JPS5990462A - 影像の符号化および復号化方法およびその装置 - Google Patents
影像の符号化および復号化方法およびその装置Info
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- JPS5990462A JPS5990462A JP58187741A JP18774183A JPS5990462A JP S5990462 A JPS5990462 A JP S5990462A JP 58187741 A JP58187741 A JP 58187741A JP 18774183 A JP18774183 A JP 18774183A JP S5990462 A JPS5990462 A JP S5990462A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(技術分野)
この発明は、影像(image :イメージ)の伝送ま
たは記憶に必要なデータの量を少々くするだめの、影像
の符号化および復号化方法に関する。またこの発明は、
伝送または記憶に先立って影像を符号化し、次いで元の
影像を再生するために復号化することにより、上記方法
を実行するための符号化装置および復号化装置に関する
。 (従来技術) 従来の影像の符号化方法は、画像の1本の走査線」二の
輝度(luminance )がほぼ同じの隣接するい
くつかのドツトまたはポイントをセグメント(segm
ent、 )にグループ化し、そしてそのセグメントt
その輝度値と長さにより符号化する、ランレングス符号
化(run lengt、h coding )の概念
を用いている。従ってこの符号化方法は一次元のグルー
プ化を用いる。 (発明の目的) この発明の方法は、影像の多数の走査線の全て(10) に亘って存在するゾーン(7,0ne)内に位置する、
1つの同一の特徴を処理するドツトを2次元でグループ
化することにより、従来方法よりも高いデータ圧縮率を
持つ。 (発明の構成) この発明は影像の符号化および復号化方法に関し、符号
化方法は同一の特徴を持つ接続ドツトを一緒にゾーンに
グループ分けする工程を含み、その工程は、そのような
各ゾーンについて、−前記特徴の性質を指示し; 一前記ゾーンを並列の接続セグメントに分解し;−セグ
メントの影像内の位置と長さを規定する3つの値により
、最初のセグメントを符号化し;−セグメン) k (
但しkは2以上の整数)に対する位置を規定する2つの
値と、長さを規定する1つの値によりセグメント(k
+ 1 ) k符号化(但し、セグメントkI″i当該
ゾーンに属しかつセグメント(k+1)の直前に符号化
されたものである)する工程を具備して構成され、前記
影像中の各ドツトの特徴を再現するための復号化方法が
、各ゾーンに対して、 一最初のセグメントについて符月化さ扛た3つの値から
該最初のセグメントの各ド、1・の座標を得る工程と; 一セグメン)kに対する長さおよび位置を規定する3つ
の値と、セグメン1− kのドツトに対する座標から、
尚該ゾーンの各セグメント(k+1)の各ドツトに対す
る座標を得る工程とを具備して構成さ扛ること全特徴と
する。 (実施例) 以下、この発明の実施例全図面を参照して説明する。 この発明における方法は、影像内の各ドツトまたはポイ
ントが、例えば256段階の離散的な輝度レベルの中の
1つの固定されたレベルのような、有限個の特徴に属す
る単一の特徴で規定できる影像に、適用できる。より具
体的には、この発明の方法は、当該の特徴が、ドツトが
白または黒であるという事実、または前の影像中の対応
するドツトとの関係が動いているまたは静止している事
実、まだは輪郭に属する、すなわち輝度の急激なこう配
を持つという事実であるような、他の具体例における一
連のテレビジョン影像のリアルタイムの符号化に使用で
きる。以下の説明において用いられる影像は、影像が単
に自重たは黒だけであるので、各ドツトが2進数字で表
現されるテレビジョン影像フィールドからなる。この発
明の範囲は、決してこの実施例に限定されない。説明を
明確にするため、2進数字1を持つドツトは白いドツト
と見なし、2進数字Oを持つドツトは黒いドツトと見な
す。 この方法によりそのような影像が符号化される場合には
、第1段階は接続された白いドツトをゾーン内に配列す
ることからなり、第2段階はその白いドツトのゾーンを
符号化することからなる。 この実施例においては、黒いドツトは背景を形成し、黒
いドツトは白いドツトのゾーンの補色から求められるの
で、黒いドツトを含むゾーンを規定することは不必要で
ある。最後に第3段階では、影像のゾーンを規定する符
号化されたデータが伝(13) 送される。 方法の第1段階の間、1つの影像フィールド全体内のド
、1・は、テレビカメラにより分析され、次いで分析さ
れた順序で処理され、各ドツトが1つのゾーンに割り当
てらね、そのため接続されたいくつかの白いドツトが一
緒に単一のゾーンにグループ化される。各ドツトは、1
つのゾーンの創成、拡張または消滅を起こさせる。消滅
は、2つのゾーンが接続されることにより没入した時に
は、常に発生する。各ゾーンは例えば2.などの番号で
区別され、かつ、1つの白いドツトがそのゾーンに割り
当てられる毎に成分が更新される状態ベクトルE2
により特徴づけら汎る。 1つのドツトに対する特徴ビットが1であれば、その特
徴ビットは、隣接するドツトのゾーン番号に関連する番
号の1つのゾーンに割り当てられる。 現在のドラi・に隣接しかつ同一走査線上のその現在の
ドツトの1つ前のドツトは、左手ドツトと呼ばれ、現在
のドツトに隣接しかつ1つ前の走査線K14するドツト
は、上方ドツトと呼ばれる。これ(14) らの用語は、影像が上方から下方へかつ左から右へ分析
される、最も共通の場合に適用される。 さらに、1つのド、1・に割り当てらねたゾーン番月の
値は、その後、同じラスク内の他のドツトが処理さJl
ている間、接続さねたゾーンが没入する時は常に、変わ
る。例えば、ゾーンZ1がゾーンZl+を吸収するとす
ると、その結果前られるゾーンは、番号Z1であり、か
つ状態ベクトル”” i updatedで特徴づけら
ね、ただしその状態ベクトルの成分は、ゾーンzhおよ
びZ、に対する状態ベクトルJ′lまでゾーンzhに属
していたドツトに割り当てらねたゾーン番号の「更新さ
れだ値」である。新しい状態ベクトルEZ、 は
、更新さねた状態べIupdated クトルである。アドレスメモリにより、ドツトが「現在
のドツト」であった時にそのドツトに割り当てらねたゾ
ーン番号の値と、その後の期間におけるこの同じ番号の
更新された値との間の照合が行われる。状態メモリによ
り、1つのフィールド全体を処理する間の全てのゾーン
に対する状態べ(15) りトル成分の値が記憶される。この方法の説明と実現と
を簡単にするため、状態メモリとアドレスメモリの番地
指定の範囲は同一と仮定される。例えば、ゾーンZwが
全く吸収されなかった場合は、状態メモリは、アドレス
Zwでこのゾーンに対する状態ベクトルE2 を含む
ことになる。他方、前述の例では、アドレスメモリーア
ドレスZhに値Z1ヲ含み、他方、状態メモリはアドレ
スメモリ2 1updatedの成分に対する値を含むことになる。 これらの値d1現在のド、1・が割り当てられるゾーン
の番号を決定することを考慮すると、その現在のドツト
に隣接するドツトに対するゾーン番号の更新された値で
ある。 約束により、プことえ黒いドツト全てが常に単一のユニ
、1・内に配列できないとしても、その黒いドツト全て
に、単一の明確に規定されたゾーン番号を割り当てる。 値は例えば0であり得る。 状態ベクトルE2の成分はニ ーx。1yO’ゾーンに割り当てらねる最初のドツトの
座標で、走査線上の位置とラスク内の走査線の(16) 位置からなる; 一’rz、:r吸収指示」ビットで、ゾーンZ1が少な
くとも1つの他のゾーンを吸収している場合は値1を、
そうでない場合は値Oを持つ;−uz、:r消滅指示」
ビットで、ゾーンZ1が他のゾーンにより吸収されてい
る場合は値1を、そうでない場合は値0を持つ。 1つのドツトを規定する特徴の数が3以上の時は、状態
ベクトルは、ゾーン内の全てのドツトに共通の特徴を示
す1つの数からなる1つの成分を含み:例えば各ドツト
に対して256の離散的な輝度レベルがある場合は、状
態ベクトルは、輝度レベルを示す8ビツトのワード(w
ord)を含む。 1つの白いドツトが1つのゾーンに割シ当てられており
、かつこのゾーンに対する状態ベクトルが更新さねてい
る時には、4つの異なったケースが発生し得る。 第1のケースでは、現在のドツトの左のドツトと」二方
のドツトは、黒いドツトである。現在のドツトは存在す
るどのゾーンにも付着しないので、(17) 現在のドツトは新しいゾーンZdに割り当てられ、ただ
しZdけアドレスメモリと状態メモリにおいて入手し得
るアドレスである。Z dVJ’、−、アドレスメモリ
内のアドレスZdに入れられる。現在のドツトの座標が
、状態メモリ内のアドレスZdに入れラワる。 ゾーンZdは新しいので、吸収指示ドツトTzdと消滅
指示ビットUzdの値は、共に0である。 第2のケースでは、現在のドツトの左のドツトは白、か
つ上方ドツトは黒で、そのため、現在のドツトは、既に
規定さねでいるゾーン2に属する1つのドツトに接続さ
れる。その結果、現在のドツトはこのゾーンに割り当て
られ、アドレスメモリと状態メモリの内容は不変の丑ま
である。 第3のケースでは、現在のドツトに隣接する2つのドツ
トが、白でありかつ2つの別のゾーンZと2′に属する
。この2つのゾーンは現在、現在のドツトにより接続さ
れており、そのため、第1のゾーンの第2のゾーンによ
る吸収のみを記憶できるアドレスメモリ内で、そのよう
な投入がカスケード(cascade :階段)状の更
新を必要としなけれ(18) ば、2つのゾーンは単一のゾーンに結合できる。 もし第3のゾーンが第2のゾーンを吸収すると、アドレ
スメモリは第2のゾーンが第3のゾーンにより吸収され
たことを容易に記憶するととができるが、しかし、第1
のゾーンも間接的に第3のゾーンにより吸収されたこと
を記憶することが複雑になり、従って、そのようなカス
ケード状の吸収を避けなければならない。左手ドラ]・
と−L方ドツトが既に1つのゾーンを吸収しているか否
かに応じて、3つの変形例がある。これらは、各状態ベ
クトル中の吸収指示ビットにより判別される。 a)左手ドツトのゾーン2が、今だ何のゾーンをも吸収
していない場合は、Tzは0であり、かつT2.は上方
ドツトを含むゾーン2′により吸収される。 対応する吸収指示ピッ) Ty tの値は1になシ、左
手ドツトを含むゾーンの消滅指示ビットU2は1になる
。値Z′は、アドレスメモリ内の値2のアドレスに、ゾ
ーンZの創成により既に入っていた値Zに代わって、入
る。 b)左手ドツトのゾーンが既に1つのゾーンを吸収して
いる」場合は、T2は1であり、かつ、アドレスメモリ
内でのカスケード状の更新を避けるために、T2は吸収
さ′i″1ない。そして、2つの副変形例がある。すな
わち、 bl)上方ドツトを含むゾーンが何等他のゾーンを吸収
していない場合は、T ytはOであり、かつT 2/
rj:左手ドツトのゾーンにより吸収される。上方ドツ
トU21のゾーンの消滅指示ビットは1になり、左手ド
ツトT2のゾーンの吸収指示ビットは1になる。値Zは
、アト1/スメモリ内の値Z′のアドレスに、ゾーンZ
′の創成により既に入ってい友値Z′に代わって、入る
。 b2)上方ドツトのゾーンが既に少なくとも1つのゾー
ンを吸収している場合は、T2ノは1であり、それ以上
の吸収は発生しない。現在のドツトは、左手ドツトを含
むゾーンに割り当てられる。その上、これらの2つのゾ
ーンは接続していないと見なされるが、しかし実際には
そわ−らは接続しており、没入しようとすればできる。 このケースは非周期的に発生し、そのため、非吸収の結
果のデータ圧縮の損失の実用上の効果は問題ニナラない
。アドレスメモリと状態メモリノ内容は不変鉤■である
。 C)上方ドツトと左手ドツトが白でかつ同じゾーンに属
し、このゾーンに現在のドツトが割り当てられる。アド
レスメモリと状態メモリの内容は不変のままである。 第4のケースでは、左手ドツトは黒で、上方ドツトは白
である。従って現在のドツトは、既に存在するゾーンZ
′に接続され、このゾーンに割り当てられる。アドレス
メモリと状態メモリの内容は、不変のままである。 この発明の方法は、所定の特徴を持つ接続されたドツト
のゾーンのグループ分けに使用されるだけに限られない
。より具体的には、第3のケースは別に取り扱うことが
でき、アドレスメモリにおいて、カスケードを必要とす
るゾーン結合を常に避ける代わりに、カスケード状の更
新操作が用いられ、かくして、所定のラスタに対して全
てのゾーンが決定さね、ると、第2の段階として、各シ
ー(21) ンを相互に接続さねた並列のセグメントに連続的に分解
すること、それらのセグメントの特徴を規定すること、
およびそわらを低い伝送の流ねを必要とする符号化形態
で伝送することが行わねる。 ゾーンは月番された順序で処理され、その順序は必ずし
も影像のゾーンが分析された順序でなくてもよい。セグ
メントは、符号化された後の両端の絶対座標の値を決め
ることにより規定される。しかしながら、セグメントが
符号化され伝送される順序は、必ずしも規定される順序
でなくてもよいので、規定されたセグメントは常に直ち
に符号化される訳ではない。 第1図はセグメントに分解された1つの見本のゾーンを
示し、最初に割り当てらねるドツトを小さな矩形で示す
。このドツトは基準ドツトであり、1つのゾーンを創成
するだめに常に1つが必要であり、常に1つのセグメン
トの最初に位置する。 この実施例では、そのセグメントは、最初のゾーンのセ
グメントであるセグメント1である。各ゾーンの最初の
セグメントは、その最初のドツトの(22) 絶対座標の値、すなわちそのセグメントの横座標の最下
位の点および長さを用い、他のセグメントとd別個に符
号化される。そのゾーンの他のセグメントd、両端の絶
対座標を決定することにより規定さね、次いで、セグメ
ン1−(k+1)(但し、kは1より大きい整数)の最
初のドツトの、そのセグメント(k+1)の直前に符号
化され伝送されたセグメントkの最初のド:11・に対
する相対座標を計算し、と汎とセグメント(k+1)の
長さとにより、別個に符号化される。セグメントが符号
化さね伝送さハる順序は、予め定められた優先順位規則
により制御される。 この実施例において基準セグメントであるセグメント1
が符号化され終ると、その最初のドツトの絶対座標の値
とその長さが符号化さね伝送される。次に実行されるこ
とは、セグメント1に接続される全てのセグメントを調
査すること、それらを規定すること、1つのセグメント
を規定するデータを符号化し伝送すること、および他の
セグメントを規定するデータを記憶することである。ま
だ伝送されたデータは、データ量を減少させるために、
ハフマンコード(Huffman code )により
符号化さI9る。この実施例では、当該ゾーンにおいて
セグメンl ]に接続するセグメントは1つしかない。 それはセグメント2であり、これも両端のドツトの絶対
座標を決定することにより規定される。 符号化は、その最初のドツトのセグメント1の最初のド
ツトに対する相対座標と長さを求めることである。この
データは、セグメント2に接続する未だ規定されていな
いセグメン]・を全て調査した後で、伝送される。この
実施例では、セグメント3と4の2つがある。こわらの
セグメントの規定は、それらの両端の点の絶対座標を求
めることである。セグメント4を規定するデータのみが
符号化さね伝送される。符号化は、その最初のドツトの
セグメント2の最初のドツトに対する相対座標と長さを
計算することにより行わわる。符号化されたセグメント
4を規定するデータは伝送され、符号化さ汎ていないセ
グメント3を規定するデータは、スタットメモリに記憶
さiつる。 セグメント3を規定するデータは後に持ち越さね、次い
で優先順位がセグメント4に接続する1つのセグメント
を規定するデータの伝送に与えられ、そのため、互いに
連続的に接続するセグメントに対応するデータシーケン
スが伝送される。セグメント2に接続する2つのセグメ
ント3と4のどちらを選択するかは、予め任意に定めら
れだ優先順位の規則に従って行われる。この実施例では
、上方の走査線上に位置する接続されたセグメントが、
下方の走査線上のセグメントに優先し、横座標が高い最
初のドツトを持つセグメントが、同一走査線上の他の接
続されたセグメントに優先する。 第1図の矢印は、この実施例におけるセグメントの規定
の順序を示す。 第2図の矢印は、同じ影像ゾーンの実施例におけるデー
タの符号化と伝送の順序を示す。破線で示したセグメン
トは、後で符号化と伝送を行なうためにスタックメモリ
に保持されるものを示す。 次に、ゾーン内でセグメント4に接続する全てのセグメ
ントを調査し規定する。この実施例では、(25) セグメント5ただ1つである。セグメント5は上述した
方法で規定さね、データが符号化され伝送される。次い
でゾーン内でセグメント5に接続する全てのセグメント
が調査される。この実施例では、上方の走査線上にある
セグメント6と7の2つがある。それらは上述した方法
で規定され、セグメント7を規定するデータが符号化さ
ね伝送され、その間にセグメント6を規定するデータが
スタックメモリに記憶される。この場合に、最初のドツ
トの横座標の値がセグメント6の最初のドツトよりも高
いセグメント7に、優先順位が与えられる・次いで、セ
グメント7に接続する未だ規定されていない全てのセグ
メントが求めらねる。この実施例では、セグメント8が
1つだけあり、これが規定され、データが符号化され伝
送される。 次に、セグメント8に接続する未だ規定さねていない全
てのセグメントが求められる。この実施例では、セグメ
ント9がただ1つあり、これが規定さね、そのデータが
符号化され伝送される。次に、セグメント9に接続する
未だ規定さねていない全(26) てのセグメントが求められる。この実施例ではセグメン
ト10と11の2つがあり、そねらが規定さハ、セグメ
ント11を規定するデータが符号化され伝送され、その
間、セグメント10を規定するデータはスタックメモリ
に記憶さ′I7る。伝送の優先順位は未だ同じ規則に従
っている。このため、セグメント11の最初のドツトの
横座標がセグメント10の最初のドツトの横座標より高
いので、セグメント11が伝送される。次に、セグメン
トIJに接続する未だ規定さねていない全てのセグメン
トが調べられる。この実施例でdセグメント12の1つ
があり、これが規定され、そのデータが符号化さね伝送
される。次に、セグメント12に接続する未だ規定され
ていない全てのセグメントが求められ、る。この実施例
ではただ1つセグメント13があり、それが規定さね、
そのデータが符号化され伝送される。次に、セグメント
13に接続する未だ規定されてい々い全てのセグメント
が求めら力る。この実施例では条件を満足するセグメン
トはなく、そこで、スタックメモリに最後に記憶された
、セグメント1oを規定するデータが符号化され伝送さ
れる。 この場合に注意すべきことは、セグメント1゜は、セグ
メント1oが接続していないセグメント】3とは異なっ
て符号化されるということである。 次に、当該ゾーンにおいて、セグメント1oに接続する
未だ規定さ力てぃない全てのセグメン)・が求めらねる
。この実施例ではセグメント14だだ1つあり、こわが
M、定され、そのデータがスタックメモリに保持される
ととなく、符号化さゎ伝送される。次にセグメント14
に接続される未だ規定されていない全てのセグメントが
求めらゎる。 この条件を満足するセグメントはなく、そこで、スタッ
クメモリの出力から入手できるデータ、すなわちセグメ
ント6を規定するデータが符号化され伝送される。同様
に、セグメント6け、セグメント6が接続しないセグメ
ント14とは異なって符号化される。次にセグメント6
に接続する未だ規定されていない全てのセグメントが求
められる。 この条件を満足するセグメントはなく、そこでスタック
メモリの出力から得られるデータ、すなわちセグメント
3を規定するデータが、符号化され伝送される。次いで
、セグメント3に接続する未だ規定されていない全ての
セグメントが求められる。この条件を満足するセグメン
トはなく、スタックメモリは空である。かくして、当該
ゾーンの符号化が完了する。 第2図に示すように、連続的に伝送されるセグメント1
.2,4.5,7,8,9,1.1.12および13は
、それぞれ先行するものと後続するものに接続されてバ
る。従って、それらの特徴の間の相関関係が高く、その
ため、各セグメントの最初のドツトの絶対座標ではなく
相対座標を伝送することにより、データ量を減少するこ
とができる。 次に符号化するゾーンの番号は、状態メモリの内容を逐
次的に読み出すことと、各状態ベクトル(29) の消滅指示ビットの値をテストすることとにより、特定
される。吸収されだゾーンは、残っているゾーンに含ま
れているので、符号化1〜てはならない。 状態メモリは消滅指示ビットに値]を初期設定するので
、この状態メモリの使用さねないアドレスは、ゾーンの
符号化では考慮されない。 各種のデータについて特定のハ7マンコ−1・ゝで符号
化されたデータは、次に伝送される。1つの実施例では
、1つのゾーンの最初のセグメントの最初のドツトの座
標は、このようなハフマンコードでは符号化されず、2
つの9ビツトワードの形態で伝送され、その長さはハフ
マンコードで符号化されて、平均35ビ、トのワードの
形態で伝送さね、る。他のセグメントの最初の1・゛ッ
トの相対座標は、横座標について平均35ビツト、縦座
標について平均1.5ビツトを含むワードの形態で、符
号化され伝送され、その長さは、平均3.5ビツトを含
むワードの形態で符号化され、伝送される。異なるゾー
ンのデータを分離するため、連続する2つのゾーンのデ
ータの間にフラグが挿入される。 (30) 例えば、標準HD l、Cフラグを用いてよい。特徴の
数が3以上の場合に、ゾーンの全てのドツトに共通な特
徴を常に指示するため、このフラグに1つの2進ワード
が続く。連続するテレビジョンの影像を、固定した2進
流′I′1の容量を持つチャネル上を伝送する時には、
データの流わを調整するだめ、バッファメモリが必要で
ある。 ここに示す実施例では、復号化の目的は、孜元しようと
する影像の各ドツトに2進値を力えることである。この
ピッl−14、符号化に用いるメモリと同様な、言い換
えればテレビジョン影像の1つのラスタに応じた容量を
有する、影像メモリ内に記憶される。復号化の最初のス
テップは、各ゾーンのデータノeヶ、t・(data
packet )の前にあるHDLCフラグを検出し、
HDLC符号化手順で付加された0ビットを取り除くこ
とである。各種のデータに対するビットは、伝送の前に
使用された・・フマンコードの逆復号化により決められ
る。1つのゾーンの各ドツトに対応する2進値を復元す
るためには、先ず各ドツトが当該ゾーンのどのセグメン
トに属するかを次々に決める。各ド、l・の絶対座標d
1関連するセグメントの最初のドツトの絶対座標とその
セグメントの長さを基に計算される。 そのゾーンの最初のセグメントの最初のドツトの絶対座
標は、ハフマン復号化を必要どせずにわかる。第2のセ
グメントの最初のドツトの絶対座標は、このドツトの相
対座標から計算される。第2のセグメントの他の全ての
ドツトの絶対座標は、第2のセグメントの長さの値を用
いて計算される。 一般に、セグメン)(k+1)の最初のド、1・の絶対
座標−、セグメントl(の最初のドツトの絶対座標と、
セグメント(k +1 )の最初のドツトの相対座標か
ら計算される。セグメント(lc+1.)の他のドツト
の絶対座標は、セグメン+−(k+1.)の最初のドツ
トの絶対座標と長さから計算される。次いで、セグメン
ト(k+1)の符号化の基準に使われたセグメンl−k
が、現在のセグメントとして参照される。次のHDLC
フラグが検出され、当該ゾーンが終了したことが示され
る壕で、同じ方法が他の全てのセグメントに採用される
。復号化が進むに従って、各セグメントのドツトの絶対
座標を用いて影像メモリのアドレス指定が行われ、これ
ら絶対座標で判別されたドツトに付与されたビット1を
記憶する。復号化は、第2図に矢印で示す伝送の順序で
行われる。 この発明は、どの接続セグメントが伝送され、どの接続
セグメントが持ち越されるかを選択するおるとして以前
に伝送されたセグメントに接続するだけでよく、従って
、処理されたセグメント(k+1)は、処理中のセグメ
ン)kに接続する他のセグメントに優先しなければ々ら
ない。 さらにこの発明は、データを持ち越すためにスタックメ
モリを使用することには限定さハない。 最初に記憶したデータを最初に復元する、バッファメモ
リを用いることもできる。 シェード(5hade )が2つしかない影像について
は、この方法に従って圧縮されたデータの量は、白いド
ツト(白いドツトのみ伝送される)1つに(33) つき平均1.5ビットに減少される。 最初のセグメント以外の各セグメントの長さと、直前に
符号化されたセグメントの長さとの差を符号化すること
により、圧縮率をいくらか改良することができる。改良
の程度は、符号化する影像の種類に応じて決捷る。 (Lス下#f3) (34) 第4図は、符号化装置の一実施例のブロック図である。 入力端子]5は影像の分析の結果得られる、黒いドツト
と白いドツトのみを含む論理信号を受信する。この2通
信号は、一方で、1ドツトにつき1ビツトを記憶する影
像メモリ16と称するRAMに供給され、他方で、制御
手段20の第1入力端子に供給される。符号化装置はさ
らに、フィールドの各ゾーンを決定するゾーン決定手段
17、ゾーンの各セグメントを決定するセグメント決定
手段18、符号化兼伝送手段]9および出力端子33を
具備する。符号化操作の第1段階では、影像の1フイ一
ルド分の各ビットが影像メモリ16に記憶され、ゾーン
決定手段17によってこのフィールドを形成する各ゾー
ンがリアルタイムで決定される。符号化操作の第2段階
は、2つの連続するフィールドの間の経過時間の間に、
セグメント決定手段18により実行される。このセグメ
ント決定手段18は、ゾーンを形成する各セグメントの
両端の絶対座標を決定する。符号化兼伝送手段19は、
3つの差動符号器29.3つの(35) ハフマン符号器30.1つのHDLC符号器31および
バッフアノモリ32を具備する。差動符号器29はセグ
メントの両端の相対座標と長さを決定し、そのデータは
ハフマン符号器30で符号化される。次いでHDLC符
号器31が各ゾーンのデータパケットの間にHDLCフ
ラグを挿入し、最後にデータがバッファメモリ32に記
憶され、出力端子33から伝送される。制御手段200
2つの出力端子がそれぞれ差動符号器29の2つの制御
入力端子に接続され、セグメント決定手段18によって
供給されたデータを有効にするFS信号と、差動符号器
29の動作を禁止するps信号を供給して、各ゾーンの
最初のセグメントの最初のドツトの絶対座標を符号化し
ないようにする。ps信号はさらに、3つのハフマン符
号器300Å力端子に供給され、その中の2つの動作を
禁止し、各ゾーンの最初のセグメントの最初のドツトの
絶対座標の値を符号化せずに伝送する。制御手段20の
別の出力端子がHDLC符号器31の制御入力端子に接
続され、論理信号FZを供給して、各ゾーンの処理が完
(36) 了した時にこれを指示する。 別の実施例として、各セグメン)(k+1)の長さがセ
グメン)kの長さに対して異なって符号化される(但し
、kは2以上の整数)場合は、3つの差動符号器29に
加えて4番目の差動符号器が用いられる。各ドツトにつ
いて得られる特徴の数が3以上の場合は、符号化兼伝送
手段19は、当該ゾーンの全てのドツトに共通な特徴を
示すための、各ゾーンのデータ・やケラトのビラトラ伝
送するビット伝送手段を具備するーこのような符号器は
当業者は容易に設計できる。 1フレームの各ゾーンを決定するゾーン決定手段17は
、主要なものとして、アドレス兼状態発生器21.アド
レスメモリ22と称するRAM 、および状態メモリ2
3と称するRAMを具備する。アドレス兼状態発生器2
1は影像の各ドツトのアドレス信号を供給して、現在の
ドツトが割り当てられているゾーンの番号を形成し、各
ゾーンが創成されあるいは消滅するにつれて、ゾーンの
状態ベクトルの各成分を更新する。状態メモリ23は1
(37) つのラスタの全てのゾーンの状態ベクトルの各成分の値
を記憶する。アドレスメモリ22は、ゾーンが吸収され
ていなければ同一の、あるいはゾーンが吸収されていれ
ば異なった、各ゾーンの番号に一致する別の信号を作り
出す。以下の説明では、現在のドラ)(nl、+)に割
り当てられたゾーン番号を形成するアドレス信号1ml
とする。上方ドツト(n、j−1)のゾーンの番号を形
成するアドレス信号は、とのドツトが割り当てられる瞬
間にはAD’ でおる・左手ドツトおよび上方ドラ−
1 トの更新されたゾーン番号を形成するアドレス信号は、
これらの値を用いてAD’を決定する時には、AD2お
よびAD2′で表わされる。 セグメント決定手段18は、主要なものとして、どのセ
グメントが現在のセグメントに接続されているかを決定
する接続セグメント決定手段25、スタックメモリ26
、セグメント指示器28、およびゾーン指示器27を具
備する。ゾーン指示器27は読み出したアドレスを状態
メモリ23に供給する出力端子を持ち、符号化操作の第
2段階で、(38) 各ゾーンの状態ベクトルの各成分の値を読み出す3、接
続セグメント決定手段25ば、状態メモリ23のマルチ
データ入力端子に接続されるマルチ入力端子を持ち、1
つのゾーンの状態ベクトルの各成分、すなわち、このゾ
ーン割り当てられた最初のドツトの座標、おJ:び吸収
指示ビットと消滅指示ビットの値を表わす信号を受信す
る。さらにこの手段25は、スタックメモリ26のマル
チデータ入力端子に接続されるマルチ出力端子を持ち、
現在のセグメントに接続するセグメントの両端の絶対座
標の値と長さを与える。スタックメモリ26は、セグメ
ント指示器28の出力端子に接続されるアドレス入力端
子と、符号化兼伝送手段]9の差動符号器29の入力端
子に接続されるマルチ出力端子を持つ。制御手段20は
、1つのゾーンの状態ベクトル指示ビットの値を受信す
るための、状態メモリ23のデータ出力端子に接続され
る第2の入力端子と、影像メモリ16のデータ出力端子
に接続される第3の入力端子と、影像メモリ16の制御
入力端子に接続されるマルチ出力端子を持つ。制御手段
20は、符号化装置全体の動作を同期させるクロック信
号と、テスタの各ゾーンの決定とゾーンの各セグメント
の決定の際に発生する種々の状況に動作を適応させる制
御信号とを供給する。 第4図は、第3図の制御手段20の一実施例、および影
像メモリ16、ゾーン決定手段17およびセグメント決
定手段18との接続関係を示すブロック図である。制御
手段20は、2つの入力端子と1つの出力端子を持つ3
つのマルチプレクサ37.38,39、第1ンフトレジ
スタ40、第2ンフトレソスタ41、第1カウンタ42
、第2カウンタ43、および論理1回路44を具備する
。 各マルチプレクサ37.38.39は、1回路と2位置
を持つスイッチと等価で、第1入力端子をその第1位置
の出力端子に、かつ第2入力端子をその第2位置出力端
子にそれぞれ接続している。 第1位置は実線で、第2位1紅は破線でそれぞれ示す。 制御手段20の第1入力端子は、一方で入力端子15に
、他方で、マルチプレクサ37の第2入力端子と、第1
シフトレノスタ4001つの入力端子と、論理回路44
の1つの入力端子に接続される。マルチプレクサ37の
第1入力端子には常時論理信号0が伺与され、出力端子
は影像メモリ16のデータ入力端子に接続される6第1
シフトレジスタ40の出力端子(ハ、論理回路44の1
つの入力端子と、第2シフトレノスタ4101つの入力
端子に接続される。第2シフトレノスタ41の出力端子
は論理回路44の1つの入力端子に接続される。シフト
レノスタ40と41は共に1つの制御入力端子を持ち、
論理回路44により供給されるクロ、7り信号HP6’
i受信する。マルチプレクサ37は、論理回路44の出
力端子に接続される制御入力端子金持ち、制御信号DS
を受信して、この制御信号DSによシ、テスタの全ての
ゾーンのセグメントが決定されている期間中、マルチプ
レクサ37を第1位置に切り換える。マルチプレクサ3
8と39の各出力端子は、影像の各ドツトの走査線上の
位置と走査線の位置に対応する、影像メモIJ ]、
6の第1アドレス入力端子と第(41) 2−アドレス入力端子にそれぞれ接続される。マルチプ
レクサ38と39は、制御信号DSで制御されて、テス
タの全てのゾーンのセグメントが決定されている間、第
1位置に切り換えられる。第1カウンタ42と第2カウ
ンタ43は、マルチプレクサ38と39の第2入力端子
にそれぞれ接続される出力端子を持ち、信号nと信号J
かそれぞれ供給すれる。マルチプレクサ38と39の第
1入力端子はそれぞれセグメント決定手段18の出力端
子に接続され、信号Xと信号yがそれぞれ供給される。 カウンタ42と43は共にクロ1.り信号HP6i受け
るクロック入力端子を持ち、カウントが所定の最大値に
到達した時に、出力端子から、論理信号FT’(r供給
する。第1カウンタ42の出力端子は第2カウンタ43
の有効入力端子に接続され、第2カウンタ43の出力電
子は論理回路44の入力端子に接続されて、論理信号F
Tを供給する。信号nと信号jはまた、ゾーン決定手段
17の2つの入力端子に供給される。影像メモリ16の
データ出力端子からは、論理回路44の1(42) つの入力端子に2通信号Mが供給される。論理回路44
02つの出力端子からは、影像メモリ16の書込み制御
入力端子と読出し制御入力端子へ、論理信号EMIと論
理信号LMIがそれぞれ送られる。 論理回路44のマルチ出力端子からゾーン決定手段に、
制御信号ciないしC10とクロック信号HP1ないし
HF2が送られる。論理回路44のマルチ出力端子から
セグメント決定手段へ、制御信号FZ 、 FDZ 、
PS 、 LS 、 CH、IX 、 DX 、 M
1 。 5Xol 5Yol SXo、 EP I LP I
IPおよびDPと、クロック信号Hが送られる。論理回
路44のマルチ入力端子は、セグメント決定手段18か
ら制御信号EX 、 EY 、 PV 、 FCおよび
FRを受ける。論理回路44の出力端子は、符号化兼伝
送手段19に制御信号FS、FZおよびPSS送送。舖
理回路440入力端子は状態メモリ23から、シー惚シ
が既に存在するか否か、従ってそれを符号化できるか否
かを示す信号” 1 k 受ケる。 ラスタの分析の間に、入力端子15は谷ドツト毎に、座
標(n+ j)と、白いドツトの時ば1゜(43) 黒いドツトの時はOに等しい。iin理悄号Mルヲ受け
る。 この信号MAは、マルチプレクサ37に」:って影像メ
モリ16のデータ入力端子に送られ、論理回路44から
送られる論理信号EMIの作用により、カウンタ42お
」二び43からマルチプレクザ38および39を介して
送られるアドレス(n、j)に入れられる。第1カウン
タ42でカウントされる最大カウント値は、各ラインの
ドツト数に一致し、第2カウンタ43でカウントされる
最大カウント値は、各ラスタの走査線数に一致する・・
第2カウンタ43から出力される論理信号FTは、ラス
タの終り全示す。論理信号MUの値もシフトレノスタ4
0および41に記憶され、第2シフトレノスタ41から
出力されるまで、クロック信号HP6によりシフトされ
る。座標(n、j)のドツトが1つのゾーンに割シ当て
られる瞬間に、論理信号Mj。 値は第1シフトレノスタ400Å力端子に存在し、左手
ドツトに対応するM扛+の値が第1シフトレソスタ40
の出力端子に存在し、上方ビットに対応するMルー1の
値が第2シフトレジスタ41の出力端(44) 子に存在する。第1シフトレジスタ40は1ド、。 部分の容量を持ち、第27フトレジスタ4■は1走査線
マイナス1ド、、、 l−分の容量を持つ。論理信号M
j、 M3 およびMj−1の値は、制御信号CIな
n n−1 いしCIOにより論理回路44に送られ、現在のドツト
に割り当てられるゾーンの番号を、隣接ドツトの特徴に
基づいて決定する。論理回路44が論理信号FTを受け
ると、1つのラスタのゾーンの決定が完了し、各ゾーン
のセグメントの決定が始まる。このラスタの第2の処理
部分の間、クロック信号HPIないしHF2が禁止され
、クロック信号Hが発生し、論理回路44から論理信号
DSが供給されて、マルチプレクサ37,38.39を
第1位負にする。影像メモリ16のデータ入力端子が一
定信号0を受け、第1アドレス入力端子が信号Xを、第
2アドレス入力端子が信号yをそれぞれ受ける。影像メ
モリ16で読出し操作が行われる時は常に、論理回路4
4は影像メモリ16の読出し制御入力端子に論理信号L
MI i供給し、影像メモリ16は論理回路44に座標
(x、y)(45) のドツトに対応する値Mを送る。すると論理回路44は
影像メモリ16の摺込み制御入力端子に論理信号EMI
を送シ、信号Oがアドレス(x + y )の抗み出さ
れたばかりの0またはlに代わって入れられ、処理され
たばかりの値1を消去する。全てのゾーンの符号化が完
了すると、1つのラスタの符号化の完了が、セグメント
決定手段18から送られる制御信号FCにより、論理回
路44に指示される。 第5図は、力3図のアドレス兼状態発生器21の一実施
例の詳細を示すブロック図である。アドレス兼状態発生
器21は、4つのレジスタ50゜51.52.53と、
2人力1出力のマルチプレクサ54と、ディノタルの比
較器55と、6人力2出力のマルチプレクサ56と、計
算手段57と、8人力2出力のマルチプレクサ58と、
人手アドレス発生器65とケ゛−トロ0を具備する。マ
ルチプレクサ58は、2回路と4位置を持つスイッチと
等価で、出力端子AとBは、第1 、g2 、第3゜第
4各位置で、それぞれ入力端子a、b、c、d(46) とe、f、g、hVrc接続される。マルチプレクサ5
8は2つの制御入力端子を持ち、制御手段20の論理回
路44から嗣理信t;CaとC4’f受ける。 マルチプレクサ56は、2回路3位置のスイ1.チと等
価で、出力端子CとFiよ、裁J、第2.第:3各位1
6において、それぞれ入力端子q、r、sとt、u、v
に接続される。マルチプレクサ56は2つの制御入力端
子を持ち、論理回路44からそれぞれ論理信号C5と0
6を受ける。マルテルクサ54は1回路2位置のスイッ
チに等価で、第1入力端子は第1位置の出力端子に接続
され、第2入力端子は第2位置の出力端子に接続される
。 このマルチプレクサ54も1つの制御入力端子を持ち、
論理回路44から送られる論理信号CIを受ける。各レ
ジスタ50,51,52..53はディジタル値を記憶
でき、それぞれ制御入力端子から受けるクロック信号H
P6 、 HP5 、 HP:3 、 HP4により制
御される。レジスタ50の入力端子は、マルチプレクサ
56の出力端子Cとこの手段2Jの出力端子48に接続
される。レジスタ51の入力(47) 端子は、マルチプレクサ56の出力端子Fとこの手段2
1の出力端子45に接続される。レジスタ52と53の
各入力端子は、この手段21の入力端子47と46にそ
れぞれ接続される。レジスタ50の出力端子は、マルチ
プレクサ58の入力端子aおよびbと、比較器55の第
1入力端子と、マルチプレクサ54の第1入力端子に接
続される。 レジスタ51の出力端子は、一方では論理回路44の入
力端子に接続されて、論理信号T2ヲ送り、他方では計
算手段57の第1入力端子と、マルチプレクサ580入
力端子eに接続される1、レジスタ52の出力端子は、
比較器55の第2入力端子と、マルチプレクサ58の入
力端子Cおよびdと、マルチプレクサ54の第2入力端
子に接続される。 レジスタ53の出力端子は、一方で制御手段20の論理
回路44の1つの入力端子に接続されて、論理信号Tノ
全供給し、他方で計算手段57の第2入力端子と、マル
チプレクサ58の入力端子りに接続される。現在のドツ
トがゾーンに割り当てられている間、1/ノスク50
、5 ]、 、 52 、53は(48) それぞれ値ADz * Ez r ADz’ r Ez
’を記憶するが、ここで、AJ)2とAD2′はそれぞ
れ左手ドツトと上方ドツトの更新されたゾーン番号から
なるアドレス信号、EzとE2′はそれぞれ左手ドツト
と」二方ドツトを含むゾーンの更新された状態ベクトル
の各取分からなるディジタル値である。ゾーン番号の値
AD2とAD2’は更新された値で、そのラスタの全て
のドツトがゾーンに割り当て終るまで決定しない。 これらの値は、左手ドツトと上方ドツトが割g当てられ
ていた瞬間に有効であったゾーン番号の値ADj と
AD’とは異ってもよい。比較器55の出−1 力端子は、論理回路44の入力端子に接続され、この入
力端子に到達する値AD2と却ノが異なっている時は常
に1に等しい論理信号りを供給する。 計算手段57の出力端子は、マルチプレクサ58の入力
端子fとgに接続される。マルチプレクサ58の出力端
子AとBは、それぞれマルチプレクサ56の入力端子q
とtに接続される。人手アドレス発生器65の出力端子
64はマルチプレクサ56の入力端子rに接続され、ア
ドレス値Zd(i7(49) 供給する。マルチプレクサ56の入力端子Sは、一定ア
ドレス値ADoi受ける。マルチプレクサ56の入力端
子tIt、状態ベクトルE2dの各成分(n+Jyot
O)に等しい値E2dを受けるが、ここで、nとjは制
御手段20のカウンタ42と43により供給される1、
マルチプレクサ56の入力端子Vは、一定状態ベクトル
E。の各成分である(0,0,0.1)に等しい値E。 を受ける。入手アドレス発生器65は、2つの制御入力
端子61と62を持ち、それぞれ論理信号C7とC8を
受ける。入手アドレス発生器650入力端子63は、ケ
ゞ−)60ffi介してマルチプレクサ54の出力端子
に接続され、この出力端子はさらに、この手段21の出
力端子49に接続される。ゲート60は2つの制御入力
端子を持ち、比較器55から送られる信号りと嗣理信号
C2iそれぞれ受ける。 第6図は、第3図のゾーン決定手段17の一実M例の詳
細を示すブロック図で、アドレスメモリ22、状態メモ
リ23および両者をアドレス兼状態発生器21に接続さ
せる構成要素を示す。この(50) 接続構成要素は、2人力1出力の3つのマルチプレクサ
66.67.69と、8量が影像の1走査線分であるシ
フトレジスタ68を具備する。各マルチプレクサ66.
67.69は1回路2位置のスイッチに等価で、それぞ
れ制御信号C9、CIO。 C1lを受けて、第1入力端子を第1位置の出力端子に
、かつ第2入力端子を第2位置の出力端子にそれぞれ接
続する。アドレス兼状態発生器21の出力端子45と入
力端子46は、それぞれ状態メモリ23のデータ入力端
子とデータ出力端子に接続される。アドレスメモリ22
のデータ出力端子は、マルチプレクサ69の第1入力端
子に接続される。アドレス兼状態発生器21の出力端子
48は、マルチプレクサ66の第2入力端子と、シフト
レジスタ68の直列入力端子と、マルチプレクサ69の
第2入力端子に接続される。発生器21の出力端子49
は、マルチプレクサ66の第1入力端子に接続される。 マルチプレクサ67の第1および第2各入力端子は、そ
れぞれマルチプレクサ66の出力端子とシフトレジスタ
68の直列出力端子に接続される。マルチプレクサ67
の出力端子は、アドレスメモリ22のアドレス入力端子
に接続される。マルチプレクサ69の出力端子ンよ、状
態メモリ23のアドレス入力端子に接続される。 アドレスメモリ22は、クロック11号1−fP5 ’
!f受ける書込み制御入力端子と、クロック信号HP2
’lf受ける読出し制御入力端子とを持つ。状態メモリ
23は、クロック信号HP6 ’(z受ける書込み制御
入力端子と、クロック信4 HP:32受ける読出し制
御ラスタの各ゾーンを決定する手段170機能は、上述
の方法の記載で参照した種々のケースに適合して変わる
。各ケースにおいて、あるケースでは一連の動作のうち
のいくつかが不必要であっても、クロック信号HPIな
いしT(P6は同じ一連の動作を行わせる。 −HP Iは、論理回路44による制御信号CIOの発
生をトリガし、マルチプレクサ67を第2位置に切シ換
え、上方ドツトが現在のド1.トであった時に、その上
方ドツトに割り当てられたゾーン番号である値AD”を
、アドレスメモリ22のアドレス入力端子に転送し、そ
の値はシフトレジスタ68により1走査線分の遅延で再
生される。 −HP2は、アドレスメモリ22の読出しをトリガ゛し
、アドレスメモリ22は上方ド、、トのゾーン番号であ
る更新値AD21を供給する。AD2#は、吸収が発生
した場合はゾーンADルー1を吸収したゾーンの番号の
値であり、そうでない場合はAD7・はADi−1に等
しい。またHP2は論理回路による制御信号C1lの発
生をトリがし、この制御信号C1lは、(53) どのケ゛−スにおいてもマルチプレクサ69を第1位置
に切り換える。従って、値Ar12・は状態メモリ23
のアドレス入力端子に送られる。 −HP 3は、状態メモリ23においてアドレスAD2
1で読出しをトリガして、値E、を得、この値はゾーン
AD 、の状態ベクトルの各成分の値である。端子47
からレジスタ52に伝送された値AD、、Iは、HP3
の動作によシこのレジスタ52に記憶される。 −HP4は、端子46から伝送されだ値E・のレジスタ
53への記憶と、この方法の説明について前述した5つ
のケースを支配する信号MA−,,MA−’。 T・、T 、Dの値に関連する、信号CI 、C2゜
z Z C3、C4、C5、C6、C7、C9の論理回路44に
よる発生とをトリがする。HP4は、現在のドツトの値
に割シ当てられたゾーン番号の値ADtを形成する値の
、マルチプレクサ56と58によ′る選択をトリがする
。ADjは、出力端子48からアト9レスメモリ22の
データ入力端子とシフトレジスタ68の入力端子に伝送
され、そしてレジスタ50の入力端子に送られる。 (54) −f(P5は、−方でシフトレノスタ68での信号AD
4の1込みをトリガし、他方でマルチプレクサ54と6
6に割り当てられた位置に応じて変わるアドレスでアド
レスメモリ22での信号ADjの1込みをトリがする。 さらにHF2は、現在のドツトが新しい現在のドツトに
隣接する左手ドツトになった時に、値AD2とE2を形
成する値ADjとEjを、レノスタ50と51にそれぞ
れ記憶することを1・IJ カする・最後にHF2は、
全てのケースでマルチプレクサ69を第2位置に切り換
え、ADjを状態メモリ23のアドレス入力端子に転送
させる信号C1lを、論理回路44から発生させる。 −HP6i、状態メモリ23でアドレスADjで値EJ
の書込み’e l−I)がし、現在のドツトが割り当て
られるゾーンの状態ベクトルの各成分の値を更新する。 またHF2は、シフトレジスタ4oと41(第4図)の
日付のシフトを行ない、次の現在のド、1・となる走査
線j上の位置n刊のドツトを処理するだめの信号M嵩−
1,M4およびy(A〒1 が入手可能となるようにす
る。最後にHF2は、影像メモリ16中の次(55) の現在のドツトに関連する値M4−1−1を記憶するた
めに、カウンタ42と43をインクリメントする。 この符号化装置は、ケースに応じて以下のような特定の
方法で動作する: 第1のケースでは、現在のドツトは白、2つの隣接ドツ
トすなわち左手ドツトと」二方ドツトは黒であり、現在
のドツトは新しいゾーンに割り当てられる。HPI 、
HF2およびHF2でl−IJガされる動作は余分で
ある。論理回路44は、信号Mj ’(−0)。 M4(−1)およびMg、(−〇)を受けると共に、H
F2の動作によシ、マルチプレクサ56を第2位置に切
り換える信号C5とC6、およびマルチプレクサ66を
第2位置に切り換える信号C9を発生する。現在のド、
]・のゾーン番号の値ADjは、入手アドレス発生器6
5により送られた値Zdからなる。 この新しいゾーンの状態ベクトルの各成分の値Ejは、
現在のドyト(n、j)がこのゾーンに割り当てられた
最初のドツトであるため、値Ez a (−n +j、
0.O)と、共に0に等しいT2dおよびU2.からな
る。その他の手順には特別な特徴はない。 (56) 第2のケースでは、現在のドツトと左手ドツトが白で、
上方ドツトが黒である。現在のドツトは、左手ドツトと
同じゾーンに割り当てられる。HPI。 HF2およびHF2でトリガされる動作は余分である。 論理回路44は、信号Mルー1(−〇)、Mルー、(−
1)。 M、4(−1)およびクロック信号HP4を受け、マル
チプレクサ56を第1位置に切り換える信号C5とC6
,およびマルチプレクサ54と66を共に第1位置に切
り換える信号C1とC9を発生する。 従って、値ADAはレソスタ50で送られる値AD2か
らなり、値鴨はレソスタ51で送られる値E2からなる
。各指示ビットの値は不変のままである。 値AD2は、マルチプレクサ54,66.57によりア
ドレスメモリ22のアドレス入力端子と、端子48によ
りアドレスメモリ22のデータ入力端子に伝送される。 クロック信号HP5は、値AD2を内容を変えずにアド
レスメモリ22のアドレスAD2に1′き込むことをト
リガする。次いで一般的な手順として、状態メモリ23
の更新が行われるが、この特定のケースでは状態ベクト
ルが不変で(57) あるので、不必要である。 第3のケースでは、現在のドツトとその隣接ドア1・が
白である。2つのゾーンが分離され、左手ドツトを含む
ゾーンは何らゾーンを吸収していない。そこで現在のド
ツトは、左手ドツトのゾーンを含むゾーンを上方ドツト
を含むゾーンで吸収した結果得られるゾーンに割り当て
られる。論理回路44は、信号Mルー” (−1)、
M詐:(−1)、Mル(−1)。 Tz(−o)yDおよびAD z tとは異なるAD、
、を受け、HF2によりトリガされ、マルチプレクサ5
8 、56 。 54.66をそれぞれ第3.第1.第1.第1各位置に
切り換える信号C3,C4,C5,C6゜CI、C9を
発生する。他のケースでは、マルチプレクサ67は第1
位置に切り換えられる。従って、吸収されたゾーン番号
の値AD2は、マルチプレクサ54.66.67によっ
てアドレスメモリ22のアドレス入力端子に伝送される
。吸収するゾーン番号を示す値AD z tは、マルチ
プレクサ58゜56および端子48によって、アドレス
メモリ22のデータ入力端子に送られる。従って、クロ
ック(58) 信号は値AD z tのアドレスで値AD21の1込み
をトリガし、ゾーン番号としてAD2を持つドツトのゾ
ーン番号を更坊する。そのド、1・を含むゾーンの状態
ベクトルの各成分の値E2は、左手ドツトと上方ドツト
を含むゾーンの吸収指示ビットの値T2とT ztに関
係する、各ゾーンの吸収指示ヒ゛ツトと消滅指示ビット
の更新された値を、侵入に先立って以下の表に従って送
るROMからなる計算手段57により、更新される。 T z T z r 更新されたT、、更新さ
れたTzr更新されたU2更覇さ坤IJz to
1 0 1 1
000 0 ]
1 010 1
0 0 ]1、 1
1. 1. 0
0この特定のケースでは、 T、、=O更新されたTZI ” I T 、、r何でもよい→更新されたU2−1値Bj(−
更新されだE2I)は、一般的手順に従って状態メモリ
23のアドレスAD z rに入れられる。 吸収されたゾーンの番号の値AD2は、丙使用すること
ができる。しかしながら、その値AD2は、1走査線の
期間以下の経過後にシフトレノスタ68の出力端子に再
出現する。その値は、1走査線の経過時間後でなければ
可使用できない。現在のドツトと2つの隣接ドツトが白
の時、論理回路44はANDケ゛−トロ0を有効にする
信号C2r、発生する。ゾーン2とZ′が分離している
ことを示す1に等しい信号りからなる第2の有効信号を
ケ゛−1・60が受けると、ケ゛−1・60は値AD2
を伝送する。次いでAD、、は、入手アドレス発生器6
5に少なくともI走査線に等しい期間の間記憶される。 第3のケースの変形例6では、左手ドツトを含むゾーン
が他のゾーンを吸収しなければ、このゾーンが上方ドツ
トを含むゾーンを吸収することにより得られるゾーンに
、現在のドツトが割り当てられ、さもなければ、第2の
ケースと同様に、左手ド、1・を含むゾーンに現在のド
ツトが割り当てられる。 T z tが0であれは、AD2とAD z tが違う
場合に、論理回路44は信号M471(=1)、 Mル
ー、(=1.)、Mル(=]、)。 T、、1(==O)、 T2(−1)およびD(=1
)を受け、HF2によりトリガされて、マルチプレクサ
58 、56 。 54.66をそれぞれ第2.第1.第2.第1各位置に
切り換える信号C3,C4,C5,C6゜C1,、C9
を発生する。マルチプレクサ67は、他のケースと同様
に第1位置に切シ換えられる。 従って吸収されたゾーン番号の値AD2は、マルチプレ
クサ54.66.67を経て、アドレスメモリ22のア
ドレス入力端子まで伝送される。吸収するゾーン番号の
値AD2は、マルチプレクサ58゜56および端子48
を経て、アドレスメモリ22のデータ入力端子まで伝送
される。従ってクロ。 り信号HP5は、アドレスメモリ22のアドレスAD2
の値AD2の1゛込みの初期設定をし、以前にはゾーン
番号ADZ /を持っていたドツトのゾーン番号の値を
更新する。左手ドツトのゾーンの状態ベクトルの各成分
の値E2は、計算手段57によシリ下の表(61) に従らて更新される。 T z t ”’ OTy r二〇(不変)→ Uz
/−1 T2 =] T=1(不変)Tl−1であ
れば、2つの異なったゾーン(D=1)が白い現在ドツ
トを隣接させるが、しかし両ノ5のゾーンのそれぞれが
既に少々くとも1つのゾーン(T Z−T Z/−1)
を吸収しているので、両ゾーンの吸収は不可能である。 両ゾーンは独立したままであり、現在のドツトは左手ド
ツトのゾーンに割り当てられる。信号Mルー1−12M
ルー1:]、 M、q= 1 。 T = 1. T z−1およびD=]の動作により、
論理z z 回路44はHF2でトリガされて、マルチプレクツ−5
8,56,54,66を全て第1位置に切り換える信号
C3、C4、C5、C6、CI 、C9を供給する。マ
ルチプレクサ67は、他のケースと同様に第1位置に切
り換えられる。従って左手1・゛ノドのゾーン番号の信
号AD2は、マルチプレクサ58.56と端子48によ
りアドレスメモリ22(62) のデ−タ入力端子へ、かつマルチフ0レクザ54と端子
49とマルチプレクサ66.67によりアドレスメモリ
22のアドレス入力端子へ、それぞれ伝送される。クロ
ック信号HP5は、このアドレスメモリ22のアドレス
AD2の信号AD2の1込みをトリガして、その内容を
変えないようにする。 イ直AD2もイ直AD Z 7もどちらも自由ではない
ので、論理回路44はケ゛−1−60を有効にしない。 クロック信号HP6は、状態メモリ23のアドレスAD
2に値BA (−更新されたE2)の入力をトリガする
。これは第2のケースと同じ手順で、状態メモリ23の
内容に影響しない。 第3のケースの変形例Cでは、現在のトノ]・に接続す
る2つのゾーンがあり、現在のドツトは白であるが、し
かし実際には同じゾーン(D=O)である。これは、第
2のケースおよび上述のケースと同じ手順である。 第4のケースでは、現在のドツトと上方ドツトが白で、
左手ドツトが黒である。現在のドツトは上方ドツトを含
むゾーンに割り当てられる。論理回路44は、信号Mn
−1(−1) 、 Mれ、(−〇)、 M4(−1)お
よびクロック信号H1)4を受け、マルチフ0レクサ5
8.56,54.66をそれぞれ第4.第1゜第2.第
1位置に切り換える信号C3,C4゜C5,C6,CI
、C9を発生する。上方ドツトを含むゾーンの番号を表
わす信号AD z tは、マルチfvクサ58 、56
と端子48によりアドレスメモリ22のデータ入力端子
、およびマルチプレクサ54,66.67により同じア
ドレスメモリ22のアドレス入力端子に、それぞれ伝送
される。従ってクロック信号は、値AD Z tのアド
レスの値ADZ tO1゛込みを、アドレスメモリ22
の内容に影響を力えることなくトリガする。値Ez t
は変更することなく、マルチフ0レクザ58,56と端
子46により状態メモリ23のデータ入力端子に伝送さ
れる。 クロック信号HP6は、状態メモリ23のアドレスA、
D z rの値EJn(−更新されたE2/)の書込み
を、内容を変更することなくトリがする。 現在のドツトが黒であれば、手順は、所定の番号ADo
を持ちかつその状態ベクI・ルの各成分が所定の値E。 を持つ、単一の公称ゾーンへの割当てからなる。例えば
、Eo−(0,0,0,1)である。 論理回路44は、信号M4 (−o)とクロ、り信号H
P4を受け、他のケースと同様に、マルチプレクサ56
゜66をそれぞれ第3.第2位置に切り換える信号C5
、C6、C9と、マルチプレクサ67を第1位置に切り
換える信号CIOを送出する。論理回路44はクロック
信号HP5でトリがされ、マルチプレクサ69を第2位
置に切り換える信号C11を発生する。固定値ADoは
、マルチフ0レクサ56゜66.67によりアドレスメ
モリ22のアドレス入力端子とデータ入力端子に、かつ
マルチプレクサ69により状態メモリ23のアドレス入
力端子に、それぞれ伝送される。クロック信号HP5は
、アドレスメモリ22のアドレスADoO値ADoの書
込みを、内容を変更することなくトリガする。値E は
マルチプレクサ56と端子46により、状態メモリ23
のデータ入力端子に伝送される。クロック信号HP6は
、この状態メモリ23のアドレスADoO値E。の書込
みを、内容を変更することなく(65) トリガする。 第7図は、第5図の入手アドレス発生器65の1実施例
のブo、り図である。入力端子63は、番号AD z
rまだはAD2を持つゾーンが他のゾーンにより吸収し
たことにより入手可能なアドレス値ADz tまたはA
Dz +あるいはケ’−1・60がブロックされている
ことによる値Oのどちらかを受ける・この信号は、この
信号を1走査線に等しい期間だけ遅延させるシフトメモ
リ101の入力端子に送出され、そのシフトはクロック
信号HP5により制御される。このシフトメモリ101
の出力端子に接続された比較器102は、例えば信号が
Oでない時に、論理信号1を送出する。この論理信号は
ケゝ−ト103を有効にし、ケゞ−ト103はクロック
信号HP6によって、スタックメモリ104へのデータ
の1込みをトリガする。このスタックメモリ104では
、最後に入ったデータが最初に読み出される。シフトメ
モリ101は、吸収されたゾーンのアドレスが実際に入
手可能か、言い換えれば、各ドツトのゾーンへの割当て
には最早有用で(66) はないかをチェックする。再使用するアドレスがない場
合には、シフトメモリ101は値0を記録し、この値は
比較器102により除去されて、スタックメモリ104
への入力を防市される。この記録は、新しいゾーンが創
成されている時(第1のケース)のみ、読み出される。 この場合に、論理回路44は入力端子61から、ケゝ−
ト1o5を有効にしてクロック信号HPJを受は入れる
信号C7を送出し、クロック信号HP4はスタックメモ
リ104に最後に入力された読出しをトリガする。 次いでこのデータは、入手アドレス発生器65の出力端
子64に送出される。1つのラスタの処理の最初に論理
回路44は、入力端子により発生器65に伝送される信
号C8を発生して、スタックメモリ104を初期設定し
、アドレスメモリ22のアドレスからなるアドレス収集
をロードする。 この信号C8はシフトメモリ101の内容をクリアする
。 全てのケースにおいて、たとえ現在のドツトが黒でも、
1つのラスタの各ゾーンが決定されてい(67) る期間の間中、クロック信号HPIないしHP 6が発
生される。あるケースではこれらのクロック信号は各メ
モリに余分な読1出し操作捷たは1込み操作を起こさせ
るが、しかしこれは問題ない。 第8図は、クロック信号HPIないしHP6の具体例の
タイムチャートである。各信号は、1つのドツトの分析
に一致する期間Tを持つ。構成する技術、この場合TT
L技術は、クロック信号の最大周波数を制限する。この
具体例では、この問題はクロック信号を時間方向にシフ
トすることにより解消される。各ドツトの処理は2つの
T期間をとるが、しかし2つのドツトはほとんど同時に
処理される。時刻Lnはクロック信号HPIの前縁に一
致して、現在のドツトnの処理の開始をトリガし、時刻
’ n+j ” n+2 + t n+ 3等はクロッ
ク信号HPIの後続・ぐルスに一致する。第8図でハツ
チングを施しだ・ぐルスは、現在のドラ)nの処理に対
応する。 この処理は時刻tnからt。+2まで要する。時刻t。 からtn、−1までの期間中は、クロック信号HP ]
、 HP2 。 HP3は現在のドツトnの処理をトリガし、クロ。 (68) り信4 HP4 、 HP5 、 HP6はドツトn−
1の処理の一部をトリガする。クロック信号は2つのク
ロック信号が同時にメモリ22と23をトリができない
ように機能させる。マルチプレクサ66と67の制御信
号も、アドレスメモリ22を制御しないクロック信号H
PIとHP4によりトリガされ、マルチプレクサ69用
の制御信号C1lは、状態メモリ23を制御しないクロ
、り信号HP5によりトリガされる。このようにして、
マルチプレクサが関連するメモリが動作していない間、
そのマルチプレクサの位置が決められる。加えて、マル
チプレクサの位置が決められるのは、そのメモリの読出
し操作と書込み操作のトリガの前のわずかな時間だけで
ある。この具体例では、期間Tは1.12 + 1秒の
長さである。これは、1走査線当たり462の有効ドツ
トを含む576の有効走査線から構成される1つの影像
における、1つのドツトの分析に一致する。クロ、り信
号HP2ないしHP6の各・ぐルスは、HPIに対して
それぞれT/3.2T/3. T、 5T/3 。 2Tだけ遅らされる。 (69) 第9画は、セグメント決定手段18の動作の説明でセグ
メント両端の座標を表わすために使用された記号を示す
、1つの影像の見本のゾーンを示す。このゾーンの最初
のセグメント109の最初の端部の座標は(X o +
Y O)で、反対端の座標は(X工。 yo)(但しXλはX。より大きい)である。所定の時
刻に、ゾーンの多数のセグメントが規定されており、こ
れらを破線で示す。これらのうちのいくつかは既に符号
化されかつ伝送されており、従って最後に符号化され伝
送されなければならなかったセグメントが現在のセグメ
ント110である。この現在のセグメント1100両端
の座標は(Xk。 yk)と(Xyryk)で、XQはXkより太きい。現
在のセグメントの走査線の」一方の走査線上に、現在の
セグメントに接続された2つのセグメント111と11
2がある。セグメント111の両端の座標は(Xk+1
.yk−1)と(X呟1”’に−1)であり、セグメン
ト1120両端の座標は(Xk+2 ’ ”l(−’
)と(X呟2”’に’)である。この具体例では、Xk
+ J < ” k < X k + + (X k
+2 (Xh、2<様である。現在のセグメントの走査
線の下方の(70) 走査線上に単一の接続されたセグメント113があり、
その両端の座標はぐXk+5 、’Ik+ 1 )と(
X貼、。 yl(+1)である。この具体例では、Xk<Xk13
<X鈷−5く柚である。 第10図は、セグメント決定手段18の詳細および前述
した状態メモリ23.影像メモリ16゜符号化兼伝送手
段19および制御手段20との接続関係を示す。捷たこ
の図は、現在のセグメン;・に接続するセグメントを決
定する接続セグメント決定手段25と、ゾーン指示器2
7の一実施例の詳細をも示す。 ゾーン指示器27は、論理インバータ86と、3人力の
ORケゞ−ト88と、2人力の排他的ORケ゛−ト89
と、排他的ORケ゛−ト89の出力端子に接続されたク
ロック入力端子CK、制御手段20から論理信号FDZ
を受けてゼロにリセットする入力端子R1状態メモリ2
3のアドレス入力端子にアドレス信号Z1を供給する出
力端子、および論理信号FCを一方で制御手段200Å
力端子に、他方でORケゝ−ト88の第1入力端子に供
給する出力端子Maxを持つカウンタ90とを具備する
。排他的ORケゝ−1・89の第1入力端子は制御手段
20から論理信号FZを受け、かつその第2入力端子は
ORケ” −ト88の出力端子に接続され、0R)r+
−1−88の第2入力端子は論理インバータ86の出力
端子に接続され、その第3入力端子は、状態メモリ23
の読出し制御入力端子にも供給されるクロック信号Hを
受ける。このクロック信号Hは制御手段20によって、
1つのラスタの全てのゾーンの符号化の期間中に供給さ
れる。論理インバータ86の入力端子は状態メモリ23
のデータ出力端子に接続されて、2進値Uz、を供給し
、この2進値Uz、は制御手段20の入力端子にも供給
される。 スタックメモリ26は、接続セグメント決定手段25の
第1.第2.第3各出力端子にそれぞれ接続される3つ
のデータ入力端子と、符号化兼伝送手段19の3つの入
力端子にそれぞれ接続される3つのデータ出力端子と、
制御手段20から制御信号EPを受ける1込み制御入力
端子と、制御手段20から論理信号LPを受ける読出し
制御入力端子と、セグメント指示器28の第1出力端子
へ接続されたアドレス入力端子とを持つ。セグメント指
示器28は、スタックメモリ26が空の時には常に論理
信号pvを送出する第2出力端子と、制御手段20から
信号IPと信号DPをそれぞれ受ける「+」インクリメ
ント制御入力端子および「−」デクリメント制御入力端
子と、制御手段20から信号PSを受けてゼロにリセッ
トする入力端子Rを持った、カウンタである。 接続セグメント決定手段25は、いずれも2人力1出力
を持つ5つのマルチプレクサ70.73゜74.80.
81を具備する。これらのマルチフ0レクサは、1回路
および2位置を持ち、第1入力端子が第1位置の出力端
子にかつ第2人出端子が第2位置の出力端子にそれぞれ
接続されるスイ。 チと等価である。第1位置は実線で、第2位置は破線で
それぞれ示す。各マルチプレクサは、制御手段20によ
り供給される論理信号PS、MI。 PS 、LS 、PSによりそれぞれ制御される。さく
73) らにこの手段25は、ドツト指示器71.走査線指示器
83,4つのレノスタフ5,76.77゜78、ディフ
タル形の比較器84,2つのディフタル形の加算器72
、79 、および2つの減算器85.87を具備する
。加算器72と79は、入力値プラス1単位に等しい値
を送出する入力端子と出力端子を具備する。減算器85
と87は、入力値マイナス1単位に等しい値を送出する
入力端子と出力端子を持つ。ドツト指示器71は、マル
チプレクサ70の出力端子に接続されたデータ入力端子
りと、制御手段20から送られる論理信号を受ける3つ
の制御入力端子、すなわち、信号CHを受ける読出し制
御入力端子ch 、信号IXを受ける「+」インクリメ
ント制御入力端子および信号DXを受ける「−」デクリ
メント制御入力端子と、制御手段20に論理信号EXを
送出する第1出力端子と、制御手段20の説明で前述し
たマルチプレクサ38を介して影像メモリ16のドアド
アドレス入力端子にディノタル値Xを供給する第2出力
端子とを具備する、カウンタである。走査線指(74) 示器83は、マルチプレクサ81の出力端子に接続され
たデータ入力端子りと、制御手段2oがら論理信号CH
を受けるロード制御人力端子chと、制御手段20へ論
理信号EYを供給する第1出力端子と、制御手段2oの
説明で前述したマルチプレクサ39を介して、影像メモ
リ16の走査線アドレス入力端子へディノタル値yを供
給する第2出力端子とを持つ、レジスタを具備する。マ
ルチプレクサ70の第1入力端子は状態メモリ23の第
1データ出力端子に接続され、その第2人力端子はレノ
スタフ5の出力端子に接続される。マルチプレクサ80
の第1人力端子、第2人力端子および出力端子は、それ
ぞれ加算器79の出力端子、減算器87の出力端子およ
びマルチプレクサ81の第2入力端子に接続される。マ
ルチプレクサ81の第1入力端子は、状態メモリ23の
第2データ出力端子に接続される。加算器79と減算器
87の入力端子は、共にレジスタ77の出方端子に接続
される。マルチプレクサ73の第1人力端子、第2入力
端子および出力端子はそれぞれ、加算器72の出力端子
、ドツト指示器71の第2出力端子およびマルチプレク
+74の第2人力端子に接続される。マルチプレクサ7
4の第1人力端子はドツト指示器71の第2出方端子に
接続される。 加算器72と減算器85の人力端子はド、1・指示器7
1の第2出力端子に接続される。マルチフ’ l/クサ
74の出力端子はレノスタフ6の人力端子に接続され、
減算器85の出力端子は接続セグメント決定手段25の
第2出力端子に接続される。比較器84は、ドツト指示
器71の第2出力端子に接続される第1入力端子とレノ
スタフ8の出方端子に接続される第2入力端子の2つの
入力端子を持つと共に、出力端子は、第1人力端子のデ
ィノタル値が第2入力端子で入手可能な値を越えるが等
しい時に常に、制御手段2oに論理信号FRを供給スる
。レジスタ78は、スタックメモリ26の第2出力端子
に接続されるデータ入力端子と、制御手段20から信号
sx’oを受ける制御人力端子を持つ。レノスタフ7は
、スタックメモリ26の第3出力端子に接続されるデー
タ入力端子と、制御手段20から論理信号zYCを受け
る制御入力端子を持つ。レジスタ75は、スタックメモ
リ26の第1出力端子に接続されるデータ入力端子と、
制御手段20から論理信号SXoを受ける制御入力端子
を持つ。レジスタ76は、手段25の第1出力端子とな
る出力端子と、制御手段20から論理信号SXを受ける
制御入力端子を持つ。手段25の第2および第3各出力
端子は、それぞれ減算器85の出力端子と走査線指示器
83の第2出力端子からなる。レノスタフ5,76.7
7.78の各点に記憶される値は結局、それぞれXc、
XIY。 X′oである。 符号化兼伝送手段19は、スタックメモリ26の3つの
データ出力端子からそれぞれディノタル値を受け、かつ
制御手段20から2つの制御信号FSとFzを受ける。 (77) 第11図ないし第15図は、1つのラスタの全てのドツ
トに対応する2進値が影像メモリ16に記憶され終った
後の、この発明の方法の一実施例を示すフローチャート
である。そこで第4図の第2カウンタ43が、ラスタの
処理の完了を示す信号FTを制御手段2oに発生し、制
御手段2oは、当該ラスタの最後のドラトラゾーンに割
り当てる作業を完了する動作を制御し、次いでそのラス
タの各ドツトの決定が完了したことを示す論理信号FD
Zを発生する。論理信号FDZはゾーン指示器27のカ
ウンタ90のリセット入力端子Rに供給され、カウンタ
90は状態メモリ23のアドレス入力端子に値Zi(−
〇)を供給し、クロックパルスHが状態メモリ23の読
出しをトリガする。約束により、アドレスOが影像の全
ての黒いドツトに割り当てられだゾーン番号に対応′し
、このアドレスで読み出された状態ベクトルの成分i(
0,0,0,1)とする。ラスタの各ゾーンの決定を開
始する前には、状態メモリ23には値1がロードされて
いるので、そのアドレスの消滅指示ビットの値U2
は(78) また1に智しい。従って使用されていないアドレスでは
、消滅指示ビットは1で、これらのアドレスは有効なゾ
ーン番号とはとられない。値U、−Uo−1はインバー
タ86により反転され、ORケ゛−ト88を有効にする
。次のクロック・やルスI−1がケ″−1・88と89
によりノノウンタ90のクロック入力端子CKに伝送さ
れる。このクロックパルスの前縁にJ:す、カウンタ9
0から送られるアドレス値Z1がインクリメントされ、
このクロックパルスの後縁により、状態メモリ23の読
込みがトリガされる。新しい値Uz が1に等しい、
すなわちZlが存在するゾーンに一致しない場合は、O
Rケ゛−ト88が反転された信号UZ により有効(
(され、カウンタ90が次のクロックツ9ルスでインク
リメントすることが可能になる。他方、U2 がOに
等しい場合は、番号Z のゾーンが既に存在し、ジーン
指示器27のインクリメントが、反転された信号U、が
ORケ″−1−88を禁止することによりブロックされ
る。0に等しい信号U2 は制御手段20k有効にし
て、ゾーンZ、のセグメントの決定をトリガする。この
動作が完了すると、士グメント指示器28はスタックメ
モリ26が空であることを示す信号pvを制御手段20
に供給する。制御手段20はこの情報を記憶し、このゾ
ーンの全てのセグメントの決定が完了したことを示す信
号FZ全供給する。との信号FZは、排他的ORケ゛−
1・−89の第2入力端子に送らねだ・やルスで、カウ
ンタ90が次のクロック・ぞルスHを受けだ時に、カウ
ンタ90をインクリメントし、状態メモリ23の次のア
ドレスの読出し全トリガする。次のアト態メモリの最大
アドレスに一致する最大値ZmaXに到達する壕で、値
Z1がインクリメントされる。 この場合にカウンタ90の出力端子Maxは、ORケ゛
−ト88i禁止してゾーン指示器を禁止し、かつ当該ラ
スタの全ての存在ゾーンの符号化が完了したことを制御
手段20に知らせる、1に等しい論理信号FCを送出す
る。 第12図は、第11図の[ゾーンセグメントの決定」の
手順の詳細を示すフローチャートである。 制御手段20が信号Uz=O全受けると、制御手段20
はこの信号を記憶し、セグメント指示器27を初期設定
しかつマルチプレクサ70,81.74を第1位置に切
り換える論理信号ps’4発生する。 次いでマルチプレクサ70と82は、それぞれ、値X。 とy。全ドツト指示器71と走査線指示器83のデータ
入力端子へ伝送する。値X。とy。は、当該ゾーンに割
り当てられた最初のドツトの座標で、このゾーンの最初
のセグメントの前端の座標である。次の動作は、この最
初のセグメントの後端の横座標x10k決定することで
ある。ゾーンの最初のセグメントを決定する操作は後で
説明する。信号Xo、X′。およびy。はスタックメモ
リ26に与えられ、スタックメモリ26が制御手段20
から読出し信号LPを受けると、直ちにその信号が読み
出され、信号FSで有効にされた符号化兼伝送手段19
により符号化され伝送される。次いで信号Xo、yo、
X′oはそれぞれ、信号SXc、SYc、SX′。 の作用によりレジスタ75,76.78に記憶さく81
) れる。 最初のセグメントの処理が完了すると、制御手段20が
論理信号PSを打ち消し、この結果マルチフ0レクザ7
0,74.81が第2位置に切り換えられる。制御手段
20は、上方の走査線の全ての接続セグメントの決定の
開始を示す論理信号LSを発生する。この動作は後で説
明する。この動作が完了すると、制御手段20は信号L
S i打ち消し、これにより下方の走査線上の全ての
接続セグメントの決定k l−IJがする。この動作が
完了すると、制御手段20はセグメント指示器28の出
力端子を調べ、スタッグメモリ26が空かどうかを判定
する。もし空でなければ、信号PV=1の不存在によっ
て、スタックメモリ26をトリがする信号L Pの発生
ヲトリがし、かつスタックメモリ26で読み出されたデ
ータの符号化兼伝送手段19全有効にする信号FSの発
生ヲトリがする。このデータは、接続セグメントの調査
で積極的な結果が出だ場合には、直前に規定されたセグ
メントに対応し、そうでない場合には、符号化と伝送が
行(82) われずに持ち越されていた以前に規定されたセグメント
に対応する。制御手段20は、符号化され伝送されたば
かりのセグメントの両端の座標の記憶をトリガし、従っ
て新しい現在のセグメント全形成する3つの制御信号s
xo、 syc、 sx/cを発生する。第9図に示す
現在のセグメントの場合、これらの値はX。”” xk
’ YC” ’/1(r X′o−X’lである。 次いで制御手段20は、セグメント指示器28を1単位
だけデクリメントする信号DPと、新しい現在のセグメ
ントの上方の走査線上の接続セグメントの調査全準備す
るだめの信号LSとを発生する。上方の走査線上および
下方の走査線上の全ての接続セグメン!・全決定するだ
めのこの一連の動作は、スタックメモリ26が空である
こと、すなわちこのゾーンに属するセグメントの調査が
完了したことを制御手段20に知らせる信号PV=1を
伝送する寸で繰り返される。そこで制御手段20は、ゾ
ーンが完了し、そのだめこのゾーンに対応するデータ・
ぐケラトの端部にHDLCフラグを挿入できることを知
らせ、かつゾーン指示器27を解放して他のゾーンの状
態ベクトルをアドレスする、信号FSを発生する。 第13図は、第12図の「ゾーンの最初の+グメント全
決定」する手順の詳卸1を示すフローチャー 1−であ
る。制御手段20は、第1位置にあるマルチプレクサ7
0と81 VCよりそれぞれ伝送されるディジタル値X
とy 全、それぞれドツト指示0 0 器71と走査線指示器83にロードすることをトリガす
る信号CHを発生する。最初のセグメン1゛の最初の端
部の座標は、特に削算操作を行なわずに入手できる。信
号X け、第1位置にあるマルチプレクサ74によって
ドツト」七示器71からレジスタ76の入力端子に伝送
される。制御手段20は、X′が計算されている開信号
xf保持するために、信号X をレノスタフ6に記憶す
ること全トリガする信号SXを発生する。y は走査線
指示器83の第2出力端子から入手できる。X′は、論
理信号■Xをインクリメント制御入力瑞子に伝送するこ
とによりドツト指示器71をインクリメン
たは記憶に必要なデータの量を少々くするだめの、影像
の符号化および復号化方法に関する。またこの発明は、
伝送または記憶に先立って影像を符号化し、次いで元の
影像を再生するために復号化することにより、上記方法
を実行するための符号化装置および復号化装置に関する
。 (従来技術) 従来の影像の符号化方法は、画像の1本の走査線」二の
輝度(luminance )がほぼ同じの隣接するい
くつかのドツトまたはポイントをセグメント(segm
ent、 )にグループ化し、そしてそのセグメントt
その輝度値と長さにより符号化する、ランレングス符号
化(run lengt、h coding )の概念
を用いている。従ってこの符号化方法は一次元のグルー
プ化を用いる。 (発明の目的) この発明の方法は、影像の多数の走査線の全て(10) に亘って存在するゾーン(7,0ne)内に位置する、
1つの同一の特徴を処理するドツトを2次元でグループ
化することにより、従来方法よりも高いデータ圧縮率を
持つ。 (発明の構成) この発明は影像の符号化および復号化方法に関し、符号
化方法は同一の特徴を持つ接続ドツトを一緒にゾーンに
グループ分けする工程を含み、その工程は、そのような
各ゾーンについて、−前記特徴の性質を指示し; 一前記ゾーンを並列の接続セグメントに分解し;−セグ
メントの影像内の位置と長さを規定する3つの値により
、最初のセグメントを符号化し;−セグメン) k (
但しkは2以上の整数)に対する位置を規定する2つの
値と、長さを規定する1つの値によりセグメント(k
+ 1 ) k符号化(但し、セグメントkI″i当該
ゾーンに属しかつセグメント(k+1)の直前に符号化
されたものである)する工程を具備して構成され、前記
影像中の各ドツトの特徴を再現するための復号化方法が
、各ゾーンに対して、 一最初のセグメントについて符月化さ扛た3つの値から
該最初のセグメントの各ド、1・の座標を得る工程と; 一セグメン)kに対する長さおよび位置を規定する3つ
の値と、セグメン1− kのドツトに対する座標から、
尚該ゾーンの各セグメント(k+1)の各ドツトに対す
る座標を得る工程とを具備して構成さ扛ること全特徴と
する。 (実施例) 以下、この発明の実施例全図面を参照して説明する。 この発明における方法は、影像内の各ドツトまたはポイ
ントが、例えば256段階の離散的な輝度レベルの中の
1つの固定されたレベルのような、有限個の特徴に属す
る単一の特徴で規定できる影像に、適用できる。より具
体的には、この発明の方法は、当該の特徴が、ドツトが
白または黒であるという事実、または前の影像中の対応
するドツトとの関係が動いているまたは静止している事
実、まだは輪郭に属する、すなわち輝度の急激なこう配
を持つという事実であるような、他の具体例における一
連のテレビジョン影像のリアルタイムの符号化に使用で
きる。以下の説明において用いられる影像は、影像が単
に自重たは黒だけであるので、各ドツトが2進数字で表
現されるテレビジョン影像フィールドからなる。この発
明の範囲は、決してこの実施例に限定されない。説明を
明確にするため、2進数字1を持つドツトは白いドツト
と見なし、2進数字Oを持つドツトは黒いドツトと見な
す。 この方法によりそのような影像が符号化される場合には
、第1段階は接続された白いドツトをゾーン内に配列す
ることからなり、第2段階はその白いドツトのゾーンを
符号化することからなる。 この実施例においては、黒いドツトは背景を形成し、黒
いドツトは白いドツトのゾーンの補色から求められるの
で、黒いドツトを含むゾーンを規定することは不必要で
ある。最後に第3段階では、影像のゾーンを規定する符
号化されたデータが伝(13) 送される。 方法の第1段階の間、1つの影像フィールド全体内のド
、1・は、テレビカメラにより分析され、次いで分析さ
れた順序で処理され、各ドツトが1つのゾーンに割り当
てらね、そのため接続されたいくつかの白いドツトが一
緒に単一のゾーンにグループ化される。各ドツトは、1
つのゾーンの創成、拡張または消滅を起こさせる。消滅
は、2つのゾーンが接続されることにより没入した時に
は、常に発生する。各ゾーンは例えば2.などの番号で
区別され、かつ、1つの白いドツトがそのゾーンに割り
当てられる毎に成分が更新される状態ベクトルE2
により特徴づけら汎る。 1つのドツトに対する特徴ビットが1であれば、その特
徴ビットは、隣接するドツトのゾーン番号に関連する番
号の1つのゾーンに割り当てられる。 現在のドラi・に隣接しかつ同一走査線上のその現在の
ドツトの1つ前のドツトは、左手ドツトと呼ばれ、現在
のドツトに隣接しかつ1つ前の走査線K14するドツト
は、上方ドツトと呼ばれる。これ(14) らの用語は、影像が上方から下方へかつ左から右へ分析
される、最も共通の場合に適用される。 さらに、1つのド、1・に割り当てらねたゾーン番月の
値は、その後、同じラスク内の他のドツトが処理さJl
ている間、接続さねたゾーンが没入する時は常に、変わ
る。例えば、ゾーンZ1がゾーンZl+を吸収するとす
ると、その結果前られるゾーンは、番号Z1であり、か
つ状態ベクトル”” i updatedで特徴づけら
ね、ただしその状態ベクトルの成分は、ゾーンzhおよ
びZ、に対する状態ベクトルJ′lまでゾーンzhに属
していたドツトに割り当てらねたゾーン番号の「更新さ
れだ値」である。新しい状態ベクトルEZ、 は
、更新さねた状態べIupdated クトルである。アドレスメモリにより、ドツトが「現在
のドツト」であった時にそのドツトに割り当てらねたゾ
ーン番号の値と、その後の期間におけるこの同じ番号の
更新された値との間の照合が行われる。状態メモリによ
り、1つのフィールド全体を処理する間の全てのゾーン
に対する状態べ(15) りトル成分の値が記憶される。この方法の説明と実現と
を簡単にするため、状態メモリとアドレスメモリの番地
指定の範囲は同一と仮定される。例えば、ゾーンZwが
全く吸収されなかった場合は、状態メモリは、アドレス
Zwでこのゾーンに対する状態ベクトルE2 を含む
ことになる。他方、前述の例では、アドレスメモリーア
ドレスZhに値Z1ヲ含み、他方、状態メモリはアドレ
スメモリ2 1updatedの成分に対する値を含むことになる。 これらの値d1現在のド、1・が割り当てられるゾーン
の番号を決定することを考慮すると、その現在のドツト
に隣接するドツトに対するゾーン番号の更新された値で
ある。 約束により、プことえ黒いドツト全てが常に単一のユニ
、1・内に配列できないとしても、その黒いドツト全て
に、単一の明確に規定されたゾーン番号を割り当てる。 値は例えば0であり得る。 状態ベクトルE2の成分はニ ーx。1yO’ゾーンに割り当てらねる最初のドツトの
座標で、走査線上の位置とラスク内の走査線の(16) 位置からなる; 一’rz、:r吸収指示」ビットで、ゾーンZ1が少な
くとも1つの他のゾーンを吸収している場合は値1を、
そうでない場合は値Oを持つ;−uz、:r消滅指示」
ビットで、ゾーンZ1が他のゾーンにより吸収されてい
る場合は値1を、そうでない場合は値0を持つ。 1つのドツトを規定する特徴の数が3以上の時は、状態
ベクトルは、ゾーン内の全てのドツトに共通の特徴を示
す1つの数からなる1つの成分を含み:例えば各ドツト
に対して256の離散的な輝度レベルがある場合は、状
態ベクトルは、輝度レベルを示す8ビツトのワード(w
ord)を含む。 1つの白いドツトが1つのゾーンに割シ当てられており
、かつこのゾーンに対する状態ベクトルが更新さねてい
る時には、4つの異なったケースが発生し得る。 第1のケースでは、現在のドツトの左のドツトと」二方
のドツトは、黒いドツトである。現在のドツトは存在す
るどのゾーンにも付着しないので、(17) 現在のドツトは新しいゾーンZdに割り当てられ、ただ
しZdけアドレスメモリと状態メモリにおいて入手し得
るアドレスである。Z dVJ’、−、アドレスメモリ
内のアドレスZdに入れられる。現在のドツトの座標が
、状態メモリ内のアドレスZdに入れラワる。 ゾーンZdは新しいので、吸収指示ドツトTzdと消滅
指示ビットUzdの値は、共に0である。 第2のケースでは、現在のドツトの左のドツトは白、か
つ上方ドツトは黒で、そのため、現在のドツトは、既に
規定さねでいるゾーン2に属する1つのドツトに接続さ
れる。その結果、現在のドツトはこのゾーンに割り当て
られ、アドレスメモリと状態メモリの内容は不変の丑ま
である。 第3のケースでは、現在のドツトに隣接する2つのドツ
トが、白でありかつ2つの別のゾーンZと2′に属する
。この2つのゾーンは現在、現在のドツトにより接続さ
れており、そのため、第1のゾーンの第2のゾーンによ
る吸収のみを記憶できるアドレスメモリ内で、そのよう
な投入がカスケード(cascade :階段)状の更
新を必要としなけれ(18) ば、2つのゾーンは単一のゾーンに結合できる。 もし第3のゾーンが第2のゾーンを吸収すると、アドレ
スメモリは第2のゾーンが第3のゾーンにより吸収され
たことを容易に記憶するととができるが、しかし、第1
のゾーンも間接的に第3のゾーンにより吸収されたこと
を記憶することが複雑になり、従って、そのようなカス
ケード状の吸収を避けなければならない。左手ドラ]・
と−L方ドツトが既に1つのゾーンを吸収しているか否
かに応じて、3つの変形例がある。これらは、各状態ベ
クトル中の吸収指示ビットにより判別される。 a)左手ドツトのゾーン2が、今だ何のゾーンをも吸収
していない場合は、Tzは0であり、かつT2.は上方
ドツトを含むゾーン2′により吸収される。 対応する吸収指示ピッ) Ty tの値は1になシ、左
手ドツトを含むゾーンの消滅指示ビットU2は1になる
。値Z′は、アドレスメモリ内の値2のアドレスに、ゾ
ーンZの創成により既に入っていた値Zに代わって、入
る。 b)左手ドツトのゾーンが既に1つのゾーンを吸収して
いる」場合は、T2は1であり、かつ、アドレスメモリ
内でのカスケード状の更新を避けるために、T2は吸収
さ′i″1ない。そして、2つの副変形例がある。すな
わち、 bl)上方ドツトを含むゾーンが何等他のゾーンを吸収
していない場合は、T ytはOであり、かつT 2/
rj:左手ドツトのゾーンにより吸収される。上方ドツ
トU21のゾーンの消滅指示ビットは1になり、左手ド
ツトT2のゾーンの吸収指示ビットは1になる。値Zは
、アト1/スメモリ内の値Z′のアドレスに、ゾーンZ
′の創成により既に入ってい友値Z′に代わって、入る
。 b2)上方ドツトのゾーンが既に少なくとも1つのゾー
ンを吸収している場合は、T2ノは1であり、それ以上
の吸収は発生しない。現在のドツトは、左手ドツトを含
むゾーンに割り当てられる。その上、これらの2つのゾ
ーンは接続していないと見なされるが、しかし実際には
そわ−らは接続しており、没入しようとすればできる。 このケースは非周期的に発生し、そのため、非吸収の結
果のデータ圧縮の損失の実用上の効果は問題ニナラない
。アドレスメモリと状態メモリノ内容は不変鉤■である
。 C)上方ドツトと左手ドツトが白でかつ同じゾーンに属
し、このゾーンに現在のドツトが割り当てられる。アド
レスメモリと状態メモリの内容は不変のままである。 第4のケースでは、左手ドツトは黒で、上方ドツトは白
である。従って現在のドツトは、既に存在するゾーンZ
′に接続され、このゾーンに割り当てられる。アドレス
メモリと状態メモリの内容は、不変のままである。 この発明の方法は、所定の特徴を持つ接続されたドツト
のゾーンのグループ分けに使用されるだけに限られない
。より具体的には、第3のケースは別に取り扱うことが
でき、アドレスメモリにおいて、カスケードを必要とす
るゾーン結合を常に避ける代わりに、カスケード状の更
新操作が用いられ、かくして、所定のラスタに対して全
てのゾーンが決定さね、ると、第2の段階として、各シ
ー(21) ンを相互に接続さねた並列のセグメントに連続的に分解
すること、それらのセグメントの特徴を規定すること、
およびそわらを低い伝送の流ねを必要とする符号化形態
で伝送することが行わねる。 ゾーンは月番された順序で処理され、その順序は必ずし
も影像のゾーンが分析された順序でなくてもよい。セグ
メントは、符号化された後の両端の絶対座標の値を決め
ることにより規定される。しかしながら、セグメントが
符号化され伝送される順序は、必ずしも規定される順序
でなくてもよいので、規定されたセグメントは常に直ち
に符号化される訳ではない。 第1図はセグメントに分解された1つの見本のゾーンを
示し、最初に割り当てらねるドツトを小さな矩形で示す
。このドツトは基準ドツトであり、1つのゾーンを創成
するだめに常に1つが必要であり、常に1つのセグメン
トの最初に位置する。 この実施例では、そのセグメントは、最初のゾーンのセ
グメントであるセグメント1である。各ゾーンの最初の
セグメントは、その最初のドツトの(22) 絶対座標の値、すなわちそのセグメントの横座標の最下
位の点および長さを用い、他のセグメントとd別個に符
号化される。そのゾーンの他のセグメントd、両端の絶
対座標を決定することにより規定さね、次いで、セグメ
ン1−(k+1)(但し、kは1より大きい整数)の最
初のドツトの、そのセグメント(k+1)の直前に符号
化され伝送されたセグメントkの最初のド:11・に対
する相対座標を計算し、と汎とセグメント(k+1)の
長さとにより、別個に符号化される。セグメントが符号
化さね伝送さハる順序は、予め定められた優先順位規則
により制御される。 この実施例において基準セグメントであるセグメント1
が符号化され終ると、その最初のドツトの絶対座標の値
とその長さが符号化さね伝送される。次に実行されるこ
とは、セグメント1に接続される全てのセグメントを調
査すること、それらを規定すること、1つのセグメント
を規定するデータを符号化し伝送すること、および他の
セグメントを規定するデータを記憶することである。ま
だ伝送されたデータは、データ量を減少させるために、
ハフマンコード(Huffman code )により
符号化さI9る。この実施例では、当該ゾーンにおいて
セグメンl ]に接続するセグメントは1つしかない。 それはセグメント2であり、これも両端のドツトの絶対
座標を決定することにより規定される。 符号化は、その最初のドツトのセグメント1の最初のド
ツトに対する相対座標と長さを求めることである。この
データは、セグメント2に接続する未だ規定されていな
いセグメン]・を全て調査した後で、伝送される。この
実施例では、セグメント3と4の2つがある。こわらの
セグメントの規定は、それらの両端の点の絶対座標を求
めることである。セグメント4を規定するデータのみが
符号化さね伝送される。符号化は、その最初のドツトの
セグメント2の最初のドツトに対する相対座標と長さを
計算することにより行わわる。符号化されたセグメント
4を規定するデータは伝送され、符号化さ汎ていないセ
グメント3を規定するデータは、スタットメモリに記憶
さiつる。 セグメント3を規定するデータは後に持ち越さね、次い
で優先順位がセグメント4に接続する1つのセグメント
を規定するデータの伝送に与えられ、そのため、互いに
連続的に接続するセグメントに対応するデータシーケン
スが伝送される。セグメント2に接続する2つのセグメ
ント3と4のどちらを選択するかは、予め任意に定めら
れだ優先順位の規則に従って行われる。この実施例では
、上方の走査線上に位置する接続されたセグメントが、
下方の走査線上のセグメントに優先し、横座標が高い最
初のドツトを持つセグメントが、同一走査線上の他の接
続されたセグメントに優先する。 第1図の矢印は、この実施例におけるセグメントの規定
の順序を示す。 第2図の矢印は、同じ影像ゾーンの実施例におけるデー
タの符号化と伝送の順序を示す。破線で示したセグメン
トは、後で符号化と伝送を行なうためにスタックメモリ
に保持されるものを示す。 次に、ゾーン内でセグメント4に接続する全てのセグメ
ントを調査し規定する。この実施例では、(25) セグメント5ただ1つである。セグメント5は上述した
方法で規定さね、データが符号化され伝送される。次い
でゾーン内でセグメント5に接続する全てのセグメント
が調査される。この実施例では、上方の走査線上にある
セグメント6と7の2つがある。それらは上述した方法
で規定され、セグメント7を規定するデータが符号化さ
ね伝送され、その間にセグメント6を規定するデータが
スタックメモリに記憶される。この場合に、最初のドツ
トの横座標の値がセグメント6の最初のドツトよりも高
いセグメント7に、優先順位が与えられる・次いで、セ
グメント7に接続する未だ規定されていない全てのセグ
メントが求めらねる。この実施例では、セグメント8が
1つだけあり、これが規定され、データが符号化され伝
送される。 次に、セグメント8に接続する未だ規定さねていない全
てのセグメントが求められる。この実施例では、セグメ
ント9がただ1つあり、これが規定さね、そのデータが
符号化され伝送される。次に、セグメント9に接続する
未だ規定さねていない全(26) てのセグメントが求められる。この実施例ではセグメン
ト10と11の2つがあり、そねらが規定さハ、セグメ
ント11を規定するデータが符号化され伝送され、その
間、セグメント10を規定するデータはスタックメモリ
に記憶さ′I7る。伝送の優先順位は未だ同じ規則に従
っている。このため、セグメント11の最初のドツトの
横座標がセグメント10の最初のドツトの横座標より高
いので、セグメント11が伝送される。次に、セグメン
トIJに接続する未だ規定さねていない全てのセグメン
トが調べられる。この実施例でdセグメント12の1つ
があり、これが規定され、そのデータが符号化さね伝送
される。次に、セグメント12に接続する未だ規定され
ていない全てのセグメントが求められ、る。この実施例
ではただ1つセグメント13があり、それが規定さね、
そのデータが符号化され伝送される。次に、セグメント
13に接続する未だ規定されてい々い全てのセグメント
が求めら力る。この実施例では条件を満足するセグメン
トはなく、そこで、スタックメモリに最後に記憶された
、セグメント1oを規定するデータが符号化され伝送さ
れる。 この場合に注意すべきことは、セグメント1゜は、セグ
メント1oが接続していないセグメント】3とは異なっ
て符号化されるということである。 次に、当該ゾーンにおいて、セグメント1oに接続する
未だ規定さ力てぃない全てのセグメン)・が求めらねる
。この実施例ではセグメント14だだ1つあり、こわが
M、定され、そのデータがスタックメモリに保持される
ととなく、符号化さゎ伝送される。次にセグメント14
に接続される未だ規定されていない全てのセグメントが
求めらゎる。 この条件を満足するセグメントはなく、そこで、スタッ
クメモリの出力から入手できるデータ、すなわちセグメ
ント6を規定するデータが符号化され伝送される。同様
に、セグメント6け、セグメント6が接続しないセグメ
ント14とは異なって符号化される。次にセグメント6
に接続する未だ規定されていない全てのセグメントが求
められる。 この条件を満足するセグメントはなく、そこでスタック
メモリの出力から得られるデータ、すなわちセグメント
3を規定するデータが、符号化され伝送される。次いで
、セグメント3に接続する未だ規定されていない全ての
セグメントが求められる。この条件を満足するセグメン
トはなく、スタックメモリは空である。かくして、当該
ゾーンの符号化が完了する。 第2図に示すように、連続的に伝送されるセグメント1
.2,4.5,7,8,9,1.1.12および13は
、それぞれ先行するものと後続するものに接続されてバ
る。従って、それらの特徴の間の相関関係が高く、その
ため、各セグメントの最初のドツトの絶対座標ではなく
相対座標を伝送することにより、データ量を減少するこ
とができる。 次に符号化するゾーンの番号は、状態メモリの内容を逐
次的に読み出すことと、各状態ベクトル(29) の消滅指示ビットの値をテストすることとにより、特定
される。吸収されだゾーンは、残っているゾーンに含ま
れているので、符号化1〜てはならない。 状態メモリは消滅指示ビットに値]を初期設定するので
、この状態メモリの使用さねないアドレスは、ゾーンの
符号化では考慮されない。 各種のデータについて特定のハ7マンコ−1・ゝで符号
化されたデータは、次に伝送される。1つの実施例では
、1つのゾーンの最初のセグメントの最初のドツトの座
標は、このようなハフマンコードでは符号化されず、2
つの9ビツトワードの形態で伝送され、その長さはハフ
マンコードで符号化されて、平均35ビ、トのワードの
形態で伝送さね、る。他のセグメントの最初の1・゛ッ
トの相対座標は、横座標について平均35ビツト、縦座
標について平均1.5ビツトを含むワードの形態で、符
号化され伝送され、その長さは、平均3.5ビツトを含
むワードの形態で符号化され、伝送される。異なるゾー
ンのデータを分離するため、連続する2つのゾーンのデ
ータの間にフラグが挿入される。 (30) 例えば、標準HD l、Cフラグを用いてよい。特徴の
数が3以上の場合に、ゾーンの全てのドツトに共通な特
徴を常に指示するため、このフラグに1つの2進ワード
が続く。連続するテレビジョンの影像を、固定した2進
流′I′1の容量を持つチャネル上を伝送する時には、
データの流わを調整するだめ、バッファメモリが必要で
ある。 ここに示す実施例では、復号化の目的は、孜元しようと
する影像の各ドツトに2進値を力えることである。この
ピッl−14、符号化に用いるメモリと同様な、言い換
えればテレビジョン影像の1つのラスタに応じた容量を
有する、影像メモリ内に記憶される。復号化の最初のス
テップは、各ゾーンのデータノeヶ、t・(data
packet )の前にあるHDLCフラグを検出し、
HDLC符号化手順で付加された0ビットを取り除くこ
とである。各種のデータに対するビットは、伝送の前に
使用された・・フマンコードの逆復号化により決められ
る。1つのゾーンの各ドツトに対応する2進値を復元す
るためには、先ず各ドツトが当該ゾーンのどのセグメン
トに属するかを次々に決める。各ド、l・の絶対座標d
1関連するセグメントの最初のドツトの絶対座標とその
セグメントの長さを基に計算される。 そのゾーンの最初のセグメントの最初のドツトの絶対座
標は、ハフマン復号化を必要どせずにわかる。第2のセ
グメントの最初のドツトの絶対座標は、このドツトの相
対座標から計算される。第2のセグメントの他の全ての
ドツトの絶対座標は、第2のセグメントの長さの値を用
いて計算される。 一般に、セグメン)(k+1)の最初のド、1・の絶対
座標−、セグメントl(の最初のドツトの絶対座標と、
セグメント(k +1 )の最初のドツトの相対座標か
ら計算される。セグメント(lc+1.)の他のドツト
の絶対座標は、セグメン+−(k+1.)の最初のドツ
トの絶対座標と長さから計算される。次いで、セグメン
ト(k+1)の符号化の基準に使われたセグメンl−k
が、現在のセグメントとして参照される。次のHDLC
フラグが検出され、当該ゾーンが終了したことが示され
る壕で、同じ方法が他の全てのセグメントに採用される
。復号化が進むに従って、各セグメントのドツトの絶対
座標を用いて影像メモリのアドレス指定が行われ、これ
ら絶対座標で判別されたドツトに付与されたビット1を
記憶する。復号化は、第2図に矢印で示す伝送の順序で
行われる。 この発明は、どの接続セグメントが伝送され、どの接続
セグメントが持ち越されるかを選択するおるとして以前
に伝送されたセグメントに接続するだけでよく、従って
、処理されたセグメント(k+1)は、処理中のセグメ
ン)kに接続する他のセグメントに優先しなければ々ら
ない。 さらにこの発明は、データを持ち越すためにスタックメ
モリを使用することには限定さハない。 最初に記憶したデータを最初に復元する、バッファメモ
リを用いることもできる。 シェード(5hade )が2つしかない影像について
は、この方法に従って圧縮されたデータの量は、白いド
ツト(白いドツトのみ伝送される)1つに(33) つき平均1.5ビットに減少される。 最初のセグメント以外の各セグメントの長さと、直前に
符号化されたセグメントの長さとの差を符号化すること
により、圧縮率をいくらか改良することができる。改良
の程度は、符号化する影像の種類に応じて決捷る。 (Lス下#f3) (34) 第4図は、符号化装置の一実施例のブロック図である。 入力端子]5は影像の分析の結果得られる、黒いドツト
と白いドツトのみを含む論理信号を受信する。この2通
信号は、一方で、1ドツトにつき1ビツトを記憶する影
像メモリ16と称するRAMに供給され、他方で、制御
手段20の第1入力端子に供給される。符号化装置はさ
らに、フィールドの各ゾーンを決定するゾーン決定手段
17、ゾーンの各セグメントを決定するセグメント決定
手段18、符号化兼伝送手段]9および出力端子33を
具備する。符号化操作の第1段階では、影像の1フイ一
ルド分の各ビットが影像メモリ16に記憶され、ゾーン
決定手段17によってこのフィールドを形成する各ゾー
ンがリアルタイムで決定される。符号化操作の第2段階
は、2つの連続するフィールドの間の経過時間の間に、
セグメント決定手段18により実行される。このセグメ
ント決定手段18は、ゾーンを形成する各セグメントの
両端の絶対座標を決定する。符号化兼伝送手段19は、
3つの差動符号器29.3つの(35) ハフマン符号器30.1つのHDLC符号器31および
バッフアノモリ32を具備する。差動符号器29はセグ
メントの両端の相対座標と長さを決定し、そのデータは
ハフマン符号器30で符号化される。次いでHDLC符
号器31が各ゾーンのデータパケットの間にHDLCフ
ラグを挿入し、最後にデータがバッファメモリ32に記
憶され、出力端子33から伝送される。制御手段200
2つの出力端子がそれぞれ差動符号器29の2つの制御
入力端子に接続され、セグメント決定手段18によって
供給されたデータを有効にするFS信号と、差動符号器
29の動作を禁止するps信号を供給して、各ゾーンの
最初のセグメントの最初のドツトの絶対座標を符号化し
ないようにする。ps信号はさらに、3つのハフマン符
号器300Å力端子に供給され、その中の2つの動作を
禁止し、各ゾーンの最初のセグメントの最初のドツトの
絶対座標の値を符号化せずに伝送する。制御手段20の
別の出力端子がHDLC符号器31の制御入力端子に接
続され、論理信号FZを供給して、各ゾーンの処理が完
(36) 了した時にこれを指示する。 別の実施例として、各セグメン)(k+1)の長さがセ
グメン)kの長さに対して異なって符号化される(但し
、kは2以上の整数)場合は、3つの差動符号器29に
加えて4番目の差動符号器が用いられる。各ドツトにつ
いて得られる特徴の数が3以上の場合は、符号化兼伝送
手段19は、当該ゾーンの全てのドツトに共通な特徴を
示すための、各ゾーンのデータ・やケラトのビラトラ伝
送するビット伝送手段を具備するーこのような符号器は
当業者は容易に設計できる。 1フレームの各ゾーンを決定するゾーン決定手段17は
、主要なものとして、アドレス兼状態発生器21.アド
レスメモリ22と称するRAM 、および状態メモリ2
3と称するRAMを具備する。アドレス兼状態発生器2
1は影像の各ドツトのアドレス信号を供給して、現在の
ドツトが割り当てられているゾーンの番号を形成し、各
ゾーンが創成されあるいは消滅するにつれて、ゾーンの
状態ベクトルの各成分を更新する。状態メモリ23は1
(37) つのラスタの全てのゾーンの状態ベクトルの各成分の値
を記憶する。アドレスメモリ22は、ゾーンが吸収され
ていなければ同一の、あるいはゾーンが吸収されていれ
ば異なった、各ゾーンの番号に一致する別の信号を作り
出す。以下の説明では、現在のドラ)(nl、+)に割
り当てられたゾーン番号を形成するアドレス信号1ml
とする。上方ドツト(n、j−1)のゾーンの番号を形
成するアドレス信号は、とのドツトが割り当てられる瞬
間にはAD’ でおる・左手ドツトおよび上方ドラ−
1 トの更新されたゾーン番号を形成するアドレス信号は、
これらの値を用いてAD’を決定する時には、AD2お
よびAD2′で表わされる。 セグメント決定手段18は、主要なものとして、どのセ
グメントが現在のセグメントに接続されているかを決定
する接続セグメント決定手段25、スタックメモリ26
、セグメント指示器28、およびゾーン指示器27を具
備する。ゾーン指示器27は読み出したアドレスを状態
メモリ23に供給する出力端子を持ち、符号化操作の第
2段階で、(38) 各ゾーンの状態ベクトルの各成分の値を読み出す3、接
続セグメント決定手段25ば、状態メモリ23のマルチ
データ入力端子に接続されるマルチ入力端子を持ち、1
つのゾーンの状態ベクトルの各成分、すなわち、このゾ
ーン割り当てられた最初のドツトの座標、おJ:び吸収
指示ビットと消滅指示ビットの値を表わす信号を受信す
る。さらにこの手段25は、スタックメモリ26のマル
チデータ入力端子に接続されるマルチ出力端子を持ち、
現在のセグメントに接続するセグメントの両端の絶対座
標の値と長さを与える。スタックメモリ26は、セグメ
ント指示器28の出力端子に接続されるアドレス入力端
子と、符号化兼伝送手段]9の差動符号器29の入力端
子に接続されるマルチ出力端子を持つ。制御手段20は
、1つのゾーンの状態ベクトル指示ビットの値を受信す
るための、状態メモリ23のデータ出力端子に接続され
る第2の入力端子と、影像メモリ16のデータ出力端子
に接続される第3の入力端子と、影像メモリ16の制御
入力端子に接続されるマルチ出力端子を持つ。制御手段
20は、符号化装置全体の動作を同期させるクロック信
号と、テスタの各ゾーンの決定とゾーンの各セグメント
の決定の際に発生する種々の状況に動作を適応させる制
御信号とを供給する。 第4図は、第3図の制御手段20の一実施例、および影
像メモリ16、ゾーン決定手段17およびセグメント決
定手段18との接続関係を示すブロック図である。制御
手段20は、2つの入力端子と1つの出力端子を持つ3
つのマルチプレクサ37.38,39、第1ンフトレジ
スタ40、第2ンフトレソスタ41、第1カウンタ42
、第2カウンタ43、および論理1回路44を具備する
。 各マルチプレクサ37.38.39は、1回路と2位置
を持つスイッチと等価で、第1入力端子をその第1位置
の出力端子に、かつ第2入力端子をその第2位置出力端
子にそれぞれ接続している。 第1位置は実線で、第2位1紅は破線でそれぞれ示す。 制御手段20の第1入力端子は、一方で入力端子15に
、他方で、マルチプレクサ37の第2入力端子と、第1
シフトレノスタ4001つの入力端子と、論理回路44
の1つの入力端子に接続される。マルチプレクサ37の
第1入力端子には常時論理信号0が伺与され、出力端子
は影像メモリ16のデータ入力端子に接続される6第1
シフトレジスタ40の出力端子(ハ、論理回路44の1
つの入力端子と、第2シフトレノスタ4101つの入力
端子に接続される。第2シフトレノスタ41の出力端子
は論理回路44の1つの入力端子に接続される。シフト
レノスタ40と41は共に1つの制御入力端子を持ち、
論理回路44により供給されるクロ、7り信号HP6’
i受信する。マルチプレクサ37は、論理回路44の出
力端子に接続される制御入力端子金持ち、制御信号DS
を受信して、この制御信号DSによシ、テスタの全ての
ゾーンのセグメントが決定されている期間中、マルチプ
レクサ37を第1位置に切り換える。マルチプレクサ3
8と39の各出力端子は、影像の各ドツトの走査線上の
位置と走査線の位置に対応する、影像メモIJ ]、
6の第1アドレス入力端子と第(41) 2−アドレス入力端子にそれぞれ接続される。マルチプ
レクサ38と39は、制御信号DSで制御されて、テス
タの全てのゾーンのセグメントが決定されている間、第
1位置に切り換えられる。第1カウンタ42と第2カウ
ンタ43は、マルチプレクサ38と39の第2入力端子
にそれぞれ接続される出力端子を持ち、信号nと信号J
かそれぞれ供給すれる。マルチプレクサ38と39の第
1入力端子はそれぞれセグメント決定手段18の出力端
子に接続され、信号Xと信号yがそれぞれ供給される。 カウンタ42と43は共にクロ1.り信号HP6i受け
るクロック入力端子を持ち、カウントが所定の最大値に
到達した時に、出力端子から、論理信号FT’(r供給
する。第1カウンタ42の出力端子は第2カウンタ43
の有効入力端子に接続され、第2カウンタ43の出力電
子は論理回路44の入力端子に接続されて、論理信号F
Tを供給する。信号nと信号jはまた、ゾーン決定手段
17の2つの入力端子に供給される。影像メモリ16の
データ出力端子からは、論理回路44の1(42) つの入力端子に2通信号Mが供給される。論理回路44
02つの出力端子からは、影像メモリ16の書込み制御
入力端子と読出し制御入力端子へ、論理信号EMIと論
理信号LMIがそれぞれ送られる。 論理回路44のマルチ出力端子からゾーン決定手段に、
制御信号ciないしC10とクロック信号HP1ないし
HF2が送られる。論理回路44のマルチ出力端子から
セグメント決定手段へ、制御信号FZ 、 FDZ 、
PS 、 LS 、 CH、IX 、 DX 、 M
1 。 5Xol 5Yol SXo、 EP I LP I
IPおよびDPと、クロック信号Hが送られる。論理回
路44のマルチ入力端子は、セグメント決定手段18か
ら制御信号EX 、 EY 、 PV 、 FCおよび
FRを受ける。論理回路44の出力端子は、符号化兼伝
送手段19に制御信号FS、FZおよびPSS送送。舖
理回路440入力端子は状態メモリ23から、シー惚シ
が既に存在するか否か、従ってそれを符号化できるか否
かを示す信号” 1 k 受ケる。 ラスタの分析の間に、入力端子15は谷ドツト毎に、座
標(n+ j)と、白いドツトの時ば1゜(43) 黒いドツトの時はOに等しい。iin理悄号Mルヲ受け
る。 この信号MAは、マルチプレクサ37に」:って影像メ
モリ16のデータ入力端子に送られ、論理回路44から
送られる論理信号EMIの作用により、カウンタ42お
」二び43からマルチプレクザ38および39を介して
送られるアドレス(n、j)に入れられる。第1カウン
タ42でカウントされる最大カウント値は、各ラインの
ドツト数に一致し、第2カウンタ43でカウントされる
最大カウント値は、各ラスタの走査線数に一致する・・
第2カウンタ43から出力される論理信号FTは、ラス
タの終り全示す。論理信号MUの値もシフトレノスタ4
0および41に記憶され、第2シフトレノスタ41から
出力されるまで、クロック信号HP6によりシフトされ
る。座標(n、j)のドツトが1つのゾーンに割シ当て
られる瞬間に、論理信号Mj。 値は第1シフトレノスタ400Å力端子に存在し、左手
ドツトに対応するM扛+の値が第1シフトレソスタ40
の出力端子に存在し、上方ビットに対応するMルー1の
値が第2シフトレジスタ41の出力端(44) 子に存在する。第1シフトレジスタ40は1ド、。 部分の容量を持ち、第27フトレジスタ4■は1走査線
マイナス1ド、、、 l−分の容量を持つ。論理信号M
j、 M3 およびMj−1の値は、制御信号CIな
n n−1 いしCIOにより論理回路44に送られ、現在のドツト
に割り当てられるゾーンの番号を、隣接ドツトの特徴に
基づいて決定する。論理回路44が論理信号FTを受け
ると、1つのラスタのゾーンの決定が完了し、各ゾーン
のセグメントの決定が始まる。このラスタの第2の処理
部分の間、クロック信号HPIないしHF2が禁止され
、クロック信号Hが発生し、論理回路44から論理信号
DSが供給されて、マルチプレクサ37,38.39を
第1位負にする。影像メモリ16のデータ入力端子が一
定信号0を受け、第1アドレス入力端子が信号Xを、第
2アドレス入力端子が信号yをそれぞれ受ける。影像メ
モリ16で読出し操作が行われる時は常に、論理回路4
4は影像メモリ16の読出し制御入力端子に論理信号L
MI i供給し、影像メモリ16は論理回路44に座標
(x、y)(45) のドツトに対応する値Mを送る。すると論理回路44は
影像メモリ16の摺込み制御入力端子に論理信号EMI
を送シ、信号Oがアドレス(x + y )の抗み出さ
れたばかりの0またはlに代わって入れられ、処理され
たばかりの値1を消去する。全てのゾーンの符号化が完
了すると、1つのラスタの符号化の完了が、セグメント
決定手段18から送られる制御信号FCにより、論理回
路44に指示される。 第5図は、力3図のアドレス兼状態発生器21の一実施
例の詳細を示すブロック図である。アドレス兼状態発生
器21は、4つのレジスタ50゜51.52.53と、
2人力1出力のマルチプレクサ54と、ディノタルの比
較器55と、6人力2出力のマルチプレクサ56と、計
算手段57と、8人力2出力のマルチプレクサ58と、
人手アドレス発生器65とケ゛−トロ0を具備する。マ
ルチプレクサ58は、2回路と4位置を持つスイッチと
等価で、出力端子AとBは、第1 、g2 、第3゜第
4各位置で、それぞれ入力端子a、b、c、d(46) とe、f、g、hVrc接続される。マルチプレクサ5
8は2つの制御入力端子を持ち、制御手段20の論理回
路44から嗣理信t;CaとC4’f受ける。 マルチプレクサ56は、2回路3位置のスイ1.チと等
価で、出力端子CとFiよ、裁J、第2.第:3各位1
6において、それぞれ入力端子q、r、sとt、u、v
に接続される。マルチプレクサ56は2つの制御入力端
子を持ち、論理回路44からそれぞれ論理信号C5と0
6を受ける。マルテルクサ54は1回路2位置のスイッ
チに等価で、第1入力端子は第1位置の出力端子に接続
され、第2入力端子は第2位置の出力端子に接続される
。 このマルチプレクサ54も1つの制御入力端子を持ち、
論理回路44から送られる論理信号CIを受ける。各レ
ジスタ50,51,52..53はディジタル値を記憶
でき、それぞれ制御入力端子から受けるクロック信号H
P6 、 HP5 、 HP:3 、 HP4により制
御される。レジスタ50の入力端子は、マルチプレクサ
56の出力端子Cとこの手段2Jの出力端子48に接続
される。レジスタ51の入力(47) 端子は、マルチプレクサ56の出力端子Fとこの手段2
1の出力端子45に接続される。レジスタ52と53の
各入力端子は、この手段21の入力端子47と46にそ
れぞれ接続される。レジスタ50の出力端子は、マルチ
プレクサ58の入力端子aおよびbと、比較器55の第
1入力端子と、マルチプレクサ54の第1入力端子に接
続される。 レジスタ51の出力端子は、一方では論理回路44の入
力端子に接続されて、論理信号T2ヲ送り、他方では計
算手段57の第1入力端子と、マルチプレクサ580入
力端子eに接続される1、レジスタ52の出力端子は、
比較器55の第2入力端子と、マルチプレクサ58の入
力端子Cおよびdと、マルチプレクサ54の第2入力端
子に接続される。 レジスタ53の出力端子は、一方で制御手段20の論理
回路44の1つの入力端子に接続されて、論理信号Tノ
全供給し、他方で計算手段57の第2入力端子と、マル
チプレクサ58の入力端子りに接続される。現在のドツ
トがゾーンに割り当てられている間、1/ノスク50
、5 ]、 、 52 、53は(48) それぞれ値ADz * Ez r ADz’ r Ez
’を記憶するが、ここで、AJ)2とAD2′はそれぞ
れ左手ドツトと上方ドツトの更新されたゾーン番号から
なるアドレス信号、EzとE2′はそれぞれ左手ドツト
と」二方ドツトを含むゾーンの更新された状態ベクトル
の各取分からなるディジタル値である。ゾーン番号の値
AD2とAD2’は更新された値で、そのラスタの全て
のドツトがゾーンに割り当て終るまで決定しない。 これらの値は、左手ドツトと上方ドツトが割g当てられ
ていた瞬間に有効であったゾーン番号の値ADj と
AD’とは異ってもよい。比較器55の出−1 力端子は、論理回路44の入力端子に接続され、この入
力端子に到達する値AD2と却ノが異なっている時は常
に1に等しい論理信号りを供給する。 計算手段57の出力端子は、マルチプレクサ58の入力
端子fとgに接続される。マルチプレクサ58の出力端
子AとBは、それぞれマルチプレクサ56の入力端子q
とtに接続される。人手アドレス発生器65の出力端子
64はマルチプレクサ56の入力端子rに接続され、ア
ドレス値Zd(i7(49) 供給する。マルチプレクサ56の入力端子Sは、一定ア
ドレス値ADoi受ける。マルチプレクサ56の入力端
子tIt、状態ベクトルE2dの各成分(n+Jyot
O)に等しい値E2dを受けるが、ここで、nとjは制
御手段20のカウンタ42と43により供給される1、
マルチプレクサ56の入力端子Vは、一定状態ベクトル
E。の各成分である(0,0,0.1)に等しい値E。 を受ける。入手アドレス発生器65は、2つの制御入力
端子61と62を持ち、それぞれ論理信号C7とC8を
受ける。入手アドレス発生器650入力端子63は、ケ
ゞ−)60ffi介してマルチプレクサ54の出力端子
に接続され、この出力端子はさらに、この手段21の出
力端子49に接続される。ゲート60は2つの制御入力
端子を持ち、比較器55から送られる信号りと嗣理信号
C2iそれぞれ受ける。 第6図は、第3図のゾーン決定手段17の一実M例の詳
細を示すブロック図で、アドレスメモリ22、状態メモ
リ23および両者をアドレス兼状態発生器21に接続さ
せる構成要素を示す。この(50) 接続構成要素は、2人力1出力の3つのマルチプレクサ
66.67.69と、8量が影像の1走査線分であるシ
フトレジスタ68を具備する。各マルチプレクサ66.
67.69は1回路2位置のスイッチに等価で、それぞ
れ制御信号C9、CIO。 C1lを受けて、第1入力端子を第1位置の出力端子に
、かつ第2入力端子を第2位置の出力端子にそれぞれ接
続する。アドレス兼状態発生器21の出力端子45と入
力端子46は、それぞれ状態メモリ23のデータ入力端
子とデータ出力端子に接続される。アドレスメモリ22
のデータ出力端子は、マルチプレクサ69の第1入力端
子に接続される。アドレス兼状態発生器21の出力端子
48は、マルチプレクサ66の第2入力端子と、シフト
レジスタ68の直列入力端子と、マルチプレクサ69の
第2入力端子に接続される。発生器21の出力端子49
は、マルチプレクサ66の第1入力端子に接続される。 マルチプレクサ67の第1および第2各入力端子は、そ
れぞれマルチプレクサ66の出力端子とシフトレジスタ
68の直列出力端子に接続される。マルチプレクサ67
の出力端子は、アドレスメモリ22のアドレス入力端子
に接続される。マルチプレクサ69の出力端子ンよ、状
態メモリ23のアドレス入力端子に接続される。 アドレスメモリ22は、クロック11号1−fP5 ’
!f受ける書込み制御入力端子と、クロック信号HP2
’lf受ける読出し制御入力端子とを持つ。状態メモリ
23は、クロック信号HP6 ’(z受ける書込み制御
入力端子と、クロック信4 HP:32受ける読出し制
御ラスタの各ゾーンを決定する手段170機能は、上述
の方法の記載で参照した種々のケースに適合して変わる
。各ケースにおいて、あるケースでは一連の動作のうち
のいくつかが不必要であっても、クロック信号HPIな
いしT(P6は同じ一連の動作を行わせる。 −HP Iは、論理回路44による制御信号CIOの発
生をトリガし、マルチプレクサ67を第2位置に切シ換
え、上方ドツトが現在のド1.トであった時に、その上
方ドツトに割り当てられたゾーン番号である値AD”を
、アドレスメモリ22のアドレス入力端子に転送し、そ
の値はシフトレジスタ68により1走査線分の遅延で再
生される。 −HP2は、アドレスメモリ22の読出しをトリガ゛し
、アドレスメモリ22は上方ド、、トのゾーン番号であ
る更新値AD21を供給する。AD2#は、吸収が発生
した場合はゾーンADルー1を吸収したゾーンの番号の
値であり、そうでない場合はAD7・はADi−1に等
しい。またHP2は論理回路による制御信号C1lの発
生をトリがし、この制御信号C1lは、(53) どのケ゛−スにおいてもマルチプレクサ69を第1位置
に切り換える。従って、値Ar12・は状態メモリ23
のアドレス入力端子に送られる。 −HP 3は、状態メモリ23においてアドレスAD2
1で読出しをトリガして、値E、を得、この値はゾーン
AD 、の状態ベクトルの各成分の値である。端子47
からレジスタ52に伝送された値AD、、Iは、HP3
の動作によシこのレジスタ52に記憶される。 −HP4は、端子46から伝送されだ値E・のレジスタ
53への記憶と、この方法の説明について前述した5つ
のケースを支配する信号MA−,,MA−’。 T・、T 、Dの値に関連する、信号CI 、C2゜
z Z C3、C4、C5、C6、C7、C9の論理回路44に
よる発生とをトリがする。HP4は、現在のドツトの値
に割シ当てられたゾーン番号の値ADtを形成する値の
、マルチプレクサ56と58によ′る選択をトリがする
。ADjは、出力端子48からアト9レスメモリ22の
データ入力端子とシフトレジスタ68の入力端子に伝送
され、そしてレジスタ50の入力端子に送られる。 (54) −f(P5は、−方でシフトレノスタ68での信号AD
4の1込みをトリガし、他方でマルチプレクサ54と6
6に割り当てられた位置に応じて変わるアドレスでアド
レスメモリ22での信号ADjの1込みをトリがする。 さらにHF2は、現在のドツトが新しい現在のドツトに
隣接する左手ドツトになった時に、値AD2とE2を形
成する値ADjとEjを、レノスタ50と51にそれぞ
れ記憶することを1・IJ カする・最後にHF2は、
全てのケースでマルチプレクサ69を第2位置に切り換
え、ADjを状態メモリ23のアドレス入力端子に転送
させる信号C1lを、論理回路44から発生させる。 −HP6i、状態メモリ23でアドレスADjで値EJ
の書込み’e l−I)がし、現在のドツトが割り当て
られるゾーンの状態ベクトルの各成分の値を更新する。 またHF2は、シフトレジスタ4oと41(第4図)の
日付のシフトを行ない、次の現在のド、1・となる走査
線j上の位置n刊のドツトを処理するだめの信号M嵩−
1,M4およびy(A〒1 が入手可能となるようにす
る。最後にHF2は、影像メモリ16中の次(55) の現在のドツトに関連する値M4−1−1を記憶するた
めに、カウンタ42と43をインクリメントする。 この符号化装置は、ケースに応じて以下のような特定の
方法で動作する: 第1のケースでは、現在のドツトは白、2つの隣接ドツ
トすなわち左手ドツトと」二方ドツトは黒であり、現在
のドツトは新しいゾーンに割り当てられる。HPI 、
HF2およびHF2でl−IJガされる動作は余分で
ある。論理回路44は、信号Mj ’(−0)。 M4(−1)およびMg、(−〇)を受けると共に、H
F2の動作によシ、マルチプレクサ56を第2位置に切
り換える信号C5とC6、およびマルチプレクサ66を
第2位置に切り換える信号C9を発生する。現在のド、
]・のゾーン番号の値ADjは、入手アドレス発生器6
5により送られた値Zdからなる。 この新しいゾーンの状態ベクトルの各成分の値Ejは、
現在のドyト(n、j)がこのゾーンに割り当てられた
最初のドツトであるため、値Ez a (−n +j、
0.O)と、共に0に等しいT2dおよびU2.からな
る。その他の手順には特別な特徴はない。 (56) 第2のケースでは、現在のドツトと左手ドツトが白で、
上方ドツトが黒である。現在のドツトは、左手ドツトと
同じゾーンに割り当てられる。HPI。 HF2およびHF2でトリガされる動作は余分である。 論理回路44は、信号Mルー1(−〇)、Mルー、(−
1)。 M、4(−1)およびクロック信号HP4を受け、マル
チプレクサ56を第1位置に切り換える信号C5とC6
,およびマルチプレクサ54と66を共に第1位置に切
り換える信号C1とC9を発生する。 従って、値ADAはレソスタ50で送られる値AD2か
らなり、値鴨はレソスタ51で送られる値E2からなる
。各指示ビットの値は不変のままである。 値AD2は、マルチプレクサ54,66.57によりア
ドレスメモリ22のアドレス入力端子と、端子48によ
りアドレスメモリ22のデータ入力端子に伝送される。 クロック信号HP5は、値AD2を内容を変えずにアド
レスメモリ22のアドレスAD2に1′き込むことをト
リガする。次いで一般的な手順として、状態メモリ23
の更新が行われるが、この特定のケースでは状態ベクト
ルが不変で(57) あるので、不必要である。 第3のケースでは、現在のドツトとその隣接ドア1・が
白である。2つのゾーンが分離され、左手ドツトを含む
ゾーンは何らゾーンを吸収していない。そこで現在のド
ツトは、左手ドツトのゾーンを含むゾーンを上方ドツト
を含むゾーンで吸収した結果得られるゾーンに割り当て
られる。論理回路44は、信号Mルー” (−1)、
M詐:(−1)、Mル(−1)。 Tz(−o)yDおよびAD z tとは異なるAD、
、を受け、HF2によりトリガされ、マルチプレクサ5
8 、56 。 54.66をそれぞれ第3.第1.第1.第1各位置に
切り換える信号C3,C4,C5,C6゜CI、C9を
発生する。他のケースでは、マルチプレクサ67は第1
位置に切り換えられる。従って、吸収されたゾーン番号
の値AD2は、マルチプレクサ54.66.67によっ
てアドレスメモリ22のアドレス入力端子に伝送される
。吸収するゾーン番号を示す値AD z tは、マルチ
プレクサ58゜56および端子48によって、アドレス
メモリ22のデータ入力端子に送られる。従って、クロ
ック(58) 信号は値AD z tのアドレスで値AD21の1込み
をトリガし、ゾーン番号としてAD2を持つドツトのゾ
ーン番号を更坊する。そのド、1・を含むゾーンの状態
ベクトルの各成分の値E2は、左手ドツトと上方ドツト
を含むゾーンの吸収指示ビットの値T2とT ztに関
係する、各ゾーンの吸収指示ヒ゛ツトと消滅指示ビット
の更新された値を、侵入に先立って以下の表に従って送
るROMからなる計算手段57により、更新される。 T z T z r 更新されたT、、更新さ
れたTzr更新されたU2更覇さ坤IJz to
1 0 1 1
000 0 ]
1 010 1
0 0 ]1、 1
1. 1. 0
0この特定のケースでは、 T、、=O更新されたTZI ” I T 、、r何でもよい→更新されたU2−1値Bj(−
更新されだE2I)は、一般的手順に従って状態メモリ
23のアドレスAD z rに入れられる。 吸収されたゾーンの番号の値AD2は、丙使用すること
ができる。しかしながら、その値AD2は、1走査線の
期間以下の経過後にシフトレノスタ68の出力端子に再
出現する。その値は、1走査線の経過時間後でなければ
可使用できない。現在のドツトと2つの隣接ドツトが白
の時、論理回路44はANDケ゛−トロ0を有効にする
信号C2r、発生する。ゾーン2とZ′が分離している
ことを示す1に等しい信号りからなる第2の有効信号を
ケ゛−1・60が受けると、ケ゛−1・60は値AD2
を伝送する。次いでAD、、は、入手アドレス発生器6
5に少なくともI走査線に等しい期間の間記憶される。 第3のケースの変形例6では、左手ドツトを含むゾーン
が他のゾーンを吸収しなければ、このゾーンが上方ドツ
トを含むゾーンを吸収することにより得られるゾーンに
、現在のドツトが割り当てられ、さもなければ、第2の
ケースと同様に、左手ド、1・を含むゾーンに現在のド
ツトが割り当てられる。 T z tが0であれは、AD2とAD z tが違う
場合に、論理回路44は信号M471(=1)、 Mル
ー、(=1.)、Mル(=]、)。 T、、1(==O)、 T2(−1)およびD(=1
)を受け、HF2によりトリガされて、マルチプレクサ
58 、56 。 54.66をそれぞれ第2.第1.第2.第1各位置に
切り換える信号C3,C4,C5,C6゜C1,、C9
を発生する。マルチプレクサ67は、他のケースと同様
に第1位置に切シ換えられる。 従って吸収されたゾーン番号の値AD2は、マルチプレ
クサ54.66.67を経て、アドレスメモリ22のア
ドレス入力端子まで伝送される。吸収するゾーン番号の
値AD2は、マルチプレクサ58゜56および端子48
を経て、アドレスメモリ22のデータ入力端子まで伝送
される。従ってクロ。 り信号HP5は、アドレスメモリ22のアドレスAD2
の値AD2の1゛込みの初期設定をし、以前にはゾーン
番号ADZ /を持っていたドツトのゾーン番号の値を
更新する。左手ドツトのゾーンの状態ベクトルの各成分
の値E2は、計算手段57によシリ下の表(61) に従らて更新される。 T z t ”’ OTy r二〇(不変)→ Uz
/−1 T2 =] T=1(不変)Tl−1であ
れば、2つの異なったゾーン(D=1)が白い現在ドツ
トを隣接させるが、しかし両ノ5のゾーンのそれぞれが
既に少々くとも1つのゾーン(T Z−T Z/−1)
を吸収しているので、両ゾーンの吸収は不可能である。 両ゾーンは独立したままであり、現在のドツトは左手ド
ツトのゾーンに割り当てられる。信号Mルー1−12M
ルー1:]、 M、q= 1 。 T = 1. T z−1およびD=]の動作により、
論理z z 回路44はHF2でトリガされて、マルチプレクツ−5
8,56,54,66を全て第1位置に切り換える信号
C3、C4、C5、C6、CI 、C9を供給する。マ
ルチプレクサ67は、他のケースと同様に第1位置に切
り換えられる。従って左手1・゛ノドのゾーン番号の信
号AD2は、マルチプレクサ58.56と端子48によ
りアドレスメモリ22(62) のデ−タ入力端子へ、かつマルチフ0レクザ54と端子
49とマルチプレクサ66.67によりアドレスメモリ
22のアドレス入力端子へ、それぞれ伝送される。クロ
ック信号HP5は、このアドレスメモリ22のアドレス
AD2の信号AD2の1込みをトリガして、その内容を
変えないようにする。 イ直AD2もイ直AD Z 7もどちらも自由ではない
ので、論理回路44はケ゛−1−60を有効にしない。 クロック信号HP6は、状態メモリ23のアドレスAD
2に値BA (−更新されたE2)の入力をトリガする
。これは第2のケースと同じ手順で、状態メモリ23の
内容に影響しない。 第3のケースの変形例Cでは、現在のトノ]・に接続す
る2つのゾーンがあり、現在のドツトは白であるが、し
かし実際には同じゾーン(D=O)である。これは、第
2のケースおよび上述のケースと同じ手順である。 第4のケースでは、現在のドツトと上方ドツトが白で、
左手ドツトが黒である。現在のドツトは上方ドツトを含
むゾーンに割り当てられる。論理回路44は、信号Mn
−1(−1) 、 Mれ、(−〇)、 M4(−1)お
よびクロック信号H1)4を受け、マルチフ0レクサ5
8.56,54.66をそれぞれ第4.第1゜第2.第
1位置に切り換える信号C3,C4゜C5,C6,CI
、C9を発生する。上方ドツトを含むゾーンの番号を表
わす信号AD z tは、マルチfvクサ58 、56
と端子48によりアドレスメモリ22のデータ入力端子
、およびマルチプレクサ54,66.67により同じア
ドレスメモリ22のアドレス入力端子に、それぞれ伝送
される。従ってクロック信号は、値AD Z tのアド
レスの値ADZ tO1゛込みを、アドレスメモリ22
の内容に影響を力えることなくトリガする。値Ez t
は変更することなく、マルチフ0レクザ58,56と端
子46により状態メモリ23のデータ入力端子に伝送さ
れる。 クロック信号HP6は、状態メモリ23のアドレスA、
D z rの値EJn(−更新されたE2/)の書込み
を、内容を変更することなくトリがする。 現在のドツトが黒であれば、手順は、所定の番号ADo
を持ちかつその状態ベクI・ルの各成分が所定の値E。 を持つ、単一の公称ゾーンへの割当てからなる。例えば
、Eo−(0,0,0,1)である。 論理回路44は、信号M4 (−o)とクロ、り信号H
P4を受け、他のケースと同様に、マルチプレクサ56
゜66をそれぞれ第3.第2位置に切り換える信号C5
、C6、C9と、マルチプレクサ67を第1位置に切り
換える信号CIOを送出する。論理回路44はクロック
信号HP5でトリがされ、マルチプレクサ69を第2位
置に切り換える信号C11を発生する。固定値ADoは
、マルチフ0レクサ56゜66.67によりアドレスメ
モリ22のアドレス入力端子とデータ入力端子に、かつ
マルチプレクサ69により状態メモリ23のアドレス入
力端子に、それぞれ伝送される。クロック信号HP5は
、アドレスメモリ22のアドレスADoO値ADoの書
込みを、内容を変更することなくトリガする。値E は
マルチプレクサ56と端子46により、状態メモリ23
のデータ入力端子に伝送される。クロック信号HP6は
、この状態メモリ23のアドレスADoO値E。の書込
みを、内容を変更することなく(65) トリガする。 第7図は、第5図の入手アドレス発生器65の1実施例
のブo、り図である。入力端子63は、番号AD z
rまだはAD2を持つゾーンが他のゾーンにより吸収し
たことにより入手可能なアドレス値ADz tまたはA
Dz +あるいはケ’−1・60がブロックされている
ことによる値Oのどちらかを受ける・この信号は、この
信号を1走査線に等しい期間だけ遅延させるシフトメモ
リ101の入力端子に送出され、そのシフトはクロック
信号HP5により制御される。このシフトメモリ101
の出力端子に接続された比較器102は、例えば信号が
Oでない時に、論理信号1を送出する。この論理信号は
ケゝ−ト103を有効にし、ケゞ−ト103はクロック
信号HP6によって、スタックメモリ104へのデータ
の1込みをトリガする。このスタックメモリ104では
、最後に入ったデータが最初に読み出される。シフトメ
モリ101は、吸収されたゾーンのアドレスが実際に入
手可能か、言い換えれば、各ドツトのゾーンへの割当て
には最早有用で(66) はないかをチェックする。再使用するアドレスがない場
合には、シフトメモリ101は値0を記録し、この値は
比較器102により除去されて、スタックメモリ104
への入力を防市される。この記録は、新しいゾーンが創
成されている時(第1のケース)のみ、読み出される。 この場合に、論理回路44は入力端子61から、ケゝ−
ト1o5を有効にしてクロック信号HPJを受は入れる
信号C7を送出し、クロック信号HP4はスタックメモ
リ104に最後に入力された読出しをトリガする。 次いでこのデータは、入手アドレス発生器65の出力端
子64に送出される。1つのラスタの処理の最初に論理
回路44は、入力端子により発生器65に伝送される信
号C8を発生して、スタックメモリ104を初期設定し
、アドレスメモリ22のアドレスからなるアドレス収集
をロードする。 この信号C8はシフトメモリ101の内容をクリアする
。 全てのケースにおいて、たとえ現在のドツトが黒でも、
1つのラスタの各ゾーンが決定されてい(67) る期間の間中、クロック信号HPIないしHP 6が発
生される。あるケースではこれらのクロック信号は各メ
モリに余分な読1出し操作捷たは1込み操作を起こさせ
るが、しかしこれは問題ない。 第8図は、クロック信号HPIないしHP6の具体例の
タイムチャートである。各信号は、1つのドツトの分析
に一致する期間Tを持つ。構成する技術、この場合TT
L技術は、クロック信号の最大周波数を制限する。この
具体例では、この問題はクロック信号を時間方向にシフ
トすることにより解消される。各ドツトの処理は2つの
T期間をとるが、しかし2つのドツトはほとんど同時に
処理される。時刻Lnはクロック信号HPIの前縁に一
致して、現在のドツトnの処理の開始をトリガし、時刻
’ n+j ” n+2 + t n+ 3等はクロッ
ク信号HPIの後続・ぐルスに一致する。第8図でハツ
チングを施しだ・ぐルスは、現在のドラ)nの処理に対
応する。 この処理は時刻tnからt。+2まで要する。時刻t。 からtn、−1までの期間中は、クロック信号HP ]
、 HP2 。 HP3は現在のドツトnの処理をトリガし、クロ。 (68) り信4 HP4 、 HP5 、 HP6はドツトn−
1の処理の一部をトリガする。クロック信号は2つのク
ロック信号が同時にメモリ22と23をトリができない
ように機能させる。マルチプレクサ66と67の制御信
号も、アドレスメモリ22を制御しないクロック信号H
PIとHP4によりトリガされ、マルチプレクサ69用
の制御信号C1lは、状態メモリ23を制御しないクロ
、り信号HP5によりトリガされる。このようにして、
マルチプレクサが関連するメモリが動作していない間、
そのマルチプレクサの位置が決められる。加えて、マル
チプレクサの位置が決められるのは、そのメモリの読出
し操作と書込み操作のトリガの前のわずかな時間だけで
ある。この具体例では、期間Tは1.12 + 1秒の
長さである。これは、1走査線当たり462の有効ドツ
トを含む576の有効走査線から構成される1つの影像
における、1つのドツトの分析に一致する。クロ、り信
号HP2ないしHP6の各・ぐルスは、HPIに対して
それぞれT/3.2T/3. T、 5T/3 。 2Tだけ遅らされる。 (69) 第9画は、セグメント決定手段18の動作の説明でセグ
メント両端の座標を表わすために使用された記号を示す
、1つの影像の見本のゾーンを示す。このゾーンの最初
のセグメント109の最初の端部の座標は(X o +
Y O)で、反対端の座標は(X工。 yo)(但しXλはX。より大きい)である。所定の時
刻に、ゾーンの多数のセグメントが規定されており、こ
れらを破線で示す。これらのうちのいくつかは既に符号
化されかつ伝送されており、従って最後に符号化され伝
送されなければならなかったセグメントが現在のセグメ
ント110である。この現在のセグメント1100両端
の座標は(Xk。 yk)と(Xyryk)で、XQはXkより太きい。現
在のセグメントの走査線の」一方の走査線上に、現在の
セグメントに接続された2つのセグメント111と11
2がある。セグメント111の両端の座標は(Xk+1
.yk−1)と(X呟1”’に−1)であり、セグメン
ト1120両端の座標は(Xk+2 ’ ”l(−’
)と(X呟2”’に’)である。この具体例では、Xk
+ J < ” k < X k + + (X k
+2 (Xh、2<様である。現在のセグメントの走査
線の下方の(70) 走査線上に単一の接続されたセグメント113があり、
その両端の座標はぐXk+5 、’Ik+ 1 )と(
X貼、。 yl(+1)である。この具体例では、Xk<Xk13
<X鈷−5く柚である。 第10図は、セグメント決定手段18の詳細および前述
した状態メモリ23.影像メモリ16゜符号化兼伝送手
段19および制御手段20との接続関係を示す。捷たこ
の図は、現在のセグメン;・に接続するセグメントを決
定する接続セグメント決定手段25と、ゾーン指示器2
7の一実施例の詳細をも示す。 ゾーン指示器27は、論理インバータ86と、3人力の
ORケゞ−ト88と、2人力の排他的ORケ゛−ト89
と、排他的ORケ゛−ト89の出力端子に接続されたク
ロック入力端子CK、制御手段20から論理信号FDZ
を受けてゼロにリセットする入力端子R1状態メモリ2
3のアドレス入力端子にアドレス信号Z1を供給する出
力端子、および論理信号FCを一方で制御手段200Å
力端子に、他方でORケゝ−ト88の第1入力端子に供
給する出力端子Maxを持つカウンタ90とを具備する
。排他的ORケゝ−1・89の第1入力端子は制御手段
20から論理信号FZを受け、かつその第2入力端子は
ORケ” −ト88の出力端子に接続され、0R)r+
−1−88の第2入力端子は論理インバータ86の出力
端子に接続され、その第3入力端子は、状態メモリ23
の読出し制御入力端子にも供給されるクロック信号Hを
受ける。このクロック信号Hは制御手段20によって、
1つのラスタの全てのゾーンの符号化の期間中に供給さ
れる。論理インバータ86の入力端子は状態メモリ23
のデータ出力端子に接続されて、2進値Uz、を供給し
、この2進値Uz、は制御手段20の入力端子にも供給
される。 スタックメモリ26は、接続セグメント決定手段25の
第1.第2.第3各出力端子にそれぞれ接続される3つ
のデータ入力端子と、符号化兼伝送手段19の3つの入
力端子にそれぞれ接続される3つのデータ出力端子と、
制御手段20から制御信号EPを受ける1込み制御入力
端子と、制御手段20から論理信号LPを受ける読出し
制御入力端子と、セグメント指示器28の第1出力端子
へ接続されたアドレス入力端子とを持つ。セグメント指
示器28は、スタックメモリ26が空の時には常に論理
信号pvを送出する第2出力端子と、制御手段20から
信号IPと信号DPをそれぞれ受ける「+」インクリメ
ント制御入力端子および「−」デクリメント制御入力端
子と、制御手段20から信号PSを受けてゼロにリセッ
トする入力端子Rを持った、カウンタである。 接続セグメント決定手段25は、いずれも2人力1出力
を持つ5つのマルチプレクサ70.73゜74.80.
81を具備する。これらのマルチフ0レクサは、1回路
および2位置を持ち、第1入力端子が第1位置の出力端
子にかつ第2人出端子が第2位置の出力端子にそれぞれ
接続されるスイ。 チと等価である。第1位置は実線で、第2位置は破線で
それぞれ示す。各マルチプレクサは、制御手段20によ
り供給される論理信号PS、MI。 PS 、LS 、PSによりそれぞれ制御される。さく
73) らにこの手段25は、ドツト指示器71.走査線指示器
83,4つのレノスタフ5,76.77゜78、ディフ
タル形の比較器84,2つのディフタル形の加算器72
、79 、および2つの減算器85.87を具備する
。加算器72と79は、入力値プラス1単位に等しい値
を送出する入力端子と出力端子を具備する。減算器85
と87は、入力値マイナス1単位に等しい値を送出する
入力端子と出力端子を持つ。ドツト指示器71は、マル
チプレクサ70の出力端子に接続されたデータ入力端子
りと、制御手段20から送られる論理信号を受ける3つ
の制御入力端子、すなわち、信号CHを受ける読出し制
御入力端子ch 、信号IXを受ける「+」インクリメ
ント制御入力端子および信号DXを受ける「−」デクリ
メント制御入力端子と、制御手段20に論理信号EXを
送出する第1出力端子と、制御手段20の説明で前述し
たマルチプレクサ38を介して影像メモリ16のドアド
アドレス入力端子にディノタル値Xを供給する第2出力
端子とを具備する、カウンタである。走査線指(74) 示器83は、マルチプレクサ81の出力端子に接続され
たデータ入力端子りと、制御手段2oがら論理信号CH
を受けるロード制御人力端子chと、制御手段20へ論
理信号EYを供給する第1出力端子と、制御手段2oの
説明で前述したマルチプレクサ39を介して、影像メモ
リ16の走査線アドレス入力端子へディノタル値yを供
給する第2出力端子とを持つ、レジスタを具備する。マ
ルチプレクサ70の第1入力端子は状態メモリ23の第
1データ出力端子に接続され、その第2人力端子はレノ
スタフ5の出力端子に接続される。マルチプレクサ80
の第1人力端子、第2人力端子および出力端子は、それ
ぞれ加算器79の出力端子、減算器87の出力端子およ
びマルチプレクサ81の第2入力端子に接続される。マ
ルチプレクサ81の第1入力端子は、状態メモリ23の
第2データ出力端子に接続される。加算器79と減算器
87の入力端子は、共にレジスタ77の出方端子に接続
される。マルチプレクサ73の第1人力端子、第2入力
端子および出力端子はそれぞれ、加算器72の出力端子
、ドツト指示器71の第2出力端子およびマルチプレク
+74の第2人力端子に接続される。マルチプレクサ7
4の第1人力端子はドツト指示器71の第2出方端子に
接続される。 加算器72と減算器85の人力端子はド、1・指示器7
1の第2出力端子に接続される。マルチフ’ l/クサ
74の出力端子はレノスタフ6の人力端子に接続され、
減算器85の出力端子は接続セグメント決定手段25の
第2出力端子に接続される。比較器84は、ドツト指示
器71の第2出力端子に接続される第1入力端子とレノ
スタフ8の出方端子に接続される第2入力端子の2つの
入力端子を持つと共に、出力端子は、第1人力端子のデ
ィノタル値が第2入力端子で入手可能な値を越えるが等
しい時に常に、制御手段2oに論理信号FRを供給スる
。レジスタ78は、スタックメモリ26の第2出力端子
に接続されるデータ入力端子と、制御手段20から信号
sx’oを受ける制御人力端子を持つ。レノスタフ7は
、スタックメモリ26の第3出力端子に接続されるデー
タ入力端子と、制御手段20から論理信号zYCを受け
る制御入力端子を持つ。レジスタ75は、スタックメモ
リ26の第1出力端子に接続されるデータ入力端子と、
制御手段20から論理信号SXoを受ける制御入力端子
を持つ。レジスタ76は、手段25の第1出力端子とな
る出力端子と、制御手段20から論理信号SXを受ける
制御入力端子を持つ。手段25の第2および第3各出力
端子は、それぞれ減算器85の出力端子と走査線指示器
83の第2出力端子からなる。レノスタフ5,76.7
7.78の各点に記憶される値は結局、それぞれXc、
XIY。 X′oである。 符号化兼伝送手段19は、スタックメモリ26の3つの
データ出力端子からそれぞれディノタル値を受け、かつ
制御手段20から2つの制御信号FSとFzを受ける。 (77) 第11図ないし第15図は、1つのラスタの全てのドツ
トに対応する2進値が影像メモリ16に記憶され終った
後の、この発明の方法の一実施例を示すフローチャート
である。そこで第4図の第2カウンタ43が、ラスタの
処理の完了を示す信号FTを制御手段2oに発生し、制
御手段2oは、当該ラスタの最後のドラトラゾーンに割
り当てる作業を完了する動作を制御し、次いでそのラス
タの各ドツトの決定が完了したことを示す論理信号FD
Zを発生する。論理信号FDZはゾーン指示器27のカ
ウンタ90のリセット入力端子Rに供給され、カウンタ
90は状態メモリ23のアドレス入力端子に値Zi(−
〇)を供給し、クロックパルスHが状態メモリ23の読
出しをトリガする。約束により、アドレスOが影像の全
ての黒いドツトに割り当てられだゾーン番号に対応′し
、このアドレスで読み出された状態ベクトルの成分i(
0,0,0,1)とする。ラスタの各ゾーンの決定を開
始する前には、状態メモリ23には値1がロードされて
いるので、そのアドレスの消滅指示ビットの値U2
は(78) また1に智しい。従って使用されていないアドレスでは
、消滅指示ビットは1で、これらのアドレスは有効なゾ
ーン番号とはとられない。値U、−Uo−1はインバー
タ86により反転され、ORケ゛−ト88を有効にする
。次のクロック・やルスI−1がケ″−1・88と89
によりノノウンタ90のクロック入力端子CKに伝送さ
れる。このクロックパルスの前縁にJ:す、カウンタ9
0から送られるアドレス値Z1がインクリメントされ、
このクロックパルスの後縁により、状態メモリ23の読
込みがトリガされる。新しい値Uz が1に等しい、
すなわちZlが存在するゾーンに一致しない場合は、O
Rケ゛−ト88が反転された信号UZ により有効(
(され、カウンタ90が次のクロックツ9ルスでインク
リメントすることが可能になる。他方、U2 がOに
等しい場合は、番号Z のゾーンが既に存在し、ジーン
指示器27のインクリメントが、反転された信号U、が
ORケ″−1−88を禁止することによりブロックされ
る。0に等しい信号U2 は制御手段20k有効にし
て、ゾーンZ、のセグメントの決定をトリガする。この
動作が完了すると、士グメント指示器28はスタックメ
モリ26が空であることを示す信号pvを制御手段20
に供給する。制御手段20はこの情報を記憶し、このゾ
ーンの全てのセグメントの決定が完了したことを示す信
号FZ全供給する。との信号FZは、排他的ORケ゛−
1・−89の第2入力端子に送らねだ・やルスで、カウ
ンタ90が次のクロック・ぞルスHを受けだ時に、カウ
ンタ90をインクリメントし、状態メモリ23の次のア
ドレスの読出し全トリガする。次のアト態メモリの最大
アドレスに一致する最大値ZmaXに到達する壕で、値
Z1がインクリメントされる。 この場合にカウンタ90の出力端子Maxは、ORケ゛
−ト88i禁止してゾーン指示器を禁止し、かつ当該ラ
スタの全ての存在ゾーンの符号化が完了したことを制御
手段20に知らせる、1に等しい論理信号FCを送出す
る。 第12図は、第11図の[ゾーンセグメントの決定」の
手順の詳細を示すフローチャートである。 制御手段20が信号Uz=O全受けると、制御手段20
はこの信号を記憶し、セグメント指示器27を初期設定
しかつマルチプレクサ70,81.74を第1位置に切
り換える論理信号ps’4発生する。 次いでマルチプレクサ70と82は、それぞれ、値X。 とy。全ドツト指示器71と走査線指示器83のデータ
入力端子へ伝送する。値X。とy。は、当該ゾーンに割
り当てられた最初のドツトの座標で、このゾーンの最初
のセグメントの前端の座標である。次の動作は、この最
初のセグメントの後端の横座標x10k決定することで
ある。ゾーンの最初のセグメントを決定する操作は後で
説明する。信号Xo、X′。およびy。はスタックメモ
リ26に与えられ、スタックメモリ26が制御手段20
から読出し信号LPを受けると、直ちにその信号が読み
出され、信号FSで有効にされた符号化兼伝送手段19
により符号化され伝送される。次いで信号Xo、yo、
X′oはそれぞれ、信号SXc、SYc、SX′。 の作用によりレジスタ75,76.78に記憶さく81
) れる。 最初のセグメントの処理が完了すると、制御手段20が
論理信号PSを打ち消し、この結果マルチフ0レクザ7
0,74.81が第2位置に切り換えられる。制御手段
20は、上方の走査線の全ての接続セグメントの決定の
開始を示す論理信号LSを発生する。この動作は後で説
明する。この動作が完了すると、制御手段20は信号L
S i打ち消し、これにより下方の走査線上の全ての
接続セグメントの決定k l−IJがする。この動作が
完了すると、制御手段20はセグメント指示器28の出
力端子を調べ、スタッグメモリ26が空かどうかを判定
する。もし空でなければ、信号PV=1の不存在によっ
て、スタックメモリ26をトリがする信号L Pの発生
ヲトリがし、かつスタックメモリ26で読み出されたデ
ータの符号化兼伝送手段19全有効にする信号FSの発
生ヲトリがする。このデータは、接続セグメントの調査
で積極的な結果が出だ場合には、直前に規定されたセグ
メントに対応し、そうでない場合には、符号化と伝送が
行(82) われずに持ち越されていた以前に規定されたセグメント
に対応する。制御手段20は、符号化され伝送されたば
かりのセグメントの両端の座標の記憶をトリガし、従っ
て新しい現在のセグメント全形成する3つの制御信号s
xo、 syc、 sx/cを発生する。第9図に示す
現在のセグメントの場合、これらの値はX。”” xk
’ YC” ’/1(r X′o−X’lである。 次いで制御手段20は、セグメント指示器28を1単位
だけデクリメントする信号DPと、新しい現在のセグメ
ントの上方の走査線上の接続セグメントの調査全準備す
るだめの信号LSとを発生する。上方の走査線上および
下方の走査線上の全ての接続セグメン!・全決定するだ
めのこの一連の動作は、スタックメモリ26が空である
こと、すなわちこのゾーンに属するセグメントの調査が
完了したことを制御手段20に知らせる信号PV=1を
伝送する寸で繰り返される。そこで制御手段20は、ゾ
ーンが完了し、そのだめこのゾーンに対応するデータ・
ぐケラトの端部にHDLCフラグを挿入できることを知
らせ、かつゾーン指示器27を解放して他のゾーンの状
態ベクトルをアドレスする、信号FSを発生する。 第13図は、第12図の「ゾーンの最初の+グメント全
決定」する手順の詳卸1を示すフローチャー 1−であ
る。制御手段20は、第1位置にあるマルチプレクサ7
0と81 VCよりそれぞれ伝送されるディジタル値X
とy 全、それぞれドツト指示0 0 器71と走査線指示器83にロードすることをトリガす
る信号CHを発生する。最初のセグメン1゛の最初の端
部の座標は、特に削算操作を行なわずに入手できる。信
号X け、第1位置にあるマルチプレクサ74によって
ドツト」七示器71からレジスタ76の入力端子に伝送
される。制御手段20は、X′が計算されている開信号
xf保持するために、信号X をレノスタフ6に記憶す
ること全トリガする信号SXを発生する。y は走査線
指示器83の第2出力端子から入手できる。X′は、論
理信号■Xをインクリメント制御入力瑞子に伝送するこ
とによりドツト指示器71をインクリメン
【・シ、つい
で影像メモリ16が読出し制御化* LMIと書込み制
御信号EMIを受けた時に影像メモリ16の信号M(x
、y) ’読み出しかつ打ちこ肖し、そしてM(x、y
)の値を調べることにより、決定される。 M(x、y)が0でなければ、最初のセグメントの後端
が未だ見つけられておらず、ドツト指示器71が信号I
Xによシもう一度インクリメントされる。 新しいインクリメントの名前に、Xの値が調ヘラれる。 XがXmaXに等しければ、調査は走査線の右端に到達
してそれり上続けられず、ドツト指示器20が信号Ex
を制御手段20に供給して、インクリメントが停止され
る。値M(x、y)が0に等しければ、同様にインクリ
メントが停止にされ、両方の場合共に制御手段20は、
レジスタ76の出力端子と走査線指示器83の出力端子
と減算器85の出力端子からそれぞれ供給される値x
r y r (X−1)からなる信号X。+ yo +
X’oのスタックメモリ26への書込み全トリガする
信号EPを発生する。 第14図は、第12図の「上方の走査線上の全ての接続
セグメントを調査」する手順の詳細を示すフローチャー
1・である。制御信号LSはマルチ(85) ゾレクザ80を第2位置に切り換える。マルチプレクサ
81は信号PSの消滅によって既に第2位置に切り換え
られており、加算器7つの出力端子により送出された信
号Y。−1が、走査線指示器83のデータ入力端子に伝
送される。マルチプレクサ70は信号psの消滅によっ
て第2位置に切り換えられており、従って、レジスタ7
5の出力端子から送出された信号X。は、ドツト指示器
71のデータ入力端子に伝送される。現在のセグメント
がソー ン+7) 最初のセグメントであれば、Xc=
XoカつY。−1=Y−1である。現在のドツトがゾー
ンのセグメンI−kであれば、Xc ” x kかつy
。=yk、である。 制御手段20は、それらの値を指示器76と83にロー
ドすること全トリがする信号CHと、次いで値M(x、
y)二M(xO+y+)−1)を影像メモ1月6に連続
的に読み出しかつ打ち消す信号LMIと信号EMIを発
生する。M(X、y〜1)−〇であれば、前端が現在
0 のセグメントの前端の左側に位置する接続セグメントは
なく、上方の走査線上の調査は、X6以上の(86) 横座標の値に対して継続される。M(x、y)が1に等
しければ、接続セグメントの前端が検出される捷で、X
以下のXの値について調査が継続される。 この場合に、制御手段20はこの信号を記憶し、さらに
マルチプレクサ73を第1位置に切り換えることをトリ
ガする信号M1を発生する。次いで制御手段20は、接
続セグメントの前端が検出されたことを示す値M(x、
y)二〇が検出されるまでドツト指示器71からの信号
Xをデクリメントするパルスからなる一連の信号DXi
発生する。次いで制御手段20は、値(X+1)’(r
レノスタフ6に記憶するだめの信号SXを発生する。x
+1は、ドツト指示器71の出力端子からの信号Xを、
加算器72で1だけインクリメントし、かつそれぞれ第
1位置および第2位置にあるマルチプレクサ73および
74により伝送したものからなる。1単位の加算は、セ
グメントの端部の検出に必要な横座標の超過と釣り合う
。Xが0にデクリメントされれば、ドツト指示器71の
第1出力端子は信号EXを送出する。制御手段20がこ
の信号を受けると、制御手段20はドツト指示器71の
デクリメント全停止し、信号SXを発生して値つ++(
=+)をレジスタ75に記憶することをトリガするが、
これは、この場合に接続セグメントの前端が走査線の最
初のドツト」二に位置しており、さらに左側にはないか
らである。 ’(x 、5y−”)が1に等しければ、制御手段20
はこの値全記憶し、信号M1の補信号M1を発生して、
マルチプレクサ73を第2位置に切り換える。 次いで制御手段20は、ドツト指示器71をインクリメ
ントし、現在のセグメントの前端より右側で最初の接続
セグメントの前端を調べるだめの・やルスからなる一連
の信号■Xを発生する。各インクリメントの後で、M(
X、Y)が影像メモリ16に読み込1れ打ち消され、次
いで読み出された信号が調べられる。M(X、y)が1
の場合は、制御手段20はXをレジスタ75に記憶する
だめの信号SXを発生する。XがX’C−% zすなわ
ち現在のセグメントの後端の横座標捷でインクリメント
されると、比較器84の出力端子は、上方の走査線」二
の接続セグメントの調査が完了したことを制御手段20
に知らせる信号FRi送出する。 上方の走査線上で現在のセグメントに最初に接続された
セグメントの後端の調査は、M(x、y)の値が0に等
しいことが検出されるまで、一連の信号IXによりドツ
ト指示器71をインクリメントすることからなる。そこ
で、後端の横座標は減算器85により送られた信号(X
−1)からなる。1単位の減算は、セグメントの後端を
検出するために後端を超過する効果と釣り合う。セグメ
ントの後端が検出されずにXがXmaXのレベルに到達
したら、走査線の右端に到達したことを示す信号EXを
ドツト指示器71が発生し、制御手段20がドツト指示
器71のインフリメントラ停止し、後端の横座標が(−
1)に等しい(x−1)からなる。 XmaX かくして、最初の接続セグメントの両端の座標が、アド
レス兼状態発生器21の第1出力端子に入手可能となる
。制御手段20は、セグメント指示器28をインクリメ
ントする信号IPと、次いでスタックメモリ26にこれ
らの座標の値を書き(89) 込むことをトリガする信号EPを発生する。第9図のセ
グメン)111の場合、これらの値UX ”” X k
→−1,X−1=X′に+1 + y−yk−jである
。 上方の走査線の他の接続セグメントの調査は、他のセグ
メントの発見の可能性がある限り、言い換えれば、見出
そうとする最後の接続セグメントの後端の横座標が現在
のセグメントの後端の横座標に等しくなるか捷だけ越え
る壕で、継続される。 第9図において、例えばセグメント111の後端の検出
の後で、XklがX/より小さいので、右側へ調査を続
けることができる。セグメント112の後端の検出の後
で、4+2がx′により小さいので、調査を続けること
ができる。この具体例では、Xが粍−4に等しいかまた
は越えたことを示す信号FRを比較器84が発生する壕
で、調査が継続する。制御手段20が上方の走査線上の
調査の完了を示す信号FRi受けると、信号LSが打ち
消され、かつ補信号LSで置き換えられ、この補信号L
Sでマルチプレクサ80を第2位置に切り換える。 (90) 第15図は、第12図の「下方の走査線上の全ての接続
セグメント全調査」する手順の詳細を示スフローチャー
1・である。マルチプレクサ80は第2位置にあり、減
算器87で値yから1単位だけ減算した値を伝送する。 次いでこの値は、第2位置にあるマルチプレクサ81に
よって走査線指示器83のデータ入力端子に伝送される
。制御手段20は、値y。+1を走査線指示器83にか
つ値X をドツト指示器71にロードさせる信号CHを
発生する。以下の動作は、上方の走査線上の全ての接続
セグメントを調査するために実行される動作と同じであ
る。 第16図は、この発明の復号化装置の一実施例のブロッ
ク図である。この実施例での、得号化装置は、符号化さ
れたデータを受ける入力端子119と、HDLC復号器
120と、3つのハフマンゆ号器135と、3つの差動
復号器121と、バッファメモリ122と称するRAM
と、書込みアドレス指示器123を形成するカウンタと
、読出しアドレス指示器124を形成するカウンタど、
ディジタル形の比較器134と、影像メモリ125と称
すルRAMト、セグメントの各ドラl−を決定するドツ
ト決定手段131と、制御手段1;32とを具備して構
成される。HDLC復号器120は、入力端子119に
接続される入力端子と、制御手段132の入力端子、3
つのノ・フマン復号器135の第1共通入力端子および
3つの差動復号器121の第1共通入力端子に接続され
る第1出力端子と、3つの−・フマン復号器135の3
つの入力端子に接続されろ3つの他の出力端子とを持つ
。3つのノ・フマン復号器135は、それぞれ3つの差
動復号器121の入力端子に接続される出力端子を持つ
。 3つの差動復号器121の各出力端子は、・ぐラフアメ
モリ122の3つのデータ入力端子のそれぞれに接続さ
れる。バッフ−γメモリ122は、制御手段132から
論理信号ETおよびLTiそれぞれを受ける書込み制御
入力端子および読出し制御入力端子と、l、込みアドレ
ス指示器】23の出力端子および読出しアドレス指示器
124の出力端子のそれぞれに接続される書込みアト1
/ス入力端子およ′ヒ嘗出しアドレス入力端子と、ドツ
ト決定手段13】の3つの第1入力端子のそれぞれに接
続される3つの出力端子とを持つ。各指示器123およ
び124は、インクリメント信号IEおよびILをそれ
ぞれ供給する制御手段132の出力端子に接続される入
力端子を持つ。比較器134は、書込みアドレス指示器
123および読出しアドレス指示器124の出力端子に
それぞれ接続される2つの入力端子と、制御手段132
の入力端子に接続されて、入力信号が同じ時、すなわち
バッファメモリ122が空の時に論理信号TVを制御手
段132に供給する出力端子とを持つ。 ドツト決定手段131は、走査線指示器126であるレ
ジスタ、ドツト指示器127であるレジスタ、レジスタ
128、ディジタル形の比較器129、インバータ1.
33.2つの入力を持つANDグー) 1.30 k具
備して構成される。この手段131の3つの第1入力端
子は、それぞれ走査線指示器126の入力端子と、ドツ
ト指示器127の入力端子と、レジスタ128の入力端
子に接続(93) される。この手段131の第2入力端子は、走査線指示
器126のロード制御入力端子Chと、ドツト指示器1
27のロード制御入力端子Chと、レジスタ128のロ
ード制御入力端子に接続され、制御手段132から信号
CPを受ける。走査線指示器126の出力端子は影像メ
モリ125の走査線アドレス入力端子に接続され、ドツ
ト指示器127の出力端子は影像メモリ125のドツト
アドレス入力端子と比較器129の第1入力端子に接続
される。レジスタ128の出力端子は比較器129の第
2入力端子に接続される。比較器129の出力端子は、
インバータ133の入力端子と制御手段132の入力端
子に接続され、比較器129の入力端子のディジタル信
号が同一の時に、論理信号Ff送出する。イン・ぐ−夕
133の出力端子はANDケ”−)130の第1入力端
子に接続され1AND &″′−l−130の第2入力
端子はクロック信号H′ヲ供給する制御手段132の出
力端子に接続され、ANDケ゛−)130の出力端子は
、一方でドツト指示器127のクロック入力端子CKに
、他方(94) で影像メモリ125の1込み制御入力端子にそf+。 そt1接続される。影像メモリ125は永久信号1を受
けるデータ入力端子を持つ。 後月化装置は、第16図には示さない公知の手段により
符月化装置と同期される。画像の復号化の最初には、後
月化装置は、影像メモリ125の全てのアドレスにOを
入れ、かっ1込みおよび読出し各アドレス指示器123
、124 ’、H初期設定することにより、初期設定
される。Hr)LC復号器120が符号化されたデータ
のシーケンス中のフラグを検出すると、その第1位置か
ら論理信号HRを発生し、1つのゾーンの復号化の開始
を制御手段132に知らせると共に、最初のセグメント
の最初のドツトの絶対座標がハフマン符号化を受けてい
ないので、2つのハフマン復号器135の機能全禁止し
、かつ、そのゾーンの最初のセグメントに対応する3項
目のデータが別に符号化されていないので、その3項目
のデータに対する3つの差動復号器121の機能を禁止
する。他のセグメントに対しては、直前に復号化された
セグメントk (但し、kは2より大きい整数)の座標
Xk、X′に、ykから言」−算される、−ヒゲメンl
□ (k−N)の前端の横座標と後端の横座標と両端の
縦座標を含む座標X1(□−+ l ”k−H’ ”k
+1を、差動復号器121が送出する。これらの座標は
、制御信号ETの作用により・ぐラフアメモリ122に
記憶される。バッファメモリ]22における書込み操作
が終ると、制御手段132は書込みアドレス指示器12
3をインクリメントする信号IEi発生する。 各セグメントのドツトは、入力端子1]9でのデータの
受信速度とは無関係に、クロック・にルスH′に同期し
てドツト決定手段131により決定される。制御手段1
32は、信号II、を発生して読出しアドレス指示器1
24をインクリメントし、次いで信号I T f発生し
てバッファメモリ122の読出し操作を実行する。制御
手段132により発生される信号cpの結果として、値
Xk、X′、C2ykはドツト指示器127、レジスタ
128、走査線指示器126にそれぞれロードされる。 A、NDケゝ−) 1.30はクロック信号H/ T、
ドツト指示器127の入力端子CKに伝送してインクリ
メントし、かつ影像メモリ125の書込み制御入力端子
にも伝送して、走査線指示器126とドツト指示器12
7の指定されたアドレスに信号1を入れる。ドツト指示
器127の出力端子から送出されたアドレス信号が、レ
ジスタ128に記憶された値に等しくなるまで、書込み
動作のシーケンスが実行される。 次いで比較器129から送出される論理信号Fが、現在
のセグメントのドツトの決定が完了したこと全制御手段
132に知らせ、かつインバータ133で反転された後
でANDケ+−1−130をブロックする。ドツト指示
器127のインクリメントが停止される。制御手段13
2はバッファメモリ122の他の読出し操作を実行し、
他のセグメントの各ドラトラ決定する。この手順は、書
込みアドレス指示器123が送出するアドレス信号が、
読出しアドレス指示器124が送出するアドレス信号と
等しくなり、そして比較器134が制御手段132にバ
ッファメモリ122が空であることを知らせる論理信号
TVを供給した時に、バッファメモリ(97) 122が空に々る1で繰り返される。次いで制御手段1
32は、新しいデータがバッファメモリ122に入れ終
ったことを示す信号TVの消滅を待機する。 その他、1つの影像の各ドツトの特徴の数が3以上であ
るよう々実施例では、HDLC復号器120は、そのゾ
ーンの全てのドツトが共通に持つ特徴を示す各ゾーンの
ピッl−i再現することと、この信号をそのゾーンの復
号化の期間中影像メモリ135のデータ入力端子に供給
することとの、付加的な機能を実行する。 その他、セグメンl−(k=1)の長さがセグメントに
の長さと異なって符号化されるよう々実施例では、3つ
の差動復号器121に加えて、セグメントの後端の横座
標全計算する前にそのセグメントの長さを計算するだめ
の第4の差動復号器が用いられる。 この発明は、上述の実施例で用いられる符号化装置およ
び復号化装置には決して限定されない。 当業者であれば、この発明の範囲と精神から逸脱(98
) することなく、他の符号化装置および徨号化装置を構成
することができよう。 (Sス下・本台)
で影像メモリ16が読出し制御化* LMIと書込み制
御信号EMIを受けた時に影像メモリ16の信号M(x
、y) ’読み出しかつ打ちこ肖し、そしてM(x、y
)の値を調べることにより、決定される。 M(x、y)が0でなければ、最初のセグメントの後端
が未だ見つけられておらず、ドツト指示器71が信号I
Xによシもう一度インクリメントされる。 新しいインクリメントの名前に、Xの値が調ヘラれる。 XがXmaXに等しければ、調査は走査線の右端に到達
してそれり上続けられず、ドツト指示器20が信号Ex
を制御手段20に供給して、インクリメントが停止され
る。値M(x、y)が0に等しければ、同様にインクリ
メントが停止にされ、両方の場合共に制御手段20は、
レジスタ76の出力端子と走査線指示器83の出力端子
と減算器85の出力端子からそれぞれ供給される値x
r y r (X−1)からなる信号X。+ yo +
X’oのスタックメモリ26への書込み全トリガする
信号EPを発生する。 第14図は、第12図の「上方の走査線上の全ての接続
セグメントを調査」する手順の詳細を示すフローチャー
1・である。制御信号LSはマルチ(85) ゾレクザ80を第2位置に切り換える。マルチプレクサ
81は信号PSの消滅によって既に第2位置に切り換え
られており、加算器7つの出力端子により送出された信
号Y。−1が、走査線指示器83のデータ入力端子に伝
送される。マルチプレクサ70は信号psの消滅によっ
て第2位置に切り換えられており、従って、レジスタ7
5の出力端子から送出された信号X。は、ドツト指示器
71のデータ入力端子に伝送される。現在のセグメント
がソー ン+7) 最初のセグメントであれば、Xc=
XoカつY。−1=Y−1である。現在のドツトがゾー
ンのセグメンI−kであれば、Xc ” x kかつy
。=yk、である。 制御手段20は、それらの値を指示器76と83にロー
ドすること全トリがする信号CHと、次いで値M(x、
y)二M(xO+y+)−1)を影像メモ1月6に連続
的に読み出しかつ打ち消す信号LMIと信号EMIを発
生する。M(X、y〜1)−〇であれば、前端が現在
0 のセグメントの前端の左側に位置する接続セグメントは
なく、上方の走査線上の調査は、X6以上の(86) 横座標の値に対して継続される。M(x、y)が1に等
しければ、接続セグメントの前端が検出される捷で、X
以下のXの値について調査が継続される。 この場合に、制御手段20はこの信号を記憶し、さらに
マルチプレクサ73を第1位置に切り換えることをトリ
ガする信号M1を発生する。次いで制御手段20は、接
続セグメントの前端が検出されたことを示す値M(x、
y)二〇が検出されるまでドツト指示器71からの信号
Xをデクリメントするパルスからなる一連の信号DXi
発生する。次いで制御手段20は、値(X+1)’(r
レノスタフ6に記憶するだめの信号SXを発生する。x
+1は、ドツト指示器71の出力端子からの信号Xを、
加算器72で1だけインクリメントし、かつそれぞれ第
1位置および第2位置にあるマルチプレクサ73および
74により伝送したものからなる。1単位の加算は、セ
グメントの端部の検出に必要な横座標の超過と釣り合う
。Xが0にデクリメントされれば、ドツト指示器71の
第1出力端子は信号EXを送出する。制御手段20がこ
の信号を受けると、制御手段20はドツト指示器71の
デクリメント全停止し、信号SXを発生して値つ++(
=+)をレジスタ75に記憶することをトリガするが、
これは、この場合に接続セグメントの前端が走査線の最
初のドツト」二に位置しており、さらに左側にはないか
らである。 ’(x 、5y−”)が1に等しければ、制御手段20
はこの値全記憶し、信号M1の補信号M1を発生して、
マルチプレクサ73を第2位置に切り換える。 次いで制御手段20は、ドツト指示器71をインクリメ
ントし、現在のセグメントの前端より右側で最初の接続
セグメントの前端を調べるだめの・やルスからなる一連
の信号■Xを発生する。各インクリメントの後で、M(
X、Y)が影像メモリ16に読み込1れ打ち消され、次
いで読み出された信号が調べられる。M(X、y)が1
の場合は、制御手段20はXをレジスタ75に記憶する
だめの信号SXを発生する。XがX’C−% zすなわ
ち現在のセグメントの後端の横座標捷でインクリメント
されると、比較器84の出力端子は、上方の走査線」二
の接続セグメントの調査が完了したことを制御手段20
に知らせる信号FRi送出する。 上方の走査線上で現在のセグメントに最初に接続された
セグメントの後端の調査は、M(x、y)の値が0に等
しいことが検出されるまで、一連の信号IXによりドツ
ト指示器71をインクリメントすることからなる。そこ
で、後端の横座標は減算器85により送られた信号(X
−1)からなる。1単位の減算は、セグメントの後端を
検出するために後端を超過する効果と釣り合う。セグメ
ントの後端が検出されずにXがXmaXのレベルに到達
したら、走査線の右端に到達したことを示す信号EXを
ドツト指示器71が発生し、制御手段20がドツト指示
器71のインフリメントラ停止し、後端の横座標が(−
1)に等しい(x−1)からなる。 XmaX かくして、最初の接続セグメントの両端の座標が、アド
レス兼状態発生器21の第1出力端子に入手可能となる
。制御手段20は、セグメント指示器28をインクリメ
ントする信号IPと、次いでスタックメモリ26にこれ
らの座標の値を書き(89) 込むことをトリガする信号EPを発生する。第9図のセ
グメン)111の場合、これらの値UX ”” X k
→−1,X−1=X′に+1 + y−yk−jである
。 上方の走査線の他の接続セグメントの調査は、他のセグ
メントの発見の可能性がある限り、言い換えれば、見出
そうとする最後の接続セグメントの後端の横座標が現在
のセグメントの後端の横座標に等しくなるか捷だけ越え
る壕で、継続される。 第9図において、例えばセグメント111の後端の検出
の後で、XklがX/より小さいので、右側へ調査を続
けることができる。セグメント112の後端の検出の後
で、4+2がx′により小さいので、調査を続けること
ができる。この具体例では、Xが粍−4に等しいかまた
は越えたことを示す信号FRを比較器84が発生する壕
で、調査が継続する。制御手段20が上方の走査線上の
調査の完了を示す信号FRi受けると、信号LSが打ち
消され、かつ補信号LSで置き換えられ、この補信号L
Sでマルチプレクサ80を第2位置に切り換える。 (90) 第15図は、第12図の「下方の走査線上の全ての接続
セグメント全調査」する手順の詳細を示スフローチャー
1・である。マルチプレクサ80は第2位置にあり、減
算器87で値yから1単位だけ減算した値を伝送する。 次いでこの値は、第2位置にあるマルチプレクサ81に
よって走査線指示器83のデータ入力端子に伝送される
。制御手段20は、値y。+1を走査線指示器83にか
つ値X をドツト指示器71にロードさせる信号CHを
発生する。以下の動作は、上方の走査線上の全ての接続
セグメントを調査するために実行される動作と同じであ
る。 第16図は、この発明の復号化装置の一実施例のブロッ
ク図である。この実施例での、得号化装置は、符号化さ
れたデータを受ける入力端子119と、HDLC復号器
120と、3つのハフマンゆ号器135と、3つの差動
復号器121と、バッファメモリ122と称するRAM
と、書込みアドレス指示器123を形成するカウンタと
、読出しアドレス指示器124を形成するカウンタど、
ディジタル形の比較器134と、影像メモリ125と称
すルRAMト、セグメントの各ドラl−を決定するドツ
ト決定手段131と、制御手段1;32とを具備して構
成される。HDLC復号器120は、入力端子119に
接続される入力端子と、制御手段132の入力端子、3
つのノ・フマン復号器135の第1共通入力端子および
3つの差動復号器121の第1共通入力端子に接続され
る第1出力端子と、3つの−・フマン復号器135の3
つの入力端子に接続されろ3つの他の出力端子とを持つ
。3つのノ・フマン復号器135は、それぞれ3つの差
動復号器121の入力端子に接続される出力端子を持つ
。 3つの差動復号器121の各出力端子は、・ぐラフアメ
モリ122の3つのデータ入力端子のそれぞれに接続さ
れる。バッフ−γメモリ122は、制御手段132から
論理信号ETおよびLTiそれぞれを受ける書込み制御
入力端子および読出し制御入力端子と、l、込みアドレ
ス指示器】23の出力端子および読出しアドレス指示器
124の出力端子のそれぞれに接続される書込みアト1
/ス入力端子およ′ヒ嘗出しアドレス入力端子と、ドツ
ト決定手段13】の3つの第1入力端子のそれぞれに接
続される3つの出力端子とを持つ。各指示器123およ
び124は、インクリメント信号IEおよびILをそれ
ぞれ供給する制御手段132の出力端子に接続される入
力端子を持つ。比較器134は、書込みアドレス指示器
123および読出しアドレス指示器124の出力端子に
それぞれ接続される2つの入力端子と、制御手段132
の入力端子に接続されて、入力信号が同じ時、すなわち
バッファメモリ122が空の時に論理信号TVを制御手
段132に供給する出力端子とを持つ。 ドツト決定手段131は、走査線指示器126であるレ
ジスタ、ドツト指示器127であるレジスタ、レジスタ
128、ディジタル形の比較器129、インバータ1.
33.2つの入力を持つANDグー) 1.30 k具
備して構成される。この手段131の3つの第1入力端
子は、それぞれ走査線指示器126の入力端子と、ドツ
ト指示器127の入力端子と、レジスタ128の入力端
子に接続(93) される。この手段131の第2入力端子は、走査線指示
器126のロード制御入力端子Chと、ドツト指示器1
27のロード制御入力端子Chと、レジスタ128のロ
ード制御入力端子に接続され、制御手段132から信号
CPを受ける。走査線指示器126の出力端子は影像メ
モリ125の走査線アドレス入力端子に接続され、ドツ
ト指示器127の出力端子は影像メモリ125のドツト
アドレス入力端子と比較器129の第1入力端子に接続
される。レジスタ128の出力端子は比較器129の第
2入力端子に接続される。比較器129の出力端子は、
インバータ133の入力端子と制御手段132の入力端
子に接続され、比較器129の入力端子のディジタル信
号が同一の時に、論理信号Ff送出する。イン・ぐ−夕
133の出力端子はANDケ”−)130の第1入力端
子に接続され1AND &″′−l−130の第2入力
端子はクロック信号H′ヲ供給する制御手段132の出
力端子に接続され、ANDケ゛−)130の出力端子は
、一方でドツト指示器127のクロック入力端子CKに
、他方(94) で影像メモリ125の1込み制御入力端子にそf+。 そt1接続される。影像メモリ125は永久信号1を受
けるデータ入力端子を持つ。 後月化装置は、第16図には示さない公知の手段により
符月化装置と同期される。画像の復号化の最初には、後
月化装置は、影像メモリ125の全てのアドレスにOを
入れ、かっ1込みおよび読出し各アドレス指示器123
、124 ’、H初期設定することにより、初期設定
される。Hr)LC復号器120が符号化されたデータ
のシーケンス中のフラグを検出すると、その第1位置か
ら論理信号HRを発生し、1つのゾーンの復号化の開始
を制御手段132に知らせると共に、最初のセグメント
の最初のドツトの絶対座標がハフマン符号化を受けてい
ないので、2つのハフマン復号器135の機能全禁止し
、かつ、そのゾーンの最初のセグメントに対応する3項
目のデータが別に符号化されていないので、その3項目
のデータに対する3つの差動復号器121の機能を禁止
する。他のセグメントに対しては、直前に復号化された
セグメントk (但し、kは2より大きい整数)の座標
Xk、X′に、ykから言」−算される、−ヒゲメンl
□ (k−N)の前端の横座標と後端の横座標と両端の
縦座標を含む座標X1(□−+ l ”k−H’ ”k
+1を、差動復号器121が送出する。これらの座標は
、制御信号ETの作用により・ぐラフアメモリ122に
記憶される。バッファメモリ]22における書込み操作
が終ると、制御手段132は書込みアドレス指示器12
3をインクリメントする信号IEi発生する。 各セグメントのドツトは、入力端子1]9でのデータの
受信速度とは無関係に、クロック・にルスH′に同期し
てドツト決定手段131により決定される。制御手段1
32は、信号II、を発生して読出しアドレス指示器1
24をインクリメントし、次いで信号I T f発生し
てバッファメモリ122の読出し操作を実行する。制御
手段132により発生される信号cpの結果として、値
Xk、X′、C2ykはドツト指示器127、レジスタ
128、走査線指示器126にそれぞれロードされる。 A、NDケゝ−) 1.30はクロック信号H/ T、
ドツト指示器127の入力端子CKに伝送してインクリ
メントし、かつ影像メモリ125の書込み制御入力端子
にも伝送して、走査線指示器126とドツト指示器12
7の指定されたアドレスに信号1を入れる。ドツト指示
器127の出力端子から送出されたアドレス信号が、レ
ジスタ128に記憶された値に等しくなるまで、書込み
動作のシーケンスが実行される。 次いで比較器129から送出される論理信号Fが、現在
のセグメントのドツトの決定が完了したこと全制御手段
132に知らせ、かつインバータ133で反転された後
でANDケ+−1−130をブロックする。ドツト指示
器127のインクリメントが停止される。制御手段13
2はバッファメモリ122の他の読出し操作を実行し、
他のセグメントの各ドラトラ決定する。この手順は、書
込みアドレス指示器123が送出するアドレス信号が、
読出しアドレス指示器124が送出するアドレス信号と
等しくなり、そして比較器134が制御手段132にバ
ッファメモリ122が空であることを知らせる論理信号
TVを供給した時に、バッファメモリ(97) 122が空に々る1で繰り返される。次いで制御手段1
32は、新しいデータがバッファメモリ122に入れ終
ったことを示す信号TVの消滅を待機する。 その他、1つの影像の各ドツトの特徴の数が3以上であ
るよう々実施例では、HDLC復号器120は、そのゾ
ーンの全てのドツトが共通に持つ特徴を示す各ゾーンの
ピッl−i再現することと、この信号をそのゾーンの復
号化の期間中影像メモリ135のデータ入力端子に供給
することとの、付加的な機能を実行する。 その他、セグメンl−(k=1)の長さがセグメントに
の長さと異なって符号化されるよう々実施例では、3つ
の差動復号器121に加えて、セグメントの後端の横座
標全計算する前にそのセグメントの長さを計算するだめ
の第4の差動復号器が用いられる。 この発明は、上述の実施例で用いられる符号化装置およ
び復号化装置には決して限定されない。 当業者であれば、この発明の範囲と精神から逸脱(98
) することなく、他の符号化装置および徨号化装置を構成
することができよう。 (Sス下・本台)
第1図はこの発明における影像の1つの見本のゾーンを
形成するセグメントを規定するために採用される順序を
示す図、第2図は第1図のセグメント指示器するデータ
の符号化と伝送のために採用される順序を示す図、第3
図はこの発明の影像の符号化および復号化方法を実現す
る符号化装置の実施例のブロック図、第4図ないし第7
図はそれぞれ第3図の各部の詳細を示すブロック図、第
8図は第3図の符号化装置の動作を同期するだめのクロ
ック信号の具体例のタイムチャート、第9図はセグメン
ト両端の座標を表わすために使用される記号を示す、見
本の影像ゾーンを示す図、第10図は第3図のセグメン
ト決定手段の詳細を示すブロック図、第11図ないし第
15図はこの発明の影像の符号化および復号化方法を説
明するフローチャート、第16図はこの発明の影像の符
号化および復号化方法を実現する復号化装置の実施例の
ブロック図である。 16・・・影像メモリ、17・・・ゾーン決定手段、1
8・・・セグメント決定手段、19・・・符号化兼伝送
手段、20・・・制御手段、21・・・アドレス兼状態
発生器、22・・・アドレスメモリ、23・・・状態メ
モリ、25・・・接続セグメント決定手段、26・・・
スタックメモリ、27・・・ゾーン指示器、28・・・
セグメント指示器、29・・・差動符号器、3o・・・
ハフマン符号器、31・・・HDLC符号器、32・・
・バッファメモリ、120・・・HDLC復号器、12
1・・・差動復号器、122・・・バッファメモリ、1
25・・・影像メモリ、131・・・ドツト決定手段、
132・・・制御手段、135・・・ハフマン復号器。 特許出願人 トムソンーセーエスエフ 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 − (101)
形成するセグメントを規定するために採用される順序を
示す図、第2図は第1図のセグメント指示器するデータ
の符号化と伝送のために採用される順序を示す図、第3
図はこの発明の影像の符号化および復号化方法を実現す
る符号化装置の実施例のブロック図、第4図ないし第7
図はそれぞれ第3図の各部の詳細を示すブロック図、第
8図は第3図の符号化装置の動作を同期するだめのクロ
ック信号の具体例のタイムチャート、第9図はセグメン
ト両端の座標を表わすために使用される記号を示す、見
本の影像ゾーンを示す図、第10図は第3図のセグメン
ト決定手段の詳細を示すブロック図、第11図ないし第
15図はこの発明の影像の符号化および復号化方法を説
明するフローチャート、第16図はこの発明の影像の符
号化および復号化方法を実現する復号化装置の実施例の
ブロック図である。 16・・・影像メモリ、17・・・ゾーン決定手段、1
8・・・セグメント決定手段、19・・・符号化兼伝送
手段、20・・・制御手段、21・・・アドレス兼状態
発生器、22・・・アドレスメモリ、23・・・状態メ
モリ、25・・・接続セグメント決定手段、26・・・
スタックメモリ、27・・・ゾーン指示器、28・・・
セグメント指示器、29・・・差動符号器、3o・・・
ハフマン符号器、31・・・HDLC符号器、32・・
・バッファメモリ、120・・・HDLC復号器、12
1・・・差動復号器、122・・・バッファメモリ、1
25・・・影像メモリ、131・・・ドツト決定手段、
132・・・制御手段、135・・・ハフマン復号器。 特許出願人 トムソンーセーエスエフ 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 − (101)
Claims (9)
- (1)符号化方法が、所定の特徴を持つ1つのドラ ト
を、 一左千ドットと上方ドツトの双方が前記特徴を持たない
場合には、1つの新しいゾーンへ;−左手ドツトが前記
特徴を持ちかつ上方ドツトが該特徴を持たない場合には
、該左手ドツトを含むゾーンへ; 一左千ドットが前記特徴を持たずかつ上方ドツトが該特
徴を持つ場合には、該上方ドツトを含むゾーンへ; −・隣接する左手ドツトと上方ドツトの双方が前記特徴
を持ち、 ・左手ドツトを含むゾーンと上方ドツトを含むゾーンが
分離しており、 ・左手ドツトを含むゾーンが以前に他のゾーンを全く吸
収していない場合には、左手ドツトを含むゾーンを上方
ドツトを含むゾーンで吸収した結果得られるゾーンへ; −・隣接する左手ドツトと上方ドツトの双方が前記特徴
を持ち、 ・左手ドツトを含むゾーンと上方ドツトを含むゾーンが
分離しておシ、 ・左手ドツトを含むゾーンが既に少なくとも1つのゾー
ンを吸収しておシ、 ・上方ドツトを含むゾーンが以前に他のゾーンを全く吸
収していない場合には、上方ドツトを含むゾーンを左手
ドツトを含むゾーンで吸収した結果得られるゾーンへ; −・隣接する左手ドツトと上方ドツトの双方が前記特徴
を持ち、 ・該2つのドツトが同一のゾーンに属する場合には、左
手ドツトと上方ドツトの双方を含むゾーンへ; 割シ当てることにより、前記所定の特徴を持つド壜 ッ肖−ンにグループ分けする工程と、 前記各ゾーンに対して、 −前記特徴の性質を指示し; 一前記ゾーンを並列の接続セグメントに分解し;−セグ
メントの影像内の位置と長さを規定する:3つの値によ
シ、最初のセグメントを符号化し;−セグメン)k(但
しkは2以上の整数)に対する位置を規定する2つの値
と、長さを規定する1つの値によりセグメント(k+1
)を符号化(但し、セグメンI−kは当該ゾーンに属し
かつセグメン)(k+1)の直前に符号化されたもので
あり、そしてセグメント(k+1)は、もしあればセグ
メンl−kに接続するセグメントの中から選択され、そ
うでなければ当該ゾーンに属しかつ未だ符号化されてい
ないセグメントから選択される)する工程を具備して構
成され、 前記影像中の各ドツトの特徴を再現するための復号化方
法が、各ゾーンに対して、 −一最初のセグメントについて符号化された3つの値か
ら該最初のセグメントの各ドツトの座標を得る工程と; 一セグメントkに対する長さおよび位置を規定する3つ
の値と、セグメントl(のドツトに対する座標から、当
該ゾーンの各セグメン) (k +1. )の各ドツト
に対する座標を得る工程とを具備して構成される影像の
符号化および復号化方法。 - (2)・隣接する左手ドツトと上方ドツトの双方が所定
の特徴を持ち、 ・左手ドツトを含むゾーンと上方ドツトを含むゾーンが
分離しており、 ・前記2つのゾーンがそれぞれ少々くとも1つのゾーン
を吸収している場合には、1つのドツトが、左手ドツト
を含むゾーンに割り当てられる特許請求の範囲第1項記
載の影像の符号化および復号化方法。 - (3)・隣接する左手ドツトと上方ドツトの双方が所定
の特徴を持ち、 ・左手ドツトを含むゾーンと上方ドッl−ヲ含むゾーン
が分離しており、 ・前記2つのゾーンがそれぞれ少なくとも1つのゾーン
を吸収している場合には、1つのドツトが、上方ドツト
を含むゾーンを左手ドツトを含むゾーンで吸収した結果
得られるゾーンに割り当てられる特許請求の範囲第1項
記載の影像の符号化および復号化方法。 - (4) 同じ特徴を持つ接続ドツトをゾーンにグルー
プ分けする工程が、該ゾーンのそれぞれにゾーーン番号
2.を指定する手順と、該ゾーンの状態を以下の主要の
成分、すなわち、 −x。、yo=該ゾーンに割り当てられた最初のドツト
の座標; 一’rz、:該ゾーンが少なくとも1つの他のジーンを
吸収しているか否かを示す吸収指示ビットの値; −UZi:該ゾーンが他のゾーンに吸収されているか否
かを示す消滅指示ビットの値; を持っ状態ペク)J+z)i:z、にょシ規定する手順
を含み、 影像の符号化および復号化方法がさらに、ドツトが前記
ゾーンに割り当てられ、かつ該割当てがゾーンの創成と
消滅を含む時に、ゾーンの状態ベクトルの各成分の値を
更新する工程を具備して構(5) 成される特許請求の範囲第1項記載の影像の符号化およ
び復号化方法。 - (5) セグメントの位置と長さを規定する3つの値
がそれぞれハフマンコードを受ける特許請求の範囲第1
項記載の影像の符号化および復号化方法。 - (6) セグメント(k+1)(但し、kは2以上の
整数)の長さを規定する値が、該セグメント(k+1)
の長さとセグメン)kの長さの差を符号化した値、およ
び各ゾーンの最初のセグメントの長さを符号化した値で
ある特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記
載の影像の符号化および復号化方法。 - (7)−ドツトが割り当てられるゾーンの番号を形成す
る該ドツトのアドレスを規定し、かつ該ゾーンの状態ベ
クトル指示ビットの値を更新するアドレス兼状態発生器
と; 一影像の全てのゾーンの状態ベクトルの各成分の値を記
憶する状態メモリと; 一吸収されたゾーンの番号の値と該ゾーンを吸収したゾ
ーンの番号の値を一致させるアドレスメ(6) そりと; −どのセグメントが所定のゾーンに接続されるかを決定
するセグメント決定手段と; −該セグメント決定手段により決定された接続セグメン
トを規定するデータを記憶するスタックメモリおよびセ
グメント指示器と; −セグメントに分解すべきゾーンを指定するアドレス信
号のシーケンスを前記状態メモリに供給するゾーン指示
器と; 一影像中の全てのドツトが持つ特徴を指定するデータを
記憶する影像メモリと; −セグメントk(但し、l(は2以上の整数)に対する
セグメント(k+1)の相対位置を規定する2つの値と
その長さを決定する3つの差動符号器と; −2つの連続するゾーンのデータパケットの間に、1つ
のゾーンの全てのドツトが持つ特徴を指示するフラグお
よびビットを挿入する符号器と;−符号化装置により送
出される符号化されたデータの流れを通過させるバッフ
ァメモリとを具備して構成される影像の符号化装置。 - (8) 差動符号器により送出された3つの値のそれ
ぞれをハフマンコードで符号化し、かつ各データパケッ
トの後にフラグを挿入する符号器へ伝送するだめの3つ
のハフマン符号器をさらに具備して構成される特許請求
の範囲第7項記載の影像の符号化装置。 - (9)−符号化されたデータを受信し、フラグを検出し
、各ゾーンの全てのドツトが持つ特徴を指示し、かつ3
つの信号を送出する復号器と;−該復号器により送出さ
れた前記3つの信号を受信し、直前に復号化されたセグ
メントであるセグメン)k(但し、kは2以上の整数)
の位置と長さを規定する復号された信号に基づいて、セ
グメン) (k +1. )の位置と長さを規定する3
つの復号化された信号を計算する3つの差動復号器と;
−該3つの復号化された信号を記憶するバッファメモリ
と; 一影像内の全てのドツトが持つ特徴を指示するデータを
記憶する影像メモリと; 一セグメントの各ドツトを決定し、該セグメントの全て
のドツトが持つ特徴を示すデータを前記影像メモリ内に
入力するために、前記3つの復号化された信号の各組に
ついてどのドツトが該セグメントを形成するかを示すア
ドレス信号のシーケンスを発生させるドツト決定手段と
を具備して構成される影像の復号化装置。 00 復号器により送出された3つの信号のそれぞれ
をハフマンコードで復号化し、かつ3つの差動復号器に
伝送する3つのハフマン復号器をさらに具備して構成さ
れる特許請求の範囲第9項記載の影像の復号化装置。 (以下#c3) (9)
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8216900 | 1982-10-08 | ||
| FR8216900A FR2534434B1 (fr) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | Procede de codage et de decodage d'une image et dispositifs pour la mise en oeuvre de ce procede |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990462A true JPS5990462A (ja) | 1984-05-24 |
Family
ID=9278102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187741A Pending JPS5990462A (ja) | 1982-10-08 | 1983-10-08 | 影像の符号化および復号化方法およびその装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0108659A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5990462A (ja) |
| FR (1) | FR2534434B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5475501A (en) * | 1991-09-30 | 1995-12-12 | Sony Corporation | Picture encoding and/or decoding method and apparatus |
| CN110875744B (zh) * | 2018-08-31 | 2023-06-20 | 阿里巴巴集团控股有限公司 | 编码方法及装置 |
| CN114070328A (zh) * | 2021-10-12 | 2022-02-18 | 国电南瑞科技股份有限公司 | 输电线路行波数据压缩方法、系统及存储介质 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3999047A (en) * | 1972-09-05 | 1976-12-21 | Green James E | Method and apparatus utilizing color algebra for analyzing scene regions |
| US4103287A (en) * | 1973-12-17 | 1978-07-25 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Variable length codes for high quality image encoding |
| US4122518A (en) * | 1976-05-17 | 1978-10-24 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics & Space Administration | Automated clinical system for chromosome analysis |
| FR2465220A1 (fr) * | 1979-09-12 | 1981-03-20 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif d'identification d'objets situes sur une surface et de determination de parametres desdits objets |
-
1982
- 1982-10-08 FR FR8216900A patent/FR2534434B1/fr not_active Expired
-
1983
- 1983-09-27 EP EP83401891A patent/EP0108659A1/fr not_active Withdrawn
- 1983-10-08 JP JP58187741A patent/JPS5990462A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2534434A1 (fr) | 1984-04-13 |
| FR2534434B1 (fr) | 1986-10-10 |
| EP0108659A1 (fr) | 1984-05-16 |
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