JPS5990440A - デ−タ伝送装置 - Google Patents
デ−タ伝送装置Info
- Publication number
- JPS5990440A JPS5990440A JP19939482A JP19939482A JPS5990440A JP S5990440 A JPS5990440 A JP S5990440A JP 19939482 A JP19939482 A JP 19939482A JP 19939482 A JP19939482 A JP 19939482A JP S5990440 A JPS5990440 A JP S5990440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- error detection
- address data
- error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1813—Pulse code modulation systems for audio signals by adding special bits or symbols to the coded information
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、ディジタルビデオ信号を記録再生するディ
ジタルVTRや、ディジタルオーディオ信号を記録再生
するPCMテープレコーダに対して適用されるデータ伝
送装置に関する。
ジタルVTRや、ディジタルオーディオ信号を記録再生
するPCMテープレコーダに対して適用されるデータ伝
送装置に関する。
「背景技術とその問題点」
ディジタルVTRでは、記録信号が第1図に示すデータ
構成を有している。ブロック同期信号5YNCが1ブロ
ツクの先頭に位置し、その後に。
構成を有している。ブロック同期信号5YNCが1ブロ
ツクの先頭に位置し、その後に。
識別信号(ID)、アドレスデータ (A D)が位置
し、更に、その後に、データ (ビデオデータ及びエラ
ー訂正用の冗長データ)が位置する配列とされる。識別
信号は、そのブロックのビデオデータのフレーム、フィ
ールド又は記録チャンネルを識別するためのものであり
、アドレスデータは、そのブロックのデータが属する1
フレーム或いは1フイールド内のアドレスを示すもので
ある。アドレスデータは、規則的に変化するもの例えば
連続番号とされている。
し、更に、その後に、データ (ビデオデータ及びエラ
ー訂正用の冗長データ)が位置する配列とされる。識別
信号は、そのブロックのビデオデータのフレーム、フィ
ールド又は記録チャンネルを識別するためのものであり
、アドレスデータは、そのブロックのデータが属する1
フレーム或いは1フイールド内のアドレスを示すもので
ある。アドレスデータは、規則的に変化するもの例えば
連続番号とされている。
従来のディジタルVTRでは、識別信号及びアドレスデ
ータとの夫々に対して別個のエラー検出又はエラー訂正
の符号化が施され、このエラー検出又はエラー訂正符号
の冗長コードが挿入されていた。したがって、冗長度が
多くなる問題点があった。
ータとの夫々に対して別個のエラー検出又はエラー訂正
の符号化が施され、このエラー検出又はエラー訂正符号
の冗長コードが挿入されていた。したがって、冗長度が
多くなる問題点があった。
「発明の目的」
この発明は、1ブロツクの冗長度が小さくされ。
然も、後段の信号処理に必要なデータ伝送装置の実現を
目的とするものである。
目的とするものである。
「発明の概要」
この発明は、1ブロツクのディジタルデータ及びこのデ
ィジタルデータの順序を示す規則的に変化するアドレス
データの両者に対して、エラー検出符号を付加しておき
、ディジタルVTRにおけるノーマル再生のような順次
伝送モードでは、規則性を用いてアドレスデータの補間
を行ない、この補間後の正しいアドレスデータを受信さ
れたアドレスデータと置き代えて、エラー検出符号によ
り。
ィジタルデータの順序を示す規則的に変化するアドレス
データの両者に対して、エラー検出符号を付加しておき
、ディジタルVTRにおけるノーマル再生のような順次
伝送モードでは、規則性を用いてアドレスデータの補間
を行ない、この補間後の正しいアドレスデータを受信さ
れたアドレスデータと置き代えて、エラー検出符号によ
り。
実質的にディジタルデータのみに対してエラー検出を行
なうようにしたものである。
なうようにしたものである。
「実施例」
以下、この発明をディジタルVTRに対して適用した一
実施例について図面を参照して説明する。
実施例について図面を参照して説明する。
第2図に示すように、この一実施例では、1ブロツク毎
の識別14号及びアドレスデータとデータとに対し、エ
ラー検出符号例えば隣接符号(b−+djacent
code)のパリティコードP、Qを付加して記録を行
なう。識別信号及びアドレスデータがA、”−’Amの
mワード(1ワードは例えば8ビツト)存在し、データ
がDI”Dnのnワード存在すると、2つのパリティコ
ードP、Qは。
の識別14号及びアドレスデータとデータとに対し、エ
ラー検出符号例えば隣接符号(b−+djacent
code)のパリティコードP、Qを付加して記録を行
なう。識別信号及びアドレスデータがA、”−’Amの
mワード(1ワードは例えば8ビツト)存在し、データ
がDI”Dnのnワード存在すると、2つのパリティコ
ードP、Qは。
夫々次式でもって形成すれる。
上式で、■は、 (mod、 2)の加算を表わし、
Tは。
Tは。
隣接符号の随伴行列(companion matri
x)を示す。
x)を示す。
このようなエラー検出符号が付加された記録信号は1回
転ヘッドによって磁気テープに記録される。例えば並列
する2トラツクが2チヤンネルへイールド分の記録信号
が記録される。識別信号のうちのフレーノ\ID信号、
フィールドID信号。
転ヘッドによって磁気テープに記録される。例えば並列
する2トラツクが2チヤンネルへイールド分の記録信号
が記録される。識別信号のうちのフレーノ\ID信号、
フィールドID信号。
チャンネルID信号は、1トラツク内で変化しないもの
である。また、アドレスデータは、1フイールドに含ま
れる全てのブロックの順番を示す連続番号とされている
。磁気テープから回転ヘッドにより再生された再生信号
は1図示せずも1回転トランス、再生アンプ、波形整形
回路、ピットクロック抽出回路、プルツク同期検出回路
、マルチプレクサを介して、第3図において、1で示す
入力端子に供給される0 この再生データは、チャンネルデコーダ2に供給される
0このチャンネルデコーダ2は、1ワード8ビツトを記
録時に1ワード10ビツトに変換するチャンネルエンコ
ーダと対応して設けられたもので、その出力に1ワード
8ビツトに変換された再生データが現れる。この再生デ
ータがTBC(時間軸補正回路)3に供給され、再生信
号の時間軸変動分が除去される。このTBC3の出力が
より/AD補間回路4に供給される。
である。また、アドレスデータは、1フイールドに含ま
れる全てのブロックの順番を示す連続番号とされている
。磁気テープから回転ヘッドにより再生された再生信号
は1図示せずも1回転トランス、再生アンプ、波形整形
回路、ピットクロック抽出回路、プルツク同期検出回路
、マルチプレクサを介して、第3図において、1で示す
入力端子に供給される0 この再生データは、チャンネルデコーダ2に供給される
0このチャンネルデコーダ2は、1ワード8ビツトを記
録時に1ワード10ビツトに変換するチャンネルエンコ
ーダと対応して設けられたもので、その出力に1ワード
8ビツトに変換された再生データが現れる。この再生デ
ータがTBC(時間軸補正回路)3に供給され、再生信
号の時間軸変動分が除去される。このTBC3の出力が
より/AD補間回路4に供給される。
′このID/AD補間回路4は1図示せずも、識別信号
及びアドレスデータの夫々の規則性を用いてこちらを捕
間するものである。ノーマル再生時には、前述のように
、識別信号のフレームID信号、フィールドID信号、
チャンネルID信号は。
及びアドレスデータの夫々の規則性を用いてこちらを捕
間するものである。ノーマル再生時には、前述のように
、識別信号のフレームID信号、フィールドID信号、
チャンネルID信号は。
1トラツク中で変化しないので1例えば多数決論理によ
って正しい識別信号を完全に得ることができる。また、
アドレスデータは、連続番号になっているので、この規
則性を利用することにより。
って正しい識別信号を完全に得ることができる。また、
アドレスデータは、連続番号になっているので、この規
則性を利用することにより。
ノーマル再生時に正しいアドレスデータを完全に再生す
ることができる。
ることができる。
このより/AD補間回路4の出力データがエラー訂正回
路5に供給され、データに関して、エラー検出及びエラ
ー訂正がなされる。ビデオデータは。
路5に供給され、データに関して、エラー検出及びエラ
ー訂正がなされる。ビデオデータは。
識別信号及びアドレスデータとは別個にエラー訂正符号
化がなされている。例えば所定数のブロックがマ) I
Jクス状に配置され、同一の列及び同一の行に夫々含ま
れるデータに対して単純パリティ又は隣接符号を用いた
エラー訂正符号化がなされている。このエラー訂正回路
5の出力がエラー検出回路6に供給され、識別信号及び
アドレスデータとデータに対するエラー検出がなされる
。ノーマル再生時には、識別信号及びアドレスデータが
■D/AD補間回路4によって、正しいものとされてい
るので、エラー検出回路6においては、実質的にデータ
及びパリティコードP、Qのみのエラー検出がなされる
。
化がなされている。例えば所定数のブロックがマ) I
Jクス状に配置され、同一の列及び同一の行に夫々含ま
れるデータに対して単純パリティ又は隣接符号を用いた
エラー訂正符号化がなされている。このエラー訂正回路
5の出力がエラー検出回路6に供給され、識別信号及び
アドレスデータとデータに対するエラー検出がなされる
。ノーマル再生時には、識別信号及びアドレスデータが
■D/AD補間回路4によって、正しいものとされてい
るので、エラー検出回路6においては、実質的にデータ
及びパリティコードP、Qのみのエラー検出がなされる
。
第4図は、エラー検出回路6の一例を示す。同図におい
て、11で示す入力端子に、8ピツ) ハラレルのデー
タが供給され、ラッチ12を介して演算回路13.14
に供給される。この演算回路13.14は、イクスクル
ーシブORゲートにより構成され、 (mod、 2
)の演算を行なうものである。演算回路13.14の出
力は、ラッチ15゜16に供給される。このラッチ15
.16には。
て、11で示す入力端子に、8ピツ) ハラレルのデー
タが供給され、ラッチ12を介して演算回路13.14
に供給される。この演算回路13.14は、イクスクル
ーシブORゲートにより構成され、 (mod、 2
)の演算を行なうものである。演算回路13.14の出
力は、ラッチ15゜16に供給される。このラッチ15
.16には。
端子17からリセットパルスが供給される。また。
ラッチ15の出力が演算回路13にフィードバックされ
ると共に、比較回路18に供給され、ラッチ16の出力
が演算回路19を介して演算回路14←フイードバツク
されると共に、比較回路20に供給される。この演算回
路19は1行列Tを入力に乗じる回路である。
ると共に、比較回路18に供給され、ラッチ16の出力
が演算回路19を介して演算回路14←フイードバツク
されると共に、比較回路20に供給される。この演算回
路19は1行列Tを入力に乗じる回路である。
1ブロツクの識別信号及びアドレスデータ(A。
〜Am)とデータ(D+〜Dn)とが1ワードずつラッ
チ12から演算回路13.14に供給される。
チ12から演算回路13.14に供給される。
この1ブ四ツクの(m + n )ワードが供給される
前のタイミングで、端子17からラッチ15.16をリ
セットするパルスが供給され、したがって。
前のタイミングで、端子17からラッチ15.16をリ
セットするパルスが供給され、したがって。
1ブロツクの最初の1ワードA1は、演算回路13.1
4からそのまま出力されラッチ15.16に取り込まれ
る。次のワードA2が演算回路13゜14に供給される
と、その出力として、(A2■Al ) 、 (Ay
■TA、)が現れ、これがラッチ15゜16に取り込ま
れる。更に9次のワードA8が演算回路13.14に供
給されると、その出力として、(A、■人、■A、1
) 、 (AB■TA2■T”A、)が現れ、これがラ
ッチ15.16に取り込まれる。以下、同様の動作が繰
り返される。そして、1ブロツクの一方のパリティコー
ドPが演算回路13に供給され、その他方のパリティコ
ードQが演算回路14に供給され、その出力がラッチ1
5.16に取り込まれた時点で、このラッチ15.16
の出力即ちシンド四−ムS1+82は、下式テ示fもの
となる。
4からそのまま出力されラッチ15.16に取り込まれ
る。次のワードA2が演算回路13゜14に供給される
と、その出力として、(A2■Al ) 、 (Ay
■TA、)が現れ、これがラッチ15゜16に取り込ま
れる。更に9次のワードA8が演算回路13.14に供
給されると、その出力として、(A、■人、■A、1
) 、 (AB■TA2■T”A、)が現れ、これがラ
ッチ15.16に取り込まれる。以下、同様の動作が繰
り返される。そして、1ブロツクの一方のパリティコー
ドPが演算回路13に供給され、その他方のパリティコ
ードQが演算回路14に供給され、その出力がラッチ1
5.16に取り込まれた時点で、このラッチ15.16
の出力即ちシンド四−ムS1+82は、下式テ示fもの
となる。
S、 =A、■A2■・・・・・・■Am■D1■D2
■・・・・・・・・・・■Dn■P 82 =TT+1” A1 ■Tm+n−t A、 ■
””Q+T”’Am■TnD1■Trl″″1.■・・
・・・・■TD ■Qこのラッチ15.16の夫々の
出力に現れるシンドロームS、、S、が比較回路18.
20において、その8ビツトが全て0がどうがが調べら
れる。
■・・・・・・・・・・■Dn■P 82 =TT+1” A1 ■Tm+n−t A、 ■
””Q+T”’Am■TnD1■Trl″″1.■・・
・・・・■TD ■Qこのラッチ15.16の夫々の
出力に現れるシンドロームS、、S、が比較回路18.
20において、その8ビツトが全て0がどうがが調べら
れる。
比較回路18.20の夫々には、端子21.22から8
ビツト全てが0のデータが供給され、また。
ビツト全てが0のデータが供給され、また。
この比較回路18.20は、シンドロームs、 IS2
が求められたタイミングで比較動作を行なうようにされ
ている。シンド四−ムS、、S、が1ピツ+でもOでな
いと1 (高レベル)となる出力が比較回路18.20
から発生し、この比較出力がORゲート23を介してラ
ッチ24に取り込まれる。このラッチ24の出力端子2
5にエラーフラッグ(エラー有りの時に1.エラー無し
の時にOとなる)が取り出される。
が求められたタイミングで比較動作を行なうようにされ
ている。シンド四−ムS、、S、が1ピツ+でもOでな
いと1 (高レベル)となる出力が比較回路18.20
から発生し、この比較出力がORゲート23を介してラ
ッチ24に取り込まれる。このラッチ24の出力端子2
5にエラーフラッグ(エラー有りの時に1.エラー無し
の時にOとなる)が取り出される。
エラー検出回路6には1図示せずも、上述のエラー検出
が行なわる期間、再生データを遅延させる遅延回路が設
けられており、再生データとエラーフラッグとが同期し
てフレームメモリ7に供給される。フレームメモリ7に
は、再生ビデオデータ及び付随するエラーフラッグがア
ドレスデータと対応するアドレスに書込まれる。この場
合、エラーフラッグがOでエラーが無いと判定されたビ
デオデータのみがフレームメモリ7に書込まれ。
が行なわる期間、再生データを遅延させる遅延回路が設
けられており、再生データとエラーフラッグとが同期し
てフレームメモリ7に供給される。フレームメモリ7に
は、再生ビデオデータ及び付随するエラーフラッグがア
ドレスデータと対応するアドレスに書込まれる。この場
合、エラーフラッグがOでエラーが無いと判定されたビ
デオデータのみがフレームメモリ7に書込まれ。
エラーフラッグが1でエラーが有ると判定されたビデオ
データのフレームメモリ7に対する書込みが禁止される
と共に、そのエラーフラッグのみが書込まれる。ビデオ
データは、エラー訂正回路5で既に訂正処理を受けてい
るが、訂正しきれなかったエラー及び誤った訂正がエラ
ー検出回路6によって最終的に検出される。
データのフレームメモリ7に対する書込みが禁止される
と共に、そのエラーフラッグのみが書込まれる。ビデオ
データは、エラー訂正回路5で既に訂正処理を受けてい
るが、訂正しきれなかったエラー及び誤った訂正がエラ
ー検出回路6によって最終的に検出される。
フレームメモリ7からビデオデータ及びエラーフラッグ
が順次読出され、修整回路8に供給される0この修整回
路8では、平均値補間などによってエラーが目立たない
ようにされる。そして、修整回路8の出力がD/Aコン
バータ9に供給され。
が順次読出され、修整回路8に供給される0この修整回
路8では、平均値補間などによってエラーが目立たない
ようにされる。そして、修整回路8の出力がD/Aコン
バータ9に供給され。
その出力端子10にアナ四グの再生ビデオ信号が現れる
。
。
上述のこの発明の一実施例において、磁気テープの走行
速度が記録時と等しいものとされるノーマル再生時には
9回転ヘッドが規則正しくトラックを走査するので、識
別信号が再生されるトラックに応じて規則正しく変化し
、アドレスデータも連続番号となり、これらは、 I
D/AD補間回路4によって完全に補間訂正できること
になる。したがって、エラー検出回路6では、実質的に
データ及びパリティフードP、Qのみのエラー検出がな
される。
速度が記録時と等しいものとされるノーマル再生時には
9回転ヘッドが規則正しくトラックを走査するので、識
別信号が再生されるトラックに応じて規則正しく変化し
、アドレスデータも連続番号となり、これらは、 I
D/AD補間回路4によって完全に補間訂正できること
になる。したがって、エラー検出回路6では、実質的に
データ及びパリティフードP、Qのみのエラー検出がな
される。
また、磁気テープの走行速度が記録時と比べて。
より速く又はより遅くされる非ノーマル再生(スタンド
再生、シャトル再生とも称される)時には1複数のトラ
ックを回転ヘッドの走査軌跡が横切ることになる。した
がって、再生された識別信号及びアドレスデータが不規
則に変化するものとなり。
再生、シャトル再生とも称される)時には1複数のトラ
ックを回転ヘッドの走査軌跡が横切ることになる。した
がって、再生された識別信号及びアドレスデータが不規
則に変化するものとなり。
成る程度の補間ができても完全な補間は1期待できなく
なる。この非ノーマル再生時において、エラー検出回路
6は、識別信号及びアドレスデータとデータ及びパリテ
ィコードP、Qの両者のエラー検出を行なう0このエラ
ー検出によって、エラーが有ると判定されたビデオデー
タの7レームメモ’J7に対する書込みが禁止される。
なる。この非ノーマル再生時において、エラー検出回路
6は、識別信号及びアドレスデータとデータ及びパリテ
ィコードP、Qの両者のエラー検出を行なう0このエラ
ー検出によって、エラーが有ると判定されたビデオデー
タの7レームメモ’J7に対する書込みが禁止される。
「応用例」
隣接符号は、エラー訂正可能な符号なので、エラー検出
のみならず、エラー訂正も行なうようにしても良い。ノ
ーマル再生時には、前述のように。
のみならず、エラー訂正も行なうようにしても良い。ノ
ーマル再生時には、前述のように。
識別信号及びアドレスデータを完全に補間、訂正するこ
とができるので、データに対してエラー検出及びエラー
訂正を行なうことになり、識別信号及びアドレスデータ
の影響を受けずに、有効なエラー訂正を行なうことがで
きる。
とができるので、データに対してエラー検出及びエラー
訂正を行なうことになり、識別信号及びアドレスデータ
の影響を受けずに、有効なエラー訂正を行なうことがで
きる。
また、エラー検出コードとしては、単純パリティ、CR
Cコードなどを用いることがで、きる。更に、この発明
は、ディジタルVTRに限らず、ディジタルオーディオ
テープレコーダなどディジタルデータの伝送装置に対し
て適用して同様の利点がある。また、アドレスデータは
、連続番号に限らず、所定の差で変化する数など規則性
をもつものを使用することができる。
Cコードなどを用いることがで、きる。更に、この発明
は、ディジタルVTRに限らず、ディジタルオーディオ
テープレコーダなどディジタルデータの伝送装置に対し
て適用して同様の利点がある。また、アドレスデータは
、連続番号に限らず、所定の差で変化する数など規則性
をもつものを使用することができる。
「発明の効果」
この発明に依れば、アドレスデータとデータとの両者に
共通のエラー検出符号を付加しているので、夫々に別個
のエラー検出符号を付加する場合と比較して冗長度を少
なくすることができる。この発明では、アドレスデータ
として規則的に変化するものを用いているので、ディジ
タルVTRのノーマル再生のような順次伝送モードでは
、エラー検出及びエラー訂正符号を用いないでも、アド
レスデータを補間によって完全に訂正することができる
。したがって、実質的にデータに対してのみエラー検出
が行なわれる。また、非順次伝送モードでは、アドレス
データ及びデータの両者に対してエラー検出がなされ、
後段の信号処理例えばフレームメモリの書込みのための
エラーフラッグを発生させることができる。
共通のエラー検出符号を付加しているので、夫々に別個
のエラー検出符号を付加する場合と比較して冗長度を少
なくすることができる。この発明では、アドレスデータ
として規則的に変化するものを用いているので、ディジ
タルVTRのノーマル再生のような順次伝送モードでは
、エラー検出及びエラー訂正符号を用いないでも、アド
レスデータを補間によって完全に訂正することができる
。したがって、実質的にデータに対してのみエラー検出
が行なわれる。また、非順次伝送モードでは、アドレス
データ及びデータの両者に対してエラー検出がなされ、
後段の信号処理例えばフレームメモリの書込みのための
エラーフラッグを発生させることができる。
第1図はディジタルVTRにおけるデータの構−ノ
成の一例をボす路線図、第2図はこの発明の一実施例に
おけるデータ構成を示す路線図、第3図はこの発明の一
実施例の構成を示すブ四ツク図、第4図はこの発明の一
実施例におけるエラー検出回路の一例のプ四ツク図であ
る。 4・・・・・・より/ADMI間回路、6・・・・・・
エラー検出回路、7・・・・・・フレームメモリ、8・
・・・・・修整回路。 代理人 杉 浦 正 知
おけるデータ構成を示す路線図、第3図はこの発明の一
実施例の構成を示すブ四ツク図、第4図はこの発明の一
実施例におけるエラー検出回路の一例のプ四ツク図であ
る。 4・・・・・・より/ADMI間回路、6・・・・・・
エラー検出回路、7・・・・・・フレームメモリ、8・
・・・・・修整回路。 代理人 杉 浦 正 知
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ブロック単位で伝送されるディジタルデータに対し、こ
のディジタルデータの順序を示す規則的に変化するアド
レスデータが付加されると共に。 この1ブロツクのアドレス及びディジタルデータに対す
るエラー検出符号が付加されたデータを伝送し、少なく
とも、順次伝送モードでは、上記規則性を用いて上記ア
ドレスデータの補間を行ない。 この補間後の正しいアドレスデータを受信されたアドレ
スデータと置き代えて、上記エラー検出符号により、実
質的にディジタルデータのみに対してエラー検出を行な
うようにしたデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19939482A JPS5990440A (ja) | 1982-11-13 | 1982-11-13 | デ−タ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19939482A JPS5990440A (ja) | 1982-11-13 | 1982-11-13 | デ−タ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990440A true JPS5990440A (ja) | 1984-05-24 |
| JPH0518298B2 JPH0518298B2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=16407047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19939482A Granted JPS5990440A (ja) | 1982-11-13 | 1982-11-13 | デ−タ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5990440A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107056U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-11 | ||
| JPH02297724A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク記録再生装置 |
-
1982
- 1982-11-13 JP JP19939482A patent/JPS5990440A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107056U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-11 | ||
| JPH02297724A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0518298B2 (ja) | 1993-03-11 |
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