JPS5991009A - セメント製品の製法 - Google Patents
セメント製品の製法Info
- Publication number
- JPS5991009A JPS5991009A JP20280782A JP20280782A JPS5991009A JP S5991009 A JPS5991009 A JP S5991009A JP 20280782 A JP20280782 A JP 20280782A JP 20280782 A JP20280782 A JP 20280782A JP S5991009 A JPS5991009 A JP S5991009A
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- JP
- Japan
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- pulp
- cement
- cement product
- fibers
- slurry
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、抄造法を用いたセメント製品の製法に関す
る。
る。
セメント製品を抄造法でつくる場合、セメント等を含む
スラリの抄き上げを可能にするためといったような理由
でスラリにパルプを含ませるようにすることがある。パ
ルプは普通、シート状等の塊となっているので、使用前
に精砕(リファイニング)、すなわち、ここでは抄造に
適するよう解繊を行なってからみ合っている単繊維をほ
ぐす必要がある。
スラリの抄き上げを可能にするためといったような理由
でスラリにパルプを含ませるようにすることがある。パ
ルプは普通、シート状等の塊となっているので、使用前
に精砕(リファイニング)、すなわち、ここでは抄造に
適するよう解繊を行なってからみ合っている単繊維をほ
ぐす必要がある。
発明者らの見出したところによれば、吃<ルブは、単繊
維をほぐして多数の微小繊維(フィブリル)束を形成さ
せる(フィブリル化する)ようにすると、セメント製品
に対して大きな補強効果が得られる。さらに、フィブリ
ル化されたパルプをスラリ中に均一に分散させるように
すると、パルプ繊維同志が複雑にからみ合い、スラリの
r過抵抗が大きくなって抄造を円滑に行なうことができ
るようになるとともに、より強度の高いセメント製品を
得ることができるようにもなる。
維をほぐして多数の微小繊維(フィブリル)束を形成さ
せる(フィブリル化する)ようにすると、セメント製品
に対して大きな補強効果が得られる。さらに、フィブリ
ル化されたパルプをスラリ中に均一に分散させるように
すると、パルプ繊維同志が複雑にからみ合い、スラリの
r過抵抗が大きくなって抄造を円滑に行なうことができ
るようになるとともに、より強度の高いセメント製品を
得ることができるようにもなる。
しかしながら、従来は、フィブリル化されたパルプを使
用していなかった。パルプの解繊には、一般にディスク
リファイナが用いられるが1.パルプ含有量の多いパル
プ−水混合物をこれに通すとディスクが目づまりして解
繊できなくなるの′で、lI年通は1〜3 +1i−i
’+係程度のパルプを含むパルプ−水混合物を通すよう
にしている。しかし、このような方法でパルプの解繊操
作を行なっても、ディスクの機(成的運動(機械的エネ
ルギー)により、パルプ繊維がN11(かく寸断され、
パルプのフィブリル化ヒがlす1侍できないのである。
用していなかった。パルプの解繊には、一般にディスク
リファイナが用いられるが1.パルプ含有量の多いパル
プ−水混合物をこれに通すとディスクが目づまりして解
繊できなくなるの′で、lI年通は1〜3 +1i−i
’+係程度のパルプを含むパルプ−水混合物を通すよう
にしている。しかし、このような方法でパルプの解繊操
作を行なっても、ディスクの機(成的運動(機械的エネ
ルギー)により、パルプ繊維がN11(かく寸断され、
パルプのフィブリル化ヒがlす1侍できないのである。
従来は、このように、フィブリル化されていないパルプ
を使用していたので、原H科の抄造性があまり良くなく
、高強度のセメント製品を得ることも困難であった。
を使用していたので、原H科の抄造性があまり良くなく
、高強度のセメント製品を得ることも困難であった。
発明者らは、フィブリル化されたパルプを得ようとして
(υ[究を重ねた結果、ついに得ることができるように
なり、ここに、この発明を完成した。
(υ[究を重ねた結果、ついに得ることができるように
なり、ここに、この発明を完成した。
すなわち、この発明は、セメントおよびパルプを含むス
ラリを抄造してセメント製品をつくるにアlr−リ、パ
ルプをフィブリル化しておくことを特徴とするセメント
製品の製法をその要旨とする。
ラリを抄造してセメント製品をつくるにアlr−リ、パ
ルプをフィブリル化しておくことを特徴とするセメント
製品の製法をその要旨とする。
以下、この発明の詳細な説明する。
パルプの解繊操作をたとえば次のようにして行なうと、
パルプの解繊とともにフィブリル化も行なわれる。パル
プの割合が多めパルブー水混合物をディスク間隔の広い
高馬力のダブルデイヌクリファイナに適数回通す。この
場合、パルプ−水混合物中に含まれるパルプの割合は、
通常の数倍程度とし、5〜20重量係程度とするのがよ
い。この操作を行なうと、ディスクの機械的エネルギー
が直接パルプ繊維に加えられずバ、ルブ繊維同志の摩擦
により解繊が進むので、フィブリル化が良好に進行する
。そのうえ、パルプ繊維の寸断を防ぐことができ、繊維
自体のいたみも少ない。このようにしてつくったフィブ
リル化されたパルプを使用すると、原材料を含むスラリ
の抄造が円滑に行なうことができるようになるとともに
、高強度なセメント製品を得ることができるようになる
のである。
パルプの解繊とともにフィブリル化も行なわれる。パル
プの割合が多めパルブー水混合物をディスク間隔の広い
高馬力のダブルデイヌクリファイナに適数回通す。この
場合、パルプ−水混合物中に含まれるパルプの割合は、
通常の数倍程度とし、5〜20重量係程度とするのがよ
い。この操作を行なうと、ディスクの機械的エネルギー
が直接パルプ繊維に加えられずバ、ルブ繊維同志の摩擦
により解繊が進むので、フィブリル化が良好に進行する
。そのうえ、パルプ繊維の寸断を防ぐことができ、繊維
自体のいたみも少ない。このようにしてつくったフィブ
リル化されたパルプを使用すると、原材料を含むスラリ
の抄造が円滑に行なうことができるようになるとともに
、高強度なセメント製品を得ることができるようになる
のである。
なお、必ずしも前記のようなダブルディスクリノーアイ
ナを用い−Cパルプの)仔繊操作記行なうようQこノー
る必要Q1、々く、パルプ繊維同志を擦り合わせる仁と
により、パルプの解繊を行なうことができれ1丁どのよ
うな装置1手段を用いるようにしてもよい。
ナを用い−Cパルプの)仔繊操作記行なうようQこノー
る必要Q1、々く、パルプ繊維同志を擦り合わせる仁と
により、パルプの解繊を行なうことができれ1丁どのよ
うな装置1手段を用いるようにしてもよい。
i+Iバ己の」:うに1.て)りアイ裁しrtパルプを
イ吏用して、セメントおよびパルプを含むスラリをつく
る。パルプの水に対ノ″る割合は5重尾%以F1より好
まり、 <は0.2 j’f ■44重にし、セメント
はパルプl、’fi hi部に対して40〜50重邦部
使用するのがよい。l’lfl t’j!のようにパル
プ含有量が5〜20重φ係のパルプ−水混合物を解繊し
た場合tま水を加えて0、27fHjii循稈度に希釈
し、つぎにセメントを加えてスラリとするとよい。なお
、抄造性をより良好にすること、あるいはセメント製品
の強度その他の性能を向上させること等を目的とし、ス
ラリにIV? ?6剤としCのセビオライトもしくはベ
ントナイト、ビニロン繊維、ガラス繊維9石綿、炭素繊
維。
イ吏用して、セメントおよびパルプを含むスラリをつく
る。パルプの水に対ノ″る割合は5重尾%以F1より好
まり、 <は0.2 j’f ■44重にし、セメント
はパルプl、’fi hi部に対して40〜50重邦部
使用するのがよい。l’lfl t’j!のようにパル
プ含有量が5〜20重φ係のパルプ−水混合物を解繊し
た場合tま水を加えて0、27fHjii循稈度に希釈
し、つぎにセメントを加えてスラリとするとよい。なお
、抄造性をより良好にすること、あるいはセメント製品
の強度その他の性能を向上させること等を目的とし、ス
ラリにIV? ?6剤としCのセビオライトもしくはベ
ントナイト、ビニロン繊維、ガラス繊維9石綿、炭素繊
維。
ζ11繊維等の補強繊維、シリカ粉末等の充填材(フィ
ラー)、その他を含ませる場合もある。セビオライトも
しくはベントナイトを使用するようにすると、スラリ中
において、パルプおよび必要に応じて加える補強繊維の
分散が促進され、得られるセメント製品の強度がより高
いものとなる。そのうえ、スラリの粘度が増加し、抄造
性がより良好となる。セビオライトもしくはベントナイ
トを使用する場合は、メルフ1重量1部に対しで1〜2
重−m部使用するのがよい。炭素繊維、鋼繊維を使用す
る場合はそれぞれ0.1〜0.5重量部、0.2〜1屯
指部を、両者以外のビニロン繊維、ガラス繊維。
ラー)、その他を含ませる場合もある。セビオライトも
しくはベントナイトを使用するようにすると、スラリ中
において、パルプおよび必要に応じて加える補強繊維の
分散が促進され、得られるセメント製品の強度がより高
いものとなる。そのうえ、スラリの粘度が増加し、抄造
性がより良好となる。セビオライトもしくはベントナイ
トを使用する場合は、メルフ1重量1部に対しで1〜2
重−m部使用するのがよい。炭素繊維、鋼繊維を使用す
る場合はそれぞれ0.1〜0.5重量部、0.2〜1屯
指部を、両者以外のビニロン繊維、ガラス繊維。
石綿等の醋強繊維を使用する場合は0.2〜2重量部を
バルブ1重情部に対して使用するのがよい。
バルブ1重情部に対して使用するのがよい。
フィラーとしてシリカ粉末を使用する場合は、パルプ1
重Ja部に対して5重和部使用するのがよい。
重Ja部に対して5重和部使用するのがよい。
このあと、丸網抄造機(ハチニック式抄造機)や長網抄
造機を用いる等して、スラリを抄きLげてグリーンシー
トを作る。このグリーンシートを必要に応じて複数枚重
ね合わせ、板状や管状に賦形したのち養生硬化させると
セメント製品が得られる。
造機を用いる等して、スラリを抄きLげてグリーンシー
トを作る。このグリーンシートを必要に応じて複数枚重
ね合わせ、板状や管状に賦形したのち養生硬化させると
セメント製品が得られる。
この発明1/Cかかるセメン) 19品の製法は、この
ように措成されるものであって、パルプをフィブリル化
しでおくので、スラリの抄造が円滑に行なうことができ
るようになるとともに、高強度なセメント製品がj(I
られる。
ように措成されるものであって、パルプをフィブリル化
しでおくので、スラリの抄造が円滑に行なうことができ
るようになるとともに、高強度なセメント製品がj(I
られる。
つぎに実施例および比較例について説明する。
第1表に示される原材料を使用してスラリをつくり、こ
のスラリを丸網式抄造機で抄きEげて賦11ツ体をつく
ったあと、警告硬化させて板状のセメント製品をつくっ
た。ただし、比較例1〜3では、従来と同様の方法、す
なわち、パルプ含有量が1〜3重N % a度のパルプ
−水混合物をディスクリフj−イナに通してパルプの解
繊を行なうようにした。実施13・!l 1〜5では、
パルプ含有量が5〜2゜■i目稈度のパルプ−水混合物
をディスタ間隔の広い高馬力のダブルディスクリファイ
ナに通してパルプの解繊を行なうようにし、パルプをフ
ィブリル化した。また、ビニロン繊維(クラレRM18
2)t−[長さ6271F71 、直径15 pm
(6mm l 、 15pm、 φ)のもの、炭素繊
維は長さ107F17Fl 、直径14μm(10mm
1 、 1.4 pmφ)のもの、鋼繊維は長さ2.5
mm y直径60 pm (2,5mm l 、 6
0pmφ)のものをそれぞれ使用した。
のスラリを丸網式抄造機で抄きEげて賦11ツ体をつく
ったあと、警告硬化させて板状のセメント製品をつくっ
た。ただし、比較例1〜3では、従来と同様の方法、す
なわち、パルプ含有量が1〜3重N % a度のパルプ
−水混合物をディスクリフj−イナに通してパルプの解
繊を行なうようにした。実施13・!l 1〜5では、
パルプ含有量が5〜2゜■i目稈度のパルプ−水混合物
をディスタ間隔の広い高馬力のダブルディスクリファイ
ナに通してパルプの解繊を行なうようにし、パルプをフ
ィブリル化した。また、ビニロン繊維(クラレRM18
2)t−[長さ6271F71 、直径15 pm
(6mm l 、 15pm、 φ)のもの、炭素繊
維は長さ107F17Fl 、直径14μm(10mm
1 、 1.4 pmφ)のもの、鋼繊維は長さ2.5
mm y直径60 pm (2,5mm l 、 6
0pmφ)のものをそれぞれ使用した。
実施例1〜5および比較例1〜3で得られたセメント製
品(板)の比重、板厚9曲げ強度、シャルピー衝撃強度
および曲げヤング率を測定した。測定結果を第2表に示
す。また、製造中におけるスラリの抄造性を第1表に示
す。第1表より、実施例1〜5は、比較例1〜3に比ベ
スラリの抄造性がすぐれていることがわかる。第2表よ
り、実施例1〜5で得られたセメント製品は、比較例1
〜3で得られたものに比べ、曲げ強度およびシャルピー
衝撃強度が高いことがわかる。
品(板)の比重、板厚9曲げ強度、シャルピー衝撃強度
および曲げヤング率を測定した。測定結果を第2表に示
す。また、製造中におけるスラリの抄造性を第1表に示
す。第1表より、実施例1〜5は、比較例1〜3に比ベ
スラリの抄造性がすぐれていることがわかる。第2表よ
り、実施例1〜5で得られたセメント製品は、比較例1
〜3で得られたものに比べ、曲げ強度およびシャルピー
衝撃強度が高いことがわかる。
(以 下 余 白 )
/
第 2 表
手続補正書(自発)
1、事件の表示
昭和57年特許願第202807号
2、発明の名称
セメント製品の製法
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
柱 所 大阪府門真市大字門真1048番地
名 称(583)松下電工株式会社 代表者 代表卵膜 小林 郁 4、代理人 な し 7、補正の内容 (1) 明細書第4頁第14行に「繊維自体のいため
も少ない。」とあるを、rta維自体のいためも少なく
、寸断の目安となる繊維長1777rm(ミクロン)以
下のパルプを全パルプ重量の10%以下に抑えることが
でき、しかも、ショツパーリグラー濾水度70°SR以
上にすることができる。
名 称(583)松下電工株式会社 代表者 代表卵膜 小林 郁 4、代理人 な し 7、補正の内容 (1) 明細書第4頁第14行に「繊維自体のいため
も少ない。」とあるを、rta維自体のいためも少なく
、寸断の目安となる繊維長1777rm(ミクロン)以
下のパルプを全パルプ重量の10%以下に抑えることが
でき、しかも、ショツパーリグラー濾水度70°SR以
上にすることができる。
」と訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (+) セメントおよびパルプを含むスラリを抄造し
てセメント製品をつくるにあたり、パルプをフィブリル
化しておくことを特徴とするセメント製品の製法。 (9パルプのフィブリル比が、パルプ繊維同志を擦り合
わせることにより行なわれる特trf−請求の範囲第1
項記載のセメント製品の製法。 (3)パルプのフィブリル化が、パルプの割合が多いパ
ルプ−水混合物を、ディスク間隔の広い高馬力のダブル
ディスクリファイナに通すことにより行なわれる’F:
F a’「請求の範囲第2項記載のセメント製品の製法
。 (4)パルプ−水混合物が、5 tht96以上20重
11係以Fのパルプを含む特許請求の範囲第3項記載の
セメント製品の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20280782A JPS5991009A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | セメント製品の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20280782A JPS5991009A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | セメント製品の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991009A true JPS5991009A (ja) | 1984-05-25 |
| JPH0152163B2 JPH0152163B2 (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=16463519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20280782A Granted JPS5991009A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | セメント製品の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2519075B2 (ja) * | 1987-06-12 | 1996-07-31 | 日本インシュレーション株式会社 | 珪酸カルシウム結晶のボ―ド |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51101023A (ja) * | 1975-03-05 | 1976-09-07 | Nozawa Kk | Kairyosaretakyodoojusurusekimensureetoseihinno seizohoho |
| JPS56100163A (en) * | 1979-12-18 | 1981-08-11 | Amrotex Ag | Matter made of hydraulic bonding agent and*or plastics |
-
1982
- 1982-11-17 JP JP20280782A patent/JPS5991009A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51101023A (ja) * | 1975-03-05 | 1976-09-07 | Nozawa Kk | Kairyosaretakyodoojusurusekimensureetoseihinno seizohoho |
| JPS56100163A (en) * | 1979-12-18 | 1981-08-11 | Amrotex Ag | Matter made of hydraulic bonding agent and*or plastics |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2519075B2 (ja) * | 1987-06-12 | 1996-07-31 | 日本インシュレーション株式会社 | 珪酸カルシウム結晶のボ―ド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0152163B2 (ja) | 1989-11-08 |
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