JPS5991508A - 複写機の異常検出方法 - Google Patents

複写機の異常検出方法

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Publication number
JPS5991508A
JPS5991508A JP57201061A JP20106182A JPS5991508A JP S5991508 A JPS5991508 A JP S5991508A JP 57201061 A JP57201061 A JP 57201061A JP 20106182 A JP20106182 A JP 20106182A JP S5991508 A JPS5991508 A JP S5991508A
Authority
JP
Japan
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cpu
data
copying machine
volatile memory
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP57201061A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidefumi Nishitsuji
西辻 秀文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP57201061A priority Critical patent/JPS5991508A/ja
Publication of JPS5991508A publication Critical patent/JPS5991508A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
    • G06F11/0751Error or fault detection not based on redundancy
    • G06F11/0763Error or fault detection not based on redundancy by bit configuration check, e.g. of formats or tags
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
    • G06F11/0751Error or fault detection not based on redundancy
    • G06F11/0754Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
    • G06F11/0757Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、複写機の異常検出方法に関する。
〔従来技術〕
近年、多くの複写機がマイクロプロセソサヲ制御装置に
使用するようになってきている。
通常、複写機はコピ一枚数カウントデータ、自己診断用
データおよびジャム・異常検出用データ等からなる保守
データを、その複写機が同一のユーザーに使用されてい
る間にわたって保持する必要がある。
そこで従来、上記した複写機ではこのような保守データ
を不揮発性メモリ(例えばNOVRAMやバッテリバッ
クアップされたC −MO8形RAM )に記憶させる
とともに、この不揮発性メモリの記憶内容が供給電源の
急変や外来ノイズ等の原因によって破壊されないように
適宜な回路を付加するようにしていた。
しかしながら、このような防止策を講じたとしても、電
源の瞬断等によるマイクロプロセッサの誤動作あるいは
マイクロプロセッサを含むCPUボード上のICの故障
等によシ、上記した不揮発性メモリへのデータのミスラ
イトが発生してこのメモリの記憶内容が破壊され、した
がって、複写機が誤動作するという問題をしばしば生じ
ていた。
〔目 的〕
本発明は、このような問題を解決し、不揮発性メモリへ
のミスライトを検出して複写機の誤動作を防止する複写
機の異常検出方法を提供することを目的としている。
〔構 成〕
以下、添附図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に
説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る複写(幾の制御装置
1を示している。同図において、制御装置1はマイクロ
プロセッサからなるCPU (中央処理装り11、複写
機本体2の制御プログラムおよび後述する異常検出プロ
グラム等−と記憶しているROM (リード・オンリ・
メモリ)12、CPU 11のデータ記憶部およびワー
クエリアをなすRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
13および複写機本体2とCPU 11とをインターフ
ェースするl10(入出力部)14から構成されておシ
、さらに、CPU 11には保守データを記憶するため
の不揮発性メモリ3が接続されている。
不揮発性メモリ3とCPU 11との接続態様を第2図
に例示する。同図において、上記制御装置1を実装して
いるCPUポード1aにはコネクタ1bが設けられてお
り、このコネクタ1bと、不揮発性メモリ3を収容した
不揮発性メモリボックス3aの入出力端子3bとが嵌合
し、これによってCPU 11と不揮発性メモリ3との
接続がなされる。
なお、不揮発性メモリボックス3aは、不揮発性メモリ
3の他にこのメモリに必要な周辺回路をなす部品を収容
しており、特に不揮発性メモリ3がC−MOS形のRA
Mである場合には、バックアップ用電源も収容している
。また、同図は、CPUポード1aおよび不揮発性メモ
リボックス3aの外観の概略のみ示している。
第3図は、不揮発性メモリ3の記憶内容を例示したメモ
リマツプである。このように、不揮発性メモリ3にはコ
ピ一枚数をあられすデータであるコピ一枚数カウンタ、
尚該複写機に固有なデータである診1′ffI用データ
およびジャムや異常の内容をあられすデータであるジャ
ム・異常検出データ等をそれぞれ記憶する記憶領域がお
のおの設定されており、さらにこれらのデータ間の記憶
領域すなわち通常の処理では使用しない記憶領域に、後
述するチェック用データDi、D2.・・・、 Dnの
記憶領域が設定されている。
本発明は、このように不揮発性メモリ3にチェック用デ
ータDI 、D2 、・・・、 Dnをそれぞれ記憶さ
せるとともに、これらのチェック用データの内容を逐次
監視し、データが変化した場合これをCPU 11が不
揮発性メモリ3をミスライトしたこと、すなわちCPU
 11の動作が異常になったこととして判別するように
している。また、不揮発性メモリ3の広い範囲にわたっ
てチェック用データDi、D2.・・・r Dnを分散
して記憶している理由は、不揮発性メモリ3に対するミ
スライトの検出確率を高めるためである。
第4図は、CPU 11が実行する異常検出処理ルーチ
ンの一例を示すフローチ、ヤードであシ、この異常検出
処理ルーチンは、CPU 11が実行する複写機の制御
処理ルーチンの中に組み込まれROM12に記憶されて
いる。また、CPU 11がこの制御処理ルーチンを1
サイクル実行するさいに要する時間は数m5ec程度で
あシ、したがってこの異常検出方法ルーテンも数m5e
e程度の間隙でくり返し実行される。
以上の構成で、CPU 11の動作が異常になる確率は
、電源の投入時および停止時のように電源電圧(CPU
 11への供給電圧)が不安定なときが最も高く、した
がって、特に電源が瞬断した場合にCPU 11が異常
作動しやすい。
そこで、本実施例では、電源投入時から所定時間(数8
ec程度)経過するまでの間と、その後とで処理態様を
若干変化させている。
すなわち、電源投入後から所定時間経過したことを判別
する判断41の結果がNoの場合は、即座に不揮発性メ
モリ3から各チェック用データD 1 、 D 2 、
− 、 Dnを読み出しく処理45)、この読み出した
チェック用データDI、D2.・・・。
Dnを、あらかじめROM 12に記憶させであるチェ
ック用データすなわち不揮発性メモリ3に記憶させたデ
ータDI 、D2 、・・・+ Dnのもとのデータと
それぞれ比較して変化したものがあるか否かを判別する
(判に、l’146)。
とのYl断46の結果がYESの場合は、CPU 11
の動作が異常となり、不揮発性メモリ3において、通常
、この異常検出始31)ルーチン以外では使用しない記
・l、意領域に(’]らかのデータを書き込んだ々h合
であり、同時に不揮発性メモリ3の記憶内容が破壊さn
た(異常になった)ことをあられしている。
そこでこの場合には、処理47を実行して複写椴本体2
の表示器に)′」Σ常を表示するとともに栓写機を停止
し、この後に次のルーチンへ移行する。
゛まだ、判[切46の結果がNOの場合は、CPU11
が王宮であると小川イ′11できるため、異常夛示を行
々わずに次のルーチンへと移行する。
1d源投入後から所定時間を経過したのちにおいてCP
Uがこの異常検出始J」ルーチンを実行するさいには、
4′4J断41の結果がYESとなう、判断42を実行
してRAM 13にCPU 1 ]が設定する「書込完
了フラグ」の内容が1″′であるか否かを調べる。この
判断42の結果がNOの場合はRAM i 3の内容が
全てクリアされた後、す々わら電源投入後から所定時間
を経過した直径であり、CPU 11(・寸処理43を
実行してROM 12から読み出したチェック用データ
をそれぞれに対応した不揮発性メモリ3の記憶領域に記
′1急させ、処理44を実行して「書込完了フラグ」に
”1”を入力する。そして、その後は上述と同様にして
処理45以後を実行する。
そして、電源投入後から所定時間を経過した直後の1制
御ザイクルを経過したのちKとの異常検出処理ルーチン
を実行したさいには、判断41の結果がYESかつ判断
42の結果がYESとなり、したがって、CPU 11
 !ま処理45に移行してそれ以後の処理を実行する、 なお・、この異常検出処理ルーチン(は、電源投入時以
前にチェック用データDi 、D2 、・・、 Dnが
不揮発性メモリ3の所定の記憶領域内にそれぞれ記憶さ
れているという前提を必要とし、したがって、例えばC
PUボード1aに不揮発((、lHメモl) yl−”
ックス3aを接続した時点す々わち桟写観が製品として
出荷される時点あるい(dその前の時点で、ROM 1
.2に記憶させであるチェック用データと同じデータを
不揮発性メモリ3の所定の記憶領域内(二それぞれ記憶
させるという処理が必要である。
これは、出荷テスト時にCPU 11に実行させてもよ
いし、才だ、不揮発性メモリ3にあらかじめ記憶さぜる
ようにしてもよい。
〔効果〕
以上説明したように、本発明によれば不揮発性メモリの
ミスライトを検出でき、かつミスライトを検出したさい
には複写機の動作を停止するので桟写(熾の誤動作を防
止できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る複写機の1n11イ
、1j装f1]を示すブロック図、第2図は、CPUボ
ードと不(1(X発性メモリ・ビ、クスとのU1態様を
例示した斜視図、第3図は、不揮発性メモリのメモリマ
ツプ、第4図は、異常検出処理の一実施例を示しプこフ
ローチャートである。 ■・・!lii制御装置、3・・・不揮発性メモリ、1
1・・CPU 、  12− ROM、  13−−−
 RA+M 。 ε157図 第2図 a 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 保守データを不揮発性メモリに記憶し保存する複写機の
    異常検出方法において、チェック用データを不揮発メモ
    リの所定の記憶領域に記憶させ、その後はこのチェック
    用データを逐次監視し、このチェ、り用データが変化し
    たことを検出した場合これを複写機の制御装置の異常と
    して判断し、複写機の動作を停止するとともにこの異常
    を表示するようにしたことを特徴とした複写機の異常検
    出方法。
JP57201061A 1982-11-18 1982-11-18 複写機の異常検出方法 Pending JPS5991508A (ja)

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JP57201061A JPS5991508A (ja) 1982-11-18 1982-11-18 複写機の異常検出方法

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Family

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JP (1) JPS5991508A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61140956A (ja) * 1984-12-13 1986-06-28 Iwatsu Electric Co Ltd 製版機の制御装置
JPS61267408A (ja) * 1985-05-21 1986-11-27 Sony Corp 受信機
JPH08271281A (ja) * 1995-03-30 1996-10-18 Nippon Seiki Co Ltd 電子式走行距離計

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61140956A (ja) * 1984-12-13 1986-06-28 Iwatsu Electric Co Ltd 製版機の制御装置
JPS61267408A (ja) * 1985-05-21 1986-11-27 Sony Corp 受信機
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