JPS599187B2 - ミシン用パタン選択装置 - Google Patents

ミシン用パタン選択装置

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JPS599187B2
JPS599187B2 JP50005272A JP527275A JPS599187B2 JP S599187 B2 JPS599187 B2 JP S599187B2 JP 50005272 A JP50005272 A JP 50005272A JP 527275 A JP527275 A JP 527275A JP S599187 B2 JPS599187 B2 JP S599187B2
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sewing machine
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pulse generator
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アリグザンダ− ガ−ロン スチ−ブン
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B19/00Program-controlled sewing machines
    • D05B19/02Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
    • D05B19/04Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by memory aspects
    • D05B19/10Arrangements for selecting combinations of stitch or pattern data from memory ; Handling data in order to control stitch format, e.g. size, direction, mirror image
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B19/00Program-controlled sewing machines
    • D05B19/02Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
    • D05B19/12Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by control of operation of machine
    • D05B19/14Control of needle movement, e.g. varying amplitude or period of needle movement

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はミシン用バタン選択装置に関する。
米国特許第3,8 7 2,8 0 8号に記載されて
いるような飾り縫いミシンにおいては、各縫目形成サイ
クルが行われる際に、次の縫目の配置に関する情報を記
憶装置から引出しかつこれを電磁アクチュエータに送給
する所定の時点が生じる。
サイクル内のこの所定の時点に続いて異なるバタンか選
択される場合には、その選択後に作られる最初の縫目は
選択前に使用していたバタンから既に引き出されている
データにしたがった位置になる。
したがって縫目パタンのはじめに不適当な縫目が形成さ
れ、縫目の美的外観を損じるようになる。
本発明の目的は縫目パタンを制御するための電磁アクチ
ュエータを設けたミシンにおいて、新しいパタンを選択
した時に前に選択されたバタンから引出された縫目が持
越されるのを阻止することである。
この目的は針を針作動機構から引離す飛越し縫い機構を
設け、かつバタン選択装置が作動された時に1縫目形成
サイクルが行われる間、前記飛越し縫い機構を作動する
ことによって達成される。
ミシンの縫目パタンを指令し得る電磁アクチュエークに
は種々のものがあり、これらアクチュエー夕は縫目形成
に先立ってバタンデータを供給すべき所定時点がそれぞ
れ異っている。
たとえば米国特許第3.,8 1 2,7 2 9号に
記載されている電磁アクチュエー夕においては、記憶装
置から引出されたデータは制御すべき縫目の配置される
前に、実際的に縫目形成サイクルの全体にわたって送給
する必要がある。
したがってこの型のアクチュエータによる時は、縫目形
成サイクルの如何なる時点においてバタン選択が行われ
るにしろ、バタン選択装置が作動させる時には飛越し縫
い機構が使用される。
しかし米国特許第3,8 8 1,4 3 3号に記載
されている電磁アクチュエータにおいては、記憶装置か
ら引出されたデータは各縫目形成サイクルの行われる前
、針が下降する直前においてのみアクチュエー夕に送給
する必要がある。
したがってこのアクチュエー夕を使用する時には、バタ
ン選択が針の上昇時において行われれば飛越し縫い機構
を作動する必要がなく、実際上このような状態において
飛越し縫い機構を使用することは新しく選択された縫目
パタンの形成を遅らせるだけである。
本発明の目的は各縫目形成サイクルが行われる際、電磁
アクチュエークが前記選択前の旧縫目バタンから送給さ
れるデータに応答して作動した時だけ、バタン選択にし
たがって飛越し縫い機構を作動させるようになった装置
を供することである。
この目的は、種々の縫目パタンで連続的に縫目を形成し
得る縫目形成機構と、前記縫目形成機構に反復縫目形成
サイクルを行なわせるミシン駆動機構と、前記縫目形成
機構に作動的に連結され、該機構によって形成される縫
目パタンを制御するようになった電磁アクチュエータと
、各縫目の配置を縫目バタンにしたがって制御するため
に前記電磁アクチュエータを調整するデータを記憶し、
かつ複数の種々の各縫目パタンに関する独立のデータを
記憶し得る容量を有する記憶装置と、作業員によって記
動され、前記複数の種々の縫目パタンの選択されたもの
に関連する前記記憶装置内に記憶されたデータを有効に
するバタン選択装置と、前記ミシン駆動機構を前記縫目
形成機構から分離するための飛越し縫い機構と、前記縫
目形成サイクル毎に同期パルスを供給するパルス発生器
と、前記パルス発生器からの同期パルスに応答して前記
記憶装置から前記選択された縫目バタン内の次の縫目の
配置に関するデータを引出す装置と、前記バタン選択装
置の動作に応答して、前記パルス発生器から次の同期パ
ルスが供給されるまでの期間前記飛越し縫い機構を作動
させる装置と、前記バタン選択装置の動作に応答して前
記飛越し縫い機構の動作が行なわれている間、前記デー
タを引出す装置による前記記憶装置からのデータの引出
しを阻止する装置とを有することを特徴とするミシンに
よって達成される。
このミシンは、好ましくは、前記パルス発生器からの針
が加工物を貫通する直前の所定のタイミングで供給され
る同期パルスによって、前記記憶装置から前記選択され
た縫目バタン内の次の縫目の配置に関するデータを引出
し、かつこのデータにしたがって前記電磁アクチュエー
クを付勢する装置を有し、前記バタン選択装置の動作時
点が前記パルス発生器からの同期パルスの供給後の所定
の縫目形成サイクルの間であるときに前記飛越し縫い機
構を作動させる装置を有効にする装置が設けられている
次に添付図面によって本発明の実施例を説明する。
第1図に示される如く仮想線によって表わされたミシン
ケーシング10はベッド11、該ベッドから立上った機
柱12およびベッドの上方に懸架された張出腕13を有
している。
ミシンの駆動機構は上軸14と、機柱内において調時ベ
ルト16によって連結された下軸15とを有している。
針17は針棒18により縦方向往復運動を行うように担
持され、前記針棒は張出腕13内において針棒支え19
の中に横方向揺動を行うように装架されている。
上軸と、針に往復運動を与えるための針棒との連結は後
述の如く全体が100によって表わされる分離可能連結
部分を有し、この連結部分は技術的に飛越し縫い機構と
称されるものである。
針に横方向揺動を与えるために駆動リンク25は26に
おいてブ冶ツク27に枢着され、該ブ爾ツクは揺動駆動
部材29の半径方向案内溝28内に配置されている。
前記駆動部材は全体が30によって表わされる電磁アク
チュエークの一部分を形成し、横力向揺動すなわちジグ
ザグ幅を制御するようになっている。
本発明に使用し得るこのようなアクチュエータの一つは
米国特許第 3,8 8 1,4 3 3号に記載されている。
本発明を理解するためには前記アクチュエータ30が駆
動軸31を有し、該駆動軸が調時ベルト16と係合する
スプロケット32を担持していることが分かれば良い。
駆動部材29に連結された連動リンク33は駆動軸31
により交互に前後に移動せしめられ、かつ該駆動軸によ
って与えられる運動範囲内における駆動部材29の選択
位置は、針の貫通時、5個のソレノイド20,21 ,
22,23,24の選択的付勢によって維持される。
なお第1図には送り台35によって担持された送り歯3
4を含む加工物送り機構の一部分が示されている。
第1図には送り歯に加工物搬送運動を与える前記加工物
送り機構が示されており、下軸15から歯車37によっ
て駆動される送り駆動軸36、該送り駆動軸上のカム3
8、該カム38を抱持しかつ送り調節溝穴41内におい
て摺動ブロック40を往復動させるように連結されたピ
ットマン39を有している。
リンク42はピットマン39を送り台35に枢動自在に
連結し、前記溝穴41の傾斜に応じて送り歯の送り行程
の大きさおよび方向が決定されるようになっている。
本発明においては前記溝穴41の傾斜は全体が43によ
って表わされた電磁アクチュエー夕によって制御するこ
とができる。
この電磁アクチュエータ43はなお前記米国特許第3,
8 8 1,4 3 3号にしたがって形成することが
でき、かつ調時ベルト16と係合するスプロケット45
を担持した駆動軸44を有するものとなすことができる
駆動軸44によって交互に前後に移動せしめられる連動
リンク(図示せず)は47において揺動腕48に枢着さ
れたリンク46に連結され、前記揺動腕は溝穴41に装
着された揺動軸49によって担持されている。
前記連動リンク、したがってリンク46の選択された位
置は加工物送り行程の行われる間、5個のソレノイド7
4,75,76,77.78を選択することによって維
持することができる。
ミシンベッド上のダイヤル88は調節リンク94によっ
て抱持されるクランクピン89を備え、前記リンク94
は電磁アクチュエーク43内に延び、平衡した制御を行
うようになっている。
この平衡制御は連動リンク連結および溝穴41間におい
て機械的微細調節を行い、所期の正確な縫目長さおよび
方向が得られるようになっている。
好適な実施例においては張出腕は4個の選択スイッチ5
0,51,52,53を有し、これらスイッチは作業員
によって作動され、電子記憶装置91,92.93内に
記憶された飾り縫目パタンの一つまたは直線縫目を選択
するようになっている。
直線縫目パタンは選択スイッチ50を作動することによ
って得られ、一方3個の異なる飾り縫目パタンは各選択
スイッチ51 ,52.53と関連している。
スイッチ50−53の作動および前記スイッチを作動し
て選択された縫目パタンを形成するための装置は本発明
と関連する米国特許第3,8 7 2,8 0 8号の
主題をなすものである。
この特許に記載されている如く、スイッチ50−53の
任意の一つを押してパタンを選択すれば、その導線内に
パルス信号が発生し、選択が行われる度にアドレスカウ
ンクがリセットされ、新しく選択されたバタンか所定の
時点から開始されるようになる。
本発明においては導線139(第4図)内のパルス信号
は任意のバタン選択が行われた時を表示するために使用
される。
第1図および3図において飛越し縫い機構100は米国
特許第3,8 2 0,4 8 5号に記載されたよう
な構造を有している。
この飛越し縫い機構が本発明と共働する態様を次に説明
する。
針棒18にはねじ101によってブロック102が装着
されている。
針棒18上を自由に摺動し得る第2ブロック103は軸
104を有し、該軸はミシンの普通の針往復クランク機
構(図示せず)に作動的に連結されている。
ブロック102,103が相互に錠止された時は針は普
通の態様で往復運動を行い、かつブロック102,10
3が相互に釈放された時は針の往復運動は中断される。
106においてブロック102に枢着されたクラッチレ
バー105はクラッチ指片107を備え、該指片がブロ
ック103の下方に位置した時に二つのブロック1 0
2 , 1 03を錠止するようになっている。
クラッチレバー105上の舌片108はベルクランク1
10の一つの腕109と係合することができ、該ベルク
ランクはブロック102内に担持された支点ピン111
によって枢着されている。
前記ベルクランク110は垂直に移動し得る釈放部材1
13と係合する第2腕112を備え、前記釈放部材はミ
シン枠内の案内ピン115を抱持する傾斜溝穴114を
有し、釈放部材は上昇した時に横方向に移動し、したが
って上昇した時に針棒の往復運動を中断させるようにな
っている。
ブロック102上の支点ピン111および釈放部材上の
腕117の間に配置されたはね116はクランチレバー
105が回転して針の往復運動を中断させた時に針棒を
上昇せしめるようになっている。
釈放部材113上の横方向垂片120はレバー122の
一つの腕121の上方に位置し、該レバーはミシン枠内
に担持された支点ピン123を有し、かつ他の腕124
はソレノイド125に作動的に連結されている。
ソレノイド125が瞬間的に付勢されれば針の往復運動
は中断され、したがって縫目の飛越しが生じる。
前記米国特許第3,8 7 2,8 0 8号に記載さ
れている如くバタン選択スイッチ50−53の1つを閉
じた時に導線139内に生じたパルス信号は普通の態様
で増幅され、かつバタン選択が行われた時には常にソレ
ノイド125を直接に作動するように使用されることが
できる。
このような配置は各縫目が形成される十分前にバタン情
報が送給されるようになったアクチュエー夕を使用する
場合に理想的である。
バタン縫目情報に対し、針貫通のはじまる直前にバタン
情報が供給されるようになったアクチュエータを使用す
る場合、第1縫目の飛越しを必要とすることなくパタン
を選択することのできるある期間が、バタン情報供給前
の各縫目形成サイクルの間に存在する。
第1縫目の無駄な飛越しを避けるためには、バタン情報
の供給される時点を見分ける装置が必要とされ、これは
次に述べる如く米国特許第3,8 1 5,5 3 1
号に記載されているようなパルス発生器ユニット143
を使用することによって行われる。
第2図に示される如く前記ユニット143は二つの独立
したパルス発生器よりなり、各パルス発生器は半円形の
カム150,152を有している。
前記カムはねじ148によってこれらカムを固定した上
軸と同様な磁束伝導材料によって形成することが望まし
い。
各カム150,152は大直径セグメント154および
小直径セグメント156よりなる可変周囲を有し、各カ
ムは1対のホール効果装置158,160の一つと共働
するようになっている。
各ホール効果装置158,160は磁束応答ユニットよ
りなり、該ユニットはそれぞれ出力導線170,172
または1 7 0’, 1 7 2’により、磁束の密
度が小なる時には低電圧(0.3ボルト)または零電圧
を発生し、磁束の密度が犬なる時には比較的高い直流電
圧(+4ボルト)を発生する。
導線170,170’は接地され、したがって実際には
線172,172’内に生じた高電圧パルス発生器ユニ
ット143の出力を形成する。
永久磁石174はホール効果装置158.160に近接
して配置され、かつ磁束伝導基礎部材176が設けられ
ている。
この磁束伝導部材は円板186の上方に位置する延長部
分184を有し、該円板も磁束伝導材料によって形成さ
れ、上軸14に装着されている。
各カムiso,152の大直径セグメント154が対応
するホール効果装置158または160に相対して位置
決めされた時には、それぞれ出力線172または172
′内が高電圧が発生する。
上軸が第2図において矢印の方向に回転すれば、ホール
効果装置160は針のジグザグ幅に対するバタン情報を
供給するに必要なパルスと同期するパルスを発生し、か
つこの目的のためにカム152の大直径セグメント15
4は針の往復運動の上死点においてホール効果装置16
0と相対する位置にくるように同期せしめられている。
カム150はホール効果装置158と共働して線172
内にパルスを発生し、十死点を過ぎて1/4回転した点
、すなわち針が加工物内に侵入しはじめかつ前回の送り
行程が終了した点において送り調整のためのバタン情報
の供給を開始させるように同期せしめられている。
軸14が第2図を左から見て反時計方向へ回転すると、
カム152の大直径セグメント154は既に説明したよ
うにホール効果装置160に相対して移動し、この位置
は針の往復動の十死点で同期されており、かつ高電圧信
号を線172′に発生する。
カム152が更に約180度回転すると、線172′の
高電圧信号は断たれる。
カム150の大直径セグメント154がカム152のそ
れより遅れて約90度、即ち上死点を越えて約90度ホ
ール効果装置158に相対して移動しかつ高電圧信号を
線172に発生する。
カム150が更に180度回転すると、線172の高電
圧は断たれる。
それ故、針の往復動の上死点を越えた270度において
は、線172及び172′は両方共オフ状態にある。
前述せる本発明の型においてはバタンカムの選択が各縫
目形可ザイクルの270度から上死点までの1/4回転
の間で行われれば、飛越し縫いは起こらず、これに反し
バタン選択が他の任意の時点で行われれば飛越し縫いが
行われるようになる。
バタン選択が各縫目形成サイクルの所定の部分で行われ
た時だけ飛越し縫い機構を作動させるようになった回路
を、第4図のべロック線図によって説明する。
第4図の線図においては201,202,203は入力
端子A,Bおよび出力端子Qを有するワンショットユニ
ットを示す。
入力端子Aが低電圧すなわちオフ電圧状態にあり、かつ
入力端子Bが高電圧すなわちオン電圧にある時だけ高電
圧すなわちオン電圧パルスが出力端子Qに現われる。
次の説明においては任意の導体内におけるオフ状態は低
電圧(0.3ボルト直流)または零電圧を意味し、オン
状態は高電圧(+4ボルト直流)を意味する。
第4図にはアンドゲート301 ,302、オアゲート
401,402およびノアゲート500が示されており
、これら各ゲートは入力端子A,Bおよび出力端子Qを
有している。
アンドゲート301,302は前記両入力端子A,Bが
オン信号を受入れた時だけ出力端子Qに信号を発生する
オアゲート401,402は入力端子A,Hの片方また
は両方がオン信号を受入れた時だけ出力端子Qに信号を
発生する。
ノアゲ−トsooは両入力端子A,Bがオフ信号を受入
れた時だけ出力端子Qに信号を発生する。
なお第4図の線図には3個のフリツプーフ田ノプユニッ
ト601 ,602 ,603が示されており、これら
各フリツプーフ口ツプユニットは入力端子A,Bおよび
記号0,1によって表わされた1対の出力端子を有して
いる。
記号0はフリツプーフ田ンプがその入力端子Aがオンパ
ルスを受けた時にオフの状態にあることを表わし、記号
1はオンの状態にあることを表わす。
任意のフリツプーフ口ツプユニットの入力端子Bがオン
パルスを受けた時には出力端子の対の状態はそれぞれ第
4図に示された状態とは逆になり、かつ入力端子Aが再
びオンパルスを受入れるまではこの逆の状態に止まる。
フリツプーフ口ツプユニット601は、ワンショットユ
ニット201がミシン針往復運動の上死点においてはじ
まる線172′内のジグザグ幅信号を受入れた時に、該
ユニット201から延びる線901内のパルスによって
第4図に示された状態に切換えられる。
したがって線902はアンドゲ−ト301を、該アンド
ゲートが線139,903,904を介してバタン選択
パルスを受入れた時に出力信号を発生するような準備状
態に置く。
フリツプーフ口ツプユニット602はこの時第4図に示
された状態に切換えられ、かつ飛越し縫い機構を作動す
るための線905がオン信号を受入れるようになる。
なおフリツプー′フロツプユニット601が第4図に示
された状態に切換えられる結果、線906はオフ状態に
置かれ、ワンショットユニット202がパルス発生器1
43から延びる線172内に送り信号を受入れた時に、
この信号に応答するように準備される。
線907を通ってワンショットユニット202からフリ
ツプーフロツプユニット603に至るパルスは線908
をオフ状態に置き、したがってミシン針往復運動の上死
点を過ぎて270度回転した点においてパルス発生器1
43からのジグザグ幅および送り線172’,172の
両方の信号が消失した時に、ワンショットユニット20
3がノアゲート500からの信号に応答するように準備
する。
続いて線909内にカウントパルスが発生し、次の縫目
に対する縫目バタンデータを引出すようになる。
ノアゲートの動作はワンショットユニット203にパル
スを送給するはかりでなく、線910を通してフリツプ
ーフ口ツプユニット602を第4図に示された状態と逆
の状態に変化せしめ飛越し縫い作動機構の動作を終了さ
せる。
このようにして針の往復運動はそれがバタン選択線13
9内のパルスによって開始された時に1縫目だけ中断さ
れる。
線909内のカウントパルスは線911を通して両オア
ゲート401,402からフリップーフ口ツプユニット
601,603に信号を送給せしめ、第4図に示された
状態と逆の状態に変化させる。
上死点前270度の時点から該上死点に至るまでの間に
おいてはアンドゲート301は除勢され、かつ線139
内に受入れられたバタンパルスは飛越し縫い機構を作動
しない。
第4図に示された論理回路の他の部分は次に述べる如く
、飛越し縫い機構が線905内のフリップーフ口ツプユ
ニット602からのパルスによって作動された時は線9
09内のカウントパルスが禁止されるようにする。
カウントパルスがこのように禁止されることによって新
しく選択されたパタンの第1縫目に対応する縫目バタン
データは、ミシン針往復運動機構が再び作動されかつこ
のようなバタン情報に対応する縫目が形成されるように
準備されるまで記憶出力として保持される。
線139内のバタン選択パルスがオアゲート402に送
給され、フリツプーフ口ツプユニット603に至る線9
12の中に信号を発生せしめることによって、該フリツ
プーフ口ツプユニット603は直ちに第4図に示される
状態と逆の状態に変化する。
これによってワンショットユニット203はその出力端
子Qにカウントパルスを送給しないようになる。
さらに飛越し縫い機構を作動する線905内のオン信号
は線913を通してアンドゲート302の入力端子Aに
送給される。
このオン信号はアンドゲート302の入力端子Bに加え
られたバタン選択装置から発生する線903内のオン信
号と共に、アンドゲート302の出力端子Qから線91
4を通してオアゲート401にオン信号を送給せしめ、
線915を通してフリツプーフロツプ601の端子Bに
オン信号が送給されるようにする。
線906内に生じたオン信号はワンショットユニット2
02がフリツプーフ口ツプユニット603に至る線90
7内に信号を送給するのを阻止する。
したがってワンショットユニット203は、次の縫目形
成サイクルが起こって飛越し縫い機構が線905内のオ
ン信号によって作動せしめられないようになるまではカ
ウントパルスを発生しない。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の装置を使用したミシンの斜視図である
。 第2図は本発明に使用されたパルス発生器の拡大斜面図
である。 第3図は第1図に示されたミシンの針棒機構の一部分の
拡大斜視図で、飛越し縫い機構を同時に示す。 第4図は本発明に使用された電子回路の一部分を示すブ
ロック線図である。 図において10はミシンケーシング、11はベッド、1
2は機柱、13は張出腕、14は上軸、15は下軸、1
6は調時ベルト、17は針、18は針棒、19は針棒支
え、20−24はソレノイド、25は駆動リンク、27
はブロック、28は案内溝、29は揺動駆動部材、30
はアクチュエータ、31は駆動軸、32はスプロケット
、33は連動リンク、34は送り歯、35は送り台、3
7は歯車、38はカム、39はピットマン、40は摺動
ブロック、41は溝穴、42はリンク、43はアクチュ
エータ、44は駆動軸、45はスプロケット、46はリ
ンク、48は揺動腕、49は揺動軸、50−53はスイ
ッチ、74−78はソレノイド、88はダイヤル、89
はクランクピン、91−93は記憶装置、94は調節リ
ンク、100は連結部分、飛越し縫い機構、101はね
じ、102はブロック、103は第2ブロック、104
は軸、105はクラッチレバー、107は指片、108
は舌片、109は腕、110はベルクランク、111は
支点ピン、112は第2腕、113は釈放部材、114
は溝穴、115は案内ピン、116はばね、117は腕
、120は横垂片、121は腕、122はレバー、12
3は支点ピン、124は腕、125はソレノイド、13
9は導線、143はパルス発生器ユニット、148はね
じ、151,152はカム、154は大直径セグメント
、156は小直径セグメント、158,160はホール
効果装置、170,172,170’,172’は出力
導線、174は永久磁石、176は磁束伝導基礎部材、
184は延長部分、186は円板、201 ,202,
203はワンショットユニット、301 ,302はア
ンドゲート、401 ,402はオアゲート、500は
ノアゲート、601 ,602,603はフリップーフ
口ップユニットである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 種々の縫目パタンで連続的に縫目を形成し得る縫目
    形成機構と、前記縫目形成機構に反復縫目形成サイクル
    を行なわせるミシン駆動機構と、前記縫目形成機構に作
    動的に連結され、該機構によって形成される縫目パタン
    を制御するようになった電磁アクチュエータと、各縫目
    の配置を縫目バタンにしたがって制御するために前記電
    磁アクチュエータを調整するデータを記憶し、かつ複数
    の種々の各縫目パタンに関する独立のデータを記憶し得
    る容量を有する記憶装置と、作業員によって作動され、
    前記複数の種々の縫目パターの選択されたものに関連す
    る前記記憶装置内に記憶されたデータを有効にするバタ
    ン選択装置と、前記ミシン駆動機構を前記縫目形成機構
    から分離するための飛越し縫い機構と、前記縫目形成サ
    イクル毎に同期パルスを供給するパルス発生器と、前記
    パルス発生器からの同期パルスに応答して前記記憶装置
    から前記選択された縫目バタン内の次の縫目の配置に開
    するデータを引出す装置と、前記バタン選択装置の動作
    に応答して、前記パルス発生器から次の同期パルスが供
    給されるまでの期間前記飛越し縫い機構を作動させる装
    置と、前記バタン選択装置の動作に応答して前記飛越し
    縫い機構の動作が行なわれている間、前記データを引出
    す装置による前記記憶装置からのデータの引出しを阻止
    する装置とを有することを特徴とするミシン。 2 特許請求の範囲第1項記載のミシンにおいて、前記
    パルス発生器からの針が加工物を貫通する直前の所定の
    タイミングで供給される同期パルスによって、前記記憶
    装置から前記選択されたi目バタン内の次の縫目の配置
    に関するデータを引出し、かつこのデータにしたがって
    前記電磁アクチュエー夕を付勢する装置を有し、前記バ
    タン選択装置の動作時点が前記パルス発生器からの同期
    パルスの供給後の所定の縫目形成サイクルの間であると
    きに前記飛越し縫い機構を作動させる装置を有効にする
    装置を設けたミシン。
JP50005272A 1974-01-09 1975-01-09 ミシン用パタン選択装置 Expired JPS599187B2 (ja)

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US432027 1989-11-06

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Publication Number Publication Date
JPS50101160A JPS50101160A (ja) 1975-08-11
JPS599187B2 true JPS599187B2 (ja) 1984-02-29

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BR (1) BR7500121A (ja)
CA (1) CA1046613A (ja)
CH (1) CH597407A5 (ja)
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GB (1) GB1474198A (ja)
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CH597407A5 (ja) 1978-04-14
GB1474198A (en) 1977-05-18
DE2500471A1 (de) 1975-07-17
JPS50101160A (ja) 1975-08-11
BR7500121A (pt) 1975-11-04
SE7500115L (ja) 1975-07-10
DE2500471C2 (de) 1983-12-01
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