JPS5991055A - オレフイン系重合体金属積層体 - Google Patents
オレフイン系重合体金属積層体Info
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- JPS5991055A JPS5991055A JP20110682A JP20110682A JPS5991055A JP S5991055 A JPS5991055 A JP S5991055A JP 20110682 A JP20110682 A JP 20110682A JP 20110682 A JP20110682 A JP 20110682A JP S5991055 A JPS5991055 A JP S5991055A
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- JP
- Japan
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- epoxy resin
- layer
- butyl
- phenol
- acid
- Prior art date
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- Granted
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- Laminated Bodies (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属製の管、板状体、その他の成形体に、オ
レフィン系重合体からなる被覆層がプライ−マ一層を介
して積層された積層体に関す鉄鋼製の管、板状体の表面
を防蝕や装飾のために、塗料をはじめとする種々のプラ
スブックで被覆することが行われている。またこの場な
、塗料等のやプラスチックと金属表面の間にブライマ一
層を設けて、接着性を改良する二とも提案されている。
レフィン系重合体からなる被覆層がプライ−マ一層を介
して積層された積層体に関す鉄鋼製の管、板状体の表面
を防蝕や装飾のために、塗料をはじめとする種々のプラ
スブックで被覆することが行われている。またこの場な
、塗料等のやプラスチックと金属表面の間にブライマ一
層を設けて、接着性を改良する二とも提案されている。
例えば特公昭56−53576号には、ポリオレフィン
と金属の間に、エポキシ樹脂系接着剤を介在させる方法
が開示されており、熱硬fヒ性エポキシ樹脂系接着剤を
用いる場合は、アミン類、ポリアミド類、酸無水物、フ
ェノール樹脂、ブチル尿素ホルムアルデヒド樹脂等のい
わゆるエポキシ樹脂硬化剤を含む分子基500ないし1
0,000程度のエポキシ樹脂を用いるこつが示されて
いる。しかし従来公知のこれらの硬化剤では、エポキシ
樹脂を硬化させるために高温で焼きっけを行う必要があ
る。これに対して低温であっても短時間に硬化するブラ
イマーが求められている。
と金属の間に、エポキシ樹脂系接着剤を介在させる方法
が開示されており、熱硬fヒ性エポキシ樹脂系接着剤を
用いる場合は、アミン類、ポリアミド類、酸無水物、フ
ェノール樹脂、ブチル尿素ホルムアルデヒド樹脂等のい
わゆるエポキシ樹脂硬化剤を含む分子基500ないし1
0,000程度のエポキシ樹脂を用いるこつが示されて
いる。しかし従来公知のこれらの硬化剤では、エポキシ
樹脂を硬化させるために高温で焼きっけを行う必要があ
る。これに対して低温であっても短時間に硬化するブラ
イマーが求められている。
の表面を予め、150〜250°Cに加熱した後、これ
にビスフェノールA系エポキシ樹脂および特定のスピロ
アセタール系ジアミン系の硬化剤からなる速硬性の組成
物を塗布し、その上に、被塗物の温度が140℃以上の
間にポリオレフィンを被覆する方法が開示さ扛ている。
にビスフェノールA系エポキシ樹脂および特定のスピロ
アセタール系ジアミン系の硬化剤からなる速硬性の組成
物を塗布し、その上に、被塗物の温度が140℃以上の
間にポリオレフィンを被覆する方法が開示さ扛ている。
この方法によるエポキシ樹脂と硬化Δ1の組合せは、速
硬性があり、150°Cの温度で30秒以内に硬化する
ため、その後のポリオレフィンの被覆工程にとっても都
合が良いものである。しかしこの方法で得られるエポキ
シ樹脂のプライマ一層は、金属とポリオレフィンに対す
る耐水接着性が1・づ)とはいえず、その改良が望まれ
ている。
硬性があり、150°Cの温度で30秒以内に硬化する
ため、その後のポリオレフィンの被覆工程にとっても都
合が良いものである。しかしこの方法で得られるエポキ
シ樹脂のプライマ一層は、金属とポリオレフィンに対す
る耐水接着性が1・づ)とはいえず、その改良が望まれ
ている。
さらに特開11(15G 8254号には、レゾール
型フェノール樹脂をビスフェノール型エポキシ樹脂と縮
合反応させ、末端のエポキシ基を残存させたフェノール
樹脂変性エポキシ樹脂を主成分とし、アミン系硬化剤と
添加した塗料で被覆された防n破覆鋼材が開示されてい
る。ここで形成される被覆層は、高温焼イ]を要しない
で、塗装が可能であり、良好な接着性を有するとの記!
、Q tJあるが、接尤眉面の耐水接En性は、十分と
いえるものではない。
型フェノール樹脂をビスフェノール型エポキシ樹脂と縮
合反応させ、末端のエポキシ基を残存させたフェノール
樹脂変性エポキシ樹脂を主成分とし、アミン系硬化剤と
添加した塗料で被覆された防n破覆鋼材が開示されてい
る。ここで形成される被覆層は、高温焼イ]を要しない
で、塗装が可能であり、良好な接着性を有するとの記!
、Q tJあるが、接尤眉面の耐水接En性は、十分と
いえるものではない。
−・方、エポキシ樹脂に種/7のフェノール類を添加す
ることもいくつが提案されている。
ることもいくつが提案されている。
例えば特公昭54 8235号には、エポキシ樹脂、r
tj1無水物系硬化剤、および好ましくは第3級アミン
類などの硬化促進剤からなるエポキシ樹脂系に2.6−
L;erシーブチル−4−メチルフェノ〜ルヲ;不加し
て、変色を防ぐ方法が開示さ、1シており、また他のフ
ェノール系酸化防止剤をJ加した例[Jみられる。しか
しこれらのフェノール類を添加することによって、エポ
キシ樹脂の金属およびオレフィン系重合体への耐久接濱
性が向上するか否かにつぃは何ら記載されていない。
tj1無水物系硬化剤、および好ましくは第3級アミン
類などの硬化促進剤からなるエポキシ樹脂系に2.6−
L;erシーブチル−4−メチルフェノ〜ルヲ;不加し
て、変色を防ぐ方法が開示さ、1シており、また他のフ
ェノール系酸化防止剤をJ加した例[Jみられる。しか
しこれらのフェノール類を添加することによって、エポ
キシ樹脂の金属およびオレフィン系重合体への耐久接濱
性が向上するか否かにつぃは何ら記載されていない。
また特公昭54 2f3277号には、タンニンを含有
する防食水系エポキシ樹脂組成物が開示されでおりエポ
キシ樹脂の水分散物とアミン系硬化剤に、縮合型タンニ
ンを配合した硬化組成物とからなる■1ノート形成能を
有する水系エポキシ樹脂に41成物が耐食性、耐水性、
などの優れた錆止系1′11であることが開示されてい
る。しかしこの組成物をブライマー用途に用いる記載は
なくさらにエポキシ樹脂を水に乳化分散さ〔る)−めノ
ニオン系および/またはノニオン系の界Fnt iM
f、’l if’l li tJi m L テJ−;
’J、I: 塗’J サJL ル塗料またはプラスチ
ックどの1宴箔性が劣るという欠点がある。
する防食水系エポキシ樹脂組成物が開示されでおりエポ
キシ樹脂の水分散物とアミン系硬化剤に、縮合型タンニ
ンを配合した硬化組成物とからなる■1ノート形成能を
有する水系エポキシ樹脂に41成物が耐食性、耐水性、
などの優れた錆止系1′11であることが開示されてい
る。しかしこの組成物をブライマー用途に用いる記載は
なくさらにエポキシ樹脂を水に乳化分散さ〔る)−めノ
ニオン系および/またはノニオン系の界Fnt iM
f、’l if’l li tJi m L テJ−;
’J、I: 塗’J サJL ル塗料またはプラスチ
ックどの1宴箔性が劣るという欠点がある。
よたエボAシ崩脂のうち、エポキシノボラック4′IJ
脂の硬1ヒ剤どして2,6−シヒドロキシトルン、1−
リス(ヒトUキシフェニル)プロパンなどを用いる二と
が、特開昭55 3499号、特開昭5!’J−350
0−Fiに開示されている。なる番よどこ社らの方法に
J:;Itば、アミン系硬化剤を用いるV3I今に比べ
硬化した生成物の衝撃強さや柔軟性は改良さ、11.る
が、at温における硬化速度1;l W <、ブライマ
ー用途にl不適当である。
脂の硬1ヒ剤どして2,6−シヒドロキシトルン、1−
リス(ヒトUキシフェニル)プロパンなどを用いる二と
が、特開昭55 3499号、特開昭5!’J−350
0−Fiに開示されている。なる番よどこ社らの方法に
J:;Itば、アミン系硬化剤を用いるV3I今に比べ
硬化した生成物の衝撃強さや柔軟性は改良さ、11.る
が、at温における硬化速度1;l W <、ブライマ
ー用途にl不適当である。
また特開昭55−34230号には、イソプl」ベニル
フェノニールの線状重合体とエポキシ樹脂とを加熱縮合
した変性エポキシ樹脂が開示されてJ−戸J、通’Ji
(’の上ボキシ硬イヒ剤、例えばアミン系+i’l!
11s剤’b [1:用されることが記載さ4している
。
フェノニールの線状重合体とエポキシ樹脂とを加熱縮合
した変性エポキシ樹脂が開示されてJ−戸J、通’Ji
(’の上ボキシ硬イヒ剤、例えばアミン系+i’l!
11s剤’b [1:用されることが記載さ4している
。
しかし、二の変性エポキシ樹脂を得るにtit、イソf
uベニルフェノールの線状重合体とエポキシ1劃脂を予
め加熱縮合させて調製する必要がある1、またこのよう
な予め変性されたエポキシ樹j指をグラ1′マーに用い
ても金属とプライマ一層の間の4.11<接着性は十分
とはいえない。
uベニルフェノールの線状重合体とエポキシ1劃脂を予
め加熱縮合させて調製する必要がある1、またこのよう
な予め変性されたエポキシ樹j指をグラ1′マーに用い
ても金属とプライマ一層の間の4.11<接着性は十分
とはいえない。
さらに特開昭57−2532]号には、ビスフェノール
八をはじめとする多価フェノールと過剰の低分子1.エ
ポキシ樹脂を触媒の存在下に反応させて高分子量のエポ
キシ樹脂を製造する方法に才jいて、触媒として有機ニ
ラゲル等の有機金属のボスフィン#lt体を用いること
により、色相および熱安定性の優れたエポキシ樹脂が得
ら拉ることを開示している。
八をはじめとする多価フェノールと過剰の低分子1.エ
ポキシ樹脂を触媒の存在下に反応させて高分子量のエポ
キシ樹脂を製造する方法に才jいて、触媒として有機ニ
ラゲル等の有機金属のボスフィン#lt体を用いること
により、色相および熱安定性の優れたエポキシ樹脂が得
ら拉ることを開示している。
しかし、この方法では、特殊な触媒を使用とするばかり
か、低温硬化特性が劣り、プライマー用途には適してい
ない。
か、低温硬化特性が劣り、プライマー用途には適してい
ない。
本発明は低温硬化性に優れかつ接着界面の耐水接着性の
優れたプライマ一層を含むオレフィン系重合体金属積層
体を提供するものであり、その要旨林、金属成形体層、
プライマ一層およびオレフィン系重合体からなる被覆層
が積層一体化された積層体において、プライマ一層がエ
ポキシ樹脂(A) アミン系硬化剤(B)および 分子内に複数個のフェノール骨格をもつ化合物、多価フ
ェノール骨格をもつ化合物およびサリチル酸系化合物か
ら選ばれるフェノール化合物(c)の混合物からなるこ
とを特徴とするオレフィン系重合体金属積層体に関する
。
優れたプライマ一層を含むオレフィン系重合体金属積層
体を提供するものであり、その要旨林、金属成形体層、
プライマ一層およびオレフィン系重合体からなる被覆層
が積層一体化された積層体において、プライマ一層がエ
ポキシ樹脂(A) アミン系硬化剤(B)および 分子内に複数個のフェノール骨格をもつ化合物、多価フ
ェノール骨格をもつ化合物およびサリチル酸系化合物か
ら選ばれるフェノール化合物(c)の混合物からなるこ
とを特徴とするオレフィン系重合体金属積層体に関する
。
本発明における金属成形体層としては、鋼、ステンレス
などの種々の材料から成形される管、板状その他の任扁
、の形状の成形品がある。
などの種々の材料から成形される管、板状その他の任扁
、の形状の成形品がある。
またプライマ一層は、エポキシ樹脂(A)、アミン系硬
化剤(B)および分子内に複数個のフェノール骨格をも
つ化合物、多価フェノール骨格をもつ化合物およびサリ
チル酸系化合物から選ばれるフェノール化合物(C)の
混合物からなる。
化剤(B)および分子内に複数個のフェノール骨格をも
つ化合物、多価フェノール骨格をもつ化合物およびサリ
チル酸系化合物から選ばれるフェノール化合物(C)の
混合物からなる。
ここでエポキシ樹脂(A)とは、芳香族、脂環族、脂肪
族のエポキシ樹脂等の公知のエポキシ樹脂が例示される
。さらに具体的には、ビスフェノール型エポキシ樹脂、
フェノールノボラック型エポキシ樹脂、ポリグリコール
型エポキシ脂が例示される。
族のエポキシ樹脂等の公知のエポキシ樹脂が例示される
。さらに具体的には、ビスフェノール型エポキシ樹脂、
フェノールノボラック型エポキシ樹脂、ポリグリコール
型エポキシ脂が例示される。
これらのエポキシ樹脂は複数成分を混合して用いても良
い。
い。
これらの中ではビスフェノール型エポキシ樹脂が好まし
い。
い。
またアミン系硬化剤(B)としては、ジエチレントリア
ミン、トリエチレンテ1〜ラミン、テトラエチレンペン
タミン、ジエチルアミノプロピルアミンなどの鎖状脂肪
族ポリアミン、3,9−ビス(3−アミノプロピル)
−2,4,8,10−テトラオキサスピロ(5,5)ウ
ンデセン、メンタンジアミンなどの環状脂肪族ポリアミ
ン、脂肪族ポリアミンとエチレンオキシドなどから得ら
れるアミンエチレンオキシドアダクトなどの脂肪族ポリ
アミンのアダクト、これらの変性脂肪族ポリアミン、ジ
シアンジアミドをはじめとするポリアミドアミンなどの
脂肪族系ポリアミン、フェニレンジアミン、ジアミノジ
フェニルメタンなどの芳香族アミン、それらの芳香族変
性アミン、などの芳香族ポリアミンのほか、アミンと三
フッ化ホウ素との錯化合物、2−エチル−4−メチルイ
ミダゾールなどのイミダゾール類、ジエチルアミノプロ
ピルアミン、トリエタノールアミンなどの第3級アミン
類などが例示される。
ミン、トリエチレンテ1〜ラミン、テトラエチレンペン
タミン、ジエチルアミノプロピルアミンなどの鎖状脂肪
族ポリアミン、3,9−ビス(3−アミノプロピル)
−2,4,8,10−テトラオキサスピロ(5,5)ウ
ンデセン、メンタンジアミンなどの環状脂肪族ポリアミ
ン、脂肪族ポリアミンとエチレンオキシドなどから得ら
れるアミンエチレンオキシドアダクトなどの脂肪族ポリ
アミンのアダクト、これらの変性脂肪族ポリアミン、ジ
シアンジアミドをはじめとするポリアミドアミンなどの
脂肪族系ポリアミン、フェニレンジアミン、ジアミノジ
フェニルメタンなどの芳香族アミン、それらの芳香族変
性アミン、などの芳香族ポリアミンのほか、アミンと三
フッ化ホウ素との錯化合物、2−エチル−4−メチルイ
ミダゾールなどのイミダゾール類、ジエチルアミノプロ
ピルアミン、トリエタノールアミンなどの第3級アミン
類などが例示される。
これらのアミン硬化剤は複数成分を混合して使用しても
良い。これらの中では環状脂肪族ポリアミンまたはその
アダクトが好ましい。
良い。これらの中では環状脂肪族ポリアミンまたはその
アダクトが好ましい。
またプライマ一層を構成する成分のうち分子内に複数個
のフェノール骨格をもつ化合物としては、タンニン酸、
フェノールフタレイン、ヒドロキシル化チオジフェニル
エーテル、アルキリデンビスフェノール。ヒドロキシベ
ンジル芳香族炭化水素、(ターシャリ−ブチルヒドロキ
シフェニル)カルボン酸と多価アルコールとのポリエス
テルが例示される。
のフェノール骨格をもつ化合物としては、タンニン酸、
フェノールフタレイン、ヒドロキシル化チオジフェニル
エーテル、アルキリデンビスフェノール。ヒドロキシベ
ンジル芳香族炭化水素、(ターシャリ−ブチルヒドロキ
シフェニル)カルボン酸と多価アルコールとのポリエス
テルが例示される。
、 さらに具体的には、タンニン酸として、例えばケ
ブラチョタニン、ワットルタニン、マングローブタニン
、ガンビアタンニン、ヘムロックタニンなどがありC,
4H,。09・X H2Oの分子式で示される分子量約
600ないし3000のものが例示され、ポリハイドロ
オキシフェニルを基本とした構造であるといわれている
。
ブラチョタニン、ワットルタニン、マングローブタニン
、ガンビアタンニン、ヘムロックタニンなどがありC,
4H,。09・X H2Oの分子式で示される分子量約
600ないし3000のものが例示され、ポリハイドロ
オキシフェニルを基本とした構造であるといわれている
。
またヒドロキシル化チオジフェラルエーテルとして、
例えば、2・2−チオビス−(6−ターシャリ−ブチル
−4−メチルフェノール) 2・2′−チオビス−(4−オクチルフェノール)4・
4′−チオビス−(6−ターシャリ−ブチル−3−メチ
ルフェノール) 4・4′−チオビス−(3・6−ジセカンダリーアミル
フエノール) 4・4′−チオビス−(6−ターシャリ−ブチル−2−
メチルフェノール) 4・4′−ビス(2・6−シメチルー4−ヒドロキシフ
ェニル)ジスルフィド アルキリデン−ビスフェノールとして、例えば、2・2
′−メチレン−ビス(6−ターシャリ−ブチル−4−メ
チルフェノール) 2・2′−メチレン−ビス(6−ターシャリ−ブチル−
4−エチルフェノール) 4・4′−メチレン−ビス(6−ターシャリ−ブチル−
2−メチルフェノール) 4・4′−メチレン−ビス(2・6−ターシャリ−ブチ
ルフェノール) 2・6−ビス(3−ターシャリ−ブチル−5−メチル−
2−ヒドロキシベンジル)−4−・メチルフェノール 2・2′−メチレン−ビス〔4−メチル−6−(2−メ
チル−シクロヘキシル−フェノール〕1・l−ビス(3
・5−ジメチル−2−ヒドロキシフェニル)−ブタン トl−ビス(5−ターシャリ−ブチル−4−ヒドロキシ
−2−メチルフェニル)−ブタン2・2−ビス(5−タ
ーシャリ−ブチル−4−ヒドロキシ−2−メチルフェニ
ル)ブタン2・2−ビス(5−ターシャ・ノーブチル−
4−ヒドロキシフェニル)−プロパン 2・2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−プロパン ■・1・3−1へリス(5−ターシャリ−ブチル−4−
4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)−ブタン 2・2−ビス(5−タージャリーブデル−4−ヒドロキ
シ−2−メチルフェニル)−4−n−ドデシルメルカプ
1−一ブタン ■・1・5・5−テ1−ラ(5−ターシャリ−ブチル−
4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)−ペンタン エチレングリコールビス〔3・3−ビス(3′−ターシ
ャリ−ブチル−4′−ヒドロキシフェニル)−ブチレー
ト〕 ヒドロキシベンジル−芳香族炭化水素として、例えば、
■・3・5−トリ(3・5−ジターシャリ−ブチル−4
−ヒドロキシベンジル)−2・4・6−トリメチルベン
ゼン ト4−ジ(3・5−ジターシャリ−ブチル−4−ヒドロ
キシベンジル)−2・3・5・6−チトラメチルベンゼ
ン 2・4・6−トす(3・5−ジターシャリ−ブチル−4
−ヒドロキシベンジル)−フェノール などが挙られる。
−4−メチルフェノール) 2・2′−チオビス−(4−オクチルフェノール)4・
4′−チオビス−(6−ターシャリ−ブチル−3−メチ
ルフェノール) 4・4′−チオビス−(3・6−ジセカンダリーアミル
フエノール) 4・4′−チオビス−(6−ターシャリ−ブチル−2−
メチルフェノール) 4・4′−ビス(2・6−シメチルー4−ヒドロキシフ
ェニル)ジスルフィド アルキリデン−ビスフェノールとして、例えば、2・2
′−メチレン−ビス(6−ターシャリ−ブチル−4−メ
チルフェノール) 2・2′−メチレン−ビス(6−ターシャリ−ブチル−
4−エチルフェノール) 4・4′−メチレン−ビス(6−ターシャリ−ブチル−
2−メチルフェノール) 4・4′−メチレン−ビス(2・6−ターシャリ−ブチ
ルフェノール) 2・6−ビス(3−ターシャリ−ブチル−5−メチル−
2−ヒドロキシベンジル)−4−・メチルフェノール 2・2′−メチレン−ビス〔4−メチル−6−(2−メ
チル−シクロヘキシル−フェノール〕1・l−ビス(3
・5−ジメチル−2−ヒドロキシフェニル)−ブタン トl−ビス(5−ターシャリ−ブチル−4−ヒドロキシ
−2−メチルフェニル)−ブタン2・2−ビス(5−タ
ーシャリ−ブチル−4−ヒドロキシ−2−メチルフェニ
ル)ブタン2・2−ビス(5−ターシャ・ノーブチル−
4−ヒドロキシフェニル)−プロパン 2・2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−プロパン ■・1・3−1へリス(5−ターシャリ−ブチル−4−
4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)−ブタン 2・2−ビス(5−タージャリーブデル−4−ヒドロキ
シ−2−メチルフェニル)−4−n−ドデシルメルカプ
1−一ブタン ■・1・5・5−テ1−ラ(5−ターシャリ−ブチル−
4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)−ペンタン エチレングリコールビス〔3・3−ビス(3′−ターシ
ャリ−ブチル−4′−ヒドロキシフェニル)−ブチレー
ト〕 ヒドロキシベンジル−芳香族炭化水素として、例えば、
■・3・5−トリ(3・5−ジターシャリ−ブチル−4
−ヒドロキシベンジル)−2・4・6−トリメチルベン
ゼン ト4−ジ(3・5−ジターシャリ−ブチル−4−ヒドロ
キシベンジル)−2・3・5・6−チトラメチルベンゼ
ン 2・4・6−トす(3・5−ジターシャリ−ブチル−4
−ヒドロキシベンジル)−フェノール などが挙られる。
またターシャリ−ブチルヒドロキシフェニルカルボン酸
と多価アルコールのエステルとしては、 3・5〜ジターシャリ−ブチル−4−ヒドロキシフェニ
ル−プロピオン酸 5−ターシャリ−ブチル−4−ヒドロキシ−3−メチル
フェニルプロピオン酸あるいは、3・5−ジターシャリ
−ブチル−4−ヒドロキシフェニル酢酸 などと多価アルコールのエステルが挙られ、多価アルコ
ールとしては、 1・6−ヘキサンジオール、■・9−ノナンジオール、
エチレングリコール、1・2−プロパンジオール、ジエ
チレングリコール、チオジエチレングリコール、ネオペ
ンチルグリコール、ペンタエリスリト−ル、などを挙げ
ることができる。
と多価アルコールのエステルとしては、 3・5〜ジターシャリ−ブチル−4−ヒドロキシフェニ
ル−プロピオン酸 5−ターシャリ−ブチル−4−ヒドロキシ−3−メチル
フェニルプロピオン酸あるいは、3・5−ジターシャリ
−ブチル−4−ヒドロキシフェニル酢酸 などと多価アルコールのエステルが挙られ、多価アルコ
ールとしては、 1・6−ヘキサンジオール、■・9−ノナンジオール、
エチレングリコール、1・2−プロパンジオール、ジエ
チレングリコール、チオジエチレングリコール、ネオペ
ンチルグリコール、ペンタエリスリト−ル、などを挙げ
ることができる。
これらのうちではどくに
4・4′−チオビス(6−ターシャリ−ブチル−3−メ
チルフェノール) テ1−ラキス〔メチレン−(3,5−ジターシャリ−ブ
チル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネ−1−)メ
タン ト3・5−1−リ(3,5−ジターシャリ−ブチル−4
−ヒドロキシベンジル)2・4・6−1ヘリメチルベン
ゼン、フェノールフタレイン が好適である。
チルフェノール) テ1−ラキス〔メチレン−(3,5−ジターシャリ−ブ
チル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネ−1−)メ
タン ト3・5−1−リ(3,5−ジターシャリ−ブチル−4
−ヒドロキシベンジル)2・4・6−1ヘリメチルベン
ゼン、フェノールフタレイン が好適である。
また多価フェノール骨格をもつ化合物としては、没食子
酸、シトラジン酸、レゾルシン、ヒドロキノン、アルキ
ル化ヒドロキノン誘導体例えば、2・5−ジターシャリ
−ブチル−ヒドロキノン 2・5−ジターシャリーアミルーヒドロキノン2・6−
ジターシャリ−ブチル−ヒドロキノン2・5−ジターシ
ャリ−ブチル−4−ヒドロキシアニソール 3・5−ジタージャリーブデル−4−ヒドロキシアニソ
ール、 が挙げられる。
酸、シトラジン酸、レゾルシン、ヒドロキノン、アルキ
ル化ヒドロキノン誘導体例えば、2・5−ジターシャリ
−ブチル−ヒドロキノン 2・5−ジターシャリーアミルーヒドロキノン2・6−
ジターシャリ−ブチル−ヒドロキノン2・5−ジターシ
ャリ−ブチル−4−ヒドロキシアニソール 3・5−ジタージャリーブデル−4−ヒドロキシアニソ
ール、 が挙げられる。
またサリチル酸系化合物には、サリチル酸、サリチル酸
塩例えばサリチル酸カルシウムが挙げられる。
塩例えばサリチル酸カルシウムが挙げられる。
本発明においては、」二記の分子内に複数個のフェノー
ル骨格をもつ化合物、多価フェノール骨格をもつ化合物
およびサリチル酸系化合物から選ばれる少くとも1種1
類以上のフェノール化合物(C)が使用される。
ル骨格をもつ化合物、多価フェノール骨格をもつ化合物
およびサリチル酸系化合物から選ばれる少くとも1種1
類以上のフェノール化合物(C)が使用される。
本発明のブライマー組成物は、通常エポキシ樹脂(A)
が約50〜約95重員部およびアミン系硬化剤(B)が
約5〜約50重量部とくに好ましくは、エポキシ樹脂(
A)が約60ないし約90乗員部およびアミン系硬化剤
(B)が約10〜約40重量部からなる組成物100重
量部に対して、フェノール化合物(C)を約0.1〜約
20重爪部、とくに好ましくは約0.5〜約10重量部
の割合で配合してなる組成物として用いられる。
が約50〜約95重員部およびアミン系硬化剤(B)が
約5〜約50重量部とくに好ましくは、エポキシ樹脂(
A)が約60ないし約90乗員部およびアミン系硬化剤
(B)が約10〜約40重量部からなる組成物100重
量部に対して、フェノール化合物(C)を約0.1〜約
20重爪部、とくに好ましくは約0.5〜約10重量部
の割合で配合してなる組成物として用いられる。
ブライマ一層となる組成物には、予め必要に応しじて、
公知の希釈剤、充填剤、可塑剤、安定剤等の添加を加え
ることもできる。該ブライマー組成物は金属表面に塗布
されて、耐水接着性の優れたブライマ一層が形成される
。
公知の希釈剤、充填剤、可塑剤、安定剤等の添加を加え
ることもできる。該ブライマー組成物は金属表面に塗布
されて、耐水接着性の優れたブライマ一層が形成される
。
ブライマー組成物は、従来公知の種々の方法で金属表部
に塗布される。塗布にあたって金属表面は予め洗浄する
ことが望ましく、例えば脱脂洗浄したり、表面の酸化皮
膜などを酸洗、サン1でプラス1−、ショツトブラスト
などのパフ研摩などで除去することが望ましい。
に塗布される。塗布にあたって金属表面は予め洗浄する
ことが望ましく、例えば脱脂洗浄したり、表面の酸化皮
膜などを酸洗、サン1でプラス1−、ショツトブラスト
などのパフ研摩などで除去することが望ましい。
表面にメッキ化成処理を施しておいても良い。
また金属表面は常温でも差しつかえないが通常約40な
いし約300℃とくに好ましくは約80ないし約250
℃に予熱しておくことが望ましい。プライマー組成物は
、約10ないし約50℃とくに好ましくは約15ないし
40℃に予熱されてまたは好ましくは非水系希釈剤で粘
度を下げて好適な流動性をもつ状1Nのものがローラー
塗り、刷毛塗り、しごき塗り、エアスプレーなどの方法
で金属表面に塗布される。
いし約300℃とくに好ましくは約80ないし約250
℃に予熱しておくことが望ましい。プライマー組成物は
、約10ないし約50℃とくに好ましくは約15ないし
40℃に予熱されてまたは好ましくは非水系希釈剤で粘
度を下げて好適な流動性をもつ状1Nのものがローラー
塗り、刷毛塗り、しごき塗り、エアスプレーなどの方法
で金属表面に塗布される。
ブライマー組成物による被覆層の厚さは特に制限される
ものではないが、約1ないし約500μの厚さく乾燥時
の厚さ)とすることが望ましい。
ものではないが、約1ないし約500μの厚さく乾燥時
の厚さ)とすることが望ましい。
本発明で使用されるプライマー組成物は、低温硬化性お
よび短時間硬化性に優れており、塗布後通常約80ない
し約200 ’C1とくに100ないし約180℃の温
度範囲で5ないし約60分特に5ないし20分程度の焼
き付けで耐水接着性の優れたブライマ一層が形成される
。
よび短時間硬化性に優れており、塗布後通常約80ない
し約200 ’C1とくに100ないし約180℃の温
度範囲で5ないし約60分特に5ないし20分程度の焼
き付けで耐水接着性の優れたブライマ一層が形成される
。
本発明で用いられるオレフィン系重合体としては、従来
公知のオレフィン系重合体を使用することができる。中
でも変性オレフィン系重合体が好適に用いられる。変性
オレフィン系重合体が好適に用いられる。変性オレフィ
ン系重合体は、オレフィン系重合体に種々の不飽和モノ
マーをグラフト共重合するか、α−オレフィンと不飽和
モノマーとを共重合することにより得られる。
公知のオレフィン系重合体を使用することができる。中
でも変性オレフィン系重合体が好適に用いられる。変性
オレフィン系重合体が好適に用いられる。変性オレフィ
ン系重合体は、オレフィン系重合体に種々の不飽和モノ
マーをグラフト共重合するか、α−オレフィンと不飽和
モノマーとを共重合することにより得られる。
オレフィン系重合体としては、エチレン、プロピレン、
1−ブテン、4−メチル−1−ペンテン等の種々のオレ
フィンの1種または2種以上を主成分とする重合体があ
り、例えば低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、
高密度ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ−1−ブテ
ン、ポリ−4−メチル−1−ペンテン、エチレンプロピ
レン共重合体、エチレン−1−ブテン共重合体、エチレ
ン−4−メチル−1−ペンテン共重合体、プロピレン−
1−ブテン共重合体、エチレン−アクリル酸エステル共
重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体咎挙げることが
ができる。またアクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸
、フマル酸、シトラコン酸、イタコン酸、5−ノルボル
ネン−2,3−ジカルボン酸等の不飽和カルボン酸、そ
の誘導体例えば無水物、エステル、アミド化物、あるい
は、アリルグリシジル1−チル、グリシジル(メタ)ア
クリレ−1−などの不飽和エポキシ化合物、ビニル1ヘ
リメ1へキシシラン、ビニルトリエトキシシラン 不飽和シラン化合物等が例示される。これらの不飽和子
ツマ−をラジル発生剤の存在下あるいは不存在ドにオレ
フィン系重合体にクラフト共重合するかまたは、α−オ
レフィンモノマーと共重合することにより変性オレフィ
ン系重合体が得られる。
1−ブテン、4−メチル−1−ペンテン等の種々のオレ
フィンの1種または2種以上を主成分とする重合体があ
り、例えば低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、
高密度ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ−1−ブテ
ン、ポリ−4−メチル−1−ペンテン、エチレンプロピ
レン共重合体、エチレン−1−ブテン共重合体、エチレ
ン−4−メチル−1−ペンテン共重合体、プロピレン−
1−ブテン共重合体、エチレン−アクリル酸エステル共
重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体咎挙げることが
ができる。またアクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸
、フマル酸、シトラコン酸、イタコン酸、5−ノルボル
ネン−2,3−ジカルボン酸等の不飽和カルボン酸、そ
の誘導体例えば無水物、エステル、アミド化物、あるい
は、アリルグリシジル1−チル、グリシジル(メタ)ア
クリレ−1−などの不飽和エポキシ化合物、ビニル1ヘ
リメ1へキシシラン、ビニルトリエトキシシラン 不飽和シラン化合物等が例示される。これらの不飽和子
ツマ−をラジル発生剤の存在下あるいは不存在ドにオレ
フィン系重合体にクラフト共重合するかまたは、α−オ
レフィンモノマーと共重合することにより変性オレフィ
ン系重合体が得られる。
変性オレフィン系重合体は、必要に応してその他の重合
体例えば通常のオレフィン系重合体との混合物として用
いられる。この場合、該被T’liM中にはグラフト共
重合した不飽和カルボン酸またはその無水物から選ばれ
る化合物が約0、05ないし約20主星%の割合で含有
されていることが接着性と被覆成形の面から望ましい。
体例えば通常のオレフィン系重合体との混合物として用
いられる。この場合、該被T’liM中にはグラフト共
重合した不飽和カルボン酸またはその無水物から選ばれ
る化合物が約0、05ないし約20主星%の割合で含有
されていることが接着性と被覆成形の面から望ましい。
変性オレフィン系重合体からなる層には、必要に応じて
顔料、各種添加剤、増量剤などが含まれていてもよい。
顔料、各種添加剤、増量剤などが含まれていてもよい。
また変性オレフィン系重合体の」二に必要に応じてさら
に、通常のオレフィン系重合体を被覆しても良い。
に、通常のオレフィン系重合体を被覆しても良い。
本発明においては、ブライマー組成物を塗布した後、直
ちに変性オレフィン系重合体からなる被覆層を被覆する
ことが望ましく、被覆する面が約20ないし約300℃
、とくに約60ないし250°Cの温度範囲にある状態
で、変性オレフィン系重合体が従来公知の種々の方法で
被覆される。
ちに変性オレフィン系重合体からなる被覆層を被覆する
ことが望ましく、被覆する面が約20ないし約300℃
、とくに約60ないし250°Cの温度範囲にある状態
で、変性オレフィン系重合体が従来公知の種々の方法で
被覆される。
すなわち、例えば静電塗装法、流動浸漬法あるいは、ふ
りかけ塗装法などを利用して、変性オレフィン系重合体
をプライマ一層上に粉体被覆する方法、フィルムまたは
シート状の変性オレフィン系重合体を融着させる方法、
押出被覆する方法、ゾル状の変性オレフィン系重合体を
被覆する方法などが挙げられる。また形成されたプラス
チック層の上に、さらに他の変性オレフィン系重合体を
被覆したりブライマ一層上に。
りかけ塗装法などを利用して、変性オレフィン系重合体
をプライマ一層上に粉体被覆する方法、フィルムまたは
シート状の変性オレフィン系重合体を融着させる方法、
押出被覆する方法、ゾル状の変性オレフィン系重合体を
被覆する方法などが挙げられる。また形成されたプラス
チック層の上に、さらに他の変性オレフィン系重合体を
被覆したりブライマ一層上に。
変性オレフィン系重合体と共に他のオレフィン系重合体
を押出被覆する方法も例示される。
を押出被覆する方法も例示される。
変性オレフィン系重合からなる被覆層の厚さは通常約1
71〜約5 n+n+程度が通常である。また変性オ
レフィン系重合体からなる被y1.層の4二にさらに未
変性のオレフィン系重合体からなる層を設けることも好
適例として例示され,未変性のオレフィン系重合体から
なる層の厚さは通常約0.1〜約5m程度である。
71〜約5 n+n+程度が通常である。また変性オ
レフィン系重合体からなる被y1.層の4二にさらに未
変性のオレフィン系重合体からなる層を設けることも好
適例として例示され,未変性のオレフィン系重合体から
なる層の厚さは通常約0.1〜約5m程度である。
本発明のプラスチック金属積層体は,プライマ一層の低
温硬化性および短時間硬化性に優れており、金属表面と
プラスチック被覆層の間の耐久接着性、どくに耐温水性
、耐塩水性、耐陰極剥離性に優れている。
温硬化性および短時間硬化性に優れており、金属表面と
プラスチック被覆層の間の耐久接着性、どくに耐温水性
、耐塩水性、耐陰極剥離性に優れている。
以下に実施例を示す。
実施例1
鋼板(SS−4 1,J T.S−3 1 0 1,厚
さ1、6mm,#280サンドブラスト、トルエンにて
脱脂したもの)対し、下記のエポキシブライマー組成物
を塗布し、120°Cのエアーオーブンに5分間入れる
ことにより厚み100μのエポシ樹脂の硬化物被膜を形
成させた。
さ1、6mm,#280サンドブラスト、トルエンにて
脱脂したもの)対し、下記のエポキシブライマー組成物
を塗布し、120°Cのエアーオーブンに5分間入れる
ことにより厚み100μのエポシ樹脂の硬化物被膜を形
成させた。
ブライマー組成物;
(1)エポキシ樹脂:ビスフェノールΔとエピクロルヒ
ドリン縮合物 (商品名シェル化学製エピコート828)67部 (2)硬化剤:アミン系硬化剤 (商品名シェル化学製エポメー)−BOO2)33部 (3)多価フェノール化合物:タンニン酸 5部(4)
希釈剤:イソプロビルアルコール/トルエン= 5 0
0m12/ 8 0 0m12次いで、このエポキシ
ブライマー焼付鋼板を200℃に加熱し、無水マレイン
酸をグラフト共重合して得られる変性ポリエチレン層(
密度0、9 2 5 g/cc,VFR4 g/ 1
0分,無水マレイン酸のグラフトJt0.1wj%,厚
み0.2mm)および高密度ポリエチレン層(密度0.
9 5 0 g/cc。
ドリン縮合物 (商品名シェル化学製エピコート828)67部 (2)硬化剤:アミン系硬化剤 (商品名シェル化学製エポメー)−BOO2)33部 (3)多価フェノール化合物:タンニン酸 5部(4)
希釈剤:イソプロビルアルコール/トルエン= 5 0
0m12/ 8 0 0m12次いで、このエポキシ
ブライマー焼付鋼板を200℃に加熱し、無水マレイン
酸をグラフト共重合して得られる変性ポリエチレン層(
密度0、9 2 5 g/cc,VFR4 g/ 1
0分,無水マレイン酸のグラフトJt0.1wj%,厚
み0.2mm)および高密度ポリエチレン層(密度0.
9 5 0 g/cc。
VFR1g/10分,厚み3n+m)からなる2層シー
トを200℃にて溶融接着させて積層体を成形した。
トを200℃にて溶融接着させて積層体を成形した。
得られたポリエチレン被rltll板は次の方法により
、その性能を測定した。
、その性能を測定した。
(a)初期接着強度(Kg/cm)
幅1 cm長さ15cmのスペシメンに切り出し、ポリ
エチレン層とプライマ一層との間を一部剥離して、90
度剥離試験を行なった。引張速度50■/分。
エチレン層とプライマ一層との間を一部剥離して、90
度剥離試験を行なった。引張速度50■/分。
(b)耐温水性
(、)で用いたスペシメンを空気をバブリングした60
℃の温水に所定時間浸漬したのち、引き上げ1]コ後に
90度剥Alt試験を行ない、剥離強度を求めた。
℃の温水に所定時間浸漬したのち、引き上げ1]コ後に
90度剥Alt試験を行ない、剥離強度を求めた。
その結果を表1に示す。
比較例1
プライマー組成物のうち、フェノール化合物を添加しな
い他は実施例と同様の試験を行った。
い他は実施例と同様の試験を行った。
結果を表1に示す。
実施例2および3゜
プライマー組成物の成分のうち、フェノール化合物とし
てタンニン酸を用い、その成分量を表1に示す割合に変
更する他は、実施例1と同様の方法により試験を行った
。
てタンニン酸を用い、その成分量を表1に示す割合に変
更する他は、実施例1と同様の方法により試験を行った
。
結果を表1に示す。
実施例4ないし15.比較例2および3プライマ一組成
物の成分のうちフェノール化合物として表1に示す化合
物を用いる他は、実施例1と同様に試験を行った。
物の成分のうちフェノール化合物として表1に示す化合
物を用いる他は、実施例1と同様に試験を行った。
結果を表1に示す。
実施例16ないし18
プライマー組成物の成分のうち、アミン系硬化剤として
、表1に示す物質を用いる他は、実施例1と同様の方法
により試験を行った。
、表1に示す物質を用いる他は、実施例1と同様の方法
により試験を行った。
結果を表1に示す。
実施例19ないし22
プライマー塗膜物の上に被覆するオレフィン系重合体と
して表1に示す重合体を用いる他は、実施例1と同様の
方法により積層体を成形した。
して表1に示す重合体を用いる他は、実施例1と同様の
方法により積層体を成形した。
結果を表1に示す。
実施例23および24
プライマー塗布する金属として表1に示すものを用いる
他は実施例1と同様の方法により試験を行った。結果を
表1に示す。
他は実施例1と同様の方法により試験を行った。結果を
表1に示す。
(注)表中「→」は左欄と同様であることを示す。
(])MAH:無ホマレイ無酸
マレイン酸トノックスR: 4.4’〜チオビス(6−
tert−ブチルメタクレゾール) (3)1へパノールCA : 1.1.3− )−リス
(2−メチル−4−ヒドロキシ−5−Lert−ブチル
フェニル)ブタン (4)イルガノックス1010 :テトラキス〔メチレ
ン(3,5−ジーter七−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネートコメタン(5)HAH:無水ナ
ジック酸 (6)AAニアクリル酸 (7)BMAニブチルアクリレ−1・ (8)PIB:ポリイソブチレン(シェル曲製ビスタネ
ックスし80) (9)接着性重合体の上にはポリプロピレンを被覆した
。
tert−ブチルメタクレゾール) (3)1へパノールCA : 1.1.3− )−リス
(2−メチル−4−ヒドロキシ−5−Lert−ブチル
フェニル)ブタン (4)イルガノックス1010 :テトラキス〔メチレ
ン(3,5−ジーter七−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネートコメタン(5)HAH:無水ナ
ジック酸 (6)AAニアクリル酸 (7)BMAニブチルアクリレ−1・ (8)PIB:ポリイソブチレン(シェル曲製ビスタネ
ックスし80) (9)接着性重合体の上にはポリプロピレンを被覆した
。
(10)鋼管に対して、゛接着性重合体および高市度ポ
リエチレンからなる2層御出コ ーティングにより、スペシメンを調製 した。
リエチレンからなる2層御出コ ーティングにより、スペシメンを調製 した。
(11)EB共重合体:エチレン−1−ブテン共重合体
(1−ブテン含M8モル%) (12)昭和ユニオンB K R2620(13) M
AI(変性ポリエチレン(MAH含景2、Owt、%、
密度0.96B、 M F R2)と中密度ポリエチレ
ン(密度0.925. M F R4) の5/95
のブレンド物 出願人 三井石油化学工業株式会社 代理人 山 口 和
(1−ブテン含M8モル%) (12)昭和ユニオンB K R2620(13) M
AI(変性ポリエチレン(MAH含景2、Owt、%、
密度0.96B、 M F R2)と中密度ポリエチレ
ン(密度0.925. M F R4) の5/95
のブレンド物 出願人 三井石油化学工業株式会社 代理人 山 口 和
Claims (1)
- (1)金属成形体層、ブライマ一層およびオレフィン系
重合体からなる肢覆mが積層一体化された積層体に才?
いて、ブラ・rマ一層が エポキシ樹脂(Δ)、アミン系硬化剤(B)および分子
内にFit数個のフェノール骨格をもつ化rv物、多価
フェノール儒格をもつ化合物および勺すチル酸系化合物
から選ばAしるフェノール化合物(C) の)昆合物からなることを特徴とするオレフィン系重合
体金属積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20110682A JPS5991055A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | オレフイン系重合体金属積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20110682A JPS5991055A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | オレフイン系重合体金属積層体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991055A true JPS5991055A (ja) | 1984-05-25 |
| JPH0149622B2 JPH0149622B2 (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=16435499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20110682A Granted JPS5991055A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | オレフイン系重合体金属積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991055A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133174A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-20 | レイケム・コーポレイシヨン | 基材の保護 |
| JPS6290235A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-24 | 鐘淵化学工業株式会社 | 電気用金属箔張積層板 |
| GB2222592A (en) * | 1988-06-22 | 1990-03-14 | Ici Plc | Treatment/coating of metal surfaces |
| US5814373A (en) * | 1991-11-26 | 1998-09-29 | Dow Chemical Company | Heat-resistant hydroxy-functional polyethers as thermoplastic barrier resins |
| US6224710B1 (en) | 1994-03-11 | 2001-05-01 | James Rinde | Method of applying protective covering to a substrate |
| EP1442799A4 (en) * | 2001-10-17 | 2008-05-07 | Kansai Paint Co Ltd | PROCESS FOR COATING METALLIC BODIES AND PRIMER COMPOSITIONS FOR USE IN THIS PROCESS |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP20110682A patent/JPS5991055A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133174A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-20 | レイケム・コーポレイシヨン | 基材の保護 |
| JPH07148463A (ja) * | 1984-11-09 | 1995-06-13 | Raychem Corp | 基材の保護 |
| JPS6290235A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-24 | 鐘淵化学工業株式会社 | 電気用金属箔張積層板 |
| GB2222592A (en) * | 1988-06-22 | 1990-03-14 | Ici Plc | Treatment/coating of metal surfaces |
| GB2222592B (en) * | 1988-06-22 | 1992-03-18 | Ici Plc | Metal coating and bonding |
| US5814373A (en) * | 1991-11-26 | 1998-09-29 | Dow Chemical Company | Heat-resistant hydroxy-functional polyethers as thermoplastic barrier resins |
| US6224710B1 (en) | 1994-03-11 | 2001-05-01 | James Rinde | Method of applying protective covering to a substrate |
| US6294597B1 (en) * | 1994-03-11 | 2001-09-25 | James Rinde | Curable polymeric composition and use in protecting a substrate |
| EP1442799A4 (en) * | 2001-10-17 | 2008-05-07 | Kansai Paint Co Ltd | PROCESS FOR COATING METALLIC BODIES AND PRIMER COMPOSITIONS FOR USE IN THIS PROCESS |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0149622B2 (ja) | 1989-10-25 |
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