JPS5991387A - 放射エネルギ−検知装置 - Google Patents
放射エネルギ−検知装置Info
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- JPS5991387A JPS5991387A JP57201130A JP20113082A JPS5991387A JP S5991387 A JPS5991387 A JP S5991387A JP 57201130 A JP57201130 A JP 57201130A JP 20113082 A JP20113082 A JP 20113082A JP S5991387 A JPS5991387 A JP S5991387A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は所定区域内における移動物体の放射エネルギ
を検出してこの所定区域内に移動物体が有ることを報知
する放射エイルギ検知装置に関する。
を検出してこの所定区域内に移動物体が有ることを報知
する放射エイルギ検知装置に関する。
室内や廊下の壁または天井などに設けられる放射エネル
ギ検知装置は、複数の元軸を持つ集光板によって複数方
向からの放射エネルギ(例えば熱線)を放射エネルギ検
出セッサ上に集光させると共に、この時得られる放射エ
ネルギ検出センサの出力を微分してこの微分結果を判別
することにょリ、室内等に発熱体(例えば、人など)が
侵入した時、これを検出して報知するようになっている
。
ギ検知装置は、複数の元軸を持つ集光板によって複数方
向からの放射エネルギ(例えば熱線)を放射エネルギ検
出セッサ上に集光させると共に、この時得られる放射エ
ネルギ検出センサの出力を微分してこの微分結果を判別
することにょリ、室内等に発熱体(例えば、人など)が
侵入した時、これを検出して報知するようになっている
。
第1図Q」、このような放射エイ・ルギ検知装置の一構
成例孕示すブロック図である。この図に示すようにこの
放射エネルギ検知装置においては、放射エネルギ検出セ
ンサ1の出力を微分回路2で微分することにより前記放
射エネルギ検出センサ1が出力する信号の変化分を取出
し、この変化分が正方向の変化r示している時にはコン
・やレータ3aから警報信号を出力させ、また前記変化
分が負方向の変化を示している時にはコンパレータ3b
がら警報信号を出力させるようになっている。このよう
に従来の放射エネルギ検知装置においては、放射エネル
ギ検出センサ1からの信号が正方向あるいは負方向へ一
方的に変化した時にも警報信号が出力されるようになっ
ているから、室内においてヒータ等の発熱源をオン/オ
フした時およびクーラー等の冷却源をオン/オフした時
あるいは電気的ノイズ、熱気流等の外乱が生じた時など
に、装置が誤動作して警報信号が出方されてしまうこと
があつだ。
成例孕示すブロック図である。この図に示すようにこの
放射エネルギ検知装置においては、放射エネルギ検出セ
ンサ1の出力を微分回路2で微分することにより前記放
射エネルギ検出センサ1が出力する信号の変化分を取出
し、この変化分が正方向の変化r示している時にはコン
・やレータ3aから警報信号を出力させ、また前記変化
分が負方向の変化を示している時にはコンパレータ3b
がら警報信号を出力させるようになっている。このよう
に従来の放射エネルギ検知装置においては、放射エネル
ギ検出センサ1からの信号が正方向あるいは負方向へ一
方的に変化した時にも警報信号が出力されるようになっ
ているから、室内においてヒータ等の発熱源をオン/オ
フした時およびクーラー等の冷却源をオン/オフした時
あるいは電気的ノイズ、熱気流等の外乱が生じた時など
に、装置が誤動作して警報信号が出方されてしまうこと
があつだ。
この発明は上記の点に鑑み、移動している物体からの放
射エネルギによって生じる信号と外乱によって生じるノ
イズとを分離して移動している物体のみを検知すること
ができる放射エネルギ検知装置を提供することを目的と
している。
射エネルギによって生じる信号と外乱によって生じるノ
イズとを分離して移動している物体のみを検知すること
ができる放射エネルギ検知装置を提供することを目的と
している。
そしてこの発明においてはこの目的を達成するために、
放射エネルギ検出センサとこの放射エネルギ検出センサ
の出力を微分する微分回路とこの微分回路の出力をフィ
ルタするフィルタ回路によって移動物体からの放射エネ
ルギの変化分を検出すると共に、この検出結果をフィル
タし、これによシ得られる信号が正方向の信号である場
合には第1の検出回路から変化分検出信号を出力させる
と共にコンパレータ等にて構成さノしるε!!1の保持
回路によってこの変化分検出信号を所定時間保持させ、
かつこの時に第1のカウンタ回路摩アップカウントさせ
、またフィルタして得られる信号が負方向の信号である
場合にはコン・ぐレータ等にて構成される第2の検出回
路から変化分検出信号を出力させると共に第2の保持回
路によってこの変化分検出信号を所定時間保持させ、か
つこの時に第20カウンタ回路をアップカウントさせ、
この後前記所定時間内に前記第1まだは第2の検出回路
が続けて変化分検出信号を出力し、第1または第2のカ
ウンタ回路が再びアップカウントされた時に報知信号を
出力させるようにしたことを特徴としている。
放射エネルギ検出センサとこの放射エネルギ検出センサ
の出力を微分する微分回路とこの微分回路の出力をフィ
ルタするフィルタ回路によって移動物体からの放射エネ
ルギの変化分を検出すると共に、この検出結果をフィル
タし、これによシ得られる信号が正方向の信号である場
合には第1の検出回路から変化分検出信号を出力させる
と共にコンパレータ等にて構成さノしるε!!1の保持
回路によってこの変化分検出信号を所定時間保持させ、
かつこの時に第1のカウンタ回路摩アップカウントさせ
、またフィルタして得られる信号が負方向の信号である
場合にはコン・ぐレータ等にて構成される第2の検出回
路から変化分検出信号を出力させると共に第2の保持回
路によってこの変化分検出信号を所定時間保持させ、か
つこの時に第20カウンタ回路をアップカウントさせ、
この後前記所定時間内に前記第1まだは第2の検出回路
が続けて変化分検出信号を出力し、第1または第2のカ
ウンタ回路が再びアップカウントされた時に報知信号を
出力させるようにしたことを特徴としている。
以下この発明の一実施例を図面にしだがって説明する。
第2図はこの発明による放射エネルギ検知装置に設けら
れる集光板の一構成例を示す斜視図である。この図にお
いて、4はこの集光板50基部を構成する凹面体でsb
、この凹面体1の内面には複数の凹面反射鏡6a〜6n
が各々設けられている。凹面反射fi6aは前記凹面体
402倍の凹面半径を有するものであり、この凹面反射
i6aの反射軸上には放射エネルギ検出センサ7が設け
られている。また凹面反射鏡6b〜6nも上述した凹面
反射176 aと同様に構成されるものであり、これら
凹面反射鏡6b〜6n反射軸は前記放射エネルギ検出セ
ンサ7上で前記凹面反射鏡6aの反射軸と又差するよう
になっている。このようにこの集光板5においては、凹
面反射鏡6a〜6nの凹面半径を凹面体4の2倍にして
、これらの各凹面反射鏡6a〜6nに各々独立した集光
エリアを持たせるようにしているから、第3図に示すよ
うに。
れる集光板の一構成例を示す斜視図である。この図にお
いて、4はこの集光板50基部を構成する凹面体でsb
、この凹面体1の内面には複数の凹面反射鏡6a〜6n
が各々設けられている。凹面反射fi6aは前記凹面体
402倍の凹面半径を有するものであり、この凹面反射
i6aの反射軸上には放射エネルギ検出センサ7が設け
られている。また凹面反射鏡6b〜6nも上述した凹面
反射176 aと同様に構成されるものであり、これら
凹面反射鏡6b〜6n反射軸は前記放射エネルギ検出セ
ンサ7上で前記凹面反射鏡6aの反射軸と又差するよう
になっている。このようにこの集光板5においては、凹
面反射鏡6a〜6nの凹面半径を凹面体4の2倍にして
、これらの各凹面反射鏡6a〜6nに各々独立した集光
エリアを持たせるようにしているから、第3図に示すよ
うに。
この集光板5を有する放射エネルギ検知装!18 k室
内9に設置し、この放射エネルギ検知装置8によって、
移動している発熱体10(例えば侵入者〕からの放射エ
ネルギを集1元すれば、この発熱体10が各集光エリア
11,12,13.・・・・・・に出入する毎に前記放
射エネルギ検出センサ7上に集光される熱線量が変化す
る。したがって、この放射エネルギ検出センサ7の出力
変化全検出してこれをフィルタによって周波数弁別した
後に所定の処理を行なえば止まっている発熱体(例えば
、電灯、ヒーター、クーラー等)によって生じる外乱お
よび電気的、ノイズ、熱気流等の外乱によって生じた。
内9に設置し、この放射エネルギ検知装置8によって、
移動している発熱体10(例えば侵入者〕からの放射エ
ネルギを集1元すれば、この発熱体10が各集光エリア
11,12,13.・・・・・・に出入する毎に前記放
射エネルギ検出センサ7上に集光される熱線量が変化す
る。したがって、この放射エネルギ検出センサ7の出力
変化全検出してこれをフィルタによって周波数弁別した
後に所定の処理を行なえば止まっている発熱体(例えば
、電灯、ヒーター、クーラー等)によって生じる外乱お
よび電気的、ノイズ、熱気流等の外乱によって生じた。
ノイズと一定速度で移動している発熱体によって生じる
信号とを識別することができる。
信号とを識別することができる。
第4図は上述した集光板5を用いて移動発熱体を検知す
るこの発明の原理を示すプロ7ツク図である。この図に
おいて、16は焦電検出器(放射エネルギ検出センサ)
であシ、この基、電極吊器16の出力は微分回路17で
微分されてフィルタ回路18に供給される。フィルタ回
路18はマイクロ・eワー演算増幅器、高抵抗、コンデ
ンサ等によ多構成されるものであり、前記微分回路17
の出力を第5図に示すようなバンドパス特性でフィルタ
する。この場合、このバンド・ぐス特性は前記!、電積
検出器6によって検知される移動発熱体の移動速1度お
よび各凹面反射鏡6a〜6n(第2図参照)の各集光幅
等に応じた通過特性となっておシ、通常数Hzの時に最
大通過特性を持つように設定されている。そしてこのフ
ィルタ回路18の出力は第1.第2のコンパレータ19
,20に供給される。第1のコンパレータ19はマイク
ロパワー演算増幅器と、高抵抗からなる第1の基準電圧
発生回路(分圧回路)等から構成されるものであシ、前
記フィルタ回路18の出力が第1の基準電圧発生回路の
電圧■、より高い時に″Hnレベル信号を発生すると共
に、これをダイオード21を介して第1の保持回路22
に供給する。第1の保持回路22はタイマ回路や、遅延
回路や、IJ ) IJガーラプルテナイ’77シヨツ
トマルチバイブレータ等かう構成されるものであシ、前
記第1のコン・やレータ19からH”レベル信号を供給
された時に動作状態となって、この時から所定時間入力
信号の取り込みを停止すると共に、その出力端子からH
”レベル信号を出力して第1のカウンタ回路23のR端
子に供給する。第1のカウンタ回路23は前記第1の保
持回路22から供給される“H”レベル信号の立下りに
よってリセットされるものであり、そのCLK端子に2
個目の“H”レベル信号が供給され、これによる計数結
果が「2」になった時に1”信号(警報信号)を出力し
、オアゲート24を介して図示せぬモニタ回路側に供給
する。
るこの発明の原理を示すプロ7ツク図である。この図に
おいて、16は焦電検出器(放射エネルギ検出センサ)
であシ、この基、電極吊器16の出力は微分回路17で
微分されてフィルタ回路18に供給される。フィルタ回
路18はマイクロ・eワー演算増幅器、高抵抗、コンデ
ンサ等によ多構成されるものであり、前記微分回路17
の出力を第5図に示すようなバンドパス特性でフィルタ
する。この場合、このバンド・ぐス特性は前記!、電積
検出器6によって検知される移動発熱体の移動速1度お
よび各凹面反射鏡6a〜6n(第2図参照)の各集光幅
等に応じた通過特性となっておシ、通常数Hzの時に最
大通過特性を持つように設定されている。そしてこのフ
ィルタ回路18の出力は第1.第2のコンパレータ19
,20に供給される。第1のコンパレータ19はマイク
ロパワー演算増幅器と、高抵抗からなる第1の基準電圧
発生回路(分圧回路)等から構成されるものであシ、前
記フィルタ回路18の出力が第1の基準電圧発生回路の
電圧■、より高い時に″Hnレベル信号を発生すると共
に、これをダイオード21を介して第1の保持回路22
に供給する。第1の保持回路22はタイマ回路や、遅延
回路や、IJ ) IJガーラプルテナイ’77シヨツ
トマルチバイブレータ等かう構成されるものであシ、前
記第1のコン・やレータ19からH”レベル信号を供給
された時に動作状態となって、この時から所定時間入力
信号の取り込みを停止すると共に、その出力端子からH
”レベル信号を出力して第1のカウンタ回路23のR端
子に供給する。第1のカウンタ回路23は前記第1の保
持回路22から供給される“H”レベル信号の立下りに
よってリセットされるものであり、そのCLK端子に2
個目の“H”レベル信号が供給され、これによる計数結
果が「2」になった時に1”信号(警報信号)を出力し
、オアゲート24を介して図示せぬモニタ回路側に供給
する。
また前日己第2のコンパレータ20も上述した第1のコ
ンパン−夕と同様にマイクロ・ぐワー演算増幅器と、高
抵抗からなる第2の基準電圧発生回路等から構成される
ものであり、前記フィルタ回路18の出力が第2の基準
電圧発生回路の電圧V2(Vl、> O>V2 )より
低い時に”H”レベル信号を発生し、このH”レベル信
号をダイオード25を介して第2の保持回路26に供給
する。第2の保持回路26は前記第1の保持回路22と
同様にタイマ回路、遅延回路やりl−IJガーラプルで
ないワンショットマルチバイブレータ等から構成される
ものであシ、前記第2のコンパレータ20からfJlの
“H”レベル信号を供給された時に動作状態となってH
”レベル信号を出力するとともに、この状態を所定時間
維持する。これにより、前記第2(7)コ//eL’−
120が1つ目のH”レベル信号を出力した時力・ら所
定時間後に第2のカウンタ回路27がリセットされる。
ンパン−夕と同様にマイクロ・ぐワー演算増幅器と、高
抵抗からなる第2の基準電圧発生回路等から構成される
ものであり、前記フィルタ回路18の出力が第2の基準
電圧発生回路の電圧V2(Vl、> O>V2 )より
低い時に”H”レベル信号を発生し、このH”レベル信
号をダイオード25を介して第2の保持回路26に供給
する。第2の保持回路26は前記第1の保持回路22と
同様にタイマ回路、遅延回路やりl−IJガーラプルで
ないワンショットマルチバイブレータ等から構成される
ものであシ、前記第2のコンパレータ20からfJlの
“H”レベル信号を供給された時に動作状態となってH
”レベル信号を出力するとともに、この状態を所定時間
維持する。これにより、前記第2(7)コ//eL’−
120が1つ目のH”レベル信号を出力した時力・ら所
定時間後に第2のカウンタ回路27がリセットされる。
したがって前記第2のコンバレー′夕20が最初のH”
レベル信号を出力した時から所定時間内に次のH”レベ
ル信号を出力した時にのみ第2のカウンタ回路27は“
1”信号(警報信号)を出力すると共に、これをオアケ
゛−ト24を介してモニタ回路側に供給する。
レベル信号を出力した時から所定時間内に次のH”レベ
ル信号を出力した時にのみ第2のカウンタ回路27は“
1”信号(警報信号)を出力すると共に、これをオアケ
゛−ト24を介してモニタ回路側に供給する。
このようにこの回路においては、第1および第2のカウ
ンタ回路23.27の出力をオアダート24を介してモ
ニタ回路側に供給するようにしているからこれら第1、
第2のカウンタ回路2:3゜27のいずれか一方の計数
値が「2」になればオアゲート24を介してモニタ回路
側に報知信号(警報信号)が供給される。
ンタ回路23.27の出力をオアダート24を介してモ
ニタ回路側に供給するようにしているからこれら第1、
第2のカウンタ回路2:3゜27のいずれか一方の計数
値が「2」になればオアゲート24を介してモニタ回路
側に報知信号(警報信号)が供給される。
次に以上の構成になるこの実施例の動作を紀6図に示す
波形図を参照しながら説明する。
波形図を参照しながら説明する。
まず、集光板5の監視区域内に移動発熱体が侵入する前
においては、鬼、電極吊器16に供給される熱線の量は
ほぼ一定であるから、との焦電検出器16および微分回
路17、フィルタ回路18の出力電圧はほぼ零に保たれ
る。したがってこの場合においては各コンパレータ19
,20は共にその出力端電圧を零に保持し第1および第
2の保持回路22.26は各々対応する第1および第2
のカウンタ回[23,27をオフ状態にしている。
においては、鬼、電極吊器16に供給される熱線の量は
ほぼ一定であるから、との焦電検出器16および微分回
路17、フィルタ回路18の出力電圧はほぼ零に保たれ
る。したがってこの場合においては各コンパレータ19
,20は共にその出力端電圧を零に保持し第1および第
2の保持回路22.26は各々対応する第1および第2
のカウンタ回[23,27をオフ状態にしている。
次に、時刻t。においで前記監視区域内に移動発熱体1
0が侵入して集光エリアの1つであるエリア11(第3
図参照)を横切ると、χ2電検出器16からこの集光エ
リア110幅および前記移動発熱体の移動速度に対応し
たパルス信号Sl(第6図0)影照)が出力てれて微分
回路17に供給される。
0が侵入して集光エリアの1つであるエリア11(第3
図参照)を横切ると、χ2電検出器16からこの集光エ
リア110幅および前記移動発熱体の移動速度に対応し
たパルス信号Sl(第6図0)影照)が出力てれて微分
回路17に供給される。
微分回路17はこの・ぐルス信号S1を微分して第5図
(ロ)に示す信号S2を出力しフィルタ回路18に供給
する。ぞしてこの場合、この信号S2の周波数f、はフ
ィルタ回路18の通過帯域B(第5図参照)内にあるか
らフィルタ回路18はこの信号S2を通過さぜる。これ
によシ、コンパレータ19゜20の入力端電圧が第6図
(/つに示すように変化し、コン・ぞレータ19の出力
端子から第6図(→に示すII HI+レベル信号S4
が出力されると共にコンパレータ20から第6図(力に
示す°゛H”レベル信号S5が出力され、これに応じて
第1の保持回路22からは第6図(へ)に示す信号S6
が出力きれ、また第2の保持回路26からは第5図(ト
)に示す信号S7が出力される。
(ロ)に示す信号S2を出力しフィルタ回路18に供給
する。ぞしてこの場合、この信号S2の周波数f、はフ
ィルタ回路18の通過帯域B(第5図参照)内にあるか
らフィルタ回路18はこの信号S2を通過さぜる。これ
によシ、コンパレータ19゜20の入力端電圧が第6図
(/つに示すように変化し、コン・ぞレータ19の出力
端子から第6図(→に示すII HI+レベル信号S4
が出力されると共にコンパレータ20から第6図(力に
示す°゛H”レベル信号S5が出力され、これに応じて
第1の保持回路22からは第6図(へ)に示す信号S6
が出力きれ、また第2の保持回路26からは第5図(ト
)に示す信号S7が出力される。
次に前記第1.第2の保持回路22.2(5において設
定されている所定時間が経過する前の1侍亥11to
/において、前記移動発熱体10力s次の勿4&eエリ
ア12を横切ると(第3図の矢印A方向に移動発熱体1
0が移動すると)、前述と同様に時刻t。′で第1のコ
ンパレータ19 カ” H″ルヘル信信号量出力、また
時刻t、Lで第2のコン・ぐレータ20が“H”レベル
信号を出力する。しだがってこの場合には、時刻t。′
で第1のカウンタ回路23の言4゜数値が「2」になる
゛と共に時刻t、”r第2のカウンタ回路27の計数値
が「2」になり、各々第6図(ト)(IJ)に示す警報
信号(” 1 ”信号)S8.S9を出力する。そして
これらの警報信号S8.S9はオアケゝ−ト24を介し
てモニタ回路側に供給される。
定されている所定時間が経過する前の1侍亥11to
/において、前記移動発熱体10力s次の勿4&eエリ
ア12を横切ると(第3図の矢印A方向に移動発熱体1
0が移動すると)、前述と同様に時刻t。′で第1のコ
ンパレータ19 カ” H″ルヘル信信号量出力、また
時刻t、Lで第2のコン・ぐレータ20が“H”レベル
信号を出力する。しだがってこの場合には、時刻t。′
で第1のカウンタ回路23の言4゜数値が「2」になる
゛と共に時刻t、”r第2のカウンタ回路27の計数値
が「2」になり、各々第6図(ト)(IJ)に示す警報
信号(” 1 ”信号)S8.S9を出力する。そして
これらの警報信号S8.S9はオアケゝ−ト24を介し
てモニタ回路側に供給される。
次に電気的ノイズ等の外乱によって粟、電極吊器16が
時刻t2で筒い周波数のノ9 )liミス号S1aを出
力した場合においては、この・9ルス信号S1aに対応
して得られる信号52a(微分回路8のlj力)の周波
F f2がフィルり回路18の通過帯域I3の外にある
から、この信号S2aはフィルタ回路18においてブロ
ックされる。したがつてこの場合には裾−報侶号S8
、S9は出力されない。また時刻t3 において(口
1らかの固定熱源が発熱を開始したシ、熱気流等の外乱
が発生したりしてフィルタ回路18から正のパルス信号
S3bが出力された場合には第1コンパレータ19が”
H″レベル信号SJbを出力するが、第1の保持回路2
2が動作中において第1のコンパレータ19が続けて正
の・ξルス信号を出力しないからこの場合にも警報信号
S8.S9は出力されない。
時刻t2で筒い周波数のノ9 )liミス号S1aを出
力した場合においては、この・9ルス信号S1aに対応
して得られる信号52a(微分回路8のlj力)の周波
F f2がフィルり回路18の通過帯域I3の外にある
から、この信号S2aはフィルタ回路18においてブロ
ックされる。したがつてこの場合には裾−報侶号S8
、S9は出力されない。また時刻t3 において(口
1らかの固定熱源が発熱を開始したシ、熱気流等の外乱
が発生したりしてフィルタ回路18から正のパルス信号
S3bが出力された場合には第1コンパレータ19が”
H″レベル信号SJbを出力するが、第1の保持回路2
2が動作中において第1のコンパレータ19が続けて正
の・ξルス信号を出力しないからこの場合にも警報信号
S8.S9は出力されない。
また上述した以外のノイズ混入した場合においても、こ
の時の周波数がフィルタ回路18の通過帯域Bの外のあ
る場合にはこのフィルタ回路18でこのノイズがカット
され、またこのノイズがフィルタ回路18を通過するも
のであっても所定値以下のものである場合にはコンパレ
ータ19,20においてカットされる。またこのノイズ
がフィルタ回路を通過するものであっても単発性のもの
である場合には、第1.第2の保持回路22.26の作
用によってφノイズはカットされる。すなわち監視区域
に移動発熱体が侵入した時にイ4上ら此る信号以外のノ
イズが入力された場合には警報信号S8 、S9は出力
されない。
の時の周波数がフィルタ回路18の通過帯域Bの外のあ
る場合にはこのフィルタ回路18でこのノイズがカット
され、またこのノイズがフィルタ回路18を通過するも
のであっても所定値以下のものである場合にはコンパレ
ータ19,20においてカットされる。またこのノイズ
がフィルタ回路を通過するものであっても単発性のもの
である場合には、第1.第2の保持回路22.26の作
用によってφノイズはカットされる。すなわち監視区域
に移動発熱体が侵入した時にイ4上ら此る信号以外のノ
イズが入力された場合には警報信号S8 、S9は出力
されない。
以上説明したようにこの発明によれば、電気的ノイズや
熱気流によるノイズが発生した場合においても、微分回
路、フィルタ回路、第1;第2のコンパレータ、第1.
第2の保持回路、第1.第2のカウンタ回路の相乗作用
によってこれらのノイズと移動している物体からの信号
とを分離してこれらのノイズによる誤動作を防止するこ
とができる。
熱気流によるノイズが発生した場合においても、微分回
路、フィルタ回路、第1;第2のコンパレータ、第1.
第2の保持回路、第1.第2のカウンタ回路の相乗作用
によってこれらのノイズと移動している物体からの信号
とを分離してこれらのノイズによる誤動作を防止するこ
とができる。
また本発明によれば、第1の集光エリアに移動発熱体が
侵入した際の立上シ信号をトリガーとしているが、万一
この立上り信号を検出できなくとも立下がり信号をトリ
ガーとするバックアップ用の検出方式を有しているため
、2ケ所の集光エリアを横切ったとき必らず該移動発熱
体を検出できる。
侵入した際の立上シ信号をトリガーとしているが、万一
この立上り信号を検出できなくとも立下がり信号をトリ
ガーとするバックアップ用の検出方式を有しているため
、2ケ所の集光エリアを横切ったとき必らず該移動発熱
体を検出できる。
但し本発明は、集光エリア全1ケ所のみ横切つだたけで
あるならば警報信号を出力しない。これは通常放射エネ
ルギ検知装置を天井や壁に設ける場合、室内において重
要ケ所即ち金庫、宝石等が設置又は保管されている地点
を中心に複数の独立した集光エリアを持つようにこの装
置の監視エリアを設定するようになっているから1ケ所
のみの集光エリアを横切っただけでは異常状態即ち犯罪
とならない。従ってこの場合には、警報信号を出力する
必要はない。このように本発明は犯罪となる様な行動を
移動発熱体が起こしたときのみ即ち2ケ所の集光エリア
を横切ったとき犯罪発生の可能性を廟するとして警報信
号を出力する様構成しているので、異常発生の検出精度
を高めることができる。
あるならば警報信号を出力しない。これは通常放射エネ
ルギ検知装置を天井や壁に設ける場合、室内において重
要ケ所即ち金庫、宝石等が設置又は保管されている地点
を中心に複数の独立した集光エリアを持つようにこの装
置の監視エリアを設定するようになっているから1ケ所
のみの集光エリアを横切っただけでは異常状態即ち犯罪
とならない。従ってこの場合には、警報信号を出力する
必要はない。このように本発明は犯罪となる様な行動を
移動発熱体が起こしたときのみ即ち2ケ所の集光エリア
を横切ったとき犯罪発生の可能性を廟するとして警報信
号を出力する様構成しているので、異常発生の検出精度
を高めることができる。
第1図は一般的な放射エネルギ検知器の一構成例を示す
ブロック図、第2図はこの発明による放射エネルギ検知
装置に設けられる集光板の一構成例を示す斜視図、第3
図は第2図に示す集光板の集光上IJアを説明するだめ
の平面図、第4図はこの発明による放射エネルギ検知装
置の回路構成例を示すブロック図、第5図は第4図に示
すフィルタ回路18の特性を説明するだめの減衰量/周
波数特性図、第6図は第4図に示すブロック図を説明す
るだめの波形図である。 16・・焦電検出器(前置処理回路)、17・・微分回
路(前置処理回路)、18−・・フィルタ回路(前置処
理回路)、19・・・第1のコンパレータ(第1の検出
回路)、20・・・第2のコンパレータ(第2の検出回
路)、22・・・第1の保持回路、23・・・第1のカ
ウンタ回路、24・・・オアケ9−1・、26・・・第
2の保持回路、27・・・第2のカウンタ回路。 特許出願人 株式会社千野製作所 日本警備保障株式会社 代理人 弁理士 西 村 教 光「 糸光
ネ市 −tl−そ −J) 特許庁長官 若杉 和犬 殿 1 、1i件の表示 昭和57年特許願第201130号 2、発明の名称 放射エネルギー検知装置 3、補止をする者 1″4件との関係 特許出願人 株式会社 千野製作所 他1名 4、代哩人 〒 105 東京都港区虎ノ門IT目19番14号 5、補正命令の1」伺 自発 6、補ifEにより増加する発明の数 07、補iE
の対゛傘F象 明細書 8、袖1■ミの内容 明細書のrl、発明の名称」の欄に「放射エネルギ検知
装置」とあるを、「放射エネルギー検知装置」と打止す
る。
ブロック図、第2図はこの発明による放射エネルギ検知
装置に設けられる集光板の一構成例を示す斜視図、第3
図は第2図に示す集光板の集光上IJアを説明するだめ
の平面図、第4図はこの発明による放射エネルギ検知装
置の回路構成例を示すブロック図、第5図は第4図に示
すフィルタ回路18の特性を説明するだめの減衰量/周
波数特性図、第6図は第4図に示すブロック図を説明す
るだめの波形図である。 16・・焦電検出器(前置処理回路)、17・・微分回
路(前置処理回路)、18−・・フィルタ回路(前置処
理回路)、19・・・第1のコンパレータ(第1の検出
回路)、20・・・第2のコンパレータ(第2の検出回
路)、22・・・第1の保持回路、23・・・第1のカ
ウンタ回路、24・・・オアケ9−1・、26・・・第
2の保持回路、27・・・第2のカウンタ回路。 特許出願人 株式会社千野製作所 日本警備保障株式会社 代理人 弁理士 西 村 教 光「 糸光
ネ市 −tl−そ −J) 特許庁長官 若杉 和犬 殿 1 、1i件の表示 昭和57年特許願第201130号 2、発明の名称 放射エネルギー検知装置 3、補止をする者 1″4件との関係 特許出願人 株式会社 千野製作所 他1名 4、代哩人 〒 105 東京都港区虎ノ門IT目19番14号 5、補正命令の1」伺 自発 6、補ifEにより増加する発明の数 07、補iE
の対゛傘F象 明細書 8、袖1■ミの内容 明細書のrl、発明の名称」の欄に「放射エネルギ検知
装置」とあるを、「放射エネルギー検知装置」と打止す
る。
Claims (1)
- 所定区域内における移動物体の放射エネルギ全検出して
前記所定区域内に移動物体があること全報知する放射エ
ネルギ検知装置において、前記放射エネルギを検出する
と共に、この検出結果を所定の周波数特性でフィルタす
る前置処理回路と、この前置処理回路が出力する正方向
の変化分に基づいて変化分検出信号を出力する第1の検
出回路と、この第1の検出回路が出力する変化分検出信
号により起動し所定時間動作する第1の保持回路と、前
記第1の検出回路と前記第1の保持回路とが接続される
第1のカウンタ回路と、前記前置処理回路が出力する負
方向の変化分に基づいて変化分検出信号を出力する第2
の検出回路と、この第2の検出回路が出力する変化分検
出信号によフ起動し所定時間動作する第2の保持回路と
、前記第2の検出回路と前記第2の保持回路とが接続さ
°れる第2のカウンタ回路結、この第2のカウンタ回路
の出力と前記第1のカウンタ回路の出力とを入力とする
オアゲート回路とを具備し、前記第1の保持回路が動作
中である時に第1の検出回路が変化分検出信号を複数回
続けて出力したとき又は前記第2の保持回路が動作中で
ある時に第2の検出回路が変化分検出信号を複数回続け
て出力したとき前記所定区域内に移動物体があることを
検知するようにしたことを特徴とする放射エネルギ検知
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57201130A JPS5991387A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 放射エネルギ−検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57201130A JPS5991387A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 放射エネルギ−検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991387A true JPS5991387A (ja) | 1984-05-26 |
| JPH0221756B2 JPH0221756B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=16435902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57201130A Granted JPS5991387A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 放射エネルギ−検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991387A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57792A (en) * | 1980-04-08 | 1982-01-05 | American District Telegraph Co | Infrared ray invasion detector |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP57201130A patent/JPS5991387A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57792A (en) * | 1980-04-08 | 1982-01-05 | American District Telegraph Co | Infrared ray invasion detector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221756B2 (ja) | 1990-05-16 |
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