置された
中央部とで形成し、 (h) 前記第2の中空体内に、前記各一対のブレ
ードを収容する電気絶縁性物質からなる複数
のガイドハウジングを形成し、各ガイドハウ
ジングの内面を前記各接点の一対のブレード
を前記対応するピンの前記二つの異なる相対
的方向または位置に対応した二つの異なる相
対的方向または位置において収容できる形状
に形成することを特徴とする電気接続器の製
造方法。
一方に、他方に設けた対応するピンを受け入れ
る複数のスロツトを設けた電気接続器の製造方
法において、 (a) 前記第1の部分として、ピン貫通開口を穿
設した第1の端壁を有する第1の中空体を形
成し、 (b) 前記第2の部分として、第2の端壁の一端
近くに製造中の特定の電気接続器のために選
択された電圧および相数とは無関係に固定し
た方向または位置を有する単一のスロツトを
前記ピン貫通開口の一つに対応すべく穿設し
た第2の中空体を形成し、 (c) 前記第2中空体の前記第2端壁に前記単一
のスロツトから間隔をおいて当該特定の電位
接続器のために選択された特定の電圧および
相数に固有の予め定めた数および方向の複数
の付加スロツトを前記ピンの貫通開口の残り
のものに対応すべく穿設し、 (d) 前記第1中空体から前記ピン貫通開口を通
して外方へ延長する部分を含む第1ピン部分
と、前記第1中空体の内方へ延長する部分を
含む第2ピン部分とからなり、前記第1およ
び第2ピン部の一方のピン部分の一端に開口
を穿設したタブを形成し、他方のピン部分の
一端に前記タブの開口に嵌合される断面形上
および寸法の突出部を形成し、この突出部を
前記タブの開口に嵌合させて前記第1および
第2ピン部分を固定連結し、前記タブの開口
および突出部を前記第1および第2ピン部分
の二つの異なる相対的方向または位置を可能
にする断面形状に形成した複数のピンを用意
し、 (e) 前記複数のピンのうちの1本を前記第1の
中空体の前記ピン貫通開口のうち前記第2の
中空体の前記単一のスロツトに対応したピン
貫通開口に設置し、 (f) 前記第1の中空体の前記第1の端壁に穿設
した開口のうち前記1本のピン以外の残余の
ピンに対応する開口は、前記残余のピンをそ
れぞれ異なる方向または位置に設置可能なら
しむべく、前記ピンの前記外方延長部を受け
入れる形状および寸法を有する第1開口部
と、この第1開口部に対し所定の角度で配置
され、前記ピンの外方延長部を受け入れる形
状および寸法を有する第2開口部とで構成
し、前記残余のピンを前記対応するピン貫通
開口に設置し、 (g) 前記第2の中空体に、複数の接点を前記ス
ロツトのそれぞれに対して一つずつ収容し、
これらの接点をそれぞれ前記第2の端壁の対
応するスロツトから内方へ延長させるととも
に互いに間隔をおいて並設し、前記接点をそ
れぞれ前記ピンが前記スロツトへ挿入された
とき前記ピンに接合する間隔をおいて対面並
置された一対の導電性ブレードと、これら一
対のブレードを一端において連結するととも
に前記第2端壁から間隔をおいて配置された
中央部とで形成し、 (h) 前記第2の中空体内に、前記各一対のブレ
ードを収容する電気絶縁性物質からなる複数
のガイドハウジングを形成し、各ガイドハウ
ジングの内面を前記各接点の一対のブレード
を前記対応するピンの前記二つの異なる相対
的方向または位置に対応した二つの異なる相
対的方向または位置において収容できる形状
に形成することを特徴とする電気接続器の製
造方法。
(32) 前記中空体を形成する工程が、プラスチツ
ク材料を成型する工程からなり、このモールド
工程中に前記単一スロツトを形成する(31)項
の方法。
ク材料を成型する工程からなり、このモールド
工程中に前記単一スロツトを形成する(31)項
の方法。
(33) 前記付加的スロツトの形成工程が打ち抜き
によつて行なわれる(31)項の方法。
によつて行なわれる(31)項の方法。
(34) 前記端面が長方形をなし、前記第1のスロ
ツトが前記端面の一端近くに形成され、また前
記付加的スロツトが前記第1のスロツトと前記
端面の他端との間に形成される(31)項の方
法。
ツトが前記端面の一端近くに形成され、また前
記付加的スロツトが前記第1のスロツトと前記
端面の他端との間に形成される(31)項の方
法。
第1図は本発明の一実施例による電気コネクタ
の立面図で、電動機械に取付けた状態を示す図、
第2図は第1図の左側面図、第3図は第1図第2
図のコネクタのレセプタクルの正面図、第4図は
第1図第2図のコネクタのプラグの延長部の正面
図、第5図は第1図の5−5線拡大断面図、第6
図は第2図の6−6線拡大断面図、第7図は第5
図の7−7線断面図、第8図は第6図の8−8線
断面図、第9図は第7図の9−9線断面図、第1
0図はピンの分解斜視図、第11図はピンのブレ
ード部の斜視図で、第10図におけるとは異なる
向きに配置された状態を示す図、第12図は接点
の一例を示す斜視図、第13図は接点の他の実施
例を示す斜視図、第14図はプラグのスロツトの
種々の態様を示す図である。 10……電気コネクタ、14,16……コネク
タ部分、20……凹所、22……延長部、26,
30a〜30c……ピン、28,32a〜32c
……スロツト、40……機械的連結手段、10
0,112,124,136……端子、234,
248,274,262……接点。
の立面図で、電動機械に取付けた状態を示す図、
第2図は第1図の左側面図、第3図は第1図第2
図のコネクタのレセプタクルの正面図、第4図は
第1図第2図のコネクタのプラグの延長部の正面
図、第5図は第1図の5−5線拡大断面図、第6
図は第2図の6−6線拡大断面図、第7図は第5
図の7−7線断面図、第8図は第6図の8−8線
断面図、第9図は第7図の9−9線断面図、第1
0図はピンの分解斜視図、第11図はピンのブレ
ード部の斜視図で、第10図におけるとは異なる
向きに配置された状態を示す図、第12図は接点
の一例を示す斜視図、第13図は接点の他の実施
例を示す斜視図、第14図はプラグのスロツトの
種々の態様を示す図である。 10……電気コネクタ、14,16……コネク
タ部分、20……凹所、22……延長部、26,
30a〜30c……ピン、28,32a〜32c
……スロツト、40……機械的連結手段、10
0,112,124,136……端子、234,
248,274,262……接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電力を供給されるべき機械に機械的および電
気的に接続される第1の部分と、電力を供給する
導体に電気的に接続される第2の部分とからなる
電気接続器において、 (a) 前記両部分の一方には複数のピンを、また、
他方には前記両部分が結合されたとき前記ピン
を受け入れる対応する複数のスロツトを設け、 (b) 前記ピンのうちの1本と前記スロツトのうち
の対応する一つとを、個々の接続器について選
択される電圧および相数とは無関係な固定され
た方向または位置に設定するとともに接地回路
を完成する手段となし、 (c) 前記1本のピンおよび一つのスロツト以外の
残りのピンおよびスロツトの総数および方向ま
たは位置を、当該接続器の電圧および相数に対
して特異的に、かつ、固定不変に設定し、 (d) さらに、前記残りのピンおよびスロツトの総
数および方向または位置を、前記両部分のいず
れもが当該接続器と同形であるが異なる電圧お
よび相数で動作する他の接続器のいずれの部分
とも連結されるのを阻止すべく設定し、 (e) 前記複数のピンを有する第1の部分が第1の
端壁を有する第1の中空体からなり、前記第1
の端壁には前記複数のピンが貫通延長する複数
の開口が設けられ、前記複数のピンはそれぞれ
前記第1の中空体内へ延長する内方延長部と前
記第1の中空体から外方へ延長する外方延長部
とからなり、前記第1の端壁の前記残余のピン
に対応する開口は前記残余のピンのそれぞれ異
なる方向または位置に対応する形状および寸法
を有し、前記残余のピンのそれぞれの外方延長
部は平坦なプレート状をなし、前記第1の端壁
の前記残余のピンに対応する開口はそれぞれ前
記ピンの前記外方延長部を受け入れる形状およ
び寸法を有する第1開口部と、この第1開口部
に対し所定の角度で配置され、前記ピンの外方
延長部を受け入れる形状および寸法を有する第
2開口部とからなり、 (f) 前記複数のピンのそれぞれは前記外方延長部
を含む第1ピン部分と、前記内方延長部を含む
第2ピン部分とからなり、前記第1および第2
ピン部分の一方のピン部分はその一端に開口が
穿設されたタブを有し、他方のピン部分はその
一端に前記タブの開口に嵌合される断面形上お
よび寸法の突出部を有し、この突出部を前記タ
ブの開口に嵌合して前記第1および第2ピン部
分を固定連結し、前記タブの開口および突出部
は前記第1および第2ピン部分の二つの異なる
相対的方向または位置を可能にする断面形状を
有し、 (g) 前記スロツトを有する第2の部分は、前記ス
ロツトが穿設された第2の端壁を有する第2の
中空体からなり、前記第2の中空体は複数の接
点を前記スロツトのそれぞれに一つずつ収容
し、これらの接点はそれぞれ前記第2の端壁の
対応するスロツトから内方へ延長するとともに
互いに間隔をおいて並設され、前記接点はそれ
ぞれ前記ピンが前記スロツトへ挿入されたとき
前記ピンに接合する間隔をおいて対面並置され
た一対の導電性ブレードと、これら一対のブレ
ードを一端において連結するとともに前記第2
端壁から間隔をおいて配置された中央部とから
なり、前記第2の中空体は前記各一対のブレー
ドを収容する電気絶縁性物質からなる複数のガ
イドハウジングを有し、各ガイドハウジングは
前記各接点の一対のブレードを前記対応するピ
ンの前記二つの異なる相対的方向または位置に
対応した二つの異なる相対的方向または位置に
おいて収容できる内面を有していることを特徴
とする電気接続器。 2 互いに連結分離可能な第1と第2の部分の一
方に、他方に設けた対応するピンを受け入れる複
数のスロツトを設けた電気接続器の製造方法にお
いて、 (a) 前記第1の部分として、ピン貫通開口を穿設
した第1の端壁を有する第1の中空体を形成
し、 (b) 前記第2の部分として、第2の端壁の一端近
くに製造中の特定の電気接続器のために選択さ
れた電圧および相数とは無関係に固定した方向
または位置を有する単一のスロツトを前記ピン
貫通開口の一つに対応すべく穿設した第2の中
空体を形成し、 (c) 前記第2中空体の前記第2端壁に前記単一の
スロツトから間隔をおいて当該特定の電気接続
器のために選択された特定の電圧および相数に
固有の予め定めた数および方向の複数の付加ス
ロツトを前記ピンの貫通開口の残りのものに対
応すべく穿設し、 (d) 前記第1の中空体から前記ピン貫通開口を通
して外方へ延長する部分を含む第1ピン部分
と、前記第1の中空体の内方へ延長する部分を
含む第2ピン部分とからなり、前記第1および
第2ピン部の一方のピン部分の一端に開口を穿
設したタブを形成し、他方のピン部分の一端に
前記タブの開口に嵌合される断面形上および寸
法の突出部を形成し、この突出部を前記タブの
開口に嵌合させて前記第1および第2ピン部分
を固定連結し、前記タブの開口および突出部を
前記第1および第2ピン部分の二つの異なる相
対的方向または位置を可能にする断面形状に形
成した複数のピンを用意し、 (e) 前記複数のピンのうちの1本を前記第1の中
空体の前記ピン貫通開口のうち前記第2の中空
体の前記単一のスロツトに対応したピン貫通開
口に設置し、 (f) 前記第1の中空体の前記第1の端壁に穿設し
た開口のうち前記1本のピン以外の残余のピン
に対応する開口は、前記残余のピンをそれぞれ
異なる方向または位置に設置可能ならしむべ
く、前記ピンの前記外方延長部を受け入れる形
状および寸法を有する第1開口部と、この第1
開口部に対し所定の角度で配置され、前記ピン
の外方延長部を受け入れる形状および寸法を有
する第2開口部とで構成し、前記残余のピンを
前記対応するピン貫通開口に設置し、 (g) 前記第2の中空体に、複数の接点を前記スロ
ツトのそれぞれに対して一つずつ収容し、これ
らの接点をそれぞれ前記第2の端壁の対応する
スロツトから内方へ延長させるとともに、前記
接点をそれぞれ前記ピンが前記スロツトへ挿入
されたとき前記ピンに接合する間隔をおいて対
面並置された一対の導電性ブレードと、これら
一対のブレードを一端において連結するととも
に前記第2端壁から間隔をおいて配置された中
央部とで構成し、 (h) 前記第2の中空体内に、前記各一対のブレー
ドを収容する電気絶縁性物質からなる複数のガ
イドハウジングを形成し、各ガイドハウジング
の内面を前記各接点の一対のブレードを前記対
応するピンの前記二つの異なる相対的方向また
は位置に対応した二つの異なる相対的方向また
は位置において収容できる形状に形成すること
を特徴とする電気接続器の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US430757 | 1982-09-30 | ||
| US06/430,757 US4609244A (en) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | Electrical connector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990375A JPS5990375A (ja) | 1984-05-24 |
| JPH0572074B2 true JPH0572074B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=23708896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58179098A Granted JPS5990375A (ja) | 1982-09-30 | 1983-09-26 | 電気接続器およびその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4609244A (ja) |
| JP (1) | JPS5990375A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380716A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-04-11 | 松下電器産業株式会社 | 電気器具の電源差込み装置 |
| US4781610A (en) * | 1987-07-27 | 1988-11-01 | Mercer John L | Voltage selector for a three phase electrical motor |
| US4934367A (en) * | 1988-04-22 | 1990-06-19 | Medtronic, Inc. | In-line pacemaker connector system |
| JPH0532946Y2 (ja) * | 1989-11-02 | 1993-08-23 | ||
| JPH0584145U (ja) * | 1992-04-20 | 1993-11-12 | 株式会社サンコーシヤ | 保安装置 |
| JP3061328B2 (ja) * | 1992-08-05 | 2000-07-10 | ホシデン株式会社 | コンタクト・コネクタ |
| GB9306881D0 (en) * | 1993-04-01 | 1993-05-26 | Strix Ltd | Electrical coupling |
| EP0779133A3 (en) * | 1995-12-11 | 1998-04-22 | Eastman Machine Company | Straight knife machine with a sensing handle |
| US6048219A (en) * | 1998-06-23 | 2000-04-11 | Illinois Tool Works Inc. | Voltage selection electrical connector |
| US6239512B1 (en) | 1999-07-28 | 2001-05-29 | Rheem Manufacturing Company | Electric water heater with simplified phase conversion apparatus |
| US6951478B2 (en) * | 2002-10-07 | 2005-10-04 | Cheng Chin Y | Method and apparatus for three-phase to single-phase power distribution |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1647697A (en) * | 1919-11-24 | 1927-11-01 | W F Hessel Company Inc | Electrical connecter |
| US1917009A (en) * | 1931-03-17 | 1933-07-04 | Bell Telephone Labor Inc | Electrical connecter |
| US2641746A (en) * | 1949-06-28 | 1953-06-09 | Walter P Keller | Plug-in electrical receptacle |
| GB722644A (en) * | 1952-12-22 | 1955-01-26 | Benjamin Fox | Improvements in multi-contact electric plug and socket connectors |
| US2930019A (en) * | 1954-10-06 | 1960-03-22 | Hubbell Inc Harvey | Adjustable multi-wire electrical connecting means |
| US3088091A (en) * | 1959-05-06 | 1963-04-30 | R L Linn Corp | Electrical terminal block connection and terminal members therefor |
| NL265118A (ja) * | 1960-05-27 | |||
| US3134631A (en) * | 1960-11-04 | 1964-05-26 | Robert A Whalen | Electrical connector plug |
| US3377613A (en) * | 1966-02-15 | 1968-04-09 | Andrew M. Archer | Electrical connector |
| US3550067A (en) * | 1968-04-29 | 1970-12-22 | Molex Products Co | Electrical receptacle and terminal |
| FR2139673B1 (ja) * | 1971-05-28 | 1973-05-25 | Socapex | |
| US3838385A (en) * | 1972-11-24 | 1974-09-24 | J Bloomingdale | Safety plug |
| FR2475809A1 (fr) * | 1980-02-07 | 1981-08-14 | Socapex | Barrette de connexion pour carte enfichable, et connecteur muni de telles barrettes |
| DE3014804C2 (de) * | 1980-04-17 | 1982-06-16 | C.A. Weidmüller KG, 4930 Detmold | Steckverbinder |
| JPS5923630B2 (ja) * | 1980-07-31 | 1984-06-04 | 富士通株式会社 | コネクタの製造方法 |
| JPS5951115B2 (ja) * | 1980-09-04 | 1984-12-12 | 多治見無線電機株式会社 | 同軸コネクタの製造法 |
| JPS5767387U (ja) * | 1980-10-09 | 1982-04-22 | ||
| JPS5778588U (ja) * | 1980-10-31 | 1982-05-14 | ||
| GB2097202B (en) * | 1981-04-06 | 1985-01-30 | Corabelment Ag | Electrical adaptor |
-
1982
- 1982-09-30 US US06/430,757 patent/US4609244A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58179098A patent/JPS5990375A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4609244A (en) | 1986-09-02 |
| JPS5990375A (ja) | 1984-05-24 |
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