JPS5991600A - 自動車誘導システム - Google Patents
自動車誘導システムInfo
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- JPS5991600A JPS5991600A JP20055082A JP20055082A JPS5991600A JP S5991600 A JPS5991600 A JP S5991600A JP 20055082 A JP20055082 A JP 20055082A JP 20055082 A JP20055082 A JP 20055082A JP S5991600 A JPS5991600 A JP S5991600A
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- Japan
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- road
- information
- repeater
- vehicle
- time
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- Traffic Control Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明1d、分岐点、交叉点の多い自動車道路網に乗入
れる自動車を目的地点まで通過経路の誘導を行なう自動
車誘導方式に関するものである。
れる自動車を目的地点まで通過経路の誘導を行なう自動
車誘導方式に関するものである。
従来、この種の自動車誘導方式として、電子通信学会B
10/332 P4O10〜P10521−自動車交
通の総合情報ンステム」に道路−自動車間双方向個別通
温り〕各方式が記載され、特に[自動車総合管制技術J
(CAC8)が紹介されている。このCAC3は、交
叉点の手前約200mの道路上に進行方向3rnX横方
向2.5m のループアンテナを車線毎に埋設され、ル
ープアンテナは路上機につながり、路上機は電話回線で
センタのコンピータと接続している。誘導を受ける自動
車は、車載機の車載アンテナがループアンテナ上にさし
かかると双方向ティジタル通信が行われ、目的地コード
をキーワードにして路上機内のガイドテーブルの検索が
行われ誘導情報が車内に表示されて、この表示どおり運
転することにより目的地に到着するようになされている
。したがって地上−車間の通信は電磁誘導方式に限定さ
れ、その制御はセンタのコンピュータにより、誘導情報
は車内に表示されるものである。
10/332 P4O10〜P10521−自動車交
通の総合情報ンステム」に道路−自動車間双方向個別通
温り〕各方式が記載され、特に[自動車総合管制技術J
(CAC8)が紹介されている。このCAC3は、交
叉点の手前約200mの道路上に進行方向3rnX横方
向2.5m のループアンテナを車線毎に埋設され、ル
ープアンテナは路上機につながり、路上機は電話回線で
センタのコンピータと接続している。誘導を受ける自動
車は、車載機の車載アンテナがループアンテナ上にさし
かかると双方向ティジタル通信が行われ、目的地コード
をキーワードにして路上機内のガイドテーブルの検索が
行われ誘導情報が車内に表示されて、この表示どおり運
転することにより目的地に到着するようになされている
。したがって地上−車間の通信は電磁誘導方式に限定さ
れ、その制御はセンタのコンピュータにより、誘導情報
は車内に表示されるものである。
しかしながら本発明はその目的を上記従来と同一とする
も、新規な自動車誘導方式を提案するもので、自動車道
路網を構成する複数の道路区間の夫々の道路沿いに複数
の中継器を時分割交換機の出入ハイウェイ間に縦続接続
して設置し、上記複数の道路区間を上記時分割交換機の
複数のタイムスロットに対応させ、上記タイムスロット
を用いて、上記道路区間別の自動車誘導情報を上記時分
割交換機に収容されたサービストランクより上記各中継
器に上記出入ハイウェイを介して送出せしめ、上記各道
路区間の各中継器は自道路区間の上記自動車誘導情報を
受信して白道路面上に送信し、上記自動車誘導方式幻]
、上記自動車道路網に乗入れる際に、自動車に車載され
た上記道路区間の走行順を予め登録し、その順序により
」二記道路区間り〕情報を受信して音声及び可視表示で
指示する通信装置で受信され、上記通信装置の指示によ
り」二配自動車の走行を誘導することを特徴とするもグ
〕である。
も、新規な自動車誘導方式を提案するもので、自動車道
路網を構成する複数の道路区間の夫々の道路沿いに複数
の中継器を時分割交換機の出入ハイウェイ間に縦続接続
して設置し、上記複数の道路区間を上記時分割交換機の
複数のタイムスロットに対応させ、上記タイムスロット
を用いて、上記道路区間別の自動車誘導情報を上記時分
割交換機に収容されたサービストランクより上記各中継
器に上記出入ハイウェイを介して送出せしめ、上記各道
路区間の各中継器は自道路区間の上記自動車誘導情報を
受信して白道路面上に送信し、上記自動車誘導方式幻]
、上記自動車道路網に乗入れる際に、自動車に車載され
た上記道路区間の走行順を予め登録し、その順序により
」二記道路区間り〕情報を受信して音声及び可視表示で
指示する通信装置で受信され、上記通信装置の指示によ
り」二配自動車の走行を誘導することを特徴とするもグ
〕である。
以下、本発明による自動車誘導方式を図面により詳述す
る。
る。
第1図(・J:、本発明を説明する構成図を示し、1は
自動車道路網、A、 B、 C,D、 Eは自動車道路
網1を構成する道路区間、a Q ”’−a n+ b
Q 〜b 11 + CQ〜01 + dQ ’□
d41+ e□ 〜e、は道路区間A、 B、 C,D
、 Eの道路沿いに配置された中継器であり、2は時分
割交換機、21は時分割交換機20時分割スイッチ、2
1a及び21bは時分割交換機20入ハイウエイ及び出
ハイウェイで道路沿いに配置された中継器aQ”’−a
n+ bO’□l)n+ CO〜C1+ d□〜d、+
eQ〜en を縦続接続する。22は時分割スイッチ
21の保持メモリ、23は自動車誘導方式用のサービス
トランク、24は加入者回路、25は道路管理センタ等
に設置される汎用電話機、3は自動車である。
自動車道路網、A、 B、 C,D、 Eは自動車道路
網1を構成する道路区間、a Q ”’−a n+ b
Q 〜b 11 + CQ〜01 + dQ ’□
d41+ e□ 〜e、は道路区間A、 B、 C,D
、 Eの道路沿いに配置された中継器であり、2は時分
割交換機、21は時分割交換機20時分割スイッチ、2
1a及び21bは時分割交換機20入ハイウエイ及び出
ハイウェイで道路沿いに配置された中継器aQ”’−a
n+ bO’□l)n+ CO〜C1+ d□〜d、+
eQ〜en を縦続接続する。22は時分割スイッチ
21の保持メモリ、23は自動車誘導方式用のサービス
トランク、24は加入者回路、25は道路管理センタ等
に設置される汎用電話機、3は自動車である。
第2図はPCMI次群のフレーム構成を示し、時分割交
換機20人、出ハイウェイ21a、 21bは第2図に
示すフレーム構成とし、例えば人。
換機20人、出ハイウェイ21a、 21bは第2図に
示すフレーム構成とし、例えば人。
出ハイウェイ21a、 21bのタイムスロット番号1
゜2、・・・・・・5に自動車道路網10道路区間A、
B、・・・・Eを対応さぜる。但しタイムスロット番
号16には対応させない。
゜2、・・・・・・5に自動車道路網10道路区間A、
B、・・・・Eを対応さぜる。但しタイムスロット番
号16には対応させない。
従ってタイムスロット番号1,2〜5は道路区間A、B
〜Eの夫々の情報を示し、この情報を受信する通信装置
30は自動車3に搭載されて、自動車30通行経路を示
す交通手形と見なすことができる。よって道路区間A、
B、 Cの情報を受信する通信装置を交通手形A B
’C、同様に道路区間A、 C,Eの情報を受−1言
装置を交通手形ACEと以下呼称することとする。
〜Eの夫々の情報を示し、この情報を受信する通信装置
30は自動車3に搭載されて、自動車30通行経路を示
す交通手形と見なすことができる。よって道路区間A、
B、 Cの情報を受信する通信装置を交通手形A B
’C、同様に道路区間A、 C,Eの情報を受−1言
装置を交通手形ACEと以下呼称することとする。
寸だ道路区間Aの道路に沿って設置された中継器aO−
an にはタイムスロット番号1を使用して同じ誘導
信号を送出する。以下同様に道路区間B、 C,D、
E 沿いの夫々の中継器bo−b、。
an にはタイムスロット番号1を使用して同じ誘導
信号を送出する。以下同様に道路区間B、 C,D、
E 沿いの夫々の中継器bo−b、。
CO〜Cr++ dO〜dn、eOゝenにはタイムス
ロット番号2.3.4.5 を使用して誘導信号を送
出するものである。更に誘導を希望する自動車3は自動
車道路網1に乗入れる際に、図示していない料金所等で
希望する交通手形の貸出しを受ける。
ロット番号2.3.4.5 を使用して誘導信号を送
出するものである。更に誘導を希望する自動車3は自動
車道路網1に乗入れる際に、図示していない料金所等で
希望する交通手形の貸出しを受ける。
今、自動車3が道路区間Aの中細(器aQ の地点よ
り自動車道路網1に乗り入れ、道路区間A。
り自動車道路網1に乗り入れ、道路区間A。
C,E を経由してこの自動車道路網1を通過する場
合の例について説明する。
合の例について説明する。
初めに自動車3は、道路区間Aの中継器aQの地点に乗
入れる前に、図示していない料金所で交通手形ACEの
貸出しを受ける。交通手形ACEは、上述のタイムスロ
ット番号1.3.5の情報が受信できる通信装置30で
ある。
入れる前に、図示していない料金所で交通手形ACEの
貸出しを受ける。交通手形ACEは、上述のタイムスロ
ット番号1.3.5の情報が受信できる通信装置30で
ある。
従って自動車3が道路区間Aを通過中は、中継器a Q
”−a n よりのタイムスロット番り1による所
定の情報である例えば右左折直進の指示、車線選択、速
度感せ、工事中、進入出車線等の送出誘導情報を交通手
形ACEで受信し、この指示により自動車3を運転すれ
ばよい。なお道路区間Aの終点に設置される中継器a。
”−a n よりのタイムスロット番り1による所
定の情報である例えば右左折直進の指示、車線選択、速
度感せ、工事中、進入出車線等の送出誘導情報を交通手
形ACEで受信し、この指示により自動車3を運転すれ
ばよい。なお道路区間Aの終点に設置される中継器a。
には上述の一般の誘導情報のほかに道路区間Aが終点と
なる固有情報を付加して送出する。また中継器a。の近
傍には道路区間B、Cに属する始点の中継器bO,CO
が夫々配置されているが、自動車3に搭載した通信装置
が交通手形ACEであるので、タイムスロット番号3の
誘導情報を送出する中継器CQ の指示を受ける。こ
れにより道路区間Cに乗り入れるに必要な誘導情報が自
動車3に力えられる。
なる固有情報を付加して送出する。また中継器a。の近
傍には道路区間B、Cに属する始点の中継器bO,CO
が夫々配置されているが、自動車3に搭載した通信装置
が交通手形ACEであるので、タイムスロット番号3の
誘導情報を送出する中継器CQ の指示を受ける。こ
れにより道路区間Cに乗り入れるに必要な誘導情報が自
動車3に力えられる。
以下同様にして、道路区間Cの終点の中継器C0、道路
区間Eの始点の中継器eQ 及び終点の中継器en
の誘導情報により、自動車3は道路区間C,Eを経て
自動車道路網lを通過することができる。
区間Eの始点の中継器eQ 及び終点の中継器en
の誘導情報により、自動車3は道路区間C,Eを経て
自動車道路網lを通過することができる。
なお交通手形ACEは自動車道路網10図示していない
料金所において返却される。
料金所において返却される。
また交通手形により運転手に伝達される誘導情報の形態
は音声、可視表示、可聴音等の信号とこれらの組合せで
ある。
は音声、可視表示、可聴音等の信号とこれらの組合せで
ある。
次に時分割交換器2の動作について説明する。
説明を簡単にするため、端末例えは電話機にタイムスロ
ットを固定割当とし、そのスロット数を256とする。
ットを固定割当とし、そのスロット数を256とする。
保持メモリ220番地1.2.3.・・・・・・ には
、道路区間A、 B、 C,・・・・ のサービストラ
ンク23内の誘導情報α、β、γ ・・が一般の電話機
り〕場合と同様に書き込まれて接続先が指定される。
、道路区間A、 B、 C,・・・・ のサービストラ
ンク23内の誘導情報α、β、γ ・・が一般の電話機
り〕場合と同様に書き込まれて接続先が指定される。
これによりサービストランク23内り〕誘導情報α、β
、γ・・・が夫々道路区間A、 B、 C,・・・・
の道路情報として出ハイウェイ21bに送出される。
、γ・・・が夫々道路区間A、 B、 C,・・・・
の道路情報として出ハイウェイ21bに送出される。
出ハイウェイ21bのタイムスロット番号1゜2.3・
・・・は道路区間A、 B、 C,・・・ の誘導清報
であるので、夫々の区間の中継器aO’□an+ bO
〜b n+ CQ ’□ CB 、・・・・・ は自区
間の誘導情報を抽出して誘導信号として路面に送出する
。
・・・は道路区間A、 B、 C,・・・ の誘導清報
であるので、夫々の区間の中継器aO’□an+ bO
〜b n+ CQ ’□ CB 、・・・・・ は自区
間の誘導情報を抽出して誘導信号として路面に送出する
。
なおザービス゛トランク23内の誘導情報α。
β、γ・・・・・ は必要に応じて道路管理センタにお
いて、その内容の書き替えが行なわれる。
いて、その内容の書き替えが行なわれる。
更にサービストランク23は一般に時分割多重処理とし
て経済化を図る。
て経済化を図る。
また道路区間A、 B、 C,・・・・・が、一般の電
話機番号と対応しているので、夫々の道路区間A。
話機番号と対応しているので、夫々の道路区間A。
B、 C,・・・と一般の電話機例えば道路管理センタ
の電話機25との接続も可能である。この場合、自動車
3に搭載する通信装置30には送信機能を、中継器aQ
”’−’a、、 bo〜bn+ Co−0n ・+++
++ に(d受信機能を夫々有することによりoJ能と
なる。
の電話機25との接続も可能である。この場合、自動車
3に搭載する通信装置30には送信機能を、中継器aQ
”’−’a、、 bo〜bn+ Co−0n ・+++
++ に(d受信機能を夫々有することによりoJ能と
なる。
次に道路区間A、B〜Eの道路沿いに設置される中継器
a(1”n+ bO”□bn+ ”””eO”−en
について第3図に示す一実施例のブロック図により説
明する。
a(1”n+ bO”□bn+ ”””eO”−en
について第3図に示す一実施例のブロック図により説
明する。
第3図において、40は中継器、41はPCM受1言回
路、42はエラスチックストアLSI、43はタイミン
グ抽出回路、44はP’ CMフレーム組立回路、45
はパルスセパレータ回路、46はパルスインサータ、4
7はPCM送信回路、48は音声合成回路、49は結合
回路、50は光送信回路、51は光受信回路−である。
路、42はエラスチックストアLSI、43はタイミン
グ抽出回路、44はP’ CMフレーム組立回路、45
はパルスセパレータ回路、46はパルスインサータ、4
7はPCM送信回路、48は音声合成回路、49は結合
回路、50は光送信回路、51は光受信回路−である。
第3図において、第1図の時分割交換機2の出ハイウェ
イ21bよりのPCM信号はPCM受信回路41にて受
信されて、エラスチックストアLSI42にPCM受信
回路41を経由してタイミング抽出回路43により抽出
されたクロックにより一旦書き込捷れる。次にこの書き
込まれたPCM信号が読出されてPCMフレーム組立回
路44にて伝送中に生じたジッタか除去され、出ノ・イ
ウェイ21b上のPCM信号と同じ信号が再生される。
イ21bよりのPCM信号はPCM受信回路41にて受
信されて、エラスチックストアLSI42にPCM受信
回路41を経由してタイミング抽出回路43により抽出
されたクロックにより一旦書き込捷れる。次にこの書き
込まれたPCM信号が読出されてPCMフレーム組立回
路44にて伝送中に生じたジッタか除去され、出ノ・イ
ウェイ21b上のPCM信号と同じ信号が再生される。
この再生されだPCM信号はパルスセパレータ回路45
を経てPCM送信回路47により送出条件か整えられ図
示していない下位中継器へ伝送される。
を経てPCM送信回路47により送出条件か整えられ図
示していない下位中継器へ伝送される。
一方l: 述のPCM信号Hパルスセノくレータ回路4
5において、中継器40の属する道路区間に割当られた
タイムスロットのみを分離して、結合回路49を紅で光
送信回路50より路面に所定の誘導信号を送出する0捷
だ中継器旦が道路区間の始点、終点に設置されている場
合には、夫々固有の自動車誘導情報を送出する必要があ
る。これらの自動車誘導情報は音声合成回路48におい
て作成し、結合回路49において道路区間の誘導信号と
結合して、光送信回路50より送出される。
5において、中継器40の属する道路区間に割当られた
タイムスロットのみを分離して、結合回路49を紅で光
送信回路50より路面に所定の誘導信号を送出する0捷
だ中継器旦が道路区間の始点、終点に設置されている場
合には、夫々固有の自動車誘導情報を送出する必要があ
る。これらの自動車誘導情報は音声合成回路48におい
て作成し、結合回路49において道路区間の誘導信号と
結合して、光送信回路50より送出される。
次に図示していない下位中継器より折返されて送信され
てきた点線矢示のPCM信号は、PCM受信回路41で
受信されてエラスチックストアLSI42に、PCM受
は回路41を経由してタイミング抽出回路43により抽
出されたクロックにより一旦書き込まれる。この書き込
まれたPCM信号は出ノ・イタエイ21b側に丸・いて
抽出されたクロックにより読み出されて、伝送路で発生
したジッタが除去されて、PCMフレーム組立回路44
に導かれる○このPCMフレーム組立回路44の出力は
パルスインサータ46を経由してPCM送信回路47に
より送出条件が整えられ、図示していない上位中継器を
経て時分割交換機入ノ・イウエイ21aへ伝送されるO なお走行中の自動車からの中継器よりの信号ないし、道
路破損、自動車事故等の緊急信号等を受信する場合は、
この信号を光受信回路51において受]言し、ハルレス
インサータ46において、その道路区間に割当てられた
タイムスロットの情報を書き替えて、入ハイウェイ21
aへ伝送され、時分割交換機2がこれを例えば道路管理
上ンタ25に送信する。
てきた点線矢示のPCM信号は、PCM受信回路41で
受信されてエラスチックストアLSI42に、PCM受
は回路41を経由してタイミング抽出回路43により抽
出されたクロックにより一旦書き込まれる。この書き込
まれたPCM信号は出ノ・イタエイ21b側に丸・いて
抽出されたクロックにより読み出されて、伝送路で発生
したジッタが除去されて、PCMフレーム組立回路44
に導かれる○このPCMフレーム組立回路44の出力は
パルスインサータ46を経由してPCM送信回路47に
より送出条件が整えられ、図示していない上位中継器を
経て時分割交換機入ノ・イウエイ21aへ伝送されるO なお走行中の自動車からの中継器よりの信号ないし、道
路破損、自動車事故等の緊急信号等を受信する場合は、
この信号を光受信回路51において受]言し、ハルレス
インサータ46において、その道路区間に割当てられた
タイムスロットの情報を書き替えて、入ハイウェイ21
aへ伝送され、時分割交換機2がこれを例えば道路管理
上ンタ25に送信する。
次に誘導を受ける第1図に示す自動車2に搭載する通信
装置30の一実施例を第4図のブロック図及び第5図の
斜視図により説明する。
装置30の一実施例を第4図のブロック図及び第5図の
斜視図により説明する。
第4図において、31は光受信回路、32は信号分離回
路、33は音声デコーダ、34はスピーカ、35は方向
指示器である。
路、33は音声デコーダ、34はスピーカ、35は方向
指示器である。
第3図の光送信回路50より送出される誘導信号は、光
受信回路31で受信されて信号分離回路32において音
声信号と方向指示f信号に分離される。
受信回路31で受信されて信号分離回路32において音
声信号と方向指示f信号に分離される。
これらの音声信号は音声テコ−ダ33により音声に復号
されスピーカ35より音声によシ進路変更、走行速度等
が指示され、方向指示信号は方向指示器35において可
視表示によシ進路方向変更を指示する。
されスピーカ35より音声によシ進路変更、走行速度等
が指示され、方向指示信号は方向指示器35において可
視表示によシ進路方向変更を指示する。
第5図において、信号分離回路32、音声デコーダ33
、スピーカ34及び方向指示器35を有する指示部36
は、スタンド37に取付けられた光受信回路31とケー
ブル38で接続され、指示部36は自動車3の運転席に
、光受信回路31を取付けたスタンド37は自動車3の
ボンネット上、ルーフ上等に設置される。
、スピーカ34及び方向指示器35を有する指示部36
は、スタンド37に取付けられた光受信回路31とケー
ブル38で接続され、指示部36は自動車3の運転席に
、光受信回路31を取付けたスタンド37は自動車3の
ボンネット上、ルーフ上等に設置される。
なお道路区間には電話機1台分のタイムスロットしか割
当てていないため、不特定多数の搭載通信装置30よシ
の発信は原則的にはできないが、緊急通信まだは経路変
更に伴うタイムスロットの変更のため、送信機能を付加
すれば、 更に利便が得られる。
当てていないため、不特定多数の搭載通信装置30よシ
の発信は原則的にはできないが、緊急通信まだは経路変
更に伴うタイムスロットの変更のため、送信機能を付加
すれば、 更に利便が得られる。
更に、わが国の自動車道路網は、外国人には運転が難か
しいとされているが、時分割交換機20人出ハイウエイ
21a、 21bを外国語別に設けるか、捷たけ外国語
別にタイムスロットを割当てて、これを受信する通信装
置30を外国語別に用意して、運転者の要求に応じて交
付することにより外国人の運転も容易となるものである
。
しいとされているが、時分割交換機20人出ハイウエイ
21a、 21bを外国語別に設けるか、捷たけ外国語
別にタイムスロットを割当てて、これを受信する通信装
置30を外国語別に用意して、運転者の要求に応じて交
付することにより外国人の運転も容易となるものである
。
なお更に、上水の中g器aO−a n ””” e Q
”’−e nと通信装置30との自動車誘導情報の送
受信には、光空間伝播方式を用いた実施例をもって説明
しだが、従来の誘導無線方式を用いても可能であること
は云う捷でもない。
”’−e nと通信装置30との自動車誘導情報の送
受信には、光空間伝播方式を用いた実施例をもって説明
しだが、従来の誘導無線方式を用いても可能であること
は云う捷でもない。
以上、詳述したように本発明による自動車誘導方式によ
れば、誘導を希望する自動車数に何らの制限を設けるこ
となく、不特定多数の自動車に音声及び可視表示情報を
もって走行を誘導1〜得るものであるから、特に大都市
の自動車道路網の自動車誘導方式に適しているものであ
る。
れば、誘導を希望する自動車数に何らの制限を設けるこ
となく、不特定多数の自動車に音声及び可視表示情報を
もって走行を誘導1〜得るものであるから、特に大都市
の自動車道路網の自動車誘導方式に適しているものであ
る。
またその構成には、時分割交換機を活用したものである
から、既設の時分割交換機の機器が共用でき、従って創
設、維持、運営において犬なる経済的効果が得られるも
のである。
から、既設の時分割交換機の機器が共用でき、従って創
設、維持、運営において犬なる経済的効果が得られるも
のである。
更に自動車の通信装置に送信機能を、中継器に受信機能
を夫々付与することにより、自動車は緊急時に時分割交
換機を経由して道路管理センタとの相互通信が可能とな
り、自動車の安全な走行が確保される。
を夫々付与することにより、自動車は緊急時に時分割交
換機を経由して道路管理センタとの相互通信が可能とな
り、自動車の安全な走行が確保される。
捷だ音声による誘導が可能であるので、例えば道路区間
の始点、終点、特定点等の中継器からの固有の誘導情報
は、これらの中継器より音声合成等で発生させ、一般及
び緊急誘導情報は時分割交換器経由で道路管理センタよ
り行なうこともできるので、柔軟な運用が可能である。
の始点、終点、特定点等の中継器からの固有の誘導情報
は、これらの中継器より音声合成等で発生させ、一般及
び緊急誘導情報は時分割交換器経由で道路管理センタよ
り行なうこともできるので、柔軟な運用が可能である。
なお更に、時分割交換機の出入ハイウェイを外国語別に
設けるか、または外国語用にタイムスロットを対応させ
、通信装置を外国語別に色別して運転者の希望に応じて
交付すれば、外国人の運転による自動車の誘導も容易に
可能となる等の犬なる特徴を有するものである。
設けるか、または外国語用にタイムスロットを対応させ
、通信装置を外国語別に色別して運転者の希望に応じて
交付すれば、外国人の運転による自動車の誘導も容易に
可能となる等の犬なる特徴を有するものである。
第1図は本発明を説明する構成図、第2図はPCMI次
群フレーム構成図、第3図は本発明による中継器の一実
施例を示すブロック図、第4図及び第5図は本発明によ
る搭載通信装置の一実/Ai例を示すブロック図及び;
i;’l tJt図を夫々示す0 1・・・自動車道路網 A、 B、 C,D、 E・・・道路区間aQ−an
+ bo−b、 + CO〜Cn + do 〜dn
+ eQ〜en・・・道路区間に配置冨した中継器 2・・・時分割交換機 21・・・時分割スイッチ2
1a・・入ノ・イウエイ 21b・・・出ノ・イウエイ
22・・保持メモリ 23・・・自動車誘導方式用のサービストランク24°
゛加入者回路 25・・道路貿理センタの電話機 3・・自動車 30・・・通信装置31 光受
信回路 32・・・信号分囲り回路33・・音声デコ
ーダ 34・・・スピーカ35・・・方向指示器 3
6 指示部37・・・スタンド 38・・・ケーブ
ル40・・中継器 41・・・PCM受信回路4
2・ エラスチックストアLSI 43・・タイミング抽出回路 44・・・FlCMlC−ム組立回路 45・・・パルスセパレータ回路 46・・・パルスインサータ 47・・・PCM送信回路 48 ・・音声合成回路 49・・・結合回路50・
・・光送信回路 51・・光受信回路特許出願人
日本無線株式会社
群フレーム構成図、第3図は本発明による中継器の一実
施例を示すブロック図、第4図及び第5図は本発明によ
る搭載通信装置の一実/Ai例を示すブロック図及び;
i;’l tJt図を夫々示す0 1・・・自動車道路網 A、 B、 C,D、 E・・・道路区間aQ−an
+ bo−b、 + CO〜Cn + do 〜dn
+ eQ〜en・・・道路区間に配置冨した中継器 2・・・時分割交換機 21・・・時分割スイッチ2
1a・・入ノ・イウエイ 21b・・・出ノ・イウエイ
22・・保持メモリ 23・・・自動車誘導方式用のサービストランク24°
゛加入者回路 25・・道路貿理センタの電話機 3・・自動車 30・・・通信装置31 光受
信回路 32・・・信号分囲り回路33・・音声デコ
ーダ 34・・・スピーカ35・・・方向指示器 3
6 指示部37・・・スタンド 38・・・ケーブ
ル40・・中継器 41・・・PCM受信回路4
2・ エラスチックストアLSI 43・・タイミング抽出回路 44・・・FlCMlC−ム組立回路 45・・・パルスセパレータ回路 46・・・パルスインサータ 47・・・PCM送信回路 48 ・・音声合成回路 49・・・結合回路50・
・・光送信回路 51・・光受信回路特許出願人
日本無線株式会社
Claims (5)
- (1) 自動車道路網を構成する複数の道路区間の夫
々の道路Y1−)いに複数の中継器を時分割父換機グ〕
出入ハイウェイ間に縦続接続して設置12、上記複数の
道路区間を上記時分割交換機の複数のタイムスロットに
対応きせ、−上記タイムスロットを用いて、上記道路区
間別II)自動車誘導情報を上記時分割交換機に収存さ
れたサービストランクより上記各中継器に上記出入ハイ
ウェイを介して送出せしめ、上記各道路区間の谷中継器
は自道路(X間+71上記自動車誘・尊iyf報を受信
1〜で自道路面上に送出し、上記送信された自動車誘導
情報は、上記自動車道、″烙網に乗入れる際に、自動車
に車載された土配道烙区間の走行願を予め登録し、その
順序により上記道路区間の情報を受信1〜で音声及び可
視表示で指示する通信装置で受信され、上記通信装置の
指示により上記自動車の走行を誘導することを特徴とす
る自動車誘導方式。 - (2) 上記サービストランクは、道路管理端末器と
上記時分割交換機により接続され、上記道路管理端末器
よりの指示情報を上記各道路区間の谷道路沿いに設置さ
れた谷中継器に伝達することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の自動車誘導方式。 - (3) 上記道路区間の始点、終点等特定の地点に設
置される中継器には、上記特定の地点の固有情報を発生
する手段を具備し、上記道路区間の自動車誘導情報に何
カu シ、得るようになされたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の自動車誘導方式。 - (4)上記通信装置には、緊急時に緊急情報を送信する
送信手段を具備し、かつ上記時分割交換機及び上記各中
継器に(rl、上記送信される緊急情報を受信する受1
言手段を具備したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の自動車誘導方式。 - (5)上記時分割交換機の出入ハイウェイを外国語別に
設けるか、または外国語別にタイムスロットを対応させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動車
誘導方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20055082A JPS5991600A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 自動車誘導システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20055082A JPS5991600A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 自動車誘導システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991600A true JPS5991600A (ja) | 1984-05-26 |
| JPH0310160B2 JPH0310160B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=16426169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20055082A Granted JPS5991600A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 自動車誘導システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991600A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108398A (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-19 | 富士通株式会社 | 高速道路におけるナビゲ−シヨンシステム |
| JPS63181099A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 | 株式会社日立製作所 | 行き先案内システム |
-
1982
- 1982-11-16 JP JP20055082A patent/JPS5991600A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108398A (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-19 | 富士通株式会社 | 高速道路におけるナビゲ−シヨンシステム |
| JPS63181099A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 | 株式会社日立製作所 | 行き先案内システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310160B2 (ja) | 1991-02-13 |
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